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ニコチャンマネーメイク

株式売買などのマネーメイク日記。

しゃべれない人はいない

2024-01-28 13:07:11 | 会社員ゲーム

今回は、大人になった時に会社員とかになって、しゃべれない人って多いと思うと話した時に、多くの人はみんなしゃべれると言ったりするというお話です。

 

しゃべれない、という事例をご紹介したいと思います。

 

最近遭ったのは、ある日スマホに着信履歴があり、その電話番号を見た時に、「あっ、貸金庫のお金を振り込むのを忘れたみたい」 と思いました。

 

手に持っていたスマホで某銀行のウェブサイトにアクセスし、ログインして振込履歴を見たら11月の振込が最後でした。

 

「参ったなあ~、ちょうどその時期は外耳炎になって左耳が痛くなり、耳ダレが出て、痛みも酷くて、難聴になった時期で、普段起きない不調だったのですっか振込を忘れていたんだ~」 と思い、今月も忘れているので2カ月分を振り込み予約しました。

 

その1時間後にスマホにまた着信があり、『お支払いの確認ができなくて』 と言われたので、「お電話があったのですぐにスマホで振込の履歴を調べたのですが11月まで振込していたので2カ月分を振込予約したので月曜日になります」 と私三之橋が言いました。

 

普通は、『あっ、そうでしたか』 と言って終わる。

 

『え~っと、2カ月分を振込されるという事ですか~』 と言われたので、、「はい、先月振込するのを忘れていて、今月もまだだったので2カ月分を振込予約しましたので月曜日になります」 と私三之橋は言いました。

 

そうすると間がまたあり、『え~っとそれは何月分になるのかなあ~』 とその人の独り言のようなつぶやきが聞こえたので、”知らね~よ、それってお客様の会話で必要ないじゃん。 お客さんが2カ月を月曜日に振込増すと言っているので、その日に口座確認すれば良いじゃん” と私三之橋は思いました。

 

あまりご存じない人もいらしゃるかと思いますので書いておきますと企業がどこかの銀行口座に当座預金とかを持っていると夕方16時とかにその銀行から今日の当座預金の明細がファックスされてきて、それを見れば誰からの振り込み着金がいくらとかわかるようになっています。

 

今時ですとネットでログインすれば見られるじゃないですか。

 

「三之橋さんは1月29日の月曜日に2カ月振込」 とノートに電話して確認した結果を月曜日に確認して問題あればまた電話すれば良いし。

 

また間があり、『あの~、月曜日に銀行に行かれて振込されるのでしょうか、雨だったりしたらどうなります?』 と言われたので、「はい、先ほどもお話しましたように、お電話がありネットバンキングシステムでアクセスして口座の振込履歴を見たら、11月の振込が最後でしたので12月分と1月分の振込をしないといけないと思いましたので、そのまま振込予約で2月分手続きをしました。 最短営業日で実行としていますので、普通に考えたら29日の月曜日の朝実行されると思いますし、銀行には行かないので雨が降っても振り込みされます」 と私三之橋は言いました。

 

納得された感じで終わりました。

 

ここの企業ってデカいと思うのですが、全員電話でしゃべれないみたいなのです。

 

最初は年配の男性からだったので、何度も同じ事を訊くのは、認知症かなあ~ と思ったりした。

 

しばらくして、次は若い女性からで、なぜか電話で話してもなかなか理解できないみたいでした。

 

振込を忘れるというのは滅多にないので、、しばらくシテ、今度はまた知らない若い男性からで、最初に説明した1行でわかると思うのに、同じ話をされていました。

 

その前日にあった事例は、おひとり様ドライブで走ってコンビニに寄りました。

 

福岡市内は2℃という寒波で寒いのでタバコを買っておこうと考えました。

 

店内に入ってレジに行き、ちょうど電機フライヤーでチキンとかあげていたようだったので、「すみませんタバコが欲しいのですが」 と声掛けしたら、「はい」 とおばちゃんが言って作業を中断されて歩いてきて、『何番でしょう?』 と訊かれたので、「えっと、94場を1個」 と私三之橋は言いました。

 

『128番ですね?』 とおばちゃんが言ったので、「違います、94番を1個です」 と私三之橋は言いました。

 

おばちゃんがこちらを向いて、『何番でしょう?』 と最初の会話の続きを言ったので、「94番を1個」 と言っておばちゃんは背を向けタバコの棚を見て、なぜか『128番ですね?』 と違う銘柄を言ったのです。

 

背を向ける時に記憶が飛んだみたいなのです。

 

そういう人がいるのです。 今言われた記憶がわからなくなる。

 

タバコを買わない人も多いと思うので書いておきますと、タバコは種類が多いのでコンビニで日本人の高校生がアルバイトする感じの時代に、タバコの銘柄の商品名がわからなくて探すのに時間かかるとかあるので、商品棚にテプラで番号が貼ってあり、〇〇番を2個とかレジで言えば、スタッフさんが番号順に並んでいるのでサッと出せるじゃないですか。

 

この商品棚の番号が各店舗で違うので買う人が棚を見て番号を言う注文方式になっている。

 

たまに、レジで〇〇番と言うとなぜか全く違う番号をレジのスタッフさんが言うので、「違います、〇〇番です」 と言わないといけない。

 

ある時自宅前にデカい月極駐車場があり、おかしな車が異常な音量で音楽を鳴らしていたのでポケットからスマホを出して110番緊急しました。

 

電話に出られたのは若い女性で、その数日前とかに警察学校を卒業した新米が警察署に行ったとニュースで言っていたので新米の女性警察官かなあ~ と思い、パトカーを派遣して注意して欲しいと伝えました。

 

質問されたので答える(質問A)。 また質問されたので答える(質問B)。 そうすると最初に質問された質問Aがまたされたので、”度忘れしたとか緊張で忘れただけかなあ” と思って答える。

 

そうするとまた、さっき答えた質問Bがまた訊かれたのでまた答える。

 

そうするとまた、さっき答えた質問Aがまた訊かれたので、また答える。

 

”さっきから同じ質問を何度もしている” と少しイラっとしたりしてきました。

 

また同じ質問をされ、『あっ、これさっき聞きましたね~』 と言われ気づいたみたい。

 

そして、『あの~、今は夜なのになぜ先ほど不審車の色が白だとわかったのでしょうか?』 と言われた。

 

「私は不審車の色が白とか1度も言っていませんよ。月極駐車場には夜間暗くなると明るさを感知して自動で照明が点灯しますので、黒い色に見えるけれど、照明の色味から濃い紫色のように見えると言ったのです」 と私三之橋は言いました。

 

警察の通信指令センターには、かかってくる電話の90%は関係のない話だったりするとよく東京警視庁が言っていたりします。

 

自分が困ったという問題でもあれば、それは警察に電話してしまう人が圧倒的に多いとかで、ガスが出ないとか、家の鍵を無くしたとか、いろいろな電話があるそうです。

 

後は精神病みたいな人の幻覚を見たような内容の通報もあるらしいので、通報者の言っている話に矛盾点が無いかとか判断しないといけない。

 

通報者が110番緊急通報している場合でも位置情報とか確認してチェックしている。

 

通信指令センターの警察官は自分が掛かってきた電話を聴いて、その通報者からの情報を判断して、自分が現場に行くわけではないので、変な通報PC派遣要請で行かせた場合に、『通報者は何と言ったの?』 とか訊かれるとか、『もっとしかっりしろや~』 と言われることもある。

 

ベテランっぽい男性警察官に繋がったら、テンポが速いので1分もかからない感じで、「それでは警察官を向かわせます」 と言われて切れる。

 

でも、不慣れそうな警察官だと、PC派遣要請の要件を満たしているのか? とかをチェックするのに異常に時間がかるとかあったり、緊張しているだけかもしれないのですが、何度も同じことを訊いたりする。

 

そんなやり取りをしていると不審車が走り去ってしまう・・・ とかあるのです。

 

友だちと携帯で話すのはできても、知らない人と電話で話すとコミュニケーションスキルに問題あれば、上手く話せない人とかいたりするのです。

 

会社の電話でもそうですが、お仕事ですのでそれが得意とか、苦手とか言えるようなものでなくて、大人なのでしゃべれるようになっておかないとマズイ。

 

若い男性でも、いつも遊んだりする友達の前ではしゃべられるのに、全然知らない人の前ではしゃべるのが苦手となる人が少なくない。

 

例えば、簡単は質問に受け応えするというシュチュエーションだと大丈夫でも、不動産会社にアパートとか賃貸マンションを借りに行こうと店舗に訪れて、スタッフさんと話していると最後にお店を出た時には、「何をしゃべったのかよく覚えていない」 という人もいる。

 

若い男性だと、18歳の大学1年生が普通自動車運転免許証を取得して、車を買いに中古車屋さんとかディーラーで新車を買う時に、商談テーブルで何をどう話していたとか記憶がないという人も少なくない。

 

あるいは、大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となった時に、上司とどう話をすれば良いのか? がわからないという人も少なくない。

 

例えば、小学生くらいから大学生まで、学生時代というのはずっと自分と同じ年齢の人と同じクラスとかで話していたりするわけで、会社員となったらそれまで話してこなかった25歳の先輩とか、30代の先輩、40代の先輩、50代の先輩、60代の先輩とか年齢の幅が広がってしまい、どういうタイミングでどう話せば良いのか? この話題だとどのくらいの会話時間がちょうど良いのか? とか考えてみても経験がないという事で何も浮かばないとかあったりする。

 

男性が中学生とかで、同じクラスの女子とか、同じ学年の女子から、『私三之橋君と付き合っても良いよ』 なんて感じで告白されてちょっとハッピーな気分になれても、いざデートなどで上手くしゃべれないと、相手の女子から見れば何か怒っているように見えたりして楽しくなかったりして、1回のデートで会わなくなっていくこともあるじゃないですか。

 

女子大生がいてアルバイトをしないといけない時に、洋服が好きで販売のお店で働き、接客というお客さんが目の前にいて顔と顔を付き合わせての対面だと気楽で楽しいと感じる。

 

でも、電話がかかってきて話してみると、相手の言っている台詞が頭の中に入っていかず苦手と感じる。

 

違うタイプもいて、私は接客とか絶対に無理。 でも、顔も見えない相手と簡単な同じような話をするだけのコールセンターでの仕事は楽しいと感じる人もいる。

 

洋服の接客販売だと、相手から自分の顔であったりスタイルの容姿とか見えてしまうので、人当たりがあまり良くないというか、自信がないとできない事もあるじゃないですか。

 

例えば、メッチャカワイイ女性スタッフさんがいて、その人を見た時にカワイイとかセンスが良いと感じると、その人がお勧めしてくれた洋服だと、同じようなセンスに見えるとかあるので買いやすいと感じる女性のお客さんもいる。

 

でも、容姿で言えばポッチャリしていて、特別カワイイわけではないけれど、その人のトレンドを追う説明とか、詳しいとかの女性がスタッフさんにいて、その容姿は置いておいて、話しやすいので買いやすいと感じる女性のおきゃくさんもいたりする。

 

電話が好きという人は、普段対面だと何も言えず、でも顔が見えないと思うとメチャ強気になるような変貌する人もいたりする。

 

例えば、会社にクレームの電話がかかってきて、凄い言葉が暴力的な男性で、社員の誰かが出向いていくと、予想とは全然別人で大人しい人で、しゃべれない感じだったりする。

 

近所に住んでいる重度の精神病という人同士が喧嘩した時は、1カ月でパトカーが10回来た。

 

最初に喧嘩になった理由は、精神病の人が買っていた犬が吠えるとかでうるさいという事で隣に住んでいる精神障碍者2級の手帳を持つというおじさんが隣の家のピンポンを押して文句を言ったら喧嘩になった。

 

どちらもしゃべれない感じで、『ぶっ殺すぞ~』 みたいな感じで声が裏返っていた感じで怒号が響きまくっていた。

 

普段は知らない人に面と向かって挨拶すらできないので、酒を飲んでその勢いでやるので同じ事が繰り返される。

 

結果、犬をどこかに処分されて、もう1人はどこかに引っ越して行った。

 

人は一般的に19歳の大学生1年生の時に自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車をローンを組んで買ったりして初心者マークを貼って実践練習で1人で公道を走ったりする。

 

普段は大人しいのに、車に乗ると豹変するという人がいたりする。

 

例えば、ぱっと見イカツい車に見えるような、デカいランクルのようなSUVに乗っている人とかいたりする。

 

煽り運転の件でワイドショーでよく紹介されていたドライブレコーダーの映像とかで軽自動車の人が煽られて、”車格が低いのでバカにされる” と言ったりしていたりする。

 

昔、昭和の時代に男性が軽自動車とかコンパクトカーに乗っていると、『男のくせにそんな半ちゃんの車に乗っていて

』 みたいに、娘さんが付き合っている彼氏がいて、そんな車だと、『あんな人と付き合っていて大丈夫なの?』 と娘さんのお母さんが心配するとかもあったりした。

 

”半ちゃん” というのは、半人前という意味。

 

例えば、そんなに小っちゃな車に乗っているくらいなので、運転ができない下手くそな人に見えてしまう。 そうすると誰か人を乗せたりして公道を運転するというのに、きちんと練習もして乗れるようになってから運転していない人ではないか? と見えてしまう。

 

例えば、私三之橋は大学を卒業して新入社員として入社して、新米の1年生なので仕事に取引先の個人住宅にお中元とかの配達に行く仕事だった。

 

まずお中元は百貨店の外商に注文すると外商の人が配達で持ってくる。

 

会議室とかにテーブルをセットしてそこにズラ~っと並べて置かれる。

 

そこに各課のOL姉さんが特注したような熨斗紙をつけていく。

 

後は課別にお中元がセットされるので、営業マンが取って得意先に持参する。

 

私三之橋の場合ですと、会社に役員が乗る黒塗りのピッカピッカな車がある倉庫に行って専属ドライバーがいるのですが、車だけを借りてきてその車で1人で運転して配達する。

 

リストに得意先の社名とか役職とか住所などが書いてあり、どの商品をその家に配達するとか書いてある。

 

私三之橋の担当は銀行などが多かった。 カーナビとかないので前輪の地図をコピーして、マジックなどで①〇〇銀行支店長とか書いておき、後はそれを持って目的地に向かう。

 

なぜわざわざ高級車でお届けするのか・

 

個人住宅なので、どこかの高級住宅街の有名な〇〇タウンとかの高級建売住宅とに住む大手銀行支店長宅とかになるので、わざわざボロい車とか軽自動車で持って行くと失礼じゃないですか。

 

例えば、小っちゃな軽自動車で配達に行ったとします。 配達なのでまあその車でも違和感がないと考える人もいる。

 

でも、そんな小っちゃな車にしか運転できない人に見えてしまうと、わざわざ高級な何かをもらっても素直に喜べないとかあったりする。

 

例えば、食べ物だったりすると車内に乗せたままという管理をする人もいたりするので、『これ口の中に入れても大丈夫なのか?』 と考える人もいる。

 

お中元をもらう人は、それが食べ物ですと、銀行の支店長だと自宅に部下を呼んでの食事会に出すとかあるし、自分は食べないからと誰かにプレゼントするとかあるじゃないですか。

 

誰かにうっかりあげて、それで食中毒とか何かあると自分にも責任が発生するじゃないですか。

 

でも、さすがに高級車で乗り付けてエンジンかけっぱなしとか見れば、車内温度の管理で何かあるとは思えない。

 

例えば、どこかの銀行頭取の自宅とリストに書いてあれば、昔から住んでいるお屋敷みたいな家は高台になるのでデカい黒塗り塗りの車では離合するのが難しい箇所がいくつかあったりして到着する。

 

初めていくわけなのでどの家かとかわからないので地図のコピーを見ながら、「あれか」 と当たりをつける。

 

門が開いている。 でもそこから先は私有地なので身内でもないのに入るのはマズイと判断し、門がセットバックで下げてあるので公道上に路上駐車してエンジンかけっぱなしでインターフォンを押す。

 

社名やお中元の受け取りをお願いしますと伝える。

 

昔からお金持ちの家とかには防犯カメラとか外から見えるので、「立ち位置はこうかな」 とか自分で考え、カメラに映る位置とかに車を停め、かつ公道上なので4トントラックがきても問題なく離合できるかとか、一瞬で判断した位置に停めてある。

 

セキュリティの人がナンバーとか見て、『クリア』 とか伝えるとかあると思う。

 

インターフォンで『宅配便です』 と言って、ドアを開けた瞬間に、『強盗じゃ~』 と言って入ってくるシーンとか映画とかテレビドラマで出てきますが、実際はお金持ちの人って頭悪くはないのでチェックしている。

 

それまで大学生だった人はある日会社員1年生になり、お中元の配達に行って来てと言われる。

 

リストを渡され、後はやり方とかは自分で考えてねという世界。

 

デカい黒塗りの車の乗り方を誰かが教えてくれるとかもないし、練習するという事もなく、ある日その日に言われて行かないといけない。

 

お金持ちの家といっても、さまざまあって違っている。

 

どこか1流企業の重役の個人住宅に行くとごく普通の家で、来客用の駐車場もないというふざけた家だったりする。

 

なぜか?

 

たぶん昔からその人がその家に住んでいて、特別引っ越しをしないといけない理由がないからだと思うのです。

 

例えば、子供が生まれてそこで一緒に暮らして、子供が大人になるとお父さんとお母さんの2人暮らしとかになり、子供は別のところに住む。

 

そうすると、家が広く感じたりしてもお金に困っているわけではないのでどこかのマンションに引っ越ししようかとはならない。

 

周りの家に住んでいる人におしゃべりできる友達とかいたりするのでその家で良いとなる。

 

大変なのはそこに行くお客さんの方だったりする。

 

普段お中元の配達をしているのは、同じ課にいる部長だったりする。

 

部長が何人いるのか、おじさんになるとみんな部長だったりするので同じ課に部長のおじさんが何人もいる感じ。

 

その部長がお中元の配達に行き、そこで同行して何か教えてくれて、『お歳暮は三之橋君にもちょっと配ってもらうよ』 と言われればわかりやすいと思う。

 

でも、大人2人で配達するのはタダの無駄でもあるので、『じゃあ三之橋君、今日はこれやってみて』 とその日に仕事が回って来る。

 

宅配便ドライバーの仕事をやる場合、そこまで緊張はしないと思うのですが、基本配達先が全部お金持ち野人みたいな感じで、そもそもデカい黒塗の車で走ると離合できない箇所がいくつもあるとか、難易度は高い。

 

仮に私三之橋が狭い路地で擦ってしまったとします。

 

そうすると会社に帰って報告すれば、その車って役員用で、専属ドライバーもいるので、『新米の三之橋が車も運転できない癖に黒塗りの車を運転してぶつけやがったぞ~』 みたいに言われ修理で車両が使えなくなるので巻き込んでしまう。

 

そもそもその配達の仕事は、綿三之橋は一言も自分から、『是非挑戦させてください」 と言ったりしていない。

 

大学生とか学生の人から見て、『将来会社員になったら、何がどう難しいのだろうか?』 と想像してみてもわからないと思うのですが、仕事はある日その日にやれと回ってくる。

 

誰かがやり方を説明してくれるとか教えてくれるという部分が端折ってあり、目標を言われるので後はそれはどうすればうまくいくと自分で考え組み立ててやっているだけなのですので、遂行機能障害がなければなんとかなる。

 

例えば、大学生1年生の18歳が普通自動車運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車でも買い、彼女とかが、『ねえ、今度の日曜には新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言ったりする。

 

正直に言えば、免許取ったばかりで土地勘もない知らないところに自分で運転して行きたくはない。

 

でも、朝早く起きて洗車して彼女の家に迎えに行き、後ろの席から地図本を出して、「えっと今はこの辺で県道〇〇号線を走って交差点の〇〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線に入って、往きは時短で高速に乗らないとランチも食べる時間とか到着する時間が遅くなるなあ」 と自分でドライブルートプランを組み立てないといけない。

 

高速に乗って走っていると、「今は100km/hで走っているので到着時間は14時とかになりそうなので、120km/hペースで巻いていくか」 と調整も考える。

 

高速を降りて下の道を走っていれば、土地勘もないのでわからないとかあるので、車を邪魔にならないところに停めてエンジンかけたままエアコンも入れたまま、「ちょっと道がわからないので訊いてくるね」 と彼女に言って畑仕事をしているおばあさんとかに道を尋ねて修正もしないといけない。

 

目的地に到着して遊んで、帰りにどこかレストランとかで食事して、助手席で遊び疲れた子供のように眠っている彼女の顔を見ると、「やれやれだぜ、あと何時間下のこの道を走れば家に着くのだろうか」 と夜間の運転もしないといけない。

 

そんな時に今日は1日彼女の行きたい遊びたいという場所で遊ぶという目的に対して、上手くいったので、俺は遂行機能障害はないのかもなあ~ とか思うじゃないですか。

 

例えば、大学の男性が自分の車に彼女を乗せて、県外とかにあるテーマパークに行って帰るとかすると、それを見て、『アイツはまたカワイイ彼女と遠出して遊んでいる』 という風に見える人がいたりする。

 

たしかに遊ぶのが彼女の目的だったりすると思うのですが、彼氏は大学生なのでそこまで頭は悪くない。

 

ドライブをすればガソリン代とか高速代とかお金がかかるじゃないですか。

 

遊ぶというのに訓練も取り込んでいる感じ。

 

彼女とか、ガールフレンドが車の運転免許も持っていなくて、運転しないと、『ねえ、今度あそこに行きたいと考えているんだけどね、ちょっと遠い気がするので運転大変かな? と思ったのでどう?』 とかそんな気の利いた事を言うわけないじゃないですか。

 

綿三之橋は大学の入学式で国産高級車の発売されたばかりの後期型の新車に乗っていた子に声掛けして、大学生時代に車の運転技術をマスターすれば卒業してからの人生とかに良い影響を与えるという話を聞いた。

 

その時に感じたのは、アルバイトして貯めた300万円で車を買ったという事は3,000万円とかになって返ってくるというお得な話をしている。 後は何か練習しようとした時にそれだけだとしんどさを感じるとかで続かないので、通学に乗っているとか、新車を買ってしまいモチベーションが下がらない工夫をしていると感じて、頭は賢いのだろうなあ~ と思った。

 

それでベースはその人をロールモデルにしている感じがある。

 

みなさんはたぶんないと思うのですが、彼女やガールフレンドがいて、『ねえ、友達の友達の、そのまた友達が秘境の温泉に行ってみて凄く素敵だったって、そこに行ってみない?』 と言われ、言われた時点でそこにたどり着くことはない気がしたりする。

 

『ヤバいな、遭難しているぞ』 と思い、他の車が通行していない山の中で焦る。

 

誰かが助けてくれるわけではないし、携帯電話もカーナビもない時代は、もう自分だけしか頼りにならない。

 

そういう経験を遊びに行く時にプラスの訓練でやっていたりすると、大人になって会社員1年生になってやり方とか自分で考えてやって、と言われた時にテンパらないで済む。

 

例えば、会社員1年生でお中元の配達に行ってと言われ、リストとかを渡される。

 

それを見た時にその住所から家を探すというのは大変には思うのですが、そもそも遭難しそうにないじゃないですか。

 

上司の部長がやってみて、と言う仕事内容が、昔の彼女とかガールフレンドの要求するレベルに比べると難易度が下なのです。

 

会社に出社して、朝とかに上司である部長に突然仕事を振られるので驚く。

 

でも、その驚きというには仕事できる人である上司なので、どこか常識の線を越えないので、落ち着いてやればできるかと思える。

 

想像してみてください。

 

会社員になる1つの前の大学生時代に非常識な彼女とかガールフレンドがいて、負荷がかかってしんどいと感じた生活があった時にそこでのピーク値が、次のステージとなる会社員になった時に越えないと、普通に考えて躓く理由がないと思うのです。

 

でも逆に、大学生時代に何かしんどさを感じないで、大学そばに住んでいて、アルバイトもせずにお父さんから仕送りでアパートで引きこもりのような暮らしだったりすれば、新社会人の会社員となった時にピーク値は簡単に超えてしまい躓きそうじゃないですか。

 

その時に躓いた事を自分で修正するのは案外難しくて修正できないのではないかなあ~ と思うのです。

 

生き方が綺麗というか、そういう感じではない彼女とかガールフレンドがいれば、常に失敗に引っ張られるじゃないですか。

 

大学生の男性であれば、車の運転の練習もしないといけないなあ~ と思った時に、案外自分が苦手だと道路を走らずに簡単そうな場所を選んだしていて、楽してしまうので失敗は起きない。

 

でも、パートナーというか、先生というか、彼女とかガールフレンドがそういう考えてをしない人だと思いっきりその人の方に引っ張られてしまい連動するので、また失敗したので修正するしかないというのを繰り返す。

 

そういう場数が多いと新社会人になっても修正はできたりする。

 

ざっくり言ってしまえば、大学生時代に経験したピーク値を会社員1年生とかで超えると一気に躓き、修正するという場数も経験していないと自分では問題を解決できなくなって、結果辞める事になる。

 

ある意味それは自業自得となると思う。

 

でも、自分でどうしてそのような結果になったとか、自分は悪くないと思い込み、新しい仕事に就くと結局同じ事を繰り返してしまう。

 

そうすると次第に面接を受けなくて良い理由などを妄想から生まれさせるとかしてしまう。

 

2023年の長野の市議会議員議長の息子さんの立て籠もり猟銃殺害事件でも、近所のおばさんが自分の事をバカにして笑っているという妄想性障害のようなもので猟銃を持って追い回して撃ち殺すとかしてしまっている。

 

自分が大学生から会社員となった時に躓かなければそうならないような気がするので、ピーク値を意図的に前倒しにしておけばソウナラナイ可能性がある。

 

後は、『車は金喰い虫で、それを買えばお金もかかるし、彼女とかを乗せて県外までドライブすればガソリン代に高速代とお金がどんどん出て行ってしまうので、買わない方が絶対にお得』 と言う人もいる。

 

でも、仕事に就けないと損失は年々膨らんでいくだけで、1年で500万とか損害となると思うのです。

 

それで、”投資” となる感じ。

 

後、私三之橋の場合は、将来会社員となったら、そこで朝営業マンがどんどん出かけて行き、OL姉さんだらけとなるイメージから、ワンデー彼氏に応募していた。

 

『私は20歳で会社でOLして働いていて彼氏はいません。 今度の日曜日に1日だけ彼氏になってドライブに連れていってくれる1日彼氏を募集しています~』 と言うもの。

 

車の運転をしている大学生からみれば、ちょっと敷居が高い。

 

何の人間関係もない、顔も名前も知らない女性と約束して、さらに車内で会話するというのは難易度が高そうにしか見えないじゃないですか。

 

例えば、大学に一緒に行く男友達と車に乗っていて、ちょっとしたことで口喧嘩みたいになる。

 

でも、人間関係という部分ではいつも一緒に大学に行っている関係なので、それ以上やり合えばその関係が崩れるとかどこか頭の中にあって、それ以上喧嘩とならなかったりするじゃないですか。

 

同じ大学に通う女性とどこか一緒に遠出したとする。

 

仮に三之橋と一緒に車に乗って出掛けて、面白くないとか、三之橋は運転下手くそだなあ~ と思ってもわざわざ口に出して言わずにフェードアウトしていくじゃないですか。

 

何等かの人間関係があると、わざわざそれが壊れる事はしなかったりする感じ。

 

でも、何の人間関係もないと男女の場合、『三之橋さんと約束して会ってみたけれど話もつまらないので打ち切るか』 となって、『ちょっと用事を思い出したので待ち合わせしたところまで送って』 とか言われそうじゃないですか。

 

ワンデー彼氏に応募してみて、2度3度、何度かそういう打ち切りされたりした場合、自分がいかにダメなのかが可視化されてしまい、大学を卒業して会社員になる前にOL姉さんとかの女性との会話に自信を無くしそうじゃないですか。

 

そう考えた場合、ワンデー彼氏に応募しない方が良さそうな気もするのです。

 

でも、後で現実を見ても仕方ないと思うので私三之橋の場合はやってしまった。

 

根がグ~たらな私三之橋の場合はこう考えるのです。

 

自分がいつも大学に男友達と一緒に大学に行ったりするバディシステムを組んでいる。

 

まあ、同じ大学に通い卒業はしたいという目的が一緒で、だったら方向性が同じなのでバディシステムで組もうよ~ となる感じ。

 

でも、いつも一緒に誰かと過ごしているような人というのは、特に何かを組むという感じでもない人と他愛もない雑談とかが上手くしゃべれない人が多いといわれてる。

 

もしも、自分がそのような感じであれば、会社員になる前に知りたいと考えるので、大学生時代に100回とかワンデー彼氏に応募してみようと考える。

 

1回とか2回とか3回、試してみる数が少ないとそれは不慣れさもあると思うので、全然知らない女性の考えた1日彼氏とその1日彼氏の車でドライブするという目標を完遂できないのかもしれない。

 

その1日彼女は、『えっと、まずはあそこに行こうかな』 と考えていたりすると思うし、『あそこに行ってみたい』 とか、何かその人なりに考えてあると思うので、知り合った時に、「ねえ、お気に入りのドライブコースとかってある? 俺はこの辺あまり土地勘もないので良かったら、〇〇さんのお気に入りとかにまず行ってみるとかってどう?」 みたいに話を振る。

 

『私は運転しないので全部お任せします』 とは言わないと考える。

 

何かその人なりに行きたい場所とか、ドライブコースがあるので、何か考えていて、でも、そもそも1日彼氏がどんな人なのかもわからないのでどういう風にしゃべろうとか考えていたりすると思う。

 

やみくもに話していけば、そのしゃべりが1日彼氏のタイプでないのかもしれない。

 

そうすると相手も戦々恐々といった感じで様子見をする事になってしまう。

 

それで、『ねえ、どこか行きたいお気に入りのドライブコースがあれば、道を教えてくれたら運転するよ~』 みたいに誘導していく。

 

それでまず、道はどっちとかしゃべってもらい、「右ね」 とか目的地に向かう会話を始める。

 

そうすれば、狭い車内とか、全然知らない1日彼氏の車の助手席でもストレスコーピングとして、ちょっとした緊張感が抜けていき、他愛もない話をしていく敷居が下がっていくと考える。

 

その1日彼女の顔がメッチャカワイイとか、スタイルが良いとか、連れていて恥ずかしくないとか、どういう会社で仕事をしているとかはどうでも良い。

 

まずは、リーンスタートアップみたいなものが重要だと考えるのです。

 

話をしていくにもいろいろなパターンはあると思う。

 

でも、相手の女性がメチャ積極的とか、知らない人と会ってすぐに打ち解ける人とかでない限りは、どこかの会社に勤めているくらいなので、どこか常識的な人でもあると思うので、知らない男性の車に乗った瞬間にオーディオを操作するとかダッシュボードを開けるとか子どもっぽい事はしない気がする。

 

どこか常識の線を越えない行動から推察するに、どのように会話をしていこうかとかちょっと最初に悩むとかあると思うので、そこをじゃあお気に入りのドライブコースとかあればそこに行ってみない? と振ってしまう。

 

そもそもその1日彼女は、1日だけにドライブに連れて行ってくれる1日彼氏が欲しいだけで、ずっと付き合う彼氏を求めてはいない。

 

何か彼氏ができた時の為の練習みたいなものなのかもしれない。

 

その1日彼女がまず話し出すという部分で心理的にスムーズにできるようにした方が、『うわっ、私は1日彼氏と出だしでしゃべれている。 会話も噛み合っている』 みたいに感じると思う。

 

噛み合うというのは、『その交差点から右です』 と1日彼女が言って、「右ね、了解~」 と1日彼氏が言ってその通りにスムーズに運転できているのを見れば、自分のしゃべっている声の高さというか声量も適量みたいに感じて、何か自分の言った事に対して、反対するとかそういうのがないわけで受け入れてもらっていると感じるじゃないですか。

 

もしも1日彼氏が運転がメチャ下手くそであったり、「えっ」 とか言われたのが上手く聴こえないような突発性難聴だったりすれば、会話が噛み合わないというのが連続するじゃないですか。

 

なんとなく初めて会った1日彼氏と何かウマが合うみたいなものを感じると、おしゃべりはその先の延長線上にあるのでもっとしゃべられるようになっていくと考えられる。

 

会話が続くと、それは不快なものでなくて、お腹でも空いたら、『お腹空きませんか?」 とか彼女の方から誘えるじゃないですか。

 

女性の場合、自分が助手席に座り、知り合ったばかりの男性がどこか変なところに連れていくとかそういうのも心肺しないといけないと思う。

 

「俺が行きたいお勧めの場所があって」 とガンガンリードされても不安は消えないのかもしれないじゃないですか。

 

その1日彼女の視点では、最初は少し緊張しても、お昼のランチを一緒に食べて、その後もドライブが続いて夕方とかになって、『じゃあ、またね~』 と別れる。

 

エンドロールとしては、最後まで1日彼氏とデートが続き、夜はぐっすり眠れて、翌日は会社で同僚のOL姉さんとのランチとかで、『昨日はちょっと知り合いの男性とあそこにドライブしてきたの~』 と言えれば、笑顔だと思う。

 

どうすればその1日彼女の小さな願いが上手くいくのだろうか? と考える。

 

それは自分の問題ではないじゃないですか。

 

もしも私三之橋がアルバイト先とか、大学の中とかで知り合いに告白でもされて、最初のデートに出かけるとかのシュチュエーションなので、それは自分の問題として何か緊張とか、狙い過ぎるとかあるのかもしれない。

 

主観的なモノの捉え方をするとそうなる。

 

でも、1日彼氏を募集しているのは、その1日彼女であって、冷静に考えてみたらその子とこれから付き合うとかの長い関係ではないわけで、客観的なモノの捉え方ができると思うのです。

 

「自分の為」 ではなくて、『その1日彼女の為』 として客観的にそれがどういう風にすれば上手くいくのか? というのをその場で運転して組み立てる感じ。

 

普段彼女とかガールフレンドがいて、『ねえ、今度の日曜日は新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われ、それがどういうプランでどうやれば彼女とかが満足してもらえるのか? を考える。

 

それはどちらかと言えば自分の為だったりするので主観的なモノの捉え方をしていると思う。

 

いつもそんな事ばかりやっていると、その主観的なモノの捉え方には何か思い込みがあって、上手くいっていなくても彼女が合わせてくれているだけかもしれないじゃないですか。

 

でも、モノの捉え方がそもそも客観的な視点となる1日彼氏に募集してやってみた時にその何かの思い込みに気づくのかもしれないじゃないですか。

 

後はその1日彼女の為に、私三之橋が自分の財布からお小遣いからガソリン代とか出してしまう事になるという金目野問題に関しては、1日彼女が喜んでくれれば成功なので、どうでも良いじゃないですか。

 

理論上でいえば、それができると、将来会社の中で女性のOL姉さんの部下ができても、人間関係の構築でスムーズにできると考えられるので、使ったお金なんて将来100倍くらいになって返ってくる感じだと思う。

 

1回とか2回とか、3回とかやってみて上手くいかなくても、それはひょっとしたら30回とか50回やった時に何かコツが見えて急にうまくなれるのかもしれない。

 

でもね、さすがに100回とかやってみて、上手くなっていかないと感じたら、それは車の運転をしながら会話の組み立て方がうまくできないという、2つ以上の事が同時にできないからなのかもしれないので、一旦会社員になるという進路を別のものと変えてしまった方が良いと思う。

 

後は、何度やってみても上手くいかないのは、才能ではなくて何かを思い込んでしまっていると考えられるので、ステップバックしてそこから1度離れてしまった方が気づくかなあ~ と思うのです。

 

私三之橋はそういう考え方をしている。

 

世の中には1人ボッチで都会でワンルームマンションとかで孤独に暮らしている人がいる。

 

その原因を1つだけ挙げるとすれば、たぶん上手くしゃべれない事だと思う。

 

会社員になってから、ある役員は娘さんと上手くコミュニケーションがとれず話せないみたいで、でも娘さんから、『今日はこんな事があったよ』 と携帯電話でメールが届き、返信はできないのでいつも読んでいると言っていた人がいました。

 

まあ、「会社の役員をしているわけなのでもう少し努力しないと」 となるかと思います。

 

でも、何かバベルの塔の人のように、何か悪い事でもしてしまった結果、言葉を失ってしまった人なのかもしれないなあ~ と思ったりしました。

 

私三之橋は、根がグ~たらな人なので、何か1つアイテムというか、技術を神様があげるよと言えば、しゃべるスキルが欲しいと言うかなあ~ みたいなイメージで大学生時代にやっていただけだと思うのです。

 

後は、自分は日本語をしゃべるし、しゃべれない人ではないと思い込んでいらっしゃる人も多いと思う。

 

いちいち誰かとしゃべった時に大人は、『三之橋さん、もう少ししゃべる練習をした方が良いよ』 とか言わない。

 

会社に電話がかかってきて、何を言っているのか良く聞きとれない場合でも、相手には言わない。

 

面と向かっていえば喧嘩になるじゃないですか。

 

会社に大卒で新入社員の男性が入社してきて、OL姉さんがしゃべってみて会話が成り立たないとそれはしゃべれない感じの人と感じ、周りのOL姉さんに伝えたりして、次第にしゃべらなくなっていく。

 

実際にあるのです。

 

ある人がどこかに引っ越して一戸建ての中古とかを買ったことで住む。

 

ご近所の人だと思う人に、『おはようございます~』 とか挨拶したら何も言わずに睨まれたとか。

 

2023年の長野の市議会議員議長の息子さんのやらかした立て籠もり猟銃殺害事件でも、取材された人がどんな人なのですか? と訊かれて、『こちらから挨拶しても何も挨拶されないそんな人でした』 と言っていたじゃないですか。

 

そういう人が意外といたりする。

 

そうなっちゃうと人としてもうダメなのかもしれない。

 

根がグ~たらな人はそういう風に自分がなるのは嫌だったりするのです。

 

例えば、ワンデー彼氏に応募する。 あまり知らない人と話すのが苦手という人にとっては、それに挑戦するのは怖いと思う。

 

自分の容姿に自信がない人も怖いと思う。

 

何だかメチャカワイイ女性が待ち合わせに来て、『ごめんなさい』 と言って帰ってしまえば、それはトラウマになりそうなショックを受けると思う。

 

男性もメチャカワイイ子を期待し、そんな感じでない女性が来た場合、「ごめんなさい」 といきなり言って走り去る。

 

それをやっても何も得しないと思うのです。

 

待ち合わせたからには、何か非常識に見えるとかがないと、我慢というか、特に気にしないと思うのです。

 

でも、それがお見合いとかであれば違ってくる。

 

でも、1度冷静に考えてみてくださいね。

 

なんとなく地方の宮崎で生まれ育った人がいて、福岡とかに就職で出てきたとします。

 

なんとなく都会に行ってみたいと思ったりして、でもさすが東京だと大都会過ぎる。 まずは同じ九州の近場で福岡市内に引っ越したとします。

 

そんな場合、その女性は福岡が地元でないので友達は同じ女友達のかつての同級生が1人いるとか、少ないと思います。

 

でも、何となく男性と知り合って彼氏でもできたら良いなあ~ と憧れても、知り合いもいないし、いきなり彼氏とか募集とかも敷居が高い。

 

なんとなく知り合って無害な人、男性の車で1日ドライブしてみたいとか、映画を観たいので映画館に行きたいけれどさすがに1人では、とかあったりする。

 

その人にとって重要なのは、なんとなくイメージとして日曜日の朝とかに待ち合わせをして、ドライブして、ランチでも食べて、またドライブして、1人だとそんなところに行くのはちょっとという所にとりあえず1日だけのカップルを装い、行ってみたいという、最後まで成立した方が記念にもなるのです。

 

初めて会った三之橋さんという人の顔がタイプではないとか、三之橋さんの着ている洋服のセンスがダサいとか、そういうのは基本そこは重要でなかったりすると思うのです。

 

三之橋さんが待ち合わせした場所に軽自動車で来ていたとしてもそこは重要じゃないと思うのです。

 

その人にとっては優先度として、誰と行くという感じでなくてワンデー彼氏さんとあそこに行くとか想像して予定みたいなものがあると思うので、とりあえずその予定をやってみたいと思うのです。

 

そこが重要なのです。

 

その人は、えり好みをすればするほど、自分の目標から遠ざかっていくとか知っていたりすると思うのです。

 

せっかく朝早く起きて待ち合わせ場所に来たわけで、いきなりごめんなさいとかやってしまうとそれが手続き記憶となって、その次も『前よりひどいかな』 とまたやって、何度もやっていると次第にワンデー彼氏の募集とかしないと思うのです。

 

もしも初めてのワンデー彼氏の募集であれば、余程嫌に感じた場合を除いては最後までいけたら良いなあ~ くらいは18歳とかになると考えていると思うのです。

 

ワンデー彼氏に募集する方もそこは同じだったりする。

 

しゃべってみた時にどうしようもないくらいイライラするとか、何か不快なものでないとあっと言う間に夕方になってしまうとかで終わると思うのです。

 

彼女になって欲しいとか、好かれたいとかそういう感覚でないしゃべりをすれば成立しやすいのです。

 

それはある意味場数はこなした方がより感覚として覚えられると思うので、場数の問題かなあ~ と思うのです。

 

その小さな成功体験と言うか、小さな失敗をしないで成立できた経験があれば、どこかの会社に新入社員として入った時にOL先輩姉さんと普通にしゃべれたりするのだと思うのです。

 

何も練習しなければ、ずっとそのままで、年齢は増えていくので次第に右肩下がりという結果となっていき、おじさんとなった時にはもう周りに一緒に遊ぶ人もいないとかそうなる。

 

どうしても人は結婚したりして、子供でもできると仕事をして家に帰り育児とかになるわけで、それまでの友達と会う時間がなくなっていくじゃないですか。

 

例えば、どこから出てきてアローンスタートになりそこで土地勘もないのでまず友達が作りたい。

 

でも、いきなり友達になる人を選ぼうとか考えるといろいろな人としゃべるのが難しく感じるので、とりあえず知人を作ろうと考えて行動した方が楽だと思うのです。

 

それと同じような感じですよ。

 

大学生1年生18歳の人が、アローンスタートで土地勘のない大学で友達を作ったり人間関係の構築をしていき、そこから車の運転技術を向上させて、就職して会社員1年生になった時にOL先輩姉さんとおしゃべりしながら働く。

 

それはたぶん練習次第では可能だと思うのです。 ただ、すでに社会人とかで会社員になっている人だと変な癖とかついていると思うので修正は難易度が高い。 年齢が上がる程、修正はたぶんできないと思う。

 

国立大学とか凄そうな大学を卒業したような人って、どこか自分が凄いと思っていたりしてノープランで会社に入社したりしていると思うのです。

 

人それぞれモノの捉え方とか、考え方とか、やり方があると思うので私三之橋のやり方がベストとは言い切れないと思います。

 

生まれ持ってしゃべるのが上手い人もいると思うので、練習なんかしないでできるのかもしれません。

 

でも、そうでない人の方が断然多いと考えます。

 

例えば、私三之橋の場合も、高校生時代まではそういう事は意識もしていないし、将来の職業とかも特に何になりたいとかなかった。

 

強いて言えば、高校生の終わり頃にいつも一緒だった友達に、、『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと考えている。 これからはコンピュータの時代なので俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか?』 と誘われた。

 

何だかそういう事を考えていなかったので、ちょっと嬉しかった。 もしも逆に、『俺はお前と学校で一緒にいてうんざりしたので将来は絶対に俺に電話とかしれくるなよ』 みたいなものだとショックだったと思う。

 

同性愛みたいなものでなくて、一緒にいて嫌ではなかったよ~ というのが嬉しかった感じ。

 

それでとりあえず苦手意識の強いコンピュータのプログラムみたいな世界を覗くしかないと考え、キーボードのキーの位置がランダムに見え、覚えるのが難しそうだと考え、コンピュータゲームでやっていれば触る事でなんとか慣れるだろうと考えた。

 

でも、大学進学が決まって、友達には、『おめでとう』 と言われた。

 

その後何だか1人ボッチのアローンスタートという感じになり、大学の入学式で国産車の高級セダンの新車に乗っていた子と出会う。

 

その人が車の運転技術をきちんとマスターすればその後の人生も大きく変わるので、俺は一生懸命にアルバイトもしてそのお金で買ったんだ。 みたいな事を言われてしまい、スゲぇ~なあ~ と圧倒された。

 

何となく高校生時代でも学校では免許取得が禁止だったりするのに、バイクに乗っている人が多かったりした。 バイクに乗れない人とかだと不器用そうな感じだし、大人が車を運転しているのをバスに乗っていて見ても下手くそな人は散見されるので、意味が少しはわかる気がした。

 

アルバイトして貯めてお金でポンと新車を買っているという事は、その後のガソリン代とか車検代や自動車保険料とかいろいろお金がかかるわけで、そのお金も追加でアルバイトしていくという意味だと思った。

 

私三之橋の場合は、キーの位置がわからないままコンピュータの専門学校に行くのはマズイと、父のクレジットカードでデスクトップPCを300,000円超えで買ってしまった。 それってPCデスクとかコンピュータゲームソフトも少し買ったので、追加でお金は基本掛からない。 インターネットもない時代というのでネット回線使用料もかからない。

 

そういうイニシャルコストを考えた上で買ったのですが、その子はなんとざっと10倍の車を買い、さらに追加でお金がかかる事もわかっている感じで、その思い切りの良さからその運転は意味があるのだろうと感じた。

 

「会社員の子か、追従するか」 みたいに考えた。

 

意外に思われるかもしれませんが、私三之橋の場合は、大学でいつも入り浸っていたマンションに住んでいた子とか、大学に一生にバディシステムを組んで行こうぜと誘ってくれた子とか会社員の子供ではなかった。

 

いつも大学に車で行っていた男友達は祖父が創業した会社の経営者だったりした。

 

よく、”バベルの塔症候群” みたいな会社とかに所属していてもみんなとは違う行動をしてしまう人が問題になったりするじゃないですか。

 

それで、会社員の子は言う事やる事が違っているので、サプリームプライオリティの最高優先順位で真似ておこうとロールモデルにしている。

 

何を意識していたのか? と訊かれれば、周りの子がみんな卒業したらどこかの会社で働くという事を目指していて、もう免許も車も買って乗っていたので、その集団に混じっておくか~ と4年後の仮の目標が決まった感じ。

 

例えば、今の時代、今大学生である人ですと、携帯電話とかスマホ、カーナビ、インターネットみたいなものがあるわけで、そこが私三之橋の時とは違っている。

 

今の時代だと、自分が大学生だと同じ大学生の書いているブログ記事とかインスタグラムの写真とかいろいろな情報が観られるじゃないですか。

 

現代風に説明するのであれば、大学生になってYOUTUBEとかを観てしまうと、そこは、"1人親方” みたいな人の世界だと思うので、その人のしゃべりとか行動を見て、「そうなんだ」 みたいに覚えてしまうとかあると思うのです。

 

昔風に言えば、テレビドラマとかを観た時に、その人が、”1人親方” みたいな人の行動なのか? それとも”会社員” みたいな違いを見分けていると思うのです。

 

ロールモデルというお手本とする人の選定が難しいと思うのです。

 

私三之橋の場合は、同じ大学の同じクラスの子に、「ねえねえ、あそこにいる人が入学式の日に高級車の新車に乗って来ていたんだけれどね、あなたもひょっとしてもう運転免許証とか車とか持っていたりするの?」 と訊くともうどちらも追っていて、さりげない会話の中でお父さんの事とか訊くと会社員だったりする。

 

地元の子というのもいてその人はぱっと見現代風というか、田舎から出てきたみたいな感じでなくて頭も賢そうで、先輩から車を中古で譲ってもらい、『車の運転の上達のコツは、①自動車学校で使ったサイス感を変えない。 ②新車を買うと4年で故障とかまずないのでメンテナンスが覚えられないし自動車保険が割増料金になるのでコストを意識する。 ③これはみんな気づかないで見落とす傾向にあるんだけど、ATでなくMT車で練習する事だと聞いたので実践している』 と言っていて会社員の子だった。

 

私三之橋と車でバディシステムを組むようになった子はお父さんが会社経営者となり、その影響か大学生になった時点では免許証も車も持っていなかった。

 

たぶん、それは大学入学の後で良いと考えていたので、出遅れ組の私三之橋と同じだった。

 

その子は免許を取った後、原則と言われたのにAT車の中古にしていた。 高校生から中型バイクに乗っていてMTなのにどうしても車のMTは操作が違うので苦手感があった。

 

車の運転は俯瞰(ふかん)視が重要になるのですが、狭い渋滞とかしている道路で左にハザード点けている車を避けていくとか、片側1車線道路の山のような道を走っている時に自転車で走っている人がいると抜いていく時にイライラして感じが伝わりまくる。

 

冬に夜の帳が下りるのが早くなり暗くなり雨が降っていて、片側1車線道路の山とかの道を走っていると、『コイツバカじゃね~のか、雨の降る夜に黒いレインコートを着やがって~』 と運転席で言ったりする。

 

いつもそんな事を言うので、雨の日とか夜とかは洋服とかの色味とかを私三之橋は考えるようになった感じ。

 

『ふざけやがって~、自転車で車道を走りやがって~』 とその友達が運転中に言うので慌てて私三之橋も自転車とか捨てた感じ。

 

たぶんね、高校生時代に小っちゃな中型バイクとかに乗っていた事で、バイクって俯瞰視できなくても乗れたりするじゃないですか。 

 

それを基準にすると、大学生になると軽自動車とかコンパクトカーに乗っていると笑われるので普通車を買ったものの、どうもそれが合わないようで、ピーク値が車に乗り換えた時にATにしたのにそれでも慣れない感じに見えた。

 

でも、会社員の子はその点違っていた。 MT車に乗るとか、『俺は車を持っていないんだけど、兄貴が少し離れた〇〇の方に住んでいるので貸してもらって練習している』 と言って86だったりした。

 

何かディティールが違っていた。 会社員の子だとこういうのが原則なのでとかその通りにやったりする。 一方商売人の子供だとそういうディティールに自分を合わせようとはせず、AT車を買うとかする感じ。

 

ひょっとしたら、『俺は大学を卒業してどこかの会社で3年とか働いた後にはどうせ親父の会社で働くので』 みたいな感じだっただけなのかもしれない。

 

でも、会社員の子だとお父さんか仕送りがいくらで、それはもうそれ以上望めないので車はさすがに自分で買ってアルバイトしてローン返済しているという感じで、何か卒業したらもう1人で歩いていかないといけないという自覚感のようなものがより強く見えた感じ。

 

それで会社員の子みたいなものをロールモデルにしていた感じ。

 

商売人の子供だと、会社員になった時にOL姉さんとしゃべれないと困るのでワンデー彼氏に応募したとか普通言わないじゃないですか。

 

そういうディティールが違っていたり、訓練でもやり方の部分での組み立て方に違いがある感じ。

 

しゃべるとか、会社員になって上手く合わせるとか、そういうのってあまり才能とか必要ないと考えていて、訓練とかのやり方で差が出るという考え方をしているだけだったりします。

 

 

 

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大学を卒業して会社員でのアローンスタートは難易度が高い

2024-01-26 22:12:12 | 会社員ゲーム

大学生になっての土地勘のない場所でのアローンスタートはまだ簡単な方で、実は大学を卒業しての会社員1年生でのアローンスタートは難易度が一気に跳ね上がる感じがあると思うというお話です。

 

大学生になり、それは生まれて初めて実家を離れ土地勘もないところで1人暮らしをして、誰も知り合いのいない大学に行き、友達を作っていかないといけない。

 

その18歳で躓く人は少なくないのですが、案外それ程難易度が高くもなかったりするので攻略はできちゃったりする。

 

なぜか?

 

自分と同じ年齢で誰かと友達になりたいと考えている人がそこには大勢いるから。

 

でも、会社員になり、誰も知り合いもいない会社でのアローンスタートはいろいろね面が違っているので難易度が一気に跳ね上がるので、有名な国立大を卒業した人でもそこで躓き、1度躓くと修正できないという事はあると思う。

 

例えば、昔が電算室とか呼んで、PCがズラ~っと並んでいる部屋などがあり、普段自分のデスクで仕事をした人が伝票などを持って行き、電算室でコンピュータにデータ入力をしていた。

 

そこに伝票を持って行き、違う課のOL姉さん同士がデータ入力しながら、『昨日は彼氏とあのお店に行った~』 なんて感じで世間話をしながら同時にデータ入力をしていたりする。

 

その一方で、伝票を持って電算室とかに行くと、『ちっ、あの〇〇さんがいるので、後で午後から入力しよう~』 みたいな感じで、苦手なお局様を避けるとかもあったりする。

 

そんなイメージから、私三之橋は高校を卒業して18歳で新卒入社して、10年くらい働いている27歳くらいのOL姉さんと横並びでデータ入力して、世間話をして仲良くなれれば良いなあ~ と大学生時代にそうイメージしていた。

 

でも、そもそも27歳のOL姉さんから見れば、新入社員の私三之橋と仲良くならないといけない理由がないじゃないですか。

 

むしろ、それまで10年とか働いてきて、余計な事は避けたいとかもあったりすると思う。

 

一方、三之橋から見れば、それは”厭らしい狙い” みたいな近づきたい理由だったりするじゃないですか。

 

私三之橋の考えでは、高校を卒業して新卒採用された18歳入社のOL姉さんが3年働き、それは21歳のカワイイOL姉さんだったりするが、カワイイとか、その連例さゆえに、そんなに大した仕事もしていないと思うので仲良くなってもあまり意味がないと思う。

 

でも、さすがにその会社で10年も働いているOL姉さんは生き延びてきただけの何か理由があるのだと思う。

 

ざっくり言えば、私三之橋の新入社員になった時の人間関係としては下記のような感じ。

 

①高校を卒業して18歳で働きだして勤続10年くらいのOL姉さんの27歳。

 

②社長の秘書のような仕事をしている定年までマジかな男性先輩。

 

③同じ課に所属しているシステムの責任者で定年まで5年くらいの男性で、よく仕事が終わると近所の角打ちで飲もうと言っていつも奢ってくれた先輩。

 

④お局様界に所属している大先輩OL姉さん。

 

⑤人生初めての部下という感じの短大卒業して新卒入社のOL姉さん。

 

人間関係という言い方がわかりづらい気もしますが、会社に朝出社してから、社内で仕事をしたりする時によくしゃべっていた人という関係。

 

例えば、私三之橋が新入社員として入社して、同じ課にお局様界大ボスというおばあさんにすぐに目を着けられて虐められていた。

 

どうもその40年くらい働いている大ボスみたいな人がいて、その人に何か言われると社内の人はみんな『はい』 としか言えない雰囲気に見えた。

 

その定年も過ぎている人の後任みたいな仕事をするように見えたので、お局様界大ボスから見れば気に入らないのが三之橋となるわけでしょうがない。

 

でも、お局様界大ボスみたいなおばあさんに常時虐めらていたわけでもない。

 

部下のOL姉さんのデスクの隣が私三之橋のもう1つのデスクだったりするので、会社にいてそう長くも目を合わせる事がなかった。

 

お局様界大ボスともめると困りそうですが、実はそれほど困らない。

 

社内の中で人間関係が構築されていくから。

 

よく若い女性とか、まあ男性もそうですが、おばさんとかおじさんという年齢が離れている社員の先輩の事はちょっとバカにした感じであまり積極的に仲良くなりたいとは思っていなかったりする。

 

なぜか?

 

18歳で高校を卒業して入社した若いOL姉さんだと、まだその年齢なので会社を辞めても次の就職先はみつかりそうな余裕もあったりするし、若さという点で自分の人生がずっとそのまま続くと考えたりするから。

 

でも、27歳とかの年齢のOL姉さんはそうではない。

 

3年とか仕事をしたらどうしても後輩の面倒をみないといけないとか、若い新入社員に注意とかもできないといけなくなってしまうじゃないですか。

 

入社した時と3年後、5年後が同じ仕事だというのはマズイ。

 

そう考えた時に27歳OL姉さんとかのベテランの人と知り合うというのは、その人が俯瞰視ができるとか、人間関係で問題を起こしていないような事で仕事を続けていると考えられる。

 

どんなに仕事ができる人であっても、どうしてもその会社の中の人間関係とかはぱっと見でわからない事もあったりすると思う。

 

良く言うじゃないですか。 『キャッチアンテナは5本くらい』 だと。

 

俗に言う、”ノクトビジョン” というやつですよ。

 

真っ暗な世界をやみくもに進むよりも暗視スコープがあった方が良いじゃないですか。

 

例えば、高卒採用で3年働いている21歳の女性がいて、カワイイOL姉さんだと仲良くなってデートでもするにはちょうどう良いのかもしれない。

 

でも、在籍年数が少ないのと、その年齢だと社内の人に興味が無さ過ぎて誰かの事を訊いても知らないと言われる。

 

後は翌年には結婚するとか、転職するとかでいなくなることが考えられるので仲良くなっても何年続くかは微妙。

 

でも、10年働いているOL姉さんを含め、ベテランという領域の人は男性でもあり、来年いない人って少ないと思うのです。

 

それでいてその社内で働いている在籍年数が長いと、社内の多くの人はその人より後に入社しているので人の事を良く知っているので社内の情報など凄いものを持っていたりする。

 

大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となった私三之橋から見れば、アローンスタートで誰も知り合いがいない場合にいかに自分が安定するかという視点では、ベテランの人と一気に人間関係を展開した方が楽だと考えるのです。

 

じゃあ、そのような人間関係の構築は楽かと訊かれればそうでもない気がする。

 

例えば、私三之橋の場合入社して同じ課にシステムの責任者のあと5年とかで定年になるという部長に仕事が終わったら角打ちでいっぱいやろう、僕が奢るのでと誘われた。

 

その人には娘さんが2人いて、1人が大学生で、1人が高校生で、家で飲んでも1人だけなので仕事が終わるとまず角打ちで酒を飲んで帰るらしい。

 

自分の娘が誰かと結婚したら息子ができる事になり、その時に仕事帰りに2人で飲むという事を夢見ているので、三之橋クがちょうど練習に良さそうだという感じで誘って奢ってくれた。

 

私三之橋から見れば、「いつか自分が結婚したらこんな風に奥さんのお父さんと仕事帰りに飲むのかなあ~」 みたいに考える事があって、微妙な感じ。

 

そもそもそういうお父さんみたいな人と大学生時代に飲んでいたわけでもないので、「どこまで話をかみ合わせられるだろうか」 という不安もあった。

 

お酒を飲むと人が変わる人もいる。

 

その人に誘われ奢ってもらい、酒の席で喧嘩みたいになると同じ課であるだけに社内で居づらくなるとかも起こりえる。

 

そう考えると良く知らない会ったばかりでの誘いでは、断っておくのが無難なのかもしれない。

 

そんな感じで大学生というか、面接に行ってもそこに社員全員がいるわけではないので、入社したらどんな人がいて、どういう人間関係になるとかまったく予想できないじゃないですか。

 

それで練習もしようがない世界。

 

大学生の場合は、講義と講義の間に時間が空いた時にその知り合った人のアパートに行き話すとか、同じ年齢だし、暇な時間だったりする。

 

でも、会社員の場合は、仕事をしてそれがまず重要で、同時に仕事で何等かの接点があったりして話して、一気に仲良くなるという違いがある。

 

後はすでにベテランという領域になっている人にとっては、わざわざ新入社員の三之橋という人と仲良くならないといけない理由がない。

 

強いていえば、同じ課のシステムの責任者となる部長から見て、ちょっとコイツはコンピュータの話もできそうだし、娘が結婚した時の旦那と飲む時の練習台にも使えるなあ~ と思って奢ってくれる感じ。

 

あと、私三之橋は入社して即日お局様界大ボスに睨まれてしまっている。

 

多くも社員はその人に何か言われると、『はい』 としか言えない。

 

会社というのは社員同士がぶつかれば、長く在籍しているとか仕事で役立っている方が残る傾向にあり、辞めないといけなくなる。

 

もしも、お局様界大ボスに気を悪くされたらどうしよう? みたいなリスクを抱えると思う。

 

私三之橋が入社して、すぐにシステム部の部長が、『三之橋君、今日仕事が終わったら角打ちでいっぱいやらないか? 僕が奢るし』 とみんながいる前でデカい声で誘われた。

 

普通に考えると、その部長はあまりお局様界大ボスに良い印象を持っていないというか、嫌いだったりするのだと思う。

 

孫氏の兵法とかに、『敵の敵は味方なり』 みたいなものがあったと思う。

 

お局様界大ボスが、ご自慢のお局マジックという魔法を使おうとした時に、「僕にも一応縦がありまして」 みたいに言われてしまえば、もう魔法が使えないじゃないですか。

 

とんでもないような権力を社内で持っている人が1番嫌だったりするのはその権力を失うことだと思う。

 

会社を辞めると、ただのおばあさんに戻ってしまい、しわとか増えそうじゃないですか。

 

会社に残れば、まだまだ虐めて楽しむような若いOL姉さんとがいるので、妥協するしかなくなるじゃないですか。

 

「勝負はあったかな」 と思ったら後はダラダラと同じ課のデスクで顔を合わせずに部下のいるフロアのデスクで1日の大半を過ごした方がより人間関係の構築ができると思う。

 

そんな感じ。

 

上司がいて、三之橋が虐められているなあ~ と感じても助けてはくれない。

 

そもそも新卒入社で成績が良かったからといって仕事ができない人は少なくもないじゃないですか。

 

このくらいは自分で切り抜けないよダメでしょ? と思うだろうし、どういう行動を取るのかも見てみたいじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、高校生時代に虐めっ子、たぶん頭がおかしな人に、『あいつのせいにして学校を辞めさせて首でも吊らせようぜ~』 と言われてしまいました。

 

何か凄い権力者の子供のようで、その結果学校で成績優秀と認められている人達100人ががりでの喧嘩みたいになり、学校を退学した事も転校した事がありません。

 

ブログを読まれた人が、『三之橋さんというのは一体何が得意なの?』 と思われるかもしれませんが、戦術の組み立て方などで評価されている感じです。

 

人が生きていくのに必要なスキルの1つに、ソリューションスキルがあると言われています。

 

例えば、男性が彼女とかと待ち合わせして、その場所に彼女が立っていて、片側2車線道路の第1通行帯でハザードを点けて停止して乗せようとしたとします。

 

その時、後ろの車の運転席から男性が降りてきて、『てめえ~、ふざけた真似をしていると物故すぞ~~~』 と怒鳴っていたとします。

 

ぱっと見て、私三之橋がハザードを点けて停止する際に後続車の運転者がサッと右の第2通行帯に車線変更できずに、イラっとして、それは自分の腕ではなくて、お前のせいだと思っているように見える。

 

それで、「ごめんなさいね~」 と謝っておくとその人は運転席におとなしく戻っていく。

 

それを見ていた彼女が笑っていたりする。

 

たぶん、あんなちんしくりんの小っちゃなおじいさんが喧嘩してどう見ても秒殺されるだけかなあ~ と見えてしまう。

 

たぶん、頭のおかしなおじいさんだと思うのに、普通だったら、「何だこいつ~」 とか売り言葉に買い言葉で喧嘩になったりして警察を呼ばれちゃう。

 

でも、一瞬見ただけで幻覚見ているような頭のおかしな精神病の人に、話を合わせてそのおじいさんが勝ったように思わせていた。

 

やるな~ みたいな感じで大笑いしたりする。

 

例えば、彼女であったり、ガールフレンドであったり、奥さんであったり、ただの会社の先輩になるOL姉さんであったり、女性は男性と2人でどこかに出かけた時に絡まれてイチイチ喧嘩したりする人とか嫌だと思う。

 

奥さんとかがご主人が近所の人と口論になったとか訊いたら、『うそでしょう? もうまた私が謝らないといけないじゃない~』 と嘆くとかあると思う。

 

でも、喧嘩しないと器用な人だと感心されるとかあるじゃないですか。

 

会社のクレーム対応で行き、相手が怒りまくり怒鳴ったりした時に、いちいち喧嘩していれば、同行した人までが、『何で我慢できないかなあ~』 みたいに思ったりする。

 

ちょっとした火種があり、火災になったようなものに対して消火活動のように出向いてきたのに、余計酷い結果になりこれをどう報告するの? 俺は嫌だぜ~ と思うのではないかと思う。

 

簡単に喧嘩するから、そういう人生になると思うのです。

 

何か問題が起きた時に、『これはどういう風にすれば切り抜けられるだろうか』 みたいに台風とか自然災害に遭うとか、何か遭遇した嫌な出来事があり、元の生活に最短コースで戻りたいなあ~ と思っても解決策が浮かばないと長引く程病気にでもなりそうじゃないですか。

 

未曾有の出来事が発生し、『これはどうすれば良いだろうか』 と思ったりして、『三之橋に行かせよう』 となり、その日のうちに解決の道筋を立てて来ました~ と報告あればホッとすると思う。

 

男性が付き合っていた彼女と結婚して勢いで夢のマイホームの一戸建てを買って住んでいた。 赤ちゃんが寝てくれて、夕食食べていたりしたところに家の前に若い大学生っぽい人達が車を停めて下りてきて騒いでいる。

 

そんな時に奥さんが、せっかく買った家で騒いでほしくもないがうっかり注意してもめてしまうと住みづらくなるかもしれないし、どうしよう? みたいに考えている。

 

でも、ふとソファーに座っているご主人がポケットからスマホを出してそばに出前の註文するみたいにパトカー1台派遣要請して、『えっ、警察呼んだの?』 と奥さんが言って、「援軍呼んでおいたよ」 とご主人が言えば、『うわっ、早っ』 と思ったりするじゃないですか。

 

逆に、メッチャ大好きという彼氏がいて結婚して、でも結婚していつも一緒にいると、『俺はもうダメだ』 みたいに毎日グズグズ何かに嘆いてばかりしていると、段々愛想も尽きてくるとかあるじゃないですか。

 

世の中にはいろいろな人がいて、問題が起きると自分では解決ができないという人もいてそう珍しくもない。

 

ただ、”共生” というシュチュエーションでの人間関係でそういった人がいた場合、その人が毎日のように嘆くと、『またか』 みたいに感じて次第にその関係は重たく感じると思うのです。

 

それは上司でも同じだと考えるのです。

 

もしも、三之橋という人を見て、採用したいなあ、できれば自分の部下にと思ってくれたとします。

 

でも、その人がどんな人間なのかというのはすぐにわからないわけで、忙しい自分が相手をしてやれず放置した時に、自分から動けない人間なのか、それとも何か動くとかというリアクションは見てみたいと思うと考える。

 

意図的なものでなかったとしても、自分が仕事に追われてお客さんが来て接客して1週間とか続いた時に、ふと部下が別の課の人から仕事を調達してやっていたり、OL姉さんの集団で普通に話していて馴染んでいるように見えた時は何かホッとすると考える。

 

やはり大人なので、自分が見ていなくて何をやってと指示もしていなくても、自分で考えて行動できないとこれから先大丈夫だろうか? と考えると思う。

 

アローンスタートという、その会社に誰も知り合いがいないゼロでスタートして、1週間後とかにはもう誰かと仲良くなっていたりして話している姿が安心させると考える。

 

じゃあ、お局様界大ボスのおばあさんに睨まれている。

 

それは大人でしょ? どういう風なアクションとなるのか? というのは見てみたいと思うのです。

 

ただ、人間関係の構築という部分で、そこは会社なので忙しくバタバタしている人達の世界だったりするので、いくら新入社員だからといって、誰かが世話してあげようというそういう余裕はないと思う。

 

内勤職の新入社員がいて、朝から夕方まで仕事ないとさすがに社内で1日過ごすだけでもしんどいと感じる。

 

じゃあ、仕事はどうやって調達するのか?

 

1番手っ取り早いのは、OL姉さんから仕事を手伝わせてくださいともらうことだったりする。

 

当然、そのOL姉さんは上司の〇〇部長を知っていて、同じ課でもないのに仕事を手伝わせたことで睨まれたらもう社内に居づらくなるとか考える。

 

その人にとっては、もめるようなトラブルになるのは嫌だったりするじゃないですか。

 

『大丈夫ですよ。 僕から言ったときちんと部長には言っておきますので』 と説明してその課のデスクでかかってくる電話だけに集中してくださいねと言っておく。

 

最初は戸惑いとか、不安だったりしても、〇〇部長も公認だとなれば、『これは楽だわ。 三之橋君は私の仕事を手伝ってくれるので仕事量が減って楽ちん』 となるじゃないですか。

 

例えば、私三之橋の場合は、新入社員で入社して1カ月くらい経つともう部下ができた感じで短大卒のメチャカワイイ女性でした。

 

入社したらすぐに、『我が社のカワイイ子ランキング~ 』 で1位になった感じでした。

 

その部下のOL姉さんに、『えっ、部長に訊かなくて良いのですか?』 とか、『どうして部長に訊かなくてそれで良いとWかるのですか?』 みたいに訊かれたのですが、そもそもわざわざ部下にする人というのは、自分の考え方と似たような考え方をしていると感じたりすることでそうなってしまったのだと思うのです。

 

想像してみてください。

 

あなたがどこかの会社で部長として働いていて、自分の考え方とは相反するような人をわざわざ部下にしたいと思いますか?

 

人は、自分と似たような考え方をしている人と一緒にいる方が楽だと思うのです。

 

最初は好きで結婚もした相手でも、『価値観の違いで離婚しました』 と言っている芸能人とか多いじゃないですか。

 

考え方が違うと、これは言っても無駄かなと思ってしまったりする。

 

でも、結婚とかと違い、仕事だとシンプルに自分と種類が同じ人かどうか、が重要になると思うのです。

 

わざわざ自分の考え方とは全く違う人を部下にしてもしょうがないと思うのです。

 

そうすると、自分がこういう考え方かな? と頭で組み立てた時点で上司の〇〇部長もそんな考え方かなと思うのです。

 

私三之橋が新入社員で、すぐに新しく人生初の女性の部下ができました。

 

そのOL姉さんとの付き合い方は妹とお兄ちゃんみたいな関係を目指すかなあ~ と付き合い方を考える。

 

その上司である〇〇部長の視点では、『あの子と三之橋は合う気がする』 みたいに考えたと思うので、ザックリ言えばお父さんが〇〇部長で、長男が三之橋で妹がそのOL姉さんみたいな感じかなあ~ と思う。

 

お父さんという言い方が失礼になるかもしれないのですが、年齢が40代ですと、20代の子供2人みたいな感じに思える。

 

そういう設定のようなものかなあ~ と思ったりして、後は自分がお父さんの仕事を手伝った時に特に教えてもらえるわけでもなくて、『こんな感じかな』 とやって叱られた事とかないので、その系統で行けばよいのかとイメージする。

 

後は部下の妹みたいな人に、一応お兄ちゃんとなるわけで、「何か失敗した時は全部僕のせいにしてね」 と言っておく。

 

そもそも会社員となって1回で全部がやれるという想定ではないので、それで部長の機嫌を損ねて辞める事になっても、特に痛くもないと思う。

 

スジ読みで何か失敗したのであれば、どこをどうミスったのか? を考えて2社目では修正していくと思うので、別に会社を辞めても次が上手くいけば良いじゃないですか。

 

深く考え過ぎても意味はないと思う。

 

たぶん、考えるポイントとしたら、大学生時代に会社員になった時に必要なスキルというのは、OL姉さんとPCとかの前で横並びでデータ入力しながら、同時に他愛もない話ができる方が良いかなあ~、そう思ってワンデードライブに応募したりしていた。

 

小学生時代からの学生時代から社会人、会社員に変わるという部分で大きな潮目が変わるという想像で、これはまず押さえておかないと会社員生活で最初に躓くかなあ~ みたいなもの、自分の苦手なものを意識してやっていた。

 

その自分のスジ読みで何か大きく外したかな?

 

という戦略を組み立ててやったわけで、そのスジ読みが当たっていたとか、反省点とかくらいは考える。

 

なぜか?

 

説明は難しいと思うのですが、専門用語で言えば、”ストレスコーピング” とかあるじゃないですか。

 

会社で働いているOL姉さんがいて、朝からの仕事では面白くない電話がかかってきたりするとかあると思う。

 

そうすると、周りの人に、『今ね、こんな電話があったの~』 と言ったりする。

 

おじいさんみたいな人から電話がかかってきて、『黙って俺の話を聞け~』 とか激高される人がいたりするじゃないですか。

 

そうするとその電話が終わると、『黙って俺の話を聞け~ とか言われちゃったんだけど、話もできないのであればもっと練習してから電話してこいよって話じゃない』 とか愚痴ったりする。

 

人はストレスを受けるとすぐに発散した方が良いので、電話の相手とは喧嘩せずに、『バカじゃないの~』 とか周りの人に言う。

 

周りの人は、『そういう電話あるよね~』 と共感したりする。

 

伝票とか作成したりして、コンピュータに入力する。

 

その仕事も楽しいというものでもなかったりするので、隣に座ったOL姉さんとおしゃべりしたりして交流を深める。

 

いつも同じ課の人同士だけでしゃべっているとつまらないとかあるので、違う課のOL姉さんに久しぶり~ とか話す。

 

そんな感じだったりするので、そこに新入社員の三之橋が隣とかに座っていれば、『うわっ、新入社員の隣はマズイかなあ~』 みたいに気を使う人もいたりする。

 

『私はもう27歳で、新入社員の三之橋くんは22歳くらいで5歳くらい違っていて、同性でなく異性だし、変に声掛けしたら嫌がられるかな?』 とか考えたりする。

 

そんな感じだったりするので、1番良いのはいつもその人がしゃべっているOL姉さん同士のようなおしゃべりができて、気を使わない相手と認識してもらう方が良いじゃないですか。

 

『しゃべってみて、会話がなんとなくちょうど良い』 と感じれば、次回も話は続くと考えられる。

 

自分が気軽に話ができると、その人とは社内で付き合っても良い人という風に感じたりする。

 

私三之橋の場合は入社してすぐに上司に高級車のキーを渡され、『俺の代わりに銀行に行ってきてくれ』 と言われていた。

 

10時過ぎとかに急ぎで銀行に行ってとか仕事が回ってきて高級車で出かける。 その帰りに運転していると同じ会社のOL姉さんが何かお使いにでも行った感じでバス停でバスを待っている。

 

バス停にハザードを点けて高級車を停めて窓を開けて、「○○さん、会社に帰るのであれば乗ってください」 と私三之橋が言う。

 

助手席に乗ったOL先輩姉さんが言う、『これ三之橋君の車なの?』

 

私三之橋は言う。 「違いますよ、部長の車ですよ。 部長の代わりに銀行に行って大金下ろしたりするので、ボロい車で行くよりきちんとした車で行く方が銀行も喜ぶのでこんな車なんです。 意味もないのに22歳で高級車に乗っていればただのバカちんじゃないですか」 と言う。

 

そうするとOL姉さんは、『そうよね~』 と納得する。

 

女性って彼氏に乗っていたい車とかのアンケートでも、そんなに稼いでいないと思うのに高級車に乗っているとか、車にお金をかけているというのはNGで、普通の車に乗っていれば良いと答えていたりするじゃないですか。

 

経済感覚みたいなものとしては、そんなに高い給料でもない年齢だったりするのでバランスよく使っている人の方が将来の結婚相手とかとして見ても安心だったりする。

 

そういうのがわからない人かな? と感じたりすると付き合うのに距離感を取ったりするじゃないですか。

 

自分と同じ感覚かと感じると親近感がある。

 

プチドライブデートみたいに会社に帰るだけなのですが、バス停で待っている私を見て走っている車から気づいて上司の高級車に乗せてくれるのは、嫌われていればそういうことはしないと思うので、ちょっと何か嬉しく感じたりするじゃないですか。

 

年齢が自分が上だと女性は、話しかけない方が良いかな? とか気を使う人が多いので、良かったら隣に乗りませんか? ガソリン代とか会社の経費で僕のお金でも何でもないのですが~、と誘う。

 

”へえ~、三之橋君は運転するんだ”

 

”へえ~、三之橋君は〇〇部長の車に乗っているんだ”

 

”へえ~、三之橋君は銀行に部長の代わりに行って大金下ろしたりしているんだ”

 

何か新入社員の素顔でも見てしまうと、誰かに言いたくなっちゃうじゃないですか。

 

『今日はバス停で待っていたら高級車が停まり三之橋君が運転していて、部長の車らしくて一緒に会社に帰りませんかとか言われて乗せてもらって帰ってきたの~』 と誰かに話すと何かハッピーじゃないですか。

 

OL姉さんというのは、誰かが入社してくれば、仕事で同じで課でもなくて、接点も仕事上なくて、そうすると年上だったり、年下であったりして、どのタイミングでその新入社員と話すのかを戸惑う。

 

誰かが話してみると、その感想のようなものを周りのOL姉さんに話して共有する。

 

ざっくり言えば、どこかの会社にアローンスタートで入社すると、全く土地勘もない所にお父さんの仕事都合での転勤で、転校してくるような中学生、みたいな感じ。

 

転校生が学校にある朝やってきて、担任の先生が教団で紹介し、名前とかを黒板に書いたりして、『じゃあ、三之橋君みんなに挨拶してください』 と言ったりするじゃないですか。

 

”新参者からみんなに挨拶する” というのが幼稚園生でも適用されるのが日本のルール。

 

当然新入社員でもズラ~っと大勢が並んでいる前で名前とか挨拶させられる。

 

そこで自己紹介させられるとかある。

 

会社の社員が多いと大変です。

 

飲み会とかでも、『じゃあ、新入社員が入社してきての歓迎会ですので、1人1人出てきてもらってみんなの前で社内のどのOL姉さんと付き合いたいのかを発表してもらいましょう~』 とか、言われる。

 

「はい、〇〇課にこの度入社させていただきました三之橋です。 僕はXX課の〇〇さんがタイプです」 とか酔っぱらった社員の先輩の前で言わないといけない。

 

『XXさんのどこが好きなのか、そのくらい言えよ~』 とかヤジが飛びまくり。

 

その人が何かを考えている人なのかとかよくわからないと仲良くなれないじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、同じ課の5歳くらい年上の高校を卒業して10年くらい働いている、社内で美人の人だとみんなの前で行っておきました。

 

厭らしい話になるのですが、社長が大好きなOL姉さんらしいという情報を聞いていたので、「同じ種類の人間か」 と社長がそう感じるかなあ~ と思って合わせておきました。

 

あとは、同じ課のOL姉さんから選んでおくのが礼節かなあ~ と思ったのですが、高校を卒業して3年というカワイイOL姉さんが当時1番下だったので、もしもその子がタイプですとか言えば、同じ課のOL姉さんのすべてを敵に回すかなあ~ と考えた。

 

1番名前を出して、周りのOL姉さんが、『やっぱりか、男はみんなあの人が好きだよね~』 と落ち着くじゃないですか。

 

21歳のカワイイOL姉さんがタイプですと言えば、22歳なので当たり前だったりするのですが、どちらかいえば27歳くらいの10年くらい働いているOL姉さんグループの人達と仲良くなりたいので、そこは合わせておく。

 

『あの時の飲み会で、三之橋はXXさんがタイプと言っていたので、自分も同じ年齢なので、三之橋から見たらストライクゾーンなのかも』 と思ったりして気楽に話してくれそうじゃないですか。

 

じゃあ、45歳とかのOLおばさんが好きと言えば良いのか? と訊かれたら、ふざけているようにしか見えない。

 

自分で27歳が好きと言って、翌日とかに27歳の他のOL姉さんと楽しそうに話していれば、それを見た27歳とか25歳のOL姉さんでも、『三之橋は自分よりも年下の女性としかしゃべれない』 という感じではなくて、自分がしゃべっても歓迎されそうに見えるじゃないですか。

 

一般的に企業では、OL姉さんは30歳過ぎるとガツンと減るので、そこで働くOL姉さんのマジョリティに対してはウケが良くなる。

 

よくあるのは、「おじさんとは付き合いができない」 とか、、「おばさんだし」 と年上の社員と上手くしゃべれないとかそういう人がいる。

 

そんな感じに見えると向こうから見ても、『俺が話しかけるのは嫌だろうな」 と思って話をされないとかある。

 

例えば、私三之橋の場合は入社して同じ課にシステムの責任者の部長がいて、仕事が終わると角打ちに飲みに行こうと誘われた。

 

娘さんが2人で大学生になってもうすぐ結婚も近くなったと感じて、誰かと結婚したら初めての息子になるので仕事帰りにこのように飲みに行きたいのでその練習をしないといけないと言っていた。

 

付き合っていた女性と結婚し子供も生まれ2人もいるのに、将来は結婚して嫁ぐので、その旦那と飲むというのが人生初の息子との飲み会となり、それが唯一の希望の光のように言っていた。

 

会社そばの酒屋に行くと、普段仕事では接点もない倉庫で働いている人とかがいて、家に帰る前に飲んでいたりして、『お疲れさん』 みたいに部長が言うので同じ会社の人とわかり挨拶する。

 

10年以上企業で働いている50代とかの人は、見当識障害はないと思うので、新しく入社した人の事とかもう知っていて、当然年配のおじさん・おばさんとは話さない人もいるとか知っていて、自分のデータベースで区別していると思う。

 

『この三之橋はあの部長と飲んでいるくらいなので俺が話しても問題なさそうだ』 と判断したりする。

 

想像してみてください。

 

私三之橋は大学を卒業して初めて会社員となったのでその世界の事は知らないじゃないですか。

 

テレビのニュースで新入社員とかが自殺したニュースとかあったりするわけで、そこでは大学を出ているにも関わらず公道が適切ではないような、正解の人と不正解の人が混在していると考えられるじゃないですか。

 

そうするとね、21歳の在籍3年でカワイイOL姉さんと話した時の情報とかってあまり充てにはできないと考えられるので、ベテランの10年選手という、少なくともその会社で10年生き残ってこれている目のようなものを持つ人と付き合った方が確実かなあ~ と思う。

 

自分の立ち位置とかまだよくわからないので安定するようにベテランの人を支持線に差し込む感じ。

 

俗にいう、”ビバークシステム” という奴ですよ。

 

登山などで雪が降ったりして降りるのに時間がかかり、『今夜はここでビバークした方が遭難せずに済む』 とか言って野営テントを張る時に、1番死なないような場所とかを考えるじゃないですか。

 

サバイバル訓練とかで経験したりしてビバークシステムをフィードバックして、会社という世界で安定させてしまうか~ と支持線を差し込む。

 

内勤職だと朝から晩まで仕事もなくて、誰かと仲良くなるという事をしないとそのうち陰性症状に襲われるかなあ~、その後は妄想性障害かな~、と想像するのでそれは避けたいじゃないですか。

 

例えば最近、京都アニメーション皆殺し放火事件の裁判とかでも、収監されて死刑とかの判決が出た人が、『仕事を辞めさせられ続け、刑務所にまで入れられてもうやるしかなかった』とかそういう証言していたじゃないですか。

 

しゃべれないとあんな風になる感じ。

 

私三之橋の場合は、大学生になった入学式で誰かと仲良くなっていかないといけないので国産高級セダンの新車に乗ってきていた人に声かけし、大学になれば自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得し、普通車サイズの車で運転技術向上を目指して攻略できれば、その後の人生が良くなるという話を知った。

 

棚から牡丹餅のようなもので、大学生生活で何をすれば良いのかまでわかってしまった。

 

それで県境テーマは、大学生が将来会社員になった時に役立つという車の運転技術攻略で伸びしろの上限まで最短ルートで到達し、その攻略をフィードバックして会社員ゲームも攻略する方法でした。

 

車の運転では、彼女とかガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇にいこうよ~』 と言われ、朝は早く起きて洗車して迎えに行き、後ろの席から地図本を出して、チャチャッとドライブルートを組み立てる。

 

組み立てたドライブルートプランがどこが良かったとか、そういうのがその日にわかるじゃないですか。

 

組み立てては検証する。

 

後は、何等かの人間関係があると、彼女でも彼氏に合わせようとしたりするじゃないですか。

 

でも、会社員となった時に、OL先輩姉さんとかは薄っぺらい人間関係だったりするので合わせてもらえない。

 

そこからワンデー彼氏のようなものに応募してしゃべるという訓練をしていった。

 

例えば、近所に生まれつき障害があり、小学生くらいで認定され、家族が一緒に暮らせないと言って施設で育ってという知的障がい者がいたりする。

 

例えば近所に受験に失敗して社会人となって適応障害を起こした感じで双極性障害のようになっていき、奥さんが怒酸を連れてシェルターに逃げ込み離婚手続きをしたという家族もある。

 

私三之橋の言い方が適切かどうかはわかりませんが、昨年の長野の市議会議長の息子さんの立て籠もり猟銃での射殺事件でも、京都アニメーション皆殺し放火事件でも、何か妄想性障害とかあった感じじゃないですか。

 

ザックリ言ってしまえば、人生上手くいかない人の特徴として、しゃべれないという感じになると思うのです。

 

しゃべれないという事で、仕事がうまくいかず、辞めては次の仕事となり、また辞める。

 

上手くいかない事を経験すると手続き記憶なので上手くいかないを繰り返す。

 

その結果やけになり、コンビニ強盗で2万円奪い、刑務所に入った。

 

「仕事を辞めされられ続け、もう嫌になってしまいコンビニ強盗をしてして刑務所に入った。」

 

という部分では、仕事を辞めさせれ続け刑務所にまで入れられて、俺の人生を陰でフィクサーが操作して妨害していると証言していた。

 

そうなっていった最初のきっかけとか原因はしゃべれない事だと思うのです。

 

しゃべれないと自分で認識すればおしゃべり教室とか行けば良いじゃないですか。

 

でも、そういう、自分が現認というのは認識できない。

 

根がグ~たらな私三之橋でも、会社員になり上手くいかずに辞めた場合、お父さんに、「僕は悪くはない」 とか他人のせいとか言わないと思う。

 

そういうイメージから、まずはしゃべる事ができて、人間関係構築できれば仕事が上手くいかないとか起こらないという考え方をしている。

 

私三之橋の場合、大学生で内定を頂戴した企業の中から1番人間関係で苦労しそうな、そこに入社したら泣いちゃうのかもという選定をしている。

 

なぜか?

 

そんなに自信があるのですか? と訊かれることもあるのですが、私三之橋の場合はそもそも大学生時代に、卒業してみんなが会社員を目指しているように見え、そのイメージからまずはOL姉さんと他愛もない会話が普通にしゃべれるようにしておこうとやっていただけで、プロトタイプをその会社員ゲームに持ち込むので、そもそもどこまで耐えられるのかとかが想像できないのです。

 

生まれて初めての会社員という世界で、その会社も初めてで、出会った人達も初めてで、その現場に行った時に直感のようなものでこの人と仲良くなっていかないといけないので、それは、”時間との闘い” みたいなものを意識しないといけないじゃないですか。

 

例えば、新入社員として大学を卒業して入社し新入社員として入ってきた。 でも、1週間経っても、2週間経っても社内の誰とも仲良くなれず、仕事を与えていないので、ただ朝からボ~っとしている。

 

仮にそういう感じだったりすれば、上司とか周りの人も、『小学生のガキじゃあるまいし・・・』 みたいに思ってしまうと思うのです。

 

タイムアウトエラーを意識しないといけない。

 

たぶん新入社員というのは仕事が少な目となっているので、その時間内にそういう人間関係の構築をしないといけないと思うのです。

 

青えば、『私は初めて会社員になったわけで、よくわからなくて』 とか、『私はそういう人間関係はちょっと苦手な人なので』 とかあると思う。

 

でも、そこはどうでもよくて、重要なのはどう対処するのか? という事だったりする。

 

ハードルを越えないといけないのはその人自身であり、超えられないとそのままとなってしまうだけなのかもしれないじゃないですか。

 

例えば、私三之橋の場合でいえば、入社して即日お局様界大ボスのおばあさんに虐められた。

 

何か定年という年齢というのは入社して即日社員のデスク配置雹とか、社員の名簿みたいなものをもらっていたので、その資料から察するに、どうもその人の仕事を私三之橋が引き継ぐとかそういう何かを意識されているように見えた。

 

新卒入社でそういうのは想定している人はいないと思う。 結構戸惑うものがあり、お局様界大ボスにぶつからないようにもう1つの仕事場となる違うフロアで過ごすという回避行動に出た。

 

そのフロアが1番社員が多いフロアで社長のデスク前の課となり、そこは重役の人用の電話くらいしかないので着信する電話が少ない。

 

私三之橋の場合は、かかってくる電話に出るというのに苦手意識がありました。 自分の課に通信指令センター並みにガンガン着信する。

 

新米がまず出ないといけない雰囲気がある。 でも、何か資料を作っていると、「あっ、電話だ」 とペンとか置いて電話に出ると他の人の方が早くそちらに着信して、「えっ」 という感じになる。

 

私三之橋の場合は、会社員に何が何でもなりたいぞ~ とか思った事はないと思う。 そういう曖昧さから電話機の受話器は右手で持って右耳に当てるという変な癖がある。

 

デスクの左上にある電話機の受話器を右手で取って右耳に当てるので作業しているとペンを1度置くとかのタイムラグが生じてしまう。

 

電話番とかを攻略してベテランを目指す場合、最初から左手で取って右手でメモをするという習慣にしておく方が良いじゃないですか。

 

でも、かかってきた電話に出るのが上手い人を目指していないので会社に入るまで自分のその癖とか気にした事はなかった。

 

後は電話を取った時に、社名とか言われて聞こえづらい呂律の悪い人が多いので、「えっ」 みたいに言って聞き返すとかあるじゃないですか。

 

もう大人なのでどこかの会社で働いているわけだし、きちんと電話できるくらい練習でもすれば良いのに~、と思ってしまう人は結構いる。

 

そんな苦手意識から違うフロアに行って仕事をすれば、秘書のような人がかかってくる電話を取ってくれるし、その人たちがいないとそばの課のOL姉さんが出てくれるので楽ちんだった。

 

「電話って、そもそも新入社員の高校出たばかりのOL姉さんでも最初にやったりするので今やらなくても後でどうにでもなるかな。 今はまずこのコンピュータ操作の仕事を完璧に覚えるのに集中し、後はこのフロアは違う課の人がメチャ多いので仲よくなるのに適しているなあ」 と考えた感じ。

 

あれもこれも頑張ると結果どれもいまいちとなると考えたので、仕事のやり方は自分で考え、勝手に決めておいた。

 

例えば、社長の秘書みたいな仕事をしている人がデスクの隣でかかってきた電話に出る。 終わった時に、「今の電話はこういう電話ですか?」 と言えば話してくれるので、将来自分がこの課のデスクで仕事をしている時に電話に出ないといけないので先にどういう電話があるのを知っておこう」 という小ズルい作戦。

 

後は、その電話で隣の人と話せる。

 

後はそういう人が誰もいないと、かかってきた電話を”新入社員なので” みたいにスルーするとそばの課のOL姉さん先輩が小走りでやってきて出てくれるじゃないですか。

 

そのOL姉さんの電話のやり取りをまじかで聴いておき、秘書のような人との違いとかを見る。

 

後はそばにある課のOL姉さんが仕事をしながらかかってきた電話に出るので、着信の対処を学ぶロールモデルにする感じ。

 

『三之橋さんは電話のどういうのが苦手なのですか?』 と訊かれた場合、どこかに用事があって発信するのは苦手意識はない。 でも、コールセンターのようにかかってくる電話にひたすら出るという仕事はそもそもやったことがない。

 

やったこともないのにやみくもにやって覚えてしまうと、変な癖がつくとか思い込んでしまうとかあると考える。

 

OL姉さんのしゃべるスピードはこういう感じかとか、声の張りはこういう感じかとか、塩梅のような匙加減を聴いている感じ。

 

後は、上司である部長が忙しいのでかかってきた電話に出るというのは見た事がない。

 

私三之橋の場合は部下名の部長の目の前のデスクだったりするじゃないですか。

 

その上司の行動パターンから、かかってきたどこの誰かもわからない電話に出るのは他の人の仕事と考えているように見えた。

 

上司と仕事の流儀は合わせておいた方が良いと思うので、真似ていた。

 

あくまでも自分にかかってきた電話に対処できれば良いと。

 

ただ、新入社員時代の反省点はいくつもある。 まず、お局様界大ボスともめないように違うフロアで過ごすとか私三之橋が勝手にそうしたのですが、そんなに悪い人でもないと思うのでもう少し何か話していても良かった気がする。

 

後は、お局様界大ボスを避ける為に、違うフロアに行った事で、結局同じ課のOL姉さんとはほとんどしゃべった事がない。

 

例えば、その課だけの飲み会があった場合、男性はこっちで女性はこっちでと分かれていた。 

 

どういう事なのか?

