本日の講座は新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)野崎村
奉公先の油屋(家業は質屋です)で身に覚えのない疑いをかけられ故郷野崎村の養父のもとに帰った久松は養女お光と祝言を挙げる事となっていた。
そこへ奉公先の娘・お染が恋しい久松に会うため野崎詣りに託けて久松を訪ねてくる・・・・・田口先生の解説で物語を分かりやすくお聞きしていると舞台の模様が浮かんでくる、何度か見た出し物やから懐かしい。
後半2005年2月、東京歌舞伎座で公演された凄いビデオ人間国宝だらけの野崎村を見せていただいた。
お光:芝翫 (昭和3年生まれ、76歳、人間国宝)17歳?
久松:鴈治郎 (昭和6年生まれ、73歳、人間国宝)18歳?
お常:田之助 (昭和7年生まれ、72歳、人間国宝)お染の養母
久作:富十郎 (昭和4年生まれ、75歳、人間国宝)お光の義父
お染:雀右衛門(大正9年生まれ、84歳、人間国宝)17歳?
仰天するような配役でお染さんは何と84歳で17歳娘役をこなされるのです。
お顔さえ見なければ(失礼)初々しい所作で17歳になり切っておられます。
又別に
お光:勘九郎(現・勘三郎)
久作:勘三郎(先代)
お染:玉三郎
こちらは未だ先代勘三郎さんが存命の頃の野崎村で玉三郎さん、勘九郎さんの若い頃の(今も若いですが)舞台で瑞々しく先の人間国宝と比べるのは酷なような気がするビデオでしたが前回に続いて勘三郎さんが見られて良かったデス。
講義の最中に私の携帯が鳴り出し慌てましたがそのメロディが歌舞伎調呼び出し音なので皆さんに受けたようです。
益々楽しいこの講座来月は「本朝廿四孝」の八重垣姫です。
奉公先の油屋(家業は質屋です)で身に覚えのない疑いをかけられ故郷野崎村の養父のもとに帰った久松は養女お光と祝言を挙げる事となっていた。
そこへ奉公先の娘・お染が恋しい久松に会うため野崎詣りに託けて久松を訪ねてくる・・・・・田口先生の解説で物語を分かりやすくお聞きしていると舞台の模様が浮かんでくる、何度か見た出し物やから懐かしい。
後半2005年2月、東京歌舞伎座で公演された凄いビデオ人間国宝だらけの野崎村を見せていただいた。
お光:芝翫 (昭和3年生まれ、76歳、人間国宝)17歳?
久松:鴈治郎 (昭和6年生まれ、73歳、人間国宝)18歳?
お常:田之助 (昭和7年生まれ、72歳、人間国宝)お染の養母
久作:富十郎 (昭和4年生まれ、75歳、人間国宝)お光の義父
お染:雀右衛門(大正9年生まれ、84歳、人間国宝)17歳?
仰天するような配役でお染さんは何と84歳で17歳娘役をこなされるのです。
お顔さえ見なければ(失礼)初々しい所作で17歳になり切っておられます。
又別に
お光:勘九郎(現・勘三郎)
久作:勘三郎(先代)
お染:玉三郎
こちらは未だ先代勘三郎さんが存命の頃の野崎村で玉三郎さん、勘九郎さんの若い頃の(今も若いですが)舞台で瑞々しく先の人間国宝と比べるのは酷なような気がするビデオでしたが前回に続いて勘三郎さんが見られて良かったデス。
講義の最中に私の携帯が鳴り出し慌てましたがそのメロディが歌舞伎調呼び出し音なので皆さんに受けたようです。
益々楽しいこの講座来月は「本朝廿四孝」の八重垣姫です。