ニコチャンマネーメイク

株式売買などのマネーメイク日記。

失敗した事で、コンピュータを操る人になった

2024-02-06 10:32:54 | 会社員ゲーム

今回は、よく、『私は失敗したりするのが嫌で』 とか言われる人がいるのですが、失敗をした事で人は成長するようなところがあるというお話になります。

 

私三之橋の場合、どこかの会社で働いた時に、”コンピュータのスペシャリスト” みたいな感じで言われたりする。

 

それで、有名な凄そうな国立大学を卒業した人から、『三之橋さんはいつも仕事がいっぱいで、それはどこからどういう風にもらってくるのですか?』

 

その人の悩みを打ち明けられた時に、どうもその人は会社の中に仕事を回す部署のようなものがあり、登録センターのような所に自分がきちんと登録していないのではないか? それで自分にお仕事が回ってこなくて、朝出社した時から1つもないと想像したらしい。

 

後は、コンピュータに関して、『三之橋さんはコンピュータのスペシャリストで凄いと思うのですが、それはどこに行けば習えるのですか?』 というのも訊かれたりした。

 

例えば、会社に役員のもうおじいちゃんという人がいて、若い時、入社した時代にコンピュータとかはなかったのかもしれない。

 

そんな人が営業とかで活躍し、年を取った時に周りがみんなワープロ操作を勉強したりして書面を作ったりしても、『俺は絶対にそんなものをやらないぞ~』 と言って、OL姉さんに頼んだりして何とかした。

 

定年という年齢が近づいた時に、役員がバタバタと倒れたりして、抜擢され役員まで昇りつめた。

 

そんな時に、潮目が大きく変わった。

 

『これからの時代、コンピュータができない人はもうダメなんだ』 となってしまい、役員全員にモバイルPCとか、そういうのが一式支給された。

 

役員は、会社にパソコンの専門家の講師を呼んで勉強するようになった。

 

こんな話をすると信じられない人がいらしゃるかと思うのですが、会社に社員にパソコンの操作を教えるスペシャリストみたいな人がいた。

 

ただ、役員はなぜかその人から習うので、わざわざ外部から専門のスペシャリストの講師を呼んでいた。

 

パソコン教室に行こうぜという発想はない。

 

私三之橋の上司の役員にもモバイルPCが支給され、セットアップとかの説明などもしたいとそのスペシャリストの人が役員に言ったら、『俺は三之橋から習うので、必要ない』 と断っていた。

 

あり得ない話だと思うのですが、社内にパソコン操作の講師がいて、その人は役員全員にそんな感じで、『俺は困っていいないので必要ない』 とその人に何か習おうとかしない。

 

そんなPCを触るのも絶対に嫌という頑固というか、拒絶反応が異常なくらいな人がいて、『俺には三之橋がいるので、あなたは他の人に教えていなさい』 と言ったりする。

 

それで、役員がメールで見ようとした時に、『おい、三之橋~』 と呼ばれたりする。

 

PCに興味がなさ過ぎて、何か調子が悪くなるとかあったりする。

 

たまに心配そうな顔もされる事があるので、『「大丈夫ですよ、もしも壊れたら新しいモバイルPCをヤマダ電機に誰かに買わせに行きますので、まあ僕の予算で100台くらい買えると思います」 と言ったりする。

 

『おい、いくらパソコンができない俺でも、100台は怖さないと思うぞ』 とちょっと叱られる。

 

PC操作ができない人に教える時には、相手が役員でそんな冗談を言えないと距離感とかが縮まらない。

 

後は、仕事で、『三之橋さん、ここはどういう風にすれば』 というものでよく行列ができたりしていた。

 

会社員ゲームの難しさというものの1つに、いくら自分の仕事ができたとしてもダメで、周りの社員に何か教えられるという人でないと評価は低いというものがある。

 

有名な国立大学とかを卒業し、なぜか自分には仕事が回ってこない。

 

でも、この目の前にいる三之橋という人は、自分よりも低い学歴なのに、仕事が溢れるくらい回っていて、その1つに役員などにも操作を教えてと言われている感じで、毎日何度も役員が、『おい、三之橋~』 と自分のデスクに呼ぶというのがちょっとだけ羨ましいと感じたみたい。

 

その会社では、いくつかの部門で三之橋がトップではないか? みたいなものがあった。

 

コンピュータ。 社内でシステム部という専門部署があり、業務の改善でここを改良してと依頼する。

 

コンピュータに関してのお仕事というのは、いろいろあると思いますが、システムの設計みたいな人というのはコンピュータに関する仕事をしている人のある意味頂点みたいなものだったりする。

 

仕事に関してわからないので相談に来るという人がいる。

 

よくテレビニュースでどこか有名な大学を出た人がどこかの凄そうな上場企業に入社して働いた時に、与えられた仕事が上手くいかないとかで自殺したニュースが報道されたりするじゃないですか。

 

現実問題として、どこかの上場企業に勤めたりする人というのは、もっとあっさりした人が多いので、『こんな問題は自分で考えてもわからないので、さっさと誰かに訊いてしまおうぜ~』 みたいな人が多い。

 

それで社内の誰かに訊くというラインのようなものを持っていたりするので悩まない人の方が多い。

 

後は未曾有の事件とかが起きた場合、それは経験した事がないと失敗するかもしれないので、シェルパみたいな人にその仕事を振る。

 

”シャルパ” というのは、本来チベット山脈のエベレストに登山する人達の荷物を運んでいた人の事で、荷物を運ぶ過程で登山ルートとかいろいろ経験していくので、『良いシェルパを雇った方が登山は楽だったり、確実となる』 という感じでガイド能力を買われるようになっていった。

 

上場企業には、”緊急事態マニュアル” とかがあったりする。

 

未曾有の地震とか、滝のような大雨の豪雨とか、台風とか、そういう自然災害でも発生したら、社員は提示に出社しないといけない。

 

管理職の場合は、公共交通機関が麻痺すれば、自転車をかっぱらう、みたいな勝手に盗んでそれに乗って会社に向かうとか、タクシー会社にお金をちらつかせて1台チャーターしてしまうとか、方法は自分で考えて出社しろとなっている。

 