 

たぶんおじさんとかが入社した新入社員にメチャカワイイ女性とかの隣に座って、エロい話を酔っぱらってするとかあると女性は嫌がると思うのでそうならないような席になっていた。

 

後は、『三之橋君、ここ座って』 と言われるのでその席では席を勝手に移動できない。

 

元々その課には、毎月いくらという社内交際費の予算があり、女性はそんな飲み会に来ないと言って同じ課の男性だけが月に1度飲み会をやる。

 

なぜか土曜日の12時過ぎに開催されることが多くて会社からそばにある高級なお店で高級な食べ物を食べて、全員にお土産が渡される。

 

課の所属人数が多いだけに、たぶん予算が豊富にあり、でも女性のOL姉さんとかは来ない。

 

普通に考えた場合、余った予算も使い切らないとマズイので、幹事のシステム部の部長がキックバックで儲けていたと思うので自民党のパーティー券の裏金のような感じに見えた。

 

新入社員が入社した時に同じ課の人達と仲良くするというスタートで、かかってきた電話にとって、「これはどうすれば良いですか」 と相談して、その訊くとかで少しずつしゃべるようになって仲良くなるというのがセオリーだと思う。

 

でも、私三之橋の場合は、管理職みたいな感じでスタートしているので結果を出すという方法にコミットして、あれこレ勝手にやり方を変えてしまっていた。

 

セロリー通りにやって3カ月後にかかってくる電話の応対が上達した時に、『そういう仕事をしてほしかったわけじゃないんだよね~』 とか上司に言われ配属換えとかになりそうじゃないですか。

 

後は飲み会も悩ませる。

 

連日のように飲み会とかあると、翌日は少し頭がボ~っとしていたりして、新しい仕事とかを覚えていかないといけない。

 

普段よりも頭が回らなにので50%とかに低下した状態が続く感じ。

 

それまでの大学生時代とは違いが多すぎて、どれも初めての経験となるようなものばかりなので、バタバタしてやっていれば結局1年後とかもあそこはこうした方が良かったかもと思ったりすると思うので、論理的に考えて行動するとか、指示箋をどう差し込むとか直感でやるしかない。

 

今大学生の人とかがいて、『大学生が新社会人になって会社員1年生になった時は簡単ですか?』 と訊かれたら、環境が大きく変わるので、環境への順応性が高い人でないと難易度的に難しいような気がする。

 

例えば、どこかの大学であったり、どこかの高校を卒業して、新社会デビューをして、潮目が大きく変わる会社員1年生となったりする。

 

そこで上手く人間関係の構築でもできないと、『これは場所が問題なんだ』 みたいな感じで馴染めない会社を辞めてしまう。

 

20代だと重度の統合失調症と認定され生活保護受給者となった人でもコンビニへ商品配送のドライバーをしていたとか職歴があったりするので、次の仕事は見つかりやすいので辞めてもそう困らない。

 

でも、何度かそれを繰り返すとどこか同じパターンでのチョイスを繰り返していくだけだったりして、次第に、『俺は悪くないのに、陰のフィクサーが俺の人生を操作して邪魔している』 という感じで、上手くいかない理由は他人にあるという幻覚を見たり、幻聴を聴いたりするとかで精神を病んで行くとかある。

 

もしも、大学生時代とか高校生時代とかに、『次に新社会人デビューして潮目はこう変わると思うのでこういう練習をしておこうと考え、自分なりのトレーンイングでもしておき、実際に会社員になった時にそこで上手く人間関係の構築ができて、すぐに人世初のOL姉さんという短大卒のメチャカワイイ部下ができて、その上司と部下の関係でも妹とお兄ちゃんみたいに笑顔でいられれば、陰性症状とか出ない』 と考えられるじゃないですか。

 

もしも、大学生時代に仲の良かった男友達と会って、、2人で飲むとか、何か今はどうとか話した時に、その友達は新しい環境で順応できて人生楽しそうに見えて、もしも自分は全然うまくいっていないと嫌じゃないですか。

 

「こんな感じかなあ~」 と自分なりに想像して組み立てて練習しておいて、意外と最初に躓くであろう人間関係の構築で会社に行くのはしんどくないと感じれば、その後理論上会社員は40年生まであるわけで、先行きが良く見えない人生とは真逆になり、精神とかを病むというのは、ほぼほぼあり得ない人生かなあ~ と思うのです。

 

後は1社目でラインに乗っかれて楽しめて、でも、偶然運が良かっただけとかだと嫌じゃないですか。

 

それで2社目に転職する。

 

私三之橋の場合は、祖父がゼネコンだったりして、そういうのがついて廻る感じがある。

 

1度もお小遣いとかお年玉すらもらった事がないのに、周りの人はもらいまくっているように思い込んでいたりする。

 

小学生1年生の頃に、友達の家に行くとその子のお母さんがケーキとか出してくれて、『うちの子と仲良くしてくださいね~』 と無限にケーキが出ていたのでワイロなのだと思いながら食べていた。

 

あくまでもその友達のお母さんがお金持ちで育ちも良い感じで綺麗な人で、何かその小学校で1番出世するのは私三之橋のように見えている感じだった。

 

そうするとね、大人になった時に挑戦して確認してみるかと思ったりする。

 

日本一の高級住宅街の芦屋に生まれた時から住んでいるというボスの会社だとレベルが高そうじゃないですか。

 

関西系って事は、東京スタイルで調整したような私三之橋から見れば、「関西人って人の好き嫌いが激しいからなあ~、どうだろう私の人当たりという面で今まで通用できたものが一切ダメなのかもしれないので、死んじゃうのかもなあ」 みたいに難易度は難しいと思う。

 

ある関西人が言っていた台詞に、『ある人がいて、その人のどこがダメかと訊かれても説明はできないけれど、話もしたくないというのはある』 とか言っていました。

 

『なんとなくアイツは嫌いやな』 みたいになるとその人とは話もしないとかあって、隣の課でもファックスしたりするとか、有名な国立大を卒業している火とでも朝出社したらその時点から仕事が1つもないとかハブるという部分では凄いものがある。

 

果たして、自分がそんな会社に入った時に仕事が1つもないとかそういう結果になるのだろうか? と考えるとビビってしまうものはある。

 

そんな環境に順応できるだろうか? という疑問。

 

どうせダメであれば、それは若い20代で経験した方が良いじゃないですか。

 

たまたま1社目がまぐれ当たりだったのかもしれないじゃないですか。

 

1社目に大学生時代に考えた対策のプロトタイプを持ち込み、まぐれ当たりかもしれないけれどうまくいってしまった。

 

どうせなら2社目で通用するのかを検証しておきたい。

 

後は、ことわざのようなものに、『勝つとわかっているゲームをやるのは死ぬほど退屈なものがある』 といわれていたりするじゃないですか。

 

もしも1社目でまぐれ当たりで偶然上手くいった。

 

でも、まぐれ当たりでもそれは運の良さという1つのスキルでもあるだろうし、その運でずっとそれが続くのかもしれない。

 

そう考えると手放すのは惜しいと思う。

 

でも、ずっとそれを続ければ、退屈なだけなのかもしれない。

 

1つの仮説として、1社目は大成功だったとして、とりあえず難易度はもっと上げてしまって挑戦してみて、もしもダメであれば、電気工事士の資格でも取ってエアコン工事の仕事に就くとか、コンビニに商品配送のトラックドライバーになるとか、何かもっと違う職種に換えても良いのではないか、と思ったりする。

 

例えば、大学生の人がいて、今の時代だとYOUTUBEとかをやってみて、それが上手くいった事でYiouTuberとして稼いだりできていて、『俺はもう成功者なので、わざわざ給料の安い会社員とかになれないなあ~』 と考えて大学を卒業してもどこかの会社に入らないでずっとYouTuberとしてその仕事を続けていく人は少なくないと思うのです。

 

例えば、2023年に私人逮捕系YouTuberがニュースに出て、チケットを転売している女性と決めつけて動画に撮影しYOUTUBEにもアップしていて、”月収200万稼いでいた” と紹介されていたじゃないですか。

 

たしかに稼ぎという部分では、魅力はあると思う。

 

でも、大学生になった時に、その時にその人のお父さんやお母さんは、卒業したらどこかの会社に入社して、普通の会社員になって欲しいとかそう思ってお金を出したと思うのです。

 

お金を稼げてしまった結果そうなるだけだと思うのですが、お父さんとかお母さんとは、その活動を休止するなり減らすなどをして調整し、1度どこかの会社に入社して欲しいと思ったりするような気がするのです。

 

自分の子供がYOUTUBEでお金を稼げたとか、それは悪い知らせではないと思うのですが、1人親方みたいな世界だと思うのです。

 

会社員になって大学を卒業したらみんなこんな感じで1年生を過ごすとか、上司とか同僚とか、お客様とかと付き合うという経験もしてほしいと思うのではないか?

 

特別出世するとかではなくて、普通の人のように会社員となって、その会社員の世界で可も不可もないような平凡な人生を経験してもらいたいとかあるような気がするのです。

 

シンプルな理由です。

 

周りの年上の人と共生するとかの経験とか、チョイ年上とかチョイ年下の先輩後輩との人間関係の構築ができていると見えたら親は安心すると思うのです。

 

会社員のお父さんがいて、職場で、『息子さんは大学卒業されて今はどうしているのですか?』 と訊かれた時に、「俺の息子は大学生時代に初めてYOUTUBEがバズってしまい、今はYouTuberとして頑張っている」 と答える事になる。

 

大学生が卒業し、新社会人デビューして会社とかで社会人の世界を経験するのは結構重要な経験になると思うのですが、すっぽ抜けるじゃないですか。

 

1人親方の世界とか会社員になってその後でもできるじゃないですか。

 

そうすると、その人は将来付き合っていた女性というか恋人と結婚して家庭を持つので赤ちゃんとかも生まれると考えられる。

 

そうすると子育ての部分とかで、「お父さん、僕はみんなと同じように会社員になろうと思うのだけど、会社員ってどんな世界なの?」 と訊かれても答えられない。

 

難易度の高いゲームに参加していないと後で支払い代償がデカい。

 

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人間関係構築で、アローンスタートでの組み立て方がわからない

2024-01-24 13:26:51 | 会社員ゲーム

大学生になった時、あるいは新卒入社でアローンスタートとなった時にどのように人間関係構築を展開していくのか? その組み立て方がわからない・・・ という人向けのお話になります。

 

人は高校を卒業して18歳で大学生1年生になったりする。

 

この18歳くらいの年齢で大きなターニングポイントがあると思う。

 

例えば、私三之橋の場合は、特に大学生になりたいとか、大学を卒業した後に会社員になりたいとか、そういう何か明確な目標があるような人でないので、受験勉強とかもしていない感じ。

 

まあ、ザックリ言えば、何も考えていないような人であり、根がグ~たらな人。

 

高校を卒業するような時期になり、友達に誘われた。

 

『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと思っている。 これからはコンピュータの時代だと思うので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』

 

そういう一生付き合う関係とか考えていなかったので、なんとなく嬉しかった。

 

学校でいつも一緒で、それでもしも、『俺はお前と付き合ってみてうんざりしたので、卒業でお別れになってせいせいするぜ』 とかわざわざ口に出して言われれば、凹みそうな気がする。

 

もしも、自分の事をそう思っていたりする場合、黙って卒業式を持って別れ、電話もないとか、会わなくなっていくフェードアウトの方が良いじゃないですか。

 

それである意味、嬉しかった。

 

ただ、問題もあった。

 

高校生になり日曜日とかに中学生というか、小学生時代の友達が中学生から引きこもりになっていて、その子の家に行く事がちょくちょくあった。

 

そこに50万円というか、まあ100万円くらいのデスクトップPCがあり、本棚にゲームソフトが置いてあった。

 

『三之橋君もゲームして良いよ』 と言われるのですが、まずその子にとっては宝物みたいなものだと思うので、「良いよ」 と言って触れない。

 

後はキーボードのキーの配列がランダムに見え、難しいそうに見える。

 

コンピュータゲームをするだけなら良いのですが、何かPCとかはぱっと見てとっつきにくそうで苦手意識が強くあった。

 

そんな感じだったので、一緒にコンピュータの専門学校に行こうぜと言われた時にプログラムの事だとわかっていたので、戸惑った。

 

それで家電量販店のベスト電器に制服を着たままPCコーナーに行き、そこで店員さんに、「すみません、キーボードのキーの配列はメーカーによって違うのですか?」 と質問したりして、規格品という事も知らなかった。

 

そのまま一気に選んで父のクレジットカードで買ってしまった。

 

高校生とかは何か欲しいものがあって、それを買う為に泥棒をするとかありがちなので、高校生はみんなお父さん名義のクレジットカードとか財布に入っていたりするじゃないですか。

 

PCデスクみたいなものとかゲームソフトを買うと軽く30万円台だった。

 

それが家に帰って、配達されてくるわけで、いつ言おうかと考えた。

 

翌日とかに父に、「クラスにスーパー特待生の子がいて一緒だったりして、その子にこれからはコンピュータの時代だと言って一緒にコンピュータの専門学校に一緒に行かないかと誘われてしまった。 それで自分で考えた結果、キーボードのキーの配列がランダムなのでまずそれを覚えないと専門学校に入ってもついていけなくなりそうすると友達も巻き込んでしまうので、小ズルい作戦だと思うのですが、まず買ってゲームでもして触っていれば何とかなると考え、ベスト電器で見て買ってしまいました。 金額は言いづらいですが、30万超えてしまいましたのでクレジットカードで買ってサインしておきました」 と言った。

 

別に怒られる事もなかったのですが、その時点でもうめちゃくちゃな行動になっていた。

 

高校生時代の職業適性検査では、『人間に対して突出した観察力があり精神病の医者になれば大成功間違いなし』 みたいに書いてあった。

 

そこには、自分が器用で何でもできると思っていたりするが、機械は苦手なのでそのような方向性は身を亡ぼすとか書いてあった。

 

友達に誘われてコンピュータの専門学校に行こうとなり、その時点で、”地獄への階段” みたいなレッドチェッペリンの歌に出て来そうな方向性となっていた。

 

その後に大学に行くことになり、またシャッフルされたかのように変わる。

 

そんな感じで大学生になるという事になったものの、土地勘もない土地にある大学になり、それはアローンスタートとなるのは気づいていた。

 

後は、どのように、どのくらい考えるのか?

 

朝起きて支度をして電車に乗って暇になった時に見慣れない気色を見て、「さあ、今日から大学生かあ~。 入学式のスタートって事はアローンスタートなので、まず時間との闘いを意識して、誰かと話すという事をしないといけないなあ~」 と考えたくらい。

 

朝という時間帯、土地勘もない大学に向かうので、あれこれ考えて遅刻でもするとマズイじゃないですか。

 

次はどう乗り継ぎするとか次に行動を考えている。

 

たぶん、組み立て方がわからないとか、苦手という人は、あれこれ考え過ぎるからうまくいかないのだと思う。

 

良く言うじゃないですか。

 

「考える時間が長い人ほど、行動しない」 と。

 

例えば、チビッ子時代に小学生から中学生になる時に、それまでの小学校にはいなかった人達がその学校にもやってくる。

 

中学生1年生で同じクラスに見た事もない女子がいて、『私は〇〇君が好きで』 みたいに同じクラスの仲良くなった女子にそんな話をする。

 

それで、「じゃあ、〇〇君に告白すれば?」 とか言われて、結局1年生が終わる頃もしないじゃないですか。

 

そういうのを見た時に、”考えている方が楽だからじゃないかと思う” のです。

 

でも、そういう癖のようなものは、楽な分、自分に跳ね返ってくると思う。

 

自分があたかも行動しているかのように空想してしまい、その記憶が次第にほんとの記憶であるかのようになっていく。

 

記憶に問題があると判断力もおかしくなっていく。

 

例えば、認知症の問題で警察庁のウェブサイトに、『車の運転は普通自動車運転免許証を持っているだけではダメで、運転に必要な記憶力と判断力を有していると認められる事』 と書いてあったりする。

 

わざわざ書いてあるくらいなので、其2つはセットなのだと思う。

 

嘘だと思ったら、京都アニメーション皆殺し放火事件の収監されている人の供述でも調べてみてください。

 

会った事もない女性に、付き合っているかのようになっていた。

 

そんな風に証言していると思います。

 

中学生女子が、同じクラスの男子とかをぱっと見て、今まで違う小学校に通っていたので、何か運命の出会いを感じてしまう。

 

なぜか、その恋しているという事を仲良くなった女子に話して許攸する。

 

『今日の〇〇君は体育でカッコよかったね、また惚れ直したんじゃないの~』 とか友だちに言われ、あたかもそれは何か自分がその男子と付き合っているような彼女として言われているように見えたりする。

 

”幻覚のようなもの” と”実際にあった出来事” との境界線が曖昧になっていく。

 

記憶がおかしくなると、判断力もおかしくなっていくので、『〇〇君に告白しちゃいなよ~』 とか仲の良い子に言われると、もう付き合っているようなものになっているので告白などしない。

 

ザックリ言えば、考えている方が頭の中で好きなストーリーにできたりしますので、止めらなくなってしまう。

 

そんな感じではないでしょうか。

 

自分が悩みでも考えている時間が長いと、その考えた事があたかも実際にあった出来事のように変わってしまい、行動しない。

 

考える時間が長いが行動できないという人は1度そこを考えてみた方が良いと思う。

 

大学の入学式に何をどういう風にどんなタイミングで、どのくらいの時間を考えているのか?

 

と訊かれば、大学に向かう電車の中で、今日はまずアローンスタートという事で誰かと知り合うぞ!

 

みたいな感じ。

 

実際に大学のそばでは、自分と似たような人たちがソロゾロと大学に向かっていたりする。

 

私三之橋の場合は、学生用駐車場から入ったので、そこで国産高級セダンのピッカピッカの新車に初心者マークを貼っているというアンバランスなものを見てしまった。

 

その後同じクラスの人集まる事になり、そこにその高級車の人がいた。

 

例えば、お父さんがそんなハイソサエティカーに乗っていて、借りて乗って来たということか。

 

でも、そうだとすれば入学式にわざわざ車で来るかなあ~、学生用駐車場は満車のように見えたので、遠方から車で来て駐車場がいっぱいだと車をどこか別の場所に駐車してこないといけなくなり、そうすると遅刻するよなあ~。

 

何か、その人だけが周りの人と違って見えたので訊いてみた。

 

『俺はさー、4年後にはどこかの企業で働いているつもりなのに、その時に自分が困らないようにこんな風に新車に乗って大学の通学で実践練習しているだけ』 と言っていた。

 

小学生3年生の子供でも、”300万円アルバイトして稼いだお金で新車を買い乗ると、それは数年後には3,000万円くらいになって返ってくるような、投資の話をしている」 という内容は理解できるじゃないですか。

 

何か私三之橋としては、まったく予想していない回答だった。

 

『俺は金持の家の子なので、高級車を親にポンと買ってもらい、新車に乗っていて、ハイソサエティカーなのでモテるjでしょ?』 みたいなものではなかった。

 

学生時代にアルバイトしてお金を貯めて買ったという事は、大学には浪人せずに入学できているわけで、勉強しなくても合格できるくらいの脳みそに見える。

 

それで翌日からは、ヒアリング調査していった。

 

「ねえねえ、あそこにいる人が昨日入学式に高級車の新車に乗っていたんだけど、あなたももう免許持っていたり、、車も持っていたりするの?」 と訊いて廻った。

 

高級車に乗っていた子が、車の運転はその後の人生を左右する大きなファクターだと言っていた。

 

最初に会ったのは学生用駐車場で初心者マークを貼っていたので素人に見えるのですが、駐車枠の狭いラインの中に慣れた感じで駐車できていた。

 

何か俯瞰(ふかん)視ができているので一発でおじさんみたいに駐車できている。

 

そのようにバカには見えないし、話していた内容のロジック性もおかしなところはなかった。

 

話を盛るとか、伝聞をあたかも自分の経験として語ると、自分を大きく見せようとしているとかそういうのがない。

 

何か事実を言っているようで、それでいて自信に溢れている。

 

その子が、『何だお前そんな事も知らないで生きているのかあ~』 と言っていた。

 

そうするとそれは大学生であれば知っている人が多い常識だぜ~ という意味になる。

 

初めて会った人が、野暮ったい服装の大学生に、『初めまして、僕は三之橋です。 今日の洋服のコーディネイトはお洒落ですね~、コンセプトは何ですか?』 とか恐らくその人にとって興味のない質問でもされると嫌じゃないですか。

 

最初に話しかけるテーマは、その人が共感できそうなテーマが良いだろうし、イエスかノーかで言えば、イエスとなる質問にしてあげた方が良い。

 

前日に私三之橋が怒られていた感じを見ているので、『一応俺も常識だと思うので高級車でないけれど持っているよ』 と答えやすいじゃないですか。

 

例えば、質問をする私が、『僕はBMWの7リーズの1番高いモデルの新車に乗っているんだけど、あなたは車種は何に乗っているの?』 と訊かれたら応えづらいじゃないですか。

 

大学だと勉強を頑張って田舎から出てきて初めての1人暮らしの人が多いと想像できるので、会った時に自分と差があり過ぎるような、極端なお金持の上から目線とかだと嫌だと思う。

 

でも、入学式の日にバカにされていた三之橋を見ていると、ちょっと自分の方にアドバンテージがあるようにしか感じられないので、話すのが楽になりそうじゃないですか。

 

勉強を頑張って、合格して都会とかに出てきて、1人暮らしを始めて、これからの大学生生活ってどんな風になるんだろう? みたいなアローンスタートという部分で先行きの見えない不安、戦々恐々といった気持ちの中で、初めて会った時に自分を褒めてくれる人の印象は良い。

 

「えっ、もう車も持っているの・ 凄いね~」 と言われると、「あの人みたいな高級車じゃないけれどね」 と笑って言える。

 

教室って意外と狭いので、誰かにヒアリング調査していると周りの人にも聞こえてしまうスピーカー性がある。

 

『あの三之橋という人がみんなに同じ質問しているので気っと俺のところにも来て同じ質問するぞ』 みたいな感じで知らない人としゃべるのが苦手な人でも事前に何を訊かれるとかわかってしまうと楽だったりする。

 

人は、初めて会った時に自分を褒めてくれたりした人の事を良い人と認識したりする。

 

どんな人なのか良く知らないというのが同じクラスの人で、でも、初日にバカにされている姿でも見てしまうと、可哀想な人と思ったりして決して悪人とは思わない。

 

そうするとね、相手の人もアローンスタートで誰かと知り合っていかないといけないわけなので、『俺のアパートに来る?』 と言われ誘われるじゃないですか。

 

想像してみてください。

 

私三之橋は受験勉強もせず、推薦とかあったりします。

 

あまりそういうのを最初に会った時に自己紹介で言ってしまえば、『あの人推薦で来ているみたいで、ちょっとこういう事を言えば俺の事をバカにするのかも』 みたいに身構えてしまうとかあると思う。

 

そこで、女性がよくやっているように、”お化粧直し” という小ズルい作戦となる。

 

入学式の日に同じクラスの人が集まった時に、三之橋は取っつきにくそうな人に声掛けして、みんなの前でバカにされてしまった。

 

FBI行動分析課の人でも、人には3つの顔がある。 1つ目は誰もが見られる顔で、2つ目は友達や家族が見られる顔で、3つ目は家族でも見られない顔と言っている。

 

土地勘もない大学に行って、顔も名前も良く知らない人たちがいて、『さあ、誰と仲良くなろうか』 みたいな中で、入学式の日にやかしていた三之橋を見てしまう。

 

何だかそれは悪人には見えず、ちょっとバカちんなのかもしれないなあ~ と思ったりする。

 

そうすると自分には噛みつきそうに見えないので、『俺のマンションに来る?』 と誘われてしまう。

 

行くと冷凍庫から買っておいたアイスクリームとかが4月なので出てくる。

 

きっと誰かが家に来たらこれを出そうとか準備していたりして、入学してすぐにお客さんが来ると嬉しかったりしてチョイ高級なアイスクリームとかが出てくる。

 

それで車を買った選び方とか訊けば、教えてくれる。

 

たぶん部屋にあげた時点で、何か信頼関係があると考えられ、『こいつに話してもバカにされる事はない』 みたいな安心感があるのだと思う。

 

テリトリーで言えばそこはその人のホームで、アウェイ戦ではない。

 

そんな感じで、会話というのはその人との関係性を考えて話しているだけだったりします。

 

もしも、田舎とか実家を離れて生まれて初めての1人暮らしをすれば、土地勘もない場所でのアローンスタートというものになり、3カ月経っても自分の家に誰も遊びに来ないと、大学生生活で最初で躓いた感じになり、ノイローゼになりそうじゃないですか。

 

でも、誰でも良いわけではないと思う。

 

もしも田舎から出て来て、自分の住んでいるワンルームマンションとか、アパートの部屋に呼んで、「えっ、こんな殺風景な部屋なの?」 みたいに声に出して言う人もいるし、訛っていると、『えっ?』 みたいに訊き返されて嫌な思いとかしそうじゃないですか。

 

大学生の場合、講義と講義の間に中間で何もない時間帯とかの暇になる時間帯があったりして、部屋がそばにあると、『じゃあ、次の講義まで俺ん家に来る?』 と誘いやすい。

 

そこで話していくと、大学生になる時に土地勘のないアローンスタートになり、友達ができないとしんどい展開となるので大学の斡旋する下宿にしたと語る人がいる。

 

そこに引っ越してしまえば、2年製とか同じ大学の先輩と知り合いになれたり、自分と同じ学年の1年生が引っ越してくるので知り合いになれる。

 

1人だけの夜、みたいなものを連続で過ごしたくない。

 

でも、とりあえず大学そばにあるアパートや賃貸マンションにするという人もいる。

 

大学そばに住んでいれば、大学の行き来で同じクラスの人が近くに住んでいると気づいたり、講義と講義の間に空く時間があれば家に帰られる方が楽とかある。

 

後は通学に行く時間の節約になるとか、朝はゆっくりできるとかもある。

 

でも、いくら同じ賃貸マンションとかに似たような大学生が住んでいても、声をかけて知り合いになるというのは難しかったりするわけで1年生や2年生の時だけ下宿するみたいな方が友達作りでは良いのかもしれない。

 

知り合った人の家に行くと本棚に教科書の他に、「友達の作り方」 みたいな人間関係構築の書籍とかが必ずあった感じ。

 

そんな感じで同じ年齢の18歳なのに、みんないろいろと考えているなあ~ と思ったりするので凄いなあ~ と思う。

 

ただ、何か正攻法というか、書籍などをわざわざ読んだりするのでそれが良くない気もする。

 

例えば、中学生になった時に、それまでの小学校にはいなかった別の小学校出身の女子と知り合ったりして、『〇〇君と付き合っても良いよ~』 みたいに告白するとかある。

 

その場合って、『私と偶然三之橋君が同じ分譲マンション(賃貸アパート) に住んでいて、運命を感じた』 という理由ではないと思う。

 

学校が同じで、偶然同じクラスになり知り合い、普段の授業とかで顔を見ていて、良いなあ~ と思ったりして、住んでいる家は離れていたりする。

 

入学式の日に、国産高級セダンの新車に乗っていた子は、その辺が違っていた。

 

4年後の為に車の運転技術をマスターするという実践練習では、通学で、と言っていた。

 

 

 

例えば、『私は三之橋君と知り合い、付き合っても良いと思っているけれど、お互いの家がそばでないので付き合うのはダメですか?』 とは言わない。

 

それと同じで、土地勘のない所にある大学そばにお互いが住んでいて同じクラスだからといって必ずしも仲良くなるというものではない。

 

何か自分と話が合うとかそういうもの、共通点とか共有できるものがあって友達になると思うのです。

 

地理学的なものとして大学そばにこだわると、大学そばなだけに1日の移動距離が片道1㎞もないとかあると思うのです。

 

大学そばに住み、土地勘もないので講義とかが終わったら、『今日はあそこに行ってみるか~』 と1人で知らない有名な場所とかにバス代や電車代を出して、あるいは土地勘のない道も知らないのに1人で車を運転して行かないと思うのです。

 

もちろん、サークルに入るとかで人間関係を構築していくという人はいるとは思います。

 

土地勘のない場所に1人暮らしをして、後はアルバイトにでも行かないとその町の事などがわからない。

 

じゃあ、全員がアルバイトしているのか?

 

という部分では、大学にアルバイトの求人とか来たりして、特に大学そばとかが多い。

 

元々高校時代の友達がそばにいるとかでないと、車の運転の練習をしようとしても土地勘のない道路で、1人で運転して楽しいか? という感じでモチベーションが続かないとかあると思う。

 

土地勘にない場所に引っ越してきて、週末の大学が休みの日に、『そうだ、せっかく車も買って持ってきていて月極駐車場代も支払っているので練習に行こう』 なんて人がいたとします。

 

でも、毎日の通学で車に乗っている人はざっと5倍とかの差が着く。

 

通学では同じ道路をひたすら走り、週末には彼女で乗せて県外など土地勘もない道路にランダムな道を走るとか差が出てしまう。

 

日常生活の中で車の運転の実践練習を組み込んでいる方が有利となる。

 

『土地勘もない大学に行き、まずは友達を作らないといけない』 みたいに考えた場合、大学そばとかに住んだりすることで、車の運転練習に何か影響が出そうな感じはある。

 

後は大学そばに住むと、移動しないとかで自分の住んでいるエリア周辺での生活とか買い物とかになる。

 

ガソリン代って意外とお金がかかる。

 

例えば、お父さんが会社員で働いた給料から遠く離れた息子とか娘に仕送りをすると、さすがに余裕ありまくりという人は少ないと思うので、中古車のローン代とか走るガソリン代は自分のアルバイトしたお金から出すとかになる。

 

そうすると、金目の問題で週末には彼女を乗せて県外にあるテーマパークの〇〇〇〇〇に行き、ガソリン代も高速代も出すという事になると余裕はなかったりする。

 

そうすると、走る距離数を減らしてガソリン代を節約するという人もいる。

 

ガソリン代という金目の問題に捉われると、本来運転しておくべき走行距離数みたいなものを削って、後でその代償を支払うことになりそうじゃないですか。

 

でも、入学式の日に高級車の新車で来ていた子は、高校生の時にバイトをして300万円貯めて買ったので、年間100万円くらいはガソリン代とか出せそうに見え、通学で使うという事で年間の走行距離数も稼げるように見えた。

 

そんな感じで同じ大学生と友達になって話したりして、すでにその人たちが落ちっている問題もわかってきた感じで、それを反面教師に自分の車の運転はこういう風にすれば良いのでは? と組み立てていった感じ。

 

アローンスタートという点に関しては、大学生になって土地勘もないところで知り合いも1人もいないようなスタートで、それは新社会人デビューでのアローンスタートと同じように見えるかもしれませんが、大学生時代の方が年齢が同じだったりするとかあるので、まだ楽だったりすると思うのです。

 

学生というのは、大学の入学式の日に、そこにいる人の多くは、アローンスタートなので誰かと友達になりたいと考えていると考えられる。

 

でも、誰でも良いというわけではないと思う。

 

何を考えている人なのかが見えないと、会話が難しくなる。

 

現場でそこにいる人達と知り合うとメチャ家が裕福で、みたいな人は少ないと感じた。

 

そうするとね、まず、『この人と仲良くなって一緒に遊ぶとかすれば、お金がかかるかなあ~』 みたいな人だと敬遠されると思う。

 

その点、入学式の日に、ピッカピッカな新車に乗っていた子はミスっているじゃないですか。

 

高校生時代にアルバイトして300万円貯めて自分で新車を買った。

 

何か意識が高いような人に見えて、普通の人から見れば、とっつきにくい。

 

後は、会話というのはその相手との関係性などでしゃべる内容を組み立てているじゃないですか。

 

それができないと見当識障害かなあ~ みたいになる。

 

そうするとね、支持線を差し込んでおくのが良いと思うのです。

 

まず、親からの仕送りというお金が原資で生活をしている人が多い。

 

土地勘のない大学そばとかに引っ越して、土地勘もないアローンスタートだと引っ越してすぐにバイトを始め、入学式に備えるという人は、まず無いと思う。

 

人間の法則性から考えた場合、田舎のようなのどかな環境で育った人程、より都会に出たら不慣れさを感じ、まずは大学生として大学の事を優先しようと考え、2つ以上の事を同時にやらない。

 

多分、『これは新しい生活で何かあるといけないので予備費で、これは1カ月の仕送り分で』 みたいにお父さんがお金を持たせる。

 

ギリギリだと余裕ないので、予備費も渡す。

 

でも、生まれて初めての1人暮らしをした場合、そこで1カ月とか2カ月とか実際に暮らしてみてその仕送りに余裕がどのくらいあるとかがわかる事になる。

 

その人にとってはお金の事は先行き見えない事になるので、NGワードとしてはお金の話かなあ~ と思う。

 

でも、まったく話さないと違和感はあると思うので、その人が買った普通車の中古車はいくらだった? くらいは会話に差し込む。

 

でも、部屋に呼ばれた時に、「ここの家賃って月額いくらくらいするの?」 とか、「実家から仕送りっていくらくらいもらえるの?」 とか、「その洋服良いね、いくらしたの?」 など金額とかの話は端折っておく。

 

話す事がないと金額という数字に関しての質問が多くなり、それって発達障害に多い特徴で、数字が1番認識しやすいからと言われています。

 

それで他愛もない会話をする。

 

後は、田舎とかから出てきて、大学生になってすぐに彼女ができた~ なんて人は少ないと考えられるので、それも仮にNGワードにしておく。

 

大学で会ったばかりで良く知らないのに、『彼女とかいるの?』 と訊かれても困る人が多いと思う。

 

仮にもしも田舎で高校生時代から付き合っている彼女がいたとしても、良く知らない人に訊かれてもわざわざ、『今は遠距離恋愛で』 なんて言いたくもないと思う。

 

良く知らない会ったばかりという人間関係で、同じ大学でたまたま同じクラスだったりしたという、とても薄い人間関係と考えられるじゃないですか。

 

そうすると、相手にとってイチイチ答えるのがしんどいとか、嫌だったりする会話があればあるほど、家に呼んだのは間違いだったなあ~ と思ったりする。

 

それでフェードアウトされる。

 

でも、家とかに呼んで特に会話に嫌なものがないと、その関係性は続きやすい。

 

自分がお父さんからいくら仕送りがあるとかという話と、その出会った同じクラスの人がお父さんからいくら仕送りしてもらっているのか?というのはあまり関係ない。

 

その目の前にいる人が忌み嫌いような話をすれば、その関係性は続くと考えられるので、楽じゃないですか。

 

仮にもしも私三之橋は毎月50万円仕送りをもらっているとして、目の前の人が毎月10万円だと、何か同じ種類の人には感じられないとか、対等な関係に見えないとかでその関係性は長く持たない可能性が出てくるじゃないですか。

 

友だち関係というのは、自分で行動確認、いわゆるコウカクをすれば、良いだけ。

 

ザックリ言って、”友達というのはいつも一緒に居たりして、ご飯とかを食べるような仲” という感じなので、一緒にご飯を食べているのか?

 

朝食・昼食・夕食みたいなもので言えば、ランチとかが多くなると思います。

 

何かの講義が終わった後に、次の講義まで時間が空いているとかで、『みんなでどこか食べに行かない?』 とか誘われるとかの感じ。

 

例えば、『大学生になってまず友達とか作らないといけないので大学そばに住むのがセオリー』 みたいな考え方をする人がいたりする。

 

でも、講義が終わって自分のアパートに1度帰ってそこで自炊とかして安くコストとなるようにしたり、ちょっと自宅でまったり時間を過ごす、みたいな1人で過ごすのが1番お金がかからず気楽で、みたいな習慣に陥ってしまう人もいる。

 

でも、大学そばに住まないでおくと、そういう感じに陥る事はまず起きない。

 

誰かと一緒にランチを食べる事になったり、誰かの住むマンションとかで空いた時間を過ごすしかなくなる。

 

人間の法則で言えば、わざわざ嫌いな人と一緒にご飯を食べたりしない。

 

自分が嫌いな人をわざわざ自宅に招いたりしない。

 

自分が嫌いな人と同じ車に乗らない。

 

そんな感じがあるので、自分でその行動の確認をしていればわかるじゃないですか。

 

『大学生で親の仕送りで生活しているので、”車は金喰い虫” と言われているので最初から買わないのが1番じゃないですか』 みたいな考え方をする人がいたりするじゃないですか。

 

でもね、車は中古車で良いので大学生時代に買うという所有の経験をすると、メンテナンスなどで管理能力みたいなものもわかるし、自分の運転する車に誰も乗らないと自分で友達がいないとかわかるじゃないですか。

 

大学に車で来ている人がいて、『駅まで送ろうか』 なんて言われることもある。

 

小雨が降っていて傘をもってきていないとか、天候の悪い日、雪が降っているとか、台風とか。

 

そういう近場ではなくて、少なくても半日とか一緒にその車でドライブで会ったり、数時間を一緒に過ごしているのか? という確認ができるじゃないですか。

 

男友達と一緒に大学に行くと、『三之橋、今日はバイトが早番になったので悪いけれどバイト先で降ろしてほしい』 とか言われ面倒でしかない事が出てくる。

 

おt子友だちを乗せて大学に行くと、しょうもない話をする。 『小学生の頃はこんな遊びをしなかった?』 みたいな話をし出す。

 

車に乗って大雪みたいなガンガン雪が降っていて、「大丈夫かなあ~」 と思って運転していると、助手席の男友達が『小学生1年生の頃には雪が降って雪だるまを作って遊んだ。 その後は雪合戦をして投げた』 そんな話をする。

 

人は誰かの車の助手席にでも座り、運転していると同じ景色を見ていると、自分の子供の頃の話とかをし出したり家族の話とかしてしまう。

 

あるいはバイトで疲れていたりして、眠ってしまう。

 

どちらも気を許した人に対してやってしまう感じじゃないですか。

 

大学生1年生の18歳で自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得して、中古の普通車でも買ってそれに乗って男友達と通学したりして、しょうもない話をする。

 

4年間のその経験が社会人になった時に活きてくる感じがある。

 

上司がメチャメチャ忙しい人でいつも接客とかしていてほとんど顔も見ない。

 

でもある日、『今日は午後から僕と一緒に銀行廻りに行くから』 なんて言われる。

 

お昼休みは13時までなのでそのくらいに帰ると13時20分とかに上司が戻ってきて、『三之橋君、じゃあ行ける?』 と言ってもうすぐに出かける。

 

忙しい人にとっては移動する時間とかに部下と話す方が効率が良かった利するし、デスクを離れ外で話す方が緊張感とかも和らぐとかあるだろうし、ちょっとしたドライブとかになる。

 

そんな時に同じように昔の話とかをしたがる。

 

上司が高級車を運転してながらオフィス街を走っていく。

 

『僕はね大学生の時は半年に1度中古車を乗り換えていたので大学生時代に8台は乗っていた』 とか話す。

 

「あ~わかります。 最初に1度の車を買って乗り、4年間ずっと大切にその車に乗り続けると、その車のすべてがその人の経験みたいなものとなってしまい、思い込みとかを起こすからですよね~」 と上司の話を続ける感じ。

 

「僕は公道で走っている乗り物は基本運転とかしています。 バイクとか、タクシーとか、軽トラとか、4トントラックとかまで。 そうしないと自分が乗用車でフル加速した時にその車がどのように動くのかという動態予測ができなくなると考えました。 ある日道路に白バイの集団が出てきて道路を封鎖され、警察署長のところに連れて行かれ、”法定速度の3倍でいつも走っているのでお前逮捕しても良いんだぞ” と叱られましたが逮捕されてはいません。 一応警察署長にバカッ速だとほめていただいた感じですが、努力もしてあります」 と続きを語る。

 

例えば、”スピード狂” みたいな人でも2種類存在していると思う。

 

1つは生まれ持った才能で走って速い人。

 

もう1つは自分で何か努力してそうなった人。

 

生まれ持っての才能というのは、それしかできない可能性が強いのでそれほど価値はないと普通は考えると思う。

 

でも、タクシーとかが公道を走っていて、お客さんを乗せる為に手を挙げた人の方に強引に車線を割り込むとかあり、予測できないと強い苦手意識になって終わる人がいる。

 

でも、タクシーをチャーターして今はどうしてこっちの車線を走っているのか? とか質問して行動をパターン解析したり、タクシー車両を借りて実際に公道で運転したという人は少ないと考えられるので、評価は高くなるじゃないですか。

 

生まれ持っての才能ではなくて、自分で何か努力してそうなったのであれば、普通に考えれば他の事も攻略できる可能性が高いと。

 

人は自分と同じような考え方をする人と一緒にいるのは楽だったりする。

 

例えば、上司が大学生時代に半年に1度車を乗り換えたと話せば、『さすが部長、お金持ちの家の子は違いますね~』 みたいなことを言ってしまう人がいると思う。

 

お金持の子という人の場合、まるで自分は何も努力していないただの親ガチャとかに見られるとかがあって、そのような見方であれば別に部下として欲しくもないとかあると思う。

 

『さあ三之橋よ、どういう会話をする』

 

みたいな時に、三之橋が言った政府が全部うそだった場合でも、三之橋という人が上司である部長の事をただの親ガチャと思っていないとか伝わると思う。

 

ただの親ガチャに自分がこういう努力をしましたとかわざわざ話しても意味がないじゃないですか。

 

自分が説明した事を理解できると考えているからそういう話をするのです。

 

上司がただのバカちんに見えたら、生まれ持っての才能です~ みたいに答える方が楽だったりするじゃないですか。

ぱっと見、贅沢できるのは親の力です~ みたいな見え方をする。

 

でも、部長とかが自分の仕事中に、『俺はお金持ちの家に生まれてこんな生活だった』 とわざわざ部下に自慢しても意味はないと思うので、考え方を聞いてみたいのでその話を振ったのだと思うのです。

 

大卒新入社員が入ると、上司が車で外に連れ出して助手席に乗せて横並びで話をするとかある。

 

大学生時代に場数とかちゃんとやっていないと上手く会話ができずに違う課に配属になるとかあったりする。

 

たぶんね、小学生くらいにテストで良い点数が取れると、『ねえお母さん、ちょっと欲しいものがあるので今度テストで100点取ったら買って~』 なんて言ったりして、テストで欲しいものが買えたりする。

 

でも、18歳になった時に、『お母さん、僕が免許取ってきちんと運転できるようになったら車を買って』 とは言わないと思う。

 

目で見てもよくわからない運転内容にどういう点数を点けるのか難しいじゃないですか。

 

そんな感じでテストで100点取れたりして凄そうな国立大とかに入学できた人は、ウィークポイントとして、”非認知機能” みたいなものが弱かったりすると思う。

 

たぶん車の運転みたいな目で見てそれが何点になるのかわかりづらいものがあるので、練習はしないと思う。

 

そんな感じなので、もしも社会人になった時に、”非認知機能” が苦手な場合、得意そうな話をしておけば数年くらいは誤魔化させると思うので、時間を稼いだ時にきちんとやるという裏技もあると思う。

 

大学生になって生まれて初めての1人暮らしでアローンスートになった時に、誰かと友達にならないといけない。 孤独感の1人ボッチから抜け出さないといけない。

 

でも、それは周りの同じ学年の1年生でもみんな、というか多くのマジョリティがそういう風に考えているわけで、才能とかではなくて積極性みたいなものでなんとかなる感じ。

 

気を付けたいポイントとしては、大学生活が始めるとすぐに1人ボッチ同士の人が仲良くなっていくとかあるので、AさんとBさんという男性が仲良くなってしまうと、1カ月にそこにCさんも加わるみたいなものは難しくなるじゃないですか。

 

後は必ず地元の人がいたりする。

 

さすがに地元だと同じ高校時代からの友達がいたりするので、その人と仲良くなるというのは難しい傾向にある。

 

アローンスタートでは、同じ1人ボッチの人を見つけて仲良くなり、後は地元の人にその地元の情報などを教えてもらうという感じが良いと思う。

 

最初に1人ボッチから抜け出してしまえば、心理的にどこか安定すると思うので後は楽ちん。

 

私三之橋の場合は、入学式の日に国産高級セダンの新車に乗っていた子に話しかけて、それで大学生にとって車の運転技術をマスターする事がマストという必須条件のような話を教えてもらった。

 

その人の話しぶりから、それはみんな知っているぞ、やっているぞ、みたいな言い方に聞こえたので、後はヒアリング調査で訊いて廻れば良いだけとなるじゃないですか。

 

まったく知らない人から話しかけられて、興味もない話だと会話がしづらいし、嫌だったりすると思う。

 

でも、その人がすでに車の運転免許を持っていたり、すでに普通車の中古車でもローンを組んで買って乗っていたりすると、その人にとっては興味のある話だったりする。

 

もしもその話しかけられた人が、車を買って乗ってはいるけれどアローンスタートでまだ誰かとドライブできていないとかの場合、同じクラスの男性に話しかけられて、『じゃあ、一緒に俺の車で近くにある観光スポットに行ってみない?』 という展開になる可能性もあるじゃないですか。

 

仮にその人が初めて中古をローンで買い、3カ月とか6カ月とか1人でしか乗らないと、『車なんて買わなくても良かったのかも』 みたいにあまり良い気持ちではないと思う。

 

例えば、実家を出て1人暮らしをしていて、お父さんとかお母さんから電話でもかかってきて、『大学生活はどう? もう誰かと友達になれた?』 みたいに新生活をして環境の変化に順応できているかなあ~ とか、お金は足りているかなあ~ とか何か心配はあると思う。

 

そんな時に、『こっちで三之橋という人と知り合って、近くにある観光スポットで〇〇〇〇〇というのがあるんだけどね、そこに俺の車でドライブとか行ったりしている』 みたいに、電話とかでの会話で相手は訊きたいのは、”最近はこんなことがあって” という具体的な事例を言ってもらえた方がホッとしたりするじゃないですか。

 

そんな感じだと思うので、アローンスタートでは相手の興味がありそうな話題に的を絞っておけば楽勝だったりする。

 

後は、大学生の4年間に車の運転技術の向上を目指せば良い。

 

自動車学校を卒業したら、その時点では運転に最低必要な道路標識の見方とかを教えているだけで、そこは全員平等に横並びのスタートになる。

 

それでは教官が助手席に乗って、自分の運転を見てもらえていた。

 

後は、普通車サイズの中古車をローンとかで調達してきて、初心者マークを貼って公道に1人で運転すれば良い。

 

まずはどういうドライブルートを走るのか?

 

アパートから近所のコンビニに行くとか、スーパーに買い物に行くとか、人それぞれそこは違っていると思うのですが、大学から離れた場所に住み、大学への通学で運転するのが良いと思う。

 

まず月極駐車場に行き、初心者マークを貼らされているのを見て、それは運転が素人レベルであるという意味なのでそこから抜け出すという事を意識してから乗り込む。

 

後は大学までの道を考えながら運転して、現場に出た時に重要なのはそこにある法則性を自分で見つけるという、間違い探しのようなゲームとなる。

 

例えば、自分が左折する為に第1通行帯を走っていてウィンカーを左に点けていると、前の車はウィンカーが点いていなかったのに曲がる直前に急に右に寄せてからウィンカーが点いて左折したというのを見たりする。

 

「あ~っ、あの人やらかしているわ。 ウィンカー点けるのがタイミングとして遅いし、自動車学校でたまにあんな風に左折するのにいちいち直前に右に寄せてから左折しているので脱輪しないような裏技だと勝手に勘違いしている人の典型的なパータンだよね~。 あんな運転していれば運転免許も持っていない彼女とかを助手席に乗せてドライブに行ってもすぐに運転が下手くそで、運転席から左のタイヤの位置が把握できていないとわかってしまうじゃん」

 

みたいに、周りの30代とか40代の男性の運転という慣れた人っぽい運転と違っている若い人に多い違いを見つけてそれを自分がやっていないか? を確認していく。

 

『あっ、あれは残念な人だ』 と思えば、さすがに自分で同じような事をするのは恥ずかしくなるじゃないですか。

 

そんな感じで1週間もあれば、残念な人ではない運転になっている。

 

後は大学生は時間の調整はできる方なので、大学に向かう途中にどこかの1流企業みたいな社名の入ったライトバンとかを見つけた時に、刑事の尾行ゲームとなる。

 

手っ取り早い方法としては、どこかの上場企業の社名の入った車を見つけた時に、役柄の設定として自分が刑事になった感じで刑事ドラマのようにターゲットを後ろから車で尾行する。

 

ロールモデルとして、運転に違和感のようなものがないのでその企業で働いていると考えられるので、後ろからその人の運転と自分の運転との差がないかをチェックすれば良い。

 

どこの誰かもわからない人を後ろからただ尾行しながら見本に合わせた運転ができているのかをチェックすると、「うわっ、あの人高速に乗るみたい」 とかになり、まったく次の展開の予想ができない。

 

将来自分が会社員とかになって上司が、『俺の運転する車に後ろからついてきて』 と言われ伴走するというシュチュエーションもあると思うので練習もしておく。

 

ちなみに私三之橋も新入社員となり上司の車の助手席に乗り、とあるマンションに到着し、上司の兄弟の家らしくて、夜の飲み会でリゾートホテルでバーベキューの飲み会で送迎の車が足りないので車を借りたので、2台の車で運転して会社に帰るので、『どっちの車を運転したい? 俺の後ろからついてきて』 と言われた事があり、伴走もできないといけない。

 

後は、彼女とかガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言ったりするので日曜日とかに朝早く起きて洗車して迎えに行き、後ろの席とかに置いてある地図本を出して、「えっと、今はこの辺なので県道〇〇号線を走って、交差点の〇〇〇〇〇で国道〇〇号線に入って、往きは時短で高速に乗らないとダメでこういうルートかな」 とチャチャッとドライブルートプランを組み立てないといけない。

 

今高校生だったり、運転した事もない人だとここがわかりづらいと思う。

 

カー雑誌の実燃費比較テストとかに、『全国主要都市の平均移動速度は20km/hくらいなのでその速度に合う道路をテストコースに採用してある』 と書いてあったりします。

 

福岡市内だと速度計で50km/hとかで走っていても信号機の数が多いので、1時間で20kmしか進めない。 それを平均移動速度20km/hと呼ぶ。

 

街中は意外と1時間で進む距離がどうしても少なくなってしまう。 でも、高速道路に乗って100km/hで走れば信号機もないし、一方通行道路なので100km進めたりする。

 

地図には距離が詳細で載っているわけではないので、過去の経験値などからざっとした到着予定時間とかを考えないといけない。

 

カーナビがない時代ですので、全部自分で高速道路はこのインターで乗って、このインターで下りるかとかも自分で考えないといけない。

 

今の時代はカーナビが中古車を買っても搭載してあったり、スマホを持っていればカーナビアプリを入れて使えるとかあるので、そこでこの落とし穴にハマってしまう人が多いと思う。

 

まず、地図本を読めない人は、”空間認識機能” が低いといわれている。 もしも大学生時代にそうであればそこは4年間で修正しておかないと、会社員になって知らない土地勘もないところにある会社に時間内に行かないといけないとか実際にあったりする。

 

例えば、2020年12月に私のいとこが85歳で亡くなり、家族葬でオフィス街にあるビルの葬儀会場に家族と地下鉄で行った。 駅から出て、「ここから〇〇まで」 と音声検索したらなぜかおかしな感じになっていたので、そこに歩いているビジネスマンに声掛けして、「すみません、この近くにある葬儀会場の〇〇〇〇に行きたいのですが、私のスマホが急に調子が悪くなり、道を教えてほしい」 と言ってみたら中国人の方でその人がスマホを出して調べてくれました。

 

そんな感じでその人がスマホ画面を見せてくれた時に地図が読めないとわからないじゃないですか。

 

都内とか、福岡で道がわからないので誰かに尋ねると頭の悪い人より賢そうな人が良いので声掛けすると中国人だったりするとは多い。 言葉が流暢な人を除いては説明するのが難しくなるので英語でスマホを見せてと地図と道順を見せてもらえば、「なるほど」 と思ってサンキューと言って終わるじゃないですか。

 

カーナビでもくてきちをセットして到着予定時間が表示されても走っていると段々それが伸びていくとかあるじゃないですか。

 

でも、カーナビのない時代は、最終的にこうなるという予想をしないといけない。

 

後は、彼女とかを乗せてのドライブでは、冬の1月とかに峠の雪が降りまくりで森のような木がいっぱいの道路をひたすら走ると道路も雪がいっぱいでこの世の終わりみたいな天候で、彼女とかが怖いと言ったりする。

 

1度そういうことがあると、次に走る時には、「あの峠はさすがに怖すぎなので、海岸線の方を通るか」 みたいにドライブで走るルートを怖くないようなものをチョイスするという好みも取り入れないといけない。

 

カーナビだと、経由地とか立ち寄り地を追加して海側にすれば済むという事もある。

 

そんな感じでカーナビのない時代にわざわざ土地勘のないテーパパークに行くというドライブルートプランをチャチャッと組み立てて走ると、自分の組み立て方が良いとか悪いとかというのは彼女でも乗せていればわかるじゃないですか。

 

例えば、大学に乗っていくという最初の練習段階で、周りの法則性から残念な人のパターンを探して、その残念な人と同じ運転をしないという練習をしてみて、見つけられないという場合、”2つ以上の事を同時にできない人” なのかもしれないわけでそれはやり方を変えて、誰かに運転してもらい自分は助手席で見つけられるのか? とか確認した方が良さそうじゃないですか。

 

例えば、カーナビのない時代に彼女があそこに行ってみたい~ と言ってチャチャッと地図本を見てドライブルートプランを組み立てて走った時に大きく外すとかあれば、それは組み立て方がおかしいだけで、”遂行機能障害” みたいなものかもしれないじゃないですか。

 

例えば、ドライブルートプランを組建って出発して、土地勘のない道路なので道がわからないとか出てくる。 ダラダラと考えても時間の無駄になるだけなので、誰か自分の今の状況から抜け出すことができそうなキーマンをチョイスして道を尋ねるとかした方が良い。 でも、その時訊いてみてそれがよくわからないとかあれば、自分の説明するスキルに問題があるのか、コミュニケーションスキルに問題があると思うので、それも修正した方が良いと思う。

 

自動車学校を卒業して、公道を走って実践練習をしていかないといけない。 まずは、『どういう練習をすれば上達していけるのだろうか?』 とちょっと考えてみる。

 

人それぞれのやり方とか、スピードとかあると思うので、自分の場合という風に考えてみる。 考える時間が長い程行動しないので、サッと考え翌日にはもう大学に車に乗っていき、そこで実践する。

 

自分で残念な運転をしている人を見つけることができないという場合、それは大学を卒業して会社員になった時に人の仕事を見ても判断できない事を意味していると思うので、『あの新入社員の三之橋さんて空気が読めないみたいよ』 みたいにOL姉さんに言われ、すぐに社内中に伝播して終わりじゃないですか。

 

そういう風に考えて組み立てているだけなのです。

 

もしも、自分1人で残念な運転をしている人を見つけることができれば、それの運転を真似ないようになり、結果大学を卒業して環境が大きく変わってもそこでも残念な人を自分で見つけることができ、自己学習能力は問題ないと考えられるじゃないですか。

 

後は、自分で考えてみてよくわからないという場合、大学に一緒に友達と車で行くという設定だと、長い道中に、「ねえ、こういうのってどうしているの?」 とその男も友達も同じ自動車学校に一緒に通ったので、訊けるとかあるじゃないですか。

 

そんな感じ、①アローンスタートという土地勘もない所に大学に行くという1人ボッチのスタートで友達とかができる。

 

そうすると、②みんなが年齢18歳で始める車の運転の技術向上という練習においても現役の大学生だったりすると自分で練習方法くらいは思いつく。

 

そんな感じで、①大学生でのアローンスタート、②18歳でやった方が良いと言われる車の運転技術向上方法、のどちらも楽勝だったりする感じなのです。

 

大学生は、大学を4年間で卒業しないといけない。 私三之橋の最初に仲良くなった友達は夏にはもう体調を壊して毎食後に1つのビニール袋に8種類の薬を飲まないといけなくなり、冬にはもう辞めてしまった。

 

でも、ダツラクしなかった人は卒業して、新社会人デビューして会社員1年生になったりするので、そこで役立つように自動車の運転練習でどのように攻略していったのか? みたいなものをその会社に持ち込み、フィードバックして応用しないといけない。

 

人は一般的に、自分の子供が大人になって、他の人と同じようになっていなかったりして就職できなかったりすれば、『私の育て方が悪かったのかな~』 と22年間の自分が残念な人に感じたりする。

 

でもね、繁華街とかで派手なスーツを着て、ヤクザチックな襟章とか着けていて、派手な女性とかもいたりして頭のおかしそうに見える人達の中に入っていると、そういう敗北感みたいなものはたぶんない。

 

『三之橋さん、息子さんはもう大学を卒業したのですか?』 なんて訊かれた時に、「あいつは〇〇〇で働いていて、夜は連日飲み会とかで何をやっているのかよくわらない」 と言ったりしてどこかドヤ顔だったりするじゃないですか。

 

例えば、息子が1流企業に入社して働いていて、偉いなあ~ と思う。

 

例えば、息子が消防局で働いていて、救急搬送される人を助けているとか、火災の消火活動で頑張っていて、誇りに思う。

 

そういうもんではないと思う。

 

18歳とか22歳とかでダツラクしてしまう人が少なくないので、どこかの会社で働生き笑っているとかを見た時にホッとするような何かがあるのだと思うのです。

 

例えば、長野の市議会議員で議長とかしている人の息子さんが監禁殺人事件とか起こしてしまい、ニュースで流れたりしたじゃないですか。

 

自分は成功できたが、その子供は残念な人だった~ みたいになるとたぶんショックの受け方って凄いものがあると思うのです。

 

 

 

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上手くいかないのは、組み立て方の問題かも

2024-01-22 01:29:13 | 会社員ゲーム

今回は大学生になった人が新社会人になっていく過程で、上手くいかないのは組み立て方に問題があるのかもというおHなしです。

 

人は18歳くらいに大きなターニングポイントがあると思う。

 

その1つが大学生とかになるアローンスタートというのを経験する。(経験しない人もいる)

 

『俺は絶対にこの大学に行くんだ』 みたいな東大を目指すような人を除いては、特にどこの大学に行かないいけないという理由もないと思うので合格できた大学から選ぶと思う。

 

それまでまったく土地勘もないところにある大学という事で、生まれて初めて実家を飛び出して引っ越し、1人暮らしを経験した利する事になったりする。

 

例えば、『俺はあまり友達作りとか上手くない人だし、大学に斡旋してもらい下宿に引っ越しをしよう。 そうすれば、とりあえずそこには2年生もいるし、自分と同じ学年の人が引っ越してくるので知り合いになれるし』 みたいに考え実戦する人がいる。

 

ある人は、『生まれて初めての1人暮らしだ。 親父には悪い気もするけれど、俺は人生初の1人暮らしでエンジョイしたいので賃貸マンションのワンルームで彼女とか部屋に呼んで大学生ライフをエンジョイするぞ~』 という感じで実践する人もいる。

 

1つは、このアローンスタートというのが難易度が高いと思う。

 

人によっては得意という人もいると思うのですが、多くは今までにそういう経験をしていないとどういうものなのかがよくわからないので行動する時に迷うものがあると思う。

 

話が難しくなるので、単純に、”アローンスタート” と書いておきます。

 

私三之橋の場合は、入学式に行った日に大学生用の駐車場側から見て行ったので、そこに国産高級セダンの新車に乗っていた子がチョイ年上にも見える感じだったのですが、何か気になった。

 

オリエンテーションのような感じで入学式後に各クラスに分かれ、そこでその新車に乗った子が同じクラスだと知り、話しかけた。

 

『俺はさ、4年後にはどこかの企業で働いて営業車に乗っているつもりなので、その時に自分が困らないように今こういう風にアルバイトして買った新車に乗って来ているだけ』 と言っていた。

 

結構強い言い方で、『何だお前そんな事も知らないで生きているのか~』 と言われた。

 

同じクラスの人が集まった最初の日に、そこでバカにされた感じでもあるので恥ずかしい失敗なのかもしれない。

 

でも、それはどうでも良かった。

 

私三之橋の場合は、高校生次代にいつも一緒だったスーパー特待生だった子と別れてしまった感じでたった1人でその誰も知り合いもいないような大学に通う事になったわけで、まず最初のスタートで何かを掴みたかった。

 

長いその子の話を要約すると、大学生になって車の運転をするようになり、その得たノウハウのようなものでその後の人生を大きく左右するファクターなので、俺は数百万円で車を買っている・・・

 

みたいな話に聞こえ、信ぴょう性の担保は私三之橋が見たピッカピッカな国産高級セダンのエグゼクティブカーという実車だった。

 

何か言葉が汚い感じ、言い方が乱暴で上から目線、そういう感じから田舎で育ったことでコミュニケーションスキルもそう高くない人に見えて、あまり説明スキルも感じられない。

 

悪気はないと思う、ちょっと育ち方に問題はあるように見えましたが、言っている事のロジック性とかから頭のおかしな人ではなく、点数も高得点を取れる人だと思った。

 

想像してみてください。

 

少なくとも15歳にはアルバイト計画がスタートして、3年で新車の高級車に乗っている。

 

普通に考えたら、バイトに時間をかけても学校のテストで高得点が取れるので浪人せずに一発で合格ができている。

 

しかもその後に自動学校に通い普通自動車運転免許証も取得し車も買っている。

 

行動も早い。

 

そのような推察から信憑性の高い情報に感じ、翌日からクラスの子にヒアリング調査していった。

 

『ねえねえ、あそこにいる子が国産高級車の新車に乗って来ていたんんだけど、あなたももう免許持っていたり車も持っていたりするの?』 と訊いて廻った。

 

新車に乗っていた子に、『何だお前そんな事も知らないで生きているのか~』 と言われ、それが大学生の常識のように言っていたので確認しようと考えた。

 

恥ずかしい話になると思いますが、私三之橋は大学生に興味もなかったので大学生の常識とか知らない。

 

後はスーパー特待生の子といて、その子が車の運転をしっかりやらないと将来困るとかそういう話はしていなかった。

 

天才クラスになるとそういうのはちょっと練習してサッとスイスイ走れるようになるだけなのかもしれない。

 

私三之橋は、高校を卒業する前に友達に誘われた。

 

『お前とは卒業した後も一生付き合っても良いと考えているので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか。 これからの時代はコンピュータの時代だと思う』

 

あまり卒業してその後に何になりたいとか、大学生になりたいとか特に考えてもいなかった。

 

ただ、それまで一緒だった友達に一生付き合っても良い奴だと思っていると言われた事は想像もしていない事だったので、何だか嬉しかった。

 

その子はスーパー特待生とかで凄い天才だと思っていた。

 

それで悩んだ。

 

「大学生となり出会った人達が車の運転ができないと将来路頭に迷うかのように言っている。 なぜだろう? 友達の話ではコンピュータの時代なのでそこが方向性としては重要だと考えている話だった。 この差というのは何だろう? ”お前そんな事も知らずに生きているのか” と言われた。 上から目線でそこまで自信のある言い方をするという事は私が知らないで生きてきて何かに気づいていないのかもしれない」 みたいな感じ。

 

1つは、進路が分かれてしまった事で、過去の友達に電話して訊く勇気もなかった。

 

もう1つは自分が進んだ大学の中で誰かと友達になっていかないというアローンスタートなので、そこにいる人に訊くという方が重要ではないかと考えた。

 

やはり18歳という年齢で良くは知らない人、特にこれといった人間関係もないような人たちに訊いたりするという事ができないとさすがにマズイと思った。

 

それでヒアリング調査していったのですが、実家でお父さんが、『〇〇、お前ももう大学生なので車くらいきちんと運転できないと大学でみんなに笑られるそ~』 と言って免許取った後にお父さんが実践で助手席に乗って指導したとか、そういう話はいくつもあった。

 

そういうその人はこういう風に聞いたとか、そういうのを語ってもらう。

 

情報を収集できないというのはマズイと思うのですが、信ぴょう性も判断していかないといけない。

 

ザックリと大学ノートにどういう名前の人がいてその人はどこから来ていて、お父さんがどういったとか、どういう車に乗っているとか書いていく。

 

手で考えさせる手法というものを使って生理しないとごちゃまぜになりそうじゃないですか。

 

そういう風にやっていくと、普通車サイズがダントツで多かった。

 

クラスにいて話しやすい人に訊いてみたら、『例えば自動車学校で教習車に乗るじゃない? あれにはサイズに意味があって普通車が採用されている。 でも、初心者なので大きいと感じてだったらダウンサイジングしてちょっと小っちゃなコンパクトカーに乗ればスイスイ走れたりするようになる。 でもね、ほんとは運転できない人なのに、車の力で誤魔化すと勘違いしちゃってその結果人世苦しむ事になる』 という説明だった。

 

昔は大学生で軽自動車とかに乗っている人とかゼロに近い感じで、たまに駐車場に軽自動車を運転している学生とかがいれば、『おい見ろよ、あんな車に乗っているぞ』 みたいに笑われる感じだった。

 

そんな感じでスカイラインのMT車の中古車を先輩から譲って乗っているという詳しい子がいて、『車の運転は、①自動車学校で乗った教習車のサイズ感を変えない。 ②新車とか買うと21歳割増年齢で自動車保険が高くなるし、メンテナンスも覚えた方が良いので中古を買う。 後はAT車でなくてMT車に乗るのがコツだと先輩から教えてもらった』 と教えてくれました。

 

「う~ん、難しそうだなあ」 と話を聞けば聞く程そう思ってしまう。

 

想像してみてください。

 

自動車学校を卒業して、普通車サイズの中古車をローンとか組んで買う。 

 

「ちょっとその辺を走ってみるか」

 

そう思って月極駐車場に行き、保管してあった車に1人で乗り込み、いざ走ってみれば土地勘のない道路なので走るのに苦労する。

 

今と違ってカーナビとかないのです。

 

会社員が転勤して家族と引っ越し、移動はマイカーで高速道路を走ったりする。

 

土地勘のないところに引っ越して、土地勘もない道路を運転して会社に行く。

 

会社と家との往復は簡単だったりするのですが、走って地理的なものも覚えていかないと暮らしにくいので、「こっちに行くとどうなる」 みたいに散策するかのように走ってみると想像できないところに出たりして、迷子となる。

 

普段車を運転してそこそこ上手い人であっても、東京とか大阪とかはまだ良いのですが、道が曲がっていたりいて想像できないところに出てしまい、『あちゃ~、迷子になったわ~』 というロスト状態に陥ることはあったりする。

 

軽い気持ちで走らせて、土地勘がないと周りもきょろきょろしたりして、ふと想像できない感じで迷い込む。

 

決してそれは楽しい感覚でもなかったりするので、1度で凹む人は凹むし、『もう2度とやらない』 となることも決して珍しくはない。

 

1つの構造上発生する問題に、土地勘のない道路を1人で走ると、初心者は道に迷ったりして、その経験が後々の人生に影響するという事があるのです。

 

『今の時代はカーナビがあるじゃないですか』

 

と言う人がいる。

 

カーナビで走らせるというのと、意味がが違っているという事に気づかないといけないと思う。

 

大学生だと講義があるので朝とかは余裕がない。

 

でも、帰るというシュチュエーションでは時間に余裕もあるので、「今日は大学のあそこから出て、あの道路を走ってみよう、どこに出るのかなあ」 というおひとり様冒険に出るという感じで、街並みを覚えるとかも重要だったりする。

 

今まだ高校生とかで大学生の経験がない人は想像してみてください。

 

男性が18歳で大学生1年生となり、アローンスタートで入学式に向かい、そこで車の運転が重要だと教えてもらい、自動車学校に通い免許を取得して、普通車の中古車をローンで買い大学生ライフをスタートしていく。

 

1つの大きな問題にアローンスタートという、たった1人で土地勘もなければその大学に知り合いもいないというスタートとなる。

 

アルバイトなどで誰か女性と仲良くなり、ガールフレンド、彼女とかができたら、幸せなのだろうか?

 

『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に一緒に行こうよ~』 とか誘われた時に、正直な感想としては、行きたくなかったりする。

 

1つは車の運転が不慣れというのもあるのに、さらに土地勘のない道路を走るというのはしんどいないですか。

 

車の運転が重要だというのは理解できた。 でも、毎日大学とかに運転していると、そこまで休日は乗らなくても良さそうな気がして、毎日が忙しいので休みたい。

 

結局日曜日の朝に早く起きて、洗車してから彼女に家に迎えに行く。

 

彼女が出てきて、後ろの席とかに置いてある地図本を出して、「えっと、ここにいるので県道〇〇号線を走って次に交差点の〇〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線に乗って、往きは時短で高速に乗らないとダメなので高速を走って〇〇〇〇インターで降りて~」 そんな感じでチャチャっとドライブルートを組み立てていく。

 

彼女が乗って出発して、『昨日はね、こんな事があったの~』 とご機嫌に助手席で話すと、「え~そうなんだ」 と言ったりする。

 

「えっと今交差点の〇〇〇って書いてあったのであと2個先の交差点で右折だったかな」 とか進捗具合も管理しないといけない。

 

高速に乗って、「今は100km/hで走っているのでこのままだとランチの時間も遅くなるので、120km/hくらいで走って巻いていくか~」 と進捗具合を調性もしないといけない。

 

高速道路を下りて、土地勘のない田舎道で道がわからないとかあるので、車を邪魔にならないところに停めてエンジンをかけたままエアコンを入れたままにして、「ちょっと道がわからないのであそこで畑仕事尾しているおばあさんに訊いてくるので待っていて」 と彼女言って車を離れる。

 

車というのはどこにでも停めてはいけないとかあって、車を離れる時にそこで停まっていて彼女が事故に遭うとかも考えないといけない。

 

そんな感じで自分で組み立てたドライブルートプランを修正もしないといけない。

 

テーマパークに到着して、ランチも食べて、遊んで、夜に帰りどこかファミレスとかで食事をして家に向かう。

 

助手席で彼女が遊び疲れた子供のように寝ているのを見て、「やれやれだぜ。 あと何時間下の道を走れば家に着くのかなあ」 と1人でヘッドライトを点けて運転して帰る。

 

車にがーづフレンドでも彼女でも乗せた時にまったく眠らないとかあるとそれは問題だと思う。

 

何かをされると警戒していれば眠らないと思うので、値ている顔を見ると少しは信用されているようにも思える。

 

そんな感じで、彼女を送り自分の家に帰るともう夜中だったりして、ちょっと寝ると起きて大学に行かないといけない。

 

高校生の頃というのは、学校が終わって、禁止されていたバイクとかを近くに隠していて家に帰ると16時に再放送のプロハンターとかドラマが観れたと思う。

 

でも、そんな感じが一転して午前様みたいに深夜とかに帰るとか夜中に帰るとかに変わり、何かしんどい。

 

テレビとか映画で主人公が車に乗るシーンとか見ても綺麗なのに、いざ車を運転するようになると洗車は週に1回とかで済まずに2回も3回も洗車したりする。

 

まず、私三之橋は洗車が苦手でした。

 

洗車の仕方がわからないとかなくて、バケツを用意してカーシャンプーで洗い、拭き上げてWAXをかけて拭き取る。

 

2時間とかかかるので、「暑いなあ」 みたいな肉体労働になる。

 

車に長く乗っていると冬なのにカーエアコンを入れる事があるくらい暑かった。

 

そういう環境の変化にうまく順応できないようなものも感じた。

 

後は、弾性が車を出してガソリン代も出して高速代も出してという世界なので、そんなに頻繁に彼女と遠出したいとも思わない。

 

もしも、会社員で働いている時であれば、休みの日に彼女とドライブしたいとかそうなると思うのですが、大学生だと会社員みたいにならない感じでいろいろな意味で余裕がない。

 

でも、彼女とかが遠くあるテーマパークに行こうよ~ とか言ってくれることで根がグ~たらな私三之橋のような人間でも運転をするという1日があったりする。

 

まず、ドライブプランをチャチャっと組み立てる。

 

それができない場合、”遂行機能障害” があるのかもしれないじゃないですか。

 

あるいは、地図を読めない人は、”空間認識機能” が低いとなる。

 

車を運転して目的地に向かう。

 

そこに同乗者の彼女とか、男友達がしゃべるので会話ができないと、”2つ以上の事ができない人” という可能性もある。

 

自分でドライブルートプランを組み立ててその通りに運転するのですが、その管理もしないといけないし、プランは修正を必要としたりすることも多々ある。

 

後は車の運転というのは、自分だけが乗って運転する場合と、誰かを乗せて運転する場合でも運転の仕方とかも変わる。

 

1人でスーパーに行くだけであればガンガン飛ばすというのもアリだと思う。

 

でも、彼女とかガールフレンドとか、大学に通う男友達でも乗せていて事故にでも遭うと、何か一生タラればな人生でも送りそうじゃないですか。

 

一説によると、会社員でも新入社員が入社した時に自分の仕事だけをやらせるよりも、部下を付けてあげた方がその人は部下に教えないといけなくなるのでより真剣に考えたりして成長が早くなるといわれていたりする。

 

それと理論で言えば一緒です。

 

運転がまだまだ不慣れな男性、大学1年の18歳がいたとします。

 

一緒にバディ・システムでペアを組むのは、まったく運転しない、運転できない彼女を乗せている方が、幼児を乗せているかように気を使わないといけなくなるので負荷が急増するじゃないですか。

 

その代償として、何か得るものがより大きくなる。

 

あなたはこの理論とか理解できますか・

 

普段大学生が同じ大学に男友達を乗せて運転する。 その子は高校時代には中型バイクに乗っていて、大学では一緒の自動車学校に通ったので、乗せていて安心じゃないですか。

 

1人で運転するよりは、そういった運転できる友達が横に乗っているだけでも安心感がある。

 

でも、まったく運転しない彼女とかを乗せて走ると、自分1人だけで運転するよりはもっとマイナスな感じになってしまう。

 

一説によると、身体障碍者の兄弟がいたりすると、その面倒もみないといけなくなるので負荷がかかりまくることになり、その面倒をみた方が天才のように育つともいわれている。

 

車の運転をして練習しないといけない場合、『俺は自分1人で走る方が気楽だから』 と言う人がいるのですが、それは当たり前の話であって、まったく運転できない彼女を乗せて走ると、身体障がい者でも乗せているかのようなハンディヤップを背負うような感じになり、負荷がかかりまくるのです。

 

根がグ~たらな人というのは、車の運転免許証を取得して、1年間初心者マークを貼って公道を1人で運転してみてさすがに1年もやった時に自分で運転が向いていないと感じたらそこで止めるでしょ? みたいなルールなので、自分1人だと、「忙しかったので」 と何か一見正当っぽい言い訳でも考えてやらないと思うので、最初にスキームを作ってしまう。

 

どんなに根がグ~たらでも、忙しくても、彼女とかガールフレンドがお出かけが好きな人だと、連動して行動する事になり、嫌々ながらでもやる。

 

たった1人で黙々と練習するような人は、何か計画を立てすぎる癖があると思うのですが、その反動でハプニングが起きない。

 

でも、18歳とかになって免許も取らないような彼女とかガールフレンドがいたりすると、計画性のなさ、失敗してもまた同じ失敗をするという記憶力の悪さなどからハプニングは何度も起こると考えられるので負荷も相当彼氏側にかかることになるので、1人で練習している人よりは1年後に上達していたりすると思う。

 

ちょっと小ズルい作戦みたいなものですが、最初にスキームを作ってしまう方が楽に上達できると考えるのです。

 

車の運転を始める大学生にとって、足かせとなるのはアローンスタートだと思う。

 

土地勘のない道路を走るとしんどいし、ずっと1人で運転して上達しようとしても誰かを乗せて走る方が効率が良かったりするのに、アローンスタートが苦手だと、18歳で横並びにスタートとした時に差が開くと考えられるじゃないですか。

 

車の運転というのは、2つ以上の事を同時にやれないというチェックには向いていると思う。

 

男性が彼女とか、男友達でも乗せて走っていて、何かを喋られた時に会話がうまくかみ合わないとか起きる事もある。

 

①車の運転をして事故に遭わないに気を付ける。

 

②目的地に向かう。 ダラダラと道なりに1本の道を走るとかではないし、渋滞などで最初の予想よりも到着が遅くなりそうとか状況は変わったりするので、速度とか調整しないといけない事もある。

 

③彼女や、男友達が昨日はこんな事があったとかしゃべったりするので、運転しながら会話もできないといけない。

 

④タバコも吸って運転するので、灰皿にきちんと灰を捨てないといけない。

 

よく訊かれる質問として、『えっ、タバコを吸われるの?』 とか、『運転中にタバコを吸うと危なくないですか?』 なんて訊かれる人もいたりする。

 

今時ですと大人になってもタバコをまったく吸った事もないとか、そういう男性も多いと思うのですが、その未経験さからの思い込みも多いと思う。

 

例えば、大学生になる。

 

本来18歳とか19歳くらいなので吸ってはダメだと思うのですが、なぜか大学生になった=タバコを吸うという感じで吸っている人が多かった。

 

入学式とか同じクラスの人と知り合い、多くは大学そばの歩いて通える距離にある賃貸マンションとか、アパートとか、下宿に住んでいたりした。

 

1つの理由に、大学そばに住んでいないと誰か同じ大学の人と知り合った時に、『俺の家に来る?』 とか誘った時に、わざわざ電車を乗り継いでまでは行かないと思うから、そばに住んでいる。

 

アローンスタートという土地勘もない所に引っ越して、知り合いもいない大学に通うような生活になった時に、まずは誰かと友達にならないと始まらないわけで、それを考えた時にまずは大学そばに住み誰かと知り合いになり家にも読んで仲良くなろう~、その後3年生とかになって住みたい街とかあれば引っ越しすれば良いじゃんとなる。

 

後は土地勘もないとどこかの不動産会社に電話しても、『あそこがお勧めです』 と言われても、引っ越して全然合わない事もあるわけで、とりあえず大学の斡旋でとかでどうしても大学そばに人気が集中する。

 

まずは誰か同じクラスの男の部屋みたいなところに行き、なぜかみんなタバコを吸っているのでその人がすえば、自然と私も吸う。

 

ピッカピッカな新築の賃貸マンションでも住人が吸っていれば、遊びに行った人も吸う。

 

でも、何かを話していて夢中になり過ぎて、タバコの灰を床とかに落とすのはマズイじゃないですか。

 

それと同じで車の運転をしていて、タバコを吸い、助手席で吸いながら運転席で友達も吸い、会話に夢中になり過ぎて床に灰を落とすと気まずいじゃないですか。

 

『えっ、三之橋っておじいちゃんみたいに灰を落とす癖がある。 それ絶対に今のうちに直した方が良いよ』 とか言われそうじゃないですか。

 

車の運転は自分が2つ以上の事をできるかどうかのチェックに役立つので、当然運転中も吸ったりする。

 

もしも、灰を落としてしまえば、自分できちんと運転もできていない事に気づいたり、2つ以上の事ができないと気づきそうじゃないですか。

 

男性の会話で、『俺はタバコを吸うけれど、どうしても運転中は灰が落ちたりして気になって仕方がないので全然吸わない』 と言う人がいる。

 

例えば、交差点で信号が赤で停止し、ふとタバコを出して火を着ける。

 

吸うのは最初気にならないのですが、青になると慌てて消したりして運転する。

 

そうしないと灰が溜まって重たさで自然に落ち、自分のズボンの上に灰が落ちたりする。

 

換気もしないといけないのでパワーウィンドウで窓を開ける。

 

全開にはできないし、開けすぎると冬とか風が強いと灰が飛ぶとか、火が落ちてズボンとか洋服に穴が開くじゃないですか。

 

そんな感じなので不器用な人とかは運転中にタバコが吸えない。

 

誤解があるとマズイのですが、どんなに器用な人でも運転している時とかでも数年に1度とか洋服に小さな火が落ちて穴が開いたりして、「これお気に入りだったのに~」 と凹む事はある。

 

でも、灰が落ちる人とかってそういうレベルじゃない。

 

女性がいて目の前でタバコを吸うと怒ると考えている人もいるのですが、意外とそうでもない。

 

合コンで知り合った男性と初めてドライブとかに行くというシュチュエーションで彼が運転してタバコを吸っていれば、その灰がどうなっているのかを見ればわかるじゃないですか。

 

女性で運転とか免許もないし、彼氏の運転が上手いかもわからないという場合、運転を見ずに運転している時に助手席で彼のタバコの灰の捨て方とかを見ていればボケているとか気づいたり、ADHDではないなとか、何かわかると思うのです。

 

後は、MT車。 シフトレバーで操作する合間に左足でクラッチペダルを踏み、右足でアクセルペダルを踏んだする。

 

意外とMT車の操作がうまくできない人は少なくない。

 

私三之橋のいいつも一緒に大学に車で行く男友達は16歳で学校では禁止のバイクの免許を取り、中型のバイクに乗っていて後ろに乗せてもらった事があるのですが下手に見えない。

 

でも、バイクで左足でシフトチェンジして左手でクラッチレバーの操作ができるのに、なぜか車のMTは苦手みたいで最初に買った車からもうAT車でした。

 

原則であるはずのMT車にしなかったことで跡からそのさまざまな後遺症というか、代償を支払う結果になった感じだと思います。

 

複雑な操作を当たり前に普通にできる。 というのが重要。

 

例えば、会社員になって電話で話しているのに今から出かける社員が、、『あれはこういう風にしておいて』 と言うので「わかりました」 と会釈するとか、手でジャスチャーでやるか、アイコンタクトで返しておく。

 

同時にやるという事ができないと、うっかり言われた事が記憶できなかったりしてやらかす。

 

1つの事なら誰にでもできると思うのですが、2つ以上の事ができない人は意外といる。

 

例えば、新入社員として、『これを見て、同じように資料を作成してみて』 と先月分とかの資料を渡され、パターン解析して同じ法則でデータを入力していく。

 

その時に電話も出ないといけないので着信ある都度、新米の担当だみたいな感じで出ないといけない。

 

毎回いろいろな内容なのでそれを誰に回すとか、どの課に回すとかも初心者なので調べてやらないといけない。

 

隣の人に訊こうと思ったら別の電話に出ていたりする。

 

そんな感じで尺の長い電話だと電話しながらデータを入力しないと間に合わない。

 

電話がかかってこなければ、そんな資料でミスが1つもないとかできる。 でも、ガンガン電話がかかってきたり、お客さんが来たりして、なぜかミスが連発してしまう人がいる。

 

そうするとね、『使えないなあ』 となる。

 

仕事にはいろいろあって、コンビニに商品配送のドライバーなら、1人でトラックに乗ってリスト通りお店を廻って、1つ1つ順番にやるだけで邪魔は入らないじゃないですか。

 

もしも、車の運転をして、『俺って想像したよりも2つ以上の事が同時にできない人なんだ』 と気づけば、就職する時に仕事内容とか考えるじゃないですか。

 

私三之橋は、高校生の時に職業適性検査で、精神科の医者になれば大成功間違いなしと書いてありました。 ざっくり言えば人を見る目が良くて、逆に機械とか苦手と書いてありました。

 

大学生となりそれはアローンスタートというものはわかっていたので、最初に誰かと話して仲良くなるという時間との闘いだと考えて、入学式からもう話しかけていきました。

 

そこで高級車の新車に乗っている子が、バイトして貯めたお金300万円を車に使ったと聞いて驚いた。

 

わざわざ稼いだお金の全部を投資しても、それが4年後には何倍にもなって返ってくるという話じゃないですか。

 

その人が凄い自信に溢れていた。

 

信ぴょう性は高いと感じて、でも、やみくもに行動するのは効率が悪いのと、アローンスタートという事でヒアリング調査していった。

 

そこで自分なりに気づいた点として、大学そばに引っ越し、車も持ってきているのに大学そばに住んでいる事で運転する機会を失っている人が多いと感じた。

 

『車の運転技術は将来の役立つもので、そう言われ買っている。 でも、さすがにその後にどういう練習をどうするとかディティールが明確でない為にもう乗っていない』

 

そんな感じでしょうか。

 

周りの人がすでに陥っている構造上の問題を考え、大学に乗って行くという方式にして、後は彼女とかガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と誘われるので行く。

 

男性がガソリン代とか高速代とか出しているのに、全然これっぽっちも微塵にも思わないような人でしたので、頻繁にお出かけしていました。

 

根がグ~たらなので、「大学が忙しくて乗れていない」 とかつまらない言い訳しないように支持線にそういうのを差し込んでおきました。

 

『でもデート代とかお金かかりますよね?』 という金目の問題もある。

 

でもね、最初にアローンスタートという問題がある。 誰も知り合いのいない大学にこれから通うというスタートで時間を意識しないとどんどん友達となっていく人が増えていくので取り残される事になる。

 

才能でなくてそれは積極性が結果を左右すると考えられるので初日から声掛けした。

 

1番声をかけづらいタイプでした。

 

でも、そこでその人が大生時代に運転を真剣にやれば会社員になって大成功間違いなしという話をしてくれた。

 

その事で大学生時代に何をやれば良いのかも知ってしまった。

 

誰かと友達にならないといけないのでリサーチのヒアリング調査をしていくと、みんながもう車も持っていた。

 

でも、そこから先陣を切った人達の失敗事例のようなものが見えてしまった。

 

そこで大学そばに実家があって元々地元の住人となる子が同じクラスにいて訊いてみたら、その子は地元だけに土地勘もあるのでガンガン走り廻っていた。

 

地元だと友達がいるので、『今度ドライブに行こうぜ』 と誘う男も友達もいれば彼女もいる。

 

地元の情報とかも教えてもらえたし、その人が1番充実していたので参考になる話もいっぱい聞けた。

 

1番最初に仲良くなった子は家が裕福みたいで良い賃貸マンションに住んでいたので入り浸るようになったのですが、その子は運転していませんでした。

 

意外に思われるかもしれませんが、周りのクラスの子がみんな車とか持っていて、運転が将来役立つとか言っていたのですが、たぶん親の会社にでも入るみたいでそういう努力が嫌いな人でした。

 

私三之橋も根がグ~たらな人なので、その人と一緒にいるのが1番居心地が良かったりして、車の話とか運転の話もしないのでどこか楽でした。

 

ザックリ言えば、”遂行機能” みたいなものでしょうか。

 

アローンスタートという問題で誰かと友達にならないといけない。

 

それは根がグ~たらに見えるもの同士仲良くなって、いつも友達の家で一緒にコンビニで買った弁当を食べるとかしていた。

 

友達の定義として、いつも一緒にご飯を食べる仲とか、その人の家で過ごすとかあるじゃないですか。

 

大学の中で話すだけで家にも行った事もない場合だと、”知人” となる。

 

最初にそういった友達ができると精神的に何かゆとりも出るじゃないですか。

 

次に、大学生時代に車の運転免許を取り、公道で実践運転してみて、自分がどういうのが苦手とわかれば、それは会社員になる前に修正しておいた方が良いとかそういう事もみんなが言っていた。

 

そこから自動車学校に通うことになり、どうせなら1番うるさい鬼教官にしておこうと指名した。

 

けちょんけちょんに怒鳴られまくると、お前はどこがダメとか連呼したりするじゃないですか。

 

車の運転は自動車学校を卒業した時に、『俺はもう運転できる人なんだ』 と錯覚したり勘違いをしたりして成長できなくなり、将来その代償を支払うことになる人が多いので、最初にどこを練習すれば良いのをマーカーで示した感じ。

