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ニコチャンマネーメイク

株式売買などのマネーメイク日記。

自分の苦手な事をやるのが正解かなあ~ と思う

2024-08-10 09:59:49 | 会社員ゲーム

書籍などにも、「自分が好きな事だけをやるのが正解」 みたいのがあったりすると思うのですが、自分の苦手な事をやるのが正解ではないかなあ~ と思ったりするお話です。

 

小学生の頃などチビッ子時代に友達と遊んだりするのが苦手で、勉強は楽に感じて、勉強ばかりをしてという感じで、大学を卒業したら新社会人デビューして会社員になり、潮目が大きく変わった事で馴染めずに躓いたと言う人がいる。

 

「どう修正すれば良いのか誰も教えてくれない」 みたいに10年とか悩んだりしているとか言ったりする。

 

そういう相談って難しいと思うのですが、人は必ずしも自分が得意な事を仕事でやっていないと思う。

 

例えば、私三之橋の場合は高校を卒業する直前頃にそれまで一緒だった男友達の子に、「お前とは一生付き合っても良いやつだと思っている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので俺と一緒にコンピュータの専門学校に一生に行こうぜ~」 と誘われた。

 

高校生の頃は、中学生時代に引きこもりになった子がいて、小学生の頃に遊んだりしていて、それで中学生時代に家に引きこもりになったりしていたので友達とその家に行ったりしていたので、バッタリ会った事で高校時代も行ったりした。

 

みなさんは引きこもりのプロフェッショナルみたいな子の家に遊びに行った事とかありますか?

 

その子の部屋に上がると、メチャ高そうなコンポの音楽を聴くオーディオの機械や、さらに高そうな1,000,000円くらいのデスクトップPCが置いてあり、本棚にはコンピュータゲームのソフトがズラ~っと並んでいたりする。

 

それで、「三之橋君、それで遊んでも良い~よ」 とか言われ、『僕は良いよ、そういうの苦手だし』 と言って触るのもできない感じでした。

 

1つはその子にとっては宝物だと思うので、適当に弄って嫌われることにでもなるのはどうかなあ~ と思った感じ。

 

2つ目は、ぱっと見キーボードも文字の位置がランダムに配置されていて、それを覚えるだけでも大変そうなイメージ。

 

ゲームセンターにインベーダーゲームとかが流行っていたりして、それに100円玉を入れて遊ぶのとはどこか違ってみて、触るのもおっかなびっくりみたいな感じ。

 

そういう苦手意識が強かったので、友達に一緒にコンピュータの専門学校に行こうぜ~ とか言われた瞬間に、『えっ、~~~』 みたいな驚きがあった。

 

ただ、友達が真剣に言っていたように見えたので、そこでふざけるみたいな態度はマズい気がして、でも、本音ではコンピュータの世界に飛び込むというのはかなり勇気がいるなあ~ と迷ってしまった。

 

それで、小ズルい作戦だと思うのですが、『コンピュータの専門学校に行く前にデスクトップPCを家電量販店で買って、引きこもりの子と同じように毎日コンピュータゲームでもしていれば、きっと触るのも億劫というのも無くなると思うし、キーボードのキーの位置を覚えられると思う』 と考えてしまった。

 

父に父の名義のクレジットカードを渡されて財布の中にいつも入っていた。

 

たぶん、子供が高校生くらいで何か欲しいものがあった時に、泥棒をするとかするくらいであれば、それで買ってくれた方が良いという考え方だと思う。

 

『コードブラックが発生したので仕方ないか~』 みたいな感じ。

 

友達には、『わかった』 と言ってそれも適当な返事だと思うのですが、高校の授業が終わり家電量販店に直行して、デスクトップPCを買った。

 

今のようにそんなにたくさん種類があるわけでもなくて、デスクトップPCを持っている人なんて大学生の変人くらいだったりした。

 

中学生の頃に関東から引っ越して来た子が同じクラスでよく一緒に遊んだりした。 高校生になった会う事も無くなっていたのですが、ある日いきなり家にやってきて、部屋に上がり、「へえ~、三之橋はコンピュータとかやるんだ~、カッコいいね~」 と言われた。

 

その子はお父さんの仕事でまた転勤するらしくて、関東に戻るとかそういう話で、何となくさよならを言いたくなったと言っていた。

 

一緒にコンピュータの専門学校に行こうと誘ってくれた子は、スーパー特待生だった。

 

よくどこにでもいるようなちょっと成績が良いとかで授業料が免除になる特待生というのがあり、さらに優秀だとお金がもらえるので会社員みたいな世界。

 

でも、その子は問題も多かったのでもう大学では受け入れ先がないという感じで、「コンピュータの専門学校に行けば試験はないので一緒に行けて、将来の就職でも困らないぜ~」 という考えのようだった。

 

ただ私三之橋の場合は、大学で受け入れ先があったりしたので、結局大学生になるという事になってしまい、友達が、『俺の事は気にせずに頑張れ~』 と言われた。

 

それで土地勘のない誰も知り合いもいない大学に1人ぼっちで通う事になるというアローンスタートに転落してしまった。

 

18歳の高校生でも、それまで生まれ育った実家を離れて生まれて初めての1人暮らしを誰も知り合いもいないところでやるとかのアローンスタートは、「俺には絶対無理」 とか言ったりするじゃないですか。

 

私三之橋の視点では、コンピュータの専門学校にそれまで一緒だった男友達と一緒に行った方が幸せに見えるというか、安心感があるというか、そういう感じがあった。

 

ただ、入学式では国産高級車の新車に乗っていた子に出会い、アローンスタートだと大学がどういう世界なのかも調べずに大学生になったので、まずは誰かに話しかけないといけないくらいは18歳だとわかるので声掛けしてみた。

 

「俺はさ~、4年後にはどこかの会社に入っていて営業車にも乗っているつもりなので、その時になって困らないように今こういう風にバイトして買った車でこういう風に大学に通学で乗って公道を実践練習しているだけで、何だお前そんな事を知らずに生きているのか~」 みたいに言われてしまった。

 

そこで悩みが2つになってしまった感じ。

 

1つはスーパー特待生の友達が、これからの時代はコンピュータの時代なのでとりあえずそのラインに乗っかっておく方が良いと言っていた。

 

一緒にそばにいて、”この人天才かなあ~” と感じるくらい何かセンスとかあるので、そういわれればそうとしか思えない。

 

それでデスクトップPCも父のクレジットカードで買ってしまったのですが、父に、『使ったお金はアルバイトして返すので』 と言ったら、「それはしなくて良い。 自分でコンピュータの勉強をするという事であればプレゼントするので」 みたいに言われてしまった。

 

近所の本屋さんに行ってコンピュータのコーナーに書籍がズラ~っと並んでいて、メチャ高いのですが、「コンピュータプログラムを作ってみよう」 とか買ったりしていた。

 

デスクトップPCは30万円超えという感じで1台100万円とか多かった時代に、とりあえずキーの位置を覚える為の目的で買った感じ。

 

それで自分としてはPC操作をしていれば良いかと考えていたのに、大学の入学式では、「これからの時代は車の運転技術で自分の人生が左右されるんだ」 と言われ、その子が使った金額は高校生時代にアルバイトして貯めた300万円超えという話を聞いて驚いた。

 

 

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勉強するよりも、友達と遊ぶ方が難しい

2024-08-10 09:59:33 | 会社員ゲーム

難関な国立大とかを出て会社員になったらいっきに躓いたという人がいて、”勉強するよりも友達と遊ぶのが難しい” というのを子供時代に感じたと話していました。

 

人は幼稚園生とかになると集団生活が始まりそこで知り合った男の子という友達ができたりして遊ぶ。

 

ただ、それ以前に近所に住んでいる年の近い子と遊ぶというのがスタートかなあ~ と思う。

 

一般的には、男性が女性と付き合っていて、結婚した時とか、子供が生まれるからとか、子供が幼稚園生になるのでとか、そういうタイミングで夢のマイホームを35年ローンとかで買うじゃないですか。

 

男性はその辺はよく考えて行動をした方が良いと思うのですが、結婚して奥さんと2人だけで新居を買って住む。

 

「新しい家に住むは気持ち良いから」 と考える人は少ないと思います。

 

ご主人はそれまでと同じ会社に通勤するという感じになるのですが、奥さんは専業主婦ですと土地勘もない誰も知り合いのないアローンスタートになる。

 

18歳になった時に大学生になるという事でそれまで生まれ育った実家を飛び出して土地勘のない誰も知り合いのいないところに引っ越して、生まれて初めの1人暮らしを始める。

 

それまでお母さんが料理や洗濯や掃除という家事をしてくれていたのがありがたい事だったと感じるように、その家事も自分のやらないといけない事になる。

 

それ以外に、誰も知り合いがいない大学に行くとかで誰かと仲良くならないといけない。

 

それまで未経験だったやったこともないような事で、かつやらないといけない事が急激に増えてしまい、誰かが丁寧に教えてくれるわけではないので、しんどいという感じもある。

 

その大学生時代4年間でアローンスタートで自分がどのくらいできたとかを振り返り、大学を卒業したら実家に帰り親戚などの縁故採用で地元で働くという人は少なくない。

 

大学生という、同じ年齢の似た境遇の人同士という集団で、「自分はこういうアローンスタートって苦手だなあ~」 みたいに感じると、大学を卒業して運良くどこかの上場企業に新入社員として入社できた場合、仕事も覚えないといけないし、同じ年齢ではないもっと70歳くらいまでの幅広い人とも人間関係の構築をできないといけないので、「私には無理」 と思う人もいる。

 

男性の場合ですと、大学生になる時にアローンスタートし、大学卒業し新社会人デビューして会社員1年生でまた知り合いもいないアローンスタートという感じでやってきている人が多い。

 

でも、女性だと、「私は実家を離れてアローンスタートは怖いし」 みたいな感じで実家から大学とかに通い、卒業後は実家から会社に通勤するという人は少なくない。

 

仮にそういう感じの女性と付き合っていた彼氏が、「彼女と結婚しても悪くない」 とか考えてみて、結婚し、新居で新しくマイホームを買うか、どちらかといえば賃貸で2人暮らし用としてマンションを借りるとかする。

 

ご主人の場合は、それまでの会社に通うとかで、家が変わるだけ。

 

でも、奥さんが専業主婦だと、アローンスタートで新居で近所の人と仲良くなるという部分で上手くラインに乗っかれる事ができないという事もあったりする。

 

想像してみてください。

 

福岡だと、”はとふれ” とかをネットで見て、「あっ、この中古の一戸建てが悪くなさそうだよね~」 という感じで2人で見て決めて買ったとします。

 

ご主人は会社とか仕事に行き、奥さんは家の前をほうきで掃くとかして、近隣の住人と挨拶したりして仲良くならないといけない。

 

そこが上手くいかないと、奥さんはずっと知り合いがいないままとなり、買い物もどこがお勧めとかわからないし、誰かと話すという事でストレスが和らぐという、ストレスコーピングもできない。

 

奥さんがノイローゼみたいになると、会社で仕事とか上手くいっていたご主人がそれに連動して引っ張られる事になり、夫婦の中が悪くなって離婚したりするじゃないですか。

 

そこで人は普通は考える。

 

赤ちゃんが生まれるとかそういうタイミングで人は家を買うとかするので、その同じタイミングで自分たちも家を買えば、新聞のチラシで見たそこそこデカい個数の分譲マンションとかを見て、「ここを買えば、新築だし、自分と同じような子供が生まれる事をきっかけに買う人が絶対にいると思うので、似た境遇の者同士ママ友とかになれそうじゃない?」 みたいに考える。

 

一戸建ての場合でも、大手が開発して家が20戸とか30戸とかの〇〇〇〇〇タウンとかを買えば、同じような人たちがいっぱい引っ越してくる。

 

赤ちゃんが生まれて、2歳とか3歳になり、隣の家にも似た年頃の子供がいると、母親同士が、「こんにちは~」 と挨拶するようになり、「どこで買い物しているの? 私は駅前のあのスーパーだけど~」 とか話すようになる。

 

日用品はあのディスカウント店で買うけれど、お肉とか魚はあっちのスーパーで買うとか、人それぞれ違っている。

 

隣の家とか、向かえの家とかにそういった話すママ友がいたりすればストレスコーピングで話ができるとかでストレスが溜まらないじゃないですか。

 

同時にいくら奥さんがアローンスタートに強い得意な人であったとしても、子供がそうだとは限らないじゃないですか。

 

隣の家に同じ年齢の女の子が住んでいて、その家も女の子だと、幼馴染となり、高校生くらいまでずっと一緒に遊ぶ事になるとかもある。

 

でも、お父さんとかお母さんがそういう戦略でないと、自分の家の周りに同じ年頃の子供がいないとかで、誰とも仲良くなれないとかもある。

 

幼馴染とかの子がいないと、ある日幼稚園生とかにそこで初めて自分と同じ年ごとの子と出会い、どういう風に遊んで良いのか? がわからずに幼稚園に行くのが苦手となる子もいたりする。

 

男性の視点で見れば、誰か付き合っていた女性と結婚した時に、奥さんがアローンスタートで躓くとか、子供がアローンスタートで躓くとかで人生が転落する可能性は否めないので、「だったら子供ができた時に家を買っちゃば1番理論上は安心ではないかと考えると思うのです。

 

例えば、自分が幼稚園生とか小学生の頃に、お父さんの仕事で転勤してきたという家の子がある日転向してきて、みんなの前で挨拶させられ、その後に苦労しているとか見た事はあったりするので、どこか自分が転勤したら子供とかにしわ寄せがいくとか考える人は少ないと思う。

 

例えば、テレビニュースで、お父さんやお母さんが中学生になるというタイミングで家を買ってしまい、小学校を卒業した子供が、「みんなと別れ離れになるのは絶対に嫌、新しい家なんか要らないのに」 と電車に飛び込み自殺したとか報道されるじゃないですか。

 

お父さんやお母さんが、「私たちの目ではこのタイミングで家を買うのは正解」 と思ってやってしまい、その後に子供が一気に人間関係の構築ができずに転落し不登校の引きこもりになるとか起きたりしているじゃないですか。

 

昔は不良になるとかが多かったと思いますが、人に溶け込むがダメな人は1人ぼっちで家に居る方を好むとかある。

 

そんな感じで、子供時代に対人関係とかが上手くいったとかそういう部分は親が子供の事を考えて行動したのか? とかいうマイホームの部分であったり、偶然マイホームを買った者同士の運みたいなもので、「隣の〇〇ちゃんで良かった」 とかがある感じ。

 

これは、”マイホームを買わないといけない” という話ではありません。

 

運が良ければ、はとふれで中古の一戸建てを見て、シンプルに自分が良いと考えて買い、たまたま隣の隣人に自分と似た境遇の人が住んでいて仲良くなれたりする場合もある。

 

デカい分譲マンションの新築を買っても奥さんや子供が隣人と仲良くなれないという事例もあったりする。

 

例えば、今高校性の男性がこのブログ記事を読んでいたとします。

 

普通は、「俺の人生はこれまで振り返ってみて、幼稚園生から高校生まで友達もできていたし、人に嫌われるとか虐められるとかもなかったので、大学生になっても今のままだと思うし、大学を卒業して会社員になっても今のまま変わらないと思う」 みたいに思うと思います。

 

それはある意味、”見方” としては実績を見ているという点から未来を想像しているので正しい。

 

ただ、その実績というのは未成年の場合は保護者がいて、その保護者が優れていればいる程、その保護者の実績と言えるのかもしれないじゃないですか。

 

テレビニュースで無差別殺人事件を起こした人であっても、子供時代はまともだったとか、むしろ近所の後輩の女子には憧れられていたとかもあったりするわけで、そのくらいの年齢までは親の力でカバーできると思うのです。

 

後は、”未来の予想をする” という場合、あまり過去だけ見ていてもダメだと思う。

 

自分が高校生であれば、すでに大学生になった親戚とかがどうなった? とかモデリングというか、サンプリングというか、先行する人を見たりする事も需要だと思う。

 

自分で問題ないと思っていたりする人って、意外とそれまでそれほど大きく潮目が変わった経験をしていないとかで何となくそう思ったりして、大学生になった途端、専門学校生になった途端、高校を卒業して就職した途端に、しんどさというか、ハードルを越えるのが難しいと感じたりする。

 

それまで自分ではもっとうまくできる人だと思っていたのに大学生になったその1回で懲りてしまった、みたいな人って少なくない。

 

自分と同じ年齢みたいな人たちと上手く人間関係の構築ができないと、アローンスタートでゼロになったそれが増えないとかで、「もしもこのまま会社員になったらもっと難しくなるのでその結果はもう自分で見たくない」 という感じの人もいる。

 

大学を卒業すると新社会人デビューして会社員1年生となる。

 

そこでも一気に上手くラインに乗っかれないというを感じる人は少なくない。

 

その後も、結婚をすれば、奥さんが引っ越した先で誰とも仲良くなれずノイローゼになるとか、そこは問題なくても赤ちゃんが生まれると1人で子育てをしている事で育児ノイローゼになるとかあるし、子供が学校で馴染めずに不登校になるとかもある。

 

元農水産相事務次官長男殺害事件とかを見ても、お父さんが官僚トップみたいに上り詰めた人であっても、家庭では子育てが上手くできずに殴られていたとか報道があったじゃないですか。

 

芸能人とかもそうですが、仕事ができる人でも、子育てとか奥さんとかで問題が報道される人は少なくないじゃないですか。

 

男性の場合は、いくら自分が会社の中で仕事ができたとしても、奥さんが躓くと連動して、子供が躓くとそれにも連動して、カバーしきれないという問題がある。

 

そんな感じなので、チビッ子時代に友達と遊ぶのが苦手で避けて勉強ばかりしていた、という人でも、お父さんとかお母さんがどうだったのか? をまず考えないと意味がないと思うのです。

 

自分が生まれ育った家は、お父さんやお母さんがどのタイミングで買ったのか? とかは登記簿とかで調べられるじゃないですか。

 

例えば、結婚する前はお父さんはどこに住んでいたとか直接訊いてみる。

 

お母さんにも訊いてみる。

 

お父さんはそもそも大学生になった時に県外まで引っ越してアローンスタートで都内の大学に通っていた人もいれば、1度も県外とかに行った事もない人もいる。

 

お母さんもずっと生まれ育った家の実家で過ごし、結婚するまで1度もアローンスタートで何かをやった人もいる。

 

まずは、自分の両親がどういう経験をして今の家に住んでいるのか? は簡単に調べられると思うのです。

 

もしも、親が無頓着で、ノープランで子育ての事とか考えずにやっていたという事で、幼馴染もできずに躓いていたのかもしれない。

 

そういうルーツというか、1つ1つ順を追って見ていかないと修正ができないと思う。

 

後は小学生時代に両親が友達がいないとかを心配して病院に連れて行き、統合失調症と診断されたと言っていたりするケースもある。

 

それも、本人が診断された結果はたしかにそうですが、そもそもそれはお父さんがそういう障害があるのか? お母さんに障害があるのか? を知らない人が少なくない。

 

例えば、「私は小学生の頃に友達がいない事で両親が心配し、ある精神病院に連れて行かれてそこで統合失調症と診断されました」 とか言いにくそうに言われる。

 

恥ずかしいとか、それが事実であったとしても知らない家族でもない人に言いづらいとかあると思うのですが、言われた人から見れば、お父さんがそういう障害なのか? お母さんがそういう障害なのか? とかを聞かないとどうしようもない。

 

ある人の悩みを聞いた時に、お父さんとお母さんは普通の人で、自分だけ統合失調症だった、みたいに言われる感じですが、そもそも親の両方が障害とかない場合、子育てで失敗する確率って低いと思うのです。

 

例えば、お父さんが大学生になりアローンスタートで苦手と感じたり、卒業後に会社員となり、アローンスタートでまた苦手と感じたりする。

 

普通そういう風に苦手でとなれば結婚して子供が生まれた時とかは、普通の人以上に、「子供も俺に似て苦手だと思うので、せめて環境だけは考えてあげよう」 みたいにマイホームを買う時期とか考えると思うのです。

 

それで小学生時代に子供が統合失調症と判断されたとかというのはおかしい気がするのです。

 

例えば、お父さんが大学生になる時に県外でアローンスタートをして、大学を卒業して会社員になりアローンスタートをして、環境への順応性が異常高くて得意という人だった場合、結婚したり子供ができた時にいちいち環境とか考えないと思うのです。

 

人はよく、「失敗した」 とか、「躓いた」 とか、「あれは苦手で」 みたいに一括りにして言ったりすると思うのですが、自分で問題点を洗い出す場合でも、誰かに相談する場合でももっとディティールを見ていかないと修正とか問題解決にはならないと思う。

 

例えば、勉強するというのは、チビッ子の場合、算数で、1+1=2です。 みたいに覚えるという工程があり、ドリルとかで覚えたのか? を試してみるとかするじゃないですか。

 

そのくらい簡単な事だと思うので、人が思うよりは価値がないと思うのです。

 

教科書に書いてある事は、今日読んでみても明日読んでみても同じだったりするじゃないですか。

 

それじゃあ、友達と遊ぶという場合、人は同じ人っていないと思うのです。

 

自分の家の隣にA君という人が住んでいて、2つ自分よりも年上で、何かと自分よりもいろいろな事を知っていたりして遊び方とかも教えてくれる。

 

そして、自分の家の斜め向かいにB君という2つ年下の子が住んでいた場合、その子の家に行くと、自分がちょっとお兄ちゃんという感じになるので、A君という先輩から教えてもらった話とかをB君に教えたりする。

 

年齢が違う、立場が違う、性格が違う、とかあったりする。

 

それ以外にも人はその日の気分とか機嫌とか違ったりする事もあるので、どこか揺れているじゃないですか。

 

例えば、私三之橋の場合は、幼稚園生の2年間同じクラスで、小学生1年生と2年生まで同じクラスだったという4年間一緒だった男友達の子に、家が会社経営者という感じで黒塗りのデカい運転手の車に乗っていた友達がいた。

 

小学生になり、ある日その子がやろうぜ~ と言った感じで全然知らない会社に不法侵入して倉庫でロケット花火大会をやってしまった事で警察が来て連行されてという事があった。

 

チビッ子とは言え、最初にその子にやろうぜ~ と言われた時にそれは論理的に考えてみて、ヤバいのではないか? くらいは思った。

 

警察署で、警察官が、「どう説明すれば良いかなあ~、知らない人の会社に勝手に入っちゃダメで、それをやるとおまわりさんがこういう風に来てしまい、こんな風に連行されて・・・」 みたいに説明する。

 

友達が、「おまわりさん、それは前回も聞いたので説明しなくて良いです。 2回も聞かないといけないくらい僕たちはバカじゃありません」 とか言ったりする。

 

その子は、誰かと遊んだり話したりした後に、2人になった時とかに、「あの子2回も同じ事を言ったりするので」 みたいに言って嫌ったりする感じがあった。

 

友達の家に黒塗りの車で帰り、その子のお母さんがちょっと不機嫌な顔に見えたりする。

 

なぜ、誘われた時に、「それはやっちゃダメだよ」 とか言って、やめさせるとか、あるいは人によっては、「僕はやらない」 と1人だけ帰るという人もいると思う。

 

でも、韓国映画とかテレビとかでも、小さな子供が1つ年下の弟が廃墟に遊びに入った時とかに、「俺は帰る」 とか帰ってしまい、その後に弟が死んだりして、「お前お兄ちゃんなので弟を守るのが役割なのになぜ見なかったんだ~」 と両親が怒鳴り、それが大人になっても夢に出てくるとかで苦しんでいるシーンとかあったりするじゃないですか。

 

論理的に、法律的に見て、自分はやらないというのが正解だったとしても、その後の結果によってはその正解が不正解になるという事もある。

 

チビッ子がやらかした事で多少不機嫌で面白くはないという顔をしているように見える友達のお母さんはその話をしない。

 

別に叱られることもない、

 

なぜか?

 

私三之橋がその子を置いて1人で行かせたというのがなかった事はホッとしたように見える。

 

後は、叱らないというのは、たぶんその友達が超えない一線があると母親としてわかっていたからではないかと思う。

 

例えば、小学生1年生の頃にクラスの女の子がよく給食の時間にパックの牛乳とか投げつけられるとか、男の子が飛び蹴りをして泣かせているとかあった。

 

誰も説明しないのでよくわからないのですが、どうもその子の親が生活保護受給者とかで、それで虐めていたのだと思う。

 

チビッ子は割と残酷な感じがあるので遠慮をしないという感じで、周りの子のノリに左右されてやってしまう子もいる。

 

でも、その友達は、そういうのはたぶんやらない。

 

誰かがノラネコを捕まえて、手足を引っ張るとかしても、それには参加しない。

 

誰かが昆虫とか、トカゲとかの手足を引っ張ってしっぽとかももぎ取るとかしていても、やらない。

 

幼稚園生の2年間一緒だったりして、毎日ではないけれど遊んだりして、その子の性格というか、思考パターンを考えてみた時に、知らない人の会社に入って、そこから先誰かを傷つけるとかそういう事はしないとわかっていたような気がする。

 

それでその子が、やろうぜ~ とか言った時に、どのような展開になるという想像のスジヨミの部分で事件とかにならないと思って付き合い、そばを離れなかったと思うのです。

 

その子のお母さんが、「家族みんなで助け合いましょうね~」 とか口癖のように言っていたので、一応自分的には家族のような接し方をしていて、危ない遊びでも付き合っていた。

 

友達と遊ぶというのは、ドリルとか参考書には書いていない事で、自分の眼でその子とかその子の親とかを見て、論理的な事を学ぶとかの他に、感受性の高い子供なので、感情も学ぶというのがあると思う。

 

例えば、友達が知らない人の会社に入って遊ぼうと言う。

 

それを聞いた時に、それはやっちゃダメな事でお父さんにバレると叱られるかなあ~ とかチビッ子なりに考える。

 

論理的には法律を考え、自分はやらないと逃げるのが正解だったりする。

 

でも、その子の思考パターンとかを考えた場合、誰かを傷つける事はしないと思うので、その子が1人だけで建物とかに入って、何かあって死んだりした時に、「お前は1人だけで行かせたのか?」 という問題に変わるとか想像できるじゃないですか。

 

例えば、その子が大けがでもして生涯歩けなくなり車いす生活になったりしたとか死んだとかだとする。

 

その子のお母さんが、「うちの子が言い出したのが悪いし、たしかに法律違反だったりするとは思うけれど、1人でうちの子供だけを行かせてそれでもあなた人間なの? 自分の事しか考えていないの?」 とか言われそうじゃないですか。

 

俗に言う、”人間の感情” というやつですよ。

 

友達が知らない会社に入って遊ぼうぜ~ と言う。

 

たしかにそれはやれば警察沙汰かなあ~ と思ったりするので、その子1人だけで行かせたとかあったら、感情の面で、「あなたバカなの?」 と友達のお母さんが怒るとかあると思うのです。

 

幼稚園生時代に2年間遊んだりして、その子が何か欲しいものを万引きするとか、誰かを虐めるとかそういうラインは超えないと築かなかったのか? みたいなボンクラ扱いされる人もいると思う。

 

たぶんその友達が遊んだらスッキリして、そこに置いてある売り物の商品を壊すとかそういうのはしないとわかるというのが人間での付き合いでわかると思うのです。

 

人間関係の構築という部分では、①ここは論理的に考えて行動するのが正解。 ②ここでは感情で考えて行動するのが正解。

 

みたいにシュチュエーションで正解が分かれるというのがあると思うです。

 

例えば、お友達に誘われ警察沙汰になり警察署に連行されたとなれば、自分のお父さんが知った時に、「おい〇〇、お前はどうしてそんな事をしたのんだ?」 とか事情を聴かないといけないじゃないですか。

 

悪い友達がいて、それで巻き添えになっているだけかもしれない。

 

悪ガキに虐められてやらされているのかもしれない。

 

その事情を聴かれた時に、「僕が幼稚園生の頃から遊ぶ友達で、お金持ちの子で不法侵入マニアみたいな子がいて、付き合わないと1人だけでもやったりすると思うので、付き合っていた。 一応その子は人を傷つけるとかもしないとかあったので」 とか説明すると思うのです。

 

そういう流れをスジヨミして自分なりに考えて行動していて、お父さんだったら、そういえば許すかなあ~ とか一応考えてはいる感じ。

 

友達と遊ぶというのは、勉強に比べると自分の頭で考えるという部分が増える。

 

後は、警察沙汰でパトカーがきて連行されるという意味がわからないと言う人もいる。

 

例えば、自分の会社に知らないチビッ子が勝手に入って遊んでいれば、叱って敷地外から追い出せば済むという簡単な話ではなかったりする。

 

ひょっとしたら家出をしている子供なのかもしれないし、親はその子がそういう遊びをしているとか知らないのかもしれないじゃないですか。

 

「未成年なので、落としどころは110番緊急通報かなあ」 と考える。

 

それが1番トラブルにならないし、人として親に一応警察が知らせるとかして指導するのがその子たちの為かなあ~ と考える感じ。

 

自分の家の私有地でも、勝手に誰かが入り込んでいれば、それはお父さんが出て行って注意するという人もいれば、確実に処理しておくという手堅い解決法として110番緊急通報する人がいる感じ。

 

ひょっとしたら小学生1年生の子供でも、発達障害とかがあってそれで知らない人の会社の中で遊んでいるのかもしれないし、発達障害とかないのにただスリルだけを求めて探検している子供もいたりする。

 

どんな人なのか? というのは警察官が親とかに電話したりして確認するしかない。

 

お金持ちの家とかだとお母さんが保証するとかですぐに迎えの車で帰られる。

 

一応刑法には、刑法第41条に責任年齢14歳とかがあり、発達障害とか知的障害とかで理解できないとだと施設に送られるとかはあるのですが、そういう少年でないと後は親がしっかりしているとか誰かを傷つけたわけでもないので注意されて終わる。

 

大人でも普通の人が乗らない高級車が迎えに来れば、万引きとか窃盗とかする必要もない人に見えるので笑って柄買いでまたね~ と見送られる。

 

またね~ と見送られると、また会う事になる感じ。

 

私三之橋は2歳の頃から父の仕事とかに同行していた。

 

何を勉強していたの? と訊かれたら、たぶん感情ではないかなあ~ と思うのです。

 

百科事典が家にあって、そこにライオンとかが家族で写っている写真に、「親が子に狩りをするのを見せて教えている」 とか説明が書いてあった。

 

赤ちゃんとかに教えるのは、たぶん生きていくのに重要な事を親が教えているのだと思うので、感情かなあ~ と思う。

 

例えば、3歳とかで近所の〇〇君の家に行ってくる。 と親に言うじゃないですか。 黙って出かけると怖いし。

 

その時に父親がこっそり後を追って様子を見るとかもないだろうし、遊びに行った家のお母さんがずっとそばで見ている事もない。

 

そして家に帰った時に父親が、「今日は誰とどういう遊びをしたのか?」 とか訊かないじゃないですか。

 

チビッ子でも、誰も自分の行動をチェックしていないと思うので、適当にやるのはマズいかなあ~ と思ったりするじゃないですか。

 

よく、「どうして?」 とか真顔で訊く人がいたりするのですが、幼稚園生になってそこで知り合った子の家に行くと、お母さんがもっと我が子の事を注視しているとかある。

 

〇〇ちゃんという幼稚園生から小学生6年生まで一緒だった子は、明日の準備も宿題も着る洋服まで全部高校生とか年の離れたお姉さんがやっていた。

 

幼稚園生から小学生2年生まで同じクラスだった会社経営者の子は黒塗りの車で運転手が付いていた。

 

普通に考えてみてもお金とか相当かけて我が子、たぶん1人っ子なので監視しているのにお金もかけている。

 

どこに遊びに行っても、そんな感じなのに、自分はそうではない。

 

そこから、行動をする時に、『お父さんの視点だとこうかなあ~』 とか、『お母さんの視点ではどうかな~』 みたいに頭の中で同時にセルフチェックする方が安全かなあ~ となる。

 

例えば、小学生1年生の時に不法侵入マニアの友達がやろうぜ~ とか言った時に、一瞬で、お父さんの視点で、お母さんの視点で、とその行動の先に何があるのか? を想像してみる感じで、『警察沙汰になっても問題ないか、許容範囲か』 みたいな計算をしているような感じ。

 

チビッ子は、自分でそれを判断するという能力には無理があるので、お父さんだったらとか、お母さんだったらとかそういう視点でセルフチェックしていると思う。

 

日曜日にテレビを観ていて、バナナせっかくグルメだと、紹介されたお店に電話して予約する時にコメンテーターが、「うわっ、お店の人が優しい言い方した~」 とかいちいち言うじゃないですか。

 

自分の周りにそういった言い方をいちいち気にするお姉さんがいると、同じように言い方を考えるとかの癖になる感じ。

 

私三之橋の場合は、チビッ子時代に親戚のお姉さんが家に居た。

 

何だか病気みたいで、田舎では治らないみたいでこっちに来て、たぶん父が面倒をみていた。

 

それで病院に行かない日とかに家で家事をやってくれる感じだったり、チビッ子と一緒に留守番をしてくれるとか、ごはんを作ってくれるとかしてくれた。

 

私が大人になった頃に、誰かの葬式の集まりで会社に電話していたら、終わった時に久しぶりに会ったお姉さんが、「〇〇君は優しい言い方するよね~、私は好き」 と言っていた。

 

誰かが電話するというシュチュエーションでいちいちその言い方とかを気にするという感じで、変わらないなあ~ と思った。

 

ふと考えてみた時に、高校生の頃に自宅に引きこもりになった子の家に行って、その子の自慢の100万円とかしそうなデスクトップPCとかコンピュータゲームのソフトがたくさんあって、「三之橋君、それで遊んでも良いよ」 とか言われたりして、そういう繊細な子が部屋に入れてくれるとかというのは、お姉さんが弱々しいというかそういう影響のような気がする。

 

そんな感じで、友達と遊ぶ。 みたいな部分は人によってかなり可変すると思うのです。

 

学校で教えている授業とかって文部省とかそういう統一の中身でそう地域によって大差もない感じで固定されている。

 

友達と遊ぶとかというのは、誰と一緒に時間を過ごすのか? どんな人と過ごすのか? というのが、人によって変わるので、内容が可変する。

 

例えば、幼稚園生から小学生6年生まで一緒だった〇〇ちゃんは、家に行くとおばちゃんという感じで愛想の良いぽっちゃり系のお母さんがいて、大歓迎してくれる感じ。

 

遠足の前日に、その子のお母さんから私三之橋の家に電話があり、「明日遠足があり、〇〇ちゃんがごはんを食べる相手がいないと困っているので、三之橋君、一緒にご飯食べてあげて」 と言われた。

 

電話が終わると、私の母が、「何の電話だったの? 何かあったの?」 と訊くので正直に答えたら、「えっ、そんな事電話して言われたの? 過保護でバカ親じゃないの~」 と大笑いしていた。

 

でも、私三之橋は笑えない感じで、〇〇ちゃんっていうのは遠足があるというイベントでその明日の事が不安で仕方ないという人なので、そばでお母さんが心配してわざわざ私三之橋に電話して、「明日は一緒に食べてあげてね、〇〇ちゃんから目を離さないでね」 と約束させられた。

 

小学生1年生の頃に不法侵入マニアの友達に、一緒にやろうぜ~ とか言われた時に一緒にやったとかの部分は、幼稚園生の頃から、我が子と一緒に遊んでね、目を離さないでね~ と言う友達のお母さんは多かったと思う。

 

自分にとって大切な子供なので、まだ小さいから友達を自分の頭で判断できないとかあるので、母親が遊ぶ友達をチェックしているとかを感じるじゃないですか。

 

誰かの家に遊びに行くと、その友達だけでなくてお母さんと話したりする。

 

「あの友達はこういう感じの子で、お母さんはこんな感じで、お父さんは避ける感じで僕たちが行くと隣の部屋とか奥の部屋に移動する」 みたいな1つの家族とかと関わる感じ。

 

どうしても、「こんな家の人たち」 とか見てしまうじゃないですか。

 

そうすると私三之橋から見れば、自分のお父さんはこんな人という想像をしたりする。

 

たぶんね、私の父は自分の子供にいちいち何かを言いたくないのだと思う。

 

自分で何もできない子供がいて、いちいちあ~しろとかこ~しろとか言って教えても、大人になった時に自分で何もできない人になってしまうじゃないですか。

 

例えると2階の家の屋根にまで上がって、かけてあったはしごを下ろされるともう自分でどうしようもできなくなる。

 

どんな人にも限界はあると思うので、お父さんがお金持ちとかの人でも、子供がダメで働ないでギャンブルばかりして、その借金を払ってあげていると、自分も年を取って陰りが出てきて、そうすると共倒れになると思うのです。

 

元農水産省事務次官長男殺害事件とか、親がそこそこ成功した感じの人でも、子供は最後には見捨てている感じじゃないですか。

 

そういうのがわかっている人は、たぶんいちいち、「おい〇〇、何だこの8点というのは、もっと勉強しないとダメだろう~」 とかいちいち言わず、大人になってダメな人になっていれば、「それはお前の選んだ人生なので自業自得なのでこれからはもう大人なので1人でやっていけよ」 と言われ終わるのだと思ったりする感じ。

 

ことわざのようなものに、「子供は友達は選べても親は選べないでしょ?」 みたいなものがあるじゃないですか。

 

テレビドラマとか映画でも、そんな台詞が出てくる。

 

チビッ子の男の子は、友達に家に行った時に、「うちのお母さんはぽっちゃりなのに、〇〇君のお母さんは細身でスタイルが良くて美人で」 みたいに、自分にはないものに憧れるとかあるじゃないですか。

 

私三之橋の場合だと、お父さんとかがいちいちこ~しろとか言わない人なので、友達のお母さんが子育てに熱心な人でわかりやすいので、見て真似ておいた感じ。

 

俗に言う、”モーション解析” ってやつですよ。

 

例えば、友達のお母さんが、「学校は私立のお坊ちゃま学校に行かせるとそれがその子が知る人間のすべてとなり、大人になった時に普通の学校に通った人と話が合わないとか世の中の事が何もわからない人に育ってしまうので、福岡市立の学校に通わせている」 とか言う。

 

そのお母さんが言った台詞とか、その友達の行動を見て、そこから、「たぶん頭の中にあるマニュアルみたいなものはこんなものではないか」 と1度マニュアルを作成して、そのロジックの法則性とかを覚えてしまう感じ。

 

なぜそういう行動をするのか? と訊かれれば、百科事典に書いてあったからです。

 

自分のお父さんに2歳とかの頃に仕事に同行させられて、どこかの会社の社長室に行ったとする。

 

お父さんがさっと座ると、自分で立ち位置とか考えてやれ、みたいな感じだったりする。

 

お父さんとそのおじさんがしゃべっているのをじっと見たりする。 顔の表情とか、声の震え方とか、性格とか、恰好とか。

 

お父さんの仕事は木造注文建築業なので、そんな現場に2歳の子とかいたら危ないと思ったりするのですが、誰かが歩いていて、工具の電動のこぎりの電源ケーブルに引っかかったとする。

 

作業していた大工さんが、「てめぇ~ 危ね~じゃね~か~」 と怒鳴ったりする。

 

チビッ子から見れば、殺されそうに感じるくらい怒っているように見えるので、「あのコードは踏まない方が良さそうだ」 とか気を付ける。

 

百科事典にライオンの親子とかの写真が載っていて、親が狩りをするのを見せて生きていく技を教えるとか書いてあるわけで、電源コードを踏むとか躓くとかで怒られている人を見れば、「あれは真似たら危ない」 みたいに覚えていく。

 

そういう感じでどこか難しいように感じたりするのですが、友達の会社経営者の子供のお母さんとかはもっと論理的に教えているような感じでチビッ子的には覚えやすい。

 

チビッ子的には、『とりあえずこれはパクっておくか~』 と便利そうなイメージで覚えてしまう。

 

そんな感じではないかなあ~ と思う。

 

商売人の子供とかを見ると、人は親からそのやり方を教えてもらった人、みたいに思い込んでしまう人がいる。

 

でも、小学生3年生の子供が考えてみても、同じ家の系譜で、全員が師匠から弟子まで同じやり方をしていれば、世の中の景気が悪くなったとかの潮目が大きく変わった時に全員1度に破産するとかの結果になると思う。

 

1人くらい生き残っていた方が、物語的にもつまらなくて良いのではないかと思う。

 

例えば、祖父がゼネコンをやってます~ という感じの家だとすれば、その子供となる人とか、さらにその子供となる孫とかが、全員祖父と同じマニュアルで生きていれば、面白くもないじゃないですか。

 

たぶん1人1人系譜の師匠みたいな部分は独自にやっていると思うので、商売人の子供は必ずしもお父さんと同じやり方はしていないと思うのです。

 

世の中には歌舞伎役者とか、親から引き継ぐ者を重要視している世界もあるとは思う。

 

祖父が公務員で、その子も公務員で、孫もその系譜で、「おじいちゃんの代からいかに働ないかの技術を引き継いでいます」 みたいな人もいると思う。

 

その系譜のような部分で、会社経営者の子供という友達と一緒に遊んだりして、真似ているような感じだと思うので、大人になって会社員となった時に、上司とウマが合うみたいなものになりやすいと思う。

 

商売人の感覚と、会社員の感覚は違うと思う。

 

人間には法則があると思う。

 

ちびっこの男の子がある家に遊びに行った時とかに、「あの子育ちが悪いみたいで、いったいどういう教育されたのか? 親の顔が見てみわいわ~」 とか言ったりすることがある。

 

テレビニュースとかで無差別殺人事件とかをやらかした人のお父さんに取材して、「申し訳ございませんでした。 次に生まれたら人の役に立つ人になってほしい」 とか言ったりするじゃないですか。

 

頭のおかしな人は、親に問題があるのではないか? みたいな感じがあるのでわざわざお父さんとかに取材したりする。

 

男の子だとチビッ子が何人も集まったりして家の前に自転車をズラ~っと適当に置いてあったりして、チビッ子をその家のお母さんが叱ったりして、「ちょっと~、こんな風に自転車置いたら邪魔でしょ?」 とか言うとかもある。

 

人はたぶん、「うわっ、君どういう育ち方をしたのかなあ~」 とか言われると嫌だったりすると思う。

 

チビッ子とかの時代に直接言われるとかあれば、トラウマになって一生引きずりそうじゃないですか。

 

誰か友達がいて、学校で仲良くなってたまたまお金持ちの子で家に誘われて行ったら、なぜか2回目がないとかあれば、空気読めない人でも、前回自分の行動がどこか常識を外れていたとかかなあ~ と思ったりする。

 

そこで、だったら最初から言われないように常識的な人の常識に感覚を合わせておけば良いじゃん~ となる感じ。

 

どこか凄い難関の国立大を出た、みたいな凄そうな男性がいて、「学生時代まではテストで無敵だったのに、会社員になったら上司に気に入られないと出世できないと感じて、どうすれば良いのかがわからない」 と悩んでいるとか言ったりする。

 

でも、上司に気に入られてもダメな人はダメだと思うのです。

 

上司が自分の家に呼ぶとかあるじゃないですか。

 

「おい三之橋、今度俺の家に来てLAN工事をしてくれよ~」 とか言われる。

 

「おい三之橋、今度俺の家の娘の部屋にエアコンを買って取り付けてくれよ」 とか言われる。

 

それを聞いたOL姉さんが、「三之橋さんは支店長とメチャ仲が良いのでリストラとか一生なさそうですよね~」 とか言われる事がある。

 

会社員でもよく勘違いしていると思うのですが、上司といくら仲が良かったところで家に呼ぶとかしないと思うのです。

 

奥さんとか、娘さんとかが、「あの三之橋さんという人、ちょっと嫌な感じがするので2度と家に連れて来ないで」 とか言う事があると思うのです。

 

普通はご主人とかが、奥さんの好みというか、そういうのを理解していると思うので、「あの三之橋は家に呼んでも大丈夫かなあ~」 くらいは考えていると思うのです。

 

上司に小学生の息子さんがいた時に、テレビが故障したとかあると、「あの人を呼んで修理してもらえば、修理代が浮くので呼ぼうよ~」 とか言ったりするのでほんとに呼ばれるのです。

 

家の中に知らない人が工事に来るとかって、嫌だったりする人が意外と多い。

 

例えば、日立製のエアコンを使っていて、どうも調子が悪いとかあって、買い直すとか迷うとかあった時に、メーカーに電話して日立のサービスマンが家に来るとかあると、呼んだだけで1万5千円とかかかり、愛想の悪いというか感じの悪い人が来ると嫌な感じしかしない。

 

上司の子供の小学生のガキでも、「お父さんの部下のあの人を家に呼んだ方が良くない?」 とか思ったりする。

 

会社で上司に、「おい三之橋、今度俺の家のLAN工事してくれよ~」 とか言われると周りの人がそれを聞いて、「えっ、三之橋さんってLAN工事とかするの?」 とか、「三之橋さんは、LAN工事得意なんですか?」 とか言われる。

 

『LAN工事はやった事ありませんよ~』 とか言うと、信じてくれない感じだったりする。

 

そんな時に思うのは、『もう大人なのに、会社の中で嘘とか言ってもしょうがないとかってわからないのかなあ~』 と思ったりする。

 

チビッ子の頃に誰か友達の家に遊びに行き、そこでその友達のお母さんとかを良く見たりする。 お父さんは普通仕事に行っているので日中はいないから。

 

いろいろな友達がいる中で、『僕は〇〇君のお母さんの言っているようなその人の常識というのが1番良いのではないかなあ~』 みたいに思ってその常識というか、感覚に合わせた気がする。

 

誰か友達の家に遊びに行って、そこでその家のお母さんが、「今日家に来たあの三之橋って子はちょっともう家に連れて来ないで、常識のない子だったし」 とか言われると言われた友達が困るとか思うじゃないですか。

 

シンプルに、忌み嫌われるよりはマシかなあ~ みたいなチョイス。

 

その友達のお母さんが会社経営者の子供にはこういう風に教えている、みたいなその人の常識に合わせておくと、他の子の家に行っても、「あの三之橋って子はちょっと育ちが悪いよね~」 とか言われなくて済むじゃないですか。

 

幼稚園生の頃とかに合わせた感じで、誰に合わせるのが正解なのだろうか? というのは論理的に考えれば1番幸せそうな家に合わせていた感じになると思う。

 

もちろんすべての人にその常識が通用するというわけでもない。

 

例えば、私三之橋の場合は、高校生の頃に頭のおかしな人にしか見えない人に、無実の罪を着せられて、学校を退学させて行き場を失い首でもつらせようぜ~ とか言われ、最初はそういう人が1人だけだと思っていたのが、ふと気づくと自分の退学勧告決議案で全会一致で可決したとか言われ、鼠算式に増えていたのです。

 

どっちが常識的な人なのか? という部分では良く知らない人が首を吊って死ねば良いとか言ったりするような人の方がダメだと思うのです。

 

でもね、現実はそうではない。

 

「ねえ誰か~、どうしてこういうやり取りになったのかというのがわかる人いる???」 みたいな感じで、理解できない話をしたという事で多くの人の頭がパニくった感じ。

 

何人かの人がおかしくなって精神病になった感じで、それも原因が私のせいのような感じになったりしていた。

 

100人くらいは頭がおかしくなった感じで、唯一理事長だけが理解できたらしい。

 

人間関係の話とかって目に見えないような非認知能力のような世界だと思うので、わかる人にはわかるが、わからない人は何回聞いてもわからないと思うのです。

 

たぶんね、人は自分と同じような考え方とする人といる方が楽だと思うのです。

 

大学を卒業して会社員になり、上司の運転する車の助手席に座り、「俺はね、大学生の時には中古車を買って半年に1度それを下取りに出してまた中古車を買い、4年で8台くらいは乗ったかなあ~」 と言った。

 

それで私三之橋は、『あ~、わかります。 1台の車に4年乗っていれば、それが車のすべてだと思い込んだりするのでそうですよね~』 と言った。

 

上司はお金持ちの家の子という感じに見えるので、普通の人にそんな話をすれば、「〇〇部長って家がお金持ちだからですよね~」 みたいに言われると思うので会社の中でOL姉さんとかにはそんな話をしないと思うのです。

 

新入社員でルーキーなのにすぐにOL姉さんの部下ができて、上司の同級生の子供みたいなチョイ訳ありで預かるような話だった。

 

でも、同じ会社の多くは、「あの子メチャかわいい」 みたいにそこにフォーカスしていた感じ。

 

私だけだと思うのですが、メチャかわいいとか、サバサバした感じに見える性格とか、いつも私服がお洒落な感じとか、そういうものを見た時に、ぱっと見ではわからない部分で、『繊細な子かなあ~』 という、他の人には見えないものが見える感じ。

 

チビッ子時代に、勉強をするというのは教科書を読んで理解して暗記している感じで、友達と遊ぶというのは、たぶん頭の中で考え続けていると思うので、苦手だからと勉強ばかりして友達と遊ばないとたぶん、”偏桃体” が発達しないと思う。

 

そこから想像すると、認知機能が低いとか、それがダメな人に多い非認知機能も低いとかそういう人になるのではないかなあ~ と思うのです。

 

認知機能が低いと、大学生1年生18歳で自動車運転免許証を取得して運転でも、全然関係のない月極駐車場に勝手に入り無断駐車してしまうとかやりそうじゃないですか。

 

そういう人は、「周りの他の人はやっていないのに、俺様だけがやっている」 とか認知できないと思うので、相当認知力が低いと思う。

 

月極駐車場に勝手に入って通り抜ける人って多いじゃないですか。 

 

例えば、この前自衛隊員が関係のないアパートの敷地に入って不法侵入で検挙されていたというニュースで報道されていました。

 

近所の重度の精神病の人が、夜中に全然関係のない賃貸マンションの駐輪場にパンツ1枚上半身裸でバッドを持って隠れていたのを見た時に、『うわっ、参ったなあ~。 何をやっているのか理解できないけれど、見えなかった事にしておくか~』 とかリアクションに迷う事とかあるじゃないですか。

 

本人は一生懸命隠れたつもりで、それが上手くいっているように見えている感じ。

 

車でバック駐車する時にその真後ろに廻り込む人とかいるじゃないですか。

 

以前ニュースで幼児の孫娘が遊びに来て、おじいちゃんがファミレスに車で連れて行き、なぜか駐車場が混んでいたりしたのか先に降ろしてしまい、バック駐車したらその真後ろに廻り込んで車と車の間に挟まれて死亡した事故とかありました。

 

たぶん、大人なのに車がバックしているのを見て何をしているとかがわからず真後ろに廻り込むというのは、異常なレベルの認知力かなあ~ と思うのですが、意外とそんな人は珍しくない。

 

認知症のおじいさんとか、おばあさんとかって、たぶん自分でその行動をやるのが適切なのか? みたいなチェック機能が働いていないと思うのです。

 

そんな感じかなあ~ と思う。

 

そうすると、「私は子供の頃に友達と遊ぶがダメで、統合失調症と判断されて、でも勉強はできたので難関のあの国立大学まで行けたので、どう修正すれば良いですか?」 という質問をされる人がいる。

 

簡単じゃないですか。

 

たぶん、”認知行動療法” とか参加して修正すれば良いのだと思うのです。

 

一説によりますと、人が生きていく上で1番重要なのは、”非認知機能” だと言われています。

 

難関の国立大学などに行かれた人が、会社員になり一気に躓かれ、「私は小学生時代に両親が心配して病院で統合失調症と診断されたこともある」 とか話され、友達と遊ぶのが苦手だったというちびっこ時代を話されたして、どういう風に修正すれば良いのかがわからないと言われたりする。

 

推察のようなものでお答えするならば、たぶん、「私は内気な性格で、勉強はできているのでとりあえずどこかの上場企業に入社して、内勤職で働けば良いのではないか」 みたいに考えてしまった事で躓いただけではないかなあ~ と思うのです。

 

よくある誤解のようなものに、会社員の世界で人付き合いが上手い人が営業職で、人付き合いが苦手な人が内勤職だと思っている人が多い。

 

でも、朝から晩まで同じ建物の中でデスクとか並んでそこで一緒に過ごすと、夫婦でも新型コロナウィルスの流行った2020年に奥さんが自宅リモートワークになったり、お店が営業できないので自宅にいるご主人の嫌な所がどうしても目に着き、我慢できずに離婚が急増したとニュースでも報道されていたじゃないですか。

 

営業職の場合、余程見た目がだらしないような人でない限りはそこまではいかない。

 

あるとすれば、商談中に爪を噛んだりしていて、「ちょっと幼児性の強い感じに見えるので、その人の上司に教えてあげる方が良いかなあ~」 とか思われた時にそういう事があるくらいの確率だと思う。

 

長く一緒に時間を過ごすわけではないので、多少の癖は気にならない。

 

内勤職だと、朝から晩までとなる傾向にあるのでOL姉さんが見て嫌な上司だと、「会社辞めない限りそれが続く」 と思って、退職願いを書いて辞職して転職するとかがある感じ。

 

「私は人付き合いが苦手なので」 みたいな理由で自分で考えて、内勤職希望とかをチョイスしますと、より難易度の高いコースに行ってしまうので、入社してそこで躓くとかもあり得る感じ。

 

男性が新入社員で、入社後にすぐに女性OL姉さんの部下ができるとどうします?

 

もしも、その女性OL姉さんという部下がチョイ年下で、短大を卒業して新卒入社で、上司から、「じゃあ三之橋君、面倒みてあげてね~」 とか言われ、異性の部下とかだと同性の男性の部下よりは扱いとか難しくなるとかあるわけで、最初に人間関係の距離感とか一気に縮めておかないとやりづらさだけ残ると思うし、「私もう辞めちゃいます」 とか言われるとショックもデカいかなあ~ と思う。

 

男性の場合ですと、女性が、”キショイ” という、キモイとかと違い、もう生理的にダメ~ みたいな反応になると、それはしんどいと思ったりする。

 

OL姉さんの世界で、「あの三之橋さんてダメな感じ」 とか伝播するのは早いので、1度そういうイメージになれば、「誰か三之橋君のチームに入りたい人はいないですか?」 みたいになって誰もいないと、会社からみればそういう人が管理職で良いのか? となる。

 

でも、営業職だと男性の部下というか、後輩だったりすると思うのでその辺は楽ちんですよ。

 

男性が、大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生になった時にもしも内勤職ですと入社後1カ月とかで女性の部下のOL姉さんとかも着くとかあるので、新入社員でも入社して半年持つかなあ~ という感じ。

 

もしも男性の上司の部長がいて、仕事がバリバリできる人で、「あちゃ~、あの三之橋はもっとできるやつに見えたけれど、女性の部下を着けてみたら散々な結果だなあ~」 という風に見えると、もう部下としては、”使えないレベル” になると思うのです。

 

上司からみれば、「あの仕事をするOL姉さんの部下を調達して採用して、面倒は三之橋にみさせよう」 みたいに自分の帳合先を部下の三之橋にして何人も用意していこういう展開を想定する。

 

”三之橋チーム” みたいな1つのチームにしておけば、上司は何もしなくても、三之橋がリーダーとして勝手にやるだろう~ というイメージで楽ちんじゃないですか。

 

でも、1人目のOL姉さんという異性の部下でダメだと、もう三之橋が自分の部下としてあまり活用できそうにないようにしか見えないので、「あの新入社員の三之橋は必要かな?」 となってしまうと思うのです。

 

もしも営業職ですと、お局さまに睨まれたとしても朝ちょっと小言言われてもそれ以降は会わないとかで楽ですし、仕事ができない人でも、そばで誰かが見ていないので1年経っても、誰もわからないとかはある。

 

でも、内勤職だと1カ月も見たらわかるじゃないですか。

 

そういった感じの、”外交的な性格なので営業が向いていて、内向的な性格は内勤職が向いている” みたいな会社員の世界を知らない人がよく勘違いするポイントみたいな感じで、仕事のチョイスミスをしている。

 

ドキュメント番組で長崎に住んでいるおばあさんが、「人間はやぐらしかけん」 とか言ったりするじゃないですか。

 

高齢者でも、人付き合いが苦手と言ったりしているように、1番苦手だったりする。

 

そこから想像してみても、人は誰か人と付き合う際に1番脳に負荷がかかるとかあると思うので、20歳とか22歳とかでもうおじいさんやおばあさんみたいな、フレア状態みたいになっていれば、脳に負荷がかからない事でもっと認知機能が加齢などで低下していくと思う。

 

大人は子供と違い誰かがそばでみてあげるとかはないわけで、そうすると専門家の病院に行くとかした方がまだ誰かが自分の事を管理してくれるとかあるだけマシではないかと思うのです。

 

「私は人と話すが何が何でも嫌なので工場勤務にした」 とかテレビでそう言っている人も見たりするのですが、消去法としてそれが1番問題が起こらないと考えてそうしたと思うのですが、『それ逆じゃない?』 と私は思ったりする。

 

人と話すのが苦手で、その苦手を端折る仕事でかつ単純作業にしたら、ぱっと見それが良さそうに見えるけれど、脳に負荷がかからない事で、元々低い認知機能はさらに悪化すると思うのです。

 

逆に、「人と話すのが苦手なので」 みたいな人は、喫茶店とかファミレスでウェイターやウェイトレスみたいな仕事にした方が良いと思う。

 

テレビでたまたま映ったお店で、その店長が以前は会社員でその世界が合わないと感じて、飲食店で田舎でお店を脱サラでやったとかが紹介される。

 

飲食店などの、”接客業” というのは、これといってお客さんとの人間関係が存在しないような世界なので、口下手のご主人とか奥さんでも、「いらっしゃませ」 とか「ありがとうございました」 だけきちんと言えれば、後は、「俺はこういう手の込んだ料理が好きなので」 とか、「素材にはこだわっている」 とか、そういう口下手系の人に多い、こだわりがあれば、繁盛したりしているじゃないですか。

 

焙煎にこだわった飲食店があり、経営者の店長が口下手とかで余計な事を一切言わないと、逆にその雰囲気が良いとそのお店に行く人がいるじゃないですか。

 

そんな感じで、子供の頃に友達と遊ぶとかしゃべるとかが苦手で、その苦手なものを遠ざけてしまえば解決するかのような気がして、大人になった時に、同じように遠ざけている事がさらに悪化させているという事もあるのではないか? と思う。

 

自分の苦手な事を遠ざけてしまえば済むみたいな人って少なくないと思うのですが、例えば私三之橋の場合でも高校生を卒業する頃に友達に、「お前とは一生付き合っても良いやつだと思っている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので俺と一緒にコンピュータの専門学校に行こうぜ」 と言われてしまった。

 

それは自分にとってはメチャ苦手というか、1番やりたくない事だったりしたので、少し迷ってしまった。

 

それで父から渡されて持っていたクレジットカードを持って家電量販店に行ってデスクトップPCを買い、「後で言い訳は考えるか」 と買っちゃった。

 

子供が何か欲しいモノがあって、それが欲しくて泥棒をするとかあるので、一応クレジットカードは渡されて持っていた。

 

「コードブラックが発生したので仕方ないか」 と使ってしまった。

 

その後大学生となり、コンピュータの成績はAAとかだったりして、苦手意識のあるからというのと成績は必ずしもリンクしない。

 

 

 

 

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自分で自分が見えないというメタ認知

2024-08-04 13:36:02 | 会社員ゲーム

会社員ゲームに限った事ではありませんが、人はなぜか自分が見えないというメタ認知と呼ばれるような事が起きたりするというお話です。

 

昔、誰かが亡くなったりした葬式や結婚式などで親戚が集まるというのがありました。

 

みんなで集まった時に、あるおじいさんがよく息子さんとか娘さんに注意されていました。

 

もう定年して車の運転を見ていると危なっかしいのでやめるように言っていた。

 

たしかに長崎とかにある病院に車何台かで分かれて走っているとおじいさんの軽ワゴン車はトロトロ走っていて、40km/h制限の標識の片側1千道路を40km/hとか走っていて、その後ろが渋滞しているとかあった。

 

まあ、運転が下手な人に良く見られる感じがあった。

 

ある日、おじいさんの運転する車の前に小学生の男の子が自転車で飛び出してぶつかり、死亡してしまったらしい。

 

それで、息子さんたちが、「俺たちがあれほど言ったのにあなたが聞く耳を持たないからこんな事態に陥ったりするんだ~」 と激高したらしい。

 

その後、亡くなった子の母親が家にやってきて、「人殺し~」 と玄関廻でわめいたりしたらしい。

 

それはおじいさんにとっては耐え難いものだったみたいで、昔警察官をして定年になり、まさか自分でそんな事故に遭うとか想像できず、自分の子供たちが危ないので運転をやめろと言ったのも聞かず、毎日趣味のパチンコ屋さんに友達から譲ってもらった感じの軽ワゴン車で通い、事故に遭ってしまった。

 

事故は子供が飛び出して急ブレーキを踏んでも間に合わなかったという過失がないという事でそこは良かった。

 

子供が悪いし、小学生だと親が事故とかの危険性を教えていなかったと考えられ、親にも責任がある。

 

でも、親は自分のせいではないとおじいさんの家にやってきてしまい、さすがに警察官に助けを求めるのは心苦しいとか思ったのかもしれない。

 

定年になり家を新築で建てて住んで間もない頃に事故が起き、その家に母親が来るのでそのままにして10年くらい誰にも会わず、亡くなられた。

 

おばあさんが亡くなり、その直後におじいさんが亡くなり、そんな感じで、10年でもう別人のように変わっていたそうです。

 

何というか、人が集まると楽しいお酒を飲むおじいさんでした。

 

まあボケているというか、そんな感じではなかったと思うのですが、車の運転は見ていて危なっかしい感じはありました。

 

あなたはそういうお子さんなど家族間とかで「もうそれはしないで~」 とか言って、聞く耳を持たないというか、本人にはそう見えていないという感じを見た事ありませんか?

 

誰かが注意してくれた時に、時に人は自分の事は見えていないかのように怒るとかあったりする。

 

聞く耳を持っていれば、事故とか起きなかったのかもしれない。

 

世の中には、自分で自分の事が見えていない人がいたりして、やらかした話題の人が出てくるとコメンテーターの人が、「俯瞰(ふかん) で自分を見えていないのでしょうねえ~」 と言ったりするじゃないですか。

 

たぶん生まれつきというよりは、人は生まれた時には誰もそういう能力は持っていないまま生まれていると思うので育ち方で決まるようなものではないかなあ~ と思うのです。

 

例えば、小学生くらいの頃から学校でテストで高得点を取り、そのまま有名な、難関な国立大学に合格して卒業した人がいると、人はその人が頭が賢いから勉強ができるからそういう人生になったとか思ったりする。

 

でも、そういう人に聞いた話では、必ずしもハッピーな話でないみたいですよ。

 

例えば小学生になり、学校とかで友達と遊ぶ。 それがどうしてもの人にとって苦手という感じで、それでやる事がなくて家とかでも勉強していたりするそうです。

 

そして、大学生まではテストで良い点数を取れば、「頭が良いのですね~」 とか褒められたりする。

 

そのどこか勝ち組の人生のようなものが、大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生になると潮目が大きく変わり、地獄に変わるそうです。

 

周りの人を見て、見よう見真似で同じように働いてくださいね~ みたいに言われた時に、たぶん自分で自分で良く見えないので、誰かと自分を上手く比較できないとかあるっぽいのです。

 

なぜか?

 

人は一説によると1歳~4歳までの間に脳が急成長したりする時期だと言われていたりする。

 

その重要な時期に、家の中でお母さんと一緒に過ごしていると、お母さんの影響を受けまくる感じ。

 

子供は母親の顔色を見てその行動が良いとか悪いとかを考えるとも言われている。

 

例えば、お母さんが家に子供を置いていけないので買い物に一緒に行くとかして、子供は母親の行動に付き添う事で外に出て何かを見て学習していく。

 

ショッピングモールに車で行った時に、横断歩道があってそこに若いママさんが手を繋いで小さな子供と立っていたとします。

 

30プリウスを運転していた私三之橋が渡るんだろうなあ~ と思って停止する。

 

お母さんが、「〇〇ちゃん、行くわよ~、ありがとございます~」 と言いながら横切る時に会釈されながら小走りで渡る。

 

たぶん、道を譲ってもらったという事を母親が認知して、子供にこういう時は横断歩道を渡る、相手が待っているので気持ち小走りで横切る時にお礼を言う、そんな一連の流れを我が子と共にやって、”手続き記憶” で覚えさせているだけだと思うのです。

 

女性の場合、大学生とかの年齢で一応普通自動車運転免許証を取得して、ちょっとだけ公道を運転してみて、自分には合わないと運転しなくなったりする人がいる。

 

なぜわざわざ運転免許を取るのか?

 

自分が実際に公道を運転しておかないと彼氏の運転が上手いのか? 下手くそなのか? もわからないので、うっかり下手くそな人と結婚したら自分に跳ね返ってくるからだと思う。

 

後は、運転者の視点で横断歩道はこういう風に渡るというのを我が子に教えたいとかそういうものかと思う。

 

でも、すべての若いママさんとチビッ子がそうだとは限らないじゃないですか。

 

例えば、私三之橋が30プリウスを運転して買い物に行った帰りとか自宅に向かって走っていると横断歩道をマイペースで若いママさんが自転車で走ってそのすぐ後ろをチビッ子が自分の自転車に乗りヘルメットをして伴走している。

 

長い横断歩道なので、私三之橋が左折するのでじっと待っている感じで、特に譲ってもらったとか認知していない感じで横切って行く。

 

歩道を走っているというのは幼児もいるのでまあ仕方ないとしても、そもそも母親が右側を走っているという事自体は軽車両の運転ではアウトになるので我が子に気づかずに真似をさせているという風に見えたりする。

 

今時だと、子育てに自信のある人って少ないと思うので、保育園に行かせそこで集団生活させるパターンが多いのかなあ~ と思う。

 

ちなみに私三之橋は、2歳から父の仕事に同行しまくりという感じだった。

 

幼稚園生になる前に、すぐ近所に住んでいるちょい年上の先輩となる男の子の家に遊びに行ったりした。

 

その先輩が見た事もないオモチャとか見せてくれたりして、その子のお父さんはお店をやっていて、2階にその先輩の部屋があり上がったりして遊んでいた。

 

その他には家から離れて路地の奥に歩いていった家に、年下の男の子がいて、その子のお母さんが働いていない専業主婦で上品な感じでピアノを弾いていた。

 

何か小洒落た服装とか、お洒落な人たちで上品で、”あの小洒落た音楽は何だろう?” と自分で調べたら、”月光” だった感じ。

 

どこか細身で、よく遊ぶ子とかのお母さんだともっと太っていたりするので、特別目立つ色白で、寂しい曲が似合っているのでどこか病気がちな人だと思ったりした。

 

たまに遊びに行くとその子が熱を出しているので寝ている。 「今日は来てくれてありがとう」 とか言ってくれる。

 

何か我が子が弱い感じで、遊ぶ子がいない感じで、遊びに来る子は歓迎してくれていた感じでしたが、すぐに引っ越してしまった。

 

そんな感じで、よくわからない友達の家に行き、そこでお母さんとかもいたりするというスタートだったりして、幼稚園生になると友達が鼠算式に増えてしまう。

 

「今日は俺の家に来る?」 とか誘われて自転車とかに乗って行かないと遠くまで歩くのはしんどい。

 

人は幼稚園生くらいで遠くとかの友達の家とかに1人で出かけるとかになり、それでその年齢で交通事故で轢かれて死亡するとかあったりする。

 

年齢が1つ増える程にそういう車の事故が学習能力で減っていくと言われています。

 

私三之橋の場合は、小学生1年生とか2年生頃は学校のテストで8点とか12点だった。

 

いつも家に、「三之橋く~ん、あ~そ~ぼ~」 とやってくるので出ないといけない感じ。

 

小学生4年生までは明日の学校の準備をしないので忘れ物はしまくるわ、宿題も1度もやった事がないのでよく先生に叱られていた。

 

チビッ子の時代は、そんな感じで友達に誘われるとか忙しい人生だったりする。

 

友達に遊ぼうと言われ、それが常に楽しいとも言えない。

 

一緒にいて付き合いにくい子もいれば、難しい話をする子もいるし、安定しない。

 

そんな感じで高校生くらいまで同じ路線でやっている。

 

たぶん、高校を卒業して大学生になるとか就職するという事で、実家を飛び出して土地勘もない誰も知り合いがいないという新天地でアローンスタートとなる。

 

ちびっこ時代から、友達はこういう感じで遊ぶみたいなノウハウがあり、でも1度リセットされてしまうので、ゼロから友達ができるのか? というのは人それぞれ違っていると思う。

 

アローンスタートでは、それまで同じ家のそばの子みたいなものと違い、東北出身の子とか、東京出身の子とか、関西出身の子とかどこで育ったのか? というのが違っているので、言葉がちょっと違うとか習慣性が違うとかあるので、難易度が跳ね上がる感じがある。

 

後は18歳くらいの年齢になると、人当たりも問題になるとかある。

 

例えば、私三之橋が大学で話しかけると、「げっ、田舎町の福岡からダサい恰好の三之橋とかいう人に話しかけられてしまった」 みたいな感じで、小学生とかだと気にしないような顔とか髪型とか服装とか、付き合いたくはないかなあ~ という好みが出てくる。

 

高校生まではドリルの基礎編だとすれば、大学生の年齢だと応用編みたいになる感じなので、友達を作れない人も増えてくる。

 

田舎から出て来た人というのはあまり自分の事はしゃべらないようにしたりするので、しゃべらせる技術がないと話が続かない。

 

どうしても「えっ、そんな所で育ったの?」 みたいな田舎の話はしたくないとかある感じ。

 

誰かと知り合うと、友達の定義はその人の家に行く間柄とか、食事をする間柄とか言われているので、大学だと一緒にランチを食べるとも重要になる。

 

「あれれ、三之橋君って箸の握り方がちょっと変わっているよね?」 とか言われる。

 

『よく言われる、孤児で育ったのでマナーがなってなくてごめんね~』 と言ったりすると、「えっ、ほんとに?」 とか相手がうっかり指摘したマナーの悪さとかで、”言わなければ良かった” とか思うように話を合わせるとかもある。

 

人は誰かと知り合い、その目の前の人が何かお金持ちとか凄そうだと見えたりすると自分がバカにされないように意識するとかあるので、思いっきり下げておく感じ。

 

女性とかでも、「三之橋のお父さんって何をしている人なの?」 と訊かれたら、『う~ん、説明するのが難しいんだけどね、生活保護従者なのでクズかな』 と言うと、相手が、”訊かれなければ良かった” と思ったりして2度と家の話の質問してこなくなり、傷つけ気もするので優しくなったりする。

 

人間には法則があったりする。

 

家がメチャ貧乏で、親が犯罪者で、みたいなのに、お金持ちとか善人な人みたいに取り繕われると、後で事実を知った時に、騙された感を感じたりする。

 

近所の犯歴照会で収監実績までヒットしたとかの人を見ても、奥さんとか奥さんの実家の両親とかみんな家族ごと自分があたかも善人のように取り繕って騙して結婚したりするとかあるじゃないですか。

 

「あんな人だよ」 と思うと、他にも嘘をついていると思うので、しゃべる気持ちも失せる。

 

でもね、「ちょっと三之橋くん、あれは嘘だったってどういう事よ~。私は信じたんだよ~~~」 と嘘がバレた時、その彼女はそれが、”嘘であって良かった」 という感じで喜ぶじゃないですか。

 

全然知らない人と知り合い、事実を言う一瞬の会話の中に嘘も織り込んでおく。

 

バレた時にちょっと仲良くなったのがさらに1段引き締まるようなより仲良くなる感じ。

 

大学生でのアローンスタートは、それまでの高校生時代までに友達と付き合ったという基礎を応用する感じで、ゼロからスタートして、例えば大学の入学式の初日からガンガン攻めていたなあ~ とか、人によっては、「俺はなかなか誰かに声掛けする事ができなかった」 とか何か検証結果があると思う。

 

その検証結果を振り返ってみて、ゼロから友達とか作れたとか、大家さんとの人間関係はできたとか、大学の教授とは人間関係の構築ができたとかを振り返る。

 

よく大学の教授との人間関係の構築とは何ですか?

 

とか訊かれるのですが、忙しいので講義にアルバイトの出席する代理人に行かさせたら、「君の顔くらい私でもわかるよ」 とバレてしまい、出席日数が0日だと叱られた。

 

でも、大学生1年生で残念な人を励ますパーティーに呼ばれてしまっていて、1つでも単位を落とすと卒業できなくなる可能性が出てしまうので、大学教授に反省しています~ と交渉して私の出すレポートを読んでみてください~ と交渉して、テストを受ける権利を獲得して、テストで良い点を取って単位も取得したとかそんなものがある。

 

ある時は、環境問題で、大学のそばにある川の清掃ボランティアに参加させられてしまった。

 

講義に代理人を出席させた数だけ川の清掃ボランティアに行かせられ、その話を就職活動の面接とかで、”代理人を出席させていたのがバレて教授の逆鱗に触れてしまい、川の清掃ボランティアに行かせられた” という部分は、”自ら環境問題を何とかしようと考え、いつも製造ボランティアに参加していた” と言ったら絶賛されてしまったりした。

 

大学の教授っておじいちゃんばかりなので、上手くいくと思って代理出席の人に頼ってしまい、意外にもまだボケていない感じで跳ね返ってきた事があり、それがきっかけで仲良くなれたりした。

 

個人的に、1番重要かなあ~ と思うのは、自分の事は自分でできたのか? という部分。

 

例えば、私三之橋は、車の洗車が最初苦手だった。

 

走るので週に3回くらい手洗い洗車していたのですが、とにかく汗だくになるとかある。

 

夏場は大学からの帰りとかの午後にコイン洗車場に寄るとシャンプー洗車とかして拭きあげて、ワックスをかけて拭きあげるとかすると汗だくになる感じ。

 

何だか大学生って会社員がスーツ着て涼しそうに見えるイメージと違っていて、コイン洗車場で洗車して手とか少し汚れるというか、肉体労働者みたいに汗を出すので、そんなので苦手でした。

 

クロスとかたくさん使うとかTシャツを着替えるとかあるのでとにかく洗濯ものが増える。

 

洗濯も自分でやらないといけないじゃないですか。

 

洗濯できたか? とか、掃除できたか? とか、車は洗車できたか? とか、総合的にできなかったとかがなかったか? という自分の事は自分できちんとできたのか? をチェックする。

 

よく理由も訊かれるのですが、幼稚園生から小学生6年生まで8年間ずっと一緒だった〇〇ちゃんという子がいて、幼稚園生の頃から年の離れた高校生のお姉さんが明日の準備とか宿題とか全部してあげていた。

 

小学生になった頃には周りの子がみんな〇〇ちゃんの事を過保護だと笑っていて、そばにいてたしかにもう廃人っぽい感じがあった。

 

それで、自分の事は自分でやるという習慣になっている感じ。

 

大人になって時に、人が忌み嫌うのは、そんな感じで自立できていないような、”自分で自分の事もできないのか” みたいな人だったりすると思う。

 

会社員になるとわかると思うのですが、自分が電話で注文を受けて手配漏れをしたとかの場合、その人の責任で自分で配達に行かされるとかある。

 

でも、車の運転がどうしてもダメとかで誰かに行ってもらうとかあるじゃないですか。

 

そんな感じで、自分の不得意な事をずっと誰かに頼むとかしていると、行き場を失うという結果を招き、自業自得となったりするじゃないですか。

 

最初から自分の事は自分でできれば年を取った時にそういう結果は招かない。

 

発達障害っぽい人とかが、何か問題が起こると、「もう知らない」 と言って投げだすとか、「もう死にたい」 と嘆いたりするじゃないですか。

 

自分で問題を解決できない人だとそういう風になり、それも大人の世界では忌み嫌われるので、最初からそういう感じでなく問題解決できる方が良いので、そこもチェックする。

 

大学生になってアローンスタートの4年間で何か自分で自分の事ができないとかあったのか?

 

アルバイトに行って、初日に怖い先輩がいて、翌日以降行かなくなり逃げ出したとかあったりしたか? 

 

順風万端な人生ってないと思う。 大学に行くのに暑くてどうしようもないような日があったり、ザンザン降りの雨の日があったり、雪が降っている日もある。

 

天候が悪いからといっていちいち休んでいると卒業もできない。

 

時には教授にズルをしたと責められ、失格判定と宣言されるという過酷な日もある。

 

『わかりました~』 と言ってはいけないくらいは小学生3年生の子でもわかるわけで、抗うとか、ひっくり返すというゲームチェンジができたのか?

 

あまり自慢できる事でもないのですが、警察署長のところに連れて行かれ、公道を制限速度の3倍で走っていて調子に乗っているのでお前逮捕しても良いんだぞ~ と叱られている。 白バイだけでも10台とかあったので、それは三之橋の野郎を捕まえるぞ! みたいなプロジェクトだったと思うのですが、私三之橋は逮捕もされずスキップして出てきた感じ。

 

自分で絶体絶命のピンチ、みたいなものに遭遇し、思考停止とかしなかったか? とかもチェックする。

 

後は誰かに迷惑をかけていないか?

 

私の話ではないのですが、誰かと知り合い付き合い、その結果、「あなたと知り合った事でもう人生とんでもない事になり、もう2度と私には関わらないでください」 みたいな手紙が送られてきて、内容は絶縁状というのを見た事があります。

 

大学で誰かと知り合い、「あの三之橋と付き合ったおかげでこんな目に遭い」 とか誰かがそんな感じになったとかあったのか?

 

女性と知り合い、お金を借りて返さないまま誤魔化したとかあったのか?

 

そんな感じで4年間をおひとり様反省会をして特に問題がなかったので、会社員の世界に飛び込んでいる。

 

後はお父さんとかに、「ちょっと借金して助けてください」 とか言ったりしたか? とかも確認する。

 

あくまでも自分自身で、何かだらしないとか、情けないとか思うような事があったのか? なかったのか?

 

そんな感じで何もなかったのでじゃあ会社員の世界に飛び込んでもお父さんに助けて~ とか言わないだろうなあ~ と思ったりしたので会社員になっていた感じ。

 

会社員になる時は、内定を頂戴した会社の中で、『1番ここが自分としては攻略するのが難しそうな気がするなあ~、やめておいた方が良いんじゃない?』 みたいにちょっとビビる会社にしてしまった。

 

やはり配属してそこに5名しかいないような拠点で、和気あいあいという雰囲気でヌルヌルだと3年後とか5年後にもっと大人数の拠点に転勤になり、そこで人間関係の構築ができずに悩むとかあると嫌じゃないですか。

 

何か競技のようなものに例えるならば、どうせなら1年生で1番強い相手と戦い、負けるとかは想定内で、その経験から修正してリベンジで別の会社に入れば上手くイケそうな気がすると考えている。

 

進路とかは、シンプルに自分の為になりそうか? という基準で選んでいる感じ。

 

会社に入社すれば、それまで学生だったので会社員の世界はわからないと思うし、そこの会社の社員とかもわからないし、仕事もわからないと思う。

 

強いて言えば、それまでの大学生時代までにも人間関係構築で何か技術があったと思うのでそれを使い、応用するという感じで、初めて会った上司をそばで仕事をする時の台詞とかを見て、思考パターンを読んでいる。

 

お金持ちの家の子で、たぶん勉強とかもしていて、努力はしているかなあ~ とか想像する。

 

その人のしゃべり方とか行動のいわゆる”コウカク” と警察でも呼ぶじゃないですか。

 

人を見るのではなくてその人の行動から何かを推察するようなパターン解析。

 

お金持ちの子でもいろいろな性格の子がいる。

 

上司はよくタバコを吸う。 たぶんタバコが好きすぎるとかでなくて忙しいのでタバコを吸う事で何か一瞬で頭を切り替えるタイプかなあ~ とか見てそう思う。

 

一緒に車に同乗した時、自分でハンドルを握りたがるタイプで部下には運転させない感じで、乗り込むとすぐにタバコを加えて火を着ける。

 

灰皿を軽く押すとトレーが前に出てきて、吸ったタバコが同じ種類のがたくさんあり、こまめに掃除しないタイプで、たぶん灰皿の中が燃えてもあわてないで対処するタイプ。

 

高級車なのにタバコを吸うというのは、灰が気を付けていても落ちるとかあるので気にしないタイプ。

 

あるいは、運転するとすぐに火を着けてよくタバコを吸うので、運転にそれだけ余裕があり、複数の事を同時にできるスキルがある。

 

お金持ちの人でも、タバコを吸うのが好きで、でも車の運転中に火を着けると運転して灰が落ちると火事とかにならないか? と気になるので交差点で信号が赤になるとタバコに火を着けて、青になるともったいないとか思わずに灰皿に捨てるという人がいる。

 

高級車がタバコで汚れるとかそういうのも気にしないのに、運転中にタバコの灰が落ちるという管理までいけないのでそうなる感じの人もいる。

 

車の運転中にタバコを吸うと、窓を少し開けるのでうっかりすると灰が飛んでしまい洋服に穴が開くとかもある。

 

でも、上司の場合、高級車に乗り、高級なスーツを着ていて、窓を開けてサッと火を着けてタバコを吸うとか、そういうのを目の当たりで見ると、たぶん器用な人で、それでいてタバコでスーツのズボンとか穴が開いても嘆くとかしないような細かい事は気にしない性格かなあ~ とか思う。

 

そういう風に自分で推察してみて、上司に合う会話とかしないと、「あいつは細かいなあ~」 と思ったりすると思う。

 

入社してすぐにできたOL姉さんの部下でも、メチャかわいいと人はそういう印象ですが、上司という視点では、着ている私服とかを見たりした時に、人にどう思われるのか? を気にするような繊細な感じがあるように見えたので、そういう人かなあ~ と推察して、それに合う会話をしていた感じ。

 

人というのは変わらないと思う。

 

小さな子供の頃から誰かと付き合い、その経験で得たものを積み重ねて判断しているだけだと思う。

 

会社員の世界に飛び込んだ時に、まずは自分ができる技術などから嚙み合わせていかないと、そこで仕事を覚えるとかも増えていくのでそんな感じのスタート。

 

それまで大学生だった人は、そこで10年とか20年働いている先輩と比べると同じようには仕事できないと思う。

 

何か得意な事というか、今まで使ってきた技術で人間関係の構築の部分はできそうな気がするのでそんなスタート。

 

そして1年とか働いた時に、仕事も含め上手くやれたとか感じて、『やった~、グランドスラムまで行けた気がする~』 みたいになる感じ。

 

何か脳に障害があるとか、精神病があるとか、そういう場合は到達できないと思うので、やった~ と思う感じ。

 

普通に育てばそうなるかなあ~ という当たり前の事の1つとして、当たり前にできて良かったとホッとする感じ。

 

子供の頃に統合失調症とかの人を見たりすると、ひょっとしたら自分もあんな感じなのかもしれないわけで、そうでなかったと思うとホッとする感じ。

 

大学生を卒業して新社会人デビューして、会社員となった時に1年やってみてラインに乗れていれば、それは自分にとって得意なフィールドでそこで躓くとかもないだろうという安心感。

 

学校のテストでどんなに良い点数を取れたという人でも、会社員として働いてみたら全然ダメだったとかあるので、検証してみてわかる世界。

 

そんな感じかなあ~ と思うのですが、難関な国立大を出たとかのエリートみたいな人は、小学生のガキの頃にみんなと遊ぶというのがどうしても苦手で、勉強してその1人の世界に没頭していたという話を聞いたり、小学生の頃には親に精神病院に連れて行かれ、統合失調症だと判断されたとか話を聞くと、何か涙が出てきそうになる。

 

『えっ、それは意味のない事をしていたのでは?』 と思ってしまった。

 

人は感受性の高い子供の頃に、誰かと知り合い、とっつきにくそうな人であったり、意地悪な人であったり、わがままな人であったり、1人1人個性が違うという感じで、付き合う時に、何かを感じる。

 

『うわっ、この子はメチャわがままな事を言っている』 みたいな負の感情を伴うような何かを感じる。

 

その結果、自分がそういう事を言えば目の前の人が嫌な感じとなるとか考えて、そういうわがままを言わないとかになると思うのです。

 

何か相性の合わない子としゃべっていたりして口喧嘩みたいになったり、取っ組み合いの喧嘩になったり、その日の夜に、『明日も今日のような続きがあるのか』 みたいに不安を感じて寝つきが悪かったり、と何かを感じたり経験していく。

 

感受性が高い時期なので、自分よりも体の大きな年上のいじめっ子に絡まれるとより怖いと感じたりするとかもある。

 

その経験の場数などから、何かを感じる、”偏桃体” とかが発達していく。

 

負荷がかからないと成長はできないとかあると思う。

 

年齢で言えば、12歳くらいまでこういう風に人間と付き合うという習慣みたいなものができていないと一生続けられないのかもしれない。

 

小学校でのテストとかって極端な言い方をすれば100点満点中8点でもそれは将来を左右するような影響は与えない。

 

そもそも履歴書って中学校卒業から書いたりするじゃないですか。

 

小学生3年生で学校で1番良い点数を取っても履歴書に書く欄がないわけで、そのくらいの価値でしかないと思う。

 

でも、小学生3年生で友達と遊んでいたりすればそれは大人になっても人間関係の構築で使う技術だったりするので価値は高いと思う。

 

後は勉強ばかりしていて親が心配になる精神病院で統合失調症と判断されたという部分。

 

たぶん自分が苦手だったりするとか、失敗した事を記憶から無理に消すとかした結果そうなったと思うのでそれってヤバイじゃんと思う。

 

例えば、私三之橋は小学生1年生でみんなと下校していて、踏み切りでカンカン鳴っていて、急に遮断機にぶら下がるゲームが始まった。

 

誰が1番最後までしがみついていられるか? みたいなチキンゲーム。

 

みんなの真似をしたらみんなが一斉に手を放して、バキッとなった。 どうも遮断機がへし折れてしまい、「うわっ、三之橋くんがこわした~」 と大笑いされた。

 

しばらくして忘れていた頃にお母さんが来て、「警察から電話があって呼び出されたらあなたが遮断機を壊したと言われ、人のものを壊したら弁償するのは人として当たり前の事ですのでと言われ弁償してきたのでもうやらないでね」 と言われた。

 

大人になった時に、『モノを壊したらそれを弁償するのは人として当たり前の事です』 と言ったりするのは、その小学生1年生で言われた台詞を忘れないようにしている感じ。

 

小学生になった頃、お金持ちの子という友達は不法侵入マニアでよく付き合わされた。 全然知らない人の会社の倉庫でロケット花火大会とかやって警察署に連行された。

 

「難しいかもしれないけれど、知らない人の会社に入っちゃダメで・・・」 と警察官がわかりやすく説明すると友達が、「それ前回も聞いたので、僕たちはバカじゃないので理解した上でやっているのでそこの説明は不要です」 と言った。

 

何かもう同じ話をされるのが何が何でも嫌という感じに見えた。

 

それでその友達の家に呼ばれ、その子のお母さんと話す時に、『子供って母親の言う事 を真似るとかするのでお母さんも絶対に同じ話をしない方が良いはず』 と思って、その子のお母さんと話す時には、その子と話より3倍くらい自分の会話を追うように気を使った。

 

自分にとって、1番その友達のお母さんが難しい話をする人で話す時に苦手意識がありまくりだった。

 

『たぶんこんな意味の話なのだろう』 みたいな想像もしないといけなくて、今でも覚えている感じ。

 

その結果から大人になった時に会社を代表して誰かと会うとかの仕事が廻ってきたりした感じ。

 

自分から見れば得意な人ではなくて、友達に、「お母さんが呼んでいる」 と言われると、『えっ、この前行ったばかりなのにもう?』 みたいに言われた瞬間にビビる感じ。

 

嫌いってわけではないのですが、どこか苦手で、自分のしゃべっている会話をもう1人の自分が追う、みたいに俯瞰で見て話すようなものはその会話がきっかけだと思う。

 

目とか、顔の表情とか、微妙な声のトーンとか何かを感じる。

 

そんな感じで自分の失敗とか、苦手なものとかは忘れないようにしているのでそれが結果に反映されていると思うので、自分が残念だった何かを消しゴムマジックで消すと、結果が悪くなるだけだと思う。

 

そんな感じで、多くはお母さんとかの影響を受けすぎた結果上手くいかない人生になっていると思うのです。

 

農水産相元事務次官での事例でも、子供が引きこもりに、「俺がこうなったのもあんたのせいだ」 みたいに父親とか母親を殴ったり蹴ったりしていて、お父さんとはじっとそれに耐えていた。

 

そんな感じで小学生の頃とかに子供が友達と遊べないとかあった時に、勉強を一時止めさせても、治療を受けさせておけばもっと好転できなのではないかなあ~ と思ったりする。

 

例えば、私三之橋の場合は、福岡市立の幼稚園に通い、福岡市立の小学校に通い、その8年間ずっと同じクラスになった〇〇ちゃんという男の子の友達がいました。

 

お母さんがいて、たぶん後妻でその実子が〇〇ちゃんで、それとは別にその前のお母さんの実子の女の子となる年の離れたお姉さんたちがいて、お母さんが〇〇ちゃんの欲しいものは何でも買ってあげて、お姉さんが宿題とか明日の準備とか着る服の準備もしていた。

 

なぜお母さんがお姉さんと違うとわかるの? と訊かれれば見ているとそうしか見えないからそう思った感じ。

 

欲しいオモチャとか何でも言えば買ってもらえるみたいで、学校とかではもう誰もが知っているような過保護なおぼっちゃまみたいな感じでした。

 

それとは別に、幼稚園の2年間と小学校の1年と2年で同じクラスだった4年間一緒だった男の子の友達で、デカい黒塗りの高級車に運転手もいたという子がいた。

 

見るからにお金持ちの家の子という感じで、お母さんの雰囲気から全く違っていた。

 

お母さんに何でも買ってもらえる〇〇ちゃんは、過保護に見えるのでたぶん1人で出かけるとかができなくて、しゃべるのが苦手に見える感じ。

 

でも、お金持ちの友達だと、お母さんが財布に10万円とか入れてくれるらしくて、そのお金で自分が必要だと思った参考書を自分で買うとか、友達におごってあげるとか使いなさいとなっていた感じ。

 

お母さんが4時間勉強させていると言うくらいなので学校のテストだといつも100点とか90点台で話してみても賢い感があり、しゃべるのも上手い。

 

そんな感じで、友達1人1人がどこか違いがあるじゃないですか。

 

自分が気の合う友達とかとだけ遊ぶとかはないので、自分から見ればちょっとわがまますぎるなあ~ とか遊んでいる時に感じる人も珍しくはない。

 

人と遊ぶのが苦手で、みたいな子供というのは、相手が変わると遊ぶルールとか、何かが変わるという可変する部分が苦手なのだと思うのです。

 

不法侵入マニアのような友達は、「あの子2回も同じ事を言うので疲れる」 とか誰かの事を言ったりする。

 

お金持ちの子がスリリングな遊びをしているのか? と訊かれると、私三之橋にはそうは見えない。

 

説明するのであれば、何か1つの仮説を立ててそれを実験してみないと気が済まない子で、「あの会社に入ったこういう感じかなあ~」 と思ったら実際のところどうなのか? を知りたくで入る感じ。

 

一緒にいる子には、何か自分と同じように見えている子を好む感じで、空気を読むような感じの子。

 

説明するのが難しいのですが、例えば会社に行けば、「今日は暑いよね~」 とかさっき言ったのにまた同じ事を言っている人がいたりする。

 

人によってはそこまで気にならないと思うのですが、人によっては、「何度も同じ事を言って気づいていないその姿にイラっとする」 みたいに感じたりする。

 

チビッ子だから思った事はいちいち口に出して言うという感じの傾向はあると思うのですが、それが嫌だと感じる人もいるわけで、目で話すみたいな人だったりする。

 

例えば、チビッ子2人で遊んでいて、そこにもう1人とバッタり会って、「一緒に遊ばない?」 と言われたとします。

 

その不法侵入マニアの子はその子の事はきっと嫌いだろうなあ~ と思ったりして一瞬見るとそういう目をしているように見えるので、『今用事があって急いでいるから』 と断る。

 

その後でその友達の機嫌が悪くなるとかなかったので、『やっぱりあれで良かったんだ』 と思ったりする感じ。

 

例えば、田舎の離島とか閉鎖されたような所で育つと、”島のみんなと仲良くしないとダメ” みたいな感じだったりするので、大人になった時に空気を読めないとかで人間関係の構築が苦手になる人が多いと思う。

 

例えば、女性で、「彼氏と付き合い、そこそこ悪くない人に見えるのですが、今一つ彼氏に自信が持てないので結婚しても良いのか? がわからない」 みたいな悩みがあったりするという人がいます。

 

仮に年齢は25歳くらいの独身の女性とします。

 

女性の場合、彼氏と結婚して、その後でどうもご主人が想像したよりも良くなくて、後悔するとかあったりする。

 

時には、優しそうに見えて結婚したのに、結婚後にご主人の人生がまとわりつくと言いますか空回りし出していくとかで、ご主人が奥さんを殴る蹴るとのドメスティックバイオレンスの被害に遭うとかもあったりする。

 

昔あったのは、夜20時過ぎにピンポンが鳴り、「この近くで人が殺されるような悲鳴を聞いた通報がありまして、何か聞きませんでしたか? 今の話を聞いて何かピンとくるものはありませんか?」 と訊かれた。

 

特にないですし、家族でテレビを観ていたので悲鳴はわからなかったと答えました。

 

21時とか過ぎて燃えるゴミ出し日だったので外に出ると、某個人住宅の壁に全身黒い服装の人たちがいて、壁とか窓に耳を当てて、「中に潜んでいるのを確認した」 とささやいていた。

 

私三之橋は、突発性難聴になったりしましたが、耳は良かったりします。

 

なんとなくさっきの続きかなあ~ と思ったものの、『こんばんは~、何かありましたか~?』 と挨拶したら、「警察じゃ」 と言われました。

 

どうも110番緊急通報された後に慌てて家の電気を消して居留守作戦をやったみたいで、人が殺されるかの悲鳴が聞こえたという通報で帰るわけにもいかず、刑事さんがいっぱい来て、「この家です」 と捜索したみたいでした。

 

それで、奥さんとか認知症のお母さんとかを殴っていたような話を知り、『えっ~~~』 と思った事があるのですが、結婚した女性はそういう事がある。

 

会社の後輩がある日思い出話として、普段通り会社からマンションに帰り、深夜にピンポンが鳴り、1人暮らしで、「誰も来ないのに何だろう?」 と思って出て見たら、隣の住むという女性が血だらけで助けてと言ったと言っていました。

 

世の中には結婚してそのご主人が結婚するまでは気づかなかったけれど、ろくでもない人で殴られるとかある。

 

娘さんのいるご両親とかでも、自分の娘が結婚して失敗するのは心配したりする。

 

それで、どういう風にチェックすれば良いのですか? と訊かれる人がいる。

 

簡単じゃないでしょうか。

 

彼女とかであれば、彼氏とドライブとかしている時に、「ねえ三之橋君、今度弟が大学に入学するんだけど、大学生になってどういう失敗があるのかって訊かれたんだけど、どういう失敗をした?」 と訊いてみる。

 

車を運転していれば、さすがに嘘をつくとか余裕ないと思うので、『えっ、大学生になってどんな失敗したかって事? 大学の入学式の日に高級車の新車に乗っていた子に話しかけたらバカにされたとかあるよ』 みたいに話すと思うのです。

 

それでその後でどうなった? という結果の部分で、翌日から同じクラスの子と話していったとか、そういう感じだと思うのです。

 

そもそも、ダメな人って、自分の失敗はなかった事にしているとかあるので、訊かれても答えられないとかある。

 

同じように別の日のドライブで、「ねえ三之橋君、今度弟が自動車学校に行く事になったんだけど、車の運転でどんな失敗があるのかって訊かれたんだけど、どんな失敗をした?」 と訊いてみる。

 

『俺は大学生1年生の18歳の時にもうみんなが免許とか持ってると言って、出遅れ組だったのでいろいろ話を聞いて、鬼教官を指名したらさ、メチャ怒鳴られまくりで、運転して5分に1回助手席の補助ブレーキを床まで踏まれエンストして激高されまくりだった』 とか話すと思うのです。

 

「なぜ鬼教官を指名したの?」 みたいに目的を訊けば、『車の運転は重要だとみんなが言ったので、だったら最初にダメ出しをしてもらい、免許取った後にその指摘された部分を修正すれば自分で洗い出すよりは早いと思った』 とか言うと思う。

 

それで、その後どうなったのか? という部分を訊いていけば、たぶん運転は攻略できたという結果だったりすると思う。

 

例えば、「ねえ三之橋君、私は幼稚園生の頃に友達の家に行くと苦手なお母さんがいたんだけど、三之橋君はどうだった?」 と運転している彼氏とかに訊けば、『俺も幼稚園生の頃はこういう友達がいて、その子お母さんがこんな感じで苦手だった』 と話すと思う。

 

話の中身はどうでも良い。 理屈を覚えてから話してみる。

 

例えば、もうすぐ30歳になる男性がいて、いつも散財しまくり借金をして、お父さんに泣きつく。

 

「お前、この前もこれが最後と言ったろ~、俺が今までお前に何回お金を出したのかわかっているのか~~~」 とお父さんが激高するじゃないですか。

 

その時に、『覚えていますよ。 179回です』 みたいに答える人っていないじゃないですか。

 

女性がダメンズが好きすぎて、いつもギャンブルで大金を使ってしまいお金を出す。

 

そんな時に、「どこかで彼氏も私の事は感謝しているはず・・・」 とか思い込んでいたりする感じですが、たぶんね、『2回とか3回お金を出してもらっただけ』 みたいな記憶で、子供がお母さんからお小遣いをもらった時の感覚だと思う。

 

理屈のようなもので説明するのであれば、たぶん普通の人であればある程、自分が失敗したとか苦手とかを自覚しているとそれは記憶に残っていて、そのハードルは超えていると思う。

 

なぜか?

