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水徒然2

主に、水に関する記事・感想を紹介します。
水が流れるままに自然科学的な眼で解析・コメントして交流できたらと思います。

地震および津波に係る記載(その10:地質構造に関連する学際分野)

2012-08-10 | 地震・津波関連

 '12-08-09投稿

 既報までにて、環境放射能の地殻に及ぼす影響着目して、可能な限り、杞憂を払拭することを目的として、妄想を含めながら記録しています。

・現在、主に、地震・津波の規模に及ぼす要因として、ベータ(電子)線、近年明らかになったニュートリノ(主に、電子ニュートリノ)、地殻の化学組成・粒度(主に、砂鉄鉱床)の影響に着目しています。

・また、地殻と放射能との反応、および電子線による地殻の圧電効果、高温超伝導効果について、その可能性を妄想しています。詳しくは

・地震の発生は単純な自然・天然現象ではなく、工事、海底資源調査などの人工的な振動についても考慮する必要もあります。 

 今回は偏見と独断にならないように、今一度、原点に立ち返って、地質構造学に係る記載を掘り下げて個人的なメモとして調べました。

構造地質学 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このタグは2011年10月に貼り付けられました。

構造地質学(こうぞうちしつがく、英語:structural geology)は、岩石やその平面または褶曲した表面の三次元の分布と、それらの内部構造に関する学問である。

構造地質学は地形学変成作用土質力学の分野の一部の特徴を含み、またそれと重複している。岩石と地域の三次元構造を研究することによって、プレートテクトニクスに基く歴史や、過去の地質学的環境と変形が推測できる。これらの出来事は、地質年代学と共に、地層学的手段によって時間の枠に当てはめることが可能であり、それらの構造がいつ形成したのか確定できる。

より形式的に述べると、構造地質学は、力の付加が形や岩石の内部構造の配列を別の形や、配列、又は内部構造へと変形させる地質学的過程を扱う地質学の一分野である。

外部リンク

地質学とは

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このタグは2011年8月に貼り付けられました。

地質学(ちしつがく、: geology[1])とは、地面より下(生物起源の土壌を除く)の地層岩石を研究する、地球科学学問分野である。広義には地球化学を含める場合もある。・・・

 

地質学はさらに以下の分野に細分される(これらの分野に含まれない、または複数の分野にまたがる境界領域もある)。

 

層序学(stratigraphy)
地層のできた順序(新旧関係)を研究する分野。地層累重の法則に基づき、主に野外調査と地質図学(幾何学)、場合によっては古生物学や放射年代測定の手法を用いて、地層の重なりを復元する。
堆積学(sedimentology)
火山灰などの物質が運ばれて堆積する過程を研究する分野。流体力学などの物理学的手法を主に利用する。
構造地質学(structural geology)
地層や岩石の変形を研究する分野。褶曲断層からプレートテクトニクスまで、さまざまな規模の構造を扱う。層序学・幾何学・物理学の手法を主に利用する。
地史学(historical geology)
他の手法をすべて駆使して、ある地域、または地球全体の、地層がたどってきた歴史を研究する分野。
古生物学(paleontology)
過去の生物(古生物)を研究する分野。主に化石を調べることにより、過去の生物の形態分類生態分布進化を研究する。生物学にもまたがる分野である。化石の時代や棲息環境などを知るために層序学・堆積学の手法も利用する。
岩石学(petrology)
岩石そのものを研究する分野。岩石を構成する物質は何か、どうやって岩石になったのか、などを化学・物理学の手法で調べる。
鉱物学(mineralogy)
鉱物を研究する分野。鉱物の成分結晶構造、成因(できかた)などを、化学・物理学の手法で調べる。化学(地球化学)、物理学、結晶学地球物理学材料科学などと地質学との境界領域にある学問分野である。
鉱床学(economic geology)
鉱床を研究する分野。主に鉱物学・岩石学の手法を用いるほか、構造地質学や地球化学、鉱床の種類によっては堆積学の手法を利用する。
火山学(volcanology)
火山を研究する分野。層序学・堆積学・岩石学・鉱物学のほか、地球物理学・地球化学の手法も駆使するため、地質学とは独立に扱われる場合もある。
地質図学(geological mapping)
独立した分野として扱われることはあまりないが、地質図の描きかたや読み取りかたには一定のルールがある。基本は幾何学。
応用地質学(applied geology、engineering geology)
地質学の成果を工学的に応用する分野。かつての日本では鉱山に関する学問との関連が深かったが、現在では建築土木などとの関連が深い。最近は環境学林学防災との親和性も強まってきている。
石油地質学(petroleum geology)
地質学の成果を工学的に応用するという点では応用地質学の範疇に入るが、特に石油探鉱や油ガス田の成因を扱う場合、石油地質学と称される。・・・」