 

そんな感じで組み立てていただけですよ。

 

大学生になったら、そこで話した人が、『俺の家に来る?』 と言うのでそばにあるアパートとかマンションとか下宿とかに行ったりする。

 

その人の部屋に入ると本棚に教科書とかあり、そこに、”友達の作り方” とかの書籍も置いてあったりする。

 

そうするとね、「周りにいる大学生の人はいろいろなことを考えていて車も持っているとかもう4年後の就職の為に行動していて、大人だなあ」 と感じる。

 

そんな人が、『車の運転が下手くそだと将来自分が困るだけだし、男性は車の運転が一生付きまとうじゃない? 彼女と付き合っても彼氏が運転するし、結婚しても奥さんとか子どもを乗せて旅行とか買い物とか行くじゃない? 運転が下手くそだと子どもも楽しくなくて乗らなくなるので結果首が絞まるのは男性なわけで自業自得の世界』 と言ったりする。

 

みんなが努力しているわけで、根がグ~たらな人はそう言われると、「4年後には就職できなくて困っているのは俺だったりするんだろうなあ」 と思ったりする。

 

そうするとね、自分が根がグ~たらな人だけに、人と同じ努力をすることができない人だと思うので、効率を考えるのです。

 

「どういう風な仕組みにすれば、根がグ~たら自分でも結果が出せそうかな?」 みたいな考え方。

 

例えば、大学に行く引っ越す前にお父さんが、『〇〇ももう大学生で車の運転くらいきちんとできないと笑われるだけだぞ~』 と言って助手席に座って子供に運転させてみて、指導してくれたとかそんな話を聞く。

 

私三之橋の場合は、そもそも祖父も父も運転しない人なので教わりようがない。

 

それでタクシーをチャーターしてみた。

 

例えば、オフィス街の片側2車線道路を走っている。 「あの~、なぜ第2通行帯ではなく第1通行帯を走るのですか?」とか訊いてみる。

 

自分だったらこの道路だとこっちの車線を走るかなあ~ と考えそこが違っている。

 

普通に考えら、1日の運転時間の長さからタクシードライバーのチョイスした車線の方が疲れづらいとか何か理由があると思うのです。

 

車の運転は人それぞれ、生まれ育った町というか地域でも違っていると思うし、人によっても違っている。

 

そうするとね、福岡でタクシーをチャーターし、都内でもチャーターし、札幌でもチャーターし、ランダムに選んでいるドライバーとなるので、平均値というか、参考になるものは採用しようと考える。

 

例えば、普段離島に住んで運転している人がいて、ある日親戚の葬式とかで本土で運転するとその車に乗った人が、『なんちゅう運転をするの~』 と驚かれるとかあるじゃないですか。

 

普段田舎で運転している人がある日都会で運転するとその運転を周りの人が驚くとかある。

 

福岡だと、信号機がもう完全に赤になっても平気で交差点に進入してくるとかあって、でも都内でそれをやれば頭のおかしな人になるとか、地域差がある。

 

車の運転の練習をする時には、そういう遠征してそれも覚えないといけない。

 

福岡の人が宮崎とかに行くと、なぜか周りの車がすべてワンテンポ遅い気がしたりするとかある。

 

広島とかに行くと市内に電車が走っていて走る時に戸惑うとかもある。

 

学習するという意味では場数の多さとか、異なるパターンとか同時に経験した方が効率が良いと考える。

 

人は自動車学校に通い、そこで全員平等に横並びでスタートになるような感じで卒業してからは初心者マークを貼って、自分で何かを学習していかないといけない。

 

1人だけでやった結果、自分では気づかない変な運転する癖になる人もいたりする。

 

じゃあ、それが辛いのか? と訊かれればそうでもなくて、楽しいというものでもなかったりするので、モチベーションが続かないと思うので、彼女とかガールフレンドとかが行きたいと言えばそれに付き合う形となるというのもあったりする。

 

自動車学校を卒業して、そこから自己学習ができたのか? という振り返ってみた時に、自分で途中で是札してしまったというものはなかったので、『車の運転も、会社とかでの仕事でも、同じ手続き記憶となるカテゴリーなので、この分だと会社員になってもイケそうな気がする』 みたいに事故分析して求人に応募したのだと思う。

 

もしも、あの時彼女とかガールフレンドが、『ねえ、今度の日曜日は新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言って、仕方なく付き合い、朝早く起きて洗車して迎えに行き、「えっと、今はここなので県道〇〇号線を走って、交差点の〇〇〇〇で右折して国道〇〇号線に入って、あそこで高速に乗って~」 と地図本を見てチャチャッとドライブルートプランを組み立てる事ができなかった場合、会社員になろうとは思わなかった気がする。

 

自分で組み立てたドライブルートプランを調性して走るとか、道に迷い尋ねて修正して走るとか、そういうのができなければ会社員になろうと思わなかった気がする。

 

車の運転では、同時に2つ以上の行動ができるとかのチェックに役立つと思うのですが、友達が教えてくれた原則のMT車に乗ってマニュアルでシフトチェンジするとか、タバコを吸いながら運転して灰が床にボロボロ落ちないかとか、普通の人の運転練習よりも同時にやる負荷を増やしておいた。

 

自分1人だけ運転野練習をするのが落ち着いてできる。

 

そんな人も少なくないと思いますが、私三之橋の場合は、運転できない彼女とか乗せて走り、道に迷った時に、『私は道を訊いてこようか』 とか絶対に言わないとかの人だったりして、負荷がさらにかかる。

 

そんな感じで負荷がかかりまくるようにしていたので、大額を卒業して、新社会人デビューをして会社員1年生になった時に取り残されずにやれた気がするのです。

 

例えば、ある企業で有名というか凄そうな国立大とかを卒業している人がいて、10年間働いているのに朝出社したら仕事が何もなくて、どうすれば三之橋さんのように仕事がもらえるのかが知りたいと言われたりした。

 

そもそも、そういった経験がないのでわからない気もするのですが、その人の場合、コンパクトカーに乗っていました。

 

自分では運転はできると思い込んでいるように見え、でも会社でそんな小っちゃい車とかないわけで、仕事で運転する事もないみたいでしたよ。

 

大学生1年生の18歳で自動車学校に通い、普通車の中古車をローンを組んで買い、アルバイトしながら返済もしていき、誰かを乗せて県外とかに遠征したりして、朝から晩までとか彼氏が彼女の為に頑張るとかした時に、自分はこういうのが苦手とか何かがわかり、それは社会人になるまでに修正した方が良いとか修正したりしていると思うのです。

 

私三之橋の場合は、男友達が、『俺は将来会社員になった時に30歳とかの女性のOL姉さんと何を話せば良いのかもわからない』 と言ったりして、私三之橋も想像できませんでした。

 

普段大学に行って、そこで30歳の女性と話すとかのシュチュエーションがないじゃないですか。

 

友達が自信ないくらいなので、いつも一緒だったりする私三之橋も同じなのです。

 

それで、ワンデー彼氏とかに応募して練習した。

 

何の人間関係もない、顔も名前も知らない人が提案する1日彼氏になってくれてドライブに連れて行ってくれる人を募集していま~すという感じ。

 

普通に考えたら、何の人間関係もない、利益関係でもない女性と自分の車に乗ってもらいドライブして、狭い車内で会話するというのは難易度が高いと気が引けるじゃないですか。

 

想像してみてください。

 

自分の車で待ち合わせ場所に行き、車に乗ってもらい、『三之橋さんの話はつまらないのでもう帰りたい』 とか言われるとショックじゃないですか。

 

元々どんな人かもわからないので会話が組み立てられる方がおかしい。

 

でも、その失敗は元々何の人間関係もないわけで、私三之橋の人生に影響しないと思うのです。

 

でも、その失敗を恐れて1度もチャレンジしないと、ある日会社に入社してそこで初めて会った27歳とかの先輩OL姉さんと上手くしゃべれずに、その場合の失敗は、もうその会社では終わりじゃないですか。

 

そんな感じで、シンプルに損得勘定で組み立てていたりする。

 

例えば、ワンデー彼氏のドライブに応募して、待ち合わせの時に、「もしも、メンヘラ系の女性が来たらどうしよう?」 とかの不安もある。

 

でも、考え方として精神を病んだ女性が来た場合、その経験があることで将来役立つとかもある。

 

私三之橋の場合は、大学を卒業して新社会人デビューして、そこで同じ課にお局様界大ボスみたいなおばあさんがいて、すぐに目を着けられて虐められてしまった。

 

でも、そういう経験があると、「想定内か」 と思える感じで、「うわっ、社会人になったばかりでお局様に目を着けられてしまった、どうしよう?」 みたいにならなかったりする。

 

小学生の頃にテストで良い点数が取れて、そのまま一直線にどこか国立大学とかに行った人とかは、順風万端過ぎる人生だったりして、そんな人が社会人デビューしてお局様に当たった時に、もう対処のしようがないとかとなり、終始できないとかってあると思うのです。

 

でも、順風万端とはどう見ても違うような障害物レースみたいな人生だった人は、虐められてそのままとはならない。

 

大学生になった場合、乗り越えるべきハードルは2つはある。

 

1つはせっかく入学したわけで、学品も支払っているので卒業できないといけない。

 

2つ目は将来会社に入社する場合とかに、その会社で仕事ができるように何か自分なりにやっておくこと。

 

企業が面接とかで知りたいのは、大学生になり、会社員になるとか自分なりに考えた場合に、どういう考え方でどういうことをしていたの? みたいな部分が知りたいと思うのです。

 

やはり何も考えていない、みたいな人ですと自覚できないという部分でそんなに欲しい人材でもないと思う。

 

仕事とかって才能でやるような仕事って会社にはほとんどないと思うのです。

 

どちらかといえば、自分が危機意識というか、何かを自覚してその目標に向かって努力していたと感じられるかどうか、だと思うのです。

 

そういった部分というのは、人それぞれ違うと思うのです。

 

自分なりに何かを組み立ててみて、それを実践してみた時にどういう部分の組み立て方が甘いとか、何かわかると思うのです。

 

まったくわからなければ、コンピュータのプログラムとかを勉強してみるとかするのも1つの手だと思いますし、1人でしんどいとかあれば、誰か仲間を作ってバディシステムでやるというのも1つの手だと思う。

 

自動車学校を卒業して、そこからどう自己学習していくのかがわからないのであれば、同じ大学とか運転の上手い人にどういう風に練習したのか? というのを聞いてみるというのも1つの手。

 

あるいはトレーナーみたいな人を用意して、その人から見てどこがどうダメなのか? というのを教えてもらうのも1つの手。

 

結局何もやらないと時間だけが過ぎてしまい、タイムアウトエラーになる。

 

あくまでも私三之橋の個人的な感想のようなものとして、

 

①子供の頃からテストで良い点が取れて、国立大など凄そうな大学に行った人が、アローンスタートで失敗。

 

②18歳大学生1年生という年齢的にみんなが普通自動車運転免許証を取得して運転技術を習得していくという4年間で失敗。

 

③どこかの上場企業などに就職できたがアローンスタートでまた失敗。

 

みたいな人を複数見た感じがありました。

 

そんな人から見れば、『あのバカちんにしか見えない三之橋にはなぜあんなに仕事があるの?』 と思われ、実際に日曜日とかに休日出勤した時など周りの社員があまりいない時に、『ちょっと教えてほしいのですが』 とその疑問を相談されるとかあったのです。

 

そういう経験から考えたりした時に、私三之橋は、1つの勉強などのコンセントレーションという集中をすることでテストの点数が良かったという習慣が、社会人になった時に足枷のようになってしまうのかなあ~ と思ったりする。

 

私三之橋の場合は、大学生時代に運転するようになり、2つ以上の事を同時にやるという部分が運転で得られるメリットの部分かなあ~ と思ったりして、負荷がかかりまくるようにしていたのです。

 

あれこれ頑張ってもどれも結果が出ないとかあるので、そこにコミットしていた感じ。

 

仕事って、自分の仕事だけに集中できれば別に1流大学にも行っていないごく普通の高校卒みたいな人でもできたりすると思うのです。

 

わざわざ大学まで行った火とを採用するのは、そういった高校を卒業した女性とかの部下の面倒まで見られることができるという感じがあると思うので、負荷がかかった時に安定感があるかどうか、が重要だと思うのです。

 

潮目が変わるというのが18歳とかにアローンスタートで起こる。 祖に次ぎは22歳とかで新社会人デビューした時にも起こる感じで、潮目をスジ読みで予想してそれに対処できるように組み立てていただけだと思うのです。

 

チビッ子の子役がいて、大人になるとダメになったりして、一気にガツンと右肩下がりになってしまい、ものすごく苦しむとか言われていたりするじゃないですか。

 

潮目が変わるというのを意識しないとそうなるのではないでしょうか。

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会社がしんどい、やりがいとは何か

2024-01-20 13:23:10 | 会社員ゲーム

今回は、会社に行くのがしんどいとか、やりがいを見いだせないというお話になります。

 

例えば、『三之橋さん、あなたの場合会社員として働く時に何が良いと感じるのですか?』 なんて訊かれた場合、「シンプルにパズルを解くのが楽しいとかそんな感じではないですか~」 と言う。

 

この世には、メチャお金を持っている人でも簡単入手できないパズルってあるじゃないですか。

 

例えば、その1つに会社員ゲームがあると思う。

 

人はそれぞれの価値観があり、小さい小学生になった頃にお母さんが、『良い大学に入れば就職もデカい会社には入れて人生安泰なのよ~』 みたいに言われ、それを真に受けて勉強を頑張ったりして国立大学に行ったりする人がいたりする。

 

その路線というのは、途中で変更できず、そのままどこかの上場に企業に入社したりする。

 

まあ、企業で働いていれば、彼女とかができそうとか、結婚相手としては貧乏人と結婚するよりは有利な面もあると考えられる。

 

でも、1流企業に入れるというのと、その1流企業で活躍できるというのは違っている。

 

それでお母さんも、『良い大学には入れれば、きっとそのまま良い会社に就職できる』 と言ったりするわけで、入社できるのと活躍できるとでは意味が違うじゃないですか。

 

仮にもしも東大に合格し卒業した人がいるとします。

 

福岡市立の小学校とか、福岡市立の中学校とか、福男県立の高校とかに通いそこではテストで1番などトップを走れたとします。

 

東大にも合格できて卒業もできて、さあ新社会人デビューします~ という事でどこかの上場企業に入社できたとします。

 

1番競合するのはどこですか?

 

と訊かれた場合、その企業で自分と同じ東大でも出ているような人達が集まっていると、そこで一瞬で埋もれるとか起こると思うのです。

 

そうするとそこに住藻心地が良いとは感じずに、焦るとか、その現実をどう受け止めますか? という部分ではもう考えないで何か趣味に集中するとかあるのかもしれない。

 

私三之橋の場合は、パズルが解くのが好きだったりするので会社員になったりした感じ。

 

例えば、どこかお金持の人が経営している会社があるとします。

 

その世界というのは得意先の人から見てもよくわからず、その会社の社員にならないとどういう人が働いているとか見られないじゃないですか。

 

次に採用されて新入社員となります。 転職でも新入社員となり、おじさんでも新入社員となる。

 

会社のコンピュータ端末を触ってデータ入力するという仕事でも、アクセス権限で数多くあるメニューの中の1部しか見る事ができない。

 

社員の中で、1%以下じゃないですかね。 全体のプログラムとか見られるのは、たぶん。

 

コンピュータ系のシステムという採用でない限りは、基本端末にアクセスできるのはすごく限られた1部だけとなるのです。

 

そこで優秀だったりすると他のメニューとかにアクセスできたりするように変わる。

 

私三之橋の転職経験では、難病の上司の女性が将来辞めるみたいな感じでその仕事を引き継ぎするようになったのですが、重要な日とか難病が出たとかで必ず休む。

 

まあ、仕事を教えなければその人が辞めることもなく、結果私三之橋が辞めさせられるという感じでしょうか。

 

入社してすぐに社員コードとかないので、その上司から私のIDを使ってデータ入力するようにと言われていた。

 

そうするとね、端末でメニューを見て、そのメニューを開くと社員コードとか入れないといけない。

 

上司は入社してからの年数とか職位とかもあるのでいろいろなものが見られたりした。

 

誤解あるとマズイのですが、どこかの支店とかの端末に他の支店から入り込み、誰かの社員が入力したデータを開いて見るという閲覧は可能なのですが、改ざんはしてはいけない。

 

国税局管轄ですので、問題になるとマズイです。

 

自分がどこかの支店に転職で入社してきて、前任者はお父さんが倒れたとかで実家の飲食店の中華料理のお店を手伝わないといけないと辞めていて、その上司が私の上司とある。

 

前任者は家庭の事情でこういう風に辞めないといけなくなり申し訳ございませんと上司に言う。

 

上司がやっていた仕事をその前任者に教えてやらせていたので、上司はやり方とか知っている。

 

それで私三之橋が入社したのですが、上司は部下が辞めてくれてクビが伸びたような形でもあるので、すぐに三之橋にやり方とか教えてくれない。

 

仕事は締め切りがあるので三之橋ができずにタイムアウトエラーになれば、三之橋という人が辞めていくだけの話なのです。

 

でも、コンピュータの事がもしもわかれば、他拠点に入り込み、他の人がやっているデータを見て一気にパターン分析してやり方を同じにしておけば問題出ないじゃないですか。

 

例えば、全国に支店とかがある会社の場合、1つの支店だけが特別なやり方をしていると国税局管轄だとマズイと考えられるので、似たようにある程度同じやり方をしていると想像できる。

 

そうすると、虐めっ子がいて、やり方を教えてもらえない場合、他拠点のデータをカンニングした方が早い。

 

ただ、アクセスするというのは原則禁止なので、異常を知らせるサイレントアラームが鳴るしくみ。

 

『緊急事態です。 社員がアクセスしているのを探知しました。 アクセス制限をしていませんので向こうはこっちには気づいていないので泳がせています』 となる。

 

上司の女性は、ボスの愛人という噂があり、たぶんそれでアクセスができた。

 

普通に考えた場合、ボスが出張とかで会社にいないところから社員には言いたくないが、ある資料を見たい場合、その女性の上司に頼むと考えられるじゃないですか。

 

上司がアクセスできる数は、たぶんボスがアクセスできるものと同じ数だと思う。

 

そうすると、ボスがどんなデータ読むの課も見てみたくなる。

 

システムの人から見たり、社内の人から見て、上司である女性はお局様界大ボスとなり、その人に何かいわれると、たぶん「はい」 としか言えない。

 

何か社内のデータでもアクセスしたりして、社内の誰かにうっかりそれを言われれば、たぶん、『どうして私が君にそんな事を言われないといけないのかなあ~』 と言われたぶん辞めない限り自殺するか、精神状態を病んでしまうとかになると思うのです。

 

『あの人がたぶんいつものように新入社員を虐めていて、でも今度の新人は紙一重上手で会社の端末からやり方を学んでいるようです~』 みたいになる。

 

私三之橋もすぐに調子に乗ってしまう方なので、システム部に電話して、「こういうのが見られないので困っているので、上の人にアクセス権限を相談して見られるようにして」 とリクエストするとなぜか見られるようになりました。

 

調子に乗って見てしまうじゃないですか。

 

そうすると見て理解できるのかと驚く人がいる。

 

あなたはお金持ちが考える事とか知っていますか?

 

その1つに自分がお金を稼ぐ市場をブルーオーシャンのまましておこうと新規参入者を入れない事がある。

 

自分の会社に大学を出て、『是非御社で働かせてください』 と最初に会った時には頭を下げる。

 

でも、働いて不満でもあると、『そうだこの会社と同じ会社を自分で作れば俺が社長じゃないか』 と独立する。

 

会社のコンピュータ端末のプログラムソースをコピーしてどこかのシステム会社に持ち込んでもスペシャリストでもたぶんパターン解析防止なので理解できないと考えられます。

 

ラーメン屋さんでアルバイトをして、そこでラーメンをお客様に出して、それなりににぎわっていれば、『そうだ、俺もずっとこのお店で働くより、同じようなラーメン屋さんを作れば良いじゃん』 と考えたりする。

 

でも、会社の場合は、その会社を1歩出たら、それまでの魔法が消えていくかのように無力化される感じで違っている。

 

ちなみに、日本ではテレビCMで有名で普通の人であれば誰でも知っているような会社でも、コピーして独立して同じ業界に存在しているという会社は実在している。

 

でも、コピーされない会社というのも実在している。

 

会社員ゲームというのは、意外と難攻不落の難しさがあると思う。

 

例えば、綿三之橋の場合でも大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生になった時にはお局様界大ボスみたいなおばあさんが同じ課にいて、目を着けられた。

 

正しく言えば、私三之橋という新入社員がそれまで40年働いていたお局様のお仕事を引き継ぎすると感じて、虐めていた。

 

本人は虐めた自覚はないと思うのですが、先に新入社員が辞めてくれれば、自分は安泰となるじゃないですか。

 

そして2社目に転職した。

 

そこもワケありという感じで、私の上司が今やっている仕事を運が良ければ奪ってね~ みたいなものであった。

 

仕事をしていると毎日のように何かの締め切りがやってきて、『三之橋君、明日はあの仕事を一緒にするわよ~』 と上司に言われ、わざとじゃないかもしれないが絶対に出社されない。

 

そうするとね、綿三之橋は午前中になんとかパターン解析して、午後にやらないといけなくなる。

 

1回そういうピンチを乗り越えても、3日後とかにはまた同じような事が起こる。

 

上司はたぶん悪党ではないと思う。

 

その会社内で自分で築き上げてきた人脈などもあるわけで、そう簡単に手ば誘うとはならないと思う。

 

そうするとね、『新入社員の三之橋さんが勝手につぶれてくれればよいのに』 みたいになり、翌朝目覚める事ができない事態となる。

 

そうすると私三之橋から見れば、他の拠点の同じ仕事をしている人に教えてもらうか、コンピュータの湛増から他拠点のデータをカンニングするしかない。

 

上司が相当権力持っているという場合、他の拠点に助けを求めても、『後で俺が手伝ったとバレるともめそうだし』 みたいに関わり合いになりたくないというのもあると思う。

 

そうするとコンピュータのデータを見るのが早い。

 

でも、「うわっ、パターン解析防止タイプじゃん~」 という洗礼をそこで受ける。

 

映画で戦闘機が上空を飛行していて、敵の戦闘機が接近して、空対空ミサイルを撃ってくるシーンがあるじゃないですか。

 

1発4,000万円とか、5,000万円するらしい。

 

そうすると、『やばいぞ、ミサイルをロックオンされたぞ~』 と言って、フレアを発射して、ミサイルを誘導して身代わり地蔵のようにそっちで爆発させる。

 

自衛隊の戦闘機でもフレアとかカートリッジで8個とか争点してあるので、基地まで撃墜させずに帰られたりする。

 

いわゆる、『これも想定内~』 という感じでプログラムとか見ても簡単ではない。

 

人は新聞広告の求人とかを見て、「よっしゃあ、ここの企業でも受けよう~」 みたいに考え採用試験とか面接とか受けたりする。

 

それで合格になって、「お母さん、今度はあの会社で働くよ~」 とか報告したりする。

 

何かそれがハッピーエンドでもあるかのように。

 

でもね、現実は入社してちょっとワケありみたいなものが見えて、最初にそういう洗礼を受ける。

 

それがほんとの入社試験みたいなもので誰かが助けてくれるという感じでもなかったりする。

 

私三之橋が入社してこれから一緒に仕事をするという人に電話して1週間で100回超えても電話に出ないし、折り返しもかかって来ない。

 

ある時電話に出たOL姉さんに頼んで挨拶だけしたいと言ったら、電話の先で、「○○さん、三之橋さんが挨拶だけしたいと言っています~」 と言ってくれているのが聞こえ、『どうせずぐに辞めるので挨拶要らんと言うておけよ~』 と聞こえたしまう。

 

たぶん、入社して10年以上働いているその先輩でも、私の上司が辞めさせると考えていたのだと思うのです。

 

よくことわざのように、『転職だけは絶対にしない方が良いよ』 と言われたりするじゃないですか。

 

たぶん高校を卒業して、あるいは大学を卒業して、どこかの会社に会社員1年生として働くと、余程酷いレベルでないと辞めさせるとかせずに、長い目で見るとか、そういうのはあると思う。

 

でも、転職とかの場合、入社したその日が1番しんどい時期のような感じで、そのハードルを自分で超えないといけないという厳しさがある。

 

私三之橋の場合でも、最初はしんどいスタートをして、たまたまパターン解析防止のプログラムとか見てそれが理解できるみたいです~ という報告が上にされて、『だったらもう少し仕事をさせてほんとに価値があるのであれば、逆にそのノウハウをもらおうじゃないか』 みたいになったみたいですよ。

 

その会社も辞める事になった。

 

よくその理由も訊かれる事もあるのですが、働いていると仕事を認められていき、自分よりも職務経験が長い職位も上の最高責任者から挨拶とかされるようになる。

 

事実上将来は役員コースみたいな事も言われたりする。

 

会社員ゲームというのは、将来はこういうポジションをご用意しますとか、そういう話が出たら辞めるか、続けるかを判断しないといけない。

 

仮にですよ、『三之橋さん、将来あなたは常務にでもなってもらおうと』 とか話を聞いて、その後5年後とか10年後に辞めると迷惑になるじゃないですか。

 

パターン解析防止のコンピュータを見て、それが理解できた人はたぶん1人だけと聞いた事がある。

 

たぶん、監査法人とかの人と会うとかでオブザーバーみたいな人もいたりして、『こいつはおそらく誰からも習わずに会社の中まで知り尽くしているんだ』 と感じたりして、評価してくれたのだと思う。

 

でも、私三之橋の場合は、もう攻略するものが無くなってしまった。

 

ことわざのようなものに、『勝つとわかっているのにゲームをするほど退屈な人生はない』 と言うじゃないですか。

 

最初に入社した時に、「参ったなあ~、会社辞めて転職しなければ良かったのかも」 と思ってしまった。

 

後は、人材紹介会社に、会社のデスクから電話して、「あの~、とりあえず自力で就職できたのですが前回内定を頂戴できました会社に転職するとかって可能ですか?」 と訊いてみた。

 

理由の1つにそれまでの人生でまったく見た事もないパターン解析プログラムみたいなものを見て、「もしも自分の直感で捉えたものが違っていたりすれば、全部は解けない気がする」 みたいな自信がない。

 

ちょうど家族で入院している人がいて、転職したら凄いものにぶち当たってしまい、辞めてしまいました~ という報告をすると心配すると思うので、「転職したら別の会社からさらに転職の声をかけられてしまい移動しました」 と言う方が良いかなあ~ みたいな考え。

 

理由のもう1つは、入社前に聞いた説明と違っている部分で嫌な予感がした。

 

私三之橋の場合は、『前任者のお父さんが亡くなられ、飲食店なので手伝う事になって急に辞めてしまった。 そんな感じで引継ぎをするという部分ではその上司が教えますので』 みたいな人事の責任者の話だった。

 

でも、いざ入社してみるとどうもその上司という女性が近い将来辞めさせる感じがあり、その人から仕事を奪えみたいな感じだった。

 

どこかの会社で働いている人がいて、周りの人とのコミュニケーションで疎まれてしまい、辞めさせられるというのはどこか自業自得のような話なのかもしれない。

 

でも、すでに難病を発症していると聞くとビビってしまうじゃないですか。

 

何か逆恨みされそうな気がする。

 

後は、ボスの愛人というか、内縁の妻みたいな噂も聞き、何か内部抗争みたいなイメージ。

 

小学生3年生の子供が考えてみても、それが事実であった場合、1番最初に報復制裁が予想されるのは私三之橋と考えられ、ボスがお金持ちだけに社会的抹殺みたいなイメージがあった。

 

あるいは、内部抗争みたいなボスが失速していくイメージもあり、そうするとボスの部下として入社している私三之橋は政権交代みたいにボスが入れ替わると社内に残れない。

 

そんなマイナスのイメージ、「自分が会社を今のうちに辞めてしまった方が良いという正当な理由を探す」 という感じ。

 

それとは別に、「こういうのって手続き記憶になるので、難しそうと感じてイチイチ辞めていたらその後の人生も来られたレコード盤のようにそこから前に進めない人生になるよなあ~」 という論理的に今辞めると将来自分に跳ね返ってきそうな気がした。

 

普段もっとてきぱきと悩まないのに、1度悩むとどっちにするのかを自分で決められない感じがある。

 

例えば、お金が1億円とか持っているとする。

 

そんな場合ですと、会社を辞めても生活費に困らないのでサッと辞めるのかもしれない。

 

でも、そんな余裕もないし、第一家族が入院しているような時に、「ちょっとお金を貸してほしい」 みたいな相談は避けたいと考える。

 

あるいは、内定をもらったがお断りした会社に入社し直すと、そこでも将来はあるのかなあ~ と思ったりする。

 

でも、そのコースが1番無難で、まず生活費の問題とか考えなくて済むので、1年働きまた転職すれば良いのかもと考えたりする。

 

でも、せっかく入社できた会社なので、とりあえず限界までやる方が良いのではないかと思ったりする。

 

 

例えるならば、それまで1本の道なりに歩いてきたのに、そこから先2本の道に分かれているかのようなところで、「うわっ、これはどっちに進むのが正解なのだろう?」 という感じで戸惑う。

 

結局頑張る事にしたのですが、そのままだと上司がすぐに辞めないといけないなるかと思ったりして、『必要な人のリクエストは?』 みたいなもので、「上司の〇〇さんから教わりたいです」 と会社に言っておいた。

 

その上司を辞めさせることを発案したのは、そのさらに上の上司だったので、私三之橋は人事評価で最低点を連続して取っているので逆鱗に触れたのだと思う。

 

あちらを立てると、こちらが立たず。

 

そんな感じ。

 

こう言う言い方は適切ではないかもしれませんが、会社は優秀だと思われると簡単にクビにはできない。

 

『その三之橋をクビにするのであれば、こっちが欲しい』 と言う人が1人以上いれば、最初に辞めさせようとした人は手放すだけ損となると考えられる。

 

そうするとね、クビにはできないけれど、怒鳴るとか脅すくらいはできる。

 

定年前に辞めさせられそうになっている人がいて、上司となる場合、自分が犠牲になって延命しておくと後で避難されないかなあ~ という、ちょっと嫌らしい計算をしている感じ。

 

想像してみてください。

 

私のその時の事例だと、『私は三之橋さんという人は仕方なかったと思う』 という意見はあると思う。

 

でも、50代で定年前という年齢ですと、同期といいますか、同じくらいの人達に、『私はあの人とは仲良かったので三之橋さんの事は好きになれそうにない』 という人は絶対にいると思う。

 

後は、『えっ、難病の人を会社から追い出したらその人は困るでしょ? しかも上司でしょ?』 みたいな考え方もあると思う。

 

そうすると、”金目の問題で損しておく被害者が良いのかな” みたいに考える。

 

上司が辞めさせられないに自分と紐づけするような支えは、莫大なリスクを背負う。

 

でも、その事で辞めないといけなくなった時は、次の会社で複雑な事情を説明すれば採用されると思う。

 

そんな感じで、”何を優先する感じで決断するのか?” という部分では、会社員ゲームというゲームなのでそれが続けられれば良いわけなので、次の展開に影響を与えないチョイスをする感じ。

 

大学生から社会人、会社員となった時に、人とうまくやれずに疎まれて、その結果から難病になっていく人とか、精神を病んでしまう人や、自殺されていく人を見てしまう。

 

それって、その会社のその仕事に固執するからそういう風になるようにも見えるので、「いざとなったら適用解除してしまえば良いのでは」 というリセットを意識している。

 

こういう言い方が適切ではないかもしれませんが、「たかが仕事じゃないですか」 と自分に言い聞かせる感じ。

 

『私は会社員時代に人間関係に悩み、その結果脱サラしました~』 と言われる人は少なくない。

 

まるで自分だけがひどい目に遭ったかのような言い方に聞こえる感じもあるのですが、全員とは言わないけれど、多くの人は何かドロドロした世界のようなもので一瞬であっても悩んだりしていると思う。

 

病気になってしまえば、自分の家族とかも巻き込んでしまうと思うので、映画で戦闘機のパイロットが高額な戦闘機を『仕方ない捨てて逃げよう~』 みたいなイジェクトレバーを引いて緊急脱出したりするじゃないですか。

 

あんな感じではないかと思う。

 

”もしも、私がこういう感じになった場合、それは会社や仕事を捨ててしまう” みたいなプログラムを考えておく感じ。

 

例えば、普段病院に行かなかったりする人なのに、やたら体調が悪くなって病院に何度も行っている。

 

そういう今までとない事態でも起きたら、一気にイジェクトレバーを引いてしまいリセットする~ みたいな備え。

 

「ギリギリまで辞めずに、給料をもらうぞ」

 

そう考える人も見ましたが、そういう頑張り方をして精神病んでいくだけあまり意味もない気がする。

 

”損切り” とか、”リスクカット” とかそういうのってどのタイミングでやっても結局損はあると思う。

 

1番戸惑うのは、金目野問題かなあ~ と思うのであまり金目の問題に縛られない。

 

そういう考え方をしているだけなので、転職して働いていくと結果辞めさせられる事もなく、どこかで評価されて、そこで辞めるのが1番無難なので辞めたりしている。

 

どこかの会社に入った時点では、「俺は定年まで頑張るぞ」 とか、「俺はとりあえず5年はここで働くつもり」 とか、そういうのは全く考えていない。

 

「3年働けれたら」 という考え方をすれば、、『腰掛け気分かよ~』 みたいになってしまい、それは忌み嫌い人が多いと思うので、真剣だったりする方が良い。

 

でも、「定年まで働くんだ」 みたいな結論だと、いざ辞める時に悩み方がより大きくなると思う。

 

ひとそれぞれどんな会社で働くかという選択方法は違うと思う。

 

私三之橋の場合、「うわっ、この会社に入ったら泣いちゃったりするのかもしれないなあ」 とチョイビビるような会社を選んだりする。

 

なぜか?

 

1つは幼稚園生時代から一緒だった友達の家に、小学生1年生とかよく行っていた。

 

その友達は1日4時間勉強しているそうで、テストでは95点とか。

 

一方私三之橋は、8点とか、12点とか。

 

こういう言い方は良くないのかもしれないが、家の中で誰かが勉強とか教えてくれるわけでもない。

 

小学校とかの教室では、みんなが騒ぎまくりたぶん学校で問題になるくらいなので1番煩いクラスだったと思う。

 

幼稚園生になる前から男の子の場合は誰かの家に遊びに行けば、お母さんが出てきて、何か話したがるとかあるじゃないですか。

 

たぶん、わが子に変な友達とかと付き合って欲しくはないだろうし、わが子と遊ぶ友達がどんな子なのかも知りたい。

 

それは大学生になっても、『今度俺の母ちゃんが1度お前を家に連れて来いって言っていて』 と大学に行く車の中で突然言われたりする。

 

小学生の頃のその友達の家は、大きかった。

 

いわゆるお金持ちの家の子という感じで、福岡市立の小学校に行くと、お金持ちの子とかが通っていた。

 

友達のお母さんの話では、幼稚園とか小学校とかいわゆるお坊ちゃま学校に行くと、周りの生徒がみんなお金持で、貧乏人の世界とか知らずに大人になってしまうと世間知らずとなり、自分の会社に入っても社員に笑われるとか。

 

それでお母さんが、『うちの子と仲良くしてね~、面倒みてあげてね~』 と言ってワイロのケーキを出してくれる。

 

「お任せください」 と適当な事を言ってワイロのケーキをご馳走になっていた。

 

6歳のチビッ子が考えてみても、95点とかの友達の面倒を見る事なんて一生ないとわかっていたりする。

 

それでご馳走されるワイロのケーキをただ食いしている感じだった。

 

ただ、その友達のお母さんだけがなぜか知っていた。

 

私三之橋がゼネコンの祖父の1番下の孫だと。

 

そもそも、仮に私がそういうお金持ちの家の子供であった場合でも、芸能人の有名な俳優の子供であったとしても、わざわざ福岡市立の小学校に通うとかになった時に、デカい車で行くとかしないと思う。

 

でも、そのお母さんだけはなぜか学校にどんな生徒がいて、どんな先生がいるとか、何かリストを持っていた。

 

私三之橋がテストで8点でも、その友達のお母さんは、『いえいえ、あなたはきっと出世します』 と言っていた。

 

ブサイクな人にそう言われても誰も信じないと思う。

 

でも、綺麗なお母さんとかに言われると、「ひょっとしたら俺は大人になった時には会社員の世界で上手くやれちゃうのかも~」 と思ったりしてほんとに受験勉強とかもしない。

 

そんな感じだったので、大人になった時に、「直感で行動すればうまくいくのかも」 と思ってしまう。

 

後は、小学生時代とかに塾に通っていた。

 

その塾の経営者のおじいさんはもうおじいさんなのに高級輸入外車に乗っていた。

 

その塾長の元に、商売をしている家のお母さんとかが、『是非うちの子も面倒を見てください』 みたいにお客さんが殺到するという人気ぶりだった。

 

そのくらい何か有名な国立大とかに行ったりする子がそこの門を叩く、みたいな人気の塾だった。

 

が、

 

異常なくらい厳しい。

 

例えば、近所に住む人とどういう風に人脈を展開するとか、家の前の掃除をしながらどういう挨拶をするとか。

 

お買い物テストではスーパーまで車で連れて行かれ、サッとメモ帳に達筆な字で材料を書いて、『よし行って来い』 と言われる。

 

「塾長はルールで援軍を使ってはダメとか、言ってないと思うので買い物しているベテランの人に頼もう」 と作戦を立てる。

 

お肉コーナーに行って見て、そこでお肉を買いに来た、いかにもご主人が部下を家に連れてきそうな、手料理でも作っていそうなマダムみたいな人に声をかける。

 

「すみません、ちょっと割らない事がありお話しても良いですか。 今カレーの材料を買いに来ているのですが、ほら”カレーにはカレーに合うお肉がある” とかって言うじゃないですか。 そのカレーにちょうど良いお肉ってどれですか」  と訊いてメモ帳を見せて全部手伝ってもらう。

 

大人になった今でも、ふとスーパーとかでお肉コーナーで、「カレーにちょうど良いお肉って何だろう?」 と思ったりする。

 

その塾長が、『人間には法則があると思う』 と言っていた。

 

その塾長のノウハウが凄いみたいで、お父さんとかが働いたお金で通ったりしたので、大人になった時にそんな法則でうまくいくのか? 試しておくか~ となるじゃないですか。

 

そうすると、『大して勉強もせずにどこかの企業に就職して、もしも上手くいかなかったらどうするのですか?』 と訊かれる人もいる。

 

上手くいかなければ、辞めちゃえば良いのではないかなあ~ と思う。

 

人は意外と自分が失敗したりして、誰かに笑われる事を恐れたりする。

 

幸せにほど遠い人生の人とか、幸せが薄そうな人というのは、何か失敗したら、それを何が何でも誰かにバレないようにしようと頑張ったりするじゃないですか。

 

例えば、人とうまくしゃべる事ができないと人生は悪化します。

 

幼稚園生くらいから大学生くらいまで同じ年齢の人と1つのパッケージになる感じで学校とかで過ごすのですが、同じ年齢なのにしゃべれないとかある。

 

でも、大人になると、「その人との関係性を考慮して話す」 というさらに難易度があがる。

 

例えば、男性が大学を卒業して新社会人デビューして、どこかの会社に入社した時に同期の人と話せるとかはある。

 

でも、アローンスタートという誰も知り合いもいない会社に入って、朝出社してやる仕事が特にないので暇というスタートなので自分からそこで仕事をしているOL姉さんの27歳の人に話しかけたりしないといけない。

 

仕事をしながら会話をする。

 

「この人は高校を卒業して新卒で入社して、もう10年くらい働いているなんだ」 というのは自分で調べないといけない。

 

年齢的なものでいえば、18歳の高校を卒業して新卒入社でもう3年働いているOL姉さんという21歳の女性の方がまだ22歳の男性から見れば年も近いとかあって話しやすさは違っている。

 

でも、新卒入社の人って、その会社で同じ仕事をして3年で1人前になるという感じだったりするので、ざっとその3倍長くその会社で働けているOL姉さんの方が場数とか違っているじゃないですか。

 

勤続年数3年の人と話してみても特に凄い情報は持っていないと思う。

 

でも、10年くらい働き続けられているという事は空気を読めるスキルとかあったりすると思う。

 

アローンスタートという部分ではまず話しやすさを優先して自分が話しやすい年齢とかのOL姉さんと話すという人もいると思うのですが、あえて難易度はさらに高くなる10年選手に話したりしていく。

 

もしもそのOL姉さんが、その会話をちょうど良いと感じれば、それ以降もその関係は続いていく。

 

『あの三之橋という子と話したら、面白い子だった~』 とその人が同じ課のOL姉さんに話せば、「そんな人なんだ~」 と社内で伝播していく。

 

OL姉さんの世界というのは、同僚とかと情報を共有している。

 

『昨日は付き合っている彼氏とあそこのお店に行った』 とかデートした話とかもしている。

 

でも、逆に、『う~ん、あの三之橋さんとちょっとしゃべってみたけれど、あまりしゃべれないみたいで』 と言われば、それを聞いた他のOL姉さんもそういう人だと思ってしまう。

 

朝みんながどんどん出社してきて、新入社員は朝早く言って、「おはようございます」 とお出迎えする。

 

みんな仕事があるのでバタバタしていて、どんどん営業とかに出かけていくと急に静かになっていく。

 

そんな時にある課のそばで見ていると、『やっと〇〇さんが出かけたよね~』 とOL姉さんが言って、周りのOL姉さんが、「あの〇〇さんってほんとうるさいよね~」 と言って笑うとかある。

 

男性の場合、女性と上手く話せるかどうか。

 

みたいな部分が上手くないと出世するとかも難しいし、結婚しても離婚するとか、奥さんお両親とかともうまく会話ができないと可もある感じ。

 

そんな感じがあると思うので、男性の場合、大学を卒業して内勤職として会社で朝から晩までOL姉さんの多いところで働いてみて、疎まれるとかあるのか? を検証しておくのが優先順位としてはサプリームプライオリティになると思うのです。

 

それでOL姉さんがいっぱいいるような会社の内勤職を目指す。

 

例えば、世の中には、『あの人は灯り性格で、コミュニケーションスキルが高いので営業マンをしている』 と営業マンをそう思っている人が少なくない。

 

人とうまくしゃべる事ができないと工場で黙々と作業していたり、会社の内勤職をしているとかそう思い込んでいたり吸うR人がいる。

 

でも、空気の読めない人が電話がかかってきてそれに出たりしたら大変な事になるじゃないですか。

 

あとは、OL姉さんが大勢働いていたりすると、そこに変な男性が混じると上手くいかないじゃないですか。

 

例えば、男性がいて、女性のOL姉さんの部下がいて、かかってきた電話にその新入社員のOL姉さんが出て、『三之橋さん、電話の人が男性の人に代われと言っていますので出てもらって良いですか』 と回ってくる。

 

何か普段の業務とは違う内容の電話ですと話しても、「私にはわかりません」 と言われるので、『上の人に代わって』 と言う人もいる。

 

その時に電話に出て話が理解できないと相手は怒るとか、不満となる。

 

ざっくり言えば自分の専門以外の話の電話でも理解できないといけない。

 

営業マンは自分の担当の取引先と話せれば済むと、その課の商品がわかれば済む。

 

でも、内勤職は対応できる範囲が異常に広くないと通用しない。

 

昔は、電算室とか、コンピュータ室とかがあって、そこにPC端末がズラ~っと並んでいた。

 

OL姉さんが自分の課のデータでも入力しながら、隣に座った別の課のOL姉さんと世間話でもしながら仕事をして、交流も同時にやっていたりする。

 

まあ、おしゃべりもできないと勤められない。

 

借りにそこに私三之橋という新入社員の男性が座ってデータ入力をしていると、『ゲッ、あの新入社員の三之橋さんという人がいるので、今はデータ入力せずに後でズラして午後から入力作業をしようかなあ~』 みたいにOL姉さんが思った入りする。

 

自分にとって苦手な人とか、良く知らない人がいると緊張したりする。

 

うっかり隣に座ってデータ入力している時にエロい話ばかりしてくるとか、変なギャグを言われて無理して笑わないといけないとかあると、次第に避けてしまう事になっていく。

 

今高校生の人であったり、大学生の人だと想像ができないかもしれない。

 

ある男性が大学を卒業して新社会人デビューしてどこかの会社に入社して会社員1年生になると、そこにはすでに働いている人たちがいる。

 

入社してきて初めて汁知る感じ。

 

OL姉さんがいて、隣に三之橋が座り、『ゲッ、最悪~』 という事もある。

 

例えば、隣に座った良く知らない男性が貧乏ゆすりをするとかで気になって仕方がないとかある。

 

あるいは左に座った知らない男性が、右足に左足を乗せて足を組み、体が斜めに座ると、自分の方を向いているので気になって仕方がなく、連動して自分も右を向くと次第に首が悪くなったりするとか、肩こりとなるとかある。

 

新入社員の三之橋には、1カ月後には部下のOL姉さんができる。

 

同然その子も同期入社の子とかいたりして、『〇〇さん、大丈夫? あの三之橋さんが上司で可哀想~』 と言われる事もある。

 

2020年新型コロナウィルスの流行った年には、会社に出社しないリモートワークとかになり、そうすると家に居る奥さんが子供がお父さんが家に居る事に耐え切れず離婚したとか流行ったじゃないですか。

 

”朝から晩までずっと一緒に過ごすとどうしてもその人の嫌なところが目に着いてしまい、耐えられないとなることがある” のですが、それは全員にはあるわけでもなかったりする。

 

内勤職に重要なのはそこで一緒に過ごしても邪魔に思われないかどうか。

 

”共生するスキル” と言えば良いのかもしれない。

 

私三之橋の場合は、想定内で大学生時代にワンデー彼氏に応募した。 『私は彼氏はいないのですが、誰か今日1日だけ彼氏になってドライブに連れて行ってくれる1日彼氏を募集しています~』 というもの。

 

男性の場合、女性ウケが悪いと会社に入社しても出世とは頬と追い人生になるといわれていたりするので、そこにコミットしていた。

 

そうすると1社目では女性がメチャ多い職場にして検証するのが手っ取り早いじゃないですか。

 

一緒に同じ事務所内で過ごして、その三之橋を見て、「結婚を前提に付き合いたいと思いました」 と告白もされていたりします。

 

『合コンで出会ってイケメンだと感じたので付き合いたい』 とかではなくて、『一緒に働き、三之橋さんがお局様界大ボスに虐められているとかカッコ悪い姿も含め見て、付き合いたいと感じました~』 と言う感じ。

 

FBI行動分析課でも、「人には3つの顔がある」 と言っているじゃないですか。

 

1つ目は誰でもが見られる顔で、2つ目は友達とか家族とか身近にいて見られる顔で、3つ目は家族でも知らない顔と言っている。

 

三之橋という新入社員が、周りの人がその人に何か言われると、『はい』 としか言えないお局様界大ボスのおばあさんがいて、虐めてられて部下のいるデスクのフロアでタバコを吸ったりしている。

 

虐められた事を嘆くとか、愚痴るとか、グズグズ言ってはいない。

 

先輩OL姉さんが、『ねえねえ、三之橋君、何て言われたの?』 と訊くので、「三之橋さんはお洒落さんですよね。 部長みたいな恰好をして、仕事もできないのにね~、そう言われました」 と正直に言ったら、『ほんとにそんな事を言われたの? でもあの人なら言いそう~』 と言って大笑いして目から涙も出てきたと笑いまくりでした。

 

よく映画とかでも、グズグズ嘆く人がいていつも酒浸りで、『俺は自分で自分の事を嘆く奴が1番嫌いなんだ』 と言われるシーンとかあるじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、イチイチグズグズ言わない。

 

あるいは、お客さまと話していて、真面目に仕事をしている顔もある。

 

格好悪い部分とか同じ会社で働いていれば見られる顔だったりして、同時にカッコいい顔とかも見られる顔だったりする。

 

内勤職だと1日の大半を過ごすとか、夜は個別にある飲み会に誘われるとかもあるし、社内で三之橋の評判とかも同じOL姉さんから聞くとかもある。

 

そういった”第2の顔” というのが見られるというのが内勤職にはあったりする。

 

そういった一緒に仕事をして同じ時間を過ごすというシュチュエーションで第2の顔となる、格好悪い顔もあれば、恰好良い顔も見られるというのが合コンとかと違っているわけで、そこで通用するのかが知りたい。

 

転職で2社目というのは、生まれつき日本一の高級住宅街に住んでいたりするという大金持ちのボスという人がいて、バカじゃないと思う。

 

いろいろな人脈があったり、いろいろなやり方とかも知り尽くしていると思う。

 

私三之橋の場合は、2歳くらいから父の仕事に同行し、小学生の頃には工事現場をしたりしていた。

 

働いているキャリアはかなりの場数となり、お金持が見て成功者だと感じたりするようなボスの会社で仕事をして、自分のやり方がほんとに通用するのかが知りたい。

 

1社目では作ったこともないシステムの設計をしてメガバンクの審査でも通過できている。

 

でも、そのくらいなら他の人でもできると思ったりするじゃないですか。

 

仕事を認めていただけ、嬉しかった。

 

でも、それで有頂天になるというのはよくあると思うので、さらにギアを2段くらいあげるような感じで、挑戦してみたい。

 

家族が入院したりしていて、もう時間はないと思う。

 

タイムアウトエラーになる前に、一気に自分がビビッてしまう会社に転職して、「どんなもんじゃ~い」 と家族に言ってみたい。

 

入院していた家族は、父でした。

 

人は誰かと付き合い結婚したりして家庭を持ち、子供が生まれたりする。

 

その子供がもしも大人になったのに親離れができないと、ガッツリ凹むとかいわれているじゃないですか。

 

自分が仕事で成功して、お金を稼いだ成金タイプの人がいて、でもその人の子供が引きこもりだったり、変な借金だけ作ったりして、『お父さん、今回だけですので、助けてください』 と言えば、借金を親が支払ってなかった事にしてくれる。

 

ある先輩は言っていた。

 

デカい損害保険会社に就職して、いつもお客様から大金の現金とかを預かっていて、なぜ競艇とかに行くようになり、お金が解けていった。

 

ある日会社にバレてしまい解雇となった。

 

それだけでは済まずに、会社がお父さんの持っていた家などを全部売らせてしまったので、もう2度と家族に合わせる顔もなくなり家族とも会っていない・・・

 

実際にそういう人がいたりする。

 

会社に入る時には、『是非入社させてください』 と頭を下げてお願いをして、聞いてあげた。

 

「今回、息子さんが会社のお金を使いこんだので、返して欲しいとお願いに来ました。 まさか、お願いを聞いてあげたのに、私のお願いは聞けないって事はありませんよね?」 みたいな世界。

 

よく大きな会社に就職できればそれが良い人生だと思っている人もいたりしますが、失敗した分は責任を負うという世界ですので向かない人もいる。

 

世の中のしくみとして、自分の子供が親離れできないと助けてしまう人が多いのは、その現実を受け留める事ができないからだといわれていたりします。

 

そんな感じで自分の仕事が上手くいっても、子供の人生が上手くいかないと結果凹んでしまう。

 

でも、子供がもう1人前になったなあ~ と思えばその真逆となる。

 

私三之橋のお父さんの場合は、もう長くないし、たぶんのたうち回る苦しみ続くという見通しだったので、政治観の調査チームを動員して日本一の高級住宅街に生まれつき住んでいるという凄い人達をみつけたので、今度はそこでパズルを解きます~ と言えば、楽しい夢でも見るように気持ち良く死ねそうじゃないですか。

 

『えっ、病気のお父さんが苦しんでいて楽に死ねる方法として難攻不落の会社に挑戦したのですか?』 と驚く人もいるのですが、火とそれぞれだと思う。

 

自分が大人になった時に東京で暮らして会社で働き、1年に1度、離れた実家で1人で暮らしている年老いたお母さんに、掃除が大変だと聞いたので充電式のダイソンの掃除機を送った~ なんて人もいる。

 

プレゼントというのは、安いモノもあれば高額なモノもあるし、その人が受け取ってありがたいと思えば良いわけで必ずしも金額が高ければ良いとは言えない。

 

ただ、私三之橋のようにハイリスクを背負ったというプレゼントはあまりない気もする。

 

お父さんが、『俺はもうダメだと思う』 と言った時に、「そうですか、残念ではありますが、私三之橋はもうあなたを必要とはしていないので」 と言える方が安心して死ねそうじゃないですか。

 

何と言うか、説明が難しいのですが、大学生になって車の免許が将来の人生を左右するファクターだとみんなが免許も車も乗っていたので真似て参戦した。

 

そのくらいから夜に父から電話がかかってきて、ちょっと迎えに来てくれと言われ、住所を言われた。 カーナビのない時代に地図本を見て行くと、『上がってください』 と言われその家のキッチンでみんながご飯を食べていて、食事が出て来る。

 

それで食べながら、昔私が2歳の頃に来たので覚えているとか言われた。

 

そんな事があって自分が2歳の時には父が仕事とかいろいろ連れて歩いていたと知ったと言えば大げさかもしれないのですが、そんな幼児を連れて歩くのはしんどいというか、かなり面倒だと思った。

 

なんとなく祖父がゼネコンとかで、いつも家にいないとかで子供たちは勉強とかを頑張ったりしたと思うのですが、自分のお父さんから仕事を教えてもらえずという感じだったのだと思う。

 

それで、父の場合は小さな頃から私三之橋に仕事を見ても良いよ~ みたいに現場とかに連れて行ったりしたのだと思った。

 

小さな頃に家に東京海上の代理店をやっているおじいさんが事務仕事をやりに来ていたり、かなり手の込んだ教育にも思える。

 

そうするとね、1番の恩返しというか、感謝を示すには、どこか難しい会社にでも入社して1軍選手として働くみたいな事かなあ~ と思ったりする。

 

将来それを一生続得るとかではなくて、大人になったという事で1度くらいは人間の照明みたいなもので仕事をしてみて、『大人になったなあ~』 みたいにホッとしてもらえるのが良いかなあ~ と思った。

 

たまたま、もう病気になって余命いくばくもないように見えた時に、「それじゃあ、一気に全力出してでも挑戦してみますか~」 という挑戦している姿を見てもらえれば良いのかなあ~ と思った感じ。

 

よく転職とかで、『そんなに自信あるのですか?』 と訊かれる事もあるのですが、自信はない気もする。

 

「もしも挑戦してダメであったら、そこで適用解除して辞めれば良いじゃん」 と思ってしまう。

 

挑戦というのは、お父さんが仕事を教えてくれたのかもしれないわけで、まったく挑戦しないというのが1番良くないような気がした。

 

ただ、それだけですよ。

 

映画とかで戦闘機がスクランブル発進するとかのシーンで、離陸すると一気にエンジン全開~ みたいな感じで垂直に力強く上昇したりするじゃないですか。

 

新聞に載っている格安海外ツアーとかに家族で参加して旅客機に乗っても、離陸したら一気に高い高度まで上昇して期待を安定させるとかあるじゃないですか。

 

どこかの会社に入社でもしたらあんなイメージだと思う。

 

小学生になったくらいから飛行機に乗っていて、時々天候が悪いとかの悪条件で離陸して異常にガタガタ揺れるとかあって、「何だか墜落しそうだね」 と家族旅行なら家族にそう言ってしまう事とかあるじゃないですか。

 

でも、どこか頭の中で、「前にもこういうのは経験したような気もする」 と思ったりしてそのまま上昇し続ければ安定すると思ったりしている。

 

そういうのと同じで、就職でも最初にしんどさを感じるので、「ここは踏ん張りどころかな」 とか自分で考えている感じ。

 

『私は大学生時代までは良かったのに』 なんて感じでどこかの有名大学とかを卒業したりした人がいたりする。

 

たぶん、年齢で言えば、22歳から先が差が広がるゾーンだからじゃないかと思う。

 

例えば、高校を卒業して新卒入社で助成がOL姉さんとして働いたとします。

 

18歳だと若いという強さの方がアドバンテージがあると思うので何かミスっても周りの人は大して気にしないとかあると思う。

 

でも、3年とか働らいて21歳とかになってくると、若さだけではダメで、新卒入社で入ってきたOL新人姉さんの指導とかもできたりしないといけない感じも出てくると思う。

 

そうすると、”年齢が23歳とか24歳とか25歳あたりで結婚して寿退社する” みたいな方向性なのか? それとも25歳とか超えてもその会社でOL姉さんとして働き続けるのか?” みたいなものを考えないといけなくなるかなあ~ と思う。

 

会社に入社して3年くらいまでは1年生の頃とそう大差ない仕事でも良いのかもしれないのですが、その先はもっとこういう仕事もしないとダメよ~、みたいな1つの境界線のようなものがあると思う。

 

その課で1番がOL姉さんの1番の年長者とでもなれば、年下のOL姉さんの指導とかもしていかないといけなくなる。

 

例えば、私三之橋の場合は、「大学生時代に会社に入って役立ちそうなスキル」 みたいなものを身に付けた方が良いかなあ~ と、ワンデー彼氏作戦を考えた。

 

シンプルな話、大学生の友達がふと、『俺は自分んが会社に入った時にOL姉さんがいて何をしゃべって良いのかわからなない気がする』 という内容を言いだして、多くの男性はOL姉さんで失敗するとかの話になっていった。

 

「う~ん、たしかに」 と私三之橋はそう感じてしまった。

 

例えば、私三之橋の場合はお父さんが木造建築業という注文建築で新築の家を建てるとかそういう工事で現場監督のようにして働くとかが小学生の頃にはあった。

 

でも、その現場って男性がほとんどじゃないですか。

 

普段大学には男友達と一緒に行ったりしていたので、そこにも女性はいない。

 

そう考えた時に、良く知らないような関係の人としゃべるという機会が少ないので、案外そこが自分のウィークポイントになるのかなあ~ と考えた。

 

それで何の人間関係もない、名前も顔も知らない人と、その人の提案する1日彼氏という役を演じるかのようなものに参加してみて、自分がそこでどういう感じになるのか? を知りたいと考えた。

 

「彼女が欲しいのでカワイイ女性がいたら声をかけよう」 とかそういうのではないのです。

 

付き合っても何の得になるのかもわからないような、1円にもならないようにも見える女性と一緒にドライブする1日彼氏と1日彼女という役を演じる感じとなった時に、ほんとにしゃべれたりするのかなあ~ と考えた。

 

小学生のチビッ子でも同じクラスの女の子としゃべるというのは、顔も毎日見ているとか名前も知っているとか、いつもこんな服装とか見ているじゃないですか。

 

でも、それまで会った事もない女性と約束して待ち合わせ場所に行き、自分の車に乗ってもらい、1日とか会話が持つのだろうか? という疑問。

 

何回やっても1時間ももたない、そういう結果が繰り返され、いかに自分がしゃべれないかを感じたりすればショックをうけそうじゃないですか。

 

5回やってダメで、、10回やってもダメで自分で何度やっても修正できないのかもしれない。

 

普通の人だとたぶん自分がどういうのが苦手とか知りたくなくて、やらないと思うのです。

 

『〇〇さん、あなたは大学生時代に将来会社に入下時の為に何をされましたか?』 と訊かれた時にゼミでリーダーをやったとか、バイトでこういうのを学んだとか、どこか抽象的なものがほとんどではないかと思うのです。

 

そういう部分が明確でないので上手くいかないとかあると思うのです。

 

例えば、人材紹介会社のようなところに行き、『あの~、三之橋さんって大卒で新入社員として入社され、会社で出世コースまっしぐらのようにしか見えないのですが、なぜ転職されるのですか。 差支えなければその辺を訊いてもよろしいですか?』 と訊かれたりする。

 

そんな時に大卒入社で内定をもらえた企業の中から1番難しそうな会社にした。 自分の考えでは女性のOL姉さんという年上の女性と一緒に働く仲間としてちょうど良いおしゃべりができそうにないと考え、ワンデー彼氏のように練習しプロトタイプを持ち込み、意外とうまくいった。

 

あくまでも自分で分析して1番躓きそうだと思ったので真とを絞ってやった結果採用され、修正も必要だったのですがそれもなんとかやれた。

 

次は仕事内容が難易度高そうな企業で働いて見て自分が泣いちゃうのかもしれないので検証してみたい。 たまたま父が病気で余命いくばくもない感じなので、時間もないので一気に凄そうな会社に採用されたと話して、”あいつは挑戦しているなあ、攻めているなあ” と思えば安心して死ねると考えた。

 

世話になった師匠になる部分もあると思うので、挑戦しているという、INGという現在進行形の姿を見てもらうのが礼節ではないかと思う。

 

そんな風に説明したら、『えっ~~~』 と驚いていた。 何か社内で女性と喧嘩とかして転職するように見えていたらしい。

 

退職した理由がわからないと人に紹介しづらい。 それで訊かれる。

 

訊かれたので正直に答えたら、『えっ、そんな理由で辞めたのですか』 みたいに驚かれる。

 

その人の感想では、第1にもったいない。 第2にハイロールし過ぎている。 みたいな感じ。

 

でも、私三之橋の始点では父はもう亡くなりそうなので入社して難しいと判断した時にもう亡くなっていたりすれば辞めれば済むじゃないかと思う。

 

第2の理由として1社目で心臓部まで到達していたので、その会社は10年後とかにはもう無くなっていそうな気がした。

 

構造上の問題とかに気づいていたので、仮に10年後に倒産でもした場合、何等かの役職についていて、例えばシステム部の部長が定年で辞めてシステムの最高責任者とかになっていれば、衝撃は大きいと予想できた。

 

あくまでも1つの仮説に過ぎないのですが、年齢30歳とか超えてシステム部など何か部長にでもなっていて倒産でもすれば、一生履歴書にその問題がつきまとうじゃないですか。

 

その時の社長をしている人が記者会見で、『弊社のシステムに問題があってその為こうなりました』 みたいに言われたら私三之橋は一生会社員として働くチャンスを失うかもしれない。

 

でも、会社が勢いあるうちに辞めてしまえば、無関係となる。

 

新入社員でOL姉さんの仕事を手伝ってと言われた時に何か改ざんされたデータに気づいてしまい、その時点で40年とか持たない気がしていた。

 

どこかで転職しないと大変なものに巻き込まれそうで、転職はいつかはしないといけない。

 

仮にもしも自分のスジ読みがハズレてしまい、その会社が成長した場合、『三之橋さんって自分で転職してバカじゃないかと思う』 と言われても過去の栄光がどうのと考える人が1番ダメなので、笑って聞けると思う。

 

私三之橋が退職して数年後に莫大な損害が出て、100億円くらい失ったみたいですが、そのニュースを見てたぶん昔人材紹介会社で担当された方は、『あの三之橋はこれをもうスジ読みしていたってことか?』 となるだけの話。

 

会社員ゲームでは、危険察知スキルみたいなものも必要だったりすると思う。

 

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部下のカワイイOL姉さんと付き合いたい

2024-01-17 22:01:52 | 会社員ゲーム

今回は男性が会社員になった時に、初めてできた異性の女性の部下と付き合いたいとか、どういう風に接するとかがよくわからないと言うテーマで書いてみようと思います。

 

私三之橋の場合は、大学を卒業して新社会人デビューして、とある会社で会社員1年生となりました。

 

4月に入社して4月下旬のゴールデンウィークくらいだったと思うのですが、『三之橋さん、面接とかの試験の監督をしてきて』 と言われた。

 

同じ課にいた同じ年齢となり、コンピュータの専門学校卒業されたという人がすでに働いていて、先輩となる人が急用ができたという事で簡単なのでやってと頼まれた。

 

エントリーシートを書いてもらうとか、その広い会議室に何人か若い女性ばかりという感じでした。

 

高校を3月に卒業してまだ就職していないとか、3月に短大を卒業してまだ就職していないとかそんな感じで、そこにいた子が印象良くて、すぐに入社してきて、私三之橋の部下みたいになる。

 

入社して私三之橋のやった仕事に、高校を卒業して10年くらい働いていた大先輩の女性がいて結婚するので寿退社するみたいで仕事を引き継いでと言われた。

 

普通に考えると引継ぎというのは辞める人がいて、それを引き継ぐ人がいて、最低1カ月とか一緒に仕事をして習う。

 

でも、私三之橋の場合は2日とか3日くらいで、『三之橋さんはコンピュータの専門家だと聞いていますので後は私がやっておきます』 みたいになった。

 

特に習ってもいない気がします。

 

すぐに部下みたいなOL姉さんが入社して、その時の入社でも数名いた。

 

問題があるとすれば、その部下のOL姉さんルーキーは、メチャカワイイ感じの女性でした。

 

例えるならば、『我が社のカワイイ子ランキング~』 みたいなものでいえば、入社して即第1位になってしまったかのような感じでした。

 

そんな感じだったのですが、”部下となる女性がいた場合、それは男性の上司となる人の視点でどういう風に見えているのかが知りたい” みたいな質問とかもある。

 

私三之橋の場合は、面接とか試験とか、エントリー用紙を書いてもらうとかで初めて会って、「あっ、この子印象良いなあ」 と感じた。

 

例えるならば、どこか育ちの良い家の娘さんに見えて、嫌な感じがしなくて、笑顔が楽しそうな顔に見えた。

 

それで一緒に働いていくと知らされた時に、「良かったなあ」 と思った。

 

初めて会った時に普通の人に見えて、何かを話した時に相手が上手くしゃべれないみたいな子というのはそう珍しくないと思う。

 

テレビのニュースで福岡県職員の男性が女性の部下に付き合うという感じの強要して飲みに誘うとかホテルに誘うとかして、女性が相談してという内容が報道されていたりする。

 

男性が女性の部下ができて、『うわっ、この子めっちゃ可愛いなあ~、俺の彼女にしよう~』 みたいになる人もいたりする。

 

「そんな感じですか?」 と訊かれる事もあるのですが、それって主観的な視点ではそういう風に見えると思うのです。

 

例えば、自分の課に新入社員の女性が入ってきて、たまたま私三之橋のデスクの隣だったとします。

 

その時に話しやすそうな女性もいれば、うっかり話しかけると決まづそうとか、そういうのは誰でもあると思う。

 

男性に初めての女性の部下ができたという場合、たぶん客観的な視点で、その人との人間関係は大切にしたいと考えると思うのです。

 

どういう事か?

 

例えば、部下になった女性がいて、メチャカワイイみたいな感じですと、男性の上司から見た視点では同じ女性の若いOL姉さん達から見て、『あの子ちょっとチヤホヤされすぎじゃない?』 みたいな風当たりが強いと思う。

 

『私三之橋さんの事はちょっと良いなあ~ と思っていて、付き合いませんか?』 みたいにOL姉さんからアプローチされているというのは、A子さん、B子さん、C子さんみたいにいたりした。

 

その3人の女性から見れば、新人でメチャカワイイ子と私三之橋が一緒に朝から晩まで働いていたりすると面白くないと思うので、その新人に優しく接しないと思う。

 

部下となるその女性は話した時の印象として、初めて会社員となったという事もあると思うのですが、女子校に通っていたとかあるので、たぶん男性はそんなに得意ではないと思ったりした。

 

何か自分が人にどう見られているのか? を気にするようなタイプに見えて、パッと見は明るい子に見えてどこか繊細な感じがする。

 

そういう感じだったので、上司となる私三之橋から見た心配は、”自殺する” とかではなくて、”人間関係で悩んだりして、でも、それを我慢して何か病気になったりしそうな気がする” というイメージがあった。

 

私三之橋の場合は、入社して即日同じ課にいたお局様界の大ボスみたいな人に睨まれてしまっている感じがある。

 

40年くらい働いてきて定年とかの年齢になってもそれを言われず特別待遇に見え、その仕事を引き継ぐのはこの若造の三之橋なの~、みたいな嫌なイメージを私三之橋に対しては持っていたと思う。

 

そのフロアで自分のデスクでタバコに火を着けると、ふと見た時にお局様界大ボスがメガネを斜め下にして、見上げるような目で、『ちょっと何タバコとか吸っているの~』 みたいな感じで見ていて、無言の圧力を感じるとかがあった。

 

日中仕事は部下のいるフロアに行くのですが、広い事務所の中にデスクがズラ~ っと並んでいたのですが、その中央に社長のデスクがあり、その前にその課のデスクがある。

 

ロケーション的に、社内でメチャカワイイ子という新入社員と、同じルーキーの三之橋が一緒に仕事をしたりすると、目立つ場所なだけに、余計部下の女性が風当りが強そうな気がした。

 

私三之橋自身がもう余裕がないくらいに社内で捻じれている。

 

お局様界大ボスには睨まれている感じで、仕事をするのに別フロアに行くとそこにはOL姉さんだらけみたいに社員が多いのですが、その中に、『私三之橋の事タイプなので結婚を前提に付き合いたい』 とか言われている女性がいたりする。

 

その人がいるところで社内で1番カワイイみたいな女性と働いていると自分のフォロワーというかファンのOL姉さんがじっと怖い顔で見ているとかあったりする。

 

想像してみてください。

 

仮に2人の女性から告白されたとします。

 

どちらを選んだとしても、最低1人は敵に回すような感じとなるじゃないですか。

 

そういう意味では誰も告白されない方が幸せだったりする。

 

その捻じれた感じの中で、今度はメチャカワイイ子と一緒に仕事をしないといけない。

 

あくまでも私三之橋の主観ですが、どうも入社してそのお局様大ボスみたいなおばあさんがいて、その人に何か言われると社員の全員が、『はい』 としか言えないように見える。

 

どうもその権力者の仕事を引き継ぎさせようという風に見え、お局様界大ボスには虐められる。

 

本来別のフロアで2時間もない仕事があるのですが、そのフロアで1日の大半を過ごすという感じで勝手に私三之橋が作業場を移動して、そこでタバコも吸っていた。

 

上司がメチャ忙しいとかで放置されているので、仕事もないというのがあるので社員が1番多いフロアにて、仕事を手伝わせてもらうとかしていた。

 

とりあえずエスケープしている感じで、本来の自分のデスクから離れているわけで、私三之橋の自身にもう余裕はない。

 

自分がそんな感じなので、部下となった年下となる女性の想像をすると、同じように風当たりは強いだろうなあ~ という想像をしていた。

 

「自分が不幸な状況である」 というお局様界大ボスに睨まれている事と、部下となった女性に対して、「同じ初めての会社員ゲームなので彼女は楽しんで欲しい」 と願うような相反しているような考え方。

 

あくまでも直感です。

 

その部下となったチョイ年下の女性は女子校に通い、女子短大を卒業していて、男性のおじさん社員とかに話しかけられまくるとかも苦手に見えたりする。

 

その可愛さみたいなもので同性の女性に反感を買うとかもあるように見えた。

 

男性会社員が初めての部下ができて、一緒に三之橋チームという風になった時に、セオリーとしては、「妹とお兄ちゃんみたいな関係かなあ」 と思うのです。

 

『ちょッと三之橋さん、この前言われた通りにやったら、恥をかいてしまいましたよ~』 とかその部下の女性が明るく言う。

 

「ごめんごめん、何があったの?」 と私三之橋が言う。

 

私三之橋自身が、上司である〇〇部長に普段話しかけるのが気を使うくらい忙しい人なので、逆にそこで学んだこととして、部下が自分にガンガン文句でも言える方が良いと考える感じ。

 

年上とか、男性となると、『うっかりこんなことを言ってしまうと男性は凄いキレ方をする』 というのは女性にあると思う。

 

でも、自分のお兄さんであれば、言いたい事でもガンガン言うじゃないですか。

 

その部下は、入社して自分が働くそばの女性OL姉さんの先輩とか同期入社の女性とかといつもランチに行っていた。

 

少し気にしている感じもあって、一応三之橋と一緒に食べたりしないといけないのかなあ~ みたいに気にしている感じまったので、「私三之橋は1人で食事するのが好きなので、上司とか一緒に仕事をするからと夜に飲み会とかも1年に何度かやるとかであれば、ゼロ回にしてくれるのが良い」 と言っておきました。

 

男性の場合、同じ課のデスクにシステム部責任者の部長がいて、娘さん2人でいつか結婚したら息子ができてその時に一緒に飲むつもりなので練習でよく角打ちとかに誘われて奢ってくれる。

 

そういう個別の飲み会の他に、月に最低1回はなぜか経費で同じ課の男性だけの豪華な飲み会もある。

 

それ以外でも社内で新入社員歓迎とかの交流を目的とした飲み会が山ほどあり、夜とかいつも飲み会だらけだったりする。

 

内勤職の場合、社内に朝から晩までいて、夜はその社内の人と飲み会とかになるわけで、1人になれる時間ってランチの時くらいしかない。

 

女子校に通い、お酒とかもあまり飲めないみたいで、飲み会とかに行きたくもないという感じに見えたので、ランチと三之橋チームの飲み会も年間ゼロ回で良いよ~ と言っていた。

 

男性の場合は飲み会は休めない。

 

例えば、営業マンがいて朝出社して朝礼が終わるとどこかに営業に出掛け、夕方とかに帰ってくる。

 

一方私三之橋は内勤職で、夕方に家に帰る。

 

すれ違いがあるわけで、だったら夜に飲み会で一緒にご飯でも食べようとなる。

 

そうしないと同じ会社で5年とか10年働いているのにしゃべったこともないとかになってしまう。

 

新入社員にとっては、歓迎会の飲み会のほかに、個別で一緒に飲まないかと言われれば行く方が良いし、ソフトボール大会とか、社内旅行とかでも行った方が良い。

 

新入社員の場合給料とかも安かったりして、お金がないとかもあるのですが、私三之橋の考え方として1年目は誘われた飲み会とかは理由ない限り全部行くし、お金がないのであれば貯金でも躊躇わずに使う。

 

気を付ける事として、夜の食事はめちゃくちゃになる感じがあると思うので、ランチは1人で行き、『今日はランチで焼肉食べない?』 みたいに誰かと一緒に行くとその人の希望に合わせる事になると思うので誰かと行かない。

 

ランチも基本予算とか考えない。

 

「昨日も飲み会で食事はこんな感じだったので、今日はランチで豚肉でもするか」 と考えたりして、ポークカレーにするとか、カツカレーにするかする感じ。

 

私三之橋の場合は、大学生1年生になった時に最初に入り浸っていた子のマンションがあり、夏休み明けに行ったら1つのビニール袋に8種類の薬が入っていて、それを毎食後に飲まないといけないと言って、もう治らないと言っていて、結局1年生の終わりに大学を辞めて実家に帰った。

 

そんな経験があるので、会社員になったらまず予算とか決めずにお金が足りなければ借金でもして、貯金でも使ってでも誘われた飲み会に出ていく。

 

その反動として食事のアンバランスさが生じると思うので、友達が半年間自分が食べたいものだけを食べて体を壊していたという点から、食事も予算がない。

 

例えば、オフィス街で人が多いとか、真夏だと、近くにある保険会社のビルの最上階にレストランがあって、1人だと意外と高いとかあるのですが、ステーキのランチを食べるとかすることもある。

 

いつも高めなのでガラガラだったりして、でも真夏でもエアコン効いているとかあるので、、歩く距離も少ないでそこで休む感じとかもあったりした。

 

そんな感じ。

 

私三之橋の場合は、会社員となりその世界というのは人生初めての経験となるので、飲み会とかに誘われたらそれに行きたいとか行きたくないとか考えない。

 

お金が厳しいとかあると思うのですが、最初の1年生というルーキーであるからこそ誘ってくれる人もいると思うので、最初に誘われて行かないとそのチャンスは2度とないのかもしれない。

 

それで借金してでも、貯金を使ってでもとりあえず1年間行ってみる。

 

1年間という会社員1年生をやってみて、さすが1年とか経験すれば、4月になれば、「去年はこんな感じだった」という経験があるのでなんとなく4月のイベントとかも予想できる。

 

1年間というのは基本お付き合いさせていただくという事で、やってみてその経験で分かったりすることが増える事で、「先行きが見えない」 みたいなものが減るじゃないですか。

 

でも、2年目は仕事も増えていくとかあるわけだし、1年目で経験してさすがに2年目は飲み会でも行けないものはお断りしていく。

 

その過程で、どうしても飲み会での食事が中心になると栄養バランスも崩すと思うので、ランチはなるべく1人で食べに行く。

 

人によっては、『俺は美味しいものしか食べない』 なんて人もいる。

 

私三之橋の場合は、美味しいからそのお店に行くとかでなくて、内勤職の人がお昼休み時間をそこのお店で1人でスポーツ新聞を読んでダラダラ過ごしても良さそうな、そんな暇そうなお店に行く。

 

1人で過ごすのが大好きだから、みたいなものでもなくて、何か新しい会社員という世界に飛び込んだ事で夜は飲み会とかも多かったりして、流されてしまうとかあると思うのでランチの時間は頭を休める事を意識し、同時に最近こういう食事が多いので今日はこういうランチにして豚肉を食べておこうとか、バランスを取っていた感じ。

 

ちなみに私三之橋の場合は、健康診断とかで異常とか出ない感じだった。

 

自分が大学を卒業して会社員1年生というルーキーになって、すぐに女性のOL姉さんの部下ができてしまった。

 

そこでどういう人間関係の構築を目指すのか?

 

という部分ではセオリーとなる妹とお兄ちゃんみたいな関係。

 

部下の女性が、会社員という世界が好きという感じでもなくて、上司だからとか人間関係も複雑そうでと言ったりして、それは同じ1年生である私三之橋もまだ不慣れだったりして、あくまでも自分は男性であり、その会社で10年も働くのかも考えていない中で、会社員という世界観がわからないので、飲み会に積極的に参加してお金もガンガン投入していくが、その反動で栄養のバランスとか休肝日とかも考えないといけないし、後は毎日バタバタしていると流されてしまい何も学べないとかあるのでできるだけ1人でランチを食べるとかをしていた。

 

短大を卒業した新入社員の部下は、『三之橋さんは一応上司でもあるので一緒にランチを食べるとか、夜に三之橋チームとしての飲み会とか食事会とかもあるのかなあ~』 みたいに気にしてもらえたりしたので、「俺もそういうのは苦手だし、他の飲み会に行かないといけないとかの付き合いもあるので年間ゼロ回にしようぜ~」 と言っただけだと思う。

 

例えば、その部下となる女性がメチャカワイイ子であるという事に対しては、一緒に働くという同じチームとなるのでハキハキ言うという関係でそこは嬉しいと思うけれど、別に彼女になって欲しいという事は考えていない。

 

部下となる女性が、『一応私も会社員となったわけで上司の三之橋さんと月に1度夜に食事会とか飲み会とかあったりして付き合わないといけないのかなあ~、私そういうのは苦手で』 みたいに気にしているように見えたので、「1年間でゼロ回とかにしてもらった方が私三之橋も助かる」と説明した感じ。

 

その部下の女性と一緒に仕事をしていて、夕方とかに先輩が来て、『おい三之橋、今夜俺の課でOL姉さん達を連れて食事に行くのでお前もつれて来てと言われたのでどうだ?』 と誘われる。

 

そういうシュチュエーションを目の当たりにすれば、『三之橋さんっていつも飲み会に誘われているお酒が好きなんだ。  そうするとあまりお酒飲まない私でも三之橋チームの飲み会とかに行くべきだろうか』 みたいに見えてしまうじゃないですか。

 

女性とかの場合、結婚したりした時にご主人がまた飲んで帰ってきたとかのシュチュエーションで、ご主人がお酒が好きで飲んでいると考えたりする人がいる。

 

まるでお酒が大好きで大好きで飲んでいるような、アル中と勘違いしている。

 

男性の場合、会社員とかになれば、当然一緒にご飯でも食べないかと誘われるとかがあって、さすがにそれを会社員1年生のルーキーが、「今日はちょっと用事があって」 とか言えないというものがある。

 

女性の新入社員だと、飲み会に誘われても、結婚していれば家に帰って料理しないとかあるし、独身でも実家で料理しないといけない人がいたりするし、お酒が飲めないとかで行きたくない人もいる

 

それで飲み会に誘われて断ってしまっても特に仕事で影響は出ない。

 

その点男性の場合、沖縄の人みたいに、「みんなでご飯を食べよう」 みたいになりがちみたいなものがあり、1年目だとそこで断るというのは自分で自分の首を絞めるような結果を招くだけになってしまうという違いがある。

 

ある意味で、新入社員が入社して、どうもあの人は出世コースで社長の家とかに行っているとか、これから会社の1運選手になりそうだと見えたりすると、「一緒にご飯でも食べるか~」 みたいに誘われる感じとなる。

 

その点女性の場合、その人が自分と仕事で関わるという程の接点がない場合もあって、無理強いして一緒に食事でもしようとはなりづらい。

 

後は男性の視点として、誰か1人の女性と食事会とか飲み会とかを夜にやるとかしていれば、何か酒でも飲みすぎて寄ってしまい間違いがあるのかもしれない。

 

部下と食事会のつもりで2人でご飯を食べて、2人も酒に酔ってしまいそのままホテルに行ったりするのかもしれない。

 

そうするとそれまでの良好な人間関係が崩れるのかもしれないじゃないですか。

 

そう考えた場合、男性の上司は女性の部下と飲み会をやらなければ特に人間関係が悪化したりして、自分がその会社に居づらくなるとかも起こらないと思う。

 

例えば私三之橋が悪酔いしてしまい、そこでエロいギャグとか連発して、部下に触ったりして覚えていなかったりして、部下の女性から見れば、『三之橋さんって酒癖が悪い』 と思われるのかもしれない。

 

でも、食事会とか飲み会とかを最初からやらなければ何も起こらない。

 

たぶん会社員1年生とかで失敗したくはないという思いがあって、妹とお兄ちゃんという感じでやりたい。

 

ちなみにそのカワイイという女性がいて、その子がたまたまタイプではなかったとかそういう感じでもない。

 

あくまでも、会社員1年生となり女性の部下ができた時に、恋愛対象として見ないようにしているのだと思うのです。

 

それだけ余裕がないのだと思う。

 

でも、ぱっと見どこか見た目よりは繊細な人に見えるので、何かドロドロした人間関係で悩んだりして病気になりそうに見えたという点で、笑っていてほしい感じだった。

 

私三之橋の場合は高校生の頃に無実の罪をなすりつけられ担任の先生と一緒に学校を辞めさせて首でも吊らせようというちょっと頭のおかしな虐めっ子に遭遇している。

 

でも、学校も辞めていないし、自殺とか自殺未遂というのもなくてそのハードルは乗り越えている。

 

でも、すべての人がそういう風にハードルを乗り越えられるとは思っていない。

 

何かのご縁があって、同じ会社で働く事になり、同じような時期に入社して、同期となるのかもしれない。

 

後はその会社の中で1番しゃべっている人になるので、ガールフレンドみたいなものかもしれない。

 

できれば、その女性が結婚とかして辞めて行くという事になるまで一緒にその会社で働けたら良いなあ~ みたいな希望の光みたいなものかと思う。

 

ある日、いつものように会社に出社してふとその部下が来ていないのに気づく。

 

『今日はなんて日だ、彼女がいないまま1日過ごす事になるなんて~』 みたいな、いつもしゃべっている人がいないと少し気持ちが重たくなる。

 

小学生になったちびっこの頃でも、友達が学校に来ていないと、帰りに別の友達とその子の家に行ってみるとかある。

 

でも、子供と大人とでは違っていて、ある日休んで、その人の母親とかが、『〇〇ちゃん、何かあった?』 みたいに訊いて、「ちょっと会社でこんなことを言われて」 と相談すると、『じゃあ、もうそんな会社辞めてしまえば?』 と言ったりするじゃないですか。

 

俗に言う、”適用解除” というやつですよね。

 

今はこのルールが適用されています~ というのを縛られ過ぎると精神が病んでいくとかあったりする。

 

FBI行動分析でも、「人には3つの顔がある。 1つ目は誰でも見れる顔で、2つ目は友達とか家族が知っている顔で、3つ目はその家族でも知らない顔」 と言っている。

 

若い女性がお父さんの事が大好きで、でもその父親が死んだ後に愛人がいたとか何か知らない秘密が出て来るとショックを受けるとかあるじゃないですか。

 

家族とかの場合、身近にいる人なので、自分の子供が繊細とかわかっていたりすると思うので、就職した時とか、環境の変化に順応するのが遅いとか気づいていたりすると思うので、『じゃあ、そんな会社辞めちゃえば』 と誘導する。

 

自分で上手く判断できない場合、他人のせいにしてしまうのが楽になるので、「あの時お母さんが言ったので辞めてしまうしかなかった~」 みたいに自分に対して言い訳ができるので、落ち込むのが減る。

 

私三之橋の場合は、もちろんほんとのお兄ちゃんではないのですが、お兄ちゃん役を演じているようなもので、朝から晩までずっと一緒に仕事をしたりした時に、「ちょっとこの子は周りの人に自分がどう見られているのかを気にするようなタイプに見えるし、繊細な感じかなあ~」 というのを感じていた。

 

あくまで推察ですよね。

 

ただ、その人が普段しゃべる言葉のフレーズとか、言い方とか、アクセントとか、何か総合判断した時に、『この人は一言で言えば繊細な人かなあ~』 みたいな特徴を掴めないと人間関係の構築って難しいと思うのです。

 

その人に初めて会ったとか、一緒に仕事をするようになって、最初の段階で、「なんとなく繊細な子に見えるので言い方とか気をつけよう」 と思ったりするので、直感のようなもの。

 

でも、その思った後に仕事をして噛み合っているように見えるので、大枠でいえば直感はアタリのような気がする。

 

そうするとね、その部下がある日休むと、ちょっと気になる感じ。

 

エントリシートに書いてあった学歴とかパッと見た時に記憶してしまうので、お嬢様育ちに見えたりするので、たぶん家は裕福だと思うので、無理にその会社で働かないといけない理由はないと思う。

 

私立の学校に行った人が全員裕福とは限らないのですが、1日中一緒にいて隣でしゃべっていると、そういう家庭に見える。

 

そうすると、2日くらい休んで3日目に出てきて、『ちょっと風邪を引いてしまって』 とか言われた時にホッとするとかある感じ。

 

会社の中で仕事での部下というのは、家族ではない。

 

その部下が普段家でお風呂に入って、どんなパジャマを着て出てくるとか見たわけでもない。

 

ただ、例えるならば刑事ドラマで相棒がいるように、相棒みたいな存在でもあるので、直感で繊細な子かなあ~ と思ったりした。

 

モノの捉え方というのは人それぞれ違っていると思うのですが、人と会った時に、「この人はこんな感じの人に見える」 という感じ方が重要だと思う。

 

その人の育ちが良さそうとか、ヤサぐれているなあ~とか、何か感じてそれに合わせてしゃべったりしていると思うのですが、ファーストインプレッションみたいなものが的中しているとその後も良好な人間関係になる。

 

それは上司でもそうだと思うのですが、「この人はあまりこういう台詞を言われたくはないだろうなあ」 とか推察してその上司と会話していると思うのです。

 

アローンスタート、というその会社に知り合いとかがいないゼロからスタートして1日過ごすとかしていく過程でスジ読みみたいなものができないと人間関係も構築できないと思う。

 

その過程で、「この子は見た目よりも繊細な子に見えるなあ」 と思ったりしたので、その時点で恋愛対象として外すというのもあるかと思う。

 

男性の場合、繊細な子と付き合って、もしもその子が精神病のようになったりして、その子の親とかにも恨まれるとかあると思うので、「だったら最初から付き合わないようにした方が無難かなあ」 と思ったりすると思う。

 

どちらかといえば、何も考えていないように見える女性の方が付き合っていて気を使わずに済む。

 

女性からの視点で、自分が女性でどこかの会社に入った時に、おじさんとかが良く声掛けしたりしてエロい目線で見ている気がして、そんな感じで上司とかもエロイ事とか考えながら部下の上司を見ているのですか? と訊かれる人もいるのですが、たぶん部下とか同じ課の異性を見て、恋愛対象とは考えていないと思う。

 

①カワイイ子と、②普通の子と、③ブザイクな子とザックリ言って3種類あると思うのですが、部下にカワイイ子の方が絶対に上司ウケは良いですよね?

 

みたいに想像している人もいるのですが、基本会社って仕事をする場所なので、メチャカワイイ子が部下だった時に仕事ができないと結果的に上司は付き合いづらいと思う。

 

メチャメチャ美人で、ハーフのような顔立ちで、スタイルも良くて、そんな女性が部下だったら嬉しくないですか? みたいな容姿とかが気になるという質問も少なくないと思います。

 

でも、ブサイクな女性でも、仕事ができる人っているじゃないですか。

 

女性の場合は社外に出ない人が多いと思いますが、お客様がやってきた時にブサイクな子が対応して、その時にイチイチお客様が、『今日はこの会社に来て美人が多いのに、俺の時にはブザイクのOLが出たぞ』 みたいにイチイチ思わないと思います。

 

例えば、私三之橋が大学を卒業し新社会人デビューし会社員1年生になった。 その時に配属された課は大所帯という感じで人数も多かったのですが、「あっ、あのAさんが課の中で1番カワイイ人だなあ、仲良くなれると良いなあ」 と思った。

 

高校を卒業して3年働いている感じで、年齢は私三之橋の方が上となり、でも職務経験とかでは彼女が先輩となる。

 

新入社員で仕事もないのである時上司が、そのAさんの遅れている調査の仕事を手伝ってと言った。

 

コンピュータのデータをノートに転記していた。

 

それを渡されて見ていると何かがおかしいと気づいた。

 

15行目の会社の数字を書き間違えているとかミスがあり、そういうのを見ていくとズレがいくつもあるのになぜか帳尻を合わせたかのように金額だけは合っていた。

 

これを上司に報告すれば、まずAさんから見て、『あの新入社員の三之橋が余計なことを言った』 みたいに機嫌を損ねるかなあ~ と思い、またそのミスを報告すればそのAさんは在籍3年となっていたので、その仕事が全部自分に廻ってくると考えた。

 

その事があった後に、私三之橋から見てAさんはカワイイとかスタイルも良いとか、いつも洋服のセンスが良いなあ~ というのはあったものの、最初に思った「仲良くなれたら良いかなあ~」 という希望は消えていた。

 

「あの人何かメンヘラ系かな」 みたいなヤバい人に感じた。

 

女性って私服で出社して、帰る時も私服に着替える。

 

その洋服のセンスとか、髪型とか、何かお洒落感が凄くイメージ良かったのですが、なんとなく近寄りがたくなった。

 

ちなみに、私三之橋の人生初の部下となった短大卒のOL姉さんは、メチャカワイイ子という感じだったのですが、そういうのと直接関係はないのですが、話した時に頭の回転が速い感じがあった。

 

パソコンをそれまでやっていたという感じでもないのに、操作を教えるとすぐに覚えていた。

 

説明する時にザックリ説明するともうわかったという感じで、理解力もある。

 

上司としてしゃべれないタイプは困ると思うのですが、頭の回転とか、感じる部分とかで空気が読めないとかもない。

 

Aさんと部下の女性は似たタイプで、頭の回転が速いとかの見えない部分、非認知機能が違っていた。

 

どっちがカワイイと思いますか?