 

昭和の任侠映画、実録ヤクザシリーズとかで映画の中で、菅原文太さんが、”1度逃げ足を覚えたやつが2度と浮かびあがる事はない” みたいに言って、チビッ子でも観た時に、『なるほど、〇〇君とかそんな感じだ』 と覚えてしまうから。

 

幼稚園生のチビッ子時代にお金持ちの子というデカい黒塗りの車に乗っているような友達の家に行くとその子のお母さんが難しい話をする感じで、たぶん幼児は経験の場数の違いで良い友達かダメな友達かという区別ができないと母親が考え、遊んでいる友達のチェックをしている。

 

友達にもいろいろあって、ごく普通の会社員の奥さんみたいなお母さん、何か商売をされている感じのおばちゃんみたいな感じのお母さん、お金持ちで一発運よく手に入れた家のおかあさん、会社経営をしている大金持ち系のお母さんみたいに違っていたりする。

 

自分で、『ちょっとあの家は苦手だなあ~』 と感じる事があったとしても、友達には言えないとかあるわけで、呼ばれたら行くしかない。

 

攻略しないと自分がずっと迷うままだと思うので、何とか攻略していくような感じだと思う。

 

幼稚園生から小学生6年生までずっと同じクラスだった〇〇ちゃんの家は昼間に行くとお父さんがいて、たぶん仕事をしていないのだと思うのですが、三之橋とかを見ると挨拶もせずにそっと家の違う場所に移動してしまうので、『見えなかった事にするか』 みたいな感じで対処する。

 

その子のお母さんが欲しいものは何でも買ってあげるので、そのイメージから、「仕事はしていない人たちで、宝くじにでも当たったような人ではないか」 みたいな仮説で付き合っている。

 

たぶん、漁業の補償金がどんと入ってそれで仕事をしていなかったのだと思う。

 

幼稚園生にはさすがにそこまではわからないので、なんとなくアウトラインの大枠でイメージしていた。

 

そんな感じで、友達の家とかに遊びに行くと、そこではその子のお父さんとは1回もしゃべった事がないとか、自分から苦手なおばあちゃんがいるとかあったりする。

 

友達と遊ぶ = それは楽しい事しかない。

 

というわけでもなくて、”子供は友達と遊ぶ事が仕事” と言われているように、その友達と仲良くなり、遊んだりするという事で楽しいと感じる事もあれば、時に喧嘩になるような嫌な感じもあったり、面白くない事も経験していく。

 

不法侵入マニアのお金持ちの友達に誘われ知らない人の会社に入って遊ぶ警察署に連行され、という場合、その子のお母さんには1度も注意すらされた事がなくて、まるで消しゴムマジックで最初から何もなかった感じで会話が進む。

 

たぶん、その友達を置き去りにして自分だけ逃げたとかしなかった事で、お母さん的にはそこを見ているような気がした。

 

クイズのような、正解・不正解で言えば、「友達に誘われた事だからと言って、それはやっちゃダメで間違いです」 となると思う。

 

でも、世の中はそうでもなくて、「それは不正解の間違いだけど、その間違えた行動で信頼を得る」 みたいな事があるので、複雑だったりする。

 

例えば、チビッ子なりにその子の家に行った時に、『先日は警察沙汰になり、ご迷惑をおかけしました~』 と1回くらいお母さんに謝罪でもした方が良い気がするのですが、でも、お母さんがその話はしたくないという顔をしているように見えると、『わざわざ言わない方が良いのに言ったりすると空気読めないバカと思われて機嫌が悪くなりそう』 と空気を読んで合わせるので謝罪した事は1度もない。

 

その子のお母さんが、「家族みんなで助け合いましょうね~」 とか言う。 例えるならば双子の兄貴がいて、あれをやって遊ぼうぜと言われた時に弟が、『それはダメな事で僕は参加できない』 と当たり前の事でも言って、兄貴が1人で廃墟とかに入ってけがをして死んでしまうとかあると、「どうして目を離したの?」 みたいになると思うので、付き合う。

 

その行動を見て、どこか安心している感じで、警察沙汰の件は消しゴムマジックで消してくれるのだと思う。

 

普段、お父さんやお母さんがその警察沙汰になったとかを知らないのは、友達のお母さんが優秀だからバレないのだと思ったりするので、結局安心して繰り返してしまう。

 

そんな感じで、何かを総合判断する力がないと友達と遊べないとかもあると思うのです。

 

例えば、幼稚園生とか小学生の頃に、”友達と遊ぶのは難しいなあ~” と感じてしまい、家で1人で勉強している方が楽ちんと感じてしまうと、その勉強という自分が得意なゾーンだけで過ごす事になると思うのです。

 

でも、人は自分が得意ではない、むしろ苦手な事とかをしている時に、その苦手なものを感じ、そのままでは将来自分が困るとか感じて、何かそのハードルを乗り越えようとして、そこで能力が発達するというのがあると思うのです。

 

例えば、私三之橋が大学を卒業し会社員になり、その同じ課にシステム部の部長というおじさんがいて、「三之橋君、どう今日仕事が終わったらそこにある角打ちに行っていっぱい飲まないか?」 とみんなの前でデカい声で誘われたりする。

 

正直な話として入社して何が何だかわからない1日だったりするので、”仕事が終わったら家に帰ってゆっくりしたい” とか思ったりする。

 

でも、その苦手だったりするような、行きたくないなあ~ みたいなハードルは超えれば超える程結果としては良くなっていくという感じがあるので、断れずに行ってしまっている感じ。

 

自分にとって得意ではない、苦手だなあ~ とか面白くないなあ~ みたいなハードルを越えるという感じでチビッ子時代から友達と遊ぶ事で繰り返しているようなものがあるという、場数の多さとかが大人になって会社とかで人間関係の構築とか仕事をするのに役立つような感じだと思うのです。

 

大人になって大学を卒業して、会社員1年生になった時に、そこで自分の上司かなあ~ という人と出会い、その人を見てこういう人かなあ~ という思考パターンを見て思い、その人の合わせてしゃべるとかをする。

 

入社して1カ月後とかにOL姉さんの部下ができて、それも、「こんな人かなあ~」 と思って会話とかも合わせる。

 

という話をすると、それがわからないと言う人がいる。

 

でも、逆に言えばわからない方が大変じゃないかと思うのです。

 

例えば、「会社員はほうれんそうが重要」 と言ったりするじゃないですか。

 

報告・連絡・相談。

 

でも、上司によってが、それは最小限で良いという人も存在する。

 

細かい事はどうでも良いので、端折って端折ってという感じで、「これだけは言った方が良いかな」 というわかりやすくかつ尺の短い説明をしてくれて、後は方向性とかを考えて1人でやってくれ~ と希望する上司もいる。

 

でも逆に、1日会社にいて、今日1日部下と何もしゃべっていないなあ~ というのは不安だったりするので、もっと1日に何度も報告とかしてくれよ~ みたいな人もいたりする。

 

そんな感じで上司という対象によって可変する部分になるので、報告するとかが苦手という人もいる感じ。

 

世の中には、「私は小学生の頃からテストでは負けなしであの難関国立大まで行けたのに、会社員になったら潮目が大きく変わってしまい、躓いてしまった」 なんて感じの人がいたりする。

 

あるいは、大学とか行った事もないけれど、会社員になったらまとわりつくというか、人生がダメになった感じがするとか言ったりする人がいる。

 

何が原因か? というのは人それぞれ違っていたりすると思うので、一概には言えないかなあ~ とは思うのですが、1つは自分で自分が良く見えないというメタ認知の人かなあ~ と思う。

 

例えば、大学生の人であれば、まだ学生なので修正は可能だと思うので、やり方としてはレンタカーでプリウスとかを借りてくる。

 

1番安い6時間コースとか短い時間だと6千円くらいかなあと思う。

 

レンタカーの場合は、保険の部分で免責補償制度などで比較する。

 

自分が住んでいる家のそばの路地があるじゃないですか。 住宅街とかだと表側から奥の方に行くような車1台しか通れないような狭い道。

 

自分が住んでいるところであれば、その狭い道をプリウスが走っているとか見て知っているので、ハイブリッドカーでなくても良いので、普通車サイズの乗用車の4ドアセダンを調達してくる。

 

後はその狭い路地に入って、左折し、左折し、左折しと運転席が右側にあるので、左折が1番ぶつけやすいと思うので左折をして元の場所に戻ってみる。

 

ガリっとやっちゃったら、物損事故となり、角地の一戸建てのブロック塀とかで左側が傷つくとかある。

 

そういう感じだと、自分が俯瞰(ふかん) 視で自分が見えていないという事が判明するじゃないですか。

 

他の人がクラウンとか、普通車サイズで走っていて、自分が同じような車で走れないというのは、それだけ運転が下手くそとかになるじゃないですか。

 

事故はレンタカーとかの場合、免責金額で15万円とかだったりするので、軽く傷を着けてしまい30万円超えとかの修理費用であったり、修理でレンタカーが営業できない補償とか高額になると思う。

 

なるべく免責金額がゼロになるようにしておき、それで試してみてダメだった場合は保険で対応する。

 

間違っても友達とか知り合いに借りてその車ではやらない方が良い。

 

個人の所有するマイカーは、家族特約など運転者を限定して保険料を安くしてあるケースがほとんどなので、物損事故でも対象外の運転者は出ない。

 

自腹で修理代を出しても、「あいつが俺の新車をぶつけやがって」 みたいに言われる事になる。

 

重要なのは、「新型の60プリウスが今目の前を走っていて、こんな感じで曲がった」 とかそこが重要。

 

20代の若い男性とか、60代の白髪のおじいさんとか、1人だけでなくて、みんな普通車でこういう風に曲がっていたというスピード感を覚えておき、真似てみる。

 

5回も6回も切り返すとかすれば、それはぶつからないのが当たり前だったりするので同じように1回で曲がってみる。

 

ガチャ~ みたいに当たれば、それだけ自分で自車の位置とか俯瞰で見えていないだけの話。

 

例えば、女性がいて、彼氏が運転して、自分では運転免許もない場合、同じ道を普通車を運転するお父さんとか男友達に走ってもらい、左折して左折して左折してと1周してもらい助手席で切り返さずに走れたとか見ておく。

 

彼氏に同じような普通車のセダンとかで運転をしてもらうように上手く段取りしてやってもらい、それを見れば「お父さんの運転だと切り替えせずに走れたのに彼氏は切り返す」 とか違いをみつければ良い。

 

自動車学校の教習車サイズって普通車サイズなので18歳の大学生1年生で免許を取ったばかりでも3カ月とか経っていればできて当たり前かなあ~ みたいなレベルですので、若いからとかあまりそういうのは関係がない。

 

もしも彼氏が切り替えして慎重派みたいな人だと、次は、運転している彼氏が道を譲ってもらえたように見えるのに挨拶もせずに行ったとかそういうのを見てみる。

 

車の運転は、対向車とかが譲ってくれたっぽいとかの場合、譲ってくれたという認識をするのですれ違う時とかに、”どうも” みたいに挨拶するとかやる。

 

気づかない人だと何もなかったかのようにすれ違うとかがある。

 

片側1車線の住宅街を走っていて、反対側から女子高生が1人歩いて来て横断歩道で停まりさっと手を挙げて渡るとかする瞬間に車が減速するとか停まるとかして、横断する女子高生15歳みたいな子がさっと会釈して横切るとかあるじゃないですか。

 

育ちが良いと言いますか、普通は誰かが止まってくれたとか譲ってくれた時に何の挨拶もしないのは失礼とか教えられているので、ついそういうリアクションをやってしまうとがある。

 

彼氏が運転していて譲ってもらえたのに気づかないみたいなものであれば、運転するだけでももう脳がいっぱいいっぱいなのか、見えていないとかだと思う。

 

自分で自分の事が見えない人だと、「男友達の運転する車で助手席で話をしていて、譲ってもらった時に挨拶しているけれど、俺はしないなあ~」 とか比較できないと思うのです。

 

大学生だとそこに気づけば、誰かトレーナーを雇うとか、口うるさい友達とか彼女に指摘もらえば直るかなあ~ と思いますが、手続き記憶って1度記憶すると修正が難しいとかあると思うので年齢が上になると無理だとも思う。

 

たぶんね、幼稚園生とかの頃とかに友達と遊んで、自分で自分の事が見えないような人を見て、そうなると集団生活で共生するスキルでは不利だとか思って、自動車学校でも鬼教官を指名したりして、チェックしている感じ。

 

もしも自分が見えなく場合でも、チェッカーがいれば気づけるという考え方をしているだけで、才能が何かあるから上手くいくのではなくて、障害を持っていないから上手くいくだけだと思うのです。

 

発達障害とか、知的障害とか、統合失調症とかは障害だと思うので、それは病院に行かないダメかなあ~ と思います。

 

”足し算” で何かほかの人より3つとか5つとか習得できても、”引き算” で何か障害が1つあれば、トータルでマイナスにブレると思うのです。

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土地勘もない知り合いもいないアローンスタートは難しいのか?

2024-08-01 00:27:34 | 会社員ゲーム

人は一般的に高校を卒業するとそれまで生まれ育った実家を離れ、都会にある大学に通うとかの為に土地勘もない誰も知り合いもいないような所で1人ぼっちとなる生まれて初めての1人暮らしを始める。 そんなアローンスタートは難しいのか? と経験した事もない人がいたりするので、書いてみようと思います。

 

あなたはテレビニュースで、「とある小学校を卒業した子供が、親が新しく家を買った事で引っ越してしまう事になり、友達と離れたくないと電車に飛び込み自殺しました~」 とか見た事ありませんか?

 

想像してみてください。

 

あなたは男性で、どういうタイミングで家を買ったりすると思いますか?

 

①付き合っていた彼女と結婚し、新しい新居でスタートをする時。

 

②結婚した奥さんが赤ちゃんを産んだ時。

 

③子供が幼稚園生になる集団生活を始める時。(小学生になる時もある)

 

そんな感じで、男性の視点で言えば、奥さんと新しく結婚生活を始めるという時であったり、子供が生まれる時であったり、子供が幼稚園生になる時だったりする事が多いと思うのです。

 

例えば、大学を卒業し会社員となり、その会社で知り合った女性と付き合い、27歳で結婚したとします。

 

まだお金がないとかの理由で彼氏のマンションとかで一緒に暮らし始めるケースもあります。

 

子供が生まれたりすると、「俺も家庭を子供も生まれたのでいよいよ家を買うか~」 みたいになり、郊外の〇〇〇〇〇タウンとかの開発されたベッドタウンにいくつもの一戸建ての家が建てられ、建売の一戸建ての家をローンで買うとかあります。

 

新居に奥さんと、赤ちゃんと引っ越した場合、その〇〇〇〇〇〇タウンという一戸建ての家がズラ~っと新築ばかり建っている町には、自分と同じように結婚したとか、赤ちゃんが生まれたとか、子供が幼稚園生になるからという似た境遇の人が集まってくる。

 

たまたま、お隣の新居に自分と同じ子供の年齢の家族が引っ越してくれば、「似た者同士仲良くしましょうね」 となるじゃないですか。

 

ご主人はそれまで勤めていた会社に同じように毎日通勤する。 家を買った事で通勤時間が長くなるとかある。

 

奥さんは、その何の土地勘もない新居で暮らし始めて、生まれたばかりの赤ちゃんの世話もしないといけない。

 

もしも、新天地で誰か知り合いというか、ママ友のような人がいないと、子育てでノイローゼになっていくケースもあります。

 

でも、そばに自分と似た境遇の家庭があると、ママ友同士一緒に買い物に行くとか、子供の面倒を見てほしいと助け合う事ができるバディ・システムができたりします。

 

もしも奥さんが誰も知り合いがいないままだと、そこでどういうスーパーで買い物するとかもわからないじゃないですか?

 

でも、そばに自分と似た境遇のママ友がいれば、「私はあそこのスーパーで買い物しているけれど、〇〇さんはどこで買い物しているの?」 という自分の経験談から情報交換できる事になるじゃないですか。

 

ストレス・コーピングで、子育ての事とかお茶をしながら話せる人がいれば、子育てという生まれて初めての経験でストレスを感じていても、それがしゃべる事で、しゃべる相手がいるという事で緩和する事はある。

 

もしも、奥さんが新天地で、誰とも仲良くなれないと、子育てでストレスでノイローゼになったりして、「もうこの家を売って元居た町に帰りたい」 みたいになるのかもしれません。

 

子供の視点でも、お隣さんに同じ年齢の子供がいたりすると幼馴染みとなり、大人になるまでずっと一緒に遊べるとかある。

 

例えば、3歳くらいになると、お隣の〇〇ちゃんの家に遊びに行ってくる~ みたいに1人で出かけるとお母さんも楽だったりするじゃないですか。

 

でも、生まれた家のそばに誰も子供が住んでいないと、その子は友達もできないまま幼稚園生になるとかで対人スキルが低くなるとかあったりするのかもしれません。

 

赤ちゃんが生まれるとか、子供が幼稚園生になるとかのタイミングでお父さんが一戸建ての中古の家を買うと、引っ越したらそばに子供がいなかったとかざらにあります。

 

なぜ人は、新築の分譲マンションとかを買うのか?

 

と訊かれたら、やはりそこに自分と同じように子供が生まれるとか子供が幼稚園生になるからとかの理由で、似た境遇の人が必ず引っ越してくるはず、みたいな人間関係の構築をお父さんが考えるからだと思うのです。

 

大学に行く時にアローンスタートを経験し、卒業後にまたアローンスタートで会社員生活をスタートし、自分でそんなにアローンスタートは楽ちんだった、余裕だったとか思っていなかったりして、奥さんの事とか気にすると思うのです。

 

女性の場合は、実家から短大に通うとか、実家から会社に通うとかで、結婚するまで1度もアローンスタートを経験していない人はそう珍しくもないと思う。

 

男性の視点で、「俺もアローンスタートは得意ではないと思うけれど、とりあえず今の会社の仕事が続けられている。 新居に引っ越してもそれまでと同じ仕事だけど、妻は新天地でママ友ができなかったりすると、それは全部俺に跳ね返ってくる事になる。 子供も誰かと仲良くなれないと引きこもりになる、それをきっかけに妻も体調が悪化するとかあるとそれも俺に跳ね返ってくる」 と考える。

 

アローンスタートがメチャ得意という人も稀にいる。

 

でも、いくら自分が得意であったとしても、結婚した妻が、得意でないと自分は日中そばにいてあげる事はできない。

 

それは子供でも同じで、女の子であれば同性の女の子の幼馴染の子と仲良くなれる方が人生楽しいはず。

 

でも、そばにその子と同じ年齢の子がいないとそういう環境だと人生面白くないと思う。 と考える感じ。

 

男性が部下を初めて持った時でも、その人には親がまだ生きて健在だったりするじゃないですか。

 

例えば、私三之橋は大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生になり、1カ月とか経つももう短大を卒業した新卒入社のOL姉さんの部下ができてしまった。

 

その子と接するのに、「お兄ちゃんと妹という感じかなあ~」 みたいな感じに考えて接したとブログでも書いてある。

 

メチャかわいい子で、「わが社のかわいい子ランキングでいきなり1位になったような人」 だったりするので人はかわいいとしか言わない。

 

でも、上司となる私三之橋は見た目はさっぱりしていて、細かい事を気にする繊細な子かなあ~ と思った。

 

その子は実家から通っていたのでお父さんとかが自分の娘が笑顔なのか? とか見ていると考えた。

 

それで朝から晩まで恋人でもそんなに近く座らないかなあ~ みたいな距離で座り、その子は笑いまくっていた。

 

面白くない顔をしているとか親が気づくと、「もうそんな会社は辞めて別の会社で働けば良いよ」 とお父さんが言ったりすると思う。

 

男性の場合、そういった女性とかの部下もそうですし、奥さんとかでも笑顔が消えるとかないように考えていると思うのです。

 

ご主人が家を買い、奥さんのご両親に報告をする。

 

「新しい家に住むのは気持ち良いよね~」 とか思わないと思う。

 

余程バカでもない限りは、ご主人が自分の事だけを考えているわけでもなくて、きちんと奥さんとか子供の事を考えているという事が伝わり、そっと札束をプレゼントしてくれる。

 

なぜか?

 

自分が家を買ったり子育てをしてきて経験があるので、ローンで生活がキツキツのカツカツだと余裕がない所から躓くと考えたりするから。

 

1番わかりやすのは子供ではないでしょうか。

 

転勤でお父さんが無理に家族ごと転居先に引っ越して、子供が学校に馴染めないと不良になるとか昔は多かったと思う。

 

今だと不登校の引きこもりでしょうか。

 

専門用語で言えば、”環境への順応性” といったところでしょうか。

 

人は誰もがみな同じに見えて、実際は違っている。

 

例えば、地元の小学校に通い、テストで良い点数を取れて、そのまま中学生、高校生、そして地元の国立大とかに行く。

 

「俺さまは勝ち組の人なんだ」 とか思ったりする。

 

大学を卒業して、どこかの企業に入社したら、そこで環境が大きく変わった事で一気に躓く人とかそう珍しくもない。

 

仕事を覚えないといけない。

 

それは今までテストで100点を取れた暗記とは違っている。

 

それまで学生だったわけで会社員の世界なんて知らないし、その会社にいる大勢の社員の人とどう接して良いのかもわからない。

 

自分が22歳の新卒だと、18歳の高校を卒業して入社して3年の21歳の女性OL姉さんがいた場合、自分よりも年齢は下なのに仕事では先輩となるような摩訶不思議な感じで、上は70歳とかのおじいさんおばあさんがいたりする。

 

それまでの学生時代だとずっと同じ年齢の子と同じクラスで、朝から晩までずっと過ごすとかしていたのが、あらゆる年齢の人がいるような環境へと変わる。

 

いろいろな事が一気に変わるとその人のキャパシティという受け入れる能力を軽く超えてしまい、自分がどうしたら良いのか? というのがわからなくなり、思考停止するとかもある。

 

そんな感じで、人は一般的に親とかが子供とか奥さんの事を考えて家を買うとか、環境にも気を使っていると思うのです。

 

お父さんが子供に影響のあるエロいビデオ撮影で稼いだとかの場合、子供が大きくなる前にイメージの良い仕事に変わるとかもある。

 

例えば、お父さんが発達障害で、その暮らしをYOUTUBEで公開し月収200万円稼いでいるとします。

 

子供がまだ赤ちゃんだったりするからまだ良いのですが、大きくなる程に、「あいつの父ちゃんはネットでこんな感じだった~」 とか子供が学校でバカにされるとかあったりするので、仕事を変えるとかしないといけなくなるとかもある。

 

そんな感じで人は、子供の事とかを考えたりしていて、環境が変わる離婚をしないように別居するとか、気を使っているようなところがある。

 

逆に言えば、親が環境が大きく変わらないようにと保護しているようなものですので、環境への順応性というのは想像よりも低い人とか意外といると思うのです。

 

人間は、負荷がかからないと筋肉でも発達しないじゃないですか。

 

あまりに保護された環境ですと、発達できない。

 

たぶん、それで子供時代から環境への順応性が高くなるように育っている人も一部いると思う。

 

一般的には、人は18歳の高校を卒業して、就職する為とか、専門学校や大学に行くとかをきっかけで土地勘もない誰も知り合いもいないところに引っ越して、生まれて初めての1人暮らしをするかなあ~ と思う。

 

それまで高校生時代にはなかった洗濯とか掃除とか、買い物に行って弁当とか食材を買うとかの家事が毎日の生活に増えてしまう。

 

最初はその家事とかに慣れる感じで、次に大学の入学式がやってきて、誰も知り合いがいないので友達になるという事もやらないといけないし、講義に出て勉強もしないといけない。

 

それだけでなくて、アルバイトもしないといないといけない。

 

後は18歳だと普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車を買って初心者マークを貼って1人で公道を運転してみてというのも増える。

 

自動車学校で車の運転操作方法の最低限を教えてもらい、「とりあえず事故は起こさないだろう」 みたいなレベルで放り出され、「後はもう小学生のガキじゃないわけで自分で車を買うなりして、初心者マークを貼って公道を実践運転しながらやっていれば覚えるでしょ?」 みたいな感じ。

 

そもそも土地勘のない場所で暮らし始めたばかりなので道などわからないし、昔はカーナビとか携帯電話もなかったので、不慣れな車の運転で、しかもMT車が基本なのでシフト操作もしながら、知らない道を運転してという負荷がかかるわけで、それで運転を挫折した人は少なくない。

 

例えば、アルバイト先で一緒に働く同じ大学生の女性がいてよく話したりしてガールフレンドという感じで、「ねえ、今度の日曜日にあの新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に一緒に行こうよ~」 と誘われたとします。

 

それは男性の視点でありがたい事であったりすると思うのですが、現実問題として土地勘もない道路でしかも県外とか高速に乗ってとかそこまでしてそのテーマパークに運転して行きたいとは思わない。

 

カーナビのない時代、自分で地図本を出してみて、チャチャっとドライブルートプランを組み立てているのですが、そのやり方とか誰から教えてもらったとかそういうものでもない。

 

自動車学校に行くととりあえず事故とか起こさない程度のレベルで追い出され、後はあなたも男の子ですので自分で彼女を見つけるとかして、ドライブに行ったりすれば次第に覚えていくでしょうから、勝手にやってよ~ みたいな世界。

 

今の時代ですとカーナビとか、スマホとか携帯電話とかがあるので想像できないと思いますが、土地勘のないところに引っ越して暮らすとそこで道とかわからない。

 

普段大学に行くのに電車に乗る駅までの道のりとかは誰でもわかると思う。

 

そうではなくて、街全体がわからないので、道路標識の看板みたいな、「こっちは〇〇」 とか書いてあるのを運転しながら見てもどこに出る道とかわからないのでそれを考えるというのは初心者にとっては苦痛レベルだったりする。

 

小学生くらいから高校生くらいまでテレビドラマで主人公がカッコいい車とかに乗っていて、見ているとそれは楽しいイメージでしかないと思うのですが、いざ自分が普通車サイズの中古車でも買えばローン以外に月極駐車場代が高いとか走るガソリン代が高いとか、出先での時間貸し駐車場代が高いとかメンテナンスも高いとか、自動車保険も21歳未満割り増し年齢で新規契約6等級は年間数十万円とかで高いし、洗車代も高いとかある。

 

そんな感じで大学生1年生になりその1年間でいろいろな事を覚えないといけないし、やらないといけないし、そこに大学でもテストがあったり、アルバイトもしないといけないとかでとにかく暇ではない。

 

最初の1年間というのは、不慣れな事ばかりをやらされる感じで、大学生生活の中でもっともしんどさを感じると思う。

 

その1年とかアローンスタートをしてみた結果、人によっては、「俺は友達作るのが下手な人だった」 とか、対人スキルの面で何か問題を感じる人もいる。

 

人によってはアルバイトで仕事を覚えるのが下手な人だと気づいたというケースもある。

 

人によっては車の運転で、公道で実践してみてその現場で覚えるとかができないままという人もいる。

 

とりあえず実践してやってみないと結果が人それぞれ違っているのでやらないとわからないのです。

 

1年やってみて自分で苦手というのが見つかれば後は3年も大学生時代があるので何とか修正するしかない。

 

そういう感じで4年やってみて、「俺は友達もできたしガールフレンドとか彼女もできて、車の運転でも県外まで彼女と出かけそこでできないとかもなかったかなあ~ と思うので、大学を卒業して新社会人デビューして会社員になってもイケそうな気がする」 とか自分で考えてみて、会社員の世界に飛び込んでいたりする。

 

そこでもまたアローンスタートとなる感じですが、大学生時代よりはもっと難易度が跳ね上がる感じ。

 

大学生だと授業料を支払っているので、教えてくれる先生がいるわけで、その教えてくれたことを勉強し、テストで良い点を取れば良い。

 

でも、会社員とかの仕事では新入社員でも給料が出ているので、「仕事をして」 となるのでまったく違っている。

 

アルバイトは自給いくらという感じで、英語で言えばJOBじゃないですか。

 

会社員の仕事だと、WORKという、自分で判断して行動するという感じで作業員ではない。

 

例えば、新入社員が電話の応対で会社とか仕事を学習するという事でやらされる。 

 

そんな時に、電話に出てよくわからないけれどお客様に適当な事を言っていて、そばの人が気づいて、「そんな事やったらダメってわからないのか?」 と怒られたりする。

 

外回りで軽い気持ちで駐車する場所がなくて、目の前に月極駐車場に無断駐車してしまい、「それはやったらダメってわからないのか?」 と叱られる。

 

人はもう18歳であれば未成年であっても、「そのくらいわからないとマズいでしょ?」 みたいなものがあり、18歳の大学生1年生でそういうのを意識していかないといけない。

 

PC操作がダメで、とか、車の運転がダメで、とか、「そういうのってさ~、仕事で使う技術だって大学生でわかっていたと思うので、大学生時代自分は何していたの? プロ意識ないよね?」 とか注意される。

 

大学を卒業した新入社員が入社して、隣のデスクに18歳で高校を卒業して入社した21歳のOL姉さんが、「げっ、父ちゃん坊や(とっちゃんぼうや) かよ~」 と思ったら、普通は指摘せずにハブってしまう。

 

何か教えてあげても理解できずに無駄になるだけ、という風に思ったりすると、関わらないようにしてしまう。

 

厳しい会社だと残業を認めないとかある。

 

与えられた時間内に仕事が終わらないと時間の使い方が下手くそとか、自覚ができない人となるわけで、1カ月後とかに違う部署に行かされる。

 

無能力人間と判断されると、朝出社して仕事がないという感じになったりする。

 

たぶんね、その人に仕事をやらせて失敗する都度、誰かがやり直さないといけなくなると異常に手間がかかるとかになるので、そうなるのだと思う。

 

今大学生の人だと、「俺的にはアルバイトでも結構評価されていたので絶対にそういう事態に陥るはずはない」と思ったりする。

 

でもね、会社にたくさん人がいると、毎晩のように飲み会があるとかあって、翌朝にちょっと頭が痛いとかボ~っとするとかはあったりして、普段の自分のコンディションよりも何か仕事がしんどかったりするので、自分で思う程楽に仕事ができないとか感じたりするのはルーキーだと誰にでもあると思う。

 

私三之橋は、内定を頂戴して複数いただいた中で、1番凄い企業は、「三之橋は過去最高点だったのでマンションを買いました」 とマンションのパンフレットが送られてきた。

 

1つ1つの部屋にいくらと価格が書いてあり、その中の1つに丸いピンクのマーカーで囲ってあり、その部屋を買ったと書いてあった。

 

都内にある一等地の芸能人が住んでそうなお洒落な町にあるマンションで数千万円と書いてあり、当時「フェラーリより高いわ」 とちょっと感動した。

 

でも、「大変恐縮ですが、2位の人に差し上げてください」 と内定は辞退して、1番自分が、『この会社に入社すればたぶん1年持たない気がするなあ~』 みたいに、1番自分が行きたくないようなマイナスイメージの会社に決定した。

 

よく理由を訊かれる。

 

自分がそれまで学生時代で同じ年齢の子と同じクラスで過ごすとかしてきて、会社員のお父さんがいるわけでもないし、お兄さんが会社員をしているとかで会社員の生活は楽しいぞ~ とか言う感じではない。

 

会社員の世界そのものを知らないわけで、そこに大勢のいろいろな年齢の人が働いていて、やった事もないような仕事をしたら、できない事もあるのではないか? と思う。

 

会社員が会社を辞める理由は人間関係がずっと1位だったりするので、人間関係の構築ができないのかもしれない。

 

だったら、まず飛び込んでみて、そこでダメ出しされて1年とか頑張ってみて、そこで辞めて、その年齢だとまだ就職先はみつかると思うので、できないところを修正してリベンジで最就職すれば良いのではないか? と考えた感じ。

 

”喉から手が出るくらい欲しいのは、たぶん、人間関係の構築でどこができないのか? みたいなダメ出しされる部分” だったりすると思うのです。

 

もしも大学を卒業し、会社員1年生となり配属された支店がメチャ人数が少ない5人とか10人しかいなくて、田舎なので和気あいあいという雰囲気の良い拠点だったとします。

 

そうするとね、その時は、『ラッキー、俺は運が良い人なのでこれは楽だわ~』 と喜ぶと思う。

 

でも、5年後とか10年後に、東京支店とか大阪支店とか、もっと規模のデカい人が大勢いるところに転勤とかになれば、それが人生初という事で、お局様とかと遭遇し対処しきれずに辞めるしかなくなるとかあると思うのです。

 

野球の試合でトーナメント戦で、1回戦でメチャ弱いチームと対戦する事になると、最初は、『やった~』 とか思ったりする。

 

それで1回戦で敗退を避けられてもしても、あまり意味はなかったりすると思うのです。

 

もしも、初めて会社員の世界に飛び込んだ時に、その会社が地上でもっとも難関なところだと、その経験で自分のどこがダメとかわかると思うので、後は辞めて修正するとかしてリベンジは可能だと思うのです。

 

例えるならば、プロボクサーになった人が、『どうせなら1回戦で1番強い人と戦いたい』 みたいな感じでしょうか。

 

自分が惨敗したら、それはカッコ悪いと思うのですが、そこは重要ではないと思うのです。

 

自分がまったく知らない世界に飛び込み、もしも会社員の世界はこういう感じで、それは自分には絶対攻略できないとか感じても良いと思うのです。

 

例えば、自分が会社員の世界に合わないと思えば、電気工事士の資格でも取って、工事の会社に入社してエアコンの取付工事をするとかで仕事はあると思うのです。

 

1人親方になった時でも、昔会社員の世界を経験して何かがわかれば、どこかの会社の下請けで工事をもらった時にその会社の人と話す時に少しは会社員の事がわかった方がしゃべるのも楽だったりすると思うのです。

 

そんな考え方をしているので、『この会社に入社すれば1番ドロドロしたような複雑な人間関係だったりして、そもそも攻略できる人とかいないような気がするので、飛び込んでみるか~』 とやってしまう感じ。

 

人は成功体験よりも、失敗経験の方が価値があると考えていたりするという人間の法則みたいなものがあると思う。

 

お父さんが会社経営でもしていて、失敗すると恥をかくので失敗しように生きれば失敗はないけれど成功もないじゃないですか。

 

もしも、お局さまに虐められるとそれは誰でも嫌だったりすると思うのですが、虐められた時に自分がどうすれば良いのかがわからなくて思考停止するだけの人なのか? とかわかるじゃないですか。

 

仕事でも、ルーキーの人に向かって、「会社のシステムなんて三之橋君、そのくらい作れるでしょ?」 とか無茶ぶりされた時に、何もできない人なのか? そのハードルを越えられる人なのか? がわかると思うのです。

 

あくまでも、年齢的なものを基準に考えた時に、失敗しても次はなんとかなりそうな気がするので、難易度は上げるだけあげてしまうか~ みたいな感じでやった。

 

そこは人それぞれ考え方が違うとかあると思うのでどれが正解とも言えない。

 

会社員ゲームとか、アローンスタートを成功させる要因は、俯瞰視で自分を見られるのか? だと思う。

 

例えば、プロ野球の選手がバッター打席に立って三振したりする。

 

椅子に戻って、また守備に行って帰ってきて、椅子に座り、「さっきの打席の映像が見たい」 と言えばタブレットで三振した打席の動画が見られるので、「いつもの悪い癖が出ていたか」 と気づき次の打席でホームランを打ったりする。

 

競技は瞬間芸みたいなものなので、自分がうまくできなかった動画を見て気づくとかある。

 

会社員の場合、朝出社してから部下のかわいいOL姉さんとしゃべった会話とか、仕事が終わるまで動画撮影して見直すとかしないじゃないですか。

 

三振とかわかりやすい結果もない。

 

仕事が終わった後に飲み会とかあるので、結局その日仕事をして何か振り返る時間もない。

 

たぶんね、自分でリアルタイム処理していると思うのです。

 

例えば、小学生1年生の子供がいて、ひいばあちゃんとかがボケていて、お見舞いとかで会った時に、「ひいばあちゃんは何回も同じ事を言っているよ」 とか指摘すると、「私はボケていない、そんな事はやっていない」 と怒られる。

 

そして一緒にテレビを観ている時にボケているおばあさんが何度も同じ事を言ったりすると、「何度も何度も同じ事を言ってボケている」 と言ってテレビを消したりチャンネルを変えたりする。

 

認知症の人とかって、自分の行動がまったく見えていないみたいで、でも、目の前の人が同じ事を何度も言ったりするとそれはボケているという認知ができたりするという人間特有の行動があるのです。

 

専門用語風に言えば、”メタ認知” という、自分の行動を脳が追えない感じ。

 

たぶんね、もう自分で働くとか自分の事をしなくて良いという環境だと、覚える必要がないので脳がボケる。

 

よく親がお金持ちとかの子供が甘やかされて育つので大人になったらダメな人間になったりしているじゃないですか。

 

無差別殺人事件をやらかしたお父さんがお金持ちだったという人とかは、学生時代まではサッカーをやって近所の女性後輩とかにすごく人気があってモテていたとかそういう人だったりする。

 

親に甘やかされて育つとどうなるのか?

 

自分で自分が見えないとかそうなるのではないでしょうか。

 

例えば、お母さんが、「お父さんには内緒にしてよ」 とか言って子供に何かを買い与える。

 

それは家族の中でも秘密だったりして、学校でもいちいち言うと、「お前の親は親ばかじゃん~」 と言われクラスの中で笑われるとかの結果を招くので、どこかそれは無かった事にする。

 

無理に無かった事にしていくというのを繰り返すうちに、自分で自分でよく見えなくなっていく。

 

例えば、中学生とかになり、何か自分がきちんと見えないとかで上手くいかず、原因もわからないので家に引きこもる。

 

そんな風になった子の家に遊びに行くと、普通の家ではありえない高級なデスクトップPCが買い与えられていたりする。

 

私三之橋が高校生になった頃、偶然小学校時代からの友達で中学生になって不登校になり、友達と何度かその子の家に遊びに行った事があったという子にバッタリ出会い、「俺の家に来る?」 と言われ行った。

 

そしたら、その子の部屋には当時100万円くらいかなあ~ みたいなデスクトップPCが置いてあり、本棚にコンピュータゲームのソフトがズラ~っと並んでいた。

 

昔PCって、メチャ高額で、車みたいに高い感じがあったのに、なぜか遊ぶ為だけに買っていた子が意外といた。

 

たぶんね、親がそれを買い与えておくというのは、どこかその子が不登校になり、どうしようもなくなり、それ以上悪化しない為の措置に見えた。

 

俗に言う、”シャブ漬け” みたいなものかと。

 

俳優さんが子供が覚せい剤を買うとわかっていて大金を与え続ける。

 

「お金を渡さないと、強盗でもやらかしその方がバレたらとんでもない事態になるじゃない?」 みたいな感じだと思う。

 

子供の人生が上手くいかなくなると、保護者の育て方に問題がある。 みたいになるので、親がさすがにそれは避けたいとか、どちらかといえば自分自身の保身の為に子供にお金を渡すとか、欲しいものを買い与え家に引きこもらせるとかあると思う。

 

引きこもりになった子が、「お母さんだけは僕の味方だ」 とか思い込んでいたりすると思うのですが、そのくらい現実が見えていないからそういう事態に落ちっているだけだと思うのです。

 

あくまでも理論上の話として、親が甘やかせて育てていないと、たぶん引きこもりとかにならず大人になっていく。

 

そして、18歳とかで高校を卒業して大学生になるとか実家を離れ、土地勘もない誰も知り合いもいないところでアローンスタートをした時に、基本はできているはずなので、そこで自立していくと考えられるのです。

 

大学生1年生は18歳ですので、その年齢だと大学で知り合いがいないとか、入学式からスタートしてすぐに誰か友達でもできないとずっとそんな感じで1人ぼっちのままになるとかわからないといけない年齢なので、自分で考えて行動していく。

 

アルバイトもしないといけない。

 

ひょっとしたら血縁者以外とうまく付き合えない人なのかもしれないし、物覚えが悪くてアルバイトも続けられないのかもしれないので、検証してみるしかない。

 

大学生なので、講義に出て大学のテストを受けたりもしないといけないので勉強はそれまでと変わらない。

 

後は18歳でみんな一斉に自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得して、という車の運転をして覚えていかないといけない。

 

高校生の頃と比較すれば、一気にやる事が増える時期だったりして、それは普通に考えると躓く人が多いと思う。

 

自動車学校では、「車の運転はこんな感じでやればOK~」 みたいな操作方法を簡単に教え、簡単な試験で最低限はクリアしていると思うので、後は自分で車を買うなり初心者マークを貼って公道で1年間実践してみてね。 さすがに18歳ですので自分には無理と思えばそこで運転やめるでしょ?」 みたいな世界。

 

車はどうやった買うのか? もよくわからないし、買う時の諸経費ってのもわからないし、自動車保険っていくら? とかもわからないし、月極駐車場代っていくら? というのもわからないし、そもそも車を買うお金の原資はどう調達するの? 銀行のマイカーローンで買うの? とかもわからない。

 

車を買った。

 

でも、カーナビもない時代に、そもそも土地勘もない所で、まだ友達とかもいないとか彼女もいないのに、どうやって知らない道を1人で不慣れなのに運転してどういう風にどう訓練すれば上達するの? とかも自動車学校では教えてくれないので、地図の見方とかも適当に直感でやってドライブルートを組み立てないと彼女とドライブにもいけない。

 

そんな感じなので、1年生が終わる頃には、自分で友達を作るのがどうも苦手だったとかわかる人もいる。

 

彼女とかガールフレンドができないと、「俺は一生そんな人生かよ?」 みたいに面白くないのかもしれない。

 

車も買ってはみたけれど、1度ドライブに行ったらしんどくて、上手くできなくて、乗っていない・・・

 

そんな感じで何か自分で上手くできないところも見つかると思うので、後は卒業するまでの間に修正するしかない。

 

もしも、実家を出てアローンスタートをしていなければ、お母さんが家事をしてくれるので掃除とか洗濯とか料理はしてくれるし、自動車学校に通い車を買っても高校生時代の友達と土地勘のある地元を走れる分楽になるし、わざわざ友達を作る手間も端折れる分楽になるとか思ったりする。

 

でも、考えてみてくださいね。

 

自分と同じ18歳でアローンスタートをしている人がいるという現実は、自分が実家にそのまま暮らしているのと比較すれば経験する場数とかかなり差が出る事になるじゃないですか?

 

例えば、私三之橋は高校を卒業する頃にずっと一緒だったスーパー特待生の友達に、「俺はお前とは一生付き合っても良いやつだと思っている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか?」 と誘われていた。

 

もしもその友達とコンピュータの専門学校に行った場合、まず学校で誰も知り合いもいないとかにならずに済んだし、その友達とドライブに行くとかの練習方法もできたと思うし、何かと楽ちんな人生になったと思う。

 

でも、別れてしまい進路が別々になった事でお互いアローンスタートをやるという事になり、なぜかそういうのが得意そうにしか見えなかった友達は躓いてしまった感じで、逆にそういうのがダメそうに見えた私三之橋はできてしまっていた。

 

特に大学生1年生の時が1番しんどかったと思うし、1年生が終わる頃には、「あなたたちは1年生で取得した単位実績からたぶん4年で大学は卒業できないと思われるので励ます会をやりますので来てくださいね」 と招待状が自宅まで郵送されてしまった。

 

いつも入り浸っていた男友達のマンションが大学そばにあり、夏休み明けには友達が、好きなものばかり食べていたらもう一生治らない病気になったと言って1つの袋に8種類の薬が入っていて食後に飲んでいた。

 

同じ大学に医学部があり病院もあるのでそこで大学生は治療費が無料だと言っていたのを聞いて、「そういうお金の問題じゃないでしょ?」 と思ったりした。

 

1年生が終わるころに残念な学生を励ますパーティーの招待状がその子も受け取ったと言っていたので、一緒に行こうと言ったら、「親からもう病気になるわ、留年の可能性が出るわで、帰って来いと言われたので大学辞めることになった」 と言われさらにショックを受けた。

 

”あなたは4年で大学を卒業できない可能性が出ました” とか言われても、友達もそうだとそこまで気にしないじゃないですか。

 

でも、さすがに友達が大学を辞めると言ったら、「えっ、まさか俺1人でパーティに行けって事なの?」 と驚くじゃないですか。

 

せっかくできた男友達が、1年後にはいなくなると、プラスマイナスゼロじゃないですか。

 

1年生になりすぐに同じクラスの子と仲良くなり、「講義はどれを選ぶ?」 とか相談した決めたら、その子も大学の事を良く知らなかったらしくて、同じ講義になるように出したので、何か思い込みしていたみたいで、2人共単位数が不足していると1年生の終わる頃にわかった。

 

そこで1年生の終わりでは、何かもう計算間違いが他にもあるのではないかと不安になった。

 

大学生になった頃、知り合った人のマンションで、小学生のノリで一緒の講義で合わせておけば、1人で行動するのが減る分心理的に楽になるという理由で、2人で合わせた。

 

ただ、根がグ~たらな2人だったので、休みも必要だよね~ とかやってしまった。

 

大人になってから言ったりする台詞に、『ルールも知らないで野球やっているようなものですものね~』 みたいに言ったりするのですが、あれは残念な人を励ますパーティーで学長が言っていた台詞なのです。

 

学長が、「あなたには失望しました」 と言われたので、『知らない世界に飛び込んだら、1人で行動するよりもバディシステムを組んで2人で行動するのがセオリーで、まさか相棒が大学は1年生と2年生で取得した単位数が規定値以下だと3年生になれないとか知らないなんて想像できなかったもので・・・』 と言い訳したら、「違うでしょ? まずはどんなルールなのかを確認すべきでしょ?」 と言われた。

 

それで大学を卒業し会社員になった時には、会社に長く在籍している人とかにいろいろ暗黙の了解みたいなルールを訊いて廻った感じ。

 

アローンスタートで、自分が予想もしない失敗をやらかした事で、学長が、「残念な人です」 とかわざわざパーティーを開催して言ったりしたので、『たしかに自分は事前に何かをいちいち調べたりしない人なので残念な人なのだろうなあ~』 という事がわかったので、会社員になった時には是正していたのです。

 

失敗して、残念な人とはっきり言われ、その残念な人を励ますパーティーでは、出席リストに名前をチェックする際に、同じクラスの子が何人かいたのに出席したのは私だけだったので、まあ残念な人とわかった時点で大学を辞めた人が多いのだと思います。

 

自分が残念な人とわかればそれはショックな出来事でもあるわけですが、逆に19歳とかでわかったので、そこは改善できたと思ったりするのです。

 

そういう風に考えた場合、

 

「私はアローンスタートってちょっとできそうにないので、実家を飛び出さずに1人暮らしもせずに、地元で今までの友達と仲良く遊びますわ~」 という人がいた時に、自分でそこを飛ばしてしまった事で、地元の大学を卒業して会社員で初めてのアローンスタートとかになった時に、何か損するような気がするのです。

 

国立大学などの何か凄そうな難関な大学を卒業した人が、会社員ゲームに参戦した時に、潮目が大きく変わった事で環境に順応できない感じで、躓いたりする。

 

そんな人に相談されたりして、一定のパターンが存在していたと思うのです。

 

国立大に行くという人の中には、国立大は授業料が安く私立だと高いとかの金目の問題があったりして、地元の大学に実家から通ったりして、アローンスタートを経験しなかった人とかだったりすると思うのです。

 

難関な大学とか、凄い大学と言うとわかりにくいかもしれませんが、あまりそこは重要ではなくて、18歳とかで親から離れる事ができなかった人という部分が重要なのかもしれません。

 

例えば、小学生の頃に、おじいさんとおばあさんが寂しく離島の家で新築で建て直した木造の一戸建てで暮らしているという事で、夏休みには親戚とか集まるのに春休みとかは来ないので、1人でフェリーとかに乗って遊びに行ったとか私三之橋はあったりします。

 

1人でお父さんとかお母さんとか家族と離れても全然何ともない。

 

そんな人だとアローンスタートをやるという場合でも、ホームシックとかもない。

 

高校を卒業して、大学生になるという事でそれまで生まれ育った福岡の実家を離れて、埼玉県に引っ越して都内にある大学に行くという場合、それまで行った事もない埼玉に住むとか、都内の大学に通うという土地勘もない所に引っ越して生まれて初めての1人暮らしを始める。 

 

大学に行くとそこも誰も知り合いがいない、というアローンスタートとなる。

 

大学の入学式に行った時に、そこでどういう人達が自分と同じ大学生なのか? という顔とかを初めて見る事になるじゃないですか?

 

顔とかさっと記憶しておかないと話しかける時のチャンスが減る事になる。

 

想像してみてください。

 

あなたはその入学式の日に自分から話しかけるとかできると思いますか?

 

話してみると、東京を中心に関東圏が出身という人がいる。

 

あるいは、関西圏の大阪とか京都とか神戸が出身という人もいる。

 

あるいは、青森とか東北出身という人もいる。

 

例えば、小学生の頃に福岡市立小学校に通い、そこに東京で生まれ育ったという子がお父さんの転勤で引っ越して来て、同じクラスでなんとなく仲良くなってよく遊んだとします。

 

そういう経験があると、大学生になった時にずっと東京で暮らしていて実家から通っていると子と知り合った時に、『あっ、東京の子か』 みたいな感じで、過去に東京の子といつも仲良くなれていたとかの実績からどこかホッとするとかあったりする。

 

逆に経験がないと、『えっと東京の人か』 とちょっと敷居が高いようなものを感じると思う。

 

東北の青森から来たと言われると、それまで福岡市内でさすがに青森から引っ越して来た子とかいなかったなあ~ とちょっと見えないラインの抵抗みたいなものを感じたりする。

 

例えば、田舎から出て来たという人は、多くは都会に出て来たと言う自覚があるので、「あまりしゃべって恥をかかないようにしよう」 みたいな囲いがあったりすると思う。

 

言葉が訛っていると、バカにされそうなイメージがあるじゃないですか。

 

でも、その子が対東京人用みたいに東京の人と普段会話しているとかなければ、言葉を意識するのであまりしゃべらないような雰囲気がある。

 

例えば、三之橋という人と知り合った人は、「あっ、福岡の人なんだ、都会でない田舎町の人で良かった」 とか思ったりする。

 

「俺はさ~、都内のあの一等地に一戸建ての家があってそこに住んでいて、親父は会社経営者で裕福な家で生まれ育って」 みたいな人だと何か付き合いにくそうなイメージがあるじゃないですか。

 

お父さんやお母さんがメチャお金持ちで、毎月潤沢な資金を送金してくれるのでお小遣いは余りまくる。 みたいな人って少ないと思う。

 

多くは、そんなにお金持ちというまでいかない普通の会社員のお父さんとかだったりして、その仕送りのお金もしんどい感じで送金しているとか18歳で感じていたりするので、どこか自分と似た境遇の人と知り合った方が長く付き合えるとかあるとか考えている。

 

言葉が違うという事は、習慣性とかも違うという事が考えられるので、積極的にぐいぐいと前に出るように、いろいろな人に話しかけて行くという人は少ないと思う。

 

自分に話しかけてきた男の子がいた時に、まあ話しかけて楽だったので少し仲良くなっても良いと思ってもらえた時に、『今日は一緒にご飯食べに行かない?』 と誘われ断るのもどうかな~ という事で付き合ってみたら、外食で結構お金を使ったとします。

 

自分のアパートで自作すればそれは数日分の食費とかになる贅沢なものだったりすると、「あの人と付き合っていればお金が足りなくなる」 という事を意識するので距離を置こうとか考えると思う。

 

食事とかって、あくまでも自分1人であれば、『今日は焼肉が食べたいかなあ~』 みたいな感じでそこでお金を使っても後悔しないと思う。

 

でも、連れがいるとその人は、「今日は予算的に焼肉は食べたくない」 とかもあると思う。

 

友達の定義というのは、ランチとか一緒に食べるような間柄を指していたりするので、食事をするというのは距離感を縮めるのに良いと思う反面、あまり高級なものとかを食べようと言うと、それは相手が引くきっかけにもなったりするのでそこは考えた方が良かったりする。

 

誰かと友達になる時に、その人と自分がどこか似ているような人である方が付きやすいやすいとかもある。

 

私三之橋の場合は、大学の入学式で国産某高級セダンの新車に乗って来ていた子に話しかけて、これからの時代の人生を左右するファクターは車の運転で変わるんだ~ みたいに話していた。

 

自信あふれまくりに見え、話している内容からその信ぴょう性が高いと感じた。

 

それでグリッド線で、『車の運転とかに関して多くの大学生が興味を持っていそうに言っていたので、そのテーマで話していくか~』 と自分の大学生時代の研究テーマは車を中心にその運転技術の向上とかにしている。

 

『ねえ、あの人が国産高級車の新車に乗っていて、車の運転がきちんとできれば将来安泰とか話していたけれどどう思う?』 と話しかければ、「実は俺もそういう話を聞いたのでもう普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車も買って持っている」 とか話す。

 

”やはりこの人もそういうのに興味あって事か”

 

とその人自身が興味あるものを語ってくれるので、”とりあえず車系の話だけしておけば会話は外さないか” と思ったりするじゃなですか。

 

食堂とかにランチを食べに入り、そこで、「昨日俺のアパートで空気読めないこんな奴がいてさー」 と話をする人がいたとします。 世間話でこういう事があったと話すのでそれを怒る人はいないと思う。

 

でも、メインの話で、興味もないテーマの話ばかりされると違和感を感じるとかつまらない時間になるとかあると思う。

 

興味のないとわかっているのに話すとかってもっと深い仲とかじゃない。

 

そんな感じでアローンスタートをして誰も知り合いもいなかった大学で誰か友達ができて、友達と一緒にご飯でも食べたりできているのか? みたいなものを1年目でチェックする。

 

もしも、話をするというのが苦手であったならば、”話し方教室” でも通うとか修正しないと、大学を卒業して会社員の世界に飛び込んだ時はもっとレベルがアップすると思ったりする。

 

車の運転でも、やらないといけない。

 

例えば、自動車学校に通い、運転に自信がなくて軽自動車を買ったという人がいたとします。

 

たぶんそれは、車をダウンサイジングしておけば、彼女とドライブとかに行ってバック駐車する時とかに、いくら運転をしない彼女でも何度も何度も切り返してもたつくとかすれば、彼氏の運転が下手くそだと気づくので、そうしたのかなあ~ と思う。

 

でも、私三之橋だったら、今で言えば国産の3ナンバーのSUVの新車でも買い、納車されたら即日住宅街の狭い路地でも走るとかして、左高度ドアあたりをガリっと派手に傷を付ける物損事故となり、ディーラーとかに修理に出して、車代が新車でいくらかかり、さらに自分でやらかした事故での修理代に数十万円かかったとか覚えると思う。

 

なぜか?

 

自分が運転席で見ていて、当たらないと思ったのに、ドアが5cm凹んだ傷であれば、『あと5㎝は右に寄せる』 みたいにデッドラインという見えないようなラインを覚えてしまうと思うのです。

 

例えば、お父さんとかに、「どうだ新車は? まさかもうぶつけたりしていないよな?」 とか言われた時に、『納車された初日から狭い路地を運転したらガリっと左後部ドアを削ってしまい、修理代が〇〇万円した。 国産車は運転席が右にあるので、傷が5cmくらいだったのでもっと右に寄せないと車がセンターからズレている事に気づいたのでもう大丈夫だと思う』 と言ったりすると思うのです。

 

車の運転だと、初心者マークを貼っている時に、運転に自信がなくて、広い道とか走りやすい道だけを選んで走ると、それはたしかに事故とか起きないと思う。

 

でも、それって事故がなかったとかの結果を偽装しているようなものであまり意味はないと思う。

 

失敗をしなければ成功するというわけではないと思う。

 

でも、失敗した事で大金でも失えば余程バカな人でもない限り、その失敗は覚えていたりして、「俺は5㎝左のズレている」 とか俯瞰視でのズレも覚えて、そこから「あと5cm右に寄せて走ればセンターになっている」 とかわかると思うのです。

 

例えば、就職の面接で、「三之橋さん、車の運転はどうですか?」 と訊かれた時にそのまま正直に『新車を買って初日から狭い路地をガンガン責めたら左後部ドアを派手にこすってしまい、修理代が〇〇万円かかりました。 その失敗経験から自分の俯瞰視で左に5cmズレが発生していると気づけ、そこを意識して訓練した結果見違えるほどになりました』 とエピソードで話せばウケは良いと思うのです。

 

普通の人の感覚だと、1度もこすった事故がないので俺はまあ下手くそでもないと思う、みたいに寝ぼけた事を言うじゃないですか。

 

1回とか2回、離合する際に左側を家のブロック塀でこすったとします。

 

それは運転が下手くそだからとは断定できないと思うのです。

 

大学生になった時に、みんなが同じ事を言っていて、「男性の場合運転が一生付きまといさすがにお父さんが下手くそだと子供も奥さんも一緒に出掛けるのが嫌になり全部自分に跳ね返るので運転ができないと自分が困るだけ」 と言っていた。

 

私三之橋の場合、それは自分が可哀そうすぎると思うのでそういう人生は嫌かなあ~ と思う。

 

彼女に、「周りの子がみんな運転できないと自分が困るだけと言っていたので、俺も1年頑張ってみてダメだと思ったら富士山の樹海にでも自殺しようと思う。 自殺する人にも礼儀はあると思うで保険に入ってお父さんとかお母さんが育てるのにお金もかけていると思うので、保険金もらえる方が良いと思う。 それで悪いんだけど、俺の葬式に行ってもらえると助かる。 親が、”この人が未来の奥さんだったのか” と思ったりして、たぶん2,000万円くらいもらえると思う」 と夢を語る。

 

そうすると何も聞こえなかったように、彼女が毎週あそこに行こうよ~ とか言ってくるようになる。

 

夢というには、誰かに夢を語った時に、「その夢が叶うと私がひどい人間って事になるじゃない?」 と思うと、その夢が叶わないように動いたりするので、結果的に運転が一気に上達したりするのです。

 

例えば、YOUTUBEを見て、動画で稼いでいる有名人を見て、「俺もあの有名なYouTuberのようになる」 みたいな夢を誰かに語っている人がいれ、10年経ってもその夢って叶わないじゃないですか?

 

なぜか?

 

誰かに自分の夢を語った時に、「へえ~、それは素敵な夢ですね~」 と人に聞こえの良い夢を語った自分の姿が心地良くて保とうとするからそうなると思うのです。

 

あくまでも私三之橋の場合は、大学生になった時にみんなが運転していて、それをやっておかないと自分が困るだけと話したりして、自分が将来困るとかの人生で、それは惨めな気持ちになるだろうなあ~ と思ったりして、それは自分が可哀そうすぎるとか思うので、一生懸命やってそれでダメなら死んだ方が良いのではないかなあ~ と思ったりする人なのです。

 

そんな感じでひっ迫感みたいなものでハードルを乗り越えている感じだと思うのです。

 

普通の人は、自分でこれをやらないと自分が困るだけの話なので、と言ったりしてそれを聞いた人から見たらあまり努力しているようには見えなかったりする感じで、それはその人の人生なので自分だけ努力しておけば良いかなあ~ と思ったりする感じ。

 

車を運転して上手くて、彼女でも乗せて自分でそれがカッコいいと思うから頑張るとかでなくて、周りの人がきちんとできているのに自分だけ周りの車の人から見て笑われているような感じで運転するのが可哀そうだと思ってしまう感じ。

 

冷静に考えてみたら、車の運転とか下手くそにしか見えない人って普段運転していると日常的に見るじゃないですか。

 

その人は自分ではできているように見えていたりするのでさすがに自殺とかはしないと思う。

 

車の運転とかはそれを始めて時にぶつけるとかあればそれは自分が恥をかくので避けようと考え、失敗しないようにする事で成功からもかけはなれてしまい、とりあえず私は失敗した事がないと言えれば満足なのだと思う。

 

私三之橋の場合は、それを言っても楽しくもない気がするので、とりあえず笑われないようにしようとやる感じで、ちょっとだけ違っている。

 

大学生になった時に、それまでずっと一緒にいた男友達と別れ、1人ぼっちになったというアローンスタートで、1番自信がない人だったと思うので、大学を卒業できるとか、そういう未来の姿が見えなかったので頑張ったのだと思うのです。

 

スーパー特待生だった友達も陰りが出てきて大学では受け入れ先が見つからなかった。

 

あんな天才に見える人でもダツラクしていくのか、4年後には自分もあんな感じになるのかなあ~ と思うと抗う感じがあっただけではないかと思います。

 

大学生時代にアローンスタートで特にこれが超えられないハードルだったというのがなかったので、卒業後はなんとなくそのやり方でイケそう気がすると思ってやった感じ。

 

自分が自分を見て惨めにならなければ良いと思っているだけなので、ブログ記事を読まれた人は、人は人と思えば良いのではないかと思います。

 

私三之橋の場合は、会社員になった時に認知症みたいな役員がいて、散財しまくり周りの人を困らせとんでもない喧嘩みたいに発展して最後は病院に連れて行かれ何か薬で黙らさられてという感じを見たりした。

 

個人的にあんな人になりたくないと思ったりするだけで、それ以外は何か素晴らしい人だと思われたいとかもない感じ。

 

カッコいいとか、仕事ができる人とか、そういう感じに思われたいとかも思わないし、有名になりたいとかも思わない感じ。

 

自分が結婚した奥さんを殴る蹴るとかする人であって欲しくはないとか、自分が人生上手くいかなくなった子供をお金を与えて引きこもらせる人であって欲しくないような、普通の人を目指している感じだと思います。

 

私三之橋の場合は、ダツラクしていった友達ばかりという感じなので、最後まで1人くらい残っていないとつまらないかなあ~ と思ったりするくらい。

 

 

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18歳とかでのアローンスタートは重要だと感じる

2024-07-28 10:31:18 | 会社員ゲーム

人は18歳とかでそれまで生まれ育った実家を飛び出して、土地勘もない誰も知り合いもいない所に引っ越したりしてアローンスタートをしたりします。 意外とそこはそこから先の人生を左右する事になる感じがあり、重要だと感じるというお話です。

 

人は生まれ育った家のそばに、自分と似たくらいの子供がいる家があり、そこに遊びに行ったりする。

 

そして幼稚園生とかになった初めて集団生活みたいなものがスタートする。

 

ちなみに私三之橋の場合は、幼稚園に通うのに、家が路地の奥の子から順番に幼稚園に行く過程で迎えに行くというバディ・システムのような感じで、男の子3人・女の子2人の5人グループで幼稚園に行くとかのシステムだった。

 

誰かの家の前で、「〇〇ちゃん~」 とかチビッ子が家の前で呼ぶ。

 

たまにお母さんが出てきて、「うちの〇〇ちゃんは風邪を引いて熱があるので先生に伝えて」 とか言われ、休む子がいる。

 

幼稚園で誰かと遊んで、「今日は俺の家に来る?」 みたいに誘われて、いろいろな子の家に遊びに行ったりした。

 

その家でその子のお母さんが出てきて、お抱え運転手のデカい黒塗りの車に乗っているお金持ちの子にしか見えない家だと、お母さんが難しい話をしたりする。

 

たぶん、我が子が育ちの悪い子と付き合うとかが心配で、友達作りのスタートで躓くとその後の人生に影響すると思うので、まだ友達との人間関係を構築する程の目とか持っていないという事で心配するのだと思う。

 

何か友達のお母さんと話すというシュチュエーションでは、我が子を見守るようなお母さんの姿を見て、愛情のようなものを感じる。

 

お金持ちの子の家のお母さんが1番難しい話をして、「この子は理解できるか?」 みたいなチェックをするのに対し、普通の家のお母さんはもっとわかりやすい言葉だったりするけれど、どこの家に行ってもお母さんが出てきたりする感じはある。

 

幼稚園に通うという事でどこか気の合う男友達ができたり、みんなで遊ぶとかもあったりする。

 

私三之橋の場合は、福岡市立の幼稚園で、そこを卒業すると福岡市立の小学校で、会社経営者の子とかもかなり多かった。

 

福岡市立の小学校を卒業すると、福岡市立の中学校に進学するという感じで、2つの小学校卒業者がその中学校で1つになるので人数が2倍に増える。

 

高校は家から少し離れたところにあったりして、そこでも中学が一緒だった子とかはいたりした。

 

そんな感じで家が近い子同士、みたいな感じで誰かと友達になり、幼稚園から小学校、そして中学校と進む感じで昔からの知り合いがそこにいたりする感じなので、さすがに引きこもりになる子というのは数人いたくらい。

 

高校を卒業するとかのタイミングで、一気に潮目が変わるアローン・スタートになるという人がいる。

 

高校を卒業して、それまで生まれ育った福岡市内の自宅を飛び出して、東京とかに就職するという事で引っ越して、生まれて初めての1人暮らしをするとか。

 

高校を卒業して、それまで生まれ育った福岡市内の実家を飛び出して、東京にある大学に通う為に埼玉に住む、なんて感じで、就職する人もいれば大学生とか専門学校生になるという人もいる。

 

それは18歳の年齢でも、どこか怖いと感じる人の方が多いのではないかなあ~ と思う。

 

シンプルに考えてみても、幼稚園から地元の家が近い子の集団に入り、幼稚園から小学校に進んでも、小学校か中学校に進んでも、昔から知っている子がいたりするという環境だったりするじゃないですか。

 

人はたぶん、昔の子供時代から知っているような人と接する方が何か安心感を感じるとかあると思う。

 

でも、そういうラインが一気に切られるという感じになり、トランプカードをシャッフルされる感じになるとすべてリセットされる事になると思うので、人間関係の構築の面で不安が出ると思うのです。

 

それまで生まれ育った福岡市内の自宅をベースに行動していれば、何となくあそこは行った事があるとか、土地勘があったりする。

 

でも、東京とかに行くとか、埼玉に住むとかそういう感じになると道とかいろいろ覚えないといけない。

 

それだけならまだ良いと思うのですが、知り合いもいないというのはしんどいハードルとなるような予感しかしない。

 

例えば、どこかの田舎で生まれ育った人が18歳で大学生になるという事で東京とかに引っ越して1人暮らしを始めたとします。

 

誰かとしゃべったりして友達になっていかないとずっとそのまま1人ぼっちになるとかはバカでもなければそう考える。

 

でも、田舎で自分の事を”ワシが” とか言っていたとします。

 

それまで18年間ずっとみんなも自分の事を”ワシ” とか言っていたのでそれが当たり前だと思っていたのに、東京で知り合った人に、「ワシは」 とか言った時に、相手が、「えっ?」 とか言うとそれまで方言だと気づかなかった言葉があると知ったりして、コミュニケーションの面で違和感を感じるというか、距離感を感じるとかあると思う。

 

アインシュタイン博士も、「人は10代までの経験を常識とそう言っているだけで環境が変われば常識も変わる」 と言っている。

 

例えば、福岡だと並ぶとかってない感じなのに対して東京だと並んだりするとかある。

 

福岡はバス王国だったりするので、博多駅前とかでも人が大勢いて、並ばない。

 

1つのバス停に3台とかまとめてバスがやってきて、その番号とかを見て、『あっ、俺が乗るバスは3台目だ』 とか見て、そっちにさっと移動して乗り降りする乗る側のドアの前に移動する。

 

そんな感じなので、バス停で人が並んでいない。

 

でも、東京だとエスカレーターでも、「左は普通のレーンで止まっている人用で、右が空けておきそこを急いでいる人が駆け足で移動する」 とかあったりする。

 

高校生まで福岡の実家で暮らしていて、大学で東京に引っ越した男友達とかの場合、都内の居酒屋で大人になってから食事をすると、「僕はねこっちではレンタカーを運転するとかあるけれど、あっちじゃ絶対に運転しない怖いし」 と実家に帰っても運転はしないと言ったりする。

 

福岡では運転が荒い事で有名だったりして、煽り運転で逮捕された人が福岡に住んでいたとかあったりする。

 

それ以外でもバスが日本一多いと言われているので車の運転では追い越すとかできないとマズい。

 

片側1車線道路を走っていて、住宅街で前に1台バスがあり、バス停がある感じで停まる。 対向車をさっと見て、「イケる」 みたいな感じだとさっとウィンカーを右に出して追い越す。

 

片側1車線だと前にバスが停止すると、「あいつイケそうなのになぜ行かないんだ?」 と後続車の運転者が見ていてイライラするとかあるので、バスをさっと追い越しができないと次第に運転しなくなっていくとかあったりする。

 

私三之橋の場合は、突発性難聴になり同じ病気をした事のある人からのアドバイスに、「音の静かなハイブリッドカーに乗るのはお勧め」 と言われ福岡トヨタにTバリュー認定中古車で30プリウスを即日買い付けに行った感じでした。

 

よく芸能人が突発性難聴になると活動休止の記者会見を開き、ワイドショーには専門医が出てきて、「治る人なんて2割もいませんし」 と言っている。

 

当時現行モデルは50プリウスだった。 それを新車で買っても良かったのですが、新車は納車待ちで時間がかかるとかある。

 

タイムアウトエラーのようになり、「もしもあの時中古車を買っていればこんなに耳の悪い人生ではなかったのだろうか?」 みたいなタラればな人生になってずっと後悔するのは嫌かなあ~ と考えた。

 

普段買わない中古車なので買うのも勇気が必要になるのですが、50プリウスの高年式車と30プリウスの高年式車で迷い、安全性から30プリウスの方を選んだとブログでも書いてある。

 

50プリウスはヘッドライトの真横にウィンカーがあり、太陽に向かって夏の夕方とか走っていると対向車とか歩行者がウィンカーが点いているとか見えづらくなるとかある。

 

30プリウスはヘッドライトの下にデカいウィンカーがあるじゃないですか。

 

例えば、福岡ではバスがバス停で停まり、それを右にウィンカーを点けてセンターラインを越えたりして、追い越すサインとしてすぐに左のウィンカーを点ける。 バスの運転者がドアミラーを見て、後ろの車が左にウィンカーを点けたのを確認した~ となるようにドアミラーに映るようにウィンカーを点けて追い越し前に廻り込む。

 

4トントラックが荷物を運んできて第1通行帯に停車しているとかもあるわけで、ドライバーさんは後方視界が見えづらいとか知っていると、ドアミラーに右、そして左と映るようにタイミングを合わせてサインを送っているので、うっかり走り出してぶつかるとか起きないじゃないですか。

 

追い越す際にはウィンカーはこのタイミングで点けるとか、誰かを人を送りに行って降ろす時にはこのタイミングで点けるとか、運転の荒い福岡出身の人だとディティールが細かい感じで、でも、他のエリアの出身の人だとそこまで考えずにやっているとか違いがある。

 

大学生になる頃、カー雑誌をコンビニで買うと、「男の子はハイソサエティーカーの高級車に乗らないと彼女が惨めになる」 とかそんな感じで高級車に乗れない人=残念な人という感じだった。

 

大学生になり知り合いもいないわけなので誰かをしゃべっていかないとずっと前に進めない。

 

入学式で学生用駐車場の方から入っていったのでそこに目立つ国産高級車の発売されたばかりの新車で来ていた子を目にする。

 

それでカー雑誌でトレンディな人と書いてあるような人かなあ~とか気になり、たまたま同じクラスの子だったので話をしてみた。

 

「俺はさー、4年後にはどこかの企業に入社していて営業車にでも乗っているつもりなので、その時に困らないようにこういう風に新車を買い通学で公道で実践練習を繰り返すようにしているだけで、これから先の人生を左右するのは車の運転で、何だお前そんな事も知らないで生きているのか~~~」 みたいに言われた。

 

まあ、大学の入学式の日に同じクラスという人同士が集まったスタート初日で話しかけてバカにされた~ という感じなので、人によってはもう4年間そこで同じクラスの人に話しかけるのはできないという人もいると思う。

 

私三之橋の場合は、カー雑誌で書いてあるエグゼクティブカーとかに乗っているような人でその車は自分で買ったりしたのか? それともたまたまお父さんやお兄さんが持っていて貸してもらって乗っているのか? そういうのが気になっただけ。

 

車の運転技術の重要性とかそういうのを質問したつもりではない。

 

カー雑誌で紹介されるトレンディな人を見たような気がしたので訊いてみたら、長い長い話をし始め、それは15歳とか高校生の頃にスタートしアルバイトをしてお金を貯めて、高校を卒業する前に自動車学校に行って普通自動車運転免許証を取得し、現金でポンと300万円とか出してかったという話で、その人の言いたい事というのは、今300万円投資した事で将来それが3,000万円くらいの価値を生み出すというような話に聞こえた。

 

言葉は悪い人に見えたのですが、言っている事の内容は凄い人で、15歳で働き特に勉強はせずに一発で現役合格できているので、周りの他の学生よりは賢い人に見えた。

 

その人と友達になりたいか? と訊かれれば、別に付き合いたいとは思わない感じで、ちょっと嫌な奴という感じだったのですが、その人の話はちゃんと聞けている。

 

それで翌日から同じクラスの子にヒアリング調査していった。

 

「ねえねえ、あそこにいるあの人が入学式の日にハイソカーで来ていたのは見た? あなたももう普通自動車運転免許証を持っていたり車も買って乗っていたりするの?」 と訊いて廻った。

 

誰かをしゃべって仲良くなる人とか探さないといけないのは誰でもわかるじゃないですか?

 

話すというのは、まずテーマを考え絞らないといけないじゃないですか?

 

「ねえ、あなたはどこの県出身で、こっちに来たの?」 とかいきなり知らない人に質問されても、田舎出身の人だとわざわざ答えたくないじゃないですか?

 

「ねえ、あなたのその着ている洋服って良いね~、どこで買ったの? それいくらくらいしたの?」 とか知らない人にいきなり訊かれても答えたくないとかあると思う。

 

最初に初めて出会った人で、たまたま同じ大学に通い同じクラスになったご縁で、そんなシュチュエーションでどういうテーマの話をすれば、その人が答えやすいかなあ~ というのをまず考えた感じ。

 

入学式の日にオリエンテーションで同じクラスの人が集まっていて、そこで質問してみたら、高級車の新車に乗っていた子の自慢大会みたいな感じで、「このくらい常識でしょ?」 とか言っていたのでみんなそれを見たりしているじゃないですか。

 

同じクラスの人から見れば、「あの三之橋という人は入学式の日にとっつきにくそうな子に話しかけてバカにされていた」 という感じでちょっと可哀そうな人に見えたりする。

 

メチャカッコいいとかそういうイメージだと話しかけられるとちょっと緊張とかするとあると思う。

 

自分も誰かと話しかけようとかしないといけないと考えていて、そこで入学式の日にもう実践して粉々に砕け散った感じで失敗したかのように見える三之橋さんという男性がいて、ちょっととっつきにくそうな人に見え、実際に初めて話しかけた三之橋をバカにしていたように見えるAさんという男性がいた場合、田舎から出てきて戦々恐々といった人が多いので、多くは三之橋という人と話すのに抵抗は感じないと思うのです。

 

何かを取り繕っているような人が大勢集まっている。

 

それは、チビッ子時代と違い、目の前のいる人が何を考えているのか? よく見えない仮面をかぶっている感じでうっかり話しかけるのはリスクがある。

 

でも、三之橋という人はクラスで1番とっつきにくそうな人に初日にいきなり話しかけ、バカにされる感じになって、そこで逆上して怒って喧嘩はしていない。

 

『田舎もので親に甘やかされて育ったのでわからないので良かったら教えてくださいよ~』 と言って話を続け、その子からアルバイトをしていたといろいろ話を引き出していた。

 

それは自分が話してもたぶんちょっと言葉が悪かったとしても喧嘩にならないような想像ができる人に見えたりするじゃないですか。

 

誰かにヒアリング調査して話すと、その人Bさんが、「俺は高校を卒業する前に自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得した。 田舎だと土地勘もあるわけでそこだと仮免取っても精神的に楽で、わざわざこっちで自動車学校に行くと土地勘もないし交通量も多いので不利じゃない。 後は18歳は車を買うのに親の同意書が必要だし、新車を買うと自動車保険21歳未満割り増し年齢で加算され新規6等級での契約で高くなるので中古車にして、お父さん名義でローンを組んで買った。 何かあると車の所有者に連絡がいくのでお父さんも安心できる。 後はお父さんが助手席に乗ってバック駐車とか運転を指導くれ、”〇〇、お前ももう大学生なので車くらいきちんと運転できないと笑われるぞ” と練習もしてきた」 とか話すじゃないですか。

 

そのBさんが話すのを周りで聞いていた人は、「あっ、あのBさんは俺と境遇が似ている」 と思ったりする。

 

三之橋という人が誰かにヒアリング調査しているのを周りにいた事で聞いてしまうと、自分が三之橋という人に訊かれた時に、「みんなこういう話をしていた」 とか展開が予想できるので話すのは楽にできたりする。

 

そうすると講義が終わった時とかに、「これから俺の家に遊ぶに来る?」 とか誘われて、その子の下宿している家とか、その子の住んでいるアパートとかに行く事になる。

 

”友達の定義は、いつも昼飯とかを一緒に食べるとか、相手の家に遊びに行く関係” とか言ったりするじゃないですか。

 

ちょうど午前中の講義が終わって昼休みとかだと、「コンビニで弁当買うでしょ? こっち」 とかコンビニに寄って弁当を買ったりしてその子のアパートとかに行って食べる。

 

それはその子の家に上がり込み、ごはんも一緒に食べた事になるのでクラスメイトから友達に変わったと認知しても良いのかもしれないじゃないですか。

 

距離感は一気に詰めておいた方が良い。

 

そんな感じで知り合った子のアパートとかで弁当とかサンドイッチとか食べて話していくと、みんな大学のそばに住んでいて驚く。

 

下宿という普通の家に住んでいる人が大学に近いという事で下宿を経営しているおばちゃんとかおばあさんがいたりして、下宿で入る前に照会されたりする。

 

下宿に住んでいる人は、大学に斡旋してもらい、その下宿に入ればそこに同じ時期に引っ越してきた同じ学年の人や、1つ上の先輩が住んでいて、友達ができないよりはいた方が良いと考え、下宿に1年生と2年生の間は住むつもりとか言う。

 

下宿にもいろいろあって、食事付きコースもあるような学生寮みたいなところもある。

 

生まれて初めて1人暮らしをして体を壊すという人は少なくないので、最初に大学生になった時にそこまで気が廻らないと考えてそういう風にしたと話す子もいた。

 

アパートに住んでいる人もとりあえず土地勘がないので朝寝坊すると歩いて行ける距離の方が良いし、電車を乗り継ぎするとかそういうところまで神経を使う余裕がないと言ったりしていた。

 

後は、大学そばのアパートや賃貸マンションに住んでおけば、同じ大学で知り合った人に、「俺の家に来る?」 と誘って距離間を一気に縮められるとか考えていたりするので戦略の1つでしょうか。

 

大学で誰かと知り合い、『俺の家の遊ぶに来る? 電車に乗って60分くらいなので』 とか誘われると行きづらいじゃないですか?

