goo blog サービス終了のお知らせ 

千鶴おばさんのダイエット&日々の徒然日記 (過去の太極拳)

メタボ検診で黄信号「痩せなさい」先生より命令が出ました
幾多のダイエット繰り返してもままならないこの体何とかしなきゃ

病院と治療

2007-05-16 10:28:27 | ツインボール・気功灸
激しい咳を繰り返すと吐き気が来る胃は空っぽ状態やから余計苦しい。
吐き気の原因は売薬に頼ったからかなぁ。
今回医院で貰った薬と蕁麻疹の薬が合わないのかもしれない。

電話で知人から“5日もろくに食べていないなんて点滴受けてこい”
背中を押され薬を抱えて医院へ薬はダブっていないが粉薬の中にある錠剤は分からないからはっきりしたことは言えない。そうや。

幸い肺炎にはなっていないということで点滴しましょ、言われ腕を出したがそこで思い出した。血管埋没してして見えないことを。
私の両腕を見て先生も引かれたようすで中止と相成った。
水分1㍑せっせと取っていれば大丈夫でしょう。
何だか無責任やけど2週間水だけでも人間は大丈夫やそうです。

医院へ行っているとき気功灸の先生よりこんな時こそ必要な治療と声を掛けていただき夜7時にお邪魔した。
馬鹿な私はバイクで出掛け風に当たったのが不味かった。
着いた途端またこむら返りが起こり無謀おばさんに罰が来たのか。

ひまし油をお腹に塗り暖かい温熱シートを乗せる。
足の指をほぐし(強烈に痛い)激しい咳で丸まった肩を開き鎖骨を下げる。
(私は自分の鎖骨が認識できていません)人はくっきり見えてるのに私の鎖骨どこにあるのか?少し違う位置に有るそうですって??

足のマッサージを叶先生に、肩を軟らかくし、顔のお灸を(かざすだけ)玄定先生にやっていただきながら身体が温まり軟らかくなって心地よくなって来た。
約1時間の治療を受けバイクは置いて先生のご厚意で送っていただいた。

暖かいまま家に着き床につくとしばらくは咳が出たが久しぶりにゆっくり眠ることが出来た。
今日もお世話になることになった。

こむら返り

2007-05-14 20:03:48 | 健康
少し熱が下がって(37.8度)医院に行って薬を頂いてきた。此処の院長は日本尊厳死教会の会員さんやからいいかなと思った。
昼から京都駅へパスポートを貰いに行き、おそば屋さんで素そばを1/2を可成り無理して食べた。
帰って夕食の準備をしたとき、まずもやしの髭を取っているとき左手の指がこむら返りを引き起こす、そんなに痛くはないが指が突っ張る。
その後足が腰が背中が次々ピンとなる。
おかしいなぁとネットで調べるとやはり宇治原さんが心配してくれたように水分不足、4日間寐ていたのに急に歩いた所為「5700歩」からだが吃驚したのか。
4日間の食生活は
9日  朝  ヨーグルト、野菜ジュース・・・お茶ペットボトル1本500ml
    昼  野菜ジュース         ・
    夜  メロン1/2      ・・・湯飲み5、6杯


10日 朝  野菜ジュース      ・・・
    昼  メロン1/2        ・前日に同じ
    夜  ひじき煮、鶏唐揚げ1個、・・・       

11日 朝  ヨーグルト       ・・・
    昼  おじや2口         ・前日に同じ
    夜  亭主殿の食欲を見るだけ ・・・ 

12日 朝  野菜ジュース      ・・・
    昼  野菜スープ3口       ・前日に同じ
    夜  おじや1口       ・・・

13日 朝  野菜ジュース      ・・・
    昼  素そば1/2        ・前日に同じ 
    夜  ご飯に海苔で巻いて1個  ・・・   

この食事表を見ると全く情けない状態やと自分でも思うが(まるで3時のお八つ)
全く食欲が湧かず薬を飲むために口に押し込んでいた。
12日のおじや 13日のそばは、結局トイレに直行という情けなさでした。
お腹はペコペコやし背中と引っ付きそうやのに(それは無い)食べ物を見るとムカッと来る。
せめてお茶や水ぐらいもっと沢山飲まなアカンのや
それと筋肉の疲労も原因の1つらしい。
激しい咳が夜も昼も出るからお腹の腹筋は凄いと思う、これやね。
何せテッシュぺーパー5箱目が底付いてるんやから(自慢じゃないでしょ
お腹を波打たせないと咳が出来ないもんね。
明日、明後日も太極拳有るけどいけそうにないなぁ
8日に即医院に行っておればこんな事は無かったかも。