 

と男性社員全員に質問したら、たぶんAさんと部下の女性では分かれるかなあ~ と思う。

 

上司となる私三之橋が寿退社の先輩女性社員からサッと引継ぎ、その後に入社した部下の女性に教える。

 

それまでコンピュータの入力とかしていたわけではないので横に座り、しゃべりまくりで入力してもらい、チェックリストを見て伝票と比較してミスを探してもらい、修正してもらう。

 

その後にもう1度チェックリストを出して、それを三之橋が横でチェックしたりすると、ミスがあまりない。

 

「あんなにしゃべくりまくって、冗談を言った時に涙が出てくるまで笑って、ミスをしてもそれは仕方ないのに、チェックリストを出して自分で気づいて修正するのができるのは凄いなあ」 と感じた。

 

新入社員が入った時に、なぜ上司がそばにいて楽しいおしゃべりをして横にいるのか?

 

大学などを学校を卒業してどこかの会社に新入社員として入ったり、あるいはどこかの会社で働いていて転職して新入社員として入社すると、そこには大勢の社員がそれぞれの自分の仕事をしていて、学校のようにみんなが自分と同じ年齢でもない。

 

誰にでも、”アウェイ感” というのがある。

 

周りの人の顔とか名前も知らなかったりする人たちが働いていて、デスクに1人座って仕事をする。

 

その仕事もそれまで大学生時代にやっていたわけでもなかったりする。

 

ザックリ言えば、”不慣れな事ばかり” となり、やれと言われた仕事で、『あれれ、これはどうやるんだっけ?』 とわからない事が起きたりする。

 

その他に周りに人がいないと電話が鳴ったりして、それに出ないといけないとか悩むとかある。

 

例えば、私三之橋の場合、大学を卒業して新入社員となった時に上司がメチャ忙しくて誰かお客さま来るとその接客をしてとか依頼がきて、いつもデスクにいない。

 

そのように放置されると、どこかデスクで何か仕事でもしないといけないが、仕事もないとかそういう世界。

 

人によっては放置されると朝から夕方まで何をすれば良いのかがまったくわからないという事もある。

 

1人ボッチのアウェイ感からスタートするわけで、最初の1日で、『もう無理』 と辞めていくはそう珍しくもない。

 

私三之橋の場合だと、”わざと” そういう放置にしたのだと思う。

 

まったく仕事の指示とか出さずにゼロにして、そこから自分で何か動けない人をわざわざ雇っても仕方がない。

 

入社してすぐに同じ課のお局様界大ボスのおばあさんに睨まれてしまった。

 

それも自分でなんとかできないような人であれば、上司から見れば部下として欲しくはないと思う。

 

それで自分で作業する別のフロアに行き、そこで一気に展開していった。

 

OL先輩姉さんにコンピュータのデータ入力の仕事を手伝わせてほしいと言ったりして仕事を入手した。

 

多くの人が苦手としているアローンスタートがあると思う。

 

そんな感じで、私三之橋の上司は、”部下を放置して実践テストする” みたいな流儀なので、逆に私三之橋の場合は、一緒にいる時間を限界まで増やしてしまう。

 

そのデスクというのは、広い事務所の仕切りのないような部屋で、その中央にある社長のデスクの前にその課のデスクがあり、さすがに緊張感もある。

 

そのような環境下なので隣に座っておしゃべりをする。

 

そのメチャカワイイOL姉さんとそばで話すのはなぜか?

 

仕事を教えて、作業してもらい、隣にいてわからない事があっても訊けない人もいたりする。

 

わからない時にサッと隣の上司に訊けたりするのか?

 

車の運転は一応できるけれど、苦手みたいで乗っていないと話していた。

 

そうすると2つ以上の事を同時にできない人なのかもしれない。

 

会社員で働く場合、コンピュータ端末の前にデータを入力しながらお隣の人とおしゃべりでもできないと仕事は続かないと思う。

 

仕事とはまったく関係のない雑談でもしながら、笑いまくってもらい、1つはアウェイ感からくる緊張をほぐしたい。

 

2つ目は笑ったりして、その時にきちんとデータ入力できているかをチェックしたい。

 

データ入力が終わると、チェックリストを出してもらい、しゃべり続けていたのでミスもある。

 

それを自分でチェックできるの?

 

ミスを自分でみつけ修正して、『はい、これで終わりです』 と自分でできないといけない。

 

「じゃあ、チェックするね」 とまたチェックリストを出して私三之橋がチェックする。

 

会社員の世界というのは、ある日部下がデータ入力したものにおかしなものがあったと上司などから言われ、『彼女がやったわけだけど、それは上司の責任だよね?』 みたいな感じで、1,000時間とかかけて仕事をしたデータのおかしなものを数時間できちんと修正しておいてね~ みたいに作業指示が回ってくる。

 

実際には、『三之橋君は上司なので責任取ってね』 みたいな台詞は言われないのですが、部下にやらせるなり、自分でっやりなりやっておいてね、みたいな感じ。

 

部下が、作業した時と同じでまた1,000時間もかけると自分の仕事ができなくなるじゃないですか。

 

そうすると、その部下がデータ入力する際のよくミスするパターン、例えて数字の1と7を読み間違えて入力する人なのか、6と8を読み間違える人なのか、そういう癖を知っておいた方が断然ミスの修正が早くなる。

 

「○○さん、1,000時間作業してもらいミスがあったと〇〇部長から言われて僕が300時間かけてチェックしてミスをこれだけみつけたので、修正して」 とは言えない。

 

自分の仕事で誰かが迷惑をした、何日も修正したとかとなると誰でも大事になったと気にしたりするじゃないですか。

 

それでチャチャッと片付けて、データリストを出して、そこに赤いボールペンでこう修正するとか書いて持って行き、「○○さん、データの修正をして」 と渡してやってもらう。

 

手続き記憶なので本人に、『たしかにここをこう間違っている』 と自覚してもらわないといけない。

 

そして上司の部長には、「全部修正してもらいました」 と結果を報告しておく。

 

部下とはそういう感じで、ミスっても俺がついているので大丈夫みたいな感じで俊足ランナーとしてやっていく感じ。

 

会社員ゲームの難しさというのは、自分の仕事だけやっていれば良いのであれば、簡単だったりすると思う。

 

でも、現実は部下のミスとかのフォローに回らないといけないという現実がある。

 

例えば、どこかの上場企業で働いていて未曾有の事件でも起こる。

 

そんな時に、『おい三之橋、お前ならどうする?』 とか意見を出せと言われたりする。

 

問題を自分で解決できない人にとってはしんどい世界だったりする。

 

いわゆる、”ソリューションスキル” というやつです。

 

自分が大学を卒業し新社会人デビューし、会社員1年生になったというルーキーなのに、そこに同じように新卒の短大卒の女性の部下を当てて、その人の分まで面倒見られるのか? とかを上司はチェックしている感じ。

 

例えば、メチャカワイイ子という部下ができた時に、彼女にしたいとかそういう風に思うだけの人なのかもしれないし、部下として人間関係の構築とかもできて指導とか管理とかできる人なのかもしれない。

 

後は見た目よりは繊細な子に見えるので、その子が、『辞めます~』 とか言いそうじゃないですか。

 

実践テストという面では、1番難易度の高い部下みたいなタイプを当ててしまい、そのリアクション結果を見て、『三之橋ならできると思ったけれど、俺の見込み違いだったか』 という感じでそこで三之橋の人生も終わるだけの話だったりする。

 

”辛い” とか、そういう感じでもないのですが、決して、”楽” でもない感じ。

 

最初に部下ができたりした時は、そんな感じだと思うので、部下がカワイイ子でも付き合うとかは考えない。

 

後、よくテレビニュースで女子大生とかが就職活動した時に、『俺は人事とかに権限を持っている凄い人なので、俺に逆らうと就職できないよ』 みたいな感じで、ホテルに連れて行きエッチなことを強要したりしたと報道されるとかあるじゃないですか。

 

”ハニートラップ” ではないかもしれませんが、カワイイ女性とかをどこからか連れてきて、部下に当ててチェックするという会社もあります。

 

ちなみに私三之橋の人生初の部下という短大卒の女性は、上司の部長の高校生とかの同級生の娘さんでした。

 

部長が声掛けしたという感じではなくて、その子のお母さんとかから『あなたの会社の求人に娘が応募する』 とか何か話でもあったみたいでテストでも高得点だったりして、あまり変な人と仕事をさせて恥をかくとかも嫌だったりして私三之橋の部下みたいにした感じでした。

 

そんな話が最初にあったので知っていたのですが、いつも上司の部長の悪口とかも私三之橋の場合は普通に言っていました。

 

例えば、上司の同級生の娘さんだったと知った時に、「〇〇部長の事は俺尊敬しているんだよね~」 みたいなヨイショする人がいると思う。

 

でも、私三之橋の場合は、「ねえねえ、あの人ってこんな感じだよね~」 とか同じ時期に入社いした同期という感じで、社員の先輩の悪口も言っていた。

 

部下の女性が、繊細な子かなあ~ と思ったりした理由の1つに上司の同級生の子供と最初に聞いたりして何かワケありかなあ~ と思った。

 

細身で華奢な感じなので病弱なのかもしれない。

 

メチャカワイイという容姿から、例えば同じ女性から虐めに遭うとかあるのかもしれない。

 

モテそうな人って、モテない人から見れば嫌がらせとかある気もする。

 

例えば、心霊動画でも観た時に、女性が仲の良い友達の女性に呪いをかけていて、そばで苦しむのを見て笑っていたというものがあったりして、そうなった理由の1つに、恨んでいる人と最初に付き合っていた彼氏がいつもの間にか友達の女性に乗り換えていた事で、仲の良い友達を恨むようになったとかあるじゃないですか。

 

あるいは、モテそうな感じの可愛さというので、何か男性に誘われるとかそういうストーカーのような何かあるのかもしれない。

 

それで知り合いの会社に働きに行かせて安心となっているのかもしれない。

 

医者の場合、カルテとかを見て、診察したりできる。

 

でも、そうでない大人の場合、空気を読んでやれ、みたいな難しさがあり、私三之橋も詳細は知らされていない。

 

それまで大学生だった私三之橋から見た視点では、「大人の世界、会社員の世界はサイレントワールドで詳細の説明がなくて、”ちょっと俺の同級生の娘さんを預かる事になり、お前に任せようと思うので” みたいなアウトラインの説明だけでうまくやってと言われても難しいよねなあ~」 と感じた。

 

人生初の会社員経験という1年生で、その会社の仕事が難しいとかの悩みがないのに、お局様界大ボスに睨まれて回避行動を取って、さらに何か上司の知り合いのワケアリみたいな娘さんを預かりチーム三之橋として仕事を運営していくという、どちらかといえば人間関係の難しさを感じる。

 

上司に言われて部下ができる時に、「わかりました」 としか言えないじゃないですか。

 

もしも、もしもですが、何か精神的に弱い子で自殺でもするとかあると嫌じゃないですか。

 

そんなものを1年生で背負ってこれからずっと40年とか生きていくのはしんどいと思う。

 

実際に一緒に働いてみて、そばで見ていて、結構楽しそうに笑いまくるので、どこか自分としてはホッとする。

 

それまで大学生だった自分が、会社員になって1年生でその世界に馴染めないとかあるのかもしれない。

 

でも、意外とやってみて、部下の女性が笑って楽しそうにしてくれているのを見ると、「この世界は自分にとって得意なフィールドかなあ、将来ボケとかそういう認知症とも無縁かなあ」 と感じる。

 

難易度の高い国立大を卒業した人でさえも、どこかの会社に入った時に実戦というフィールドではまったく役立たないという人は珍しくもない。

 

男性の場合、その人に仕事を与えた時に普通にできるというのはある。

 

でも、女性の部下を与えたりした時にその人に上手く教えるとか、部下として面倒を上手くみられないとかも良くあると思う。

 

部下ができると失速してしまう人は珍しくない。

 

遅い人でも30代になって後輩の面倒をみられないと、出世する事もなかったりして、『もう30代なのに、20代の頃と同じ仕事しかできない』 みたいになって辞めてもらう事になるとかある。

 

ピラミッド状の組織になっていると、新入社員1年生で、自己採点で同期の中でまずまずの成績かなあ~、と感じたところで1年以内に辞める同期とか絶対にいたりして、2年目3年目でもう後がないくらいに追い込まれてしまう人もいる。

 

新入社員1年生の中でトップを走っているように見えた人でも、2年目で部下がつくと、順位が簡単に入れ替わるとかあったりするじゃないですか。

 

そういう意味では1年生になってすぐに女性の繊細なOL姉さんの部下ができて、一緒に仕事をして上手く噛み合えた感じがあり、どこかホッとした感じ。

 

『空気を読んで仕事して』 みたいな世界で、何かワケアリそうな華奢な部下ができたりして、妹とお兄ちゃんみたいな関係かなあ~ と考え、仕事ができたりすると安心する。

 

例えば、高校を卒業して新社会人デビューするとか、どこかの大学とか専門学校を卒業して新社会人デビューするという女性がいたとします。

 

いざ入社してみて、初めての部下を持つみたいな男性がいてその人の部下になれば、リードが下手くそとか、いろいろな不満があると思うのですが、どこか自分から歩み寄るというものがないと2人共その会社で終わるかなあ~ と思う。

 

男性から見てOL姉さんとかが自分の上司がテレビドラマのような理想と違っておじさんで、とかそういう不満も実際に聞いたりするのですが、私三之橋から見た視点で、自分がどこかの会社に入って、「この人はメチャ最高の上司じゃん」 と思ったりした事はないと思う。

 

自分が会社員1年生になった時に、その上司を見て、よく飲み会とかでOL姉さんが、『〇〇部長が自分のお父さんだったら良いと思うのに』 とか、『〇〇部長が自分の上司だったら理想なのに~』 とか言っていた女性は結構いた。

 

でも、実際に自分がその人の部下として働いたりした時に、その上司は接客でいつもバタバタしていて、普段から一緒に同じ課とかで男性だけの飲み会があって会社の経費でご馳走でも食べまくりという事があっても、毎回その上司は参加しない。

 

入社して、仕事も特になくてやる事がない。 という時に、放置されまくり、でも自分から動いていかないとタイムアウトエラーになるので、別のフロアに行って仕事とかもらいまくって1日をなんとかやり過ごし、同時にそのフロアでの人間関係の構築とかもやっていった。

 

そんな感じ。

 

あれをやって、、これはこうして、そういう風に口うるさいイメージがあると、その上司が残念な人になるかのようなイメージだったりすると思うのですが、特に作業指示がなくて、それでその人の考えている合格ラインに到達するというのは難易度としてはかなり高い気がするのです。

 

私三之橋の会社員1年生になった時の上司は、お金持ちの子という感じでした。

 

朝マイカーのオープンカーで会社にやってきて、会社では仕事用の高級車に乗る。

 

お金持の子でもいろいろいるじゃないですか。

 

不器用な甘やかされて育った人もいたり、しゃべれない人とかもいる。

 

上司は、会社に来たお客様の接客で応接室とかで会っていたり、銀行マンとゴルフに行くとか、そういうお仕事でした。

 

私三之橋の場合は、40年以上働いていたお局様界大ボスみたいなおばあさんのやっていた取引先の管理の仕事でした。

 

例えば、会社に電話がかかってきて誰が担当とかわからないと困るじゃないですか。

 

『とりあえず三之橋に回しておけば?』 みたいな感じ。

 

同じフロントに立つ人という感じなので、頭とか賢いように見えました。

 

私三之橋とは育ちもたぶん違っている。

 

有名な事業をしている家に生まれ、幼稚園生くらいから将来はその会社に入るというレールのようなものがあり、勉強とかも頑張って、有名大学とかに行き、有名な企業に就職して経験を積み、会社に戻って働いていた感じで、そういう育ちをした何人もいる中で、1番賢いのでたぶんそういう接客とかのフロントに立っていたのだと思う。

 

私三之橋の場合は、お父さんが木造建築業だったので、建設系の人、ゼネコンの会社に行きそこで社長と会うというのに同席していたり、職人さんが技能コンクールとかで日本一になったりした人がいて、そのおじいさんが衰えていくわけで現役の間に一緒に現場で働かせてもらえるというチャンスがもらえた感じ。

 

年齢でいえば12歳までに現場で学ぶという感じを基軸に置いていた感じ。

 

何も経験せずに大人になったりすると、世の中の事を何もわからない人という感じになり、本人が困るじゃないですか。

 

例えば、2歳くらいのチビッ子の時に赤い充電して走る電気自動車を買ってきて、『それに乗って遊ぶと楽しいぞ』 とチャンスをくれる。

 

道具はプレゼントしてくれるけれど、それをどう運転するとかは教えてもらえない。

 

自転車とかでも補助輪の付いたものをプレゼントされ、結局自転車に乗れるように教えてくれたのは近所に住んでいた先輩だった。

 

建築現場とかに、『今日は俺の代わりに行ってやってみて』 と現場監督のチャンスをくれる。

 

大人になってふと考えた時にお金を稼ぐ現場に、俺の代わりにやってみろというのは、莫大なリスクを背負っている気がする。

 

たぶんね、父が持っているもので1番価値のあるものは、彼の頭の中にあると思うのです。

 

自分の仕事を同業他社とかに見せるのは嫌だと思うのですが、わが子には見られても怒らない。

 

そういう育ち方をしてきていると思うので、金持の子という中でいかにも王道を行く人達となり、その中で賢いと言う人が上司になった時に、自分のやり方とどう違うのかなあ~ という興味はあるじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、その後に転職してボスが生まれつき日本一の高級住宅街の芦屋に住んでいるような人で、そういう人だとあらゆるやり方とか知っていると思うのですが、私三之橋がそこで働いた時にそれまで見た事もない技術が1つくらいはお見せできるような気がしたりするし、ボスから何かを学べればと考えたりする。

 

自分はそういう風に考えるのですが、例えば女性の部下ができた時に、その人は誰かと結婚してそこで仕事も辞めて、家庭の中での幸せを追うかなあ~ と思うので、たまたま上司となった私三之橋を師匠のように思うとかないと思うのです。

 

自分は上司と出会うとその人と自分との違いとかを考えたり、その上司から何かを学びたいとか考えたりする方で、出世して高い給料がもらえるから、みたいなものはどうでも良い。

 

例えば、私も誘われた事はあるのですが、分譲マンションの販売とかで、インセンティブが高い会社だと特に才能がなくても売れたりして給料が良かったりする。

 

でも、その分譲マンションを福岡で売っていた会社が、他の地区に移動してそっちで売る方が会社としては競合しないので安定するとかある。

 

そうすると引っ越しをしないといけないとかになる。

 

20代で上手くいった場合でも、年を取ると売れっ子女優がテレビから消えていくかのように右肩下がりになるとかもある。

 

人それぞれ追うものが違うと思うのですが、私三之橋の場合は、小学生とかが将来の夢でYouTuberになりたい~ 会社員とかは絶対嫌~ みたいなものと真逆だったりするのです。

 

大学生とかが繁華街で派手なスーツ着たりしていて、やくざチックな襟章とかを着けていて、派手な感じのOL姉さんとかがいたりして、何か大勢で飲み会にいる人達とかいるじゃないですか。

 

小学生の頃とかにテストで良い点数を取れていてどこか羨ましい目で見ていて、その人が国立大学も行って、そこを卒業してどこか上場企業とかに入社できて、でもそこから勢いが消えて戦力外通告みたいになったりして精神を病んだりするとか自殺するとかある。

 

どこか普通の世界に憧れる。 小学生の頃に建築現場で監督とかしていると、将来子供ができて大人になってどこかの会社員になる時とかに、『お父さんは会社員ゲームは得意だったのでわからない事は何でも訊いて』 と言ってみたい感じ。

 

子供の頃にお父さんの仕事を手伝い、それなりに札束でも積み上げてきたと思うのですが、ひょっとしたら私が参戦して、『三之橋さん、戦力外です~』 と言われたりして泣いちゃうのかもしれない。

 

私三之橋の場合は、大学生時代に入学式で国産高級セダンの新車に乗っていた子と出会い、車の運転がその後の人生を左右すると聞いて、そこからもっとも最短で伸びしろの上限まで到達し、それをフィードバックして会社でもパズルが解けるというものだった。

 

自分が書いたシナリオを検証しているようなものに過ぎないので、たぶん他の人とそこが違っていると思う。

 

ただのゲーマーだと思う。

 

小学生になった1年生とかの頃、お金持ちの友達の家で、その子のお母さんに、『うちの子と仲良くしてね~』 と言われ、ワイロのケーキを出してもらい食べていた。

 

友達は1日4時間勉強し、テストで95点。 私は勉強しないので8点。

 

友達のお母さんが、あなたが1番出世すると思うので大人になってうちの子と仲良くしてね、家族みんなで助け合いましょう~みたいに言われていた。

 

でも、6歳の子供でも、何か自分の家の方がデカいから勉強しなくても将来安泰な人と言われている感じで、「おばさん、それバカにし過ぎですよ」 と思ったりした。

 

子供が幼稚園生や小学生になると母親がわが子と付き合う友達を家に呼び、話してみて育ちが悪くないかとか知能遅れでないかとかチェックしたりする。

 

幼いと自分で友達をまだ選べないという事もあるし、虐められているとかもある。。

 

でも、その友達のお母さんは他の人が知らないような情報を持っていた。

 

芸能人の子供でも、有名人とかの子供でも、どこかわからないように普通の学校に行かせたりしている方が多い気がする。 そうしないと本人の為にならないと思う。

 

データサイエンスとか、パターン解析とかが得意なのは、その親子の映鏡かもしれない。

 

ある会社に転職したら上司が辞めるみたいで、仕事を引き継ぐという事になったのですが教えてもらえず、難病を理由に重要な日はお休みされ、仕方ないのでコンピュータから読み取りました。

 

そうしたらサイレントアラームが鳴ったらしくて、パターン解析防止プログラムを見て理解している人間がいるという感じで驚かれた感じで、システム部の最高責任者が転属されたりしました。

 

ここだけの話ですが、お金持ちの人は同じ会社の社員にもどういうスキームで稼ぐとか理解できないようにしていたり、社内の組織も複雑化してあります。

 

その為、有名な大学を出た人でも理解できない部分があったりしてノイローゼになるとかあるので攻略の難易度が高い感じがあるのです。

 

会社員ゲームの楽しさの1つに、見た事もない複雑なパズルが見られるというのがあります。

 

 

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商売人の子供というのは、会社員ゲームに向いているの課の続編

2024-01-14 13:00:30 | 会社員ゲーム

今回は、商売人の子供というのは会社員ゲームとかに向いているのか、というお話の続編になります。

 

商売人の子供という感じで育った人というのは、イメージのようなものとして会社員の子供とか、公務員の子供とは違った子供時代だったりすると思います。

 

それらは説明するのが難しいと思うのですが、そもそも親というのは子供が子供時代の未成年の間に保護者となっているように、「大人になって困らないように教育しているだけ」 だと思うのです。

 

その1つに、私三之橋自身は2歳から父の仕事とかに同行している。

 

歌舞伎役者の子供、いわゆる”家業” という、その家の跡取りとして生まれた子供は4歳とか5歳とかで稽古したりすると言われていますが、商売人は圧倒的にもっと早くからやっている。

 

一説に、人間は1歳~4歳までの間に急激に脳が発達するといわれていて、その時代に家の中で母親とだけ過ごすみたいな事が1番良くないという説があったりする。

 

ロイヤルファミリーでも、乳母という育てるだけの役目の親がいる。

 

赤ちゃんとか幼児というのは、何もわからないので、母親の顔色を見て、『お母さんが喜んでくれる』 みたいな感じで、その行動が正しいと思い込んだりする。

 

幼稚園生でパソコン教室に通っているとか、英会話教室に通っているとか、早くからの年齢で何かを習いに行くというのも血縁者でない人と共生するという点で重要視されていたりする。

 

幼児が自分の家で母親と2人だけで過ごし、好きなことをやらせてくれないと、ダダをこねるという感じになって、1度その味を覚えるとずっと大人になっても繰り返すとかある。

 

でも、そもそも血縁者でも何でもないパソコン教室とかに通うと、そこは自分の家でも何でもないので、『こんなのは面白くないので嫌』 とダダをこねるというのは通用しない。

 

例えば、小学生とかになった時に、音楽の授業でもやっている時に、自分がその授業を黙って聞けないみたいな発達障害の子供がいたりして、養護学校とかに転校するとかあると思う。

 

ショッピングモールとかのスーパーにでも買い物に行くと、幼児がグぜるとか、ダダをこねるとかそういう光景はざらに見たりするじゃないですか。

 

おもちゃ売り場で欲しいおもちゃがあれば、ここでダダをこねれば母親が仕方なくなり買ってくれるとか覚えている子供とか見たりするじゃないですか。

 

世の中には、発達障害とか知的障がい者と認定される子供がいて、家族が一緒に住めないと言えば、施設でずっと過ごす事になる。

 

まあ、家族に捨てられてしまった感じになると思いますが、まだ幼いのでお母さんが恋しいとか、知らない人しかいないとか、環境に上手く順応できずに泣いてしまう。

 

でも、そこではいくら泣いても、ダダをこねるとかは受け付けてもらえないので次第に泣かなくなったりするじゃないですか。

 

それと同じですよ。

 

私三之橋の場合、父が15時とかに建築現場から普通の一戸建ての家に入っていく。

 

出前で、『握りの上の方を〇人前と、後はビールと、子供もいるのでジュースも』 なんて感じで出前を取っている。

 

大人の飲み会とかに連れて行かれても、幼い頃はそれが楽しいと感じる世界ではない。

 

圧倒的に酒の匂いとかして、いかにも酩酊状態みたいな酔っ払いに絡まれるとかそういう世界で、どうせなら自宅で夜のアニメなどを観て過ごしたいと思っていたりする。

 

知的障がい者と認定されている子供でも、寂しくて泣いてもそのを相手にしてくれる人はいない。

 

力で、押し負けるとかしていればキリがないからそうなると思う。

 

それと一緒ですよ。

 

ちなみに私三之橋の父の場合は、『これから俺の友達の家で飲み会があり、そこには握り寿司とかあるし、良かったら御前も一緒に来るか?』 みたいに参加するか? 参加しないか? とか説明も含めて言われた事は1度もないと思う。

 

商売人の子供は、3人いても、5人いても、いつも一緒に連れて行く子は1人しかいないので、兄弟とかいてもその兄弟とか別行動の人生となる感じ。

 

「あの~、お父さん。 僕はあんな食事会とかちょっと苦手で、できれば今日行きたくはなかったりするのですが」 みたいに言える雰囲気があるのか? と訊かれた場合、それはたぶんない。

 

”あなたの苦情とか、リクエストとかは一切受け付けませ~ん”

 

そんな世界だと思う。

 

では、「いやいややらされている感じなのか?」 と訊かれれば、そうでもない。

 

例えば、父がどこかの会社の社長室とか応接室に入っていく。

 

よく知らない人もいれば、「あの人は前も会ったかな」 くらいはチビッ子でもわかったりする。

 

父が座ったイスとかを見て自分の立ち位置を考えて、どこに座るとか考えないといけない。

 

ただ、父が仕事の話とかしているだけなので、横で見ているとかで良い。

 

普通の子供がテレビドラマでも見ているとすれば、私三之橋の場合は本物の演者ではない会社員とかを見ている感じ。

 

どこかの会社、どこかの家とかに行くと、そこではお茶とかの飲み物とか、ケーキとかお菓子とかが出てくる。

 

よく映画館でポップコーンとか食べながら見るとか、芝居を見ながら弁当が出るとかあるように、見ているのが”演者” か”本物” かという違いはある。

 

100%のすべてが辛いのか?

 

と訊かれれば全部ではないと思う。

 

例えるならば、女性が付き合っていた人と結婚して、夜とかにご主人が帰ってきたら、テレビはプロ野球中継にされて、自分の興味のないテレビに付き合わされるとかあると思う。

 

そういう感じで、自分には興味のないものを付き合わされるというのは、最初は慣れるまでに何か嫌な感じもある。

 

人は大人になるとどこかの上場企業とかに転職して働いたりする。 その過程で同じように転職してきた人がすぐに辞めていくとかを見続ける。

 

そんな時に年配の転職してきて働いている先輩が言う。

 

『転職はしんどいところからスタートする。 周りの社員の顔も名前もよくわからないし、それまでいた業界と違って取引先の社名も覚えないといけないし商品の事も覚えないといけないわけで、絶対に楽しくない。 でも、それは自分が努力して超えるべきハードルであって、半年後に、”あの人は10年くらいこの会社にいる人かなあ~” みたいに見られるまでになって根付くというのは誰でもしているだろ? 三之橋もそういうのをしただろ? それをわからずに努力もしないで辞めていくなんて変わり者だよ』

 

そう言っていました。

 

たしかに言われてみると、私三之橋の場合は土地勘のない大学に行きアローンスタートでもすぐに友達ができるとかしていた。

 

大学を卒業して新社会人デビューした会社で会社員1年生になった時でも、上手く根付けた感じもあって、社長の家とかに呼ばれるとか、上司の高級車に乗っていたりした。

 

辞めるという事を言った時には周りの社員が、『えっ、三之橋が1番出世コースにいるのにもったいない』 みたいに言われて、冗談のようなものとして信じない人もいた。

 

転職してまったく知らない業界とかに行くと、前社では出世コースにいました~ とかは誰も興味もない。

 

ただ、その会社で仕事ができるかどうかだけとなる。

 

入社してすぐに入社した挨拶の電話をしたけれど、出ない人はまったく出ない。

 

月曜日から金曜日まで電話し続け、『今ちょっと他の電話に出ているので』 とか言われ、あまりにも出ないので、「折り返し電話をしてもらうように伝えて」 と言っても無視される。

 

5日間で100回とか電話してもダメだったので、電話に出た人に、「入社して挨拶しようと電話してもう100回は今週電話しているので、このまま保留にして空いたらつないでほしい」 とOL姉さんに頼んだ。

 

『〇〇さん、三之橋さんから電話が入っていて入社した挨拶したいそうです~』 と言うのが聞こえ、「そんな奴すぐに辞めるので挨拶とか要らんと言うとけや~」 と言うのが聞こえ、繋いでもらえた。

 

最初に受ける洗礼というのはそんな感じ。

 

その人が意地悪な人、とかではなくて、俺が電話に出なかったとしてもそれをどうにかして繋げるとかができないような人だとどうせ1年も持たないで辞めてしまう。

 

どうせなら1週間とかで辞めて欲しいという感じでやっていたりする。

 

転職で入社する人はそれなりにいるけれど、1年も持たないで辞めていく人ばかりで、仕事についてこれないとか、自殺してしまう人とかがいるような会社だと、最初は特に人当たりという点で辛い感じがある。

 

大学を卒業して、新卒入社という場合と、転職ではまったく比較にならない厳しさがあるので、転職するスキルがないような人は転職とかしない方が良いと言われるのは、そういう事がある。

 

大人になって友達になるとかは学生時代の時と違い難しさがある。

 

例えば、社会人になってどこかの会社で働き、転職した場合、「もうこの会社に入って1週間か、社内の人間の組織図から見たりして、人間関係の構築はちょうど良い進捗具合かなあ」 とか入社して1週間とかで考えたりしていると思う。

 

会社員の退職理由は昔からダントツ1位は人間関係なので、時間軸を意識してやっている。

 

デカい会社に転職できれば安泰か、というものではない。

 

人が多い程に、『今度入社した三之橋という奴は生意気じゃないですかね~、俺に挨拶もないし』 みたいな人は必ずいたりする。

 

頭の下げ方が足りないと感じれば、ハブられるとかも想定内となる。

 

人は、YOUTUBEとかインターネットで、昔テレビに良く出ていた人が急に見なくなり、『〇〇 〇〇はこういう理由で干されていた~』 とかそういう話題のものを観たりして、どこか笑ったりするじゃないですか。

 

有名な、国立大を卒業した人が新社会人デビューし、デカい企業に入社できたまではエリートコースをまっしぐらという感じだったのに、3軍とかになり、『会社員の世界では、上司に気に入られないとどうにもならない』 と人生転落して、でも3軍であってもまだ会社員であるだけマシか~ という妥協点で生きていたりするじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、自分がこれから仕事で関わると考えられる人を調べて、すべての人に電話をかけて挨拶しようとしたのですが、電話にまったく出ない人だけでも数名いて、100回とか掛けてもダメでした。

 

結果的にすべての人に挨拶していったのですが、自分の後から入社した人で同じように電話したりするとか見た事がない。

 

会社を辞める時に、関わった人達に電話をして、「お世話になりました」 と言うのですが、『三之橋さんくらいですよ、私に電話して挨拶されるのは』 とか言われたりする。

 

そういう人間関係の構築ができると自分で思えない人ですと、最初から小っちゃな会社とかに就職したり、絶対に転職とかしない方が良いと思う。

 

デカい会社だとどんなに凄い大学を卒業したところで、朝出社したら1つも仕事がないとか、干し方が凄い。

 

そのような事態になれば、『何かお手伝いしようと思いますが、何かないですか?』 と上司に言っても、「今日は今のところないから」 と言われて終わる。

 

そんな風になる人は自分では修正できないと思うのですぐに辞めて退職した方が良い。

 

商売人の子供というのは、仕事を始める年齢が早い。

 

私三之橋の場合は小学生の頃には、父の建築現場で現場監督とかしていた。

 

根がグ~たらなので通常5日かかるような仕事は3日とかで終わらせる。

 

例えば、ラーメン屋さんの仕事であれば、『チャーシューラーメン1つ』 とか注文された事に対してやるだけなので小学生の子供が手伝っているとか実際にある。

 

英語で言えば、”JOB" という感じ。

 

でも、建築現場だと毎回現場が同じでないので自分で考えないと絶対にうまくいかないじゃないですか。

 

英語で言えば、”WORK" という感じ。

 

例えば、高級レストランだと、ある日食材が不足していたりするとかで、いつもとちょっと違う感じの料理になって出しても、クレームはこない。

 

食材は、その日に廃棄したり、誰かの胃袋に入るので後で何かを検証されない。

 

食中毒くらい。

 

でも、建築は人が一生に1度買うかどうかという高額な家となり、ローンを一生背負って買ったりする人がいる。

 

その時には特に深く考えずに工事をして、10円後とか20年後のリフォームで別の業者に依頼して、『この家を建てた前の業者がめちゃくちゃやっています』 とか言われる事になることはある。

 

令和6年能登半島地震では、多くの家が倒壊し、全壊または半壊とかで結局住めないとニュースに出ていた。

 

建築の耐震基準が古い時代の家が多くて、新しい耐震基準を満たす工事をやっていない家が多かったと報道されている。

 

でも、家と言うのは、業者によって倒壊しやすいとかそういうのはあると思う。

 

例えば、私三之橋の場合でも近所の家を安く立て替えしたり、そういうサンプルの家というのは複数ある感じ。

 

福岡でも300年に1度の地震とかありましたが、倒壊したそういうのは0件でした。

 

なぜか?

 

木造注文建築業というのは、住む人の家族構成などを考慮した古オーダーメイドだったりする。

 

どこかの会社経営者とかが広告とか載せる事もしていない私の父に依頼をしてくる。

 

地震とか、台風とか、災害に起きた時に隣の立派な家が全然なんともなかったのに、倒壊でもするとかあれば、家に詳しくないような人であったとしても会社を経営するくらいの人なので、『あそこの業者はダメだと思う』 となり、会社員とかと違い、一気に噂とかが伝播してしまうじゃないですか。

 

光の道で有名となった宮地嶽人者とかでも、お土産屋さんが軒を並べている。

 

そういうお土産さんの建築もやっていたりする。

 

全国どこの神社でもお土産さんがあり、どこも似たような感じで、でも、通行人がス~っと入っていくお店もあれば、あまり人が入らないお店もあるじゃないですか。

 

建築の場合、お店というのも依頼あるわけですが、商売がうまくいかないとそれは建てた家が悪いから、みたいに思い込む人もいらっしゃるので、意外と難しいとかある。

 

家というのは、1戸売れば数千万円という金額で言えば8桁とかの世界だったりする。

 

そうすると、『三之橋さんのところは家を1戸売るだけで私の年収とか超えているので、羨ましい』 とか言う人がいるじゃないですか。

 

でもね、家のリフォームをして、どんどん追加してくれるので少しおかしいなあ~ と思う人がいて、いざ支払いの時になると、『俺は〇〇刑務所に収監されていて今年の春に出てきた。 取れるものなら取ってみろ~』 みたいに豹変して支払わないという人はいる。

 

噛まないのに吠える犬が多いと思うのですが、稀に吠えずに噛む犬もいるので警察に犯歴照会したりして、問題ないと思えば、夏にハイネックの長袖を着て、少し違和感があった人がシャツを脱いで入れ墨を見せられ、日本刀で脅してきたという人から集金したりするという世界。

 

いわゆる、”データサイエンス” の世界で、誰にもできそうで、実はできない。

 

扱い金額がデカいと、厄介者みたいな人が、『金は持っている』 みたいに主張し、その人の奥さんか愛人みたいな人の家のリフォームをやって、タダにしろ~ みたいに言いだすとかは実際にある。

 

どこかの会社社長の家を新築で建てると、子供が受験に失敗して引きこもりとかになったりすると、『家が悪いからじゃないか』 とか言う人はいる。

 

お店の建築を依頼され建てて、その後で商売がうまくいかないのは家の建物が悪いからじゃないのか。 と言い出す人もいる。

 

そういうイチャモンの他に、最初からお金を支払ずに脅すつもりでガンガンリフォームしてくるような刑務所にいた人からの発注もある。

 

家は、昔からお金のない人が住宅ローンを背負って建てたりして、借金地獄に陥る人とかざらにいる。

 

会社員が脱サラした時に飲食店が多かったりするじゃないですか。

 

家族が食べて数千円くらいなので、それを集金できない人はまずいないと思う。

 

でも、家の場合は数千万円とかの8桁の世界なので、新規参入して脱サラするような人は少ない。

 

人は中古車屋さんの前でも通ると、『車1台売るだけで数百万円かよ~』 みたいなぼろ儲けしているような楽な商売に思ったりするじゃないですか。

 

でも、教えてgooとかを見ても、中古車を契約して、翌日にはキャンセルしたいとかの相談とかあるじゃないですか。

 

人は金額の多い買い物になればなるほどに、悩んだりするような傾向にあったり、なかなか支払いをしてくれないとかあったりする。

 

飲食店のように数千円とかそういうものとまったく違っている。

 

後は、建てた家は30年後とかでも検証され、『悪徳業者だ~』 とか今だとインターネットで悪口でも書かれまくるとかある。

 

ざっくり言えば、木造注文建築業とかの場合、1度やった仕事は後で検証されまくる。

 

検証されるが、リフォーム業者とか解体して中身を見るので、意外とそのラインからの註文が多い。

 

そんな感じなので、大人になった時にどこかの上場企業とかで働いた時に、税務署ではなくて国税局の管轄となったりして、仕事内容は検証されまくるとかあるのですが、そういう検証されても問題が出ないという強みがある。

 

最近自民党のパーティー券裏金問題で逮捕されたりしているじゃないですか。

 

国会議員でも、いざ検証されるとボロが出る人は多い。

 

その点、建築業者は後で検証され、そこで問題が出ると立証されるわけで1回で会社が倒産するとかざらにある。

 

そういう世界なので、どんな仕事をする時でも検証されることを想定していると思う。

 

そうすると、プロウケが良いと思うのです。

 

例えば、どこかの上場企業で未曾有の問題が発生した時にCEOの社長が、『この仕事は三之橋にやらせよう』 と思ったりする。

 

報告書を読んだ時に、『なるほど、三の橋はいろいろ考えて仕事をしているなあ~』 と思い、後で社内外の人達が法律に触れていないか、倫理的に問題ないか、そのやった事で将来経営にどのくらいの映鏡があるのか? など検証してまたそれを報告するので、社長とかが、『さすがだ、三之橋にやらせて良かった』 と思い、次回もまた仕事が回ってくる。

 

商売人をやっている人がいて、その人に子供が生まれた場合、自分の仕事ができるように子供に教えているような感じがあると思う。

 

何かを言葉で解説してくれて教えてくれるとかではない。

 

自分の仕事に同行させたりして、自分が何か見本を見せているような感じだと思う。

 

家業として、『俺の跡をこいつに継がせよう』 とかはまったく考えていないと思う。

 

例えば、私三之橋の父は、祖父がゼネコンであったけれど、祖母の家が病院経営だったので医者を目指していたので、自分のお父さんから建設業界の事とか何も教わっていないと思う。

 

なぜか木造注文建築業となってしまった。

 

TikTokでも、『こんな仕事をしている友達がいたら、死んじゃうので教えてあげて、危険な仕事ベスト3』という動画があり、第2位に屋根工事業、屋根から落ちたら死んじゃうよ~ と言っている。

 

冬に新潟とかで大雪になりニュースで雪を下ろそうとして屋根から転落して死んでいたとか報道されている。

 

新築はまだ良いのですが、リフォームで屋根が腐ったリフォームで瓦のある屋根の上にいると、ところどころ腐っているので、そこの板とかをやり直す工事で、私三之橋も1回踏んでいまい、下に抜け落ちてしまった事がある。

 

突き抜けた瞬間に周りの板を掴み、転落死はしていない。

 

足をつっこみ、お腹の周りとかにザ~~~~~っという感じで擦り傷ができて、痛かったくらい。

 

会社員の仕事ですと、そういう死んじゃうのかも~、 とかは無かったりすると思う。

 

でも、会社の社長であれ、部下にやれと業務で命じる事が実は自分ではできない、となれば社員になめられるじゃないですか。

 

父とか、誰かに、『お前も屋根の上に上がってみろ~』 とか言われた事は1度もない。

 

ただ、それができないとマズイかなあ~ という雰囲気みたいなものがあり、小学生の時にはすでに上がっていた。

 

転落して救急車で搬送されて3カ月とか入院したりして、そういうのは何人か見たのですが、私三之橋の場合は運が良かったのか、大けがとか転落はしていない。

 

そういう危険な仕事をしてきたことで、危険察知能力とかも養われていたと思う。

 

よく人間の法則で、12歳までに覚えた事は一生忘れないでやる。

 

とか言ったりするじゃないですか。

 

現場で屋根に上がるとか、職人さんに、「こういう風にしてください」 という作業指示もやっていた。

 

よく大人になった時に、部下に自分よりも年齢の上の人がいると言いにくいので、必ず年齢で制限して雇わないとか言う人がいる。

 

お金のもちの子で幼稚園生の頃にはお抱え運転手のデカい車で幼稚園に通っている子がいて、私三之橋も良く乗せてもらった。

 

たぶんそんな年齢の頃から自分よりも年齢がずっと上の部下の運転手にあ~して、こ~してと言う事ができるように訓練しているのだと思う。

 

小学生くらいのチビッ子でも、父の代わりに現場監督をしていたりすると、自分よりも年上のおじちゃんみたいな人達を束ねて、ダレていれば、、「さあ、そろそろ仕事に戻りましょうか~」 とか声掛けしたり、工事の進捗具合も1つ1つ自分で考えないといけない。

 

私三之橋が大学生になり、父に8千万円もらえたが受け取りできずという話をすると、羨ましいと言う人がいる。

 

たしかに、大学を卒業して会社員1年生で黒塗りのピッカピッカの新車を運転して、お中元とかを配ると、メガバンクの支店長の家は4千万円の建売の一戸建てだったりして、それよりも2倍となる。

 

私三之橋が18歳の大学生1年生で免許を取り、1番高級車に乗っていた子は、BMWの7シリーズの1番高いやつで1千万円くらいだったので、フェラーリでもキャッシュで買ってもまだ余裕というのは凄いのかもしれない。

 

でも、現実はそうでもないのです。

 

例えば、東大を卒業した、みたいな凄い学歴の人とかは、幼少期から自分の事しか考えていないと思う。

 

でも、商売人はそこが違っている。

 

例えば、中学生になり、それまでの小学校ではいなかった別の小学校の子も一緒になり、そこでカワイイ子と仲良くなって、告白されて、一緒に映画でも観に行こう~ とかの話になった。

 

でも、土日に父から仕事W手伝ってほしいと言われて、行けなくなる。

 

毎週言い訳ばかりしているとその子も、私の行きたくないからでしょ~、もう顔も見たくない~ とフラれてしまった。

 

告白され、それは三之橋君がちょっとキラキラしているので知り合えてもっと仲良くなりたい~ みたいに言われ、いざ告白したら一緒に映画も行けず、つまらない人間にしか見えなくて、1度もデートせずにフラれてしまうという残念な結果だった。

 

男友達に国鉄の電車に乗るというチャレンジ2万kmとかに一緒にやろう~とか、餃子の王将で大食いすれば無料に行こうとか誘われたりして、1度もその子と出かけた事がないとかもあったりした。

 

子供時代に、みんなが遊んでいる時に遊びに行けないで仕事をしているという事がある。

 

もしも大人であって、会社員であれば、自分に仕事がガンガン回ってくれば、リストラとは無縁で楽しいのかもしれない。

 

でも、中学生とか、高校生とか、そういう学生時代に学校の事のほかに、どこかいつも自分の家のチームのリーダーみたいに考えていないといけない部分があったりして、学生時代は父が会社員でない事があまり好きではなかった感じもあった。

 

例えば、女優の三田佳子さんが、高校生の子供に毎月50万円を渡していて事件が起きた時に親バカだと非難されていたことがあるじゃないですか。

 

そんな感じで、親が忙しくて寂しい思いもさせるからと大金をポンともらっていれば、どこかおかしくなっていくのかもしれないじゃないですか。

 

でも、商売人の子供はそんな感じではない。

 

お父さんが仕事をしていて、友達との付き合いとかで休む事もあり、代わりの自分の子供に、『俺の代わりを代行して』 みたいに命じられる。

 

お父さんがラーメン屋さんだったら、もっと違っていて楽しかったのかもしれない。

 

でも、建築現場の監督とかって、大人の人でもできない人の方が多いと思う。

 

学生なので行くまでどういう現場なのかもわからない。

 

到着して、そこにいる職人さんの数とか現場を見て、「父だったらこれは土日で大方終わらせて月曜日に仕上げという段取りかなあ~」 と想像してやる感じ。

 

たまに屋根から転落して大けがをする人がいて、「いつかは俺もあんな風に落ちるのかなあ」 とビビったりする。

 

冬に競馬場でレースの後に走ってウマがハアハアいっているじゃないですか。

 

あんな感じ、自分の仕事の組み立て方がほんとにあれで良かったのかという自信はない。

 

よく大金を荒稼ぎしている業界なので、お小遣いとか月に100万円とかもらっていそうだと思う人がいる。

 

でも、現実はそうでもない。

 

そもそも普段家にいてじっとしていないので趣味にお金を使うという事がない。

 

例えば、会社員の大人だと、朝9時に出社して夕方17時とか18時に終わって家に帰り、暇だと、『俺の趣味はカメラで』 みたいな感じで高給カメラを何台も買いそろえ、週末に電車を撮影しに出掛け、それが趣味という人もいるじゃないですか。

 

あるいは、車が大好きなのでカスタマイズでお金を使いまくるとか、温泉など彼女と遠出するのが好きでガソリン代とかに使いまくるとか。

 

でも、中学生とかの子供だと、不慣れな、普段の学校での生活ではない非日常の建築現場でアウェイ戦となり、成長期なので仕事が終わった夜とかどっと疲れる。

 

「あの深夜のテレビを観よう」 とか、「あの深夜のラジオを聴こう」 と思っていても、我慢できずに寝てしまい、起きるともう朝だったりする。

 

ギャンブルをやる人が、ラスベガスのカジノで遊んで、ホテルの部屋に戻るとバタンキューで寝てしまうとか言うじゃないですか。

 

あんな感じ。

 

中学生だと平日とかの夜に塾とかに行って、深夜に帰宅するのですが、そこまで疲れるとかはない。

 

普段と違い、日曜とか祭日とかに、非日常とはまったく違い、大人で年上の職人さんを何人も作業を見ていたり、結果のコミットした感じで時間も意識するので、作業が終わり帰りの車の中では運転しないので、街中の行きかう人を見てどこか普通の人生が羨ましいなあ~、 みたいに思ったり、ボ~っと眺めていたりした。

 

今大学生の人だと想像できないと思いますが、卒業し新社会人になって会社員1年生になった時に、そこの事務所内に大勢の社員が働いていて、『みなさんも、周りの人の働くのを見て、見様見真似で同じように仕事をしてくださいね~』 みたいに言われた時に、それは幼少期からずっとそんな感じでお父さんが何かを教えてくれるわけではないので、意外とその環境に順応するのが早いと思う。

 

人によっては、同じ課のAさんというOL姉さんとBさんというOL姉さんがそれぞれどんな仕事をしているとかがわからないという人もいる。

 

同じ課のCさんという男性社員と、Dさんという男性社員の仕事はどっちが仕事量が多いとか、比較できない人もいる。

 

その点、工事現場の監督という感じで、何人もの殖産を率いていたチームリーダーとしてお金も稼ぎまくっていた利した事で、部下を見るというのができていたので、会社員になって人を見てわからないとかそういうのはない。

 

例えば、小学生1年生くらいから学校のテストでいつも良い点数が取れて、国立大も合格し卒業できた男性がいたとします。

 

それって結局は幼い頃から自分の事だけを考えていればテストで良い点数が取れただけだったりするじゃないですか。

 

どこかの上場企業に新卒で入社して、すぐに短大卒のOL姉さんの年下の部下とかができた時に、たった1人しか部下がいないのに、上手く管理とかできずに一気に右肩下がりのようになる人は少なくない。

 

でも、建築現場だと1人だけを見るとかは無かったりして、「あの〇〇さんはとにかくしゃべるが、手が動かないでサボる。 それだけであれば良いが、周りの人にも同じように休憩しろとか巻き込むし、トラブルメーカーかな」 みたいな人もいれば、「〇〇さんがよくしゃべるがチームの士気を高めてくれる感じであの人がいると仕事がしやすいなあ」 とか、1人1人を見れないとチームを率いる事ができない。

 

お父さんに、「〇〇さんって中国人みたいに、こちらがこうしてと言わないとすぐにぼーっとしてその人に指示をするだけで他の事ができないので、できればあの人は余程の事がない限りは外してほしい」 とか言ったりする。

 

建築現場で仕事をする時に、重要なのは人だったりすると思う。

 

人を見るという事ができないと建築現場の監督とかってできないし、現場にいてもたぶんつまらないだけだと思う。

 

でも、そのような現場で人を見て、仕事の作業指示とか出し続けていたりして大人になると、いざ会社に入った時に年下のメチャカワイイ女性のOL姉さんの部下ができて、同じチームとなった時にウマが合うというか、上司として付き合う部分で悩む事もない感じ。

 

そんな感じ、と言いますか、商売人の子供は2歳くらいから、たぶん会社員の子供とか、公務員の子供と比べた時に、脳にかかる負荷が違っていると思う。

 

『今日はお父さんの代わりとして現場に行って、うまい具合に工事をしてきてね』

 

と父に言われる感じ。

 

遂行機能障害があれば、そういう目標を言われてもどういう仕事をすれば良いのかわからないと思う。

 

しかも職人の中にはコンクールの技能で日本一となったチャンピオンがいて、仕事が異常に早い。

 

そのスピード感についていくだけでも大変な感じがある。

 

車で1人で現場に行けば、夕方に、「みなさん、僕は用事があるので先に帰ります」 とかできるのかもしれない。

 

でも、子供だと職人さんの運転するトラックに乗って行くので、帰りも同じ車となる。

 

「お父さんは何をしているのか?」

 

と訊かれれば、もう次の現場の準備とかそういう感じとなる。

 

お父さんがもしもラーメン屋さんだったら、わかRないとか困った時にそこで訊くことができるじゃないですか。

 

でも、ある程度の年齢になるとなぜかお父さんが来ない現場に行かされるので、1人でやるしかない。

 

会社員になったりした時に、”完全遂行能力” とかがある人は社員として重要視されるとか言われているじゃないですか。

 

家を建てたいという個人の人でも、「どんな外観が良いとかありますか?」 と訊いたりすれば、『お任せします』 みたいなことを言う人の方が多い。

 

自分はあくまで素人なので、”あれが良い” とかうっかり言ってしまい、そのリクエスト通りに建ててもらえ、数十年とか経った時にあの時リクエストせずにお任せしておいた方が結果が良かったとか知って、タラればになるのを嫌がる人は少なくない。

 

仕事というのは、宅配便ドライバーのような、「この荷物はどこに住む住所の誰さんの家に届けて」 みたいな、作業指示のある通りにやる作業というのが1番頭を使わない。

 

でも、目標はこれですとか、お任せしますみたいなものだと、いざやった後でグズグズ言われる結果となるとかあるわけで、その人の考えているイメージを想像するというのができないとそうなる。

 

人は、芸能人の親とかが子供に月額50万円とかお小遣いをあげているとかそういうもらっている人の事をうらやましいとか思ったり妬んだりしている。

 

でも、ヘロイン中毒者が、ある日ヘロインが切れたみたいに苦しむとかはあると思う。

 

よく、ひきこもりとかやっている人がいると思うのですが、何事にも代償はあると思うのでいつかその代償を支払う時はあると思う。

 

私三之橋の場合、高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に、『みんな三之橋と担任にやってもいない罪を擦り付けて學校を辞めさせて首を吊らせるぞ~』 という事件に遇い、退学勧告案が全会一致~ とかなった後で、学校に行くと学食とかでも話題の人という感じで知らない人が自分を指さして見ているとかあり、3日間くらい休んでしまった。

 

學校に行くと担任の先生がその年3月で解雇に決まっていたのが、取り消しになったという事でニコニコして、『どうした三之橋、風邪でも引いたか~、まあ治って良かったな。 後休んでいた日は全部出席に改ざんしておいた。 誰も出席が事実かどうかとかチェックしていないので俺に任せておけ。』 と言われた。

 

學校を休んだら全部改ざんでもして辞めさせないぞ~ みたいな話なので、引きこもりにはなっていない。

 

よく離島などの閉鎖された環境で育つとそこには虐めっ子とかいないので、楽だと言ったりするじゃないですか。

 

でも、生まれて20年とかそんな環境で育ち、成人になって県外とか都会に出ていくと、周りの環境とか人付き合いがうまくできず、その後の人生50年とか苦しむとかの代償はあると思う。

 

それじゃあ、私三之橋のように子供の頃から何か将来は自分で商売でもできるような人になるように、みたいにお父さんの仕事とかを手伝ったりしてきた人はどうなのか?

 

たぶん、周りの子に比べるとずっと脳に負荷がかかりまくり、10代とかに悩むとかはあると思うのですが、大人になった時にどこか会社にでも入った時に、困るようなものがない感じはある。

 

例えば大卒新入社員時代に、デスクの周りで電話が鳴る。

 

そうすると周りの人が見て、どうも新入社員が出るのが当たり前みたいな空気感がある。

 

誰も電話に出る時にやり方など教えてくれない。

 

『そもそも三之橋さんは、電話の出方とか発信とか誰に教わったのですか?』 と訊かれれば、誰にも教えてもらっていない。

 

強いていえば、2歳とか3歳とかのチビッ子時代に良く自宅で事務仕事をしていた東京海上の代理店のおじいさんがしゃべるのを真似ている気がする。

 

父の場合、商売人なので会社員と少し言い方とか違っている部分があるので真似ないようにしている。

 

同じチビッ子時代によく東京海上の独身寮の寮長をしていたおじのところにも泊まりに行っていた。

 

叔父は朝日新聞社を定年退職したと言っていたのでおじいさんとなるのかもしれない。

 

叔父は、『良いか~、人生は取材なんだよ~』 と独身寮の若い男性とかに酒でも飲みながら教えていた。

 

しゃべれない人は人生苦しむだけとか言っていた。

 

私三之橋が大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生とかになった時に会社の黒塗りのピッカピッカな車を1人で運転して銀行頭取の家とかに配達していた。

 

ある銀行頭取の家では、『奥様がお会いになるそうです』 と中に誘導されお庭の中にある園芸の場所でした。

 

『ちょうど土いじりをしていたものでこんな格好ですみませんね~』 と言われていた。

 

そこにじょろが置いてあったので、「おかあさんちょっとお借りしますね」 と私は言って、水をあげて「大きくな~れ、おおきくな~れと母もこういう風にやっています。 バクスター博士が植物は感情があると言っていますしね」 とかやっていた。

 

それで園芸の話で盛り上がってしまったのですが、あれは正確に言えば私の母は当時やっていなかった。 叔父がよく盆栽とかそういうのに水を上げていたりして、叔父を真似ておいた。

 

嫌らしい話になると思うのですが、叔父は朝日新聞社にいたと言っていた。

 

私の祖父とかはゼネコンなので身内にあまりどこかの企業で働いたりしているような人はいなかったりするので、元会社員というか定年退職しても寮長とかの仕事で雇われているような叔父の話は会社員の世界で通用とすると思ったりするのです。

 

叔父は娘さん2人いるのですが、男の子が欲しかったみたいで、私三之橋にはいろいろ教えてくれた。

 

2歳とか3歳のチビッ子が東京海上の独身寮に居た場合、1人で昼間とかに「幽霊が出そうな気がする」 と寮の中を探検したりするくらいと、後は叔父さんがパティオの中庭にある花とか植えられている花壇に水をあげたりしていて、園芸の話もしてくれたりした。

 

例えば、蜘蛛がいてそれは殺してはいけない。 害虫とかを食べてくれるとか、ヤモリとかの説明とかしてくれた。

 

父が建築現場からの帰りに拾った亀がいて、花壇にある排水口から出て来たりする。

 

チビッ子は亀に噛まれないようにかまぼことかをあげたりする。

 

仕事という部分では、叔父のようにとこかの企業にずっと勤めていた人をロールモデルにしている感じがあり、お父さんの模倣をしない点に商売人の子供の特徴があると思う。

 

よく父を知る人から、『お父さんとは似ていないね』 と言われる。

 

似ていないというよりも、意識して会社員の経験をしてその人が出世したりしたとかの実績を考慮して真似ている部分が多いからだと思う。

 

そもそも商売人は、いちいち丁寧に教えないとできない子供であれば、自分の仕事とかをしてほしくないと思っていると思う。

 

ダメな人がいて、その神輿を担ぐ人たちが1番迷惑をすると考えていると思うのです。

 

そんな感じで何かを教えてくれるわけではないのですが、逆に言えば見て真似るとかそういう部分で会社員になっても、自分でこうしよう~ みたいに行動できるので馴染めないとかも起きない感じ。

 

自分が小学生とかの頃にチームを引き連れて工事現場に行き、人を使う、みたいな経験をすると、「あの人は苦手だなあ」 とか、「あの人は屁理屈ばかりで働かないなあ」 と感じたりする。

 

そういう経験をひっくり返して反転させると、「上司の〇〇部長から見てあの社員は嫌いだろうなあ」 みたいなものがわかるような感じになるので、人が忌み嫌う部分を意識していると社長の家に呼ばれるとかそういう結果になる感じ。

 

大人になった時に大額を卒業して会社員とかになった時に、『あの人は空気読めないよね~』 と言われている人は少なくない。

 

でも、それは本人の才能なのか? と訊かれれば、自分の事だけやっていれば良かったような育ち方をした事で起きる代償のようなものではないかなあ~ と思うのです。

 

今大学生の人がいて、その辺を悩む場合とか、犬とか飼えば良いと思います。

 

小型犬よりも中型犬とかがお勧め。

 

まず1人暮らしを大学生時代に始めたりすると、自分の事だけを考えて行動できるので、逆にいえばそれがすべての問題の始まりだったりする。

 

ペットを飼っていれば、自分が外で働いていて、「お腹が空いたなあ」 と感じれば、ペットの犬も同じようにお墓が空いているだろうなあ~ と犬の事も考えないといけなくなる。

 

犬はごはんを食べさせるだけではダメで、運動もさせないといけないので散歩に連れていく。

 

毎日のようにやっていると自分が疲れている時とかもあるわけで、行きたくない日もある。

 

旅行とかで気軽に行けなくなるとか、そういう制限もある。

 

大学生4年生とかで就職の面接とかに行き、『へえ~、ペットが好きなんですね?』 と言われた時に、「ペットは好きでもなくて、自分の為に相棒がいた方がダラダラしないので飼っているだけです」 と言えば、面接での印象が上がると思う。

 

ビーグル犬とか1日中山を走り廻るので、飼うと散歩に行くだけも大変だったりする。

 

ペットはペットフードとかあげたりするのですが、病気になって死んでいくとかもあり、『あれはあげるとワンちゃんが喜ぶけれど寿命が短くなりますよ』 とか言われそこで学ぶものもあるじゃないですか。

 

ペットはしゃべれないので、表情とか見ないといけなくなるので、空気読めないねとか言われなくなる。

 

例えば、犬が20万円、30万円、50万円とかで売られているのを買う。

 

犬を飼うとペットフード台とかかかるので、働かないといけなくなる。

 

会社員とかになって潮目が変わり環境にうまく順応できない時でも、しんどいとか思っても会社を辞めるとペットも連動してしまうので、簡単に辞めなくなったりする。

 

そういう意味では相棒となる。

 

男性がアローンスタートで1人ぼっちからスタートして彼女とか友達ができないといつも帰ってきた時に誰もいない家で過ごすとヤサぐれていくとかある。

 

でも、犬は帰るとあり得ないくらい喜ぶとかあるので、精神を病むとかはないと思う。

 

犬は吠えるとかあるので1人暮らしでも音に関して気を使うようになるとかある。

 

人生というのは、今の人生は過去に何を経験したかによって構成させている。

 

もしも18歳の大学生とかになって1人暮らしになった時に、自分が甘やかされて育ったと感じれば、大学生時代に修正しないと自分が困るだけだと思う。

 

女性から、『商売人の子供だった彼氏との結婚で悩む』 とかの質問もあるのですが、商売人の9割は親が甘やかして育ったとかあると思う。

 

会社とか辞めさせられていく人は親が商売をやっているような人が多い。

 

例えば会社のお金をギャンブルに使いこむ。

 

『お父さんだったら許してくれるはず』 と思うので、実際赤の他人の会社で使い込んだりして、辞めさせられ親が弁償する。

 

辞めさせられるような人って、奥さんを殴る蹴るとかする。

 

赤の他人には手を出さず、やっても身内の喧嘩で、みたいになることを想定計算している。

 

商売人のお父さんとかいると、結構認知症とかになってその世話をさせられるので奥さんが苦労する。

 

強いていえば、子供を甘やかすくらいお金は持っていたりするので、車を買ってもらえるくらいの小銭があるとか、お義父さんが死亡したら1,000万円くらいは相続できるメリットはあるくらい。

 

そんな感じなのでやめておいた方が無難。

 

強いていえば、付き合っている彼氏のことをいいなあ~と思った時には、子供時代の話を聞いてみると良いと思います。

 

『ねえねえ、〇〇くんって、自転車に乗れるようになった時ってお父さんとかが教えてくれたの?』 とか訊いてみる。

 

私三之橋の場合、自転車に乗れるようになったのは幼稚園生になる前に近所の年上の先輩が教えてくれた。

 

私の父の場合、2歳くらいには電気で充電してモーターで動く高そうな車のおもちゃとか買ってきてくれたし、自転車も乗れないといけないと補助輪のついたものを買ってくれていた。

 

でも、道具は提供するけれど、それをどう乗るとかは一切教えてくれない。

 

自転車に乗る練習で先輩が手を離し、倒れてそこに廃材があり5寸釘があって右手の手のひらに突き刺さってしまった。

 

そういうけがをしてもお父さんは、「そうか」 みたいに言って、それはお前がこうしないから悪いとか言わない。

 

自転車に乗れるように個人タクシーにはねられ病院に行ってお中とかに包帯をグルグル巻きになってしまった。

 

そういう場合も、『お前がもうちょっと気を付けないからけがをするんだ』 とか言わない。

 

男の子場合、小学生時代に骨折したり、歯が折れて口の中が血だらけとかそういうけがをしてしまうけれど、「そうか」 と言って治療代は出してくれるが、口は出さない。

 

小学生になった頃にテストで、100点満点中8点とか12点だったりするのですが、それも言わない。

 

商売人って誰かにいちいち言われてやるような人は好まない感じがあり、『俺がお前にいちいち言って、嫌々やるのであれば最初から言わない方が良いじゃないか』 みたいな感じだと思う。

 

何かの経験をした時に、何を学ぶかは本人次第なので、それに何かを言ってしまうとそれに合わせるだけの人になると考えているように見えた。

 

『三之橋さんのお父さんは、どんな人ですか? ①やさしい、②普通、③厳しい人のどれですか?』

 

と訊かれた場合、

 

「選択肢にはない、④怖いです」 と答える感じ。

 

父は天才かなあ~ と見ていて感じるのですが、建築資材とかの使う量など暗算で計算している。

 

勉強もしなくても有名な大学とかに合格できていたりする。

 

その子となる私三之橋は、近所の重度の精神病とか重度の発達障がい者に、『私に比べると断然バカちん』 みたいに思われていたりしてよく警察にも絡まれて連絡している。

 

YOUTUBEの撮影で、契約している月極駐車場にてタイヤとかの撮影をしていると、そこに来た自転車に乗った、ぱっと見知的障害者かなあ~ みたいな人に、『すみませ~ん』 と言われ、通れないという感じで注意され、なぜか月極駐車場に関係のない人が月極駐車場内を通り抜けていく。

 

ビデオカメラが撮影中になっているのでその様子を撮影していたりする。

 

父は、どこかオーラのようなものがあると思う。

 

それに対して私三之橋はオーラのようなものはないと思う。

 

会社員になった時、お客様が声掛けしづらいとかあるともう終わりじゃないですか。

 

会社員1年生になってすぐに短大卒の新卒でメチャカワイイ部下ができた時に、『三之橋さんってちょっと怖い近寄りがたい雰囲気があって』 とかそうなれば終わりじゃないですか。

 

『ちょっと三之橋さん、三之橋さんの言った通りにやったら恥をかいてしまいましたよ~』 みたいに妹がお兄ちゃんに文句を言うような感じで言われないとマズイじゃないですか。

 

男の子の場合は、幼稚園生とかになって誰か友達の家に遊びに行くと、そこの家のお母さんがお菓子とか出して話したがるとかあるじゃないですか。

 

いわゆる、”お母さんチャック” みたいなものでわが子があまり好ましくない友達と付き合って欲しくないとかあるわけで、幼稚園生の友達にも話してみて受け答えがきちんとしているとか、変な育ち方をしていないかとか見ている。

 

それは大学生になって友達ができてもあるし、彼女とかガールフレンドの場合でも、「今付き合っている人を今度1度家に連れて来なさいよ」 と言ったりする。

 

それは社会人になっても上司の家とかに呼ばれて奥さんとか子供に会うとかもある。

 

女性がもしも付き合っている彼と結婚とかで少し悩んだりした場合とかは、その彼が幼稚園生の頃からお母さんチェックみたいなものをどういう感じでやっていたかとか訊いてみれば良いのかもしれない。

 

例えば、大学生の頃に彼女とかガールフレンドがいてその家に呼ばれてその家族の人達と一緒にご飯を食べたとかそういう話であれば、その女性のお母さんは少なくともその彼の事を認めて歓迎していたのかしれないじゃないですか。

 

例えば、私三之橋の場合だと大学を卒業して会社員1年生になった時に同じ課にシステムの責任者という部長がいて、子供2人が娘さんなので家で飲んでもつまらなくて、いつか娘さんが結婚したらそのご主人が人生初めての息子となり、仕事が終わった後に2人きりで飲むのが夢で、なぜか私三之橋にお酒をおごってくれてその練習をしたいと言って、角打ちで安酒ではありますが、いつも奢ってくれました。

 

なんとなく私も父とそういう感じで飲むとかなかったので、「いつか彼女とかと結婚したらこんな風に彼女のお父さんと飲むのかなあ~」 と思ったりした事もあった。

 

人は生まれ持っての才能があるというのは少ないと思う。 どこかの会社で活躍している人でも、芸能人でいつもテレビドラマに出ているような人でも、歌を歌い続けているような人でも、育ち方によるものとかが影響していると思う。

 

結婚であれば女性がその男性の育ちと自分の育ちと重ね合わせて相性とかも考えないと離婚する結果になるのかもしれないし、まったく違う育ち方をしていてもそこが好きという人もいると思う。

 

後は車の運転。 とりあえず免許は持っているけれど運転は好きでないので運転しない女性がいた場合でも、彼氏の運転する横の助手席で見ていれば、運転が上手いとか下手とかわかると思う。

 

自動車学校を卒業してその時点では全員平等に横並びでスタートするので、そこから先運転が上達するには自分で自分の事が客観的に見えないといけないじゃないですか。

 

自分で運転して、『俺はここがダメだよなあ~』 と自分で気づく事ができれば練習しようとか考えるので修正できるけれど、そういう自覚がないとずっとそのままとなる。

 

一緒にどこかに出かけた時にバック駐車するのが下手くそに見えて、でも本人はそう思っていないとかもある。

 

20歳でそんな感じだと認知機能がかなり低いのかもしれない。 そういう人だと加齢で一気に悪化するとかの傾向にあるので結婚してもすぐにボケていく可能性とか、30歳とかで部下の指導とかできずに仕事を失うとかあるのかもしれない。

 

犬を飼った時に面倒みれなかった人とか、仕事で部下も始動できないとかだと、子供が生まれた時に子育てができるのかも疑問だったりすると思う。

 

悩んだりしても結論出なければ結婚してしまい、その結果離婚でもすればそこで学ぶという方法もある。

 

人は18歳くらいの大学生1年生とかになった頃にアローンスタートという土地勘も知り合いもいないような所でスタートして、①友達を作るという部分で躓くと、次は②自動車運転という所で躓き、次は③就職した会社で躓く感じが多いかなあ~ と思う。

 

特に小学生くらいから学校のテストで良い点が取れて、そのままの路線で国立大学とかに行ったりした人は、多い気がします。

 

私三之橋の場合は、そういった人たちからどのように仕事をもらっているのか? とか訊かれたりする感じだったのですが、私個人的には勉強のし過ぎではないかなあ~ と思ったりします。

 

お父さんとかお母さんが何か商売でもしていると幼少期から遊んでくれるという感じではなかったりする。

 

例えば、土地勘のない場所に引っ越したりして、人間関係がゼロに等しいスタートになると、それは大学の入学式から時間を意識して行動しないと同じクラスとかで何かペアになるような人ができていき、取り残される。

 

そこで躓くと大学生という年齢でみんなが取得するような感じの自動車の運転でも影響してくる。

 

一緒に大学に行く友達がいないと1人で運転するか、歩いて行くとかになるじゃないですか。

 

男性であれば彼女ができれば遠出するという機会が一気に増えると思うのですが、友達ができないと彼女もできないとかになる。

 

大学生時代にその2つのイベントがあると、そこで最初に上手くいかなくても抗うという感じでの修正ができないと、新社会人になってどこかの会社に就職してもまたそこでは同じ大学に通っていた知り合いもセロというアローンスタートになるので、似たような結果になる。

 

最初にこんな感じで動くという大枠のようなものがないと時間だけが過ぎてしまうのかもしれない。

 

商売の子供なので何かお父さんなどから秘策でも教えてもらっているに違いないという想像もされる人がいたり、お小遣いが豊富にもらえているという事でアルバイトすらしないで良かったりしてその余裕から成功するとかそういう想像される人もいたりする。

 

”親ガチャ” みたいな羨ましがられるようなイメージが強い感じですが、私の場合はそんな感じではなかったと思う。

 

難関の国立大とかに行かれたりして、『俺はこれまでテストの世界では無敵だったのに、社会人になったら上司に気に入られないと出世しない』 とか実際にそう思い込みされている人もいる。

 

遂行機能障害のように、車の運転でもどうトレーニングすれば良いと考えるのが上手くできないのかもしれないし、実践している時に自分が上手くできているかどうかを感じられないメタ認知なのかもしれない。

 

でも、上手くできない事が社会人になるまでに自覚できた方が良い。

 

多くの人は、アローンスタートというのが苦手だったりするように見えるのですが、その点商売人の子供は幼い2歳とかからやっていたりするので得意なのかもしれませんね。

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商売人の子供は、会社員ゲームに向いているのか

2024-01-10 16:38:30 | 会社員ゲーム

今回は、商売人の子供というのは会社員ゲームとかに向いているのか、というお話になります。

 

例えば若い20代の女性がいて、彼氏と付き合っていて結婚とかも考えないといけない時に、自分がサラリーマンの子供として育っていて、でも付き合っている彼氏は商売人の子供だったりして育ち方が違うのではないか? とか想像するけれども身近にそんな人がいないとわからないので悩む~ という人がいたりします。

 

そんな感じなので、「商売人の子供」 となる私三之橋の場合を書いておこうと思います。

 

私三之橋の場合は、大学生1年生の18歳で普通自動車運転免許証を取得し、車の運転をするようになりました。

 

ざっくりした理由として、入学式の日にはもう国産高級セダンの発売されたばかりの後期型のピッカピッカな新車に乗って来ている子がいて、たまたま同じクラスだった。

 

それで話をしてみて、大学生の18歳で車の運転技術をマスターする事がその後の人生を大きく左右されるという話を聞き、周りの子にヒアリング調査して聞き取りしてみてわかったので真似ておく事にした。

 

そんな感じで運転するようになると、父から電話がかかってきて、住所を言うので車で迎えに来てと言われるようになった。

 

カーナビとかない時代なので車にある地図本を見て行った事もない家に行き、家のピンポンを鳴らすと、「上がって」 と家の人に言われ案内されていくとキッチンとかでみんなでご飯を食べていたりした。

 

車で迎えに行くだけだと思ったりしていたので、とりあえず、「はじめまして、〇〇です。 よろしくお願いします」 と挨拶する。

 

そうすると、「あっ、初めてではありませんよ。 もう随分昔に初めて会った時に、”いくつなの?” と訊いたら黙って指をこう2本出していたので、2歳の頃にはもう会っている」 と言われたりした。

 

そこでよく知らない人達の夕飯になぜか参加する形となりご飯を食べて、ビールとかも飲んで、その後帰った。

 

そんな感じで運転するようになった時に、父から夜とか突然電話がかかってきて、迎えに来てくれと言われる事が増え、何軒も知らない家に行ったのですが、、ほとんど同じパターンで初めて会ったのは2歳。

 

初めて会ったのは2歳で父に連れられてこの家に来て、その時に、いくつなの? と訊くとなぜかしゃべれなかったみたいで、黙って2本指をこう出していたと言われた感じでした。

 

そんな感じで、2歳の頃には父の仕事に同行したりしていた感じ。

 

家は、家族だけではなかった。

 

例えば、お姉さんと呼んでいたのは、母の年の離れた若い妹となる人で、病弱な感じで働いていない感じでたぶん父が全部面倒をみていたと思う。

 

病気のようで、病院に行かない時には家で御昼ご飯とかを作ってくれたりしていた。

 

後は、おじいさんもいた。

 

東京海上保険の代理店の仕事をしていたみたいで、「三之橋さん、今日は事務仕事をするので子供の面倒みておきますよ」 と言って私の家でよく電話をかけるとかしていた。

 

後は、お泊りに行くというのも多かった。

 

良く行っていたのは、東京海上の独身寮だった。

 

叔父が昔朝日新聞社で働き、定年退職後に東京海上の独身寮の寮長みたいな仕事をしていたので叔父夫婦が住んでいた。

 

夜とかに独身寮に若い男性が帰ってくると、食事する広い食堂みたいなところで、叔父さんが、『良いか、人生は取材だ~』 みたいにみんなで話していた。

 

食べる所の食堂みたいなところにテレビがあったり、そこで寮に住んでいる人たちがご飯を食べて、叔父さんがよくしゃべれないのはダメとか教えていた。

 

叔父さんに、叔母さんに、「好きにジュースでも飲め」 と言われていたので冷蔵庫を開けてそこにあるバリャリースのオレンジを飲んでいた。

 

そうすると食堂というか、2人のおばさんが働いていたので、『あの子また買ってに東京海上のジュースを飲んでいて、厚かましい子よね~』 みたいに言われていた。

 

私の父か、母が食事代とかお金も出していたと思うのですが、たぶん叔母がポケットに入れてしまうので、そういう事情を他の従業員の人はわからず、「あの子また来ているわよ~」 みたいに嫌がられていた。

 

叔父には娘さんが2人いて、男の子がいないという事で叔父には、よく遊びに来いとか言われていた。

 

父が仕事の現場帰りに山から亀が落ちてきて拾って東京海上に持ち込み中庭のパティオの下段の下の排水口で飼ってもらっていた。

 

亀を拾って家で飼えないので叔父に相談し、そこで飼ってもらっていて、翌年また亀を拾って持ち込んだので、2匹いた。

 

中庭にある下段の下に排水口みたいな狭い通路があり、そこに行くと中から亀が出てくるので、冷蔵庫から勝手に出してきたかまぼことかを与えていた。

 

2歳とかのチビッ子で1人しかいないので、家族としては亀くらいしか遊ぶ人というか、動物がいない。

 

最悪だったのは小学生になった頃に骨折して、父の知り合いの病院に入院した時だった。

 

”特別室” と書いてあるドアの部屋で入院費が高そうな部屋で広かったのですが、夜の寝る耳管に体温計を持ってきた婦長さんみたいなおばさんが、「お仕置きの耳管よ~」 と入ってきて、長い1mくらいの定規で叩かれる。

 

酷い時には、翌朝日が昇るまで一晩中病院の中を逃げて見つからないようにロッカーとかで隠れてやり過ごす。

 

なぜか日が昇る日中は元に戻るみたいで、父とかがお見舞に来ていると、『すみません、三之橋さん。 元気なお坊ちゃまでまた体温計を壊してしまいまして~』 みたいに体温計とか全然関係のない備品を壊したと丁寧に言って請求を上乗せしていた。

 

運転手が途中でサンドイッチを買ってきてくれるので病院のランチを食べてもらい、私三之橋はサンドイッチを食べていた。

 

「アイツの事だから何か変なものを入れているに違いない」

 

みたいな気がして、病院で出される食事は怖くて食べられなかった。

 

以前テレビニュースで保育園で先生が幼児の足首を持って坂様に吊るして虐めていた事件の報道で、「あり得ないでしょ~」 と若いママさんが言っていたじゃないですか。

 

自分がそういう酷い人を目の当たりにした事がないだけ、平々凡々な人生なのだと思う。

 

私三之橋の場合は、2歳くらいの頃に父が買ってくれた電気の充電する自動車があった。

 

それが工場に置いてあり、それに乗ると1人で行くと、工場で働いているおばちゃんが、『みんな着せ替え人形が来たよ~』 とデカい声で叫んでいた。

 

空気を読めないチビッ子でも、着せ替え人形というのはどうも自分のあだ名のようで、おばちゃんに目の敵にされているというアウェイ感は感じて苦手だった。

 

大人になり車の運転をするようになった大学生となった時に、父を乗せて建築現場に行った時にそばに住んでいるというそのおばちゃんと偶然会った。

 

その時にもうおばあさんみたいになっていて、『私の事を覚えている? 工場で働いて〇〇です。 あなたのは酷い事をしたので謝らないといけない』 と言われた。

 

長い、長い、そのおばあさんの話を要約すると下記のような内容でした。

 

あなたのお父さんは大好き。 でも、あなたは嫌いだった。 なぜか? 私にも息子がいてちょうどあなたと同じ年齢で、毎日お母さんに綺麗な洋服を着せられているので着せ替え人形と呼んでいた。 あなたを見ると何の苦労もせずにチャラチャラした感じでムカつくの。 それでどうしても抑える事ができずにいろいろ虐めてしまった事をずっと後悔しているので謝罪したいの・・・

 

あくまでもそのおばあさんの話では、商売人のこせがれの首を絞めるのは、ちょっと格別な興奮するような話だった。

 

小学生3年生の子供でも思うと思うのですが、自分が貧乏だったりするのは自分の努力が足りないから、自分のせいだと思うところをなぜ自分は悪くなくて、目の前で小綺麗な服を着ているチビッ子の私が憎たらしかったという事で虐めていたらしい。

 

一説によると、人は1歳~4歳までに脳が異常に発達するらしい。

 

その時代に、お父さんとお母さんと、後は兄弟だけなどの4人家族とかで住んで、日中は家にお父さんがいないので、お母さんと赤ちゃん・幼児だけという感じで過ごすのが一般的だと思う。

 

子供は何もわからないのでお母さんの喜ぶ顔を見て、その行動が正しいみたいに行動をする傾向にあるので、お母さんの誘導で子供の人生が決まる感じがある。

 

元農林水産省の政務次官という公務員のトップの仕事をしていた人が、息子が引きこもりになっていて、いつも、『俺の人生がこうなったのはお前らのせいだ』 と言ってお父さんやお母さんを殴る蹴るとかしていた。

 

引きこもりになったりした人は、自分の子育てを失敗した親にあたる感じがあるのも、子育てのやり方によってその子の人生が大きく変わるからだといわれている。

 

商売の家の場合は、たぶんその辺の意識の仕方が違うのだと思う。

 

例えば、私三之橋の場合は、家に家政婦さんみたいな火事手伝いで、病弱なお姉さんがいた。

 

『世の中には、体の弱い人間もいる』

 

みたいなものを小さい頃から学ぶ感じがあり、「今日はお姉さんの顔色が優れないので、何かまた病気なのかなあ~」 みたいに感じたりする事がある。

 

正確に言えば、叔母となるのだと思うのですが、チビッ子的にはお姉さんと呼んでいたのでお姉さんと認識している。

 

後は、東京海上の損害保険の代理店をしていたおじいさんがやってきて、『今日は事務仕事をしないといけないので子供たちの面倒は見ておきますよ』 と言っておじいさんがよく家の電話でお客さんに電話していた。

 

後は、「風船のおばちゃん」 と名乗っていた日本生命のおばちゃんも良く来ていた。

 

チビッ子に風船をプレゼントしてくる感じでいつもプレゼントしてくれる。

 

そういう、ちょっと良い感じの人もいれば、家の工場の方には虐めていたと認めるような、いわゆる”本職の人” みたいな徹底して虐めるようなおばちゃんとかの怖い人もいる。

 

一般的には4人家族とかで、そこに仲の良いお兄ちゃんがいるか、反りの合わないお兄さんがいるか、くらいだと思う。

 

小学生とか、中学生とかで学校で虐めに遭ったりすると、自分の家は、”セーフティ” と認識しそこでは安全と考えるので引きこもりになるとかがあると思う。

 

でも、自分の家の中が、商売人の場合は、必ずしもセーフティーな場所とは言えない。

 

父が出かける時に同行して、とある一戸建ての家に入っていく。

 

お寿司とかの出前があって、宴会というか、飲み会がある。

 

『子供たちは2階で遊んでいれば?』 みたいに言われる。

 

その家の息子さんとなるような人がいて、ちょっと年上に見えて、「三之橋です、よろちくお願いします」 みたいに挨拶しないといけない。

 

全員がまともな人ではないので、油断してしまったせいか、いきなりコンパスで刺されるとかそういうのもある感じ。

 

家が貧乏だったりするとあまりそういうおかしな子はいいないのに、ある程度裕福だと、捻じれた子みたいな子がいたりする感じ。

 

イメージのようなもので説明すると、会社員の子供とかで4人家族だと、日中お父さんが仕事に出ていて、お母さんと子供が凄し、夜の一家団欒ではいつものメンバーとなり、あまり家にお客さんとか来ないと思う。

 

『俺たちの家族だけが、人間の種類』 みたいな感じで、その環境下で育つ幼児は、それが人の種類のすべて、みたいな覚え方をすると思うのです。

 

たまに家族でファミレスとか外食するのかなあ~ と思うのですが、そのメンバーもいつも同じ人達。

 

後は、朝起きて保育園とかに行く人も珍しくないと思うので、そこでは同じような年齢の子とかがいて、先生がいて、保護されている感じ。

 

例えば、保育園の送迎バスで1人なぜか車内に残っていて、真夏とかに車内の温度が上がって死亡した事故とかでもニュースで報道されると、「幼児なのでもっと保護してあげるべきで」 みたいな意見をコメンテーターが言う。

 

商売人の子供の場合、外食とか多いと思う。

 

例えば、父の仕事に同行していて、15時くらいにはどこかに行くのもわからないまま一戸建ての家に到着する。

 

出前のお寿司屋さんに電話をして、『握りの上を〇人前と、ビールと、後は子供の飲むジュースと持って来て~』 みたいな電話をして近所のお寿司屋さんがデカい鉢盛のお寿司とかを配達してくれる。

 

チビッ子が見ても、食べきれずにまたいつものように残して捨てるのかなあ~ みたいな、”もったいない感” とかがある。

 

知らない人の家なので、そこでよく知らない人達とお寿司を食べて、チビッ子はお酒を飲まないので食事が終わると、大人の食事会が終わるまでは帰れないので、その家の子と遊んだりして時間を過ごす。

 

イメージのようなもので言えば、会社員とかの子供だと自分の家でご飯を食べて、好きなテレビを観て、みたいな自由な過ごし方ではないかなあ~ と思う。

 

でも、商売人の子供の場合、大人に突き合わされて、知らない人の家でなぜか一緒にご飯を食べるとかで、テレビもろくに見られないとかある。

 

食事には、ざっくり言えば2種類ある。

 

1つは、絶対に自分の家では作らないので、出前とかお寿司とかを取ったりする家。

 

近所のお寿司屋さんは、その家がある事で相当な売り上げで儲かっているようにしか思えないくらい、注文しまくる。

 

もう1つの流派は、自分の家族とかが手作りしたような料理しか食べない感じで出前のお寿司とかは滅多にない。

 

田舎料理を紹介するテレビ番組で出てくるような、近所のおばちゃんが集まり、大勢の分のご飯をみんなで作っているような感じだったりするように、一戸建ての家に大勢のおばちゃんがいて、そこで手作りで料理を作っていたりする。

 

『メチャメチャご馳走が出てくるんじゃないの?』

 

と思われるかもしれないのですが、筑前煮のような根もの野菜のような煮込み料理とか、何か健康に良さそうなおじいちゃんとか喜びそうな料理で、チビッ子にはちょっとしんどい感じがある。

 

なぜか食事の時に、ビデオカメラとかで撮影しているので照明のライトが眩しかったりする。

 

1度訊いた事があるのですが、ビデオを撮影してそれは観ないらしい。

 

『ジジイになって働けなくなったりして寝たきりとかになったらひょっとしたら家族のだんらんとかを懐かしく感じて思い出を見たくなるのかもしれないので撮影している』 と言っていた。

 

東映の映画のカメラマンとかで働いていたというおじさんがいて、何か最新型の高額な機材で、撮影していたりする。

 

例えるならば、派手な感じ、景気の良い人生というものがいつかは終わりを迎えるというのがもうわかっていて、今は楽しむぞ~ みたいな感じでちょっと贅沢な食事会となるのかもしれない。

 

外食という意味では、自分の家では食べないので外食となる。

 

でも、どこかのレストランとかのお店に行って食べるかと言われればそうではない。

 

必ず誰かの一戸建てのマイホームだったりする。

 

夜の宴会が終わると、「さあ、帰るぞ~」 となり、全員メチャ酒を飲んでいるようにしか見えないのに、当たり前のようにマイカーを運転して事故もない。

 

私の父が運転しないので、そこにいたお友達のような人が、『じゃあ、三之橋さんは俺が送っていくよ』 みたいな感じで、往きと復路では乗る車も変わって家まで帰る。

 

テレビドラマだと、お金持ちの家の子供はベンツとかの高級輸入外車があり、お抱え運転手の運転する車にしか乗らない。

 

でも、そういう感じではなかった。

 

今の時代だと、マイホームで夢の一戸建ての家を買うと、『家が汚れるので焼肉とかはお店に食べに行く』 とか言うじゃないですか。

 

でも、昔は一戸建ての家とかを現金で買ったり建てたりしているのでローンとかも背負っていない。

 

一戸建ての家とかを手に入れた後は、その建てたマイホームに友達を呼んで、『俺の家でまた飲もうよ~』 と言ったりして、そこの家の人がもてなしするかのようにお寿司とかでも余るくらい頼んで食事会を開いていた。

 

1つのステータスのようなものかなあ~ と思うのですが、どんなに綺麗とか立派な家を買ったところで友達がいないような人生だと貧しい人生じゃないですか。

 

ピッカピッカな新築の家とかで、綺麗な和室とかでみんながガンガンタバコを吸ったりしていて、その食事会でも開いた時に、『俺も一人前になったなあ~』 とか思うみたいですよ。

 

世の中には、例えば鉄道が好きな人がいて、『俺は自分で稼いだお金で好きな鉄道グッズをコレクションするぞ~』 みたいな目に見えるようなモノにお金を使う人がいる。

 

今の時代だと大学を卒業して新社会人デビューして会社員となり、飲み会がある時にあまり飲み会とか好きじゃないし、良く知らない人との飲み代を使うくらいなら、友達と飲むみたいな人が増えていると言う。

 

でも、商売をするような人というのは、『俺は人間が大好き~』 みたいな人でないとわざわざ商売をやっても楽しくないと思うし、人付き合いで悩むような人は工場で働いて方が幸せ感はあると思う。

 

会社員の子供と、商売人の子供との違いはないか?