ことわざのようなものに、『人は誰もが同じに見えて、でもその決定的な差というのは緊急事態が起きた時に明らかになる』 といわれている。

 

よく車の運転でもそうだったりするのですが、運転が下手くそだと雇えないじゃないですか。

 

例えば、”雪が舞い散る事はあっても、積雪は滅多になくて数年に1度” とか言われている。

 

それじゃあ、会社にクレームとかの電話があって、得意先と会うという段取りになっていて、そこに大雪が降ったり、台風とかで大雨になったとします。

 

『こんな天候ですので、今日会うお約束は後日という事にしませんか?』 と相手の会社に電話でもすれば、その会社に会う人は出社していたりするわけで、余計怒らせることになったりするじゃないですか。

 

大雪でホワイトアウトしていて吹雪でも、そこに当たり前のように車を運転していけないと、『そんなレベルの人がうちのクレーム担当なのかよ~』 みたいに舐められてしまうとかある感じ。

 

車の運転くらい誰でもできる、おばちゃんでも下手くそなりに軽自動車に乗ってスーパーに買い物に行ったりしているでしょ?

 

何だお前らは、そんな事もできないのか?

 

みたいに思う人は少なくない。

 

例えば、小学生1年生の子供でも、雪が降った日にいつものように学校に行って、帰りは雪合戦して遊んで帰ってきたりするじゃないですか。

 

でも、人は大人になると、『ちょっと寒いので今日は出かけるのはやめない?』 と言ったりするように、ダレてしまうとかが珍しくない。

 

適切な表現かはわかりませんが、今年1月に令和6年能登半島地震が起きたじゃないですか。

 

ある日、人は災害とかに遭遇したりすると、自分でどうして良いのか? を考える事ができなくなったりして思考停止したりする。

 

でも、企業の場合は、思考停止していられない。

 

もしも、何かの業界で第1位だと、2位とか3位とかの企業がそこで順位を入れ替えるチャンスとなるので、損失が拡大しないようにしないといけなくなるじゃないですか。

 

『現場はこんな感じで、いったいどうすれば良いですか?』と訊いて、さっさと、「じゃあ、こうしてください」 と言って行動に移さないと時間だけが過ぎていくという事になってしまう。

 

その為、管理職の人とかは、災害があろうとまず出社しろとなっていて、ほんとに出席しているかの確認もしている。

 

みんなが経験した事もない事が起きた。

 

さあ、あなたならどうします?

 

企業の場合、経験した事のない出来事に遭遇した時に、『あの人が生き残るというスキルに長けているので、あの人に仕事させれば良いじゃん』 みたいなノリだったりする。

 

”成功率97%” みたいな、要は会社の中でその人が1度も失敗していないという人から適任者を想像する感じでお仕事が回ってくる感じ。

 

『ほんとに、ほんとに、1度も経験した事のないのに仕事が回ってくるの?』 と真顔で訊いて、ネタとかでないのか? みたいに信じない人がいらっしゃるのですが、経験した事がお仕事で廻ってくれば誰も自殺するとか精神病むとかないじゃないですか。

 

みなさんは、こんな風に思った事はありませんか?

 

例えば、テレビを観た時にあるドラマで、「この人は昔からずっとテレビに出ていて、生き残るスキルに長けているなあ~」 と感じた事はないでしょうか。

 

昔テレビで毎日というか、毎週ゴールデンタイムのドラマで主演で出ていた俳優さんがいて、凄い人に見えた。

 

でも、大人になって再放送で見た時にネットで何となくその俳優さんをググったら、出演作品の紹介で10年くらいでその人気に陰りが出てしまい、晩年はチョイ役で出ていた感じだったりする。

 

歌番組とかでも、凄くテレビに出ていたアイドルグループが、10年も持たずに解散したとかあったりする。

 

どちらかといえば、そんな感じの人が多い気がするのですが、なぜか主演でドラマに出ているという、生き残るスキルに長けているという人は実在しているじゃないですか。

 

会社って変わっているところがあって、社内にいる根がグ~たらな社員とかを把握している。

 

会社の総務の人の話では、社内のネット回線とかメールもチェックしているらしい。

 

プロテクト社員みたいな人のメールは全部読んでいるらしい。

 

上場企業とかで働いている人って、どちらかといえば人としてはクズ、みたいな人がほとんどだと思うので、メールとかを見ると、仕事中にメールに証券会社から株式売買でいくら儲かりました~ とかの約定メールとか含まれる。

 

会社員の世界は変わっている。

 

車を1台持っている社員がいて、なぜかマイカーローンは3台持っている事になっている人とがいる。

 

シンプルな話として、マイカーローンが1番金利が安いとかあり、上場社員だと会社名書いたら審査とかないので、審査に通過して、銀行口座に振り込み着金したら、車は買わないとかがあった。

 

それで飲み会とかの資金に困らない。

 

あまりにもそういう人が多かったのですが、マイカーローンの担当者もノルマが消化できれば良いので、『多分この人は車とか買わないんだろうなあ~』 と思いながらも審査合格~ とかやっていた。

 

どちらかといえば、器用な人間が集まっている感じで、なぜかそこに不器用な人もいる感じ。

 

例えば、会社にきたクレームでそれを解決するのが難しい、勝算はないとかの計算をどうしてもしてしまう人が多い。

 

そうすると、会社のCEOとか、社長から電話でもあると、『申し訳ございません、得意先の〇〇〇〇〇と商談の予約が入っており行けません、役立たずで申し訳ございません』 と言って、その後に得意先に商談の電話を入れる感じ。

 

頭の悪い人が少ないので、勝算のないゲームをやって失敗をしても何の得にもならないじゃないですか。

 

それで私三橋とかに回ってくる。

 

それで朝出社したらなぜか回ってくる。

 

それで本部長とかの携帯に電話して、「三之橋です、この度こういう案件が回ってきて請ける事になりました。 そこでご相談なのですが、どの辺が落としどころとかのご希望とかってありますか。 ラインを合わせておきたいのですが」 と挨拶しないといけない。

 

よく大学生とかの人が誤解して、仕事は上の人から電話がくるとか思い込んでいる人がいるのですが、下っ端から上に電話するという仕組みだったりする。

 

『いや~、三之橋君、聞いているよ~この度は災難だったね~』 と実に楽しそうに言われる。

 