古生物学岩石学鉱物学)、鉱床学 のような学際分野の知見が地殻変動、歪測定、電磁波異常など物理的な要素の異変を調べて公開されているプレートテクトニクスに基く変形学に基づく地震・津波の予測とコラボするように、今後、期待したい。

 要は、単なる物理的な要素のみならず、メカノケミカル、メカノエレクトロニック、バイオケミカル、フォトケミカル的な要素との融合が必要か

 個人的には、現状地震発生のメカニズムと連動していなく、官僚機構と同様、旧来の蛸壺型のシステムが地震予知への弊害となっているように想われます。


地震および津波に係る記載(その9:地震規模および地震の種類)

2012-08-07 | 地震・津波関連

 '12-08-07投稿

 既報までにて、環境放射能の地殻に及ぼす影響着目して、可能な限り、杞憂を払拭することを目的として、妄想を含めながら記録しています。

・現在、主に、地震・津波の規模に及ぼす要因として、ベータ(電子)線、近年明らかになったニュートリノ(主に、電子ニュートリノ)、地殻の化学組成・粒度(主に、砂鉄鉱床)の影響に着目しています。

・また、地殻と放射能との反応、および電子線による地殻の圧電効果、高温超伝導効果について、その可能性を妄想しています。詳しくは

・地震の発生は単純な自然・天然現象ではなく、工事、海底資源調査などの人工的な振動についても考慮する必要もあります。 

 今回は偏見と独断にならないように、今一度、原点に立ち返って、地震および地震の種類に係る記載を調べました。

地震とは - goo Wikipedia (ウィキペディア)

地震 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(一部抽出)

地震(じしん、: Earthquake)は、地球表面を構成している岩盤(地殻)の内部で、固く密着している岩石同士が、断層と呼ばれる破壊面を境目にして、急激にずれ動くこと。これによって大きな地面の振動が生じこれを地震動(じしんどう)というが、一般的にはこちらも「地震」と呼ぶ。・・・

地震を対象とした学問を地震学という。地震学は地球物理学の一分野であり、構造地質学と密接に関わっている。」

 ✏構造地質学とはどのようなものか?別途。

1 概要 ・・・地震によって変形した岩石の断面を断層といい、地下数kmから数十kmの深さにあって地表までは達しないことが多いが、大きな地震の時にはその末端が地表にも現れて地表地震断層となる場合がある。一度断層となった面は強度が低下するため繰り返し地震を引き起こすと考えられている。・・・日本では阪神淡路大震災野島断層濃尾地震根尾谷断層北伊豆地震丹那断層などが有名。・・・」

✏既報8-2の引例、ニュートリノが地震に係ると仮説する深さは10km深さ。一般的に10kmは津波規模を大きくするというが、引例では一律10kmはなぜ?別途。

「・・・震源の深さによって、浅発地震、稍(やや)深発地震、深発地震の3つに分類される。前者の境界は60kmまたは70kmとされる場合が多く、後者の境界は200kmまたは300kmとされる場合が多いが、統一した定義はない。震源が深い地震は同じ規模の浅い地震に比べて地表での揺れは小さい。ただし、地下構造の影響により震央から離れた地点で大きく揺れる異常震域が現れることがある。