 

たぶん、1つには知らない人と会ってその知らない人達と一緒にご飯を食べたりする回数が違っていると思う。

 

ごく平々凡々に生きている場合、毎日いつものように家で好きなテレビを観て、寝る感じではないかと思う。

 

でも、商売人の子供だと、昨日と今日というのがどこか違っていて、覚えられないくらいの人が登場したりする。

 

大人になった時に、『食べ方が汚い人』 みたいに忌み嫌われる人がいる。

 

会社員になって会社の中で上司と上手く付き合えているように見えて、でも、その上司の家とかに呼ばれた事がなかったりして、距離感を縮めらないで焦っている人とかいたりする。

 

男性の場合、結婚してその奥さんの実家でお正月とか集まる時とかがあった時に、『馴染めない』 と感じて段々嫌になっていく人もいたりする。

 

それらはなぜ起きるのか?

 

と訊かれたら、子供時代にそういう経験をしてきていないからではないかなあ~ と思うのです。

 

会社員となった時に、OL姉さんがちょっとした悩みを話した時に、『〇〇部長は息が臭いので胃でも悪いのかなあ~』 とか同じ会社の人に言ったりする。

 

その彼女のお父さんはタバコとかを吸わないみたいで、まるでそのお父さんと違ってタバコを吸う上司がちょっとバカに見えるような感じでしょうか。

 

私三之橋の場合も、チビッ子時代はお酒を飲んだ人の匂いとか、タバコを吸っている人の匂いはどこか苦手な感じがあった。

 

タバコの匂いよりもお酒の匂いの方が苦手だった。

 

タバコって車を運転している時に吸っていて、そこにクラウンパトカーが反対側から来た時に何も言われないじゃないですか。

 

タバコを吸っても、人は豹変したりしない。

 

でも、お酒を飲んで運転していれば、現行犯逮捕されるじゃないですか。

 

警察庁のウェブサイトにも、車の運転は普通自動車運転免許証を持っているだけではダメで、運転に必要な記憶力や半D何力を有していると認められる事と書いてある。

 

お酒を飲んで酩酊状態とかで運転すると、判断力とかもおかしくなったりして事故が起きる可能性があるので、現行犯逮捕される。

 

それと同じでタバコを吸うから、人に絡むとかは基本無かったりすると思う。

 

でも、お酒を飲んでいると、いかにも酔っ払いというおじさんとかおばさんとかに絡まれるというのがあって、それが苦手だった。

 

お父さんが出かける時に、「あの~、僕はちょっとそういうのが苦手な人なので、行きたくなくて」 とは言えない。

 

なぜか?

 

わざわざ一緒に出掛ける時に、『おい、〇〇。 今日はお父さんの友達の家に誘われていて一杯やるのでお前も来るか?』

 

なんて訊かないから。

 

わざわざ訊かないというのことは、それはきっと誰でもできて当たり前の事だと考えていると思うので言えない。

 

大人になって、会社員とかになって、人の輪の中に入るのが苦手とか、飲み会が苦手とか、そういう人がいた場合、最初にその世界は不慣れな世界なので楽しくもないスタートになるが、次第に慣れていく! みたいに考えて、実践回数を増やした方が良いと思う。

 

大学を卒業して新社会人となり、会社員1年生になった時というのは、不慣れな世界なのでどちらかといえば、楽しくないというか、しんどさは最初の段階で感じると思う。

 

私三之橋の場合は、上司がメチャ忙しそうな人だった。

 

朝出勤してデスクに来るとすぐに誰かが相談に来たりして、すぐにお客様が来ました~ と言われ応接室とかに入ってしまう。

 

「おはようございます」 くらいしか朝はしゃべる事ができず、そこから別のフロアのデスクに置いてあったデスクトップPCの前に座り、1日過ごさないといけない。

 

周りの先輩社員が何かバタバタしているあわただしい感じで、でも、自分にはこれといった仕事もないのでやる事もない。

 

営業マンがどんどん出ていくと、次はOL姉さんだらけとなりまた雰囲気が一変する。

 

給料が出ているという事は何か仕事をした方が良さそうで、でも、やることがない。

 

『三之橋くん、おはよう』 OL姉さんに挨拶でもされたら、”チャンス” と思って話しかける。

 

「その伝票を入力している仕事って僕にやらせてもらえませんか。 コンピュータのデータ入力も覚えないといけないのですが、今日も〇〇部長は接客していて、仕事が回ってこないので暇していて、部長には僕から説明しておきますので」 なんて言ってそのOL姉さんの仕事をもらって電算機の前でホッとする。

 

「これで今日はボウズではないかなあ」 みたいにホッとする感じ。

 

自分の居場所がないように感じる場所で、朝から晩まで過ごすというのは精神的にはかなりしんどいと思う。

 

『えっ、大丈夫なの?』 とOL先輩姉さんが言う。

 

自分の仕事を自分の部下ではない別の課の新入社員にさせても問題がないのか? なども当然心配される。

 

「大丈夫ですよ。 僕はコンピュータのスペシャリストなので、部長の部下になっていたりしますので、ミスもありませんし、僕からお願いしたときちんと〇〇部長には説明しておきますのでご迷惑にはならないです。 これも人助けになるわけで別のお仕事に専念されてください」 と言っておく。

 

有名な凄そうな国立大学を卒業し、なぜか自分には仕事が一切廻ってこないと悩んでいた人がいたりするじゃないですか。

 

あれはなぜ起きるのか?

 

ざっくり言えば、会社員になった時に、給料は自動でカウントされていくのに対して、仕事はゼロでスタートするから。

 

上司である部長が出社してすぐにバタバタしていく中で、何も言われなかったからと1日ボ~っと過ごしたとなれば、それは温厚な上司であっても、『お前小学生のガキかよ~』 と思ったりする。

 

じゃあ、その仕事がバリバリできる上司の部下という人が、OL姉さんにその仕事を体験したいのでくださいとお願いしたら、OL姉さんはそんな事をして上司に目を着けられると自分が辞めないといけなくなるという心配もしないといけない。

 

最初のスタートでゼロだった仕事をどんどん取ってきて、1人でもきちんと仕事できますよ~ という実践テストをクリアして上司にアピールして、それで仕事が回り出す。

 

もう大人なのでそういう事ができて初めて1人前と扱われて仕事がもらえるしくみ。

 

あなたは、こんな話を知っているでしょうか?

 

大学生が卒業し、運よくどこかの上場企業とかに就職できた場合、そこには、”緊急事態マニュアル” みたいなものが存在している。

 

未曾有の自然災害などが起きた場合、管理職は定時に出社していないといけない。

 

交通機関が麻痺して電車が走っていなければ、自転車をかっぱらうなり、個人タクシーの運転手に現金をちらつかせてチャーターするとかして会社に向かわないといけない。

 

なぜか?

 

『人は、誰もが同じように見えて、1番絶対的な差が生まれる時というのは緊急事態の時である』

 

みたいな人間の法則がある。

 

例えば、今年1月1日に石川県で震度7とかの地震が起きてしまったじゃないですか。

 

仮に、その石川県とかにある拠点の事務所に所属していた場合、地震のあった翌日にはお正月であったとしても2日の朝8時にはもう事務所に出社していないといけない。

 

なぜか?

 

人は普段の自分の仕事はできたとしても、急に予測もできない自然災害等が起きた時に、「どうずれば良いのか?」 とかを考えようとしても頭が真っ白になったまま、思考停止したりする。

 

そんな感じなので、部下というか、社員から次々に報告とか上がってきたら、「それはこういう風にしてください」 と会管理職が次々に指示を出してあげないと業務が停止したりする。

 

某業界1位とかを独走していると、当然2位とか3位の会社が後を追うわけで、もっとも早く被害を最小にするように考えて事態を抜け出さないといけない。

 

想像してみてください。 1位の会社があって、似たような2位とか、3位とかの会社があり、順位が入れ替わるのは偶発的な事故などが起きた時にその確率が高くなる。

 

当然2位とか、3位とかの会社でも、凄い難関の大学を卒業されていらっしゃるとか、現場で叩き上げてきたような人がその責務を負うと考えられ、そのスピードに負けてはいけないので、追いつけない程ハイスピードで通過するしかない。

 

翌日とかに本社などから誰かがやってきて、『はい三之橋さん、アウト~』 なんて言われた場合、その1回がダメという意味ではなくて、もう一生難しい仕事などは回ってこないと思う。

 

今大学生の人ですと、『初めて経験する事はわからないわけで本社の人に電話して訊けば良いのではないか?』 と思われるかもしれない。

 

でも、初めて経験するという事は本社の人から見てもわからなかったりして、わざわざ口に出して何か言ってしまえば責任も追及される事になるじゃないですか。

 

そうすると、仮に普段嫌われているような社員が本部長の携帯に電話をしたところでブロックされるだけだったり、嫌われていなくて繋がっても、まともな回答は期待できない。

 

緊急事態が発生した時というのは、俗に言う、”ハイスピード決済システム” が作動する。

 

例えば、私三之橋が、「そこはこうしてください」 と電話で言えば、それはCEOが決済したとみなされ、普段のように誰かが確認していない。

 

ぱっと見は、自分の意思決定でガンガン物事が進むので気持ちが良さそうに見えるかもしれないのですが、上場企業って税務署の管轄ではなくて国税局だったり、監査法人とかいろいろな人が仕事の検証もしたりする。

 

法律的に抵触している事がないか? だけでなくて、倫理的にその行動は問題ないのか? そういう意思決定をした事で将来どのような影響が出るのか? などいろいろ検証が後からされるわけで、針の穴を通すくらいの正確なトレースができないと、後で「結果問題が出ました」 となってしまうじゃないですか。

 

例えば、今回お正月に親戚などが集まったりしてお節料理を食べたりしたという感じの元旦に大きな地震が起きてしまって火災なども発生した。

 

その現場にいた人たちは混乱したりして、テレビではあるお父さんが地震の後にお子様が家の中で下敷きになっていて、もっと誰かが早く救済に来てくれれば助かったのに助けてあげる事ができずに・・・ と語っていた。

 

その現場にいなかった私のような人というのは、テレビでその人たちの現場の話を観たりする。

 

どこかそれは他人ごとなので、『災害とかの問題では、去年も地震が起きているわけでどこかに引っ越すとかもできたのかもしれないし、もっと耐震性の良い家に住んでいれば防げたのかもしれないので、今何を言ってもタラればじゃん』 みたいな意見もあると思うのです。

 

そういうのと同じと言いますか、未曾有な事故などが起きた場合、100点満点中、100点をとれる、みたいなものはないと思う。

 

その時には、自分なりに一生懸命に考えたつもりで、後で振り返ると反省点とかあったりする。

 

会社の仕事の場合だと、初めてやるのでわからないので時間をください~ とかは言えない世界。

 

同じ仕事というのは無い世界なのかもしれない。

 

ある時緊急事態が発生して、それが上手く対処できないと、「結局あの人はいざとなると使い物にならないみたいで」 みたいな評価となってしまう。

 

それじゃあ、その時に失敗が無ければどうなるのか?

 

また、次に未曾有な事故みたいなものが起きた時に仕事が回ってきてしまうだけの世界。

 

例えば、幼少期のチビッ子時代から、緊急事態が起きて毎回クリアできていた人がいて、大人になってそんな感じだとします。

 

そうするとね、そういう緊急事態が苦手な人から見ると、四六時中に緊急事態への対処法とか考えていそうなイメージになると思うのですが、普段は何も考えていないと思う。

 

しゃべるのが苦手な人がいた場合、会社の仕事で誰かと会わないといけなくなった時とかに、『最初はこのギャグで笑いを取って掴みはOK~』 みたいな変なシナリオをとか前の日とか事前に組み立てそうじゃないですか。

 

でもね、それまで1度も会った事もない、どんな人なのかもわからないのに、「つかみはこのネタで笑いを取る」 とかそういうのは考えて決めていても仕方ないと思う。

 

俗に言う、”決め打ち” みたいなものを考えてしまうと、最初に会った時に、「この人達だと最初に変な笑いを取りに行くとかしない方が良いだろうなあ」 と思ったりする事がある。

 

でも、決め打ちしていると、必ずやってしまったりして、一気に自分の印象を押し下げるとかあると思うし、予定を立てていたのが崩れた瞬間に焦りとかも出ると思う。

 

俗に言う、”ハリーアップ症候群” とかあるじゃないですか。

 

最初に、「つかみはこういう形でいくぞ~」 みたいに決めてしまうと、もしもその最初で躓いた瞬間に、その失敗を取り戻そうと残り時間とかを気にしてしまうので、普段よりもミスとかすると思うのです。

 

でも、まったく何も考えていない、”無” の状態で会えば、最初に焦る理由とかがなくなると思うのです。

 

例えば、『会社の仕事で上の凄い役員の人とか、社長からの命令で誰かと会って話し合いをするようになった時に、何を考えているの?』 と訊かれれば、まったく何も考えていない。

 

例えば、取引先があり、その社員が私三之橋の会社に問い合わせをして、その対応が悪くて、その報告を相手の社員が上司などにしていき、最終的に常務が激怒していったとします。

 

そのクレームに行って来いと朝に言われたりすると、その日の予定を全部キャンセルをして行く事になるじゃないですか。

 

その道中で、一緒に行く私三之橋の会社の上司とかと車内で、「今日これから会う人はどういう人何ですか?」 みたいな事は訊いた事がない。

 

それで理由も、『なぜですか?』 と真顔で訊く人がいる。

 

同行している上司とかがもしもその人と仲がメチャ良かったりすれば、最初からその人の携帯電話なりに直接電話したりしてきて、そんなにもめる事は起きないと思うのです。

 

不確かな情報をうのみにして、決め打ちしてしまうと、最終面談みたいな時に外してしまうと思うのです。

 

だったら、最初からどんな人なのかとかまったく訊かないでおいて、現地で会った時、たぶん田舎ヤクザのように応接室で怒号が響く形で怒られると予想できるので、現地でどう対処するのか? を直観でサッとその場で組み立ててしまうのが確実だと思うのです。

 

わかる事と言えば、その中小企業みたいな会社で常務という仕事をしていて、たぶんフロントに立つとかができないような人で、毎回部下に、『あれはどうなった?』 とか訊いて、『何だアイツらは~』 みたいに怒っていると考えられるのです。

 

ちなみに、取引先のクレームに行った事もない人もいると思うので書いておきますと、呼び出されるくらいなので、恫喝されまくるとかでスタートします。

 

耐えられない人ですと、最初から行かない方が良い。

 

『うちの会社ね、とても小っちゃいので、部下が今日の仕事を会社に帰ってすぐに私の所に報告に来る。 でも、おたくの会社だとさすがにデカいので、ちょっとした伝言を伝えるのに3日とかかかってしまうわけで、それは凄いと思いますが~~~~』

 

そんな感じで、デカいショッピングモールに車で買い物に行っても1日も歩くのにかからないのに、そういう言い方をする。

 

初めて会った人間にわざわざそんな事を真顔で言ったりするくらいなので、一生そんな小っちゃな会社の常務だと思うのです。

 

例えば、最初は福岡の会社に電話して、『こういうのが知りたくて』 と出た人に話す。

 

当然新入社員とかがいたりして、次から次へと電話がかかってきて、たくさん着信のあった電話の中でそのメモを誰かに渡すのを忘れてしまう。

 

最初に電話をかけた取引先の社員は、翌日とかにまた電話をかけて前日に話した人を指名して、『昨日の件はどうなりました?』 とか電話して確認すれば、そこでミスがあった場合にその電話で気づく事になる。

 

でも、そういう電話はしない。

 

数日とか経って、今度はなぜ東京本社とかにいきなり電話をしたりする。

 

そこでも出たOL姉さんとかが、『何でこっちに電話して怒っていたのかわからない』 となる。

 

会社員の仕事というのは、会った事もない人に電話をかけて要件とかをきちんと説明したりできないと、伝わらないという事がある。

 

あるいは、怒っている感じの電話がかかってくれば、怒っているだけに詳細を訊けず、その人の話がいまいちよくわからないとなったりする。

 

そういう事が3回くらいあったみたいで、取引先の常務という人がブチ切れた。

 

想像してみてください。

 

芸能人が派手なスーパーカーとか、3千万円とか4千万円とかの車に乗っていたりする。

 

住んでいる家は1億円超えとかの家だったりするじゃないですか。

 

でも、取引先の会社というのは、年間10億円超えとかで商品を買っていたりする。

 

ちょっとした事があった時に、『俺たちの会社は、お前の会社から年間10億円超えとか買っているのに、お前らなめ過ぎじゃねぇのかあ~』 みたいな不満となったりする。

 

でも、それは争点が違っていたりする。

 

大人になった時に遭遇する問題の1つに、こういった電話とかのやり取りがあったりする。

 

自分が友達でもない、ある会社に電話する。

 

「私は〇〇という会社の者になります。 こういう内容のお話をしたいので担当の方はいらっしゃいますか」 なんて感じで、電話に出た人が担当ではない事の方が圧倒的に多い。

 

docomoの携帯電話回線を使っていれば、151とかに電話して、要件はどれですか? なんて感じで選択し、出た人に話していくとかになるじゃないですか。

 

でも、一般企業だと、電話を出た人はその担当に電話を回すので、「こういう内容のお話がしたくて」 みたいに切り出していかないといけない。

 

仮にそのまま担当者に回してもらえてお話ができた時には、「今回はこの電話番号にお電話をしましたが、〇〇さんの課のお電話番号って何番ですか」 とか訊いていき、自分で電話番号のリストとか作成していかないといけない。

 

仮に調べて欲しい内容を伝えた場合とか、あるいは担当者がその日お休みをもらっていて休んでいた場合に伝えておきますと言われた場合など、翌日とかにまたこちらから電話をして、「あの件はどうなりましたか?」 と訊いていかないといけない。

 

会社というのは、代表電話番号というものがあり、どこの課とかわからないとその番号にかけるしかないのですが、かけた後に、次回は直接かける番号は? とかも確認しないと毎回大票田番号の方につながってしまう。

 

たまたま電話に出た人は、その連絡を取りたい課の人のその担当者が嫌いというケースもある。

 

あるいは、毎回関係のないこっちに電話されても困るよ、みたいな事もあれば、たまたま新入社員が電話に出て、伝えてとか言われ、でもそれを社内の誰に言えば良いのかわからずにメモを捨てて無かった事にしてしまう人もいる。

 

シンプルな話、用事のある人がまた電話してくる。 みたいな感じがある。

 

例えば、世の中には、〇〇支店というのがあり、その建物の中に正社員だけ軽く100名超えている場合もある。

 

新入社員が電話に出て、『弊社の担当の者の名前はわかりますか』 と訊いても相手が知らないと、とりあえず受けてしまい、「今担当者がわかりませんのでご用件をどうぞ」 と訊いて探すしかない。

 

でも、100名とかいると不在の人もいるわけで、その電話1本の為に社内をかけずり廻ってもわからない事もあるし、他の電話も出ていかないといけない。

 

その一方で、〇〇営業所みたいな、1つの拠点の建物の中に総勢5名の社員という会社事務所もある。

 

そういう会社だと、誰が担当とかすぐにわかったりするじゃないですか。

 

世の中には、自分の取引先の担当者の名前とか覚えるのが苦手という人もいる。

 

デカい会社だと取引すべてを営業担当者が実際に行かないとかもあるので、ほんとに知らないし会った事もない事もそう珍しくはない。

 

仕事の件で何かを調べてもらおうと電話するケースで、担当者の名前とか知らずに電話するとかそう珍しくもない。

 

知らない人に電話するというのが慣れていない人だと、わざわざ電話する時に自分の会社の担当者に、『こういう件で電話しようと思うのですが、どこに電話すれば良いとかわかりますか?』 と同じ会社の人に訊くのもダメみたいな人がいて、とりあえず適当に代表電話に電話してみるかとなったりする。

 

大学を卒業して新社会人デビューして、どこかの会社で会社員1年生となった時に、電話を取るという着信の仕事とかもしていく中で、「この人の電話内容が聞いてもいまいち何が言いたいのかがわからない」 みたいな電話をかけてくる人というのは意外と多い。

 

訛っているとかもある。

 

小学生3年生の子供が考えてみても、大人になった時に、これまで1度も会った事もない人に電話して話すという事ができないと、自分が困るだけと思うと思う。

 

でも、いつも同じ友達とだけ過ごしているとかで、本人はそこに気づいていない場合は少なくない。

 

『三之橋さん、すみません。 電話に出たら凄く訛っていて意味がわからず、上の人に代われと言われました』 みたいにOL姉さんから電話に出てと言われる事はよくある。

 

それで電話に出てみると言葉がよくわからない。

 

ただ相手の人に、「もう大人じゃないですか、きちんと電話できるように練習して電話するのが筋ですよ」 みたいな事は言えない。

 

わからない言葉から、推察するしかない。

 

知らない人、友達でも何でもない人にある日自分の用事で電話するというシュチュエーションで、訛っているとか、上手くしゃべれないと自分が困るだけの世界だったりすると思う。

 

男性の人で管理職とかを目指す人は、そこを最初に練習でもしておかないといけない感じ。

 

ガンガン社内から、『ちょっと変な電話を取ってしまい、代わってもらえませんか』 と回ってくる。

 

そういうシュチュエーションでは、躊躇わずに出た方が良い。

 

でも、出た瞬間に田舎ヤクザのような人の怒号が響く感じで、出た時からもう怒っているとかある。

 

例えば、私三之橋の場合だと、「ちょっと香港に1人で行ってくる」 みたいに1人で飛行機に乗って、街を歩いていて全然知らない人に道を英語で訪ねたりして、その人が広東語とかでしゃべって、「なんとなくこういう話をしている」 みたいにイメージを掴んだりして探していたところに到着する。

 

そんな人だと困らないとは思う。

 

でも、『俺は知らない人に電話するのがダメで』 みたいな人だとコミュニケーションスキルに問題あると思うので、就職する会社とか業界はよく考えた方が良いと思う。

 

緊張すると異常なくらい早口になる人もいるし、会話ができないと認知症のおじいさんみたいに、『黙って俺の話を聞け』 と怒鳴る人もいたりする。

 

世の中には何でもオウム返しのように聞き返す癖のある人もいる。

 

でも、相手によっては、『俺が訛っているという意味か~』 とキレる人もいる。

 

人それぞれに考え方がある。

 

ある人は、1流の大学などに行く学歴が重要だと言ったりする。

 

でも、大人になった時に会社員とかになってみて、1流大学を卒業した人がリストラされていたり、干されているとかはざらに見ると思う。

 

私三之橋の場合は、誰か人と話をきちんとできたり、人当たりが悪くないというのが1番人生では重要でかなあ~ と感じたりする。

 

例えば、何かの分野で社内でも凄い知識がある人がいるとするじゃないですか。

 

知識があるから必ずしも出世するとか、仕事で抜擢されるとはならない。

 

なぜか?

 

人当たりがわるかったりすれば、会社の業務の中で今回あの人が担当する事になったと知った人の中で、『あんな奴をフロントに出すなよ~』 と言う人がいたりする。

 

会社を代表して取引先と会って話し合うというシュチュエーションなどでは、人当たりが悪いだけで、あんな人を行かせるなよ~ となる傾向にあると思う。

 

逆に専門知識はそんなに凄くなくても、相手が悪い印象を持たないタイプだと、『あの人を行かせるのが無難』 みたいになったりする。

 

知識を持っている=知識を使いこなせるわけではない。

 

例えば、法律に関して専門知識が凄い人がいたとします。

 

でも、現場に出た事がないと、法律の知識とかって役立たない。

 

例えば、自分が借りている月極駐車場があり、ある日戻ってみるとまったく知らないどこかの不動産会社の車が勝手に無断駐車していたとします。

 

法律の知識がめっちゃ自信があるという人が、『俺は法律の専門知識が凄いぞ』 みたいな自信があって、ポケットからスマホを出して110番緊急通報しても、必ずしもPC派遣要請となってパトカーが派遣されるとは限らない。

 

でも、六法全書のすべてを覚えているわけでもないBさんがポケットからスマホを出して110番緊急通報すると毎回パトカーがやってきたりする。

 

そういう違いもあったりする。

 

例えば、110番緊急通報した際に法律の知識でも出してしまうと、『失礼ですが、弁護士さんとかですか』 みたいに訊かれてしまうとかがあると思う。

 

世の中にはじぶんの知識をひけらかすという人がいる。

 

例えば、初めて110番緊急した時でも、あたかも自分が普段からいつも110番緊急通報しているを装うかのような、『これは法律の何の〇条がどうの』 みたいな言い方をしてしまう。

 

でも、現実には警察官はこういう場合はこういう対応をしている、みたいな現場のやり方があったりして、面倒な人だと思えば事件ではないので、「警察は民事不介入ですので」 なんて感じで伝家の宝刀を振り下ろして関わらないようにハブったりすると思う。

 

法律の知識がどのくらいあるというのと、現場の事をどのくらい知っているのか? というのは違っていて、現場の事を知らないと結果は出せなかったりする。

 

そういうのは、仕事でも同じようなものだったりする。

 

大学を卒業し新社会人デビューして、どこかの会社に会社員1年生となって入社すれば、すでにそこではOL姉さんとかが働いていて、隣に変な新入社員でも座れば、『最悪~』 となることもある。

 

入社してすぐに私三之橋のように少し遅れて入社した短大卒業したOL姉さんの部下でもできれば、『〇〇さん、三之橋さんみたいな変人が上司で可哀想~』 みたいになることもある。

 

男性の場合は、付き合っていた彼女と結婚しても、その彼女のお母さんとかが娘さんに、『どうしてあんな人と結婚したの~』 と言ってみたり、彼女の妹がなつかないとかあったりすると思う。

 

人は大人になった時に、1番陥りやすい落とし穴みたいなものとして、上手くしゃべることができないとか、人当たりが良くないとかあったりすると思う。

 

逆に言えば、そういう落とし穴に落ちたりしなければ、なかなか抜け出せないとかも起きず、仕事とかに集中できると思うのです。

 

例えば、どこかの上場企業で働き、そこには監査法人とかがあったりする。

 

監査法人の人に会社の業務を説明する仕事をやってとか言われた時に、最初の1回目で、『三之橋のやつ1回でつかんだなあ』 みたいに会社の人が同席していて見てそう感じれば、その人の期待値を上回っていると考えられ、また次回も担当したりする事になる。

 

なぜか?

 

人は誰でもそういうところがあると思うのですが、仕事で誰かと付きあい、その過程で身内を紹介する時に、『さっきは失礼があり申しわけありませんでした』 なんて感じで、フォローしないといけないような事をしようとはしない。

 

監査法人の場合だと連れてきた人は、『俺に恥をかかせるなよ』 みたいなものがあると思う。

 

でも、いちいちこういうのを説明しろとかのシナリオは渡さない。

 

説明する時にしどろもどろになるとか、しゃべれないとか、あるいは、上から目線で言うとか、そういう感じでなくて、”ちょうど良い” 説明をしてほしいと考えていて、そのちょうど良いが何かを説明する事はない。

 

これは、会社の社長とかから回ってきた仕事でも同じで、事前にこういう風にして、とかは絶対に言わない。

 

その人自身もよくわかっていないので、『あの三之橋にやらせるのが良い気がする』 みたいな感じだと思うのです。

 

行かせた後に、報告書なりを読んで、そこで違和感を感じないとかで、行かせて良かったと思うので、次回もまたあるのだと思うのです。

 

例えるならば、プロ野球中継でも9回とかにクローザーを指名して出させて、その回を無事期待通りにできたら、観客も、「やっぱりアイツで良かった」 とかそういう風になると思うのです。

 

じゃあ、そのちょうど良いというのは、私三之橋自身が事前にわかっていたりするかと言えば、そうではない。

 

前日とかに急に会うという仕事を振られた時に、そもそも会った事もない人に初めて会うわけなので、まったくどういう風にしようとか想像すらしない。

 

現場で会った瞬間とかに組み立てているだけなのです。

 

あと、あなたは世の中の原則ってご存じですか?

 

例えば、家が商売をやっていたりすると、よく言われるのが、”親ガチャな人は良いよね~” とかある。

 

何か誤解している人が多いと思う。

 

例えば、世の中には生まれた時とか、小学生とかになる時とかに、知的障がい者と認定される人もいたりする。

 

その場合、親が自分で育てる事ができないと言えば、専用の施設に入居してそこで教育されることになる。

 

まだ幼い子供だと、家族が恋しいとかで泣いたりするけれど、そういう苦情とかは一切受け付けてくれない。

 

そんな感じで幼少期から家族と離れて施設で過ごした場合、大人になるとそこを出ていかないといけないらしい。

 

それで親に一緒に住みたいとか伝えてもらっても、『絶対に嫌』 と言われ、仕方ないので家族の近所のアパートを借りてもらうらしい。

 

知的障がい者なので生活保護受給者のような感じでお金が出るみたいなのですが、仕事も探して働かないといけないみたい。

 

普通の人から見れば、簡単そうに見える単純作業であっても、その人から見れば難しいと感じるものがあったりする。

 

外に働きに行かないと、元々脳に障害があったりするので、負荷がかからないと脳細胞が死んでいくスピードとかが加速して認知症みたいになるとかあるみたいなのです。

 

その為、本人が嫌であったとしても、働くとかもしていかないといけない。

 

もう十分に大人なので、施設で誰かが保護してくれるという世界から抜け出していかないといけない。

 

ざっくり言えば、世の中のしくみがそういう原則になっているのです。

 

例えば、私三之橋のお父さんが商売をしているとして、私三之橋が大人になった時に、「お父さん、大学を卒業したけれど就職が決まらないのでちょっとお小遣いをほしい」 とか言っても、ダメだと思うのです。

 

なぜか?

 

大人になったのに親から離れて1人で自立できないと、援助をしてもたぶんその援助される環境にいる方が楽なので、自立しない。

 

お父さんが現役でバリバリ仕事をできていた場合、1年とか2年くらいであれば、援助しても良いのかもしれない。

 

でも、お父さんは年を取っていくとかはあると思うので、自分の老後の心配もしないといけない。

 

もう成人なのに、親元を離れる事ができず、いつまで経っても自立できない子供を養っていると、いつかは自分も働く事が困難になったりして、共倒れになるとわかるのです。

 

私三之橋が大学生になった頃に、ある日父が取っておけと言ってお金をくれた。

 

テーブルに現金がズラ~っと並んで置いてあって8千万円あると言っていた。

 

父の話では、自分もお父さんに大学まで行かせてもらえたりしたので、自分の子供にも同じようにしたい。 医者になればと思ってお金も用意していたので、予定より少なくなってしまったが、8千万円あるので取っておけと言った。

 

父が医者を目指していて脱線してしまい、木造注文建築業となっていた。

 

祖母の家が病院だったのでメディカルチームとしてそれを目指したと思うのですが、いろいろあって祖父のゼネコンの路線みたいな方に進路を変えていた。

 

そんな感じでできれば自分がなれなかった医者になってほしかったみたいでした。

 

ただ、私三之橋は良く知らないおばあさんの裸を見るとか好きじゃないし、解剖とかでも気持ち悪いし、自分に合わないと思うので医者とか目指していない。

 

それで気持ちはありがたいと思うけれど、そんなお金をもらって自分がダメになっていくだと思うので結構ですと返しておいた。

 

父は、「じゃあ、俺が預かっておくぞ」 と言っていた。

 

商売人の子供という話で、よく聞くのは女の子の場合とかの話だったりする。

 

例えば、お父さんとお母さんが町中華みたいな飲食店を経営している。 飲食店はお客様が現金で支払うとかが多いので小銭は豊富に持っていたりする。

 

両親が忙しいと子供の面倒をみる時間もなかったりして、「とりあえずこれで何か買って食べて」 とかお小遣いを豊富にもらえる。

 

特別贅沢をしているつもりはなくて、でも高額なものでなければお小遣いが豊富にあったりして買えたりする。

 

そういう暮らしをしていると、大人になって働きに出た時とかに環境の変化に順応できない事もあったりする。

 

後は、付き合っていた彼氏と結婚をしたりした時に、それまであまりお金に困った経験とかがなくて、でも、会社員のご主人の給料だけではそれまでの生活が維持できずに、軽く見積もってもうつ病とかになったりする。

 

人によっては、朝ご主人が仕事に出かけると、実家に行ってお小遣いをもらったりするという感じで、自分でそれを適用解除できないという人もいたりする。

 

女性の場合、男性の3倍年を取るのが早いとも言われていて、20代だとまだチヤホヤされるとかあったりして30代とかになると右肩下がりになっていく。

 

比較的家が裕福だったという女性は、『子供の頃が1番楽しかった~』 みたいに言ったりして、10代とかが人生のピークだったりするので、年齢を重ねるほどに楽しくなかったりするのだとか。

 

そういう話を知っていたりするので、基本誰かにぶら下がらないというのは意識してあると思う。

 

友達が引きこもりになったとかそういうのも見てきているので、それをやるとその後に自分が苦しむとかわかっているので、やらないだけです。

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車で送ってもらい、道路上で降りたら殺すと言われた

2023-12-25 18:40:42 | 会社員ゲーム

煽り運転とかの話題で、「昔車で送ってもらい、ハザードを点けて停止したら、後ろのおじさんに殺すと言われた」 と話をしたら、『信じられな~い』 と言われたりする。

 

よく煽り運転とかの話題で最近そんな人が出たと思い込みしている人がいらっしゃるのですが、昔からそんな人はいますよ。

 

ある朝会社にちょっと遅刻しそうな時とかに車で送ってもらい、会社のチョイ手前の片側2車線道路の第1通行帯でハザードを点けてサッと降りた。

 

交差点の手前という位置もあったと思うのですが、助手席から降りたら、その車の後ろの車の運転者と思われるおじさんというか、おじいさんというか、運転席を降りて、『ふざけた真似しているとぶっ殺すぞ~』 とデカい声で言ったので、「ごめんなさいね~」 と言って頭を下げておいた。

 

怒って車でも追跡され、煽り運転とかに遭うとマズイじゃないですか。

 

会社まですぐなので歩いて行った。

 

その後で、「おい、三之橋は朝誰かに何か言われたの?」 と年齢でいえば20年先輩みたいな人に訊かれたので、「朝遅刻しそうな事があり、車で会社まで送ってもらい、あそこでハザードを点けて停車して助手席から降りたら後ろの男性が車のドアを開けて降りてデカい声で、”ふざけた真似しているとぶっ殺すぞ~” と怒鳴っていたので、ごめんなさいね~ と謝っておきました。 怒って車でも追跡されて何かあるとマズイので」 と説明した。

 

『マジかよ?』

 

みたいな感じでその先輩は2回言っていたので、信じられないみたいだった。

 

車の運転をする人はみんなそうだと思いますが、誰かを送って行き、『あその辺で降ろして』 とか言われるとハザードを早めに出してミラーを見て第1通行帯の後続車が回避して第2通行帯に車線変更するのを見ながら停車させていると思う。

 

きちんと確認して停車させないと、ある瞬間に停止してハザードでも点けられると、後続車の運転者は右の第2通行帯に上手く車線変更できないので巻き込む事になってしまうじゃないですか。

 

大学を卒業して新社会人デビューした後にその会社で会社員1年生とかになる。

 

上司が高級車でオフィス街とかを運転して、地下鉄の駅とかの前で停車して降ろしてもらうというシュチュエーションは、福岡でも都内の港区でもどこでもある。

 

サッと助手席を降りる際に、「今日はありがとうございました」 とお礼を言って降りて、後は後ろに停車している車とかあると、その車の運転者に向かい頭を下げるとかするじゃないですか。

 

『それはなぜか?』

 

とか訊かれることもあるのですが、ドイツでは自動車学校に通うと通うと、最初に運転哲学を教えている。

 

『車の運転は、常に俯瞰(ふかん)視で周りの車や人を良く見て事故などが起きないように気を付けて、誰かの迷惑にならない事を意識する』

 

という感じで教えた後に公道に出て実践練習させている。

 

アメリカでも、日本でもそれは共通の考え方をしている。

 

企業の場合でも、新卒で入社した新入社員にいきなりキーを手渡して、『おい三之橋、これはお前の社有車のキーなので好き勝手自由に乗って良いよ~』 とは言わない。

 

部長とかの上司が仕事に同行させて、自分の車のキーを手渡して、『三之橋君、運転できるよね? 今日は俺の仕事に同行してもらうので道は俺が教えるから運転して』 と言って、「そこは左ね」 とか助手席で運転を見て、たぶんABCランクで仕分けしていると思う。

 

『あなたは車の運転はできますか?』

 

と訊かれると大学を卒業して新社会人デビューした人は、「はい、運転免許証も持っていますので」 みたいに答える。

 

でも、現実問題として車の多い都市部のオフィス街を1人でスイスイ運転できる人もいれば、そうでない人もいる。

 

どんな感じなのか? というのを目視確認しておかないと何か遭った時にそれは上司の責任とか、会社の責任になってしまうじゃないですか。

 

自動車学校に通うと、さすがにいきなり運転させて公道で事故を起こすのは危ないわけで、道路標識の見方とかを教えたりして、重度の精神病みたいな、例えば、『俺は免許を取ったら歩行者天国に車で突っ込み人を轢きまくります~』 みたいな教官が教える時にそういうおかしな台詞でも言わないとかを確認したりして、運転免許証を渡すしくみだったりする。

 

最低限の技術で卒業するので、そこは全員横並びで平等になっているスタートとなり、後はそれぞれがマイカーを中古で買ったりして、初心者マークを貼ったりして、「私は素人で免許取ったばかりですので」 と告知して公道を1人で運転して、その現場で周りの先輩たちが、『ここはこういう風にしているんだ』 みたいな現場にある法則性などを学び、技術を磨いていく世界だったりする。

 

当然、そういうしくみだと、1年後とかに、「私はあまり運転は向いていないと感じたので」 なんて感じで、普段運転しなくなったりしていく。

 

大学性の場合ですと、最初に18歳で免許を取り、中古で普通車サイズの車をローンで買い、バイトしながら返済していき、21歳未満の新規6等級スタートの自動車保険も高い保険料を支払い、彼女を乗せてドライブしたりする。

 

お金はかかるわけですが、4年後に卒業して東京本社で新入社員として働くスタートで上司がABCランクで仕分けチェックする時に都内の首都高とか車の多い所でもスムーズにスイスイ運転できるように調整していると思う。

 

なぜか?

 

大学生時代4年間もあるわけで、さすがにその4年で調整できないって事は、会社の中で、『周りの先輩たちを見て、見様見真似で同じように仕事をしてくださいね~』 と言った時に、車の運転もまともにできないような人だと、先輩が1から丁寧にあれこれ教えても覚えられないかなあ~ みたいな、感受性の低さというか、自覚の低さとかでもう伸びしろがないような人に見えてしまうじゃないですか。

 

たぶん仕事のできないような上司でも、わざわざ血縁者でもないそんな新入社員を大事にしよう~ とかは思わないと思う。

 

どちらかといえば、適当にハブっておいて相手が自分から辞めていく方向になるようにすると思うのです。

 

そんな感じなので、会社員になった時によくあるシュチュエーションというのは、転職した時とかでもそうですが、『三之橋君、今日は雨が降っているから君たちを駅まで乗せて行ってあげるわ~、一緒に帰ろう~』 とか夜に残業した時とかに女性の上司とかが近くの駅までマイカーに乗せて送ってくれるとかあります。

 

”君たち” というのは、例えばその女性の上司とかから見て、直接の部下は私三之橋であった場合、一緒にデスクを並べて働いている私三之橋の先輩も、上司から見れば部下なので、『じゃあ、君たちを送っていくよ』 と言ったりする。

 

自分の部下、という特定の男性だけをえこひいきしているように見えるのもどうかなあ~ と思われるとかあるし、女性の上司が男性の部下だけと2人きりで車で帰ると、誤解されないとも限らない。

 

会社員の世界というのは、上司がマイカーで会社に通勤しているとか特定の優遇をされている感じがあるのですが、たまに部下も乗せて駅まで送っているというのもマイカー通勤の言い訳としてあるので、余程嫌っているような場合を除き、『じゃあ、今日は雨も降っているし、君たちも駅まで乗せて行くので一緒に帰ろう~』 なんて周りの人がいる前で言われる。

 

当然、余程その上司が嫌いとかなければ、その提案に従うしかない。

 

上司の車に乗り込む時に、先輩が車の運転を普段していないとかあれば、「〇〇さん、先の乗ってください」 と言って誘導して後部座席の左ドアから先に乗せて、後から私三之橋が乗り込む。

 

駅まで車が行った時に、普段車に乗り慣れていないと道路の端にハザードでも点けて降りる時に後方を確認しないでドアを開けてそこにバイクとか自転車がぶつかるとかあるので、後輩である私三之橋が先に降りないといけない。

 

もちろん、1人だけ送ってもらうというシュチュエーションだと、助手席に乗り込む。

 

降りる時に後方確認しないままドアを開けられるとかは運転者は嫌だと思う。

 

ドアを開けるタイミングが自分でわからないという場合は、運転者に、『今ドアを開けても大丈夫ですか?』 くらいは訊けないと大人としてはマズイ。

 

助手席に座ってオフィス街とか人が多い公道の第1通行帯で駅のそばにハザードを点けて停車した場合、お礼を言ってドアミラーを見てサッと流れるような速さで降りて、後は上司の車が発進する時に後ろで停車している車があるので、そこで「すみませんでした~」 みたいに会釈して挨拶したりする。

 

上司に限った事ではないと思いますが、大人が誰かほかの大人に車で送ってもらったりした場合、『ついでだから乗せていくよ~』 みたいな軽いノリで言ったりするように聞こえる。

 

ちょうどそこを通るから、みたいに相手が負担に感じないように言ったりする。

 

上司がその部下と四六時中ずっとそばに机同士で働いていない場合とか、自分を避けているとかって車で送るよ~ と言った時にリアクションでわかるとかあると思う。

 

後は、部下がどんな人なのか? というのは警察でもよく、”コウカク” と呼ぶように、その人の行動を確認した方が確実だったりする。

 

上司が高級車とかで、『俺が車で乗せて行くので』 とか言われた場合、余程の理由がない限りは、「お願いします。 助かります」 と言って乗り、後はお礼を言って降りた後にたぶん誰でもミラーを見ているので、後続車の運転者とかに、「すみませんでした~」 みたいに会釈しているのが見えたりして、それで上司はまともな奴か~ とホッとすると思う。

 

あくまでも自分の乗り降りという都合をその後続車にお願いして、というか押し付けているような行為なので、当然その人が挨拶するとか謝罪するというのはスジとなる。

 

これは世界的に見ても、その原則をきちんと理解できていないと、上司から見て、”うわっ、一緒にいて恥ずかしい人かなあ~” となったりする。

 

大人のルールというのは、変わっていたりする。

 

例えば、私三之橋という人が大学を卒業して新社会人デビューした会社で、上司が1週間後とかにもうその上司が仕事で乗っている高級車のキーを渡して、『ちょっと俺の代わりに俺のこの高級車に乗って銀行に行ってきてくれ、この俺のバッグも使って良いよ~』 みたいに言われ、大金を持ち運んだりしました。

 

その上司から見た視点では、『あの三之橋に俺の代わりの銀行に行かせても恥ずかしくはないな』 と感じただけだと思うのです。

 

会社の役員に、『ちょっと三之橋君、今日は出かけたいので車の運転をしてほしいのだけど』 と言われ、黒塗りのピッカピッカな車両を倉庫に行って、専属ドライバーさんがいるのですが、役員が使いたいとの事で私に運転をしろとの事で、と説明して借りてきて運転したりしていた。

 

あるいは、会社の社長が奥さんと取引先に贈るお中元とかを買いに行く時に、『おい三之橋、お前もちょっと来い』 と言われ有名百貨店での買い物に同行させられたとかあったりした。

 

そんなのを見たりした先輩が、『あの三之橋は気に入られている~』 とか言ったりするのですが、気に入られている=好きな感情 みたいに思い込む人がいらっしゃるのですが、そうではないと思う。

 

シンプルな理由として、一緒に居るのが恥ずかしいと思う人とわざわざ一緒に出掛けないだけだと思うのです。

 

例えば、会社まで誰かに車で送ってもらい、公道の交差点そばでハザードを点けて、お礼を言ってさっと降りた。

 

後ろの車のおじさんというか、おじいさんは片側2車線道路でさっと右側の第2通行帯に車線変更できずに、イラっとしたと思う。

 

人は上手くいかない場合、2つの視点があり、「俺ができないのは、俺のせいではなくてアイツのせいだ」 というものと、『俺ができないだけで、周りを見ればできている人もいるわけで、俺の技術の問題かなあ』 みたいなモノの捉え方がある。

 

「前を走ってきた車が俺の車の前で停まりやがって、頭にきた~」 と思ったのだと思う。

 

それで運転席のドアから降りて立って大声で、『ふざけた真似していると、ぶっ殺すぞ~』 と激高されたのだと思う。

 

私三之橋から見れば、それは誰のせいとかそういうのはどうでもよくて、そもそもいつも1人ボッチで車に乗っている人とかは誰かを乗り降りしているような人自体をあまり良くは思っていないとかあると思うので、「ごめんなさいね~」 と言ったりしただけだと思うのです。

 

そのおじさん、おじいさんとは喧嘩しても仕方ないし、ただ言えるのはそもそものきっかけというのは私三之橋を送った車がハザードを点けて交差点そばで停まったという事でそのイライラは始まったと思うので、とりあえず謝罪しておいたという感じ。

 

人生うまくいかない人の特徴に、『俺は何も悪いことはしていないので』 とか言って、謝れないというのがあると思う。

 

逆に言えば、上手く行き過ぎるみたいな人というのは、どうでも良い事と思いながら謝罪も早い。

 

それを会社そばという事で先輩となる人が見ていて、「あれは何があったのか」 とか訊かれる。

 

ちなみにその時は、『頭のおかしな人に絡まれたので、送った車でも追跡とかされるとかあるのでマズイので謝っておきました~』 と言った。

 

その先輩は、信じられないみたいで、「マジか?」 と2回言っていました。

 

ちなみにその大先輩はそれから10年後くらいに自殺されていました。

 

ダンヒルの仕立てた細番手のスーツを着ていて、車から降りたら頭のおかしなおじいさんみたいな人に怒鳴られたので、「ごめんなさいね~」 と言って頭も下げておきました。

 

とてもカッコ悪い話だと思いますが、そもそもそのおじいさんに謝罪したところで私三之橋の人生は何も影響を受けない。

 

大先輩が偶然見ていたと事情を訊かれたので、頭のおかしな人に絡まれたので謝罪しておきました~ と言ったら信じられない話だ~ と驚いていました。

 

私三之橋の場合は、一瞬で躱したりするので、今でも自殺とかしていないじゃないですか。

 

でも、その大先輩はそれから10年後くらいに亡くなったそうです。

 

葬式とかの連絡が携帯にあり、「どんな病名で亡くなったのですか?」 と訊いても誰も教えてくれないので、変だなあ~ と思いながら大雨の中お通夜に行き、家族の車で行ったのですが、駐車中に軽く擦ったというか、ぶつけられた跡があり、その後ディーラーに修理に出したので覚えていたりします。

 

車を運転して走ったりしていれば、煽り運転とかそういう人と遭遇します。

 

そもそも知らない人にいきなり、”ぶっ殺すぞ~” とか怒鳴ったりするような絡みをしてくるのは統合失調症のような人に多い行動かなあ~ と思ったりして、謝罪するなりして躱している感じで、誰でもそうだと思います。

 

例えば、クリスマスケーキが崩れて届いたという事でニュースに出ていました。

 

高島屋のオンラインストアで販売したクリスマスケーキの冷凍ケーキが届いた時に大きく崩れていた人が300件くらいあったという内容で、クリスマスケーキを監修した横浜にあるフレンチ店のレ・サンスのシェフが取材に応じて、まずはこの度崩れたケーキが届いたという対応をしており、申し訳ございませんと謝罪されていたと思います。

 

その後に、ケーキは不慣れな配送ドライバーさんが配送する場合でも、いろいろとテストをやったりして販売して今までの5年とかでそういう苦情などが無かったので、どういう理由で今回問題が起きたのは調査中ですと回答されていました。

 

その監修をされているシェフは、その人の責任でもなんでもないと思っていると思うのですが、「私の責任ではありませんので、謝罪なんかできませ~ん」 という感じではなくて、まずは購入され不快な思いをされた人がいるという事実に対して謝罪され、その上でわかりやすく説明されていたと思います。

 

そういう謝罪ができなければいけないと思うのですが、そういうのってたぶん大学生時代に車の運転をしたりしていて、そこで偶発的に出会った人が怒っていたりするというシュチュエーションに遭遇して、瞬時にそれはとりあえず謝罪した方が良いと思ったりして、謝罪をして、それでそれ以上事が大事にならないで済んだりするとかの経験を積み重ねていたりすると思うのです。

 

例えば、自分が会社とかに車で送ってもらい、運転しているわけではないので助手席からドアミラーをサッと見てハザード点けて停車している時に降りた。

 

その時に車から降りて外で、道路なのに降りて怒鳴っていたりするのを見て、一瞬でそれはたしかに停まったというきっかけを使ったのは送ってくれた車が作ったという事実に関して、「ごめんなさいね~」 と言っただけ。

 

でも、私三之橋よりも大先輩となる人は、『マジか? ぶっ殺すって言われたのか?』 と信じられないみたいだったのです。

 

適当に躱しておくとかあると思うのですが、その先輩はそういうのができない人のように見えました。

 

大学生1年生の18歳で自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得して、家の近所だけでなくて、日本中県外とかでも走っていれば、たまにそういう人遭遇したりする。

 

2013年のアメリカ映画の”プリズナーズ” の中で、自分の娘を誘拐された父親が、「アイツが犯人だ」 と警察に主張し、警察官が、『あの人は障害があり、精神年齢12歳とかと認定されているので、誘拐は無理なんですよ』 と言われるシーンがあり、「だってアイツはデカいキャンピングカーを運転したのに、ほんとに12歳程度の知能なのか?」 と怒るシーンがあるじゃないですか。

 

車の運転免許は日本では18歳になれば取得できますが、海外だと15歳とかで取得できる国とかある。

 

ザックリ言えば、中学生程度の知能で運転ができるという意味だったりする。

 

もう大人という人がいて、車の運転とか本来はできないといけないと思うのですが、現実としては運転してはイライラするみたいな人がいたりして、都内の港区で狭い道路を離合する際とかに対向車の足立ナンバーのおじいさんとかが運転席から、『もっと左に寄せないとぶっ殺すぞ~』 なんて怒鳴ったりして、怒鳴られた方の私三之橋から見れば、「車の運転もまともにできないのであれば、最初からこんな狭い道をクラウンで走らなければ良いのに」 とか思ってしまうとかある。

 

住宅街とかの狭い路地での離合するとかって、運転免許を取った1年生でマスターすべき項目なのに、なぜかそれが苦手な感じで、関係のない私三之橋に向かって窓から怒鳴る、みたいな人がいたりする。

 

本来であれば、大人なので、『俺はちょっと離合するのが苦手なので練習しないといけない人だなあ~』 と思わないといけないと思うのですが、なぜかうまくいかないのはその対向車の私三之橋のせいだと思い込む感じ。

 

そんな人と喧嘩しても得るものは何もないじゃないですか。

 

 

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会社員ゲームで、最強のスキルとは?

2023-11-26 12:53:43 | 会社員ゲーム

『私は会社員ゲームでこれがあれば絶対にリストラに遭わないとかの最強カードというか、そのスキルが何かが知りたい』 みたいな人がいらっしゃいますので、「危険回避スキルかなあ」 と思います。

 

どこかの上場企業とかに将来入社するとわかると思うのですが、会社には緊急事態マニュアルとかがあります。

 

未曽有の地震とか、豪雨災害などが起きた場合に、正社員は交通機関が麻痺しても定時には出社しないといけないので、自転車をかっぱらうとか、個人タクシーにお金をちらつかせてチャーターするとか、やり方は自分で考えろとなっています。

 

”人は誰もが同じように見えて、1番人の差が出るのは緊急事態” だといわれています。

 

豪雨災害で家が冠水した人がニュースに出ていた時に、『いつも自然災害の被害者がテレビに出ているのを観ていて、他人事だと思っていたので、自分がこんな目に遭って・・・』 と言われていたりします。

 

自分だけはそういう被害に遭わないと勝手に思い込んでいたりして、1度被害に遭うと立ち直れない事もあるじゃないですか。

 

例えば、18歳のメチャカワイイ女の子がいて、子供の頃からテストでも良い点をとり、学校では人気者だった。

 

18歳で高校を卒業して働いていて、深夜に家に帰る時に知らない男性2人のミニバンに拉致されてしまい、山の中で車内でレイプされたとします。

 

そんな人生をまったく想像していないともう何が起こったのかがわからなくなり、翌朝山で捨てられて無残な姿で発見され、人が話しかけてもまったく反応しない廃人になり、残りの人生は精神病院で過ごす。

 

そんな人がいるじゃないですか。

 

ある大金持ちの家に生まれた人は、それまで自分が目をかけていた人間が自分を裏切ったというショックで難病となる。

 

お金はたくさん余っているのにその難病の薬は売っていないので、お金が役に立たないのでショックがさらに増えて、人体実験も済んでいない薬を使いモルモットのように死んでいったりするじゃないですか。

 

人はその人がまったく想像もしていない悲劇などに遭うと頭が混乱して思考停止したりします。

 

例えば、こんな話をされても普通はピンとこないと思うので、Amazonで動画視聴サービスで、有料の心霊動画を観ていけば良いと思います。

 

ある人は、カップルで幽霊を見ようぜ~、みたいなノリで動画を撮影しながら心霊スポットに夜中に出掛け、そこで幽霊に遭遇した時に彼女を置いて、「お~~~~~~~っ」 みたいに異常なくらい驚き逃げる感じで、その後彼女と別れたという内容でした。

 

ある若い男女3人組の大学生は、心霊スポットの廃墟探検に夜中に行って、そこで幽霊のようなものに遭遇して、みんなが普段出さないような絶叫する感じで、「お~~~~~~~っ」 と叫び、1番最初にドアから出て人がなぜかドアを閉め、残り2人が、「お前なにやっているんだ~、わけがわからねえ~」 と叫びなかなかドアが開けられないで困る様子がある。

 

その後、誰かが後日に死んだとかの内容。

 

絶対にお勧めはできないのかもしれませんが、心霊動画という、一般視聴者から寄せられた動画を編集したりしているものを観ますと、『俺は幽霊なんか怖くないし』 とどこか冷静な人がいて、何か幽霊みたいなものに遭遇した時に、普段ではその人は出さないような声で絶叫しまくり、ショックで白目をむいて意識を失う動画とかざらにあるじゃないですか。

 

人間は、強いショックを受けると、それに耐えきれなくなると意識を失うとかがある。

 

解離性健忘症という病名もあり、その人にとって強いショックは記憶していないとかある。

 

人はけがなどで強い痛みがあると叫ぶ感じで最後には耐えられなくなり意識を失うとかある。

 

その場合でも、そのことを覚えていない事もある。

 

その人にとって、どのくらいが限界なのか? というのはかなり乖離していると思う。

 

個人差ですね。

 

例えば、お金持ちの家に生まれ育った人がいて、いつもお小遣いも豊富にもらえ、特に困らずに育ったとします。

 

平々凡々みたいな感じと言うのか、辛いこともない人生と言うのか。

 

良く言うじゃないですか。 ”親に甘やかされて育った人ほど大人になって困る” みたいに。

 

挫折とか知らない男性が、好きになった彼女にフラれるとかのショックがあると、その後廃人のようになる人とかそう珍しくない。

 

そんな感じになるかと思うのですが、人はある日自分を殺そうとした人に遭遇すると、幽霊に出会った時よりもかなり動揺しまくる。

 

頭で何が起こったのか? がもううまく認知できなくなったりして、バグるとか、記憶が飛ぶとか、絶叫するとか、思考停止するとかが起こる。

 

私三之橋の場合は、自分を虐めている虐めっ子が、もう自分を殺そうとしているようなシュチュエーションに遭遇し、そこでパニクるみたいな事ではなく冷静に行動できている。

 

『シナリオは』 みたいな部分で、担任の先生がカワイイ彼女と結婚するのを台無しにして解雇させて首を吊らせよう~、ついでに三之橋も学校を辞めさせれば年齢がダブるので自殺するぜ~、理事長も首を吊らせよう~ みたいなものにしか見えなかったので、左手の薬指を立てて、Peace Pod Microdot.  みなさん、お幸せに、それじゃあね~とやった感じでした。

 

最初からもう炎上していたのが、大炎上となってしまい、三之橋君の退学勧告案は全会一致で可決した~ と大騒ぎでした。

 

誰が考えてみてもわかると思うのですが、私三之橋の場合は、賛成票なんて入れていない。 仮にそれは当事者だからカウントされないのかもしれないのですが、もう1人の副級長は賛成票を入れている事になるじゃないですか。

 

真実を知っていて、最初からもう笑いが止まらないとその子が笑う事で炎上が大炎上となり、『こんなふざけたやつらは見た事がない』 となってしまったのですが、その子は自分だけが助かり、もう担任の先生が解雇になり、その後理事長も首を吊るというのがもう楽しすぎて笑いが止まらなくなっていたのだと思ったのです。

 

それで理事長も首を吊らないように考えた。

 

自分が殺されそうになったシュチュエーションで、他の人を助けるというのはそれだけまだ余裕あったと見えたりする。

 

もう緊急避難か、適用解除して学校は捨てよう、その為に必要なのは誰も傷つけないで生かしておくことかなあ~ と考えた。

 

想像してみてください。 もしも三之橋のお父さんが1億円とか持っているような人であったとしても、子供が虐められてやられっぱなしで被害者なので助けてくださいと言えば、2,000万円とかかかってでも転校とかさせてくれると思うのですが、バカにしか見えないと思ったりする。

 

でも、転校とかで動くのは福岡市議会議員をやっていたお父さんの友達になるのかなあ~ と想像し、学校を経営している理事長とかって教育庁とかに莫大なお金をもらっているとかあるので、『こんなコチャポン仕事が回ってくるなんて人生は楽しいなあ~』 と乗り込んでいくと想像したのです。

 

学校というのは、変わっていて、優秀な人材を育てないと将来日本がダメになってしまうという理屈で、優秀な人材を出している学校に大金が投入されたりする。

 

その結果、1流企業とかに就職するとか、起業するとか、お金持ちがたくさん出てしまう。

 

そうすると学校が推せば、選挙なんて何の苦労もせずにガっと票が集まり楽勝じゃないですか。

 

政治家への献金とかでもどこか1社スポンサーがある国会議員よりも学校が推せばもっと集まるじゃないですか。

 

そのように考えると、自分が虐められて殺されそうになって逃げる時に、金づるみたいなものも考えて次の展開を考えるのです。

 

普通15歳の高校生だと、無実の罪で自分の退学決議案が全会一致で決まったとかになれば、その日の夜は寂しい夜になり、翌日学校を休んで、お父さんやお母さんが仕事などで出かけた後の昼下がりに自殺してしまいそうじゃないですか。

 

なぜ人が自殺をしてしまうのか?

 

あくまでも私三之橋の想像では、自分で次の展開が思い浮かばないのが苦しいのだと思うのです。

 

私三之橋の場合は、根がグ~たらな人なので、フォロワーの福岡市議会議員の人が乗り込み、転校の手続きをしてくれ、後は儲かればお金もし払わずに済むとか考えていたのです。

 

人は大金に目がくらむとおかしくなってしまう事はざらにあるのでその人が政治献金とかもらい過ぎて逮捕される結果となっても、直接お金のやり取りをしていないと私の父は逮捕されるリスクもないじゃないですか。

 

15歳の未成年の私三之橋から見れば、自分を養ってくれるお父さんとかお母さんはフォロワーになるので、その人達が損失が出ると連動して私のお小遣いが減るのかもしれないし、私の戦術で逮捕されるとかも共倒れになると考えたのです。

 

私三之橋の個人的な想像になるのですが、高校生とかでよく虐められて自殺している人がいるじゃないですか。

 

たぶん、あんな風になるのは、自分の不甲斐なさからそういう結果を招いたと考え、自分のお父さんやお母さんに私が生きていれば迷惑になると思うので嫌われたくない気持ちが強いからだと思うのです。

 

でも、私三之橋のように根がグ~たらな人というのは、虐めっ子の為に死のうという発想がそもそもない。

 

自分のお父さんが1億円持っている人だと、ひょとしたら5億円持っているかもしれないとかは興味もないのですが、その虐めっ子の為に、1,000万円使うとか、2,000万円使うとかというのは、お金をドブに捨てるようなものに見えちゃうのです。

 

ザックリ言えば、モノの捉え方の違い。

 

それは、私三之橋の才能とかではなくて、小学生くらいのチビッ子時代に塾に行かされ、その塾の経営者の塾長のおじいさんが、モノの捉え方で人生は変わると言っていたのを真似た感じだと思うのです。

 

根がグ~たらな人は、いちいちその塾長の言っている言葉がどのくらい論理的に正しいとか検証しない。

 

シンプルにお金が余るような人に見えて、高級輸入外車もチョクチョク買い替えていました。

 

俗に言う、『論より証拠』 みたいなものですよ。

 

書籍に肩書が凄そうな人が書いてあるものを読んでも実践でどれだけ役立つか疑問じゃないですか。

 

そう考えたら、書籍を読むよりは小説でも読んでいる方が言葉を覚えるだけマシだと思うのです。

 

そういう考え方をしていると、塾長のおじいさんは何歳か知らないのですが、しゃべり方が異常に若く見え、ボケた感じがなくて、ただ体が弱そうな感じはあった。

 

心霊動画でも、幽霊みたいなものと遭遇し、奇声を挙げたりした人がその後うつ病病のように精神が不安定になり、自殺するとかある。

 

でも、私三之橋の場合は、殺されそうなシュチュエーションで何か奇声を挙げたとかも気が触れたとかもなかったので、精神を病むとかもなかった。

 

よく、『三之橋さんは、心霊動画とか観るのが好きなのですか?』 とかも訊かれたりするのですが、まず第一に子供の頃とかに夏休みとかでホラー映画をみんなで観るとか、お墓に肝試しに行くとかした時に集まった親戚の子とかに必ず、『私は怖いのは苦手なので』 みたいな人がいるじゃないですか。

 

そういう人が大人になった時に、1番残念な人生になっているかなあ~ みたいなイメージがある。

 

そういう人って、『私はこのラインを超えるのは無理~』 みたいなものだと思うのですが、そのラインを超えないようにし過ぎているが為に、強い衝撃が脳に加わると簡単に壊れやすいとかあるように見えたりするのです。

 

私三之橋の場合も、ビビりだったりするので、「これは壊そうだし」 と一旦停止ボタンを押して、近所の自販機とか行ってきたりして、「でも、買っちゃったのでもう少しだけ観るか」 みたいに努力しているだけだと思う。

 

そういう努力があって、殺されそうになった時に脳が壊れずに済んだりしただけではないでしょうか。

 

人生も、会社員ゲームも障害物レースだと思うのです。

 

大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となり、どこかの企業に入社して、周りの人はみんな良い人ばかりで~ みたいな事ってないと思うのです。

 

かつて私三之橋が高校生の頃に、無実の罪で三之橋君の退学勧告決議案があった時に、同じクラスの副委員長は真実を知っていて、一言も発言せずに、担任の先生、三之橋、理事長も首吊りになると見えた時に、もう他人の不幸は蜜の味という感じで笑いを抑えきれない感じで、笑っていたのです。

 

虐めっ子がいて、その子の命令で私三之橋は級長をさせられていて、その子は副級長をさせられていた。

 

私三之橋から見れば、自分と同じ境遇の人かなあ~ と思う。

 

でも、その子は自分が虐められている現実も受け入れる事が出来ていないように見え、地獄に向かっていた。

 

メタ認知のように自分の事が見えないので、事理弁識能力も低いのだと思う。

 

私三之橋は、人の人生をメチャクチャにして首でも吊らせようというのに賛同した覚えもないので、「刑法第41条責任年齢で刑事責任でも負わされ、その後の人生で未成年時代のすねの傷を誰かに見られないように怯えて暮らす人生は嫌かなあ~、ずっとずっとタラればな人生で酒でも煽るように飲むだけの人生は嫌かなあ」 みたいな計算を一瞬でやってしまった感じ。

 

たまたま三之橋という人間がもう適用解除で学校を捨てよう、後で福岡市議会議員の人にでも相談して転校手続きの際に理事長も自分が救われたと感じて協力してくれそうな気がすると考えた事で、事件は未遂というか途中で終わった。

 

たまたまそうなって一生後悔し続ける人生でもなくなった人というのは、そもそもチョイスをミスしているので、次のチョイスでどうせミスすると思うので、救いようがないと考えたのです。

 

チョイスで難しいと思うのは、副級長の子のように、パッと周りを見た時に自分は虐められていないみたいに見えてしまったり、理事長が首でも吊るとか、炎上がもっと炎上したらとか、いつか自分の行動を非難する人が出るとかそういうぱっと見では気づかない部分があると思うのです。

 

ただ、私三之橋は15歳の子供ですし、救いようのない人は救えないと考えていたので、そこも良かった。

 

頭の壊れた人とかは、認知症のおじいさんやおばあさんと一緒で、何かを教えてもまたやらかすだけだと思うのです。

 

ただ、担任の先生や理事長とかは、救える人に見えたのだと思います。

 

短い時間、1分とかくらいしかないような感じで作ったような戦術でしたので、どかか少しはまだ改良の余地はあったのかもしれません。

 

ただ、極限状態の緊急事態みたいなもので、思考停止する事もなかったし、自殺もしていないし、うつ病のように精神が不安定になる事もなかった。

 

後で何かがバレた時でも、ただの被害者です~ で終わる話で線引きをしている。

 

他の人はそうではないと思う。

 

例えば、虐めっ子だった人がその後1流大学に行き、1流の会社に入り、どこかの社長令嬢と結婚でもして玉の輿に乗ったとしても、バレたら人生詰んでしまうじゃないですか。

 

それは副級長とかでも同じだろうと思う。

 

もっと言えば、私三之橋が首でも吊っていた場合、級長に1票入れた冗談だったのに~ みたいな人はどこか自分がクズではないかと後悔するのかもしれない。

 

『どこか普通の人と違い、誰かを救う才能があると思うので、社会で役立ってください』 といわれて大学とかに呼ばれたのです。

 

男性の場合、『俺はあまり責任のないような簡単な仕事が良い』 という人も少なくないと思いますが、そもそも簡単な仕事だと会社側は女性の方が良いと思う。

 

女性が高校を卒業して新卒で入社すると、10年後に27歳とかになっていたりして、どちらかといえば結婚する事で寿退社していくと思う。

 

女性の場合は、”誰かに注意するのは苦手で” みたいな人が多いので、段々自分が年長組さんみたいになると、女性を束ねるような仕事になっていくので嫌がるので、お局さまになる前に自分から退職して、より小さな会社だとベテランで採用される可能性があるので結婚しなくても退職していくじゃないですか。

 

男性の場合、誰か人に注意するのが苦手だったりすると数年残れるかどうかだと思う。

 

例えば、私三之橋は、会社員1年生になるとすぐに短大を卒業し新卒採用という入社の女性OL姉さんが部下みたいになった。

 

その子に仕事を教えてあげるのが最初の仕事だったりして、朝から晩までその子のデスクの隣に座り、距離感は1台のデスクトップPCのモニターが見えるようにして監視しているかのように教えていた。

 

他愛のない話をしながら、一緒に仕事をして、「〇〇さん、そこ間違えているよ。 そこはこういう風にしないとね」 と言ったりしていた。

 

高校を卒業して10年くらい働いた別のOL姉さんが寿退職とかで、仕事を引き継いでと言われ、普通は1カ月から2カ月一緒に仕事をして引き継ぐ。

 

私三之橋の場合、2日くらいだったか、上司が何日もやるので飽きるでしょ? と言われ異常な感じで引継ぎは短くて、後は退職されるまでその前任者が1人でしていた。

 

その前任者が退職して、『じゃあ、三之橋君毎日それやってみて』 と言われた。

 

どこかの大学を卒業し、成績表が封印されたものを提出しコンピュータとかAAみたいな成績だった私三之橋がほんとに仕事できるのか? の実践テストのような感じでした。

 

すぐに新しい新卒採用の部下のOL姉さんが入ってきて、『じゃあ、三之橋君の仕事を教えてあげてね』 と言われ、2日くらい習ったような仕事を何日か1人でやり、それをまったく未経験の新入社員に教えてねと言われる。

 

男性の場合、サッと引継ぎ自分でやれと言われるまでは楽勝ですが、年下の女性とかを部下にされて、教えてあげてね~ としんどいものもあったりする。

 

自分1人で引継ぎの仕事を理解でき仕事ができる、というのと比べると自分の仕事を素人に教えてあげる事ができるのか? とでは大きく違っている。

 

男性の場合、自分に部下が着くとかのシュチュエーションで、女性の部下なら要らないという人は少なくない。

 

仕事ができない人だとその人に教えるとかでいろいろ気を使うじゃないですか。

 

社内に新卒で入社したAKB48のセンターにでも立っていそうな子がいた時とかに、自分の部下でない事で、「あの子メチャカワイイよね~」 となる。

 

あるいは、自分と同じ課に入ってきたとかでもそうなる。

 

飲み会とかが楽しくなりそうなイメージ。

 

でも、自分の部下になるというのは意外と嫌がる。

 

女性の場合、メチャカワイイ子、カワイイ子、普通の子、ブザイクな子、どれでも部下は嫌という感じ。

 

なぜか?

 

経験のある人はわかるのですが、ちょっと注意したらその場で泣き出す人とかがいる。

 

1回泣かれるだけでも、嫌な感じがあるのですが、男性と女性では気を使うレベルが違う。

 

それで三之橋のような会社員1年生ですぐに女性部下を付けてチェックするのだと思う。

 

『おっ、三之橋って意外と仕事できるじゃん』 みたいに感じて、3年後とかにそこで女性の部下を付けた時に、『三之橋って自分で仕事できるだけで、人を育てるのはNG』 となると、時間の無駄じゃないですか。

 

それで最初に実践テストして確認する。

 

どんなに大学での成績が良かったとしても仕事できない人はできないし、できても部下の面倒をみれない人もいる。

 

時間かけてそれがわかるよりは、車の運転でもさせてサッとABCランクに分けて、『三之橋は、Aだと思うので、次の実践テストにいくか~』 となったのだと思う。

 

女性の新卒入社というのは、飛ぶ鳥を落とすような勢いがあるので、「私三之橋という人が上司になり、生理的に無理ですので辞めます」 とかある。

 

私三之橋の最初に部下みたいになった子は、短大を卒業し、就職活動していなかったらしくて、卒業後に新聞の求人広告を見て応募し、採用後にその会社にたくさんいるOL姉さんの中で、”カワイイ子ランキング” でいきなり1位になった感じでした。

 

その採用の試験監督を三之橋がしたので、その時にはもう知っていた。

 

その子を含め何人も採用で入社してきて、1番カワイイ子=すぐに辞めても仕事なんかいくらでもありそうな子という感じに見え、『じゃあ三之橋君と合いそうなので仲良く仕事をしてね~』 と上司に言われた。

 

正直な感想を書いておけば、メチャカワイイ感じで、人当たりは良さそうで、でも、同性の女性のかつてカワイイ子ランキングで上位を占めていたOL姉さんとか敵に回しそうな感じであったり、見た目より繊細な人に見えたので、「マズイなあ、ワンデー彼氏にいなかったタイプかな」 と思った。

 

その子と働き、社内の苦情で、『三之橋さんは、〇〇さんと朝からいちゃつき、どう見ても自分が好きな子にはメチャ話しかけるのに、興味ない人には話しかけないような差別をしている』 みたいなものが数多くあったみたいです。

 

”何だか私も三之橋さんと一緒に仕事をするようなその課に移動したい” みたいなOL姉さんが複数いた感じ。

 

会社って仕事を一緒にする人と、仕事では一緒に働く事もないのにただ同じ会社の人というので付き合いという部分では違いがかなりある。

 

そんな感じだったので、上司がメチャ仲良そうに見えた事で、『三之橋は合格かなあ』 となったのだと思う。

 

後は、新入社員で、社内の男性社員は全員年上の先輩で、その人が間違っているのを指摘し、是正してもらわないといけない。

 

「○○さん、おつかれさまです。 実はこの書類のここがちょっと間違っていると思いまして・・・」 と大先輩でも言わないといけない。

 

『私は対人関係が苦手で・・・』 みたいに言う人は少なくない。

 

同じ会社であっても年下から、普段一緒に酒を飲んだり食事する間柄でもないと、『何だコイツ?』 みたいな感じで怒る人とか、怒鳴るだけで済まず胸倉を掴まれるみたいなものはそう珍しくもない。

 

大人になって会社とかで働いている人は、たぶん、『人は見かけだけの人が多い』 みたいに考えているように見えたりする。

 

例えば、新入社員が飲み会でもう酩酊状態のように酔っぱらっているように見える5歳年上とか、10歳年上の男性の先輩に絡まれて、『おい三之橋お前は生意気じゃね~か~』 と胸倉を掴まれる。

 

そこに別の先輩が寄ってきて、「まあまあ、今日は飲み会なんだし仲良くのもうよ~」 と間に入ってくれる。

 

結構怖かったりするので、「あの先輩には近寄らないようにしておこうかなあ~、嫌われているみたいだし」 と思ったりする。

 

でも、その人は後になって、『あの時はちょっと俺たちもいろいろあったが、』 みたいな感じで、何か三之橋を見ていて、信用できるみたいなものを感じたみたいな話をされ、意外とそういう人と長い付き合いになるというか、最初のイメージにはなかった感じになったりする。

 

男性の場合、女性のOL姉さんの部下とかができた時に、誰かと仕事の話をしていて、上手くしゃべれないみたいな、言いたい事も言えないような上司に見えると部下がイラっとするとかあると思う。

 

”あの人にちょっと注意してほしい” みたいに思った時に、なかなか言えない上司だったりすると、残念な人に見えてしまい、その人の下にいる限りは自分も損し続けるかなあ~ みたいな感じでしょうか。

 

会社員に男性がなった時には、もう1年生の頃からそこは意識していかないとだらしのない人みたいなイメージになり、ハブられていくような気がする。

 

じゃあ、言いたい放題、やりたい放題みたいなものが良いのか? と訊かればそれも違う。

 

女性の部下から見れば、自分が失敗したりミスしたりした時にはそれを注意するのは上司として当たり前なので、それが上手くできないと不安になるみたいな感じ。

 

自分が初めて注意された時に、『この三之橋の注意の仕方は慣れている感じがあるので、安心できる』 みたいになるのかなあ~ と思う。

 

男性が女性の部下を持ち、もしも慣れていないと、1年経った時でも、「あの時〇〇さんはよくこんなミスをしていたよね~」 とか飲み会で何度も同じネタを言って、『この人認知症かよ~』 みたいに思うと思う。

 

でも、特に怒ったようにも見えずサッと言われ、『うわっ、この人はメチャ怒っているように見えて言わないので、根に持つタイプのように見える』 みたいに感じると、あまり長い期間付き合いたいとは思う事ができないとかあると思う。

 

その人から見て、お父さんやお兄ちゃんとかに注意された時と似ている方が良いと思う。

 

お母さんの叱り方は違うと思うし。

 

人は良く知らないチョイ年上の異性の男性と初めて一緒に朝から晩まで仕事をすると、その人が何を考えているのかがわからないと気持ち悪いとか、緊張するというのがあると思うでよくしゃべる事を意識する。

 

同時に、その人が注意する時にどんな感じなのか? がわからないと不安もあると思うので最初に仕事をしている時から、バカな事でも話しながらその子の癖を見てパターンから予想されるミスをあらかじめ考えている感じで、なるべく時間を置かずに第1回目の注意をするというのもたぶん意識をしている。

 

ある日、部下のOL姉さんがミスをしたので、注意しに行ったとします。

 

その時に、もう就業時間が近づいていて、OL姉さん仲間と楽しそうにしゃべっていた。 そこで呼ぶのは悪いかなあ~ と自分で端末を起動して修正しておいたとします。

 

男性の上司から見て、部下の女性OL姉さんが同じ女性のOL姉さんの同期入社とか、チョイ先輩の仲良い人と楽しそうにしゃべっていると声をかけづらいとかはあります。

 

何日か経って、ある日部下のOL姉さんがふと何か自分ではやっていないデータを見つけてしまう。

 

その時に、『これって三之橋さんがやったのかなあ、こういうのは今気づいたので自分からその事を話した方が良いのKなあ~、それとも気づかないままにしておく方が良いのかなあ~』 みたいに悩むとかあると思うのです。

 

部下になった人から上司の男性を見た時に、その人の”マイルール” みたいなやり方が複雑に見えたり、気まぐれに見えたりすると、それにどう対処すれば良いのか? を悩んだりすると嫌だと思うのです。

 

こっそり自分には言わずにミスを修正してあれば、陰湿な人かなあ~ と思い、でもそれは指摘するともっとマズイ事になるのかもしれない。

 

女性は男性がキレるとか、大声を出すとか怖がりますし。

 

逆に上司である自分が勝手にサッと修正しておき、それに気づいてすぐに、『ここはこうなっていて、これは三之橋さんが修正されたのですか?』 みたいに訊いてくれば、それほど部下から見て警戒されていない事にはなるかとは思います。

 

部下になったチョイ年下の部下のOL姉さんが、『三之橋さんは仕事ができる人で尊敬している』 とか、『三之橋さんはイケメンだ、同じ会社の女性に人気がある』 とか、『三之橋さんはちょっと怖いので怒らせないように気をつけよう』 とか、そういうのって要らないと思うのです。

 

部下が上司の顔色を見て気を使うような人間関係だとお互いどこかストレスになると思うので、尊敬とかもない方が良いと思う。

 

短大とかを卒業して新卒入社となり、初めて会社員となった時に部下のOL姉さんが、『会社ってどんなところなのかがよくわからないまま入社し、三之橋さんという男性が上司みたいな感じで一緒に仕事をしてみたけれど、特に気を使わずに毎日朝から晩まで1日いて、しんどさとかなかったかなあ』 みたいに感じてもらえれば、その子は辞めるとかはないと思うのです。

 

辞めてもしも次はもっとコミュニケーションを取りづらい上司になったり、今仲良く話したりするOL姉さんグループよりももっと付き合いづらいグループになるのかもしれない。

 

わざわざ辞める理由もない気がして、仕事を続けると思う。

 

そういうのを私三之橋の上司が見て、『三之橋は合格かなあ~』 みたいに思うだけの話かなあ~ と思うのです。

 

マニュアルがあって、「部下のOL姉さんができたら36時間以内にこう言いなさい」 とかそういう決まったものがあるわけではないと思う。

 

あくまでも現場でその部下となる人を見て、その人の性格とかも考えたり、仕事を見てミスする癖とかも見て動き方を考えているだけだと思うのです。

 

その子がある日交通事故にでも遭って死んでしまい、新しくまた部下ができた時に、最初にやったやり方をまた同じようにするというものでもなくて、2人目はここがこう変わったとかあると思うのです。

 

マニュアルのような読んで決め打ちすれば、部下から見れば違和感のようなものはあると思うので、書籍などを読んでもいない感じ。

 

大学を卒業して、会社員1年生で飛びこんだ会社で、すぐにメチャカワイイ女性の新入社員が部下となり朝から晩まで一緒に働く事になり、『あの2人はもう付き合っている恋人にしか見えない』 みたいに言われ、それって書籍などは何か読んでやったのか? と訊かれれば別に会社に入る前も入ってからも書籍とか読んでいない。

 

『上司に自分が仕事ができる人何だとアピールでそこまでやるのか?』 と訊かれたら、特に仕事の事とか考えてもいない。

 

『メチャカワイイ子なので、彼女になって欲しいと考えたいたでしょ?』 と訊かれても女性としては見ていなかったと思う。

 

仕事がどうとかではなくて、初めて会社で働くという事になり、上司はいつも来客の接待や銀行員とかとのゴルフとか忙しい人でほったらかしにされていた。

 

たぶんそれは、『小学生のガキじゃないので、自分で考えて行動するだろう』 と上司が思っているからそうなっているのだと思った。

 

偶然、すぐに遅れて入社した女性OL姉さんと一緒の仕事をする事になり、仕事を教えながら話すと、自分に居場所ができたような気がして、その人も初めて会社員の世界に飛び込んだのは1人でほったらかしにされると不安はあるかなあ~ と思ったので、繊細に見えたので辞めないでいてくれたら良いなあ~ と思った感じ。

 

自分で努力してみて、その会社で、上司が、『三之橋君にはせっかく入社してもらいましたが、我が社では使い物にならなくて辞めてほしい』 とか言われればそれまでだと思うので、そういう事があれば適用解除して辞めようと考えていたくらい。

 

でもね、何かをまずやっておきたいというか、何かをそこで勉強しておかないと2社目に転職してもまた同じ結果だと思った感じ。

 

例えば一緒に働いたOL姉さんの部下の女性が、『私は三之橋さんと一緒に仕事をして別に嫌じゃなかったですよ』 とその1人が三之橋のフォロワーのようになっていたら、次の会社に行ってもそこは同じようなやり方で良いのかなあ~ みたいな指標になった気がするのです。

 

お父さんとかに、『何だお前、もう会社を辞めたのか』 と言われた時に、「自分なりに努力してみましたが戦力外通告を出されましたので辞めました。 1つだけ良い事もあって、学んだ事はありますので、次はもっと良くなる気がします」 と言えると思うのです。

 

実際には辞めて欲しいとか言われる事もなく、どちらかといえば三之橋が入社して会社は儲かっていた感じでした。

 

会社員になり、そのスタート段階で意識していたのは、誰かに注意しないといけないシュチュエーションがあった時に、ちょっと躊躇いがあり、言えなかったりするのはマズイかなあ~ と思った。

 

この前、福岡県の職員のニュースで、職員が運転前の飲酒検査等で引っかかったりして、その上司の女性の課長だったかが上に報告していない事で遅れてわかった~ というのが報道されていました。

 

よく聞いた事があるのは、女性の管理職が少ない理由は、「ちょっとこれは言いにくいなあ」 みたいな事がある部下に対してもずっと言わないとかが起こるので、それを周りの人が見てイラっとするとかが原因なのだとか。

 

何か機嫌が悪いのか、書類のミスを見つけて修正してもらうと先輩になる社員に言った時に、『何だこの野郎~』 みたいに胸倉を掴まれたりした時に、「ここは押し負けてはいけないところだと思うので」 みたいに自分で判断して、慌てて撤回しているとかしていないだけかなあ~ と思う。

 

自分で、「ここは押し負けてはいけないところなので、もうちょっとだけ頑張ってみる」 みたいな何かを自分で考えないといけないと思う。

 

仮にそれが原因でその会社に居づらくなって辞めてしまう事になっても、人のご機嫌ばかり伺う人生よりはもっと気楽ではないかなあ~ と思うのです。

 

私三之橋のように15歳で無実の罪で学校を辞めろとか言われ、それはちょっと嫌かなあ~ と思ったりして、でも、担任の先生がメチャカワイイ子と結婚するんだ~ と言っていたのを無実の罪でぶち壊せみたいな事を言われ、どこが地獄なのかがよくわからないじゃないですか。

 

自分が助かるのかもしれないと甘い夢を見て、当時担任の先生を地獄に突き落としていたら、今頃には生きていなくて、自殺していたのかもしれない。

 

何かに執着過ぎればそれは上手くいかない気がすると言えば良いのかもしれません。

 

学校を退学勧告決議案で辞めろ~ とか言われた時に、それを覆すには、さっさと転校でもするのが1番かなあ~ みたいに考えた。

 

田舎の土地勘もないような高校に転校し、とりあえずそうなればどこかでゲームチェンジでひっくり返せるのかもしれないじゃないですか。

 

当時は、「言えない」 というのは気が小さいからとかそういう理由でなくて、100対1の喧嘩みたいな状態だと1歩引いてとりあえずその辺でまず線引きをしないと、何を言っても炎上しかしないという感じがした。

 

インターネットで炎上したというものではなくて、学校中が大炎上したという感じなので、良くトラウマとかになったりしなかったのか? とか訊かれる事もあるので、それはない。

 

トラウマというのは、もっと直接ナイフを突きつけられたとかそういう怖さだと思う。

 

私三之橋のような場合は、他人の仕掛けた地雷を踏んでしまったかような、よく映画とかで地雷を踏んだ時にカチと音とかがして、「ヤバいなあ、これはもう一貫の終わりかも」 みたいな感じで、どうやれば被害が最小になるのを考える時に脂汗が出まくる。

 

それまで何人やったのかは知らないのですが、誰かが自殺していたりして、その人の霊とかが助けてくれたのかなあ~ みたいな感じで、「ありがとう」 と誰かもわからない幽霊みたいな人に感謝した感じ。

 

よく心霊動画でも、その人のせいで自殺した幽霊みたいなものが映っているとかあるじゃないですか。

 

何かそういうイメージで、自分ではそういう事をしないように気を付ける感じで、『人を呪わば、墓穴2つ』 みたいなものを学んだ気がする。

 

何かを失ったという感じに見えるかもしれませんが、逆にそんな事があって、何かプラスになった感じ。

 

例えば、大学生になった入学式で、ハイソカーなる高級車の新車に乗っていた子にそれはお父さんの車だったり、お兄さんの車だったりするのかなあ~ と素朴な疑問を感じて訊いてみた。

 

当時300万円とかの高級車に乗っていた18歳はそう珍しくもなかった。

 

でも、自分のそばでそんな高級車に乗っている人を見た時に、どういうメリットがあるのか? というのが気になった。

 

そこで、『俺はさ~、4年後にはどこかの企業で働いていて営業車にでも乗っているつもりなので、その時になって自分が困らないように、今こういう風に新車を買い大学までの通学で運転してきるだけなんだ。 何だお前、そんな事を知らないで生きているのか~』 みたいに言われた。

 

その子の長い、長い話を要約すると、その車の運転技術とやらでこれから先の社会人となった時の運命を左右するファクターで、それは少なく見積もっても15歳とかでアルバイトをしてもう3年くらい継続している計画の1つで、俺様は勝ち組なんだ~ みたいな話だった。

 

車の運転って、幼稚園生とかになった頃とかのチビッ子時代に、自分の家の隣の家に遊びに行っても、その子のお父さんが車に乗って運転した。

 

幼稚園で友達になった、3人の男の子兄弟全員が喘息という、団地に住んでいた家に遊びに行っても、その子のお父さんが、『もう遅くなってくらいので俺が車で送って行こう』 と車で家まで送ってくれたりした。

 

小学生のガキの頃に、みんなで遠い海の防波堤まで釣りに行き、そこで釣りをしていたおじさんが、『もう暗いので俺が車で送っていこう』 と車で家まで送ってくれたりした。

 

みんな車の運転とか、MT車でやっているのに、なぜそれが社会人になってからの人生を左右するファクターになるのかがわからない感じだった。

 

昔は車の運転ができない人は、バカちんと呼ばれていた。

 

例えば、誰かの説明をする時に、『あの人は車の運転もできないバカちんじゃないですか』 みたいに言っていた。

 

高校生の時に学校でバイクの運転免許証の取得が禁止だったのに、みんな退学覚悟で取得して、『俺はね、メガネレンチを使ってバッテリーをDIY交換をこうやった~』 みたいに教室で雑談した時にバイク弄りの話を教えてくれる子がいて、バイクとか16歳で買って私も乗っていた。

 

そもそもバイクに乗るのが禁止なのに、地下鉄駅までバイクで行くとか通学でも乗っていた。

 

バイクはMTなので、それも操作できない人=バカちんという感じでした。

 

でも、なぜかAT車に乗っている子が言うには、車の運転がまともにできない人っていっぱいいるんだみたいな話だった。

 

それで翌日から一気に同じクラスの子にヒアリング調査していき、「ねえねえ、あそこにいる子が入学式の日にメチャ高そうな新車で来ていたのは見た? あなたももう免許持っていて、車も持っていたりするの?」 と訊いて廻った。

 

そしたら、もうみんな免許も取得して、普通車サイズの中古車をローンで買って乗っていて、それは実家から車を運転してここまで引っ越してきたとか話していた。

 

それまで生まれ育った実家の田舎で免許を取得する方が簡単だとか。

 

当時18歳は未成年で親の同意書がないと車が買えないし、親の名義でローンを組んで車を買わないと、大学に入ってから買う方が面倒になるとか、そういう話は初めて聞いた。

 

誰かと友達にならないといけないシュチュエーションで、大学生は土地勘のない所に引っ越し、高校生時代の知り合いもいないアローンスタートになるという事で、友達を作るのが難しいと考え下宿を大学に斡旋(あっせん) してもらった~ とか、その人なりに考えているという感じが凄かった。

 

知り合った子の住むアパートや下宿やマンションなどに行くと本棚に、「友達の作り方」 や運転の本が並んでいた。

 

それで私三之橋も真剣にやるしかないかと考えた

 

「人間行動分析学から読み解くと、もっとも最短で伸びしろの上限まで到達する方法はこれだ~」 みたいに調子に乗ってやってしまったのです。

 

”凄いなあ、この子は冷静に人の行動を予想しているのか” みたいな部分で評価されて大学生になってしまったのでまさか4年後に何も研究していないとか言えないじゃないですか。

 

検証がすべてですので調子に乗って速度超過で警察署長のところに連れて行かれた話も実話です。

 

車を運転するのは人なので予想はできるはず。

 

ちなみに誤解されていらっしゃる人がいるとマズイので書いておきますと、私三之橋は逮捕歴も刑務所などの収監歴もありません。

 

人間はその先こう行動するとか、どこかの会社で出会った上司の考えている事を想像できるとか、そういうスキルです。

 

誤解されるいけませんので書いておきますと、その人の頭の中で考えている事がすべてわかるわけではありません。

 

例えば、会社員1年生になり、すぐにいつも接客で忙しい上司が、『ちょっと三之橋君、俺は忙しいで銀行に行って来てKれ、バッグはこれを使い、キーはこれで俺の車で、後は〇〇さんに訊いて』 とか言われる。

 

その目標みたいなものを訊いて、その上司の視点だとこういう風にやっておけば合格かなあ~ と想像してやる。

 

後で、上司が、『あちゃ~、あれをミスっている』 みたいなものがない感じで、また依頼がくる。

 

その上司が昨日どんなテレビを観たとか、奥さんとどんな会話を下とか、誰かと飲んでいたとかそういうのはわからない。

 

大学を卒業し会社員1年生となり、最初の1週間でもほとんどしゃべっていない。 上司の目の前のデスクだったので、上司がしゃべるのを見たし、電話しているのも見たけれど、ほとんど接客に次ぐ接客で特別何かを話したこともないくらいでバタバタされていた。

 

そんな感じだったのに、『ちょっと俺の仕事を代わりにやって』 と言われると、多くの人は戸惑うかなあ~ と思う。

 

ポンと高級車にキーを渡された時に、

 

・上司の車でタバコを吸って運転しても良いのか?