『それ社長の仕事でしょ? そんなものに僕が意見したとかバレたら明日出社したら僕のデスクは捨てられている事になるので、言えないなあ~』 と言われる。

 

会社員をやった人ならわかる話なので、仕事を押し付けられて仕方なく電話でもすると、”人の不幸は蜜の味” みたいな感じで実に楽しそうにしか見えない上司がほとんどだったりする。

 

例えば、『俺がもしも三之橋だったら、まずはここをこうするかなあ~』 みたいな親身になって答えるようなテレビドラマに出て来るような上司であれば、助かると思う。

 

でも、現実はそうではなくて、『三之橋のやつ、地雷踏みやがったぞ、ざまあみろ~』 みたいな感じで、人生で宝くじでも当選した人のように笑いまくっていたりする感じ。

 

自分が困った時に、ドラえもんが出て来てくれて何とかしてくれるわけでもないし、ハクション大魔王が出て来る事すらないわけで、自分で考えてなんとかしないといけない世界。

 

なんとかできないとまあ、会社を辞めるしかなくなるだろうなあ~ みたいな感じ。

 

そんな感じなので、その凄い国立大学を卒業した人から見た場合、『そうだ、三之橋はコンピュータの事に詳しいので売役員の人にも教えているわけで、自分もコンピュータであれば暗記するのはメチャ得意なので、その方向性で行くか~』 みたいに思うみたいなのです。

 

でも、私三之橋の場合でも、そもそもコンピュータを勉強しようとか、将来はコンピュータに携わる仕事をしたいなあ~ とかそういう感じとは程遠いものだった。

 

私三之橋の場合は、高校を卒業する少し前にいつも一緒の友達に、『俺はお前とは一生付き合っても良い奴だと思っている。 これからはコンピュータの時代だと思うので、俺と一緒にコンピュータの専門学校に行かないか』 と誘われた。

 

それでデスクトップPCを買ったりしたものの、綿三之橋は大学生となる事になってしまい、友達とは別れてしまった。

 

大学生になってその友達に、『みんな集まって飲もうぜ~』 と誘われた。

 

まあ、今振り返ってみると10代だったので飲み会はおかしな話かもしれない。

 

それで待ち合わせた駅で会って、そのままお店に入って行った。

 

何だか今どうしているの? みたいな話で、コンピュータの専門学校は辞めてしまったみたいで、私三之橋としては何か誘われて一緒に行けなかったので悪いなあ~ みたいに感じたりしたが、友達はその話はしたくないと言うので言わないでおいた。

 

友達が付き合っている年上のお姉さんの彼女の家という感じのアパートで暮らしているのでお前も泊まって行けと言われてしまいタクシーで向かった。

 

それで行ったら、その彼女のお姉さんが出てきて、凄い剣幕で怒られた。

 

『今何時だと思うの? 夜中の3時だよ~、普通の人はもう寝ているのに大声出してバカじゃないの~。 先週大家さんの家に誤りに行ってきたばかりなのに、何してくれているの~』 とお姉さんが大声で怒っていた。

 

『君たちいくつなの? 言われてもらうけれどね、君たちどんな育ち方をしているの? 育ち悪いよね?』 みたいな感じで、酔っぱらった友達が酩酊状態でもう寝てしまったのに、正座してずっとそんな感じで叱られていた。

 

次第に話がズレていき、『君友達だよね? 友達なら友達が困っていれば助けてあげないとダメでしょ?』 と怒られた。

 

どうも友達がコンピュータの専門学校も辞めてしまい、毎晩浴びるように酒を飲んで帰ってきて、お姉さんのアパートなのでお姉さんも困ってしまっているような話に聞こえた。

 

でも、その時は、「そんな人を助ける余裕なんてないよ」 と私は思った。

 

想像してみてください。

 

高校生になり同じクラスに頭のおかしな人がいて、『みんなでやって三之橋のせいにして学校を辞めさせて首を吊らせようぜ~』 と宣言というか命令した人がいた。

 

無実の罪を着せられて、三之橋退学勧告決議案では全会一致の賛成となってしまった。

 

世の中には、何の躊躇いもなく人を殺したりする人がいて、少年刑務所に収監されていたという人と出会い、三之橋は100対1の喧嘩をして負けなかったという、そこにフォーカスしていた。

 

『お前スゲ~根性しているよなあ~』 みたいに感心された。

 

それまで人を虐めていた人がいて、唯一虐める過程で失敗してしまい、往きているというのが三之橋だったりする。

 

そういうイメージ、喧嘩しても負けた記録のない無敗のチャンピオンみたいに言う人がいたりする。

 

でもね、そんなにカッコいい話ではないと思う。

 

自分が未熟なので人に殺されそうになったりする。

 

例えるならば、お店に1枚ものの大きなガラス窓があり、ある日台風のような感じで何か飛んできて、窓に当たってしまい、一瞬で無数のひび割れが入り、でもなんとか粉々には散っていないような感じ。

 

人に殺されそうになったショック、何とかしようとギリギリでしか勝てていない感じのショックもあったと思う。

 

中学生の頃に引きこもりになった小学生時代の友達の家にはなぜか良く行っていた。

 

たぶん、その子は学校が嫌いなので、『三之橋君、学校はどう?』 とか絶対に訊かないからだと思う。

 

ある日、自分を殺そうとしている人が言っていた台詞を聞いて、吠えるだけの犬かなあ~ みたいに思った。

 

でも、吠えるだけでなくて噛む犬であったという、スジ読みという部分で思いっきり外してしまい、ふと見たら100人がかりで自分を辞めさせようとしている人達がいた。

 

そのくらいは何とかできた感じですが、全力でやっても勝てないような、どこかそういう無力感を感じた。

 

映画を観ていて、殺人鬼に襲われた人が、『キャア~っ』 と叫んで何もできずに殺されてしまうシーンを見ると、何か自分がその殺される人とカブってしまう。

 

偶然に知り合った友達がいて、それで力強いところがあった。

 

卒業する前に一緒にコンピュータの専門学校に行こうぜと言われ、3年か4年か一緒だとしばらく何も考えずに済むというので嬉しかったのだと思う。

 