 

土地勘がないし、親からの仕送りも潤沢にあるとかでなかったりして、交通費がいくらかかるとか想像もできないと、「今回はパス」 と言って距離感は縮まらない。

 

大学生が卒業して会社員になるというシュチュエーションでも内定をもらった会社のそばの歩いて行ける距離に住む人がいたりするのですが、たぶんそれもその人の戦略の1つに過ぎないと思う。

 

同期入社の人とか誰かと知り合い、そばに住んでいると言われると寄るのは楽だったりするので敷居が低くなるじゃないですか。

 

大学で誰かとしゃべり、遊びに行くと本棚に、”友達の作り方” とかの書籍が大抵あってそれも驚く。

 

大人になる18歳くらいの年齢だと友達を作るのは難しくなるので、「みんないろいろと考えているなあ~」 みたいな人の話を聞いて驚くことばかりだったりした。

 

ちなみに私三之橋の場合は、そういう事前に準備とかしない派という感じです。

 

大学生になり同じクラスの人としゃべってみて、そこでその人が田舎で運転免許証を取得した方が楽で、とか言ったりしているのはよくあった。

 

個人的に思うのは、『何でわざわざそういうチョイスをするのかなあ~』 と思ったりした。

 

たしかに田舎は交通量が少ないとかあるので、走るのは楽だと思う。

 

でも、最初にそれをやってしまった事により、より都会に引っ越してそこでは交通量がさらに多いのに加え、土地勘がないという道がわからないので走るのは難しくなると思うのです。

 

田舎で運転免許証を取得し、仮免で田舎道を走って楽に免許証を取得し、車をお父さん名義のローンで組んで買い、田舎で走ってみて、お父さんが、「とりあえずOK」 とか言ったりする。

 

でも、より都会に引っ越して車も持ってきて、月極駐車場を借りて保管しても、まず大学そばに住んでいる事で通学では乗れないし、土地勘がないとかで1人で運転はできなかったりする。

 

昔はカーナビとかない時代で、自分の住んでいるアパート周辺をちょっと走ってみて、交差点とかの標識を見て適当にというか、直感で走ってみてとんでもない所に出てしまうとかある。

 

迷子になるとかもある。

 

自分で最初に住宅街の路地とかに入り、次第にどんどん道幅の幅員が狭くなっていくとかある。

 

「引き返そう」 みたいに踵を返そうとした時に後続車があるのでそれができないとか起こる。

 

車が2台離合するのがギリギリ、みたいな狭くなったところで左端を家のブロック塀に当たらない程度まで寄せないと離合できず、左に寄せる事ができないと、対向車の運転者に、「こんな狭い道を走れないなら最初から入って来るな~」 と激高されたりする。

 

人によって1度そういう経験でもすれば怖くて表通りのデカい幹線道路しか運転できないとかになったりすると思う。

 

車の運転が不慣れ、しかも大学生だとMT車に乗っていたりしてクラッチ操作とかも難しかったりする。 そこに道がわからないという、自分で地図本を見てチャチャっとドライブルートプランを組み立てて走る場合でも自分の車がどの位置にあるとか現在地の把握もしたりしておかないといけないわけで、記憶力が悪いとたぶん脳に負荷がかかりまくり運転しなくなる。

 

後は彼女とかガールフレンドが、「ねえ今度の週末に新しくできたあのテーマパークに一緒に行こうよ~」とか言われると、本音としては行きたくないと思うと思う。

 

ただでさえ毎日暇じゃなくて、やらないといけない事があってどれも不慣れというか、よくわからないでやっているのに、休みの日に土地勘もないところにある県外まで行って走るとかって、何かを配達するようなアルバイトならまだ良いと思うのですが、デートみたいなものだと彼女とかが、「今日はメチャ楽しかったね~」 となるように仕上げるというか調整をしないといけない。

 

そもそも彼女とかガールフレンドがいなければそういう苦労は減ると思うのですが、彼女ができたりするとさらにペースアップするようなよりしんどさが増える感じになる。

 

女性って、ドライブとかで走っていると、「ねえ、あとどのくらいで着くの?」 とか言う。

 

『知らねえよ~、俺も初めてきた道でそれがわかれば苦労しないだろ~』 みたいに運転して思ってしまう感じ。

 

たぶん子供の頃にお父さんが運転して国内の温泉旅行とかに行ったりして、子供がわからないので訊くと車の運転をして10年以上経過しているようなお父さんだから答えられるのだと思うし、その習慣が大人になっても自分で考えないのだと思うのです。

 

後は、「ねえこれって道を間違えたんじゃない?」 と迷わせるような事も言ったりする。

 

男性はカーナビに表示されているような現在地はここかな? みたいな感じで自分の走っている位置が、自分でチャチャっと組み立てたドライブルートプランの中の進捗具合がこの辺かなあ~ みたいなイメージで脳が追っていると思う。

 

「車の運転は道とか知らなくてもカーナビに目的地をセットすれば走れるでしょ?」 みたいに言ったりする人がいるのですが、カーナビがあるかどうかはどうでも良い話なのです。

 

自分の頭の中で、彼女とかガールフレンドとか男友達が、「あそこに行きたい」 と言っても苦票を言うじゃないですか。

 

その目標がどういう道をどう走れば上手くいくのだろうか? という部分を考える事が重要なのです。

 

どこか県外にあるテーマパークに行くというのがその日のメインであれば、お昼のランチはどの辺でどんなお店で食べるとか、どこで休憩するとかそういうのも考えないといけない。

 

往きは時短で高速道路を走らないと目的地に到着する時間が遅くなる。

 

「私は免許取ったばかりで不慣れで、さすがに高速道路は走れない」 とか当たり前の事を言う人がいるのですが、それは関係ない。

 

スピードが100km/hで巡行していたとします。

 

頭の中でちょっと考えてみて、「このまま100km/hで走っていると目的地に着くのが遅くなるので、ここは120km/hペースにペースアップしないとマズいんじゃないか」 と目的が上手くいくように調整するしかないのです。

 

そうすると、最初に、『俺は運転免許を取得したばかりで初めて高速道路に乗るので、まずは不慣れで事故を起こさないようにしよう』 とか当たり前にそう考えている。

 

でも、デートとかのシュチュエーションでは、あまりまともに考えすぎると目的が上手くいかなくなり、目的地に15時に到着し、少し遊んだらもう帰らないといけないとなったりするじゃないですか。

 

そうすると、自分が初心者なので、とは言ってられなくなる感じで、飛ばすしかなくなる。

 

彼女とかガールフレンドがいて、「ねえ、県外のあの新しくできたテーマパークに一緒に行こうよ」 とか言われ、その目標が上手くいくように考えると、まいていくしかなくなるとかあるので、自分をそれに合わせるしかなくなる。

 

やるしかないというひっ迫感のようなものから車の運転免許証を取得したばかりの素人であっても、ハイスピードで飛ばすとかしないといけなくなり、必要に迫られ運転が一気に上手くなっていく感じとかあるのです。

 

田舎で運転免許証を取得した方が楽で、田舎を走る方が実践練習でも楽で、みたいにやった人がいて、いざ都会とかに行って、自分の運転の技術はまだ素人レベルで、みたいに考えるとそこから好転させて上手くなるとかは難しいと思うのです。

 

最初に道が何となくわかるという地元とかを走ると余裕があり、でも、都会に出て同じ運転をすると、道がわからないとかの部分で考えるとかが増えるので、それまで上手くできたつもりでいた運転がどうもうまくいかなくなるとかがある感じ。

 

でも、そういう風に準備しない人だと、全部1度にやるしかないので、スタートが異常に敷居高いものとなる感じで、それがその人の中でグローバルスタンダードになる感じ。

 

現在の自分を客観的に見て、「失敗したくはないなあ」 とそこからスキームを組み立てると、それは失敗しなくても成功とまではいかないスキームに過ぎないと思う。

 

私三之橋の場合は、自分を客観的に見てとかではなくて相手に合わせるとかになるので、彼女が、「ねえ、今度新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に一緒に行こうよ~」 と言われたりすると、行きたくないと思うのですが行かないわけにもいかない。

 

それで地図の見方とかもわからないのに練習すらしないで、当日ぶっつけ本番で直感でやってしまう感じ。

 

あくまでも彼女が、”あそこに行こうよ” と言った意味はそこにとりあえず到着できれば良いというものではなくて、あそこで遊んだら楽しいはずという期待だと思うので、一気にそこを目標にたやってしまう。

 

彼女がその1回目が怖いくらいスムーズに走れてとても初心者マークを貼った彼氏の運転とは思えないという感じ、「これは楽しすぎるわ~」 と感じると、また同じように、「じゃあ次はあそこに行こうよ」 と言ってしまう。

 

そうすると、1回目でぶっつけ本番でやってなんとかできたので、同じようなやり方で今回もイケそうな気がすると思ってやってしまう。

 

そんな感じで、”負のスパイラル” という状態に陥るので、繰り返すのです。

 

最初はもう何が何だかよくわからないでやっていて、家に帰ったらバタンキューという感じであっという間に翌朝になって目が覚めて、大学に行く車の運転でもしているとしんどい。

 

”次は彼女が何か言ったら上手く断ろう” と思ったりする。

 

脳に負荷がかかりまくる感じで、たまに頭がボ~っとするような感じもあるくらい疲れる。

 

ただ、そんな脳に負荷がかかりまくるスタートでも何度かやっていると、次第に何かがわかってくるようなものがあり、慣れてくる。

 

彼女は、友達が行ったという秘境の温泉があって行きたいとか言って、いざ行ってみたら、秘境というより誰も他の車も走っていなくて遭難したじゃないか~ みたいに陥る。

 

例えば、「人は誰もが同じように見えるが、1番決定的な差が出るのは緊急事態の時である」 と言われていたりする。

 

どこかの上場企業にでも入社すると、普通の社員は緊急事態が起きると思考停止して行動ができなくなるので、緊急事態に強い社員を雇っていたりする。

 

彼女とかガールフレンドがノープランな人だと、それに合わせていると毎週緊急事態みたいなものじゃないですか。

 

自分で何とかしないと家にも帰れない。

 

そんな感じで繰り返すと何か上達していくと思うのです。

 

私三之橋の場合は、大学を卒業して新社会人デビューした会社で会社員1年生になり、仕事とかも振られるからとりあえずやったというだけ。

 

ある時、上司がシステム部部長と話していて、システム部の部長が、「三之橋君ちょっと来て」 と呼ばれた。

 

どうもシステム部の最高責任者の部長に上司がシステムを作り直してそれを銀行のメガバンクに審査を受けて、メインバンクを乗り換えるという話をしたら、システム部の部長は定年までもう10年もないのにわざわざそんな仕事はしたくないみたいだった。

 

誰でもそうだと思うのですが、システムを作るのと、システムを作ってメガバンクで審査を受けてメインバンクを乗り換えるというプロジェクトだと審査結果がダメな場合、その人がいる限りもう審査が無理となり要らない人になるので、嫌だと思うのです。

 

誰でもシステム部の部長がもう嫌がっていると見てわかるのですが、そこから想像もできない言葉が飛び出す。

 

「三之橋君、どう? このくらいは君でも作れるでしょ?」 と。

 

当時40年くらいずっと働いていたお局様界大ボスが退職してその仕事はルーキーの三之橋が引き継ぐ事になった。 さすがになかなか定年退職で辞めないでいたような人なのでその仕事は難易度が高いと思うので、私三之橋が考えてもシステム設計はもう無理と思ったので、『ゲッ』 と思った。

 

ただ、システム部の部長の隣に座ったので斜め前の上司の顔が一瞬怒りの表情に見えたので、『わかりました~』 と言った。

 

上司が、「三之橋君はもう余裕ないと思うのでプログラマーを1人雇うので指示をしてね」 と上司が言って終わった。

 

職位が上司の方が上で、ただ年齢はシステム部の部長の方が上なので上司の業務命令をシステム部の部長が断った事で上司は頭にきたという風に見えた。

 

それでルーキーなのにまた部下が増えてしまう、それでシステムの設計をして銀行審査に通過して、メインバンクが変わり会社が大金を手にした事でルーキーの三之橋は仕事ができる人だったんだと周囲の見る目も変わった感じ。

 

私三之橋の場合、そもそもどういう面で評価されているのか? という部分で、遂行機能だと思うのです。

 

専門用語で言うと、”遂行(すいこう)機能” と呼ばれる感じ。

 

例えば、会社員になり初めて会った上司を見て、その人とどういう風にすれば仲良くできるとかを自分で考え行動する力。

 

上司が仕事用の高級車のキーを渡した時に銀行周りをして銀行のお客様駐車場が満車で置く場所がない時に、隣の月極駐車場が目に着き、「あそこに無断駐車するとさすがに違法行為でパトカー呼ばれると面倒になるので公道のここに置いていくかと路上駐車するとか。

 

何かの目標を与えられた時に、どうすればその目標に到達できるのか? とか目に見えない行動プランを自分で組み立てて実践するような人。

 

私三之橋の場合、チャラい感じで仕事とかいかにもできなさそうに見えるらしい。

 

それで仕事をさせるとその仕事ぶりなどで、「あの三之橋は遂行機能が吐出している」 みたいな評価になる感じ。

 

例えば、会社があの人と会えとかの業務命令を出して会う事になる。

 

事前に伝えられないので前日の夜にでも教えてもらえれば良い方だったりするし、当日朝言われるとかあるので、事前に練習するとかもできない。

 

会社が監査法人と会えと言って、会った時にアドリブでしゃべっただけなのにオブザーバーの人が、「さすが三之橋だ、話がうまい。 一気に合わせていた」 とか何かそう思うらしい。

 

初めて会った人の思考パターンをどう読んだのか? とか詳しくはわからないけれど、合わせたとかわかるらしい。

 

やったこともないシステムの設計とかをやらせた場合、システムの設計とかを専門にそれだけやっている人よりも、他の仕事も並行してやっている私三之橋の方がクオリティが高いと評価される感じ。

 

「その遂行機能がずば抜けているのはどうやって習得したのですか?」 と真顔で質問する人も少なくない。

 

訊かれるから答えないといけなくなるのですが、私三之橋は、大学の入学式で会った高級車に乗っていた子が言っていた話を信じてやっているだけで、車の運転をした事でそうなっただけだと思うのです。

 

人は振り返ってみた時に、幼稚園生時代から家が近いという事で男友達ができて、お金持ちの子、会社員の子、自営業の子、病気がちな子、貧乏な子とかさまざまな家庭環境の子供と一緒に遊んだり学校で一緒に過ごしたりする。

 

それが高校生とかになると家が近いとかではなくて、気の合うという感じでスーパー特待生の子と一緒に遊んだりする。

 

18歳の高校を卒業した頃にアローンスタートという1人ぼっちになるというリセットするような潮目の大きく変わるようなものがあったりして、「どうせリセットするのであれば、付き合う人を考えるか」 みたいに考えると思う。

 

例えば、高校生の頃に1年生から3年生まで中学生で引きこもりになった子の家に遊びに行き、変わらない友達を見たりする。

 

普段高校に行っている自分が、引きこもりの子の家に遊びに行き、どこか心配しているところがあると思うのですが、引きこもりの子は何も前に進めていない。

 

それと一緒ではないか? と思ったりする。

 

スーパー特待生の子が、「俺はお前とは一生付き合っても良いやつだと考えている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか」 とか誘ってくれて、将来の事とか考えるのが苦手だったりする私三之橋にはどこかありがたい存在だったりした。

 

そんな感じでいつも一緒にいる男友達がしっかりしているような人であるわけで、それに付き合っている自分はどこか無気力で将来の事とか何も考えずにダラダラ生きているような感じだったりした。

 

大学生になれたという事で、一気にアローンスタートになるという事になり、それまで一緒だった人がいなくなり1人ぼっちになってしまった事で何か少しだけこのままではいけないというのを悟ったような感じだろうか。

 

大学生になりとりあえず入学式のスタートから誰かと話していくという事をしないと毎日1人ぼっちのままになるという事くらいはわかるので、話しかけてみて、車の運転がどうとか言われて、とりあえずみんながその運転を真剣にやっているような事がわかった。

 

それでまず運転をしていくか~ という感じになって同じクラスの子にヒアリング調査して話しかけていくという、たぶんそれまでの学生時代にはなかった行動に出た。

 

わかるのは、それまでのチビッ子時代からやり方とかは通じないような潮目が大きく変わるという事くらいで、やり方も変えていた感じ。

 

まずはリサーチで、周りの子がどういう風にしているのか? 何を考えているのか? みたいなものを調査していった感じ。

 

そこで大学生では男友達をまず作る作戦で下宿にしたとか、大学に斡旋してもらい大学そばにあるアパートや賃貸マンションに引っ越してきたとかそういうその人なりの考えた行動を直接その人の住む部屋とかで話してくれて、『へえ~、18歳という年齢はみんなもうそういう事を考えて行動しているのか~』 という驚きの連続だった。

 

本棚に、”友達の作り方” とか書籍が置いてあって、それを見た時も驚いた。

 

1人だけだとたまたまその人だけかと思うのですが、何人かの知り合った子の家に行くとみんなが読んでいる感じで、『えっ、何でわざわざ書籍とかを買って読んだりするのだろうか?』 と驚くというか、戸惑う。

 

自分の周りの人が、同じ年齢なのにどこかしっかりしている人に見えて、戸惑う感じ。

 

その人の行動を真似るべきか、それとも自分の直感で行くかという戸惑い。

 

田舎で普通自動車運転免許証を取得して、田舎で車を買ってまず公道を実践練習で走ってみて、それは交通量が少ないとか空いているとか、土地勘も少しはあるとかで走りやすいでしょ? みたいに言ったりする。

 

たしかにそれはぱっと見もっともらしい話に見えてしまうのですが、中身がない、というかあまり意味がないようにも見えてしまう。

 

例えば、鹿児島で生まれ育った人が鹿児島の自動車学校に通い、仮免を取って鹿児島の町を運転して普通自動車運転免許証を取得して、中古で普通車サイズの中古車を買って1人で運転してみても、「初心者の僕でも簡単にできた~」 となると思う。

 

でも、東京の大学に通うという人だと、その東京に引っ越したりして1人暮らしをしてそれも不慣れだったりするのに東京の自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得して、その東京で普通車サイズの中古車を買い、土地勘のないのに1人で走るという事になる人がいると思う。

 

①私は田舎で生まれ育ったのでその田舎で免許を取得して、田舎で走ってとりあえず走れるようにして引っ越し先にお父さん名義でローンで買った普通車サイズの中古車を持っていく。

 

②私は田舎で生まれ育ったけれど、大学で東京に引っ越して、そこで自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車を買い、土地勘もない道もわからないけれど運転してみる。

 

やり方として、①と②はどっちが楽か? と訊かれれば①の田舎が簡単に思えるじゃないですか。

 

でも、成果としてより技術的に高い何かを得られるのは、たぶん②ではないかと思うのです。

 

2月とか冬の時期に自動車学校に通い免許を取得して3月とかに車を普通車サイズの中古車を買い田舎の道のわかる所を走ってみて、「こんな僕でも車の運転はできちゃった~」 となる。

 

その後東京とかに引っ越して、生まれて初めての1人暮らしとかをしてみて、その1人暮らしに慣れるという事に専念したりして、例えば半年たった頃の9月とかに、「さあ、1人暮らしとか大学生の暮らしにも慣れたのでそろそろ都内を1人で走ってみるか~」 とか考えた時に、1度1人で運転してみて、道がよくわからないというのを目の当たりにして、「うわっ、これは想定したよりも難しいぞ」 となったりしないだろうか。

 

わざわざ2段階にすると1段目はとても簡単に見えて、その運転を繰り返すと手続き記憶で覚えてしまい、2段目に移行した時に急に難しさを感じたりしないだろうか? と思うのです。

 

どうせ運転をしないといけないのであれば、東京で自動車学校に通い、土地勘もない所を仮免で走り免許証を取得し、普通車サイズの中古車を買い、土地勘もない道もわからないまま乗ってみた方が難易度が高い分、1日でもやれば、その1日が終わった後に、『やれやれだぜ、道がわからないので適当に走ったらとんでもない所に行ってしまい迷子になったけれども、何とかそれも自分で抜け出す事ができたので、運転は難しいと思うけれど、1日がこうやって終わったので、これを繰り返していけば何とかできるようになるんじゃないかなあ~』 とか思うと思うのです。

 

あなたはこの理屈とかわかりますか?

 

田舎で生まれ育ってそこで自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得して、その地元を1人で運転してみてスーパーとか買い物に行く。

 

その部分って自動車学校で教えている技術の中身の操作ができるか? という部分なのであまり価値がないと思うのです。

 

自動車学校では教えてくれないようなどうやって彼女を見つけたりして、その彼女とかを乗せて土地勘もない道路を地図の本からどういう道を走るとか自分でドライブルートプランを組み立ててみて、その組み立てたものを自分で進捗具合を管理したり調整や修正をしたり、道がわからないところで知らない人に援軍を求める感じで道を教えてもらい、目的地に到着するとか、そういう部分が価値が高いと思うのです。

 

わざわざ2段階みたいに分けてしまう。

 

それってたぶん小学生3年生の子供が見ても、1段階目は田舎でもおばちゃんとかおばあさんがやっているレベルで、2段階目が急にハードルが高くなるようなもので、その2段階目で都会とかで難しく感じてしまい、「俺はとりあえず1段階はクリアできているのでまあ良いか」 みたいに諦めやすくなると思うのです。

 

つまりやり方が結果を左右しているだけだと思う。

 

人は18歳で就職する為に高校を卒業して都会とかに出て1人暮らしを始めるとかアローンスタートを経験する。

 

1人ぼっちになると、それまでお母さんが毎日料理を作ってくれていた事がありがたかった事だと感じたり、毎日洗濯や掃除をしてくれていた事がありがたい事だったなあ~ と思ったり、それまで付き合ってくれた男友達と別れて静かになったりして、何かそれまで当たり前だと思っていた事を全部自分でやらないといけなくなるような忙しさとなる。

 

人によっては、「俺は洗濯だけは苦手でよくやろうと思って忘れてしまい、溜まってしまうので下着のTシャツとかパンツをドンドン買う事になってしまった」 とか苦手なものを発見したりする。

 

洗濯であったり、料理であったり食器洗いであったり掃除であったり、やる事が家事という部分でも増える。

 

それまで当たり前のように男友達がいたという部分で、人によっては新しく誰かと友達になるのは難しいと感じたりする。

 

それ以外でも18歳で車の運転免許を取得して中古車を買い公道で実践練習で運転してみるとかもしないといけないし車を買えば洗車もやらないといけない。

 

家事のような作業が増える事であったり、大学でコンピュータの操作とかも覚えないといけないし、車の運転も覚えないといけないし、いろいろやらないといけない事が急増してしまう。

 

大学生で言えば、1年生のスタートした年にいろいろやらないといけない事とか慣れないといけない事が増えてしまう感じで最初にしんどいという感じになる。

 

そんな感じで友達とかがすべてリセットされるという部分では、私三之橋の場合で言えば、それまで出来ている才能がある賢い人という感じのスーパー特待生に付き合ってもらいどこか楽ちんだった。

 

春休みとかに旅行に行くというシュチュエーションでは、電車の時刻表を調べてくれ、「俺がこの日の早朝の〇時〇〇分に三之橋の家のJRの〇〇駅に到着する電車の〇両目に乗っているのでそれに乗って合流してくれ」 とか言われ、すべて友達が段取りしてくれたりしていた。

 

でも、そんな感じで相棒が優秀であればある程頼ってしまい、それで認知症みたいに崩れていくというパターンが多いと思ったりしたので、リセットした時に、自分が見て頼りになる人と付き合うと自分の人生が悪化するので、だらしないような人にしよう~ と反転させてしまっている、

 

彼女とかガールフレンドが、「ねえ、今度の日曜日にあの新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に一緒に行こうよ~」 とか言われた時に、休みでクタクタなので早朝から洗車して彼女の家に迎えに行き、地図本を出して、「えっと、今いるのはここで、県道〇〇号線を走って、交差点の〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線に入って、」 みたいにドライブルートプランをチャチャっと組み立てて自分で運転して、みたいにやっていたのですが、それまでは友達とどこかに行く時でもそういうのはやらない人だった感じ。

 

私三之橋は根がグ~たらな人で、でも友達が優秀で才能があるので、「これからはコンピュータの時代なので、2人で同じコンピュータの専門学校に行かないか、試験とかもないので願書出せば合格するし」 とかそういう進路まで考えてくれた。

 

でもね、そんな風に誰かを頼りにするから自分がドンドンダメになっていくという人がいるじゃないですか。

 

借金をして、散財しても親が仕方ないと支払ってくれると、あれだけ金を出してもらったのにまた繰り返すとかあるじゃないですか。

 

理屈で言えば、誰か頼りになる人がそばにいる程、自分がダメになっていくという感じ。

 

逆に言えば、1人ぼっちになった時にそれまでのやり方を反転させてしまう。

 

誰か頼りになる人がそばにいないと自分で自分の車を洗車して、彼女の家とかに行くしかない。

 

彼女が運転しないと、それは自分でやるしかない。 というか、彼女とかガールフレンドは運転免許も持っていない。

 

全部1人でやらないと誰もやってくれないので、とにかく1年目はクタクタになって仕方がない感じで疲れる。

 

でも、最初にハードに感じた場合でも次第にそれが当たり前の暮らしみたいになっていき、どこか慣れてくる。

 

大学生に何となくなれたという感じで、大学生はどういうものか? もわからないままなったので、まずは入学式から話しかけていき知り合った子のアパートとか賃貸マンションの住んでいる部屋に行き、そこで何か自分と比べるとみんなずっと大人という感じだった。

 

土地勘のない誰も知り合いにいないアローンスタートとなった時に、もうこの18歳という年齢では友達を作るのが大変だと考え、下宿に住むとか、大学に斡旋してもらい大学そばにあるアパートに住むとかの戦略を取っていた子ばかりみたいな感じ。

 

たしかに土地勘もない所に行きそこで1人暮らしを始めるとか、今までの人生に無かった事をたくさん経験しないといけなくなるというのはちょっと考えれば誰にでもわかる話だったりすると思う。

 

大学のそばに住み、歩いて行ける距離だと毎日通学する過程で自分と似た境遇の子を見つける事ができ、そこで友達になろう? と言うか、声かけして仲良くなれば相手も友達が1人みつかって良かったという事になり、Win&Winの関係となるじゃないですか。

 

大学の講義に出て、同じクラスの三之橋という同じ男の子に話しかけられてしゃべってみて、「この後暇ならうちに来る?」 と自分の部屋に連れ込むというのはアリかナシかで言えばアリだと思う。

 

どこかの小洒落た喫茶店とかに入ってそこで話すよりも、「俺の家はすぐ近くなので来る?」 と誘った方が誘われた人はその人の住んでいる部屋を見る事になり、なんとなく「こんな人かなあ~」 というイメージがしやすくなり、誘った方はホームグランドになるので緊張する事があっても外に出てのアウェイ戦をやるよりは少し楽になる。

 

そういうやり方だと数をこなせそうじゃないですか。

 

たまたま同じクラスの子とかいたりすると家がそばにある方が誘いやすい。 全然知らない人に話をしてみて、「俺の家はここから電車で乗り継いで1時間くらいかかるけれど来る?」 とか言われると往きは一緒でまだ良いですが、帰りは1人となったりするし、お金も結構かかるとかあるので行きづらい。

 

ただそういうやり方もある一方、みんながそのやり方をしているわけでもない。

 

私三之橋の場合だと大学そばとかに住まない派だったりするので電車で行く。

 

電車というのはバスでもそうですが、いつもそこで会う人とかに気づいてしまうじゃないですか。

 

大学の入学式とかに電車で向かい、帰りでも、「あれれ、あの人朝も見た気がするし、たしか同じクラスでさっきも見たような気がするので、自分が電車に乗った駅からずっと同じような人かなあ~、と気づくとかある。

 

それで、ある日、『同じクラスの人だよね?』 という話をして、電車に2人で座って話して退屈な通学から変化する。

 

それまで電車に乗って1人ぼっちという感じで座って景色でもボ~っと眺めて電車から降りてバスに乗って大学そばで降りて歩くという感じから1週間もしないうちに大きく変わって通学中に話す人ができた感じ。

 

大学に行っていない人もいると思うのでわかりづらいと思うので書いておきますと、高校生までの学生時代は1つのクラスになり、同じクラスの子と朝から夕方まで過ごすという風な仕組みで、さすがにそれで友達もできない人はいないでしょ? みたいになっている。

 

でも、大学の場合は同じクラスという講義があったりして、専攻がフランス語だとそのフラン後を選択した人の中からクラスを編成し、そのクラスでフランス語の講義を受けるとかある。

 

たまたまそういう講義を同じクラスで受けるという事がちょっとだけあるので、そこで「同じクラスの人だよね?」 とかちょっと強引にご縁があるという部分から友達とかを自分でみつけていかないといけない。

 

その人と趣味が同じだから、とか、その人と話がメチャ合うので、とか、そういう感じではなくて同じクラスなのでとりあえず仲良くしませんか~ みたいな感じ。

 

入学式で国産某高級セダンのハイソカーに乗っていた子がいて、もう車で大学に通っていた。 そこからもうみんな普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車を買って乗っていたりした。

 

その電車で一緒になる男友達に話してみて、まだ免許もないし車を買ってもいないという話になり共通点は見つかった感じ。

 

そこからだったら一緒に自動車学校に通わないか? みたいな話になって免許を取ったら、「一緒に車で行かないか? どうせ運転はやらないといけないし」 となっていった感じでずっと一緒に行動する相棒みたいになった感じ。

 

高校を卒業して就職で東京とかに出て、そういうアローンスタートだと同じ会社の子と友達になるというパターンがあると思うのですが、オア互いがアローンスタートしていてたぶん友達が1人でもいた方が良いよね~ みたいな境遇の人同士が仲良くなる感じ。

 

大学生になり、そこが元々その人の地元で、大学にも高校生の時から中学生の時から一緒の子がいるという人もいる。

 

地元の子だと、地元の子同士遊ぶとかあるし、そもそもアローンスタートをしていないという違いがある。

 

よく土地勘もない所に引っ越して誰も知り合いもいないアローンスタートになり新しい生活が始まるというのはちょっと怖いという不安しかなかったりするので、「俺には絶対に無理」 みたいな人がいるじゃないですか。

 

それで、「大人になってアローンスタートをしないと何がどうダメなのか?」 という質問をする人がいる。

 

たぶんね、人は18歳とかでアローンスタートをするという事で大学生になったりすると、それまで考えなかった事とかを考えるようになるのだと思うのです。

 

例えば実家で暮らし幼稚園生時代から何となく家が近いとかで男友達ができて、高校生までそんな感じだったとします。

 

それはなんとなく自分では、「俺は友達ができたりしていたので、コミュニケーションスキルとか問題ない人だと思う」 とか思ったりすると思う。

 

いざアローンスタートをしてみた時に、人によって同じ大学生同士で仲良くなるというのができない人もいたりして、そこで自分では気づかなったものに気づくとかあるのです。

 

例えば、私三之橋の場合ですと大学の入学式に向かう電車で1人でちょっとだけ誰かとまず話すという事をしないとずっとこのまま1人で過ごす事になるわけで、時間との闘いかと考えた。

 

入学式の日に国産某高級車に乗っていた子が目立っていて、どこか自信あふれるような顔をしていたのでとっつきにくそうな感じがあったけれどそんな高級車は自分の車なのか? みたいに訊いてみた。

 

「俺はさー、4年後にはどこかの企業で営業車にでも乗っているつもりなので、その時に困らないように今こういう風に大学の通学で乗って実践練習しているだけで、何だお前そんな事も知らないで生きているのか~」 と言われた。

 

それって相手から見れば自信のある話なので、怒って喧嘩しても仕方ないので、『それでその話をもっと聞かせてよ~』 みたいに長い話をしてもらっている。

 

同じクラスの人が集まり話すような自由時間があり、暇なのでその人の独演会となった感じで、「良いかお前ら男性は高級車に乗らないと彼女もできないぞ~、俺は高校生時代にこういうバイトをしてお金を貯めて高級車の新車を買った」 と語ってくれるのでみんなそれを聞いていた。

 

そういう風な1日目だと、2日目は同じクラスの講義とかの際に、『ねえ、昨日のあの人はどう思った?』 と話題を投げるだけ済むので会話は外さないじゃないですか?

 

例えば、隣の人とかにいきなり話しかけて、『ねえ、昨日こういうテレビをやっていたけれど観なかった?』 と話しかける。 相手が、「昨日はバイトがあったのでテレビは観ていなくて」 と言われたら終わりじゃないですか。

 

質問をした人が暇な人で、質問された人はアルバイトとかをしていて暇ではない人という区別のラインが鮮明になる。

 

でも、入学式の日にわざわざ休む人ってまずいないので、同じクラスだというだけで、その人は来ていたと仮説が成り立つので、その話題を振ってしまえば、相手は答えてくれるので、会話が弾むと考えられる。

 

どういうテーマで話しかけるのか? という事でそこは考えて話した方が良いと思う。

 

最初に話した高級車に乗っていた子が300万円の車をポンと買ってもそれが後になって3,000万円とかの価値になって返ってくるような、その先の人生を左右するファクターと話していたので、大学生だとそのテーマは興味あると考えられるじゃないですか。

 

そんな感じで大学生の入学式という初日に誰かをまず話さないといけないなあ~ と思って、実際に話かけて、そのネタで翌日からも引っ張っている感じで同じクラスの子と話したりして、大学で1人ぼっちで誰とも話さない日とかがなかった感じ。

 

それまで一緒に高校生時代を一緒に過ごした男友達と離れ離れになった事で、どちらかと言えば私三之橋の方が別れた事でマイナスになっていると考えられたので、そのまま転落する可能性は高かったと思う。

 

でも、いざ1人になった時のアローンスタートでは、意外と初日から誰かと話したり電車で一緒の子と一緒に座って行くとか好転し続けた感じだったのです。

 

逆に高校時代に一緒だった男友達は、私三之橋と別れた事で一気に躓いた感じだったようでした。

 

その人がアローンスタートをした時にどういう結果になるのか? というのはやってみないとわからないのです。

 

大学で仲良くなる人ができないという結果もあれば、アルバイト先で人に溶け込めないとか仕事を覚えられないとかもある。

 

車の運転でもそうですが、自動車学校を卒業してから自分で訓練方法とかを思いつかない人もいるし、自己学習で上手くなる人もいる。

 

その大学生生活の4年間の実績を振り返って、「じゃあ、卒業して未知の会社員の世界に飛び込んでもイケそうな気がする」 と感じた会社員の道に進みまたアローンスタートを始めるだろうし、自信がないと感じれば、「地元に帰って縁故採用で働く事にした」 とかそういう人もいる感じ。

 

経験しないと気づけないと思うので、「アローンスタートを経験しないとどうなる?」 と訊かれても気づかないまま一生勘違いする人もいるだろうし、アローンスタートを経験して自分が自分で思っている程良くなかったという現実を見てしまった事で精神を病むような人もいるので両刃の剣ですよ。

 

 

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仕事ができる人は、特にこれといった才能はない

2024-07-25 23:44:26 | 会社員ゲーム

大学を卒業して、会社員となったりして、そこで仕事ができる人とできない人に分かれていく感じがあるのですが、よく「私は才能がない」 とか違う事を言っている人がいるのですが、そもそも仕事に採用とか必要なくて、やり方次第に過ぎないというお話です。

 

想像してみてください。

 

最近あったニュースの1つから話題にしてみると、100歳を超えるお母さんを殺害したと70代の娘さんが警察に自首したと報道されていました。

 

介護をしていく中で自分が年老いてしんどいのに、お母さんはボケてしまっているのでそのしんどさが年々より重たく大きく負担となっていき、最後には殺害している。

 

元農水省事務次官まで上り詰めたエリートの人が、息子さんが引きこもりになり親を殴る蹴るという人生に陥ってしまい、「自分たちが殴る蹴るとかされるまでは許せるが、もう年を取って自分が死ぬと息子が第三者になにか迷惑をかけると思うので殺害した」 という事件もありました。

 

例えるならば、ある人がいて、その人自身は問題ない人であっても、親がボケるとか、子供が引きこもりになるとか迷惑をかけるとかでその面倒を見切れなくなり、どうしようもなく殺害に至ったという事件は少なくない。

 

想像してみてくださいね。

 

なぜ人はボケていくのか?

 

私三之橋の個人的な考え方となりますが、やり方を知らないまま大人になり、そのやり方で余計にひどくなる人がいるだけの話だと思うのです。

 

例えば、70歳のおばあさんがいて、高齢者という事で娘さんが実家に帰ってきて2人で暮らしているとします。

 

高齢になって記憶力が悪くなり、「あれれ、ハサミはどこだっけ?」 となって探して、みつからないと娘さんに、「ハサミはどこ?」 と訊いてしまうと思うのです。

 

ほんとは自分でそれを探せば良いのですが、探すより訊く方が早いとか、そんな感じで訊いてしまう。

 

何度か繰り返すと、そのおばあさんの脳は覚える必要がないという認識になるので、記憶しようと思う事がなくなり、訊けば娘さんが答えてくれる事で悪化していく。

 

まあ、”手続き記憶” ですので行動を側頭脳で刻まれるように記憶してしまうと、その癖のようなものでさらに悪化していく。

 

それじゃあ、世の中には独居の1人で暮らしている80歳のおじいさんとか、85歳のおばあさんとかいて、必ずしもボケとは無縁みたいな人がいるじゃないですか?

 

「なぜ、子供と同居していて幸せそうに見える人がよりボケてしまい、独居の1人ぼっちの高齢者がボケていないのか?」

 

シンプルな話、すべて自分でやらないと生活できないからだと思うのです。

 

娘さんとか子供が一緒に暮らしていれば、「今日は買い物に行って来て」 と頼む事ができるじゃないですか。

 

でも、1人ぼっちで暮らしている高齢者は自分で買い物に行かないと食べるものがなくて、餓死するとかになるのです。

 

娘さんが洗濯をしてくれるとラクチンですが、そのうち自分で選択しなくて良いので洗濯機の操作方法もわからなくなるじゃないですか。

 

でも、1人で暮らしていると洗濯をしないと家に洗濯ものが溜まり、着る下着がないとかそうなって自分が困るのです。

 

それでは、今大学生が知っておいた方が良い車の運転とかの話を書いておきますので、読んでみてくださいね。

 

とある有名な国立大に入学できたAさんの事例です。

 

私三之橋の場合は入学式に国産高級車の新車に乗って来て子がいて、目立っていて、たまたま同じクラスであったので、アローンスタートで誰かを話でもしていかないと誰も大学で知り合いもいないので話してみた。

 

「俺はさ~、4年後にはどこかの企業に営業車にでも乗っているつもりなので、その時になって自分が困らないように今こういう風に新車を買い、家から大学までの通学で公道を実践運転しているだけで、何だお前そんな事も知らないで生きているのか~~~」 と言われてしまった。

 

その人が自信に溢れていて、そう言ったので、『ほんとだろうか?』 と翌日から同じクラスの子にヒアリング調査して訊いて廻り、みんなが入学式の時点でもう普通自動車運転免許証も取得していて、普通車サイズの中古車をローンで買っていて、同じようにそれをやっておかないと自分がその先の人生困るだけだと言っていた。

 

それで真似ておく事にして、一緒に電車で行って同じようにまだ免許もない人と同じ自動車学校に行って、普通自動車運転免許証を取得して車を手に入れて一緒にバディシステムを組んで、交互に自分の車で運転して友達を乗せて行く事になったのです。

 

でも、国立有名大に入学したAさんは、周りの人とそういう話もしなかったみたいで、とりあえず普通自動車運転免許証を取得したが、それは近所のスーパーに運転できるくらいのレベルに留まった。

 

そもそも車を買うとお金がかかるじゃないですか。

 

どんな車を買えば良いのか? とかももう18歳なので自分で考えるしかない。

 

車の運転は、土地勘もないと道がわからないのでカーナビがない時代だと、車を入手しても1人で運転して目的地に向かうというのはかなりしんどさがある。

 

彼女がいて、「ねえ、今度の週末に新しくできたあのテーマパークに一緒に行こうよ~」 と言ったりして、あまり行きたくないとしか思えないのにさすがに行かないとも言いづらいとかあるので行ったりする。

 

朝いつものように早く起きて車を洗車して彼女の住むアパートとかに迎えに行く。

 

後部座席とかに置いてある地図本を出して、『えっと、今はここにいるので、県道〇〇号線を走って交差点〇〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線に入って、往きは時短で行かないと時間が足りないので、あそこでお昼を食べて目的地に行くか~』 と自分でドライブプランをチャチャっと組み立てしないといけない。

 

そもそも地図の見方とか誰かが教えてくれたわけでもない。

 

とりあえず実践していかないといつまで経ってもできないままの人になり、置いてけぼりとなってしまう。

 

助手席で彼女が、「ねえ、昨日はバイトでこんな事があったの~」 とか話すので、運転しながら、『へえ~、そうなんだ~』 と会話を合わせておき、同時に、”今は県道のさっき交差点で〇〇と書いてあったので2つくらい先の〇〇〇〇〇で右折するという感じだったよなあ~” と自分で組み立てたドライブルートプランの進捗具合を運転しながら会話をしながら管理もしないといけない。

 

高速道路に乗り、『えっと、今はこの辺でマズいなあ~、100km/hで走ると遅くなるので、ここは120km/hペースにまいていかないと彼女とランチを食べるのが遅くなるし、目的地到着が遅くなる』 とかも考えて自分で組み立てたドライブルートプランに修正や調整もしないといけない。

 

高速をインターで下りて、土地勘とかないので道がよくわからないとかあるので、訊いた方が手っ取り速いとかある。

 

田舎道で後続車とかに追突されないか? とか考え、『ねえ、ちょっと道がわからないのであそこで畑仕事をしているおじいさんに尋ねてくるのでここでちょっと待っていて』 と路肩に寄せてエンジンをかけたままエアコンを入れたままさっとおじいさんに尋ねてみる。

 

訛っているとかざらにあるので、おじいさんが何を言っているのか? というのはコミュニケーションスキルでカバーして理解するしかない。

 

そんな感じでテーマパークに到着し遊んで、帰りにどこかレストランで食事をして、帰りの車で助手席で彼女が遊び疲れた子供のように眠っているのを見て、『やれやれだぜ~』 と思い、後何時間この下の道を走れば家に帰るのだろうか? と1人で土地勘もない道路を運転している。

 

やったことがある人にはわかると思いますが、平日も暇じゃなくて高校生時代に比べいつも帰りも遅くて、休みの日くらいゆっくり眠っていたいのに、早朝から起きて洗車して、その段階でもうヘトヘトだったりする。

 

毎朝通勤でいつもの道を運転して会社に向かう会社員。

 

そういうものと比べると、先行きのまったく見えないような、目的地まで行かなくても良いのではないか? と思うくらい、行きたくないような遠くの目的地で、不慣れな運転もしながら、彼女は何もしないので全部自分1人に負担がかかりまくるという世界。

 

さらに走る分のガソリン代も高速代も彼氏の負担なので、1日で相当な金額を使っている。

 

そんな感じなので、大学生時代に普通自動車運転免許証を取得して、そこから先は車を買わず、ドライブに行くとかもしていない。

 

というAさんは、当たり前といえば当たり前にそう思ってそう行動しただけなのかもしれない。

 

ただ、卒業し新社会人デビューして会社員1年生とかになった時に、内勤職で普段運転しないのに、ある日自分の手配ミスで取引先に商品を配達に行かないといけない。

 

でも、もしもライトバンとか普通車を運転してぶつけるとかミスをすれば会社でみんなに笑われてしまうじゃないですか。

 

国立有名大学を卒業してちょっとはエリートとかそういうプライドがあると、大笑いされて恥をかくことはできない。

 

それで会社の営業の先輩とかに頼んでしまった。

 

1回それをやると、裏技みたいに思えてしまい、結局何度も繰り返して自分でお客様のところに1回も行った事が数年とか10年とか経っていく。

 

会社って別の支店で働いている人が出張してくるとかあり、どうしても、「何だあいつ、働いているのを見たら自分の仕事を人にやってもらっているぞ」 とか気づかれてしまう。

 

1つアラを見つけられると、他にもいっぱい出てきて、「あのAさんは自分の苦手な事は一切やらず後輩とかに押し付けている迷惑なやつ」 という悪評になってしまう。

 

男性の内勤職の場合、外に出られる許可をもらえない人は社内から出なかったりするし、女性のOL姉さんも車は運転しないかなあ~ と思いますので、必ずしも車の運転を仕事でするとは言えないので、電話の事でも書いておきましょうか。

 

大学を卒業した新入社員は、会社に着信した電話の応対をすると社内の事が把握しやすいというのがあるので、電話番みたいにやらされるがこれが意外と難しかったりする。

 

周りの人を見て同じように、『〇〇〇〇(株)のXXです~』 とか受話器を取って言う。

 

相手が、「〇〇〇〇〇の▲▲です」 と言う。

 

『いつもお世話になっております』 と言うと、「■■さんをお願いします」 と言ったりする。

 

会社の事務所内に社員が100人とかいたりすると、”えっ、■■さんってどの部署なの?” と顔とか名前を憶えていないと電話の回し様がないじゃないですか。

 

『それではお待ちください』 と言ってさっと回すとかしないと時間が無駄に進んでいき、相手はどんどんイライラしていく。

 

よくデカい会社に就職すれば将来楽ちんとか考える人がいると思いますが、デカすぎると社員の名前を覚えるだけでも大変だったりする。

 

もう大人なので、電話を掛ける時に、取引先の担当者の名前を憶えておき、「〇〇〇課の■■さんをお願いします」 と言う言い方が正しいと思うのですが、覚えていない人もざらにいる。

 

そうすると「うちの担当をお願いします」 と言われ、近くにいる人にさっと訊くとかして回す。

 

でも、電話ってメチャ着信が多い会社だと周りのデスクに座っている人みんな電話中だったりするので困る事もざらにある。

 

それ以外にも、

 

・異常なくらい訛っていて、話のほぼ全部、何を言っているのかが聞き取れない。

 

・緊張したりしているので、異常の甲高い声で早口になるおばさん・おばあさんがいる。

 

・アニメキャラのような、赤ちゃん言葉のような若い女性がいる。

 

よく大人になって、「私は顔も見た事もない知らない人と話すのが苦手で・・・」 とか言う人がいらっしゃるのですが、会社員は知らない人とばかり電話で話すとかそういう世界なので最初の1年生で慣れないと辞めるしかない。

 

新入社員はそもそも会社の世界が初めてなので何もわからないじゃないですか。

 

でも、電話がかかってきてその質問に答えないといけないシュチューエーションは多い。

 

相手の取引先名とか名前を名乗り、そこから本題で質問がきて、『うわっ、どうしよう? 変な質問がきて答えられそうにないぞ!』 となる。

 

そんな時に、そばにいる人に、『すみません、こういう電話が入っていて、ちょっと変わってもらえませんか~』 と丸投げするという事もある。

 

”しどろもどろ” という感じで受け答えが上手くできないと相手はイライラしてくるとかあるのでテンパってしまい、その場から逃げ出したくなるようになる感じ。

 

でもね、かかってきて電話に自分が出て、その質問が難しい時に、そばにいるだけに助けを求めて丸投げすると、その丸投げをされた人がその後にどういうしゃべりで解決したというのは電話だとそばにいても社員のしゃべる声しか聞こえないのでよくわからないじゃないですか。

 

『それでは一旦電話を切らせていただきまして調べて折り返しますね』 と自分が受けた電話に対して、電話というのは掛けた方が切るというのが常識ですが、そこを腰を折るようにして、しどろもどろになっているのをまず避けるとかした方が良い。

 

そばにいる人とかのそばに行き、『こういう電話があり、これはどう調べれば良いですか』 と訊いた方が手っ取り速い。

 

ただ、訊かれたからと言ってその質問に社員だから必ず答えられるとは限らない。

 

営業マンでも、課が違えばその質問を訊かれてもわからないということもあるし、それでは同じ課の人に訊けば良いのか? というのも訊いて答えられないとかあったりする。

 

『この質問に答えられるのは、誰に訊くのが正解なのか?』 という部分がわからないとかあるのです。

 

何でもかんでも折り返しにして調べて、そこから相手に電話を発信して、とやっていると数的にさばけないという問題が起こる。

 

状況判断能力という部分で、かかってきた電話をどうする? と即断するくらいでないと、『えっと、どうしよう?』 となり時間がかかりすぎて相手がイラっとしたりする。

 

あと、電話って、そば屋の出前で簡単な数の注文とかであれば、困らないじゃないですか。

 

でも、知らない人からの電話だと、「えっとね、どう言えば良いのかちょっとわからないのですが、こういう事がありまして、それでそういう風になり、あ~なりまして、こういう場合はどうなるのでしょうか?」 とか意外と尺の長い話がある。

 

最初の社名とか支店とか名前とか、全部頭の中で記憶しているとかになるのですが、人によっては論理的な話が続くと、「何の話だったかわからなくなる」 という人もいる。

 

とある上場企業で新入社員が出てしまった。

 

「〇〇です」 と言われ、『はい? 失礼ですがどちらの〇〇さまでいらっしゃいますか?』 と言ってしまったら切られてしまった。

 

後でそれは出先から役員の人が会社に電話したという内容で、「上司の名前を知らずに働いている無神経な人は必要ないので」 みたいにメチャ怒られてしまい辞めさせられたらしい。

 

凄く有名な難関な大学を卒業していたらしいのですが、会社員とか大人ってあまりどこの大学を出たとか興味ないじゃないですか。

 

有名な難関な大学を卒業した人から見れば、「私は優秀な人材で」  と思い込んでいたりする感じがあったりするのですが、仕事ができる人か? 仕事ができない人か? みたいな大雑把な区別しかしていない。

 

例えば、電話に出た時に、「〇〇です」 とか言われたのを聞いた時に、”〇〇と名乗り社名は言わなかったので身内か? 役員とかどこかの支店長とか、関連会社の人か、誰かの友達のような仲の良さからあえて社名は言わなかったのだと思う” みたいに一瞬で判断して、『お疲れさまです~』 と言ってみて、とりあえず社内の人だと私は認識しています~ みたいに言う感じで、小学生3年生の子供でもそうすると思う。

 

本来であれば、「常務の〇〇です」 とか役職とかも名乗ってくれるのが正解だと思うのですが、端折るハブるみたいな人は少なくない。

 

というか、わざわざ職位を名乗る人もいないか。

 

管理職になるのを目指す人は、まず顔の見えない相手と電話でしゃべられないと仕事にならないので、そこは最初から意識した方が良いとは思います。

 

ちなみに私三之橋の場合は、大学を卒業して新社会人デビューした会社員1年生の時に電話の応対は無視していた感じで、かかってきた電話にはまず出ないという戦略でした。

 

同じ社内のフロアにいるちょい年上のOL姉さんと仲良くなるというのを優先していたので、電話の応対とかいちいち練習しても意味ないかなあ~ と優先順位的にはかなり下に考えていた。

 

電話に出るとその応対で自分の仕事がその分できなくなるので、顔を突き合わせる人を優先としていた感じ。

 

車の運転は、大学生になったらもうみんながあれだけ普通自動車運転免許証を取得して車も持っていて、その運転をきちんとやらないと自分が困るだけと言ってやっていた。

 

たしかに車の運転をする事で自分で組み立てるのが下手くそとか、組み立てたプランの進捗具合を管理するのが下手くそとか、俯瞰視ができないとかわかるので、重要だと思う。

 

女性でも、複数人の男性から、「付き合って」 とか告白される魅力のある人ですと、「えっ、車の運転が下手くそなの? だったら付き合っても将来結婚しても認知機能が低いからすぐに年齢を重ねると悪化していくだろうし」 みたいに敬遠していると思う。

 

でも、現実的に大学生時代にきちんとやっていない男性とかは大人になっていたりする。

 

例えば、友達がいないとか彼女がいないと、1人で公道を運転しても得るものは少ないと思う。

 

彼女が、「あそこに行こうよ」 とか言う事で自分の行きたい所とは違う目的地が発生する。

 

男友達でも乗せて一緒に大学に行くと、「悪い、今日はバイト先まで送ってくれないか」 とか言われる事で普段自分が働いていない知らない土地勘もない場所まで走るとかになるのです。

 

車の運転免許証を取得したばかりで、普通車サイズの中古車を買ったばかりで、そういうスタート段階で不慣れさがあるので、動機という部分で、自分1人で運転の練習をしようと考えた時に、自分がイメージ的に渋滞しているとか走りにくそうな道路を外すとか、何か偏見というか、偏りが出ると思うのです。

 

でも、男友達が、「今日は講義が休講になり暇になったので大学そばのあそこに行ってみようぜ~」 とか相手が言い出す事で、自分で想像もしない場所に行くとかになり、それは断りづらいとかの動機で行くしかなくなる。

 

後は土地勘もない誰も知り合いのいないところに引っ越してのアローンスタートという場合だと、カーナビもない時代は道を知らないというのがかなり運転したくないという、しんどさに直結するという問題がある。

 

後は親が仕送りするお金でさすがに車を買うのは無理だったりするので、さらにガソリン代とか高速代がかかるとか金目の問題で普通自動車運転免許証を取得したけれど、ほぼペーパードライバーだったという人もいると思うのです。

 

そういう車の運転が不得意だったりすると、会社員1年生になったルーキー時代に仕事で乗りわからない事を訊くというのが最後のチャンスではないかなあ~ と思うのです。

 

過去に何等かの理由で運転してこなくて練習もしていないとします。

 

その過去はどうでも良かったりして、会社員になれば上司にどういう練習をしたとか話してくれるとかあるので、「僕は車の運転が苦手で・・・」 とそういうキャラ設定で周りの先輩とかに話していれば、別に何か苦手なことがあってもおかしいとかは思わないと思うので、逆に苦手だと話してきているという事に何か好意というか、親近感というか、正直な人に見えるとかあると思うのです。

 

でも、一般的にそういう車の運転が苦手で、大学生時代に車も買わず、彼女もいない、そういう感じの人だと、その話は一切したくないという感じだったりすると思うのです。

 

「えっ、大学生時代に車の運転しなかったってそれはなぜ? 大学を卒業したら会社員になって仕事で車を運転するとか思わなかったの? いったい大学生時代にあなたは何をしていたの?」 とかそう言われる人もいるので、言われたくないというのもあるかなあ~ と思う。

 

大学受験で土地勘もない所に実感を出て生まれて初めての1人暮らしを始めたりして、誰も知り合いがいなくなるゼロというリセット状態になった事で大学で仲良くなれず人にうまく溶け込むことができず、その躓きから車を買うとか乗るとかもできず、4年間修正をできずにとりあえず勉強だけしていたのかもしれない。

 

そう考えると上司の視点だと、使えない部下となってしまう。

 

彼女とかの女性から見ても、何か問題が起こると自分で解決できない人にしか見えないので、付き合って結婚しても問題が山積し続けるとか予想できるのでその負担は自分にも来ると考えてしまう。

 

上司から見た場合、引きこもりみたいな人でないような、土地勘もない所で知り合いもいないゼロになってそこから大学の入学式で高級車に乗っていた子に話しかけて知り合い、翌日にはクラスの子にヒアリング調査して、みんなもう普通自動車運転免許証を取得していて普通車サイズの中古車買い、自動車保険料を安くする工夫をしていて、同じ免許もない男友達と同じ自動車学校に行って車を買って一緒に行くようになり、彼女とかガールフレンドがお出かけ好きなので県外とかに無駄にガソリン使って遊びに行ったとかしていた。

 

という人の方が親近感を感じると思うのです。

 

例えば、「親元を離れ、お父さんの少ない給料からわずかな仕送りをしてもらい、そのお金でアパートを借りて1人暮らしを土地勘もない所で始め、誰も知り合いがいないというのはちょっと怖いので、俺は実家から近所の大学に行く事にした」 という人もいたりする。

 

それはその人の人生のチョイスなのでそれはそれで良いのかもしれないのですが、いったんリセットしてゼロから友達でも作るとかの経験をしていないと、大学を卒業して新社会デビューして会社員1年生になった時に、上手く人間関係の構築ができるかな? と思ったりするのです。

 

今の時代だと、『今年買ったOsmo Pocket 3を持って〇〇神社に1人で行って撮影して、YOUTUBEにアップするか~』 と考えたとします。

 

自宅でノートPCでグーグルで、”ここから〇〇神社まで” とググってみて、『うわっ、今の平日の時間帯で下の道を走って1時間ちょいってなっているのでそうするともう半日かかるので時間ないので止めておくかあ~』 とかなるじゃないですか。

 

でも、カーナビもない時代というのは、「とりあえず行ってみるしかない」 みたいな感じがあって、走ってみて、それで自分のドライブルートプランの組み立てでどこを改善した方が良いとか反省点も出たりする。

 

芸能人とかでも、「車の運転で最初はカーナビに頼らずに地図を見て走れとアドバイスされたのでそうした」 とか若い人でも言ったりするとかあるじゃないですか。

 

『これはこういう風にやって攻略するのが1番』

 

みたいな感じで、やり方にこだわる人は少ない感じ。

 

それと一緒ですよ。

 

人は大学を卒業し、または高校を卒業して新社会人になって働くとかしていく。

 

仕事を覚えないといけないわけで、そこは新入社員に対して教育係のいるような場合もあるかなあ~ と思いますが、厳しい会社だといきなり実践させられていく感じだったりする。

 

私三之橋の場合だと大学を卒業し、内定をもらえていた会社の1つに入社する事になり、朝出社して、新入社員は社長室とかで待機してそこで同期の人と顔を合わせる。

 

その後自分の所属の課とかに行き、上司のデスクがあり、その前にデスクの列があるので隣で、どうもその人が上司っぽい感じ。

 

上司は会社に来たお客さんの応対に追われ、いつも応接室に入っている。

 

1つの応対が終わり、デスクに戻るとメモを見てどこかに電話したり、社内の人がやってきて相談したりして、すぐにまた応接室に入っていく。

 

私三之橋から見れば、それまで大学生だったので会社員の世界は初めてで、その会社に入ったのも面接を除けばそれが初めてデスク、自分用のデスクと椅子に座り落ち着かない。

 

会社員の世界がわからず、その会社の社員とか仕事もわからず、上司と話す機会もないので上司の事もわからない。

 

わかるのは何?

 

と考えた場合、それまでの大学生時代までに使った技術として、その人の思考パターンを考える事くらい。

 

応接室から出てきてどこかに電話して話す言葉が斜め横にいると聞こえるわけで、社内の人がやってきて話すとどうもその上司はかなり仕事ができる人のようでとか、そういう見たものから思考パターンをパターン解析をする。

 

仕事のできる人がわざわざ部下にしてくれたという感じに見え、そういうパターンだと、実際に朝から晩まで一緒にいた時に何か忌み嫌うところがどうしても見えてしまい、「あの三の橋は俺の想像と違っていて、ダメだな、見込み違いだったのでどこか別の課に移動させるか~」 となると思う。

 

2020年に新型コロナウィルスが流行し、会社の仕事を自宅でリモートでやる事になったり、飲食店経営者が営業できずに家に居たりして、奥さんから見ると朝からずっと連日一緒だと嫌な所が目に着いてしまい我慢ができなくなり離婚が急増したとニュースで報道されていたじゃないですか。

 

人間の法則として、その人の事を好きなところがあって、嫌いなところがあって、それを天秤にかけて考えるわけではない。

 

その人の好きな所はどうでも良かったりして、忌み嫌うようなものがどのくらいあるのか? の方が耐えられないのだと思う。

 

わざわざ入社した会社でそばに座る上司に忌み嫌われても仕方ないと思うので、『この人はたぶんこういう事をされるのは嫌だろうなあ~』 と予想する感じ。

 

後は、ディティールはどうでも良さそうな人で気にしない人かなあ~ と考えた感じ。

 

1日とか2日とか、上司とか同じ課の人を見たりして、そこから組み立てたものから、一気に違うフロアに行って仕事をしていた。

 

理由の1つに同じ課にお局様界大ボスがいて即日絡まれたというものもある。

 

自分の所属する管理部門は人数が少なくて数十人だった。 そこで顔と名前と年齢とか覚えるのに1日もかからない。

 

1番広いフロアだともって働いている人の数が多いので、そっちに移動して顔とか名前を覚える方が良いじゃないですか。

 

朝たくさん社員がいてバタバタしていて9時とか営業の人たちが出かけていくと10時とかにOL姉さんだらけになったりする。

 

内勤職の人は出かけない人が多いのに対して外勤職みたいな営業の人とかが朝の朝礼とか夕方しか見えない人もいるので、その時間帯でないと顔と名前は覚えられない。

 

営業系のおじさん社員がいて、「おはよう三之橋君、どうもう会社には慣れた?」 とか言われるので、『まだ全然慣れませんよ、今度〇〇さんに飲みに行って教えてもらおうと思っていますのでどうぞよろしくお願いします~』 と言ったりする。

 

会話は相手の名前を含めるとか基本なので、「あの三之橋は俺の名前も顔ももう覚えているようでバカじゃなさそうだ」 とかそう思ってくれるじゃないですか。

 

社員の多い会社だと、まず顔と名前を覚えないと居づらいというアウェイ感がハンパないのでそういうものに力を入れる感じ。

 

何に力を入れるのか? は人間関係の構築みたいな感じ。

 

まず朝出社して仕事がないというのはさすがに夕方までだとしんどさがあるじゃないですか。

 

会社って入社すると、試験とか面接に合格して会社の中に入って良いよ~ みたいな許可でしかないと思う。

 

その人がどんなに難関な大学を卒業していたり、どんなに成績が良かったとしても仕事ができる人だと言い切れない。

 

入社させてみて、仕事も与えず指示も出さず、どう動くのかを見たいという上司もいると思うので、より難易度が高い人がたくさん居るフロアに遠征していた。

 

仕事がないとしんどいので、調達する。

 

少し話してみてちょい仲良くなったOL姉さんに、『その伝票はコンピュータに入力すると思うのですが、それをやらせてもらえないですか?』 とまったく違う課のOL姉さんに言う。

 

そうすると、「えっ、それはちょっと~。 〇〇部長が忙しくて放置されていてやることがないの? 〇〇部長に言ってあげようか~」 とか言われるじゃないですか。

 

うっかり言われたからと言って真に受けてやらせてしまい、後で〇〇部長に何か思われると自分が居づらくなるとかそういう心配をする人がほとんどだったりする。

 

『あっ、大丈夫ですよ。 部長には後で僕の方から頼んでやらせてもらったと説明しておきますので決して迷惑はおかけしませんし、僕はコンピュータのスペシャリストなのでどういう入力なのか? とか確認しておくのが勉強になりますので、ご協力をお願いします~』 と言って仕事を調達してくる。

 

昔は電算室とか呼んだりして、パソコンの端末がズラ~っと並んでいる部屋とかがあり、そこに伝票を持って行ってOL姉さんが違う課のOL絵姉さんとかと話してしたりした。

 

伝票を入力しながら、「昨日はあのテレビを観た?」 とか他愛もない話をしたりする。

 

車の運転とかをして2つ以上の事を同時にできるとか確認しておく方が良いのは、そういうところにある。

 

後は私は男性なので、『会社の女性のOL姉さんの事ならこの人に訊いてみれば良い人かなあ~』 とか、ちょい年齢が上の27歳とかのOL姉さんと仲良くなる。

 

後は会社に数十年いて、もうすぐ定年みたいなおじさんというか、おじいさんとかがいて、『この人に会社の社員の事とか訊けばたくさん知っていると思うので教えてもらえそうかなあ~』 という人と仲良くなっておく。

 

そもそも会社員の世界がわからないし、その会社の社員の事もわからないし、上司の事もわからないので、情報を引っ張れる人脈のインフラ整備ってやつですよ。

 

自分から見て、『あの27歳のOL姉さんはかわいい感じで付き合いたいなあ~』 みたいなものではなくて、好きとか嫌いではなくて、自分にとっては必要な人という付き合いの人脈ルートを開拓する感じ。

 

忙しい上司が、何日も放置して、「あいつ何しているのかなあ~」 と時間ができてそのフロアに見に来た時に、OL姉さんと一緒におやつをたべながらしゃべっているとか、OL姉さんが涙を流して笑っているとか見ると、上司は根付いているように見えてホッとするとかがある。

 

どこかの上場企業に転職でもするとこういうセリフを言う人がいる。

 

「転職をしてまったくその会社の事とか業界の事とか、社員にも知り合いのいない事で最初はわからない事だらけで面白くないはずなんだ。 でも半年後とかにはもう何十年も一緒に働いて見えるように根付いていたりするだろ? 三之橋もそうだったと思うけれど、根付くとかって本人の努力であり、迎えた会社側の人のやるべきことではないよな~」 とか。

 

そんな感じでしょうか。

 

人は高校を卒業した時点で18歳だったりして、そのまま社会人になれば、昔は20歳で成人でしたが、「あれれ、もう18歳なのに?」 みたいに幼く見られてしまう。

 

大学を卒業して22歳とかで会社員1年生になると高校を卒業して18歳で社会人デビューした女性のOL姉さんとかがいて、その人と見比べられると、「あれれ、大学を卒業したので20歳を超えていると思うのに?」 みたいな目で見られてしまい浮いてしまう。

 

”人の中に溶け込む” みたいなものが見えないと、上司になった人とかが一生懸命仕事とか教えるとかサポートしても、1年とか経つ前に辞めてしまい、結局つぎ込んだ時間も努力も無駄になってしまうじゃないですか。

 

「私は新入社員で会社員になってその世界とかよくわからないですし」 みたいな、あまりにも自分が新人だからとか思い込んでいると上司とか先輩とかが何か背中を押してあげないと何も動けない人がいて、それもマズい感じ。

 

それで仕事を調達してもらってやって、同時に、そこにいる社員の人の輪の中に入って、くだらない話をして和気あいあいという感じでやっていく感じ。

 

どうしても何日も経って、自分で上手く行動できていないなあ~ という感じになると、自分でもそれはマズいスタートで、上手くラインに乗れていない感、アウェイ感を感じ、焦っていくとか失望していくとかあると思うので、時間との闘いを意識する感じ。

 

そんな感じでやっていたら、入社して1週間後とかに上司が、「三之橋君、今日は俺の代わりに銀行周りに行ってきて」 とか上司にキーを渡されて、高級車のキーで、バッグも俺のを持って行って使えと言われた感じ。

 

内勤職は外に出るとか、上司が「この人は外に出しても大丈夫な人なの?」 みたいな判断をしている。

 

お客様の所に出すとか、1人で行かせて、何かあれば上司の責任になるので、上司が仕事に同行させるとかして、「三之橋君、車の運転はできるよね?」 と確認してキーを渡して助手席に乗った上司が、「そこは左折してね」 とか道を教えながらそれに合わせて運転させられたりする。

 

「三之橋君、これはあなたの社有車のキーで自由に好き勝手乗ってね」 とはたぶんどこの会社でも言わないと思う。

 

部下とか新入社員が無断駐車してやらかすとか、いろいろあったりするので、「責任者出てこい」 となってしまい、「まさか新入社員がきちんと運転できるのか? とか確認しなかったのか?」 とか言われるとマズいじゃないですか。

 

大学生が会社員になった時の新入社員時代、あるいは数年後に転職して新参者として入社した時とか、どのタイミングで上司に1人で行ってきて、と言われるとかでたぶん出世するとかそういう信頼度はわかる感じがあると思う。

 

厳しい会社だと1カ月くらいが1つの限界ラインで、そこまでの時期に、「問題ないな」 とか上司が感じないと、「他の部署に捨ててくるか」 みたいになってしまう。

 

誰でも通るような道の1つみたいな感じで、「この新入社員は1人で仕事に行かせても安心かなあ」 みたいなものも感じてもらわないといけない。

 

「質問があります。 初めて入った会社で知らない社員ばかりでいろいろな年齢の人がいて、その人の輪の中にどういう風に入れるとかあるのですか?」 とか訊かれる人がいる。

 

たぶんね、高校を卒業してそれまで一緒だった男友達と進路で別れてしまい、はぐれる感じで1人ぼっちとなり土地勘もない誰も知り合いのいない大学生とかになってアローンスタートをして、そこで知り合いがゼロにリセットされ、そこから入学式で高級車に乗った人に話しかけるとかしていったという経験、検証結果のようなもので、4年間修正ができなかったとかそういう感じでなかったとかで、「会社員になってまたアローンスタートでもなんとかやれそうかなあ」 と思って会社員になっているので、そこは自信があったりする感じ。

 

車の運転でも、彼女とかガールフレンドがあそこに行きたいとドライブしたりしても何らかの人間関係があるので、その女性が嫌だと感じる事があってもわざわざ口に出して言わないと思う。

 

そこで対OL姉さん用として、「私は20歳の女の子です。 彼氏はいないのですが、今度の日曜日にドライブに連れて行ってくれる1日だけ彼氏になってくれる人を募集しています~」 とかのワンデー彼氏に応募したりしていた。

 

顔も名前もどんな人かもよくわからないような女性と1日だけドライブしてくれる男性募集とかに応募すれば、狭い車内で会話がかみ合わないとか、何か嫌な感じを感じれば、「ちょっと用事を思い出したので」 とか言われそこで終わりそうじゃないですか。

 

自分が苦手な感じを感じれば、わざわざその人とカップルを装い一緒に食事とかしないと思うのです。

 

男性の場合、幼稚園生のチビッ子時代から男友達と一緒に過ごして遊んだりして、そのまま大学生までアローンスタートになっても男友達ができて問題なかったとかの実績を振り返り、『大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生になった時に、同じ課に少し年齢の離れた3つ上とか、5つ上の男性先輩がいて、同じ年齢の同期入社とかいなくても普通に考えればなんとか人間関係の構築ができるかなあ~』 と思うと思うのです。

 

でも、幼稚園生の頃から年の離れたお姉さんが3人いて、兄弟で上手くしゃべれなかったとかそういう人はいるじゃないですか。

 

お父さんが娘さん2人いて、男性と女性という違いで、家の中で女性の奥さんと娘さんという女性が多いという事で家族旅行でも自分が浮いてしまうとかそういう人もいる。

 

普通に見てきた事から想像してみて、『大学を卒業して会社員1年生になって、配属された課で女性のOL姉さんばかりだったりしたら、自分が居場所がなくて困りそうな気がするなあ~』 と思うじゃないですか。

 

昔は銀行とかでも女性がOL姉さんとして働くとある一定の年齢になると結婚でもして辞めないといけないような雰囲気があった。

 

例えば、銀行だと4月に電話すれば、「〇〇銀行〇〇支店、新入社員のXXです~」 とか新入社員を名乗るという電話応対ばかりだったりした。

 

たぶん、1つの課に所属する人が1度入社してそこに配属されて、ずっと誰も辞めないとかのままになると、風通しの悪い課となり、男性はそう簡単に辞めないので、女性が、「私は何歳までこの会社に居られるのかなあ~」 みたいなものがあった。

 

そんな感じなので、新入社員として1年目にOL姉さんが同じ課にたくさんいて、その人たちと上手くコミュニケーションが取れて仲良くなっても、1年後にはもう結婚するとかの理由で減って、新しいOL姉さんが入社してくる。

 

同じ課の中に男性の先輩がいて少し仲良くなり、1年後もその人は辞めないとかでいたりするので、そこまで人間関係の構築で気を使わないと思うのです。

 

でも、女性は入れ替わるとかが男性より激しい感じがあり、1年目で女性のOL姉さんと上手くしゃべれないと、その人たちの中で誰かが結婚で辞めてしまい、入れ替わる事で、永遠に慣れないかもしれないじゃないですか。

 

年上のOL姉さんはしゃべるとか絶対に楽じゃないですか。

 

幼稚園生時代でも友達の家に行くとその子のお母さんがしゃべりたがるとかあるわけで、しゃべられないとその子に家に行けないわけで。

 

でも、年齢が下となる後輩は難しいと思う。

 

仕事のできる上司が男性で、その人から見れば同性の男性の部下を見て、「あの三之橋はこういう人だと思う」 という男性の目線で問題ないと思って部下にしている。

 

でも、男性の場合、会社に入社していつも男性とばかりしゃべっていて、女性が苦手という人は少なくない。

 

そんな感じから、「あの三之橋に女性のOL姉さんの年下の部下を着けてみるか~」 という感じになる。

 

会社で、お局様ボスのナンバー2みたいな女性、ナンバー3みたいな女性がいて、社内で仕事とか普通に年下の新入社員の男性が仲良くしゃべっているように見えても、そもそもお父さんが自分の娘としゃべれない人がいるとか知っているので、「年下のOL姉さんを部下に着けてリアクション見るか」 というのが1番確実じゃないですか。

 

例えば、私三之橋は男性で内勤職管理職として入社しているので、女性ウケという部分での人当たりが悪いと外に出せない部下となり、上司から見ればそれは部下としての魅力が一気に半減してしまう。

 

人当たりが悪いと部下として最悪じゃないですか。

 

例えば、上司が仕事でバタバタしていて、銀行廻りに行く時間がなくて、「そうだ、部下の三之橋に行かせるか」 と思えば、自分の仕事を任せる事ができて、楽ちんになる。

 

でも、大金を運ぶとか仕事内容を見た時に、銀行の本店とかにわざわざ行かせて、愛想の悪いとっつき憎い男性がカウンターで銀行の女性行員の人に、「うわっ、ちょっと近寄りがたい雰囲気で笑顔がないので言い方1つ間違えると大変な事になりそう」 とか思われると会社全体の損じゃないですか。

 

あくまでも、自分の代わりに行かせるという部分が重要なので、そこはチェックしない上司とかいない。

 

彼女がいるとか、結婚して奥さんがいて娘さんがいる。

 

そういうのとまったく違う内容になり、あくまでも女性が接して違和感を感じないか? 威圧感を感じないか? という部分。

 

しゃべり方1つ、例えば、社名を名乗るという最初の部分で声が小っちゃくて聞き取れなくて苦労する男性とかいたりする。

 

大卒の新入社員とかって、凄い有名な難関大学を卒業していて、ぱっと見履歴書でも凄そうに見えても、ほんとに仕事ができるの? というのはわからない。

 

面接でうまくしゃべられるという印象の人でも、そもそもその面接の練習をしていれば、そこまでしゃべられない人っていないと思うのです。

 

「三之橋さんは車の運転はどうですか?」 と面接官が訊いて、『はい、大丈夫だと思います。 18歳の大学生1年生で普通自動車運転免許証を取得して、間を空けずに普通車サイズの中古車を買って乗り出して、大学にはいつも男友達と交互に車を出して運転していました』 なんて感じで言う。

 

そもそも面接でしゃべっていることはほとんど嘘という人もいるし、いちいち、「大学時代の友達とドライブに行った写真持って来て」 とか確認しないじゃないですか。

 

よく詐欺のニュースで行ってもいない大学を卒業したと嘘をついていたこともバレる人がいるように、行ってもいない大学の成績証明書とかも入手して偽造する人とかいたりする。

 

誰も確認したりしないまま入社させているので、入社後に実践させて確認させてという段階があるのです。

 

そんな感じなので、新入社員となった時に仕事はやりながら、それとは別に社内のOL姉さんとかに溶け込むという事が優先順位としては上だったりすると思うのです。

 

『私三之橋は、どういう才能があるのだろうか?』 ではなくて、『今はどういうやり方でやるのが良いのか?』 を考えてから行動しているだけ。

 

車の運転でもそうですが、大学生になった途端、もうみんな車の運転免許も持っていて、普通車サイズの中古車を買って持っていたりしたので驚いた。

 

みんな同じ事を言っていて、「男の子は車の運転が一生付きまとう。 奥さんとか子供を乗せてドライブに行くのもお父さんで、お父さんの運転が下手くそだと家族で出かけなくなって、自分が困るだけの話なので、やっている」 と言う。

 

でもね、その同じような台詞を聞いて思ったのは、みんな運転ができないと自分が困るのが嫌だと言っている割に、入学式の時点で練習が土地勘のない現地でできないという状況に陥っていた感じに見えた。

 

でも、入学式の日に国産某高級セダンの新車をアルバイトして買って乗って来ていた子は、そういう問題も想定内という事で、行くところがないという部分では新車を買って大学に毎日乗って行くという事で差が付いていた。

 

その人が1番身近にいて1番賢くて、1番行動力もある人に見えたので、『私三之橋も真似ておくか~』 と真似ている。

 

ロールモデルという行動の見本で真似ているのですが、そもそももっともらしい話をして、俺は将来運転で困らないはず、みたいに言っている人の話って信ぴょう性もないので、『人の10倍やっておくか~』 とそこは誰も真似てはいない。

 

私三之橋の場合は、小学生の頃には商売人の親とかがみんな我が子を行かせるような大人気の塾に通わされていた。

 

サバイバル訓練とかもあるのですが、いつも死にかける人が出たりする。

 

チビッ子時代にサバイバル訓練とかをやった事のある人はわかる話なのですが、救急車で搬送される結果となった子は、「見通しが甘いんだよ~」 とか罵られてやめて行く感じ。

 

何も考えずに行動をすると自分が死にそうな目に遭うので、行動をする前に少しだけ頭の中でその行動で問題ないのか? とかをセルフチェックするのです。

 

たぶんね、親とかに甘やかされて育った人には、そういう感覚がないのだと思うのです。

 

でも、甘やかされて育っていない人には、自分が困るのは嫌だったりして、一瞬考えるのです。

 

どちらかといえば人はその人自身がどういう才能を持っているとか、あまりそういうのは関係がなくて、何を自覚するのか? みたいなもので結果が変わっているので、育ち方で人生の結果が大きく変わるのだと思うのです。

 

サバイバル訓練で、ダツラクして救急車で搬送されていった人がいると、その日塾長とかがいないので意外と美味しいご飯を食べられるのですが、「頭がポンコツな人はあんな目に遭って大変だよね~」 と目の前で美味しそうに食べている子が言うので、『そうだよね~』 と合わせて言うので、それを繰り返すと手続き記憶で、”チョイスを間違う人は大変な目に遭っている” という風に覚えていくだけの話だと思うのです。

 

小学生のチビッ子時代に勉強していつも90点以上とか良い点数を取り、その子自信が自分は勉強が得意だと感じていく。

 

有名な難関大学に合格したりすると、「俺様はなんて才能がある人なんだろう~」 みたいに自分自身に何か酔いしれるとかあると思うので、それまでの人生で困った事がなかったりして、勝手に将来安泰で会社員になっても独走するかのようにイメージしていると思うのです。

 

あなたはこんな風に感じたり、思った事はないですか?

 

大学生になり土地勘もない誰も知り合いもいない大学に行き、誰かとしゃべって仲良くならないといけないと考え、勇気を出してしゃべってみたら、もう同じ年齢の同じクラスの人はみんな普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車なども買っていた。

 

「えっ、車の運転ってこれからの人生を左右する重要なファクターなのに、あなたはそれを知らずに生きているの?」 みたいに言われ、笑われてしまう。

 

人によってはその失敗はとても面白くない出来事だったりして、残りの4年間もう同じクラスの人としゃべられないとかあると思う。

 

あるいは、自動車学校に行ってみたら、行く前よりも車の運転が難しかったとか感じてしまう。

 

でも、途中で辞めるわけにもいかず普通自動車運転免許証を取得してしまう。

 

バイト先で一緒に働いているちょっと仲良くなったガールフレンドみたいな女の子に、免許を取ったとか車を手に入れたとか話すと、一緒に新しく県外にできたテーマパークに遊びに行こうよ~ と言われてしまった。

 

いざ当日朝早く起きて洗車して、彼女の家に迎えに行き、地図本を出してチャチャっとドライブルートプランを組み立てて出発する。

 

自動車学校では車の運転操作を教えてくれるだけなので、彼女にドライブに誘われた時に地図本を見てどういう風に走る道のドライブプランをどのように組み立てるとかは関係ないので教えてくれない。

 

誰かが親切丁寧に教えてくれるわけでもなくて、実践してそこで学んでいくしかない。

 

それでとりあえず自分なりにやってみて、県外まで一気に行ったら道には迷うわ、上手くいかない事の連続でいかに自分が残念な人かがわかっただけで、彼女的には面白くないデートになってしまった。

 

それも、面白くはないじゃないですか?

 

人によってはその第1回目の女性とのドライブという所で面白くないことに連続で、その1回でもう彼女とかとドライブに行かなくなる人もいると思う。

 

大学生は学生なので、とりあえずテストで余程ひどい点を取らない限りは、ほぼ4年でみんな当たり前の卒業できたりする。

 

卒業して新社会人デビューして、会社員1年生となった時に、会社の事もわからなければその会社の社員とかもわからないし、仕事のやり方も教えてくれるわけでなかったりする。

 

「三之橋君、これをやってみて」 といきなり実践させられる。

 

電話の応対でも、とりあえず着信のあった電話に出て、そこで相手が社員の誰に代わって言ったりしてその言われた事に対して合わせるみたいな感じでやる。

 

人によっては、知らない人が電話の先で好き勝手にしゃべる感じで、訛っている人もいれば、早口とか、声が異常に小さい人とかいたりしてやってみると難しいと感じてしまい、たぶん誰でも面白くはないと思う。

 

自分の直感のようなものでやっていき、「三之橋君、あそこはこうやっていたけれど、ほんとはこうするのが正解で」 とか注意されるとあるとそれも面白くない。

 

人は、何か新しい事を始めるとかした時に、何もわからないところからのスタートになるので、最初からすべてが上手くいくとかってないと思う。

 

でも、それまでの人生の経験で、何かそういうしんどいスタートになるとかを学習していたりするだけだと思うのです。

 

例えば、幼稚園生になる前にとか近所の先輩に、「三之橋君、補助輪着けているけれど、自転車に乗れないと困るだけなので俺が教えてあげるよ」 と言われた。

 

チビッ子の幼稚園生くらいの先輩が、補助輪を外して自転車の後ろを両手で持ってくれて伴走してくれ、「その調子~」 とか言われた。

 

そして先輩が手を離したらフラフラして、そのまま転倒してしまい、運が悪くてそこに解体した木材とかが置いてあり、5寸釘が刺さっているところに手をついてしまい、手のひらに突き刺さるという大けがをしてしまった。

 

それも面白くないじゃないですか。 面白くないだけでなくて、自分の手のひらに釘が刺さったのを見た瞬間には驚きまくりですし、その日の夜とか痺れるとか痛いとかで眠れない感じの不安の夜だったりする。

 

人は、最初にやって、「これは自分には無理」 と思ったりして、でも、自転車に乗れないと周りの子と遊べずに自分だけ置いてけぼりになるとか損するので、なんとか乗れるようになったりする。

 

そんな感じで、練習した事はあるけれど、自分には無理と感じて自転車に乗れないという大人はいたりするのですが、何とか自分はそのハードルを乗り越えたとかしていたりする。

 

そういうハードルを乗り越えてきたという数多くの経験から、大学生になって1人ぼっちのアローンスタートとなった時に、入学式で高級車の新車に乗ってきていた子と同じクラスだった事で話しかけて、車の運転がこれから先の人生を左右する要因なので俺は新車を買って毎日大学に行くという通学で実践の場数を稼いでいる、と言われ、同時にお前そんな事も知らないで生きているのか~ と笑われてしまった。

 

人によってはスタート初日に恥をかいてしまった事でもう前に進めなくなるとかあるとは思うのですが、修正し、大学に一緒に車で行く男友達とかできたり、暇な時間は入り浸る男友達のマンションとか、最初の面白くないスタートからハードルは乗り越えているじゃないですか。

 

車の運転でも鬼教官に怒鳴られ罵られと面白くないスタートだったのですが、経験からこういう風にこういうペース配分で練習すればOK~ みたいに自分で計算してプランニングして、運転もハードルを乗り越えている。

 

ちなみに、一般公道を制限速度の3倍でいつも当たり前のように飛ばしているので、お前逮捕しても良いんだぞ~ と警察署長に怒られていたりするのですが、私の周りで私の知る限り、そこまでやったという人はいない。

 

人が伸びしろの上限までどうすれば最短ルートでそういう風に上り詰める事ができるのか? というのが大学時代の研究テーマになるのですが、そういう研究をやっている人っていなかったりするのですが、1度しくじれば即死か、一生車いすとか寝たきりになるわけで、あまりやらない人の方が多い。

 

テーマは何でも良いと思うのですが、例えば大学生になった時に土地勘もない誰も知り合いもいないゼロのアローンスタートになり、なかなか新天地で友達ができなかったりして、そこで自分は人間関係の構築が弱いとか感じたとします。

 

そんな場合、自分が苦手だと思う接客のアルバイトとかに飛び込み、苦手意識の強い、面白くないスタートをして攻略してみる。

 

親とかに甘やかされて育った人は、自分が好きだから野球を始めたとか、得意だと思うのでそれをやったとか、そういう楽しいから続けているとかあると思う。

 

でも、甘やかされていないと興味もない塾に行かされるとか面白くないスタートから、何かそれが楽しくなるとか変えていると思うので逆向きに強いとかあると思う。

 

世の中にはコンピュータゲームが誕生し、それで遊んでみたいという事でPCとかを買ったりしている人がいるじゃないですか。

 

でも、私三之橋のように友達がコンピュータの専門学校に一緒に行こうぜとか誘ったりした事で、その友達に付き合うという事でPC操作を覚えないと自分がついて行けなくなり専門学校を辞めることにでもなれば友達が迷惑をすると考えてデスクトップPCを買ってしまった人もいる。

 

そのように、自分がそれが楽しい世界に見えなくて、仕方なく始めたという動機に過ぎないのに、大学を卒業して会社員となりルーキーの時に会社のシステムを設計して銀行の審査を受けてくれという仕事を請けてやってしまい、想像よりも良いものが作れたという事で仕事のできる人という評価をもらえてしまったりしている。

 

自分が楽しいからやるとか、面白くないからやらないとかそういう感じの行動を繰り返すとそれも手続き記憶となってしまうので、大人になり会社員の世界がしんどいというスタートになると力が入らないのでそのままダツラクしていく。

 

でも、逆向きに強い人だと、いつも興味もないスタートで反転させるとかしているので、意外と会社員とかになるとそれもいつもようにひっくり返して楽しい世界に変えてしまうのかなあ~ と思うのです。

 

私三之橋の場合は、自分が大学生になったら車の運転免許を取得して車を買って、彼女とかとドライブに行こう~ とか特に考えていなかった。

 

それまで一緒だった男友達にコンピュータの専門学校に一緒に行こうぜと誘わせ、お前とは一生付き合っても良いやつだと考えていると言われ、その後進路が急に分かれてしまい、1人ぼっちで知り合いもいない大学に通うとか想定外だったので、大学生になったら海外のバリ島にでも行ってサーフィンするのかなあ~ くらいしか考えていなくて、1人ぼっちになったというショックの方がこれから先どうなるのか? みたいな不安の方が大きかった。

 

『やった~、やっと18歳になれた。 これからは免許を取って女の子を乗せてドライブ三昧の人生をエンジョイするぞ~』 とか思わなかった。

 

周りの子が将来の為に運転できないと自分が一生苦しい人生になるんだぞ~ とか言ってやっていたので、どこか仕方なく始めた感じ。

 

車の運転は、その車の周りの人から見て、「うわっ、あの車メチャ運転下手くそだよね~」 とか真後ろを走ってドライブしているカップルが笑ったりしている。

 

でも、1人で運転している本人は気づいていないじゃないですか。

 

たぶん、認知機能が低すぎて、自分が運転しているとそこまで見えない感じで自分が上手く運転できると思い込んでしまっているので、ずっと下手くそな運転を続ける。

 

そういう人だと会社とかで仕事をしても、周りの人には見えているのに、本人には見えないという認知症みたいな状態になっていると思うのです。

 

大学生時代の免許取得して数年とかの間に、口うるさい感じの男友達とかガールフレンドを乗せて県外とかにドライブに行って自分の運転がダメ出しされないとかはみなさん確認しておくのがお勧め。

 

大学生が、「車の運転できないとそれは残りの人生ずっと自分が損するだけでしょ?」 とか言ったりする意味は、車の運転で困るだけでなくて、たぶん認知機能に問題があると仕事とか無理だったりするとかそういう問題も含んでいるのだと思うのです。

 

私三之橋のように小学生時代に人気の塾とかに通わされてダツラクしていく人ばかりを見てしまうと、そういう人って自分の思い込みとかで買ってにダツラクしくのだと思ったりするのです。

 

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虐められて、自殺する人とそうでない人の違いとは?