・灰皿がいっぱいだ、さあこれは掃除しておくのが良いのか?

・運転するのにポジションを合わせるので電動シートの椅子を動かしたけれど、それは元に戻しておくのか?

・自社の駐車場で1番奥に壁にフロントバンパーが当たりそうな感じで前向きに駐車してあったけれど、同じ位置ピッタリに駐車しておくべきか・・・

 

仕事をやって、と言われた時に、いざ駐車場まで行くと高級車とかって1番奥に入れてあるので、ドアを開けて乗り込む前にエンジンをかける。

 

普段マイカーが屋根付き月極駐車場にあるので、「暑いなあ~」 みたいなのが会社員になって初の運転の感想だったりする。

 

土地の形状でしょうか、そこのチョイ偉い人さん用専用駐車場は車の駐車枠が斜めになっていて、前進で前向きに駐車してあるので、バックしながら出していき公道に出さないといけない。

 

「普通会社の駐車場って自社ビルの地下かなあ~ と思うのに自社ビルの下は地下鉄が走っていたりして駐車場は全部地上にあったりして、社員が増えるので土地を買い増しするので点在していた。

 

なんとなく入社前の大学生のイメージでは、雨の降る日に濡れずに車に乗り込み、そのまま公道に出るとザンザン降りの雨で、でも濡れずに銀行の駐車場とかに行くようなイメージだった。

 

でも、いざ入社してみると意外と歩いて駐車場まで行くのが面倒だったり、ドアを開けると車内が焼けている感じの暑さを感じたりする。

 

いざ仕事をするという段階になると細かい説明とか一切ないので、人によっては車だけでも悩むのではないかなあ~ と思ったりする。

 

大学生の時に車に乗っていた人はわかると思うのですが、ドアミラーとかシートとか運転する人用にセッティングするので、車検とかが終わったら、「あれれ、シートの位置が微妙に違う」 みたいな違和感は誰も感じると思う。

 

ドアを開けてエンジンをかけてそうしないと電動パワーシートが動かせないので、思いっきり後ろに下げたりしてエアコンも動かして乗り込むと、最初のセットされていた位置とかもうわからなくなっていたりする。

 

大学生が会社員1年生となり、OJTとか上司の仕事に同行して3カ月間とかあるのであればまだ違うと思うのですが、「じゃあ、やってみて」 と1人で行かされ、嚙み合わないと、「もう終わり」 みたいな感じだと思う。

 

「あの人の性格みたいなものから推察するとこんな感じで良いのでは?」 みたいに一気にやる感じ。

 

仕事をするテンポ感というか、リズム感みたいなものも合わないといけないし、『おれはさ~、こういうつもりで言ったつもりだけど・・・』 みたいな微妙なズレた解釈があるとそれもマズイと思う。

 

人間には法則があると思う。

 

いちいちこれをこうして、あれはあ~してほしいみたいに都度細かい事を言わないといけないと、もうそういう説明をしないでやってくれる人を雇った方が楽だと考える人は少なくないと思う。

 

接客中で応接室にいる上司のところにノックして、「ちょっとここがわからないのですが・・・」 とは言うのはもう心理的な面で、ストレスを感じそうな雰囲気のようにも見える。

 

会社員1年生になり、すぐに年下の女性のOL姉さんの部下ができた。 しかも超カワイイタイプだったりした。

 

『三之橋さん、部長に訊かなくても良いのですか? えっ、それはなぜ訊かなくそう言えるのですか?』 と良く訊かれたりしましたが、そもそも部長はバカじゃないと思うので、その空気を読めていると感じた結果、部下ができたりしていると思うのです。

 

上司に、「〇〇部長、今日の仕事はあれで良かったでしょうか、点数にすれば100点中何点ですか?」 みたいに訊ければわかりやすいのかもしれない。

 

でも、そういう人っていない気がする。

 

新社会人になった時に、報告・連絡・相談などをするというのは意識すると思います。

 

上司がイチイチ訊かないとしゃべれない人だと怖いからです。

 

しゃべれない人が疎まれる。

 

でも、上司みたいな人って出世できている人になるわけで、部下の仕事でここは嫌というのがあれば、言わない人はいないと思う。

 

言われないで仕事が増えていくと、それは方向性としては合っているだろうし、逆にハブられていれば仕事は減るだろうし、そこは自分で判断できないといけないかなあ~ と思う。

 

上司がメチャ忙しい人に見えて、特に新入社員だからといって何かを機にかけてくれる感じでもなくて、そんな余裕もなさそうに見えたりする。

 

そうすると、”逆の立場になって考えたら、その報告とか要らんやろ~” みたいな部分を考えて、部下にこう私が指示してやってこうなりました~ みたいに途中はハブるだけハブっていたりする。

 

上司と飲み会で一緒になった瞬間に仕事の相談でもできそうに見えるかもしれませんが、基本仕事の話とかしない。

 

そんな感じでした。

 

人はたぶん18歳くらいの時期に大学生とかになり土地勘もないところに引っ越したりして、同じ高校だった人もいないような、”アローンスタート” みたいな1人ボッチでのスタートから始め、同じ年齢となる友達を作ったりする。

 

当然その結果から、『俺は人間関係の構築するのは苦手だなあ』 みたいなものを実感する人はいると思うし、その結果卒業しての就職は地元企業で、みたいな人もいる。

 

特にそういう風にならなかった人は4年生になると就職活動で全国展開している企業などに王墓していく。

 

大学を卒業して新社会人ビューをした時に、会社員1年生でやる事というのは、人間関係の構築3Dモデルかなあ~ と思うのです。

 

大学時代に知りだった人が誰1人いない会社に、最初は自分の居場所がないというのを感じる洗礼があり、そこで各自のやり方で人間関係を構築していく。

 

私三之橋の場合だと、大学生時代にやった、”ワンデー彼氏作戦” という実践練習からフィードバックした、対OL姉さんのの27歳くらいの人達と一緒に仕事をして仲良くなっていく。

 

”仲良く” というのは、別に彼氏と彼女として付き合うとかではなくて、同じ会社で働く同僚として、一緒のデスクで隣同士に座った時に、OL姉さんから見て特別緊張しないとか、仕事をしながらしゃべれるとか。

 

男性の新卒入社から5年とか経つ先輩とかって、もう先が見えた感じだったりして、男性の新入社員が飲み会で絡まれるとか想定内になるので、OL姉さんが、『三之橋君を虐めちゃダメよ~』 みたいに間に入ってくれたりする。

 

私三之橋の場合だと、同じ課になるシステム部の責任者の定年退職まであと5年くらいか、みたいな男性に、『三之橋君、今日仕事が終わったらそこで角打ちに行って一緒に飲まないか?僕が奢るよ』 みたいに、22歳の新卒入社の三之橋は、2人っきりでその50代上司の部長と飲まないといけなかったりする。

 

大学生だった人から見れば、会社は人間のるつぼみたいな感じで、年の離れている人たちと仕事をしないといけなくなり、それでの学生時代はずっと同じ年齢の子と過ごしているので、平面な人間関係が3Dのようになるので、そこで挫折する人は少なくない。

 

後は自分の上司の別の部長の仕事のやり方に寸分違わずにクラッチングで嚙合わせる。

 

車の運転が苦手な人は、いくら練習してもMTの操作が苦手だったりするので、必ず運転はMTでスタートして飽きるまでやれと言われたりした意味が会社員になった時にわかる感じがある。

 

自分なりに努力して、そこの会社の中の人の輪の中に入れるかどうか? みたいな部分しか見ていない気がする。

 

数年働きもうこれ以上は昇れるものはないみたいに感じて、2社目に転職という決断をする。

 

転職のスカウトみたいな会社に行くと、『えっ、なぜ転職されるの?』 みたいに言われ門前払いみたいなのもあったりする。

 

大学を卒業してうまくいかないとかを感じてそこで転職する人ばかりなのに、なぜうまくいっているのに自分あらそれを手放すのかがわからないとか言われる。

 

個人的な考え方として新卒入社だとまぐれ当たりも少なくないと思うし、周りの人が損卒なのでと優しくしてくれるという恩恵は受けると思う。

 

でも、さすがに2社目に転職するとなると、入社して仕事はできて当たり前となるし、前者での実績とかそんなに評価なんてされないの厳しいものになると予想される。

 

どこかの上場企業にでも転職すればきっとこんな台詞を聞く。

 

『それまで勤めた会社とまったく違う業界の会社に転職すれば、それまでの知識が役立たず、取引先も1から覚えないといけないし、その会社には知り合いの顔とか1人もいないわけだし、それまで会社で働いた時に比べるとかなり面白くないしんどいスタートになる。 周りの人もそこは理解してくれたりしていて、半年も経つ頃にはもう10年くらいそこで働いているように根付く努力をしている・・・』

 

みたいな感じで、転職してもらったが、実際問題として戦力外ですね~ みたいになる人が意外と多い。

 

「人の輪の中に入れるスキル」 みたいなものがないと、残りの人生ずっと苦労するようなイメージがあるので、会社員のスタートでそこを検証しておきたい感じ。

 

人によっては、『俺が今ちょうど欲しいと思うのは、出世する事で』 みたいに人それぞれ違っていると思う。

 

男性の場合、誰か付き合った女性と結婚しても入れるのはそこまでで、その妻のお父さんやお母さんと付き合えるまでは到達しない人野方が多いと思う。

 

人の輪の中に入れるスキル、みたいなものがないと新築の一戸建ての建売住宅を買っても、近隣の住人との人間関係構築が難しいとかあると思う。

 

そうすると、1社目で定年まで勤めるしか選択肢がなかったりすると思うのです。

 

私三之橋の場合は、偶然知り合った上司の仕事パターン解析から嚙合わせるように調整して仕事をしてもズレないようなものが欲しかった感じでしょうか。

 

18愛で高校を卒業して入社し5年後に23歳とかになているOL姉さんがいたとします。

 

AKB48のセンターに立っていそうなカワイイ感じだったとします。 どこかの会社の御曹司と結婚した場合、そのビジュアルだけ3年持てば良い方かなあ~ と思うじゃないですか。

 

でも、会社ではお局さまのように何十年と続いている人がいる。

 

会社に入社して全社員の名前とか年齢とかのリストを取り寄せ、一気に顔も全部丸暗記しようとした時に、お局さまの履歴書とかも取り寄せて見たのですが18歳の頃とかカワイイ感じだったりしました。

 

会社に入社した後に、1番どんな人が生き残っているのかなあ~ と誰でも考えると思うのですが、そこで1番長く会社員生活をしている人から学んだのです。

 

『大学生になったら入学式で新車に乗っている子の話で運転技術を高め、会社員1年生になったらすぐに1番生き残っているタイプを調べたのですか?』 と真顔で訊く人がいらっしゃいますが、現場で組み立てないと意味がないじゃないですか。

 

1番価値がありそうなものを狙い撃ちしておく方が人生きっと楽ちんですから。

 

近年、”協生農法” とかが話題になっていて、「自然の摂理は密生と混生で成り立っている」 とか言われているじゃないですか。

 

車の運転で、出会い頭の事故というのがあり、運転していて出会い頭とかに出会った良く知らない人の行動を見てサッと回避行動で避けないと事故になるとかヒヤリハットがある。

 

逆に言えば人の行動パターンなどから次の動きが予想でき、事故にならずに済む人もいるじゃないですか。

 

自然界の仕組みの中で、いろいろなタイプの人がいて、うわっという感じで密生もしているというのは、それを避けて田舎暮らしが良いという人もいる。

 

でも、目を背けないで研究すれば、パターン解析で、その密生とか混生の中でもやれるという感じでしょうか。

 

大学を卒業し会社員の世界とかに飛び込めばそこは密生とか混生の世界で、善人にはほど遠い人たちとかがいたりする世界というイメージで、そこで上手くやれるように学生時代に調整していただけというお話なのです。

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認知症のような人の攻略方法

2023-11-19 13:27:04 | 会社員ゲーム

今回は大学を卒業した人は会社員となると認知症みたいな人遭遇し、驚くという話です。

 

私三之橋の場合は、入社して1カ月にならない頃の4月だったと思いますが、午後のお昼休みに食事に行き帰ってきて、13時過ぎていた頃に何か空気がおかしな感じがあり、ふとカウンターの外を見ると杖を持った役員がその杖を振り下ろしていたので慌てて避けた感じで、カウンターに置いてあった高そうな人形ケースが粉々になりました。

 

最近だと、高齢者は総合病院の売店で売っているアルミ製の折り畳み3つのパーツの杖とかをよく使用していると思うのですが、その時の杖は紫檀のような何か固い木のようでした。

 

「何が起こったのか?」 というのはわからないのですが、『お前が私の金の盗んだのか?』 みたいな話をされたので、「すみません、何の話かがわからないのですが・・・」 と言った。

 

みんなが一斉に見ている感じで、その後大勢の人たちがやってきて、応接室に連れて行かれた。

 

怒号が響きまくり、もう大人が激しく言い争っているとか思えない雰囲気だった。

 

何が遭った? とか説明してもらえると楽なのですが、誰もわからないみたいで怖かった。

 

というか、会社に入社して1カ月も経たない感じなのに、その人が誰かもよくわからないのに、自分が殺そうとされたように見えて不安があった。

 

後で聞いた話によると、某役員が150万円か200万円の買い物して、その請求書が回ってきたのを支払いでおこうと決めたらしい。

 

ボケてしまい、会社のお金で、ガラクタを買いまくりその請求書を会社に回していたらしい。

 

年間1,000万円とかは軽く超える金額となるみたいで、『これはちょっと会社で支払えません』 と説明したみたいですが、買い物は止められないみたいだった。

 

それで社長を含め、会社の人が、『今度こそ突っぱねるぞ~』 というのが決まっていたのでやってしまったみたいでした。

 

お手伝いさんたちがたくさんいたりしたので、『最近新しく入社した三之橋が妨害しているのではないか』 みたいになったみたいで、「私のお金をとったのはお前か」 とか言われていた感じでもう理解不能でした。

 

その後は舞台が社長室に移動した感じでそこでさらに大炎上みたいに怒号の数とか増えていた。

 

結局何が起きたのか? というのは誰にもわからない感じでその日が終わった。

 

後は会社の事情みたいなものは、『うっかりそれを誰かにしゃべると責任取らされてクビになる』 みたいな感じで恐れる人がほとんどなので、知っている事さえ口には出さない。

 

苦労して秘書のような人から聞いた話では、ボケてしまい、買い物を繰り返す役員と、それはもうお金を支払えないというゆすられているような人たちとの攻防戦みたいになり、あの時割れて人形は50万円か100万円とか言っていて、それを割った日とかに黒塗りの車に乗せてとある病院に入院させたみたいで、帰ってきた時には車いすに乗っていてお手伝いさんが押して、何もしゃべれないように、まるで人が変わったかのようにおとなしくなっていた。

 

何か病院で薬を使い、それでおとなしくなったように見えたと言っていた。

 

それが私三之橋が社会人デビューし会社員1年生で見た認知症の人かと思う。

 

それ以外では、会社に入社したら同じ課に、もう40年以上働いているような、お局様の大ボスみたいな人がいた。

 

その人に何か言われると、『はい』 としか言えない雰囲気で何か最初から怖かった。

 

「〇〇さん、A株式会社さんが来られました」 と私三之橋が取り次ぐと、『B株式会社さんね?』 みたいな感じで、まるで私三之橋が勘違いしているよ~ みたいな言い方をされる。

 

「○○さん、違いますよ、A株式会社さまです」 と私三之橋が言う。

 

お局様界を束ねている最上位の大ボスみたいな感じで、『B株式会社さんですね』 とB株式会社に渡すものを持参し、「いえ、A株式会社ですが」 とお客さまが困った感じで名乗る。

 

普通、社名を間違えていたりすれば、『失礼しました』 とで言うと思うのに、まったく謝罪はしない。

 

お局様の大ボスは、『三之橋は新入社員なので間違えている』 みたいに思い込む。

 

でも、いつも間違われる取引先の人はバカではないのでネームホルダーなどをサッと提示し、刑事さんみたいに見せてくれるので新入社員でも社名は間違いようがない。

 

社名を間違われた人は、アイコンタクトで、「気にしないでください。 いつもの事ですので荒立てないでね」 みたいに私に挨拶される感じ。

 

でも、電話でもそうなのですが、間違えている数が尋常ではなかった。

 

周りのOL姉さんとかを見ると、「〇〇さん、A株式会社さんが来られました」 と取り次ぐと、『B株式会社さんね?』 みたいな感じで言われると何も言わないようにしているみたいでした。

 

そんな感じで、自分が何かを勝手に思い込み、ミスでもしたらそれは絶対に謝罪しないみたいにみえた。

 

後タバコが嫌いみたいで、上司の部長とかスパスパ吸うのにそれは言えないみたいで、私三之橋が吸ったら灰皿を投げてきたとか、そういうのは杖の役員と似ていた。

 

昔は、認知症とは言わず、”痴ほう症” と呼んでいた感じで、そういう人なのだろうと私三之橋は思っていた。

 

おばあさんなので、頭は下45度を向いた感じでメガネをかけて上目遣いで、『三之橋さんはお洒落さんですね、部長みたいな恰好をして、仕事もできないのにね~』 といつも言っていた。

 

なんとなく私三之橋は直観のようなもので、その人がもう定年退職の年齢を超えているみたいな点などでその人の仕事を継ぐのかなあ~ と思ったので、そのお局様の大ボスとはもめない方が良いと考え、違うフロアに部下の仕事をするデスクがあり、いつもそこでタバコを吸っていた。

 

社内のOL姉さんから見れば、高校を卒業して10年とか働き空気を読んでお局様の大ボスには腫物にでも触るかのように接していて、『うっそ~、入社して三之橋君やらかしたの~』 みたいに大笑いされた。

 

『なんて言われたの?』 と訊かれるので、「三之橋さんはお洒落さんですね、部長みたいな恰好をして、仕事もできないのにね~」 と上目遣いで言われる説明をすると、『ハハハハハっ~。 そんな事言われたの? でも、あの人なら言いそう~』 と大笑いして涙も出てきていたりする。

 

入社して即日目を着けられたというのはメチャ笑えると言うOL姉さんばかりなのですが、そもそも同じ課ですので、違う課のOL姉さんよりは怒られやすい場所にデスクもあるのでそうなる。

 

そんな感じで、違うフロアがデカい面積だったので、あちこちの課にもOL姉さんがいて、そこで座ってタバコを吸う場所を確保していた。

 

同じ課ともなるコンピュータのシステム部の責任者の部長がいて、仕事中にデカい声で、『三之橋君、今日は帰りにどう? そこの角打ちに行って飲まない? 僕が奢るから』 と言われた。

 

彼の話によると、子供が2人いて、娘さんで高校生と大学生だと言っていた。 家に奥さんを含めると女性3人となり、あまり家で飲んでも美味くない。

 

いつか娘さんが結婚したらそのご主人が息子となるので、いつかその息子と仕事の終わった夜とかに2人で飲む事になるので、その練習をしておこうと考え、なぜか私三之橋を誘うという説明だった。

 

ある日の午後に、上司とそのシステム部の責任者の部長が話しているテーブルに呼ばれた。

 

どうも内容としてはシステムの設計が古いのでそれを新しく作ってほしい、それを銀行の審査を受けて・・・ みたいなことを上司が説明し、それをシステム部の部長が、『僕は忙しいのでそんなことをできない。 三之橋にやらせればよい』 と主張している感じだった。

 

『どう三之橋君、そのくらいは君でもできるでしょ?』 システム部の部長が言ったので、その空気感上司とシステム部の部長がもめているようにしか見えないので、「はい、わかりました」 と言ってしまった。

 

その時に思ったのは、メガバンクに審査を受けるとかあるので、さすがに定年前にそれを受けて落ちてしまうとかあれば、恥をかくとかあるので、絶対に嫌だと思う・・・

 

それでコンピュータシステムの設計だけしてくれれば、別にプログラマーを雇うので、と上司に言われ、システムの設計をやり銀行の審査を楽にパスしてしまい、莫大なお金を手にする。

 

銀行は審査基準とかを説明しない。

 

銀行のシステムは、システム屋と呼ばれるコンピュータメーカーから派生した専門のシステム会社のスペシャリストなのでその人たちに、『これが私の作ったシステムのプログラムです』 と提出するとスキルとかがバレてしまうので、審査を受けると言われればシステム系の人はビビるものがある。

 

私三之橋は、チャラい感じで抜けているように見られる。

 

会社員となり、OL姉さんが、『どんな人かなあ~』 と話した時に、もう入社して即日お局様界の大ボスに睨まれていると話しただけで、バカウケで大笑いし、涙まで出てきていたりする。

 

『あの子面白いのよ~』 と言われてしまう。

 

でも、意外と仕事はできたりする面がある。

 

1年目は上司の高級車に乗って銀行廻りをして、大金を運んでいた。 2年目はお局様界大ボスみたいな人がやっていた取引先管理の仕事を引き継ぎさせられ、お局様の大ボスは定年退職の記念でヨーロッパ周遊旅行をご主人の分までプレゼントされていた特別ボーナスを出していた。

 

その過程でシステムの設計をやれと言われ、仕様書とかない世界なのでシステム屋さんというスペシャリストがこの水準であれば合格出すかなあ~ と自分で想像してやり、その結果メインバックがメガバンクに切り替わり莫大なお金を会社が手にした。

 

よく、『銀行がその会社が倒産すると困るのでつぶさない』 と言われるように、メガバンクから特別貸付契約が取れると当座預金の残高が0円であっても、そこに〇億円とかの請求がくると自動融資で振替られる事になる。

 

資金繰りに余裕なかったように見えたのが、一気にゲームチェンジしてしまい、会社は高級車の新車を何台も発注しまくりのお祭り騒ぎになっていった。

 

みなさんは、”同じ種類の人” という法則はご存じでしょうか。

 

企業は大学生を採用する新卒採用でも、その人の犯歴照会を含め家族に前科持ちの人がいないかとか調査会社に調査をさせたりしています。

 

その人のお父さんの職業とかいろいろバレてしまうので、昔はよく銀行などで審査に落ちる人がたくさんいるとかの話があった。

 

私三之橋の祖父はゼネコン経営という感じになるので、「同じ種類の人間か」 となりやすいのかと思う。

 

男性が中学生とかの頃とかに、学校に行くと、そこに女子中学生がいて、『あの三之橋君は、自分と同じ種類が同じだと思うので好き』 となり告白するとかあるじゃないですか。

 

会社がお中元などを百貨店の外商に注文し、その外商の人がお中元を持ってくると、今度はそれに会社の包装紙とか熨斗紙を着けて黒塗りの高級車などで銀行の支店長自宅とか、主要取引先に持参してお届けをしていた。

 

百貨店で注文し、そこで他のお客様の荷物と同じようにクロネコヤマトが運べば済みそうな話ですが、企業はすべて1個1個丁寧に高級車で運んでいて、それは近くの交番の警察官とかにビールとかも持っていくとかある。

 

警察官に贈り物をしたら受け取らないと思った利するのですが、社名を言って中に運ぶと当たり前のように受け取ってもらえる世界だったりする。

 

それで銀行頭取の自宅とかにも運ぶのですが、お手伝いさんに渡して帰ろうと思っても、『奥様がお会いされると言っていますので中にどうぞ』 と案内されたりする。

 

「今土いじりをしていたものでこんな格好でごめんなさいね~」 と頭取奥さんが言われ、お手伝いさんがお茶とか出してくれたりする。

 

たぶん、『同じ種類の人間だ』 とお手伝いさんが判断され、中に通す結果となったのだと思うのですが、会社の人の話では他に50代の部長とか持参しているのに、1度も中に通される事がなく、商品をお手伝いさんが受け取り帰ったという人しかいないという話を聞いた事がある。

 

人は、自分と同じ種類の人間といる事を好むといわれていて、自分の考え方と似通った考え方をしている人と一緒にいるのは苦痛に感じないので、自分と似た人と友達になったり、自分と似た人と結婚するとかになったりするといわれていたりします。

 

よく一流の凄い国立大とかを卒業して会社員となった人が、『会社員の世界では上司に好かれないと出世などができない』 と言って辞めていくとか悩まれるとかがある。

 

上司に好かれないといけないと言う傾向にあるのですが、そもそも上司に好かれたいとか考えていないと思うのです。

 

例えば、私三之橋の上司が40代前半という年齢で、システム部の責任者の部長は50代という年上であった。

 

年齢差だけで10歳くらい離れていたと思う。

 

その上司がシステム部の責任者の部長に、これからこういう事をやりたいのでシステムを新しく設計して作り、銀行の審査を受けたいと説明した時に、『僕はそんなに暇ではなくてメチャ忙しいのでできませんよ~』 と断っていたのをまじかで見てしまい、「それはちょっとマズイ気がする」 と思った。

 

俺の方が年上じゃね~か、俺の方がコンピュータの実務の経験年数は上じゃね~か、みたいな感じに見えた。

 

それって認知症とかに多い感覚かなあ~ と思った。

 

私三之橋の正直な感想として、そのコンピュータのシステム部の部長がそのフロアで1番暇そうに見えた。

 

会社員1年生の私三之橋の視点で見ても、会社員とかになると周りの人を見て、自分の仕事量を比較して楽している人に見えないようにしないといつかは戦力外通告となると思っていた。

 

そういう比較をできない状態に見えた。

 

私三之橋の上司は高卒新卒採用となった女性が1カ月働き、適応できないと判断し配属を変え、1か月後にはまた配属を変えとやったりしているのを見た。

 

でも、典型的な自分よりも年上の部下になる男性には、あまり上手くモノが言えない人にも見えた。

 

当時、「そういう年上の部下に上手く注意して是正できないとその癖がいつか何かあるのかも」 と思った。

 

コンピュータのシステムの部長が、上司に何か言われていて、どこか納得できない~ みたいなテーブルに、『三之橋君、ちょっと来て~』 と呼んだので、それもマズイなあ~ と思った。

 

定年まで10年を切り、そこで第三者のそれも銀行の審査を受けるというのは、銀行のシステムはそもそも銀行が作っているわけでないのでシステム屋さんという本職の人たちとなり、そこに自分のプログラムの審査を受けるというのは、正直な話として私三之橋でもビビるものはある。

 

『これはちょっと酷いレベルでしたので、メインバンクとかになって欲しければもっと優秀な人材に換えてもらわないと』 みたいな恥をかき、そうすると定年まで残れない可能性も想定内となるじゃないですか。

 

でも、そういう仕事をオファーを断ったりすると、プロ野球で困っている9回とかにクローザーに出てと言ってお断りされるとイラっとするとかあると思うのと一緒で心象はもう悪くなるだけだと思った。

 

プロ野球の試合を土曜日とかにデイゲームで観ていて、そこにリリーフの指名をされて、『今日はちょっと調子悪いので』 とか断るとかあるとマズイのでとりあえずベストエフォートで頑張ると思うのです。

 

それで私三之橋は、「わかりました。 ただ問題もないわけでなくて、もう仕事は手一杯ですのでプログラムとかできそうにないです」 と一部断った。

 

それは銀行にあまり時間かかり過ぎたとなれば審査がより難しくなるのでと時間の問題を提案した。

 

仕事のオファーは、請ける・請けないだけでなくて、「やりたいわけではありませんが、そのような事情であればベストエフォートでやらせていただきますが、先にこういう問題があると思うのでそこはご配慮いただきたいのですが」 と言った感じ。

 

それでプログラマーを1人雇う事になり、それは私三之橋の部下となる感じ。

 

でも、当時コンピュータの専門学校を卒業して入社して働いていた男性がいて、まったく自分には声がかからない事で辞める事になっていった。

 

何かこの会社は捻じれすぎではないかなあ~ と思った。

 

その後お局様の大ボスの仕事も慣れてしまったので、私三之橋は転職する事になっていく。

 

辞めたいと相談して1年くらい辞めるまで時間がかかっている。

 

コンピュータのシステム部の部長が、三之橋君を引き止めます~ と言っていたみたいで、毎月1回会社の経費で豪華な食事会を2人でやっていた。

 

『三之橋君の仕事なんて、あんなの誰でもできちゃうわけで僕が引き継ぎするので何の心配も要らない』 と言っていた。

 

「それはやめておいた方が良いと思いますよ。 〇〇さんがされていたのもそれだけ難しいものがあるからだったと思うので」 と私三之橋が言うと、

 

『そんな事はない。 来月はどうする? カニなんてどうかなあ? さあ飲んでよ、どうせ会社の支払いだし飲まないともったいないよ~』 と言って私三之橋の話には耳も貸してくれなかった。

 

それで退職し、新聞の求人広告を見て別の会社に入社して働いた。

 

その過程で、コンピュータのシステム部の部長が仕事を引き継ぎ、クレームが殺到したらしい。

 

会社員として働くと、取引先の会社から、『弊社を担当されている、貴社の〇〇さんは、商談中に爪を噛んでいまして、一応お知らせした方が良いと考えた』 なんて感じで、本人に直接言っても是正できないと考え、普通は会社の別の人にその不満を言ってきたりする。

 

『あんな人が取引先の担当になるというのは、あの会社は何か遭ったのではないか? 取引していると危ないのではないか?』 みたいな感じでクレームが入る。

 

それで本人に注意でもすれば、『そんな事はない』 みたいに思ってまったく耳を貸さない。

 

たぶん、認知症だったのだと思う。

 

その結果、取引先が離れ100人以上の社員が職を失い、1,000人くらいが地獄に突き落とされた感じで、亡くなっている人もいたりするみたいな結果となっていました。

 

私三之橋の大学を卒業して新社会人デビューして、会社員1年生になったルーキー時代の会社は、18~27歳のOL姉さんがたくさんいて華やかな会社でした。

 

私三之橋が入社してメインバンクが変わるなどでお祭りムード一色になり、毎日のように飲み会とかあっていた。

 

今の時代、お金持ちの成功者はインターネットを使い、YOUTUBEで当たったみたいな人を意味するかなあ~ と思う。

 

でも、インターネットのない時代というのは、会社の中にAKB48みたいなお姉さんがたくさんいるような社員のいる実態のある会社が成功者とされていた。

 

私三之橋はたまたま祖父がゼネコンだったりするので、お金持ちの人から見て、『俺たちが知らないようなお金の稼ぎ方とかを知っているはずだ』 みたいに同じ種類の人間だと歓迎され、社長の家にもよく呼ばれていた。

 

私三之橋が退職した後は、『あの若いお兄さんが消えたぞ、何だか変な人が跡を継いだみたいでおかしくなっているぞ~』 となったみたいで、とあるお金持の家は、100億円くらい損害が出たような話でした。

 

持っていたオフィス街の一等地のビルなどたくさん銀行が処分したかと思うのですが、軽く数十億円規模が処分されたりしていた。

 

それで私三之橋は、『アイツは座敷わらしみたいな奴だと思う』 とか言われるようになったのです。

 

2社目は、日本一の高級住宅街芦屋に生まれた時から住んでいるという大金持ちのようなボスで、座敷童みたいな奴をあまり好きになれないみたいな人で、コンピュータのシステムは見ても理解できないようにパターン解析防止タイプらしくて、会社に転職して誰も教えていないのになぜ会社の仕事ができるのか? と訊かれたので、会社のコンピュータで他拠点の人の入力したデータを覗いて同じようにしたと説明した事があるのですが、とある長く勤めた課長の人が将来辞める前提だったので、課長の社員コードを使っていた。

 

もちろんアクセス制限があったりするので、システム部に電話して、どこが見られないので見られるようにしてもらいたいと言ったら、どんどんアクセスできる範囲が広がっていった。

 

会社の人が、パターン解析防止システムにして作ってあるのに1人だけ全部理解している人がいた、というのは私三之橋だけのような説明でした。

 

私三之橋は課長の仕事を引き継ぎする事になるので、『明日はあの仕事をしないと大変な事になるので一緒に頑張ろうね』 と課長が言って、絶対その日は体調不良で会社に来ないのです。

 

会社に来たら、仕事を引き継ぎしないといけなくなるので来るわけないじゃないですか。

 

それでコンピュータからパターン解析するのですが、おかしな点があったのでシステム部の責任者に電話したのです。

 

『ここは天下の〇〇なんだぞ、あなたのような新入社員がコンピュータを見てわかるわけがないでしょ? 今度ふざけた電話をしたらぶっ殺すぞ~』 と怒られたのです。

 

でも、毎月電話していると3カ月で3回目のミスの指摘となり、『待っていろ~』 と言われ翌日飛行機に乗ってシステム部の責任者が来たのです。

 

プログラムのミスをしたら、3回目で規定値に到達したのか、直接会いに出て来ました。

 

そんな事がありシステム部の成功責任者は期末で転属になってしまい、ナンバー2みたいな人が責任者となり、人の話を聞く事が上手い感じの人でした。

 

私三之橋は、根がグ~たらなのでシステム部に電話して、「コンピュータプログラムの〇〇のメニューの中にあるボックスAのデータと、違うプログラムの中にあるボックスBをA-Bというのをプログラムで作ってもらえると、私三之橋が電卓叩く計算をしなくて良いので作って欲しいのですが」 と相談しますと、『なるほど、それを上に言ってやってみます』 と言って、待っていると『できました』 と電話もくるのです。

 

座敷童のように思われているみたいで、ボスが、『座敷童を好きに遊ばせておけ』 と言うみたいで、最初に働いた会社で莫大な損害が出ていたりするので、会社がコンシェルジュのような人を用意してくれる感じだったのです。

 

私三之橋が仕事を引き継ぎ、C課長みたいな人は仕事を三之橋に教えるのは絶対に嫌だと思うので、難病を盾に休むとかざらにある。

 

でも、三之橋は仕事をしないといけないのでコンピュータ端末で他拠点の社員の入力データとかでパターン解析して仕事をしていたのです。

 

”芸は身を助ける” と言うじゃないですか。

 

そんな感じで、会社を辞めないといけないみたいな戦力外通告された長く勤めた課長がいて、数年辞めるまで延命して、『私は福岡市内の一等地にマンションを買ったのでもう会社を辞めても困らないと思うので、じゃあさよならね』 と言って辞めて行かれました。

 

そんな感じで2社目も楽ではありませんでした。

 

強いて言えば、1社目では杖、それも何か凄く固そうな木材の材質で頭に振り下ろされた感じで、もしも当たっていれば一生後遺症が残りそうなイメージでしたが、2社目ではそういうのはありませんでした。

 

コンピュータシステムの最高責任者に電話して、「こういうのは私の思い過ごしかもしれませんが、ここのプログラムおかしくありませんか?」 と言ったらキレてしまい、ぶっ殺すぞ~ みたいに怒鳴られた感じでした。

 

毎月電話しますと3カ月で3回目となり、『またあんたか、今度は何でしょうか、もう頭がおかしくなりそうで』 と言って飛行機に乗ってきて、その後社長とかに、「お前はコンピュータには向いていない、コンピュータとかしない俺でもわかるぞ」 と言われ転属となり、その課の責任者になって、それがメチャ楽しいと人が変わったかのように笑顔になっていました。

 

その人の話では、『あの時三之橋から電話がかかってきて、今まで社内でそんな人がいなかったので怒鳴るとかしちゃったけれど、社長にお前は向いていないと研究する方に回されて、それがメチャ楽しくて』 と言われていました。

 

C課長が退職されるまで数年あり、その途中で、さらに上司の方から、『おい三之橋、あのC課長を追い出すためにお前を雇ったのに、上手くいっていねえじゃね~かよ。 お前ちょっと仕事できるからって調子に乗ってんじゃね~か?』 と怒鳴れて、「すみません、努力してみますので」 と私三之橋が言っていた。

 

私三之橋が独自リサーチした情報では、そもそもC課長はボスの元恋人か愛人のような存在らしくて、それで力関係で誰もC課長に文句が言えないらしい。 

 

でも、C課長を追い出すのに力を貸したとかボスが知れば、日本一の高級住宅街に生まれつき住んでいるような大金持ちなので、その会社を辞めても社会的に抹殺されそうじゃないですか。

 

怖くてそんな事できるわけがない。

 

C課長は、『明日はあの仕事を君に教えてあげるから一緒に頑張ろうね』 と言って、絶対翌日に休むとかするので、それも文句が言えない。

 

仕方ないのでシステムからデータを読み取り仕事していた。

 

前任者となるC課長がブロックしまくり、でも三之橋はデータをコンピュータから読み取り仕事を覚えた。

 

でも、C課長は難病を盾に辞めないので、そのC課長よりも上の上司に、『アイツをなんとかしろよ~』 と怒鳴られるとかがあってスルーしていた。

 

ボスが難病になった理由は、私三之橋が見た分析では、自分が目をかけていた腹心の部下が自分の生活にチャチャを入れていたという事もあるような気がする。

 

私三之橋がなぜ今生きてこんなブログを書いているのか?

 

と訊かれれば、たぶん変な作戦に参加していないからだと思うのです。

 

上司にやれと言われ、何もしていない。

 

当然嫌がらせとかがあるので人事評価で最低点とかつけられるとかあって給料が下がるようにされていたりする。

 

『人事評価で最低点をつけられると会社を辞めさせられるのでは?』

 

という質問もいただきますが、会社はドラフト会議みたいなものだったりする。

 

例えば、D部長という人がいて、部下の三之橋に最低点をつけて虐めたとします。

 

でも、他の拠点とか、他の課で、『あの三之橋が自分のチームに欲しい』 というのが複数あれば、会社は辞めさせないのです。

 

『三之橋さんの人事評価で最低点になっていておかしくないでしょうか?』 みたいに警告されるのです。

 

三之橋を要らないのであれば、他の課からオファーあるので手放すべきではありませんか? となる。

 

プロ野球のドラフト会議というのは、ソフトバンクと、オリックスと、楽天の3チームが指名したとかになればくじ引きじゃないですか。

 

会社の場合だと、お金を稼いでいるとかの力関係で、より強いチームが優先したりして、ただ、現在の上司の許可を得ないと移動ができないのです。

 

プロ野球でも、現役選手が欲しいと思った時に、その選手の契約内容とかをまず考えないとお金の力で引き抜くとかはできない事があるじゃないですか。

 

仮にD部長が力もあり三之橋を手放さないとかをしていた場合に、『あのD部長はチャンスあれば定年前に辞めさせるぞ』 みたいなリストに名前が載るのです。

 

例えば、テレビドラマを観て、会社員は上司の命令を聞かないと左遷させられるとか、干されるとかイメージする人がいる。

 

でも、女性上司が我儘だとかで追い出そうしていて、それがボスの元彼女というか、愛人みたいな人だったらどうします?

 

小学生3年生の子供でも隠れてそういう事をやれば、バレたら女性週刊誌の広告とかにある、”呪い代行します” とか、軒並み電話して依頼しそうじゃないですか。

 

自分で考えて、判断しないといけない。

 

そもそも上司とかが定年まで生き残れる可能性がそんなにない。

 

会社はドラフト会議のようなものなので、欲しいと思わないと誰も手を挙げない。

 

仮に調子に乗ってしまい、作戦に参加して生き延びたとしても、将来その事で、『あの三之橋の人間性を疑う』 という人が出ると人生は転落してしまう。

 

チョイスの連続なので、いつか、「あの時もしもこういう選択をしていれば、私の人生はもっと違っていたのかなあ~」 みたいにタラればの人生になる人がいるのです。

 

今日は夕方に報道特集を観ていました。

 

廃品回収で夕方新聞などを何度も何度も家から往復して運んで終わり、チョイ寒いので家に帰って暖房の効いたリビングで観ていた。

 

近年、YOUTUBEの動画など、ネットでコメントで誹謗中傷を書いてしまう問題がありました。

 

1番多いのは、自分が正しい意見を出している、みたいな思い込みが原因といっていました。

 

例えば、YOUTUBEだったかは知りませんが、ガンになり闘病生活の様子の動画をアップした人がいて、『お前のガンってうそだろう? お金欲しくて演じているだけじぇね~のか』 みたいな心のない誹謗中傷のコメントで悩み、「なぜ私たちがガンで闘病生活をしているのがわざわざそれが嘘ではないと証明しないといけないのだろうか。 1番嘘であって欲しいのは私たちなのにね」と言われていました。

 

過去に軽い気持ちで投稿してしまい、それが将来就職活動とかに影響しないのか? みたいな、コメント投稿した後で後悔して相談に来る人も急増しているといっていました。

 

例えば、私三之橋が会社で残業していて、コンビニで買ってきた弁当を食べていて、そこにみんなもいてYOUTTUBEの動画で闘病生活の動画が流れていたとします。

 

それを観て、「このカップルは実はガンでなくて、うそで演じていてお金を稼いでいると思う~」 とか言わない気がする。

 

第1に、そういう発想がないと思う。

 

例えば、私三之橋はある日立つ事も歩く事もできないけがをしてしまった事がある。

 

ある日自分が地獄に突き落とされたかのような絶望を感じ、困ってしまった事があり、そういう経験からお金に困った時に嘘の病気とかをネタにして動画を撮影して、稼ごうとは思わない。

 

なぜか? と訊かれた場合、その動画を同じ病気の人が観て、何かその闘病のやり方を参考にするとかしていた場合に、『実はあれ全部、フェイクでした~ 』 みたいになった時に、病気の人が何かショックを受けそうな気がする。 それが第2の理由でしょうか。

 

後は、YOUTUBEでもよく、「動画で稼いでいる人は、心ないコメント投稿されてもそういう商売なはずなので、誹謗中傷されても仕方ないと思う」 という意見も見かける。

 

それもそうは思わないのですが、自分が顔出しをして、わざわざフェイク動画を作りお金を稼いだとしてもガンとかだとそれを10年とか続ける事とかできないと思うのです。

 

第3の理由としては、いつかバレそうな気がして、後始末はどうするのか? がわからない。

 

第4の理由として、演じる事は基本やらない。

 

なぜか?

 

よく俳優さん、女優さん、ミュージシャンみたいに歌を歌う人でも、何かを演じ切るみたいな部分が重要になるといわれています。

 

例えば、東映のヤクザ映画が流行った時に主演したりした俳優さんは、ヤクザのような感じで常に私生活でも過ごしていたりしたとか聞いた事があります。

 

いろいろな役をドラマでやって、「求められている限りは全力でやらせてもらいます」 と言う女優さんが、精神を病んでしまうとかざらにあると思う。

 

よく子役で稼いだりした人が大人になる過程で、どれがほんとの自分なのか? がよくわからなくなっていき、酒に覚えて、ドラッグもやりまくり、おかしくなった人がアメリカ映画などに出ていた人が紹介されるニュースがあると思う。

 

”演者” みたいな暮らしは、精神を病む傾向にあるイメージがあり、それはステージに立つと上手い歌を披露する人も珍しくないといわれています。

 

その為、サスペンスドラマでも、『俺は刑事役を希望』 みたいに役のイメージをかなり厳選して病気にならないように、「あの人はいつもこういう役で」 みたいな俳優さんとかいたりすると思う。

 

会社員の場合、よく社長のインタビューで、『どういう人とは仕事したくないとか、どういう人は社員になってほしくないとかありますか?』 と訊かれた時に、「強いていえば、嘘をつく人かなあ~。 あれもうそ、これもうそ、みたいだとどれを信じて良いのかわからなくなりそうで、一緒にいたら疲れてしまうじゃないですか」みたいに言ったりしているじゃないですか。

 

会社員の場合は、仕事は全部報告書を出す事を前提に行動すると言うじゃないですか。

 

何か行動をする際に、「これを今やって、後でそれがバレた時に記者会見の会場で、”こういうのは言えないかなあ” みたいな想像をしてから行動する。

 

という習慣が1番生きるのが楽だと言われている。

 

例えば、2社目に転職した時に、C課長をよくは思っていないD部長がいて、その人達は前職でも一緒だったらしくて、D部長は昔から知られているC課長には頭が上がらない。

 

でも、自分の方がこの会社では上なんだというのがあり追い出そうとしていた。

 

それで私三之橋にも、『おい三之橋、どうなっているんだ~』 と怒鳴るとかあった。

 

そういう時に判断に迷うじゃないですか。

 

そのD部長の言う事を聞かないと人事評価でも最低点を着けられるとかある。

 

その一方で、C課長はボスの元彼女とか愛人のような間柄というものもある。

 

どうすれば良いのかわからなくなるような感じもあるので、「記者会見で大勢の前で発表するのであれば、どっちが楽なのか?」 という点で考えて、一切やっていない。

 

そういう選択をしているだけなのです。

 

三之橋に上司がいて、C課長がいて、D部長がいて、D部長からC課長を虐めろと言われやったとします。

 

『三之橋さんは、最初は被害者で、でも仕方なく加害者になっていたというわけですね?』 とか言われて、次の会社で採用されないと思うのです。

 

でも、『三之橋さんは被害者ですね~』 という方が相手は迷わないので、その2社目を解雇されても生活とか困らないと思うのです。

 

私三之橋の場合は、実際には目では見えないような、「このラインは超えない方が良さそうだ」 という線引きをする癖があるのです。

 

それは大学を卒業して新社会人デビューした会社で会社員1年生になった時に役員の人が杖を振り下ろし三之橋を殺そうとしたように見えた時に、何か一線を越えた人だったのですぐに病院に連れて行かれ廃人のようになって帰ってきた。

 

お局様界大ボスの場合でも、何か線引きができない人に見えてしまい、システム部の責任者の部長も普段『僕はこのフロアの中で高給をもらっているのに1番暇だなあ』 みたいに線引きできていない人に見えたのです。

 

2社目で、D部長から、C課長を追い出す作戦を命令された時に、どっちも上司なので、「これは、”適用解除” で良いかなあ」 みたいにもう次の会社に移動すれば終わりかと考えたのです。

 

”線引きができている人” に見えると、同じ会社の中でドラフト会議のように、『俺は三之橋がチームに欲しい』 とか言ってくれる人がいるので実際は解雇されずに働けていただけ。

 

みなさんは、”線引き” というのがわかりますか?

 

例えば、アメリカに行くと、『アメリカでは私有地に勝手に入るとガンで撃たれて終わりです』 と説明されたりする。

 

子供が軽い気持ちで遊んでいて、夜とかに家の敷地の塀を乗り越えて入って来たら、それが強盗かもしれないのでガンで撃つとかがある。

 

いちいち警察を呼んでもパトカーが来る前に殺されるとかあるので、ガンで撃つ方が早い。

 

でも、撃った後でそれが小学生や中学生のガキだったとわかった場合、「いちいち安全な人かを確認する余裕がなかったわけで、勝手に敷地内に入った子供の方が悪いとなってしまう。

 

そういう線引きを覚える事ができないと、生きていくのは難しい。

 

そんな風に線引きを意識して育つと、大学生になって車の運転をして、どこかにドライブでもした時に写真を撮るのに夢中になり彼女が月極駐車場の中に入ると、「そこは入っちゃダメなところだよ」 と言ってしまう。

 

そうすると彼女が、『えっ、この人は線引きができる人なんだ』 みたいに驚いたりする。

 

その後大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となる。 お中元を会社の高級車に乗って運転してリストの住所に届けてきてと頼まれる。 カーナビとかはないので地図を見ていくしかない。

 

例えば、ある銀行頭取の自宅と書いてある住所があり、商品はこれですとリストに書いてある。

 

住宅街の狭い道路で片側1車線道路くらいでところどころ車2台離合するのが難しいような感じでセンターラインもない道を異常にデカい黒塗りの車でぶつからずに行かないといけない。

 

「あれかな」 と思いながら近づき、パッと見て防犯カメラがどことどこにあるとか確認し、門が開いてはいるけれどインターフォンは敷地の外にあるとかを見て、私有地に入らずギリギリ公道に停めて、「車はこの辺の立ち位置かな」 とチェックしてからインターフォンを押す。

 

門が開いていれば、日本人の感覚だと黙って一気に車で入る人が多いと思う。

 

でも、アメリカだとそこの家の住人が精神病などでおかしい人だったりした場合とかに、勝手に敷地内に入った瞬間にガンで撃ちまくる人とかいたりするので、目で見てわかりづらいのですが、私有地には簡単には入らない。

 

インターフォンを押して社名とかを言って、お中元をお届けに来ましたので受け取りをお願いします、すぐに帰りますのでと言う。

 

そもそもアポなしで知らない人が家に来るのは普通迷惑だと思うので、家の中に入るつもりなどもなくて、受取だけしていただけばすぐにいなくなりますよ~ という説明をする。

 

普通は専属の長く働いているお手伝いさんが対応されると思うので、その人がうっかり勘違いをして家の住人に、「こういう社名の人が訪ねてきておりますが、いかがいたしましょうか?」 とか頭取の奥さんの所に行かないように配慮する。

 

奥さんが、レンタルビデオ屋さんで借りてきた好きな映画を観ているのかもしれない。 そこにちょうど良いシーンでインターフォンが鳴り、招いてもいない人が家に入ってきて1時間とか話されるというのは、迷惑だと思う。

 

お手伝いさんが、料理で煮込み料理をしていて、インターフォンが鳴った時に、その来客がどういう内容なのかがわからないと火を点けたままになってボヤ騒ぎになるのかもしれないじゃないですか。

 

防犯ビデオがあるという事は後で警備の人がチェックして、『このナンバーが不鮮明な車はどこの人だろうか?』 となるのかもしれない。

 

防犯ビデオがあるという事は、後で警備の人が見て、「あっ、この車はインターフォンも押さずに車を停めずに一気に私有地に入ったぞ、こんな育ちの悪いのはどこの会社かな?」 となるのかもしれない。

 

会社を代表してお中元を届けるというのは、宅配便ドライバーでクロネコで働くよりも意外と難しいものがあると思う。

 

会社の世界というのは、とあるお金持ちの家にどこかの会社の車でお中元でももって来た時に、『あの運転手さんはちょっと恥ずかしいなあ』 と感じたとする。

 

その時は、その事にその会社の人、経営者とかが気づいていないのかもしれないと思ったりすると、『取り引きとしてご縁があるので、やはり教えてあげた方が良いと思う』 と判断して、電話でその旨をお知らせするとがある。

 

その場合は、上司に廻ってきて、最終的に、『三之橋はできると思ったのに見込み違いだったみたいで、もう次は行かせなければ済むか』 となるので仕事が減っていく。

 

逆に、私有地に入らずにインターフォンを押し、何か配慮も感じるという線引きもしているとか感じると、中にどうぞと言われ、1時間とかしゃべる事になり、最後に手塩にかけて育てているような鉢植えを仲良くなった記念に差し上げますと言われる事になる。

 

そうする会社に戻った時に、『えっ、頭取の自宅に入ったのか?』 と上司が驚き、高価な鉢植えをもらってきているのを見て、『三之橋は見込み以上の仕事をするのでもっと仕事させよう』 と思ったりするので仕事が増えていく。

 

ちなみに、銀行頭取の自宅に行くと、それは頭取の奥さんが会社の人に仕事ができるのか? という実践テストをされていると思うとかの配慮から、わざわざ手塩にかけて育てている鉢植えをプレゼントしているのだと思う。

 

いちいちお中元をもらったからといって、その場で、「じゃあ、これを持って帰ってね」 という人はいない。

 

メガバンクの支店長の自宅に行くと奥さんが慣れていて、こういうのはサッと受け渡しをして麻薬取引のようなまた他人に戻るのが良い、みたいにサッと終わる。

 

でも、銀行頭取の自宅とかは違っていて、社会人1年生になったもう2度と会う事もないような人に、いちいち丁寧な応対でしたとか言われて、わざわざ高そうな鉢植えとかをプレゼントしてくれて、会社員ゲームを頑張ってね~ みたいにしてくれる感じなのです。

 

説明が難しいと思うのですが、例えば生まれ育った家がお客さんがよく来る家だったとします。

 

その子供時代に、子供から見れば全然知らない人が突然やってくるのですが、その中には、「この人は怖いかなあ」 とか不安を煽るかなあ~ という人もいれば、「この人は何か普通」 と感じる人もいる。

 

ひょっとしたらどこかの分譲マンションに住んでいて、誰もお客さんが来ない感じの家で育つと、そういう感覚はないのかもしれない。

 

私三之橋の場合は、家に知らない人がガンガン来るので、家の前の月極駐車場とかにデカい黒塗りの車が入って運転手がずっとエンジンかけたまま待機しているという事もあれば、自転車で来るとか、タクシーで来るとかがあった。

 

一戸建ての家になるの車が家の前の公道に駐車してあるとかも普通にあったりした。

 

集合住宅の家で過ごすとそういう感覚が違うのかもしれない。

 

でも、普通は大人になると一戸建ての家の上司の家に行った時に困るかもしれないので一戸建てに住んでいるような気もする。

 

お金持ちの家に行ったりした時に、「こういうお客さんは苦手だとか感じるかなあ」 と逆の視点で考えて一気に一瞬で線引きしているだけかなあ~ と思う。

 

ひょっとしたら、集合住宅で過ごすとそういう感覚ではないのかもしれませんし、家にお客さんが来ない家で育つと感覚が違うのかもしれない。

 

感覚というのは、育ち方からきているという説もある。

 

例えば、お金持ちの家の子が幼稚園生から私立のようなお坊ちゃま学校に通うと、そこには、「あの子の家はあの会社らしい」 とかの忖度があるので適当にあいさつして適当に付き合うとかある。

 

それでお金持ちの子は、わざわざ福岡市立の幼稚園とか、福岡市立の小学校に通ったりしている。

 

幼稚園生の頃に友達の家に行くと、そこには寝たきりのおばあさんが布団を敷いていていつも寝ている。

 

でも孫の友達が来たので、おやつとかを出してくれる。

 

わざわざそんな事をしなくて良いと思うのに、起き上がれない体で無理に起きて、用意してくれたり、『お客様は神様なんだよ』 みたいなくだらない話をしてくれる。

 

幼稚園生でも、「お客様はお客様で、神様じゃないと思う。 そういうものの捉え方をしているから貧乏だったり寝たきりになっているのではないかなあ」 と心配になる感じ。

 

福岡市内で珍しく雪が降って、そんな日にわざわざ公園みたいなところで雪だるまを作ったり、雪合戦をして遊んで、手もジンジンするし、靴の中も濡れてしまって足もジンジンする。

 

みんなと同じ行動をして、そのジンジンするとか、そういう感覚を覚えないと大人になって感覚のズレが生じるという。

 

例えば、離島のような過疎地のようなところで育つと学校には虐めっ子もいないので、そこで育つと大人になって困るという。

 

でも、福岡市立の小学校とかに行くと、虐めっ子とか数えきれないくらい溢れていて、コンパスとかで刺してみたら面白そうと思ったので軽い気持ちでやった~ みたいな壊れている子とかいたりする。

 

教育委員会とかでいつも問題になる小学校とかに通うと、学校に通うだけでそこは安全ではないので脳に負荷がかかりまくりじゃないですか。

 

大人になって、『小学生のガキの頃にこんなやついなかった?』 と言われると「こんな感じの子もいなかった?」 とか話ができる。

 

でも、過疎地とかの場所で育つと横並びの子ばかりだったりして、大人になって会話ができない。

 

自分が誰かと接した際に、「これはちょっと不快だなあ」 みたいなものを感じる。

 

例えば、学校から帰っている時に、近所のおばさんに話をされ、その立ち話が長いとか。

 

何か線引きをしていないみたいな人に見えると、自分が逆の立場になった時に時間は意識して線引きしようと考える。

 

例えば、大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生になった時に、生まれて初めてのOL姉さんの部下ができた。

 

その子がミスしているのをチェックして気づいたら、「○○さん、ここが間違えていたよ。 ここはこういう風にしないとね」 みたいに注意する。

 

『すみません、以後気を付けます』 と部下のOL姉さんが言ったりする。

 

ネチネチとそのミスを話す人もいる。

 

「〇〇さん、こうのってもしかして苦手だったりするの? パソコンとか苦手なの?  今説明してあげたけれど理解できたかな?」 みたいに、ミスを是正してもらえば良いだけの話なのに、尺の長い話をする人もいる。

 

説教も10分を超えると、それは耐えられないという人もいたりする。

 

昔警察学校を卒業して警察官デビューした人が交番などの勤務となり、上司が報告を書いたのをダメ出しし続け、支給された拳銃で上司を撃ち殺した事件とかあったじゃないですか。

 

ある会社では、社長がやってきて、夜に飲み会をする事になった。 会社って変わっているところなので誰かが出張したりすると飛行機代とか使って来ているので、「一緒にご飯を食べて、一緒にお酒を飲んで」 みたいな流れになる。

 

ある飲み会では、社長が、E社員のところに行き、説教を始めた。 昼間に会社で出かけたりして戻ってきた時に次に出かけるまでの時間とかに事務所で働く人が見えてしまう。

 

それで見えてしまった時に、『なんだあの社員は、みんな一生懸命仕事をしているのに、1人だけダラダラとやっている』 という風に見えてしまった。

 

『あなたが僕の会社に必要がないと思う理由』 みたいな感じで飲み会が終わるまで話し続けていたそうです。

 

飲み会ですので2時間とかでしょうか。

 

その間、周りの人は何もなかったかのように同じテーブルで飲み会をして飲んだりしていた。

 

翌日の朝には、チョイ偉い人から全国の支店とかに支店長に電話があり、『〇〇が昨日やらかしたので辞めさせるので邪魔をしないように全員に言っておけ』 と説明がある。

 

社長は代表取締役なので代表権を持っているので、その人が要らない人と言えば、解雇が決まる。

 

会社って、デカい会社に入れば給料も高いとか、大学生とかにはそんなイメージだと思うのですが、異常なくらい社員が移動し続ける感じがある。

 

H支店とか、I営業所とか、G工場とかいろいろあり、そこに配属され、そこが全部で2人しかいないとか3人しかいないとかだったりすると、そのメンバーと仲良く仕事をしていれば済むという風に考える人もいる。

 

でも、出張してくる社員がいて、その人が来るとか事前に知らない事の方が多くて、ある日やってきて人に捕まるみたいな事は珍しくない。

 

小っちゃな会社だと、その事務所内で働く人の顔もわかるし、性格とかもわかるじゃないですか。

 

でもデカい会社だと初めて見る顔の人だったりして、いつもと同じ仕事をしたつもりでも、注意される事がある。

 

例えば、離島で駐在所で働く警察官とかって1人だったりすると思う。

 

1人なので気楽にやっていると、誰かが来た時に、『だらけすぎでしょ?』 となったりする。

 

都市部にあるデカい支店だと社員も多いので、雑に仕事していてもそれを注意しない事の方が多い。

 

ハブるとかざらにある感じ。

 

人数が多いとそれだけ気づかれないというのもあったりしますが、小さな事務所だと社員が少なすぎて社長でも気づくとかがある。

 

その場合、注意をしてもっと頑張って欲しいとかではなくて、もう要らない人だと思う。

 

仕事ができない人に、わざわざ頑張ってと言って、また1年後とかにできていないとかになるだけなので、もうサヨナラで別れようじゃないかとなる。

 

どうせ辞めてもらうのであれば、もっと短い説明や注意で済むと思うのですが、会社を辞めてもらうにあたり、それは人として失礼だとかそんな感じで、2時間とか3時間とか自分が疲れるまで説教をする。

 

その人に立ち直って欲しいみたいな気持ちがあるみたいで、その人が叱られて不快な気持ちとなってその説教を聞けば、次にどこか就職先が決まった時に、『あの時俺は社長にこう言われていた』 というのを覚えていて、同じ失敗はしないだろうなあ~ みたいな想いでしょうか。

 

認知症のおじいさんに見えるからだと思うのですが、周りの人が働くのを見て見よう見真似で同じように仕事をしてね~ というのが会社員の世界だと思うのですが、それができていない可哀そうな人がいる。

 

『日中電話が鳴り、みんなその電話をとっているのに、その時君は周りの人と比べるとこうなっていた』 とかを説明してあげるみたいなのです。

 

”自分が自分で見えていない人” みたいに思うので、その人がダメだと思う理由を一生懸命に教えてあげるらしい。

 

認知症みたいな人だと大変じゃないか、まだ30代でしょ? みたいに思うので、「俺は会社を辞めさせれちゃった」 みたいに軽く思わないように、徹底して説明するらしい。

 

周りの社員はきっと君の事を残念な人だと思い、でもそれを言うと自分が何か嫌な人になるとかあって言わないでいたと思うが、俺は社長なので人が嫌な仕事でもやらないといけないので言わせてもらうよ~ みたいな感じで長い話をされるみたいなのです。

 

その飲み会に出ている人が、「よくぞ言ってくれました」 と感じるようなものも考えているらしい。

 

そういうのもその人なりに線引きしてあるからと思うのですが、たぶんその言われた人が治る事はないと思って、人として最後の説教をしていると思ったりします。

 

誰かから長電話がかかってくる。

 

『この人話が長いなあ~』 となり、それが毎回となるともう線引きもしていない人弐しか見えなくなり、電話に出ないのが1番だとハブるようになるとかあるじゃないですか。

 

線引きをしている人って、たぶん認知機能は高いと思うので、高齢者になってもボケない。

 

私三之橋の場合は、小学生のチビッ子時代に、塾に通い、その塾長夫妻が頭はしっかりしていた。

 

その塾長のおじいさんが、脳細胞が減るという話とか、小学生が聞いて理解できそうにない話をしていた。

 

目には見えない線の話とかもしていた。

 

大人になって会社員になると、未曾有の事件が発生したという事で解決してね~ という仕事が回ってくる。 そんな時に本部長とか常務とかの携帯電話に電話して、「今回お仕事が回ってきたのですが、この件に関して線引きはこの辺にして欲しいみたいなものってありますか?」 とか私三之橋は言ったりする。

 

あんな時にちょっとビジネスマンを装ってしまうような台詞って、元々は塾長のおじいさんの口癖の1つだったりするのです。

 

そうするとね、相手が1枚上手なので、『それって社長の仕事でしょ? 社長の仕事に意見したとかわかったら明日会社に就社したらデスク無くなっていると思うので、言えないよね~』 と躱されるのです。

 

会社員の世界は、ヤクザ組織と同じようなものなので、仕事が回ってくると関係している上司に、部下から挨拶とかをしないといけません。

 

チーム制みたいなものですから、「なぜか今回お仕事が回ってきた三之橋です」 と挨拶しないといけなくて、『あ~、聞いているよ、今回は大変だったよな~』 とメチャ楽しそうに笑って言われます。

 

”人の不幸は蜜の味” といわれているように、会社の緊急事態の連絡があるとなぜか取引先に電話して急に会う事になっている偉い人がエスケープ先で余裕で笑うのです。

 

頭の悪い人だと思われると、何をされるのかがわからない世界ですので、そう思われないように目には見えないような空気のような話をしておくのです。

 

後は社長とかに報告書を書く時に、どういう風に動いたとか書かないといけないので、そこにもどういう人に電話して線引きのご相談をしてこういう回答をいただきましたと書くので、ついでにその人がどこにいたとかとかの悪口も混ぜるのです。

 

何を考えている人なのかがわからないと気持ち悪い人だと思われますので、不満も書きまくる。

 

あとは空気の読めない人とか、認知症みたいな人は線引きがどうとかって言わないので、アピールしているだけだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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才能ではなく、自覚が人生を変える

2023-11-15 16:35:29 | 会社員ゲーム

今回は、人生を変えるのは才能ではなくて、自覚かなあ~ というお話になります。

 

”自覚” というのは、よくわからない人は、ソフトバンクホークスで熱男(あつお) として活躍され、令和5年にプロ野球人生18年で引退された松田選手の事を調べてみると良いかと思います。

 

”転機はソフトバンク時代の先輩でチームの精神的支柱だった川崎宗則が2011年オフにメジャー挑戦する際に後継者として指名されたこと。その翌年からお立ち台に上がると最後に自らマイクを握り、観客も巻き込んだパフォーマンスを行うようになったことで“とにかく明るい松田”がファンにも定着した。”

 

野球は練習したからといってすぐに上手くなるものではない。

 

でも、自覚というのは、自分がやると決めればその日からできるものではないか。

 

みたいに語っていた。

 

スポーツ選手も大変だと思うのですが、高校生とかでは”スーパー特待性” というのがあったりします。

 

例えば、ラグビーをやっていて優秀だと認められると、『是非うちの高校に来て』 というオファーがあり、お父さんやお母さんには家でも買えそうなお金を渡す。

 

一見華やかな世界に見えるけれど、それは結果が出せないともうその学校に残れないとかある。

 

私三之橋の場合は、高校生になるとお昼休みで校内放送で、『1年〇組、三之橋くん、体育館の〇〇先生が及びです』 みたいなマイクで呼び出された。

 

立派な体育館があり、防犯カメラがいっぱいでそこに行って、「校内放送で〇〇先生が呼んでいると呼ばれた三之橋です」 とかインターフォンみたいなもので言い、『中に入れ』 と言われドアロックがガチャンと開く音がした。

 

体育の先生で、『俺は〇〇〇部の顧問をしているのだけど、三之橋お前は向いていると思うので入部しないか?』 みたいにスカウトされる。

 

それで、勉強などもありますのでどの部にも入らないつもりですのでとお断りをする。

 

『俺様がよ~、こんなに頼んでもダメなのかよ、お前生意気だよな~』 と言われ、「申し訳ございません、勘弁してください」 と頭も下げて帰る。

 

次の体育の時間からその先生に軽く虐められる。

 

『三之橋よ、お前の人生なんて俺の匙加減1つなんだぞ~』 みたいに脅される。

 

高校生になると、そこにはいろいろなスポーツの部とかが存在して、そこにいる先生とかは結果を出さないと翌年にはもういなくなっていたりするという結果主義だったりする。

 

スカウトされた事がない人にはわからないと思うのですが、目を着けられと他の部の先生もスカウトしてくるとかあるので、1年生が1番しんどさを感じる。

 

『アイツはアスリート選手としてAランクだと思う。 アイツを入部させることができれば俺の成績も上がるはず』 みたいに思い込む感じ。

 

そうすると、学食とかでランチを食べようとした時に3年生とかに囲まれる。

 

『今度練習にちょっとだけ来いよ』 みたいに知らない人達に言われ、「申し訳ございませんが勘弁してください」 と言う事になり、ご飯食べたいだけなのに、『生意気だよな~』 と叱られる。

 

何かをやらかしたというより、誘われるのを断っただけで敵が増えていくような感じ。

 

学校が苦手な理由の1つにそういうものがあったと思う。

 

そんな感じで誘われるのは全部お断りしていた中で、推薦というものがあり、それで大学生になれた感じだった。

 

「推薦とかされると、将来卒業する際に就職先とかを確認され、そこで罵られるとかあるのだろうなあ」 くらいは18歳なのでわかっていたので、大学の入学式は気が重たい感じがあった。

 

どこかの企業に4年後に就職が決まっているような自信はない。

 

まずは入学式で、誰か知り合い友達にならないと1人ボッチが続くだけだし、そんな自覚をしていた。

 

入学式の日に学生の駐車場側から入ったので、そこに国産高級車の新車に乗っていた子がいて、目立っていた。

 

本来18歳の大学1年生だらけとなるような入学式なのに、まるで22歳くらいの4年生に見えるような大人がいたように見え、それは違和感があった。

 

その後同じクラスだとわかり訊いてみた。 それはお父さんの車であったり、お兄さんの車だったりするのかもしれない。

 

『俺はさ~、4年後にはどこかの企業に入社して普通車の営業車にでも乗っているつもりなので、その時に困らないように今こういう風に大学に自分で買った新車に乗って来ているだけで、何だお前そんな事もしらないで生きているのか~』 みたいに言われた。

 

言葉的には乱暴で、ちょっと上から見線で俺はお前らと違い勝ち組な人間なので、みたいに言っていたのですが、年齢はダブっていなくて現役で合格している話で、15歳にはもうアルバイトもしていて、お金も貯めて試験も合格して大学生になっていた。

 

説明が難しいと思うのですが、今の時代でいえば、TikTokをスマホで観ていて、『俺様はこんな高級輸入外車のスーパーカーに乗っていて成功者です~』 という動画を観れば、「そうですか」 くらいにしか思わないと思う。

 

そもそも大学にも行っていないのに、なぜ成功者なのか? もわからないとなり、その成功者の定義って何なのか? もわからなくて、ただ結果だけそう判断されてもピンとこないと思うのです。

 

でも、私三之橋のように、4年後の就職の為に何をすれば良いのかがわからないという視点で、国産高級車の新車を買って乗っている人が、『俺は4年後にはもう勝ち組になる人で、その為にこういう風に車の運転技術の練習もこういう風に大学に通学して実践しているだけだよ~』 みたいに言われると、「なるほど、それを真似れば良いのか」 と思うじゃないですか。

 

映画とかでも、『ちょうど私はそれが欲しかっただけなので』 みたいな台詞がある。

 

大学生になり、まずは声掛けでもして誰か同じ大学に通う人と友達になっていかないとずっと1人ボッチが続き、それは精神的にもしんどそうな気がした。

 

誰かと仲良くなり、そこから4年後の就職とかを成功させるのは何をやっているとかを訊いていくしかないと思っていたのに、入学式の日には、『俺は4年後の為に今こうやって新車を買って乗っている』 みたいなちょうど欲しかった情報を自慢げに語る人が同じクラスにいたのです。

 

探し物をしないといけないなあ~ みたいな自覚をして、自覚って自分がやるか? やらないか? を決めるだけなので、自覚したその日にそのことだけを考えて入学式に行ったら、同じクラスの子が、『俺は4年後には会社員になるつもりなのでこうやっている』 と言ってくれたので助かった感じ。

 

入学式に向かう朝に、憂鬱なブルーな気分で頭が下を向いていた感じだったのに、帰りの電車では、もう何か気分が晴れた天気の太陽がただ眩しい感じで憂鬱さが消えていた。

 

翌日に大学で同じクラスの子に、「ねえねえ、あそこにいる人が昨日高級車に乗っていていたんだけど、あなたももう免許とか普通車とかを持っていて乗っていたりするの?」 とヒアリング調査して廻った。

 

同じクラスなだけに、入学式の後のオリエンテーションでクラスに移動した時とかに、いきなりやらかした三之橋が新車に乗っている子に声掛けしてちょっとバカにされていたというのもみんなが見ていたことで話が早く進む感じだった。

 

それでみんなが、田舎で免許を取得する方が楽だと教えてくれたりした。

 

『俺の家に来る?』 とか言われもう入学式の翌日には遊びに行く家も出てきた感じ。

 

周りの子が全員18歳だとした場合、入学式の日にとっつきにくそうな子に話しかけてやらかした三之橋という人は、『自覚の高い人』 みたいに見えただけなのだと思うのです。

 

それで大学の研究テーマが、「大学生になった時に周りの人が車の運転技術で社会人生活が変わるという自覚をして車に乗っていたので、それを伸びしろの上限まで最短ルートで取得し、そこで得たものをフィードバックして就職に使う方法」 みたいになっていった。

 

ちなみに、私三之橋の場合は、柔道とかボクシングとか1人でやるようなスポーツにスカウトされた事はなかった。

 

アスリート選手にもいろいろタイプがあると思うのですが、細身の体系で、後はチームで戦うようなスポーツで戦術指揮官みたいなリーダーのような評価が高かっただけでした。

 

私三之橋の場合は、高校生になった時に、そこにある有名なスポーツの部みたいなものがたくさん存在していて、『あの三之橋はうちのチームに欲しいなあ』 みたいに部を担当している先生にスカウトされる感じがあった。

 

部に入らずにお断りしていたのですが、その評価だけでも「うちの大学に来ても良いよ」 と声をかけられる感じがあった。

 

その流れから自己分析した時に就職でどこかの会社に入れれば卒業は楽勝になるかと想像した。

 

大学生になる入学式の日には、自覚という部分で何かを探そうと考えていた。

 

そこにちょうど良い同じ大学で同じクラスで同じ1年生の国産某高級セダン後期型の発売されたばかりの新車で来ていた子がいて、その人が車の運転ができれば就職は楽勝だと言ったのです。

 

その子の話によれば、もう15歳くらいには自覚していてアルバイトもやってきて、でもアルバイトしただけでなく受験勉強でもして現役で合格している。

 

ロジックのようなものとして、信ぴょう性の高い話だと感じた。

 

それで翌日にはもう大学で同じクラスの子にヒアリング調査して、同じクラスの子がみんな免許証を取得していたり、普通車サイズの中古車とかをローンで買っていたりして大学に引っ越す時に乗ってきたとか聞いていった感じ。

 

大学入学式の日にはもう将来の為に車の運転技術を高めようとしていた人ばかりだったので、『あの三之橋がみんなに訊いて廻るので仲良くしておけば良いかなあ』 みたいに思われたのではないでしょうか。

 

大学で同じクラスで仲良くなった男友達が自分と同じ出遅れ組で、まだ免許持っていなかったので、同じ自動車学校に通う事になった。

 

私三之橋の場合は、そこで1番の鬼教官が良いと相談したら、凄い鬼教官で、5分に1回とか助手席の補助ブレーキをいきなり床まで踏んでエンストして体が前のめりになって、そこで激高される。

 

『お前バカなのか~、今教えたのにできていねぇ~じゃねぇ~か~』 とか怒鳴られる。

 

一応私三之橋の場合は、大学でもスポーツ部からスカウトされていたりして、運動音痴みたいな感じではないのですが、まったく理解できない人でした。

 

目の動かし方がダメとか、見ているようで見えていないとか、そういう話ばかり。

 

当時18歳は未成年となっていて、「子供相手にそこまでやるかなあ」 と私三之橋も悩んだ感じで友達に話すとみんな笑っていた。

 

普通の人というか、普通の大学生の男子だと、『教えてくれる教官はやさしい人が良いです』 みたいに希望すると思う。

 

私三之橋の場合は、優しいとかそういうのはどうでも良くて、ほんとに車の運転が上手い人に教えてもらった方が良いという考え方をしている。

 

ただ、自分で希望したわけですが、難易度が高すぎてどちらかといえば怖い感じでした。

 

仮免の試験とか、卒業の試験とかで他の教官の車に乗ると静か過ぎて落ち着かないとかありました。

 

卒業して運転免許証を取得した後しばらくして、友達にバディ・システムを組んで一緒に大学に行こうと誘われたのですが、友達は優しい教官だったので中型バイクとか乗っていたのに、車の運転は苦手そうでした。

 

たぶんその友達の視点では、『三之橋は自動車学校で鬼教官を指名して毎日怒鳴られていたので俺よりは上手いと思う』 みたいに感じただけではないかと思う。

 

車の運転は、最初に適当にやってそれを覚えてしまう癖みたいなもので失敗するというのはヒアリング調査して出てきた。

 

例えば、男性の場合、同じ大学の男友達を乗せて走るとかの習慣で、女性を助手席に乗せた時に荒い運転を感じてしまい、そこで『あの人の運転はちょっと怖いし』 とハブられるとかあるという話があった。

 

そこで私三之橋の場合は、女子高校生のいつもミニスカートを履いているような、AKB48とかのセンターにいそうな子を先生として助手席に乗せて左折する時に、「今曲がったのは怖くなかった?」 とか確認していた。

 

その子の話によると、普通の女性が聞いたら気絶してしまうような感じで、ナンパされまくりの人生だった。

 

1番高級車とかの助手席に乗っていそうな場数の多さから、その子が怖くなければほかの女性からハブられる運転にはならないと考え、ロールモデルは厳選していた感じ。

 

ヒアリング調査して、車を所有して運転の練習をしている理由を訊くとほとんどの人が言うのは、

 

『男性の場合は車の運転が一生付きまとう。 大学生になって彼女を乗せてドライブして、将来誰かと結婚して子供が生まれた時でも、奥さんや子供を乗せてお父さんが運転してどこかに買い物に行くとか遊びに行くとか温泉旅行に行く事になる。 お父さんの運転が下手くそだと子供でも奥さんでも一緒に車で出かけなくなり、孤独な人生となる。 そんな風に自分の努力結果から自業自得となるので、できるだけそれは避けたい』

 

みたいな事を言うので、「たしかに、そういう人生は嫌かなあ」 と思う。

 

そうならない為には、まず、残念な運転と人が感じたりするパターンがどのようなものでどのくらいの数があるのをパターン分析して、その疎まれる運転をしなければ良いのではないかと考える。

 

たぶんそのようにしないとモチベーションが続かないと思う。

 

同じクラスの子が3月とかの入学式よりも前に実践スタートをしていると、出遅れ組の私三之橋が、大学の駐車場でバック駐車とかで何度も何度も切り返すとかしているのを見ると、「ねえ、今度一緒にドライブでも行かない?」 と誘った時に、もう練習して上手くなっている同じクラスの子から見れば、『今度ね~』 と言って終わりそうじゃないですか。

 

車の運転が下手くそとか、危なげに見えてしまうと、その車に乗って事故で起こされると同乗者としては最初から乗らない方が良いと判断する。

 

車の運転というのは、免許を取得したすぐの時点で、他人から見て、『あの三之橋は運転しているのを見た事あるけれど、そんな下手みたいに見えなかった』 みたいに感じるものがあって、一緒にドライブに行くとかになると思うのです。

 

私三之橋の場合は、同じ大学で同じクラスの男友達と同じ自動車学校に通い、鬼教官を指名して毎日怒鳴られていたというのを友達が見ていて、その結果バディ・システムを組んで一緒に大学に車で通おうと言ったのだと思うのです。

 

大学生の男性18歳の1年生とかが、周りの子がみんな車を買って乗っているとかを見た時に、『俺はあのエグゼクティブカーを買うぞ。 そうすればモテるはずで彼女とかできて毎週末ドライブ三昧になるはず』 みたいに思って車を買ったりした後で、理想と現実の違いを感じるとかあると思う。

 

昔は、ハイソサエティな車という、”ハイソカー” と呼ばれていた高級車に乗っていないと、彼女とかできない人生になるぞ~  みたいに言われていたりした。

 

それで大学の入学式にほんとにそんな高級車、今の時代だとクラウンは700万円とかなので、いきなり700万円の新車で大学に来たりしていた人がいた感じだった。

 

大学生になった途端、高校は車の通学とか禁止だったので、初めて同級生が高級車で来ているのを見て入学式で驚くとかあるのですが、高級車を買えば、すぐに彼女ができるとかそういうものでもなかったりする。

 

逆に700万円とかアルバイトをしたお金でハイソカーを現金で買ったりして、その後の結果とかに焦るとかある。

 

車というのは、どこかのテーマパークに行く時に彼氏と彼女が運転席と助手席に座ってドライブしながら行く感じになるのですが、車を降りたらその高級車は駐車したままなので道具に過ぎない感じもある。

 

狭い車内に乗って一緒にいれば、その人の嫌なところも目に付いてしまうとかもある。

 

アルバイト先で同じように働いている女性とドライブとかに行った時に、1回で終わるとかもあったりする。

 

『さあ、俺も大学生になったのでハイソカーに乗って、彼女ができるはずで、できたら彼女とドライブ三昧の大学生生活をエンジョイするぞ~』

 

みたいな感じでスタートしても、そもそも彼女ができないと始まらない。

 

彼女ができたとしても、走る分のガソリン代(燃費でいえば7km/L)みたいな感じを彼氏が支払い、高速代も彼氏が支払い、食事代とかも彼氏が支払うと、金目の問題は想像以上にかかるとかもある。

 

そんな感じだったりするので、モチベーションが続く人ばかりとは言えない。

 

大学生になる時に、「もしも土地勘もない所に引っ越して、そこで友達ができないと困るよなあ~」 みたいなアローンスタートになるので、大学に斡旋仕手もらった下宿に引っ越して、そこには同じ大学に通う先輩とかいるはずなので、みたいな大学生生活のスタートになる人もいる。

 

大学そばのマンションに住んでいる場合でもそうなのですが、土地勘のない大学とそのそばを往復していると、彼女ができた時に、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われた時に、土地勘のない所になるので彼女の家まで洗車して迎えに行き、後ろの席とかに置いてある地図本を出して、「今はここで、県道〇〇号線から交差点の〇〇〇〇〇で国道〇〇号線に入り、往きは時短で高速に乗った方が良いので高速に乗って、〇〇〇インターで降りてこういうルートかなあ」 とサッとドライブルートを組み立てないといけない。

 

空間認識機能が低い人は、地図を見れないとも言われていて、行った事もない地図を見てサッと走る道も考えないといけない。

 

そう、昔はカーナビとか無かったのです。

 

運転をしながら助手席で彼女が、『昨日はこんな事があったの~』 と話すので、相槌を打ち、「えっと、今はこの位置なのでもう少しで交差点の曲がるポイントがあり、そこで右折かあ」 みたいにドライブルートの進捗具合も管理しないといけない。

 

高速道路に乗った時に、「えっと今は100km/hで走っているのでたぶんそれだと到着時間が〇時になりそうなのでここは巻いて120km/hペースでアップテンポで走るか」 とか進捗具合も調整しないといけない。

 

ただ走るとランチを食べる場所とか、時間がデートとしては合わないものになってしまう。

 

高速を降りて下の道を走り、土地勘のない道路なので迷ってしまい、「ちょっと道がわからないのであそこで畑仕事をしているおじいさん達に尋ねてみるので待っていて」 と言って彼女は運転できないので後続車とかの邪魔にならない端に寄せてエンジンかけたままエアコンをかけたままにしていくという、ドライブプランの修正もやらないといけない。

 

テーマパークに到着して遊んで、帰りにレストランで食事をして下の道を走っていると助手席で彼女が疲れた子供のように寝ているのを見て、「やれやれだぜ、あと何時間走れば家に着くのだろうか」 みたいな感じで1人運転して走っていく。

 

彼女が、『あそこに行きた~い』 と言った小さな希望みたいなものを叶えると、普段から暇じゃなくて眠たいとかあるのに日曜日朝早く起きて洗車して彼女を迎えに行き、不慣れなドライブプランの組み立てとか進捗具合の管理をして、日付の変わった夜中に家に到着して、「明日も早いのに」 みたいになる。

 

やってみた事のある人はわかると思うのですが、

 

大学生になり、みんなが運転ゲームみたいなものをやっていて、それはその運転技術を習得すれば、これから社会人、会社員になった時の人生が良い人生となる話に聞こえたので迷わず参戦した。

 

ところがいざやってみると、『見るのとやるのとでは大違い』 みたいなものを感じ、彼氏みたいな人が労働する量とかが、助手席で座っている彼女とかガールフレンドの労働量とでは比較にならないくらいしんどさを感じてしまい、ヘトヘトになる。

 

さらに苦しめるのは、大学に一緒に車で行くという男友達とのバディ・システムだった。

 

「今度の月曜日はちょっと休みたいので」 とその友達に相談したら、「嫌」 と言われ、休むのは認めないと言われた。

 

たぶん、都合を言い出すとそれがきっかけで崩れていくというのを心配したのだと思う。

 

大学という部分では、男友達と交互に自分の車で乗せていくとしていたことで、それが休めないとしんどさは減らない。

 

『ねえ、今度の日曜日は新しくできたあのテーマパークの〇〇〇に行こうよ~』 と彼女とかが言うので、「えっ~~~」 みたいに感じてしまう。

 

人と連動しているのでそれもしんどさとなる。

 

そんな感じもあり、私三之橋は、1年生が終わる頃に大学から「君たちは取得している単位数などから考えた時に恐らく4年では卒業できない残念な人達なので励ます会のパーティーに来てね 」 という招待状が届いた。

 

大学生になった時に1番最初に仲良くなって夏休み明けにはもう一生治らない病気になったという友達の家にも届いたらしくて、「一緒に行こうね」 と言ったら、招待状が実家に送られお父さんとかお母さんが見て、もう大学辞めて帰ってきてと言われたのでパーティーには行かないと言われ、その日がその友達との別れの日となった。

 

パーティーの棄権は認めないと書いてあったので出席したのですが、名簿に名前をチェックするリストがあり、同じクラスに5人くらい他の名前が書いてあり、私三之橋以外が全員棄権で辞めていった感じでした。

 

大学1年生になりその日から1年間、何かヘトヘトになるような毎日で疲弊していた。

 

やる事が急に増えてしまい、どこかでゆっくり寝ていたいという夢を見るような感じで、大学生になり、車の運転とかでヘトヘトになる感じでそれができないと会社員では成功できないというのであれば、もう会社員とかにならなくても良いかなあ~ という気持ちでした。

 

私三之橋の解釈が正しいのかはわかりませんが、大学が1年生で取得した単位数が少なくても2年生に自動で昇級するというシステムとなり、2年生が終わる時点で単位が不足しているとそこでダブり、もう1度2年生となる感じ。

 

その為2年生になると、いつも大学に一緒に行く男友達も2年生でまた一緒となり、バディ・システムが続行する。

 

友達がいない人は孤独であっても幸せなのかもしれないじゃないですか。

 

でも、友達がいると一緒に大学に車で一緒で行くというのがやめられない。

 

そんな感じで追い詰められていく感じがあり、2年生では全面的に見直した。

 

男友達を乗せて大学まで行き、友達が講義に出ると私三之橋は代理出席を頼んで寝たりしていた。

 

その事が予想できないものになっていった。

 

ある日試験を受けたら教授に呼び出され、講義で1度も三之橋が出ていた記憶がないのにいきなり試験に来て合格と言うのは納得できないと言う。

 

おじいさんなので絶対にバレないとかそういう話で代理出席を頼んでいたら、想像以上に記憶力が良くて、三之橋の顔を見た記憶がないという。

 

仕方ないので交渉したら労働刑となり、川の掃除のボランティア活動に出席する事となった。

 

ある日学長に、なぜ川の掃除のボランティア活動に参加しているのか? と訊かれたので、環境問題に非常に興味があり、研究している為と答え、論文を書いて出したら、エクセレントと言われてしまった。

 

「私三之橋は、環境問題に非常に強い関心があり、大学のある町は第2の故郷だと考えているので、まずは現場に出て見ることが勉強だと考えていった」 みたいな書き出しからちょっとおかしな論文だったりするのですが、『環境問題に関心があるとかそれは意外で実に積極性の姿勢が良い』 と褒められてしまった。

 

1年生の終わりの残念な人を励ますパーティーでは、『君には失望したかな』 と言われていたのに褒められてしまった。

 

そんな感じで2年生の終わりには残念な人を励ますパーティーに呼ばれず、単位がギリギリ取得できるという結果もあり、3年生になってしまう。

 

そうすると、2年生の時にバディ・システムで一緒だった男友達と3年生でも続くという事になってしまう。

 

就職活動でボランティア活動に参加して川の掃除とかやった話も評価は高かった。

 

環境問題に興味あり机の上で書籍を読んで学ぶよりも、現場をまず見るというのが大切だと学んだ。

 

ゴミを拾う経験から、大学生がコンビニで買ったパンなど袋を窓から捨てて車内を綺麗にする人が多いのですが、私はゴミを拾う人に悪いと思うので1度もやっていないと思う。

 

いつか自分が結婚して子供ができたら、ゴミ拾いを教えてあげたい・・・

 

それだけで企業の人事の人から評価が高くなる。

 

「考え方によるかと思いますが」 という部分、罰ゲームのようなもので参加する事になり、嫌々やっていたという自覚であった時にそこまで語るものはないと思う。

 

でも、川の掃除のボランティア活動に参加する事になった時に、「これはちょうど環境問題に興味があって、いつかやってみようと思っていたことなので、ちょうど良かった」 みたいな自覚で参加していくと、そんなに嫌な感じもしなかったりするじゃないですか。

 

1年生の終わりころに、「君たちは取得している単位数から恐らく4年で卒業できないと考えられる非常に残念な人達に思われ、それは才能とかではなく、せっかく大学生になれたのに何か自覚が足りない結果でそうなっていると思うので、私は君たちに自覚が足りない人なんだよ~ とはっきり言うよ」 と言っていた。

 

お父さんやお母さんが一生懸命に働いて、それはわが子が離れた土地勘もない不慣れな場所で頑張っていると思うから仕送りとかしていると思うのに対して、君たちはそれに応えられていない残念な人なんだと思う。

 

そんな話でした。

 

『親のすねをかじるだけの存在』 みたいに言われていた。

 

車の運転でも、それをきちんとやればたしかに就職してその後の会社で役立つのかもしれない。

 

そのように考え、入学式の日にはもうスタートして車を買っていた人でも、さすがに土地勘のないところにある大学、友達ができないとマズイのでその大学そばに住むと、土地勘のない場所の町内だけでの移動しかしていない人がいる。

 

もしもそれが、実家に住んでいるようなものであったなら、高校時代の友達に電話して一緒に、『あそこにドライブにいこうぜ~』 みたいになり、土地も少しは知っていたりして楽だったりする。

 

土地勘もないところに1人で引っ越してアローンスタートした時に、大学の友達を作るのが精いっぱいみたいな事もあったりするわけで、車を買って乗っていても、どこに行けば良いのかがわからないという人もいる。

 

『18歳になり普通自動車運転免許証を取得して1年間初心者マークを貼って公道を走って、自動車学校卒業時にみんな横並びでスタートするので、1年後に差がつかないように頑張る事が重要なんだ』

 

みんなそんな台詞を言っていたのですが、全員が続けられるという世界でもない気がする。

 

車の運転というのは、入学式の日にハイソカーの新車に乗ってきていた子のように、通学で乗るとかある程度どのように走るのか? を決めておかないと時間が経った時に走行距離数が走れていない結果に気づき、自分でそれを修正できなくなると思う。

 

じゃあ、彼女がいて、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われるのが良いかと言えば必ずしも正解とも言えない気がする。

 

寝ていたのにサッと朝早くに起きて洗車してか彼女を迎えに行き、それは夜に彼女を送って家に帰るまで、朝から晩までずっとその彼女のリクエストしたちょっとした夢みたいなものを叶えるにあたり、どうすればそれが上手くいくのか? みたいなものを考え続けないといけない。

 

ヘトヘトになるじゃないですか。

 

例えば、宅配便ドライバーのアルバイトなら、モノを運ぶだけでもっと気楽で、お金ももらえるじゃないですか。

 

でも、彼女とかガールフレンドとドライブすると、そのドライブかかるお金も調達しないといけなくなり、お父さんの仕送りだけでは全然足りないわけで、さすがに1年も続かない人は珍しくもないと思う。

 

車の運転は、最初に車の保管場所とか、駐車位置を的確にできるかどうか? というのもその後の人生を左右する。

 

例えば、彼女とドライブに行き、道に迷い公道の左端とかに寄せてハザードでも点けて、彼女に、「ちょっとあそこで畑仕事をしているおじいさん達に尋ねてくるので1人で大丈夫?」 とか言って車を離れるとかしないといけない。

 

例えば、教えてgooでも、事故の相談で何か深い理由があるわけでなくてなんとなく路肩に車を停めていたらそこに追突されてしまい、奥さんが後遺症で苦しむ事になり、自分を責め続けるようなご主人がいたりするじゃないですか。

 

車を離れる時には、そこの道路がスピードを出して走って車が多いとか、追突されないのか? などの安全面も考えないといけない。

 

平成29年東名高速道路夫婦死亡事故でも、やらかした人の最初のきっかけは高速道路のパーキングエリアの駐車枠の線引かれていない通路に車を駐車して彼女が乗っていて、少し離れたところでタバコを吸っていたじゃないですか。

 

車の運転免許を取得した1年生でできないといけない事が大人になってできない人がいたりする。

 

後は、彼女やガールフレンドが車内にいると、『トイレに行きたい』 と思っているのかもしれない。 「外でやれば?」 とは言えないじゃないですか。

 

前回のトイレ休憩からどのくらい時間経っているとかの時間の管理もできないといけない。

 

でも、それっていうのは、30歳とかの結婚している男性が、奥さんやまだ小さい子供を乗せて温泉旅行に行くようなものとそう大差ないじゃないですか?