何か自分が苦手な事で足を引っ張らないように、ゲームをして、たまにキーボードのキーの位置を暗記しようとかやっていた。

 

そんな感じだったので、大学生となるという事でのアローンスタートでは、入学式から誰かと仲良くなろうと声掛けをして、恥もかいた感じで、新車の国産車に乗っていた子に、車の運転がこれからの人生を左右するファクターだと聞いたので真似ようとした。

 

ヒアリング調査して、「ねえねえ、あそこにいる子が新車の高級車に乗っていたのを見た? あなたももう免許持っていて、車とかもローンで買っていて乗っていたりするの?」 とか訊いて廻った。

 

そういう行動になっていたのも、すべては高校生時代の失敗から学んだ事だったと思う。

 

「自分は何をやれば良いのだろうか」 みたいな目標もないのはしんどいと感じたから、次のステージの大学生時代では車の運転の練習でも一気に本気モードでパターン解析するとかやっていた。

 

その結果、就職活動をして内定も頂戴できていき、1番凄い会社では都内の芸能人でも住んでいるような街にできた新築マンションの部屋を用意していただき、フェラーリより高いという感じだった。

 

何か殺されそうになった子が少しだけ前に進めているという感じがして、それが嬉しかった。

 

根がグ~たらなので、引きこもりの子とそう大差ない感じで、自宅に引きこもらないだけマシかな~ みたいな差でしかなかったのに、「俺もやればできるじゃん」 みたいに何か弾みがついていった。

 

「これで満足するのか? それとももっと高みを目指すのか?」 みたいな部分で、もう1段上にギアを入れよう~ となっていった。

 

それで新社会人デビューして、会社員1年生になった。

 

お局様のいない会社を目指して、それでその時は良くても、5年後とか10年後にいざそういうお局様に転職した会社で出会うとまた何もできないのかもしれないので、最初の会社で出会っておきたいと考えるようになった感じ。

 

そんな感じで会社員1年生となった感じで、同じ課にいたお局様大ボスに初日に睨まれてしまった。

 

そういう経験をして、ある日システム部の部長が、上司である部長と話しているテーブルに呼ばれて行き、3人で座った時に、殺気だった空気の中で、『三之橋君どう? そのくらい君でもできるでしょ?』 と言われた。

 

信じらない人もいると思いますが、システム部の責任者の部長は、同じ課にいて、1日中暇そうに見えていた。

 

それで、定年まであと何年という感じになっていて、私三之橋の上司は部長でもその人よりかなり年下となる。

 

たまにいるのですが、自分よりも年が下の人に何か言われると、『あなたにはわからないと思いますが、僕は一杯の仕事をしているんですよ』 みたいな感じで突っぱねる人が実在している。

 

それで私三之橋が、「わかりました」 と言うと今度は上司が三之橋が呼ばれて押し付けられたのを見てしまい、『それじゃあ、1人プログラマーを雇うのでその面倒を見て』 と言われた。

 

会社員となって最初にコンピュータに関しての仕事は社内にあるシステムとは別にもっと最新型のものを作ってしまい、それを大手銀行に提出して審査を受けて、メインバンクを乗り換えてしまうという事になった。

 

それで自分よりも年上で職務経験も長いゲームしか作った事のないプログラマーの人が採用となり、何かあると、『言われたここまでできましたが、次は何をすれば良いですか?』 と訊かれる。

 

一緒に仕事をしていく仲間なので、『僕はゲームしか作った事はないのでよくわからない畑違いではあるのですが、ここはこういう風にしてみるとかはどうでしょうか?』 なんて意見でも出してくれると良かった。

 

でも、その真逆で、何か1つでも訊くと、『俺はゲームしか作った事がないのでわからない』 と怒られる。

 

その辺くらいから捻じれていくのを感じた。

 

まず、システム部の部長は上から命じられた仕事を忙しいという名目で断ってしまった。

 

会社員なのでとりあえず請けてしまい、できないならできないでその修正で誰かを雇うとかすれば良かったと思うのに、まったくやる気が見えなかったと思う。

 

私の上司はそれを見てイラっとしたかのように見えてしまった。

 

何か同じ課にいて、仲がさらに悪くなるように見えて、上司はハブっているように見える。

 

それでいざシステムができて審査に出して、楽勝で審査に通過してしまった。

 

例えるならば社長室の応接セットのテーブルに現金で10億円をドンと積み上げた感じ。

 

会社員の生涯年収は2億円とかいわれていたので、挨拶代わりに10億円積み上げて、「釣りは撮っておいてください」 みたいな感じになるので、”あの新入社員のちょっとバカに見える奴がこんなに稼ぐのか” みたいなイメージとなるじゃないですか。

 

そうなると、システム部の部長はもう要らない人ではないか? みたいに見えてしまうじゃないですか。

 

会社がメインバンクを変えようと説明した時に、『わかりました』 と請けてやってみて、審査に落ちた場合、そこで忙しいのでと言って誰かを雇えば良かった。

 

でも、たぶん審査されるとその人のレベルが低いとか言われると察したと思うので断ってしまった。

 

たぶんそれで自分の居場所がなくなった感じになっていく。

 

そうすると、上手くいったらいったで、『三之橋君、あのくらいは誰でもできる仕事なんだよ』 と言われるようになっていった。

 

私三之橋が何かをやったのではなくて、システム部の責任者の部長が勝手にコケてしまい、捻じれていった。

 

後は、私三之橋として、お局様界大ボスのおばあさんのやっていた仕事の取引先の管理という、センター長みたいな仕事を経験させてもらい、もうしばらくはその仕事をするだけという感じなったので、転職をしていく事にした。

 

1つは、システム部の責任者の部長が定年まで数年まだあるうちに、1度その仕事を返しておけば、会社員となった時に各内で奢ってくれたりしていろいろ教えてもらった恩は返せるかなあ~ と思った。

 

私三之橋がシステムを作ったわけで、しばらくは改良もしなくて良いのでそのまま定年を迎えてもらえれば良いじゃないかと。

 

ただ、それも余計頭にきたのかもしれない。

 

私三之橋の後任の仕事は自分がやると言い出して、『三之橋君、君のやっていた仕事、前任者の〇〇さんも勘違いしていたけれど、あれは誰でもできる仕事なんだよ』 とお局様界大ボスの人の事もボロクソ言っていた。