 ・・・地震の大きさ

地震の大きさを表現する指標は主に2系統あり、それぞれいくつかの種類がある。Mは指数関数、震度は非線形関数であり、数字の大きさと実際の物理量は比例関係ではない[注 1](詳細は後述参照)。

  • マグニチュード (M) [注 2]は地震の規模、あるいは地震の際に放出されるエネルギーの量を表す指標である。
  • 震度階級(震度)は地表の各地点での揺れの大きさを表す指標である。単に「ある地震の震度」という場合には、その地震における全観測地点の最大震度をいう。

・・・過去の活動などを考慮して判断される。本震に対して、その前に起こるものを前震、その後に起こるものを余震という。

被害をもたらすような大地震ではほぼ例外なく余震が発生し、余震により被害が拡大する例も多い。大きな地震であるほど、本震の後に起こる余震の回数・規模が大きくなるが、「(余震の)改良大森公式」に従って次第に減少する。この公式から余震の発生確率を予測したり、活動度の低下から大きな余震の発生を予測する研究も行われている。余震の発生する範囲は震源域とほぼ重なる。なお、大地震の地殻変動の影響で震源域の外で地震活動が活発になる場合があり、これを誘発地震という。・・・

本震と呼べるようなひとまわり規模の大きな地震がなく、同規模の地震が多発するものを群発地震という。また1990年代以降普及した呼称だが、同じ断層で数十年から数万年以上の間隔で繰り返し発生するものを固有地震(相似地震)といい、大地震と呼ばれるような複数の固有地震が同時または短い間隔で発生するものを連動型地震という。・・・」

✏3.11後の誘発地震は過去の経験則と符合するのか?別途。

 「・・・また、海域で発生する大規模な地震は津波を発生させ、震源から遠く揺れを感じなかったところにも災害をもたらすことがある。そのため、学術的な研究などの目的に加えて、津波の発生を速報する目的で、各国の行政機関や大学等によって地震の発生状況が日々監視されている。1960年チリ地震以降、初めて太平洋全域の津波警報システムが整備され、2004年スマトラ島沖地震以降はその態勢も大きく強化され、インド洋でも整備されている。・・・」

 「2 メカニズム

 地球の表層はプレートと呼ばれる硬い板のような岩盤でできており、そのプレートは移動し、プレート同士で押し合いを続けている。そのため、プレート内部やプレート間の境界部には、が加わり歪みが蓄積している。これら岩盤内では、岩盤の密度が低くもろい、温度粘性)が高い、大きな摩擦力が掛かっているなどの理由で歪みが溜まりやすい部分がある。ここで応力(ストレス)が局所的に高まり、岩体(岩盤)の剪断破壊強度を超えて、断層が生じあるいは既存の断層が動くことが地震であると考えられている。・・・

実際の例
  • 1923年の関東地震では、神奈川県小田原直下付近から破壊が始まり、破壊は放射状に伝播して40 - 50秒で房総半島の端にまで至り、長さ130km、幅70kmの断層面を形成し、小田原市 - 秦野市の地下と三浦半島の地下で特に大きなずれを生じ、約8秒で7 - 8mずれた[8]
  • 1995年の兵庫県南部地震では、明石海峡の地下17kmで始まった破壊は、北東の神戸市の地下から、南西の淡路島中部にまで拡大し、約13秒で長さ40km幅10kmの断層面を形成した。・・・」

✏いずれも大きな津波は発生していないようです。1960年チリ地震では遠路はるばる太平洋全域にということで、津波の発生メカニズムは個人的にはよく解らない。関東地震兵庫県南部地震チリ地震とは揺れ方が違うとは思われます。海底と内陸との違い、チリはどのような海底で発生したものか?別途

 


地震および津波に係る記載(その8-2:続き ニュートリノの素性と発生規模に及ぼす影響度)