 

18歳になった時に、何だかまるで30歳のおじさんみたいに、奥さんや小さな子供のトイレとかも心配しないといけないのと同じようにやる事が増える。

 

後は畑仕事をしている全然知らないおじいさんの畑とかに、「こんにちは~ちょっと道に迷いまして」 とか入って行く時にダラダラ世間話を長くすると彼女とかが不安になるとかありそうなので時間も管理しないといけない。

 

要領よくサッとわからない道を尋ねて、「ありがとうございます。助かりました~」 とお礼を言って車に戻る。

 

大学生の人が、自宅そばのスーパーに買い物に車で行く。

 

そういうシュチュエーションでは、彼女を乗せているのでここに一旦車を置いて道を尋ねていくとかありえないわけで、彼女がトイレに行きたくないかとか、そういうのも考えないじゃないですか。

 

18歳の大学1年生が普通自動車運転免許証を取得し、普通車の中古車をローンで買い、彼女と県外などまでドライブに遊びに出かけると、車の運転免許証もない彼女を乗せていると、まるで2歳とか3歳の子供を乗せてドライブしているような感じになり、気を使う事が増えまくる感じ。

 

大学にいつも同じ男友達と車で一緒に大学に行くという場合、その助手席に座っている男友達も運転する同じ年齢の人なので、「俺が具合悪くなったらどうしよう?」 とか心配する事はない。

 

でも、運転できない彼女を乗せて県外まで高速道路などに乗って一気に走るとかした時は、「お昼にあれを食べてみたい気がするけれど、万が一腹でも壊すと支障が出るので、無難にあれを食べておくか~ とかそういう食事でも気を使うとかがある。

 

海外旅行している時みたいに、「昼に刺身を食べて下痢でもしたら台無しになるので、それは夜にするか」 とか食事にも気を使う。

 

男性の場合は、特に体が弱い人を除き普段から病院に行かないじゃないですか。

 

友達が大学病院は同じ大学の学生は無料だと言っていたのですが、私三之橋は4年間で1度も行っていない。

 

毎年ある健康診断を大学で受けているくらい。

 

でも、彼女は体調管理ができない人に見えるのでドライブに行く時に下痢止めとか、食べ過ぎての胃薬、乗り物酔いとか、後は風邪薬とかを毎回用意してバッグとかに入れていた。

 

男友達と車で出かけるのと大違いだったりして、寒いと言った時の用のブランケットとか用意するものがたくさんあったりして、「小学生のガキみたい」 と思ったりすることがある。

 

昔はガソリンスタンドを探すのも大変でした。 カーナビとかありませんし。

 

彼女とかガールフレンドに県外まで行こうと誘われて、必ずしもガソリンが満タンになっているわけでもない。 普段大学まで走るわけで、「あれれ、もうガソリンがないぞ」 みたいに燃料も管理しないといけない。

 

山道を走っていて、彼女に、「ねえ、もうガソリンが無くなってしまったのであと30kmも走れないので、左側を見てガソリンスタンドを見つけたら教えてね。 俺は右側を見ているから」 なんて言わないといけない。

 

EVカーでも電費とかでも平坦な市街を走っている時と山道とかではかなり減り方とか違うじゃないですか。

 

今のようにハイブリッドカーとかありませんし、携帯電話もない時代ですので、「こんな山道で立ち往生したら大変名事になりそう」 みたいに焦るとかもある。

 

それ以外でも遭難がある。

 

彼女が、「知り合いの子が彼氏と秘境の温泉に行ったら凄い良いところだったと自慢していたので、道を聞いてきたよ~」 とか言われ、誰も走っていない山道で、真っ暗になっていき、「これは秘境どころか、遭難しているじゃないか」 と土地勘もない山の過疎地で遭難している事があり、それはもう自分で抜け出すしかない。

 

大学生1年生の18歳が車の運転免許証を取得し、中古で普通車を買い乗り出し、練習するという場合、『俺は初心者なので、あの道路は走りづらそうだし、こういう狭い住宅街の路地は苦手で離合嫌だし』 みたいに自分が苦手な道を外していき、自分の運転で失敗はあり得ないドライブルートにして練習すると思う。

 

でも、彼女が、『ねえ、今度の日曜日にあの新しくできたテーマパークに行きたい~』 と彼女が選ぶと、そもそも車の運転免許証も持っていないくらいなので、彼氏が運転免許取ったばかりとか、そういうところに気を使うというのはまったくない。

 

自覚という部分で、自分が素人だし、失敗したくないという自覚であれば練習も簡単な道路を走るだけとなる。

 

でも、自覚もないような車の運転免許証もない彼女が行きたいという小学生のガキのような感じで行き先を選びますと、彼氏のように運転する係の人は、それはもう脳に負荷がかかりっぱなしとなる。

 

第1回目の記念すべきドライブでも、もう運転したくないような道路がたくさん出て来る。

 

そんな感じなので、18歳のスタート時が1番しんどさを感じるようなスタートになる。

 

大学のそばの下宿に住み、アパートに住み、大学まで徒歩10分もかからないという友達が作れないと困るから、みたいな大学生時代をスタートした人は、土地勘がない事で遠くにあるアルバイトとかにも行かなかったりして行動半径が少ない。

 

それは自分が失敗を恐れるという自覚から、そういう風になっていたりして、脳に負荷がかかりにくいと考えられる。

 

脳に負荷がかからないと脳細胞は減っていくとかあったりするし、大学を卒業していざ会社員となった時に周りを見た時にその速さとかについていけない人もいる。

 

でも、大学生1年生で負荷がかかりまくるスタートとなり、彼女のドライブにも付き合わされた彼氏というのは、大学を卒業して会社員になった時に、周りを見て同じ速度について行けたりすると思うのです。

 

どこかのデカい会社に入り、『周りの人を見よう見真似で働いてね』 と言われた時に、おじいさんとかおばあさんとかだと、人の多さに圧倒されてしまい、目が泳ぐような感じとなり、結果タイムアウトエラーのように、『三之橋さんにはせっかく入社してもらい働いてもらったわけですが、結果としては残念なものとなり、辞めてください』 とか言われる人もいる。

 

彼女の行きたい場所に付き合わされて、山の崖から落ちそうになったりもう脳に負荷がかかりまくっていたような人だと、デカい会社に入社して大勢働いているのを見ても目が泳ぐとかも起きない感じで、「会社は楽ちんだなあ」 となると思うのです。

 

以前、自動車博物館の館長がテレビで出ていたのを見た事があります。

 

番組の中で、クラシックカーを何台も所有されていてそれぞれのガレージに保管してあり、コレクションを披露されていました。

 

それでかなり古いクラシックカーに乗られるシーンがありました。

 

「なぜそんな誰も乗らないような古いクラシックカーに乗られるのですか?」 と訊かれた。

 

『今売られている車は、何も努力しなくて走れるので乗っていてつまらないでしょ? でも、こんな古い車に乗ろうとすれば、”エンジンのかけ方はどうだったかなあ” と思い出したりしないといけない。 ”ウィンカーの操作はこういう感じだったかな” と思い出さないと怖くて走れない』 そんな感じの言葉を言われていました。

 

要は、車の性能が上がっていき、今の時代ですとカーナビとかも普通に付いていたりするじゃないですか。

 

昔はカーナビが無かったので地図本を出して自分でドライブルートを考えないといけなかった。

 

それができないと彼女を乗せて県外まで新しくできたテーマパークとかに行けないじゃないですか。

 

”地理の知識” というものを自分で勉強しないと、知らない道を走るというのはストレスだったりするじゃないですか。

 

例えば、男性が昔、彼女でも男友達でも、家族でも乗せて県外まで走るというシュチュエーションでは、運転者が自分で地図でも見て、「なるほど、この県道を走って行き、あそこで国道に出て、こういう感じかなあ」 みたいに想像をする。

 

実際に走ってみて土地勘がない道路なので曲がるポイントを間違えてしまうとか、道を尋ねに行くとか、いろいろある。

 

道を尋ねて時とかに、『わかった~、あのねさっきの〇〇〇〇のところで間違えていたんだって~』 と車に戻って彼女とか奥さんとかに言う時に、何かモヤモヤしていたのが解決してスカッとするとかあるじゃないですか。

 

難解なパズルでも解いていた時にうまくできなかったりして、モヤモヤした気持ちとかになり、それが解けた瞬間とかって楽しいじゃないですか。

 

知らない土地を走っていて、そろそろ彼女と何かを食べようか~ という話になって、彼女とかに、「何か食べたいお店を見つけたら教えてね」 と運転している彼氏が言う。

 

彼女が、『ねえ、〇〇くん、あそこの左にあるお店が良さそうじゃない?』 と言って、「おおっ、食堂で和食か、悪くなさそうだし、入ってみる?」 と運転している彼氏が言ってお店のお客様駐車場に入っていく。

 

今の時代だと走っている助手席で彼女がスマホで地元の美味しいお店とかをググったりするというカップルもいるという。

 

でも、お店の外観とかの雰囲気を見て、『ねえ、ちょっと入ってみない?』 と言って駐車して、お店の出入り口に食事の見本とかが置いてあるのを見て、「う~ん、悪くないと思うので入ってみる?」 みたいに相談して入っていく。

 

事前にお店を調べていないので、入店する前にも相談したりして、入店して食べた時とかに、「ここで良かったね」 と言ったりする。

 

『トイレも良かった~』 とか彼女が言ったりするとかあるじゃないですか。

 

何か冒険しているような感じが、彼氏と彼女の間にはあったりして、時にわくわくするとか、時にハズレをひいてしまい、残念な結果だと車内で愚痴るとかもある。

 

特別有名なお店とかでなさそうに見えて、でも周りに選択肢がないような雰囲気の場所で、普通のラーメン屋さんみたいなお店に入って、そこにあるおにぎりとかチャーハンとか、ラーメンとかを食べた時に、意外と美味しかったね~ みたいな事もある。

 

行き当たりばったり、みたいな、どこか観光地でも行った時にそこにいる人に、『この辺だと何が名物というか、これを食べて行った方が良いとかありますか?』 みたいに彼女が知らない人に訊いてみて、そこから、「じゃあ、その料理のお店を探してご飯食べようか」 とかあるじゃないですか。

 

人によっては、インターネットとか、観光本とかを買って事前にどういう旅行プランにするとか決めていないと不安という人もいる一方で、だらだらとあてもないような感じで行き当たりばったりするような旅の方が楽しいという人もいる。

 

彼女に、「ねえ、何が食べたいとか、入りたいお店ってある?」 と言った時に、『私はそういうのがちょっと苦手で自分で選べなくて』 とかそういう人もいる。

 

でも、世の中には感性の優れているような人というか、直観のようなものでお店を選び、それが意外と当たりを引くとかそういう人もいたりする。

 

彼氏の予算とかそういうのもまったく考えずに、『あそこが良い』 という女性もいる。

 

彼女が、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言った時に、インターネットもない昔では、事前に詳しく調べるとかもできないので、当日の出発前にチャチャッと地図本を見て、「こんな感じかなあ」 と想像して出発し、夜遅い深夜とかに、「今日は怖いくらいすべてがうまくいった感じがする~」 みたいな日もあったりする。

 

今大学生だったり、専門学校生だったりする学生の人がいて、新社会人デビューする前という感じで、すでに車の運転免許証も持っていて、車に乗っている人がいた場合、たぶん今時だとカーナビは当たり前についていたり、スマホのカーナビアプリが1番安いし、みたいに使っていたりすると思います。

 

そんな場合、可能であればMT車を借りたりして調達し、携帯電話をオフにして、カーナビも使わずに、男性であれば彼女とドライブに行く前にサッと地図本を見てルートを組み立ててみて、県外とかにあるテーマパークの〇〇〇〇〇に行くとかしてみると良いかなあ~ と思います。

 

どこかの有名な大学に通っているとか、凄い国立大に通っている男性が、『俺は卒業後にどこか上場企業とかに入社して一気に出世するぞ~』 みたいに思っていたりする場合、会社員になった時に上司の車でも運転させられてABCランクの仕分けとかされると思います。

 

最初にAランクに入らないと、翌年度にAランクとかになることってまずないと思うのですが、地図を見てドライブルートの組み立てがチャチャッとできないとか、その自分の組み立てたドライブルートの進捗具合の管理ができないとか、想像して組み立てるドライブルートの修正も現場でやらないといけないとかあるし、それを朝から晩まで彼女を乗せてやって長時間続けられるとかでないと、無理じゃないかなあ~ と思うのです。

 

あくまでも私三之橋がどこかの会社で働き、国立大とか凄い大学を出ているのに上手くラインに乗っかれていないように見えて悩まれた人の特徴として、大学生時代に車の運転とかできないと将来困るよ~ みたいに言われた時に、近所のスーパーに買い物に行ける事だと勘違いされていた感じがありました。

 

会社員になって、休日出勤とかでマイカーに乗ってきていて、『私はコンパクトカーですが、一応カーナビで会社まで走れたりするのですよ~』 みたいに言ったりするのですが、そもそもそれった大学に行っていない女性でもやれるじゃないですか。

 

女性とかで凄そうな国立大学を卒業できた~ みたいな人でも、彼氏とかボーフレンドとかの異性が、「あそこに一緒に行きませんか」 みたいに言った時に、地図本を出してチャチャッとドライブルートプランを組み立てて、すぐに出発してその管理をしていくとかが重要だと思うのです。

 

そんな話をしたら、『私は彼氏とか友達がいないのでどうすれば?』 みたいに真顔で言う人とかいたりする。

 

例えば、ワンデー彼氏を募集している女性って名前とか顔とかよくわからないまま会う話になるので、〇〇駅の歩道のあるところでそこで〇色のこういう車に乗って〇時に行くから。 みたいな待ち合わせとなる。

 

携帯電話がない時代だと、そこに行くしかないじゃないですか。

 

女性から見たら車の中で待っている男性がいて、ハザード点けていてもどんな人かわからないと怖いと思うので外に出て立ってタバコでも吸ってそれを見て問題なければ声をかけてもらうとかしないと出会えないじゃないですか。

 

そんな感じでどこかデカい公園とかで待ち合わせでもすると探す方が難しくなるとかある。

 

携帯電話がある時代だと、「もしもし、待ち合わせした三之橋だけど、今僕はこういう場所にいて、〇〇さんはどの辺にいるの?」 みたいなやり取りができる。

 

でも、携帯電話番号を教え合うというの抵抗ある人だと、逆に携帯電話でのやり取りがどうこうと言えば、会うのはやめたくなるとかあったりする。

 

そういう待ち合わせをするところからスタートする練習をすれば良いのではないでしょうか。

 

地図の本を見て、チャチャッとドライブルートのプランを組み立てて、頭の中だけでどういう箇所でどっちに曲がるとかを覚えて、いざ隣に彼女が座って、『昨日はこんなことがあったの~』 とか話をされて、相槌を打ちながらとして、運転もして、その過程で、「あれれれ、どこで曲がるのだっけ?」 みたいにわからなくなる人もいる。

 

人によっては全部頭の中で記憶しているという場合もあるし、メモ帳というか紙に、R202とか国道であったり県道〇〇号線とかを書き、曲がる交差点名を箇条書きにして、スピードメーターとかのそばに置いて見て確認するという人もいる。

 

実際にやってみて、自分がどういうタイプなのか? がわからないと会社でも自分で仕事をする時に頭の中だけで進捗具合を追えるのか? みたいな部分が自分でわからないと思うのです。

 

例えば、家族のいる人が、『ちょっとスーパーに買い物してきて』 と言われ、朝口頭で、『あれと、あれと、あれと、あれも買ってきて』 と言われた時に、人によっては買い物するリストを書いてそれを持ってスーパーに買い物して、都度確認して、「これで全部だな」 みたいにレジに行く人もいれば、まったく何も書いていないのに、頭の中だけでリストを記憶していて、サッとかごの中身と照合してレジで支払う人とかいたりするじゃないですか。

 

頭の中だけで記憶している人が凄いとかの話ではない。

 

きちんと紙にリストを書いて、1個1個丁寧にチェックして、買い忘れしないとか、買う商品の商品名を書いてその場で確認していく方が良い場合もある。

 

要は自分が頭だけで記憶してそれで問題ないとかのその人なりのやり方というのがあり、それは普段やっているのでそのやり方だとわかるのです。

 

彼女が、『ねえ今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 といった時に、現場に迎えに行きそこでチャチャッと地図本を出してドライブルートのプランを組み立て、それを実行した時に「俺はこういうパターンの時に組み立てた結果が悪くなる」 みたいなものが見えてくると思うのです。

 

自分では、お昼の12時くらいに到着できると想像したのに、実際は14時とかの到着になるとか、時間の予想がズレてしまうとか、その人なりの苦手な部分があると思う。

 

大学生1年生18歳のA君、B君の2人がいて、ルックスも学力も家の経済状況も似ているとします。

 

例えば、A君は、彼女とドライブに10回行き、それを自己分析した時に、『俺って全然1回目からダメで上達していない』 と感じた。

 

それでも続け、彼女とドライブに行った回数が20回になった時に、『最初の10回に比べると、テンパるようなのが減った気がするが、でもダメだ』 と感じた。

 

それでも続け、彼女とドライブに行った回数が30回になった時に、『最初の10回は全然ダメで、20回になる頃にはテンパる感じが無くなり、場数を踏んでいたことで不慣れさがなくなっていき、なんとなく苦手意識も消えて自然にできるところが増えてきた気がする』 みたいに自分で少し上達できた気がするという自己分析となった。

 

例えば、B君は、彼女とドライブに行き、「俺は最初の1回目からメチャ上手くできているので、1回目と30回目は同じようにできたので自信ある」 という自己分析だった。

 

想像してみてください。

 

週に1度、日曜日に大学生1年生18歳の男性が中古で買った普通車サイズのSUVとかに乗り、彼女を乗せてドライブに行き運転の実践練習などを繰り返して50回とか、100回やった時にA君とB君のどちらが上達できると思いますか?

 

普通の人は、なんとなく最初から自分で得意だと感じるB君の方だと想像したりすると思うのです。

 

でもね、スタート段階で得意だと感じる人というのは、「俺って天才じゃない? これは超得意な気がする~」 みたいに感じたりして、そんな感じだと自分で努力をする必要性とか感じないので、いつかコツコツやっているA君の方が上回ると思うのです。

 

私三之橋の場合は、自動車学校に行き鬼教官を指名したら、そこで普通の人よりスムーズにできた気がするのですが、毎回怒鳴られていた。 『お前は自分が器用で上手くできているつもりでできていねぇ~んだよ~ それもわからないくらいバカなんだ』 みたいな事を言われ続けた。

 

仮免や本試験とかで、スムーズにでき、一発合格しても怒鳴られ続けていた。

 

たぶん、最初に上手いとか余計なことを言ってしまい、そこで成長しなくなることが予想されるので、あえてできない奴なんだと教えてくれたのだと思う。

 

自分で車を運転するようになり、彼女でも乗せて県外とかにあるテーマパークの〇〇〇〇〇とかに高速道路でも乗って出掛けた時に1回目で上手くできたとか10回やってもまだ上手くできないとか、あまりその回数とかは関係ない気もする。

 

苦手だなあ~ と感じたらあまりそれをやるのは楽しい気持ちでもなかったりするのですが、場数を踏み続ける仮定で、自分が何回くらい繰り返すとどこかで最初の1回目よりも上達できたと感じる事があると思うのです。

 

その経験から、大学を卒業した時に会社員になった時に不慣れな仕事をしたり、苦手な年上の男性の部長みたいな人と仕事で話した時とかに、「ここは踏ん張りどころなので頑張ろう」 みたいに自分でわかるようになると思うのです。

 

新入社員となり、女性の短大卒業したばかりの可愛い感じの部下ができた時に、最初の1週間月曜から金曜日までの5日間で不慣れさからの緊張感とかで、完璧にできなかったりしても、「この1~5回目はこんな感じで問題ない。 翌週は2週目なのでもっと踏み込むぞ~」とか自覚という部分で調整したりしているだけだと思うのです。

 

車の運転とかで自覚するという部分でやると高価も出た感じで、それをフィードバックして会社員でも「こんな感じでこういくか」 みたいな自覚をしてやっているだけだと思うのです。

 

自覚というのは、松田元選手のように、『やるか、やらないかだけ』 というお話が1番わかりやすいかなあ~ と思いますので、わからない人はぜひ、”熱男” をググったりしてみてくださいね。

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戦術が上手いという評価は、虐められた事だった

2023-11-15 12:07:15 | 会社員ゲーム

私三之橋の場合は、大学に推薦されるくらいなので、才能がある人ではないか? 順風万端な人生ではないか? 何も挫折した事とかないのではないか? みたいに思われる感じがある。 でも、学校で虐められたとかもありますので、今回はどういう風にゲームチェンジしたのを書いてみようと思います。

 

高校生ってよく夏休み明けとかに学校が再開すると自殺する人がいたりするじゃないです。

 

私三之橋の場合も、クラスにその人が何か言えば、みんな『はい』 としか言えないような不気味な人がいた。

 

ある時に、担任の先生がクラスの生徒を叱ったという事があり、その時に大ボスのいじめっ子が、問題を起こしてあの担任の野郎と三之橋に責任と取らせて辞めさせようぜ~、全員が口裏を合わせればバレない。 とそんな事をデカい声で言った。

 

例えば、無実の人間がいて、問題を起こし、問題を起こした原因は担任に命令されたからと言ってその先生を解雇に持ち込み、俺様に舐めた口を聞いたからで自業自得だ~ とその人の人生をぶっ壊してやる。

 

そんな事を考える人は、もう頭がどうかしているとして思えない。

 

ただ、空想するだけの人もいるのに、その人が実行してしまった感じだった。

 

洒落にならないくらい学校内で問題となり、大炎上みたいなものになっていた。

 

当時虐められて、いじめっ子に、『三之橋を級長にするぞ~』 という掛け声をいじめっ子がデカい声で言ったせいで、投票でダントツに票が集まり級長をさせられていた。

 

”影の総統” みたいな人が自分でやっておいて、生徒会とかにリークしていたようなマッチポンプみたいな人に見えた。

 

緊急生徒会が招集され、そこに行くと理事長もいた。 テーマは三之橋君の退学勧告決議案みたいな感じだった。

 

『もうネタは上がっているんだ~』 とかヤジが凄かった。

 

ちょっと怒っているという雰囲気でなくて、創業以来最大の問題だと怒号が響いていた。

 

『今回問題となって〇組の問題で、まずはリーダーの級長に何があったのか? という説明をしていただきたい』 みたいに言われた。

 

そこで私三之橋はシナリオを変えるしかないなあ~ と考えた。

 

そもそも私三之橋は、いじめっ子に級長をさせられています。 そのいじめっ子が今回問題を起こして担任の先生と級長に責任を取らせて地獄に送る計画を立てクラス全員いる目の前命じて、全員口裏を合わせればバレないと言っていた。

 

そんな話をしたら、ヒアリング調査される事になり、全員が嘘の証言をして担任の先生は解雇、私は退学になるじゃないですか。

 

退学となり、そこで縁故転校ができないと私三之橋は翌年度にまた高校受験とかしないといけなくなり、ダブるという問題とかが起こる。

 

ショックを受けて、首でも吊らせよう~ という話に過ぎないと思う。

 

そもそも理事長は、そんな虐めの問題では誰も処分できないと思う。 首吊りゲームが自分の学校で行われていたという事が全国ネットのテレビで報道でもされると1億とか2億とかの損害では済まず、1番最初に首を吊るのは理事長になる話じゃないですか。

 

そうすると、その虐めの部分は一切言わないで、三之橋劇場の下手な芝居に理事長が追従した方が損害が少ないと判断するのではないだろうか、と考えた。

 

それで、『お前はいったいどんな指導をしたのか? 言ってみろ~』 と言われたわけなので、普段理事長が理念に掲げている理論をベースに、私三之橋が一部アレンジをしてそのやり方を部下となるクラスの生徒に指導したという説明をしていった。

 

人は才能ではなく、自覚が人生の結果を変える・・・

 

そういう独自の理論を説明さしあげたところ、とんでもない事になってしまった。

 

家の暖炉に、ガソリンの入った携行缶を投げ込んでしまったように、炎上がさらに大炎上となっていった。

 

生徒会の人が聞きたい話は、私三之橋が変な指導をして命令したとかの話なので、もう怒りまくりとなっていた。

 

『こんなにふざけた人間を見た事がない。 もう頭がどうにかなりそうだ。』 みたいな感じでそこにいた100人がおかしくなっていた。

 

ブチ切れた人たちしかいなくて、『それでは三之橋君の退学勧告決議案を投票してください~』 みたいになってしまい、『みなさん、全会一致で三之橋君の退学勧告決議案が成立しました~』 と宣告された。

 

そもそも、私三之橋は級長なので自分でそんなものに賛成票を入れるわけないのに、全会一致で決まったと言われ、理事長はそれに何も言わずに解散となった。

 

誤解があるとマズイのですが、私三之橋は1度も退学になった事はありません。

 

学校で1番権力のあるのは理事長で、雇われている先生でも理事長には逆らえません。

 

理事長が、あの子は天才だと思うと言ったそうです。

 

あの子は100対1で喧嘩している。 普通15歳の子供だとあれだけ大勢に囲まれると怖いので涙を浮かべほとんどしゃべれないで終わる。

 

勝てない喧嘩だと思うともう早く終わらせたいと思うのが普通なのに、勝てる自信が顔に出ていた。

 

恐らくその場で相手を見て戦術を考えたと見え、そのくらい頭の回転が速いと思う。

 

退学勧告決議案で全会一致で決まった。 

 

でも、それはいったい何の罪なのか?

 

あの子は最初から最後まで1度も謝罪とか言っていないし、誰かが証言したとか立証もないまま、いきなり票を取るという事での全会一致となり、それは無効だと思う。

 

裁判でも無罪と決まったら2度同じ罪で裁判できない。

 

もう学校は2度とその話ができなくなるので、あの子の記録は正式に認定される事になるじゃないか。

 

『人を呪わば、墓穴2つ』 という。

 

あの子を虐めた子は、将来1流大学に行き、1流の会社に就職し、そこで誰か美人な奥さんとかができた後に、誰かが過去の話として、人に無実の罪をおわせ退学させ首を吊らせようとしたとバラされると人生終わるじゃないか。

 

退学させようとして、失敗した事でその子の人生はもう終わっているのようなもので、あの子は2度と虐められない。

 

それがわかっているので退学勧告決議案が全会一致で決まったのにあの子は学校に来ているのだと思う・・・

 

そんな感じで、いつか退学の話でもされるのなあ~ と憂鬱な気分で学校に行ったのですが、担任の先生から3月末までの雇用契約で打ち切ると言われていたのが契約更新されたと言われたりした。

 

学校が大騒ぎなのでしばらく何日間か勝手に休んでしまった。

 

ある日学校に行くと担任の先生が、『おい三之橋、久しぶりだなあ~、風邪が流行っているしなあ~治って良かった。 それで休んだ日は全部出席したように改ざんしておいたから、これからも頼むぜ』 と言われた。

 

いじめっ子と会った時そばでとても小さな声で、『チェックメイト、あなたの人生は終わりました』 と言っておいた。

 

1度虐めて無実の罪で退学させて自殺に追い込むという恐ろしい計画を立てて実践したのに、退学勧告決議案で全会一致までいっても退学にならないと、それを仕組んだ人たちはいつか自分が成功した時にその人生がドミノ倒しのように崩れるという不安を抱えて生きていくことになるので、いじめっ子が離れていった。

 

虐めて担任の先生がカワイイある人気歌手の女性に似ているという彼女と結婚するという話をクラスでしていたので、その人の幸せそうな顔を見て妬みのようなものもあり、無実の罪で殺そうとしたのが最初のきっかけだったと思う。

 

目ざわりな担任と、目障りな三之橋の人生をぶっ壊して、首でも吊るしかなくなるぞ~ という首吊りゲームをやった人が実在していて、それは逆にいえば理事長にも首を吊らせようとしたように見える。

 

孫氏の兵法に、『敵の敵は、味方』 とかあるじゃないですか。

 

私三之橋を虐めていた人たちは、超えてはいけない一線を越えてしまい、学校に大損害を出すような事をしてしまったので、学校で1番権力のある理事長からみれば、私は恩人みたいなもので仲良くしてくれることになる。

 

元々虐めというのは学校の先生も知っていたりすると思う。

 

学校の中で問題とあり炎上したりすると、部活を持つ先生とかであれば、『あれはいったいどういう事なのか』 とリサーチすればすぐに先生に教える子がいたりして、『なるほど、三之橋はあの〇〇というボスに虐められているのか』 くらいは気づかない方がおかしいじゃないですか。

 

三之橋という学生を呼びつけて、というか三之橋の退学勧告決議案となっていたので、その追い詰められた時にいったい何の話をするのか? というのは興味があったと思う。

 

例えば、三之橋が、「実は担任の先生がメチャ可愛い彼女がいて結婚するつもりとか話していて、とても幸せそうに見えた事で無実の罪を背負わせて、首を吊らせようという感じでそれは始まった」 と言えば、担任の先生は恥をかくじゃないですか。

 

例えば、突然ある日妬みのようなものでそこまでやるのはおかしな話になるので、その問題を起こす前に先生にどういう問題があったのか? と訊かれる事になりそれも言うとその先生に恨まれるだけとなり、残りの学生生活で虐められなくても何か学校に行きたくない理由になりそうな気がする。

 

それで自分の退学勧告決議案でも担任の先生の話も一切していない。

 

「あの担任の先生が、あの時、こういう問題のある発言をした事がすべての始まりでした」 と証言でもすれば、その先生は即日解雇されそうな気がした。

 

その先生が好きとか、嫌いというものではない。

 

自分が可愛すぎるみたいな想いのようなもので、まずは誰かを売るしかないという状況になった時に、もう泥沼の展開しか予想できないじゃないですか。

 

例えば、理事長の判断で三之橋に退学してくれと言われたりすれば、それは自分のお父さんに頭でも下げてどこかの高校に転校できるようにしてもらい、その間だけ在学させてほしいと理事長にお願いするしかない。

 

ひょっとしたら、この学校で首吊りゲームが開催されていたことを全国ネットのニュース番組にモザイク処理された未成年の証言という形で出ますよ~ みたいに脅す事になっていたのかもしれない。

 

例えば、虐められた人がいて、自殺したりするじゃないですか。

 

追い詰められた時にもう自分でどうすれば良いのかがわからなくなる事でその不安みたいな、落ち込んだ沼から抜け出す方法が思いつかなくてそういう選択肢になるのかもしれない。

 

元々、人に無実の罪でも着せて、首でも吊るんじゃね~か、みたいな悪乗りがあり、自分が証言を求められた時に担任の先生のどこが悪かったとかそういう証言をして、もしも解雇されて可愛い彼女と結婚ができなくなり、人生台無しとなった時に、残りの人生でそれを背負って苦しむ事になるのは、私三之橋となり、良心の呵責に耐え切れなくなり、「あの時にこうしていれば」 みたいにタラればな人生になるのは嫌かなあ~ と思った。

 

自分が助かりというものがあり、そもそもこういう事態に陥るきっかけは担任の先生の発言とかに問題が在ったという証言をすれば停学で済むとかあるのかもしれない。

 

何か、上手く説明するのが難しい部分として、揺れるというものがあった。

 

自分の退学勧告決議案という感じの現場に行った時に、一瞬揺れた。

 

もしも、自分が退学になった時に、お父さんの知り合いの教育庁で働く人とか、福岡市議会議員とか、相談する事になった時に、「首吊りゲームに巻き込まれた中で、誰かが自殺するような事になりかねないと知りながら証言をしてしまったと言うとそんな人を助けると自分もヤバいと判断されると思うので、どうしてもそれは自分にできずに、結果このように退学させられてしまいました。 そう言った方が私三之橋を助ける人はやりやすいのではないか」 と思ったのです。

 

いじめっ子が怖いので逆らえずとか、自分が助かりたかったので身代わり地蔵のようにその人を突き放したとか、あまりそういうのは言わない方が良いのかなあ~ と考えた。

 

例えば、将来大人になり、会社員とかになりそこで誰か女性に、『三之橋さん付き合ってください』 みたいに告白されたりして結婚したとします。

 

でも、「俺は昔首吊りゲームに巻き込まれ、カワイイ彼女と結婚するという担任の先生が解雇される証言をしてしまった事がある」 なんてことを言ったり、奥さんが知れば心が離れそうじゃないですか。

 

未来の自分から見た視点で、今の自分にアドバイスする。

 

小学生の頃に通った塾長がそう教えていた。

 

その理屈でいえば、将来大人になり履歴書で高校を転校した理由を訊かれた時に、担任の先生を地獄に突き落とせと虐めっこが考え出したプランを断ったら高校を退学させられ、田舎の高校に転校した~ という話を自己PRにすれば、10社受ければ1社合格しそうじゃないですか。

 

なぜか?

 

中小企業の社長のインタビューなどで、『どんな人とは一緒に仕事をしたくないか?』 という質問で、よく、「強いていえばうそをつく人とは一緒に同じ会社で仕事したくないかなあ~。 信じられない人と一緒にはいたくない」 と答えたりしているので、15歳の時に担任の先生を地獄に突き落とせと言われ、どうしてもそれはできなかったので今のような学歴となりました~ みたいに正直に答えた方がタラればな人生よりは良いかなあ~ と考えた。

 

あと、スーパー特待性の子が友達だったと言うとエリートコースの人生のように思い込みされる人がいらっしゃるのですが、彼が私三之橋と一緒にいてくれたのは、きっと私三之橋が哀れな人に見えたからだと思うのです。

 

高校生となり、そこにその人が何が言えば、『はい』 としか言えない感じに見えた。 その人にうっかり逆らうとか機嫌を損ねると、もう次が自分が虐められるとわかるから。

 

その権力者の息子みたいな人が手を回した生徒会なるものに呼ばれ、三之橋は吊り下げられてしまった。

 

そこに誰か虐めっ子の息のかかった部下とかがいる感じで、何かその力を見せつけられるような怖さがあった。

 

その虐めっ子が、『俺様のプランでは担任の〇〇と三之橋に責任をなすりつけて責任取らせて学校を辞めてもらう。 みんな口裏は合わせろよ~』 と言ったので、その流れとなるという前提で生徒会が動いていたようにしか見えなかった。

 

でも、三之橋は、中指を立てて、「Peace Pod Microdot」(お幸せに、そしてさようなら) とやってしまったような感じで怒らせている。

 

お前らなんか怖くないぞ~、お前と別れてしまえば済む話なので、じゃあさようなら~ みたいな感じ。

 

何か凄い権力者の息子かもしれないけれど、お前の命令なんか聞けるかボケ~、お前のいないところにでも行ってやり直すので、さようなら、みたいな感じでしょうか。

 

その高校でその虐めっ子に逆らったのは最初で最後で三之橋だけみたいな感じでした。

 

恐怖で人を支配している。

 

でも、その人は魔法使いではないので、その前提条件を壊す人には何もできない感じもあると思う。

 

高校でその人に逆らえばその人にずっと在学中に虐められる事になるので機嫌を伺うようにしないといけない。

 

でも、クビで辞めさせられるとかのシュチュエーションでは、機嫌を伺う必要がもうないじゃないですか。

 

生徒会に所属している、俗にいう”エリート” になる人達がいて、その世界で生きていく為に誰かの命令でほんとはやりたくないのに、三之橋を退学にしようとしている人が1人くらいいるのかもしれない。

 

そんな世界にしがみついて生きて楽しいだろうか?

 

退学にさせられたとしても、さすがに担任の先生が解雇になりそうな証言なんてできません~ みたいな感じ。

 

見ていて、『こいつ、バカじぇね~のか』 みたいな感じで、思い切りの良さみたいなものを感じる。

 

『あんな奴と一緒に行動できない』 みたいに、食事する時でもその人がどこか信じられるかどうか、みたいな基準で付き合う人を限定しているようなスーパー特待生だった人なので、その人が、『俺が付き合っても良いよ』 と思ってくれただけではないかと思う。

 

高校を卒業する前に、『俺はお前とは一生付き合っても良いと考えている。 これからの時代はコンピュータの時代だと思うので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』 と誘ってくれたりしてくれた。

 

最初に出会った時には、『お前ってバカだよな~、100人相手に喧嘩したという有名人でしょ?』 と笑っていた。

 

私三之橋の場合は、格好悪すぎる話になると思いますが、虐められていた。

 

たぶん高校生になり、体育の先生にスカウトとかされて、ちょっとスカした奴みたいに見えたりしたのだと思う。

 

クラスに何だか不気味に感じる人がいたので、関わらないに意識していたので1度もしゃべった事がなかった。

 

そんなハブってしまった事で状況がより悪化したような気もする。

 

ある日、その虐めっ子が、『あの三之橋の人生終わらせるぞ~、みんなわかっているよな~』 みたいな感じで無実の罪で退学させるという計画を教室内で発表した。

 

みんなその虐めっ子みたいな人の事をどこか頭のおかしな、精神を病んでいるような人に見えてしまい、逆らうとかは怖くてできなかったと思う。

 

私三之橋から見ても、何の躊躇いもなく生きている人を殺すみたいな感覚野人を見れば、できるだけ刺激しないようにと考えてしまう。

 

誰かに、『お前、臆病者だよね~』 みたいに笑われたとしても、死ぬかもしれないリスクを背負うのに比べたら幸せじゃないですか。

 

例えば、女に子がいて、『三之橋君、私付き合ってあげてもいいわよ~』 みたいに良く知らない子に告白されて、その子のイメージとして、”三之橋はちょっとカッコいいかなあ” みたいなものがあり、でもいざ付き合った時に、『えっ、三之橋君って、学校で頭のおかしな人に虐められて喧嘩もできないチキン野郎なの~?」 みたいに笑われて、フラれてしまったとしても仕方ないじゃないですか。

 

得たいの知れない虐めっ子みたいな人とある日喧嘩でもして、さらにバックにメチャ怖い人とかがいて、集団で虐められるようなものにでもなると、毎日学校に来るだけでもしんどうそうじゃないですか。

 

そういうどこか甘い考え方が、悲劇を呼んだのかもしれない。

 

ある日学校で問題となり、炎上してまくりという感じになった時に、「このままでは済まないだろうなあ」 みたいにどこかブルーな気持ちとなった。

 

学校に行かないで家に居た方が良いのかな~ と思ったりするのですが、明日だけ休めば良いのか、明後日も休んだ方が良いのかわからない。

 

ある日、緊急生徒会が開催されると校内アナウンスがあり、級長なので出席しないといけない。

 

凄く嫌な予感がする。

 

行ってみたら、やはり三之橋を吊るし上げる会だった。

 

15歳の子供が怖くない、みたいなものはないわけで、頭の中であの虐めっ子の人が仕組んだ事でこんなに大勢の人が集まるのか? みたいなどこか力の差を見せつけられた感じがあり、もう気分はそこでノックアウトされた感じ。

 

よく、100人と喧嘩したのは根性があるとか言われる。

 

でも、私三之橋の場合、どこでどういうタイミングで逃げ出せば良いのかわからない。

 

例えば、学校に朝行った時に、虐めっ子のグループが門の所に立っていれば、駅まで一直線に走って逃げてしまえば済むのかなあ~ と思う。

 

どこか頭の中に、ひょっとしたらちょっと何かを訊かれ、よくわかりませんと答えれば済んで、停学処分とか、休みでももらえるのかなあ~ みたいな甘い考えもある。

 

ひょっとして、今逃げ出して、その印象が私三之橋が悪事を働きました~ みたいになると返って自分で自分の首を絞めるだけになるのかもしれない。

 

ここはまず相手の出方を見てから決めよう~ と思うしかなかった。

 

「自分が考え過ぎているに違いない。 思い込んでしまっているだけで、まさか無実の罪で退学させられるというのは虐めっ子の言った台詞の暗示にかかっているだけなんだ」 と思った。

 

でも、開始される頃には、『おい、もうネタは上がっているんだ~』 みたいな怒号が響き、それって警察24時とかに出てくる刑事さんの台詞じゃないですか。

 

頭の中で、人格が分裂していくような感じで何か凄い速さでいろいろなことを並列に考えていくような気持ち悪さがあり、速く何か結論を出さないといけない感じで追い詰められていく。

 

それで理論の説明を始めた。 人の潜在能力は引き出し方によっては伸びしろもある。

 

普通は15歳の子供だとそんな理論とか知らない。

 

でも、私三之橋は小学生にチビッ子時代に塾に通い、塾長のおじいさんがよく人間には法則があるとか教えていた。

 

『まるで人間を知り尽くしているかのような、何十年も研究しているような言い方で語る』 なんて驚かれる人がいらっしゃるのですが、小学生の時におじいさんの話を「将来何か役立ちそうな気がする」 と思って丸暗記していただけなので、おじいさんの台詞が出てくるだけだと思う。

 

塾というのは、商売をしてお金持ちみたいな家の人が、『うちの子供を是非教えてやってください』 みたいに頭を下げてやってくる人達で溢れ、塾長はおじいさんなのにいつも西ドイツ製の高級輸入外車に乗っていて、頻繁に買い替えていて、お金には困っている感じがなかった。

 

こんな話をすると、ドン引きされる人もいるのですが、

 

小学生のチビッ子時代にもうお金が余ってどうしようもないとおじいさんが言っていたので、「このおじいさんの話を丸暗記しておけば将来路頭に迷った時におじいさんみたいに真似て塾でも開けばお金には困らない気がする」 と思って丸暗記しているようなところがある。

 

そのおじいさんを尊敬しているとかそんな感じではない。

 

友達の家に行くとおばあさんが寝たきりとかで家で寝ているとか、おじいさんがボ~っとしているとかを見る。

 

テレビでも人気ドラマの主人公を演じていた人が、10年も経つと主役で出なくなる。

 

ほかのおじいさんとかおばあさんに比べるとその高齢者夫婦は仕事のオファーが殺到していた。

 

何か人生で迷った時に、俺に行った話を思い出せと言っていたので、ほんとに困った時におじいさんの台詞が出てきた感じ。

 

それで、「おじいさんが専門知識のあるスペシャリストだと仮定した場合、とりあえず真似ておけばドラマの主人公のように凄い人に見えて簡単に退学処分にできないかな」 と考えた感じ。

 

後は調子に乗ってしまい、理事長の理論はあそこがちょっとダメだと思うと言ってしまった。

 

塾長のおじいさんが、裸の王様は自分に意見する人がいないので、意見を言う人間を簡単に手放せないと言っていた。

 

学校で1番偉い人が理事長で、職員は誰も意見できないと言っていたので、裸の王様に違いない。

 

そんな感じでやってしまった。

 

生徒委員会に所属する級長とかって、試験で良い点数を取れるだけでほんとに賢いのか? というのは微妙だったりするので、ただのオブザーバーに過ぎないと考えた。

 

決裁権のある人、理事長を説得できれば退学はあり得ないという風に計算したと思うので、100対1の喧嘩をしたかのように見えて、1対1の喧嘩みたいなもの過ぎないかなあ~ と思う。

 

100人をまともに相手にすれば消耗戦ですぐに負けてしまうじゃないですか。

 

それは小学生3年生の子供でもそう考えると思う。

 

切り札を持っているという点では、私三之橋の方にアドバンテージがあると思う。

 

仮に理事長が、三之橋は退学が妥当だと思うと言ったりすれば、「理事長、それはほんとに正しい選択なのでしょうか。 私三之橋がこの学校を追い出された場合、私のチームが動きその過程でこの学校で首吊りゲームが行われていた事が第三者にバレてしまい、あなたはいったいどのくらい損害が出るのでしょうか。 まあ、無理にとは言いませんが、それは愚か者だと笑う人も出ると思いますので、先に言っておきますね」 と言えば、心変わりをするのかもしれない。

 

どこで切り札を使うのか? というものに正解は存在しないと思う。

 

要は、学校を退学になると、みたいなそこにフォーカスすれば何もできなくなる怖さがあると思う。

 

高校を退学して、高校中退という最終学歴になっても、ほんとにそれが最悪な人生とは限らないと思う。

 

切り札を使わずに、退学になり、その切り札を持ってどこか相談に行った時に、「手間賃はこれで」 と切り札を出せば、その人が助けてくれそうじゃないですか。

 

仮にもしも、虐めっ子の人の家が、お金持の権力者だった場合、未成年者あやらかした経済的な賠償は保護者に請求できるという自動で連帯保証人の無限代理行為を追認するようになっているじゃないですか。

 

殺人未遂みたいなものだと、どんなに家が裕福であっても、そんなのがバレたら人生終わりじゃないかと思う。

 

高校を追い出されたらどうしよう? みたいな考え方をすれば、負けるのかもしれない。

 

でも、こうなれば高校はもう捨てても良いかなあ~ と考えた時に、負ける要素がみつからないと思う。

 

例えば、担任の先生がメチャ可愛い彼女と結婚するのでぶち壊せ、地獄に突き落とせと言われた時に、中指を立てて、「お断り」 と言っておけば、学校を退学にでもなった時に私のチームが私三之橋を救う時に、誰かに責められる要素がないので、ただの被害者となるじゃないですか。

 

被害者と加害者では心理的な負担がまったく違っている。

 

被害者は警察署に行っても逮捕される要素とかないわけで行くのも困らない。

 

でも、加害者は生きている間ずっといつか仕返しに来るとか不安におびえないといけなくなる。

 

抗う過程で、彼に未来を与えてあげてくださいとお願いした感じ。

 

まるで消しゴムマジックでも使い、何もなかったかのように誰も処分されず、昨日と今日が変わらない続きとなることを願った感じ。

 

調子に乗って生意気なので殺されそうになったとか、防衛しないといけないわけででもそこでやり過ぎて責められるものが出たとか、何かお父さんとかお母さんが知った時にショックでも受けそうじゃないですか。

 

穏便に済ませて、殺されそうになった記録は消しておきたい。

 

今このブログ記事を偶然に検索エンジンから訪ねてきたという人が読んでいて、「僕は学校で虐めっ子に、お昼休みに、”パンを買って来い” とか命令されて自分の財布から少ないお小遣いから出しています」 みたいな人がいるのかもしれないじゃないですか。

 

そういう人がいた時に伝えたいのは、私三之橋の場合は、例えるならば、電車のホームに人が立っていて、通過する電車が来た時に後ろから背中をドンと押して、その人が死んだりすれば大笑いするような、悪魔のような人でした。

 

たぶん、私三之橋の時が初めてというものでなくて、過去にもやっているような慣れた感じと、学校でテストでも良い点数を取るような優等生のような感じで表面だけは良い知能犯、みたいな感じ。

 

たまたま私三之橋の場合は、小学生の頃に通っていた塾などで理論とか習っていた事で、自分で自分を救えただけかなあ~ と思う。

 

今年9月に福岡県立の北九州の高等学校で虐めが重大事件のようになったと報道されていました。 女子生徒3人がある女子生徒のバッグとかを教室の窓から投げ捨て、それを先生が注意した後で、1人がその女生徒の髪の毛を後ろから引っぱりけがをさせた事で、重大な虐め事件になっていた。

 

例えば、先生などに相談して注意してもらったりした場合、その後の方がより悪質になるとか、もっとひどい事になるという問題があると思う。

 

私三之橋の場合でも、そこは意識した。

 

自分の退学勧告決議案みたいなところで、「実は〇〇という生徒がこういう事を言いだしまして、その時にみんなに勢イン口裏を合わせろよ~と言いまして」 と正直に言ったところ、火に油を注ぐだけではないかと考えた。

 

『それでは、クラスの全員に聞き取り調査をします』 とでも言われてしまうと、”僕は何も知りません” みたいな、自分が虐められるのは怖いので、そんな三之橋が無実の罪で学校を退学になっても関係ないよ~ となったと思うのです。

 

じゃあ、この場は停学とか退学とか、どんな処分になるのかはわからないのですが、やってもいない罪は知りませんみたいに自首するような内容は一切言わずにおいて、それで退学とかになれば、その後で理事長室に1人で行って陳情すると言うか、そこで、「実はあの場では言わない方が良いという判断をしたのでここで言わせていただきます」 と言うかなあ~ とか考えたのです。

 

1番難しいのは、そのやり方の部分だと思うのです。

 

私三之橋の場合は、その虐めっ子が恐れられる理由は、前にも問題を起こしているといううわさ話をクラスでしている子がいて聞こえてしまった。

 

例えば、人の過去の話というのは、個人情報でもあります。 うっかり生徒会みたいな学校を代表する人達の前で、「実はこういう生徒がいまして、その子は過去にもやらかしていて未成年なのであなた達には知らされていないのです」 と言ったりしたら学校中にその子の過去に何があったとかが学校中に知れてしまい、刺される事になりかねない。

 

生徒会というのは、テストで良い点数が取れるだけの人で、賢い人ではなかったりするような、どちらかといえばクズの集まりだと思うので、その人には言えない切り札だと考えた。

 

でも、理事長という人はその学校で1番権力のある人なので、「実は〇〇という生徒がいまして、過去にもやらかしている実績があるのでそこは反面調査していただければと考えますのでお話をしますね」 と言えば、もしも噂話がうそであった場合でも、恥をかく程でもないし、もしもそれが事実であった場合は、『なるほど、三之橋という生徒の主張通りに過去にも問題を起こしている。 三之橋は逆に問題起こしていないので、口裏を合わせようとしたというのをテープレコーダーに記録はしていなくても、信ぴょう性は高いのではないか』 と判断するのではないかと考えた。

 

後は、退学となった時に、そこは給料も良いという学校だったので、部活とかやっている先生などが生徒から噂とかを聞き取り調査していて、『実は理事長にお知らせした方が良い事がありまして・・・』 みたいに生徒から仕入れた話を元に理事長にこびを売るという先生が複数いるとスジ読みした。

 

一般の高校生は知らないかもしれない話として、”教育産業は金になるオーシャンビュー” みたいにいわれていた。

 

学校とかって、教育庁のモノにすぎず、補助金とかもらえるのです。

 

学校で先生として働く人は、学校を有名にするような実績を出す人と、後は学校の実情、生徒の誰が何しているとかを知っているような先生は、理事長から見れば辞めてもらうと困る存在だと思うのです。

 

そうすると、学校で問題となった事件というレベルだと、各先生が部の生徒などに聞き取りをしたりして、何かを売り込もうと考える人ばかりだと思うのです。

 

スポーツの部活とかの部を担当していれば、『おいあのクラスで今問題になっているだろ?』 と話をすれば、元手は0円で仕入れた情報を精査していき、生徒会で三之橋の退学勧告決議案が全会一致で決まった~ となった時に、『やった~、あのバカな生徒会が喰いついたぞ~、俺にチャンスが到来した~』 と思って、先生が理事長室に売り込みに行くと思うのです。

 

そもそも、生徒から何かを訊くのに、いちいち取材料とか支払う事はないので、元手は0円とかだと思う。

 

『実は理事長にお知らせした方が良い情報を入手しました。 生徒会はバカなので暴走してしまっているようですが、私が額に汗を流して集めた情報によりますと・・・』 と言えば、もう将来ずっとリストラとは無縁で高給もらいまくりの人生になると思うのです。

 

あまり大きな声では言えない話ですが、その学校が創業以来過去最高となった大炎上事件ですので、それはもう酷い地獄絵図でした。

 

『こんなふざけた人間がいるなんて信じられない~。 もう頭がどうにかなりそうだ。 退学させるべきだ~』 みたいな感じで100人くらいの人がわめき、頭を抱えておかしくなっていた。

 

学校にそんな人がいるのはおかしいと主張され、私三之橋は自分でそんな三之橋を退学させるべきかという審議で賛成票を入れるわけないのに、もう票を数えるのが面倒くさいみたいで、全会一致で決まった~ と言われてしまいました。

 

あれだけ人をボロクソに言っておきながら、理事長がペンディングみたいな決定をしたら、それはもう無かった事になってしまいまして、私三之橋の場合は、誰からも謝罪もない感じ。

 

理事長が白いモノを黒だと言えば、みんなそれは黒だと言い出す感じの世界。

 

私三之橋の場合は、全然知らないその学校の生徒の3年生とかが、『アイツが有名な、”ペテン師” か。 口だけは達者な』 とか指を指されていました。

 

この前、私人逮捕系のYouTuberが、帝国劇場とかの前にいた女性をチケット転売している、パパ活をしている女性と決めつけてモザイク無しで動画を作成した人が逮捕された事件がニュースで報道されていました。

 

ワイドショーで、男性5人が囲っていたのは、それはもう恐怖しかないとコメンテーターが言っていました。

 

私三之橋の場合は、100人とかに囲まれ、『もうネタは上がっているんだ~、楽になれよ~』 とか言われ、説明しろと言われたので説明しただけなのに、なぜかペテン師というあだ名をつけられてしまいました。

 

口が達者なので、将来は国会議員になるぞ~ とか決めつけられて、そう呼ばれていた感じでした。

 

『虐めっ子みたいな人は、ずっと誰かを虐め続け、ずっと天下にいるの?』 という感じのイメージを持っている人が多いと思う。

 

でも、虐めるみたいな人というのは、例えば年齢が14歳以上とかの10代であれば、刑法第41条の責任年齢とかを考え、誰かを虐めて、もしもその子が自殺でもした場合、大変な事になるという事が自分でよくわかっていないと思うので、統合失調症のようなどこか精神を病んでいるような人だと思うので、40歳とかになった頃にはもう誰かが雇えないような認知症みたいにダメになっていると思う。

 

専門用語で言えば、”事理弁識能力” と呼ばれるものが欠如しているようなものかなあ~ と思う。

 

人が生きていく上で、結構重要な要素だと思うのですが、10代の頃にそこがおかしな人かなあ~ と感じた人というのは、もう20歳くらいになった時には右肩下がりの人生になる傾向にあると思う。

 

『俺はアイツを虐めるぞ~』 という部分がなぜそうなったのか? はよくわからないのですが、ストレス耐性などが低い事で、学生時代を学校で過ごす際に、その何か凄いストレスになっているものが隠れているのだと思う。

 

イメージのようなものになるのですが、統合失調症のように、何か理解する力がないような人が実在している。

 

頭の中だけで、『俺はアイツを虐めるぞ。 でもちょっと待って、もしもその虐めた子が自殺して、遺書にその誰がどう虐めたとか書いてしまうとか、その子が先生にチクって俺が高校を退学になると、俺はすぐにどこかに転校できる人的インフラがないと、辞めさせられた学生なので、翌年に一般入学試験を受けるしかなくなり、ダブりになるじゃないか?』 という、自分の行った行為から、法的に、あるいは学校にバレた時に退学になる可能性も想定内となると想像し、そこまでするだけの価値もないのではないか、と抑える事ができないとダメだと思う。

 

実際にテレビニュースで、虐められている子が、いきなり学校で虐めた子をナイフで刺しまくり、死亡した事件とか報道されているじゃないですか。

 

虐めた子は、学校を卒業したら忘れているのに対し、虐められた子は一生忘れないとかあったりして、卒業して20年後とか30年後に、「俺の人生がおかしくなったのは、あの時お前が虐めた事がきっかけなんだ~」 と殺している事例などはそう珍しくないと思う。

 

そういうニュースを見た時に、普通の人が見た時と感想では違うと思うのですが、虐められた事のある人が見た時には、「そこまでする価値はないと思う」 となると思うのです。

 

例えば想像してみてください。

 

Aさんという男性がいて、高校生の頃に虐めていた子がいた。 ある日調子に乗ってしまいその子を退学させる目的で無実の罪を着せようとしたとします。

 

高校を卒業し、芸能界に入っていて、10年経過し28歳で映画の主人公にでもなって大ヒットしたとします。

 

そのくらい成功しますと、『過去のあの事がバレたら俺は一貫の終わりではないか』 みたいに悪夢を見るとかほんとにないでしょうか?

 

過去にずっとバレずにいて、ある日世間の注目を浴びた事がきっかけで、高校時代の虐めを暴露された人が一気に転落したとかあったりします。

 

例えば、Aさんが国会議員となっていて、成功していた時に誰かがそれを見て面白くないとかで暴露して、「アイツは今では偉そうにしているけれど、同じ学校で見たアイツの顔はこういう人でしたよ~」 と暴露される。

 

その時に、『実は私〇〇は、高校生の頃に軽い気持ちで人に自殺させような計画して実行してしまいました。 それで退学となり少年院にも収監され罪をつぐない、それから心を入れ替えまして今の政治家となりました』 と言えれば、考え方として、その人は過去にやらかしていたが、でもその責任を取り、罪を償っているじゃないですか~ と言う人もいると思う。

 

1番ドン引きされるパターンというのは、まったく何の責任も取っていない時に、2階まで持ち上げて屋根から落とされるくらいの衝撃になると思うのです。

 

そう考えた場合、今の時代だとネットで検索されると名前が出てくるとかあるので、有名にはなれないじゃないですか。

 

いつも、いつか誰かが成功した俺を駅のホームのように通過する電車が来た時に背中を押すのではないか? と怯えないといけない。

 

でも、被害者となる私三之橋の場合は、誰かが暴露した時に取材陣が来ても、「被害者なので顔はモザイクを入れて名前も出さないでください」 と依頼できるじゃないですか。

 

もちろんテレビに出て自分が有名になりたいとかではなくて、加害者の人生がある日ドミノ倒しのように崩れていくと、被害者は、『三之橋さん、過去に辛い目に遇われていたのですね』 みたいにマイナスではなくプラスに動くと思うのです。

 

その為に被害者は、何かに怯える必要がありません。

 

仮にもしもどこかのデカい会社で働いていた時にその暴露事件が起こった場合、『テレビで大騒ぎをしている事件って、三之橋さんの事だとみんな言っていますけれど』 みたいにOL姉さんの部下にも訊かれたら、「実はそうなんです。 僕は殺されそうになったのです」 と言えば、会社の社員は、可哀想と感じより親切になるだけではないでしょうか。

 

例えば、パンをその子のお金で買わせて食べたとか、トイレの便器に顔を突っ込んで虐めたとか、そういう虐めもあるので、それは暴露されると恥ずかしいと思う。

 

でも、担任の先生に無実の罪を着せて、メチャ可愛い彼女とうまくいきまくりで結婚するだ~ と言っていたのを妬み、学校をクビにして、アイツ首でも吊るんじゃね~か~と言っていたとかが暴露でもされたら、そのクラスの人たち全員人生詰んでしまうと思ったりします。

 

少なくとも私三之橋の場合は、自分が生徒会に呼び出されて証言しろという舞台で、『シナリオ通りにやれよ~』 みたいな部分で、中指を立ててしまった感じで、退学が決定しています。

 

もちろん退学は実際にしていないのですが、当時そのクラスに所属していた他の生徒は、会社にバレたら大変ではないでしょうか。

 

家族とかにバレて、担任の先生を解雇する作戦に参加していたと知れたら、奥さん家を出ていかないか心配です。

 

その点三之橋は、バレても、『アイツは自分が退学になっても先生は庇ったらしいぞ』 となると思うのです。

 

事理弁識能力というのは、そのくらい将来の先まで考える力があるかどうかだと思うのです。

 

加害者と被害者と、後は加害者の命令に従っていた生徒、その加害者に踊らされてしまった生徒会の所属していた級長クラスの人達、精神状態のストレス度合いが違っているのです。

 

自分が虐められたからといって、加害者をナイフでめった刺しにする被害者もいて、刑務所に収監され、その後の人生は大変だと思ってしまいます。

 

でも、私三之橋の場合は、自分が殴られたわけではありませんので、相手も殴ってもいません。

 

ただ、後でその人が怯えたりするのは何も責任を取らされない方が辛い展開になるかなあ~ とそう考えただけなのです。

 

虐められた子というのは、虐められた事が起きたのはもうどうしようもないじゃないですか。 タイムマシーンで過去に帰って修正するとかできないですし。

 

自分で傷口を広げるような事にならないように、ただそれだけを考えてどこで線引きするのが良いのか? を考えないといけないので、それが難しい。

 

この前テレビニュースで高校生になり部活で先生に虐められた子が、自殺してしまった事件の報道がありました。

 

なぜ自殺を選択して死んでしまう人がいるのか?

 

たぶん、”適用解除” を教えてあるかどうかだと思います。

 

私三之橋の場合は、小学生のチビッ子時代に塾に通ったので、もう習っていた。

 

例えば、三之橋の場合は、受験の試験結果から高校に通っていた。 入学金とかお金を支払っているわけで学校に毎日通うというのは、”適用ルールに乗っている” という状態となる。

 

ある日、無実に罪を着せられる生徒会に呼ばれ、そこで異様な空気を読み、もう学校からほんとに退学させられるのかもしれないなあ~ と感じたので、「適用ルールは解除します」 みたいに頭の中で宣言する感じだったと思う。

 

未成年には保護者がいて、保護されないと生きてはいけない人達という意味だったりする。

 

よく、「親の言う事を子供が聞くのは当たり前で、聞けないのであればそれは養ってもらっている恩を仇で返すようなものなので、大人になってからやりたいことをやるべきだ」 なんて感じで世の中の道理を諭すとかあるじゃないですか。

 

そうするとね、ある日学校から家に帰った子供は、「お父さん、今日僕は虐められてそれで学校を辞めてきたよ」 とは、言えないじゃないですか。

 

頭がまともな人ほど、過去形で報告すれば、「何でもっと早くに俺に相談しないんだ、バカちんが~」 みたいになる。

 

自分の人生が揺れているという時に、親がもっと揺さぶるみたいになるというのが予見できるのだと思う。

 

でも、私三之橋の場合は、適用ルールがどうしようもなくなった時には、適用解除して、学校を捨てれば済むという風になることを知っていた。

 

『場所が問題なんだ』

 

映画とかでも、そういう台詞ってよく出てくるじゃないですか。 

 

同じ高校の同じクラスの中に、偶然同じクラスになった人の中に頭のおかしな生徒がいて、何もしていないのに殺されそうになるという虐めがあれば、それは場所に問題がある事になり、転校して移動すれば私三之橋の場合は、元の平穏な生活となると考えられる。

 

あと、身近な人が自分の子供の話として、スーパー特待生になったりするお金を提示された話とか、あとは学校でもめて学校を辞める代わりに転校したりした人の話とかも私三之橋の家でしていたので聞いて知っていた。

 

それで、適用解除でもう学校は捨てちゃうか~、後は自分を受け入れてくれる学校の方で、三之橋がどう虐められたとかの話で、ただ一方的にやられて場所が問題だっただけだと感じた方が受け入れやすくなると考えた。

 

虐めっ子が考えたシナリオが、『あの担任の先生がメチャ可愛い彼女だと自慢し、結婚するんだと言っていたので、学校を解雇させて地獄に突き落とす。 ついでに三之橋も辞めさせて自殺させる』 みたいな感じだったので、そのシナリオ通りに動いている生徒会で、担任の先生を解雇させる証言をしてしまうと、大変な事になると思う。

 

『その三之橋君という学生は、最初は虐められた被害者で、その虐めに耐えられない事で担任の先生を地獄に突き落としたというそこは加害者ですか』

 

そんな感じで、被害者なのか、加害者なのか、よくわからない部分があると、そんな生徒に関わらないのが良いのではないかなあ~ と考える人はいると思う。

 

命令されたからと言って、その人がひょっとしたら自殺でもするのかもしれない事をやると、『お前は軍人か?』 みたいに思う。

 

そうすると、担任の先生を地獄に落とすような話は一切しないでおき、自分がすべての罪を仮にかぶるという姿の方が良いのではないかと考えた。

 

学校を退学すると、翌年受験を受け直すと年齢がダブってしまい、履歴書でも全部ズレが発生する。

 

それを避ける為には、綺麗な人に見える形で退学でもさせられて、適用解除して、学校をダブらないように転校するしかないと考え、もう次の展開の保身に動いていただけだと思う。

 

ただ、三之橋が適用解除を選択すると、学校は外に出てもらってはあらゆる事が露見するので好まない。

 

”消しゴム・マジック” は、”ソリューション・マジック” ではないと思う。

 

教育庁にさんざん金をもらっておきながら、重大インシデントは報告せずに消しゴムマジックで消していたら、何か大事になりそうじゃないですか。

 

例えば、試験の結果とか、部活での活動結果とか、何かで特待生にでもなると、お父さんやお母さんは入学金とか免除になり、『〇〇ちゃん、やったね~』 と喜んでくれたりしてその顔を見るじゃないですか。

 

そうするとね、親の顔色を見ている人は、「お父さん、今日で高校を虐められて辞めてきた」 とは言えない。

 

子供の頃からテストで良い点を取りまくり、国立大とかに合格して、どこか上場企業に就職して、そこで上司とそりが合わないとか、上手く馴染めないとかあった時に、『お父さん、僕は会社員に向いていないので辞めちゃいました~』 と言えば、それは自分が不甲斐ない人だという事になるので、それはどうしてもアクセプトできないという事になり、自殺する直前まで会社に出社するとか、精神がおかしくなっても適用解除ができないとかあるのだと思う。

 

私三之橋の場合は、親の顔色は見ないのです。 

 

一説によると人は1歳~4歳くらいまでに脳が異常に発達するらしい。

 

幼児は、そばにいる母親の顔を見て、『喜んでくれている』 みたいなものを判断しているので、ロイヤルファミリーでも乳母とかいたりして、顔色を見せないように育てるじゃないですか。

 

私三之橋の場合は、父が木造注文建築業なので2歳くらい父に連れられて現場とかに連れて行かれた。

 

そこでお父さんが何を仕事を教えてくれたわけではない。 とりあえず見ておけみたいな感じ。

 

小学生1年生とかで学校のテストで100点満点中、8点とか、12点とかだった。

 

父にテストの結果が悪いと叱られた事なんて1度もない。 自分の人生なのでそれが良いのかどうかは自分で決めろ。

 

その代わり、それは自分の選んだ人生なので誰かのせいにはするなと言っていた。

 

虐めに遭った時に一気に退学まで決まった感じで、でもそれって私三之橋は特に反省すべき点とかないと思うので、別にお父さんやお母さんに対して不甲斐ない残念な人なんだとか思った事もない。

 

映画で戦闘機に乗っているパイロットが敵に追い回され、100億円とか高額な戦闘機をイジェクトボタンを押して捨てて自分だけ助かるシーンがあるじゃないですか。

 

『生きている人が勝ち~』 みたいな感じ。

 

加害者と被害者ではイメージが違う。 被害者だと退学になり転校もできずにアルバイトで仕事を探す場合でも、「私三之橋は学校で頭のおかしな人に無実の罪を着せられてしまい、退学させられまして」 と言えば、残念な人ではあるけれど悪人ではないと雇ってくれそうじゃないですか。

 

でも、加害者は、『僕は高校生の頃に軽い気持ちで同じクラスの子を自殺させようとしちゃった』 と言えば、それは残念な人でもあるが、共生するという点で一緒に同じ会社で働くのは無理~、キショイぞ~みたいな気持ち悪さだと思う。

 

いつか私にも同じことをするに違いない・・・ みたいに疎まれそうな気がする。

 

長い話をまとめますと、要は、『モノの捉え方』 というお話だと思うのです。

 

お父さんであったり、お母さんであったり、恋人であったり、身近な人は自ら命を絶つ自殺とかあれば、たぶん教えていなかったことをあれこれ悔やみそうな気がする。

 

決してその人が頭が悪いからとか、根性がないからとか、そういう原因で死んでいるのではないと思う。

 

私三之橋は、当時の生徒会のメンバーも、今でいうところの、”私人逮捕系YouTuber” のようなイメージでしか捉えていなかったと思う。

 

映画の中で菅原文太さんが、『1度逃げ足を覚えた人は、その後2度浮かびあがれない』 と言っていたのを見たので、映画に使われる台詞とか、ヒット曲に使われる歌詞とかは、人がそれを聞いて、「たしかに」 と共鳴するものが選ばれていると塾長が言っていたので、抗うのが良いかなあ~ くらいにしか考えていない。

 

生まれて初めて悪魔のような人に出会い、殺されそうになった時に、15歳で躱したという部分で、状況判断能力とか戦術がぶっ飛ぶくらい凄い気がする。 みたいに評価されただけの話なのです。

 

虐めっ子に、とても小さな声で、「チェックメイト、あなたの人生はもう終わりました」 と言うなんて可愛いじゃないですか。

 

人は日常という暮らしの中で、スーツでも着てオフィス街をバッグ持って歩いていれば、みんな賢そうに見えたりする。

 

でも、非日常ではない、緊急事態でも起きた時に、人の能力の差が表れるといわれている。

 

脳に負荷がかかると思考停止するように陥る人が多くて、上場企業の管理職などは思考停止しない違いがある。

 

生まれ持っての才能ではなくて、小学生時代とかにサバイバル訓練を受けているとかその程度の差が結果を変えている感じ。

 

ことわざのようなものに、『災い転じて福となす』 という言葉があるように、災いが先で、そのハードルを乗り越える事が出来ただけの話ですよ。

 

絶体絶命のピンチになり、そこでテンパる事はあったと思うのですが冷静さも失わずにゲームチェンジでひっくり返せた。

 

貧しい人生の人は、『俺が大金を得た方法』 みたいなものを欲しがる。

 

でも、お金のある人はその人生がもっと続くようなものに興味があるのでそれができそうな人を欲しがる。

 

今大学生とかの学生の人は、もうあと少しで社会人となる感じだと思うので、将来出世したいみたいなどこか露頭に迷わない人生を希望すると思うのですが、運命を分けるのは、事理弁識能力みたいなものだと思うのです。

 

中学生3年、高校生3年、大学は就職活動あるので4年、そういう短いサイクルの中で友達と付き合っている。

 

高校だと虐めっ子がいても1年我慢すれば翌年度に違うクラスとなるとか、1年の頃に仲良くなりずっと一緒の友達ができてもせいぜい3年で別れて、大学生ではアローンスタートでまた友達を作る。

 

そんな短期間のサイクルでの人間関係構築なので、会社に入社して10年持ったりしても、意外と長期間続いている人間関係が無かったりして、どこか人生がもつれ始める人が出て来る。

 

事理弁識能力のような、未来の自分から見て今の自分にアドバイスできるみたいな感じがある人がもつれないだけかなあ~ と思う。

 

男性が付き合っている彼女と結婚して、子供が生まれ、その子供が幼稚園生のように手が掛からなくなると、奥さんが子供を連れて出て行くとかあったりする。

 

ほんの数年一緒に暮らした時に、どこかもう別れようみたいな結論となり、子供がもう少し大きくなればと我慢してタイミングを調整したりしている。

 

でも、そういう風にならない男性もいたりする。

 

『何が運命を分けるのか?』 と訊かれた時に、事理弁識能力のような、何か先を見通せるような、何かを考える力ではないかなあ~ と思うのです。

 

小学生の頃にファンレターをもらい、そこに、「三之橋君はひょうきんでみんなを笑わせてくれて、学校が楽しすぎます」 とか書いてあった。

 

そういうキラキラしたかのようなイメージで見てくれる人もいると思うので、どこか人の夢を壊すような話になるとは思いますが、私は15歳の時に殺されそうになった感じでした。

 

カッコ悪すぎ、みたいに恥じているような感じもなくて、どこか自分が甘い人間だと感じた。

 

ある人を同じクラスで見て、どこか背筋がゾクッとするものを感じた。 中学生で自殺に追い込まれるかのような人も見た事がある。

 

でも、どこか自分がそういう思い込みをしているだけで直観は間違っているのかなあ~ みたいに思ってしまい、ほんとに突き落とされてしまっている。

 

大学生になり、そこで周りの子がもう免許持っていて車も持っているという話などや将来役立つとか聞いて、『たまにいるんだけど、車の運転もまともにできずに自分で困る感じの人がいる』 みたいに言っていたのを聞いたりした時に、「過去に地獄に突き落とされた自分のようにどこか甘い人がいるのかなあ」 みたいに、聞こえた感じ。

 

『考えが甘い人っているよね~』 みたいな話が出た時に、「それは私のような人かなあ」 みたいに聞こえ、大人になる前の大学生時代にどこか真剣に会社員ゲームに参戦した時の事を考えていただけだと思います。

 

仲が良かった子とちょっと喧嘩をしてそうなった、ではなくて、一言もしゃべった事がない人が、『アイツを辞めさせて退学になりダブりそれで一生苦しむようなものを味合わせ、自殺するぜ~』 と言われた時に統合失調症かな~ と思ってしまい、ほんとにやるとか考えられなかった。

 

私がブログに、「ちょっと精神病みたいな人は苦手なので、近寄らないで」 みたいに書いているのは、ほんとに苦手なのです。

 

 

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ワンデー彼氏とは何? それは莫大なお金も生むの?

2023-11-12 18:54:52 | 会社員ゲーム

「ワンデー彼氏に応募したという、そのワンデー彼氏とは何ですか?」 という質問もありますので、ワンデー彼氏理論に関して書いてみようと思います。

 

私三之橋の場合は、大学生となる入学式の日に、すごく高そうなエグゼクティブカーなる国産4ドアセダンの発売されたばかりの後期型の新車に乗ってきている子を見た。

 

何だか1人だけ周りの子とは違う感じで話しかけてしまい、『俺はさ~、4年後にはどこかの企業に入社していて営業車にでも乗っているつもりなので、その時に自分が困らないように今こうして車を買って乗っているだけだ』 みたいに話してくれた。

 

その話ぶりを聞いて、推察するとそれ大学生時代の18歳で車の運転技術を何か完璧に習得できればその後の人生が安泰という話のように聞こえた。

 

それで翌日からおなっじクラスの子にほんとにもう運転免許証を持っていて、普通車の中古車でももっていたりするのだろうか? とヒアリング調査して訊いて廻った。

 

みなさんも経験あると思いますが、18歳になりそれまで一緒だった友達と別れて、県外とかに生まれて初めて1人暮らしをするようなアローンスタートという、1人ボッチからスタートして友達も作っていかないといけない世界なので入学式の日から同じクラスの子に話しかけて廻っていた。

 

そんなヒアリング調査をしていく過程で、『俺の家に来る?』 みたいに知り合った同じクラスの子の家に誘われて、次の講義までの時間暇になるとか時間を過ごしたりする。

 

その知り合った子の話によると、それまで育った田舎の実家を離れるにあたり、土地勘もない場所なので誰か友達も作らないといけないという事をまず考え、大学に斡旋してもらった下宿に引っ越したという人もいた。

 

戦略的なものでいえば、どこかのアパートを斡旋してもらい、運よくその物件に同じ大学に通う学生が住んでいたとしてもその人が2年生以上の人だったとかで、話しかけるとかが難しいとかがある。

 

でも、一般の家で下宿というシェアハウスにしておけば、自分と同じ大学生が住んでいたりして、話すきっかけとかに困らない事になるので友達ができやすいと考えて1年生2年生は下宿で過ごし、3年生になってからワンルームマンションに引っ越すか~ とかみんないろいろと考えていたりする。

 

お父さんが仕事で稼いだお金を仕送りしてもらい、そのお金でちょっとした高級っぽいワンルームマンションにいきなり引っ越して生まれて初めて1人暮らしを開始して、すぐに彼女とかできれば連れ込んでそれはもうお父さんのお金で大学生ライフをエンジョイできると考え、いきなりワンルームマンションからアローンスタートをやるという大学生もいる。

 

なんとなく高校生の受験勉強している時とかに、『俺は大学生になったらイケている彼女とマイカーでドライブに行きまくって楽しむぞ~』 とか成功を夢見ていたりする。

 

高給な車とか、スポーツカーを運転して楽しむとか想像したりする。

 

でも、大学生となり、3カ月とか6カ月とか時間が経過した時に必ずしも彼女ができていてメチャ可愛いとかという結果ではなかったりして、『見るのとやるのとで大違いじゃん』 みたいに想像したものと結果が違う事に焦る人もいたりする。

 

18歳とかの大学1年生で何か、どこかおかしくなっていく人が増える感じはあると思う。

 

ちなみに私三之橋の場合は、知り合った子では同級生なのにBMWの1番高い7シリーズの高級乳セダンの新車に乗っていて、1,000万円くらいと言っていて、驚いた事がある。

 

18歳とかだと、自動車保険に加入しても21歳未満の割り増しの年齢なので、「えっ、お前そんな1,000万円の車で保険に入っているの?」 みたいに掛け捨ての保険料を支払える事に驚いた感じ。

 

当時ボロい車に乗っている子というのは、コンパクトカーに乗っていたりして、『男の子なのにわざわざ女の子みたいな車に乗っているわけなので運転が苦手なんだろうねえ~』 みたいに周りの子が見て思ったりしていた感じ。

 

まるで将来その子の人生はもう詰んでいるかのようなイメージ。

 

少し重要な話を書いておきますと、時々高校生を卒業してお父さんの仕事を手伝うようになった男性とか、家庭の事情ですぐに働く事になった高卒みたいな男性がいて、『俺は高卒で、アイツは大卒でどこか頭が賢い』 みたいに思っている人がいたりするのですが、それはモノの捉え方が間違っていると思うのです。

 

それまで生まれ育った家で、お父さんとかお母さんとか、妹とか、1人ボッチではなかった人の方が多いと思うのですが、18歳になった時に、アローンスタートという1人ボッチで土地勘のない大学とかに通うのです。

 

お母さんが毎日食事を作ってくれていたり、掃除や洗濯をしてくれていた世界からある日突き放される。

 

そうすると、1人で住んでいるワンルームマンションとかで、仕送りされたお金で自分の好きなものばかりを食べて、1年生の夏休み明けにはもう1つのビニール袋に8種類の薬が入っていて毎食後に飲まないといけなくなっていて、もう一生治らないと大学病院で宣告されたという私三之橋がいつも入り浸っていた友達のように、体を壊すとかあるのです。

 

お母さんが、『〇〇〇〇、勉強しないとダメよ~』 とか注意してくれた事で大学生になれたのに、お母さんと離れた途端半年でもう人生が詰んでしまうとかの人がいる感じ。

 

もちろん体を壊さなくても、1人暮らしを始めてどんどん太っていくような人もいる。

 

18歳では当時未成年でしたが、みんなタバコを吸うとか、酒を飲んでいたりした。

 

そういうのでダツラクしていく人が少なくないのですが、やはり、まったく土地勘もないようなところでアローンスタートした時に、そこで友達を作るという人間関係の構築が苦手な人はいる感じ。

 

例えば、三之橋という人がいて、ある日メチャ高級車の1,000万円くらいするというBMWという高級車に乗っている子と知り合い、車に乗せてもらったりする。

 

それは綺麗なイメージに見えるかもしれませんが、一緒にご飯でも食べると、その子が食べているうどんとかを渡されて、『これ上手いよね? 食べてみて?』 とか言われ、食べ掛けのうどんを渡され、その子の箸で食べたりして、「たしかに上手いね」 とうどんを返すとかある。

 

他愛もない友達同士の食事という感じだと思いますが、簡単そうに見えてそういう関係になるのが苦手という人もいる。

 

『アイツは虫が好かないやつで』

 

みたいに、どこがどう嫌いというよりも、なんとなく好きになれそうになくて、という感じでハブるとかがある。

 

例えば、小学生1年生とか幼稚園生とかのチビッ子時代だと、「誰かと友達にならないといけない」 みたいに考える人はいないような気がする。

 

でも、18歳の大学生1年生で土地勘もない大学でアローンスタートになると、それは初日の入学式には意識していたと思う。

 

念願の1人暮らしを始めても、半年経ったのにまだ同じアパートの住人と挨拶できない人がいたりする。

 

ワンルームマンションを借りて住んでいて、別に誰でも良いとか毎日家に来て欲しいとか思わなくても夜の講義とかなかったりするので、夜は1人部屋でコンビニで買ってきた弁当を食べるだけ、みたいな感じが続くと精神を病んでいく人もいたりする。

 

男性が、『俺は高校生の時にあのスポーツカーを見て憧れていたのであれを買えば、大学生の女子とかにモテたりして、週末にドライブしまくるぞ~』 みたいな想像をしてローンを組んで買ってみたものの、なぜか可愛い彼女ができず、高額な返済の為に夜とかバイトしまくりの生活になり、月極駐車場にずっと駐車したままになっている。 とかあったりする。

 

なんというか、”大学生になった時に受ける洗礼というのは、アローンスタートというそれまでの人間関係のあった友達と別れてゼロから一気にまた友達を作るようなものではないだろうか” と思うのです。

 

小学生時代とかに友達がいたというのは、過去の出来事であり、大学生になった瞬間に一気に展開していかないといけない。

 

2022年12月25日、埼玉県飯能市の住宅で男女3人が殺害された事件で、亡くなったのはこの家に住む60代の夫婦と都内に住む30代の長女と確認されました。警察は現場の状況などから、逮捕された容疑者が住宅に侵入して襲ったあと外まで追いかけて殴打したとみている・・・

 

という事件をネットで検索してみてください。

 

身柄を拘束された人は、子供時代にはスポーツマンで、同じところに住んでいた娘さんのいる家庭では、「娘がカッコいいと憧れていた人だった」 とお母さんが証言していたじゃないですか。

 

子供時代とか10代の高校生くらいまでとか、長髪でスポーツしていて、イケメンでモテまくっていたという人でも、その辺が人生の頂点で転落していく人とはそう珍しくもないと思う。

 

小学生時代とかにお父さんが裕福でたくさんくれるお小遣いで友達がたくさんいたという人でも、大学生になった時に、「私は別にあなたと仲良くならなくても結構です」 みたいな感じでハブられるとかある。

 

要は、それまでの10代までの実績みたいなものがあてにならないという事を大学生になった時に感じて、残り4年間で何をどう修正した方が良いのか? を考えると思うのです。

 

まずは、理屈がわからないと理解できないと思いますので、最近テレビで観た発達障害の子供が髪の毛をカットするのが苦手という内容のものでした。

 

そらいろプロジェクトの京都でヘアサロンをされている男性が出ていて、発達障害の子供は髪の毛を切られるのを非常に嫌がり、そのような人のカットをするのをスマイルカットと呼んでいました。

 

例えば、3歳くらいの発達障害の子供がいて、若いママさんがミニバンとかでその京都のお店に予約をして連れて行く。

 

でも、発達障害の子供は知らない場所に行くのが苦手なので何かを感じて車から降りてくれない。

 

その子のお母さんが、『すみません』 と言ったりすると、「大丈夫ですよ、今日はまず車から降りるまで頑張ってみましょう」 と言ってやる。

 

1週間後とかに来たら、お店まで入ってみようかという目標でやって慣れさせていく。

 

次の展開がその子にとって予想ができないので、イラストで説明して、「次はここを切るよ」 とか声掛けして事前に説明したりする感じ。

 

何と言うか、チビッ子時代の凄く小さな頃に母親に連れて行かれた美容室とかで、『ちょっとこの子のカットを』 と頼むと、「大丈夫ですよ~」 みたいに言ってチビッ子用の補助の椅子みたいなものをセットして座っていると鏡に映る自分の髪の毛を切る美容師さんがいたりしたと思う。

 

でも、そのカットで知らない人が頭とかを触ると怖いとかで奇声を上げ続けるような発達障害の子がいるという内容でした。

 

一説によると、『11人に1日は発達障害』 と言われていたりする。

 

そのスマイルカットの美容師さんは、大学とかで発達障害なども学び、ちょっと気を使い、ちょっと努力してあげれば発達障害の子が髪の毛をカットできるようになれると話していました。

 

理屈の部分では、そういった美容師さん向けの講義などの動画でも何度か観られると良いかと思います。

 

ざっくり言えば、私三之橋の場合は、男性の相棒みたいな友達と、バディシステムを組み、今日は三之橋の車で三之橋が1日運転して友達を乗せて大学に行って帰る。

 

翌日には友達の車で、友達が運転して大学に行き、終わると乗せて帰るとしていた。

 

どこで集合するのか? 友達のお父さんが会社経営者だったのでその会社の1番奥とかの社員も来ない場所に私三之橋はマイカーを駐車して夜とかまでずっとそこに駐車していた感じ。

 

俗に言う、”相乗り” というやつですが、海外のスーパーでもお客様駐車場に駐車して90分とか120分の規定時間を過ぎると2万円とか罰金を請求されるとかあるじゃないですか。

 

当時はそこまでなかったと思うのですが、友達のお父さんとかから見れば会社経営者の視点となるわけで、「ほかのお店のホームセンターとかのお客様駐車場とかで相乗りしている間に駐車しているのはそれは迷惑な奴だとわからなければいけない」 みたいな感じで、”だったら俺の会社の中でやれよ” みたいな考え方。

 

友達のお父さんというか、たぶんお母さんが賢い人に見えたので間違って覚えると大変だと考えたのだと思う。

 

”バディ・システム” というのは、車の運転免許証を取得して、1人で運転して自分の変な癖に気づかないまま習慣になる人がいるので、免許を取った人間同士がペアを組んで、助手席で見て気付いた事は相手に教えようというもので悪いものではないと思う。

 

ただ、車の運転は最初からうまかった私三之橋にはさすがに1年とか経つと必要ないものに見えてしまう。

 

なんとなく友達が運転するのが苦手で、2回に1回だけ運転したいとか、1人だけで運転するのは心細いとかで無理にやっていたように見えてしまった事もあり、何度かやめようという話をしたけれど聞いてはもらえず、友達の方が大変気に入っていた感じでした。

 

常に相手と行動を共にするというのは、時間を合わせるという事になり、長くなるとしんどさも出てくる。

 

その弊害の1つに、いつも同じ男友達と一緒に居る事になり、それは将来大学を卒業して会社員の世界に飛び込んだ時に、1番そこで接する人というのは、OL姉さんではないだろうか? という私三之橋の想像から考えると、「彼女とか、ガールフレンドもないような同じ会社内で働く女性、たぶんチョイ年上の人との会話が上手くできそうにないような気がする」 という不安があった。

 

例えば、『私は彼氏がいない20歳で、今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れていってくれる人を募集しています~』 というのに興味を覚えた。

 

彼女をみつけたいとかでなくて、その彼女は彼氏になって欲しいとかでなくて、田舎から出てきて働く会社で週末には友達がドライブとかに行ったりするので、自分も何となく彼氏のような人とドライブデートしたいだけかなあ~ と思った。

 

車の運転をしながら、同時にまったく何の関係もない名前も知らないような女性を助手席に乗せて、カップルでも夫婦でも狭い車内は会話を選ぶとか言うのに、そこで自己紹介をして会話するというのは、たぶん難易度は高いだろうなあ~ と思った。

 

同じ大学に通う女性の知り合いだと一緒にドライブに行こうとかの話になり、いざ朝から晩まで一緒にいた時に、『三之橋さんってイメージしていたのと違い、運転は下手くそだし、会話も重たくて無理』 と思ってもさすがに途中で帰りたいとは言わずに夜まで付き合うとかあると思う。

 

その点、”何の人間関係もないような女子高校生3年生とか、30歳の主婦” みたいな人を乗せたら、つまらないと思ったら、「ちょっと友達との用事を思い出してしまったので、待ち合わせした場所に帰りたい」 とか言いそうじゃないですか。

 

無理にその初めて会った三之橋という大学生と一緒にいないといけないという理由がない。

 

例えば、スマイルカットの事例でも発達障害の子供が髪の毛のカットをするというのに、少しずつ慣れて6回目とか7回目でやっと切れたとかがある。

 