 

後から聞いた話としては、私三之橋が辞めてから1年もしないうちに取引から苦情が営業とかにくるようになっていき、上から目線の言い方などの態度とかを言われ、『おたくの会社はあんな人がフロントに立つなんでどうかしちゃったのではないか』 みたいに言われる事が急増していったらしい。

 

何と言うか、仕事ができない人というイメージになった事で向きになるという感じになったのだと思う。

 

『僕でもこのくらいはできるんだ』 みたいにやりたくなった感じで暴走してしまった。

 

あまりにもひどかったらしくて、結果定年前に辞めさせられたらしい。

 

例えば、コンピュータシステムの部署は会社の裏方さんみたいな感じとなり、表舞台には出ないような感じだったりするので、無理があると思う。

 

ただ、お局様界大ボスのおばあさんがやっていたわけで、社内の誰もが何か言われると、『はい』 としか言えない感じだったので、センター長みたいな仕事を定年前にやってみたかっただけなのかもしれない。

 

ただ、そのしゃべれない人が表舞台に立った事で取引先からは苦情が殺到し、その結果100名以上の社員が職を失い、軽く見積もっても損害は100億円超えているみたいな酷い結果となってしまったらしい。

 

そんな感じ。

 

人それぞれ人生は違っていると思う。

 

例えば、幼稚園生とかで親が将来にコンピュータに慣れておく方が良いとPC教室に通わせているケースがある。

 

一説によれば12歳までに習慣化すれば、コンピュータに対して苦手意識とかない人生になるといわれていたりする。

 

そのまま、『俺ってPCとか好きなので』 という感じで大学を卒業してどこかの上場企業でシステム課とかで働き、その頂点となるシステム設計に携わる人もいると思う。

 

企業のすべてが、自社開発したシステムを使ってはいないので、システム系の会社に丸投げして作ってもらい、その保守管理をしているケースもある。

 

自社内にシステム系の人間を抱え、すべて自社開発している企業というのは、頭の賢い集団なので、システムを第三者に発注はしていないと思う。

 

パターン解析されるとどうしてもスキームに秘密があるわけで、プログラムはパターン開設防止型で作ってあるので、普通はシステム屋さんというスペシャリストが見たところで理解できないようにしてある。

 

システム系のお仕事というのは、原則社内の裏方さんみたいになるので、フロントに立つ仕事ではないので人当たりとかはあまり関係もない感じもある。

 

どんなにその人が仕事ができる人であったとしても、どんなに専門知識が優れた人であっても、人当たりが良くないとどこかの会社の人の前にその人を出すというのはやらない傾向にあると思う。

 

例えば、『俺は人当たりが良くないので、目つきもよく変質者っぽいと知らない人に110番緊急通報されパトカー呼ばれた事がある』 みたいな人だと不動産会社の小っちゃな会社のカウンターで接客するとか、内覧で案内するのは無理という事もあるじゃないですか。

 

でも、どこかの上場企業のシステム系に勤める事ができれば、それは人当たりが悪ければ社内で友達ができないくらいのリスクで済むし、その人がいないと困るので解雇もないと思うので夢の仕事なのかもしれない。

 

安定感のある職種となると思うし、それを専門で学生時代からスムーズにどこかの上場企業とかのシステム系で働く人はいると思う。

 

あくまでも私三之橋の場合は、そんな順風万端な人生とは程遠い人生だったというだけである。

 

そもそも、長い人生の中で誰かに殺されそうになるという事がほとんどの人にはないと思う。

 

例えば、平成29年の東名高速道路夫婦死亡事故でもみてみてください。

 

ある日、偶然に高速道路のパーキングエリアの駐車枠のない通路に駐車してあった車があり、ミニバンが横を通る際にスライドドアを開けて、『邪魔だ、ボケ』 と言った。

 

それを少し離れたところでタバコを吸って見ていた事で、急に走り去った車を追いかけてしまい、煽り運転とか繰り返しているうちに死亡してしまい、現在刑務所に収監されているじゃないですか。

 

例えるならば、その日に偶然出会ってしまい、言い方が悪かったくらいで殺されているような感じなので、”撲殺” じゃないですか。

 

そういうのとまったく違っていて、『三之橋の野郎をみんなで追い込みかけて學校を無実の罪で辞めさせて首を吊らせるぞ』 と頭のおかしな人が何人いままでに殺してきたのかわからないですが、それって、”故殺” じゃないですか。

 

三之橋を苦しめて殺してやると何日も掛けて罠にかけていて、三之橋が退学勧告案で辞めさせられると想像した時にもう笑いが止まらないとかそういう世界じゃないですか。

 

そんな頭のおかしな人に命を狙われるなんて長い人生で1人いるかどうかだと思う。

 

三之橋が罠にかかったとそう見えた時に同じクラスの本来相棒じゃないかと思う奴が笑いをこらえきれずに笑っていた。

 

殺されそうになったのにその学校にしがみつく必要はないので適用解除しようと考えた。

 

ただ、適用解除するってことは自分に対しての加害者を同じ目にするという報告制裁となり、普通に考えた場合、その子がそこまで無茶できるのは保護者がいるからで、そこを1番最初に叩く事が予見される。

 

三之橋という学生が退学勧告決議案で全開一致で決まり退学手続きをしたら、たぶん転校の手続きを取り、その学校での首吊りゲームをリークして学校が大損害になり、その加害者のお父さんとかがお金持ちでも弁償しきれないで破産するという方向になる。

 

1番莫大な損害が出るのは学校になるので、それだけは避けたいと考えるわけで、退学とかになっていない。

 

たぶん理事長が賢い人で気づいたのだと思う。

 

三之橋が退学すると被害者として損害が確定してしまう。

 

でも、その決議案がなかったとして退学させないでおけば、三之橋のバックアップチームは何もできない。

 

一瞬で罠に誘い込んだと見えたのだと思うので、それが意図的なものだと凄腕となり、そこから予想すれば自分が1番莫大な損害が出ると頭の悪い人でなければ気づいてしまう。

 

テレビドラマの必殺仕事人は、悪党を1人を真剣に1人が殺すとかやるじゃないですか。

 