2024-05-04 00:58:01 | 会社員ゲーム

最近はニュースで虐められて自殺したとか多い気がしますが、虐められて自殺する人とそうでない人の違いって何ですか? というお話になります。

 

そもそも虐めというのは、いろいろあるので一概に言えないとは思うのですが、”緊急事態に対処するスキル” ではないかなあ~ と思ったりします。

 

ことわざのようなものに、『人は誰もが同じように見えてしまうけれど、もっとも人の能力の差が出るのは緊急事態である』 といわれていたりする。

 

例えば、高校生の頃に引きこもりになって家にいて、22歳とかになって、現実にどこかの企業で正社員とかで働いている人が、髪型とか着るスーツやネクタイやバッグなどコーディネートしてあげたら、その引きこもりだった人は、ぱっと見知らない人が見れば、『うわっ、どこかの上場企業にでも勤めている人かな』 みたいに見えてしまうじゃないですか。

 

人は、まず初対面の人の身なりなど恰好を見て何か自分なりにその人のイメージを掴んでいる。

 

それでしゃべらなければ、騙されるとかあるのです。

 

例えば、23歳のOLをしている、ぱっと見カワイイ女性がいたとします。

 

合コンで知り合ったちょっと年上のチョイイケメンっぽい男性と知り合い、付き合うようになり、彼氏と彼女となって、そのまま結婚したりする。

 

結婚した後で、必ず、『あんな人と結婚しなければ良かった~』 みたいに子供が幼稚園生とかになって手が掛からなくなったり離婚する女性っているじゃないですか。

 

見た目だけで選んだりして付き合っても、デート中に突然絡まれた時とかに、その人が頼りなく見えてしまうとかある。

 

会社の中で、何かカッコいい男性の先輩がいて、『あんな人と結婚できたら家庭も楽しいだろうなあ~』 みたいに憧れるとかあっても、いざという何か遭った時に、それまでのイメージが崩れるという人は少なくない。

 

今大学生などの学生であったら想像できないかなあ~ と思うのですが、どこかの上場企業に運よく入社でもできた場合、”緊急事態マニュアル” とかあったりするのです。

 

例えば、未曾有の自然災害で地震が起きてしまった時、電車で普段通勤しているのに動かないとかある。

 

そんな場合、朝当たり前のように定時に出社できるようでないといけない。

 

自転車をかっぱらってそれに乗って会社に行くとか、厭らしい話お金にモノを言わせてタクシーをチャーターするとか、方法は小学生のガキじゃないので自分で考えて。 という世界。

 

緊急事態という、非日常の出来事が起こると、『これはどうしたら酔いですか?』 と人に訊く人が増えてしまう。

 

管理職は、そのわけのわからない質問に作業指示でも出してあげないといけないので出社していないと社内がパニックに陥ってしまうじゃないですか。

 

その為だけに、社内にいないといけないという感じなので、定時に行けるように自分で考えて出社している。

 

よく会社のそばのマンションに住んでいる人がいると思うのですが、あれって台風とかの時にレインコートでも着て、少し頑張れば出社できるという意味でしかなかったりする。

 

大学生の人は、『俺はあの大企業に入社して、田舎に住んで新幹線で通勤したい』 とか考えると思うのですが、そもそも面接で家が遠いとそれだけで落ちてしまう。

 

新幹線とかってすぐに止まるじゃないですか。

 

じゃあ、緊急事態の時に定時に来られるの? という問題がある。(暇な人はいくら遠くに住んでも何も言われない)

 

そんな感じで、一般常識で言えば会社から半径10km県内かなあ~ と思うのですが、遠いとタクシーで直行するだけでも金額がデカくなるじゃないですか。

 

緊急事態の対処能力っていうのは、自分でわからない感じだったりするので、あまり深く考えずに読んでもらえばと思います。

 

虐めの話ですが、韓国の映画とかで虐めが出てきて、高校生が虐めっ子に、『おい、焼きそばパンを買って来い~』 と命令され、走って売店まで行って自分のお金で買ってきて、教室に戻ると時間を計っていて、『遅いじぇね~か~』 と叱られる。

 

まあ、そういうレベルであれば、虐めとかで悩む人はいないかなあ~ と思う。

 

小学生が貯金の100万円とか200万円を搾り取られるとかあったりしますが、所詮それって金目の問題じゃないですか。

 

親の財布から盗んで虐めっ子に差し出すとか。

 

そんな感じではない。

 

『おい、みんなでこうしようぜ~。 責任は三之橋が取るので学校をクビになって首でも吊るぞ~』 みたいに宣言する。

 

怖いじゃないですか。

 

そもそも主従関係でもない知らない人が、なぜかその人の頭の中では、私三之橋が格下扱いになっていて、殺す宣告をしている。

 

虐めっ子に対しての、”怖い” というのも何種類かあって、頭が壊れている人と見える怖さがあった。

 

「まさか、あれはブラフだろう」 と子供なのでそう思いたかった感じで、言われた瞬間に忘れてしまった感じ。

 

1回1回何か言われた事を真に受けていると、身が持たないし、あまり考えたくもない。

 

でも、ある日斬撃の時がやってきた。

 

臨時生徒会招集の女性のアナウンスが校内放送であった。

 

まさか自分に関する事だとか想像できないので、時間になって行ってみた。

 

そこでは、学校が創業して以来、とんでもないバカがやらかした事件に関して、説明をしてもらうという内容で、私三之橋のクラスが大問題となっていて、級長が説明しろと言われた。

 

「うわっ、何この展開は?」 という驚き。

 

虐めっ子がその後特に動きとかなかったと見えたのでどこか安心していた部分があったのに、こっそり作戦が進行していたのかという驚き。

 

そもそも、無実の罪を着せられるケースってほとんどの人の人生にはないと思う。

 

後は、周りを100人が囲っていて、大勢がヤジを飛ばす。

 

少しくらい耳の良い人でも聞き取れないくらいの大騒ぎ。

 

圧巻される景色と言えば良いのかもしれない。

 

「うわっ、マズイなあ~。 この展開でもう何を言っても信じてもらえそうもない雰囲気で、”実は虐めっ子の〇〇さんが言い出していたのですが・・・” と言う勇気もないなあ~」 と思ってしまい、ここをどう切り抜けるのか? を考えるしかない。

 

俗に言う、マッチポンプっていうパターンか、自分で放火をしておいて、自分で119番通報して火事を発見した良い人を装うという感じで、ほんとは自分が主犯格なのに、それがなぜか三之橋がやったという感じで情報をタレこんでいる。

 

人を操縦する人を人生初めて見たという驚き以外の何物でもなかった。

 

人が死にたくなる瞬間というのは、そういうものではないかなあ~ みたいな経験。

 

説明しろと言われても、この人数で、ほとんどが私三之橋が主犯のように思い込んでいるようにしか見えないわけで、そこに正直に言って火に油を注ぐ事になれば、今よりひどくなるだけじゃないですか。

 

「うわっ、どうしよう?」 と思った時に、わかるのは、自分が困ったとかそういう事だけを考えてしまうと何も言えなくなり、その経験が手続き記憶のようになって、トラウマのようになり、次回も人に囲まれてワ~ワ~ 一斉に言われた時にフラッシュバックのように思い出して同じように思考停止するかなあ~ という事くらい。

 

時間にすれば、2分くらいで状況を判断して抜け出す方向性を割り出さないといけないので、頭の中がフル回転するような感じ。

 

ゲーミングノートで言えば、ターボボタンで押すとフル加速するかのようなモードがあるじゃないですか。

 

イメージで言えば、自分の周りに小さなドローンが何台かあり、一斉にそれが羽が回って離陸して、9つくらいのドローン映像を見ているかのような、忙しさ。

 

人を本気で殺そうとしている人に遭遇してしまい、その戸惑いのようなものが大きくて、「これが狙いか」 というのはわかる感じ。

 

映画でも悪党が言うシーンがあるじゃないですか。

 

『この世には吠えるけれど噛まない犬がいるが、吠えないのに噛む犬がいる』 みたいな。

 

パターン解析させないような感じで、何か一瞬のスキに一気に仕掛けてくるという、不意打ちのような攻撃パターン。

 

ある日そんな目に遭えば、まさに緊急事態で地震でも起きて思考停止する人のように固まるという法則のようなものを狙っていると感じたので、それも怖い。

 

ただ、「所詮はそのくらいのレベルか」 と思った感じ。

 

まず、第1に私三之橋は学校ってそれ程好きじゃなかったりする。

 

考えてみれば幼稚園生の頃から先生に音楽会では大太鼓とか、演劇では主人公を演じさせられていた。

 

小学生になると5年生くらいの上級生に小突かれるとか、教頭先生に何もしていないのに校庭を引きずられるとされ消えてしまったりしている。

 

そんな感じで、好きではないというか、嫌いというか、苦手という感じなので適用解除するのに抵抗もない。

 

第2に、そもそも虐められて被害者というのは、事情を説明すれば転校は楽勝だと思う。

 

引きこもりの友達が多いとそういうのは詳しかったりする。

 

喧嘩でもそうですが、これが加害者となるとそう簡単には行かなくなり、受け入れる高校が嫌がるじゃないですか。

 

その転校するという前提で動けば今よりマシかと思う。

 

第3に、人を操縦する人を初めて見たという驚きの中で、使った相手が悪かったと気づいた。

 

中途半端に賢くて、いつも理事長の顔色ばかり見ているような、”日より菌” みたいな人達じゃないですか。

 

人殺しの片棒を担がされたとなれば、さすがにそれは認めないと思うので、『俺たちは騙されただけだ』 と反転すると思う。

 

なぜか?

 

”人殺し” というレッテルを貼られてその後60年生きるのはしんどいと思うので、何よりレッテルにこだわる人が、今は敵に見えても全部自分の味方に反転すると気づいた。

 

第4に、私三之橋を殴るとか蹴るとかしていない割りに、学校を辞めさせてやるというのにこだわりがある。

 

普通に考えたら自分が1度辞めさせられてそのトラウマで精神に強いストレスを受けて壊れていると思う。

 

そんな人が持っているご自慢の操縦技術で三之橋を殺してやる~ と頑張って、もしも転校もしないとか首も吊らないという事になれば、自分が辞めさせられるという不安となり、今より精神が壊れると思った。

 

第5に、頭のおかしな人というのは、人生が上手くいかない事でそうなったと考えるべきなので、スジ読み、事理弁識能力が欠落していると思う。

 

よく虐められた子が、虐めっ子をナイフでめった刺しにする事件とかニュースにあるじゃないですか。

 

でも、10代でスジ読みが狂っていれば、大人になればもっと狂いが大きくなるので、何もしなくても転落すると思う。

 

そんな感じ。

 

例えば、”人を操縦する技術” という部分では凄いと思う。

 

でも、使い方は間違っていると思う。

 

宗教の勧誘で個人資産のある人を狙い撃ちして、財産を奪うという場合でも、心変わりしない人を狙っていると小学生3年生の子供でも気づくと思う。

 

恐らく、母親の顔色を見て、親の前では良い子を演じるような多重人格的な人で、簡単に騙されてくれるバカ親だとその技術はアカデミー賞をもらえるような凄いものではなきて、「こうすればいつものように騙せる」 といった幼稚なレベルだと思うので、瞬間芸のような長く持続できないものかなあ~ と思う。

 

そんな感じ。

 

自分が無実の罪を着せられるなんて想定して生きている人なんてたぶんいないと思う。

 

そういうシュチュエーションに遭遇したら、「人が怖い」 と思う。

 

でもね、小学生のガキじゃないので、「もう僕は帰ります」 と宣言してその場を逃げ出してしまえば、それは統合失調症のような人と一緒で、頭がパニックになったら話し合いができない人だと自分で認めるようなものなので、それはやらない方が良い。

 

高校生だと、小学生とか中学生時代に映画を観たりしている。

 

ホラー映画とか、サスペンス映画で、廃墟に忍び込み、または普通の家に忍び込み、そこで連続殺人犯みたいな人に遭遇すると、『きゃあ~、どうすれば酔いの?』 という台詞を連発し、彼氏が最後に、『静かにしてくれ、考えたいんだ』 と怒ったりするじゃないですか。

 

想像できないようなアクシデントのシーンでは、グループの中に必ずそういった取り乱す人が出てくると思うので、映画とかってリアルさがないと観ていてつまらないとなるので、世の中にそういう人が溢れているのだと思う。

 

そういう、「どうすれば酔いの?」 と人に訊くとかすれば、答えが出ずに困ると思うのですが、もっと具体的なディティールを考えるイメージ。

 

『どうすれば良いの?』 と言う人と、『今考えている』 と言う人が出てきて、それで成り立つようなもので、考え続けた人が生き残る映画って多いじゃないですか。

 

それで諦めない感じ。

 

後は、『もうネタは上がっているんだから素直に吐け~』 とか言われた時に、「何だお前、刑事でもやっているつもりか。 ただの高校生だろ」 と思ったりする。

 

その生徒会の人というのは、理事長のいる前でいかに自分の存在価値を見せて推薦とかを手に入れようかという人達なので、恐らくその会場を1歩出てしまえば私三之橋を殴る事もなければ、文句を言う事もないと思う。

 

1円にもならない事はしない人だと思う。

 

プロ野球中継を観た時に、10対0とかの大差で、リーグ優勝するチームが大敗の日ってあるじゃないですか。

 

先発ピッチャーが1回表で5点とか取られ、立ち上がりで失敗するとリリーフが誰に代わっても相手の勢いが止められずガンガン打たれてしまう。

 

そんな大敗のあった翌日には、まるで別人に代わったかのように逆に大量得点を取って勝つとかよくあるじゃないですか。

 

「今日はそんなどうにもならない日だろうなあ」 という見切りも着けている。

 

『お前はクラスの生徒に変な指導をしたと聞いている。 どんな指導をしたのか説明してみろ~』 とか言われrるのでそこでダンマリは避けたいじゃないですか。

 

それで小ズルい作戦を速攻で考えた。

 

「変な教えって何ですか? 僕は理事長の掲げている教えである〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇というのに共感しておりますので、それしか教えていませんが」

 

と言う。

 

小学生3年生の子供が考えてみてもわかる事で、学校内で1番偉いのは理事長じゃないですか。

 

どんな人なのか?

 

教育者の仮面をかぶった、ただの税金泥棒じゃないですか。

 

そのくらい凄いお金持ちであると、自分のポリシーというか、教育理念は否定されたくはない。

 

「みなさん頭大丈夫ですか? 僕が愚か者だとみなさんが言っているように聞こえるのですが、そうすると理事長はもっと大バカ野郎って事になると思うのですが、それって会社で一般社員が社長をバカだと言って勤めて給料もらうような矛盾しているようなものになると思うのですが」 と言っている。

 

それで、頭を抱えて、『もうこんなおかしなやり取りを聞いていると頭がどうにかなりそうだ~』 と言われた。

 

頭のおかしな虐めっ子は、確実に一発で仕留めて殺そうと考えたと思う。

 

それでチャンスを狙って、「今だ、三之橋を追い込め~」 とやって、それは怖い程上手く人を操縦できて、その瞬間は背筋に電気でも流れるかのようなエクスタシーでも感じたと思う。

 

それと同じですよ。

 

直感でそこにいる人達というのは、大勢で1人の人間をよってたかって袋叩きにする感じで絶対的なアドバンテージで虐め抜いて辞めさせているのだと思う。

 

それがいつもの日常的な行動だと思うと考えたら、あ~言えば、こ~言う、口だけ達者なヤツが出てくると、それは普段は見た事もないタイプなので一気に非日常の緊急事態となる。

 

お坊ちゃまタイプってそもそも緊急事態には弱かったりするので、三之橋の退学勧告案決議で投票で一気に黙らせないと自分たちのプライドが崩れてしまうとやってしまった。

 

「Peace Pod Micridot 」 って感じで、「みなさんお幸せに、そしてさようなら」 というやつですよ。

 

よく言うじゃないですか。

 

人は大人になるまでに、修羅場の1つや2つ潜りぬけておいた方が良いと。

 

修羅場というのは、殺し合いのようなイメージで言う人がいると思うのですが、困難な局面を解決するなどをする事だと思うのです。

 

人はある日、自分が無実の罪を着せられて、そこに100人がかりでワ~ワ~言われるともう頭の中では、「何だこれは、どうなっているんだ~」 という緊急事態の何物でもないので、怖さなどからどうすれば良いのかわかなくなってしまい、黙り込むか、泣くとかそういう感じになってしまうと思う。

 

自分がいざという時に何もできない人なんだというのが見えてしまうと、もう死ぬしかないと思ったりするような気がするのです。

 

ただ、私三之橋のように小学生の頃に行きたくもない塾とかに通わされているとサバイバル訓練とかで鍛えられるので、緊急事態ではそんなに弱くもない感じだと思う。

 

躱し技として、自分の緊急事態を周りの人にプレゼントして差し上げて、緊急事態に陥った者同士の戦いに持ち込んだ感じ。

 

初めて経験するどうすれば良いのかわからないというパニック感を感じると、不快さから少なくとも生徒会に2度と自分の退学勧告決議案とかないと思うじゃないですか。

 

学校はもう捨てよう、要らないなあ~ という思い切りの良さはあったと思う。

 

そこにこだわり適用解除できないと、もっと最悪な事になりそうで、断ち切ってしまえば傷口は広がらない気がする。

 

例えば、歯医者さんに行って、虫歯とかがひどくて、『これはもう抜かないと、痛みは将来ずっと続きますよ』 とか言われたらショックじゃないですか。

 

でも、「その歯を抜いてしまった場合どうなります?」 と訊いてみて、大した事でないと思えば、「じゃあ、抜く方向で」 と言うじゃないですか。

 

高校に行って、そこに上手く溶け込めずに虐めなどに遇い、夏休みになってそこから逃げる事ができた人が、夏休みが終わるとまたその学校に戻ると、1度開放された事でよりつらくなったりして自殺するとかニュースで報道されるじゃないですか。

 

でも、その学校を辞めるという適用解除できれば、少なくとも自殺はしなくても済むと思ったりするのです。

 

後は虐めっ子を見た時に、何かとんでもない技術力の高いものを持っている人に見えてしまうので、自分と同じ高校生という年齢で天才ではないという部分を具体的に考えてみる。

 

テレビで芸能人の人が、自分の子供に学校で虐められたりしたら、それは言ってねと話してあると言ったりする。

 

でも、そのやり方では上手くいかないと思う。

 

虐めとかって、緊急事態のようなものなので、親が助けてくれたとしても、その親がいないとどうにもできなくなるような気がする。

 

例えば、小学生の頃に勉強をして、学校でいつも良い点数を取って、親とかが褒めてくれるとそれは自分に取って勉強をするのは楽しいとか、自分に取って特異な事と感じたりすると思う。

 

それじゃあ、その特異な勉強をいつも自分の部屋の中でいつものやり方でやってずっと良い点数を取り続けて、有名な大学とか難関な大学に入学して、それで良いのかと訊かれればたぶん違うと思う。

 

そのやり方というのは、自分が無駄な失敗とかの経験をしないように、得意な事ばかりやっていると思うのです。

 

例えば、私三之橋は大学に入学し、入学式にはもう国産高級車のピッカピッカな新車に乗って来ていた子がいて、車の運転技術の習得をきちんとやればその後の人生を大きく左右するとか言っていた。

 

そのようなものなのかわからないので翌日からクラスの子に訊いてみたら、みんなもう免許証も中古をローンで買った普通車も持っていたりした。

 

それで出遅れ組として、仲良くなった男友達と大学にちょっと行って慣れたという感じになってから自動車学校に通って免許を取得した。

 

その男友達に誘われ、バディ・システムを組んで2人で一緒に大学に車で行こうとなった。

 

運転は自分で気づいていない変な癖があると、ずっとそのままとなったりしてしまうので、助手席に座っていて相手のダメな運転があれば教え合おうという作戦。

 

でも、そこの子は会社経営者の子供で頭も賢いので、無謀な事とかしないので冒険しない。

 

でも、彼女とかガールフレンドは免許とか持っていなくて、それを取得した方が人生楽しくなるとかそういう考えもない人で、『ねえ、今度の日曜日はあの新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言ったりする。

 

ザックリ言えば、無計画に生きているような人。

 

大学に行くともう4年後に自分が困らないように免許証を取得して、ローンで普通車サイズの中古車を買って乗っていたりするじゃないですか。

 

『俺はバカじゃないので軽自動車に乗っても意味がないくらい知っているので、きちんと普通車を買っている』 と言ったりする。

 

『俺はバカじゃないので、メンテナンスも覚えないと意味がないので新車を買えば大学生時代の4年間に故障しないとかきちんとわかっている』

 

『俺はバカじゃないので、AT車に乗ると残念な人になるだけだと知っているので、MT車を買っているぜ』

 

そんな感じで、運転を覚えるという部分でも、周りの同じ大学生であったり、お父さんであったり、先輩であったり、いろいろと話をして、情報を仕入れて総合判断して生きている感じ。

 

普段そうしたきちんと計画などを考えるような人達といると冒険しなくなるじゃないですか。

 

底の部分は、自分なりに考えていたので、バランスを取るという意味でも、無計画な、極端に言えば普段何も考えずに生きているようにしか見えない彼女やガールフレンドが、『あそこに行ってみたい』 というお題を出して、それに追従して大渋滞に巻き込まれるとか、他の車が走っているのを見ない過疎地の山の中で遭難するとかしている。

 

カーナビもない、携帯電話もない時代に、自分で地図本でも見て、その問題を解決しないといけない。

 

月曜日から金曜日まで、というか平日は男友達のしっかりした人と大学に行き、大学に行けば周りの子もしっかりした人ばかりで暮らす。

 

でも、土日とかの週末は、破天荒な彼女やガールフレンドに付き合い、緊急事態に遭遇し、何とかしないといけない。

 

後は、ワンデー彼氏の募集にも応募していた。

 

『私は20歳の女の子で彼氏はいなくて、会社員です。 今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる人を募集しています~』

 

みたいなもの。

 

名前も顔もわからないし、何の人間関係もないような人と待ち合わせした場所でその約束した時間に会って、2人でドライブしたりする。

 

どこに行くとかもそこで訊くとかそういうアドリブ感あふれるもので、たまにメンヘラ系の子が来たりする。

 

狭い車内で、何の人間関係もない、異性とカップルのように装い、相手の行きたいところに運転しながら会話をするとかって難易度高いじゃないですか。

 

いつも大学に一緒にいる男友達だと実家に呼ばれお母さんとかにも会ったりしていて、実家でご飯食べるとか、そういう感じなので、まったくその男友達とは違うパターン。

 

元々ワンデー彼氏を募集するくらいの人というのは、無計画な無謀な人だったりする。

 

よくワイドショーでも知らない男性の車に乗ってしまった事が原因で殺害されている女性とかいるじゃないですか。

 

大学生だと、軽自動車とかに乗って近所のスーパーに買いものに行ってもあまり意味はないとか知っている。

 

試験に出る所は押さえておきたいという感じで、自分なりにダメ出しをされないような訓練方法も効率的にやっている。

 

大学を卒業し、新社会人デビューして、社有車のキーを新入社員にポンと渡すような会社ってまずないわけで、上司が仕事に同行させて道を教えながら運転させられるとかあり、会話もできるかとかちゃんとチェックして、ABC判定で振り分けされるのでそこで躓くと、『えっ、大学生4年間何していたの?』 となってしまい、会社の中で埋もれてしまうじゃないですか。

 

でも、私三之橋は、それまでのチビッ子時代の塾に通っていた頃から、偏りの大きな人ってダツラクしやすいと思っていたりするので、バランスを取るようなところに気を付けている。

 

おじいちゃんの塾長が、『苦労はお金を出してでもやるのが正解』 と言っていたので、自分でガソリン代とか高速代を出して彼女の行きたい所に付き合うとかしていた。

 

小学生のガキみたいに思った事は何でも口に出して言ってしまうので、精神病っぽい人がいると、『あの人何だかへんだよね~』 とかデカい声で言ってしまい、絡まれるとかある。

 

普段の日常で大学に男友達と行くとそこでは問題も起こらない。

 

でも、彼女とかといるとトラブルの連続だったりする。

 

友達が行ったという秘境の温泉に行ってみたいとか言われ、そもそも明確な詳細なデータもないのに聞いてわかったふりをしてしまうので、そこに向かうと話が全然違ったりする。

 

人間の法則で言えば、自分よりも優秀な人、または優秀な人達のグループの中に自分がいると、苦労するようなものがガツンと減り快適だったりするじゃないですか。

 

テレビの歌番組でいつも出ていたアイドルグループでも10年未満くらいである日解散をする。

 

その時にボーカルを担当していた人とかは解散後に収入とかも上がったりするのに対して、ギターを持っていただけの人であったり、ドラムをやっていた人は仕事を失い、音楽業界で生き残れないとかになるじゃないですか。

 

それと同じですよ。

 

大学生時代に、大学に行くと、『大学生時代に車の運転技術をきちんと習得した者は卒業して、新社会人デビューした会社員1年生からの人生は安泰だ~』 とか、何か自分の将来をきちんと考えているような人達ばかりだった。

 

ただ意味もなくダラダラやっていてもしょうがない。 スーパーに軽自動車に乗って行っても、それって技術なのか? ってなるので、効率とかも考えてやらないとダメとか言ったりする。

 

そんな出来が悪い人に見えない集団のグループにいると、その人たちを真似るだけでとりあえず結果は出るわけで、何か困る感じでなかったりする。

 

でも、それは就職活動の時期にバラバラに解散していくようなものだったりする。

 

1人ボッチで企業の面接に行く時に、心細くなる感じだった。

 

そんな感じで、とりあえず何かのグループに入っていたりすると、ある日それがなくなると不安になるようなものがある。

 

例えば、高校生時代にYOUTUBEで数人のグループでやって、当たったりした場合、誰か1人が辞めるというのは許されないものもあるかなあ~ と思うのですが、大学に行かないとか、就職しないとかやっていて、ある日解散をした時にそれまでの代償を支払うようになったりするじゃないですか。

 

そういうのは、18歳の年齢だとわかっていたりする。

 

私三之橋は、高校生時代にいつも一緒の男友達がスーパー特待生だったので、一緒にいるとすべてが楽ちんだったりする。

 

そんな暮らしが祟ってしまい、大学生になり1人ボッチのアローンスタートという事になった時にちょっと凹んでしまった感じがあった。

 

何と言うか、イメージで言えば映画である日何かの事情で刑務所送りになったようなシーンがあると思うのですが、右も左も何もわからない施設に送られ戸惑う感じ。

 

入学式に向かう電車の中で、何か楽しい気持ちでなくて、最初の1日目で何かを掴まないとずっと毎日そんな日々が続くのだろうなあ~ という凹んだ気分。

 

その大学に到着した時に、国産某高級車の新車に乗っていた子を見てしまった事で、たまたま同じクラスだったことで声掛けしてしまった。

 

その事があり、翌日から同じクラスの子にヒアリング調査していった事で、もうみんな普通自動車運転免許証を取得していて、お父さん名義でローンで中古車で普通車サイズの車を買って乗っているとか知る事ができた。

 

同時にアローンスタートだったので、「友達できるかなあ」 みたいなものは考える事がなくなり、話しかけた事で知り合いの知人という風になっていき、その子の住んでいる下宿であったり、アパートであったり、賃貸のワンルームマンションに招待され、そこで根がグ~たらそうな似たタイプの子のマンションに入り浸りになっていった。

 

スタートアップという部分では、それまでの学生時代とはまったく変えたやり方をしていた。

 

友達が出来が良すぎてしまい、頼り過ぎたという反省から、大学生時代は一気にやり方を反転させている。

 

ただ、大学に一緒に車で行こうぜ、俺とバディ・システムを組もうぜと言ってくれたのは、勉強もしなくてもいつも高得点を取ったりする会社経営者の子という感じだったので、そこはなぜか高校生時代と変わっていない。

 

そこから彼女とか、ガールフレンドというのは、出来が悪いタイプという感じでバランスを取っていた。

 

例えば、彼女が、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたあのテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言う。 

 

普通自動車運転免許証を取得した1年生だと土地勘のない道路を走ると疲れるとかあるので、どちらかと言えば行きたくはない。

 

朝いつものようにように早く起きて洗車してから彼女の家に迎えに行き、そこで後部座席に置いてある地図本を開き、「えっと、今いるのはここだから県道〇〇号線をこういう風に走って、交差点の〇〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線を走り、往きは時短で高速にここで乗った方が良いかなあ」 とチャチャッと自分でドライブルートプランを組み立てる。

 

走り出して彼女が、『昨日はこんな事があったの~』 とご機嫌に話して、話しもしながら、「えっと、今交差点で〇〇と書いてあったので、次の次あたりで右折だったな」 とドライブルートプランの進捗具合を運転もしながら管理しないといけない。

 

高速に乗って走っていると、「えっと、今は100km/hで走っているので、この分だと到着予定時間はこのくらいになると思うので、120km/hぺースで巻いて行かないとダメかな」 とドライブルートプランは修正もしないといけない。

 

デートみたいなものだと、どのタイミングでどんなお店で何を食べるのか? なども重要になってくるじゃないですか。

 

高速を下りて、田舎の道を走っていると土地勘はないので、「何だか迷った感じがあるのでここは誰か援軍を呼んで訊いてみた方が早いか」 と考える。

 

路肩に寄せてハザードを点けてエンジンを掛けたまま、エアコンを入れたまま。

 

「ねえちょっと道を尋ねてくるのでここにで待っていて」 と言って車を降りる。

 

教えてグーとかでもよく車を停めて休憩しているところにトラックなどが突っ込んで、奥さんがムチ打ちとかで苦しみ自殺した事で後悔の念で苦しんでいるご主人の相談とかあったりするじゃないですか。

 

そこに車を停めて、他の車の邪魔にならないか、クラクション鳴らされても彼女は運転できない。

 

道路環境を見て、飛ばしてきた車がよそ見運転していてぶつかる可能性も考えないといけない。

 

畑仕事をしているおじいさんとかおばあさんに道を尋ねると普通に訛っているとかあるわけで、そこは何を言っているのかを推察するようなコミュニケーションスキルがないといけない。

 

逆の立場で考えたら、怖い人が家とかに訪ねて来られると、『交番に行けよ』 みたいになってしまうわけで、人当たりが良くないと訪ねない方が良いとかも自分で考えないといけない。

 

そんな感じで目的地に到着して、遊んで、帰る時にどこかでご飯を食べて運転していると助手席で彼女が遊び疲れた子供のように寝ているのを見て、「やれやれだぜ、あと何時間この下の道を走れば家に着くのだろうか」 と思って運転して帰る。

 

よく、『カーナビではダメですか?』 と訊く人もいるのですが、昔はカーナビもなければ携帯電話もない。

 

そもそも地図本を見てドライブルートをチャチャッと組み立てができないと、”空間認識機能の障害” かなあ~ と思うのでそれは少なくても大学生時代に修正しておかないといけない。

 

カーナビを出発時にもくてきちをセットすると目的地予定到着時間が表示される。

 

走り出すと渋滞とかでそれがどんどん変わっていくとかあるじゃないですか。

 

自分で運転して積み上げた経験などから、「このくらいの到着時間かな」 とか予想できないとドライブとかできないと思う。

 

カーナビが普及する頃とかって、都内から横浜とかにレンタカーで遊びに行き、中華街で人気のお店で食事して深夜に都内に向かって走ると、クラウンのカーナビが、膿の上を走っているように表示されたりする感じだった。

 

運転している時に、青い看板みたいなものに、「東京はこっち」 みたいに書いてあるのを見てその東京に向かって走らせていれば港区に着くという感じで、あの青い看板を見て走る感じ。

 

今の時代でもカーナビは当たり前のようにあるのですが、「運転はカーナビを使わずに地図を見て練習しろと言われたのでそういう風に覚えた」 とか言っている芸能人とかもいたりするじゃないですか。

 

彼女と土地勘もない道路を走っていて、「ねえ、あそこはどうかな?」 とか外観とかを見たお店で食事をするかどうか? を決める感じ。

 

フランチャイズのお店っぽい店ではなくて、個人経営のドライブインとかラーメン屋さんみたいなお店を見て、お店の外観とか、お客様駐車場に置いてある車とかを見て推察するような感じ。

 

高級輸入外車だけでも2台はあるとか、「あんな高級車に乗っている人だとお店の中が汚いとか、美味しくないとか之お店にわざわざ行くかなあ」 とか想像する感じ。

 

今の時代だと、ドライブに出かけけて助手席の彼女がタブレットでも見ながら、『この辺に人気のお店があるので行ってみない?』 とか言ったりする事がある。

 

でも、ドライブとかって土地勘のない初めて見た景色の中で、あそこのお店はどうかな? とか手探りで冒険する感じの遊び感というのが楽しかったりするじゃない?

 

男性はいつも男友達と一緒に大学に行ったりして気にしないでお店に入るとかあるけれど、休みの日に彼女やガールフレンドと一緒だとトイレの事とかも考えないといけないじゃないですか?

 

それで昔から男性の中に、男友達と一緒だと楽なのに彼女とかを乗せて遠出したり遊びに行くのは苦手で、という人がいたりする。

 

普段の日常では手堅く生きているような、不真面目ではない男友達というグループで、車の運転でも真面目にやっていたりする。

 

それはそれで良いと思うのですが、その偏り加減が常に一定だと冒険もしない人生になってしまったり、自分の得意なエリアから出なくなったりするじゃないですか。

 

それは発達障害者みたいな人と同じで無計画で一気の県外まで遊びに行くとかしない人生だったりするので、休みの日は一気に反転させている。

 

まあ、そんな1日だとせっかくの休みなのに家でボ~っとテレビでも観てまったり過ごすのと違い、ドンと疲れるというしんどさもある。

 

大学生なので、彼女やガールフレンドがお題を出して、それに応えるというリアクションの中で、人によっては、『俺は彼女にあそこに行きたいとか言われた時にドライブルートプランを組み立てるのが苦手で』 と言う人がいたりする。

 

人によっては組み立てるのは楽にできるけれど、その実践するという部分で、道路は渋滞があるとかさまざまな理由で計画通りに進まないので調整するとか、修正するとかの進捗儀愛の管理が苦手でと言う人もいる。

 

人によっては、組み立てるとか、進捗具合の管理での調整や修正はできるけれど、車の運転が苦手だったりして、そこに彼女とか同乗者がしゃべるという会話が苦手で、と言う人もいたりする。

 

要はどれが得意だったり、どれが苦手だったりするというのがわかったりするわけで、それは苦手なものは大学生時代の4年間に修正できている方が後々の人生で自分が困らないかなあ~ と思うのです。

 

何か1つでも苦手かなあ~ と感じれば、人は苦手なものをやらなくなる人の方が多いと思うので彼女と車で遠出しなくなったりしていく。

 

近所の発達障害の人とか見てもわかると思うのですが、そういう人って旅行とかに行かないじゃないですか。

 

普段の日常での生活はできるけれど、非日常の行動は苦手だったりするので、行かないだけ。

 

車の運転をしていて事故などに起きないようにする。 それが1つ目のアクションだとすると、目的地までのドライブルートプランの進捗具合の管理もしながら、「もう少しで右折する交差点の〇〇〇〇〇があるはず」 とか考えているのが2つのアクション。

 

後はそこに同乗者の彼女が助手席で何か話しかけたりするので、「ちょっとうるさいので集中できないので黙ってくれない?」 という部分が3つのアクション。

 

後は私三之橋の場合はタバコを吸うので、運転しながらタバコの灰がボロボロ落ちるとか、それが4つ目のアクション。

 

タバコを普段吸わない人はわからないと思うのですが、普段吸っている人でも車の運転中は吸わない人がいて、タバコに火を着けると信号が青になって走り出して慌てて消すと言ったりする。

 

それは運転しているとタバコの火とか灰まで気が回らなくなり、灰がボロボロと自分の洋服に落ちたりして空気読めない人でも、「自分は運転中に気が回らなくなるので吸わない方が良いな」 となったりする。

 

今の時代だと、携帯電話の着信などもある。  おひとり様ドライブで1人で運転していると香椎照葉の住宅街でスマホに釈伸があり、パッと見ると警察署からで止まる。

 

着信に出て、「はい、三之橋です」 と言うと、『こちら福岡県警〇〇署の生活相談課の〇〇と言います。 昨日警察におしらせいただいた件ですが、今お話しをしても大丈夫ですか?』 と言われる。

 

「はい、大丈夫ですよ。 今車の運転中に着信があったので、交通量の少ない渋滞街で路肩に寄せてハザード点けて停止しています」 と言って会話を続けるじゃないですか。

 

ちなみに30プリウスってハンズフリーが付いていないのですが、中古車を買って気づいたので買い替えも検討しているのですが、1つはハンズフリーでないと意外と運転中に着信に困る感じがあり、特に警察だと折り返しかけたくないのでその場で取っておきたいとかある。

 

1日ドライブとかで出かけるのであれば、ブルートゥースのヘッドセットを耳に付けて出かけるとかあるのですが、運転しながら通話すると、会話が上手くできない人もいるじゃないですか。

 

そういうのは5つ目のアクションみたいなもので、人は同時に行動するという部分で、2つ以上の事を同時にできない人が少なくない。

 

携帯電話が普及し出す頃に会社で携帯電話を手にした人が、会社から携帯に電話がかかってきて運転中に助手席に入れてバッグに着信があってびっくりして取り出そうしたら高速道路で左のガードレールに、ガ~~~~~~~っと擦ったという人がいた。

 

内勤職の人だとわかると思うのですが、会社から外にいる会社の人の携帯に電話した時に、「あの人って運転中に着信すると言った事をおじいちゃんみたいに覚えていないよね~」 と内勤職同士で話す事がある。

 

なぜ、大学生の男の子が、女の子を乗せて県外まで車に乗って遊んでいたりするのか?

 

と訊かれたら、自分がもしも2つ以上の事が同時にできない人であれば、彼女がどんなに可愛くても誘われたからといって行かなくなるじゃないですか。

 

やはり自分で2つ以上の事ができない人だと自分でわかれば、やっていて楽しくもないでしょうし、行かなくなる事でわかってしまう。

 

そうなれば、わざわざ大学を卒業した後に会社員になろうとはしないかなあ~ と思うのです。

 

自分に合わないと思えば、それは22歳でできたとしても30歳とかになればできなくなるような気がするわけで、だったら1人で何を作るような職人さんを目指すとかした方が良いのかもしれないじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、自動車学校で鬼教官を指名し、5分に1回とか助手席で補助ブレーキを床まで踏まれ激高されまくったので自信のないスタートとなりましたが、自分のダメなところを最初に洗い出してもらって克服するというやり方なので、そこからは一気に上達している。

 

良く自動車学校を卒業した時の運転技術からまったく上達しない人がいたりするのですが、大学生だとさすがにそんな人は少ない。

 

ただ、それだけできてもあまり意味はないと思うので彼女に行きたい場所を言ってもらいそれに付き合うという形で、仕方なくやっていた感じ。

 

根がグ~たらな人だと練習しようと思っても苦手な道路は避けようとか考えるので、彼女の行きたいところを言ってもらう方が楽だったりする。

 

そんな感じでやって、特にどこかが苦手というものが無かったので、「それじゃあ大学卒業したらどこかの会社の内勤職にでも挑戦して大勢の人の中で働きますか~」 となった感じ。

 

今大学生など学生の人だと想像できないと思うのですが、学生時代と会社員時代では違いがある。

 

学生の時は、中間テストなどがある時に、前日に勉強すれば翌日のテストで良い点数が取れたりする。

 

それって才能ではなくて、努力したかどうかの結果が数値化されているだけで、100点を取れたからと言って会社員で大成功できるという意味でもない。

 

会社員になると1年生でもOL姉さんのメチャカワイイ部下ができたりするし、『三之橋さん、ちょっと電話を代わって』 とか言われて応対する。

 

その電話の相手というのは、取引先だったりするわけで、私三之橋とその若い女性のOL姉さんとかは何の人間関係もないじゃないですか。 顔も知らないし会った事もないし。

 

でも、相手が電話を切って、『ねえちょっと聞いてくれる? 今電話した相手の三之橋とか言う人はこういう人で・・・』 とか言ったりする事がある。

 

何かちょっとした言い方が悪かったとかあると、これと言って人間関係もない相手だと、嫌な感じに受け止めてしまい、毎月金額照合をしないといけない場合でも、「あんな人と電話でも話したくない」 と嫌われてしまいハブられる事もある。

 

電話というのはコミュニケーションスキルが低いと相手にきちんと伝わらないというものがあったりするので、『俺は知らない人と電話で話すが苦手で』 と言う人も少なくない。

 

でも、それよりも難易度が上がるのは、直接会って、顔と顔を月あわせて話すという事だったりする。

 

例えば、上司がコンピュータ系の会社の人と話をしていて、『ちょっと三之橋君来て』 とそのテーブルに呼ばれて紹介されたりする。

 

その場合も、相手から見れば私三之橋と付き合いたいというものはないわけで、『何だコイツ?』 と思われてしまうと、相手から見れば避けたい人となってしまい、ハブられるとかある。

 

私三之橋の場合は、会社員1年生になって1週間後には上司の高級車に乗って、オフィス街にある銀行廻りをしていた。

 

上司の代わりなので、さすがに外に出せないとか思われていたりすれば、それは無かったと思うので、最初にそういう仕事をもらえた時は、ハッピーな気持ちになり、どこかホッとした。

 

2年生になった時に、40年くらいその仕事をしていたお局様界大ボス、私三之橋を虐めていた人が定年で辞める事になり、その仕事を引き継ぐ事になった。

 

さすがにお局様界大ボスという感じなだけあって、取引の管理という仕事で、さすがに40年選手と私三之橋の2年生と比べられると自信はない。

 

でも、結果的にそのキャリアが20倍も上のお局様界大ボスよりは会社が儲かったりしたので、ホッとした。

 

私三之橋が退職するという事になったら、システム部の部長が、『僕がその仕事を引き継ぐので安心して辞めてくれ』 と言っていた。

 

システム部の部長は自分が年下で、お局様大ボスにはいつも頭が上がらないという感じで同じ課で働いていたので、少し嫌っていた感じに見えたので、『こんな仕事は誰にでもできる簡単な仕事で、俺がやればみんな俺に頭を下げるんだ』 みたいに思い込んでしまったみたいで、結果は数年後には100億円は軽く損失が出たという、莫大な損害を出してその過程で解雇されたらしい。

 

取引先というのは、担当者がいて、その担当者に出向いて行って会った時に、『何だアイツのあの態度は?』 みたいに毛嫌いされるとかあると、もうその会社に担当者を変えてもらえないか? と言ったりして、変えないと最終的には取引したくないとなったりする。

 

会社員の怖さとか、難易度というのは、その人当たりの良さみたいな部分かなあ~ と思うのです。

 

私三之橋は、高校生時代に虐められているわけで、カッコいい話ではない。

 

頭がおかしな人に見え、みんな気を使っているように見えたので、関わらないようにしようとたぶん一言も口を聞いた事がなかったと思う。

 

たぶん、自分を嫌っているように見て、それが原因で無実の罪を着せて責任取らせて学校を辞めさせ、行き場を失って首でも吊らせようとしたのだと思う。

 

人当たりという部分では、その子も私三之橋もどっちもどっちというか最悪な人だったと思う。

 

たまたま人殺しが一気に全力であの三之橋を追い込んで首をつらせようぜ~、と全力でやった時に、私三之橋はチビッ子時代から塾とかに通って、緊急事態に陥った時に強かったという事で1枚上手だったので助かったのだと思う。

 

人当たりという部分では人に殺されかけたくらい生意気だったと思うので、18歳の大学生1年生になった時には入学式の日から同じクラスの子に挨拶して廻るという部分などで一気にやり方を変えている。

 

もちろん、新社会人デビューし会社1年生になった時にも同じように社員名簿とか座席表とかを初日にもらい、その日に100人くらいの名前と顔をざっと覚え、1番広いフロアに出向いてそこに1日居るとかしてコミュニケーションを取るというやり方をしている。

 

自分が失敗した、困った、というか正直に書いておけば、自分を本気で殺そうとして100人とかを操縦している人を目の当たりにした時に、「これは緊急事態に陥ったかな、それが狙いかなあ」 と思い2分くらいで行動をどうするのかを決めて、もう学校は捨てた方が良いかと考えた。

 

頭の壊れた子が自分を殺そうとした時に、それを間一髪で躱せたというのは、たぶん小学生の頃がら塾などに通ってサバイバル訓練とかやったという場数の差で助かっただけかなあ~ と思った。

 

屋った勝てたぞ~、ではなくて、間一髪で躱せただけで次に同じ事があると惨敗するのかもしれないわけで、喜べるものでもなかった。

 

まさか自分を殺そうとする人がいるなんてとか、まさか人を操縦するマッチポンプ男に遭遇するとか想定した事はなかったので、一瞬頭が思考停止したのを感じた。

 

たぶんそんな理由で、大学生になってアローンスタートという1人ボッチになった時じ、今までのやり方は捨てようと考えたのだと思うのです。

 

人は虐めに遇うと怖いじゃないですか。

 

クラスに虐めっ子というか、頭のおかしな人に見える人が、ある日、「みんなでこうするぞ、三之橋が全部責任取って学校をクビになり、行き場を失い首でも吊るぞ~」 と宣言したのを見たりすると背筋がゾッとするくらい恐怖感を感じる。

 

殴られる恐怖とかそういうのって微々たるものだと思うのですが、もう殺すつもりだと宣言する。

 

自分が絡まられないという事がハッピーな感じで、それに従う人の心は、「あの三之橋は死んじゃうのかも」 と背筋に電気が走るくらい、絡まれているのを楽しんでいる。

 

そんな事が遭った後で、ある日生徒会の集会のアナウンスがあり、行ってみたらどうも私三之橋以外は三之橋の責任を追及する場という感じで、100人とかに囲まれて、無実の罪を着せられるというのが見えた時に、「何だこの展開は???」 という驚きがあった。

 

映画を観た時に、主人公が無実の罪で、刑事さんが仕込んだ麻薬が車の中から出てきたと逮捕して刑務所送りになるシーンがあったりするのを見て、人はどこかそういう事は現実にはない映画の中での世界と観ていると思う。

 

まさにそれが、想定した事もない事が実際に起きたという、”緊急事態” である。

 

人はそういうシュチュエーションで驚くというか、思考停止するというか、戸惑う感がある。

 

何を言っても信じてもらえなそうな空気感で一杯なので、この場で虐めで担任の先生もクビにして結婚をする予定を台無しにする計画で、とか言えば私三之橋が頭がおかしな人に仕立てられるのかもしれないし、理事長とかもそんな話をされるともうどうにもできなくなると思った。

 

もうこんな緊急事態で、自分が無傷で済むとか考えると余計傷口が広くなるだけなので学校は捨てようと決めた。

 

履歴書で将来どこに就職する時に、『えっと、三之橋君はなぜ高校を転校したの? 何か学校でやらかしたのかな?』 と訊かれた時に、「頭のおかしな人に殺されそうになり、転校しました」 と答えるのは、どこかそれは本人が被害者にしか見えないので、採用の可否ではどちらかといえば可哀想なので雇ってあげようとかになると思うのでマイナスでもない。

 

人を操縦するという人を見て、それは圧巻されるのと同時に、簡単に操縦されているバカちんなのかもしれないなあ~ と思ったりして、後で退学になった時に転校とかする際に、「あの集団で無実の罪を着せられようとした時に100人がかりでワ~ワ~責め立てられ怖くて虐められているとさえ言えない自分が悪いのです」 と言えば、普通は被害者に対して、『いやいやそんな事はないですよ~』 と言うと思うので、虐めっ子が操縦した人たちをもっとおかしくなるようにちょっと操縦はした感じは否めないと思うのですが、チョイ足しをしている感じはあった。

 

『あれだけ無実の罪であんな大勢に攻め立てられれば、大人の私だって怖いと思う』 という共感を誘えれば、自分は敗者復活戦では勝てそうな気がするじゃないですか。

 

”火に油を注ぐ” みたいなマッチポンプ男を見て、少し真似ておいた部分もあったと思う。

 

お坊ちゃま育ちのような人って人に操縦されるとか、緊急事態に弱いとかあると思うので、もう冷静さを見失うように、少しだけ煽ったのはあった気もする。

 

厭らしい話になると思うのですが、自分が転校の手続きでも相談する時に、『そんなに壮絶な虐めだったのか?』 と共感を得た方が助かる率が上がるわけで、閑静な住宅街のような静かな会場で自分がどう悪人なのかを説明してとか言われた時に、誰もヤジを飛ばさないと、虐めに見えないじゃないですか。

 

でも、最初から100人が一斉ワ~ワ~言っていたので、議事録のビデオカメラ撮影とかを意識して、汚い言葉は言わないようにしようとか、途中で退席すると発達障害や統合失調症とみなされる記録になるとか、少しは計算もしたと思う。

 

結果としては、退学勧告決議案で全会一致となり、でも辞めてもいないし、自殺未遂もない。

 

でも、失敗したというのはもうその頃にはチビッ子時代から比べると自分の人生に陰り始めた感はあったと思うので、大学生になって1人ボッチになった時に、反転させている。

 

普通人は失敗しても、それで死ななかったりすると何も無かったという感じでそのまま何も変わらないと思う。

 

というか、変わるというのは大変なのでできない。

 

高校生までは、「もしも友達ができなかったらどうしよう?」 とか考えて、スタートで一気に誰かに話しかける事がなかったので、大学生では初日の入学式から一気に行っている。

 

高校生までは男友達と県外とかに電車で旅行するとかで、いつも友達が、『俺がこの電車に乗ってくるので、三之橋は〇時〇〇分に到着する電車を三之橋の家のJRの〇〇駅で待機して来たら乗り込み〇両目にいる俺と合流するだけ』 と言われその通りにやっていたので楽ちんだった。

 

でも、大学生では、彼女とかガールフレンドに、『ねえ今度の日曜日は新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われ、地図本を見て自分でプランを組み立てるとか進捗具合の管理とかやった感じで、かつての友達のやっていた事に挑戦している。

 

根がグ~たらな人なので、複数の事をやっても意味がないので、1つに絞っていた感じで、それを場数をこなしたという事で大学卒業後は人が少ない会社だと意味がないと考え大勢いた会社に入社しお局様大ボスとかもいたので検証をした感じ。

 

自分にとって何が重要なのか? と訊かれたら社会人になり会社員になり1年生で感覚のズレがあると人の中に溶け込む事ができないとかあると思うし、最初にそうだったりすれば年々ハブられるだけの人生だと思うのでそこはハッキリさせた方が良いという考え方をしている。

 

ただ、怖いくらいうまくいった感じだったので結果的に出世コースのラインに乗っかれた人に見えたのだと思うのです。

 

生まれ持っての才能とかでなくて、ただ高校生時代に絡まれさすがに殺そうとする人が出てくるとかチビッ子時代には想像もできない事があり、少しは自分も変わった方が良いのだろうなあ~ という自覚からそうなっただけだと思う。

 

人間は面倒くさい所があって、自分の間違いに気づかないとかあったり、認めようとしない、意地を張るとかある。

 

私三之橋は、スーパー特待生の子が友達だったりして、どこか凄い人、この人天才かな? みたいに見えた人が上手くいかなくなると、どこか意地を張るような感情論みたいなものでどうにもならなくなっていくとかを見てしまったと思う。

 

人がダツラクしていくのを見続けた時に、そこは”感情論” ではなくて、反対語の”理性的” というロジック的なものを優先する感じかなあ~ と思う。

 

大学生を卒業し、新社会人デビューして会社員1年生となった時に、何を目指すのか? という部分では、人の中に溶け込むという事くらいで、基本それ以外の出世とかは狙ってはいない。

 

 

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会社員ゲームで何を確認するの?

2024-04-27 22:55:23 | 会社員ゲーム

人は18歳になってそれまで土地勘もない知り合いもいない大学に通う事になったりしてアローンスタートで新生活を始めたり、大学卒業後に新社会人デビューして会社員になったりします。 そのアローンスタートで上手くいく人もいればそうでない人もいて、上手く行く人は何を確認しているのか? というお話です。

 

わかる人にはわかる話ですが、わからない人にはこういう話って理解しにくいとかあるので、そんな場合は下記の内容を自分でググるとかネットで調べてみれば良いかなあ~ と思います。

 

あなたは、少年院ってご存じですか?

 

特別少年院は、精神を病んでいないような犯罪的傾向のある16歳以上23歳未満の者が収容される。

 

それとは別に、医療少年院というのは、心身に著しい故障のある12歳以上26歳未満が収容される。

 

少年刑務所とは、12歳~20歳までの犯罪者を収容している。

 

収監された経験のない人にはよくわからない世界です。

 

ちなみに私三之橋は、逮捕された事もないですので、収監された経験もありません。

 

そのような中で、医療少年院というのは、発達障害であったり知的障害があると認定された少年が収監されている。

 

医療少年院とは、家庭内暴力であったり、何か家庭内で普通の家庭よりもひどい環境で育ったような人が連れて行かれるみたいです。

 

その為、トラウマとかあったりするので、「他人とうまく関われない」 との理由で、すべて個別になっているそうです。

 

あとは、「虞犯」 (ぐはん) と呼ばれる傾向にある。

 

例えば、中学生の少年が親に反発ばかりして学校にも通わず、友人の家やゲームセンター等に入り浸っているケースなどが挙げられます。 正当な理由がなく家庭に寄り付かないこととは、少年の性格、年齢、家庭の状況等を総合して、少年が家庭に戻らないことに正当な理由がないことをいう。

 

虞犯とは別に、触法少年という、法律に触れたというのは別だったりする。

 

虞犯というのは、まあ引きこもりのようにみんなが行っている学校になぜか行かないとか、いつも1人ぼっちでいて、深夜に1人で徘徊するとか、認知症のおじいさんおばあさんの徘徊のように意味もなく外を歩き廻るような感じだったりして、18歳とかの人でもある。

 

専門的な話というのは、そういう仕事をしているような人でもなければわからないわけで、ザックリとした特徴として、発達障害があったり知的障害がある人は他人とうまく関われないとかの特徴がある。

 

後は、徘徊するとかの特徴もあると覚えれておけば良いのかと思う。

 

例えば、私三之橋は18歳の大学生になるというシュチュエーションで、それまで土地勘もない大学のある所で、誰も知り合いもいない、俗に言う”アローン・スタート” となった。

 

一般的には18歳くらいだと高校を卒業して県外などにある会社に入社したりして、1人暮らしを始めるという社会人になった事でアローンスタートとなる人もいる。

 

でも、すべての人がアローンスタートを経験するわけでもなくて、例えば女性が高校を卒業して新社会人デビューして会社員となった場合でも、実家から高校生の時と同じように通うというケースもある。

 

引きこもりの人などから見れば、親から離れて1人暮らしをするのは絶対に嫌だと、実家を出て行かない人もいる。

 

重要なのは、特別な何か理由でもない限りは、大学生とかになった18歳でこのアローンスタートを経験しておくという事が重要かなあ~ と思うのです。

 

大学生だと、大学に斡旋してもらい下宿で1年2年生を過ごそうと考える人は少なくない。

 

寮とかでもそうなのですが、まず土地勘もない所で1人暮らしをした場合、18歳くらいだともう友達を作るのは難しくなってくる年齢だったりする。

 

私三之橋の場合でも、入学式で国産高級車の新車に乗って来ている人が目に見えたというか、その人が自信に溢れているような点で声掛けをして、ちょっとバカにされた感じだったとブログにも書いているように、その日から誰か友達でも作らないという自覚はあったと思うし、行動もしていた。

 

同じようにアローンスタートをしたという同じ年の子と知り合い、その子のワンルームマンションに入り浸っていた。

 

後は車の運転免許証を取得して一緒にバディ・システムを組んで大学まで車で行くという男友達もできた。

 

人によってはそこでもう躓く人はいる。

 

ただ、私三之橋の場合、躓いてはいないのですが、それとはまた大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となった時に、同じように成功するだろう? とかはさすがに考えてもいなかった。

 

会社って入社すれば、自分1番下の下っ端という事で、かつそこにアローンスタートで誰も知り合いはいないわけだし、さらに上司を含めこれまでの学生時代のような同じ年齢の人だけと付き合うという年齢の幅の狭さと違い、女性のOL姉さんもいるわけで、人間関係が複雑になる。 

 

そこに、今度は仕事をするという部分でゼロからのスタートになるという、学生時代から大きく潮目が変わるというのはバカでも気づくわけで、大学生の時に人間関係とかで躓かなかったからといって、会社員でも上手くいくとは思えない。

 

例えば、私三之橋の場合、大学を卒業して新社会人デビューして会社で会社員1年生となった時に、同じ課の中にシステム部の責任者の部長がいた。

 

定年まで〇年という感じで、いきなり、『三之橋君、今日仕事が終わったらそこの角打ちでいっぱいやらないか? 僕が奢るから。 角打ちって知らないかなあ~、酒屋さんがそこにあるでしょ?』 と周りのデスクにみんなが働いていたりするのにでデカい声で離れたところから誘われたので、「はい、わかりました」 と答えた。

 

仕事で接点がなかったので早くも呼び出され説教でもされるのかと戦々恐々の心境だった。

 

仕事が終わった近所の酒屋さんに行くと、倉庫で働いている人がいて、「久しぶり」 とか部長に挨拶していた。

 

それで同じ会社の人かと思って、「今日から入社しました三之橋です、よろしくお願いします」 とか挨拶した。

 

誘ってくれた部長の話では、家に2人の娘さんがいて、1人は高校生で、もう1人は大学生で、もう大学生なのでそろそろ結婚する年齢になったので結婚したらそのご主人が人生初の息子となるわけで、仕事が終わったら2人で男同士で飲むのが夢なので練習しようと考えたような話をされた。

 

自分の娘さんの年齢から想像し、三之橋みたいな奴かな? とか想像している感じで、どうもその人が将来娘さんのご主人と2人で飲む為の練習台みたいな感じで誘われたぽっかった。

 

私三之橋の視点では、自分と年齢が30歳とか離れている年上の人で、かつ同じ会社のデスクもそばの人と一緒に飲むというのはそれが初めてで、なんとなく歓迎されているからプライデートで一緒に飲もうぜと誘われて、奢ってもらえているのかなあ~ くらいはわかるので、心理的な面で言えば嫌なものでもなかった。

 

その人と飲んで、メチャ楽しいとかではない。 でも、何か辛いとかでもない。

 

友達の定義で、「普段一緒にご飯を食べたりする間柄」 とか言ったりするじゃないですか。

 

酒屋さんで、お店の女将さんみたいな人が、「あれ、〇〇さん、今日は珍しく連れがいるのね?」 と言ったりして、『今度新しく入った新入社員で』 と部長が挨拶するので、「初めまして、今日入社したばかりの三之橋と言いますのでよろしくお願いします」 と挨拶する。

 

誰かに訊かれたら、紹介してもらえる。

 

少なくとも自分が恥ずかしいと思うような連れであれば、紹介はしない。

 

①食事などに行こうぜ~ とプライベートで誘われる。

 

②誰かに会ったりして、紹介してもらえる。

 

③家族の話とかもされる。

 

そのどれをとってみても、チャンスなのか? ピンチなのか? という点では、チャンスのような感じじゃないですか。

 

会社に誰かが入社してくる。

 

それは職場というものであり、そこに新入社員は誰も友達とかいないアローンスタートだということは周りの社員はわかっているので、誰も話しかけないとかで孤立感を感じると自分の居場所がないとなり、すぐに辞めてしまう人もいる世界。

 

そうすると広いフロアで働いている同じ課のおじさん、というか、自分のお父さんみたいな年齢の人が、『三之橋君どう? 今日は仕事が終わったそこの角打ちで一杯やろうぜ?』 とか声掛けしてくれる。

 

1度一緒に飲み食いして、その人が同じ課にいれば、話す人が1人はいる事になり、まあ、すぐに辞めないだろうし。

 

みたいな気を使う人がいたりする感じ。

 

アローンスタートというのは、文字通りゼロからのスタートになるので、会社員1年生になった時に、「今日は1人初めて飲みに誘われて飲んだきた」 みたいな感じでネズミ算式で知り合いが増えていくという人間関係の構築が始まる。

 

もしも人が大勢いるようなデカいビルの会社事務所の中で、誰も話しかけてくれないという事であれば、何か身構えている感が出ていて、人がとっつきにくいのかもしれないじゃないですか。

 

そのシステム部の部長から、『ねえ三之橋くん、今日仕事が終わったらまたそこの角打ちで一杯やらないか』 と誘われていき、多い時には週に2回とかあったりしていた。

 

もしも、同じ課のおじさんに飲もうと誘われて、1回飲んで終わったというのであれば、何か会話で相手が嫌とか不快さを感じるものがあったと反省はした方が良いと思うし、何度も続いていつも奢ってもらえていれば、その関係が続く点から会話とかはラインに乗れていると考えられる。

 

ゼロからスタートして、ずっとゼロだとさすがにマズイと思う。

 

そのシステム部の部長は、いつもお弁当を持参していたので昼は誘われないのですが、同じ課の別の部長とかとその人と仲が良い同じくらいの男性に誘われ、『三之橋君、今日はランチに一緒に行って食べようぜ~』 と誘われ3人で行くというのもあったりした。

 

例えば、福岡市内に生まれ育った人がいて高校生まで地元の学校に実家から通うという人がいます。

 

その場合、高校を卒業して東京などの土地勘もない大学に行くケースもあれば、東京などにある会社に働くという就職で土地勘もない所で1人暮らしでアローンスタートをするという人もいる。

 

大学生になり、アローンスタートを経験し、そこですぐに同じ大学に通う子と仲良くなっていき、友達ができて、カフェで、食堂などで一緒にランチを食べたりするという感じになる。

 

でも、全員が全員そういう結果になるとも言えないじゃないですか。

 

アルバイトもしながらバイト先でも上手く人間関係を構築でき、そこで知り合った女性と付き合ったりして、ローンで買った普通車の中古車を買ってそれに乗ってデートドライブに出かけたりして、大学生活をエンジョイできる人はエンジョイできる。

 

でも、すべての人がそうでもなかったりするので、ダツラクする人はいるわけで、『俺は就職では絶対に大企業とか無理なので地元に帰って就職活動をする』 と言ったりする人は想像以上に多かったりする。

 

でも、大学生でアローンスタートを経験して、『俺って意外とこのアローンスタートは得意なんじゃないかと思っている』 みたいな人というのは、そのまままた、アローンスタートとなる企業に就職する。

 

そこでそれまで大学生時代では問題のなかった人でさえも、仕事もゼロからのスタートになるとか複雑になるので、一気にダツラクしてしまう人は少なくない。

 

大学生時代に自分が主催するサークル活動とかみたいなもので、『俺はリーダーだった』 という人や、『俺は小学生の頃から地元で悪ガキグループのリーダーだったのでリーダーシップはあると思う』 という人など、それは自分と同じ年齢の人の集団での出来事に過ぎないので会社員とかになった時に同じようにやれるとは限らないじゃないですか。

 

例えば、私三之橋が大学生になり同じ大学に一緒に車で行く男友達ができて、日曜日とかに彼女とかガールフレンドに、『ねえ今度に日曜日にあの新しくてできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 とか言われ楽しかったとしても、それは社会人になった時に、続くとは言えないという怖さがある。

 

俗に言う、「潮目が大きく変わる瞬間」 と言われるものが大学を卒業して、新社会人デビューし会社員1年生となる間の時代の境界線みたいなところにある感じ。

 

「俺は大学生時代にアローンスタートでは躓いていないので自信ある」 なんて言い切れる大学生なんていないと思う。

 

どう考えてみても大学生になってのアローンスタートと、大学を卒業して会社員になってのアローンスタートでは難易度が違っていると頭の悪い人でもわかるじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、いつも大学には男友達と一緒だったりしたので、男性との会話では躓かないかな~ と思う反面、逆にOL姉さんだらけとなる会社では躓きそうな気がした。

 

それでワンデー彼氏募集に応募していた。

 

『私は20歳の女の子です。 彼氏はいないのですが今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる人を募集しています~』

 

みたいなもの。

 

何の人間関係もない顔も名前も知らない女性と待ち合わせして、フィーリングが問題なければ1日ドライブでも行って遊びませんか? みたいなものなので、大学生の頭で考えてみても狭い車内で知らない人と会話しながら運転するのは難しいとわかったりする。

 

それで応募してみる。

 

想像してみてください。

 

あなたは大学生になった人が一斉に自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得して、普通車の中古を買って乗り出す。

 

それってただ遊んでいるだけだと思いますか?

 

私三之橋の場合は、大学に一緒に男友達と車で行くというのをやっていた。

 

会社経営者の子供なので、もしも私三之橋が道を譲ってもらったのにお礼のあいさつもしていなければ、『おい三之橋、今道を譲ってもらったのに挨拶していないのでお前ってもしかしたら空気読めない人なの?』 と絶対に言う子だと思うのです。

 

でも、その子は優秀で大学は3年で卒業できる事になったのでその3年間一緒に車の中で行動し、1度も私三之橋は注意されていない。

 

週末に彼女とかガールフレンドが車の運転とかしない人で無計画でただあそこに行きたいと言い出すので、それに付き合って秘境の温泉を目指して他の車とか見ないような過疎地で遭難してしまう。

 

でも、カーナビも携帯電話もない時代に、その陥ってしまった状況から自分で考えて抜け出している。

 

車の運転免許証を取得して中古で普通車をローンで買ったりして乗り出して、大学を卒業している大人なのに、昔自動車学校を卒業した頃から運転が下手くそなままという人は少なくない。

 

でも、私三之橋の場合は大学生時代に車を運転していて白バイが10台とか凄い数いて、道路を封鎖されそのまま警察署長の所に連れて行かれている。

 

尋常ではないハイスピードで一般公道を走っているという事で、お前調子に乗っているので逮捕しても良いんだぞ~、と警告されている。

 

警察署長の権限で、現行犯逮捕できるという事で犯歴照会され、普通自動車運転免許証を差し出したら窓の光の方に透かして見て、『これは凄いなあ~、本物そっくりで良くできている』 と警察署長に言われた。

 

「署長さん、もしも僕が偽物のテンプラ免許証を持っていたとしても、この状況下で警察署長を名乗る人にわざわざそんなものを差し出すとかあり得ないでしょ?」 と私三之橋は言った。

 

『そうか、そこまで言うのであればこの免許証を調べる事になり、もしも点数が無かったりしたらこの場で現行逮捕しますよ』 と警察署長に言われた。

 

「どうぞ、それって運転免許証で犯歴照会をするという任意の捜査の同意を求めていると思うのですが、この状況下でお断りできるとは見えないので、同意しますよ」 と私三之橋は答えている。

 

部下の人に合図をするとさっと部下の警察官が寄ってきて私三之橋の普通自動車運転免許証を渡す。

 

どう見ても子供を本気で現行犯逮捕する気にしか見えない。

 

しばらくすると部下の警察官が免許証を持って来て、警察署長の耳元でささやく。

 

『大変です。 コイツ何も出ないそうです。 1度も逮捕とかされた事がないそうで、関わらない方が良いみたいです』 と言っていたのでお母さんが聞いたら気絶しそうな感じでした。

 

『さて、どうしようかなあ~』 と警察署長が言ったので、「署長さんは逮捕なんかしないと思います」 と言ったら、『ほう、それはどうしてかな?』 と訊かれた。

 

第1に部下の警察官がコイツは法定速度の3倍でいつも当たり前のように走っていると言ったので、数十万人に1人とかのレベルかな、参ったなあ~警察官職員は20万人しかいないので立証できない。

 

白バイ隊員の人にそこまで加速させて事故でも起きれば、奥さんやお子さんがいたりして責任問題になるわけで、不能犯として処理するかと普通は考える。

 

第2に、身柄を拘束して犯歴照会をしてしまった。 世界的に見てコンピュータに犯罪履歴のない人は善人とみなすという風になっている。

 

第3に、コイツは事情聴取の家庭で何か1つとか、盾突いていない。 これ以上身柄を拘束できる理由は無くないじゃないかとなる。

 

第4に、部下がこんな奴は関わらない方が良いと言っていた。 ひょっとしたらとんでもない後ろ盾があると、ヤバい事になるなあ~。

 

第5に、署長さんは頭がとても賢いと思う。 普通は部下に取り調べをさせて、そばで見て、客観的な視点で判断をすると思うのに、自分でやる。 普通に考えればそれだけの自信が実績を元にしてあると思うので、それだけ賢い人だと思う。

 

でも、人間には法則があって、そんなに賢いと勝率などを考えて行動するので、今日はせっかく準備して出て来てボウズという結果になってしまったが、そこにこだわれば身を亡ぼす可能性もあるので、また続きは次回に持ち越すか~ と最終判断するのが妥当ではないでしょうか。

 

どうして逮捕しないと思うのか? と理由を訊かれたので答えたた怒られてしまった。

 

でも、自動車学校を卒業して、運転が下手くそなままだとそういう警察署長と話せる機会とかないと考えられ、自己学習能力はあったと考える事はできると思うのです。

 

大学生は、親が仕送りをしているとかあるので留年せずにテストで合格点を取って4年で卒業しないといけないじゃないですか。

 

でも、それだけをやっているわけではない。

 

アローンスタートで友達とかの人間関係がきちんとできるのか? とかも確認している。 どうせ会社員になればもっとそこは難易度が上がるとわかっているから。

 

でも、普段無謀な事をしない友達と一緒にいると緊急事態が起きた時の対処が弱くなると考えられるので、休みの日に無計画で秘境の温泉に行こうとか言う彼女の希望に付き合い、遭難する。

 

でも、それは緊急事態が発生して自力で問題解決できるのか? というのも確認している。

 

修羅場みたいなものに遭遇すると人は思考停止するというパターンが多いと思うので脳に一気に負荷がかかった時にパニックに陥るとかないとかを確認している。

 

警察署長の所に連れて行かれたりするという緊張感溢れる事態でも、おしっこをチビりながらもしゃべれなくなるという事は起きずに、説明するとか、理解力が低下する事もない感じだと確認している。

 

ザックリ言えば、参考書を買ってくれば解ける問題とかはあると思うので、そこは時間がもったいないので端折っていたりする感じで、自分が経験しないと覚えられないものに時間をかけている感じ。

 

例えば大学生から見た将来、何か法律の事でも必要になった時の為に六法全書を買わされてパラパラ読んだりする。

 

でも、弁護士になるわけではないので、アウトラインだけ理解できれば、いざという時には弁護士を雇えば済むじゃないですか。

 

でも、弁護士を雇える財力があったとしても、お金だけ出せば済むという話ではなくて、弁護士と会話ができるくらいでないと結果は出ないわけで、少しは法律も理解はできないと意味がない。

 

そんな人が大学を卒業したらどこを目指すのか? と言えば、会社の中のメインフレームという管理センターみたいな心臓部に入社する。

 

人が少ない規模だと意味がないので人がいっぱいいて、そこでOL姉さんともいっぱいいないと検証する意味がないじゃないですか。

 

例えば、私三之橋は新入社員となり、すぐに短大卒のメチャカワイイ女性がOL姉さんという感じで部下になってくれた。

 

朝から夕方までベッタリとそばに座り、くだらないおしゃべりをして、その子的にはたぶん嫌だと思うのにタバコを吸いまくっていた。

 

それで、「別にそばにいても良いよ」 と言ってくれて笑っていた。

 

そこが重要。

 

女性の場合、新型コロナウィルスの流行った2020年でも奥さんがご主人がリモートワークになって家に居るようになると、メチャウザいとか感じて、『もう耐えられないわ』 と離婚を切り出している。

 

コロナ禍で離婚して仕事を探さないと大変になる、という事よりも今のウザい環境から逃れる方が重要だと判断しているじゃないですか。

 

人は誰かと朝から晩までずっと一緒にいるとどうしても相手の嫌なところも見えてしまうじゃないですか

 

誰でも長所もあれば、短所もあったりする。

 

ザックリ言えば、人が耐えられないような欠点を持っている人がいると思うのです。

 

いちいち自分で洗い出しをするとたぶんメタ認知のような人は絶対にみつけられないと思うので、手っ取り早い方法としては、どこかの会社に入って内勤職でもやれば、わかるんじゃないの? みたいな考え方。

 

それでやってみて、『やった~』 と感じただけ。

 

なぜそうなるのか?

 

小学生から中学生になったら、学校に来なくなった友達が何人かいた。

 

1度引きこもりになると、その後50年は引きこもるだけじゃないですか。

 

高校生の時にいつも一緒にいた友達は、スーパー特待生だった。

 

でも、自分の才能に自惚れた感じで、1度掴んだ学生成金の座を失い、いつも浴びるような感じでトランキライザーを飲んでお酒を飲むので、20代で死んじゃうか、脳がやられて廃人になるじゃないですか。

 

もちろん私三之橋も自分が順風万端な人生ではなくて、高校生の時には頭のおかしな人に無実の罪を着せられて学校を辞めさせて首を吊らせてやると宣言され、その結果三之橋君の退学決議案では全会一致で決まっている。

 

たまたま、小学生の頃に有名な塾に通っていた事で、その学校を代表する100人がかりで辞めさせようとしたのに、辞めてもいないし、自殺未遂もしていない。

 

友達がダツラクしていくのに、ぶっ飛ぶくらい高い塾の料金を支払えた事で何年も通っていたので、死なずに済んだ。

 

そうすると、ダツラクしなかった事で、次のステージに進む事になる。

 

例えば、心霊動画を見た時にある心霊スポットとか廃墟を訪れた人が、山の中で遭難して、みんなで、『大変な事になったぞ~』 みたいに出口がわからなくなっているシーンがあるじゃないですか。

 

でも、人生の遭難は自分が遭難したのかさえ気づかないように静かに遭難していく。

 

私三之橋が大学を卒業して入社した会社ですぐにシステム部の部長から、『三之橋君、今日仕事が終わったら一杯飲まないか~』 とみんなが仕事をしている所でデカい声で誘われた。

 

どうもそれは、私三之橋と同じ年齢のシステム部の男性がいて、システム部の部長はその人と上手く上司と部下との人間関係が築けずにその部下の男性が同じ部署の別の部長と仲良くしている事でイライラしていたというのがあったみたい。

 

たぶんそういうのが遭った事で、私三之橋が入社するとその部長とまた仲良くされると自分が孤立するとか思ったと思うので初日から一気に誘われた。

 

でも、その後に上司がそのシステム部の部長にシステムを新しく作って銀行の審査を受けて欲しいと言った事でミスチョイスをやらかしてしまう。

 

『三之橋君ちょっと来て。 どう三之橋君レベルの人でもそのくらいできるでしょ?』 と無茶ぶりをされた。

 

そもそも大学を卒業した人間が、会社で働くのも初めてなので、システムとか作った事などあるはずがない。

 

システム部の最高責任者なので本来自分がやらないといけないのですが、失敗したら定年まで居づらくなるだけじゃないですか。

 

そもそもメガバンクのシステムって、システム屋さんというスペシャリストの集団が作っている。

 

そこに審査を受けて、『〇〇〇〇〇さんの会社ってちょっとレベルが低すぎて』 と審査に落ちると嫌じゃないですか。

 

それでたぶん三之橋にやらせて失敗すれば、私三之橋の上司が諦めるとか考えたのだと思う。

 

でも、私三之橋が適当に雇ったプログラマーに作業指示を出して作り審査を受けたら楽に通過してしまい、メインバンクがさらにデカいメガバンクに乗り換える結果となった。

 

会社の社長室のテーブルに現金でドンと10億円とか積み上げたようなものになってしまった。

 

会社員なので上の人となる私三之橋の上司にやってくださいと言われた時に、当たり前のように請けてそのシステム部の部長がやっていれば、その人の手柄となった。

 

でも、新入社員の三之橋にやらせれば三之橋が失敗して、とか考えた事で、『あのシステム部の部長は何しているの?』 みたいに自滅していった。

 

私三之橋は入社して同じ課にお局様界大ボスのおばあさんがいて虐められた。 でも定年を過ぎていたので、すぐに辞めることになりその40年とかやっていたお局様大ボスの仕事を引き継ぎする事になった。

 

そもそもお局様界大ボスが会社で誰も盾突く人がいない理由は、取引先の管理をしている事だったと思う。

 

『三之橋君、3番に電話』 とか、『三之橋君、お客様が来た』 とか周りのOL姉さんが言うわけで、大忙しという三之橋という人を見て、たぶんシステム部の部長はその仕事を自分がやれば周りの社員が常に自分に声をかけるような人気者みたいに見えたのだと思う。

 

『三之橋君、君がやっている仕事なんて誰でもできるんだからね、僕が引き継ぎやっておくので安心して辞めてくれ』 とシステム部の部長は言っていた。

 

会社に、三之橋君を引き止めてと言われ、会社の経費で食事して飲んでいる引き止めの仕事の時に、会社には適当に言っておくので安心して辞めてくれと言って、『次回はカニとかどう?』 と散財していた。

 

私三之橋は、お客様の前に出るフロントという仕事は、システムとかの仕事とはまったく違うのでやめておいた方が良いと思うと言ったのに聞いてもらえず、私三之橋が辞めた後で会社が莫大な損害が出て100億円くらいは失ったらしい。

 

社員だけでも100人以上が仕事を失うという事になったらしい。

 

なぜそのようになったのか? とか訊かれるのですが、システム部の部長は家の中で娘さんが2人と奥さんという女性ばかりなので家で飲むとお酒が美味しくないと言っていたので、居場所が家に無かったのだと思うのです。

 

それで娘さんがもう大学生なので結婚するはずと考えて、そのご主人と仲良くなる為に三之橋と練習しておこうと考えたのだと思う。

 

会社の中でもシステム部の部長という職位なのですが、私三之橋と同じ年齢の部下とは犬猿の仲のようで社内で孤立していた。

 

そこに私三之橋の上司がシステムを作ってと指示してお断りしてしまった事でさらに居づらくなっていった。

 

私三之橋は、お局様界大ボスの仕事を引き継いだので、”沈黙の艦隊” に出てくる潜水艦の艦長の仕事のような、『これはどうすれば良いですか?』 と会社の人に訊かれ、「じゃあ、こうして」 と答えるような仕事をしていた。

 

たぶんそれで、『あの仕事をやれば俺の人生が好転するはず』 と思ってしまったのだと思う。

 

ただ、簡単に見えてもそういう簡単なものではないと思う。

 

『何が言いたいの?』 と訊かれた場合、人は自分が働く職場で、そこで働く人から頼られるとかの仕事をした時に、周りの社員の人の中に、『私もあんな仕事がやりたい』 と憧れる人がいる感じなのです。

 

結婚をして自分の家の中で家族と仲良くできないというか、居場所がなくて、会社では部下がいるのに仲良くできなくて、まるで人生に遭難してしまったかのような人がいる感じなのです。

 

自分の会社の社長の自宅に呼ばれる。

 

お金持ちの家って鍵とかかかっていない。

 

たぶんお手伝いさんが出入りするとか、奥さんが外に出て鉢植えに水をやるとかやって自動で施錠させると面倒だからだと思う。

 

空き巣の人もお金持ちの家に強盗に入ると実刑を喰らうとかあるので、来ないじゃないですか。

 

インターフォンを押すとお手伝いさんの迷惑になるので、「失礼しま~す」 とインターフォンを押さずに入って行くと和室に社長が布団を敷いたままステテコ姿で話すのです。

 

そんな話をすると、『コイツ器用なヤツだなあ~』 と同じ会社の人にそう見られて、『一緒に飲みに行こうぜ』 と誘われたりするのです。

 

たぶん、人は学生時代から大人になった会社員になった1年生とかで、自分の学生時代の集大成みたいな結果と遭遇すると思うのです。

 

小学生の頃にテストで良い点数を取れたりするとずっとその路線で負け知らずというか、自分はそういうのが得意な人なんだとやっていき、国立大などに合格して大学生になったりする。

 

自分で自分が得意だと感じている事だけをやっているだけなので、失敗というか、挫折経験とかなかったりする。

 

その過去の成功体験から、会社員になっても負ける事はないと思い込んで、大企業に入社し、一気に埋もれるとかを経験し、さすがにその1回目の失敗が大きすぎで、静かにダツラクしていき、人生に遭難する人がいると思うのです。

 

でも、私三之橋のように子供の頃から友達がどんどんダツラクしていく感じで、たまたま塾とか通った事で前に進めてしまった人というのは、ダツラク経験はなかったりする。

 

塾とかに通ったりすると、塾長のおじいさんが、勉強ばかりして良い大学に行ってデカい会社に入れても、そこからハードルを越えるのが難しくダツラクしていく。

 

そこでダツラクしないように最初に教えておくのが不親切にならないと考え、小学生に買いものテストとかさせていた。

 

ぱっと見、それは無駄に見える事にしか見えない。

 

でも、高いお金を親が出して通ったりした子は、大人になって会社員とかの世界に飛び込んだら、なぜか怖いくらいうまくいったりする感じなのです。

 

あなたは、会社の世界ってわかりますか?

 

何だか大きな会社とかがあって、そこにもしも入社したらどういう世界なのか?

 

私三之橋の場合は、入社した日に朝全体朝礼みたいなものが広い部屋であり、そこで新入社員が入ったので1人ずつマイクを持って舞台のようなところで挨拶しろ~ と言われ自己紹介をした。

 

日本では、幼稚園生の頃から転入してきた新参者からみんなに挨拶するという世界なので、そこからは新入社員が挨拶しまくらないといけない。

 

その朝礼の儀式が終わると自分の所属する課に戻り、そこで自分のデスクに座る。

 

隣のOL姉さんにも、「今日から入社した三之橋ですよろしくね」 とか言わないといけない。

 

システム部の部長のところに行き、社員の顔とか名前とか覚えたいのでデスクの座席表とか社員名簿など一式もらえませんかともらってきた。

 

上司はメチャ忙しい人で会社にお客さんが来て、『〇〇部長、接客お願いできますか?』 とか言われデスクからいなくなり、ずっといないので入社して次に話した時は1週間後くらいだった。

 

新入社員はそのように放置される。

 

まず、放置してみれば、その人自身が自ら何者なのかを行動で語ってくれるからだと思う。

 

私三之橋の場合は、そのフロアでお局様界大ボスのおばあさんに睨まれているので、違うフロアに行って仕事をOL姉さんにもらってその仕事をしながら過ごしていた。

 

もう22歳じゃないですか、そのボ~っとしている時間でも給料は出ているので、ただボ~っとしていてはいけない。

 

1週間くらい経つとさすがに上司が、『アイツ毎日何しているんだろうか?』 とそのフロアにやってきて、私三之橋がOL姉さんに仕事をもらい、横並びでデータ入力しながら、その横でOL姉さんがもう涙流して笑いまくっているのを見て驚いていた。

 

「あっ、部長。 お疲れ様で~す。 僕は仕事がありませんので、〇〇さんに仕事をもらってこのデータ入力をしながら、システムがどうなっているかを自己学習していました」 と説明する。

 

私三之橋は入社して即日同じ課にお局様界大ボスのおばあさんがいて、デスクでタバコを吸うと怒られたりしたので、いつも違うフロアに行って仕事をしていた。

 

なぜか? わかりますか。

 

私三之橋はそのおばあさんをそばで見て、認知症のおばあさんかなあ~、みたいなイメージがあったので、認知症の人の対処法をしてそばにいない、関わらないようにする。 という風にやっていた。

 

その人に何か言われると会社のほぼほぼ全員は、「はい」 としか言えない。

 

誰も盾突く人などいない。

 

お局様界大ボスなので、怒らせると自分が会社にいられなくなるという恐怖で縛られていたように見えた。

 

でも、私三之橋から見れば、ただの認知症のおばあさんに見えたので、さっさと違うフロアの社員が1番フロアに行ってそこで仕事をしてタバコも吸いまくっていた。

 

たぶんお局様界大ボスは、そのフロアの私の仕事用デスクのそばにナンバー2のお局様がいたので、そこでは威張れないと思った。

 

あとは私三之橋が虐められるくらいなのでその人の仕事を引き継ぎように見えたので、ナンバー2のお局様はもっと年齢が若くボケていなかったので仲良くしておこうとそのフロアに入り浸っていた。

 

そんな感じで過ごして1週間後には上司の仕事である会社を代表して銀行廻りをして大金を運ぶ仕事を手にしている。

 

大学生が就職活動をして、どこかの企業の面接とか受けて採用となる。

 

それってただの、”うちの会社の中に入っても良いよ” みたいなもので、必ずしもそこで配属された課の社員に受け入れられるとか仕事がもらえるとか、定年まで保証されるとかでもない。

 

私三之橋の場合は、その社員があまりにも多いのでまず顔と名前とか覚えないと圧倒されるとかあると考え、社員名簿などを自分でもらいに行った。

 

そこには精神病などのデータは記載されていないのですが、お局様界大ボスのおばあさんを見た時に他の社員が腫れものに触るかのように接していたのを見て、「精神病から認知症になった人かなあ、関わらないようするか」 とフロアの違う所にエスケープしていた。

 

1番そこが社員のデスクとかが置いてある数が凄かったので、そこで人の顔とか名前を覚えた方が効率が良いとかも考えたと思うのですが、自分のデスクで座っているとタバコも吸いにくい。

 

あくまでも自分の目で見て判断してそのように行動し、それが上司の視点では合格~ となっただけだと思うのです。

 

人はどんなに凄い大学とか、有名な難関な大学を出ていたとしても、会社で根付けるスキルがあるとは限らない。

 

有名な大学を卒業した人でも、会社員になった途端に人間関係の構築ができずに辞めさせられる人は実在している。

 

たぶん、医療少年院の子と同じように、どこか発達障害とか知的障害があると集団で暮らすみたいなものはできなかったりすると思うのです。

 

人は一般的に内勤職とかは絶対に嫌とか言ったりする傾向にあるのですが、営業の人とか朝から晩まで社内にいただけでどっと疲れるとか言っていたりする。

 

でも、大学を卒業し、新社会人デビューし会社員1年生になった時にどこかの企業の心臓部とかに入社して朝から晩まで一緒に過ごした時に、普通にできたりすれば、「やった~、グラウンドスラムに到達したぞ~」 と嬉しかっったりするだけの話なのです。

 

例えば、私三之橋は入社してすぐに役員がどうも認知症で会社のお金を散財しまくり、社内で誰も盾突けないという事態に陥っていて、ふと気配を感じて振り返ると自分の頭目掛けて杖を振りかざしていたので、とっさに避けてしまった。

 

普通、そのようにあり得ない行為を見たら、脳が思考停止して、『うそだろう~』 と思っても固まってしまい避けきれないじゃないですか。

 

でも、子供時代に頭のおかしな人に殺されそうになった経験で、世の中にはそんな頭のおかしな人がいるんだという認識をしているので、たぶんその役員が威張り散らしているのを見た時に、何かその人の匂いとかを記憶したのだと思う。

 

それで何かヤバい匂がするとかで気が付けただけだと思う。

 

会社の社長が自宅に呼んでいるとか言われて行く。

 

社長は、仕事をするのが苦手といつも言っていたりするので、根がグ~たらな人だと思う。

 

イメージで言えば、演歌歌手のように、高級な仕立ての良いスーツを着ると、社員の前では、『俺は社長なんだからだらしのないように見えないようにしよう』 と、社長という役を演じている感じ。

 

コンサートでも2時間歌えば疲れるとかあるじゃないですか。

 

演じている、演者なので会社内にいると自分が神経を使ってしまい、2時間とかで家に帰り、『ふう~、しんどかった』 と布団に横になったりする。

 

そんな社長から見れば、『あの三之橋は、きっと俺と同じ根がグ~たらなヤツにしか見えない』 と自分と同じ種類に見える事で家に呼ぶのだと思う。

 

『社長が家に呼ぶなんてきっと重要な会議でもしているに違いない』 と社員はそう思うのですが、そもそも重要な話どころか、仕事の話なんてほとんどしない。

 

『あの子はメチャカワイイと思わないか? そうだろう~、俺と同じ考えだ』 とか言われ社長が笑うのです。

 

お金持ちの家に生まれ小さな子供の頃から、『あなたは社長になるのよ』 と言われたりして、どうしても社員の前では素顔で話しもできない。

 

FBI行動分析課の人でも、人には3つの顔があると言っているじゃないですか。

 

1つ目の顔は誰もが見られる顔。

 

2つ目は友達とか家族が見られる顔。

 

3つ目は、家族でさえも見られない顔。

 

社長になる人は政略結婚とかしていそうなので奥さんにも素顔を見せられない人がいたりすると思う。

 

でも、自分と種類が同じ三之橋の前では、言いたい事が言えるとかあるのだと思う。

 

いつもブログにステテコ姿と書いているのですが、真夏はパンツ1枚とかそんな感じだったりするので、要はその人が死なない限り私三之橋はその会社でリストラになる事もないわけで仕事をしなくても出世するような感じ。

 

どこかの凄そうな国立大などを卒業して、会社員になったら、『上司に好かれないと出世ができない』 と思ってしまったりする。

 

でも、私三之橋の場合でも、同じ課にお局様界大ボスのおばあさんがいて、気にいられたいと思えば即日禁煙でもしていたと思う。

 

でも、そのおばあさんを周りの社員の人が、どうも精神病とか認知症のように扱っているように見えたので、そこで禁煙でもしたとなれば上司の視点では、人を見る目がないと思われたと思う。

 

仕事でも、人を見る目がないと使えない残念な人になるだけじゃないですか。

 

そもそも、好かれようとするのは幼児が母親の顔色を見て、喜ぶからもっと勉強しようと思ったりするような、どこか子供に多い症状だと思うので、大人で好かれようという行動はヤバいのでないかなあ~ と思う。

 

重要なのは、「自分の頭で1人で考えて行動している」 という事だけだと思うのです。

 

会社に入って何もわからないアローンスタートで、1人ボッチで孤立して放置されると自分でどう動いて良いのかがわからない人がいる。

 

聞いた話では、何かしないといけないと考え、暇なので掃除していたと某国立大を卒業した人は言っていた。

 

「それって違うんじゃないかなあ」 と私三之橋は思った。

 

たまに上司に、『何か手伝う事はありませんか?』 と言っていたのですが、「それも違うんじゃないかなあ~」 と思った。

 

手伝うって何を? って聞いた瞬間に思うじゃないですか。

 

そもそも自分が仕事をもらえなくて困っているのだと思う。

 

そういう現実を見た時に、その困っている人が一生懸命働いている人を手伝うの? と思って違和感があるし、仕事が欲しいのであれば、くださいと言うべきだと思うし、何かが原因でハブられているのであれば、直接その原因を尋ねた方が良くない? と思うし、そこまでハブられているのに毎日会社に出社し続けるというのも無理があると思うし。

 

私三之橋でも、大学を卒業した1社目で大成功はあり得ないと考えていたので、そこで1年とか2年とか、できれば3年とか働いてみて、そこで自分なりにダメだと感じた所を洗い出して辞めて、そのダメな所を修正して、2社目で検証して、そういうのを繰り返せば良いかなあ~ くらいにしか考えていなかった。

 

もしも1社目で惨敗という感じだったら、自分に会社員は合わないのだろうから作業員の仕事に切り替えて電気工事とかで1人で黙々と働けるような仕事にすれば良いかなあ~ くらいにしか考えていなかったと思う。

 

小学生の頃に塾に通い、そこでお寺の修行とかにも行かせられた。

 

お寺のお坊さんが言うのですが、『修行というのは最後まで行くのが重要で、後はどこでダツラクしても所詮はダツラク者でしかない』 というのがあるのです。

 

塾に通うくらいのチビッ子なので、それは将来どこかの企業で働くとかを目指しているのだと思う。

 

それは親に言われてやらされているだけなのかもしれないし、自分で入りたいと願ったのかもしれないけれど、物事は最初になぜ始めたのか? というきっかけとかはどうでも良くて、目指したからにはきちんとそこに到達できなければどこでダツラクしてもただのダツラク者として残りの人生を生きていくのだとそこは理解しておいてねと言っていた。

 

お父さんやお母さんが一生懸命に働いた、汗を額に流して働いて手にしたお金で塾とかに行かされたという事は、その目標に到達するように努力するとかのプライドくらいは持っていろよと教えていた。

 

自分で自分が会社員に向いているとか、そういう話ではなくて、1度その世界に思い切って飛び込んでみて、自分の直感のようなものでやってみて、その結果が知りたいだけだと思う。

 

誰かに教わったとか、どこかの書籍にこう書いてあったとか、そういう真似るとかではなくて、自分のセンスで判断して行動し、もしも修正した方が良いという失敗点があれば、1度会社を辞めて修正してチャレンジして検証するみたいな感じでしか考えていない。

 

後は、幼稚園生から小学生低学年までずっと一緒だった友達のC君のお母さんが、『うちの子は1時間に4時間勉強しないといけない子で、でもあなたは点数が8点とかでもたぶんあっと言う間にこの子を抜くと思う』 と言っていた。

 

祖父がゼネコンで、その1番下の孫はそういう経営センスとかを1番引き継ぐというDNAの研究もあるっぽい感じで、ほんとに会社員の世界に飛ぶこんだら、水を得た魚のようにスイスイ泳ぐような事なのかも知りたい。

 

世の中には血縁者の人としか暮らしていけない人がいたりする。

 

政治家でも政治家のお父さんの血を引き継いだという事で後継者になる人はいるじゃないですか。

 

俳優とかタレントでも、お父さんとかの血を引き継いだという2世とかいるじゃないですか。

 

中小企業で、「俺が社長で、弟のお前は専務で」 みたいな家業とかもあるじゃないですか。

 

でも、そういうのはどうでも良くて、全く何の血縁関係でもない人の集団に入って、そこで一緒に共生できる人なのかが知りたいという感じ。

 

もしも自分が、お父さんとがいないと何もできない残念な人であれば、大人になった会社員1年生でその事を知りたいと思う感じ。

 

あなたはその辺をどう考えます?

