車泊で「ご当地マンホール」

北は山形から南は大分まで、10年間の車泊旅はマンホールに名所・旧跡・寺社・狛犬・・思い出の旅、ご一緒しませんか。

ご当地マンホール in 香川県旧大川町&旧寒川町(さぬき市)

2021年02月09日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・香川県

旧大川郡大川町(おおかわちょう)は香川県の東、大川郡のほぼ中央部に位置した町です。大川郡津田町・寒川町・白鳥町・大内町に隣接。おもに花崗岩からなる山地と、北流する津田川の形成した低地部からなる内陸の農業地域で、地区の中央を通る県道沿いに集落が発達。古くは難波の里とよばれ、大川町富田中には5世紀前半(古墳時代中期前半)頃の築造と推定される前方後円墳「富田茶臼山古墳」があり、四国地方では最大規模の古墳として国史跡に指定されています。「町の木:さざんか」「町の花:さざんか」を制定。

明治23年(1890)、町村制の施行により、寒川郡富田中村・松尾村が発足。

1899年、郡制の施行により寒川郡と大内郡が合併、大川郡となる。

1955年、富田村・松尾村が合併し、大川郡大川村が発足。

1961年、大川村が町制を施行し、大川郡大川町が発足。

2002年、津田町、長尾町、寒川町、志度町と合併し市制を施行、さぬき市大川町となりました。

マンホールには、町章を中心に「町の花木:サザンカ」がデザインされています。

町章は「大川を図案化したもので、平和・明朗・堅実・融和・協力を表現し、前述の飛躍発展を象徴しています。現在では、数々の文化遺産と自然を満喫するスポットが多彩で、四季折々に趣を変え、歴史を訪ね、湯を楽しむことの出来る町として、大きく変貌を遂げていきます。」合併協議会資料より

町域にはデザイン物以外では自治体章の無いマンホールしか見当たりませんでした。

旧大川町域にある「さぬき南小学校」のキャラクター「 チャウスくん ・みなみちゃん ・はにたろう 」。さて、これを旧大川町のキャラにして良いものかどうか・・・💦

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旧大川郡寒川町(さんがわちょう)は香川県の東部に位置した町です。大川郡津田町・大川町・志度町・長尾町・白鳥町に隣接。町域は鴨部(かべ)川、津田川の支流の流域を占め、溜池灌漑による米作・タバコ・蔬菜栽培が盛ん。長尾街道に沿って主集落が開けています。「町の木:ヤブツバキ」「町の花:ヤブツバキ」を制定。

明治23年(1890)、町村制の施行により、寒川郡神前村、石田村が発足。
1899年、郡制の施行により寒川郡と大内郡が合併、大川郡となる。1955年、神前村・石田村が合併し、大川郡寒川村が発足。
1961年、寒川村が町制を施行し大川郡寒川町が発足。
2002年、津田町、長尾町、大川町、志度町と合併し市制を施行、さぬき市寒川町となりました。

昭和44年4月1日制定の町章は「明治百年を記念して昭和44年4月1日に制定「寒川町の頭文字「サ」を図案化したもので、東西を貫く県道を中心として、発展してきた町の姿を表し、まりやかな調和の中に、融和と繁栄をもって四方に伸びようとするその力強き町の発展を簡明端的に表現したものです。」合併協議会資料より

寒川町内のGSで聞いた旧町域、かなりの範囲で探してみましたが、ご当地マンホールの類は発見できず、唯一見つけた空気弁も濃業用水用の規格蓋でした。

撮影日:2011年6月17日&2018年6月19日

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2018年6月の車泊の旅では、「道の駅:みろく」にて車中泊をさせて頂きました。大山牧場のカレーパン、私は苦手で手が出ませんでしたが、ご亭主殿は気に入った様子で機嫌よく食べていました😄

車で旅をする私たちにとってこうした施設は本当に有り難く大切な場所です。改めてその節は、ありがとうございました🙏🙏

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