中々簡単に倒せないしぶとい悪党を苦労してやっつけるので、絵面でそうなる。

 

悪党の罠にハマったという私三之橋は、一気にひっくり返して逆に罠に誘っていた。

 

私三之橋の退学勧告決議案が全会一致で可決されました~ という時に、同じクラスの子はもう笑いが抑えきれなくなってバカみたいに笑っていたのですが、頭がそれだけ悪い人なのだと思った。

 

笑ったりしていないのは理事長で、さすがに気づいたみたいでした。

 

三之橋という人の損害が確定しなければ良いという感じで、1歩先を見ているかのように封じてきた。

 

そういったディフェンスの上手さというのが、何十年とお金持ちの世界で生き抜いてきた人ならではのものかなあ~ と思った。

 

そんな感じの出来事があり、それで大学生時代は少しだけ真剣に生きていこうと入学式から何かを意識していたと思う。

 

そんな感じで大学を卒業して新社会人デビューした時に会社員1年生となっていった。

 

その会社でシステムの設計の仕事でも、最初になにかゆっくりとした展開でお話が回ってきたのではなくて、上司がシステム部の部長に銘じて何か喧嘩のようになっていく感じがあり、例えるならば、嫌な仕事を押し付けられたという風にしか見えなかった。

 

そんな感じ。

 

災いを転じて福となす。

 

みたいな、何か不幸が先に訪れてしまい、抗う感じで結果だけが良くなったみたいなもの。

 

追えば、どこか田舎の方の離島で生まれ育ったりした人だと、閉鎖的な環境なので虐めっ子とかいなかったりする。

 

そういう育ちをしたら、大人になって都会に出た時に誰かが突き放すような事でも経験すると、『何か人が怖い』 みたいな不信感を感じてしまい、その会社を辞めて田舎で暮らすとかあるのかもしれない。

 

でも、都会とかで虐めっ子のいる環境で育つと、そういうショックは少ないかなあ~ と思う。

 

私三之橋のように社会人となり、自分よりもかなり年齢が上となる人がどうしてもそのシステムを作るとか審査を受けるとかが嫌に見えて、『三之橋君、どうなの? そのくらい君でもやれるでしょ?』 みたいな無茶ぶりをした時に、少しはショックもあったりしたと思う。

 

それまで40年くらいやっていたお局様界大ボスがやっていた仕事を引き継ぎ、それだけでも大変なのに、システムの設計もやって作れという仕事はどう見てもオーバーワークに感じる。

 

何か押し付けられた感もあるわけで、でも、それは逃げ出せば解決するとも限らないじゃないですか。

 

自分なりにチャンスなのかもしれないわけで、やってみたこともない仕事にチャレンジした時に、自分がどういう感じなのか? というのを試す機会でもある。

 

ひょっとしたら全然できなくて、あるいは銀行の審査に出して大笑いされるのかもしれない。

 

1度挑戦して、メチャメチャ酷い結果であれば、もうシステムの事は忘れて自分には向いていないと判断し、別の道を探す方が幸せなのかもしれない。

 

「押し付けられた」 という部分の感情的なものは一旦ペンディングで放っておいて、その仕事に集中してみる。

 

ひょっとしたら、”遂行機能障害” のようなものが見つかるのかもしれないし、ひょっとしたら上手くできるのかもしれない。

 

そんな感じかなあ~ と思う。

 

人はどこか結果のようなものしか見ない感じあって、結果が出せたらそれは褒めるとか、良い人生に見えたりするだけなのかもしれない。

 

どこかの会社で働き、『あの三之橋さんという人はコンピュータにメチャ詳しい』 みたいに見えるだけなのかもしれない。

 

それでどうやってコンピュータの事を勉強したのか? と訊かれたりする感じですが、今のインターネットの時代にコンピュータゲームをする場合とか、実際にやっているのはコンピュータの操作となる。

 

誰かがパソコンの操作が苦手で教えてください~ みたいに言ったら、それは10人いれば10人それぞれに教え方とかも変えている。

 

あくまでも私三之橋の場合は、最初から得意とかそんな感じではなかったので、苦手な人がいれば、その人がその苦手意識を忘れて操作できるようになってくれればいいなあ~ と願う感じ。

 

例えば、車の運転というのは、できないよりはできた方が良いのではないか? みたいに考える人がいる。

 

女性の場合でも、男性の場合でも、買い物に車で行ける人生の方が、行けないじんせいよりは良いみたいに考える。

 

近所のスーパーまで車で行くのであれば、難しくもなさそうに見えたりする。

 

でも、車を買った場合でも、メンテナンスとか最初から覚える気もない人とか少なくないと思う。

 

自分にとって、ちょっとだけ運転できれば良いわけで、他の知識とか経験は必要ないという、どこか限定的なものにしようとしている感じで、それで結果的には伸びない。

 

そんな人にわざわざ習おうとか誰も思わないだけ。

 

良いとこ取りをしよう~ みたいな人は多いと思う。

 

例えば、どこか有名な国立大に行っていると、『俺は普通の人より偏差値の高い大学に行っているので、普通の人より頭が賢い』 みたいに思い込む。

 

とりあえずパソコンも操作できないとマズイと思うので、メール操作もはいできました~ となる。

 

車の運転も、『こんなのは近所のスーパーまで行ければ良いわけで、普通車だとバック駐車が面倒とかあるので軽自動車をレンタカーで借りてみてちょっと乗ってできたので、もうできる人なんだ~』 と思い込む。

 

自分で自己採点をした場合、100点満点中100点に近い。

 

そんな人がどこかの上場企業に入社したりすると、周りの人の、『このくらいできて当たり前』 みたいな水準から見れば、かなり低いレベルに見えたりして、仕事を任せる気にさえなれないとかあると思うのです。

 

私三之橋の場合でも、最初の1社目でお局様界大ボスに睨まれても辞めてはいない。

 

その人の40年とかやってきた仕事も引き継いだりして、少なくともお局様界大ボスよりも酷いとか言われた事もない。

 

システム部の責任者の部長がどうしても絶対に祖の仕事は嫌と言っていた感じで押し付けられてしまったカッコ悪い感じだと思うのですが、実際に逃げたりもしていなくて、考えて作ってみて大手銀行の審査も受けてメインバンクが変わるという結果となっている。