2012-08-06 | 地震・津波関連

 '12-08-04投稿

既報(その8)にて主に、ニュートリノの素性について記載しました。

当面は環境放射能の地殻に及ぼす影響着目して、可能な限り、杞憂を払拭することを目的として、妄想を含めながら記録していることを予め断っておきます

既報と並行して、ツイログ

tetsu @tetsu65710225の個人的なメモからニュートリノの素性を整理すると、

・ニュートリノが地震に影響すると古くから一部の識者間で危惧されています。

・宇宙からのエネルギーは太陽光の次に大きい。

・地下マグマ、原発の核分裂などのベータ崩壊に伴なって発生して地表の熱源となる。極めつけは原発関連の使用済み燃料から46時中発生。

 ・ベータ(電子)線、ガンマ線、X線、紫外線などの励起による蛍光発光、すなわち「自然蛍光物質の発光」、「オーロラ発光」、「地震前に雲底が赤く染まるという一種の蛍光発光」とは比べ物にならないニュートリノ由来の超微弱な蛍光発光は「チェレンコフ光」という。

~ 励起という現象 

ベータ崩壊時に発生する物質透過性に優れる得体の知れない光電子「ニュートリノ」による発光は光電子倍増管の力をかりなければならないため、ニュートリノのエネルギーはベータ線などとは比べ物にならない微弱と誤解。

#光電子増倍管→いっぱい並べた装置(カミオカンデ)を使って小柴昌俊さんはニュートリノを観測しました。ニュートリノそのものを見たのではなく、ニュートリノが気まぐれに水を励起するのでその時の微弱な発光(チェレンコフ光:その発光システムはちょっと複雑)を光電子増倍管で見たわけですが。

⇒励起作用を有する電子ニュートリノの影響が個人的には気になります。
要するに電子ニュートリノは環境中に届く間にさまざまな物質を励起、吸収されて、カミオカンデに到達するまでに熱と化していると推察されますが、優れた透過性はどのタイプのニュートリノなのだろうか? 
 
 いずれにしても電子ニュートリノはさまざまな環境中の物質を電荷的に励起して最終的には莫大なエネルギー(熱)になり、他のニュートリノの励起作用について個人的には不詳ですが、熱的な影響も大きい?ことが推察されます。
ニュートリノ【neutrino】goo辞書 素粒子の一。レプトンに属し、電荷が零、スピン半整数(1/2)。弱い相互作用に関与し、電子μ粒子τ粒子と対になって現れる3種類のニュートリノ(電子ニュートリノμニュートリノτニュートリノ)が存在することがわかっている。質量については零とされてきたが、戸塚洋二東大特別名誉教授(1942~2008)などのスーパーカミオカンデ実験で質量があることは確実とされる。記号ν(ニュー)。中性微子。→レプトン

 したがって地震・津波規模に影響している可能性は大きいと思われる。 

関連投稿:

 ✏詳しくは

地震および津波に係る記載

(津波に地殻の圧電体・高温超伝導体化が影響しないか?)個人的な仮説

 ということで、今回はHAARPとならんで人工地震のエネルギーとして、参考のために、一部の識者間で提起されている記載を調べました。
 
 
「はじめまして。いつも興味深く読ませていただいております。まゆみさんのブログで「ニュートリノ」を教えていただきました。ありがとうございます。

21日の深さ10kmの広島の地震の震源は、玄海原発とスーパーカミオカンデを結ぶ直線上にあります。20日から21日にかけて10回起きた深さ10kmの茨城の地震の震源は、J-PARCと女川原発を結ぶ直線上にあります。

さらに、13日の4回の会津の地震、18日の3回の福井の地震(いずれも深さ10km)の震源は、敦賀原発と女川原発を結ぶ直線上に位置し、その真ん中にはスーパーカミオカンデがあります。

「いいかげんもうやめてくれ! 日本が壊れちまう!」
(世界支配層による核爆弾の人工地震なんて、うそっぱち??)

| 本郷隼人 | 2011/11/22 00:38 |
 
・・・ニュートリノと地震のことは山ほど書いていますが少しだけアップしておきます。

「ニュートリノ実験と原発と地震、火山噴火のつながり」(2009.02.02)
「ニュートリノと地震とラドン」(2009.02.24)
「ますます、地震とニュートリノ、実験がつながってくる」(2009.04.09)
「ニュートリノ振動実験開始と地震の関係」(2009.05.17)
「ニュートリノ砲 de 大芝居?」(2010.03.26)