熱よ去れ

2007-05-12 18:57:19 | 健康
8日火曜教室の時咳が出ていた、翌日大久保教室はヒデ先生は中国へ行かれているので休講、取りあえず寐ることとした。
今回の風邪は咳・痰が半端でない1日ティシュペーパー一箱使い切る有様。
熱も39度近く出て今も38度3分をキープしている。
今回ホームドクターが検査入院中で他の医院へ行かず売薬で済ませているのが原因か症状に合わせて薬を変えている。
自分の身体がこんなに熱くなったことは覚えがない。
そのくせ汗が出ない、何時も汗まみれになるのに不思議やなぁと思う。
ティッシュペーパーが4箱買い切り慌てて亭主殿が買いに走ってくれた。
連続で出ていた咳も少し収まり熱は、ワッ、37度8分ある。
今飲んでいる薬はとに角眠い。
朝からジュース2杯とメロン1/2、ご飯2口ぐらいしか食べていない。
明日は食欲も戻るだろう。

ヒデ先生はお休み

2007-05-09 08:04:19 | 新太極拳
大丸の地下で偶然磯野さんに会い“広場で食べようと思って”“私も買ってくる”とお寿司を購入、お腹一杯でも苦しいし減っていても力が抜ける、適当に満たしてから教室へ、本日はヒデ先生不在のため磯野先生の代行となった。
それにしても暑い未だ5月やのに真夏日近い気温に老骨は付いていけない。
気温の乱高下に振り回されて又風邪を引いてしまった。



噴き出す汗にデジカメも曇り、ややスモーク立ちこめるような微妙な写り具合の剣の基本歩法です。
この後、剣套路を2回練習し注意点の確認、独立・反刺(ドウリーファンツ)の身体の向き、手の移動。俯歩・横掃(ブープーホンサァオ)の剣の移動、左手の軌道修正など練習した。

雲手
少し時間が掛かるかも

36式も先に套路その後は、3段・雲手を中心に手の動き足の動きを身体を回しながらの練習、手だけ足だけの移動になりがちになるのを注意すること。
汗だくの練習となりました。
5月でこの暑さやとこれからどうなるんやろ。


ボケ~。

2007-05-07 22:25:24 | Weblog
狂言が終わってボケ~ッとしています。
土曜教室休みやったし日曜日何んもすること無いし
今日は京都駅までパスポートの申請に行ってきました。
2時間ほど掛かりましたが帰って又ボケ~としています。
明日から又忙しくなるからたまには良いね。
しばしボケ~・・・・・

神泉苑大念仏狂言最終日

2007-05-05 10:54:13 | 神社・仏閣
いよいよ今日は狂言最終日となり3日間は1,2演目しか見ることが出来ず後ろ髪引く思いで会場を後にしていたが最終日は最初から最後まで“見るぞ”気合いを入れて会場へ
昼の部の演目は好きなものばかりで用意してきた眠気防止ガムの出番も無く楽しめた。



花折を見ているとき、アレ、初日と演者が変わってると感じた。
男性やのに白くて美しい手やなぁ、と思っていたのに今日の演者は心持ち日焼けをされていてたくましい手だった。

狂言というのは受け継がれている面を付け演じられるので手と足ぐらいしか出ていないので何方が演じられてるのか知るよしもない。
伝統を受け継ぐため複数の方が演じ研鑽を重ねておられると推察した。

昼の部終了後近くの喫茶店で取りあえずお腹を満たし京都モールへすでに呼吸セミナーの玄定先生と叶先生が見えておられ小田先生、一穂さんの総勢5名会場へ、
途中見つけた民家ガレージに咲くバラです、美しく満開でした。




夜見る土蜘蛛の美しかったこと、蜘蛛の糸が照明に光より幻想的な雰囲気を強めていた。
後半の湯立、棒振は最終日の演目とかで初めて見たが湯立で「明年の、明年の」と囃し声が繰り返される。(初めて声を聞いた)
最後は棒振狂言に携わっておられる人全員?が紋付き羽織袴で舞台に集合棒を振る人の動きに合わせて「チョウ、ハァ、サッサイ」とはやす。
バトントワラー様の見事な棒さばきで鬼門切りなどをされるのを見ていて大相撲の弓取引に似ているなぁと思った。
棒振が終わると結願となりました、あぁ、満足、良かった、楽しかった。