 

私三之橋は、高校生時代に頭がおかしな人と遭遇して、虐められた。

 

その人が無実の罪を三之橋に着せて學校を辞めさせて、希望を失い自殺で首を吊らせようぜと宣言した。

 

その人は前にも誰かを死なせているのに、『勝手に死んだぞ』 と大笑いしていた。

 

「えっ、自分で殺しておいてそれを言う? 頭大丈夫ですか」 と思うじゃないですか。

 

小学生3年生の子供でも、人は勝手に死なないと思う。 学校の帰りとかに友達と道路いっぱいに広がって遊びながら帰る時に野良猫でも車に魅かれそうになっても必須に生きているとか見るじゃないですか。

 

小学生1年生の時に友達の家に行った時に子犬がいて、餌をあげると一生けん命に食べているとか見るじゃないですか。

 

私三之橋の家にも小さな頃に足をびっこひいたシェパードが歩いていたので仕事帰りにお父さんが車に乗せて連れてきた。

 

犬小屋を作って、そこに毛布を持って行ってかぶせたりしていた。

 

1カ月くらいで元気になったので、拾った山に連れて行って下ろして帰ってきた。

 

『飼い主が探していると困るだろうから』 と言っていたのですが、なぜか1週間くらい経ったら犬小屋に帰ってきた。

 

そこからずっと飼っていたのですが、家ではご飯を食べずに、ある日有名なお肉屋さんから電話がかかっていて、『おたくの犬は賢い。 1番上等な肉しか食べない』 と言っていた。

 

食肉会社の直営店のお肉屋さんなのに、社長がいつも上等な肉しか食べないので何度も誤魔化そうとして少し安いお肉にしたら全く食べないと言っていた。

 

車に轢かれた犬でも毎日一生けん命に生きていて、美味しいものを食べたいと頑張っていたりするじゃないですか。

 

100人の投票で全会一致で三之橋の退学勧告決議案が可決したと言っていたので、1人10万円ずつ渡して1,000万円とかで殺してしまおうとかそういうゲームをしているじゃないですか。

 

権力者の子供で凄いのかもしれないのですが、そもそもゼネコンの子を虐めている時点で、「頭大丈夫ですか」 という感じじゃないですか。

 

そういう頭のおかしな人を見てしまうと、もしも自分が発達障害とか知的障害があって会社員になった時に上手く人間関係を築けないのであれば、最初に知りたいと考える感じ。

 

なぜかと言えば、精神病の人とか、認知症の人とかって、自分で自分がおかしいとは絶対に気づけないというものがあるので、気づけていないのであれば、大人になった時に、『あなたは統合失調症ですね』 とか宣告された方がまだ幸せではないかなあ~ と思うのです。

 

22歳の年齢ならまだ何か専門医に通うとかすれば、今よりは人生好転できるかもしれないじゃないですか。

 

現実を見ないと悪化するだけなので、そう考える感じ。

 

たぶんね、虐めっ子というより、ただの人殺しじゃん。 みたいな人を目の当たりにした事で、それはどこか人生が上手くいかない時に、その現実をまるで無かったかのように記憶を無理やり変えるようにする感じで頭の中が捻じれるような変な壊れ方をするイメージになったのだと思う。

 

平成29年東名高速道路夫婦死亡事故でも収監された人は、自分の事をどう思うのか? という質問に、「とにかく自分は普通の人」 と答えている。

 

そのように、自分で自分をとにかく普通とか思い込んでいる人に精神病とかの人が多いと思うので、1つの仮説として自分は普通の人よりちょっと下回るのではないか? と考えて、どこかの会社に入社してみて、実際の所人間関係の構築とかできるのか? を検証しているだけだと思うのです。

 

大学でも、凄い大学に入ったりすると周りの人が、『三之橋さんって凄いですね、頭が賢いんですね』 と言ったりして、言われた事でそう思い込むとかあると思うので、会社員になって上手くラインに乗っかれないとショックで頭が壊れるとかあると思うのです。

 

最初から、「私三之橋は、小学生になった頃に友達のC君は毎日4時間勉強していつも90点台とかで、それに対して自分は8点とか12点だったので頭は賢くもないし、勉強しないだけでなく宿題もしないので根がグ~たらな人だと思う」 という自覚をしていれば、会社で出世コースとかをイチイチ気にしなくて済みそうじゃないですか。

 

最初に入社した会社でも社長の家に呼ばれるとかあったわけですが、その”抜けている部分” みたいなところがウケていたと思うのです。

 

お金持ちの家に生まれ育ち、いつか大人になれば社長になる人ですよ~ みたいに言われ続け、社長になったらどこか孤独な人生だったりして、そこに凄い大学に行った人が金ズルに見えて近づいて来たりするわけで、『僕は社長に気にいられたいです』 みたいな人は苦手だったりすると思う。

 

ストーカーと同じで好かれようとする気持ちが強すぎると、相手がちょっと距離間が近すぎると逆に苦手意識になると思う。

 

私三之橋の場合は、『えっ、あれだけ飲み会とかに行っていたのに、ほんとに1度も自分から飲もうと誘った事はないんですか~』 と驚かれるくらい、飲みませんか? とかも言った事はない。

 

上司に何度か奢ってもらった豪華な食事&飲み会もあったのですが、退職希望と言った後で誘われた感じだった。

 

部下がメチャカワイイ女の子のOL姉さんだったりしたので、いつも上司の特権で仕事が終わって誘い出しで2人で変なミーティングでもしながら飲んだりしていたと思われるのですが、そもそも飲めないと言ってので飲もうと誘うわけないじゃないですか。

 

むしろ、仕事では接点がないような人達がいて、同じ会社の中で働いているので一緒に飲もうぜとか誘われたので特別断らないといけない理由がなければ会社員1年生とかだと誘われれば全部行くとかそうなるだけで行っていた。

 

例えば、『三之橋、今夜うちの課で女の子たちとちょっと飲みに行くので、”三之橋も呼んで” と女の子が言っているので来ないか』 とか言われ、仕事中だと変に接点のない女性OL姉さんに話もできない事もあるので、呼んでもらえるだけそこは少しは仲良くなれる可能性もあるので行っておくか~ とかそうなる感じ。

 

自分が出世することを目的に社長に近づいたとかもなければ、上司に気にいられようと食事でも誘ったとか、部下に気にいられようと2人での飲み会を設定しまくったとかもない。

 

人にとって重要なのは、大人になった18歳とかで自立して血縁者でもない会社に入社して働く事。 その職場で社員と仕事でしゃべるとかしていき、ハブらないとかで人間関係の構築ができた人というのは、たぶん残りの人生でボケるとかも無縁でずっとそのままです。

 

仕事を頭の中で管理していかないといけませんし、部下の分とかも管理しないといけないので管理できないと辞めてもらうしかない。

 

22歳で新社会人デビューし会社員になり、そこで1年とかやって問題出ないとラインに乗れているわけなので、わざわざ大勢が働いている所に入社して検証しているだけですよ。

 

脳に何らかの障害があれば、さすがにどこかに配属させて倉庫勤務にするとか、会社側が対処しますので、どんなに空気が読めない人でも気づくと考えられます。

 

上場企業とかって人事部長とかってその会社で仕事から離れていて、ただ人を採用する係に過ぎませんので、その人が採用して、どこかの拠点に配属になっても、その配属先が拒むと仕事を1つももらえないとか辞めさせる方向で動くとかあるわけで、大学生は人事の人と仲良くなってもあまり意味がないとかあります。

 

仕事ができる上司ほど、要らない部下は徹底して切り捨てるとかあるので、わざわざ仕事のできる人の部下を目指す感じで、仕事もできない上司と一緒にいてもあまり意味が無くないじゃないですか。

 

その仕事のできる上司と出会い、1度も切り捨てられないという実績から転職をしたりするわけで、要らない人間だと言われれば転職してもそこでもまた同様になるだけだと思ったりします。

 

 

 

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大学生が会社員になった時に、何を確認したいのか?

2024-04-25 11:14:25 | 会社員ゲーム

大学生だった人が卒業し、新卒入社で入った企業で上司に気にいられないので出世できないと感じたりする人が少なくない。 そのお話の続編です。

 

私三之橋の場合は、新卒入社で入った会社で、すべてが順風万端でもなかった。

 

ただ、周りの社員の人から見て、転職をするので辞めると言った時に、『1番辞める必要もない人に見えるのでなぜ?』 と言われたりして、周りの人からは出世街道をハイスピードで駆け抜けているように見えていたりする。

 

それで、『上司に気にいられるのはどういう風に攻略したの?』 とか、部下になってくれたOL姉さんが社内のカワイイ子ランキングでいきなり1位になった感じなので、『カワイイ部下とどういう風に接するの?』 とか訊かれる。

 

ただ、そもそも大学を卒業して、その会社で出世しようとは考えていなかった。

 

例えば、世の中には精神病の人がいるじゃないですか。

 

その原因って人生が上手くいかないからだと思うのです。

 

なぜうまくいかないのか?

 

たぶん、普段働く会社とかでどこか、何かを思い込みしているとかで感覚がズレているだけだと思う。

 

それまで学生だった、大学生だった人は、新社会人デビューし社会人となった時に、潮目が大きく変わるというのを体験し、一気にそこで躓く人がいると思う。

 

それは、人間関係からストレスから、精神を病んでいき自殺するとかも珍しくないし、精神病よりも何か病気になって持病を抱える人もいるし、後はギャンブルにハマるとか、アルコール依存症になるとかもある。

 

そこで、最初に大学生だった人は会社員になってそこで上手くやっていけるかどうか? を確認すれば、その後の人生は安泰ではないか? と考えたのです。

 

会社というのは、高校を卒業し新卒入社をして3年間働いていて、ちょっと1人前になったかな? みたいなOL姉さんが働いていたりする。

 

『明日は私の隣に大学を卒業した男性が新入社員として入ってくる。 どんな人なのだろう?』 と前日寝る時とかもちょっと気になったりする。

 

当日にその新入社員が自分のデスクの隣に座ったりして、『げっ、あんな人なの~、もう最悪~』 と思ったりする。

 

三之橋という人間を見た時に、”もう人生終わった~” とか、そういう一喜一憂があると思う。

 

なぜか?

 

人は自分が朝から晩まで過ごす会社のデスク環境とかで、自分がちょっと苦手かな? みたいな人がいると気を使ったりして疲弊するとかあると思うのです。

 

例えば、男性の大学生がいて、『俺は小学生の頃から虐めに遭った事もないし、友達もできたりして、ゼミではリーダーだったし、会社員になっても問題など起こらない』とか想像したりすると思う。

 

でも、それまでの学生時代って同じ年齢の子と一緒に過ごしていただけなので、どちらかと言えば楽ちんな方じゃないですか。

 

有名な国立大とかを卒業して、デカい会社に新卒入社で入り、東北の支店に配属になり、そこには40代のおじさんとおばさんしかいなくて、言葉も訛っていて会話にも困る・・・ みたいになる人って実は少なくない。

 

女性の大学生がいて、『私はカワイイタイプなのでこれまでの学生時代では男性から付き合ってとか、彼女になってとかモテたので、会社でもきっとそういう人生になるはず』 と想像したりすると思う。

 

でも、”彼女になって” と凄い数を言われても、”結婚して” と言われない女性もいるじゃないですか。

 

会社に入社して、『あの子、メチャカワイイよね~』 とビジュアルで注目を集めた場合でも、1年後には、『あの子性格はちょっとね』 と最初の人気にもう陰りが出ているとかあったりする。

 

会社ってそもそも仕事をする場所なので、ルックスがどうというものより、仕事をするのにちょうど良い人かどうか? の方が優先度が高いとかある。

 

それまで同じ年齢の男性とか、2つ上とかのチョイ上で、モテまくったという女性であったとしても、30代とか40代とか50代とか、年齢の幅が広がると、自分で思っていたよりもウケないという結果になり、凹む人もいる。

 

私三之橋の場合は、自分が新卒入社し、ゴールデンウイークにはもう次の面接とかあっていて、試験監督をやらされた。

 

そこに来ていたカワイイ女性がすぐに入社して私三之橋の人生初の会社員生活での部下となったという感じ。

 

それは、「我が社のカワイイ子ランキング~」 みたいなものでいきなり1位になったというメチャカワイイ~ という評判だった。

 

そういう時に上司となった、まだ自分が新入社員でもある私三之橋の視点では、「ブサイクとか、愛想が悪いとかそういう人に比べればまだ良い方だと思うけれど、意外とすぐに辞めちゃいそうに見えるので難易度は高いだろうなあ~、 これも実践テストだと思うのでやるしかない」 と思った感じ。

 

例えば、ブサイクな人が悪いわけではありません。

 

あるいは、愛想が悪い人が悪いわけでもありません。

 

強いて言うならば、普段そんなタイプと付き合っていないと、会話とか難しそうに思うのです。

 

例えば、小学生の頃に男友達の家に遊びに行き、そこで妹がいたとかあり、何となくその妹とかに似たタイプに見えると会話はできるかなと思うようなイメージ。

 

女性にもいろいろあると思う。

 

美人タイプとか、カワイイタイプとか、特別美人でもカワイイ感じでもないけれど一緒にいてしゃべりやすいタイプとか。

 

後は短大を卒業したという会社員生活がゼロという点では私三之橋と同じなのですが、「会社員の経験がないと私三之橋を見て、それが過去の上司と比べて良いとか悪いとか比較できないと思うので、不慣れさから、”こんな会社で働くのはちょっと” となって辞めやすい。 見た目がカワイイとかあれば、辞めてもこの年齢だと即日別の会社に決まるだけなので、やりづらいなあ~」 と思った感じ。

 

『私は高校を卒業してもう3年会社員として働いた』 みたいな人だと、その人の想像をして会話とか楽だと思う。

 

でも、女子校とかに通って、会社員も初めてでそこで私三之橋のような男性と一緒に仕事をするというのは、ゼロから始める部分で、上司側にはマイナスになるかなあ~ と思うのです。

 

例えば、高校を卒業して会社員となり、前の会社では40代の上司だった。

 

転職で辞めてここでは私三之橋のような20代で、「今度の上司は年齢が近いので話しやすい」 と思われるかもしれない。

 

でも、さすがに女子校ばかり通っていて、そこで上司は男性の年齢が近い三之橋です~ となった時に、さすがに女子校の友達とのしゃべりやすさには負けると思うので、経験のある女性よりもアドバンテージは少なくなると思うのです。

 

私三之橋が大学を卒業し、入社し、そこには高校を卒業して新社会人デビューしてもう10年くらい働いているというOL先輩姉さんがいたりする。

 

そうすると、『あっ、新入社員の三之橋君だ。 どうしよう? 私は同じ課でもないし、ここでしゃべりかけてうるさい人と思われると思うので、ここは挨拶だけにしておくか』 とか何か気を使っていると思う。

 

私三之橋の上司はメチャ忙しい人で入社以来接客でほったらかしだった。

 

さすが朝出社して、仕事もないと夕方までは長く感じてしまい、自分の居場所がない感というのは凄いものがある。

 

そこでOL先輩姉さんにそのやっている仕事をくださいともらいに行く。

 

そうするとまず所属している課が違うとかあるし、『えっ、それはちょっと~、訊いてみないと』 と言って簡単にはくれない。

 

私三之橋の上司はその会社で、「あの人にもしも気を悪くされたりすれば私の人生終わりじゃん」 みたいに何か恐れられていた。

 

『大丈夫ですよ、部長には僕から話しておきますし、僕もみなさんのやっている仕事を一通り経験しないといけない見習いですので助けてくださいよ』 と説明して仕事を調達する。

 

いつもブログに書いてあるように、真剣にやれば1時間もかからないと思うデータ入力を4時間とかかけてやる。

 

そうしないと暇で暇で仕方がない。

 

入社して同じ課にお局様界を仕切っている大ボスみたいなおばあさんがいた。

 

もう40代という、20年くらい働いていて部長になったという人がお局様界大ボスにどうも、”私の言っている方が正しい” みたいな話をしていて、でも、お局様界大ボスは自分の非を認めるとかしないので、押し合いで負けた感じだった。

 

私三之橋の場合、人間行動分析学とかで評価されていたので、「あの人邪魔かなあ」 と思ってしまい、地雷を踏んでしまった。

 

想像してみてください。

 

あなたは大学を卒業し、内定をいただいた会社に入社しました。

 

どうします?

 

私三之橋の場合は、入社して即全社員の名簿とか座席表をもらいに行った。

 

そうしておけば、2日目以降に新入社員は早く出社するわけで、そこで社員の先輩、例えば22歳から見ておじさん社員に、『三之橋君おはよう、どうもう慣れたかな?』 と言われた時に、「いやいや、全然まだ慣れませんよ。 〇〇さんはもう20年とかだと聞きましたので、今度お酒を一杯飲みながらその辺を教えてもらえたらと考えています」 と言えるじゃないですか。

 

もう俺の名前や顔を覚えてくれたんだ。 

 

ぱっと見お酒大好き人間は、一杯飲みましょうとか言われるとちょっと嬉しかったりする。

 

でも、名前や顔とかを覚えていないと、「えっと、ちょっとまだお名前とかわからなくて、誰さんでしょうか?」 という会話になると思う。

 

”人間関係の構築” って言ったりするわけなので22歳の大学を卒業したばかりの人間というか、ルーキーでも会話によってその後にその声掛けしてきた人との関係が変わるというくらいはわかっているので名簿とかを入手したりすると思う。

 

その過程で自分の課の人間を見たりして、1番定年に近いおばあさんという点や、ちょくちょく見ている点とか、自分の上司が部下を採用するのは珍しいと聞いた話などから、そのお局様界大ボスの仕事を自分が引き継ぐのかなあ~ という直感みたいなものがあり、「これは虐められるだろうなあ」 と思った。

 

ブログに、お局様界大ボスが自分のデスクのそばにいるので朝朝礼が終わると違うフロアで仕事をすると書いているのでもう気づいている人もいると思う。

 

当時、「お局様とかって昭和のヤクザと同じで、自分の島では威張り、他の人の島では威張らないのだろう」 という風に見えたので、わざわざ違うフロアに遠征していた。

 

会社の中にお局様が何人もいて、わざわざ大ボスがその違うフロアで威張るとかでしゃばるとさすがに大ボス界のボスにはいないと思う。

 

後は、お局様界大ボスに睨まれていて、かつその人はどうせ定年でいなくなるのでその大ボスの跡を継ぐ事になると思うと、お局様界ナンバー2のボスと今のうちから仲良くしておくべきかな? と思った。

 

そのフロアのデスクそばに、お局様界ナンバー2の島があった。

 

島と書くとヤクザみたいになるので、そのナンバー2の課といえばわかりやすい。

 

その広いフロアのOL姉さんを束ねているのは、ナンバー2のお局様に見えた。

 

そんな感じで、違うフロアに仕事をしに行っていた。

 

高校を卒業し10年とか働いているOL先輩姉さんに、『ねえ三之橋君、〇〇さんに何を言われたの?』 とか訊かれ、「三之橋さんはお洒落さんですね~、部長みたいな恰好をして仕事もできないのにね~” と言われました」 と答えるとOL先輩姉さんが大笑いする。

 

恐らく10年も働いているその先輩姉さんは、高校を卒業した時からお局様界大ボスに目を着けられないように地雷を踏まないように気を付けていたと思う。

 

みんなそのように、まるで腫物にでも触るかのように気を付けているとかある。

 

そこに入社して即日同じ課なので虐められています~ という新入社員を見ると、『うっそ~、どんだけ不器用なのよ~、かわいそう』 となる。

 

会社員の世界では、”他人の不幸は蜜の味” と言ったりするじゃないですか。

 

『うっそ~、そんな事言われたの~? でも、あの人だったりたしかに言いそう~』 とか言って小学生の女子みたいにデスクを叩きながら笑い、涙が出てきた~ とか凄い笑い方をする。

 

自分がそう言われないように神経使いまくりなので、言われている人間は貴重で、『どんな事を言われたの?』 と気になる。

 

それで私三之橋は、お局様界大ボスに怒られたりしても、こんな風に殺される事もなく生きているし、会社も辞めさせられていないという現実を見せる。

 

お姉さんが10年気を使ってきた事はどちらかといえばやらなくても良い無駄な事です~ と。

 

私三之橋が入社した時には、”あの人にうっかり盾突くともうこの会社で終わり” みたいに恐れられている人が何人もいた。

 

でも、私三之橋が入社して全員いなくなっているので社内の雰囲気が一変している。

 

それで社員の人が、『三之橋ナイス~』 とか思ったのだと思う。

 

会社の社長とか、私三之橋の上司とかも、お局様界大ボスに何か言えないみたいな雰囲気があった。

 

うっかりぶつかると、自分が入社した時にはすでにいた人なので、衝突したらと思うと後輩となる自分がそこを気を付けないと押し負けると自分が社内に居づらくなるじゃないですか。

 

誰もが衝突を避けようとしているのに、不器用な三之橋がぶつかった感じで、それで違うフロアに行って朝から晩までいると、なぜか応援してくれる人が出てくる。

 

例えば、メチャカワイイOL姉さんの部下ができて、新しいこの会社でもめごとを避けてうまくやっていけるかなあ~ と戦々恐々だったりする。

 

一応上司なので、「そんな細かい事は気にしなくてOK。 俺を見てよ、初日にお局様界大ボスに睨まれていつもここで仕事をしているけれど、辞めさせられてもいないじゃん」 と見本を見せる感じ。

 

どんなに凄い理論を言っても理解できないと思うのですが、でも見本を見せられるとたしかに恐れる程ではないようにしか見えないじゃないですか。

 

それまで何人かを泣かせて、虐めて辞めさせている。

 

たしかに、虐めの才能は長けていると思う。

 

その凄腕のおばあさんが、大学を出たばかりの会社の仕組みとか何もわからない三之橋を虐めた瞬間にブロックされ、それ以上虐められない事態に陥っている。

 

たまたま人間行動分析学とかに長けていた新人ルーキーを虐めたら一瞬でひっくり返されてしまった感じで三之橋のフォロワーが一気に増えてしまっている。

 

まるでイリュージョンショーでも観ているかのようじゃないですか。

 

例えば、私三之橋は高校生の時に頭のおかしな人に見える虐めっ子に虐められた。

 

無実の罪を着せられ、三之橋に責任を押し付け学校を退学にして、人生詰んで首を吊って自殺させよう~ という普通はこんな話をしても信じてもらえないような人がいた。

 

たしかに人を操縦するのに長けているというか、過去にも首を吊られているみたいなので操縦技術とかは凄腕だと思う。

 

学校を代表する頭が賢いと思われる級長とかが集まる生徒会で、全会一致で三之橋の退学勧告案が決定したわけで、それは操縦技術としてはスペシャリストだと思う。

 

でも、私三之橋は退学にもなっていないし、首を吊った事もなければ自殺未遂もないじゃないですか。

 

人を殺す才能に溢れた人が、唯一殺せなかった感じだったりする。

 

喧嘩と一緒ですよ。

 

高校生とかの頃に、『俺は喧嘩で負けた事がない』 と言っている子がいて、たしかに喧嘩しているのを1度見ただけで体重移動とか凄そうな感じで自慢するだけの事はある。

 

でも、世の中にはやりたくもない喧嘩で、うっかり頭とかを殴られてその後身体障害者のような人生になったり、目を打って失明した人生になるのは嫌かな~ とディフェンスに長けた人もいたりするじゃないですか。

 

一般的に大学生だと、『あの企業は社員の風通しが良くて、変なお局様とかいないという社風が良いので』 みたいな安全パイを選ぶ人が多い。

 

でも、私三之橋の場合は、最初にたまたま社員の人の中で虐めとかもない企業に入社し、それが会社員の世界のっすべてだと思い込み、どこかに転職した時にそこでお局様と遭遇し、対処できずに自分が困るだけの話だと思うので、最初の1社目でその経験をしておきたいと考える。

 

そんな感じで内定をいただいた企業の中で、1番自分が入るとしんどいだろうなあ~ という会社にしたのです。

 

ただ、問題は起きてしまった。

 

私三之橋が入社する前に、その会社では役員がどうも認知症っぽい感じで、会社のお金を散財していた。

 

でも、それは社長でさえも、盾突くという事ができずに何年も放置されていた。

 

ただ、綿三之橋が入社してすぐにその役員が持っていた杖で三之橋の頭を目掛けて殴ろうとした。

 

『えっ、それってマズイでしょ? 殺人未遂とかじゃないの?』 みたいに大騒ぎになってしまった。

 

お金だけの問題であれば、仕方ないと諦めるだけであったのに、さすがに新聞とか週刊誌にお金持ちの家が面白おかしく書かれるという想像をした感じで、『これはもう諦められない、俺たちの人生が終わってしまう』 という感じになり、数時間激しい言い争いの後に病院に連れて行った。

 

想像してみてください。

 

三之橋というそれまで大学生だった人間が新卒入社で入ってきて、それまで何年も悩んでいた問題があっさりと解決してしまったらどうなります?

 

役員を説得し知り合いのデカい病院に入院させ、変な薬でも使ったという感じで退院したら車いすに乗っていて別人のようにおとなしくなっていた。

 

そうするとどうなります?

 

散財していたお金が出ていかなくなり、その時点で三之橋を雇って収益という部分では大幅な得が出来た事になるじゃないですか。

 

人間には法則があると思う。

 

それまで何年もその会社の中で苦しんできたような人達がいて、それは三之橋が殺されかけた事をきっかけに、それまで盾突く事はできなかったのに、あっさり問題が解決してしまった。

 

その成果のようなものから、『三之橋って何か福をもたらす人間ではないか』 みたいに感じてしまう。

 

映画とかの台詞に、”1度殺人をやると2度目からはもっと楽” と言ったりするのがあるじゃないですか。

 

どうしても超えられない水溜まりのようなものがあり、ある日逼迫された事で思い切ってみて盾突いてしまったら、なぜか怖いくらいに上手くいってしまった。

 

その結果、『あのお局様界大ボスの〇〇さんも、俺が入る前には居たという事で気を使ってきたけれど、三之橋を虐めているとかあるので、もう俺たちの人生には必要なくないか?』 みたいにお局様界大ボスも定年退職に決まっていった。

 

ちなみに退職の副賞はご主人と2人分となるヨーロッパ周遊豪華ツアーをプレゼントしていたので、凄いVIP待遇という感じでだったと思う。

 

そんな感じで、天敵というか、いじめっ子というか、捻じれた人みたいな人がいなくなっていった。

 

社内の雰囲気がガラリと一変してしまった。

 

三之橋が入社してから、『もうみんなの給料をアップしちゃいま~す』 みたいな全員給料が上がるとか、社員の喜ぶことばかりが起きた。

 

例えば、綿三之橋は仕事中に社長の家に来るようにと伝言が回って来たりする。

 

それで社長の家に行く。

 

そういう話は社内で伝播されるので、『ねえねえ、三之橋君って社長の家に行ったりするの? それってどういう極秘会議なの?』 とかOL姉さんに訊かれたりする。

 

社長の家に行き、ドアに鍵とかかかっていないので勝手に泥棒と同じで入って行く。

 

何人もお手伝いさん達がいて、それは三之橋が見えていないように歩いていたりするので、「どうも」 と軽く挨拶したらこっちを見てしまい、『しまった目があってしまった』 みたいな驚いたりする。

 

どうも奥さんが、『あの人たちが身内なので構わないで』 と言っているみたいで、お手伝いさんが私三之橋とかを見ても見えていないかのように通り過ぎるのです。

 

そんな感じで和室に行き、「失礼しま~す」 と開けて入ると布団が敷いてあって、社長がステテコ姿でタバコを吸っていたりする。

 

そんな話って、OL姉さんとかって社長の家とかに呼ばれないので、『えっうそ~、仕事中にそんな話をしているの?』 とか気になる感じ。

 

どんな話なのか?

 

社長が、『あの子はカワイイよなあ~、三之橋はどう思う?』 とかそんな話。

 

社長の家に呼ばれて、何か重要な話をした事がなくて、というか仕事の話ではなくて、雑談しかない。

 

そんな普通の会社員から見れば、”あなたの知らない世界” となる。

 

OL姉さんだと、『私は社長にどう見られているのかな? 社長のカワイイ子ランキングで50位までに入っているかな?』 とか気になるんじゃないですかね。

 

高校を卒業し10年働いていると27歳とかで、「そろそろ結婚した方が良いのか? それとも仕事を続けるか?」 とか考えたりすると思う。

 

例えば、社長に嫌われていて、自分で気づいていないだけかもと悩んでいるOL姉さんもいたりする。

 

一方、私三之橋は座敷童みたいに思われて家に呼ばれ、たぶん社長の息子さんより距離的には近い。

 

それで話をしたいと思うOL姉さんがいる。

 

でも、正直に話しただけなのに、『えっ、社長って家の中でステテコ姿なの? でも、あの人ならやりそう~』 と大笑いするのです。

 

基本お金持ちの人に対して大人は、距離感を置くとか、言葉を選ぶとかしているので他人行儀となるじゃないですか。

 

でも、訊かれたので話しただけなのに、『あの社長はお茶目~』 とかOL姉さんの間で伝播して、社内の雰囲気が一変した。

 

お客さんが会社にいっぱい来るので、『何だこの会社は、OL姉さんが楽しそうにしているので儲かっているに違いない』 とさらに増えていく。

 

会社の生産性から見ればそれは良い事なのですが、天敵というか虐めっ子のいないつまらない会社にも感じる。

 

ことわざのようなものに、『無くて七癖』 とか言うじゃないですか。

 

人は誰でも他人から見れば癖とかがあって、でも意外と本人はそれに気づいていない。

 

例えば、大学を卒業して会社員1年生のルーキーとなって、内勤職で働いたとします。

 

デスクで貧乏ゆすりでもすれば、その周りに座って仕事をしている人は、「何、何か揺れている」 とすぐに気づいてしまい、見まわすと今日入社したあの人かと気づいてしまう。

 

外から帰ってくると、『さあ、○○をするか~』 とか言ったりして、例えるならば精神病の人か、おじいさんの認知症のように1人でしゃべり続けている人がいて、「もう大人なので黙って仕事できないのかなあ」 と思ったりする。

 

男性で自分はビジネスマンでカッコいい人とか思っているような人でも、電話している時に笑うその笑い方が気持ち悪いかなという人とかいたりする。

 

あるいは、デスクで電話している人がいて、その人のしゃべっている内容がロジック的にどう考えても変に思うのに、本人は夢中で気づかない。

 

みなさん自分の会話を頭の中で追えたりできますか?

 

人は話しに夢中になるとおかしな事を言っているとかあったりする。

 

例えば、自分の会社の人2名と私三之橋がいて、取引先から2名来ていて全部で5人で話していたとします。

 

自分の会社の新入社員とかが趣味を訊かれ、その話を始めると何だか急にテンション上がった感じで別人のように話だし、周りは、「おい〇〇、その話いつまでやるの?」 みたいな時がある。

 

もう大人なので、自分で話が脱線した場合、5分後とか10分後に自分で会話を俯瞰しをして、気づき元に戻すとかできないといけないかなあ~ と思って見ていて、でも誰かが指摘しないと気の済むままやり続けるとかある。

 

男性の場合でも、男友達の携帯とかに電話して、話して電話を切った時に、相手の奥さんが、『またあの人から? 無駄に電話が長いよね~』 と呆れられるとかある。

 

そんな感じで、人は自分の気づいていない癖で、静かに自分の首を絞め続けているケースは少なくない。

 

例えば、新型コロナウィルスが流行った2020年に、ご主人がリモートワークになったりして、奥さんが、『もうこの環境が続くと思ったら頭がどうにかなりそうで』 という感じで離婚が急増したニュースが多かった。

 

じゃあそれはどうすれば、自分の気づいていない癖を知る事ができるのか?

 

簡単じゃないですか。

 

どこかの上場企業とかに就職し、内勤職で働ければ1日社内にいて、周りのOL姉さんとかと仲良くできるかどうか? という結果を見ればわかると思うのです。

 

どこか凄そうな国立大学でも出ているような人でも、『朝出社したら1つも仕事がなくて、もう10年そんな感じで』 とか実際に言っていたりするじゃないですか。

 

小っちゃな会社、というよりこじんまりとした事務所で少人数だと、「お互いに仲良くしましょうね」 みたいになりやすいので、事務所的に大人数という所に就職すればハブられるとかあるわけで、もしも自分が空気読めない人かなと思っていても、結果を見ればわかると思う。

 

誰も知り合いのいないアローンスタートでデカい会社とかに入って、そこで血縁者でもない上司と阿吽の呼吸で仕事をするとか、同じデスクを並べているOL姉さんとかと働き、朝から晩まで一緒だったりして、嫌だと思われれば態度に出るじゃないですか。

 

例えば仕事がハードな会社だと残業とかをする傾向にある。

 

たまたま残業をするという事になって、その日に限って周りの人がどんどん帰って行き、『げっ、三之橋と2人きりになる』 と思ったシュチュエーションで、もしも2人だけにはなりたくないという場合、慌てて片付け始めるとかあると思う。

 

どこかの会社に入って働いている時に、誰かに嫌われてしまっているとか、距離感を縮められないなあ~ という人がいた時に、「そこは重要ではない」 と思うので気にする事もないかなあ~ と思う。

 

テレビで好感度の良い俳優や女優とか、タレントとか、そういう人に好かれやすい人でも、『私はあの人は嫌いで』 と言う人はいたりするわけで、全員に好かれるというのはないと思う。

 

ただ、会社の中で何らかの接点がある、上司であったり、部下であったり、社内でよく仕事で話すという、1つのチームの中で嫌われるという場合、仕事に関してきている事が多いと思う。

 

あと、大学生だった新卒入社の人がその会社で働き3年でやっと1人前みたいな感じがあるといわれている。

 

転職する場合とかを考慮した場合、やはり新卒入社で3年未満で辞めたりすると印象は良くないかなあ~ とかあると思うので、とりあえず3年働き、そこで、「私はちょっと親が病気になってしまい、辞めたいのですが・・・」 と上司に打診してみる。

 

上司がもしも、『それは休みを取るとかで辞めなくても済むのではないか?』 なんて感じで引き止めをするかどうか?

 

もしも、上司が笑って、『えっ、そうなの~』 とかそんな引き止める感じでなかった場合、そこの会社で上司に好かれているとか必要とされているとか、そんな感じではないと思うので、思い切って辞めてしまい転職して心機一転やり直すか、「もう辞めなくても良くなりました」 と発言を撤回して、やり直すか、だと思う。

 

もしも、上司とか、会社の人が個別に、『えっ、三之橋さん辞めちゃうって聞いたのですが、何でですか? 辞めないでくださいよ~』 とかOL姉さんに言われたりするか?

 

たぶん会社って、辞めて欲しくない人がいたら、素直にそう言ったりする傾向にあると思う。

 

あくまでも仕事をする場所なので、『俺は三之橋は好きで、長く付き合っても良い奴だと思っている』 とか男性の先輩に言われていたとしても、上司とか部下とか普段仕事で一緒の人も同じ感想ではないと思う。

 

一緒に仕事をした時にその人の嫌な面とかも見たりするわけで、『えっ、三之橋さん辞めちゃうの~、それは残念だなあ~』 みたいに言う人ってどこか目が楽しそうに笑っているとかあると思うので、その検証結果は真摯に受け止めないとその方向性を続けていれば、いつかはリストラとかに遇い、自分が傷付くかなあ~ と思ったりする。

 

もしも引き止めとかに遭えば、自分なりに考えた仕事のやり方とか、社内での人間関係の構築とかで、特に問題なかったという事になると思うので、その方向性を維持すればその先の会社員人世で困る事とかないと思う。

 

私三之橋の場合、大学生時代にいつも一緒の男友達と車で大学に通っていた。

 

『そういうタイプの人って、いざ社会人になって会社員になったら馴染めずにすぐに辞めちゃうし』 なんて話を聞いた時に、「自分の事かな」 とか思ったりして、将来OL姉さんと他愛もない会話ができるのを目指すか~、とワンデー彼氏作戦をやったりした。

 

『私は20歳の女の子で彼氏はいません。 今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれて、ドライブに連れて行ってくれる男性を募集しています~』 なんて感じ。

 

私三之橋は大学生であり、演劇をやる演者とかではない。

 

それで、その大学生がもしも1日だけ彼氏募集というものをしていて応募して、1日その女性と自分の車でドライブに行くとか食事をするとかして、その子が『今日は良い1日で楽しかった』 と思ってくれるのであれば、私三之橋は特にこれと言って人間関係もない良く知らない人と1日過ごせるだけの会話ができていた事になる。

 

そう考えた感じ。

 

男性の大学生が彼女がいたり、ガールフレンドがいた場合に車に乗せてどこかに遊びに行く。

 

その時にその女性がタバコを吸われるのは苦手とかあったとしても、言わないとかある。

 

運転が下手くそと思っても、小学生のガキみたいにわざわざ口に出して言わなかったりする。

 

それで人は言われない=問題ないと思い込み、その癖とかで将来自分の首を絞め続ける人がいる。

 

でも、その点何の人間関係もないようなワンデー彼氏を募集する女性は違っていて、その発想そのものが小学生のガキみたいな感じに思えたりする。

 

『私はとにかくタバコの匂いがダメで、それはほんとにちょっと吸われたくらいでダメなのでそういう人は絶対に応募しないでください。 この前はあれだけ言ったのにタバコを吸う人が来て信じられない出来事でショックでした~』

 

とかそう言ったりする。

 

本来であれば、「もう大人なのでその苦手なものは努力して何とかした方が良いと思うよ」 と言うところだと思うのですが、交渉して1日だけ彼氏にさせてもらう。

 

カー用品店で買った車のシガーチャージャーに挿す最新型オゾン脱臭機を買って使っているのですが、自分的には凄い効果が出ている気がする。 気がするというのは、彼女とかに言われないのでそう思い込んでいるだけかもしれないので、ぜひそのあなたのタバコの匂いがダメという特技で試してみてもらいたいのです~ と交渉して誘い出す。

 

大人になってそういう人はとても貴重じゃないですか。

 

待ち合わせに行く車の中でタバコを普段よりも多めに吸いまくり、30分前になった吸わないようにして、待ち合わせ場所で車内に乗ってもらい、臭くないかとかチェックする。

 

それで、ドライブして、レストランで偽装カップルのように入って食事をして、観たい映画とか観に行きカップルとして隣同士に座るとかして、臭くないかとかチェックしてもらう。

 

そういう感覚合わせとかもやっていたりする。

 

そもそも顔も名前も知らないような女性と会い、そこでいきなり自分の車という狭い車内に乗せて会話をするというのは難しいと思うので、話が合わないと、『ちょっと今日は友達と会う約束を忘れたので』 とか言いそうじゃないですか。

 

男性でも高校生の頃に付き合った彼女と結婚するという人がいる。

 

仲良くなり、その彼氏がタバコを吸ってもそれは言う程の問題でもないと思ったりして言わないで結婚する。

 

でも、いざ結婚して家の中でタバコを吸われるとストレスが溜まりまくっていき、後で怒りとなるという人もいる。

 

離婚したりした時に男性の視点では、『最初に言ってくれれば良かったのに~』 という感じで女性のやり方によっては男性は何かと思い込みをして結果失敗するというパターンがある。

 

でも、最初の大学生とかでタバコの匂いがほんとにダメなの~、 という女性と知り合い、タバコを吸う時にこの距離間はどうか? とか試しておけば、その後の人生で少なくともタバコで人生が詰んでしまうとかないと考える。

 

考え方としては、人が失敗するポイントを洗い出して、最初の段階で自分の思い込みをしているのを洗い出しておけば、人生は楽勝ではないかと考える感じ。

 

大学を卒業し、新社会人デビューして、会社員1年生になり、初めて誰も知り合いもいない会社で働き、そこでOL姉さんと初めてしゃべってみて、『あの三之橋さんという新人さんと話したら話がつまらなかった』 とか言われ、そこで気づけば良いと思うのですが、普通思い込みをすると気づけない。

 

でもね、もしも大学生時代という、タイムマシーンでいえば1つ前の時代に高校を卒業してもう地元から出てきて1人暮らしのアローンスタートで働いていて、自称OLをしています~ と言っている女性とドライブとかで2つの以上の事を同時にできないと成り立たない運転しながら良く知らない女性と会話をして無駄に1日を過ごすというテーマをやっておけば、少なくとも会社員になった時にOL姉さんに、『あの三之橋は空気読めない人で』 とは言われないで済むと思うのです。

 

他の同期入社の子が躓くと考えられるポイントで躓かなければさえすればロケットスタートを切れるようなものではないかとスキームでいえば、小ズルい作戦を考えたのです。

 

人間はさまざまな環境で育った人がいるので、100%の人に対して有効な話し方とかはないと考える。

 

でも、そもそもOL姉さんになっている人というのは、どこか似ているような性格とかはあると思うので、とりあえずどこの会社かもわからないOL姉さんとワンデー彼氏で良く知らない女性との他愛もない会話をして、ブラッシュアップしておけば良いのかなあ~ という考え方。

 

どちらかといえば、場数がモノの言う世界だと思うので場数は1回とか2回だけでない、より多い経験という考え方。

 

根がグ~たらな人というのは、自分が将来会社員となって、残念な人と思われる人生は嫌だったりするので、そこで小ズルい作戦を考えたりして、実践してしまう。

 

実戦するとどうなります?

 

お金も時間もかかっているので、会社員になったら検証してしまう。

 

『三之橋さんは会社で仕事がたくさんもらえ、そこはちょっと羨ましく見えるので、どのような感じでその成功を掴んだのですか?』

 

みたいな質問とか相談がきてしまう。

 

仕事をするにあたり、パソコンはどこでどういう風に勉強したのですか?

 

上司と親子みたいに見え、どうすればそんなに仲良くできるのですか?

 

部下と仲良くやっているのはどういう本を読んだのですか?

 

とか、質問は人それぞれ違っていて、上司にお中元は何を贈れば良いのか? とか、飲み会に誘われたどういう飲み会には参加して、どういう飲み会には行かないのですか? とか。

 

会社員は大学生になった時と同じで誰も知り合いもいない所からのスタートになるので、どういう人間関係の構築をするのか? とか、

 

会社員になったらゼロという仕事がない状態からスタートするのでそれがどうしてあんなに仕事をもらえるのか? とか。

 

いろいろ訊かれるのですが、よくあるのは、出世するという人は、出世の事を常に意識しているとかそういう風に思い込んでいる人が多い。

 

私三之橋の場合は、そもそも出世とかどうでも良いというか、ほとんど考えた事もない感じ。

 

『会社員が退職する理由の第1位は人間関係で悩んで辞めていく』 とかいわれているわけで、とりあえず人間関係で悩まなければ楽勝かな~ と思ったりする。

 

例えば、コンピュータを触るような職種の人から見て、『ほんどに1度もやった事もない企業のシステムの設計をして、専属プログラマーに作業指示を出して作り、メガバンクとかの審査を受けたりしたの?』 とか驚かれる。

 

でも、会社の仕事って、上司がやれと言うので仕方なく言われた事をやっていれば給料は銀行口座に振り込み着金するという世界なので、やるしかない。

 

ただ、自分がわからないからと言って、上司に質問しまくると逆の視点で考えたら上司がウザいと思うと考えるのです。

 

気軽に質問する癖みたいなものって、普段何も考えていない人に見える。

 

打ち合わせとかで、最初からずっとノートに書いていて、特に発言もしないのに最後に、「それでは確認しますが、こうですね」 とかなぜノートに書いているのに復唱するの? という感じだと会話を記憶できない人なのか? と見えてしまうと思う。

 

そんな感じでやり方1つで人をイメージを自分から下げている事もあると思う。

 

男性の場合は、誰か彼女と付き合い、結婚した時に奥さんのお母さんとかが、娘に、『あんな人と結婚して大丈夫なの?』 とか言ったりする事がある。

 

綿三之橋の場合は、大学を卒業し新卒入社した会社で、同じ課となるシステムの責任者の部長がいて、『三之橋君、今日仕事が終わったらそこにある角打ちで一杯飲まないか、僕が奢るし、ひょっとしたら角打ちって知らないかなあ~、酒屋さんがそこにあるんだよ~』 とみんな仕事をしているのにデカい声で離れたところから誘われた。

 

その人の話では、娘さんが2人いて、1人は高校生で、もう1人は大学生で、たぶんもう大学生なので結婚するんじゃないかと思うそうで、結婚したら人生初の息子ができるわけで、家に娘とか女性ばかりだったので、仕事が終わったらそのご主人に電話して、『どう? 今日仕事が終わったらいつもの角打ちで飲まないか?』 と言って男2人で飲む事になるので、今のうちに練習しておこうと考えたと言っていた。

 

そんな感じで将来誰かと結婚した時に奥さんのお父さんとこういう風に一緒に男2人で飲む練習は必要なのかなあ~ という感じで毎週飲んでいた。

 

でも、世の中には奥さんのお母さんと距離感を詰める事ができない男性とか、奥さんのお父さんとの距離感を詰める事ができないとか、奥さんの妹とかお姉さんとかとの距離感を詰める事ができない男性もいたりする。

 

それが正解なのか? はわからないのですが、とりあえず奥さんの家族と仲良くできる方が人生楽しいのではないかと思う。

 

そんな感じ。

 

会社員になって自分がどう出世するとか、どういう仕事に挑戦するとかそういうのはたぶん何もない。

 

俗言う、”人当り” という部分で何か問題があれば、どんなに仕事ができたとしても、『あの三之橋は、得意先に会社の代表として行かせるなよ~』 とどこの会社でもそういうダメ出しをする人はいると思うので、そう言われないものを目指す感じ。

『三之橋、また蕎麦屋の出前でも受ける感じで大丈夫か?』 とか訊く人がいるのですが、そもそも会社の代表として行かせられるという事は、何か信頼されているだけの話だと思うのです。

 

仕事が回ってくるだけ、それはありがたい事かなあ~ と思うのです。

 

プロ野球中継と一緒ですよ。

 

それまで高校生時代とか大学生時代に凄いと言われているピッチャーがいて、プロ野球の試合に9回裏にクローザーとして投げろと言われた時に、残念な人だとそこで逆転サヨナラホームランを打たれたりするじゃないですか。

 

そんな感じでダメな人はダメだと思うのです。

 

例えば、2軍の球場とかで実績が出せるけれど、本当の試合で観客が4万人とか見ているわけで、緊張感から失敗する人は失敗する。

 

例えば、未曾有の事件とかが起きて、得意先から重大なクレームがきたという場合、『三橋さん、お仕事です』 と突然依頼が舞い込む。

 

よく会社の運命を背負ったら血便が出たりして救急車で搬送されたりする。

 

プレッシャーでご飯も食べられなくなるくらい緊張する人がいたりするじゃないですか。

 

見た事がある人はわかると思うのですが、『この仕事をミスれば俺の人生はもう終わりだ』 みたいになると震えが止まらない人もいる。

 

昔小学生の頃の友達が大人になり自衛隊のヘリパイロットをやったらしい。

 

最初は何でもなかったけれど、天才パイロットが墜落していくのを見てしまい、そこから同じ隊員を乗せて救助に向かうと、『俺も墜落するのかな? あの人にはまだ小さな子供がいるのに』 みたいに責任を感じると手に汗をかき操縦かんを持つ手が震えているのがわかりどうしようもない不安に襲われ続けるらしい。

 

それで辞めてアメリカに免許の事業用書き換えとかに行ったそうで、何か限界を感じた時が辞め時だと言っていた。

 

たぶん私三之橋の話は、わかる人にはわかり、わからない人にはわからないと思う。

 

例えば、世の中には知的障害の人っているじゃないですか。

 

小学生とかの頃に、障害を認められ、母親が一緒に暮らすのは絶対に嫌と言って、その子は施設で大人になるまで過ごす。

 

そういう人の他に、タチの悪いバカ、みたいな発達障害の子というのはいるそうです。

 

例えば、私三之橋の場合は小学生の頃に地元の商売人の子供とかが通う塾に行っていた。

 

その塾では、勉強だけできて大企業に入れてもそこで人生が終わる人は少なくないと教えていた。

 

ブログにも書いているように、”お買い物テスト” とかやらされて、買いもの1つまともにできないとか指摘をされる。

 

まあ、お金持ちの子供とかが多いので、わざわざ高いお金を出して通い、ダメ出しされれば頭もおかしくなったりして精神分裂病とかになってダツラクしていく。

 

おじいさん塾長の話はどこか的を得たようなものがあり、そのタチの悪いバカ、みたいな人というのは一説によると人口の20%くらいだともいわれている。

 

もしも、自分がそんなタイプだったらどうしよう?

 

とか思ったりするのです。

 

テレビニュースでも、”元農水省事務次官長男殺人事件” とかを見ても、官僚のトップのお父さんの子供は引きこもっていて、お父さんとかお母さんを殴りまくっていたとかあったじゃないですか。

 

引きこもりとかになったりすると、『俺がこんな人生になったのは、親の育て方が悪かったからだ』 と毎日のようにお父さんとかお母さんを殴るとかあるっぽい。

 

現実問題として、町内に受験勉強に失敗したという事で大人になって就職した時に適用障害を起こして重度の精神病になったという噂の人の家にも、『この近くで人が殺されるかのような悲鳴が聞こえたと110番緊急通報がありまして』 と警察官が突然夜にやってきたりした。

 

どうも認知症の施設に入ったお母さんを殴るとか、奥さんを殴るとかあったようで、最終的にお母さんは認知症の施設に入ったらしくて、奥さんは子供を連れてシェルターに逃げ込んだとの話でした。

 

世の中にはたしかにそういう人がいるのか? いないのか? と訊かれればいるという感じだったりするじゃないですか。

 

大学生の頃に、ぱっと見はまともな普通の人に見えて、でも、会社に就職して周りの人と同じように仕事をしてね~ と言われた時にそこで一気に躓く人がいるといわれている。

 

私三之橋の場合は、友達がスーパー特待生だった。

 

でも、その後の人生は転落していたりする。

 

そんな感じで友達とかが転落していくとかを見続けると、「俺もそろそろ人生に陰りが出てきたっぽいので、大学を卒業できても次に大きく潮目が変わった会社員の世界で仕事ができなかったりして転落し、彼女を殴るような人になるのかなあ~ みたいな変身恐怖症みたいなものは少しあったと思う。

 

そんな感じだったので大学生になりアローンスタートで1人ボッチとなった時に、幼稚園生時代に遊んでいたA君のように何か不安に襲われてしまった。

 

大学の入学式で国産某高級車の新車に乗っていた子と出会い、車の運転技術さえマスターすればその後の会社員時代は安泰なので300万円出して新車を買ったと言われて衝撃を受けた。

 

「何だ、そんな事で次の会社員時代は楽勝になるのか」 と思ってしまった。

 

ただその人に影響を受けたのではなくて、翌日からクラスの子にヒアリング調査したら、最初に話をしたその人が1番具体的に夢を語っていたり、論理的に生きているように見えたので、そのアイデアはパクっておくかとやってしまった。

 

そんな感じ。

 

大学生になったらなぜかもうみんなが会社員生活をどう乗り切るのか? という部分で車をモノサシに使う作戦をやっていたので、そこからパターン解析してどういう訓練をするともっとも伸びしろのテッペンまで最短ルートで昇る事ができるのだろうか? というのが大学時代の研究テーマになった。

 

厭らしい話になってしまいますが、小学生時代の塾長のおじいさんが、『俺はその技術で子供を教えてくださいと親が殺到するのでお金に困った事がない』 と言ってドイツ製の高級車に乗っていた。

 

そこで、将来おじいさんみたいになったら、塾でも開いてそのアーキテクチャーを売れば人生困らないかと思った。

 

ことわざのようなものに、『車のガソリンは使った分だけ減る、でも、頭の中にあるものはいくら使っても減らない』 というものがあり、塾長はそんな感じだった。

 

自分が韓国映画とかに出てくるような、人生が上手くいかなくなり、奥さんを殴る蹴るとかして、そういう人生になるのは自分が可哀想と思ったりするので、その転落は大学を卒業した会社員1年生で起きると思ったので、そこを凌げばよいのではないかと考えた感じ。

 

段々そんな研究をしていると、他人のやり方は信用できないとかあるので、自分で設計するようになっていった感じ。

 

周りの子が、バイトして車のローン代も支払わないといけないし講義にも出ないといけないので年間5,00km走ると言ったりしていたので、「人の10倍やっておけば設計ミスがあったとしても何とか転落しないだろう」 と思った感じ。

 

根がグ~たらな人は友達が転落したのを見ると、自分があんな風に転落するのは耐えられないと思ったりする。

 

自分で設計したトレーニング方法で、試して、まるで日本刀を造る人のように何度も何度も火を入れては叩き直すかのように、ブラッシュアップし、そのできたプロトタイプを会社に持ち込んだ。

 

子供の頃からサバイバル訓練とかでダツラクしない感じだったので、ダツラク恐怖症とか、ダツラクしないスキルがあるとかそんな感じではないでしょうか。

 

たぶん、成功を目指すとか出世を目指す人だと、『俺様は、あの大学を出ているしこれまで失敗した経験がないので、やり方を先輩に相談すればできちゃう』 みたいな感じで、自分で失敗はあり得ないという想定だと思う。

 

でもそこは人に寄って違っている。

 

自分が、「こいつ天才じゃないかなあ~」 と思った友達がダツラクし、トランキライザーを飲んで浴びるようにお酒を飲むとか見て、タラればな人生を目撃してしまう。

 

世の中には、自分より賢い人なんていくらでもいる。

 

私三之橋の場合は、大学時代にいつも車で一緒に行く男友達は賢い人だった。 お兄さんは有名大学で、その子も普段勉強なんかしなくて、テストでは良い点数しか取らないし、大学は3年で単位取得したので通ったのはそこまで。

 

でも、私三之橋の場合は、大学生になり1番よく入り浸っていた子のマンションで、その子が夏休み明けに行くと弁当を食べて8種類の薬が入っている、おじいさん用みたいに1つにまとめてあるものを飲み、『1人暮らしを始め好きなものばかり食べたら体を壊しもう治らないと大学病院で言われた』 と告白された。

 

1年生が終わる頃には、大学からパーティーの招待券が郵送されてきた。

 

中に、『あなたたちはせっかく大学生になれたのに、1年生で取得した単位の少なさから恐らく2年で進級できなくなる可能性がある残念な人達です。 そんな残念な人を励ますパーティーです』 みたいに書いてあり、その子も私三之橋ももらったと話した。

 

根がグ~たらな者同士、でも、その子は体を壊しお父さんやお母さんがもう心配なので大学を辞めて帰ってこいと言われたと言って、残念な人のパーティーには私三之橋は1人で参加した。

 

その1つ前の高校生時代には、あたまのおかしな人に虐められ、無実の罪を着せられ学校を辞めさせて、首も吊らせてやる~ と宣言されたのですが、何人も被害者がいて無念の自殺とかしているらしいのですが、私三之橋は自殺未遂すら、退学にもなっていない。

 

幼稚園生になった頃には、喘息3兄弟の友達がいて、平々凡々な何でもないような人生は簡単には手に入らないと思った感じで、根がグ~たらな人なのですが、少しだけ努力しようという気持ちはある感じ。

 

「成功を目指すとかの余裕はなくて、現状を維持しよう」 みたいに考えているだけで、失敗しないと逆に仕事では成功となるので出世街道を邁進しているように周りの人に見えてしまうのだと思う。

 

小学生の頃にもう精神病院に親が連れて行き、友達ができないとか相談していた子を知っている。

 

テストで良い点を取れ、国立大とか順調に行ったのに会社員で一気に転落したかのような人。

 

凄く悩むらしいのです。 本人から見たら生き地獄だと。

 

そういう人がいると、たぶん自分が大人になった時に、会社で上司とか部下とわいわいやれた時にホッとするだけだと思います。

 

学生時代から大人になった会社員で一気に躓く人が多いのですが、そこで躓かなければそこから長い人生安泰でおじいちゃんになっても塾長みたいに脳がまだ元気だったりして認知症と無縁な人生になりそうじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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会社で上司に気に入られる方法が知りたい

2024-04-22 10:12:54 | 会社員ゲーム

大学を卒業し、会社員となった時に上司に気に入られないと出世できないとわかりショックを受けた。 三之橋さんの場合はどういう風に上司と付き合えたのか? というお話になります。

 

気に入られるというのは違うと思うのですが、忌み嫌われなければ良いだけの話だと思います。

 

私三之橋は、福岡市立の幼稚園に年少組、年長組と2年、福岡市立の小学校に6年通いました。

 

そこが重要。

 

代表的なチビッ子時代の友だち3人を書いておきます。

 

A君、と呼んでいたのは、下の名前の頭の部分でその子の母親は、「〇〇ちゃん」 と呼ぶので私もそう呼んでいた。

 

シンプルな話、家から近いので遊んでいた感じでその子は私の家に来た事はなくて、いつも、「俺の家に来いよ」 と言われていた。

 

その子の家に行くとお母さんが出てきて、「うちの〇〇ちゃんと仲良くしてね」 と言っていた。

 

ハッキリとその友達に聞いたわけではないのですが、お父さんは漁師さんで埋め立てで漁業ができなくなり補償金で大金をもらいどうも仕事をしていないみたいでした。 私三之橋が遊びに行くと、離れた場所にお父さんが移動する感じ。

 

お姉さんが3人いて、前妻の子供で、後妻のお母さんとの間に1人生まれた実子という感じで夢にまで見た長男という事で家族に溺愛されていた。

 

お母さんに言えばおもちゃとか全部買ってもらえる。

 

学校に行く時に明日の教科書の準備とかの用意、宿題もお姉さんがやっていた。

 

お姉さんで1番下は女子高生という感じだったのでかなり年が離れていた。

 

幼稚園生の頃にその友達のお母さんから家に電話があり、「明日の遠足で〇〇ちゃんが一緒にお弁当を食べる子がいないと心配していた。 三之橋君明日一緒に食べてあげて」 と言ったので「わかりました」 と私は言った。

 

自分のお母さんに、「何の電話だったの?」 と訊かれ、〇〇ちゃんが明日の遠足で一緒にご飯を食べる子がいないとお母さんに言ったらしくて、お母さんが遠足が心配でたまらないので今一緒に食べると約束してと言われたと話すと、「えっうそー~、そんな過保護なの~」 と母が驚いていた。

 

子供が少しでも浮かない顔をすると、お母さんが夜眠らないらしくて毎回電話とかかかってきたし、家に行くと直接言われる感じだった。

 

A君を説明する場合、幼稚園生になった2年間と小学校の6年間ずっと同じクラスで縁があった。 小学生の最後あたりでお母さんが亡くなっているのですが、お小遣いとか欲しいだけおもちゃでも何でも言えばお金が無尽蔵に出てくるような、おぼっちゃま育ちという感じの家族に溺愛されていた子でした。

 

その他に幼稚園生時代に遠足とかで一緒じ写真に写っている子がB君。

 

苗字で、「〇〇君」 と呼んでいた。

 

マルハニチロの会社に勤めているお父さんがいて会社員で社宅のデカい団地に住んでいた。

 

男の子3人兄弟の末っ子で、全員喘息の病気持ちであったのでよく幼稚園生の頃から休み、そうすると幼稚園の帰りとかに、「〇〇のお見舞に行こう」 と家の遊びに行っていた。

 

お母さんがパートを休み家にいる事が多かったので、よくお母さんとも話した。

 

家のそばのGS前でパートの人を迎えに来たワンボックスカーに乗るので、高校生とかまではよくそこでお母さんに会い、「三之橋君久しぶりね」 とかいつも挨拶していたのでずっとパートで働いている感じでした。

 

幼稚園生の2年間と小学生4年生までの6年間一緒にいた子。

 

B君を説明するならば、ごく普通の会社員のお父さんとパート仕事で働いてお母さんと全員病気がちな3人兄弟の家の子という感じでした。

 

後はC君で、「〇〇君」 と病児で呼んでいた子がいて、家は会社経営者というお金持ちの子だった。

 

お金持ちの子というのは、幼稚園とか小学生の頃におぼっちゃま学校に行くと大人になって困る事になるので、よく福岡市立の小学校とかに通っていた。

 

黒塗のデカい運転手の車がそばに待機している感じで、福岡市立の小学校とは送り迎えは禁止なので、運転手に「か~っ」 という感じで手で合図して、「俺は遊びに行くので帰れ」 みたいに運転手さんに挨拶していた。

 

その子は不法侵入マニアで、全然知らない人の会社の倉庫とかに入りロケット花火で戦争ゲームをしたり、それでパトカーに乗せられて警察署に連行された。

 

「あの子は逃げ足が遅いので足手まといでこうなったので次回は誘わないにしよう」 と言うので、私三之橋は、「うん、わかった」 と言っていた。

 

ある時警察署で警察官が、「知らない人の会社に勝手に入っちゃダメなんだよ。 軽犯罪法第1条32項とかで禁止されていて・・・」 と話すと、「あの、僕たちこの前もその話を聞いているので頭悪い人と違うので2回も言わないで良いです」 とC君は警察官に言っていた。

 

迎えに来た黒塗の車に乗り込むと、「あいつバカじゃないかな、運転手に、”お父さんですか” とか言っていたし」 とおこっていた。

 

小学生の頃によくその子に呼ばれて家に行き、お母さんがケーキとか出して、「うちの子と仲良くしてね」 と言ってワイトみたいにスイーツがいっぱい出て来た。

 

よくはわかりませんが、お母さんに気に入られないとその子の家に行くと家には入れてもらえないらしい。

 

小学生になった時、担任の先生が新米の女性だった。

 

チビッ子は先生の言う事とか聞かないのでクラスの授業中にうるさい感じだったので、よく教頭先生とがやってきて、「またお前らか~」 と怒鳴られる。

 

教室の椅子を持って中庭に10人くらい男子が連れて行かれ、椅子を前にして正座させられて自習をさせられていた。

 

遠足の時とかに何人かロープで繋がれていた。 みんなが勝手にどこかに行くと先生が追えないのでアメリカの刑務所の囚人のようにロープを腰に巻かれ、、5人くらいセットになって歩いていた。

 

なぜかは知らないのですが、私三之橋がクラスの悪のリーダーと思われていた感じで教頭先生に胸倉を掴まれ、皇帝を引きづり回された事があった。

 

「調子に乗ってんじぇね~ぞ、有名人の子供だからって」 みたいに絶叫していた。

 

その事があった後にC君の家に呼ばれ、行くとお母さんが、「今回は大変な目に遭われましたね。 世の中にはあんな人がいるので消去しておきましたのでもう安心です」 と言っていた。

 

友達のお母さんが魔法使いに見えるのは、そのお母さんが言った後、たしかにいつも学校にいたうるさい虐めっ子の教頭先生がいなくなっていたのです。

 

C君はテストでいつも90点台で、お母さんがうちの子は勉強しないといけない子なので4時間勉強させていると言っていた。

 

私三之橋はいつも8点とか12点で、宿題もやった事がないし、明日の準備とかしないので忘れ物ばかりだった。

 

でも、C君のお母さんの話では、あなたは勉強なんかしなくてもある時うちの子供を抜いて出世するので、その時にうちの子を忘れないで仲良くしてね、、家族みんなで助け合いましょう~ と言っていた。

 

そのお母さんの話している内容から推察すると、学校に通う生徒や先生のデータも持っている感じで、どうも私三之橋の場合は有名な祖父の孫、それも1番下の孫なのでDNAの関係で1番出世すると知っているかのようだった。

 

そのC君とは、幼稚園生の2年間、小学生は2年生まで同じクラスだったので、4年間という短い関係だった。

 

C君を説明するならば、会社経営者の家の子で1人っ子で家の後継者という事で、大切に育てられているイメージで、幼稚園も小学校もおぼっちゃま学校に行っていない。

 

重要なのは子供時代の12歳までに世の中にはこんな人間がいてそれはこういう感じでという経験がその後野人生を左右するので、誰とも付き合えば良いという事でなくて同じ種類の家の子と遊ぶとかも重要と、何かデータサイエンスみたいな感じのお母さんがいた子でした。

 

チビッ子というのは、家の近所に住むちょっと年上の先輩とか、年下の後輩と遊ぶとかもあったりするし、学校で話して、「今日俺の家に来いよ」 とその子も家に行くとかあるので、「いつも友達が3人だった」 という意味ではなくて、「幼稚園とか小学校で同じクラスの子の友だちが3人かな」 という意味です。

 

つまり、A君は自由奔放に生きている感じで我慢するという事を知らないで、お小遣いは無限で好きなものは全部買ってもらえる子。

 

B君はごく普通の会社員の子で、お母さんもずっとパートで働いていて、3人の男の全員が喘息という病気でお金もかかるし、子供の具合が悪いとパートも休んでという働きづめだった。

 

C君は会社経営者となる事が予定されたいた子で、お母さんがこうしなさいとかこの子と付き合いなさいと言っていた感じで親の敷いたレールを走る子みたいな感じ。

 

財布に10万円とかお母さんが入れてあげて、自分で必要と感じたらお金を支払って買うというお金の管理もしていた。

 

福岡市立の小学校には、意外と会社経営者の子供が何人も通っていた。

 

財布に5万円とか10万円とかお母さんがいつも入っているようにしてくれるらしくて、それで自分の欲しい買い物をする。

 

例えば、本屋さんが学校そばにあるので参考書で買うじゃないですか。

 

それで、お金に余裕がないと無理にベストな1冊を選ぼうとしたりすることになる。

 

でも、1冊買って、後日違う参考書を買ったりすれば、「あっ、こっちの方が自分にはわかりやすい」 となったりして、同じような参考書を2冊も3冊も買えば無駄使いに見えてしまう。

 

でも、テストの点数が上がるとか成果を伴えばそれは無駄使いとも言えない。

 

学校で友達が着ていた洋服を自分でも欲しいと思って財布から出して買う。

 

でも、いざ買ってみたら意外とその洋服を自分が着ないとかがわかる。

 

自分がいつも世話になっている友田がいれば、時にはその子に奢って一緒に食事をするとかも重要じゃないですか。

 

友達の定義に一緒に食事をする間柄というのがある。

 

自分が奢ったりして、後であの子に奢っても後で嫌な思いをするだけと経験するという事もある。

 

たぶんね、お金持ちの子というのはお金は大人になって稼ぐけれど、それよりもずっと前にお金の使い方を幼少期から経験し、自分で管理をしている。

 

そうしないと大人になって金銭感覚が合わないと周りの人に感じられハブられるとかがあるからだと思う。

 

そんな感じで幼稚園生から小学生という時代の12歳までの重要な年齢で、私三之橋の場合は3つのタイプの友だちがいた。

 

A君はお父さんが働いていない金持ち父さんタイプで、欲しいおもちゃなどは全部買ってもらえる。

 

ざっくり言えばその子の人生のピークに見え、右肩下がりの人生になり、大人になって苦労するタイプ。

 

B君は、いかにも会社員の子供という感じで、お母さんもパートに出て働いていた。

 

人生チャートでいえば、平行性の様に見えるタイプ。

 

C君は会社経営者の社長の息子という感じで、頭が賢い人にしか見えない。

 

人生チャートでいえば、大人になれば社長になるような右肩上がりの人生に見えた。

 

ちなみに私三之橋の場合は、B君と写っている写真が多いので、B君の家をロールモデルにしているのだと思う。

 

よく病気で幼稚園や小学校を休むので、別の子が、「今日は〇〇君休んだのでお見舞に行こう」 と言うので行っていた。

 

その子の話によれば、百科事典に動物は病気とか怪我をした時に友達の顔とか見ると元気になると書いてあったと言っていた。

 

幼稚園生の頃にガールフレンドの家に遊びに行くと寝たきりのおばあちゃんがいつも布団に寝ていた。

 

チビッ子が遊びに来たら、無理に起きておやつの準備をしてくれた。

 

いつもお金がないので家に居ると思っていたのでおやつとか出されると悪いなあ~ という気持ちになるじゃないですか。

 

でも、友達の話によるとお金がない貧乏だから病院に入院できないので家に居るのではなくて、家で寝ていればそこに俺たちのような人間が孫と遊ぶのを見て幸せな気持ちになれるからだよと言われ、それまでただ貧乏だから家で寝た切りだと思い込んでいた。

 

それで小学生になったら長崎県五島列島のおじいちゃんの家に1人でフェリーとかに乗って行っていた。

 

おじいちゃんとおばあちゃんが好きで、というわけでもないのですが、曾ばあちゃんが寝たきりだったとかあったので、顔を見せておくかとやっていた。

 

高校生の頃によく引きこもりの子に家に行ったりしたのですが、それも、誰か友達が家に来なくなったら人生終わりだという話があったので、行っていたところもある。

 

B君って、弱弱しい感じでいつも具合が悪いとかで幼稚園を休むとかあったので、お見舞に家に行っていた。

 

3人兄弟の誰かがいつも具合が悪くなり、病気が悪化して休むのでお母さんがしんどいとかあるという事で、俺たちチビッ子が家に行くとその子のお母さんが何か救われるものがあると言うので、よく家に行って遊べないとかあるので団地の中の家でテレビを見たりとやっていた。

 

病気の子が友達にいると普段自分が健康なのは当たり前の事ではないと学んだりするじゃないですか。

 

後はお父さんが会社の仕事から早く帰るとかして、暗くなったので家まで送るとかしてくれた。

 

幼稚園生でも、会社から帰ったばかりなのにわざわざ家まで送ってくれるとか面倒だと思うのに、自分の子の友だちが何かあるとマズイと送ってくれたりした。

 

何か特別凄い才能があるとかそういう感じではないのですが、何か一生懸命に働いたりしている姿などでロールモデルにしている感じはある。

 

良く言うじゃないですか、ノーワンスペシャルというのが重要だと。

 

A君は、補償金で大金を持っていて、欲しいおもちゃは何でも買ってもらえる。

 

C君は、お父さんが会社経営者なのでお母さんが財布に10万円とか入れてくれて欲しいモノは買える。

 

でも、B君はそこは普通で、自分が誰かの子供であるという部分でスペシャル感はない。

 

例えば、C君は財布からお金を使って、使って、それで社長になる階段を上がっていくので大変に見えたりする。

 

お母さんが4時間は勉強しないとダメな子とか言って毎日がしんそう。

 

でも、B君は生きていく事はしんどい感じでちょっと違っている。

 

遠足とかに行っても顔を見た時に、「具合が悪いの?」 とか訊いてしまう事がある感じ。

 

一説によると、体が悪い人が兄弟にいるとその子の分まで自分が頑張らないとバランスが取れないので脳が急速に発達するといわれている。

 

今にも死んじゃうかもしれない子といると、顔色を見て違いに気づくとか、空気を読める感はこのB君との友達関係から影響を受けているのかもしれないと思ったりする。

 

誰でもチビッ子時代の友だちというのはいろいろな人が友達だったりすると思うのですが、私三之橋の場合はそんな感じでした。

 

わが子を溺愛するお母さん。

 

わが子の病気を心配するお母さん。

 

わが子の将来を心配するお母さん。

 

どれも私の母親とは違っていて、どれも羨ましい気がした。

 

特にC君のお母さんは、会社社長と結婚した事で子育てにはかなり苦労しているように見え、データサイエンスのような感じでやっていた。

 

人が育つには適切な環境が重要とか、友達選びは重要とか、いろいろこだわりがあった。

 

お母さんがいつも難しい話をするので、とりあえず将来に役立ちなので〇暗んきしておいた。

 

大学生を卒業する頃に企業の役員面接に行った。

 

その時に高級そうなスーツを着たおじいちゃんという、いかにも東大でも出ていそうなお金持ちの家の人がいた。

 

「車の運転はどうですか?」 と訊かれ、大学の入学式で国産某高級車の新車に乗っていた子に出会い、それで運転が将来を左右する技術であると知った。

 

でも、苦手意識しかないスタートでどう攻略しようかとちょっと頭を悩ませた。

 

それですでにみんなが免許も車も買って乗っていたのでパターン解析して効率的な訓練方法を組み立てたので今ではすっかり攻略できましたと説明した。

 

「どのくらいの腕までいきましたか?」 と訊かれたので、道路を走っていたら白バイがたくさん出てきて道路を封鎖され警察署長のところに連れて行かれ、お前調子に乗り過ぎているので逮捕しても良いんだぞと言われた。

 

ご安心ください。 僕は逮捕とかされた事はありませんのでその時も上手くかわしておきました。

 

修羅場の1つや2つ潜れないと会社員にはなれませんので、その攻略できた経験がきっと貴社でお役に立てると思いますと言った。

 

それで採用という感じだった。

 

ただ、自分でプロファイリングしたのですが、その副社長は東大ではなくて京都大学卒業で、チョイミスっていたのはありました。

 

技術というのは、普通の人よりちょっと上とか言うと大した評価にならず、突き抜けた感があった方が良いので警察署長に怒られてしまったとか正直に話したらもうバカウケでした。

 

企業の面接って社長とか役員に会うわけですが、多くは東大とか何か勉強は一生けん命にやったという人がほとんどじゃないですか。

 

そんな人に中途半端にやっていましたと言うと顔とか名前も覚えてもらえないので、似たような打ち込んだものはありますと言った方がウケは良くなるじゃないですか。

 

例えば、役員だと事故に遭う危険性などでずっと運転手のいる黒塗りの車に乗っている人とが多い。

 

そうするとたった1回しじじっただけで死んじゃうようなリスクは絶対にやらないので、「私三之橋はやらかしてしまいました」 と言えば意外とウケたりするのであっと言う間に合格になっていたりする。

 

そんな事があり、その会社に入社すればどう見えてもお局さまとかいそうだったので入社してしまった。

 

そこで上司と会った時に、名前が役員と同じ苗字だったので、「顔とか体格が似ていないが、親子か」 と直感したのです。

 

それで、幼稚園生とかのチビッ子時代にいたC君タイプかと思ったのです。

 

幼稚園くらいから母親が何か頑張っていたようなイメージで、C君は同じ話をすると自分がバカに思われているという感じで忌み嫌っていたので、同じ話を2回しないと気を付けた感じ。

 

後は、わからない事であって何でも訊くとそういうのも嫌がるので、上司はいつも接客で忙しかったのでほとんど相談した事もない。

 

新入社員になってすぐに短大卒の若いOL姉さん部下ができたのですが、「えっ、三之橋さん部長に訊かなくて良いのですか? なぜですか?」 と良く聞かれたのですが、それもC君だったら接客中に「ちょっとすみません」 とやればイラっとするだろうなというイメージ。

 

「ほんとにそんな事でうまくいくのですか?」 と言われる人もいらっしゃるのですが、一説によれば人の脳は1歳~4歳とかに急激に発達するといわれています。

 

チビッ子は感受性が高いと思うのです。

 

赤ちゃんから幼児になる過程で、子供は母親の喜ぶ顔に左右されるといわれていますので、ロイヤルファミリーとかは乳母がいるじゃないですか。

 

始めて歩いた時に、「上手ね~」 と母親が褒めると、祖の喜んだ顔を見て自分のやっている方向性が正しいみたいに認識する。

 

お母さんが喜んでいるとか、怒っているとかを感じる能力がある。

 

そんな感じなのでチビッ子時代にお金持ちの子と遊んだ時に、その子が話したくない話をした時に一瞬だけ嫌がる表情とか目とかをするとかあって、「あっ、この話はしたくないんだ」 とか気づく事でその関係性は喧嘩などせずに続く。

 

たぶんその行動を繰り返す過程で手続き記憶のように覚えていると思うのです。

 

上司がお金持ちの家の子で、パッと見た時になんとなくチビッ子時代の©君かなあ~ と思ったりしてそのイメージで会話したりすると上手くいく感じ。

 

でも、友達はチビッ子じゃないですか。

 

あまり大人の会話はしない事もあるので、その子はその子の母親の影響を受けると思うので、「©君のお母さんだったらこういう台詞を言うか」 というイメージで想像してしゃべる感じで上手くいく。

 

私三之橋の場合は、入社してすぐに短大卒のOL姉さんの部下ができた感じ。

 

それは、”我が社のカワイイ子ランキング” みたいなもので入社して一気に第1位になった感じでメチャカワイイ子という感じだった。

 

ただ、私三之橋から見れば、なんとなくさっぱりした感じの性格に見えて、どこか人にどう見られているのかを気にしそうな繊細なタイプに見えた。

 

それでチビッ子時代の喘息で休んでいたB君とか、B君のお母さんのようなタイプかな~ と想像し、そのB君とかとのやり取りした感覚でしゃべったりしているだけ。

 

後は、会社の中のOL姉さんとかに、お金持ちの家の甘やかされて育ったわがままな感じに見える女性がいれば、A君とかA君のお母さんタイプかなあ~ みたいなイメージでしゃべっているだけだと思う。

 

会話というのは相手に合わせた言葉を選ばないといけないので、男性だと”僕が” という事もあれば、”俺が” と言う事もあるし、”私が” と言う事もある感じ。

 

テレビで芸人さんあ、”わいが” とか、”わしが” と自分の事言う時に決め打ちする感じで固定するのはスタイルの問題で、現実とは少し違っている。

 

娘さんが2人だけいるという家のお母さん、ガールフレンドのお母さんがそんな感じだと一緒にご飯を食べた時に、「俺が」 と言うと若干普段子供が女性でそう言わないのでどこか乱暴な、上から目線に感じるとかあると思うので、「僕が」 と言うとか、シュチュエーションで使い分けていると思う。

 

例えば、大学を卒業し、会社員1年生になった時に、先輩OL姉さんの27歳とかの女性に、『ねえ、三之橋さんって彼女とかいるの?』 と訊かれる。

 

その場合、「えっ、僕ですか? ブサイクな彼女はいますよ」 と言う。

 

『えっ、何それ?』 とか言われるので、「見た目がメチャカワイイとかで彼女にするという人がいると思うのですが、魚籠は付き合って中身で選んでいますので」 と私三之橋は言う感じ。

 

なぜか?