ニュートリノが火山噴火や地震を誘発することを考えれば、この小さな、地震大国の島国に異常な数の原発があるということは、すなわち大量のニュートリノ発生器があるのと同じこと。加えて加速器で大量のニュートリノを作り出し、遠く離れた場所へ撃ち込んでいる。これじゃ地震が起きないほうが不思議です。原発もニュートリノ実験も破壊エネルギーです。ヴィクトル・シャウベルガーふうに言うなら無秩序に向かうエネルギー。この破壊的エネルギーが日本中を覆い尽くしているわけです。この国がおかしくなった理由をエネルギー的に考えれば、原発や地下で行われる最先端科学実験じゃないかと考えます。・・・
 
 この中で、「ニュートリノと地震とラドン」(2009.02.24)
について、その考え方の一環を一部抽出て転載しました。
 
「この前、パウリ効果の記事を書いたけれど
そのパウリがニュートリノを予言した人です。

ja7hoqさんが20日の記事で私のブログ「ニュートリノと地震」を紹介してくれている。
私のブログのリンクが切れているけれど。
http://pub.ne.jp/ja7hoq/?daily_id=20090220

ja7hoqさんの記事で「ラドン」の文字が眼にとまった。
ラドンといえばラドン温泉、地震前兆現象。
ちょっと検索してみたらまずヒットしたのが

ニュートリノの信号を見つけるには,雑音源であるラドンを取り除くことが必要不可欠です。』
そこで登場するのが上の絵の大塔コスモ観測所

大塔コスモ観測所 (Oto Cosmo Observatory)
『大塔コスモ観測所は大阪大学から南に約100kmほどの奈良県の五条市(旧大塔村)にある大塔天辻トンネルの中間点付近にあります。』
http://wwwkm.phys.sci.osaka-u.ac.jp/info/syoukai/oto.html

ラドン検出器の開発とその応用研究
岐阜大学で,スパーカミオカンデ実験という基礎物理学研究のために開発されたラドン検出器は世界最高のラドン検出感度を持ち,超純水中極低ラドン濃度測定,直下型地震予知のための地下水中ラドン濃度の連続観測,大気循環と地球環境の解析など,たくさんの応用分野の研究に利用されている。
http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/radon/DEV.html

ラドンが多い神岡鉱山跡地にわざわざカミオカンデを作ったのは
やっぱり原発に近いから?・・・
 
ニュートリノ話
『カムランドは,敦賀や柏崎の原子力発電所(平均約175kmの距離)で発生する低エネルギーの反電子ニュートリノを観測します。』
『KEK内では1000tのタンクに800本の検出装置を備えた「ベビーカミオカンデ」を設置。ここで20秒に1個捕まるニュートリノが,スーパーカミオカンデでは2日に1個程度。大気ニュートリノ問題の検証ができます。』
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/Kiyoshi.Shiraishi/lec/nu2003.txt
カミオカンデでラドン被爆していたことが書かれてある。
私は知らなかったけれど有名な話らしい。
あと相関図のようなものが。そのまま貼り付けます。
これどうやってみるんだろう?

317 名前:名無しさん@九周年 [2009/02/22(日) 19:11:34 ID:WqtE36UE0]
原子力産業
モナザイトー>ウランパウダー(イエローケーキ)ー>高濃縮ウランー>原発ー>カスー>地層処分
\ー>ラドン温泉のもとー>ラドンガスー>健康産業ー>一般ゴミ
砂利、生コン業界ー>コンクリート、石膏ボードー>ラドンガスー>住宅業界ー>ラドンバリアー建築材
\ー>政府ー>ガン死亡ゾウー>年金口減らしー>医療産業

地震の予知とラドンのことなど
放射線はニュートリノとかミューオンなどの宇宙線や,岩石に含まれるウランなどからのそれであり,地球内部や地球史についての情報源です。ラドンもそれですが,これが阪神大震災(1995)直前に異常に大量放出されたことを発見されたのが安岡由美会員達のグループです。』
http://www.geocities.jp/semsweb/Uyeda_radon.html

■兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動
『地震前兆現象としての地下水中ラドン濃度変化を世界的に有名にしたのは1966年のタシケント地震である。・・・・・
地下水中ラドン濃度連続測定装置は、岐阜大学教育学部が1990年に開発に成功した、ラドンの壊変によって放出されるα線を半導体検出器で計測するものである(図5)。この装置は岐阜県の「カミオカンデ」のニュートリノ観測における地下水中のバックグラウンド放射線をモニターする目的で開発されたもので、カミオカンデ内に24台の検出器が設置されている。
 
 カミオカンデにおいて周辺の地震活動に関連すると思われるラドン濃度変化がいくつか観測されていることから、地震予知の目的にも適した測定装置であると考え、新たに4台の測定装置を製作して西宮市南部地域に設置した。』
target="_blank">http://sakura.canvas.ne.jp/spr/george-i/research/kobe.html・・・」
⇒「ニュートリノの信号を見つけるには,雑音源であるラドンを取り除くことが必要不可欠です」
 
非常に複雑な様相。 

参考メモ:

兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動 本文を詳しく読む





次報に続く。

 

 

地震および津波に係る記載(その8:ニュートリノの素性と発生規模に及ぼす影響度)

2012-08-04 | 地震・津波関連

 '12-08-04投稿

 既報(その7)にて、最近のM4以上の地震と発生状況を調べたが、現状、津波の発生はなくまた、一時の中規模から沈静化して地震規模は小康状態。このまま、収束することを願っています。

 但し、大震災の余震としては余りにも長い東日本沖の頻発地震とも思われます。この間、学者からは、それぞれの物理的な手法測定、研究資料に準拠して首都圏直下駿河湾沖、東海、東南海沖の巨大地震の可能性が提起されています。しかし、この種の提案は慢性的であり、かつ予測された地域でここ半世紀来、起こっていません。

 その間、阪神・淡路、中越、3.11が想定外で発生しています。 

 文字通り、机上の空論???。ただし、周期説のタイムラグかも???。

油断大敵。

 この慢性的な提案は注意を喚起している点ではGOODであるが、予算集めの一端。

 昨近の巨大津波予測によってその避難訓練は「徒に机の下で退避していてはOUT。ヘルメット 簡易救命胴衣までつけて高台へ」と変更せざるを得ません。

  その他、一番難しい発生時期の特定付随現象の変化から一般的には予知されています。予知・予兆に係る手法で一番重要と思われる地殻の地質の変質の状況について余り公開、もしくは言及されていない?ようにも個人的には思っています。プレートテクトニクス、活断層がメインであり、地震規模は歪の蓄積量で結果論的に判断されているようです。✏詳しくは

参考投稿:今までの「地震および津波に係る投稿」の整理

  一方、注目発見として3.11震災後の発生地域は既報(その1)に記載したように、個人的には震災後、昨近の頻発する震度5前後の地震は概ね福島原発など原発関連施設の周辺で環境放射能が比較的高く、かつ地磁気に影響する砂鉄鉱床(鉄鉱石)が多い地域で発生し易い傾向であると思っています。現在、環境放射能の共存下の圧電効果かつ超伝導効果について検討中。

 

地震および津波に係る記載(津波に地殻の圧電体・高温超伝導体化が影響しないか?)

 

  巨大地震・津波は他の何らかの原因の+アルファで発生しているとも思われます。

 参考投稿:放射化に係る投稿(その2:環境放射性物質が影響する諸悪について

 

 

 とりわけ、検討の過程で個人的にはベータ崩壊時に発生する物質透過性に優れる得体の知れない光電子「ニュートリノ」の影響について着目するようになりました。

要するにニュートリノは広範囲かつ巨大なエネルギーを集中可能な代物。

放射能のベータ壊変に伴って発生する放射線ニュートリノは光速とほぼ同等で、物質透過性は他の放射能と比較して大きいという。 ニュートリノと「爆縮現象」(大きな地震の直前にガイガーカウンターのバックグランド計測値が一時的に異常に低くなる現象)との関連はさておき、既報の引用ではニュートリノが地震と関係するという仮説が提案されています。
(宇宙、地殻マグマ、原発などからの発生存在比率については個人的には不詳)