それと同じですよ。

 

私三之橋から見て、普段であればその女性のタイプと付き合わないかなあ~ みたいな女性がいて、1回目にはまったく上手くいかずにすぐに終わり、2回目でも上手くいかないとかあるのかもしれない。

 

でも、その苦手なタイプの女性と何度か会ってワンデー彼氏を試したら、次第に先行きみたいなものが見えてきて、慣れるようなものがあるのではないだろうか。

 

あくまでも私三之橋から見て、その人の『虫が好かないなあ』 みたいな女性に見えて、でもワンデー彼氏として1回目に会い、上手くいかなくても2回目では1回目よりも何かが上達するものがありそうな気がして、それを繰り返して7回目とか、10回目とかになると、「こういう感じの会話かなあ」 みたいにうまくしゃべる事ができそうで、そうすると朝10時に会って開始して昼にレストランで食事をして、それでも終わらずに夕方もドライブしていて、夜になってディナーも一緒に食べて、みたいなチョイミスみたいなものはあるのかもしれないのですが、最後まで続く会話となるのかもしれない。

 

会社員になって1日目にたまたまそばのデスクにOL姉さんが座って仕事をしてい『うわっ、ちょっと苦手なタイプだなあ~』 と思った時に、それが第1回目の会話となるのか? それとも「大学生時代にワンデー彼氏とこのタイプでは20回くらいやったので」 みたいに先行きが見えるような会話を組み立てられるのかもしれないじゃないですか。

 

例えば、『このOL姉さんみたいなタイプは、大学生時代にワンデー彼氏でも3回くらいしか経験ないのでだけど、いずれも相性は良かった』 とかなるのかもしれないじゃないですか。

 

要は、自分がどの女性に強いとかそういう話はどうでもよくて、何の練習もしないまま会社員となり、初めてそこで5歳年上のOL姉さんから話しかけられた時に、緊張感などがあったりして、「ここは失敗したくないなあ」 とか考えてしまうと、結果あまり会話も弾まないと思うのです。

 

そうするとね、年齢が5歳とか年上の女性の先輩から見た時に、『年の離れた私のような先輩と普段話す事がなくて、何だか嫌な人と無理やり付き合ったという会話に見えたので、話しかけるのはよそうかなあ』 みたいに最初に声掛けしてくれた時よりは1歩引くポジションに下がり、自分が同じ会社で働くという視点で、もう話しかけない方が自分も働きづらくよりはマシかなあ~となると思うのです。

 

自分の努力不足でそういう結果を招くと、スタンドアローンでのスタートという大学生になった時と変わらない部分は一緒なので、上手く人間関係が展開できない気がするのです。

 

でも、ワンデー彼氏とかに応募して、場数を踏んでおけば、大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となった時に、そこで偶然そばに座っていたOL先輩姉さんから話しかけられた時に、何も努力しない時と比べると少なくとも緊張感が減るとか、何かあると思うのです。

 

『私は27歳なんだけど、私みたいな年上の女性から話しかけられるのは嫌じゃない?』 とか言われた時に、「全然大歓迎で彼女になってほしいくらいですよ~」 とか言えるじゃないですか。

 

人間の法則でいえば、『うわっ、この男性のお父さんみたいに年が離れている人って苦手だよね~』 とか思っていると、相手にはそれが伝わるとかあると思う。

 

「この人は嫌い」 みたいなものと、『この人のようなタイプとあまりしゃばったりした事なくて苦手で』 というのは違っていると思うのです。

 

あくまでもイメージのようなものですよ。

 

私三之橋の場合は、大学生となりその入学式でぱっと見とっつきにくそうな男性がいて、その子が高級車に乗っている理由みたいなものを知りたくて訊いてみて、言い方もバカにされている感じはあった。

 

最初に、なんとなくとっつきにくそうな雰囲気を感じでも、『でもどうしよう? 今訊かないと明日は無理』 みたいに思って話しかけていた。

 

その中途半端な失敗みたいなもので、その日以降同じクラスなのに彼とは2度と話してはいないと思う。

 

大学生になりすぐに仲良くなった男友達のマンションに行き、『アイツが三之橋にキツい言い方していたよなあ~』 みたいに言って仲良くしてくれた時に、何かその高級車に乗ってきた人が残念な人に見えてしまった。

 

大学生になって何を見たのか? と訊かれた時に、きっとアローンスタートで最初の日に何か緊張などで上手く会話ができずに失敗してしまった人がいたのを見たという印象になる。

 

それでたぶん、大学生時代に何かを修正した方が良いのであれば、あれこれやっても意味がないと思うので、次に新社会人デビューして会社員1年生となった時に大学の入学式と同じアローンスタートで人間関係の構築がゼロからスタートすると考え、そこの会社では日中OL姉さんだらけとなるイメージから、女性との他愛もない会話が普通にできるのを目指しただけだと思うのです。

 

例えば、宮崎で生まれ育った女性が高校を卒業して県外に就職で飛び出してアローンスタートでOL姉さんとして会社で働いていて2年経過して20歳になった。

 

一緒の会社では同僚のOL姉さんとかが彼氏とドライブしてきた話を会社でしたりして、自分もドライブしてみたいと思うけれど、お見合いのような何かいきなり彼氏を探すとかでなくて、ほんとにその1日だけ限定の彼氏のような人と出会い、ドライブでも行って彼氏と彼女みたいに過ごすゲームみたいなものをやってみたい感じ。

 

例えるならば、「彼氏はいないけれど、すぐに彼氏が欲しいわけでもない。 ただ、1日ちょっとだけ彼氏のようにドライブにでも連れて行ってくれる人がいれば良いなあ」 みたいな、どこか困っている人を1日だけ助けてあげるゲームみたいなものでしょうか。

 

例えば、知らない女性とドライブに行き、1日走っていればガソリン代もかかるし、ランチでもお金がかかる。

 

でも、世の中には大学生くらいの年齢になると怪しい投資の話とか、あるいは宗教団体に入ってそこで親から相続して1億円しかないのに1億円寄付したなんて人もいたりする。

 

世の中にはお父さんから相続した100億円とかの大金をすべてギャンブルですった~ なんて人もいたりするじゃないですか。

 

どぶにお金を捨てる人もいると思うのですが、ちょっとだけシンデレラストーリーのように、その日だけガソリン代も出してくれて、食事代も奢ってくれる思い出に浸りたいみたいな希望を叶えてあげるゲームでもすれば、それで場数を稼ぐ事で私三之橋は大学を卒業して会社員になった1年生のアローンスタートで大きな失敗せずに済むのかもしれないと考えた感じ。

 

あくまでも理論上ですが、自分がちょっと苦手なタイプの女性と出会い、1回目は上手くいかず、2回目もそう大差なくても、7回とか10回繰り返していれば、大学を卒業して会社員になりそこでそういうタイプの女性に会った時に何もしなかったよりはもっとマシに会話できたりするだけ得する事もあるかなあ~ と考えた感じ。

 

どこか損益分岐点のようなものはあると思う。

 

30回とか、50回とかワンデー彼氏に応募してお金も使い、場数を踏んでもそれはただの娯楽なのかもしれない。

 

でも、それを80回とか100回とか続けた時に、その回数までやった事で将来コミュニケーションスキルで役立ち、ただの投資だったとなるのかもしれないじゃないですか。

 

例えば、大学生のAさんは、ワンデー彼氏に応募して、10回やったら効果が出た。

 

でも、同じ年齢の大学生Bさんはワンデー彼氏に応募して、100回やったけれど効果がない。

 

そういうものもあると思う。

 

先行きが明確に見えるものではないので、1番の難点は続けるのは難しい。

 

難しいものであっても、1番続けやすいのは、”応援かなあ” と想像する。

 

女性がいてアローンスタートで1人暮らしを他県とかに飛び出して、後は彼氏をみつけたいけれど、いきなり彼氏とかできても上手く付き合えそうもないので、ちょっとだけ経験してみたい。

 

そんな感じの、例えるならば発達障害の子供が髪の毛をカットされるのが苦手で、でもなんとか慣れていきたいという困っている子がいるのでそれを助けてあげたいという、そらいろプロジェクトの人のように、「困っている女性を自分の財布でちょっと助けるゲーム」 という風にすれば、嫌々誰かにやらされているような強迫観念のようなストレスもなさそうな気がするじゃないですか。

 

ただ、”助ける” といういわゆる応援というのは、1度ハマると自分が破滅に向かうという両刃の剣だったりすると思う。

 

例えば、バカ息子がいて、借金してはそれをお父さんやお母さんが支払って助けてあげても、また借金してと繰り返していき、引きこもりの息子に殺されるお父さんやお母さんもいたり、子供を助けようとして、破産した事例などは珍しくもない。

 

その点、どこかで線引きしていた方が良さそうな気がする。

 

もしも、大学生の自分が借金しまくり、その返済を父親がすることになれば洒落にならない。

 

ワンデー彼氏に応募して、『今日はメチャ楽しかったね~、また来週もいきませんか?』 と女性に言われたら、「良いね~、じゃあまた来週、もしも学校の講義とかあればその来週にでも、またね~」 と言って別れて2度と会わない。

 

男の子は、男の子とばかりしゃべっている人生だと思う。

 

幼稚園生の頃、福岡市立の幼稚園に通う時にはバディ・システムは5人いて、家の遠い子から次の子の家に呼びに行く。

 

男の子3人、女の子2人というグループで、幼稚園が終わった後に友達の家に行くと、たまに友達のお母さんに遠足の話とか何かを訊かれるとかある。

 

小学生の頃になると、団地とかで男女混じってドッチ・ボールをするとかあったりする。

 

でも、小学生高学年になると、男の子のグループみたいな感じで学校が終わった後も集団で帰るとかだったと思う。

 

そういう、男の子は男の子といつも一緒に遊んだりしているという流れから、高校を卒業した時に大学生になったりして、そこでアローンスタートみたいなものを経験する。

 

人によってはそれまで生まれ育った実家を離れ、お母さんが作ってくれていた食事が無くなる事で不便に感じたりする。

 

朝目覚めると、『うわっ、もうこんな時間だ~、やらかしてしまった~』 みたいな感じで1人で起きるのが苦手だと痛感する人もいる。

 

慌ててコンビニで何かパンでも買って食べて大学に向かう。

 

講義に出ると、それは高校生時代のようにいつも同じクラスのメンバーがいて名前や顔がわかるようなものと違っていて、知らない人が大勢いて、空いている席に座ったりする。

 

よくは知らない同じクラスの子がいれば、「ここ空いている?」 と訊いて座ったりする。

 

誰かの隣にでも座らないと大勢の中で1人ポツンと感が出てしまう。

 

講義が終わり家に帰ると掃除したり、洗濯したり、夕飯はコンビニに行って弁当でも買ってきて、『今日もまた1人か』 みたいな感じで、そこからバイトに行くとかになる。

 

何か1人で考えて、自己管理していくという世界だったりする。

 

講義も試験などがあり、不可みたいな成績となるとかもある。

 

大学生になって、アローンスタートで、同じ大学の子と友達になれたりして、ある程度上手くラインに乗っかれたという人は、何か自分のやり方が適切で上手くいっていると思い込みをしそうじゃないですか。

 

幼稚園生の頃からスタートして新しいクラスで同じ年齢の男の子と仲良くなったりしてきたのを繰り返していたわけで、そこに大学生になり、食事とか、掃除とか、洗濯とか家事のようなものが増えたりしたのはあるものの、また同じ年齢の男の子と知り合うという感じなので、どちらかといえばそれはできて当たり前なのかもしれない。

 

18歳の大学生1年生になった時に、何かそれまでの人生に比べるとやらないといけない事が増えてしまった感じで、最初にそのしんどさを感じると思う。

 

『今日は、何を食べようか』 と考えるのが苦手の人がいる。

 

「洗濯はいつやろうか」 と考えるのが苦手な人がいる。

 

『掃除はいつやろうか』 と考えるのが苦手な人がいる。

 

『アルバイトは何をやろうか』 と考えるのが苦手な人がいる。

 

ちなみに私三之橋が最初に仲良くなった男友達のマンションに入り浸っていたのですが、実家が裕福みたいで、アルバイトをして学力の方がおろそかにならないようにとお父さんが言っていた感じで、働いていない子もいたりする。

 

お父さんが稼いだお金を仕送りして、そのお金を原資に生活し、うっかりアルバイトとかをやり出すと、『これは講義に出るよりも稼いだ方が良さそうだ』 みたいに大学に行かずにアルバイトの方に熱心になり、最終的に大学生になったのに勉強もせずにアルバイトばかりして単位が取れずに卒業できない人もいる。

 

変わっている? というか、大学生だとそうものの他に、普通自動車運転免許証を取得して、中古で普通車をローンを組んで買って乗っているとかあるので、その管理もしていかないといけない。

 

運転免許証を取得し、すぐに車でも買い、初心者マークを貼って1人で公道を運転して走って、1年後には最初に自動車学校を卒業した時と比べて、自分が成長できているとかも判断しないといけない。

 

人によっては半年もすれば全然成長できないとか感じてしまい、もう運転をあきらめるとかもある。

 

それ以外にも車を持っていると洗車とかしないといけなかったりして、私三之橋はこの洗車が苦手意識があった。

 

テレビドラマで車に乗っているシーンがあると綺麗だったりするのに、いざ自分が乗ると週に2回とか3回とか洗車して、大学のそばとかのコイン洗車場でサッと洗車して拭き上げると、動く事で、「暑いなあ~」 みたいに感じる。

 

人によるかと思いますが、同じ大学生でも土地勘のない所に引っ越してアローンスタートするとかを意識して、大学そばにある大学に斡旋して下宿とかに住んで、1人でも友達を確実に作るぞ~、とやり、食事も付いているとか、アルバイトもしないとか、何か自分の行動量を制限して失敗しないようにするというやり方をしている人は少なくないと思う。

 

『お父さんからの仕送りは潤沢にある』 みたいな人ってそう多くはないと思うので、下宿して部屋代も浮かすとか、車を買うと車は金喰い虫なのでその車代とか維持費はアルバイトしていかないといけなくなるという事でやらないという人もいて、運転免許証を取得しただけという人もいる。

 

たぶん、自分でフレームのようなもので、「車はお金がかかるので買わないぞ」 みたいに最初に仕切っておかないと流れて、大学を卒業できないとか、人生の歯車が狂いだすとかになると考えるのかもしれない。

 

そのくらい18歳で失敗していくというか、大学生1年生で上手くいかなく人がいたりするのだと思う。

 

私三之橋といつも車でバディ・システムを組んでいたおとこも友達というのは、その辺が大きく違っていた。

 

『三之橋君、今日1日あなたは何をしたのかという行動記録を出してください』 と言われた時にそこに書く量みたいなものがリスト数というか多いという特徴があると思う。

 

例えば、慎重派の大学生が、大学そばの下宿から朝大学まで徒歩10分の移動だったとした時に、三之橋は車で移動となっていて移動距離とか移動時間が多い。

 

ぱっと見それは無駄な行動に見えるかもしれないのですが、18歳で車の運転免許証を取得した時に初心者マークを貼り自動車学校を卒業した頃よりも自分で上達できるのか? も大学に行く過程とか検証していた感じで違っている。

 

大学生1年生が終わる頃に、自宅に残念な人を励ますパーティーの招待状が届いた。 

 

あなたたちは1年で取得された単位数から推測した時に恐らく4年では卒業するのは無理だと考えられ、その事に気づいてもいない残念な人なので自覚が足りないと教えてあげるパーティーという内容だった。

 

大学生になってすぐに仲良くなった友達のマンションで、どういう講義を選択するのを合わせてしまった。 小学生のガキみたいな話になるのですがいつも同じ講義で一緒だと空いた時間も一緒に過ごしやすくなるので、「これは受ける?」 とか確認して出してしまった。

 

結果その友達の実家にも郵送されたみたいで、『俺たちどうも適当に講義を選びすぎて計算間違いをしていたようだ』 と話し合った。

 

さすがにもう卒業も危ないとかの招待状が届くと、夏休み明けにはもう一生治らないという病気になっていた友達が大学を辞める事になったと言われ、ショックだった。

 

ここでちょっと話を発達障害の子供でヘアカットが苦手というスマイルカットの話でも思い出してほしい。

 

発達障害の子供は、日常で髪の毛を毎日とかカットしないとかで、ある日非日常の髪の毛をカットする美容室に連れて行かれると何をされるのかがわからず頭がパニックになったりすることで奇声をあげるとかがある。

 

その人にとって、脳がセーフモードのように働いているので、自分で次の展開が予想する事が上手くできずにパニックとなり、1度パニックを起こすと次はもっとアレルギー反応のように強く反応するとかあるじゃないですか。

 

ざっくり言えば、発達障害の人とかだと1日の移動距離とか少ないとかある。

 

例えば、小学生の頃には学校に来ていた友達が、中学生になると学校に来なくなり、家で引きこもるとかあるじゃないですか。

 

『発達障害の人は、絶対に移動距離が少なくなる』 と断定はできないと思うのですが、何か沼のようにハマってしまうと、自宅に引きこもりそこにはデスクトップPCとか高額なものがあり、コンピュータゲームとかにハマるとかがあると思う。

 

シンプルに言えば、自宅がセーフティーだと認識していると、そこ居ればその人には何か難しい事が起こらないと安心ができ、そのセーフティーから離れる程に不安となるというのがあると思うのです。

 

例えば、会社を定年退職した男性がいて、会社を辞めて家に居ると、それまで会社に出かけていたという事で奥さんから見ると急にご主人が家に居る事で、『おい、お茶』 とか言われたり、お昼ご飯でも容易しないといけなくなり、『またこれか』 とか言われたりして重たく感じてしまう。

 

そうすると定年退職した男性が、自宅から2km先のショッピングモールの自走式立体お客様駐車場に行き、ずっと車内で昼寝したり、スマホを弄るとかしたりするとかあるじゃないですか。

 

人生上手くいかない人の特徴として、あまり自宅から遠くには行きたくはないという心理的な何かがあると思うのです。

 

そういう理屈でいえば、大学のそばに住み、歩いてすぐの大学に行って帰るというのは、セーフティーだと思うのです。

 

それって見方にもよると思うのですが、高齢者のおじいさんみたいに見えたりしませんか?

 

例えば、わざわざ遠い場所から車に乗り、自分で運転すると道路のパターンは昨日と今日では周りの車もランダムに変わるので、ヒヤリハットが遭ったり、煽り運転で怒鳴るおじさんと出会ったり、そういう危険とかもあるじゃないですか。

 

同じ大学に通う大学生で、そばに住んでいて歩いて10分とかの学生と、わざわざ不慣れな車の運転して大学に通う学生ととでは同じ18歳なのに脳に負荷のかかり方が違っているじゃないですか。

 

普通車サイズの中古車をローンで買い、その支払いのほかに走る分だけのガソリン代とかもかかる事になり、ローン返済でバイトもしないといけなくなり、車の運転も18歳で不慣れなのに大学まで運転していくとかすれば、脳に負荷がかかりまくるじゃないですか。

 

バディ・システムを組んだ友達のお父さんの会社に私三之橋が車で行き、朝から晩まで傷もつかないように預かってくれているというのは、たぶんそのやり方で脳に負荷がかかるとかをした方が人生には有効だと判断しているだけだと思うのです。

 

例えば、どこかに駐車していて三之橋の車に当て逃げがあり、「もうバディ・システムはやめようよ」 と言ったりすればそれは相棒がいなくなりバディ・システムが破綻してしまう。

 

でも、自分の会社の倉庫に駐車させておけば屋根もあるので汚れるとかもないじゃないですか。

 

男の子は、幼稚園生くらいから男の子と遊ぶとかが多いかなあ~ と思うのですが、18歳の大学生1年生になりアローンスタートになった時に友達が上手く作れないとか、彼女ができないとかそういう人はいたりする。

 

でも、特に問題もなく、友達ができて、私三之橋のようにその子のマンションに入り浸り、一緒に講義を受けようと合わせて、1年後に残念な人を励ますパーティーの招待状が届くとかの人もいる。

 

大学のそばに住み、歩いて10分とかの移動距離で安全安心という人もいたりする中で、18歳でローンで車を買いローン返済でアルバイトもしないといけないとか、不慣れなのに大学まで車で通うとか、もう脳に負荷がかかりまくりみたいな毎日となっている人もいる。

 

大学に通う車は私三之橋の場合はMT車なのに対し、友達はAT車だったりする。

 

MTで手動でシフトチェンジして、左足でクラッチペダルを踏むとかの操作が加わるともう脳に負荷がかかりまくるとかで友達はその辺はチョイ楽をしていた。

 

友達のお父さんはずっとクラウンのAT車に乗り継いでいたので、『えっ、この三之橋はわざわざMT車にしているの、まだ余裕あるの?』 とか思ったりしたのだと思う。

 

私三之橋の場合、大学生時代の研究テーマは、車の運転技術習得でその後の会社員生活を大きく影響を与えるというので、どうすれば最短距離で伸びしろの上限まで到達ができ、そのフィードバックしたものから会社員ゲームで勝てるのか? みたいなものだったりする。

 

最初に大学の入学式の日に出会った同じクラスの子が高級車の新車に乗ってきて、そういう話をしたのをそのまま研究テーマにしている。

 

例えば、高校生時代に、『あのスポーツカーはカッコいいなあ』 という憧れとなり、大学生で18歳の1年生で免許を取得して、『あのスポーツカーを買えば彼女もできて大学生生活を彼女とのドライブでエンジョイするぞ~』 みたいに考えて無理して高額なローンを組んで買ったりする。

 

車の力で、フェラーリとかポルシェとかコルベットとかを買えば、彼女とかすぐにできそうなイメージがあったりして、でも実際に買って彼女ができないと自分が急に残念な人に見えたりするというのはある。

 

男友達ができて、彼女とかガールフレンドがさらにできたりすることで買った車が活きてくるようなものはあると思う。

 

大学生になった入学式の日にはもう車の運転免許証を取得していたり、普通車の中古車や新車を買って乗っていた子は多かった。

 

スタート時にはもう準備万端という感じであった人でも、半年たった頃とか、1年経った頃には綴けていないというか、陰りが出てきた人はいたりすると思う。

 

車の運転というのは、①車を事故に遭わないように運転操作する自分、②自分の行動を俯瞰(ふかん)視で見て監視している自分、1人の中に2種類の人格のようなものがないと上手くならないと思うのです。

 

例えば、片側1車線の道路を軽自動車がトロトロ前を走っていて、どうも高齢者夫婦のようで怒るわけにもいかなあ~ と思っていたら団地の出入り口で停まりウィンカーが左に点いた。 それで曲がって中に入るか、停車かなあ~ と後続車の私が思う。

 

ウインカーを右に点けてゆっくり右側から抜こうとしたら、なんとその刑事者が右に曲がってきた。

 

「うわっ、危ないじゃないか」 と思った時におじいさんが窓を開けて、『ふざけた真似しているとぶっ殺すぞ~』 みたいに怒鳴ったりする。

 

どうもおじいさんには、自分が正しく右のウインカーを点けたという認識になっているように見えて、自分の行動を脳が追えない人がいる感じ。

 

車の運転を人はみな18歳とかで一斉に自動車学校に通い運転免許証を取得して、普通車の中古車とかをローンを組んでまで買い乗るというのは、自分が自動車学校を卒業してから1人で上達ができるのか? 自分が見える人なのか? の確認をしているだけではないかなあ~ と思うのです。

 

大学生の場合ですと、大学に入学して土地勘のない場所でアローンスタートとなり、それだけでもしんどいのに車の運転をして大学まで通うとかで乗っていて、それできちんと1年後には自分で自動車学校を卒業して以来1歩1歩前進できたとかの結果を感じて、ホッとするのではないかと思う。

 

そこまでいった時に、その人自身が、『俺は自分が見えているのでアローンスタートでも友達もできているし、車の運転でも自動車学校を卒業して以来1年で初心者マークを外す時に上達できていたと感じたので、これなら大学を卒業して会社員になった時に、自分が見えない人が躓くという事もないかなあ~』 みたいに思うと思うのです。

 

ただ、私三之橋の場合のように、車の運転技術習得で伸びしろの最大限度まで最短で到達する方法。 それは会社員清潔を左右するファクターだと言うので、いかにフィードバックして会社員ゲームで勝てるのか? みたいな研究テーマの人は、そこまではよくあるのかなあ~ と思う。

 

男性が男性の友達ができたりして、アローンスタートで友達ができたりすると、そのやり方は適切だと感じるのは普通だと思うのです。

 

その成功体験で、大学を卒業し新社会人デビューをして会社員1年生となった時に、その成功体験をそのまま会社に持ち込む事で、実際には会社に日中OL姉さんだらけという対人スキルで失敗するのではないだろうか? と思ったりするのです。

 

中学生は3年、高校生は3年、大学生は4年。

 

1つの学校でスタートして仲良くなった友達がいて、せいぜいその付き合いは3年とかだと思う。

 

幼稚園生の男の子は、同じ幼稚園とかで男の子と仲良くなったりして、大学生になったアローンスタートで男友達でもできて、後は車の運転で上達できていたりすれば、そのやり方は間違ってはいないと思い込む。

 

でも、会社ではOL姉さんが大勢働いていたりして、その彼女でもないしお母さんでもないし、同じ大学で一緒のクラスの子というのも違っていて、上手くコミュニケーションが取れない会話をしてしまう事で何か自分から孤独になっていく人がいると考えた。

 

それで考えたのは、”ワンデー彼氏に応募してみる” という事だったのです。

 

『私は年齢20歳で会社で働いていて彼氏はいないのですが、今度の日曜日に1日だけ彼氏のようにドライブに連れて行ってくれる人を募集しています~』

 

みたいな感じ。 女子高校生3年生とかもいれば、20代前半で会社で働いている女性もいれば、30歳の主婦ですとかもいる。

 

要は、自分が大学生なのでその大学にはいないタイプの女性となる。

 

アルバイト先がレンタルビデオ店だとした場合、そこで知り合った同じバイトの女性だと、同じ職場の知り合いとなるじゃないですか。 何等かの人間関係がある人となる。

 

でも、女子高校生3年生とか、良く知らない人と待ち合わせをして、そこで出会い、「じゃあ、乗って」 と言って助手席に座ってもらい、横並びでその子に好きなドライブコースを教えてもらいながら運転し、横並びで何の人間関係もないような女性と自己紹介とか会話をしないといけないというのは難しいと思う。

 

日曜日の11時とかに待ち合わせして会ってドライブに行き、1時間も噛み合わない会話をしていれば、『もうこんな時間なので何か食べませんか?』 とは言わないで、用事を思い出したので待ち合わせした場所に帰りたいと言うと思う。

 

でも、日曜日の10時とかに待ち合わせした20歳の会社員という女性とドライブに行き、お昼にレストランとかで向かい合う席で食事して会話し、また昼からもドライブとかに行き、夜のディナーとかまで続くと、その日の会話はその女性にとって何かちょうど良い会話だったのかなあ~ と思うじゃないですか。

 

その人の会話で、『この話題は嫌みたいな反応かな』 みたいなものというのは、人の性格とかにもよると思うので、「この会話が必ず成功する」 みたいなものではないと思う。

 

ただ、場数を踏んでいけば、将来会社員となった時にOL姉さんがいて、電算室とかで横並びで座ってデータ入力をしながら、「昨日はあのテレビを観たけれど、三之橋さんは観た?」 とか話しかけられた時に普通に話ができるかなあ~ みたいなイメージ。

 

そのOL姉さんとの会話で、何か彼女になって欲しいとか、そういう狙いみたいなものもない。

 

ただ、同じ会社で働く先輩と後輩、OL姉さんと男性社員という普通の関係での普通の会話みたいなものを目指す感じ。

 

大学生でのアローンスタートでは男性の男友達がまず欲しいという感じだったのが、反転し、OL姉さんと仲良くなりたいと変わっている。

 

高校を卒業して、10年その会社で働いていると大学を卒業したばかりの22歳の男性から見れば大先輩となるじゃないですか。

 

男性でなく女性というだけでも今までの人生の中で会話をする時にちょっと緊張とかも加わると思うので、言葉を選ぼうとして上手くしゃべれないとかあると思ったのです。

 

点数で言えば、100点を目指すのではなくて、60点くらいでしょうか。

 

まずはそのOL姉さんに、『あの三之橋という新人さんはとっつきにくいなあ~』 というイメージになるのは避けたい感じ。

 

好かれたいとか、気に入られたいとかではなくて、疎まれるようなものでなければ良いかなあ~ みたいな感じ。

 

会話がぎこちないものだと、相手から見ても、『ちょっとあの人は苦手で』 みたいになり、繰り返すとそこの会社で自分で苦手な人を量産していき、自分から孤独になっていくと思う。

 

飲み会での会話はちょっと違っているじゃないですか。:

 

以前ホストクラブ出身だという城咲 仁さんが、『意外と話がつまらない』 と言われてショックを受けたとかテレビで言っていたのを見た事がある。

 

酔っ払いを相手にする会話で絶対の自信みたいなものを持っていて、でも酒を飲まない相手にしゃべると面白くもない話になったりするとかを実感したのだとか。

 

会社員の場合、朝出社すればそこからお酒を飲まずに仕事をしているOL姉さんとかばかりとなり、お客さまでも取引先の銀行でもお酒を飲んでいないじゃないですか。

 

夜芸でどんなに凄いものを持っていたとしても、昼間には役立たない。

 

大学生が卒業して会社員1年生になった時には、アローンスタートで居場所がない会社で朝から晩まで過ごす事になりしんどさを感じるスタートになる。

 

そんな時に会社には溢れるくらいいるOL姉さんたちがいて、27歳のOL姉さんと普通に会話できれば居場所が増えていくじゃないですか。

 

会社員1年生だともう5年生みたいな男性の先輩に飲み会で絡まれるとかあるので、『三之橋くんを虐めちゃダメよ~』 みたいに同じ年齢のOL姉さんが言ってくれたりするので、盾のような存在なのかもしれない。

 

会社員になって1週間とかOL姉さんと会話していた姿を上司が見て、『アイツ、非認知能力高そうだなあ』 と思って自分の仕事をこっちに回してくれるので暇すぎて死にそうとかでなくなる。

 

2020年の1月に新型コロナウィルスが世界的に流行り三密が良くないとかでご主人の仕事がリモートワークに変わり、それまで会社に出社していたのが家に居るようになった事で奥さんが一緒に長い時間を過ごすともう嫌なところしか見えないとかで離婚が急増したじゃないですか。

 

男性が女性と結婚して、その後一緒に同じ家で暮らすと、もう死んでくれないかなあ~ みたいに女性の方が耐えられなくなっていき、離婚したりするとかあるじゃないですか。

 

でも、内勤管理職とかしていたりする男性はそのようなものと無縁だったりするじゃないですか。

 

会社員ってバカなのか? 朝から晩まで同じ会社内でずっと一緒だったのに、夜に家に帰らずに飲み会でもまた一緒とかで飲んでいたりするじゃないですか。

 

例えば、YouTuberで成功したお金だけはたくさん持っている男性とか、芸能界の映画スターで成功してお金も持っている男性俳優でも、いざ付き合ってみたら女性が1年もたないとかあったりするじゃないですか。

 

会社員になった時に、どれだけ出世したとか、給料がいくらだったとか、たぶんそういうものよりも、自分が共生するという部分で疎まれないかどうか? の方が気になる人とかいると思うのです。

 

たぶん空気が読めないとか言われる人よりは、非認知能力が高そうな人の方が将来ずっとそんな感じが続いて、ボケないとかで楽そうじゃないですか。

 

例えば、お父さんがお金持でその遺産とか相続してお金持ちであった場合とかに、奥さんとか子供から見て、「空気読めない人」 みたいに一緒にいたくない人であれば、あまりお金を持っていても楽しい人生に思えないと思うのです。

 

あくまでもイメージのような話ですよ。

 

大学生から見て大人で人生上手くいかない人の特徴として上手くしゃべる事ができない人というのがある。

 

例えば、どこか建売の一戸建ての家を買って引っ越した時に、そこで近所の人と隣人として会話できる、みたいな会話を組み立てるのが上手い大人だと、人生は楽勝かなあ~ と見えてしまう。

 

長野の立てこもり事件でも、近所の人が、『こちらからおはようとか挨拶しても、まったく挨拶できないような人だった』 とかニュースで証言した人がいたじゃないですか。

 

何かの殺人事件でもやらかした人の多くは、大人になった時にしゃべれない人だったりするような感じでニュースで出てくるじゃないですか。

 

大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生になった時に、そういう人の真逆の立ち位置でいれば良いのではないかなあ~ という考え方で調整しているだけだと思う。

 

人によっては大人になった時に有名になりたいとか、お金持ちになりたいとか、それぞれのなりたい人がいると思うので、私三之橋の場合は、ただしゃべられる人になりたいとか、会社の中で疎まれないでそばで仕事をしても良いよ~ と言われたい感じだったと思う。

 

大学生の4年生になれた時に、就職活動をするようになっていき、周りの子はもう田舎に帰ってお父さんの知り合いの会社に縁故入社するとかそういう人が少なくなかった。

 

でも、私三之橋の場合は、就職活動をしていき内定を獲得していった。

 

1番高く評価された企業では、都内の一等地のワンルームマンションを買いました~ とパンフレットの部屋番号や販売価格が書いてあり、値段を見ると4千万円とかで、『何だかドラフト会議みたいだなあ』 と評価をされた事で調子に乗っていった感じ。

 

研究していた内容からそんな人が入社してくれれば助かるという感じでしょうか。

 

でも、そういう風に入社前に評価が高いとお局様がいても私には気を使うとかあると考え、自分が入社したら1番しんどそうな会社に就職した感じ。

 

そこでお局様界大ボスの人の仕事を引き継ぐことになり、凄く大変な感じもあったと思う。

 

例えるならば、『10年後の未来の自分から今の自分を見て、今はこういう風にやった方が良いよ』 と俯瞰視で見ている感じ。

 

なぜか?

 

中学生は3年、高校生は3年、大学生は就職活動があるので4年という年数になっている。 意外と3年知り合った友達と過ごせば次のステージに進めるのでそこでまた友達を作れば済むというのを繰り返していると思うので、人は社会人になった時点で3年先程度の見通ししかできない気がするから。

 

男性がそれまでの人生での成功体験のやり方をそのまま持ち込むと、何か見落としてしまいそうな気がする。 それで反転して女性と仲良くするプロトタイプを満ち込んでいる。

 

例えば、男性が入社して1年とか2年先輩の男性社員に、何かアドバイスされて、その人は翌年にはもういない可能性があるじゃないですか。

 

でも、高校を卒業して10年OL姉さんとして働いている先輩だと10年やれている凄さはあると思うので、その人のアドバイスは信ぴょう性も高いと考えられるじゃないですか。

 

大学生時代に車の運転というものを通し、反転して女性と仲良くなれるというか、慣れておく方が良いと考えられるのでワンデー彼氏というものを人を通して作り上げていくというものがあった方が良いかなあ~ と考えただけなのです。

 

会社で働いた事のない大学生が、ただただ想像から組み立てていたワンデー彼氏作戦なので、いざ入社したら予想と違う世界だったとかはあると思うので現場で調整はするという前提ですが。

 

それまでの人生だと自分と年齢が離れていない男性先輩と仲良くしようとして失敗するかなあ~ と思うので、飛び級の10年とかOL姉さんとしてやれた先輩を仲間にして展開するという作戦。

 

内勤職でOL姉さんがたくさん居る会社で10年もやれるというのは、空気読めない人だと無理だと考えるので、空気を読むスキルとかあると思うのです。

 

その人に会社の社員とかのわからない事を訊いたりする方が細かいところも良く見ていると思うので、アシストしてくれそうな感じ。

 

会社員1年生の22歳男性から見ると、5歳上とかのOL姉さんの先輩は気を使いそうで敬遠しそうな気がする。

 

でも、10年もそこで男性のキレる人とかもいたりする会社内で続けられているというのは、実績が凄いと考えた場合に、まず仲良くなりたいターゲットになるという考え方をしている。

 

例えば、独身の35歳とか40歳みたいなOL姉さんだと、その人から誘われるとか遭った時に長年の経験から変な人ではないと判断した結果だと思うので、ほかの飲み会の誘いは全部断ってでも行くとか優先度が高い感じ。

 

会社員1年生となった時に高校を卒業して新卒入社したルーキーの若い18歳の女性からウケが良かったとしても、学生の視点での評価なのかもしれないじゃないですか。

 

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車占いで、将来の会社を決めるという方法

2023-11-11 12:04:21 | 会社員ゲーム

大学生とかが、大学を卒業して、新社会人デビューし会社員1年生になった時に絶対に失敗したくないという人がいる。 そんな人は車占いで入社する会社を選定すれば良いのかと思うというお話です。

 

私三之橋はあまり大学生になりたいとか思ったこともなくて、それまで一緒だった友達に、『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと考えている。 これからはコンピュータの時代だと思うので俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』 と誘われてしまった。

 

ただ、コンピュータというのは苦手意識があって、中学生くらいの時に学校に来なくなった友達の家に行くと大抵100万円くらいのデスクトップPCが置いてあって、ズラ~っとコンピュータソフトが並んでいた。

 

その子にとってはきっと宝物のようなものなので、『遊んでも良いよ~』 と言われても触るのも悪い気がした。

 

ゲームセンターで自分で100円玉でも入れてゲームするのと、友達の大切なPCで遊ぶというのはどこか違う。

 

でも、一緒にコンピュータの専門学校に行かないかと誘われた時にはビビッてしまった。

 

友達はスーパー特待性だった。

 

さすがにそのくらい頭が賢いと、初めて専門学校で習ってもついて行けなくなるとかはないと思う。

 

それに対して私三之橋は、キーボードのキーの配列がランダムなものを見て、あれをまず覚えないといけないので引きこもりの子のようにデスクトップPCを買ってゲームしていればキーの配置を覚えられ苦手意識がなくなるかなあ~ とデスクトップPCを買いに行き、家電量販店でPCデスクとか買いそろえたら30万円超えてしまった。

 

とりあえず父のクレジットカードを出して買い、配達される前に父に説明しておくか~ と考えた。

 

それから大学生になることになり、入学式の日に1人ボッチで行く事になるわけで、そこに国産某高級セダン、エグゼクティブカーという新車に乗っている子がいて驚いてしまった。

 

何か1人だけ派手に目立っていたので、それはお父さんの車であったり、お兄さんの車かなあ~ というのが気になった。

 

『俺はさ~、4年後にはどこかの企業で営業車にでも乗っているつもりなので、その時に困らないように今こうやって大学に新車に乗ってきているだけで、何だお前そんな事も知らないで生きているのか~』 と言われた。

 

入学式の記念すべき日に、同じクラスの子にバカにされてしまっている。

 

それも一般入試を受けて合格した子に推薦とかある私三之橋はバカにしか見えていないという感じ。

 

まあ、普通であればそこでイラっとするとかあるのが普通だと思うのですが、怒りは感じなかった。

 

その子の話によると15歳とかの高校生時代にアルバイトをしてその貯めたお金で国産高級セダンの新車を買っている話で、普通のおじさんより高い車に乗っているわけですが、普通はアルバイトしかできなかったりするのに、その子は勉強もして入学試験で合格できているじゃないですか。

 

しかも入学式の前に自動車学校に通い普通自動車運転免許証も持っていた。

 

私三之橋が、「人生の潮目でここは清水の舞台を飛び降りるように」 みたいに30万円チョイみたいなデスクトップPC一式を買ったのに対して、その子は10倍となる300万円使った~ みたいなやることの規模が違っていた。

 

その子の話をまとめると、高校生になった頃から大学生4年間の合計7年間での準備で、俺様は会社員になるつもりという話に聞こえた。

 

そうすると入学式の時点で出遅れている事になる私三之橋はアップテンポで4年間やらないとダメという意味かなあ~ と思った。

 

それで翌日から同じクラスの子にヒアリング調査していった。

 

「ねえねえ、あそこにいる人が入学式に国産高級車の新車で来たいた、 あなたももう免許持っていたり普通車を買って持っていたりするの? と訊いて廻った。

 

どのみち大学生になり同じクラスの中に友達が1人もいないわけなので誰かと何かを話していかないと友達もできないじゃないですか。

 

そうしてみてわかったのは、もうみんな運転免許証も持っていて、普通車サイズの車も持っていた。

 

その理由に、田舎から都会に出て行く人は田舎の自動車学校で免許取得した方が楽ちんで、後は当時18歳は未成年で車を買うのに親の同意書とかが必要でローンはお父さん名義で車もお父さん名義して、子供が県外の都会で無断駐車でもやらかして110番緊急通報された時に所有者・使用者欄の記載された登録情報で連絡が親に行くようにしていた。

 

中古車にしていた理由は、任意で加入する自動車保険が21歳未満の割り増し年齢で新規契約6等級スタートをすると車両価格が高いと保険料が異常に高くなるのと、新車を買うと4年以内に故障しないのでそのまま新社会人デビューしてしまうという問題などだとわかった。

 

『自動車の運転免許証なんてバカでも取得できるシステムになっているのでおばさんでももっているでしょ? 自動車学校を卒業した後に初心者マークを貼って1人で公道を運転してみて、さすがに自分に合わないと感じたらもう運転諦めるでしょ? そういうシステムなんだ』 とみんなが言っていた。

 

理屈でいえば、車の運転免許証を取得したら即中古車を買い、それで県外とかに彼女でも乗せて走ってみて、1年とかでどのくらい上達できたのか? という伸びしろの結果が重要だというイメージ。

 

よく国立大とか凄そうな大学に行った人が、車を買うとアルバイトしないといけなくなるので、とりあえずレンタカーでも借りて1年に1回でもドライブでもすれば、というやり方をして会社員では失敗しているじゃないですか。

 

お金があるとかないとかに関わらず、自分1人でどのくらい上達ができるのか? というのを確認する事が重要という話だった。

 

自動車学校を卒業した時には、全員平等に横並びでスタートするというものがある。

 

例えば、18歳の大学1年生が中古車を買い、初めて彼女を乗せて隣の県とかのテーマパークまで走った時に、「何だあの運転は?」 というおじさんを見たりするじゃないですか。

 

片側3車線の道路の真ん中の第2通行帯を運転していて、交差点で左を走っていた車が急にこっちによってきて、助手席に彼女が、『うわっ、びっくりした』 と言って左の車が左折していったりする。

 

自動車学校で、”脱輪” とかを克服できない人がやるような、とりあえず大きく曲がれた曲がる方の後輪が脱輪しないという裏技みたいに覚えてしまい、運転免許取った後の20年後でもずっとやっていたりする。

 

運転免許のない彼女でもそんなへたくそなおじさんを見れば、大笑いするじゃないですか。

 

運転の下手な人というのは離合ができないとか、ざっくり言えば自分の車のタイヤがどの位置にあるという把握ができていないまま運転しているという特徴がある。

 

その真逆に位置するのが、スピード狂のような人達で、自分の車のどのタイヤがどの位置にあるというだけでなく、周りの車や人の位置まで正確に把握していると考えられるじゃないですか。

 

スピード狂の人はわかると思いますが、速度が200km/hとかでも車1台通れるだけの幅があれば一気に通り抜けるので、身柄を確保する作戦では警察は白バイ部隊を大量に投入していたりする。

 

車の運転が下手くそで、大学受験に失敗して以降ずっと重度の精神病だと言われている近所のおじいさんでも、『右折しようと交差点で右にウィンカーを出していて、”イケる” と思った曲がったら対向車とぶつかり廃車になった』 とか言ったりするじゃないですか。

 

右折するとか、そういう時に対向車を見て、「今がチャンス」 という計算ができないような人が運転が下手くそとなると思う。

 

あるいは、狭い商店街とかの道路で対向車と離合するのが上手くできないで、左に寄り過ぎて車がガ~~~~っと傷だらけになるとか、運転席は右にあるので左側の位置が把握できないような人とか、バック駐車も下手くそとか、立体自走式のお客様駐車場をスムーズに上っていけないとか、そういう目に見えない部分で症状が出るのだと思う。

 

そんな感じだと思うので、車の運転免許証を取得したら即日普通車サイズの中古車を買い、それを運転して、友達とバディシステムを組んで交互に自分の車を出して1年とか経った時に、相棒の友達が、『三之橋はほんとに運転ヘタだよね~』 と言われないと良いのかと思う。

 

彼女とか、ガールフレンドがいて、「ねえ今度の日曜日に新しくできてテーマパークの〇〇〇〇〇に行こう~」 と言われ、全然土地勘もないところに高速道路に乗って出掛けて、お金がかかるというのは一旦無視して、1年でも続けた時にその彼女が、『〇〇君ってほんと運転ヘタだよね』 と言わなければ良いだけの話だと思うのです。

 

もしも、いつも一緒のバディシステムの大学に行く友達が、下手だよね~ とか言うレベルであれば、あるいは土地勘もない道路を走ってと言われ運転してその彼女が、下手だよね、とか苦手だよねとか言うレベルだと、たぶんその人は大学卒業してどこかの会社に入っても同じようにダメだったりすると思うので、最初のどこの会社を狙うのか? みたいな選定で人気企業ではない企業とかにした方が良いと思うのです。

 

例えば、同期入社の人がたくさんいるような会社だと、何だか凄そうな会社に入社できた感はあると思うのですが、車の運転も得意でない人だと3軍かなあ~ と思ったりしますし、同期の子とかすぐに辞めていくとかあったりする。

 

例えば、自分が高校生まで住んだ実家の近くにある銀行の支店にお金を入金するとかで行った時にカウンターの内側に職員がたくさんいる支店もあれば、数名という支店とかあると思います。

 

郵便局とかの方がわかりやすいかもしれませんが、田舎のおじいさんの家に夏休みで行った時とかに郵便局に寄り、そこに10人もいないとかあるじゃないですか。

 

人によって職場は10人とかいないような場所で働く方が働きやすいとかあると思うのです。

 

例えば、新型コロナウィルスのワクチン接種に小児科内科というクリニックに行くとこじんまりとした病院で看護師さんが全員、医者を含め女性ばかりとかだったするじゃないですか。

 

一説によると一緒に働く人の数が10人いないと、そこで働くのは楽と言ったりします。

 

ただ、空気を読めるかどうか、をチェックして検証したいという場合だと、100人超える規模で働いて検証するかなあ~ と思ったりします。

 

自分では、『自信はないな』 という人がわざわざ100人超えるような事務所で働くと、難易度は高いと思うので、人数が低い方から多い方に転職していくとかがお勧めだと思うのです。

 

逆に、『自信ありまくり』 という人ですと、もうスタート段階で100名超える規模で検証した方がお勧めだと思うのです。

 

就職活動とか、進路というのは、あくまでも本人の自己分析で適正はあるなあ~ と応募しているだけなので、職場で働き、「ここはちょっと社員の数が多いので馴染めなくて辞めます」 とか言った時に、「それは最初の入社した1日目でわかる話だよね」 と思われてしまうとかある。

 

『私はあまり社交的でない性格なので1人でやりたい』 とか言う人だと、「最初からマクドナルドのデリバリーのような1人でモノを相手にするドライバーにでもなれば良いじゃん」 と言われたりする。

 

大学生が、何を基準を次の入社する進路を判断しているのか?

 

大学生になってからの行動を自己分析しているだけですよ。

 

私三之橋は入学式の日になぜか新車の高級車に乗っている人と出会い印象に残り、たまたま同じクラスだったので訊いてみてバカにされた感じでのスタートでした。

 

人によっては同じクラスの子にバカにされたら、もう頭にきて翌日からしばらく大学には行かないとかやりそうですが、翌日にも行って同じクラスの子にヒアリング調査して廻っていた。

 

その子が言った台詞を考えた時にこれから先の会社員生活などで結果を左右するのは車の運転だと言っていたと思うので、「それってほんとにそうなのか?」 と自分で同じクラスの子にヒアリング調査して廻っている。

 

その過程で、『昨日三之橋さんが訊いて言い方キツい人だよね~』 と言う人もいて、同じクラスで叱られた感じだとまあクラスの人が全員見ていたようなものでもある。

 

その笑われたとかよりも、その自分に取って知らない話がほんとにそうなのか? を自分で調査して、たしかにみんなもう免許を持っていたり、普通車サイズの車に乗っているとか言っていた。

 

ちなみに私は年式とか車種まで大学ノートに記録化していた。

 

〇〇という人は、どんな車に乗っていて、年式は何年式で、〇〇県出身で、見たいに書いていた。

 

何度も同じことを訊かれたら、『この前あの三之橋という人に車の事を訊かれて、その時に教えたのに今日また同じことを訊いていたのでバカじゃないかと思う』 みたいになると思うので、きちんと記録化していた。

 

それで友達になった車は持っていないという大学そばにマンションに住んでいた子の部屋によく入り浸っていた。

 

潮目が変わり新しい環境となって大学生生活で友達ができたかとかそういうのも重要だと思う。

 

ヒアリング調査して、まとめると多くの人は普通車サイズの中古車に乗っていて、自動車学校で教習車と使われているサイズ感が重要だと考えている感じがあった。

 

例えば、サイズ感が重要な場合、軽自動車とかに乗って、自分が運転が得意ではないのでダウンサイジングして運転すれば事故に遭わない、みたいなおばちゃんのようなやり方をすれば、それは事故に遭わずに走れてもあまり意味はないのではないかと推察していた感じ。

 

軽自動車であったり、コンパクトカーであれば、普通車サイズより小さくなるので、運転が楽だと考えられる。

 

でも、普通車に乗って家の周りの住宅街の車1台しか通れない路地を左折して、左折して左折して、左折して、そこで元の道路に出てくるという過程で、車の運転席が右側になるので左が見えないとガ~~~っとやりそうじゃないですか。

 

それでダウンサイジングしておばちゃんのように、「軽自動車は小っちゃいので運転が楽なのよ~」 みたいにやれば、傷が付かない結果を手に入れる事は簡単に見えるけれど、普通車に乗って傷が付かないのかの確認をする方が修理代がかかっても重要ではないかと考えたりした感じ。

 

見かけの話として失敗があるよりはない方が良いわけで、失敗ばかりだったという話は恥ずかしいのかもしれない。

 

でも、本質の話とかいくらそれで失敗しなかったとしても社会人になった時に意味のないトロフィーみたいなもので困る事になるのは自分でないかと考えた。

 

そういう考え方をしているので、普通の運転する人が走らないように車2台が離合するのにギリギリの道路幅といういつも渋滞していた路地をいつも大学の帰りとかで走っていた。

 

往きはさすがにそこで渋滞すると遅刻するので帰りの復路でやっていた。

 

やり方として、お父さんとかに失敗して怒られるのが怖いと、”守りの入る” みたいにとりあえず形として失敗しないようにそういう狭い路地を走らない人はいると思う。

 

でも、いくら失敗しなくても表面だけの成功は意味がないので、”攻めの気持ちでやる” かみたいな感じ。

 

自動車学校に通って卒業し運転免許証を取得して、1年後に成長できていない人がいたりするじゃないですか。

 

1年後にダメだと、大学を4年で卒業した時もきっと同じ感じ。

 

そういう人だと、誰かが教えてくれないと成長できないと考えられるので、どこかの会社に入ってもそれ程成長できないかなあ~ という想像。

 

でも、自動車学校を卒業した後に1人で自己学習した結果凄く上達できていれば、会社員になっても同じように1人で成長していけそうじゃないですか。

 

プロ野球選手でも10年間のプロ野球選手だったという人が多かったりして、今年もソフトバンクホークスを10年いたので契約更新在りませんと戦力外通告されて驚いたと言って辞めて行った人がいたりするじゃないですか。

 

どこか凄い有名な国立大学に入学できて、そこからどこか有名な会社に入れたという人でも、どのくらい伸びしろがあるのか? というのは予想しづらい。

 

強いていえば、車の運転で横並びスタートして、一気に伸びしろの上限まで到達できたりする人は、1人で伸びていくのかなあ~ みたいな想像。

 

”嫌々やらされている” みたいな感じでノルマのような感じでやるとそれはしんどく感じてしまい4年間続かないのかもしれない。

 

どういう順番で、そこはこのくらいの匙加減で、みたいに考えていかないとバランスの悪い仕上がりになりそうじゃないですか。

 

そもそも、どこかの会社に入社して、そこで躓かなければ良いだけの話なので、会社員になればこういう会話もできた方が良くない? みたいに複雑なものを組み合わせている。

 

車内で、狭い空間で、近い位置で、特にこれといった人間関係もない女性がただドライブに連れて行ってくれる1日だけの彼氏を募集していたりして、それに応募してガソリン代とか食事代でも出していく。

 

自分の付き合っている彼女なので食事代を出すのは当たり前、みたいな人が多いと思う。

 

でも、自分の付き合っている彼女でもなんでもなくて、ただ車内でのドライブとかの会話に付き合ってくれたお礼にとお金を出していた感じ。

 

誰か先生を雇ってもお金はかかるだろうし、「タダの方が良い」 と考える人もいると思うのですが、そもそもお金も掛けていない無料だと、その会話を覚えていかないと思うのです。

 

例えば、ワンデー彼氏の募集で、『私はタバコのにおいが絶対にちょっとでもダメな人なので、タバコをちょっとでも吸う人は応募してこないでください』 と言う女性がいたりする。

 

大学生の男子でタバコを吸う人からみれば、警察犬みたいな女性だなあ~ みたいに思う。

 

でも、そのくらい嗅覚が敏感な女性だと最初から大学生が研究しているテーマの先生として、乗っている車の匂いとか、一緒に食事したりするとかでどこがどうダメなのか? 確認したいと言って来てもらう。

 

そうしないと、会社員になってOL姉さんと仕事した時であったり、一緒にランチに行った時に、そのタバコの吸い方で残念な人に思われて、ハブられるだけの結果となるのかもしれないじゃないですか。

 

ワンデー彼氏の募集で、『私は精神を病んでいてちょっとおかしなところがあり・・・』 みたいなものがあれば、それは1度会っておくのはチャンスなのかもしれないと思う感じ。

 

なぜか?

 

一般的に人は幼稚園生とか小学生のガキの頃から、自分が好きだという人と遊んだりしていると思う。

 

野球が好きだからという理由で野球をしている小学生がいたら、『君、バレーボールをしてみる気はないか?』 みたいに身体能力などでスカウトされても、たぶん、「僕は野球が好きでやっているのであって、バレーボールは興味ないので」 と言って断ると思うのです。

 

大学生になってなんとなく好きなところがあって一緒に男友達と過ごすとかあるわけで、「この人はちょっと」 というのがあれば、誘われてもその人の家とかに行かないかなあ~ と思う。

 

そうするとね、『私はこういう人が好きで、こういうのが好きで、こういう料理が好きで』 みたいに、どこか嫌いなものを排除したり、苦手な料理は食べないようにしたり、苦手な女性とは普通に会話していないとかそういう好きで固めた人生だったりすると思う。

 

いつか学生時代には終わりがやってきてしまい、会社員とかになった時に配属先の人を見て、「うわっ、自分にとっては苦手な人ばかりだなあ」 と感じて、同じ課の人なのにしゃべれないとか起きたりすると思う。

 

自分が得意な事ばかりを追いかけたその習慣のようなもので、いざ苦手なコンピュータのシステム部門に配属になるとかあれば、それは、「もう会社辞めた方が手っ取り早いでしょ?」 となると思う。

 

自分でそういう理論を考えたとかじゃなくて、

 

小学生の頃に通った塾で塾長のおじいさんがそういう話をしていた。

 

私三之橋が高校生の頃に、中学生時代にはもう学校に来なくなった引きこもりの友達がいて、高校生になってもよく家に行っていた。

 

その友達にデスクトップのPCを使っても良いよ~ と言われても触るのはちょっと~ という苦手意識があった。

 

大学生になった頃、『俺は大学生になったので遊んでやるぞ~』 みたいな雰囲気ではなかった。

 

スーパー特待性だった友達が、もう大学では受け入れ先がどこにもないとかの現実を突きつけられた感じで、友達がダツラクした感じだった。

 

たしかに、塾長のおじいさんが話していた通りになってしまった感じで、友達が自分が好きな事はやるが嫌いな事は一切しないとか徹底していた。

 

嫌いな人間と一緒にいるとかもできない感じだった。

 

そんな感じだったので、私三之橋ももう人生に陰りが出てきた感じで、大学を卒業しても新社会人デビューしたらそこで終わるのではないかなあ~ と思ったりした。

 

自分が苦手意識があってやらずにいたPCを触るように変わり、講義とかもコンピュータ系とか選択して出してしまった。

 

入学式で国産高級車に乗ってきていた子に訊いたりして、バカにされまくりという感じだったのですが、その人が語っていたこれから大人になって役立つという車の運転技術はマスターしておこうと考えて追従した。

 

中学生の頃とかに学校で友達に呼ばれて、『実は〇〇 〇〇〇がお前と付き合いたいと相談されてしまって』 と言われ、その場で、「ごめん無理と言っておいて」 と即答したりしていた。

 

その女の子が直接告白していたら、付き合って気もする。

 

でも、小学生の頃からドッキリとかやる男友達にみんなの前でデカい声で言われたので、あれはドッキリだったみたいな感じで断るのが1番楽かと思ってしまった。

 

こういう言い方が適切かどうかはわかりませんが、誰かといる時にわざわざ告白するという女性とかあまり好きじゃなかったりする。

 

普段しゃべった事もない女の子がいて、面と向かって付き合ってとか言われるとそれを断る方が難しいと思う。

 

同じクラスの子だと、翌日から学校でずっと視線とか気になるとか、行きづらくなるものはあると思う。

 

ちなみに社会人になって、会社で働くOL姉さんに付き合ってほしいとかも言われた事もあるのですが、その女性の友達とか大勢いて、『実はこの子が三之橋君と付き合いたいと言っているんだけど~』 とか言われると、告白された人がどんな人なのかという以前の問題として、「なぜこのような大勢に囲まれて言われるのだろうか」 という告白のやり方の方が気になり、「ごめんなさい」 と言った方がもっとも楽だと思ったりする。

 

その付き合ってほしい女性に3人の付き添いの友達がいて、4人に囲まれると、その女性と付き合うと毎回その3人に報告でもされるのかなあ~ と思うと気が重たい。

 

でも、1人で付き合ってほしいとか言われるとその人はまともな人に見えたりするという違いがある感じ。

 

どちらかといえば、臆病なだけなのかもしれないと思う。

 

18歳の大学生1年生になった時にそれまでの人生を振り返ってみて、自分が会社員になった時に年上の先輩たちの人の輪に上手く入れないような人にしか見えなかった。

 

それで会社員になって内勤職となり、日中は営業マンなどが出かけた後に女性のOL姉さんだらけとなった時に、5歳年上とかのOL姉さんと電算室のコンピュータのデータ入力で横並びに座った時に、伝票の数字を入力しながら、「〇〇さん、昨日あのテレビを観ました?」 とか他愛もない会話ができるようになっておくか~ と考えたのでワンデー彼氏とかに応募していった感じ。

 

なぜか小学生時代に通った塾長の言っていた言葉とかを思い出して、食事は出されたものを食べる事ができないやつはダメなんだとか教えていたので、ワンデー彼氏に応募して、その彼女がイタリアンを食べたいといえば、「良いね~」 と言って合わせる事もした感じ。

 

それまでの人生を反転させれば良いのかなあ~ みたいな発想。

 

誰か女性とどこかに行く時にそれは彼女なのか? そうでない人なのか? をいちいち考えていたと思うので、いっそのこと、ワンデー彼氏のような利害関係もないような名前も知らない人と1日ドライブをテーマに一緒に過ごして会話できればそれで良いのではないかと考えた。

 

とりあえず4年間やってみて、大学を卒業できて、どこかの会社に入社できた場合に、まずはOL姉さんと一緒にランチに行くとかを目標にすれば良いのではないかと考えた。

 

そういう自分なりに何かを考えてみて、その会社で上手く仕事できないとかあったら、それは電気工事士のようなものにでもなるか~ とプランBも決めておいた。

 

1番避けたいなあ~ と思ったのは今までの高校生時代と変わらないままでいて、会社員になって躓いた後で、「あの大学生時代にもっと努力しておけば良かったのになあ」 みたいに、タラればな人生になるのは避けたい。

 

家で引きこもる友達を見てきていたので、自分が躓いたら富士山の樹海にでも首でも吊るか~、1度沼に入り込むと抜け出せなくなり家族とかも巻き込んでよく父親とかに当たるような引きこもりもいたりするので、そうなるくらいなら潔く死んでしまう人の方がマシなのかもしれない。

 

自宅に引きこもっている友達の方がまだ幸せなのかもしれない。

 

でも、引きこもるようなものよりも、抗う人でありたい。

 

ひょっとしたらどこか損益分岐点のようなものがあって、努力していればどこかで急に楽になってくるのかもしれないのでまずはやってみるか~ という作戦。

 

18歳のスタートした時点が1番しんどさを感じて、車もテレビドラマで誰かが運転しているシーンがあり、綺麗だったりするのに、自分が乗ってみて感じた現実は毎日乗ると1週間に1回の洗車ではダメという感じでその洗車もしんどい。

 

出先でコイン洗車場というのがあり、高圧洗浄ガンとかで洗うと不慣れさもあって水が服にかかってしまうとか、拭き上げるとクロスを絞るとかで手に感触が残るような感じとなり、それで運転しないといけない。

 

今の時代だと、誰か良く知らない人が書いたブログにこういう風に攻略したとか詳細が書いてあれば、それを真似る事でもっと楽だと思うのに、当時はカーナビもネットもなかった。

 

自分の頭の中だけで次はこういう感じでやるか~ とか考え、それが果たして結果に結びつくとかは4年後の大学を卒業した後の会社員になってわかるような、ずっとずっと先の話だったりする。

 

こういう話って、シンデレラストーリーみたいなものはないような気がする。

 

なんとなく大学に入って、卒業して、どこかの会社に入社して、そこで20歳上の上司に出会い、仕事でわからない事でもあれば、「こういう風にすれば良いよ~」 とか毎回教えてくれて楽ちんな会社員生活となったとします。

 

でも、その上司は20年後とかに定年になったりしてある日いなくなると思うのですが、そこでは私は42歳とかになっていて、路頭に迷う事になることになる。

 

そういう風にならずに済むのは、たぶん入社した時に誰かが親切丁寧に教えてくれなくても前に進めるようになっていれば良いのかなあ~ と思う。

 

大学を卒業した女性が劇団とか入って、20代の25歳とかで土曜ワイド劇場でセンセーショナルなヌードとかで出て、人気となり大女優となり、35歳とかに急に出演依頼が減ったりして難病みたいになるとかあるじゃないですか。

 

ミュージシャンみたいな人でも、アイドルで凄く売れたというグループでも活動期間は10年とかだったりする。

 

銀行でもOL姉さんが10年は難しいとか言われていた。

 

OLさんみたいな女性って、銀行でも毎年4月になるとカウンターに新入社員とか書いている女性が座っていて、いつも銀行に電話する人は気づく話として、「はい、○○銀行〇〇支店新入社員の〇〇です」 みたいに名乗っていた。

 

銀行廻りをしていると、女性の入れ替えみたいなもので若い女性しかいない感じがあった。

 

銀行以外でもどこかの会社に行くと20代という女性が1番多い感じがあり、年配になるほど少なくなるというピラミッド型の組織だったりして、それは男性でも10年勤務できれば良いのかなあ~ というイメージがあった。

 

たぶん、最初に入社した時に、ABCランクに分けられて、そこでAみたいな男声がずっと残れるような感じで、運転とか上手い人かなあ~ と思う。

 

それでたぶん、大学生の入学式にはもうみんな運転免許証を持っていたり、普通車サイズの中古車でもローンを組んで買って乗っていたりするのだと思う。

 

”車占い” みたいなものは社会人になってからでもよく耳にする。

 

若い女性OL姉さんがランチで弁当派みたいなグループで話しながら食事をする。

 

30歳近くになった女性が親に結婚とか何か言われると慌てて合コンとかで彼氏を探し、AKB48のセンターにでもいそうなカワイイ感じのモテそうな23歳のOL姉さんに相談したりする。

 

合コンで知り合い、その男性はチョイイケメンというか、ルックスは酷い感じでもなくて自分的には好印象だとか話す。

 

「だったらその男性にドライブに行きましょうと誘えば良い」 と若いモテそうな子がアドバイスしたりする。

 

翌週の月曜日に、また食事の時にドライブに行ってきた話をしている。

 

そんな時にその男性とこういうドライブだったとか話をして、乗っていたマイカーが軽自動車だった。

 

あれこれ話をされて、その男性と付き合った方が良いのかなあ~ と相談されると23歳の若いOL姉さんが、『う~ん、軽自動車かあ、わざわざ小っちゃな車に乗っているくらいなので、運転が下手くそとかあると思うのでやめておいた方が良いのはないかなあ~』 みたいに言ったりする。

 

でも、その30歳くらいの女性は言われても意味がわからないとかで付き合って結婚したりする。

 

女性の場合は男性と違い、職場とかでもお昼の休憩で一緒に食事をして彼氏とドライブに行って来たとか話したりする。

 

年齢でいえば18歳とか結婚して2年後には離婚して子供を抱えて生活保護受給者になったような女友達とかを見てきているので、車がその人の稼ぎの予想から想像して高級輸入外車に乗っているのは借金だらけとかになるので敬遠したりする。

 

俗に言う、”車占い” みたいなものが好きな女性は多いと思う。

 

大学生1年生の男性が運転免許証を取得しすぐに普通車サイズの中古車でも買って乗っていて、ある日彼女を家に送って行った時に彼女のお母さんとか、お父さんと出会ったりする。

 

男友達の家に呼ばれて行って、その友達のお母さんがご飯でももってきた時に会って、帰った翌日とかに友達から、「お前は好印象だった」 と話されるとかあるじゃないですか。

 

例えば、車の運転は18歳になれば免許が取れるので大学生1年生でもマイカーを運転できる。

 

でも、任意で加入する自動車保険では21未満という運転免許取得して3年以内は事故をやらかす人たちという割増料金の年齢だったりする。

 

彼女を家まで送った時に、お母さんがパッと見て、軽自動車とかに乗っている彼氏だと、『あんな人と付き合っていて大丈夫?』 と言ったりする。

 

でも、彼女を家まで送って行った時にお母さんがパッと見て、それが普通車だったりすると18歳の年齢の大学1年生らしいけれど、事故とかも想定してきちんと人を乗せる事を意識できている人かなあと見えたりして、『結構良い人そうじゃない?』 みたいに応援してくれる感じがある。

 

ガソリン代がもったいなから軽自動車に乗っている。

 

たしかにそう言われた時にガソリン代だけにフォーカスすればそうなのかもしれないと思う。

 

でも、事故の事にフォーカスした時には、『まだ運転し出して1年も経っていない素人に毛が生えたような感じに見えるのに、自分ではベテランのように見えているのかしら? それともケチなだけなのかなあ~』 みたいに、事故の可能性とか何も考えないような男性に見えてしまう事がある。

 

人によるかもしれませんが、『うわっ、大学生なのにバイクとかに乗っている人なの? 空気とか読めない人じゃないのかなあ?』 みたいな感じで、お母さんが娘さんのボーイフレンドを見てそんな風に感じる事とかってあると思う。

 

一般的に、人は18歳とかになればもうこういう感じの事ができないとな~ みたいにその人を見てどこか心配になるようなものがあったりする。

 

大学生になった時に、それまでの実家を離れてどこか遠い県外の都会とかに引っ越して、生まれて初めて1人暮らしをしたりする。

 

その時に賃貸マンションやアパートに住んでいて、1時間に1回とか原付バイクでコンビニに行っては帰ってくるような同じ大学生みたいな人がいたりして、『俺は初めて1人暮らしをしてみて気付いたのだけど、原付バイクとかチョクチョクコンビニに行くような空気読めない人が住んでいて、バイクって音がうるさいのでもう大学生とか18歳になったら乗らない方が良いと思う』 みたいに同じ大学で知り合った友達とかがその家に遊びに来た時に言ったりする。

 

同じアパートに赤ちゃんの生まれた若いパパさんとか、ママさんがいて、『赤ちゃんがやっと寝てくれた』 と思ってホッとしていたところに、原付バイクのスクーターとかでガチャン、ブ~~~~~~ンみたいに出かけた人がいて、しばらくするとまた帰って来てひたすら深夜まで繰り返したりすると、『変な人が引っ越してきたので、私たちは別のマンションに引っ越しします~』 みたいに引っ越していく人を見たりする。

 

『世の中にはあんなに空気が読めない人がいて、自分では気づいていないんだ』 みたいな驚いてしまった事であったり、たまたま友達になった私三之橋とかに、そういう人になってほしくないみたいに教えてくれる感じ。

 

大学生1年生になった18歳で自動車学校に通い、免許を取得して普通車サイズの中古車とかを買って乗ったりする。

 

そういう時でも大学生だと、「彼女が働いているので遠出して県外のテーマパークに行った時にシートが大きいとかの方が疲れ方も違うと思うし、万が一具合が悪くなった時にはフラットシートで倒して寝るとかできるので、この車にした」 みたいな選び方をしていたりする。

 

その彼女と結婚を予定しているとかでもなかったりする。

 

例えるならば、『俺はこの車が好きで乗る』 みたいな感じだと自己中心みたいな考え方で選定しているようになり、「俺はほんとはあの車に乗りたいと思ったけれど、彼女とかの事を考えるとこの車にした」 みたいなものは他人の事も考えている感じ。

 

その人の学力とかをテストであったり知能指数とかで表すとすれば認知力となり、コミュニケーションスキルとかそういうのは数字化できないような、”非認知能力” と言われていたりする。

 

『あの人はあの有名な〇〇大学を出ているらしいんだけど、ほんと空気が読めないよね~』 みたいな人が会社員とかになった時にいたりする。

 

彼女のお母さんであったり、お父さんとか、妹とか、そういう家族から見た時に娘さんの彼氏を見て、『えっ、あんな人と付き合っていて大丈夫なの?』 みたいに言われる事がある感じ。

 

男性の場合、彼女の家とかに車で送って行った時に彼女の家族とかに見られて、評判が悪い人もいれば、逆にウケが良い人もいたりする感じ。

 

どこかの会社でOL姉さんとして働いていて、日曜日とかに彼氏とどこか高速で遠出して、サービスエリアで休憩した時にバッタリ同じ会社で働くOL姉さんの人と出会い、月曜日とかに会社で、「あんな人と付き合っていて大丈夫?」 みたいに心配されるとかある。

 

女性の場合、彼女でも奥さんでも、『友達とバッタリ会った時に彼氏やご主人の乗っている車も見られたりするので恥ずかしくなければ良い』 みたいに言ったりするじゃないですか。

 

お母さんであったり、妹であったり、誰かに彼氏とかご主人を見られた時に、ちょっと恥ずかしいという感じは避けたいものがある感じ。

 

その人と付き合っていないので詳細は知らないけれども、なんとなく車を見た時に車占いみたいに、「こんな人ではないの?」 みたいにイメージしたりすることはよくあると思う。

 

男性の場合は、大学に入学したらもう周りの子が車に乗っていて、車選びも重要だと言っていた感じ。

 

後は大学生になるとそれまでの受験のストレスなのか? お母さんと離れて寂しいとか食事の管理ができないのか? 県外の都会に出て1人暮らしをするという新しい環境に対して順応できないのか? おかしくなっていく人がいたりする。

 

それで同じクラスの子とかが、『あの三之橋はおかしくなっていないか』 とか車占いでチェックしている感じ。

 

大学生になり、生まれて初めて1人暮らしをするという感じで、まったく土地勘のないところに引っ越して新生活をスタートするという感じで、高校生時代の同級生もいない1人ボッチのスタートだったりする。

 

さすがに友達ができないと4年間しんどいと考え、下宿するという安全パイを選ぶ人もいたりする。

 

その一方で、お父さんが稼いだ給料から仕送りしてもらったお金で、賃貸マンションで1人暮らしをスタートさせるという人もいて、『オヤジの金で4年間の大学生時代を1人暮らしでエンジョイして、彼女とかも部屋に呼ぶぞ~』 みたいな感じだろうか。

 

悪気はないと思うのですが、自分の家の中が好きでなくて、「有名大学に受験して入学して、親に仕送りをしてもらいそのお金を原資に大学生時代に今まで嫌いだった家でできなかったことも楽しむぞ~」 みたいな人もいたりする。

 

でも、自分ではそれはとても簡単そうに見えたりしていたのに、いざ1人暮らしをしてみた時に男友達もできないとか、彼女もできないぞ~ みたいな結果となる人もいたりする。

 

『見ているのと、やってみるのとでは大違いだった』

 

そんな感じだろうか。

 

私三之橋の場合は、大学入学式で国産某高級セダンに乗っていた子がいて、1人だけ目立っていたので訊いてみたらバカにされてしまった感じで、翌日からはヒアリング調査している。

 

その結果、大学そばにあるマンションに住んでいた子の部屋に入り浸りになってしまった。

 

1人ボッチのスタートした直後にもう友達ができてしまって助かった感じ。

 

それ以外で一緒に大学に行く友達ができたりして、自動車学校も同じところに通い、同じ時期に運転免許証を取得して、車に乗るようになり、バディシステムで組もうと言われ、今日は三之橋が三之橋の車で友達を乗せていき、翌日は友達が友達の車に三之橋を乗せていくという事になった。

 

1人ボッチでスタートしてすぐに2人は仲良くなれた感じでした。

 

でも、そうでない人もいた。

 

もっと1人暮らしでは優雅で楽しい生活みたいな想像していて、きっとノープランで大学生となってそこで洗礼を受けた感じで、精神を病んでいき、1年とかでかなり大学を退学したりした人がいた。

 

私三之橋は、1年生の終わりの時期に、『残念な人たちをお祝いするパーティー』 の招待状が郵送されてきて、夏休みにはもう一生治らないと大学病院で診断され毎食後に1つの袋に8種類の薬を飲んでいた友達も招待状を持っていて、一緒に行こうと誘ったら、もう大学を辞めて実家に帰ると言われてしまい、パーティーに1人で行ったら、同じクラスの子は1人も来ていなかった。

 

パーティーに出席しレセプションの受付で名前とかチェックされる名簿に同じクラスの子が他5人くらい書いてあるのに、出席したのは私だけだったので、ほかの人も辞めたのかと思う。

 

入学式の日とかには想像できなかった話として、基礎授業とかに出席したらだんだんクラスの子が減っていくとか気づいたりする感じで、それでもまさか何人もの人と自分が残念な人パーティーに呼ばれるとか想像できなかった。

 

人によっては、お父さんやお母さんから仕送りで郵貯銀行口座とかに送金されて、その生活費をもらって、1カ月の管理をするというのができない人もいて、お金が入るとストレスなで散財し、月末になるともうお金がないぞ~ みたいに認知症のおじいさんのように焦るような人もいる。

 

結局ね、高校生が大学生に進学した時に1番のイベントになる部分は、たった1人ぼっちでどこかそこに土地勘のないような大学に行った時に、どういう展開をするのか? みたいな部分があると思う。

 

私三之橋の場合は、入学式の日の学生の駐車場側から、「駐車場はどうかなあ」 と見ながら入り、何だか凄いエグゼクティブカーなるものに乗っていた人がいて、「あの人何だろう?」 と気になり同じクラスだったので訊いてみた。

 

そこで車の運転がその後の人生を左右するファクター(要素)だ~ みたいに言っていたと感じて、それは少なく見積もっても15歳にはもうアルバイトをして始まっていた話に見え、信ぴょう性が高そうに感じた。

 

それで翌日から同じクラスの子にヒアリング調査していき、それでその訊いた事がきっかけで、『俺の家に来る?』 とか誘われて行った。

 

大学生の講義とかの授業は、1つ講義があると、その次には空き時間にあり、また2時間近く後で次の講義に出席するとか、飛び番みたいに飛ぶので、その時間にその人の家に行くとかある。

 

『車の運転は、自動車学校に通って取得し、その後すぐに初心者者マークを貼って公道で1人で運転していき、さすがに1年後の初心者マークを取る時に運転が下手くそであればそこで運転は自分でやめるでしょ? みたいな世界なので、最初に乗って運転しないと意味がないでしょ?』 みたいに周りの子は同じ台詞を言って、同じ事をやっていた感じでした。

 

そういう話をする同じクラスの子がいて、県外から1人で引っ越してくる過程で小学生の頃のようにそばに住んでいると友達作りは楽になると考え大学そばに住んでいるとか、私三之橋から見れば、「へえ~、なるほどね~」 と感じる話が多かった。

 

実家のある田舎で免許取るのは楽だけど、土地勘もない都会に出てそこで免許取るような頭の悪い人はいないでしょ? みたいな感じで実家から自動車学校に通って免許を取って、普通車サイズの中古車をローンをお父さん名義で組んで買い、それは自分でバイトしてお父さんの銀行口座に振り込むとか、実によく考えられていたシステムに感じた。

 

自分と同じ年齢の子がいて、何だか凄くしっかりしているように感じた。 私三之橋の場合は、高校生を卒業する前に友達に、『俺はお前とは一生付き合っても良いと考えている。 これからの時代はコンピュータの時代なので俺と一緒にコンピュータの専門学校にいかないか』 と言われ、そもそも一緒にいる友達をいちいち一生付き合っても良い奴かどうかとか考えた事もなかった。

 

「モノの捉え方の問題だろうか」 と思ったりした。 

 

そういう感じの、周りの子と知り合い話をした時に、まず大学生生活は友達を作るという人間関係の構築を意識しておかないと結果は出せないみたいに考えている人たちばかりで、大学の入学式の後にクラス別に移動してそこで高級車に乗って来ている子に話しかけてちょっとキツいなあ~ と言われ方をした三之橋を見た。

 

翌日には凹んだ感じもないように、同じクラスの子に、「あそこの人が高級車に乗っていたのは見た? あなたもあんな感じでもう免許持っていたり車も持っていたりするの?」 と訊いている三之橋を見て、凄い展開をするなあ~ みたいにちょっと見えたのような話をする。

 

大学の入学式の日に、戦々恐々、『同じクラスにどんな人がいるのかなあ~』 と見ていたりする。 そこに三之橋という人が声掛けして怒られたかのようなものを見て、『うわっ、アイツ初日でやらかしたぞ』 みたいに見て、都会はちょっと怖い奴がいて声掛け難しいなあ~ とかを考える。

 

翌日はその三之橋がクラスの子にヒアリング調査して声掛けしていた。

 

何か知らない人に声掛けする難しさと、翌日には声掛けしているスピード感みたいなものが自分と違っていたりするように見え、その過程で、『俺の家に来る?』 と言ってその人が車の事とかお父さんから聞いた話とか、先輩から聞いた話を教えてくれた感じ。

 

それはどこか失敗しないようにしようという事を強く意識しているような人ではないかなあ~ と思ったりした。

 

友達ができないと大学生で4年間とか大学に通ってもどこかそれは精神的には辛いみたいなものになりそうなので、まずは下宿してそこに住めば同じ大学の子とかが同時に引っ越してきたり、すでに先輩が住んでいて、その縁で人間関係の構築で楽ではないか?

 

賃貸マンションとかアパートに住んだ時に、そこに1人くらい同じ大学に通う人が住んでいたとしても、声をかけて仲良くなれる自信はちょっとなかったりする。

 

入学式のずっと前にはもうそういうのを考えているような話をしていた人は多かった。

 

たしかに土地勘のないところに引っ越してたった1人からスタートするという難易度的には難しいと思うのですが、そもそも大学生の数ってそこそこ多いので、そこまで戦略を考えなくても大学の講義に出た時に誰かと知り合うと思ったりするのです。

 

次に、大学そばに住むじゃないですか。 そして車の運転免許証を取得して、普通車サイズの中古車を買って、アルバイトもあるので年間5千kmくらいは走るつもりとみんな言っていた。

 

でもね、それってロジックの部分で無理もあるかなあ~ と思ったりした。

 

土地勘のないところに引っ越していく。 それは大学に斡旋(あっせん)してもらい大学のそばに住む方が友達が作りやすいとか考えている。

 

そうするとね、大学そばにあるアパートに住み、大学まで通うと1日に移動距離数がおばあさんのように行動半径が少なくなると思うのです。

 

車をローンで買い、それは走ってなんぼとなるのですが、そもそも大学から離れたところに住まないと、朝起きて、「さあ、大学に行きますか~」 と車に乗って行くというのができないと思うのです。

 

例えば、私だったら、「大学があの町で電車で通うと〇〇分なので、ちょうど良いのではないか」 とかそういうチョイスをする。

 

大学そばにあるアパートに住み、歩いて大学に通える。 それって交通費が要らなくなる話だと思うのでお父さんからの仕送りが月額10万円だとすれば、交通費が0円になればその分お小遣いに回せるじゃないですか。

 

でも、そういう考え方をしていれば、そのアパートから離れたところのお店とかまで通ってアルバイトはしないような気がする。

 

「ここから車でしか行けないあのお店でアルバイトしようか」 とは思わないと思うのです。

 

月曜日から土曜日まで大学そばにあるアパートに住み、その周辺でアルバイトをした時に交通費は掛からない。 日曜日に、『さあ車の練習で今日1日は土地勘のない道路を走り廻るぞ~』 とは思わないのではなかなあ~ と思うのです。

 

車を買う、買ってみたもののそれに乗っていく場所がなかった。

 

そういう風にならないだろうか。 

 

当時、カーナビが無かった時代なので、車の運転免許証を取得してローンで中古車を買う、その後に初心者が公道を1人で運転したりする時には、『道がわからないところを走る』 という土地勘のない道路を走るという部分の負担があったのです。

 

例えば、彼女やガールフレンドがいて、『ねえ、今度の日曜日に新しくできたテーマパークの〇〇〇〇〇に行こうよ~』 と言われた時に、大学生の男性の視点では正直な感想しては行きたくは無かったりする。

 

近所のスーパーに買い物に行くのとでは大違いじゃないですか。

 

朝早く起きて洗車して彼女の家とかに迎えに行き、そこで地図の本を後ろに置いてあるのを取って、「今はここで県道〇〇号線から交差点のxxxxで右折して国道〇〇号線に入って、往きは時短で高速に乗ってこういうルートで行くかあ」 とその場でチャチャッとドライブルートを組み立てないといけない。

 

空間認識能力が低いと地図とか見れないとかある。

 

平坦な地図でサッとこういうルートで走ると考え、後は運転中に助手席の彼女が、『昨日はこんなことがあったの~』 と話して相槌でも打ち、「へえ~そうなんだ」と言いながら、”今はこの辺を走っているので後2個目あたりの交差点で右折する感じだったよな” とか進捗具合も管理しないといけない。

 

高速道路に乗った時に、「うわっ、今100km/hで走っていて、この速度だと到着するのは〇〇時くらいになり、それではご飯食べる時間とかも考えると、120km/hにペースをアップして調整した方が良さそうだ」 とか時間も考えないといけない。

 

1人であればコンビニでパンを買ってとかできたりするけれど、ドライブとかだと一緒にどこかのお店で食べるとかになる。

 

道がわからないと、どこか邪魔にならないところに車を停めて、エンジンかけたままエアコンかけたまま、自分が離れた時に運転できない彼女に何か起こらないようにしてから畑で仕事をしているおじいさんとかおばあさんとかに道を尋ねてきて、自分の組み立てたドライブルートプランを修正もしないといけない。

 

こんな話をすると、『カーナビではダメですか?』 みたいに言う人がいたりするのですが、地図とかから自分でドライブルートを組み立ててそれを頭の中に入れて進捗具合を管理しているという部分が重要なだけなのです。

 

彼女が、『あそこに行きた~い』 みたいにお題を出した時にそれをイメージしながら「こういう感じでやれば上手くいくのではないかなあ」 というデートが楽しくなるような結果を目指してやって、帰りは目標到達できたので下の道を普通に走って帰る。

 

朝から晩までというか深夜までそれがどういう風にすれば上手くいくのかなあ~ というのを考え続けているような世界なので、車の運転免許証を取得したばかりの1年生にはしんどいものがある。

 

それに加え、ガソリン代とか高速代とかも彼氏が出しているので金目の負担もしんどさを感じるとかはある。

 

『私は車の運転はあまり得意ではなくて』 と言ったりする人は珍しくないのですが、最初に免許証を手にした後に彼女とかがいないと遠出には行かないという感じがあり、スーパーに買い物に行くのが基礎部分だとすれば、県外までドライブに行くというのは応用問題をやるような違いがある感じ。

 

車の運転で脱輪が怖くて、みたいなそういう運転技術の自動車学校で習うような基礎の話と違い、彼女とかが、『あそこに行きた~い』 というリクエストに応えるという、自動車学校ではこういう風にドライブルートを組み立てるとか、進捗具合をこう管理するとか教えていないのです。

 

実践してそこで自己学習していくしかない世界。

 

大学を卒業してどこかの会社に入社した時に、新入社員の人に、『これは三之橋さんの社有車のキーなので好きに乗ってね』 とは言わないと思う。

 

上司の人が仕事に同行させて、その人がほんとに運転をさせても大丈夫な人なのか? くらいはチェックする。

 

その際に、ABCランクとして、『あの三之橋は運転上手いよなあ~』 となればAランクに仕分けされそうじゃないですか。

 

昔は、MT車で手動でギアのシフトチェンジをして、左足でクラッチペダルを踏んで、カーナビとか存在していなかったので、大学生1年生で自分で車を買った時に彼女を乗せて遠出しまくるぞ~ と考え車を買った人でもハードルが高いものがあった感じ。

 

『俺はやっと大学生になれた。 都会で友達を作って、彼女も作ってトレンディドラマのようなエンジョイするぞ~』 みたいな感じで1人暮らしを始め、『見るのとやるのとでは大違いだった』 みたいに感じて、就職活動する頃には、『俺は地元で就職するつもりなので』 みたいに実家に帰ったりして就職活動していた人も結構いた。

 

土地勘のないところで大学生になり同じくらい年齢の友達とか彼女を作るのに難しさを感じたりすると、さらに幅広い年齢層となる会社ではさらに難しくなるようにしか見えないので、地元のお父さんとかの知り合いの会社に縁故採用される方が無難と考えたりする感じ。

 

今の時代だと、MT車はほぼ見ない感じになり、ATかCVT車が主流で、新車でも中古車でも買うとカーナビとかあったりするので、車側がアシストしてくれるのでそこまで難しくなくなったと思う反面、車がアシストするという事は車から降りた会社のデスクではその仕事をどうすればうまくいくのかなあ~ みたいに考える事ができない結果を招くというのは変わらないと思う。

 

大学1年生の18歳で免許を取って車を買い、彼女を乗せて県外のテーマパークにドライブで一気に走るという場合でも、車にカーナビがあれば使ってしまうと思うので、逆にいえば本来訓練しておく部分はずっと車がやってくれるので、逆に自分の自己分析をした時にそこは見落としそうじゃないですか。

 

昔は自動車学校にはMT車しか無かったのです。 女性が自動車学校に通って運転が下手くそでも合格して卒業し運転免許証を取得して実際には運転しなかったりする。

 

なぜか?

 

自分でMT車の試験と受けるとかしておかないと、隣の運転席で彼氏が運転しているのを見て上手いのか? 下手なのか? くらいは自分で判断できないと、運転が下手くそな人と結婚して自分が困るだけじゃないですか。

 

もしも誰かと結婚して車の運転ができないと、子供に横断歩道の渡り方とか普段若いママさんが教えているので、運転する人から見てこれは危ないのよ~ とわが子に教えられないじゃないですか。

 

でも、自分で運転免許を取得し運転しない場合、助手席に座って彼氏の車でドライブでもしている時に、『あっ、新法が赤になっていたのに停止線を越えて信号無視をした。 これって彼の脳がセーフモードで動いているようなものじゃないか』 とか気づくじゃないですか。

 

彼氏が道を譲ってもらったように見えたのに、彼氏がお礼のあいさつとかしていないのを見る。 『これって、彼氏がもう運転がいっぱいいっぱいで見えていないのではないか』 とか気づくじゃないですか。

 

合コンで知り合ったとか、会社で働く人と、あるいは誰かに紹介された人と付き合ってみて、最初にドライブとかに一緒に出掛けた時に、一応車の運転免許証も取得した自分の目でその人の運転を見た時に、その人の運転が上手いとか、普通とか、ちょっと下手だったとか1日でわかるじゃないですか。

 

ぱっと見のルックスとか、極端に太っているとか、何かそういう部分で問題がなくて付き合っても良いかなあ~ と思っても、いざその人の運転を見ていれば、付き合うのはやめておこうかなあ~ と判断する事とかがあるじゃないですか。

 

昔はそんな感じで、車の運転を見てその人の何かを計るみたいな、モノサシのような使い方をしているような、”車占い” とかが多かった感じ。

 

車を運転している彼氏の横で、助手席に座って彼氏と話していて、トンネルがあるのでライト点灯~ とかの標識が見て、彼氏がライトを点灯すると30プリウスだとセンター側にある警告灯でライト点灯警告灯やフォグランプ点灯警告灯がグリーンで点灯するので助手席から良く見える。

 

トンネルを出て、「ライト消し忘れ注意」 とかの標識を見た時に彼氏が手動で消しているとかそのタイミングを見て、『彼氏は私としゃべって運転していて、標識をきちんと見ているので老人性縮瞳のようにはなってはいないな』 みたいに隣でボケていないとか気づくじゃないですか。

 

もしもオートライトにしてあると、『おじいちゃんみたいに消し忘れてバッテリー上がったりしたのかも』 とかわかるし、手動でワンテンポズレているとかを見れば、チョイボケなので付き合うのはやめておくかとなるじゃないないですか。

 

昔はそんな感じでバイト先で知り合ったバイト仲間の女性と一緒にドライブに行く話になり、一緒に行ったらもう2回目は無くなったりして、「何か俺の運転で自分では気づいていない残念なところがあっただろうなあ」 みたいになり、さすがに土地勘のない所での大学生活だと、ちょっと中学時代の友達や、ちょっと高校時代の友達を誘って~ みたいにできないので、車を買ったものの誰かと遠出する機会が無かったとかがあったりした。

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