 

人を褒める前には1度けなしておくという方がその彼女とかの特徴が伝わりそうじゃないですか。

 

大人なのに、『俺の奥さんはメチャ美人で』 と良い点を自慢するとそれしか取り柄がないみたいに聞こえるとか、そこしか見ない人に見えてしまう。

 

自分の言った台詞で自分の首を絞める結果を招く人がいる。

 

後は、幼稚園生の頃とか友達のお母さんとかに訊かれた時でも、「僕は」 とか言ってそれで適応できたという実績から、たぶん、「僕は」 と言うかと思う。

 

後は、よく中小企業の社長がインタビューで、『どんな人だと一緒に働きたくないか?』 という質問に、「強いて言えば、うそを着く人かなあ~。 1つ嘘がバレると10個も100個も出てくるわけで付き合う気になれない」とか答えるじゃないですか。

 

それで会社の人に何かを訊かれた時に、彼女がいるのに軽い気持ちで、『彼女はいません』 とかは言わない。

 

私三之橋の場合でも、最初に会社員となった新卒入社の役員面接で、『車の運転はどうですか?』 と訊かれた。

 

大学生なのに、会社に入って仕事で使える資格を書いてね、という履歴書にペーパードライバーの人が免許持っているとか書いてあり、それを真に受けるととんでもない事になるので、訊く人はどのくらい運転に自信があるのか? などの中身のプレゼンを要求するじゃないですか。

 

それで大学の入学式で国産高級車の新車に乗っている子と出会い、その後の人生を好転させると聞いた。

 

自動車学校では1番の鬼教官に否定されまくり、でもその指摘された事を宿題にして免許を取った横並びのスタートでは自信もない感じだったが、宿題を最初に攻略したので自分がどうダメなのか? という洗い出しをせずにロケットスタートになった。

 

後は周りの子がみんな免許や中古車を買っていたので、ヒアリング調査して、パターン解析して自分のトレーニング方法を組み立てて、検証しない理論は意味を持たないので公道でアクセル全開にしたりした結果、警察署長のところに連れて行かれた。

 

『お前調子に乗っているので、逮捕しても良いんだぞ』 と真顔で言われたのでビビッてしまいチビってしまった。

 

『ぶちゃけた話、あんなに飛ばしていれば免許はないよね?』 と訊かれたので、「ありますよ」 と言って普通自動車運転免許証を差し出したら、自然光に当てて、『これは良くできているなあ』 と警察署長に言われたので、「偽物を持っていたとしてもわざわざ警察署長に差し出すほど頭悪くないです。 犯歴照会するって意味でしょうし、その任意で同意を求めているという意味だと思いますし、この状況下でお断りできないでしょうし」 と言った。

 

そんな警察署長権限で現行犯逮捕すると警告され、犯歴照会をされた部下の警察官が戻ってきて、『コイツ1度も逮捕とかされた実績がないそうです。 それどころかコイツには関わらない方が良いみたいです』 と言われてしまった。

 

世界的に見てコンピュータで犯罪履歴を確認して、その実績が何もないと善人とみなすというものがありまして、逮捕されていません~ と括っている。

 

お金持ちの家って、悪そうな人が絶えないくらい多いので、少しはやんちゃしましたが逮捕されていないので最初から何もやっていないのと同じです~ みたいな感覚の人が多いので、ウケてしまった感じ。

 

そんな感じで、自分のミスという部分も含め、両面提示しているじゃないですか。

 

それもたぶん、幼稚園生とか小学生2年生の頃まで一緒だったC君の想像をしてしまった事で、C君は不法侵入マニアでよく2人で警察署に連れて行かれたりしたのですが、C君のお母さんは1度もそれを叱った事がなかった。

 

役員面接で、高そうな仕立てのスーツを見た東大卒、みたいに見えた時に、「C君のお母さんタイプかな」 と想像してしまい、そのC君のお母さんとの会話を想像してやっただけで採用だったのです。

 

C君は、探検が好きでそれで全然関係のない会社とかに忍び込む冒険とかやっていたと思うのですが、私三之橋はC君の家に呼ばれて行って、1度も怒られた事もなければ、その話題を話にしたという事もない。

 

たぶん自分の息子の冒険好きさとかをお母さんは知っていて、三之橋は誘われた被害者という認識をしていたのだと思うのです。

 

男性は、ガールフレンドがいて、『ねえ、三之橋君のお父さんって仕事は何している人なの?』 と訊かれたら、「俺の父ちゃんは働いていないよ。 生まれつき体が身体障がい者なので生活保護で生きているので税金泥棒なんだ」 と言うじゃないですか。

 

その子との関係性から、「俺の」 とか言ったりする。

 

それじゃあ、そのガールフレンドの家でご飯でも食べている時に、お母さんが、『ねえ、三之橋君のお父さんってどんな仕事をしている人なの?』 と訊かれたら、「僕の父は小っちゃな工務店です」 と答えるじゃないですか。

 

その場合、「僕の」 と変わるじゃないですか。

 

会話の中身でも、ガールフレンドがお父さんの仕事を聞いた場合、育ち方を見て、お父さんは身体障害者でとか、生活保護受給者でとか、そういえば、『何か悪いことを聞いてしまったのでこの話題は2度としないようにしよう』 とか考えるので訊かれなくなるように意図的に調整して答えるじゃないですか。

 

でも、お母さんにはそんな人間関係性はないので、正直に答えておく。

 

たぶん、人は幼稚園生くらいのチビッ子時代に1人で歩き出す感じなので車で魅かれる事故が多くて死んだりするじゃないですか。

 

それまではもっと近くの近所の子の家に遊びに行くのに、幼稚園生はみんなと一緒に登園するバディシステムになっていた。

 

家が遠い子が幼稚園に向かって歩きメンバーの家に行き、次第に5人とかになってグループで登園する。

 

でも、幼稚園から帰ると、1人で信号機を渡って遠い友達の家、幼稚園での友達の家まで1人でてくてく歩く。

 

1人で歩き廻る年齢になった1人立ちしたような時に、そこで、A君のお母さん、B君のお母さん、C君のお母さんと話すようになる。

 

A君の場合だと、1人で何かをやるのは自信がないので、遠足に行くという前日にお母さんに、「困った。 明日は遠足に行くので友達が一緒に弁当を食べてくれるだろうか」 と嘆く。

 

それを聞いたお母さんは心配で眠れなくなるので、私三之橋の自宅に電話して、「明日はうちの〇〇ちゃんとご飯食べてね」 と電話がある。

 

ちびっこは、自分のおばあちゃんと電話で話す事はあるかなあ~ という感じなので、たぶん家族とか血縁者でもない何でもない人と電話するのは幼稚園での友達のお母さんが最初だったりすると思う。

 

B君のお母さんは電話はしない。 というか、わが子3人全員が喘息持ちで具合悪くて学校を休むと、「すみません子供が寝込みまして」 とパート先に誤り自分が一緒に家にいる感じ。

 

そこにチビッ子の友だちがお見舞に行くので、「来てくれてありがとう」 とか言われてちょっと話す。

 

C君の場合は、将来会社社長になるという目標でお母さんの敷いたレールの上を歩いていた。

 

「〇〇君、三之橋君と付き合わないとダメよ」 と言うらしくて、C君のお母さんが極秘入手した情報の中に、”三之橋はゼネコンの社長の孫なので将来出世しまくる” となっていた感じ。

 

C君のお母さんは、自分の子は4時間勉強しないといけない子で、あなたは8点とかでもそれで大丈夫と言っていた。

 

それは、まるでバカ親の力で電話1本どこかにかければ出世するという、テレビドラマに出て来るバカ息子みたいなイメージだろうか。

 

C君のお母さんは、私三之橋に対しては、「それはやっちゃダメなのよ」 とか否定を一切しない感じだった。

 

どこか子育てとかで、三之橋流みたいなものがあるという考え方で、否定をしないような気を使っていたように見える。

 

後はチビッ子に対して難しい話を平気でする。

 

普通は、「えっと、こんな話はちょっと難しいかな?」 とか言う若いママさんとか多いと思うのに、理解できるはず、みたいな感じで気を使わない。

 

「こういう意味かな」 とか何か直感で的を捉える感じで、専門用語みたいなものでもわからないからと言って訊きにくい雰囲気しかない。

 

普通チビッ子はお母さんの影響を受けるので、C君が同じ話を2回した人を忌み嫌っていたので、たぶんそれはお母さんが2回話すとイラっとするからだと予想できるので、たぶんわからなければわからないなりに人の話を最後までとりあえず聞けという意味かと想像する。

 

そんな感じで、チビッ子は大人と話すという経験をする過程で、友達のお母さんとの会話があると思うのですが、A君のお母さんとB君のお母さんでは違いがあり、さらにC君のお母さんでも違っているという違いを経験すると思うのです。

 

会話にはうそもある。

 

例えば、C君のお母さんが、『家族みんなで助け合いましょうね~、三之橋君が大人になって出世したりしたらうちの子も助けてあげてね~』 と言われ差し出されたケーキを食べて、「お任せください、お代わりしても良いですか」 ともう1個ケーキを食べていた。

 

友達のC君はいつもトップというテスト結果なので、そんな日がいつか来るとは思えないじゃないですか。

 

役に立たないのにワイロだけもらいまくる政治家と一緒ですよ。

 

A君のお母さんが難病になって弱っていく過程で、「〇〇ちゃんが心配で、〇〇ちゃんを助けてあげてね、頼んだわよ」 と言われ、「お任せください」と言ったのですが、それもあれだけお姉さんがいたりしてチビッ子時代から学校の明日の準備とか宿題とかやっていたので、私三之橋が頑張らなくても良いだろう~、そういう考えだった。

 

私三之橋の祖母は病院経営だったので、よく、「助けられない人、救えない人がいれば、希望の光を与えなさい」 と言っていたので、嘘も方便かなあ~ と死にゆく人に嘘も言っていたりする感じ。

 

よくお母さんがわが子に、「嘘をついちゃダメ」 とか言ったりする。

 

でも、承認される嘘はついても良いとなっていたりして、いちいち承認を得なくて良い。

 

そんな感じで私三之橋のチビッ子時代は、友達のお母さんとの会話が始まりだった気がする。

 

A君の場合だと、遠足の前日に私三之橋の家に突然電話がかかってきて、私のお母さんに、「三之橋君と代わって」 と言い、明日の遠足が心配で一緒にご飯をたべてねと言い、母が「何かあったの?」 と訊くので正直に話すと大笑いしていた。

 

小学生の頃には学校中が過保護で有名な〇〇ちゃんと知っていた感じで良く笑っていた。

 

でも、私三之橋は笑えなかった。

 

たぶん、最初にお母さんの心配する顔を見た時に、どこか余命幾悪もない母親がわが子の成長を大人になるまで見られないという何かそういう病気のような人に見えた気がする。

 

テレビドラマとかにそういうものがあった気がする。 よく演劇が好きなのはいろいろな人世を疑似体験できるから、と言ったりするじゃないですか。

 

何かそういうのを見た時に、そんな顔をしていた。

 

もちろん普段寝たきりとかでなくて、家に行くと何かお母さんが笑顔で歓迎してくれる。

 

でも、どこか寂しそうに見える感じがあり、知り合って10年しないうちに亡くなってしまったので直感は当たっていた。

 

B君の場合は、普段元気なのに、ある日突然休んだりする。

 

わが子3人が急に具合が悪くなり、お母さんはパートを休みと苦労する。

 

幼児は目を離せないとかあって家で気を使うとかあるので、私たちチビッ子が家に行って一緒にテレビでも観るとお母さんはその間にホッとでき、「ちょっと買いものに行ってくる」 と買いものに行けたりする。

 

友達の話によると、お母さんは1人で全部背負っていてしんどいものがあるので、俺たちはどうぜろくでもない人間なので困っているお母さんの役に立とうぜ~、と言うので良く見舞いに行っていた。

 

C君の家は、お母さんが1人っ子の息子を無事に社長の座に座るまで頑張り続けないといけない感じだった。

 

もしも、私三之橋が逆の立場であったなら、いつもテストで8点とかの子供が家に遊びに来たらキレそうな気がする。

 

そのくらいこのC君の家は友達を選ぶ感じで家に入れてもらえないクラスの子が多かった。

 

小学生6年生の頃に某私立中学校の受験で母の運転する車で行ったら、『三之橋さん、お久しぶりです』 とC君のお母さんがいて、『子供を待つのは大変なので一緒に喫茶店で話しましょう』 と言ってずっと私の母と一緒にいてくれたそうです。

 

まるで警察官の見当たり捜査官のように、徹底してわが子の友達のお母さんの顔でも記憶している。

 

そんな感じで、人が幼稚園生になり1人でテクテクと外を歩き廻るようになった時に、大人との会話はそういった一生懸命に生きている友達のお母さんとの会話がスタートにあると思うのです。

 

チビッ子がお母さんにお手伝いを頼まれてどこかのお店にお使いに行くとか、銀行に行って100万円引き出してくるとかの会話というのは、それほどの重要さはないと思う。

 

その重要な、どこか真剣に話をしないといけない友達のお母さんとの会話で、言葉を選ぶとか、空気を読むとかしないといけないわけで、その友達との関係性が何かの会話で失敗したというものがなければ、成功経験とみなして良いと思うのです。

 

私三之橋が大学生になった頃に、いつも一緒に大学に車で行く男友達の子が、「今度俺の家にお前を連れて来いって母ちゃんが言うので1度来てくれないか」 と言われた。

 

そんな感じで、男の子の場合は幼稚園生の頃から大学生までの学生時代に友達の家に行くとかでお母さんと話すという連続の経験があると思う。

 

翌日に大学に行く車内で友達が、『昨日はサンキュー、しかしお前があんなにしゃべれるなんて驚いた~』 みたいに言っていた。

 

その男友達には免許を取って、素人が1人で運転して変な運転して気づかないので一緒にバディシステムを組もうと誘われた。

 

今日私三之橋が自分の車に友達を乗せて運転したら、翌日は友達の車を友達が運転するという交互に車を出すというもので、友達のお父さんの会社の倉庫に車を置いて相乗りする。

 

相乗りというのは普通どこかのホームセンターのお客様駐車場で合流して1台の車に乗り換えるとかの迷惑な行為だったりするので、自分の会社に置けと言っている。

 

そうする事でいつも大学に行っているとかもわかるので合理的でお母さんが安心するからと思う。

 

車の運転をするという最初の段階で1人で運転して変な癖が着いてしまうとか、車内での会話ができないとダメとか、そういうスキームにこだわる感じとか、会社経営者の子供というのは、どこかC君と似ていたので、そのイメージで男友達の実家に行って話しただけで、成功しちゃった感じだったのです。

 

人はそんな感じで会話を組み立てているとかだと思うのです。

 

例えば、大学を卒業して会社員になった。 その時に上司と出会い、ぱっと見会社経営者の子供かと直感する。

 

その場合、いちいち俺はこれまで大学生で、初めて社会人となり会社員1年生となり、どういう会話が上司との会話なのかがわからないなあ~ とか考えるとしゃべれなくなると思う。

 

それで、「C君タイプか」 と想像する。 C君は小学生1年生の時にお母さんが1日4時間勉強させているとか頑張っていた。

 

普通は頑張ると長続きしないとかあるとそこまで頑張るか~ となると思うくらい頑張っていた。

 

そのイメージからお母さんがあれこれ口を出して、「次はこれをやらないとあなた自身が将来困る事になるのよ~」 みたいにやらされていた人かな~ と想像する。

 

直近で言えば、大学生時代に一緒に大学に車で行く男友達がその子に近い感じで、車の運転ができないと自分が困るという感じで、でも1人でそれを頑張ると変な方向性になるのでバディシステムを組もうと言っていた。

 

ちなみに上司は派手なオープンカーに乗って会社に来ていた。

 

でも、仕事では高級セダンに乗り換えて銀行廻りに行くとかのごく当たり前の感覚だった。

 

そこから何か車好きな人かなあ~ と思った。

 

入社して1週間とか忙しくてしゃべる事もなくて、『今日は午後から俺と一緒に銀行廻りに行くので』 とか言われ、運転しろではなくて私三之橋は助手席に座り走り出した。

 

そういうシュチュエーションでどういう会話を選ぶ? みたいな時は、「部長は大学生時代にどんな車に乗られていたのですか?」 と話題を振る。

 

車の運転の上手い人は大学生時代にあると思うので訊いてみたら、『俺は中古車屋さんに行き中古車を買い、半年に1度また中古車屋さんで買って乗り換えていた』 と話した。

 

「なるほど、1台の車を買い、大学生時代にずっと乗り続けていれば、その車が車のすべてだと勝手にそう思い込んでしまい、世間で言えば頭の中が偏るのでそうしていたんですね」 と言っておく感じ。

 

「僕も似た派です。 公道を走っている軽トラとかトラックとか、バイクとか自分が車を運転する時に周りを走っている乗るものは基本全部運転しておきました。 そうしないと、事故とかに遭う確率は運任せになってしまうので」 と言っておいた感じ。

 

例えば、車というのはクラウンの新車のAT車とか、BMWの1番高い7シリーズとかのセダンATに乗っていて、その運転する景色というのがすべてと思い込む事がある。

 

でも、軽トラとかの商用車に乗るとかでは邪魔な感じに扱われ煽られるとかあったりするじゃないですか。

 

自分が運転する時に周りの車が避けるような風なものを好むという場合、高級車のピッカピッカのベンツとかに乗っていれば済むわけで、都内でも高級車に乗る人は多い。

 

でも、免許を取った直後は見た目もボロい中古の軽自動車をメルカリで20万円で買い初心者マークを貼って、いかにも格下です~ みたいな方が煽られるとか雑に扱われるので運転ご術とかが上昇するとかある。

 

フェラーリを新車で買って乗り回せるくらいお金は持っていると思うのに、通勤はオープンカーで、仕事はセダンでとTPOで乗り分けていて、普通に考えると1日最低2種類乗るというのは脳の活性化に役立つと思うので脳年齢は実年齢よりも若いフレッシュな状態で頭は切れるタイプかと想像できるじゃないですか。

 

「この上司はこんな人かなあ~」 と直感で想像し、車好きかと思ったりしてその話題を話した時に嫌な顔をするか? 笑って話すか? などをたたき台にして検証しているのだと思うのです。

 

お金持ちの家に生まれ育った子に多い特徴の1つに、地味目な国産車に乗るとかがある。

 

例えば、フェラーリに乗ってどこかに行く。 レストランとかでも良いのですが、『うわっ、何あの車、お金持ちの人が乗っているの?』 となった時に、「あれは〇〇〇〇という会社の方で」 みたいになり、キャンセルカルチャーとなるとマズイじゃないですか。

 

お金持ちは注目を浴びる必要がないので、逆に注目されると大企業のバカボンと呼ばれるとかのマイナスの影響が出る。

 

そんな感じで地味な車に乗っている。

 

1台の車だけを買い乗ると、長く続くと買い替えをしたくないような感じになるとかあるのでボケる原因だったりするので、意図的に乗り換えるとかして環境に順応するようにしているとかある。

 

中身にこだわる人と、見た目の注目度にこだわる人がいる。

 

自分でちょっと考えてみて、その人が答えやすいと思うテーマで話を振ってみて、その人自身に自分が何者なのかを語ってもらうという方式。

 

たたき台というものを出して、そこでやり取りしているうちに、「うわっ、この人はたぶん仕事がメチャできる人で自分がそうだと同じ種類の人を好むかな」 とわかる。

 

それで、普通の人の審査基準の5割増しくらいがこの人の合格レベルかなとか想像する感じ。

 

お局様界大ボスみたいなおばあさんに入社して直後に虐められた感じですが、自分のデスクでタバコを吸うと怒られるので部下のいる違うフロアに入り浸っていた。

 

すぐに部下が入社してきて、メチャカワイイ感じで、「我が社のカワイイ子ランキングで1位になった」 みたいな感じでさっぱりした性格に見えるのですが、私三之橋にはどこか人にどう見られているのか気にしそうな人に見えた。

 

それで自分のデスクでタバコを吸うとお局様界大ボスに怒られるのでここでタバコを吸わせて~と言って吸いまくっていた。

 

「僕はあの人苦手で」 と言うと、部下のカワイイOL姉さんが、『私も苦手です』 と言う。

 

「えっ、そうなの、僕たち感覚が合うね」 と言っておく。

 

たたき台としてその子は苦手な人が多そうな子に見えるのでたたき台の会話を振って確認している感じ。

 

お局様大ボスはどこか認知症のような脳に障害がある人に見えたので、対処方法が思いつかないので違うフロアに行ってそこで仕事をしていた。

 

対処方法が思いつかない中で、部下となった若いOL姉さんをパッと見た時に感受性が高いような、どこか偏桃体が発達した子に見えたので、この子と仲良くなっていれば自分が入社した会社で気づかない事があっても教えてくれろうなイメージ。

 

そんな幹事で、「上司はこんな感じの人かな」 とか、「部下はこんな感じの人かな」 というのは直感のようなものから会話の話題をたたき台で出してみて、「やっぱりそうか」 と感覚合わせのようなものをして確認していた感じ。

 

「その人にどうすれば自分が気に入られるのだろうか?」 とかは考えていないと思う。

 

強いて言えば1つの会社で同じ課で上司でも部下でもその人に嫌われると毎日顔を合わせるわけで自分が居づらくなるとかが共生というシュチュエーションではあると思うので、「その人がされると嫌な事とか、話をしたくないようなテーマは何だろうか?」 と疎まれるポイントを意識する感じ。

 

例えば、「大学を卒業して会社員になりそこで上司に気に入られないと出世できないわけで、どういう風にランチに誘うとかどういう頻度で誘うとか、何をどうしていたの?」 と訊かれるのですが、そもそも上司とかランチに誘った事はない。

 

上司はゴルフ接待とか、夜の飲み会とか忙しい人だったので昼はお手伝いさんの作った手作りの料理を食べて体を壊さないようにしていた。

 

部下である私三之橋が11時とかに、「部長、今日はランチに行きませんか」 とか誘うとそこで部長が無理して付き合うとお手伝いさんが作った料理が台無しになるので悪いじゃないですか。

 

部下であるOL姉さんは、ランチの時に先輩OL姉さんや同期入社の子と一緒にご飯を食べて、「昨日は彼氏とこういうデートをした」 とか話すので、上司である私三之橋が、「今日は一緒にランチに行かない?」 とか言えば悪いじゃないですか。

 

そもそも、私三之橋は大学生時代に、特にこれといった人間関係もないOL姉さんと横並びで座り、そこで、『ねえ、三之橋君、昨日こんなテレビは見た?』 とか訊かれた時に、「あっ、それ見ましたよ」 なんて感じで他愛もない会話をしながらおしゃべりできるように、ワンデー彼氏に応募していた。

 

会社の電算室でデータ入力をしながら隣のOL姉さんにしゃべりかけられて、そこで手を動かさずにしゃべっていたら、結果OL姉さんが話しかけた事を注意され、しゃべりかけなくなるじゃないですか。

 

世の中には2つ以上の事を同時にできない人は少なくない。

 

それで大学生時代に彼女とかガールフレンドを乗せて県外のテーマパークとかに車を運転して行っていた。

 

その検証結果は興味あるじゃないですか。

 

それでOL姉さんに、『ねえ三之橋君、〇〇さんにイビラれているって聞いたんだけど、何って言われたの?』 と隣で訊かれたのでデータ入力しながら、「三之橋さんはお洒落さんですね、部長みたいな恰好をして、仕事できないのにね~ と言われました」 と私三之橋は言った。

 

『うっそー、そんな事を言われたの~、ほんとに~、でもあの人だとたしかにそんな事を言いそう~』 と言って笑い過ぎて目から涙が出ていたのです。

 

みんな何か言われないように気を使っているのに、入社したら同じ課なので即日目を着けられたとかは、とんでもなく不器用な人に見えてしまうじゃないですか。

 

まるで腫物に触るかのようにみんな気を付けているのに、怒られたとか話すと大笑いされる。

 

自分のデスクでタバコを吸えないのでこのフロアで吸いまくっているとか話すと、どこか引き用で可愛く見えたりして親近感がわくじゃないですか。

 

多くの人は、ルーキー時代に自分をカッコよく見せたいとか考えたり取り繕うやり方をして、とっつきにくさになっているとかあると思う。

 

その点私三之橋の場合は、ドジだったりするので、正直に話したらバカウケした感じで、「あの三之橋という子は面白い~」とか言われランチに誘ってもらえたりした感じ。

 

部下のOL姉さんはメチャカワイイ子だったのですが、別に彼女になって欲しいとか思わないので、フランクな感じで、「お局様界大ボスに睨まれちゃって」 と普通に失敗談を話したら仲良くなれた感じ。

 

「ねえねえ、あの〇〇さんってこんな感じで苦手で」 と話すと、『あっ、それわかります~ 私も苦手です~』 と言う感じで、苦手な人自慢をしていた感じ。

 

社長のデスクの前にある部下の作業用デスクでいつもそんな感じで女性が笑っていると社長が見ても、「何かアイツは面白い奴だな~」 と思われてしまい、それで自宅とかに呼ばれるようになっていった。

 

女性って笑うじゃないですか。 ”他人の不幸は蜜の味” ということわざのようなものは会社員になったら覚えておくべき事だったりして、会社で大勢働いているようなところで高卒入社し10年くらい働いていて、自分でも空気を読めるというのを感じ、お局様大ボスとかに腫物を触るかのように気を使っている。

 

そこの大学を卒業して新卒入社したルーキーの三之橋という男性が入社し、即日地雷を踏んでしまった~ と言えば、机を叩きながら小学生の女の子のように大笑いする。

 

世の中の多くの人は、”地雷を踏む勇気” とか持ち合わせていなかったりするわけで、『うっそ~、地雷を踏んじゃったの~』 みたいに笑い、『この人は大学で勉強ばかりしていたりして世の中のしくみが何もわかっていないなのか』 という驚愕な驚きをする。

 

後は、自分で気を付けまくっているので、その地雷を踏んだらどういう感じなのかも気になる。 『〇〇さんに何て言われれたの~。 うっそ~、そんな事を言われたの~。 でも、あの人だったら言いそう~』 と言って大笑いして、『笑い過ぎて涙が出てきた~』 とか涙も流すのです。

 

世の中にはイケメンで、でも、頭の中は女性の嫌らしい事ばかりを考えている人がいたりして、社内で男性がそばにいると何を考えているのがわからないとOL姉さんも気を付けるとかの緊張感はあったりすると思うのです。

 

新入社員の三之橋さんにうっかり話しかけて嫌なお局様みたいに思われないかな? とか気を使っている。

 

そんな感じなので新卒入社して、恐らく社内の人がほぼほぼ全員お局様大ボスの〇〇さまには気を使っていると思われる中で、「入社したら即日目を着けられちゃいました~」 とか言えば、社内のOL姉さんに一気に伝播する。

 

『自分をこんなに笑わせてくれた人』 みたいな悪人とは程遠い感じで、”三之橋という人といて緊張はしない” みたいな記憶をしてしまうじゃないですか。

 

会社の社長は、政略結婚するような人だったりするので、どこかの両家の娘さんとかお見合い結婚していたりするので、自虐ネタで奥さんを笑わせる事ってできないと思うのです。 自分がどう見られているのか? を重要視すると、『あの人ってバカなのよ~、こんな感じで』 と奥さんの実家とか兄弟とかに言われるのは耐えられない。

 

例えば、『私三之橋は、小学生の頃から勉強しまくり、あの難関の東大に行き、仕事もできる人です~』 みたいな凄そうな人が入社するとみなさんどう思います?

 

私三之橋の想像では、どこかそういう人というイメージがあるとしゃべるとバカにされちゃうのかも? みたいにちょっと距離感を置く人が多いと思うのです。 俗に言う、”とっつきにくさ” みたいなものが出る。

 

でも、私三之橋のように、入社して同じ課にお局様界の大ボスみたいな社内の人のほぼほぼ全員が気を使っているような人に目を着けられてイビラれています~、 とかだと、仕事できます感とか、女性のモテます感とか、お父さんは木造注文建築業をやっているというチョイ小金持ち感とかが一気に打ち消される感じで、「あの子って抜けている~」 みたいなほっこり感となると思うのです。

 

社長の家に呼ばれたとか聞くと、社長の家で何をやっているのか? というのが気になるわけで、社長がステテコ姿で社内のあの子がカワイイとか話したと言えば、『うっそ~、仕事中にそんな話なの~』 と大笑いしてしまう。

 

俗に言う、”あなたの知らない世界” というやつですよ。

 

グーグルでググっても出てこないし、YOUTUBEにもないし、テレビでも放送されていないような、貴重な情報。

 

例えば、私三之橋は最初にもらえた仕事は、上司の部長がやっている会社を代表して高級車に乗ってオフィス街の銀行廻りをして大金を運ぶとかの仕事をもらえた。

 

そもそも、そんな仕事をしている人のドキュメント密着番組とかってテレビでも放送されていないじゃないですか。

 

”いつも大金運んじゃっています” みたいな人とか、OL姉さんの知り合いとかにもいないくらい知らない世界なのです。

 

小学生の頃に学校が終わると門の外で怪しい人が変なものを売っていたりして、子供が杭付けになるじゃないですか。

 

「は~い、みんな~、三之橋劇場の紙芝居だよ~」 みたいな感じで、OLの世界で10年やってきた女性でも、知らない世界を新入社員の1年生が語れるという感じだったりするのです。

 

入社して役員の人が杖を持っていて、何かふと殺気を感じたので振り向くと自分の頭を杖で殴ろうとした~ とか、そんな話を普段OL姉さんの会話でも聞かないレベルじゃないですか。

 

重要なのは、『人間関係の構築で、あなたはどういう入り方をしますか?』 という部分。

 

上司と出会い、来客が来て、「接客をお願いできますか」 と上司はお客様に左右されて忙しい人だった。 頭は賢く仕事もできる人に見えたので、自分が部下の面倒をみられていないとか気づくと思う。

 

そこで私三之橋は、違うフロアでOL姉さんと楽しそうにやっていた。

 

すぐに部下ができて、短大を卒業し初めて会社に入ったという、まあ私三之橋と同じ境遇だったりするのですがメチャカワイイ子だったので社内の注目を集めまくる。

 

さっぱりした性格に見える感じと、どこか人にどう見られているのかを気にする繊細な子に見えたりしたので、”もっと気楽にやればきっとうまくいくよ~” という感じで、後は女子短大とか女子校と履歴書に書いてあったので人生初の男性上司となる私三之橋に緊張をすると思うので、”そんなに気を使わなくてOK” とやっていた感じ。

 

入り方という部分では、そんなに気を使わなくても良い人です~ みたいな入り方をする。

 

どんな人であっても自分の部下が入社して、周りの人と馴染めないと幼稚園生のお母さんのように何か心配すると思う。

 

馴染めないとどうしても辞めていくとかになるわけで、どういう風に飲み会をセッティングしようとか、今度俺の仕事に同行させるかとか気を使う。

 

男性だと同性の男性としゃべれるとかあると思いますが、難易度の高い女性のOL姉さんと仲良くするという感じで、上司はホッとするじゃないですか。

 

大学生が会社に入社するとスタンドアローンというスタートになり、そこには知り合いもいないし、仕事もない。 朝から夕方までどう自分が過ごすか? というのでは退屈で仕方がないのですが、それは自分で乗り越えるハードルであってお父さんとかお母さんが助けてくれるものでもない。

 

一瞬で見分けた感じで地雷を一気に踏んで、そこから一気に中に入り込んだ感じだったので、技術的には難易度は高いと思うのですが、そういう入り方をしていた。

 

 

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人世が上手くいかないのはしゃべれないから

2024-03-20 15:39:01 | 会社員ゲーム

人生が上手くいかないのは、しゃべることができないからです~ と言うと多くの人はそこが理解できない感じだったりする。

 

例えば、ある有名難関っぽい国立大学に入学し、4年後に卒業し、どこかの上場企業に正社員として入社できたとします。

 

人はそれを何となく、夢のエリートコースのように見えてしまう。

 

でも、現実には、入社して仕事がないという人もいる。

 

ある人は、朝出社して、1つも仕事がないと言っていた。

 

この話をすると多くの人は、『そんな人いるわけないじゃないですか~、飲み会のネタですか~』 と笑ったりするのですが、現実の話なのです。

 

その人の話では、『三之橋さんは、いつ見ても忙しそうで、その仕事ってどうやればもらえるのですか?』 と真剣に相談されたのです。

 

朝出社しても仕事がまったくないそうで、たまに、上司とかに、『何か手伝う事ってありませんか?』 と訊くらしくて、「今のところはないので大丈夫です」 と言われ終わるらしい。

 

この会話っておかしいですよね?

 

よく残念な夫の事例で言われるのは、奥さんが子育てで忙しい感じの時に、たまにご主人が、、『俺も何か手伝おうか?』 と訊いたりする。

 

奥さんの視点で見れば、「これはお前の仕事なんだけど、モタモタして大変そうに見えるので手伝ってあげようか」 と言われた感じに見え、『そもそも家事って夫婦でやるものなのに、何様のつもり? 空気が読めなすぎ』 と感じてしまい、繰り返した結果奥さんから離婚を言われる。

 

それと同じですよ。

 

上司は長く働き仕事をしている結果として新しい仕事が回ってきて、暇な人の方が珍しい。

 

そんな人に対して、”何か手伝う事はありませんか?” と言ったりして、『こいつこんなに空気が読めないなあ』 と余計思われると思うのです。

 

例えば、私三之橋の場合は、大学を卒業し新社会人デビューした会社員1年生となった時に内勤職なので、最初の日にしんどさを感じた。

 

朝8時過ぎから夕方17時30分とかまで仕事がないのにその社内で過ごすと異常に時間が長く感じられ疲れてしまうじゃないですか。

 

上司がメチャ忙しい人なので放置され、「あっ、これは入社試験で合格した人にある、実践テストか」 と考えた。

 

それで、OL姉さんに呼ばれちょっと話したりした事で仲良くなった感じになり、「ねえこれって伝票を入力するんですよね? 良かったらこの仕事をやらせてもらいたいです」 と提案した。

 

私三之橋の上司は社内で偉い感じだったので、『えっ、でも勝手に私の仕事をやらせたとかわかると後で決まづくなるし』 みたいにOL姉さんは高校卒業して10年とか働いた経験から当たり前のことを言う。

 

「大丈夫ですよ。 〇〇部長は忙しいので今日も僕は何もやる事がないので暇を持て余している可哀想な人なのです。 後で部長には僕の方から説明しますので大丈夫ですよ。困っているお婆さんが目の前で倒れたら助けるでしょ? それと同じですよ」 と言って仕事をもらった。

 

本気でやれば1時間かからない気がする。

 

でも、それを4時間とか引っ張ってやる感じで、1日の仕事というのを自分で確保しないといけないというのが会社員1年生のスタートにあると思うのです。

 

なぜ、そう思うのか? と訊かれたりするのですが、私の父が木造注文建築業で、小学生の頃にはチビッ子現場監督として働いていた。

 

よく小学生とかのチビッ子だから、親が商売をやっていて甘やかされた育ったバカ息子だし、仕事をしている遊びのように思われるのですが、そこも違っている。

 

私三之橋は、根がグ~たらな人なので、「父だと5日間かなあ」 と思うと、「じゃあ、3日でやるか」 と考えてしまう。

 

それで異常に仕事が早い結果となる。

 

朝8時に仕事を開始して、その日の予定を15時に終えたとしても、日当を支払う関係で全員に15時に帰ろうとは言えないじゃないですか。

 

そうすると手伝う日数を5日間から3日間にしてしまった方が自分の遊びに行く時間が確保しやすい。

 

そんな監督の経験からいえば、誰か人を雇った場合、いちいち言わないと行動できないという人がいる。

 

自分としてはそういう人が一緒に仕事をした時に嫌かなあ~ と思う。

 

なぜか?

 

仕事が遅い人がいれば、連動して自分の帰る時間が遅くなるし、常に指示を出すと目が離せないのでしんどくなるから。

 

そんな感じなので、自分が会社員になった時に放置された時に、「これは実践でどう自分から動けるのかのテストか」 と思うので、サクッと仕事をもらってしまう。

 

私三之橋の場合は、大学生時代に、ワンデー彼氏募集に応募して、1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる人を募集しています~ というのに応募していた。

 

顔や名前も知らないような、何の人間関係もないような女性と自分の車で相手の言う通りに道を運転して走り、同時に車内で会話をかみ合わせるという練習をしていた。

 

シンプルな理由として、男性が会社員の内勤職に就いた時にそこで高校を卒業して入社し10年働いているOL姉さんと仕事をしながら同時に会話するという、2つ以上の事を同時にできれば会社員ゲームのスタートで多くの人が躓くと思う所で一気に3段飛びのようにイケそうな気がすると考えた。

 

そんな感じでやっていたので、会社員になって入社した時にOL姉さんの多さに圧巻された感じはあったものの、「1人切り崩せれば後は芋づる式ではないか」 と考えて実践していた。

 

入社してすぐに短大を卒業し新社会人デビューしたという、メチャカワイイ子が初の部下となった。

 

それまでも社内カワイイ子ランキングみたいなもので一気に1位になった感じの子だった。

 

でも、上司が預かったとか言っていたし、何か話した時にさっぱりした子に見えてどこか人間が苦手に見える感じで繊細な子に見えたので、朝から晩までランチの時以外はベッタリくっついていた。

 

「ねえねえ」 と言うと、『何ですか』 と言いてそばにいる私三之橋に耳を出す感じでそこにささやく。

 

「あの人ってこんな感じじゃない?」 と新入社員同士の会話という感じでささやく。

 

なぜ、ささやくのですか? と訊かれたりするのですが、そもそも社長のデスクの前に仕事のデスクがあったので、普通にしゃべったら聞こえるじゃないですか。

 

『えっ、そんなシュチュエーションで部下の新入社員の女性の耳にささやいたりするの?』 と真顔で訊かれたりする人がいるのですが、カワイイ女性が目の前でいつも楽しそうに笑っているとどう思いますか?

 

社長はカワイイ子とか好きなので、『あんなカワイイ子といつも話して楽しいに女の子が笑っているので、あの三之橋は面白いやつに違いない』 と社長にはそう見えるのです。

 

社長の自宅に呼ばれ、玄関を入ってすぐに和室があり、そこに布団が敷いてあり、高級スーツが壁に掛けてあり、社長がステテコ姿なのです。

 

俗に言う、”身内” と呼ばれるものですよ。

 

社長は仕事をするのは好きじゃないと言ったりする。

 

たぶん、『俺も根がグ~たらな人だけど、この三之橋は俺よりもひどいぞ』 と思っている。

 

社長の性格から自分よりも賢い人に見えると話もしないとかあるので、バカに見えると家に呼ばれる。

 

大学を卒業して、20年とか働いている感じの部長がいて、『俺は社内でトップを独走している』 みたいな人がいて、何か自信に溢れている。

 

でも、私三之橋が社長の家に出入りしているのを見ると、『えっ、俺でも呼ばれた事ないのに~、あの三之橋と仲良くしておくか~』 となり仲良くしてもらえる。

 

大学を卒業し会社員になった時に、どういう人間関係の構築をしてどのように展開していくのかがわからない。

 

みたいに悩む人もいる感じですが、最初にOL姉さんから仲良くなり、部下とかでできると笑わせまくりたまに笑い過ぎて涙も出たりする。

 

女性が苦手で失敗する男性が多いので、逆に女性と仲良くできているのを見ると社長が、『アイツと仲良くなっておいて損はしないな』 と仲良くしてくれる結果となる。

 

そうすると社内で出世コースを邁進している人から見れば、『俺もあの三之橋と仲良くしておくか~』 となる。

 

たった1つ、最初が上手くいけば、後は芋づる式でそうなるのです。

 

会社員になって、『会社に行くのがしんどい』 とか、人間関係に悩む人は少なくない。

 

でも、会社員になった時にたった1つ上手くいけば芋づる式に上手くいくので、「ひょっとしたら会社というフィールドは自分に取って合っているのかなあ~」 と感じれば、人生はずっとそんな感じが続く。

 

カワイイ女性の部下がいて何だか楽しそうに笑っているのを見ると何かホッとする。

 

「もしかして会社員になった時にブサイクなOL姉さんの部下ができて、毎日今にも自殺しそうな顔をしたらどうしよう? と思った事もあったけれど、そんな感じで良かった」 と思う。

 

部下というのは、どんなにカワイイ子でも、妹みたいな感覚です。

 

説明するのは難しいと思うのですが、世の中にはある日お父さんとお母さんが離婚したりして、ある日再婚して男性に意妹ができたりするという人がいる。

 

イメージで言えば、そんな感じで、ある日妹ができて、家の中で会話が噛み合わないと家の中にいるのがしんどくなると思うのです。

 

妹にもいろいろあって、エロい目で見るという人もいると思うのですが、私三之橋の場合は妹と楽しく過ごしたいだけ。

 

そんな感じなので会社員となって楽しそうにしているカワイイ女性のOL姉さんの部下を見ていると、何か的を捉えた感がある。

 

『もしも、会話が噛み合っていないとそうはならないと思う』

 

みたいな感じで大学生から会社員となり、実際に現場で働いてみて、会話が噛み合っているのではないか? 言葉選びとかも合っているのではないか? 今の感じた感覚を一生忘れないようにすれば良いのではないかと思ったのです。

 

妹ができて、その妹が楽しそうに笑い、それを何だか幸せな気持ちで見れている自分がいて、その時の感覚を忘れないようにすればこの先もずっとこんな人生に違いないと思う。

 

みたいな感じ。

 

私三之橋の場合は、大学を卒業し新卒入社した会社で会社員デビューして、その会社を辞める際に多くの社員が驚いた感じ。

 

『えっ、この会社で1番出世コースにいるのに何が不満なの?』

 

みたいな感じでした。

 

でも、私的には出世するとかそういうこだわりはなかったと思う。

 

1つだけ気にしていたとすれば、大学生時代にアローンスタートという友達がいない状況で大学の入学式を迎えた。

 

そこで知り合った同じクラスの子と仲良くなっていった。

 

それで、一緒に大学まで車で行くというバディ・システムを組んだ。

 

そこで気になるのは、やはり知り合って狭い車内で会話したりして、いつも一緒に過ごす時間の長い男友達との関係がどこまで続くのか? だった。

 

どうしても一緒に長く居るほど、相手の嫌なところも見えてしまうわけで、それは私の男友達も同じで、『あの三之橋のこういう所はちょっとなあ~』 と嫌いなところもある。

 

でも、途中からは、”大学を卒業して新社会人デビューして会社員になった時に” みたいな近い将来の事を考え、「潮目が大きく変わるので、そこは女性のOL姉さんとの他愛もない世間話とかができるかどうかが重要ではないか」 と考えた。

 

それで、ワンデー彼氏に応募していったのですが、自分のスジ読みがすべて当たるという事はあり得ない。

 

なぜか?

 

会社というのは、1つのデカい会社でも配属された支店で違うメンバーだったりするわけで、1つの決め打ちというのは無理だと考えた。

 

ある程度、”たたき台はこんな感じかな” みたいなプロトタイプを用意しておき、現場に入った時にアドリブで修正するしかない。

 

例えば、同じ課にシステム部の責任者の定年を控えた部長がいて、『三之橋君、今夜仕事が終わったらそこの角打ちで僕が奢るから一杯やらないか?』 と仕事中の午後にみんなが仕事をしているデスクで、デカい声で誘われる。

 

「えっ、何この会話は?」 みたいな感じで同じ課のOL姉さんとかが見てキョトンとした顔をして、飽きれていた。

 

職場なので、本来であれば、『みんなでちょっと一杯飲まないか?』 というのが正解だと思う。

 

でも、OL姉さんと飲むのは好きではないらしくて、同じ課の交流の交際費が毎月10万円とかあるのに、男性だけで飲み食いしていた。

 

女性が嫌いとかではなくて、OL姉さんの数が多いので、誘うと10万円では足りなくなるので、人数の問題らしい。

 

それで仕事が終わり会社そばにある酒屋さんの角打ちコーナーで奢ってもらう。

 

そこで部長の話では、家に娘さんが2人いて、高校生と大学生。 それで家で飲むとお酒が美味しくない。

 

『もう娘が大学生なので卒業したら結婚するんじゃないかと思う。 そうすれば僕にとって初めて息子ができるわけで、その時に仕事が終わって2人で飲むのが夢なんだ』 と言っていた。

 

そんな話を聞かされた時に、「えっ、ひょっとして僕が娘さんの結婚相手という想定で、今練習する為に誘われたのかな?」 と考えてしまったりする。

 

「そうすると、俺の場合、誰かと結婚した時にその彼女のお父さんが同じように会社の仕事が終わって、”今夜一杯飲まないか” と電話で急に誘われたりして、その時困らない為に今練習しておくって事かなあ」

 

みたいに考えたりして飲んでいたりする。

 

大学生時代に会社員になったらそんな事がある、なんて想像もしていなかった。

 

でも、会社員になるとある日誘われ、その役柄を演じるかのように合わせられないといけない。

 

全部アドリブでその場で合わせていくしかないわけで、1度飲んで奢ってもらい、週末にまた誘われたりした時に、「自分のお小遣いで奢ってくれるので、さすがに前回変な会話をしなかったという事かな」 みたいに自分で振り返ってみて、ちょっと嬉しかったりする感じ。

 

会社員という世界に初めて飛び込み、そこで出会う人たちというのは、それまでの学生時代にはなかったシュチュエーションだったりするので、都度瞬間に空気を読み会話をクラッチングするという合わせをしないといけない。

 

どんな人でも、すべての人に対していつも満点とかはないと思うので、どのくらい外すのだろうか? みたいなものが想像できないので、そこが会社員1年生でもっとも気にしていた感じの部分です。

 

1番苦手かなあ~ と思うのは、私三之橋は男性なので、女性が苦手だと思うし、若い女性で年齢が2つくらい下であっても女子短大卒みたいな部下はそんなに縁がないというか、大学生時代に付き合う彼女の学歴とか気にしていないので、ひょっとしたら大学を4年出たような女性と、高校を卒業して入社して10年働いているOL姉さんとか、どういう風に違うのかがわからない感じ。

 

経験の場数というのは、会社員1年生だとどうしても少ないと思うので、どのくらい外すのか? ひょっとしたら、『あの新入社員の三之橋さんってほんと空気が読めないよね~』 みたいにOL先輩姉さんの中で笑われるのかもしれないわけで、そこは自信がないという感じは入社式ではあったと思う。

 

人が聞きたい部分というのは大学生から会社員になった1年生の話だったりするので、私三之橋の場合は仕事がなくて暇だったのが最初耐えられないくらい眠たくて、でも、最初にどの人に声掛けすれば良いのかで戸惑った。

 

でも、さすがに仕事を手伝いましょうかとは言っていない。

 

小学生のガキではないので、自分が困ったらOL姉さんは誰かに頼むじゃないですか。

 

あくまでも、私三之橋という新入社員あるあるという部分で仕事がまったくないアローンスタートというというのをどうそのハードルを乗り越えるのか、という話なので、自分には仕事が今ありませんので1つお仕事を回してもらえませんかと相談した感じ。

 

ことわざのようなものに、”No One Special" というのがあると思いますが、凄そうな大学を出たりする人は知らなかったりすると思う。

 

ギャンブルの世界とかに、「海老で鯛を釣る」 とか言ったりするじゃないですか。

 

マカオとかに行った時に、カジノでお客さんをリスト化して、わざわざ日本から来る人にエアチケットとかを送り招待してあげて誘いこみ、一気にお金を使わせるという感じでその言葉が使われる。

 

それと同じですよ。

 

自分の可哀そうなところを自分で言葉に出して、助けてくださいよ~ とOL姉さんを釣る感じ。

 

捻じれた人というのは、基本自分が見えていないので、わざわざ口に出して、「私三之橋はここがちょっと残念な人に自分で見えていて、あなただったらそれを変えられる」 と言えない。

 

変なプライドでもあったりすると、頭を下げるとかができない。

 

でも、自分でここが今残念で、そういう風にわざわざ言葉に出して言う人というのは、基本詐欺師とかそういう変な人でなかったりするので付き合ってくれる感じがある。

 

後は私三之橋の上司の場合は、『あの〇〇部長の感に触ったりしたらもうこの会社を辞めないといけなくなる』 みたいにちょっと引かれている部分もあると思うので、「大丈夫ですよ、全部僕のせいだと僕から言っておきますので」 とフォローもしておく。

 

1人崩せると、翌日は別のOL姉さんに頼み、断られるとかあると、「えっ、昨日〇〇さんはOKでしたよ」 と言えば良い。

 

わざわざOL姉さんのデスクのその課の責任者の男性〇〇部長とかに言ったりすると、トラブルになるのを恐れ、『ちょっと〇〇部長に確認しよう』 みたいにすぐに電話しちゃうじゃないですか。

 

友達でもないのに男性は接客中の上司に電話しちゃうので、あえてOL姉さんに頼んだりする感じ。

 

そうすると接客で忙しかった上司が、『三之橋のやつ何しているんだろう?』 と思ったりしてフロアに降りて来たりして、見に来た時にOL姉さんから仕事をもらっているのを見て、『コイツ世の中の仕組みを知っているな』 と思って笑ってまた上のフロアに帰り、もうその頃には実践テストは合格となっている感じ。

 

それで、上司の部長が仕事で乗っている高級車のキーを渡して、『俺は忙しいので代わりに銀行に行ってきて、俺のバッグを使って良いから』 と言われ、外に出る許可が出たのです。

 

上司の車なのでガソリンも基本入れない。

 

上司が銀行に行ってエンジンかけてエアコンかけたままとかやるので、同じようにしないと乗り込む度に暑いじゃないですか。

 

YOUTUBEとかの動画で、30プリウスの燃費向上運転方法とかをやっていて、良く、『ガソリン代をケチって人生楽しいですか』 とか訊かれるのですが、会社の仕事とかでガソリン代とか気にした事なかったので、いざ初めてハイブリッドカーに乗った時というか納車引き取りに行った直後はほんとに残念な燃費結果でした。

 

それと同じですよ。

 

大学生を卒業して新社会人デビューして、どこかの会社で会社員1年生になって、もしも上手くしゃべられなかった場合でも、それは練習すれば上達はするという世界なのです。

 

頭の中でいちいち、「この人の会話の特徴はこんな感じであの技術を使おう」 みたいなものは考えていない。

 

感じたままにやっているだけだと思うのです。

 

テレビドラマとかで主人公が自分の頭の中でつぶやき、『この人は秩序型の思考で』 みたいに言うシーンがあると思うのですが、あれは観ている人向けの伏線を張るみたいなもので、実際はあまり考えずにやっているだけだと思うのです。

 

会話というのは考えると間が空いてしまい、その間のようなものが、相手から何かテンポがズレているような不快さになるので黙り込むみたいなものをやるくらいであれば、もっと口に出して言った方が印象が良いとかあるのです。

 

人は賢い人と一緒に小学生1年生の時とかに遊ぶと、どこかその友達の行動パターンに似てくるところがあるように、大学生でも一緒の人に似ていくとかあるので、パートナーの選び方とかが重要だったりするだけだと思う。

 

例えば、大学生の人が好きで憧れているYouTuberの人がいた時に、よく動画を観てその人のしゃべり方とかに似ていくとかあったりすると思うのですが、基本個人商店の人じゃないですか。

 

うっかり真似るとそれをどこかの上場企業でやってしまい、しゃべりがダメという印象になったりする。

 

大学生の人が会社員を目指すとかの場合、最初から会社員の先輩とかと遊ぶとかしておく方が似てくるとかあると思うのです。

 

人は、生まれた時には何もしゃべられないじゃないですか。

 

そこから考えても、しゃべりが上手いとか下手というのはあくまでも環境の違いでそうなってくる。

 

例えば、お父さんが転勤族で毎年1回転校したりしていると、毎回そこで新しい人間関係の構築をしていかないといけないので、離島とかでずっと引っ越しもした事のない人と比べるとしゃべるのは上手い傾向にあったりします。

 

大学生がアルバイトをして、いろいろなバイトに行って、そこで周りの同僚と仲良くやれたっぽいと自分で感じる人もいて、『俺って人間関係の構築とかってメチャ得意な人』 と思ったりするかと思いますが、大学を卒業してどこかの会社で働きそこでの人間関係の構築というのはちょっと違っている。

 

内勤職ですと、朝から晩まで部下になった短大卒の新卒のOL姉さんと椅子を並べて座り、後は飲み会とかもあったりして、それだけ長時間いつも一緒だと意外とモタない人がいる感じ。

 

私三之橋の場合は、大学生時代はいつも男友達と一緒で、考えてみると幼稚園生の頃からそんな感じなので男性とのおしゃべりは特に問題ないと思う。

 

でも、大学生から新社会人デビューした会社員1年生では一気にそれが反転するじゃないですか。

 

入社して、高校を卒業して新卒でその会社で10年くらい働いているOL先輩姉さんがいたりする。

 

その知らない人から仕事をもらったりしてくるのです。

 

すぐに部下ができて、それは社内のカワイイ子ランキングでいきなり1位になった感じの子だったのですが、朝から夕方までずっと一緒で肩を並べる距離感で、そこで当たり前のようにタバコを吸いまくりとかで、それで嫌ではないという微妙な距離感をキープする。

 

先輩OL姉さんでも、後輩のOL姉さんでも、部下のメチャカワイイOL姉さんでも、その関係性という部分では同僚という感じで、お姉さんだったり、妹であったりする感じで、気が付くと彼氏と彼女の関係になっていたとかもない。

 

『一緒にいて、嫌ではないです』 みたいなものを目指す感じ。

 

でも、「彼氏になって欲しい」 とか、「結婚を前提に」 というのを目指すものではない感じ。

 

その微妙な距離感で人間関係が崩れないというのを最初に入社した会社で3年とか確認しておかないといけないじゃないですか。

 

最初に勤めた会社の上司にどうしても訊きたい事があって、会社に電話したらもう定年退職していると言われ、伝言を頼んでおくと、その日のうちに元上司の携帯電話からほんとに電話がかかってきたりするのです。

 

もしも、自分が嫌な奴だと思われていれば、伝言を頼んでも、『連絡が取れずに』 とハブられて終わりじゃないですか。

 

発信者番号通知で今の携帯から普通にかかってきて、『お前相変わらずだなあ~、変わらないなあ~』 みたいに笑いながら言われる感じ。

 

大学を卒業して、新社会人デビューした会社員1年生で、そこで社内で会話のかみ合わせチェックを自分なりにしておいて、それが数十年後でも続く感じだったりするのです。

 

今大学生の男性がいて、想像しても多分わからないと思う。

 

いざ、会社に入ったら、そこにいる人を見て、自分と同じくらいの年齢の女性とか、自分から10歳離れた女性とか、自分よりもチョイ年下の女性とか、年齢層がバラエティに富んでいるという世界で、話す言葉とか、話題とか、いろいろなことを相手によって変えたりしている感じ。

 

例えば、男性が大学を卒業し会社員になる。 学生時代とは潮目が大きく変わる。

 

ある男性が、自分で、『俺ってしゃべれないなあ~』  という風に感じたとします。

 

その場合考えられる将来像というのは、付き合っている彼女と結婚した時に、奥さんのお母さんとか、妹などから見て、『何であんな人と結婚しちゃったの?』 みたいになり、奥さんの実家に上手く根付けない距離感を感じる。

 

子供ができて、『おじいちゃんに家に行こうよ~』 みたいにお正月とかお盆とかに言われると、そこにはアウェイ感を感じて、自分の居場所がないようなものを感じたりする。

 

そういう人生だとしんどくなるので、”だったら、身寄りのいない女性と結婚した方が楽ではないか?” と考える人もいる。

 

でも、想像してみてください。

 

ぽっちゃりで残念な体系な人であっても、ライザップに行けばスタイルは良くなることってアリかナシかで言えば、アリだと思う。

 

自転車に乗れない子供がいて、お父さんとかが一緒に頑張って乗れるようになったりする。

 

野球チームに入った子供が最初は下手くそだったのに、誰かが付き合って頑張ったりして1軍選手になって、最終的に日本代表に入れたりした事例もある。

 

つまり、

 

『物事が上手くいくとか、残念なままなのかというのは、練習の総量みたいなものだったりする』

 

という感じなのです。

 

私三之橋の場合は、大学の入学式に国産某高級車の4ドアセダンのピッカピッカな新車に乗って来ていた子と出会い、話しかけてボロクソに言われた感じでしたが、”車の運転技術をきちんとますたーできればその後の将来を大きく左右するファクター” というのを知る事ができた。

 

高校生になってアルバイトをして、300万円とか貯めて、『大学に中古のボロい車で行くなんて、恥ずかしいでしょ?』 みたいな感じで、どこかの上場企業の正社員みたいな感じで大学に高級車の新車で来ていた。

 

それでいて、大学には浪人すらせずに現役でサッと試験を受けて合格できている。

 

信ぴょう性の担保という視点では、何かその人の言う事ややっている事が事実ではないかと感じてしまう。

 

それでヒアリング調査したらもう周りの子は、普通自動車運転免許証も持っていて、ローンで中古車の普通車サイズを買って持っていた。

 

『俺はバカじゃないので、きちんと自動車学校で教習車と使ったサイズに意味があると知っているので普通車を中古で買い、メンテナンスも覚えていくし、自動車保険も安くしている』

 

みたいな感じで、浪人生になる見通しの甘い人なんていくらでもいるのに、器用に生きている人もいた。

 

それで、私三之橋も真似るという事になっていったのですが、いつも同じ男友達と一緒で車で大学に行ったりする。

 

その過程で、『いつも一緒に誰かと過ごす人って、会社員とかになったら一気に残念な人世になるよね~』という話を聞いて、それは自分の事のように思ってしまった。

 

そこで、”ワンデー彼氏の募集に応募する” という事を思いついた。

 

『私は20歳の女の子で会社でOLをして働いています。 彼氏はいないので、今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる男性を募集しています~』

 

みたいなものに応募した。

 

車の運転をしない人の為に書いておきますと、カーナビとか携帯電話もない時代、車の運転は、①車を運転する。 ②目的地に向かうというドライブルートプランの組み立てを地図本から見てやり、進捗具合も管理したり、修正しないといけない。 ③彼女を助手席に乗せて、「昨日はこんな事があったの」 とか話すので会話もしないといけない。

 

つまり2つ以上の事を同時にできないと、車の運転とかに支障が出るので、スイスイ走れるとは程遠い結果になる。

 

顔も名前も知らない女性と待ち合わせをしてそこは道路だったりするので駅前の左端にハザードを点けて停まって待つ。

 

「僕の車は2ドアで赤でナンバーの数字は1234です」 とか知らせてある。

 

後は運転席に座ったままだと外から見えないとかあるので、車のそばに立ってタバコでも吸っていると、『三之橋さんですか、〇〇〇です~』 みたいにどこからか出てくる。

 

ひょっとしたらルックスが悪いと待ちぼうけとなって終わるのかもしれないじゃないですか。

 

「僕はこんな感じ。 あとここは道路なので長く話せないので良かった乗って」 と声掛けする。

 

若い女性は知らない男性と待ち合わせて車に乗ってしまい、それで殺されている事件なんて溢れているので、相手の視点で考えて不安を感じさせないように進行していかないといけないじゃないですか。

 

気を利かせたつもりで助手席のドアを開けて閉めてとやるとそれは誘拐拉致監禁罪になるという行為でもあるので、ドアはドアハンドルをワンデー彼女に握って自分でやってもらう。

 

「ねえ、どこかお気に入りのドライブコースでもあれば、道を教えてくれればその通りに運転するよ」 と私三之橋は誘導する。

 

田舎から出てきたばかりで土地勘もまったくないという人を除けば、『私はあそこで好きで』 と言う。

 

例えば、福岡市内だと、『私は志賀島のドライブが好きで、あそこでホットドッグとか食べるのも好きで』 と言ったりする。

 

その道を知っていたとして、「僕はここの土地勘がないので道を教えてくれる?」 と言えば良い。

 

無口な子であっても、自分が言わないと前に進めないというのは18歳とかではわかるので、『そこはまっすぐで』 とか言うしかなくなる。

 

女性の視点では、知らない男性の運転する車に乗り、無口でどこに向かっているのかわからないと不安だと思う。

 

でも、道を自分が言っていると、その通りに走っているのも見えるので安心できる。

 

会話も、”手続き記憶” なので、自分がしゃべってそれを聞いた良く知らない男性の三之橋が、「わかった」 とか言えば、会話が続く。

 

最初は緊張で上手くしゃべられなくても、会話って続く程緊張とかがほぐれていくので、『ここに自分の居場所はないなあ』 という気持ちにはならない。

 

スタートアップというのを練習というか、実践訓練すれば良いだけの話だと思う。

 

「ねえ、どこか行きたい〇〇〇さんのお気に入りのドライブコースってあったりしない?」 と私三之橋が言う。

 

そこで、ワンデー彼女が、『私は志賀島のドライブで海を見るのが結構好きで』 と言う。

 

そこで、ワンデー彼氏の三之橋が、「俺はそこってあまり好きじゃないので、俺の好きなお気に入りの〇〇〇〇〇がお勧めなのでそっちにしようぜ~」 と言えば、会話が噛み合わないじゃないですか。

 

『何それ? だったら最初から私にお気に入りのドライブコースはどことか訊かなければ良いじゃない?』 となると思う。

 

相手から見ればいきなり趣味というか、好みを否定された感じは面白くない。

 

でも、『私は志賀島のドライブが好きで』 と言った時に、ワンデー彼氏が、「良いね~、今日は天気も良いので行こうよ」 と言えば、相手のワンデー彼女から見れば、『言ってみて良かった。 ひょっとしたら趣味が同じ人で、ウマが合うのかも』 みたいに感じる。

 

良く知らない間柄の男女というシュチュエーションでの会話というのは、立ち上がりのスタートアップ時に違和感を感じるとか変な間を感じるとしんどさを感じてしまうじゃないですか。

 

あるとすれば、初めて乗った人の車内が臭いとかだと思う。

 

誰かの家に誘われて遊びに行き、かび臭いとか独特の匂いがあると、違和感を感じる人は少なくないと思う。

 

いつも大学に一緒に行く男友達が育ちが良いとか、会社経営者の子だったりしたので、誰かを乗せた時に、『うわっ、何か変な匂いがする』 というのはまずないと思う。

 

ワンデー彼氏というのは、ワンデー彼女から見て、1日だけ私をドライブに連れて行ってくれて、ご飯も奢ってくれたりして、ちょっとだけお姫様気分になりたい。 みたいなものかと思う。

 

例えば、ニュースとかでホストクラブにハマり借金地獄の女性がいる。

 

その子の語る人生は、小学生くらいで両親が離婚し、お母さんに引き取られ、新しいお父さんができた。 その新しいお父さんにお姉ちゃんも自分もレイプされてという感じになり、ホストクラブに行った時に何かその暗い自分の人生を忘れさせてくれたという事でハマり、風俗で働いていたりすると言う。

 

何かちょっとだけ夢でも見ているような気分になるというのは、嫌いな人はあまりいない感じだったりする。

 

食事の時間になり、カップルを装った2人がレストランに入る。

 

「ねえ、〇〇〇さんは何か食べたいものがある? 何でも良いよ」 とワンデー彼氏の三之橋は言う。

 

「Santa is here.」

 

と言って財布を出して開いて見せる。

 

「ねえねえちょっと聞いて。 昨日ねバイトで給料もらったばかりなので、〇〇〇ちゃんの夢をこれで叶えられると思うよ」 とワンデー彼氏が言う。

 

そうすると、ワンデー彼女は、『そこまでしてくれなくても~』 となる。

 

普段自分にそんなふざけたことを孫尾で言う人がいなかったりして、言われた事はちょっとだけ嬉しかったりする。

 

でも、そのワンデー彼女は翌日とかに職場で同僚のOL姉さんに、『昨日はこんな事があったの~』 みたいな感じでランチの時間にちょっと自慢できれば良いとかそういう小さな夢だったりするので、1番高い料理とかは頼まない。

 

シナリオ的に言えば、普通の彼氏と彼女がデートしてドライブして楽しい1日でちょっと彼氏が奢ってくれたというもので、そのシナリオのバランスが崩れると、自分が嫌な女性だと同僚に言う事になるのでそれはやらない。

 

誰かにちょっと自慢したい時というのは、今付き合っている彼氏はこんな車に乗っていて、ドライブはどこに行きたいとかちゃんと訊いてくれて、そういうきちんと会話ができる彼氏で、ちょっと奢ってもらちゃった~ と話した時に周りの同僚のOL姉さんが「良いな~」 と言ったりするのが心地良い。

 

彼氏が4,000万円のフェラーリに乗っているとかだと、社内中に、『あの子はヤバい彼氏がいる』 みたいに逆に印象悪くなるじゃないですか。

 

重要なのはそこではない。

 

約束時間にきちんと来るとか、来る前にきちんと洗車してあるとか、どこまでも当たり前の人というのが重要。

 

ただ、当たり前だけだとつまらないので、たまにふざけた台詞を言う彼氏で、その台詞でも聞いた時に、驚くとかあるようなシナリオの会話にしておく感じ。

 

当たり前すぎると、食事をした時に、「ここは割り勘にしょう」 とか言ったりして、そのデートの話を聞いたりする人にはつまらないとなる。

 

でも、たまにふざけた事を言う彼氏だと、その続きのデートの話とか聞きたくなるとかあると思う。

 

つまらない人生を送っている人が溢れているので、ふざけた彼氏がいるとその続きはどうなのか? 連続ドラマとかの1960年代のものをAmazonのprimevideoで観た時に、予告編で「来週はこんな感じで見てね~」 とかあるじゃないですか。

 

それを見てしまうと、来週も気になってまた見てしまうので高視聴率のドラマとか多かったじゃないですか。

 

女性の場合って、どこかの上場企業とかで働いたりしているOL姉さんだと、ちょっと変な彼氏がいれば、「その後彼氏とはどうなの?」 と訊きたがるたがる同僚が多くなるじゃないですか。

 

それはそれで悪い気はしなかったりする。

 

ヤフオク!で、昔のテレビドラマの台本とか売っていたりするので買って読んでみる。

 

なるほど、1話というのはこんな感じなのかと自分なり学習する。

 

俯瞰(ふかん)視でそのような会話になっているのかを自分でチェックする。

 

なんとなく気分でしゃべるから変な会話になったり、その台詞を聞いた時にちょっと上から目線とかを感じたり、空気が読めない人になったりするだけだと思うのです。

 

大学を卒業し新社会人デビューした会社で会社員1年生となった人が、『俺はしゃべるのが苦手な人だよな~』 とか感じたりすると思うのですが、そのくらいの年齢だと逆に言えば修正は充分可能だと思うのです。

 

古くから日本では、言霊(ことだま) というのがあると考えられてきた。

 

どこかの上場企業で、重大インシデントという、好ましくない事態が起こり、会議とかで全員頭を抱えていた。

 

『おい、三之橋。 遊んでないでお前も何か言え』 とか怒られる。

 

遊んでいるとかではなくて、海外旅行に行く資金の調達で、株式トレードをしていて、「まだ上がると思うけれど、もう十分に利益が出て、変な会議になっているので今のうちに換金しておくか」 と携帯電話で操作しただけなのです。

 

『会社が非常事態な時にいったいどんな神経しているんだ~?』 と言われる。

 

でも、神経って見た事ある人って医者くらいだと思うので、答えられない会話を大学を出ている人が言っている。

 

それで「ちょっとお待ちくださいね」 と言ってしばらく考えて答える。

 

『おい、それって今30秒とかで組み立てたプランTってことじゃね~かよ~』 とかまた言われる。

 

結局みんなでない知恵を出し合った結果、私三之橋のプランに決定されたりする。

 

今大学生の人だと想像できないと思うのですが、デカい会社とかの重役とかって仕事をしていないのに周りの社員よりも高級だったりするのです。

 

たぶんね、多くの人はしゃべりが上手いだけなのです。

 

ある会議では、『何で年下のお前が1番最後に答えているんだ~。 良いか~次からはお前が1番最初に答えれば会議はすぐに終わるんじゃね~か』 と怒られた。

 

会社が緊急事態に陥る。 それで急遽会議が招集され、忙しいのに呼ばれたらハクション大魔王のように出ていかないといけない。

 

何だかこの中の誰かが自殺でもしないといけないかのように重たい空気の中、静かに時は流れる。

 

質問されたので回答しただけなのですが、そうすると怒る人がいる。

 

何で1番年下のお前が最後に発言して美味しい所を持って行くんだ~。 お前のせいで先に答えた俺は恥をかいてしまったじゃね~かと怒る人がいるのです。

 

会社が一大事の時に、順番で自分が寝ないで考えた意見を言わないといけない。

 

自分の順番がくるまで緊張してうたた寝もできない感じで、言ったら、『バカじゃね~のか』 とか言われ意外な感じでショックを受ける。

 

それで緊急事態の時に会議が無くなった感じなのです。

 

会話というのは、初めてしゃべった時に、その人自身が自分が何者なのかを語ってくれる感じがある。

 

例えば、大学生の三之橋がワンデー彼氏に応募して待ち合わせして、そこで1日だけ彼氏になってくれるのを募集した女性と出会い、『ぱっと見、変な人には見えないので乗るか』 とワンデー彼女が乗ってくれて走り出したとします。

 

交差点で右折するというシュチュエーションで、対向車が左折しようとした時に、左折が優先となるのに割り込みやらかしてしまった。

 

うっかりワンデー彼女がそれをちょっと言ってしまった時に、『えっ、俺は何も悪い事なんてしていない』 と言ったりした。

 

その場合、ワンデー彼女はどう思いますか?

 

ヒューマン・エラーという、ちょっとしたミスをしてしまい、それを注意されたりした時に、『俺は何も悪くはない』 とか言えば、脳に障害のある人かなあ~ と思ったりして1歩引くとかあると思う。

 

認知症のおじいさんとかでやりたいことをやらせないとか、ミスを注意すると、「俺はそんな人間じゃない」 と言って怒るとかある。 麻薬のヘロイン中毒患者でも、アル中の人でもそうじゃないですか。

 

何かの中毒系の人は、怒りやすいとかあるので、会話にそれが出てしまうので、『ちょっとこの人はヤバい系の人かもしれないのでドライブはどこかで中断した方が良さそう』 と思うと思うのです。

 

なぜか?

 

人間関係がないからですよ。

 

ワンデー彼氏を募集したワンデー彼女から見れば、今日初めてドライブに連れて行ってくれるという約束で会っているだけで、特に人間関係は存在していない。

 

もしも、ワンデー彼女とワンデー彼氏ではなくて、1年付き合っているカップルだと、『うちの彼氏はいつもこんな感じですぐに怒るので、言わないでおくか~』 みたいに判断したりできる。

 

でも、人間関係が特にないと、自分が嫌な人かなと感じたらそこでドライブもやめてしまい、2度と連絡を取らないというロスト・カット処理ができる。

 

それ以上損失が出るような人と付き合う方が珍しいじゃないですか。

 

その”薄っぺらい人間関係” というのが良いのです。

 

大学生の三之橋がマイカーで待ち合わせ場所に行って、会話が弾み、ランチの食事をして、またドライブして、夕飯をカップルを装った2人で食べて、また走って彼女の行きたい場所まで走ってお別れの時間がやってくる。

 

シンデレラでもそうじゃないですか。

 

時間が来ればお別れしないといけない。

 

最後に駅前とかに行ってワンデー彼女が、『ねえ三之橋さん。 今日は初めて会って2人が良い感じだったので、また来週とかドライブに行きません?』 と笑顔で言ったりする。

 

「えっ、僕もそう言おうと考えていたので2人は相性良いのかもしれないね。 じゃあ、来週とかにこっちから連絡するよ」 と言って別れる。

 

それで別れて、2度と連絡はしない感じ。

 

よく、『メチャ可愛い女性と知り合ってドライブをして、それから付き合わないのですか?』 と真顔で訊かれる人もいらっしゃるのですが、そもそもワンデー彼氏の募集に応募している動機というのは、シンプルに言えば知らない女性と1つのドライブとかをテーマにその日を過ごしてしゃべる事にある

 

1日だけ彼氏になってくれる人を募集している女性がいて、その日のエンディングまでできれば会話が続くのが良いと思うので努力はすると思うのですが、『また来週会いませんか』 と言われたりした場合、それは今日は100点でした、みたいな気持ちを言ってくれただけだと思う。

 

若い女性が知らない人と会ってその人に車に乗って1日ドライブしたり食事したりする。

 

それって調子に乗っていればいつかハズレの人の車に乗ってしまいトラブルに巻き込まれるとかあると思う。

 

わざわざそんなハイリスクの女性を彼女にしたいとか思わないのではないか。

 

そんな感じの他に、流されるというのはどうかと思う。

 

最初に1日だけ限定の彼氏になってほしいという女性がいて、フィーリングが良ければそのまま彼氏になれるのかもしれない。

 

でも、そこまで女性に困っているわけではなかったりする。

 

毎回知り合った人と彼氏と彼女という関係になっていくと二股三股みたいに人間関係がおかしくなっていくだけだと思う。

 

最初に1日だけ彼氏になってというのに応募する動機というのは、知らない女性と会ってしゃべるという点にあるわけで、脱線しているとキリがない。

 

できれば最後までその1日だけの彼女と過ごすというのが目標であるので努力もするけれど、そこから先いうのは存在しない。

 

あくまでも自分の為に、未来の自分から今の自分を見た時に、知らない女性と知り合い、最初の1日目を攻略せよという目標なので、来週は来週でまた知らないワンデー彼女と会ってドライブで会話を試すという繰り返しにした方が伸びしろがあると考えるのです。

 

1日だけ彼氏になってと募集していて、実際にそこに行くと、「うわっ、メチャカワイイじゃん」 という女性は実在している。

 

話してみて、どこか頭がおかしいわけでもなくて、問題ない人に見える。

 

それ以外でも、メンヘラ系の女性も実在している。

 

それはそれでトレーニングという感じでもある。

 

そんな感じで、”初めて会った女性とその日1日を過ごす時の会話” みたいなものを繰り返し実践練習して、その結果を会社で1年生が試して、どこか少しは調整もしていただけだと思うのです。

 

もしも、ワンデー彼氏に応募して、10回挑戦して10回共に1時間もしないうちに、『私今日は用事があるのをうっかり忘れていたので家に帰らないといけないの』 と言われてしまえば、それは会話の1時間以内に何か相手にとって嫌な言い方をしているのかもしれないと自分の癖に気づくとかあるのかもしれないじゃないですか。

 

失敗は失敗でそれに気づけば、成功となっていくだけの話。

 

一般的に人はもしもワンデー彼氏に応募してみて、自分の会話が1時間ももたないかもしれないと思うと、ちょっとその失敗は自分が傷つきそうでと考え行かない。

 

たしかに行かなければ傷つくという事もなければ、無駄にガソリン代を使う事もないし、ワンデー彼女に食事を奢るという事もないわけで、お金は貯まる。

 

でも、成功もない。

 

綿三之橋のように、「失敗したところで、そもそもその女性は同じ学校の同じクラスの人とかでないので、そこまで傷つかないはず」 みたいに気楽に考えていると、変な思い込みのような、絶対に今日は失敗を1つもしないようにするぞ~、みたいな気負うものも無かったりするので、逆に上手く行く事がある感じ。

 

そのワンデー彼女がメチャカワイイ子だった場合でも、彼女になってもらおうと気負うと上手くいかないとかあると思う。

 

でも、最初から1日だけの付き合いと割り切っていれば、気負うものも失うものもないわけで自然な会話ができたりする。

 

その上手くいった感覚を覚えてしまえば、大学を卒業して会社員になり、OL先輩姉さんと話した時でも、同じようなリズムで会話ができたりする感じ。

 

1度上手くいくとその感覚を忘れずに同じようにやれるだけなので、ずっとずっと成功が繰り返されていくだけの話なのです。

 

失敗を恐れるとその怖さ恐怖症みたいな呪縛でずっとずっと同じような人世が繰り返されるだけなのです。

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虐められた子が自殺したりするのはなぜなのか?

2024-02-25 14:43:36 | 会社員ゲーム

最近はテレビニュースでも、虐められた子が自殺してしまうというエンドロールとなり、母親が代わりに戦う感じだったりします。 なぜ、虐められた子は自殺したりするのか?

 

人それぞれ違うと思います。

 

虐められて自殺未遂どころか、死のうとか考えた事もない私三之橋の考えでは、良い人になって欲しいと母親が大切に育てた結果そういう選択肢を選ばれただけかなあ~ と思ったりします。

 

私三之橋は、根がグ~たらな人で、善人でもありません。

 

私三之橋の場合は、同じクラスにいたどう見ても頭がおかしな人に見える人に目を着けられてしまった感じで、虐めの質がまったく違っていて、韓国映画とかでクラスの虐めっ子に焼きそばパンを買って来いと命令され、自分の財布からお金を出して奢らされるとか、そういうカワイイものではありません。

 

ある日クラスの担任先生がクラスの生徒にグダグダ言った事が原因となり、虐めっ子が、『あの担任の野郎のせいにしてしまえば良いので、問題を起こして担任をクビにしてクビでも吊らせようぜ~、三之橋も級長なので三之橋の命令でやった事に口裏を合わせれば三之橋もクビになって首でも吊るぜ~』 みたいに命令した感じでした。

 

私三之橋はまだ子供だったので、頭のおかしな人が冗談で言っただけかなあ~、と思ってしまった。

 

真剣に想像してみてください。

 

ことわざのようなものに、『人を呪わば、墓穴2つ』 といわれています。

 

無実の人間に罪を負わせて退学にして、学校を退学になった事で追い詰められて首でも吊るぞ~、みたいな首吊りゲームを実際にやれば、自分の人生も終わるとまともな人だとわかるじゃないですか。

 

「吠える犬は噛まないし、吠えない犬は噛むし」 みたいなことわざのようなもので考えた場合、口先だけの人かなと思ってしまった。

 

それで悲劇を迎える。

 

ある日生徒会緊急総会が開催されるとアナウンスがあり、級長をさせられた三之橋は行くしかなかった。

 

そこで開催されたのは、『三之橋君の退学勧告決議案』 という想像した事もない内容だった。

 

学校が創業以来の大問題、重大インシデントが起き、それは問題の責任者として級長からみんなに説明しろと命じられた。

 

なぜだかわからないが、副級長をさせられているもう1人が、『俺は副級長なので関係ない~』 と言って大笑いしまくっていた。

 

誰が見ても、罠にかかってしまったまな板の鯛みたいにしか思えない。

 

虐めっ子のシナリオでは、担任の先生に命じられたと三之橋が告白して、2人が責任取らされてクビになるというもの。

 

担任の先生は、当時アイドル歌手でトップだった人に似ている彼女と結婚すると言っていたので、その妬みもあったのだと思う。

 

結婚式の前に学校を解雇されれば、結婚式もしなくなるじゃないですか。

 

そもそも学校を解雇される人と結婚する人とかっていないと思う。

 

でも、そんなシナリオに付き合うと大変な事になるので、そういう話はしなかった。

 

それで、『こんなふざけた奴が同じ高校に通うなんて信じられない~』 とかヤジが飛びまくりだった。

 

それで、『三之橋君の退学勧告決議案をやります~、全会一致で退学が妥当だと決まりました~』 となった」

 

創業以来退学勧告決議案で決まった人が退学にならなかった事例は1つもないらしく、全会一致で決まったというのも創業以来初の快挙で、創業以来のとんでもないバカちんがいたぞ~という感じだった。

 

『Peace Pot Microdot』という感じで、中指を立てて、「お幸せに、さようなら」 という感じでした。

 

運命を変えたのは、この”適用解除” の部分です。

 

『適用解除って何?』

 

適用解除とは、現在適用されているルールを解除する事です。

 

例えば、高校生の三之橋という男子がいた場合、その子の適用ルールというのは、基本毎日学校に通う事です。

 

お父さんとか、お母さんが働いたりして養ってもらっている状態で、学費を支払っているわけなので意味もなく勝手には休まないじゃないですか。

 

例えば、日曜日にグ~たら過ごして、月曜日の朝に、「どうも具合が良くないなあ~、熱があるっぽい」 とかあれば、それは無理して行って学校で1日過ごして体調が余計悪くなって2・3日休む事になるのかもしれないので、先に1日休んでしまい、火曜日から学校に行く方が結果的に休み日数が減ると考えらえるとかある。

 

その場合も、休むというのは適用解除となる。

 

私三之橋の場合は、普通の人が長い人生を生きていて経験しないだろうなあ~、 という無実の罪を着せられるという感じでそのまま責任を取らされて学校を退学させられ、行き場を失って首でも吊れよ~ みたいな感じだった。

 

戸惑う感じと言えば良いのかもしれない。

 

昨日までは校内ですれ違ってもしゃべる事もないような人たちがいて、今日はなぜか100人とかが一斉に自分を攻撃してくるという世界。

 

その瞬間に楽しいとか、辛いとか、そういうのは感じない。

 

例えるならば、「今この見ているものが、夢であり、ハッと目覚めてくれれば良いのになあ」 と思い込むしかない。

 

一言で言うならば、何か殺気のような空気感を感じる。

 

頭がパニック状態というよりも、「この場はどう逃げ切ろうか」 みたいなものしか浮かばない。

 

想像してみてください。

 

そもそも頭のおかしな人がいて、その人がどう見ても主導したようにしか見えないのに、なぜかそれを三之橋の主導だと言っている。

 

そのくらいならまだしも、生徒会で問題になるとかそこまで人を動かすというコントロールをしているという事は、論破のしようがない。

 

『どうする?』

 

と考えると戸惑う。

 

「場所が問題なので、ここはステップバックして逃げ切るか~」 みたいな感じ。

 

俗に言う、”知能犯” という奴ですよ。

 

学校の中では、その虐めっ子は優等生を演じている。

 

でも、裏の顔は人を平気で殺すことを楽しんでいる。

 

マッチポンプ男じゃないですか。

 

自分で放火しておいて、119番通報するような人にしか見えない。

 

このタイプはそこそこ知能が高いのと壊れているという感じなので、うっかりこのまま学校を停学とかになったりしたら、その後虐められ続ける事になる。

 

すでに学校を支配しているような悪党に勝とうとか考えない。

 

重要なのはそこです。

 

虐めっ子というのは、自分の狙いを定めた虐められっ子というターゲットが、人間性を疑うような人を選ばないわけで、前提条件として、適用解除できない人を狙う。

 

韓国のホラー映画とかを見て、高校生男子がクラスの虐めっ子に虐められた時というのは、「焼きそばパンを買って来い」 とか命じられて、二者択一で自分のお金を出して買ってくるということさえすれば、自分の適用ルールの学校に行くというのは守られるという風に考えるから、毎日のように悪夢が続くのです。

 

お母さんとか、お父さんがまともな人であればあるほど、学校に行くのが子供のお前の仕事なんだ、そんな感じで教えているので、適用解除をするという事ができないのだと思う。

 

『あたまのどうかしている人達に虐められるのは場所に問題があるわけで、退学というか学校は捨てて転校するか~』 という風に三之橋は考えた。

 

中学生の頃には引きこもりになった友達とかがいたりしたし、学校で問題起こした子の親が、『転校させますので』 みたいにやったりするのは知っていた。

 

それで学校は捨ててしまうか~、転校するか~、 と考えた。

 

福岡市議会議員とかに、「通っている高校生で頭のおかしな子がマッチポンプの知能犯で虐められてこうなりました」 と言えば済むじゃないですか。

 

”逃げる” という事を抽象的に考えると失敗するので、具体的にステップバック戦略で逃げるとどう次は動くのか?

 

を考えないといけない。

 

ただ退学して、高校中退で働くのが良いのかもしれないし、それだと今よりも職場で年齢は自分よりも年上の人と接して働く事になるので、人間関係の構築スキルに問題があれば、さらに被害は拡大すると考えられる。

 

1番無難なのはどこか別の高校に転校する事だったりする。

 

その点、福岡市議会議員とかだと、信用はあるので、『この三之橋君は変人に虐められて』 と言えば、楽に転校できるじゃないですか。

 

ステップ②としては、反撃。

 

そもそも無実の罪で学校を辞めさせられたとかの場合、反撃もしておかないと、『あの三之橋という奴は、あの高校で問題を起こして退学勧告決議案で全会一致で決まったらしいぜ~』 というのを否定しておかないと一生それがつきまとう事になるじゃないですか。

 

反撃というのは、いわゆるフック系かなあ~ と思う。

 

ある高校で首吊りゲームをして楽しんでいる頭のおかしな人がいる。 なんて感じで全国ネットのワイドショーで流れたりすればショッキングじゃないですか。

 

力の強い子がいて、力の弱い子を殴ったとかだと、それは虐めなのか、喧嘩なのか、境界線が曖昧。

 

でも、知能犯で外面は良い人がいて、自分で仕組んでおいて、自分から通報して生徒会までコントロールしているとかだと、過失というより故意じゃないですか。

 

ただそのくらいの知能犯だとなかなかバレずに繰り返してきたというノウハウはあるので簡単に倒せない。

 

「どうする?」

 

という部分では頭の足りない子をみつける。

 

私三之橋の場合は、退学勧告決議案で全会一致と言っていた。

 

そもそも私三之橋は自分の退学に賛成するはずもないのですが、驚く事に副級長は笑い転げ、賛成に入れていた事になる。

 

そこにいたじゃないですか、頭の足りない人が。

 

刑法第14条に、少年であっても14歳以上であれば不法行為で刑務所に収監されるとかある。なお、損害の発生した金額の賠償は保護者に請求できるとなっている。

 

とりあえずその子は、級長である私三之橋が無実で虐められているとか首を吊らされるとか知っていて、わざわざ賛成に入れている事になるし、黙っていたという点でも死ぬのが余程楽しいと見える。

 

仮にもしも、刑事さんがその子の所に行き、『人を殺そうとしたという刑事告訴がありまして』 と捜査に関して事情を聴きたいと言えば、頭の足りない子だけにしゃべって、自分も命令されただけだと証言すると思うのです。

 

日より菌みたいな人は、自分で損得勘定で動いているとわかっているので、損すると思えばしゃべるじゃないですか。

 

学校という閉鎖された世界は会社とかと同じで、信ぴょう性の担保のある証言さえ確保できれば簡単に虐めっ子の構築した組織は崩れていく。

 

厄介だと考えられるのは、生徒会の所属している人達で、学校で1番偉いのは理事長なのでうっかりその人が損する証言はしないと思う。

 

東大に試験で合格できても、理事長が人物に問題ありと言えば無かった事になるし、卒業生は山のようにいるので大学はなんとかなっても会社員になったら虐められるので耐え切れないと思う。

 

その点頭の足りない子は、人が自殺に追い込まれるというのを見て、もう笑いが止まらないという感じで笑っていた。

 

1番犯罪を問えるのはその人に見える。

 

1つ信ぴょう性の担保ある証言がとれればそれが全国ネットでなぜか流れるじゃないですか。

 

『家政婦は見た』 なんてサスペンスドラマシリーズにもなっているように、名門のお金持ちの学校では首吊りゲームがあっているとかの内容だと視聴率は高い。

 

週刊文春とか読むと、お金持ちの成功者が転落するような内容は、爆発的に売れる。

 

学校って、助成金とかの援助で儲けているので、重大インシデントの発生は嫌がるじゃないですか。

 

1億とか2億とかで済まないと思うので、20億円くらいじゃないかと思う。

 

そもそもワイドショーで全国的にあの高校は問題ありとか放送されると、級長をやっているうような人は将来に響くので履歴書で転校となるように移動すると思う。

 

学校が莫大な損害を負うと、加害者の保護者には賠償責任が発生する。

 

仮に10億円だとしても、耐えられるだろうか?

 

そもそもその調子に乗っている虐めっ子って、そんなに調子に乗れるのは保護者が権力者だったりするとかそういう後ろ縦があるからだと考えるべきだと思う。

 

バックアップ側から先に遮断するという感じで、最初に叩くのは保護者に的を絞らないと、反撃される可能性が出て来る。

 

学校が重大インシデント発生の記者会見でも開き、莫大な損害が出る。

    ↓

加害者の親って誰よ? と賠償責任の話となる。

    ↓

後ろ縦がつぶれてしまうと、虐めっこは責任を取る事になる。

 

大きな話題となれば、さすがに親が権力者であったとしても、なかなか受け入れてくれる学校はみつからないと思う。

 

なぜか?

 

1度受け入れた学校が莫大な損害が出たと思えば、受け入れるだけの賠償責任能力が気になると思うから。

 

その虐めっ子が、『三之橋を学校から追い出して中台のレッテルを貼って一生苦しめようぜ~』 という企画を企てたわけなので、ブーメランのようにその虐めっ子が退学になっても自業自得としかみんな思わないと思う。

 

人世はシーソーゲームに過ぎないので、片方が浮かび上がる為には、沈めるしかない。

 

あくまでも私三之橋の場合は、『三之橋、お前が地獄に落ちろ~。 学校を退学になって行き場を失い首でも吊って死ね~』 と言われた時に、「人に死ねとか言う前に、お前が見本を見せてくれ~」 と思ったりする人だと思う。

 

想像してみてください。

 

私三之橋の場合でも、15年とか生きてきた中で、こんなマッチポンプみたいな人は初めて見た気がする。

 

教育委員会とかそういう人がその虐めっ子の親の所に行って何か話しても、たぶん私三之橋の予想では、『その三之橋って頭がおかしな人で、俺に言いがかりをつけているんだ』 みたいに言って、次はみんなに三之橋が頭がおかしいとか言わせそうじゃないですか。

 

水掛け論になったら、何も立証できなくなる。

 

泥沼の展開にでもなって、その学校に通い続けるのはしんどいと思う。

 

想像してみてください。

 

ある高校で虐めの重大インシデントが発生したという報道の場合、頭のおかしな人がボスで、1人か2人の部下が金魚のフンみたいになっていて3人で虐め、1人だけが突出していたと事情を聴いた内容が報道される。

 

私三之橋の場合は、なんと100人ですのでその桁数から違っている。

 

そもそも学校を代表するテストだけでは良い点っが取れるという人達だったりする。

 

そのくらい異常性を感じると、まともにやりあって勝てるとか思う人はいないと思う。

 

そうするとステップバックして逃避しようと考える。

 

学校を捨てる気になればそれは可能となるじゃないですか。

 

別に死ぬ必要性がない。

 

俗に言う、”プランBにシフトする” というやつですよ。

 

世の中には引きこもりの子とか何人もいたりするじゃないですか。

 

次の行動プランを思いつかないとたぶんそうなるのだと思う。

 

それで、ステップバックするのは反撃も想定しているので、信ぴょう性の担保が取れそうな頭の足りない子を見つけておいた。

 

同じクラスで同じように虐められているのに、自分だけは助かった~、 みたいな感じで無実の罪だと知っていてなんと三之橋の退学勧告案に賛成をしているという頭の足りない人がいた。

 

余程、人の不幸が面白いみたいでもう笑いが自分でも止められない状態で終始笑いまくっていた。

 

目の前で無実の罪で退学とか言われ、その間抜けに見える三之橋と、担任に先生もクビになって結婚が台無しになって首でも吊るというシナリオがメチャ楽しいと自分で行動で示した事になるじゃないですか。

 

虐めっ子のパワーというのは、所詮にわか的なもので、そばにいる部下にしても、自分が虐められるは嫌とかでその助けをする事でやっていたりするじゃないですか。

 

そうすると、その部下みたいに支配されている子に警察がこれは事件です~、 と事情を聴きに行けばすぐに虐めっ子のせいだと言うじゃないですか。

 

でも、生徒会の人達は種類が違っている。

 

学校で1番偉いのは理事長なので、うっかり学校に不利な証言でもすれば一生虐められる事になると考え、証言はしない可能性が考えられる。

 

自分の退学が決まった~ みたいな最悪な日に笑いまくっていたので、音でそのお礼は返すべきだと考えた感じ。

 

ただ、どこかの高校に転校できても、無実の罪を着せられていたという事は消せないと思う。

 

そもそも履歴書って中学校くらいから書くので転校していれば何かワケありとなり、それが一生続く。

 

その時に、虐められまして~、 みたいに被害者の立場で言えた方が良くないですか。

 

ただ、三之橋が学校を捨てる気になり、ステップバックするというのは、理事長から見れば、『絶対にあの子は何かやり返すぞ』 というのに気づいてしまうと思う。

 

そもそも緊急生徒会が開催され、議題は三之橋君の退学勧告決議案で、同じクラスの副級長が終始笑いを抑えきれないと、三之橋が虐められているとバカでも気づくじゃないですか。

 

高校生くらいだと100人とかに囲まれると何も言えないとか、泣くとかそんな感じだったりするのに、

 

「お幸せに、さようなら」 みたいにお別れしているのを見ると、理事長ってバカではないのに気づくと思うのです。

 

『あの三之橋はみんなを煽った感じに見えるので、たぶんやり返すぞ。 そうなればみんな終わりじゃないか』 となると思う。

 

こんな話を聞いたりしますと、『三之橋は天才じゃないのか』 みたいに思う人もいらっしゃるのですが、そうではない。

 

私三之橋の場合は、小学生のチビッ子時代に塾に通っていて、その塾長のおじいさんが口癖のように言っていたのです。

 

『人間には法則がある』 と。

 

適用解除の話もそこに出てくるだけの話だったりするのです。

 

高校生がいて、その子の日常は親に養われているので、朝起きたら学校に行き、授業を受けて帰って来るというのが適用されているルールとなる。

 

もしも、学校に行き、そこで頭のおかしな人に虐められるとかあるとどうなりますか?