神泉苑念仏狂言3日目

2007-05-03 16:54:19 | 神社・仏閣
今日は神泉苑の本祭り御神輿さんやお稚児さんも出て賑わっていました。
お稚児さん達は神妙にお払いを受けているところを横から写しました。
今日の狂言の1番手は炮烙割(ほうらくわり)新設される市場に最初に店を出す者が税金は免除という立札を見て羯鼓売り(雅楽で用いる太鼓の一種)と炮烙売りが先を争う仕草が可笑しい・・・・・



次作は土蜘蛛、有名やから知る人の多い演目ですが蜘蛛が放つ紙吹雪はそれは美しく大量に撒かれる、その紙吹雪を持っていると魔除けになるとかで観客の手が無数に伸びる。
去年ゲットした紙吹雪は今も財布に入っている。
今年も見たいのは山々やけど気持ちはそこに残したまま小田先生と入れ替わって帰途についた。
明日は最初から夜の最終まで見る事とした。

最近歩数  27日 5852歩
      28日 5396歩
      29日 6191歩
      30日 2771歩
       1日 8405歩
       2日 3112歩
       3日 2247歩

神泉苑念仏狂言2日目

2007-05-02 16:32:29 | Weblog
いつものように京都モールに着くとシャッターが閉まっていた。
もう会場に行かれたのかなぁと思い行ってみても「いやはらへんわ」
携帯で連絡を取ってみると“未だいるよ”と答えが返ってきた。
そう言えば知らないおじさんがシャッターを洗っていた、業者の人らしい。
はどなく宝塚からUさんが見えて狂言も始まった。
本日の出し物の最初は、先に美しい花をお大尽の為手折った供の者を手玉に取り横取りした盗人、お大尽は盗人を捕らえるため共の者に縄を作らせるが中々出来ない、やっと出来上がり捕らえてみるとお大尽であった。
易々と盗人を逃がしお大尽に怒られると言う噺ですがことわざにありますねぇ。
盗人を見てから、縄をなう これです。



次は舟弁慶、今回開演中はデジカメ撮影は自粛していますから昨年の舟弁慶を出してみました。
弁慶の衣装が黒ですが今回は赤い金襴の衣装でした、何時も同じでは内ねんね。
新発見でした。
壇ノ浦で知盛の亡霊が現れたところで右端の柱にしがみついて震えているのは供の者です。
会場の笑いを誘っていました。



神泉苑念仏狂言初日

2007-05-01 18:19:07 | Weblog
朝から可成り本格的に雨が降っている、メーデーと雨、昔から良く降っていたように思う。
昼過ぎ出掛けるときには霧雨に変わっていた。
神泉苑に着くと境内はツツジの花盛り池の周りは赤、ピンク、白、こんなにツツジ有ったん知らんかったわ。



1時半少し前に会場へ入ったところ中学生の社会見学らしく1/3の席を埋めていた。
前3列は背もたれ無しの椅子が置かれているがその後ろはパイプ椅子が並んでいるので背もたれ有りの席に着いた。

最初の出し物は「花折」お寺の庭に美しく咲いている桜の花の下で花見客が酒盛りをしないように弟子に言いつけ和尚が出掛ける。
留守を預かる弟子は掃除をしたりお勤めに励んでいると表で花見客がいて美味しそうにお酒を飲んでいるのが見えた。

生来酒好きの弟子はお酒が飲みたくてあの手この手で飲もうとする。
数珠を杯に浸したり、先ほど庭を掃いたほうきまでつかったりして・・・

その仕草が面白く笑いが漏れる無言劇ながら分かりやすい筋書きになっている。
最後は酔いつぶれた弟子の衣を脱がせ赤い着物を着せられたまま寝込んでいるのを外出から帰った和尚に見つかりこっぴどく怒られると言うお話です。

小田先生、ヒデ先生とご一緒に見させていただきましたが残念ながら「花折」だけで会場を後にした。
明日も1話だけしか見ることが出来ないかもしれないけど行こっと。
下の画像は準備中の舞台です。係の方が花を咲かせていました。