 

私三之橋が1社目を辞めるという事になった時に、1番出世街道を幕臣しているように見えるのになぜ辞めるの? と質問もきた。

 

まるであたかも私三之橋が、社内で1番高級をもらっていたかの錯覚をしている人もいた。

 

まるで酷い人間のように思い込んでいる人もいたりしたわけですが、それも違っている。

 

数年在籍し、軽く見積もっても10億円くらいは会社に利益をもたらしている。

 

40年以上務めたお局様界大ボスが定年で辞めると何か問題が起こるみたいに社内ではビビッていた感じで、その仕事は私三之橋が引き継いだ事で、大ボスのおばあさんは、夫婦でヨーロッパ周遊旅行をプレゼントされて辞めている。

 

社員の多くは大ボスがいなくなって喜んでいたと思う。

 

給料が少ないので不満だった、そういう理由もあるとは思うのですが、必ずしもそういうものでもない。

 

何か自分が内定を頂戴した会社の中で、1番そこが入社したらしんどいだろうなあ~ みたいな、どこか人間関係がグチャグチャしたイメージで挑戦したので、お局様界大ボスに睨まれても対処法を考え出して、部下のいる違うフロアで過ごしてそこでタバコを吸うとかもできていた。

 

何かが嫌になったというより、最初に想定した人間関係の構築では上手くいったという感想になり、もうそこで学ぶものはない気がした。

 

私三之橋が退職し数年後には100億円以上失った感じの100人以上が解雇されるとかの事件もあった感じですが、それも、『三の橋さんが辞めて会社の雰囲気が一変しておかしくなった』 と言っていた人がいたのですが、それも私三之橋が作ったシステムに問題があるとか、そんな感じではない。

 

システム部の部長が得意先の管理の仕事も自分ができると言い張り、得意先からのクレームが殺到したらしい。

 

その件に関して私三之橋の意見としては、最初に自分に命じられた仕事を断った事で何か上司とかの見方が変わったのだと思う。

 

それで、審査に通過した時にプログラムとかを見てシステム部の部長が、『ふ~ん、なるほどね。まあ、誰にでもこのくらい作れて当たり前か~』 みたいに言って、その部長から見て私三之橋のやったことは面白くないように見えた。

 

それで、私三之橋が辞める時に、『三之橋君、君がやっていた仕事なんか誰にでもできる簡単な仕事なんだよ。僕が引き継ぐので安心して辞めて』 と言われた。

 

私三之橋は、40年とかお局様界大ボスがやっていたくらいなので、得意先とかの管理で微妙な匙加減とかですべて調整するとかの難しさがあると思ったので、やめておいた方が良いですよ~ と言っても聞いてもらえませんでした。

 

そこで学んだのは、『あなたにはこの仕事ができていない』 と誰かに注意された時に、自分で、「そのくらい俺にだってできる」 とかこだわる人って、認知症かなあ~ みたいなものだと思う。

 

認知症の高齢者とかって、本人がやりたい事を注意してやらせないようにすると異常なくらい興奮するとかあるじゃないですか。

 

メタ認知のように、自分が見えなくなるみたい。

 

そんな感じです。

 

コンピュータが好きな人がいて、『俺もいつかはコンピュータの仕事の頂点の設計をしたい』 みたいな人がいた時に、どういう風に勉強すれば、その夢が叶うのか? 

 

そんな風に訊かれた場合、コンピュータのシステム設計とはやめておいた方が良いと思いますよ~ と私は答える。

 

こういう言い方が適切ではないのかもしれませんが、コンピュータの関連のお仕事というのは、どちらから裏方さんという感じになります。

 

システムを自社開発しているくらいの企業ですと、基本普段は別のお仕事をしている感じです。

 

コンピュータのシステムも、パターン解析防止型とかなので、少しくらい専門知識があってもまず理解できない。

 

そういうものを含めない場合でも、ずっとコンピュータの仕事ばかりしていると何か周りが良く見えなくなる人が多い気がします。

 

今大学生であったり、高校生であったり、専門学校生であったり、学生の人かみて、将来会社員となった時に失敗したくないとかそう思う人がいれば、車の運転をしておくのが1番手堅いと思うのです。

 

ドイツでは自動車学校に行くと、最初に運転哲学を教える。

 

『車の運転は常に俯瞰(ふかん)視で周りの車や人を良く見て事故などにならないように気を付けて、誰かの迷惑にならない事を意識する』

 

そんな風に教えてから、公道で実践練習させている。

 

俯瞰(ふかん)でモノを見るとか言うじゃないですか。

 

俯瞰視というのは、韓国のホラー映画のコンジアムの中で主人公がドローンを飛ばして、主人公の探検に行くぞ~ というシーンで、車の後ろ上空から探検隊の車を自動追尾して撮影しているシーンがある。

 

あんな感じの少し離れた視点からの見え方みたいなもので見る事ができないと、下手くそな運転のままとなり、大学を卒業して会社とかで仕事も上手くいかない人が多い。

 

自分でやれない場合ですと、誰かトレーナーとかコーチをする人を雇った方が手っ取り早いかもしれない。

 

私三之橋の場合は、個人的にドローンの操縦が面白そうかなあ~ と考えています。

 

福岡市内のような政令指定都市だと基本どこも飛ばす場所がないのですが、ドローン専用の練習場に行ってそこで私有地の中で飛ばすみたいなのです。

 

心霊動画とかにドローンが出てくるのですが、あれも加齢による脳のボケとかに凄く良さそうな気がします。

 

ドローンだといくら失敗したところで自分が、けがもしないじゃないですか。

 

車の運転は、自分が一生懸命にやっていて、できていない時にそれに運転中に気づかない人がいる。

 

運転であれば、アクションカメラで撮影しておき、後でそれを自宅のリビングテレビで観たら、気づく事もあるのですが、そもそも俯瞰視での撮影が無理じゃないですか。

 

でも、ドローンだとできないと墜落するのでアスペルガーの人でもできていないとわかる。

 

大学生時代に、あれもこれも、そんな感じでやっていて、結局どれも使える技術までいかない。

 

何か1つだけに集中してやっておく方が良いと思うのですが、それが俯瞰視でモノを見るという事。

 