 

親に相談できず、自分でどうして良いのかがよくわからず、とりあえず命令されたパンを買いに行き、自分の財布からお金を出して、みたいに適用ルールを続行させることを考えるので無理が生じるのです。

 

何かその無理を続けることである日さらに悪化して、行き場というか、逃げ場がなくなるのだと思うのです。

 

私三之橋の場合も実際そうでした。

 

ある日級長を発表すると担任の先生が言ったら、その虐めっ子が、『級長は自分たちで選任したいので総選挙できめまそしょうよ~、みんな三之橋が良いと思うだろう~』 と言った。

 

担任の先生がなんと力技で押し負けるという流れになり、投票結果が発表され、三之橋ともう1人の名前ばかりとなっていた。

 

その時、級長をする事態、将来履歴書というか成績表とかで進学に不利になるという事はないじゃないですか。

 

それに担任の先生が押し負けていたという雰囲気からその場で、「僕は絶対にやりません」 とも言えない空気感があった。

 

それでどこか押し負けてしまった自分がいて、級長をさせられ、でもどこかで、「このくらいは仕方ないか」 と妥協してしまった自分がいた。

 

その流れから、担任の先生を解雇させて結婚もダメして、どうしようもなくなって首を吊るしかなくなるんじゃないの~ という虐めに飛ぶ。

 

そもそも、虐めっ子はまともな人なのか?

 

と訊かれたら、ただの頭のおかしくなっていた人だと思う。

 

その人の人生が何か上手くいかなく、その現実を受け止める事ができないのだと思う。

 

級長をさせられるという総選挙で選ばれた2人とか、担任の先生を解雇させるように仕向けて學校から追い出して首にして、結婚も台無しにさせて、死ねば良いとか言ったりする。

 

その3人に共通するのは、たぶん虐めっ子から見て正反対みたいな幸せ感みたいなものがあった事で狙われただけだと思う。

 

担任の先生はよせば良いのに、『彼女とかいるんですか?』 と生徒に訊かれた時に、「まあね、俺の彼女はアイドル歌手で人気の〇〇 〇〇さんにそっくりでメチャかわいい」 とか自慢していた。

 

テレビドラマとか、映画とかで虐められている虐められっ子というのは、発達障害のような、何か言われても言い返す事さえできない雰囲気の子が虐められているじゃないですか。

 

そこが違っている。

 

クラスにはしゃべれない子も何人もいた。

 

人は自分の人生が上手くいかないと、頭がおかしくなったりする。

 

例えば、男子高校生であれば、彼女もできないとかあれば、『ちくしょう、今年もバレンタインデーで何ももえなかった』 みたいに告白されない残念は人がいたりする。

 

もしもそんな場合、それは自分の努力が足りなかっただけで、来年はもらえる人になろう。 と考えれば済むじゃないですか。

 

でも、そもそも人生が上手くいかない人というのは、自分は悪くないという結論が先にあり、そこに後から理由付けをしていく感じなので、『あの担任の野郎がカワイイ彼女と結婚するとか、人生なめているのか思い知らせてやるぞ~』 みたいに妬みのようなものからそうなってしまうのだと思う。

 

”そんな理由で虐められるのか?”

 

みたいに思う人がいるのですが、逆に目立たず誰からも名前を憶えてもらえない人であれば、学校に行くのは楽じゃないですか。

 

虐めっ子が、三之橋に級長をやらせようぜ~、そう言った時に、クラスの子が、『三之橋って誰よ?』 と思えば正常じゃないですか。

 

でも、黒板に投票結果で名前を呼ばれる都度異常な声が響き、ダントツで1位となっていくのを見た時に、クラスで話した事もない子がみんな、『1番地獄に落ちて欲しい人ランキング~』 みたいな感じで私三之橋の名前を書いているのを見ると、怖いじゃないですか。

 

そのくらいなら、大人になって会社員になった時に飲み会で余興の1つのネタとなり、笑えるかもしれない。

 

でも、そこで終わらずに今度は三之橋君の退学勧告決議案へと進んでしまった。

 

生徒会から、あの三之橋が学校を辞めれば良いよね~ みたいに絡まれるというのは異常にしか見えない。

 

たぶん毎日勉強とかをして、どこか頭がおかしくなっていた人がそれだけ多くて、全校生徒から1番地獄に落ちて欲しい人ランキングで1位が三之橋となっている感じ。

 

そもそも虐めっ子に、私三之橋は何かしたというものがない。

 

というか、正確に言えば1度もしゃべった事はない。

 

それでそんな結果となっている。

 

先日夜のニュースで、福岡県宗像市の高校生2年生の男子が虐めで死んでいたという内容で、10件ほど虐めと認定されるものがあったが、死亡の原因と直接関係あるのかは不明という感じでした。

 

死んでしまった人が悪いかのような感じだったりする。

 

私三之橋の場合は、自分が頼んだわけでもない自分の退学勧告決議案の場に召集され、『もうネタは上がっているんだ、吐けよ~』 みたいな言葉が多かった。

 

思うじゃないですか、「お前は刑事か? どういう立ち位置でモノを言っているの」 と。

 

ネタが上がっていると言われれば、普通に考えたら誰かが無実の罪を着せようと告げ口している事のように感じ、もう結論ありきの決議案にしか見えない。

 

しゃべろと言われてしゃべったら、『こんなふざけた奴がいるなんて信じられない、もう頭がどうにかなりそうだ~』 そんな怒号が響きまくって、全会一致で三之橋君の退学勧告決議案は可決されました~ と言われた。

 

見当識障害のあるっぽい人達がいて、まさに集団になった時に、暴走しまくるという漢字で、人はおかしくなっていく。

 

あくまでも私三之橋の考えとして、お父さんであったりお母さんであったり、親が人はおかしくなるとか、そんな目に遭遇したら適用解除するとか、教えていない気がするのです。

 

大人になって会社員とかになって、そこで人生というか、仕事が上手くいかないという高学歴の人から相談されたりした時にわかったりするのですが、子供の人生がダメな場合、親がどこかメチャクチャだったりするケースがある。

 

例えば、お父さんがいて、『俺は小学生の頃に100点満点中のテストでは8点だったぞ』 みたいな話はしないと思う。

 

中学生や高校生時代に告白とかされたこともないモテない人生であったとしても、『俺は人並みだった』 みたいに親は子供に対してどこかカッコ悪いところを見せない人がいる。

 

例えば、『〇〇、お父さんは高校生の頃に頭のおかしな生徒が同じクラスにいて、虐められたんだ。 無実の罪を着せられて生徒会総会で三之橋君の退学勧告決議案で全会一致で退学が可決されてしまったんだ。 でも、そこはゲームチェンジャーでひっくり返しておいた』 みたいなカッコ悪い経験談と、それをどういう風に乗り越えたとかの体験談とかを離していない事の方が多いと思うのです。

 

もしも、自分のお父さんが過去に失敗をして、それはこんな内容で、でも今はこういう風に成功できている人生を送っている。

 

そんな話を聞いたりしていれば、自分が虐めに遭った時とかに悩まずに相談できるのではないだろうかと思うのです。

 

お父さんやお母さんが普段から子供に対して真剣に向き合っていないとかで、カッコ悪い人生をひた隠しにしたりして、成功した話ばかりをして、両面提示という、カッコ悪い失敗談とか、悩んだ問題をどう解決したとか話していないとかあると思う。

 

親が、成功した話ばかりをしてしまい、失敗した話がないと、人によっては自分も失敗しない人なんだと思い込む人がいると思う。

 

あるいは、お父さんやお母さんが成功したカッコ良い部分だけを話したりすることで、子供が失敗した時にそれはあり得ない失敗だと思い込み、死んでしまうとかもあると思うのです。

 

親が子に取り繕う人生を押し付けたりすると、子供も親に対しては取り繕うようにしてしまい、最後にどうしようもないとなったらそれは死んじゃうのかもしれないと思ったりする。

 

でも、私三之橋の場合は、創業以来退学勧告決議案で決定した子が退学になっていないのは1人だけと言われ、過去の退学勧告決議案であれだけ盛り上がっって、しかも全会一致で決まったというのも1人だけと言われたのですが、退学にすらなっていない。

 

100人がかりで首でも吊らせようとして、でも首を吊らないでいたら、結果的に大人になって会社員とかになったりした時に、『アイツが1番生き抜くスキルがあると思う』 とCEOとかに思われたりして、仕事は回ってくるとかあるのです。

 

映画のシーンで、戦闘機に乗ったパイロットが敵に追い回され、100億円とかする戦闘機を捨ててイジェクトレバーを引いてシートごと射出されて脱出するじゃないですか。

 

"危険な状況から脱出するスキル” みたいなもの。

 

高校生が自殺して虐めが原因だったのかもね、みたいなニュースでアナウンサーが、『子供から大人になる時期で不安もあるので、虐めに遭ったらそれは恥ずかしがらずに相談してね』 と言ったりしていた。

 

たぶんね、恥ずかしいとかで相談しないわけではないと思う。

 

虐めっ子というのは、外面が良かったりして、その人に多くの人が騙されていて、裏の顔というのが虐めに出てくる。

 

例えば、私三之橋の場合のように無実の罪を着せられてしまったという場合、口先1つでいろいろな人を操縦している感じにしか見えない。

 

それじゃあ、三之橋という高校生が勇気を出して相談に行ったとするじゃないですか。

 

その時に、相談した人が信じてくれたとしても、その虐めっ子は外面が良かったりするわけで、『あの三之橋というのは幻覚を見ている精神病のようで』 みたいにまた嘘をつかれ、「今度は何を着せられるのだろうか」 みたいにしか思えない。

 

だったら一撃で仕留め、2度と立ち上がれないようにした方が良いのではないかと思う。

 

その人にとって絶対的に自信のある頭脳戦で、人を操縦するという同じやり方で自分がコテンパンに負けてしまえば、2度とやらないような気がするじゃないですか。

 

2回もやられた時に、1回目くらいであれば見逃してあげたと思うが、過失でなく故意だよね? じゃあ、こっちは2回やられているので1回とか2回やり返してもお相子がよね? みたいな感じ。

 

どうせ1回くらいしかやり返せないと思うので、相手が1番痛がるアキレス腱を狙いたいので、邪魔されたくはない。

 

テレビで世界仰天ニュースで、”ナッツ姫事件” での被害者のチーフパーサーが言っていたように、『簡単に今の仕事を手離せないから』 と思った事でさらに悪化した。

 

逆に言えば、簡単に捨ててしまえば、被害はそれ以上にはならないと親が教えておかない事で死んじゃう人がいるのではないかなあ~ と思うのです。

 

世の中には想像する以上の”引きこもり” みたいな人がいると思う。

 

中学生になって学校に行かなくなる子とか、高校生になって登校しなくなっていき最終的に辞めてしまうとか。

 

私三之橋は、特に引きこもり研究家ではないのですが、気づいた事を書いておくなばら、1つは親の教育とかから派生しているのではないかなあ~ と思ったりする。

 

ある男の子は1人っ子だった。

 

それが原因とは言えないかもしれませんが、幼児の頃から何かあまり親に怒られる事もなく、特に習い事とかもいかずに過ごした。

 

問題となったのは、中学生から高校生になった時に、学校で何かあったみたいで急に行かなくなり、元々ノープランなのでずっと家に引きこもりになっていた。

 

学校に行かないのであれば、辞めてしまい働くとかしないと、そんな感じで親ではどうにもならくなってしまい、親戚なども説得したりした。

 

ただ、学校を辞めて、アルバイトで働きに行ったのですが、それも長続きせず。

 

そんな感じで20歳の成人となり、仕方ないので親戚が知り合いの会社を紹介して働くようになったが、今度は車で事故を起こして辞めて引きこもった。

 

お金がないと本人が困るので、また働きに行くようになり今度は人と接しないで済む車の運転の配達の仕事をしたけれど、ある日辞めてしまった。

 

結局そのまま数十年経過してしまっている・・・

 

みたいな感じが多いように思う。

 

私三之橋の場合は幼稚園生の頃だったか、近所にある習字教室に通わされていた。

 

市営団地の3階とかにある普通の家で習字を教えている先生がいて、そこに行って正座して字を書く練習をする。

 

まあ、女性で、おばあちゃんみたいな先生だった。

 

優しい感じでもなく、楽しい時間というわけでもない。

 

そんな感じで、チビッ子時代から何かに通っていたりする子というのは、引きこもりにならない感じがあるように見え、逆にそういう経験がない子というのは1度挫折すると引きこもりになる感じに見える。

 

中学生時代に学校に来なくなった引きこもりの子の家に行くと、100万円くらいしそうな高価なデスクトップPCが置いてあり、本棚にはコンピュータゲームのソフトが並んでいたりする。

 

オーディオもまた高級ミニコンポとか、お金がかかっていそうな感じ。

 

自分にとって、あまり楽しくない思い通りにならない事があると、引きこもり、自宅の世界では快適だったりするので、それを繰り返す感じでしょうか。

 

ただ、綿三之橋の考えでは、引きこもりがすべての転落に見える感じがあるので、意外とやっていない。

 

高校である日頭のおかしな子に級長は三之橋にやらせようぜ~ と号令を出した瞬間に一気に総選挙で決まったしまった感じで、それは虐めという認識になる

 

ただ、そもそも級長をする事って名目的なもので級長だから朝早く登校しないといけないとかはない。

 

黙ってやり過ごせば済むと甘い夢を見てしまった。

 

次の2回目の虐めでは、無実の罪を着せられて退学させられて、一生履歴書で高校中退となる事で行き場を失って首でも吊るぞ~ という感じだった。

 

三之橋という級長が、クラスの子に変なあり得ない指導をして、全校生徒の級長の中で自慢したいが為にやらかしたという感じで生徒会に呼ばれそこで、「実は担任の先生がこういう指導をされ、私はやらされただけです」 と弁明し、担任の先生が解雇になり、予定していたカワイイアイドル歌手似の婚約者から見捨てられ、首を吊るぞ~ みたいな首吊りゲームだった。

 

ご丁寧な事に学校でちょっと偉い人に呼ばれて事情を聴かれて、みたいなものではなくて、全校生徒を代表する級長とかが集まった生徒会でつるし上げられるという派手な演出だった。

 

自分が虐められ、その虐めから解放されたくて担任の先生を地獄に突き落とす係、というシナリオを渡されたというか、そういう状況になった時に2つの選択肢しかない。

 

虐めっ子に従うか、虐めっ子に逆らうか。

 

そんな状況になった時に、虐められて誰かを地獄に突き落としてしまえば、もう人生は終わりになると思うので、中指を立てて、「みなさん、お幸せに~」 みたいに去る決意をした。

 

場所に問題があると思うので、退学でもそれはありがたい話なのもしれない。

 

ただ、次の行動プランを決めておかないと引きこもりになってそのまま静かに時が流れ、”引きこもり35年生です” みたいな人になるだけなのかもしれない。

 

今の環境からステップバックして逃げるという時に、次にこうするという事をセットで考えないと、いざ行動してみて、焦るという感じで、それで死んでしまうのかもしれない。

 

平々凡々に生きてきて、ある日それまでの人生からは想像できない辛い目に遭遇した時に、どうすれば良いのかがわからないと死んでしまうのかもしれない。

 

逆に言えば、次はこう動くと頭に浮かんでしまうと死ぬという選択肢がなかったりする感じ。

 

大人になって会社員になった時に、ピンチから抜け出すスキル、みたいなものがあると、現実としてそういう人って意外といなかったりするので、プロテクト要員みたいに貴重な人材となるので出世しまくるというか、仕事に困る事がない。

 

そもそも大人の世界では、『アイツに首を吊らせようぜ~』 みたいな人ってあまりいないので、ヌルヌルな世界だったりする。

 

いま学生の人は想像できないと思うのですが、大人になった時に、”たった1回” 躓いただけで人は2度と立ち上がれないままとなるという事はよくある出来事だったりする。

 

学生時代に1度でも辛い目に遭ってそこから抜け出すというゲームチェンジできた経験があるだけでその後の人生が大きく変わったりする感じだと思う。

 

そんな感じなので失敗するのを恐れずに、何かデカい失敗を積極的にしておく方が良いと思う。

 

学生時代と社会人になった後の会社員時代では、圧倒的に学生時代の方が難易度が高いと思う。

 

ただ、人によってその辺は違っていて、学生時代に自分で天才じゃないか~、みたいに思っていた人が全然通用しなくて精神を病んでしまうパターンもある。

 

私三之橋の場合、小学生のチビッ子時代には塾とかに通っていて、そこではサバイバル訓練とかもあっていた感じ。

 

みなさんは、サバイバル訓練ってわかりますか?

 

太平洋戦争の時代をテーマとした映画を観た時に、戦闘機のゼロ戦の特攻隊みたいな人がいて、朝一緒にご飯を食べた人が夜のご飯の時にはもう見ないとかあるじゃないですか。

 

サバイバル訓練でも同じで、朝一緒にご飯を食べてしゃべった子が、夜の夕食時にはもういなくなっていたりする。

 

ダツラクする人しかいないサバイバル訓練では、自分が生き残るとダツラクしていく人を見続ける事になる。

 

耐えられない、みたいにダツラクしていく人がいる。

 

ダツラクしない人というのは、たぶんダツラクしないスキルみたいなものがあると思うし、生き残る事を考えるという風に教えられている。

 

大人になって、会社員になって会社員ゲームで会社が未曾有の事件でも起きた時に、『三之橋さんの出番ですよ~』 みたいに廻ってくる。

 

訊かれる事が多いのは、プレッシャーで血便出たりしないのですか? みたいに訊く人は訊く感じですが、そもそもチビッ子時代のサバイバル訓練とかでは死にかけた人は何人もいたのに、会社の仕事で死ぬ人とかいないじゃないですか。

 

例えば、クレームの対応でも、怒鳴られる事は普通にあるわけですが、いきなり刺されるとかってないじゃないですか。

 

そもそも会社の仕事をしている時に、「俺はこの仕事を一生手離さないぞ」 とか思う事がない。

 

簡単に仕事を手離させないとか思うからおかしな人生になると思っていたりする。

 

自分の会社ではないわけで、失敗して責任取れとか言われたら辞めるしかない。

 

今から7年前は突発性難聴になったりした。

 

テレビのワイドショーで、芸能人が突発性難聴になり活動休止の記者会見を開き、専門医が出てきて、『治る人なんて正直な話2割もいないです』 と言ったりするじゃないですか。

 

あれを聞いた時に、「何だ、1割くらいの人は治っているのか。 今まで会社とかである日突発性難聴になって辞めて行った人がいたけれど、治った人なんて見た事なかったので、そんなに治る人がいるのか」 と思ってしまう。

 

人は治る人は9割いないと聞くと、『もう無理だ』 と諦めてしまう人がいる。

 

でも、人によっては、「何だ、1割の人の中に入れば良いだけか」 と考える人がいる。

 

そんな感覚なので治ってしまったのだと思う。

 

別に耳が遠ければ、補聴器を買えば済むのかもしれないし、聴こえないという事で死ぬ人はいないかと思う。

 

強いていえば、私三之橋の場合は普通の人よりは聞こえているという感じなので、微妙な何かが聞き取れないという事で困る事はあるような気もする。

 

そんな感じで、”モノの捉え方” みたいな部分が普通の人と違っているような気がする。

 

私三之橋の場合は、頭のおかしな人に遭遇した経験もあり、それは恐ろしい事を考える人で、無実の罪を着せてその責任を取らせて学校を辞めさせて、高校中退というレッテルを貼られたりすればそれは勝手に首でも吊るんじゃないの~、みみたいなものだった。

 

後は担任の先生が当時アイドル歌手で任期だった女性に似たカワイイ彼女がいて、結婚するとか教室で自慢したりした事で、その担任の先生にも罪を着せて學校を辞めさせて、当然結婚直前に解雇されれば、もう勝手に首でも吊るんじゃないの~ という内容だった。

 

高校生というまだ子供という微妙な年齢だと、頭のおかしくなった子が、頭がまともな人に異常な絡み方をした時に、それを助けようとする人はいない感じになり、どこか絶望感みたいなものも感じたりする。

 

その初めての絶望感でどうして良いのかがわからなくなり、死んでしまうのかもしれない。

 

私三之橋は、虐められる側、死んでしまえば~ とか言われる立場で、人が狂気のの沙汰みたいにどんどんおかしくなっていくのを目の当たりにした。

 

それで、そんな人達と付き合っていくのがバカらしく感じ、適用解除をするという選択をした。

 

その頭がおかしくなった人と戦うというカッコいい話ではない。

 

燃えている火にさらに油を注ぎこんでも仕方ないという、一旦ステップバックして学校は最悪捨てても良いかなと腹をくくるような覚悟を決めた。

 

自分がカッコいい正義のヒーローなんではない。 とりあえずそれ以上人生が悪化しない方向性に進む。

 

でも、自分が辞めた後でもそういう首吊りゲームが続くと、結局誰の為にもならないと思うので、そこは反撃しようと考えた感じ。

 

カッコいい話ではなくて、自分が頭のおかしな人に、「三之橋死ね」 みたいに言われ、その周りの人がどんどんおかしくなっていく様子を見た側となるじゃないですか。

 

そういうのを1度でも経験していくと、それは自分がおかしくなっていくという事に対してどこか敏感になったりする感覚のようなものが芽生えるようなものがあり、そのおかしくなったりした人のようにメタ認知にならない感じとなる。

 

結果、大人になった時に、おかしくなる人ではないという感じで、例えば、事理弁識能力という、「その行動をしたらその結果どういう人生になるのか」 というものがわからなくなるような人ではない。

 

自分がこう動けばこういう結果となる。 みたいな予測ができる人となっていった。

 

その結果、企業でシステムの設計とかをやれと言われた時に、まだ20代の大学を出たばかりのルーキー時代に、「エクセレント」 と評価されるものが作られる人になっていた。

 

会社で未曾有の重大インシデントでも起こった時に、「三之橋さんの出番です」 みたいに廻ってくるとかあった時に、自分がどうすれば良いのかがわからないという事が起きずに、やれた感じだったりする。

 

成功率97%という言われるような感じで、過去に1度も失敗はしていない。

 

そんな感じの人から見た時に、よく高校生が虐められて自殺して、子供を守るのが仕事となる母親が裁判などで戦う姿を報道で見たりする。

 

あくまでも個人的な意見として、自分で死んでしまうという選択をする人のダイニングメッセージとしては、それは望んでいない気もすると思う。

 

第1に、自分が性的ないじめを受けていたとかを母親がほじくり返すとかはしてほしくないと思う。

 

第2に、自分が自殺する事で、「この問題はこれで終わりです」 みたいな宣告をしていると思うので、死んだ後は忘れて欲しいのではないかと思う。

 

飲酒運転の事故被害で死亡された人のお父さんやお母さんが、何年も経った頃に、「あの子が生きていれば今は何歳か」 みたいに思ったりした時に涙が溢れてくるとか言うじゃないですか。

 

静かに時は流れ、自分が高齢者となった時にその子供の事を思い出すと、ものすごくしんどいものがある感じ。

 

裁判とかで悪党と戦い数億円の賠償命令が出たという勝者となったとしても、お金がたくさんある事と幸せなのかは違っていたりすると思うので、戦った後の人生ってそう楽しい人生でもないような気がするのです。

 

そこは自殺しようとした人が申し越し残された家族の事とかを考えた方が良い気がする。

 

私三之橋の場合は、もう学校捨てようぜ~、という判断をした後に、理事長の保護下になった感じで、「あの三之橋は理事長のお気に入りらしいぞ」 となり、全生徒が一切虐める事ができなくなった感じでした。

 

それは1つの覚悟を決めた事で、理事長とかにブラフではないと通じたからでしょうか。

 

映画とかのシーンでも、『死ぬ気になれば、意外と出来たりする』 みたいな台詞があったりするじゃないですか。

 

こういう言い方が適切ではないのかもしれないのですが、あまり死んでしまおうとか考えないタイプの人もいると思うのですが、最初からそういう選択肢がない感じでしょうか。

 

今は2月で、進路とかに関しての悩みとか、高校生だと進学する大学が決まったりして、それは実家を飛び出してのアローンスタートという、土地勘もない知らない所に引っ越して、人生初の1人暮らしを経験し、大学に行っても全然知らない人ばかりという感じだと思う。

 

『俺は大学生になったらテレビドラマに出てくるような小洒落た賃貸マンションに住み、カワイイ彼女と付き合い、部屋に呼んで、後はカッコいい車を買ってドライブに行くぞ~』

 

そんな風に夢見スタートしても、現実はそういう感じではなくて、挫折感とかポツンと1人の孤独感とか何かを感じる人は少なくない。

 

冬の時期とか春の時期というのは、新しい生活がスタートするという時期でもあり、それが夏になると上手くいっていないとか感じたりする時期になり、秋とかに自殺される人もいるのかなあ~ と思ったりする。

 

1つの考え方として、上手くいかない毎日をただ繰り返していき、それが70歳とか80歳まで続くという長い時間があるので、スタートで笑える人と、そうでない人とに分かれてしまう。

 

ただ、そんな場合でも、やり方をさっと変えてしまえば、上手くいくという事もあるのかなあ~ と思う。

 

人は自分の人生が楽しくないと、あまり結婚しようとか、子供ができて子育てを頑張ろうとか思わないので、今は子育ての政策ばかりとなっている。

 

会社員となって部下の指導とか管理がうまくいかないと、結婚して子供ができても子育てでどういう風に教えるとかができないという感じになるとかあるので、立ち止まりそこから前に進めない人もいる。

 

まあ、そんな感じであったとしても、あまり自殺しようとは思わないでしょうから、虐められた時と、学制時代から社会人となった時に組織に上手く根付けるかができずにハブられるとかくらいでそうなるのかもしれない。

 

テレビニュースで虐められて自ら命を絶った人の話とかが報道されるのですが、ホストに入り浸る若い女の子の場合でも、よく子供時代に親が離婚して再婚した新しいお父さんに姉妹共レイプされ、そのトラウマでホストにハマっているような人がいるじゃないですか。

 

人は人生が上手くいかないと精神を病んでしまうとか、病気になってしまうとかあり、必ずしもみんな自殺するわけではないので、死なない人の方が圧倒的に多いと思う。

 

でも、わざわざ死にたくなる気持ちの日々に死にませんでした~ みたいなニュースはないわけで、1つは虐められた人が自殺しました~ という内容が、虐められたら死ぬしかないと思い込む原因なのかもしれない。

 

私三之橋の場合は、カッコいい人生ではなくて、無実の罪を着せられて学校を辞めさせられそうになり、学校を辞めたら首でも吊るんじゃないの~、 というまあカッコ悪い人の代表みたいな感じですが、わざわざそんなカッコ悪い話をブログとかに書いているのは、似たような境遇にあるブログを書いている人からは見えないのですが、そういう悩んでいる人が、『何だ、三之橋という人は100対1という喧嘩でも負けていないんだ』 みたいに思っていただけると良いかなあ~ と思う。

 

ひょっとしたら、『自分はもう死ぬしかないんじゃないかなあ~』 みたいに悩んでいる人が読んで、『この三之橋という人は1度も自殺未遂とかもせずに生きているんだ』 みたいな希望の光に見えれば幸いかなあ~ と思うのです。

 

どうしても死にたい。

 

そんな人がいた場合、親が説得しようが、子供が頼もうが結局死んでしまうと思うのですが、誰かに相談して模範解答を言われても耳に入らないと思う。

 

テレビニュースで、ある高校生が虐められて自殺した悲しい事件がありました。

 

そんな風に紹介する司会者とかは順風万端な人生に見えるので、たぶん耳に入らないと思う。

 

そういうのに対し、ブログというのは普段からカッコいい人でない、よくミスもある人が書いているので、リアリティはあるじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、昨年12月に耳が急に痛くなり、耳ダレも出たりして、それが少し良くなる感じに見えたら、今年になり反対側の右耳も痛くなっている。

 

結局2月になり、普段行く事もない耳鼻科の病院に通い、右耳は外耳道炎真菌症という、カビが生えたという事で耳掃除とか洗浄や抗菌の軟膏を塗る治療に通っている。

 

そこにさらに、歯茎が痛いなあ~ と電話して総合病院歯科に行ったら、歯肉炎で切開というメチャ痛い治療になったりしている。

 

不幸の第1波、続けて第2葉とあり、さらに第3波が激痛レベルだったわけですが、今こういう風にブログも掛けるくらいになっている。

 

第1波の左耳の外耳炎はもう耳鼻科で耳掃除もしないまでになった。

第2歯の右耳は、外耳道炎真菌症で治療し、難聴もほぼないが、耳を清潔にしないといけないので通院中。

第3波は、小さなノミのようなもので歯茎にグリグリとえぐられ、痛みもかなりのものでしたが、1週間くらいで痛みは日いた感じです。

 

「お~、ストーミー」

 

みたいな、台風のような嵐にでも遭遇した感じでも、いつかはその台風のようなものは通り過ぎる感じ。

 

ふと思い出した時とか、家族に話した時に、「あの時は痛かったけれど、今ではうそのように治っている」 とどこか笑えるじゃないですか。

 

そういう失敗する事も人生にはあり、痛い思いをする事もあるのですが、それを乗り越えていくと最後には笑えるみたいな、その小さな成功体験を積み重ねていくという事があるほど、あまり自殺とかはしないかなあ~ と思う感じです。

 

 

 

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会社員ゲームも、才能ではなくやり方で結果は違う

2024-02-15 23:57:31 | 会社員ゲーム

大学生の人で会ったり、専門学校生であったり、高校生であったり、あるいはすでに会社員になっていて結婚とかをしようかというシュチュエーションとかで子育てとかに悩むとかそういう人向けのお話として、会社員ゲームでは生まれ持った才能とかほとんど関係なく、やり方を間違えているだけで人は失敗しているというお話になります。

 

例えば、今大学生の人がいたとします。

 

『将来、俺は大学を卒業してどこかの企業に入社して、上手くできるだろうか?』 とかふと気になるとか、そういう人がいたりします。

 

人は18歳くらいの年齢で大きなターニングポイントがあり、一般的には高校を卒業して、それまで生まれ育った実家を飛び出して、県外の土地勘もないようなところにある大学に通うという部分で、人によってはそれが人生初みたいな、”アローン・スタート” になったりすると思います。

 

まったく何の人間関係もない人達が数多く通う大学に行った時に、誰かとまず仲良くならないとしゃべる人もいない孤独な感じでのスタートになる。

 

下宿であったり、安いアパートであったり、そこそこ見た目も良い賃貸マンションであったり、人それぞれどういう環境に住むとかはちょっと違っていたりします。

 

例えば、小っちゃなよくある木造アパート、ボロボロであったり、今風のデザイナーズアパートでも、1つの建物に8世帯とかの部屋数とかに住み、そこで同じアパートの住人としゃべるようになる人もいれば、まったくしゃべるとか挨拶もしないケースもあると思います。

 

よくどこかの田舎から引っ越して上京したりした時に、どこかのアパートに住んで、「さすが東京は隣人としゃべらないぜ」 みたいに思い込んでいる人がいらっしゃるのですが、都内の港区とかでも普通に挨拶するとかあったりします。

 

例えば、私の場合家族が都内の港区とかのチョイ高級なマンションとかに住んでいたりしますので、東京に仕事で行ったりすればホテルはあまり好きでもないのでそこに泊まるとかあったりする。

 

ただ、家族の住む賃貸マンションですので、行く前とかに大家さんに挨拶に行く。

 

例えば、東京本社で会議がある。 そんな場合、ホテルの予約を入れるとか面倒なので、マンションに泊まると言って、鍵をレターパックで送ってもらう。

 

後は、出張の時に会社の人用として土産をたくさん買うので、大家さんの分も買い、飛行機に乗る。

 

大家さんというのは、さまざまです。

 

ある港区にあるチョイ高級マンションですと、家族に訊くと大家さんはマンションがある表通りからちょい入ったところに家があるとか、説明がある。

 

マンションの隣の隣の隣とかそういう近くであったり、そのマンションの1階に管理人室があってそこに住んでいたり、最上階のペントハウスに住んでいたりする。

 

まあ、マンションそばですのでマンションに行く前に立ち寄り、ピンポンを押す。

 

「こんにちは、〇〇〇号室の三之橋です。 この度は都内で会議がありますのでマンションに泊まろうと考えました」 と挨拶する。

 

そうすると、『あ~、三之橋さんね、そういえば来ると言うのは聞いています。 三之橋さんの鍵は預かっていたかなあ~』 と言うので、「違いますよ、鍵はこのようにレターパックで送ってもらっていますのであります。 今回は泊まるという事もありましてご挨拶に寄らせていただきました。 こちら福岡空港で売っていたお菓子ですので、良かったらみなさんで食べていただければと思います。 一応お店で確認したところ、これは都内では売っていないそうです」 と渡す。

 

そうすると、『いや~、そうでしたか、それは珍しい』 と言ったりする。

 

東京の人って、福岡の事を福岡と呼ばずに、”田舎町の福岡” と言ったりする。

 

まあ、ざっくり言ってしまえば、福岡というのは全国の政令指定都市の中でも1番バカちんの住む街みたいに思っている人が多いので、挨拶に行ったら大抵は、福岡の人には珍しいと言われる感じがある。

 

賃貸マンションとかアパートという、賃貸契約で家主さんが事前に承認した人が使用者=賃借人となります。

 

家族であっても、普段そこにそこに住んでいないと事前に家族が来ますとか家主さんに言うのが当たり前となる感じ。

 

こういうのって、意外と知らない人がいたりするのですが、大学生の下宿でも、知り合った人に、『俺の下宿に来る?』 とか言われた時とかに、大家さんが隣の家とかで園芸をしているとかで会って、『〇〇さん、同じ大学の友達です~』 とか紹介されるので、そこで挨拶してから下宿に入る。

 

挨拶できない人=しゃべれない人=田舎の人。

 

みたいなイメージになってしまいますので、大学生になった時にきちんとしゃべれる人を目指す感じ。

 

最初に躓いてしまえば、手続き記憶でそこから人生躓きっぱなしとなるじゃないですか。

 

幼稚園生でも、そこに引っ越してきた新参者がいれば、その人がみんなの前で自己紹介でもするというのが日本のしきたりのようなものなので、さすがにそれが18歳でできない人と見えてしまうと、周りの人は関わらない方が良いとハブってしまう。

 

ここだけの話として、アパマン経営の家主さんとかって、あまり人間関係の構築が得意でない人が多いので、挨拶するとかは楽勝な人達だったりします。

 

例えば、太平洋戦争の戦後の動乱でタダみたいな感じで手に入れた土地があり、それが一等地とかになってしまったりする。

 

そうすると表通りにあるチョイ高級なマンションを経営して、そこで大家さんというか、管理人をして悠々自適な暮らしができると考えてしまうのでやる。

 

いざやってみると管理人である自分を無視する人達ばかり、みたいに気づいて、注意したい事でうっかり言ってトラブルになるとか考えると言わない。

 

そんな感じだったりするので、まともに挨拶してくれる人がいると、仲良くしてもらえる傾向にある。

 

必ずしも、人は18歳でアローンスタートするとか経験をするとも言えない。

 

例えば、女性の場合、ずっと地元で実家に住んでそこから短大も地元に行くとかして、地元にある会社に就職しても実家から通い、結婚した後に彼氏だった人が旦那さんとなり、そこがアローンスタートとなるという人もいる。

 

ただ、あまり年を取って経験してもしょうがないので、普通は18歳の大学生1年生とかで経験したりする人が多い。

 

例えば、お父さんが何か商売でもしていると、そのお父さんから離れられないという、自立できない人はそう珍しくない。

 

福岡に生まれ育った人がいて、大学生になるという事で上京して、その時に誰かと知り合いにならないとずっと1人ぼっちとなるじゃないですか。

 

じゃあ、『あなたは今日から大学生です。 頑張ってくださいね』 みたいに入学式で言われた時に、全然知らない人にいきなり声掛けできたりしますか?

 

という問題がある。

 

幼稚園生の頃から幼稚園とか、小学校とか、中学校とかに通い、その過程で転校生がやってきたとか見たりしていたとしても、いざ自分が挨拶しないといけないシュチュエーションになった時に、どういう風に挨拶すrば良いか? とかが頭に浮かばず、結果しないままとなるという人は少なくないと思うのです。

 

じゃあ、私三之橋の場合、大学の入学式の日から知らない人となる、国産高級車の新車に乗って来ていた子に声掛けしていたりするし、翌日からは一気にみんなにもう免許持っていたり、車を持っていたりするのか? とヒアリング調査していますが、それも才能とかではないと思うのです。

 

たぶん小学生の頃に塾とかに通ったりした事でそういう風になっただけだと思うのです。

 

その塾の経営者の塾長のおじいさんとおばあさん夫婦は、子供がいないみたいでした。

 

その人が、『人間には法則があると思う』 みたいに口癖のように言っていたのです。

 

塾と言うとわかりづらいと思うのですが、軍隊みたいなものと想像していただければわかりやすいのかもしれません。

 

その塾では、有名な国立大に入学して、どこかの上場企業に入社できる人はたくさんいた感じ。

 

でも、1軍選手で大活躍したという人はたぶんいない感じで2軍留まりが良いところという感じでしょうか。

 

それで塾長は考えたみたいなのです。

 

有名な国立大を出たところで、会社員ゲームになると自分の教え子が簡単に負けている。

 

そうだ~、最初から会社員ゲームで役立つことを教えれば、誰かが1軍に行けちゃうのではないか?

 

そんな感じで、将来大人になった時に教え子が困らないように、勉強はそこそこで、ほかの人間には法則があると思うという事を教えたりしていたのです。

 

その1つに食事に関してはメチャ厳しいものがあった。

 

お寺に修行に行かされた時だと、そこで出されたものはすべて完食しないといけない。

 

食欲がないので、今日は食べないで残すとか一切許されない。

 

そんな感じだったので、私三之橋が大学生になり、最初に仲良くなってその子のマンションに入り浸っていたのですが、夏休み明けに行ったら、ランチのコンビニで買ってきた弁当を食べた後に1つのビニール袋に8種類薬が入っていたのを飲んでいた。

 

『おれさ~、大学病院で診てもらったらもう一生治らない病気になってしまった。』 と告白をされた。

 

ぱっと見、18歳の男子という、どう見ても病人には見えない。

 

でも、その子の話では、大学生になり1人暮らしとなり、毎日自分が好きなものばかり食べていたら病気になってしまったと言っていた。

 

私三之橋もいつも一緒に大学から帰り途中コンビニで弁当を買って、その子のマンションの部屋で食べて、タバコを吸ってと自堕落な生活だった。

 

でも、私三之橋は何ともない。

 

塾長は、食事で好き嫌いがある人は一生苦しむと言っていた。

 

私三之橋が大学を卒業して、新社会人デビューして、会社員1年生になった時に、『みんなであの有名なうなぎ屋に食べに行こうぜ~』 みたいに同じ課にいた部長に誘われて同じ課の人と部長の車で行った。

 

『お前の会社って、部長の話が多いが、そもそも部長は何人いたの?』

 

と訊かれることも少なくないのですが、最初の1社目は同じ課に部長が3人いました。

 

1人は、私三之橋の上司であるお金持ちの子という高級車に乗っていた部長。

 

高級車に乗っていたってそもそもどんな高級車よ? と訊かれることもあるのですが、リーマンショックで不景気になり株価とか暴落した時に高級車のピッカピッカなベンツとか乗っていたので、それで想像してもらえば良いかと思います。

 

もう1人の部長は、システム部の責任者の部長で、私三之橋が入社するとすぐに、『三之橋君、どう今夜仕事が終わったらそこの角打ちで飲まないか? 僕が奢るから』 と言っていた部長。

 

娘さん2人いるらしくて、1人は大学生、もう1人は高校生。 家に帰ると奥さんと合わせて女性が3人となり、男性が自分1人なので手酌酒で飲むのはしんどいと言って仕事帰りに飲んで帰っていた。

 

それで、もう娘が大学生になったので、そろそろ誰かと結婚すると思う。 結婚したらその旦那が自分の人生初の息子となるので仕事帰りに2人で飲むが夢で、どうもその練習に三之橋がちょうど良いと考えてみたいでした。

 

もう1人部長がいた。

 

それは同じ課のOl姉さんに、『ねえ、〇〇部長~、今度みんなで飲みませんか?』 と女性のOL姉さんから誘われて、飲み会を主催する部長。

 

ややこしい感じですが、1人の部長は私三之橋の上司で、接客とかを担当していた。 銀行を含めゴルフ接待とかも多い感じ。

 

2人目の部長はシステムの管理の部長。

 

3人目は、その課でOL姉さんを中心に、1人目の上司の部長の補佐をしているような部長。

 

毎日ではないのですが、週1とかでよく、『三之橋君、一緒に昼飯行こうぜ~』 と3人目の部長が誘って、同じ課の男性グループでランチに行くとかあっていた。

 

その有名なうなぎ屋さんにその部長の車でみんなで行き、うなぎを食べる。

 

そんな時に、うなぎが嫌いな人がいて、『僕はうなぎはちょっと~』 と言う。

 

そんな時に、「えっ、〇〇君、ひょっとしてうなぎを食べられないの?」 と部長が言う。

 

食事で好き嫌いのある人って、大抵甘やかされて育った人によくあるパターンなので、軽く弄るというか、からかう感じだと思う。

 

『俺はヘビが嫌いで、うなぎってヘビに似ているのでよくそんなものをみんな食べられるよな~ って思うのです』

 

みたいな、これから食べる食事が不味くなるような、自分の考えがすべてが正しいかのように相手を否定したりして、幼児性が強く出る感じ。

 

共生というシュチュエーションでは、向かない人に多い感じなので、どちらかと言えば、邪魔な人という位置づけになっていたりする感じ。

 

もしも、自分がその食べるうなぎが嫌いであったり、苦手であれば、それだけを言えば良いと思うし、「俺は昨日家でたまたまうなぎ食べたので、さすがに連チャンはという感じなので」 と言って違うものを頼めば済むと思う。

 

例えば、私三之橋が大学生の頃に、ワンデー彼氏の募集に応募した

 

ワンデー彼氏とは、『私は20歳の女の子で会社員です。 彼氏がいないのですが、今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる人を募集します~』 みたいなもの。

 

例えば、宮崎とかで生まれ育ち、18歳の高校を卒業した後に福岡に就職で引っ越して来て1人暮らしをする。

 

会社でそこそこ仲良くなったOL姉さんの友達がいて、でも休みの日はその子が彼氏とドライブに行ったりする。

 

私もどこかドライブに男性と行ってみたいなあ~ と思っても、さすがにいきなり彼氏の募集するのは怖い。

 

うっかり名前とか電話番号とか、住んでいる家の住所とかを教えてしまったが為にストーカーのように付きまとわれるという事は心肺だったりする。

 

そんな時に、1日限定で彼氏のように、その人が車で迎えに来てくれて、軽くドライブして、ランチを食べて、またドライブして遊んで、夕方には楽しく別れたい。

 

みたいな感じ。

 

そんなワンデー彼氏に応募して、自分の車でドライブすれば、ランチとか一緒に食べるという風に展開する。

 

そんな時に、『私は、〇〇〇がどうしても苦手で食べられないの』 とワンデー彼女が言ったりする。

 

そうすると、「へえ~、そうなんだ」 と私三之橋は言って終わる。

 

まあ、奥さんでもなければ、彼女でもなくて、特に気にならない。

 

ただ、共生というシュチュエーションでは、そういうのを気にする人が多い。

 

一緒に食事をするとその人の何かがわかる感じで、気が緩むとかあると思うので、何かをつい言ってしまうとかやらかしが起こる。

 

今大学生などの学生の人だと、誰かと食事をするというのに力を入れておくのが良いと思う。

 

人によっては、自分の家でいつも家族だけで食事をしていて、お客さんが来ないとかある。

 

後は、いつも一緒の友達と一緒にご飯を食べるとかもあると思う。

 

閉鎖された環境で育つと、食事でも家族とか気の合う友達とだけ一緒に食べたりして、そのような場合、『私はうまぎが気持ち悪くてどうしても食べられないの』 と言っても、言われた人は仲の良い人なのでその事で嫌いになるとかはない。

 

お父さんがいて、おかあさんがいて、兄弟もいて家族だけでファミレスとか、回転すしに行って、いつものメンバーで食事をしたりしていると、その世界が食事の世界観みたいになってしまう。

 

その人の経験が、繰り返されれば繰り返されるほどに、それはその人の常識になる感じ。

 

自分が、うなぎが嫌いで、お母さんも嫌いだと、自分が嫌いな事はお母さんであればわかってくれていたりして、特に困らない。

 

そうすると、同じ仲間というか、同じグループの世界では、うなぎが嫌いであっても特に問題は起こらない。

 

ただ、大人になって大学を卒業して、会社員とかになってみんなで昼飯に行く~ とかあったりするので、その時に、『私の常識ではあんなヘビみたいなうなぎを美味しいと言って食べている人達と仲良くできそうもない』 みたいな距離感を感じてしまうとかの戸惑いはあると思う。

 

例えば、福岡のような田舎町の大学に行っていた人が、卒業して入社できた会社で東京本社で研修を受けるとか、都内の勤務とかになった場合。

 

あるいは、都内の大学に通った人が、どこかの上場企業に入社して、田舎の支店や営業所に配属になった場合。

 

田舎から都会に行くと、どうしても田舎と違う感じの都会感や閉鎖間みたいなものが新参者にはしんどいと感じる事があります。

 

例えば、鹿児島で生まれ育った人とか、長崎で育った人が、福岡の大学に行く。

 

まあ、同じ九州内ですのでそういった同郷の人がそばにいたりする感じで、多少訛っている人でも馴染める。

 

ただ、関東の東京とか神奈川とかですと、一気に言葉の壁とか、祖だった環境の違いとかを感じたりして、あまりしゃべるとどこかバカにされそうな気がして、上手くしゃべれないとかの疎外感を感じる場合があります。

 

また、福岡で生まれ育った人が、大学は都内にある大学に行くという事で関東に住む事になった場合、まだ学生ですので友達が新天地でできる感じがあるのですが、就職してなぜか東北地方の支店とかに配属じなるとかある。

 

その場合、福岡と東北は同じ田舎町ではあるものの、言葉の壁も感じるほか、習慣性の違いも感じるとかある。

 

『俺はせっかく都内のあの有名な大学までわざわざ行ったのに、なぜこんな田舎町に配属になってしまったのだろうか』 みたいに感じる。

 

まあ、都落ちみたいなショックの他に、あまり必要な人材でもないという判断から田舎街に飛ばされたのかもしれない。

 

問題は、『東京から来た人か』 みたいにちょっとその地方出身ではないという、とっつきにくさも感じたり擦る事で、新参者にとってはその人たちの輪の中に入るのはしんどいと感じるケースも珍しくない。

 

もしも、あなたが子供時代からいつもアローンスタートのような環境にあったのであれば、そのくらいは楽勝だと思うのですが、逆に1つの世界で生きてきたという場合は、なかなか年齢とかもバラバラな人達の輪の中に上手く入っていけないのかもしれません。

 

どこにでもいると思いますが、せっかく入社できた大企業でも辞めてしまい、誰かに理由を訊かれた時に、『馴染めなくて』 なんて言ったりする。

 

ただ、どこの上場企業とかでも、新参者がその世界に馴染むとかという部分は、誰でも本人が努力はして入っているという感覚ですので、自業自得となってしまいます。

 

じゃあ、全然が全員そんな感じなのか?

 

と訊かれたら、人によって違っているとなります。

 

例えば、福岡の人が東京に行き、そこで都内にずっと住んでいる人がいて、話した時に、会話は福岡だと福岡弁でしゃべるとかあるのに、都内に入ったら東京弁みたいに変わる人もいる。

 

都内に住んでいる人がいて、実は関西人で普段は関西弁をしゃべるという場合、その人と会って話すと関西弁で話すとかあるので、福岡に住んでいる人でも相手の言葉に合わせるという、クラッチング技術とか持っている人はいる。

 

意識しているというよりも、自然に、たぶん感受性が高いと相手の言葉につられるような感じでそういうしゃべり方になるのだと思います。

 

例えば、福岡に三之橋という小学生のチビッ子が住んでいるとします。 春休みとかに新聞の掲載されていたチビッ子短期留学ツアーに応募した場合、福岡空港から成田空港に飛行機で行く。

 

その成田空港で全国から集まったチビッ子が海外に1機の飛行機で飛ぶ。

 

当然参加者で多いのは、都内に住んでいるような関東在住のチビッ子だったりする。

 

東京の子が多い場合、1人だけ福岡弁のようにしゃべっても浮いてしまうとかあるので自然と会話では東京弁みたいになってしまう。

 

でも、そこには東北在住の子もいたりして、その子とは東北弁で話すとかもある。

 

そんな感じで、チビッ子時代にアローンスタートで東京の子が多いけれど、東北の子もいるみたいな環境を経験している人だと、大人になってもそう困らなかったりする。

 

でも、生まれてからずっと実家で暮らし、海外留学とかでアローンスタートというものを経験していないと、大学生になって生まれて初めて実家から県外などに1人暮らしをした時に、そこで初めてのアローンスタートになるという感じで、周りの人の輪の中に自分から上手く入っていけない事もあると思うのです。

 

そんな風に考えたら、”会社員ゲームとかで成功できるかどうかというのは、才能ではなく育ち方の問題” となると思うのです。

 

人は一般的にチビッ子時代から1人旅をしたりするじゃないですか。

 

例えば、三之橋という幼稚園生がいたとしいます。

 

福岡市内に住んでいて、国鉄の電車に乗って博多駅まで行き、そこで電車を乗り換えて佐世保市に行き、電車とかバスでフェリー乗り場に行って、そこからフェリーに乗って五島列島にあるおじいちゃんの家に行く。

 

おじいちゃんとかにいつのフェリーで行くよ~ と電話しておき、桟橋で待っていてもらい、そこに幼稚園生の三之橋が1人で行くと、おじいちゃんが迎えに来てくれている。

 

特に迎えは要らないのですが、幼稚園生だとどうしても迎えに行ってしまうのですが、小学生の高学年とかになると、1人でそのまま迎えなしでおじいちゃんの家に行く。

 

ちなみに私三之橋の祖父は、五島列島に住み、イカ釣り漁師で、デカい船に乗っている時には料理番の係で、自分の船で1人でもイカ釣り漁にも行っていました。

 

離島の暮らしとかにも詳しかったりするのは、おじいちゃんの家が離島にあったからです。

 

離島でも友達が近所の家に住む子で仲良くなったりして、よく離島まで遊びに行っていました。

 

もう1人の祖父の家は、某県にあるのですが、デカい敷地の中にみなし墓地のお墓があり、そこに祖父の特注のお墓があったりして、気持ち悪いのでほとんど行かない。

 

お墓とかって幽霊が出そうでチビッ子は怖いじゃないですか。

 

でも、離島は祖父の家は漁師さんの家で、そばにある漁師さんの家の子供とかがいて、遊びに行くと親切に接してくれて、島の中での事とかをいろいろ教えてくれる。

 

大人になった時には、海上自衛隊の船に乗っているらしくて、ほとんど帰ってこないので、会う事がなくなった感じです。

 

そんな感じで県外まで1人で遊びに行くとかあるじゃないですか。

 

でも、世の中すべての人がそうでもなかったりする。

 

発達障害の人だと、大人になってもまず1人で旅行とかには行かない。

 

自分の日常がすべてという人もいて、毎日家からそう遠くに行かない暮らしの人もいる。

 

じゃあ、幼稚園生のチビッ子時代から1人旅もしたことのないまま育って、大人になった18歳で県外の土地勘もないところにある大学に行くことになった時に、それまで育った実家の暮らしがすべてだったのが一気に変わるわけで、馴染めないという人もいたりする。

 

その場合、生まれ持った才能とかではなくて、普通の人が経験しているような経験の絶対数みたいなものが欠落しているだけだと思うので、残された大学生時代の4年間で自分で修正すれば済むだけの話だと思うです。

 

ただ、それまでの大学生になるまで1人旅とか、アローンスタートを経験していないと、わざわざ大学生時代の4年間にそんな事はしないと思ったりします。

 

そんな感じで修正できないまま、大学を卒業して新社会人デビューして会社員となるので、そこは潮目も大きく変わるので躓く人はそれまでの人生に比べるとガツンとダツラクする人が増えると思うのです。

 

人は、何を忌み嫌うのか?

 

という点にフォーカスした場合、『親に甘やかされて育った子』 だと思うのです。

 

もしも、大学生になった時に、『私は親に甘やかされて育ったなあ~』 と自分で思えば、残りの4年間はそう見えない人生に振り替えてしまえば良いと思うのです。

 

そもそも大学を卒業して新社会人デビューした時とかに同期入社の人と話すとか、同じ課の自分に近い年齢の人と話すことが多いと思うのですが、”直近の大学生時代にどう過ごしたのか?” という部分にフォーカスして訊いたりするので、そこだけストイックな暮らしにしておけば、意外とバレない。

 

もしも、子供の頃に家にマイカーがなくて、その為車で家族でいつも出掛けていなかった。

 

そんな人だと大学生になっても、とりあえず自動車学校に行って普通自動車運転免許証を取得しても、あまり車を買うとかしないままで、社会人になって軽ワゴン車とか、コンパクトカーに乗ってしまうとかあると思う。

 

でも、もしも同じ会社の中でカワイイOL姉さんがいた時に、『あの新入社員の三之橋さんって、軽自動車に乗っている。 普通に考えた場合、そんな小っちゃな車に乗るくらいなのでなにかワケがあるはず。 車の運転が下手くそなのに取り繕っているような、”なんちゃってドライバー” だと思うので、付き合っても意味がないかな』 と思われたりする。

 

なぜか?

 

共生というシュチュエーションでは、魅力としては薄いと判断されると思うのです。

 

女性の場合、付き合っている彼氏と将来結婚する相手と見た場合、どうしても車の運転が下手くそだと、、普通に考えてみれば、認知機能の低さが原因だと思う。

 

そうするとしゃべれない人とかだったりするので人間関係の構築とかも下手だと予見できる。

 

そんな人と結婚して、自分の人生が楽そうか? しんどい人生になりそうか? と考えた場合、加齢ですぐに右肩下がりの人生になると思う相手を付き合う彼氏とかに選ばないと思うのです。

 

どうしても昭和の時代でも、”車の運転をモノサシとして使う” という人は意外と多いと思う。

 

でも、逆に言えば、『車の運転をモノサシと使う人が多いので、逆に普通車とかに乗っておけば、良いのではないか』 という発想の転換をする人がいると思う。

 

実際に、社会人になって会社員となった時に、会社を解雇された人が普通車サイズの車とかに乗って取り繕っていたりした人が多いので、運が良ければ10年くらいは騙せると思う。

 

例えば、合コンとかで知り合った女性がいたとして、カワイイ女性だとします。

 

そんな場合、『〇〇さんって車は何か乗られていますか?』 とか訊かれるので、「僕はクラウンに乗っています」 と言えば、騙されると思うのです。

 

『今度の日曜日に、〇〇さんの車でどこかドライブに行きませんか?』 と誘われたらクラウンに乗って行けば良い。

 

どこかの上場企業に勤めている場合ですと、『〇〇さんの運転って丁寧ですね』 とか言われると思うので、「あのね、会社でどうしても免許証の抜き打ち検査っていうのがあって、ある日出社すると朝礼で仕事で会社の車を運転する人は免許証のコピーを出せと言われる。 当然そこで免停になっているのに車を運転している人がいたりして、謹慎処分とかになったりする。 そんな感じなので、あまり白バイに切符を切られると死活問題になっちゃうので、安全運転で走る癖が着いてしまっていて」 と自分で自分をフォローしておけば、彼女とか簡単に騙されると思うのです。

 

ほんとに、抜き打ち検査とかあるのか?

 

と思う人もいらっしゃると思うのですが、どこの会社でもある日朝礼で出せと言われ、朝礼後に免許証のコピーの裏表をコピーして出すとかあるのです。

 

内勤勤務の場合、そもそも仕事で社有車に乗らない人もいるので全員ではありません。

 

OL姉さんとかだとかは、そもそも仕事で車を運転しないとかあります。

 

例えば、運転が下手くそだと、ノロノロ運転になるとかあるじゃないですか。

 

どこかの分譲マンションを買って住んでいても、近所の人が、遠回しに、『三之橋さんって、立派な車に乗られていて、安全運転されていますよね~』 とか言われた時に、「会社で免許の抜き打ち検査がありまして、違反の履歴とかを出せと言われるとかありますので、どうしても安全運転になっちゃうんですよ~」 と返しておけばバレない。

 

相手が、『なるほど、さすが大企業は違いますね~』 とか言ったりするわけですが、どこの会社でも免許証のチェックとかしていて、免停になっているのに運転して通勤もしている人が必ずいたりする世界なのです。

 

例えば、飲酒運転で逮捕されたとします。

 

わざわざ会社にそれを言う人はまずいない。

 

そうすると免許が停止になっていても運転するしかない。

 

また、全員が全員証明書を取得させられるわけでもなくて、管理職だと要求されず、免許証のコピーだけで済むとかあったりします。

 

運転が下手くそレベルで、それを誤魔化す為にクラウンとかに乗っていて、ノロノロ運転していて、人に何か言われると、『会社で抜き打ち検査があるので』 という伝家の宝刀を振り下ろすという人が実在しているのです。

 

『世の中には、車占いのように車の運転とか乗っている車を見て、その人となりみたいなものを想像しているような、モノサシと使っている人は少なくない。 あなたはその現実をどう受け止めますか?』

 

というものに関して想像してみてくださいね。

 

Aさんという男性がいて、家は貧しいというか、お父さんが車を所有していなかったりして、子供の頃から特に家族でいつもドライブに行くとか、そんな感じで無かった。

 

東京とか、神奈川とか、都会では家はあるけれど車は持っていないという人も少なくない。

 

分譲マンションを買うと、毎月修繕積立金の他に、管理費も支払わないといけないし、月極駐車場で月額4万円とか港区だとしますので、さすがにそれを支払ってまで車を買いたいと思わない人はいる。

 

子供の頃からそういう暮らしをしていますと、大人になった大学生くらいの時に、周りの人がみんな自動車学校に通ったりして普通自動車運転免許証を取得しているので、さすがに免許を持っていないと男性だと就職でも不利にしかならないという事で自動車運転免許証を取得する。

 

ただ、車を買って、それで彼女を乗せてドライブに行くのはどういう感じなのか? とかイメージできないと車を買わないで乗らないという感じだったりする。

 

理由は他にもあったりして、親からの仕送りだけでは車を買って維持できないので、車を買うとアルバイトもしないといけなくなるという、”車は金喰い虫” という問題。

 

仮にもしも、アルバイト先で知り合った女性と付き合う事にでもなれば、ドライブでのガソリン代も高速代も出すという事になってしまう。

 

それじゃあ、『車を持っていなければ、彼女と旅行に行く時でも、自腹で自分の分だけを支払う事になり、損しない』 Mたいな計算もあると思う。

 

世の中には、『学生の分際で、車なんかに乗りやがって~』 みたいな考え方の人もいるので、お父さんが車を持っていないと免許を取るだけでもなかなか許可が出ない人もいたりする。

 

大学を卒業して新社会人デビューして会社員になると、そこで初めて車を買うという人がいる。

 

そんな場合運転に不安もあるので、軽自動車だったりして、会社で、『三之橋さん、車は何の乗られているのですか?』 とOL姉さんに訊かれて、軽自動車に乗っていると言って笑われたりして、2台目はSUVだったりするは少なくない。

 

でも、会社員になっても、車は買わない人は買わない。 自分で乗りこなすとか苦手と少しでも感じれば、そんなものに100万円とか200万円とか出すきになれない。

 

車はただの道具に過ぎないので、『あのカッコいい車を買えば、彼女ができてドライブ三昧で楽しいだろうなあ~』 と夢見て大学生時代にローンで買い、結局アルバイトに乗っていくだけで終わる人もいる。

 

でも、世の中には、車占いのようにその人の乗っている車で何かを見るようなモノサシのように使う人がいると知っているような会社員の子供とかいたりする。

 

まあ、仮に会社員の子供Bさんとします。

 

そんな場合、会社員になったら運転とかきちんとできないと自分が損するだけと考えているので、大学生1年生で自動車学校に通い、ローンを組んで中古車で普通車サイズの車を買って乗る。

 

彼女とかガールフレンドがいて、助手席に乗せて県外のテーマパークとかに遊びに行く。

 

もしも、バック駐車が苦手だとすれば、その一緒に出掛ける彼女に、『俺、バック駐車がどうしても苦手なので外で診ていてくれない?』 みたいに頼むしかない。

 

わざわざ出先でぶつけて事故を起こしても仕方ないわけだし、できないものをできるように取り繕うよりは良いじゃないですか。

 

まともな人だと、さすがに毎回、毎回彼女とかに頼んでいれば、それは悪いなあ~ くらいは思うので、もっと上達しなければとか思うと思う。

 

そんな感じでやっていれば、最初に運転免許証を取得して中古を買って乗り出した頃よりは、上達しているとか自分で感じる事ができたりすると思う。

 

『なるほど、彼女と遊びに行った時にゲーム感覚で彼女という人の力を上手に借りる事でハードルは乗り越える事はできるんだ~』 と感じられる事が重要。

 

最初は、カッコ悪いスタートになるのかもしれないのですが、ずっとそのままではなくて、普通車をスイスイ運転できるように慣れる事が重要。

 

後はそんな感じで結果が付いてくれば、そのハードルを乗り越えるという事はイメージ的には、「やり方次第で結果が出せるんだ」 と覚えてしまうじゃないですか。

 

そうするとね、世の中には車占いのようにモノサシに使っている女性とかも少なくないので、簡単にペテンにかける事はできたりするので、結婚もできたりすると思うのです。

 

彼女が実家暮らしで、軽自動車で送り迎えでもしていれば、彼女のお母さんが偶然見て、娘さんに、『あなたあんな小っちゃい車に乗っている人と付き合っていて大丈夫なの?』 と言ったりする。

 

バカにしているとかではなくて、わが子の心配をするのは母親とか父親だと当たり前だからです。

 

でも、クラウンとかでも乗っていれば、さすがに母親も騙されてしまうじゃないですか。

 

ペテンにかけるくらいやらないと結婚もできないのかもしれない。

 

1番最初にパッと見た時の印象って結構引きずる人は多いので、見た目さえ誤魔化しておけば結婚詐欺師でも上手くいくじゃないですか。

 

強いていえば、長くは持たない。

 

よく付きあっていた彼氏と結婚して、すぐに気づいてしまい、普通は子供が幼稚園生になると手が掛からなくなるというタイミングで離婚したりする。

 

子供がいれば、生活保護受給者にでもなれば、なんとかなるという現実もあったりする。

 

男性の場合、彼女と結婚して5年持てば、次に誰かと付き合った時に、『彼は1度結婚して、奥さんと性格が合わずに離婚しているけれど、5年は持ったのでそんなに悪くない人に見える』 という感じで2人目のペテンにかける人とかが出たりする。

 

世の中には、人を見る目がない。

 

そんな人は結構いて、どちらかとえば、実績で簡単に騙されるとかを繰り返していたりする感じ。

 

よくあるパターンとしてはそんな感じではないかなあ~ と思います。

 

人は、中学生であれば少しは高校受験とかを考えていたりすると思う。

 

高校生であれば、大学受験を少しは考えたりしていると思う。

 

でも、大学生になるとアローンスタートになるとかで母親などと離れてしまい、それまで、『勉強しないとダメよ』 とか、『食事もきちんとしないとダメよ』 なんて感じで口うるさい感じで言ってくれる人がいたりするのがなくなる。

 

1人暮らしだと毎月親からの仕送りが銀行口座に入ってくるので、そのお金で自分が好きな食べたいものばかりを食べて自堕落な生活を送り、かつての私三之橋の友達のように病気になってしまい、それはもう一生治らないと言われたと言っていたようにそこで人生終わったりする人もいたりする。

 

自分自身が余程管理能力が優れているという人でもなければ、友達を選ぶ事でその友達が自堕落にならないと連動して自分もそうはならないようなつられるような形となる。

 

就職活動って一見難しいように見えても、何社も内定を取れたりして、意外とそこは難しくはなくて、実際に現場で仕事をしたりする時に、適応障害とかが起こるのだと思う。

 

高校生であれば、参考書でも買って読めばなんとかなったりして、大学生となれたりする。

 

ただ、大学生の場合ですと、『いったいこの時期に何をやっておけば良いのかがいまいちわからない』 みたいになって、なんとなく就職まではできて入社できたけれど、そこから同期入社でも一気に差が開くというのがある感じ。

 

人は、なんとなく22歳くらいまでは差が出ない感じがあって、そこから社会人になった時に急に大きく差が広がっていくので、昔は良く一緒に遊んだ友達とも会わなくなったりしていく。

 

男性2人、友達同士であったのに、片方が仕事が面白いそうに話すと、相棒はあまり聞きたくない話だったりする。

 

女性2人、友達同士であったのに、片方が付き合っている彼氏とうまくいっていたり、結婚に近づいていくとかあると、あまり相棒は聞きたくない話だったりする。

 

小学生のチビッ子時代くらいからテストで良い点数を取るのに長けていたような人は、どこかの国立大に行って、卒業した後に転落するという人がいる。

 

なぜか?

 

人それぞれの事情は違っていると思うので一概には言えないかと思いますが、1つには、それまで得意という事に頼り過ぎる事で錯覚というか、思い込みが起こるからではないかと思う。

 

例えば、欲しいモノがあると、『ねえお母さん、僕は今度ラジカセが欲しいので、テストで1位を取ったら買ってよ~』 なんておねだりをして、テストで学校で1位になるとかはそう難しくはなかったりして、1位を取ったりして欲しいモノを手にしまくるという人もいる。

 

そういった成功体験が連続して続くと、人はそれが永久に続くと思い込んだりする。

 

大学生時代が学生生活最後だったりすると思っても、今まで得意な事で挫折した経験がないと、社会人になって参考書とかなくても、今まで上手くいっていたという実績があるので、『まあ、会社員になっても楽勝でしょ?』 みたいになるのだと思う。

 

ちなみに私三之橋の場合は、高校生時代であればそれまで一緒にいた友達がスーパー特待生という、よくいる特待生のさらに上の人だったりするので、転落するのも見てしまっている。

 

小学生の頃に塾とか行ったりすると、そこでダツラクしていく人は見続ける感じだったりする。

 

小学生高学年の頃には、クラスにいつも同じTシャツを着ていた、ちょっとわんぱくな子がいた。

 

ある日学校に行くと、その子の家の会社が倒産したと新聞に載っていたと大騒ぎになっていた。

 

そもそも、その子がお金持ちの子とかそんな風に見えないし、家がデカい会社を経営していたとかも聞いた事がなかった。

 

たぶん、誰かに知られるとお金持ちの家の子供という目で見られるので、いつも同じTシャツを着て、そう見えないように努力していたのだと思う。

 

学校では担任先生が、ちょっとワケありで、みたいな説明をしたのですが、結局その子は投稿せずに大阪にあるおじいさんの家に夜逃げしたような話だった。

 

福岡市立の小学校には、なぜか家がお金持ちの子がたくさん通っていて、時々クラスの子のお父さんのデカい会社が倒産した~ なんてことも意外とあったりした。

 

一般の人の感覚ですと、クラスに凄いレベルのお金持ちの子供がいれば、親ガチャでそれは永遠にお金持ちというイメージだったりすると思うのですが、普段から会社が倒産して新聞に載っていたりするという事は何度もあったりして、夜逃げしたのでもう登校しません~ という感じだった。

 

そういう環境で育ったりすると、テレビドラマに、土曜ワイド劇場でセンセーショナルなヌードで主演して一気にブレークして、ドラマで主演ばかりだった大女優さんが、10年くらいで人気に陰りが出て難病になったりする。

 

あるいは、アイドル歌手グループとして、歌番組でいつも出ていて、凄い人気だったのに、意外にも10年持たずに解散していたりする。

 

アイドルグループが解散したら、仕事もなくて、長距離ドライバーとなったりして、急死している人もいたりする。

 

そういうのも見たりしても、特に驚く事もない感じだったりする。

 

ことわざのようなものがあるじゃないですか。

 

『1年とか2年であれば、人は誰でも頑張れたりするけれど、それを続けるのは難しい』 と。

 

私三之橋自身、たぶんずっとトップを走るという人とか見た事がない気がするのです。

 

そういう環境の育ち方をしたりしますと、たぶん、『参ったなあ~、次は大学生か。 身近な友達とかかつてはスーパー特待生だったのにさすがに大学では受け入れ先がなかったみたいで』 みたいな感じで、身の回りの凄そうな友達がどんどん転落してしまい、頼れるものが無くなってしまった。

 

高校3年生を卒業するちょっと前の時期に、友達に、『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと思っている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』 と誘ってもらい、何だかそれは嬉しかったのだと思う。

 

でも、結局1人ぼっちでアローンスタートという、土地勘もない所に大学に行くことになり、誰1人として知り合いもいない感じでのスタートはちょっと心細かった。

 

スーパー特待生みたいな人って1人ではなくて、身近に何人もいたのにバタバタと転落してしまい、何だか自分の人生に陰りが出てきてのを痛感する。

 

『結局何だかんだと言いながら最後まで残れたのは三之橋かよ~』 みたいな感じで、私三之橋はそれまでブログにも書いているように殺されそうになったりしたものの、自殺した未遂事件もなければ、退学勧告決議案で全会一致したにも関わらず退学になった事もない。

 

推薦をもらえたり、受け入れ先の大学があったりして、『さすが三之橋らしいよなあ~、絶対的に運が良い』 とか友だちに言われたりしたものの、正直な感想としては、運が悪い方が生きていて楽なのではないかなあ~ と思うくらい、もう友達が惨敗していた。

 

大学生の入学式に行く頃には、この先どうしようか~、みたいにどんよりした気持ちで入学式に向かう電車の中で戸惑っていた。

 

夢があって、それを追うようなカッコいい人生ではない。

 

なんとなく、合格となった大学でそこで何をすれば良いのかが想像もできない。

 

そんな感じだったので、時間との闘いかなあ~ と思って入学式に国産高級セダンの新車に乗っていた子に声掛けして見たりする感じだったのだと思う。

 

その時にたぶん思ったのです。

 

ここ直近の人生で、いつも何か凄い人が友達になってくれて、何か楽しまくりだった。

 

高校生の頃に旅行とか友だちと行ったりしたのですが、全部その友達が旅行プランとか組み立ててくれて、国鉄の○○駅に〇時〇〇分に到着した列車の〇両目に乗り込めとか言われ、言われた通りにしたらそこに友達が乗っていた。

 

携帯電話のない時代に、ミスったら終わりみたいなプランですが、言われた通りにやれば友達が乗っていて、何だか作業員みたいで楽ちんだったりするのです。

 

そういう楽をし過ぎた人生の代償みたいなものが回ってきたのかなあ~ と思った。

 

それで真逆にやれば良いのではないかと考えた。

 

例えば、入学式で高級車に乗っていた子の話では、車の運転技術をきちんとマスターすればその後の人生が楽ちんになると言っていた。

 

彼女とか、ガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 とか言われて、運転したいとは思わないのですが、付き合いみたいなもので1人頑張って運転した。

 

土地勘もない道路をカーナビもない時代に走ると道がわからない事があったりして、どこかに端に寄せて畑仕事をしているおじいさんとかに道を尋ねてくるとかしないといけない。

 

車の運転免許証も持っていないし、道に迷っても、『私がちょっと訊いてくるね~』 とか絶対に言わないような彼女と付き合ったりしていた。

 

なぜか?

 

一説によると、兄弟とかに身体障がい者がいたりする子というのは、その子が足かせのようになるので、自分が頑張らないといけないと感じるので脳とかが急速に発達するとかあるという話がある。

 

自分が根がグ~たらな人なので、さらに自分よりも根がグ~たらな人と付き合っていれば、シーソーゲームのようなもので負荷がかかった人の方が最終的に得すると考えた感じ。

 

近所に住んでいる発達障害っぽい人とか、受験勉強で失敗して会社員になって適用障害を起こして精神病になった感じの人を見た時に、誰でも気づく事があるじゃないですか。

 

どんな人でも1人くらいお友達がいたりして、そのチョイしっかりした感じに見える友達がいる事で、その人は悪化の一途をたどっているように見えるのです。

 

例えば、家がお金持ちの子みたいな人が大人になり、借金しまくっても親が支払うと、また繰り返すじゃないですか。

 

親とかが見捨てないと、たぶん、自分の行動は常に正しいみたいに思い込むので成功しないと思うのです。

 

そもそも自分が仕事で頑張っても、頑張らなくても結果はそう大差ないわけで、会社に入って面白くなくても、親が生きていれば借金も支払ってくれるとかで、頑張らないといけない理由がないじゃないですか。

 

認知症の人がなぜあそこまでボケる事ができるのか?

 

たぶん身近にお世話をする人がいる事で覚えないといけない理由がないからだと思うのです。

 

人道上、ちょっとは問題はあるような気もするのですが、大学生の男性が、ノーテンキな女性と付き合い、ドライブでもその人が根がグ~たらな分頑張るじゃないですか。

 

そうするとその後に別れた場合、楽した女性はガツンと転落に向かうのですが、所詮はシーソーゲームなので頑張った人が何かその反動で人生が好転するというのがあるのです。

 

例えば、23歳のOLをしているメチャカワイイ感じの女性が、同じ会社員のイケメン27歳と付き合っていたとします。

 

彼氏が高級車とかに乗っていて、その高級車でドライブでも県外にガンガン行ったりして、いつもガソリン代とか高速代を出してくれていたりすれば、女性は同僚とかにも鼻高々で自慢できて、『人生なんてちょろいものよ~』  と思ったりする。

 

でも、3年後とかに別れたりすれば、女性は一気に人生が転落に向かうのに対して、いつも頑張っていた彼氏の方が逆に上昇するような結果になるのです。

 

例えば、福岡に住んでいる三之橋という男性がいて、大学は東京にある大学に行く事になり、そこでアローンスタートとう土地勘もないところで誰も知り合いもいない大学に行く。

 

そこでもしも、どこかのお金持ちの家の子という男性と知り合い、仲良くなったとします。

 

18歳という年齢でもう普通自動車運転免許証を取得していて、車もチョイ高級車とかスポーツカーとかに乗っていて、友達となった事でその友達の車の助手席に乗せてもらい、土地勘もない都内とか横浜とかドライブに行ったりして、ガソリン代もその友達の負担だと、『助かる~』 と思ったりしないですか?

 

4年間その子と友達でいた事で助かる~ というのはあると思うのですが、大学生活って4年で終わるわけでいつか終わりは来てしまうじゃないですか。

 

その時に困るのは誰ですか? という現実問題では、三之橋という男性であって、いつも自分の車に乗せて運転していた友達が別れても特に困る事はない。

 

若い女性でもそうですが、長崎で生まれ育ち、高校を卒業した時に福岡市内にある会社でOL姉さんとして働いたりする。

 

風俗とかでないわけで、美容師さんでも、アパレル販売でもそんなに高い給料ではない。

 

そんな時に、イケメンではないけれど、三之橋という大学生と知り合い、なぜかチョイ高級車に乗っていたりして、いつもその車の助手席に彼女を乗せて県外にある新しくできたテーマパークまで往きは高速道路に乗って行き、遊んで、帰りは下の道を走って1日ドライブ三昧というか、楽しめるとします。

 

でも、大学生だといつか終わりはやってきてしまうので、三之橋という男性が大学を卒業して新卒入社で東京にある会社で働く事になった事で別れたとします。

 

その場合、三之橋という男性は、大学生で重要な車の運転をしていて、中古とかで買ったマイカーの維持メンテナンスとかもして、彼女を乗せて日曜日とかに長崎県とか宮崎県とかま遠出をして、高速代もガソリン代も負担していたとします。

 

それでは、三之橋という男性は、会社員となって都内で何か困るものってありますか?

 

特にないと思うのです。 自分の車を自分で運転して、かかるお金も自分で工面していただけですし。

 

でも、別れた彼女の方は、それまでの4年間高級車とかに乗せてもらっていたりして、自分では運転もしないし、車を買うとかもしないし、彼氏と別れた途端に不便な暮らしに戻ると思うのです。

 

1度付き合った彼氏がそれなりの良い普通車サイズの車で、遠出するのにかかるお金とかのガソリン代も高速代も出してくれていたりしますと、ある日また男性と知り合った時に、軽自動車に乗っていたりして、遠出もしない彼氏だと付き合った時に、『ゲッ』 と思ったりして、何か納得できないものはあると思うのです。

 

私三之橋の考え方としては、男性の場合、男友達と一緒に大学に車で行くという場合でも、バディシステムを組んで、1日交代でそれぞれの車でその持ち主が運転するような公平さのようなものがある方が損しないと思うのです。

 

女性の場合でも、偶然付き合うようになった大学生の三之橋という男性がチョイ良い車に乗っていたりして、高速代もガソリン代も全部出してくれる感じであったとしても、『私も半分出すよ~』 みたいにやっていたりする方が別れた時とかに自分が困らないと思うのです。

 

新しい環境という生活がスタートした時には、その辺を意識する方が良いかなあ~ と思います。

 

私三之橋の場合は、たぶん高校生の頃まではなんとなく友達にブラ下がる事を考えてきた気がする。

 

それでたぶん殺されそうになったりしていると思うのです。

 

大学生になるという入学式の日に向かう電車の中でちょっとだけ反省して、『手っ取り早く反転させておくか』 と考えた感じ。

 

それまでの人生にはなかった、1番とっつきにくそうな誰も話しかけない人に声掛けして、その国産高級車に乗っている理由を訊いて、『そんな事も知らないで生きているのか』 とバカにされてしまった。

 

スタート時点で大恥をかいてしまえば、そのピーク値を超える出来事でも起きない限り、それが大学生時代の恥ずかしいエピソードになる。

 

後は翌日から一気にクラスの子に、ヒアリング調査している。

 

それも今までの人生では、”お高く留まりやがって~” みたいな感じだったので、一気に挨拶廻りしている。

 

会社員になった時でも、一気に社内の人間は倉庫で働く人でも全部挨拶廻りしておくか~ とやった感じ。

 

18歳の大学1年生になる頃に、入学式の日に向かう電車の中で、自分で人から疎まれている人ってこんな人かなあ~ と想像してみて、発達障害のような人、うつ病や認知症の人、統合失調症のような精神病の人とか、たぶん今の自分の行動を変えろとか言われてもできないと思うので、とりあえず反転してみればわかるかなあ~ みたいな感じ。

 

飛行機でも、背面飛行はできないパイロットはいると思うで、とりあえず背面飛行から入ってしまい、万が一何かヤバいとかあれば元に戻せば良いだけの話だと考えただけかなあ~ と思う。

 

『私は人生上手くいっていないなあ~』

 

そんな人がいれば、それは自分で行動を反転させてみればわかると思うのです。

 

 

 

 

 

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失敗した事で、コンピュータを操る人になった

2024-02-06 10:32:54 | 会社員ゲーム

今回は、よく、『私は失敗したりするのが嫌で』 とか言われる人がいるのですが、失敗をした事で人は成長するようなところがあるというお話になります。

 

私三之橋の場合、どこかの会社で働いた時に、”コンピュータのスペシャリスト” みたいな感じで言われたりする。

 

それで、有名な凄そうな国立大学を卒業した人から、『三之橋さんはいつも仕事がいっぱいで、それはどこからどういう風にもらってくるのですか?』

 

その人の悩みを打ち明けられた時に、どうもその人は会社の中に仕事を回す部署のようなものがあり、登録センターのような所に自分がきちんと登録していないのではないか? それで自分にお仕事が回ってこなくて、朝出社した時から1つもないと想像したらしい。

 

後は、コンピュータに関して、『三之橋さんはコンピュータのスペシャリストで凄いと思うのですが、それはどこに行けば習えるのですか?』 というのも訊かれたりした。

 

例えば、会社に役員のもうおじいちゃんという人がいて、若い時、入社した時代にコンピュータとかはなかったのかもしれない。

 

そんな人が営業とかで活躍し、年を取った時に周りがみんなワープロ操作を勉強したりして書面を作ったりしても、『俺は絶対にそんなものをやらないぞ~』 と言って、OL姉さんに頼んだりして何とかした。

 

定年という年齢が近づいた時に、役員がバタバタと倒れたりして、抜擢され役員まで昇りつめた。

 

そんな時に、潮目が大きく変わった。

 

『これからの時代、コンピュータができない人はもうダメなんだ』 となってしまい、役員全員にモバイルPCとか、そういうのが一式支給された。

 

役員は、会社にパソコンの専門家の講師を呼んで勉強するようになった。

 

こんな話をすると信じられない人がいらしゃるかと思うのですが、会社に社員にパソコンの操作を教えるスペシャリストみたいな人がいた。

 

ただ、役員はなぜかその人から習うので、わざわざ外部から専門のスペシャリストの講師を呼んでいた。

 

パソコン教室に行こうぜという発想はない。

 

私三之橋の上司の役員にもモバイルPCが支給され、セットアップとかの説明などもしたいとそのスペシャリストの人が役員に言ったら、『俺は三之橋から習うので、必要ない』 と断っていた。

 

あり得ない話だと思うのですが、社内にパソコン操作の講師がいて、その人は役員全員にそんな感じで、『俺は困っていいないので必要ない』 とその人に何か習おうとかしない。

 

そんなPCを触るのも絶対に嫌という頑固というか、拒絶反応が異常なくらいな人がいて、『俺には三之橋がいるので、あなたは他の人に教えていなさい』 と言ったりする。

 

それで、役員がメールで見ようとした時に、『おい、三之橋~』 と呼ばれたりする。

 

PCに興味がなさ過ぎて、何か調子が悪くなるとかあったりする。

 

たまに心配そうな顔もされる事があるので、『「大丈夫ですよ、もしも壊れたら新しいモバイルPCをヤマダ電機に誰かに買わせに行きますので、まあ僕の予算で100台くらい買えると思います」 と言ったりする。

 

『おい、いくらパソコンができない俺でも、100台は怖さないと思うぞ』 とちょっと叱られる。

 

PC操作ができない人に教える時には、相手が役員でそんな冗談を言えないと距離感とかが縮まらない。

 

後は、仕事で、『三之橋さん、ここはどういう風にすれば』 というものでよく行列ができたりしていた。

 

会社員ゲームの難しさというものの1つに、いくら自分の仕事ができたとしてもダメで、周りの社員に何か教えられるという人でないと評価は低いというものがある。

 

有名な国立大学とかを卒業し、なぜか自分には仕事が回ってこない。

 

でも、この目の前にいる三之橋という人は、自分よりも低い学歴なのに、仕事が溢れるくらい回っていて、その1つに役員などにも操作を教えてと言われている感じで、毎日何度も役員が、『おい、三之橋~』 と自分のデスクに呼ぶというのがちょっとだけ羨ましいと感じたみたい。

 

その会社では、いくつかの部門で三之橋がトップではないか? みたいなものがあった。

 

コンピュータ。 社内でシステム部という専門部署があり、業務の改善でここを改良してと依頼する。

 

コンピュータに関してのお仕事というのは、いろいろあると思いますが、システムの設計みたいな人というのはコンピュータに関する仕事をしている人のある意味頂点みたいなものだったりする。

 

仕事に関してわからないので相談に来るという人がいる。

 

よくテレビニュースでどこか有名な大学を出た人がどこかの凄そうな上場企業に入社して働いた時に、与えられた仕事が上手くいかないとかで自殺したニュースが報道されたりするじゃないですか。

 

現実問題として、どこかの上場企業に勤めたりする人というのは、もっとあっさりした人が多いので、『こんな問題は自分で考えてもわからないので、さっさと誰かに訊いてしまおうぜ~』 みたいな人が多い。

 

それで社内の誰かに訊くというラインのようなものを持っていたりするので悩まない人の方が多い。

 

後は未曾有の事件とかが起きた場合、それは経験した事がないと失敗するかもしれないので、シェルパみたいな人にその仕事を振る。

 

”シャルパ” というのは、本来チベット山脈のエベレストに登山する人達の荷物を運んでいた人の事で、荷物を運ぶ過程で登山ルートとかいろいろ経験していくので、『良いシェルパを雇った方が登山は楽だったり、確実となる』 という感じでガイド能力を買われるようになっていった。

 

上場企業には、”緊急事態マニュアル” とかがあったりする。

 

未曾有の地震とか、滝のような大雨の豪雨とか、台風とか、そういう自然災害でも発生したら、社員は提示に出社しないといけない。

 

管理職の場合は、公共交通機関が麻痺すれば、自転車をかっぱらう、みたいな勝手に盗んでそれに乗って会社に向かうとか、タクシー会社にお金をちらつかせて1台チャーターしてしまうとか、方法は自分で考えて出社しろとなっている。

 

ことわざのようなものに、『人は誰もが同じに見えて、でもその決定的な差というのは緊急事態が起きた時に明らかになる』 といわれている。

 

よく車の運転でもそうだったりするのですが、運転が下手くそだと雇えないじゃないですか。

 

例えば、”雪が舞い散る事はあっても、積雪は滅多になくて数年に1度” とか言われている。

 

それじゃあ、会社にクレームとかの電話があって、得意先と会うという段取りになっていて、そこに大雪が降ったり、台風とかで大雨になったとします。

 

『こんな天候ですので、今日会うお約束は後日という事にしませんか?』 と相手の会社に電話でもすれば、その会社に会う人は出社していたりするわけで、余計怒らせることになったりするじゃないですか。

 

大雪でホワイトアウトしていて吹雪でも、そこに当たり前のように車を運転していけないと、『そんなレベルの人がうちのクレーム担当なのかよ~』 みたいに舐められてしまうとかある感じ。

 

車の運転くらい誰でもできる、おばちゃんでも下手くそなりに軽自動車に乗ってスーパーに買い物に行ったりしているでしょ?

 

何だお前らは、そんな事もできないのか?

 

みたいに思う人は少なくない。

 

例えば、小学生1年生の子供でも、雪が降った日にいつものように学校に行って、帰りは雪合戦して遊んで帰ってきたりするじゃないですか。

 

でも、人は大人になると、『ちょっと寒いので今日は出かけるのはやめない?』 と言ったりするように、ダレてしまうとかが珍しくない。

 

適切な表現かはわかりませんが、今年1月に令和6年能登半島地震が起きたじゃないですか。

 

ある日、人は災害とかに遭遇したりすると、自分でどうして良いのか? を考える事ができなくなったりして思考停止したりする。

 

でも、企業の場合は、思考停止していられない。

 

もしも、何かの業界で第1位だと、2位とか3位とかの企業がそこで順位を入れ替えるチャンスとなるので、損失が拡大しないようにしないといけなくなるじゃないですか。

 

『現場はこんな感じで、いったいどうすれば良いですか?』と訊いて、さっさと、「じゃあ、こうしてください」 と言って行動に移さないと時間だけが過ぎていくという事になってしまう。

 

その為、管理職の人とかは、災害があろうとまず出社しろとなっていて、ほんとに出席しているかの確認もしている。

 

みんなが経験した事もない事が起きた。

 

さあ、あなたならどうします?

 

企業の場合、経験した事のない出来事に遭遇した時に、『あの人が生き残るというスキルに長けているので、あの人に仕事させれば良いじゃん』 みたいなノリだったりする。

 

”成功率97%” みたいな、要は会社の中でその人が1度も失敗していないという人から適任者を想像する感じでお仕事が回ってくる感じ。

 

『ほんとに、ほんとに、1度も経験した事のないのに仕事が回ってくるの?』 と真顔で訊いて、ネタとかでないのか? みたいに信じない人がいらっしゃるのですが、経験した事がお仕事で廻ってくれば誰も自殺するとか精神病むとかないじゃないですか。

 

みなさんは、こんな風に思った事はありませんか?