以下に、ニュートリノの素性と規模に及ぼす影響度に係る記載を列記しました。

<宇宙 天然>

1)44.太陽から地球へくるエネルギーは?名古屋大学http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/sun/sun44.html

「太陽からは、いろいろな形のエネルギーが放出されています。太陽風はそのうちの1つ。太陽から放出しているエネルギーの中で最大のものは、光のエネルギーです。地球で受け取る太陽光のエネルギーは、1平方メートルあたり約1.4キロワットにもなり、この値は太陽定数と呼ばれています。光のエネルギー量は比較的安定しており、太陽活動周期に伴って太陽黒点数が増減しても、変化はたったの0.1%程度。

 2番目にたくさんのエネルギーを太陽から運び出してくるのが、ニュートリノと呼ばれる粒子です。ニュートリノはどんな物質でも透過してしまう性質があるので、エネルギーは多くても、地球環境にはほとんど影響しません。

 そして、3番目が太陽風。太陽風が太陽から持ち出してくるエネルギーは、光に比べると100万分の1程度にしかなりません。しかし、太陽風は太陽黒点の増減に応じてその構造を大きく変え、また太陽圏の中の磁力線の構造も大きく変わるので、地球環境との関係において重要です。」詳しく見る>>

2)宇宙からの放射線http://www.ies.or.jp/ri_online/index.html
太陽系の外からも陽子などの粒の放射線がやって来ています。
この放射線は、スピードが速いため、地球の磁力線を通り抜け空気に衝突して、別の放射線を次々に発生させています。これらの放射線は宇宙線と呼ばれ、地表へ降り注いでいます。
1秒間におよそ100個くらいの宇宙線が私たちの体に当たっています。・・・

3)宇宙線と地震に係る記載
つながっているこころ 2009.07.07 Tue
「しかし、なんで今頃になって宇宙線なの?」
(一部抜粋しました。)
「・・・地震、火山噴火、雷は宇宙線がトリガーになっている
ミューオン、ニュートリノなどの小さな粒子は
地球や人体を通り抜けるが何のいたずらもしないということではない
例えば火山の場合、サイズの大きな粒子がどういういたずらをするかというと
コーラを揺するとボンと出るように、触れずにマグマからガスを作るのが可能

・・・浅い場所ほど宇宙線が入ってきやすくなる

 地震は昔は力学だったが今は科学の要素が強い
予知はトリガーの研究である

 太陽と宇宙線は相関関係があり、
太陽活動が弱くなると宇宙線が入りやすくなる・・・
浅い場所ほど宇宙線が入ってきやすくなるということは、浅い地震が増えるということ。

 深さ10キロ以内の地震の統計を取っている私としては、素直になるほど、ヤッパリと思いたい。・・・

<地球内部 天然>

地球科学から見た地球ニュートリノ観測の意義」によれば、 
東北大学 地球内部の放射性元素のベータ崩壊により生成

 放射性熱源は地表熱流量のおよそ半分に寄与
– 観測地殻熱流量~44TW (31TW)
– U系列8TW / Th系列8TW / 40K 4TW~20TW
 238U 235U     232Th       40K

 引例文献詳しく読む

 <地球上 人工>

 原発事故漏洩、原発常時排水・排ガス、工事用など核爆発、核実験

核分裂生成物のうち、ベータ壊変核種

引用:gooogle画像解析から、原子炉の原理ー核分裂 によれば、 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/kisogenri/
seiseibutu.html

 放射壊変の一例

兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動 本文を詳しく読む





  

goo辞書:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/168351/m0u/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E/
ニュートリノ【neutrino】

 素粒子の一。レプトンに属し、電荷が零、スピン半整数(1/2)。弱い相互作用に関与し、電子μ粒子τ粒子と対になって現れる3種類のニュートリノ(電子ニュートリノμニュートリノτニュートリノ)が存在することがわかっている。質量については零とされてきたが、戸塚洋二東大特別名誉教授(1942~2008)などのスーパーカミオカンデ実験で質量があることは確実とされる。記号ν(ニュー)。中性微子。→レプトン