車の運転をしながら俯瞰視ができるという事は、たぶん2つ以上の事を同時にやれ、その状態で俯瞰視ができている事になる。

 

俯瞰視ができるかどうか、それで人生の何かがきまるような感じ。

 

テレビのワイドショーで都議会議員で問題になった人とかが話題の時に、コメンテーターが、『この人は俯瞰で自分の事が見えていないんでしょうねえ~』 とかよくそんな台詞を使っているじゃないですか。

 

コメンテーターのお仕事というのは、テレビを観ている茶の間の人が、『たしかに』 と共感できることをただ言っているだけだったりするじゃないですか。

 

『私は大学生時代に、こういう出来事があり、その時に俯瞰で自分の事が見えなくなった事があり、それと一緒ですね』 みたいな言い方はしない。

 

「こいつバカじゃないの~」 というのを強調している感じ。

 

誰かが無差別殺人事件でもやらかした時とかに、『この人は俯瞰でモノが見られないから』 と言ったりする。

 

逆に言えば、俯瞰視ができれば、そういうおかしな人生にならないと考えるのです。

 

例えば、私三之橋の場合だと、ワンデー彼氏に応募したりした。

 

『私は彼氏がいない20歳の女の子です。 今度の日曜日に1日だけ彼氏になってくれてドライブに連れていってくれる人を募集します~』 というもの。

 

例えば、『私はタバコの匂いがちょっとでもダメなので、タバコを吸う人は絶対に応募しないでくださいね』 みたいに絶対にこれだけは外せない条件を提示している女性もいる。

 

そうするとね、逆にそんな人は珍しいので、「私三之橋はタバコをよく吸いますが、彼女とかでも特にその事に関しては何も言わないので逆に困っています。 そこでどうでしょう? タバコを吸う男性がワンデー彼氏に応募した時にそばでタバコを吸わないという条件で1度私の車がタバコ臭いのか? をチェックしてもらえませんか? もしもドアを開けて臭いとかあれば、そこから先はドライブに行こうとか誘いませんので」 なんて感じで、条件を出している人に交渉する。

 

待ち合わせをした場所に行き、それじゃあ車に乗ってみてどうか? 確認してもらえますか? 

 

そんな感じでチェックしてもらい乗ってもらう。

 

『特にタバコの匂いはしないのですが』 と言われたら、「ここにあるオゾン脱臭機の効果なのかもしれない。 こういうのって買って取り付けてみても、ほんとに効果があるのか? がわからないので、今日チェックしてもらって効果があるとわかって助かった~」 と私三之橋は言う。

 

1度そういうタバコが絶対にダメという女性と知り合いになると、一気にドライブして、レストランでディナーという事になり、「それじゃあ、テーブルで吸わないのでそこでも匂うとかチェックしてくれるとありがたいのですが」 と厚かましいお願いをする。

 

後は、映画が好きで観たいとかそんな人だと、映画館に行きカップルとして隣同士に座ってタバコの匂いがどうなのか? まで接近戦で確認してもらう感じ。

 

その経験をしておくことで、将来会社員となって隣のOL姉さんが絶対にタバコを吸うのはNGという人でも、「この接近戦だとこのラインまでは大丈夫」 と自分で判断できるじゃないですか。

 

何の人間関係もないわけなので、言いたい事があればガツンと私の為になるように言ってね~ と言ってチェックするとそれは本音に近いものが返ってくるじゃないですか。

 

後は、いつもいろいろな車でドライブしているみたいな女性だと、「僕は大学性で免許取ったばかりで、彼女とか乗せて県外にあるテーマパークに行っても運転が下手とか言わない。 まあそれは何らかの人間関係があれば、口は災いの元と言ったりするので、言わないだけなのかもしれない。 そこでどうでしょう? 〇〇さんが助手席に乗り、ドライブした時に、”ここが下手くそかな” と思ったら、僕の為にもなるわけなので正直に言ってね」 と言えば、俯瞰視できていない場合に、1日だけの彼女としての視点での意見とか聞けるじゃないですか。

 

ひょっとしたら、自分が運転して、2つ錠の事を同時にできない事で気づかないだけなのかもしれない。

 

でも、隣の助手席の女性は運転していないので、隣というだけに意外と気づくとかあると思う。

 

自分で洗い出しをするよりも、まったく赤の他人を使った方が正確だと考えられるじゃないですか。

 

チェックをする人が生身の人間で、かつ、まったく何の利害関係もないような名前とかよく知らない人で、ランダムに複数人投入して検証しておけば、少なくとも大学を卒業し入社した会社でOL姉さんと隣に座って仕事をしても、食事のランチに一緒に行っても、ハズすという事は無いと思うのです。

 

『あの新入社員の三之橋は、空気がほんと読めないよね~』 とか言われる事というのは、極限まで減らせると思うのです。

 

2020年新型コロナウィルスが流行った年に、リモートワークでご主人が会社に出社しなくて良くなると、家にいつも居ることになって、『さすがに一緒に居る時間が長くなると相手の嫌なところが見えてしまい、耐えられなくなって離婚した~』 みたいな人が急増したってニュースでもあったじゃないですか。

 

あんな空気が読めないというのも俯瞰視で自分を見れないからそんな目に遇うだけの話だと思うのです。

 

大学を卒業して会社員になったら、凄い国立大を出た人がいて、『会社員は上司に好かれないと出世できない』 と言ったりする。

 

たぶん、俯瞰視でモノを見るという事ができない事が原因だと思う。

 

チビッ子時代というか、子供時代の育つ環境によって上手く俯瞰視ができなくて、大学生で普通自動車運転免許証を取得しても、自動車学校卒業した頃から運転は成長しない感じで諦めている人に多い気がする。

 

『俺はメチャコンピュータが得意なので、会社員になったら出世しまくるぞ~』 みたいな人でも、躓くのは俯瞰視という部分。

 

どんなにコンピュータの知識があったとしても、その会社で働く人にどういう人がいて、どういう仕事をしているとかが見えないと、システムの設計などできないと思う。

 

そこが人生をエンジョイできるかの肝かなあ~ と思うので、車の運転が苦手な学生の人ですと、コーチでも雇って少しでも上手くなった方がお得だと思うのです。

 

 

 

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