 

例えば、テレビを観た時にあるドラマで、「この人は昔からずっとテレビに出ていて、生き残るスキルに長けているなあ~」 と感じた事はないでしょうか。

 

昔テレビで毎日というか、毎週ゴールデンタイムのドラマで主演で出ていた俳優さんがいて、凄い人に見えた。

 

でも、大人になって再放送で見た時にネットで何となくその俳優さんをググったら、出演作品の紹介で10年くらいでその人気に陰りが出てしまい、晩年はチョイ役で出ていた感じだったりする。

 

歌番組とかでも、凄くテレビに出ていたアイドルグループが、10年も持たずに解散したとかあったりする。

 

どちらかといえば、そんな感じの人が多い気がするのですが、なぜか主演でドラマに出ているという、生き残るスキルに長けているという人は実在しているじゃないですか。

 

会社って変わっているところがあって、社内にいる根がグ~たらな社員とかを把握している。

 

会社の総務の人の話では、社内のネット回線とかメールもチェックしているらしい。

 

プロテクト社員みたいな人のメールは全部読んでいるらしい。

 

上場企業とかで働いている人って、どちらかといえば人としてはクズ、みたいな人がほとんどだと思うので、メールとかを見ると、仕事中にメールに証券会社から株式売買でいくら儲かりました~ とかの約定メールとか含まれる。

 

会社員の世界は変わっている。

 

車を1台持っている社員がいて、なぜかマイカーローンは3台持っている事になっている人とがいる。

 

シンプルな話として、マイカーローンが1番金利が安いとかあり、上場社員だと会社名書いたら審査とかないので、審査に通過して、銀行口座に振り込み着金したら、車は買わないとかがあった。

 

それで飲み会とかの資金に困らない。

 

あまりにもそういう人が多かったのですが、マイカーローンの担当者もノルマが消化できれば良いので、『多分この人は車とか買わないんだろうなあ~』 と思いながらも審査合格~ とかやっていた。

 

どちらかといえば、器用な人間が集まっている感じで、なぜかそこに不器用な人もいる感じ。

 

例えば、会社にきたクレームでそれを解決するのが難しい、勝算はないとかの計算をどうしてもしてしまう人が多い。

 

そうすると、会社のCEOとか、社長から電話でもあると、『申し訳ございません、得意先の〇〇〇〇〇と商談の予約が入っており行けません、役立たずで申し訳ございません』 と言って、その後に得意先に商談の電話を入れる感じ。

 

頭の悪い人が少ないので、勝算のないゲームをやって失敗をしても何の得にもならないじゃないですか。

 

それで私三橋とかに回ってくる。

 

それで朝出社したらなぜか回ってくる。

 

それで本部長とかの携帯に電話して、「三之橋です、この度こういう案件が回ってきて請ける事になりました。 そこでご相談なのですが、どの辺が落としどころとかのご希望とかってありますか。 ラインを合わせておきたいのですが」 と挨拶しないといけない。

 

よく大学生とかの人が誤解して、仕事は上の人から電話がくるとか思い込んでいる人がいるのですが、下っ端から上に電話するという仕組みだったりする。

 

『いや~、三之橋君、聞いているよ~この度は災難だったね~』 と実に楽しそうに言われる。

 

『それ社長の仕事でしょ? そんなものに僕が意見したとかバレたら明日出社したら僕のデスクは捨てられている事になるので、言えないなあ~』 と言われる。

 

会社員をやった人ならわかる話なので、仕事を押し付けられて仕方なく電話でもすると、”人の不幸は蜜の味” みたいな感じで実に楽しそうにしか見えない上司がほとんどだったりする。

 

例えば、『俺がもしも三之橋だったら、まずはここをこうするかなあ~』 みたいな親身になって答えるようなテレビドラマに出て来るような上司であれば、助かると思う。

 

でも、現実はそうではなくて、『三之橋のやつ、地雷踏みやがったぞ、ざまあみろ~』 みたいな感じで、人生で宝くじでも当選した人のように笑いまくっていたりする感じ。

 

自分が困った時に、ドラえもんが出て来てくれて何とかしてくれるわけでもないし、ハクション大魔王が出て来る事すらないわけで、自分で考えてなんとかしないといけない世界。

 

なんとかできないとまあ、会社を辞めるしかなくなるだろうなあ~ みたいな感じ。

 

そんな感じなので、その凄い国立大学を卒業した人から見た場合、『そうだ、三之橋はコンピュータの事に詳しいので売役員の人にも教えているわけで、自分もコンピュータであれば暗記するのはメチャ得意なので、その方向性で行くか~』 みたいに思うみたいなのです。

 

でも、私三之橋の場合でも、そもそもコンピュータを勉強しようとか、将来はコンピュータに携わる仕事をしたいなあ~ とかそういう感じとは程遠いものだった。

 

私三之橋の場合は、高校を卒業する少し前にいつも一緒の友達に、『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと思っている。 これからはコンピュータの時代だと思うので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』 と誘われた。

 

それでデスクトップPCを買ったりしたものの、綿三之橋は大学生となる事になってしまい、友達とは別れてしまった。

 

大学生になってその友達に、『みんな集まって飲もうぜ~』 と誘われた。

 

まあ、今振り返ってみると10代だったので飲み会はおかしな話かもしれない。

 

それで待ち合わせた駅で会って、そのままお店に入って行った。

 

何だか今どうしているの? みたいな話で、コンピュータの専門学校は辞めてしまったみたいで、私三之橋としては何か誘われて一緒に行けなかったので悪いなあ~ みたいに感じたりしたが、友達はその話はしたくないと言うので言わないでおいた。

 

友達が付き合っている年上のお姉さんの彼女の家という感じのアパートで暮らしているのでお前も泊まって行けと言われてしまいタクシーで向かった。

 

それで行ったら、その彼女のお姉さんが出てきて、凄い剣幕で怒られた。

 

『今何時だと思うの? 夜中の3時だよ~、普通の人はもう寝ているのに大声出してバカじゃないの~。 先週大家さんの家に誤りに行ってきたばかりなのに、何してくれているの~』 とお姉さんが大声で怒っていた。

 

『君たちいくつなの? 言われてもらうけれどね、君たちどんな育ち方をしているの? 育ち悪いよね?』 みたいな感じで、酔っぱらった友達が酩酊状態でもう寝てしまったのに、正座してずっとそんな感じで叱られていた。

 

次第に話がズレていき、『君友達だよね? 友達なら友達が困っていれば助けてあげないとダメでしょ?』 と怒られた。

 

どうも友達がコンピュータの専門学校も辞めてしまい、毎晩浴びるように酒を飲んで帰ってきて、お姉さんのアパートなのでお姉さんも困ってしまっているような話に聞こえた。

 

でも、その時は、「そんな人を助ける余裕なんてないよ」 と私は思った。

 

想像してみてください。

 

高校生になり同じクラスに頭のおかしな人がいて、『みんなでやって三之橋のせいにして学校を辞めさせて首を吊らせようぜ~』 と宣言というか命令した人がいた。

 

無実の罪を着せられて、三之橋退学勧告決議案では全会一致の賛成となってしまった。

 

世の中には、何の躊躇いもなく人を殺したりする人がいて、少年刑務所に収監されていたという人と出会い、三之橋は100対1の喧嘩をして負けなかったという、そこにフォーカスしていた。

 

『お前スゲ~根性しているよなあ~』 みたいに感心された。

 

それまで人を虐めていた人がいて、唯一虐める過程で失敗してしまい、往きているというのが三之橋だったりする。

 

そういうイメージ、喧嘩しても負けた記録のない無敗のチャンピオンみたいに言う人がいたりする。

 

でもね、そんなにカッコいい話ではないと思う。

 

自分が未熟なので人に殺されそうになったりする。

 

例えるならば、お店に1枚ものの大きなガラス窓があり、ある日台風のような感じで何か飛んできて、窓に当たってしまい、一瞬で無数のひび割れが入り、でもなんとか粉々には散っていないような感じ。

 

人に殺されそうになったショック、何とかしようとギリギリでしか勝てていない感じのショックもあったと思う。

 

中学生の頃に引きこもりになった小学生時代の友達の家にはなぜか良く行っていた。

 

たぶん、その子は学校が嫌いなので、『三之橋君、学校はどう?』 とか絶対に訊かないからだと思う。

 

ある日、自分を殺そうとしている人が言っていた台詞を聞いて、吠えるだけの犬かなあ~ みたいに思った。

 

でも、吠えるだけでなくて噛む犬であったという、スジ読みという部分で思いっきり外してしまい、ふと見たら100人がかりで自分を辞めさせようとしている人達がいた。

 

そのくらいは何とかできた感じですが、全力でやっても勝てないような、どこかそういう無力感を感じた。

 

映画を観ていて、殺人鬼に襲われた人が、『キャア~っ』 と叫んで何もできずに殺されてしまうシーンを見ると、何か自分がその殺される人とカブってしまう。

 

偶然に知り合った友達がいて、それで力強いところがあった。

 

卒業する前に一緒にコンピュータの専門学校に行こうぜと言われ、3年か4年か一緒だとしばらく何も考えずに済むというので嬉しかったのだと思う。

 

何か自分が苦手な事で足を引っ張らないように、ゲームをして、たまにキーボードのキーの位置を暗記しようとかやっていた。

 

そんな感じだったので、大学生となるという事でのアローンスタートでは、入学式から誰かと仲良くなろうと声掛けをして、恥もかいた感じで、新車の国産車に乗っていた子に、車の運転がこれからの人生を左右するファクターだと聞いたので真似ようとした。

 

ヒアリング調査して、「ねえねえ、あそこにいる子が新車の高級車に乗っていたのを見た? あなたももう免許持っていて、車とかもローンで買っていて乗っていたりするの?」 とか訊いて廻った。

 

そういう行動になっていたのも、すべては高校生時代の失敗から学んだ事だったと思う。

 

「自分は何をやれば良いのだろうか」 みたいな目標もないのはしんどいと感じたから、次のステージの大学生時代では車の運転の練習でも一気に本気モードでパターン解析するとかやっていた。

 

その結果、就職活動をして内定も頂戴できていき、1番凄い会社では都内の芸能人でも住んでいるような街にできた新築マンションの部屋を用意していただき、フェラーリより高いという感じだった。

 

何か殺されそうになった子が少しだけ前に進めているという感じがして、それが嬉しかった。

 

根がグ~たらなので、引きこもりの子とそう大差ない感じで、自宅に引きこもらないだけマシかな~ みたいな差でしかなかったのに、「俺もやればできるじゃん」 みたいに何か弾みがついていった。

 

「これで満足するのか? それとももっと高みを目指すのか?」 みたいな部分で、もう1段上にギアを入れよう~ となっていった。

 

それで新社会人デビューして、会社員1年生になった。

 

お局様のいない会社を目指して、それでその時は良くても、5年後とか10年後にいざそういうお局様に転職した会社で出会うとまた何もできないのかもしれないので、最初の会社で出会っておきたいと考えるようになった感じ。

 

そんな感じで会社員1年生となった感じで、同じ課にいたお局様大ボスに初日に睨まれてしまった。

 

そういう経験をして、ある日システム部の部長が、上司である部長と話しているテーブルに呼ばれて行き、3人で座った時に、殺気だった空気の中で、『三之橋君どう? そのくらい君でもできるでしょ?』 と言われた。

 

信じらない人もいると思いますが、システム部の責任者の部長は、同じ課にいて、1日中暇そうに見えていた。

 

それで、定年まであと何年という感じになっていて、私三之橋の上司は部長でもその人よりかなり年下となる。

 

たまにいるのですが、自分よりも年が下の人に何か言われると、『あなたにはわからないと思いますが、僕は一杯の仕事をしているんですよ』 みたいな感じで突っぱねる人が実在している。

 

それで私三之橋が、「わかりました」 と言うと今度は上司が三之橋が呼ばれて押し付けられたのを見てしまい、『それじゃあ、1人プログラマーを雇うのでその面倒を見て』 と言われた。

 

会社員となって最初にコンピュータに関しての仕事は社内にあるシステムとは別にもっと最新型のものを作ってしまい、それを大手銀行に提出して審査を受けて、メインバンクを乗り換えてしまうという事になった。

 

それで自分よりも年上で職務経験も長いゲームしか作った事のないプログラマーの人が採用となり、何かあると、『言われたここまでできましたが、次は何をすれば良いですか?』 と訊かれる。

 

一緒に仕事をしていく仲間なので、『僕はゲームしか作った事はないのでよくわからない畑違いではあるのですが、ここはこういう風にしてみるとかはどうでしょうか?』 なんて意見でも出してくれると良かった。

 

でも、その真逆で、何か1つでも訊くと、『俺はゲームしか作った事がないのでわからない』 と怒られる。

 

その辺くらいから捻じれていくのを感じた。

 

まず、システム部の部長は上から命じられた仕事を忙しいという名目で断ってしまった。

 

会社員なのでとりあえず請けてしまい、できないならできないでその修正で誰かを雇うとかすれば良かったと思うのに、まったくやる気が見えなかったと思う。

 

私の上司はそれを見てイラっとしたかのように見えてしまった。

 

何か同じ課にいて、仲がさらに悪くなるように見えて、上司はハブっているように見える。

 

それでいざシステムができて審査に出して、楽勝で審査に通過してしまった。

 

例えるならば社長室の応接セットのテーブルに現金で10億円をドンと積み上げた感じ。

 

会社員の生涯年収は2億円とかいわれていたので、挨拶代わりに10億円積み上げて、「釣りは撮っておいてください」 みたいな感じになるので、”あの新入社員のちょっとバカに見える奴がこんなに稼ぐのか” みたいなイメージとなるじゃないですか。

 

そうなると、システム部の部長はもう要らない人ではないか? みたいに見えてしまうじゃないですか。

 

会社がメインバンクを変えようと説明した時に、『わかりました』 と請けてやってみて、審査に落ちた場合、そこで忙しいのでと言って誰かを雇えば良かった。

 

でも、たぶん審査されるとその人のレベルが低いとか言われると察したと思うので断ってしまった。

 

たぶんそれで自分の居場所がなくなった感じになっていく。

 

そうすると、上手くいったらいったで、『三之橋君、あのくらいは誰でもできる仕事なんだよ』 と言われるようになっていった。

 

私三之橋が何かをやったのではなくて、システム部の責任者の部長が勝手にコケてしまい、捻じれていった。

 

後は、私三之橋として、お局様界大ボスのおばあさんのやっていた仕事の取引先の管理という、センター長みたいな仕事を経験させてもらい、もうしばらくはその仕事をするだけという感じなったので、転職をしていく事にした。

 

1つは、システム部の責任者の部長が定年まで数年まだあるうちに、1度その仕事を返しておけば、会社員となった時に各内で奢ってくれたりしていろいろ教えてもらった恩は返せるかなあ~ と思った。

 

私三之橋がシステムを作ったわけで、しばらくは改良もしなくて良いのでそのまま定年を迎えてもらえれば良いじゃないかと。

 

ただ、それも余計頭にきたのかもしれない。

 

私三之橋の後任の仕事は自分がやると言い出して、『三之橋君、君のやっていた仕事、前任者の〇〇さんも勘違いしていたけれど、あれは誰でもできる仕事なんだよ』 とお局様界大ボスの人の事もボロクソ言っていた。

 

後から聞いた話としては、私三之橋が辞めてから1年もしないうちに取引から苦情が営業とかにくるようになっていき、上から目線の言い方などの態度とかを言われ、『おたくの会社はあんな人がフロントに立つなんでどうかしちゃったのではないか』 みたいに言われる事が急増していったらしい。

 

何と言うか、仕事ができない人というイメージになった事で向きになるという感じになったのだと思う。

 

『僕でもこのくらいはできるんだ』 みたいにやりたくなった感じで暴走してしまった。

 

あまりにもひどかったらしくて、結果定年前に辞めさせられたらしい。

 

例えば、コンピュータシステムの部署は会社の裏方さんみたいな感じとなり、表舞台には出ないような感じだったりするので、無理があると思う。

 

ただ、お局様界大ボスのおばあさんがやっていたわけで、社内の誰もが何か言われると、『はい』 としか言えない感じだったので、センター長みたいな仕事を定年前にやってみたかっただけなのかもしれない。

 

ただ、そのしゃべれない人が表舞台に立った事で取引先からは苦情が殺到し、その結果100名以上の社員が職を失い、軽く見積もっても損害は100億円超えているみたいな酷い結果となってしまったらしい。

 

そんな感じ。

 

人それぞれ人生は違っていると思う。

 

例えば、幼稚園生とかで親が将来にコンピュータに慣れておく方が良いとPC教室に通わせているケースがある。

 

一説によれば12歳までに習慣化すれば、コンピュータに対して苦手意識とかない人生になるといわれていたりする。

 

そのまま、『俺ってPCとか好きなので』 という感じで大学を卒業してどこかの上場企業でシステム課とかで働き、その頂点となるシステム設計に携わる人もいると思う。

 

企業のすべてが、自社開発したシステムを使ってはいないので、システム系の会社に丸投げして作ってもらい、その保守管理をしているケースもある。

 

自社内にシステム系の人間を抱え、すべて自社開発している企業というのは、頭の賢い集団なので、システムを第三者に発注はしていないと思う。

 

パターン解析されるとどうしてもスキームに秘密があるわけで、プログラムはパターン開設防止型で作ってあるので、普通はシステム屋さんというスペシャリストが見たところで理解できないようにしてある。

 

システム系のお仕事というのは、原則社内の裏方さんみたいになるので、フロントに立つ仕事ではないので人当たりとかはあまり関係もない感じもある。

 

どんなにその人が仕事ができる人であったとしても、どんなに専門知識が優れた人であっても、人当たりが良くないとどこかの会社の人の前にその人を出すというのはやらない傾向にあると思う。

 

例えば、『俺は人当たりが良くないので、目つきもよく変質者っぽいと知らない人に110番緊急通報されパトカー呼ばれた事がある』 みたいな人だと不動産会社の小っちゃな会社のカウンターで接客するとか、内覧で案内するのは無理という事もあるじゃないですか。

 

でも、どこかの上場企業のシステム系に勤める事ができれば、それは人当たりが悪ければ社内で友達ができないくらいのリスクで済むし、その人がいないと困るので解雇もないと思うので夢の仕事なのかもしれない。

 

安定感のある職種となると思うし、それを専門で学生時代からスムーズにどこかの上場企業とかのシステム系で働く人はいると思う。

 

あくまでも私三之橋の場合は、そんな順風万端な人生とは程遠い人生だったというだけである。

 

そもそも、長い人生の中で誰かに殺されそうになるという事がほとんどの人にはないと思う。

 

例えば、平成29年の東名高速道路夫婦死亡事故でもみてみてください。

 

ある日、偶然に高速道路のパーキングエリアの駐車枠のない通路に駐車してあった車があり、ミニバンが横を通る際にスライドドアを開けて、『邪魔だ、ボケ』 と言った。

 

それを少し離れたところでタバコを吸って見ていた事で、急に走り去った車を追いかけてしまい、煽り運転とか繰り返しているうちに死亡してしまい、現在刑務所に収監されているじゃないですか。

 

例えるならば、その日に偶然出会ってしまい、言い方が悪かったくらいで殺されているような感じなので、”撲殺” じゃないですか。

 

そういうのとまったく違っていて、『三之橋の野郎をみんなで追い込みかけて學校を無実の罪で辞めさせて首を吊らせるぞ』 と頭のおかしな人が何人いままでに殺してきたのかわからないですが、それって、”故殺” じゃないですか。

 

三之橋を苦しめて殺してやると何日も掛けて罠にかけていて、三之橋が退学勧告案で辞めさせられると想像した時にもう笑いが止まらないとかそういう世界じゃないですか。

 

そんな頭のおかしな人に命を狙われるなんて長い人生で1人いるかどうかだと思う。

 

三之橋が罠にかかったとそう見えた時に同じクラスの本来相棒じゃないかと思う奴が笑いをこらえきれずに笑っていた。

 

殺されそうになったのにその学校にしがみつく必要はないので適用解除しようと考えた。

 

ただ、適用解除するってことは自分に対しての加害者を同じ目にするという報告制裁となり、普通に考えた場合、その子がそこまで無茶できるのは保護者がいるからで、そこを1番最初に叩く事が予見される。

 

三之橋という学生が退学勧告決議案で全開一致で決まり退学手続きをしたら、たぶん転校の手続きを取り、その学校での首吊りゲームをリークして学校が大損害になり、その加害者のお父さんとかがお金持ちでも弁償しきれないで破産するという方向になる。

 

1番莫大な損害が出るのは学校になるので、それだけは避けたいと考えるわけで、退学とかになっていない。

 

たぶん理事長が賢い人で気づいたのだと思う。

 

三之橋が退学すると被害者として損害が確定してしまう。

 

でも、その決議案がなかったとして退学させないでおけば、三之橋のバックアップチームは何もできない。

 

一瞬で罠に誘い込んだと見えたのだと思うので、それが意図的なものだと凄腕となり、そこから予想すれば自分が1番莫大な損害が出ると頭の悪い人でなければ気づいてしまう。

 

テレビドラマの必殺仕事人は、悪党を1人を真剣に1人が殺すとかやるじゃないですか。

 

中々簡単に倒せないしぶとい悪党を苦労してやっつけるので、絵面でそうなる。

 

悪党の罠にハマったという私三之橋は、一気にひっくり返して逆に罠に誘っていた。

 

私三之橋の退学勧告決議案が全会一致で可決されました~ という時に、同じクラスの子はもう笑いが抑えきれなくなってバカみたいに笑っていたのですが、頭がそれだけ悪い人なのだと思った。

 

笑ったりしていないのは理事長で、さすがに気づいたみたいでした。

 

三之橋という人の損害が確定しなければ良いという感じで、1歩先を見ているかのように封じてきた。

 

そういったディフェンスの上手さというのが、何十年とお金持ちの世界で生き抜いてきた人ならではのものかなあ~ と思った。

 

そんな感じの出来事があり、それで大学生時代は少しだけ真剣に生きていこうと入学式から何かを意識していたと思う。

 

そんな感じで大学を卒業して新社会人デビューした時に会社員1年生となっていった。

 

その会社でシステムの設計の仕事でも、最初になにかゆっくりとした展開でお話が回ってきたのではなくて、上司がシステム部の部長に銘じて何か喧嘩のようになっていく感じがあり、例えるならば、嫌な仕事を押し付けられたという風にしか見えなかった。

 

そんな感じ。

 

災いを転じて福となす。

 

みたいな、何か不幸が先に訪れてしまい、抗う感じで結果だけが良くなったみたいなもの。

 

追えば、どこか田舎の方の離島で生まれ育ったりした人だと、閉鎖的な環境なので虐めっ子とかいなかったりする。

 

そういう育ちをしたら、大人になって都会に出た時に誰かが突き放すような事でも経験すると、『何か人が怖い』 みたいな不信感を感じてしまい、その会社を辞めて田舎で暮らすとかあるのかもしれない。

 

でも、都会とかで虐めっ子のいる環境で育つと、そういうショックは少ないかなあ~ と思う。

 

私三之橋のように社会人となり、自分よりもかなり年齢が上となる人がどうしてもそのシステムを作るとか審査を受けるとかが嫌に見えて、『三之橋君、どうなの? そのくらい君でもやれるでしょ?』 みたいな無茶ぶりをした時に、少しはショックもあったりしたと思う。

 

それまで40年くらいやっていたお局様界大ボスがやっていた仕事を引き継ぎ、それだけでも大変なのに、システムの設計もやって作れという仕事はどう見てもオーバーワークに感じる。

 

何か押し付けられた感もあるわけで、でも、それは逃げ出せば解決するとも限らないじゃないですか。

 

自分なりにチャンスなのかもしれないわけで、やってみたこともない仕事にチャレンジした時に、自分がどういう感じなのか? というのを試す機会でもある。

 

ひょっとしたら全然できなくて、あるいは銀行の審査に出して大笑いされるのかもしれない。

 

1度挑戦して、メチャメチャ酷い結果であれば、もうシステムの事は忘れて自分には向いていないと判断し、別の道を探す方が幸せなのかもしれない。

 

「押し付けられた」 という部分の感情的なものは一旦ペンディングで放っておいて、その仕事に集中してみる。

 

ひょっとしたら、”遂行機能障害” のようなものが見つかるのかもしれないし、ひょっとしたら上手くできるのかもしれない。

 

そんな感じかなあ~ と思う。

 

人はどこか結果のようなものしか見ない感じあって、結果が出せたらそれは褒めるとか、良い人生に見えたりするだけなのかもしれない。

 

どこかの会社で働き、『あの三之橋さんという人はコンピュータにメチャ詳しい』 みたいに見えるだけなのかもしれない。

 

それでどうやってコンピュータの事を勉強したのか? と訊かれたりする感じですが、今のインターネットの時代にコンピュータゲームをする場合とか、実際にやっているのはコンピュータの操作となる。

 

誰かがパソコンの操作が苦手で教えてください~ みたいに言ったら、それは10人いれば10人それぞれに教え方とかも変えている。

 

あくまでも私三之橋の場合は、最初から得意とかそんな感じではなかったので、苦手な人がいれば、その人がその苦手意識を忘れて操作できるようになってくれればいいなあ~ と願う感じ。

 

例えば、車の運転というのは、できないよりはできた方が良いのではないか? みたいに考える人がいる。

 

女性の場合でも、男性の場合でも、買い物に車で行ける人生の方が、行けないじんせいよりは良いみたいに考える。

 

近所のスーパーまで車で行くのであれば、難しくもなさそうに見えたりする。

 

でも、車を買った場合でも、メンテナンスとか最初から覚える気もない人とか少なくないと思う。

 

自分にとって、ちょっとだけ運転できれば良いわけで、他の知識とか経験は必要ないという、どこか限定的なものにしようとしている感じで、それで結果的には伸びない。

 

そんな人にわざわざ習おうとか誰も思わないだけ。

 

良いとこ取りをしよう~ みたいな人は多いと思う。

 

例えば、どこか有名な国立大に行っていると、『俺は普通の人より偏差値の高い大学に行っているので、普通の人より頭が賢い』 みたいに思い込む。

 

とりあえずパソコンも操作できないとマズイと思うので、メール操作もはいできました~ となる。

 

車の運転も、『こんなのは近所のスーパーまで行ければ良いわけで、普通車だとバック駐車が面倒とかあるので軽自動車をレンタカーで借りてみてちょっと乗ってできたので、もうできる人なんだ~』 と思い込む。

 

自分で自己採点をした場合、100点満点中100点に近い。

 

そんな人がどこかの上場企業に入社したりすると、周りの人の、『このくらいできて当たり前』 みたいな水準から見れば、かなり低いレベルに見えたりして、仕事を任せる気にさえなれないとかあると思うのです。

 

私三之橋の場合でも、最初の1社目でお局様界大ボスに睨まれても辞めてはいない。

 

その人の40年とかやってきた仕事も引き継いだりして、少なくともお局様界大ボスよりも酷いとか言われた事もない。

 

システム部の責任者の部長がどうしても絶対に祖の仕事は嫌と言っていた感じで押し付けられてしまったカッコ悪い感じだと思うのですが、実際に逃げたりもしていなくて、考えて作ってみて大手銀行の審査も受けてメインバンクが変わるという結果となっている。

 

私三之橋が1社目を辞めるという事になった時に、1番出世街道を幕臣しているように見えるのになぜ辞めるの? と質問もきた。

 

まるであたかも私三之橋が、社内で1番高級をもらっていたかの錯覚をしている人もいた。

 

まるで酷い人間のように思い込んでいる人もいたりしたわけですが、それも違っている。

 

数年在籍し、軽く見積もっても10億円くらいは会社に利益をもたらしている。

 

40年以上務めたお局様界大ボスが定年で辞めると何か問題が起こるみたいに社内ではビビッていた感じで、その仕事は私三之橋が引き継いだ事で、大ボスのおばあさんは、夫婦でヨーロッパ周遊旅行をプレゼントされて辞めている。

 

社員の多くは大ボスがいなくなって喜んでいたと思う。

 

給料が少ないので不満だった、そういう理由もあるとは思うのですが、必ずしもそういうものでもない。

 

何か自分が内定を頂戴した会社の中で、1番そこが入社したらしんどいだろうなあ~ みたいな、どこか人間関係がグチャグチャしたイメージで挑戦したので、お局様界大ボスに睨まれても対処法を考え出して、部下のいる違うフロアで過ごしてそこでタバコを吸うとかもできていた。

 

何かが嫌になったというより、最初に想定した人間関係の構築では上手くいったという感想になり、もうそこで学ぶものはない気がした。

 

私三之橋が退職し数年後には100億円以上失った感じの100人以上が解雇されるとかの事件もあった感じですが、それも、『三の橋さんが辞めて会社の雰囲気が一変しておかしくなった』 と言っていた人がいたのですが、それも私三之橋が作ったシステムに問題があるとか、そんな感じではない。

 

システム部の部長が得意先の管理の仕事も自分ができると言い張り、得意先からのクレームが殺到したらしい。

 

その件に関して私三之橋の意見としては、最初に自分に命じられた仕事を断った事で何か上司とかの見方が変わったのだと思う。

 

それで、審査に通過した時にプログラムとかを見てシステム部の部長が、『ふ~ん、なるほどね。まあ、誰にでもこのくらい作れて当たり前か~』 みたいに言って、その部長から見て私三之橋のやったことは面白くないように見えた。

 

それで、私三之橋が辞める時に、『三之橋君、君がやっていた仕事なんか誰にでもできる簡単な仕事なんだよ。僕が引き継ぐので安心して辞めて』 と言われた。

 

私三之橋は、40年とかお局様界大ボスがやっていたくらいなので、得意先とかの管理で微妙な匙加減とかですべて調整するとかの難しさがあると思ったので、やめておいた方が良いですよ~ と言っても聞いてもらえませんでした。

 

そこで学んだのは、『あなたにはこの仕事ができていない』 と誰かに注意された時に、自分で、「そのくらい俺にだってできる」 とかこだわる人って、認知症かなあ~ みたいなものだと思う。

 

認知症の高齢者とかって、本人がやりたい事を注意してやらせないようにすると異常なくらい興奮するとかあるじゃないですか。

 

メタ認知のように、自分が見えなくなるみたい。

 

そんな感じです。

 

コンピュータが好きな人がいて、『俺もいつかはコンピュータの仕事の頂点の設計をしたい』 みたいな人がいた時に、どういう風に勉強すれば、その夢が叶うのか? 

 

そんな風に訊かれた場合、コンピュータのシステム設計とはやめておいた方が良いと思いますよ~ と私は答える。

 

こういう言い方が適切ではないのかもしれませんが、コンピュータの関連のお仕事というのは、どちらから裏方さんという感じになります。

 

システムを自社開発しているくらいの企業ですと、基本普段は別のお仕事をしている感じです。

 

コンピュータのシステムも、パターン解析防止型とかなので、少しくらい専門知識があってもまず理解できない。

 

そういうものを含めない場合でも、ずっとコンピュータの仕事ばかりしていると何か周りが良く見えなくなる人が多い気がします。

 

今大学生であったり、高校生であったり、専門学校生であったり、学生の人かみて、将来会社員となった時に失敗したくないとかそう思う人がいれば、車の運転をしておくのが1番手堅いと思うのです。

 

ドイツでは自動車学校に行くと、最初に運転哲学を教える。

 

『車の運転は常に俯瞰(ふかん)視で周りの車や人を良く見て事故などにならないように気を付けて、誰かの迷惑にならない事を意識する』

 

そんな風に教えてから、公道で実践練習させている。

 

俯瞰(ふかん)でモノを見るとか言うじゃないですか。

 

俯瞰視というのは、韓国のホラー映画のコンジアムの中で主人公がドローンを飛ばして、主人公の探検に行くぞ~ というシーンで、車の後ろ上空から探検隊の車を自動追尾して撮影しているシーンがある。

 

あんな感じの少し離れた視点からの見え方みたいなもので見る事ができないと、下手くそな運転のままとなり、大学を卒業して会社とかで仕事も上手くいかない人が多い。

 

自分でやれない場合ですと、誰かトレーナーとかコーチをする人を雇った方が手っ取り早いかもしれない。

 

私三之橋の場合は、個人的にドローンの操縦が面白そうかなあ~ と考えています。

 

福岡市内のような政令指定都市だと基本どこも飛ばす場所がないのですが、ドローン専用の練習場に行ってそこで私有地の中で飛ばすみたいなのです。

 

心霊動画とかにドローンが出てくるのですが、あれも加齢による脳のボケとかに凄く良さそうな気がします。

 

ドローンだといくら失敗したところで自分が、けがもしないじゃないですか。

 

車の運転は、自分が一生懸命にやっていて、できていない時にそれに運転中に気づかない人がいる。

 

運転であれば、アクションカメラで撮影しておき、後でそれを自宅のリビングテレビで観たら、気づく事もあるのですが、そもそも俯瞰視での撮影が無理じゃないですか。

 

でも、ドローンだとできないと墜落するのでアスペルガーの人でもできていないとわかる。

 

大学生時代に、あれもこれも、そんな感じでやっていて、結局どれも使える技術までいかない。

 

何か1つだけに集中してやっておく方が良いと思うのですが、それが俯瞰視でモノを見るという事。

 

車の運転をしながら俯瞰視ができるという事は、たぶん2つ以上の事を同時にやれ、その状態で俯瞰視ができている事になる。

 

俯瞰視ができるかどうか、それで人生の何かがきまるような感じ。

 

テレビのワイドショーで都議会議員で問題になった人とかが話題の時に、コメンテーターが、『この人は俯瞰で自分の事が見えていないんでしょうねえ~』 とかよくそんな台詞を使っているじゃないですか。

 

コメンテーターのお仕事というのは、テレビを観ている茶の間の人が、『たしかに』 と共感できることをただ言っているだけだったりするじゃないですか。

 

『私は大学生時代に、こういう出来事があり、その時に俯瞰で自分の事が見えなくなった事があり、それと一緒ですね』 みたいな言い方はしない。

 

「こいつバカじゃないの~」 というのを強調している感じ。

 

誰かが無差別殺人事件でもやらかした時とかに、『この人は俯瞰でモノが見られないから』 と言ったりする。

 

逆に言えば、俯瞰視ができれば、そういうおかしな人生にならないと考えるのです。

 

例えば、私三之橋の場合だと、ワンデー彼氏に応募したりした。

 

『私は彼氏がいない20歳の女の子です。 今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れていってくれる人を募集します~』 というもの。

 

例えば、『私はタバコの匂いがちょっとでもダメなので、タバコを吸う人は絶対に応募しないでくださいね』 みたいに絶対にこれだけは外せない条件を提示している女性もいる。

 

そうするとね、逆にそんな人は珍しいので、「私三之橋はタバコをよく吸いますが、彼女とかでも特にその事に関しては何も言わないので逆に困っています。 そこでどうでしょう? タバコを吸う男性がワンデー彼氏に応募した時にそばでタバコを吸わないという条件で1度私の車がタバコ臭いのか? をチェックしてもらえませんか? もしもドアを開けて臭いとかあれば、そこから先はドライブに行こうとか誘いませんので」 なんて感じで、条件を出している人に交渉する。

 

待ち合わせをした場所に行き、それじゃあ車に乗ってみてどうか? 確認してもらえますか? 

 

そんな感じでチェックしてもらい乗ってもらう。

 

『特にタバコの匂いはしないのですが』 と言われたら、「ここにあるオゾン脱臭機の効果なのかもしれない。 こういうのって買って取り付けてみても、ほんとに効果があるのか? がわからないので、今日チェックしてもらって効果があるとわかって助かった~」 と私三之橋は言う。

 

1度そういうタバコが絶対にダメという女性と知り合いになると、一気にドライブして、レストランでディナーという事になり、「それじゃあ、テーブルで吸わないのでそこでも匂うとかチェックしてくれるとありがたいのですが」 と厚かましいお願いをする。

 

後は、映画が好きで観たいとかそんな人だと、映画館に行きカップルとして隣同士に座ってタバコの匂いがどうなのか? まで接近戦で確認してもらう感じ。

 

その経験をしておくことで、将来会社員となって隣のOL姉さんが絶対にタバコを吸うのはNGという人でも、「この接近戦だとこのラインまでは大丈夫」 と自分で判断できるじゃないですか。

 

何の人間関係もないわけなので、言いたい事があればガツンと私の為になるように言ってね~ と言ってチェックするとそれは本音に近いものが返ってくるじゃないですか。

 

後は、いつもいろいろな車でドライブしているみたいな女性だと、「僕は大学性で免許取ったばかりで、彼女とか乗せて県外にあるテーマパークに行っても運転が下手とか言わない。 まあそれは何らかの人間関係があれば、口は災いの元と言ったりするので、言わないだけなのかもしれない。 そこでどうでしょう? 〇〇さんが助手席に乗り、ドライブした時に、”ここが下手くそかな” と思ったら、僕の為にもなるわけなので正直に言ってね」 と言えば、俯瞰視できていない場合に、1日だけの彼女としての視点での意見とか聞けるじゃないですか。

 

ひょっとしたら、自分が運転して、2つ錠の事を同時にできない事で気づかないだけなのかもしれない。

 

でも、隣の助手席の女性は運転していないので、隣というだけに意外と気づくとかあると思う。

 

自分で洗い出しをするよりも、まったく赤の他人を使った方が正確だと考えられるじゃないですか。

 

チェックをする人が生身の人間で、かつ、まったく何の利害関係もないような名前とかよく知らない人で、ランダムに複数人投入して検証しておけば、少なくとも大学を卒業し入社した会社でOL姉さんと隣に座って仕事をしても、食事のランチに一緒に行っても、ハズすという事は無いと思うのです。

 

『あの新入社員の三之橋は、空気がほんと読めないよね~』 とか言われる事というのは、極限まで減らせると思うのです。

 

2020年新型コロナウィルスが流行った年に、リモートワークでご主人が会社に出社しなくて良くなると、家にいつも居ることになって、『さすがに一緒に居る時間が長くなると相手の嫌なところが見えてしまい、耐えられなくなって離婚した~』 みたいな人が急増したってニュースでもあったじゃないですか。

 

あんな空気が読めないというのも俯瞰視で自分を見れないからそんな目に遇うだけの話だと思うのです。

 

大学を卒業して会社員になったら、凄い国立大を出た人がいて、『会社員は上司に好かれないと出世できない』 と言ったりする。

 

たぶん、俯瞰視でモノを見るという事ができない事が原因だと思う。

 

チビッ子時代というか、子供時代の育つ環境によって上手く俯瞰視ができなくて、大学生で普通自動車運転免許証を取得しても、自動車学校卒業した頃から運転は成長しない感じで諦めている人に多い気がする。

 

『俺はメチャコンピュータが得意なので、会社員になったら出世しまくるぞ~』 みたいな人でも、躓くのは俯瞰視という部分。

 

どんなにコンピュータの知識があったとしても、その会社で働く人にどういう人がいて、どういう仕事をしているとかが見えないと、システムの設計などできないと思う。

 

そこが人生をエンジョイできるかの肝かなあ~ と思うので、車の運転が苦手な学生の人ですと、コーチでも雇って少しでも上手くなった方がお得だと思うのです。

 

 

 

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会社員に合わせるやり方がわからない

2024-01-31 10:42:45 | 会社員ゲーム

会社員にどういう風に合わせるのかがわからない。 という質問もあったりします。 例えば、彼女が会社員でない場合、彼氏が会社員だと結婚して合わせるのができないとかあったりします。

 

私三之橋の場合は、父が木造注文建築業という商売人でした。

 

商売人の子供は、2歳とかで父の仕事に同行したりしますので、ある日どこかの企業に行き、社長室みたいなところで父が何か難しい話をしていて、じっと座って見ている感じ。

 

父は仕事が忙しいので建築現場に子供を連れて行けない日もある。 家に良く来ていた東京海上の保険の代理店をしていたおじいさんが、『三之橋さん、今日は事務仕事をするのでお子さんの面倒みておきますよ』 と言って、よく家の中で仕事に電話をしたり、逆にうちにかかってきた電話番とかもしていた。

 

その人は代理店という個人事業種になると思うのですが、東京海上という損害保険の会社の看板で仕事をしていたので、電話スタイルも企業の会社員と変わらないと思う。

 

家には母の年の離れた妹となるお姉さんと呼んでいた家政婦さんみたいな人もいたのですが、病弱でよく病院に通っていたのですが、お昼にラーメンとか食事を作ってくれたりしました。

 

家には何人血縁者でもない人がいるのか? 離れた工場にはもっといた感じ。

 

父は忙しいとかあるので、2歳とかでは東京海上の独身寮の寮長をしていた叔父のところによくお泊りに行っていた。

 

叔父は、朝日新聞社を定年退職して、東京海上の独身寮の寮長をしていて、その人の奥さんの他にも何人か食事を作るとか掃除するおばちゃんたちがいた。

 

父が仕事帰りとか山で転がってきた亀をそこの寮にあるパティオ、中庭の花壇の排水口で飼っていて2回拾ったので2匹いた。

 

私三之橋の場合は、その東京海上の独身寮に家族はいないのでたまに亀にかまぼことかを上げて、唯一の家族みたいな遊び相手であった。

 

広い独身寮を昼間探検すると、怖くて、何か幽霊が出そうな気がしてビビッてしまうじゃないですか。

 

「うわっ、幽霊だ」 と驚いたら、掃除しているおばちゃんだったりする。

 

夜になると独身寮にたくさんの社員が帰ってきて、食堂でご飯を食べたりする。

 

叔父が、『良いか、人生は取材なんだよ~』 みたいに社員に何かしゃべれないと人生はダメなのでしゃべり方とかを教えていた感じだった。

 

たぶん、朝日新聞社という企業でのやり方なのだと思う。

 

そんな感じで、何か会社員の世界で生きている人のやり方みたいなものを見ていた。

 

叔父はある日一緒に買い物に行き、おもちゃを買ってくれた。 おもちゃを買って、いちいちこのおもちゃで遊ぶと知能の発達に役立つと思うとか言っていたりする。

 

叔父と叔母には2人のお子さんがいて、娘さんで結婚していたと思う。 それで息子が欲しかったみたいで、叔父が良くいろいろな話をしてくれたのですが、全部難しかった。

 

小学生の頃に叔母が叔父に、『あなた、あんな小さな子供にそんな難しい話ばかりして、理解できないのよ』 と言って、叔父は、「違うよ、あの子は理解できるみたいなので俺が教えているんだ」 と口論していた事があった。

 

幼稚園生になって友達の家に遊びに行く。 良く行く家は漁師さんで、たぶん漁業の補償金をガッツリもらっていたと思うのですが、その子はお母さんに好きなだけおもちゃを買ってもらっていた。

 

でも、小学生1年生とかよく家の1つにお金持ちの家があり、そこではケーキとかを持ってきてお母さんが難しい話をしたりする。

 

何か商売人の子供と、会社員の子供とでは何か難しさが違っていた。

 

そんな感じで大人になっていく過程で大学生になった。

 

入学式で国産高級車の新車に乗っていた子がいて、何かその人だけが自信に溢れている感じで周りの子とは違って見えたので声掛けしてみた。

 

『俺はさ~、4年後にはどこかの企業に入社して、営業車にでも乗っているつもりなのでその時に困らないようにこうして今通学で乗って公道で実践練習しているだけ。 何だお前そんな事も知らずに生きているのか』 と言われた。

 

人としゃべるのが苦手という人もいると思うので解説を書いておきます。

 

小学生3年生の子供でも、推察して、まず300万円も持っている事が凄い。 アルバイトで稼いだとした場合、受験の3年生だけで稼げないので15歳くらいから働いているように見える。

 

ざっと3年働いて貯めてお金でポンと新車を買っている。 車は買った後に走る分だけのガソリン代とか、車検代とか、自動車保険料とか、維持費がかかるわけでそれを全部使い切るって事は現在もアルバイトはしていると考えられる。

 

ざっと見積もって300万円投資してもそれが後から3,000万円とかになって返ってくると考えてやっているように見える。

 

後は通学で乗っている。 バイクとかに載ったりしていた人はわかると思うのですが、上手くなろうといざ練習しようとしてもどこに行こうかとなったりする事はあると思う。

 

でも、毎日の通学での行き来で乗ると少なくとも大学に行くルーティンで練習もしていくので車を買ってみたけれどあまり走らなかったとはならないと考えられる。。

 

後は新車を買っている事から、恐らくモチベーションが下がるとかも意識して行動していると考えられ、高校生時代にアルバイトも3年とか続けている点から、続けるスキルはあるように見え、現役で一発合格までしている点から頭は賢いのだと思った。

 

後は、入学したばかりなのにもう4年後の為に動いていた。

 

そのような感じから会社員の子かなあ~ と思った。

 

例えば、会社員の夫婦に娘さんがいて、彼氏が軽自動車とかに乗っていたりして母親が娘さんに、『あなた、あんな人と付き合っていて大丈夫?』 と言ったりする。

 

でもその後結婚して、5年とかで離婚したら、『あの時私はあんな人と付き合って大丈夫って言ったじゃない。 それを聞かずに結婚なんかして離婚したわけで、私は面倒みないわよ』 と母親が突き離す。

 

自分のせいでそうなったわけで、責任を取るという事を覚えないとその娘さんはまた失敗すると考え、突き放すとかする。

 

でも、商売人の場合はそうでもなかったりする。

 

誰でもそうだと思いますが、近所に結婚したのに昼間旦那さんが仕事に行っている間に奥さんが実家に行きまくるとかしている家とかあると思う。

 

『買い物に行ったりするので小っちゃい軽自動車で良いので買って』 と言ったりして、「しょうがねえなあ~」 と父親が買ってあげるとかしてしまうとか、援助もしている。

 

私三之橋は、会社員となって働いていると、先輩が、『オヤジから金もらってきたので預かっておけ、1,000万円ある』 と銀行のデカい袋に100万円の帯が10個あるお金を渡されたりした。

 

世の中には40代で結婚していて子供もいるのに、お父さんからお小遣いをもらっている人が珍しくない。

 

それで1,000万円とかほんとにもらってくる。

 

でも、家に持って帰ると奥さんにバレてしまうので、奥さんが知らない後輩にポンと袋ごと渡して預かっておけと言う。

 

会社員になって悩ませる問題の1つに、わけのわからないお金がたくさんあったりすることだったりする。

 

会社がボーナスを支給すると、なぜか会社で一生懸命にボーナス支給明細書を偽造している人達がいっぱいいる。

 

それで偽造した明細に合うお金を入れて、残りは家に持って帰るとバレるので、『これ預かておけ』 と渡される。

 

お金って意外と邪魔になるので金庫に入らなくなったりして、紙袋に入れて駅のコインロッカーに預けて帰るとかあるのです。

 

家にもって帰って火災にでも遭うと弁償しないといけなくなると面倒じゃないですか。

 

家が会社員だと意外と大人になってからの援助はしないとかあるのに対し、商売人だと自分が死ぬまで援助しているとか違いがあり、会社員だと本人の為になるとかならないを喜寿にしているのに対して、商売人だとそういう感じでなかったりするという違いはある。

 

そんな感じで、上から目線というしゃべり方はあったと思うのですが、嘘は言っていない。

 

どこかそれは同じクラスの子に嘘を言うのはマズイと面倒くさいと思いながら嘘は言わなかったと考えられ、頭のおかしな人とは違うと判断した。

 

普通18歳とかで高級車に乗っていれば、『どうせ乗るなら、彼女とかできそうな高級車に乗った方が人生楽しめるじゃん』 みたいな周りの人にどう見られるのか? みたいな感じの虚栄心とかで乗っている人の方が多いと思う。

 

そんな感じではなくて、自分の為だと言い切っていた。

 

頭が賢そうに見え、会社員の子供かなあ~ と感じたのでそれをロールモデルに私三之橋も車の運転の練習では取り入れている。

 

車の運転が何か重要なファクターだと知り、翌日からヒアリング調査して廻った。

 

そこでわかったのはもう普通自動車運転免許証も持っていて、車も親の名義で登録したりする関係で、乗って来ているという人がほとんどだった。

 

ただ、ちょっと離れたところにお兄さんがいてもう働いて車を持っているので借りて乗っている人はいた。

 

車を先輩に譲ってもらった人がいて、『車の運転練習のコツは、①自動車学校で使った教習車のサイズ感は変えないこと。 ②新車を買っても4年で故障しないのでメンテナンスが覚えれないので中古車にして、割増年齢の保険料も安くすること。 ③AT車でなくてMT車に乗る事』 と言っていた。

 

でも、私三之橋と免許を取りに行って、一緒に大学に車で通うバディシステムを組んだ男友達はMTでなくAT車の中古車を買っていた。

 

一緒に3原則の説明を聞いたのになぜ? と思ってしまった。

 

その男友達は会社経営者の家の子という感じだったので、商売人とかによくあるパターンに感じた。

 

私三之橋の場合、大学生になって入り浸っていたマンションに住んでいた子も家は商売している感じで会社員でなくて一緒に大学で車で行くバディシステムを組んで子も会社経営者の子という感じだった。

 

でも、行動の基準は、商売人と会社員とどっちに合わせているのか? と訊かれた場合、会社員の子の行動に合わせていた感じ。

 

商売人の家の子供は企業での面接とかで不採用になりやすいというものがある。

 

1つは、入社して3年とか5年で辞めていくので真剣に働く事はない腰掛みたいな人を欲しいと思わない。

 

そういう感じでなくても、いざお父さんが死んでしまうと、家を手伝わないといけないという事で辞めてしまうので、最初から40年とか働く人の方が良いじゃないですか。

 

後はそれ以外に、商売人の子供とかの場合、共生スキルが弱い人が多いといわれているから。

 

例えば、会社員となったら、そこにある法則性を感じないといけない。

 

法則性を感じるってわかりますか?

 

例えば、18歳の大学生1年生が自動車学校に行って普通自動車運転免許証を取得するじゃないですか。

 

免許を取ったら普通車サイズの車でもローンで中古車でも買って、初心者マークを貼って1人で公道を実践練習に走りに出る。

 

ザックリ言えば、公道という現場に出て、自分で運転をしながら周りの車の運転を見て、みんなはこういう風にしているとか感じないといけないじゃないですか。

 

片側2車線道路の第1通行帯を走っていて左折する場合、前の車はこの位置で左折のウィンカーを点けている。

 

とかというのを見て、自分の左折するウィンカーを点ける位置にズレは出ていないか?

 

曲がる時に前の車はこういう速度で曲がっているのに対して、自分の速さは同じようにできているのか?

 

そういうチェック、キャリブレーションチェックとかをしていかないといけない。

 

でも、2つ以上の事を同時にできない人だと運転するのに精いっぱいとなり、自分でチェックするのが漏れていくとかある。

 

免許を取ったばかりで1人で運転するのはちょっと、おっかなびっくりという感じで運転をしてみる。

 

その状況で、「あっ、あそこの車は周りの車とここがおかしい」 と気づいたりして、自分はそういう風になっていないか? というのを運転しながら気づいたり比較しないといけない。

 

できない人にとってはできない。

 

でも、そのできない人が大学を卒業してどこかの会社に入った場合、周りの人はこういう風にしている。 とか自分で見てどこをどう真似るとか判断していかないといけない。

 

こんな話をしますとほとんどの人が冗談とか、ネタのようにしか思わないのですが、履歴書とかで凄そうな国立大学とかを卒業している社員がいて、新入社員からずっと仕事が回ってこない。

 

それで10年くらい経った時に、『そうだ、私はひょっとして仕事を回す課のような受付に申請書を出していないからこうなったのではないか? どこに申し込みすれば良いかを訊いてみよう』 と思ったりするらしいのです。

 

いやいや、そんなシステムじゃないですよ。

 

そう答えるしかない。

 

仕事が合わないという適用障害であれば、さっさと辞めてしまい、新しい仕事をみつけるしかないじゃないですか。

 

でも、レールの上を走ってきた人だとそう言われても自分でどうすれば良いのかが結論が出せない。

 

一般論のようなものとして言えば、自動車学校を卒業して、自分で普通車サイズの車でも中古車をローンで買ったりしてアルバイトしながら返済し、初心者マークを貼った1年間でどのくらい成長できたか? とか自分で判断すればわかりそうじゃないですか。

 

でも、『大学生の分際で、車を買って乗るのはおかしいと親に反対されてしまい、運転していなかった』 と真顔で言ったりするのです。

 

車を運転しなかったとしても、友達とかと話したりすれば同じ年齢の人がこういう風にしているとか言ったりすると思うのでわからなければ訊けば良いじゃん、と思ったりするじゃないですか。

 

でも、真顔で友達がいなかったとか言ったりするのです。

 

世の中にはそういう人がいたりするのです。

 

「大学生時代は、いったい何をしていたの?」 という部分では、テストで良い点を取る事だけに集中していた。

 

小学生の頃からテストで良い点を取る勉強をする事が、その人のルーティンになってしまい、新社会人デビューしたら会社ではテストがないので、困ってしまい、思考停止してしまったりする。

 

会社員とかの家ではよく、この年齢ではこれをやっておくべきとか言うじゃないですか。

 

例えば、私三之橋の小学生時代は、福岡市立の小学校に通っていた。 その前は福岡市立の幼稚園でした。

 

幼稚園から一緒だった子に、お金持ちの家の子がいて、小学生とかに家に遊びに行くとその子のお母さんが言っていた。

 

幼稚園とか、小学校でお坊ちゃま学校に行ったりすると、大人になってその時経験した世界観がすべてとなってしまい、どこかの会社に入社しても何もわからない人になってしまう。

 

福岡市立の小学校に通う事で、貧乏人の家の子供がいたり、頭の悪い人を見たりする事で世の中にはいろいろな人がいるという事を見て、経験して、そういう事が大切なのだとか。

 

例えば、小学生1年生とかで雪がガンガン降って寒い。 そのまま積雪したりして、学校で雪だるまを作ったりして遊んだり、雪合戦で遊んだりする。 帰りもどこかで立ち寄りして、そこで雪だるまを作り、また、雪合戦して遊ぶ。

 

手が冷たくて、足は水が染み込んでジンジンするのに、遊んでいたりする。

 

その経験をしていないと、大人になってみんなでご飯を食べて話をしている時に、『あの小学生の頃は雪だるまとか作ったりしなかった?』 と誰かが話した時に、「こういう感じで雪合戦で雪を投げて遊んだりしなかった?」 と自分の経験した事を語るというシュチュエーションで、”いったい何の話だろうか?” みたいになってしまい、面白くないので会話に加われなくなる。

 

人は、人と同じ経験をしている事で、大人になって大学生とかで一緒に車で大学に通う男友達が助手席で、『小学生の頃にみんなで雪だるまを作ったりしたなあ~』 と雪が降っている景色を見て運転している私三之橋に話しかける。

 

「あ~そういえば、あの頃はこんな感じで学校の校庭でこういう人がいて」 と話すと、『そうそう、やっぱり同じかあ~』 みたいにその男友達とは小学校も違っていたりするので、話が噛み合ってしまう。

 

バイクに乗った時はこう感じたとか、その人が経験した話が相手も頭の中でわかるではなくて、感覚的にわかるという感じで話が噛み合う。

 

もしも、自分だけがそういう経験をしていて、ふとバディシステムを組んでいる相棒に話して、「何それ、俺はそれは全然わからない」 という感じだと、話すのが次第に嫌になるとかあるじゃないですか。

 

例えば、その男友達の家は会社経営者だったりする。 でも、公立の小学校に通っていた。

 

そんな時に私三之橋が、私立のお坊ちゃま学校に通っていたりして、『あの時こういう遊びはしなかった?』 と話した時に、「何それ、俺はお坊ちゃま学校なのでわからない」 と言えば、言った人から見れば、『もうこういう話はしない方が良いかなあ~ 』 みたいな気持ちになるじゃないですか。

 

人は、自分とどこか境遇が似ているという事で相手に親近感を覚えたりして話をしたりする。

 

そういう感じなので、『今は子供が小学生なので、ここは将来の為にも公立の福岡市立の小学校に行けせた方が子供の為になる』 とその子のお父さんやお母さんがそう判断したりしている。

 

キーワードのようなものでいえば、”それが本人の為になるかどうか” みたいな視点だったりする。

 

子どもが18歳の大学生になった。

 

さあ、その年齢だと、まずは車の運転かなあ~ みたいに、自分が会社員として働いた経験などから子供にそう教えていたりする。

 

大学生になり、車の運転で自動車学校に通うとか、免許を取った後に普通車サイズの車でも中古車を買って公道で実践練習して遠出もしていく。

 

男友達が、『あそこにコイン洗車場があるみたいで、一緒に帰りに行ってみようぜ』 と男友達の車で行き、なぜか洗車に付き合わされる。

 

『俺はこういう風に洗車するけれど、三之橋はどうしているの?』 とか、WAXはどういう風にかけているとかどうでも良い話をしあう。

 

大人になるとそういう経験がモノを言うところはある。

 

私三之橋が大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生となり、上司の運転する車の助手席に座り、プチドライブみたいに車内で会話をする。

 

『俺は大学生時代に中古車を良く買ったなあ~』 とか話をして、その会話に三之橋がどう答えるのか、それで、「あっ、三之橋も俺と似たような大学生時代を過ごしたんだ」 みたいに何かがわかり、自分と同じ種類の人間だと安心したりする。

 

みなさん、この話ってわかります?

 

上司はお金持ちの家の子となるので、会社員の子と同じような感覚で学生時代を送っている。

 

「18歳の大学生1年生だと土地勘もないのでまずは車の運転か」 となり、実際に原則となる中古車を買って乗って走っている。

 

1台の車に乗って、それが車のすべてと思い込むのはマズイと、半年に1回中古車を乗り換えていたらしい。

 

たしかにそれは一理ある。

 

最初に初心者マークを貼って運転するので、都内は狭い道も多いので軽自動車に乗って、4年間過ごしたとします。

 

某上場企業に入社して営業車が普通車だと乗れないとか支障が出てしまう。

 

車が何かとかわからないわけであれこれ乗って経験しておく方が良い。

 

そんな感じで自分は会社員ゲームのスタートでも失敗していない。

 

そうするとね、その人から見て部下となっている三之橋という人を助手席に乗せてプチドライブのように移動しながら話した時に、『何だ俺と同じか』 と感覚的に三之橋はこういう人なのだとわかる。

 

そうするとね、『三之橋君、これ俺の車のキーなので俺の代わりに銀行廻りに行ってきてくれ。 バッグもこれ使って良いから、じゃあ後はよろしくね』 と接客中の応接室から急に出て来て、その話が終わりそうにないとか、盛り上がっているとかで代行させられる。

 

お金持ちの人が誰かに自分の代わりに銀行に行かせるというのはまずない。

 

大手の銀行とかに行かせて何かあるとそれは自分の恥となってしまうじゃないですか。

 

特に銀行とかだと大金を持って行かせて、あるいは取りに行かせて強盗にでも遭えばニュースに出てしまう。

 

あるいはカウンターとかで何かを言われ、「えっ、それは何ですか?」 とわからないという内容を言えば、『何もわからない人を銀行に行かせているのか』 と恥をかく。

 

自分の仕事用の高級車で行かせて、煽り運転したとか、事故を起こしたとか、渋滞している道路で灰皿がいっぱいになって窓から全部捨てて周りの車が見て苦情がくるとかも困る。

 

でも、最初に話してみて、『あっ、三之橋も自分と同じような感じか』 とわかった瞬間で部下の事がなんとなくわかり、『俺は初めてやった時に上手くできたのでコイツでも同じだろう』 と考えるので仕事はガンガン回ってくる。

 

実際にあった事例は、有名な大学を卒業していて、しゃべってみても普通にしゃべれた。

 

ただ新入社員なので上司となる部長が自分の仕事に同行させることにした。

 

『〇〇君、運転できるよね? これ俺の車のキーなので俺の仕事に同行してもらうから運転をして。 道は俺が教えるので』 と言って運転させる。

 

『次の交差点で左折ね』 と言って、第1通行謡に車線変更して左折できて、問題無かった。

 

『そこから首都高に乗って』 と言われた時に合流するところで、「危ない」 と感じて急ブレーキを踏んでしまい停止した。

 

首都高が想像したよりも車がいっぱいでどう考えても合流できないし、ぶつかると判断した。

 

そうすると上司である部長が、『〇〇君よ、ここで止まったりしたらこの先どうやって合流するのかなあ~。 後ろを見てみんな迷惑しているじゃない? こういう結果になるとわからなかったのかなあ~』 と言ってブチ切れる。

 

ドイツでは自動車学校に行くと最初に運転哲学を教えている。 『車の運転は杖に俯瞰(ふかん)視で周りの車や人を見て事故にならないように気をつけて、誰かの迷惑にならない事』 と教えた後に、公道で実践練習させている。

 

アメリカでも日本でもそこは同じような考え方をしている。

 

運転をする時には、やはり事故にならないような事を意識して、ぶつかりそうな変な車でもあれば避けるとかしている。

 

公道を走って、それが周りの人から見て迷惑だと言われる内容であれば、さすがに運転はやめないと。

 

そんな感じだったりする。

 

例えば、社有車で社員が煽り運転したとします。

 

『それは誰の責任なのですか? まともに運転もできない社員に車に乗らせている会社の責任じゃないですか? その人に車に乗らせなけば良いでしょ?』

 

会社は使用者責任とかもあったりするので、共生という点では運転ができるのかとか実際に上司が確認したりする。

 

東京だと仕事に車で行く事になり、『〇〇さん、運転できる?』 と訊かれた時に、「できません。 免許は持っていますが」 と言う人は少なくない。

 

笑われたとしてもそれが現実であり、都内で首都高とか運転は絶対嫌とか言ったりする。

 

今大学生の人だと想像できないかもしれない。

 

でも、どこかの企業とかに正社員で入って仕事で車に乗ると、その移動している間はずっと給料が出ているので、移動は常に最短で移動となるので、首都高に乗って最初の取引先に行き、それで終わりだとまた首都高に乗って会社に帰るとか、高速道路に乗りまくりとなる。

 

でも、現実として高速道路を運転できない人がいる。

 

でも、運転できないならできないとそれは上司とかハッキリ言えないと、『お前小学生のガキかよ~』 みたいになる。

 

運転できるかと訊いてできないと言われれば信じるしかない。

 

でも、運転させたら、周りの車から迷惑という結果となり他人を巻き込んでしまっている。

 

じゃあ、上司として会社に、『本日私〇〇は、新入社員を仕事に同行させて運転できるかと訊いたらできると答えたので首都高に乗ってと言ったら車が多すぎて危ないと急ブレーキんを踏んでしまい、そこから〇時間程渋滞の原因となり廻りの人を巻き込んでしまいました』 とか報告できないじゃないですか。

 

会社で仕事で失敗した人がいると、それは失敗した人よりも、その人ができないというのもわからない上司が頭悪いんじゃないの~、と責められる。

 

例えば、私三之橋の場合は、大学生になった入学式で車の運転がその後の人生を大きく左右するファクターだと言われた。

 

その後初心者マークを貼って、彼女とかガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われ、行きたくないのに行っていた。

 

なぜか?

 

土地勘もない道路を遠出して走ると疲れるからです。

 

でも、同時に、会社員になってどこかの上場企業とかに入っていれば、仕事で車の運転をするとか、移動は高速に乗るとか知っていたので、場数は踏んでいる。

 

彼女が行きたい場所に高速に乗って行き、高速代は私三之橋が負担していた。

 

例えば、福岡は雪が舞い散る事はあっても積雪は3年に1度くらい。 といわれている。

 

全国から災害のない福岡に移住する理由だったり、世界住みやすい街ランキングで外国人がどんどん移住したりしているのも、寒さが苦手という人が多い。

 

そうすると福岡出身とかの人は雪道を運転できないとかある。

 

でも、私三之橋の場合は、運転免許証取得した1年生からずっとスキーもしないのにスキー場まで走るとか、札幌まで飛んでレンタカーで雪の降る札幌市内を走って、夜はお寿司セットをホテルの部屋で食べて帰って来るとかしている。

 

2023年1月24日に数十年に1度の大寒波到来で福岡市内が吹雪でホワイトアウトになり、日中の最高気温がマイナス3度になってワイドショーでも福岡でホワイトアウトしていると流れた日に、いつものようにショッピングモールの立体自走式お客様駐車場の4階に駐車して、スーパーで買い物して帰って来ている。

 

そんな感じなので、会社員となった時でも仕事がガンガン回ってくるのです。

 

例えば、小学生のチビッ子時代に友達のお父さんが警察官だったりする。

 

そうすると遊んでいる時に、「それはちょっと」 と言うシュチュエーションがある。

 

お父さんが警察官なので、違う警察署とかで警察沙汰になるとお父さんの事も連動して迷惑をかける事になるので、それはできないと言ったりするじゃないですか。

 

ガールフレンドもお父さんが警察関係者だと、大人になっても警察沙汰は避けたいという家の事情があったりするじゃないですか。

 

子どもの頃に友達の家に行くとか、遊ぶとかした時に、その家の流儀みたいなものがある。

 

公務員の子供なら、公務員の家という流儀がある。

 

商売人の子供なら、商売人の流儀がある。

 

会社員の子供なら、会社員の流儀がある。

 

会社員の子供であれば、お父さんやお母さんが会社組織に所属していて、その会社の中でのルールとかを守って仕事をしていたりして、そこで見た、経験した事から子供にフィードバックして教育している感じ。

 

時々誤解されている人もいらっしゃるのですが、大学に行ってどこかの上場企業に所属して1軍で働くというのが、1番幸せとかではないと思うのです。

 

あくまでも、”会社員としてやれる” というスキルで調整した方が、どの世界に行っても付き合いやすいとか、共生の面で歓迎されやすいだけだと思うのです。

 

例えば、三之橋という男性が大学を卒業してどこかの上場企業で会社員をしているとします。

 

その時に付き合っている彼女がいて、その彼女のお母さんが自分の娘がどんな人と付き合っているのか? という話を娘さんから聞いた時に、『なるほど、あんな会社に勤めているのであれば車の運転とかでできるはずなので、娘がドライブに行っても問題ないかな』 みたいに相手の事が何かわかりやすいので安心されるとかあるのだと思うのです。

 

例えば大学を卒業して新入社員の時に会社のお中元とかを配る配達係の仕事をさせられて、会社のピッカピッカな新車の黒塗りの車を運転して銀行頭取の自宅とかに行く。

 

自宅まで地図のコピーで走って行き、インターフォンを押す。

 

バカでなければどこにカメラがあり、どこに車を停めるとかその場で考えてからインターフォンを押して、社名を言ってお中元の受け取りだけお願いできませんかと言う。

 

たぶんセキュリティとかしっかりしていると思うので新入社員が入ったとか知っていたのではないかと思います。

 

園芸をしているところに案内され奥様が話をされるので私三之橋も園芸の話をしておいた。

 

昔東京海上の独身寮で寮長をしていた叔父が園芸とかも話してくれたので、真似ておいた。

 

元朝日新聞社の社員だと言っていたので会社員の世界で話す内容かな~ と思って真似ておいた。

 

帰りに手塩に育てられている鉢植えを持って帰るように渡された。

 

たぶん、新入社員がお中元の配達に行かされ実践テストをされていると考え、プレゼントされたのだと思うので、優しい人だと思います。

 

後は頂戴した鉢植えを持って会社に帰り、上司に渡す。

 

新入社員にフォロワーができて、それが銀行頭取の奥さんだと将来クビとかに無縁になりそうじゃないですか。

 

あなたも想像してみてください。

 

新入社員がある日お中元の配達という仕事を振られ、デカい黒塗の車を借りてきて狭い高台にある離合するのも難しい箇所が何カ所もある所を走り、地図のコピーを見て、「あの家か」 と訪ねる。

 

そこで手渡して帰ろうと考えていたのに、お手伝いさんに、『奥様がお会いになられるそうです』 と言われ案内される。

 

そこで園芸をされていた奥さんが、『今土いじりをしていたものでこんな格好ですみませんね』 と笑顔で迎えられる。

 

何か話をしないというシュチュエーションに遭遇した時に、どのような会話をしますか?

 

私三之橋は、まず相手が会社員という位置づけに見えたので、会社員の会話風というシナリオが良いかと考えた。

 

でも、会社員になって間もないわけで、10年会社員をしているようなわけではないので、会社員の人がこういう話をしていたというのを真似れば良いかと考えた。

 

お年をめされた奥様という相手の年齢層から似たような年齢層の会社員が話していたような話が1番違和感を感じないかなあ~ みたいなイメージで、朝日新聞を定年退職して東京海上の独身寮で寮長をしていた叔父の言っていた話をした感じ。

 

朝日新聞という会社で雇われて会社員として働き定年まで行き、その後は東京海上の独身寮でも雇われていたわけで、雇われるというスキルがあると思うのです。

 

長年会社員をやっていた叔父というロールモデルの会話を真似てそのまま話しておけば良いかなと考えただけ。

 

銀行頭取の奥さんという家は、その人から見てホームであり、話す内容はその人の趣味の園芸というテーマで、後はお年を召されているので、そこから想像しますと会ってみて私三之橋という若い男性が離せないと、それはこんな話に突き合わせてしまってごめんなさいね、となってしまうと思う。

 

会話というのは、相手のしゃべる言葉などで組み立てるもので、上手くしゃべれず黙りこんでしまえば、怒っているとか面白くないと感じているように相手には見えてしまう。

 

じゃあ、メチャクチャな会話だと、話していて疲れるので似たような結果となる。

 

でも、会社を定年退職した叔父の会社員のしゃべるお話という会話を真似ておけば、相手は、『瞬時に会話を合わせてきた』 くらいは感じると思う。

 

1時間くらい楽しいおしゃべりをして、「あっ、もうこんな時間ですので社に戻らないと上司に叱られてしまいますので」 とお別れを告げる。

 

電話はかけた人から切るのが礼儀と言われているように、家に砲門した時には訪問した人がそろそろお別れの時間になってしましたとお別れを告げる。

 

会社に頂戴した鉢植えを持って帰り上司にプレゼントされたと話すと驚いていた。

 

たぶん、『この三之橋はこういうのにメチャ強いなあ、さすがゼネコンの孫といった感じか』 みたいにセキュリティの高そうな頭取の家に招かれている点などを評価すると思うのです。

 

男の子の場合は、幼稚園生でも友達の家に遊びに行くとお母さんが話したがる。 やはりわが子に育ちの悪い子とかと付き合って欲しくないという想いからそうなるのだと思うしそれは大学生でも続いたりする。

 

自分が友達の家に遊びに行って出入り禁止とか付き合って欲しくないとか言われた事がないので、お年をめされた頭取の奥さんを見た時に、今まで外した事はないのでイケるかなと判断した。

 

後は大学生になるとみんな車の運転をしたりして、それが将来の人生を左右するファクターだと言って普通車サイズの中古車をローンで買って乗って、彼女でも乗せて土地勘のない県外とか遠出するじゃないですか。

 

車の運転をすれば、2つ以上の事を同時にやれない人は気づくとかあるじゃないですか。

 

車の運転が下手な人はしゃべりもヘタじゃないですか。 たぶん、脳のキャッシュが不足するからだと思うので、自分が話している会話を俯瞰視で追えない。

 

でも、彼女とか、いつも大学に男友達という会社経営者の息子さんを乗せて走って、運転しながらの会話でも問題なかったし、ワンデー彼氏に応募しても問題無かったと思う。

 

エビデンスを考え、初めて会った銀行頭取の奥さんという相手にとってはホームグランドで、自分から見ればアウェイ戦となるわけですが、余裕かなあ~ と考える感じ。

 

頭取の奥さんのところに案内されてその人を見て、会社員風に会話仕立てで、叔父の話を真似ておくか、友達のお母さんとの会話で外した事はないと思うし、車の運転で2つ以上の事も同時にやれていたので、イケそうな気がする。

 

というのを2秒とか3秒で頭の中で考えているのだと思う。

 

たぶん、18歳とかでそういう事ができないとずっと一生しゃべれない人となってしまう気がするので、大学生時代にブラッシュアップして、問題ないと判断して会社員になっている。

 

何も考えずにしゃべるとメチャクチャな会話になるのかもしれないじゃないですか。

 

お笑い芸人ではないので、ウケる必要はなくて、相手が違和感を感じるとか不快だと感じなければ合格だったりするのです。

 

しゃべるのが苦手な人は変なギャグとか言ってしまう事がある。

 

私三之橋の場合は、大学生になりたいとかあまりそんな感じでなかった。

 

いざ大学生になるという事になると、そもそも大学生で何を目指して良いのかがわからない。

 

アローンスタートという土地勘もない大学に1人ボッチで行くというのも、戦々恐々みたいな感じだった。

 

入学式の日に、国産某高級セダンという新車のハイソサエティーカーという車に乗っていた子がいて、その人が周りの大学生とはどこか違って見えた。

 

それで話しかけていったのですが、車の運転技術の練習とかをする事で4年後とかの社会人になったからの人生に役立つの一生懸命にアルバイトした貯めた300万円とかで車を買い、車は終わりじゃない。

 

メンテナンスの維持費とか、走る分のガソリン代とか、自動車保険料とか、月極駐車場代もかかるわけで、そのお金もさらに追加で投入するという話に見えた。

 

その話し方とかロジックというのは、会社員の子みたいに見えた。

 

それで翌日からはヒアリング調査してみんなにもう免許とか持っていたり、中古車を買っていたりして持っているの? と訊いて廻るとほとんどの子がもうどちらも持っていて驚いた感じ。

 

話してみてその人のお父さんは普通の会社員だとか知ったりする。

 

会社員の子というのは、お父さんの影響を受ける傾向にあると思う。

 

お金を出して大学に行くのもお父さんが働いてきたお金で、それは豊富に毎月仕送りがあるというわけでもなかったりするので、大学そばに住んで歩いて大学に行くとか無駄と思えるものはロストカットしている。

 

私三之橋の場合は、最初に仲良くなった綺麗なワンルームマンションに住んでいる男友達の部屋に入り浸っていた。

 

大学そばに住んでいるわけではないので、まず大学そばでできるだけ長く時間を過ごした方が慣れるじゃないですか。

 

朝電車に乗って大学に行き、1つ講義が終わると家に帰っていたら、その土地で過ごす時間が短くなりいつまで経っても鳴れないのかもしれない。

 

大学そばに住んでいる人は多いので行くところに困るという事もない。

 

みんなが車の運転くらいはきちんとできないといけないと言って運転もやったりしているので、会社員の子達の行動を真似ておくか~ と考えた感じ。

 

意外に思うかもしれませんが、いつも私三之橋が入り浸っていた男友達の家は裕福なので車も運転していなかった。

 

後は、一緒に大学に車で行くというバディシステムを組み、大学に行っていた男友達は会社医経営者の息子という漢字で、あまり運転は上手くないように見え、同時にしゃべりも苦手そうに見えた。

 

いつも一緒に居る子というのは、会社員の子ではない。

 

でも、私三之橋は、他の会社員の子を真似るという感じでやっていた。

 

そこは、ブログ記事を読まれた人から見れば1番わかりづらい箇所かなあ~ と思うのですが、いつも一緒に居る子を真似ないという感じがある。

 

例えば、お父さんが会社の経営者だとする男友達のやっている行動を真似ると、その子に似てしまうので似た人生になると思うのです。

 

想像してみてください。

 

私三之橋は、大学に入学して、すぐにそばのワンルームマンションに住んでいる子と仲良くなり、朝講義を受けて終わり、お昼に一緒にコンビニで弁当を買って、その子の部屋で食べていた。

 

夏休み明けにその男友達の家に行くと、弁当食べたら1つの袋に8種類の薬が入っていて、おじいちゃんの薬みたいに飲んでいた。

 

なんでも、好きなものばかり食べてしまっていたら、体を壊し、もう一生治らないと大学病院で言われたらしい。

 

大学生は大学病院は無償なので治療代も無償だと言っていたが、私三之橋は、4年間1度も大学病院に行った事はない。

 

なぜいつも一緒に行動していたに私三之橋は、病気になっていないのか?

 

それは、一緒に居る子の影響を受けないから。

 

私三之橋は、小学生のチビッ子時代に塾とかに通っていた。 商売人の子供とかが通う塾で、商売人の親が、『うちの子の面倒をみてやってください』 とお願いをして高い授業料を支払っていた。

 

東大に合格したとか、どこかの大企業に入社できたとか、そういう評判だった。

 

塾長のおじいさんが、『人間には法則がある』 そんな話ばかりしていた。

 

小学生のガキに、食べ物は重要だと教えていたりしたので、私三之橋は、大学生になって一緒に過ごしている子が病気になってもう一生治らないという事態に陥っても影響を受けていないので、大学生時代の4年間に1度も無償の大学病院に行った事もないのです。

 

大学生になり、会社員の子が普通車の中古車に乗っている。 なぜ普通車なのか? 訊いてみた事があるのですが、『経自動車とかコンパクトカーとかの半ちゃんが乗る車を買ってそれで練習すると、ほんとは乗れていないのに載れていると勘違いして、その勘違いから人生も勘違いしておかしくなるでしょ?』 と言っていた。

 

例えば、自動車学校に行き、普通車サイズの教習車に乗る。 卒業したら普通車で1人で乗ってスイスイ走れないといけない。

 

でも、運転が下手くそだと、『そうだ、ダウンサイジングして軽自動車にすればスイスイ走れる』 tそれがまるで裏技のような気がしてやってしまう。

 

あくまでも、前提条件として軽自動車を運転した時だけスイスイ走れるだけで、実際はヘタなので普通車では走れない。

 

その現実を見ないと、軽自動車でスイスイ走れても会社員の世界では勘違いしまくりとなる。

 

彼女とかガールフレンドがいてまったく運転しない、というか免許を取らない。

 

そうすると大学生だと、彼女が軽自動車でも運転して、その軽自動車で交代で運転すれば楽と思い込む人もいる。

 

なぜ私三之橋が彼女とかガールフレンドが免許も持っていなくて、一緒に遠出するに私三之橋がガソリン代とか高速代とか支払っているのか? と訊かれれば、彼女とかが勘違いしない日とだからですよ。

 

福岡の女性だと、『私は運転とかしきらんけん』 と言ったりして運転しない。

 

そういう女性って雨が降っていても雪が降っていても、おとなしく普段はバスとかで電車で通勤しているじゃないですか。

 

自分の事を客観的に見えている。

 

今大学生の人とかだとわからないかもしれませんが、どこかの上場企業に運が良くて就職した場合、「〇〇さんは車の運転とかしないのですか?」 と訊いたりした時に、『私は実家の田舎で軽自動車には乗れるけれど』 なんて言ったりする。

 

要は、仕事でも運転できないし、プライベートでも運転できないが、買い物くらいは田舎だと行けるという意味だったりする。

 

そんなタイプが1番自分の事が見えていなかったりして付き合いづらい。

 

女性の上司がいて、メチャ社内で評判が悪くて、『あんなばあさんと良くお前付き合えるよね~』  とか言われたりする。

 

でもね、その女性がマイカーで仕事に来ていて、雨の日とかに普通車で駅まで送ってくれるとか乗せてもらった時とかに、「この人は客観的に自分を見えている」 と感じる事は多いと思う。

 

大学を卒業して新社会人デビューをして、会社員となって働いている時に、ふと、「あの大学生になった頃に、同じクラスに大勢の会社員の子がいて、その子達のラインに合わせておいた事で露頭に迷う事もなかった気がする」 と思ったりする感じ。

 

ごく普通の会社員の子という場合、大学生になる時でも、『お父さんに浪人はダメと言われた』 とか、『兄貴がいて高卒で働いたので、それで俺は大学に行けた』 とか話す人がいたりするじゃないですか。

 

商売人の子供と違い、『俺は1回しくじればそれで終わりなんだ』 みたいな感じで暮らしにひっ迫感みたいなものがある。

 

そういう人の方が、人生確実に進まないと、みたいな感じで次のステージに進むとここが重要になるので、みたいな持っている情報のクオリティが高いと感じる。

 

その点商売人の子というのは、大学卒業後にどこかの会社に入れている事そのものが少なくて、入れても1年も経たずに失速していく人が多い。

 

どこかで働いたとしても、どこか抒情企業で働いたとしても、何年かでお父さんの会社に入社したりしていて、自分の足で歩くのはダメだった感じの人って多いと思う。

 

私三之橋の場合、その真逆という会社員の子のようにラインに乗っかれたりしたと思うのですが、それは才能とかではなくて、シンプルに会社員の子の言っていたやり方のようなものに合わせていた事からそうなったのだと思う。

 

たぶんね、お父さんの仕事を継ぐというのが好きか? 嫌か? みたいなものではないかなあ~ と思う。

 

私三之橋の場合は、小学生の頃とかに父の仕事の建築現場とかで過ごすというものがあり、さすがに子供の頃から中学生、高校生、大学生となって、その後にもまた続けると、一生の世界しか知らない人になってしまうじゃないですか。

 

お父さんが嫌いとか、その仕事が嫌いとか、そういうものではないと思う。

 

まず、建築現場というのは男性ばかりという男社会の典型だったりするじゃないですか。

 

もしも、大学を卒業した後にその建築現場で働くと、OL姉さんの世界とかがわからないじゃないですか。

 

想像してみてください。

 

高校生が2年生でYOUTUBEを仲が良いクラスの5人と初めて当たった~ となったとします。

 

当然、みんながそのままYOUTUBEをやるという事で一致して大学にも行かない。

 

誰かが大人になって、『大学生の頃、こんな事して遊ばなかった?』 とか話した時に大学に行っていないと話を聞いてもわからないのに、なんとかわかったふりをするしかない。

 

大学に行かないと当然みんなが社会人デビューしても、そのままYOUTUBEを続けるしかない。

 

かつて高校時代の同級生が、繁華街でヤクザチックな襟章とか着けて仕立てたスーツを着て、派手なOL姉さん達と大勢で飲み会で歩いているとかあったりするのに、それを経験できない。

 

誰かが、『俺が新入社員になった時に、こんなお局様がいた』 と話してもそもそも会社の中で働いていないと何の話かもわからない。

 

運が良くて10年持った場合、さすがに10年も同じメンバーでいると飽きてしまっていたりして、バラバラに結婚していくとかそんな感じかなあ~ と思う。

 

子ども生まれたりして家庭を持ったりして、運が良くて20年持ったというところで終わったらどうします?

 

例えば、年齢で38歳とかでYOUTUBEがなくなったり、あるいは、人気に陰りが出た時にグループが解散したりする。

 

その後に新聞とかの求人に応募した時に、すぐに採用されると思いますか?

 

会社員の場合、仮に勤めていた会社が倒産したとか、その業界が何か変動あったとしても違う業界の会社とかで採用されるとかあるじゃないですか。

 

芸能人とかでも、25歳でワイド劇場でセンセーショナルのヌードを披露して一気に人気に火が着いた女優さんがいて、ずっとテレビドラマでも主演が絶えなかったのに10年もすれば、陰りが出てきて、意外と陰りが出るとその精神的なものとかで難病を発症したりしているとかあるじゃないですか。

 

俗に言う、”つぶしの効かない人生” というやつになりそうじゃないですか。

 

子どもが中学生とかになったりして、『あいつのオヤジは昔YouTuberだったらしいぞ~』 とかクラスの子にユーチューバ崩れとかバカにされそうじゃないですか。

 

でも、大学に行って、その後みんなと同じように新社会人デビューして会社員になって10年とかその経験を積んでおけば、脱サラしても、そこで知り合った人とかが同じように大学に行っていたとか、新社会人デビューしたとかしていた、話が合うとかありそうじゃないですか。

 

もちろん会社員をやっていても、結婚した奥さんのお母さんとかお父さんと上手くしゃべれない人はいると思う。

 

ただ、会社員の経験があるだけまだマシなのかもしれない。

 

高校時代に野球で活躍してプロ野球選手になれた人でも、解説に出てきて、『〇〇さんは現役は何年でしたか?』 と訊かれて、「僕は11年で5年目がピークで、後は引退は少しでも遅らせようと努力して11年でしたね」 と言ったりする。

 

解説者で数年やれるとか、コーチで数年やれる人もいると思いますが、残りは野球とは関係のない仕事に行くしかない。

 

『あの人はほんと野球の事以外は何もわからないみたい』 と言われるとかあるじゃないですか。

 

その点会社員は、そこまで言われる事はまずない。

 

会社員の経験はそれをやって80歳とかでもその経験が役立ちそうじゃないですか。

 

後は私三之橋の場合は、お金を稼ぐという建築業での経験があるので、大人になって会社員になった時に同じ大学から会社員になった人達との差、アドバンテージでそこが有利性がある感じは否めない。

 

例えば、工事期間を短縮すれば人件費が浮いてその分儲かる。

 

じゃあ、そのやり方をどこかの会社に持ち込めば、喜ばれそうじゃないですか。

 

厭らしい話になるとは思いますが、三之橋という新入社員が入社して、コンピュータのシステム設計などで銀行の審査とか受けてメインバンクが、大手のメガバンクに変わったりしますと、それは社長室の応接テーブルに現金をドンと10憶円くらい積む感じがあります。

 

座敷童がやってきたかのように見えてしまい、『あの三之橋に仕事をさせておくと儲かるじゃん』 となり、いろいろなお仕事がもらえたりします。

 

説明が難しいと思いますが、自分のお父さんの仕事の手伝いをすると我が家が儲かる。 でも、ずっとそれを一生やるというのも同じ仕事なのでひょっとしたらストレスになるのかもしれないじゃないですか。

 

でも、まったく赤の他人の会社で仕事をすれば、それまでやった事もないパズルで遊べるようなところがあり、自分がステップアップできたりするし、綺麗なOL姉さんがいたりして飽きないじゃないですか。

 

あくまでも、説明という部分でのお話として、例えるならば、高校生時代にYOUTUBEで当たった~ とか、歌を歌って当たった~ とか、俳優で映画に出て当たった~ とか、そういうのって当たった路線をひたずら人に飽きられるまでやるとかそうなると思うのです。

 

人に飽きられるまでやると、精神とかしんどそうじゃないですか。

 

イメージで言えばそんな感じ。

 

お父さんが建築業だと、その子供は跡を継ぐというにが1番お金持ちだったり、無難という路線となる。

 

まあ、決められた線路の上を走る電車のようなものです。

 

でも、そのレールから飛び出してしまうと、もう何が起こるのか? とか想像できなくなるじゃないですか。

 

例えば、大学を卒業して会社員1年生になってみたら即日同じ課にお局様界を束ねる大ボスみたいな人がいて、、その人に何か言われると社員のみんなが、『はい』 としか言えない。

 

三之橋という新入社員が虐められても誰も助けるとかないのです。

 

「どうする自分? この状況はいったい何だろう?」 みたいな絶対絶命のピンチに遭遇する。

 

会社員になって外に食事に行って、スーツの上着とか着ているので余計暑くて、でも社内に戻ると天井にエアコンがあり冷風が出てきて、「内勤職は営業に比べて涼しいぜ」 と思ったりする。

 

それで仕事とかしていて、ふと何か殺気のような気配を感じて振り向くと杖を自分の頭に振り下ろそうとしていた高齢者の役員がいて、とっさに避けたら、カウンターに置いてあった50万とか100万円とかするらしい人形ケースが粉々に吹き飛んだ。

 

よくおじいさんとか、おばあさんがアルミ製の軽い折り畳み式の杖を持っていますが、あんなのでなくて紫檀のような何か木のような固いもので、人形ケースも中の人形まで粉々になっていた。

 

それを見て、「えっ、これって自分が殺されそうになったって事?」 と驚くじゃないですか。

 

その後は、応接室に連れて行き、そこに大勢の役員が来て、怒号が響きまくる。

 

会社員になっていたのでそういうものも見られたりする。

 

ワンダフルな世界だと思ったりするのです。

 

社長と副社長がいて、どっちも有名な大学だったりするので、喧嘩は、『バカにバカとは言われたくない』 と激しく罵り合うとか、そういうのって間近で見て驚くワンダフルな世界じゃないですか。

 

仮に大学生で起業してプチ成功を収めたりしても、そういうのって無いと思うのです。

 

何か展開の予想できないスリリングなゲームだったりする。

 

でも、その世界に入るのには、少し努力とかも必要だったりする面倒くささはある感じ。

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