⇒励起作用を有する電子ニュートリノの影響が個人的には気になります。優れた透過性はどのタイプのニュートリノなのだろうか?~ 励起という現象 ~ 

さまざまな環境中の物質を励起して最終的には熱になると推察されます。
 

⇒引き続き、紙面の許す範囲で追加更新予定です。


地震および津波に係る記載(その7:最近のM4以上の地震と発生状況)

2012-08-02 | 地震・津波関連

 '12-07-31投稿、08-02追加・更新

 当面は環境放射能の地殻に及ぼす影響着目して、可能な限り、杞憂を払拭することを目的として、妄想を含めながら記録していることを予め断っておきます

PS:現状大地震・大津波が発生する日時(T:time)の予測については、現状全く仮説・推定できませんが、地域(P:place)と前提条件(O:occasion)については、3.11後の一連の中規模地震は概ね推定可能。✏詳しくは

大地震・大津波の発生条件として、

1)震源深さ10Km程度、2)爆縮現象、3)地下水中のラドン濃度の上昇

加えて、個人的に仮説する

4)圧電現象による地殻振動の増幅、亀裂の拡大効果:原発などからの環境放射能と地殻が反応して天然の圧電体を形成???して地殻に繰り返しの振動を与える。

5)高温超伝導現象による擬似マイスナー効果:原発などからの環境放射能と地殻と反応して天然の超伝導体を形成???して広範囲の海底域が磁気異常となり異常振動を与える。傍証とはなるが、鯨の彷徨などの原因とも考えられている。

と思われますが、現状不詳

✏詳しくは

今までの「地震および津波に係る投稿」の整理(その3-1:地震・津波規模に係る要因~'12-06-09)

今までの「地震および津波に係る投稿」の整理(その3-2:地震・津波規模に付随する現象について)

また、地震学者などが提案している

6)遠隔地域の地震連動:ニュージランド、バヌアツ

Tomo Matsuo ‏@tomatsuo
バヌアツでM7.1の地震が発生。http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/ … 「バヌアツで地震が起こると日本にも地震が起こるというのが、昔から有名な話ですね。東日本大震災や中越地震のような大地震の前後には必ずバヌアツで地震がありました。」という。

 現状、3.11後、多発している中小地震は砂鉄鉱床のある周辺地域では環境放射能の共存下で地震を起こしやすい?と推察していますが、(詳しくは✏その5)

引用文献:日本の主な砂鉄産地 井口一幸著〔古代山人の興亡〕よりhttp://www.geocities.jp/tyuou59/satetu.html

 

   (google画像検索から引用)

 今後は検証のため、ツイログ記事の地震速報@earthquake_jpなどを引用して地質・地層との関係を調べようと思っています。

以下、最近のM4以上の地震と発生状況を調べました。

地震速報@earthquake_jp(震度1以上 もしくは M3以上の地震情報)を提供

 上記の引用から、今回は約M4以上の地震情報7月29日~31日を抽出しました。

今後、紙面の許す限り、前後期間の情報を追加更新予定。

 ps:~08-02

【M5.5】BOUGAINVILLE REGION, PAPUA NEW GUINEA 58.1km 2012/08/02 12:15:30 JST[UTC+9] (G) (USGS)

【M3.9】宮城県東方沖 深さ28.5km 11:01:59発生

【最大震度3】(気象庁発表) 茨城県北部 深さ約10km M3.6 2日10時34分頃発生 (G) (気象庁)

◆◆地震速報(最終第9報)◆◆【M4.0】茨城県沖 深さ10km 2012/08/02 10:34:49発生 最大予測震度3

◆◆地震速報(第3報)◆◆【M4.6】茨城県沖 深さ10km 2012/08/02 10:34:43発生 最大予測震度3

【M4.3】岩手県東方沖 深さ46.7km 09:52:58発生

【M4.4】岩手県東方沖 深さ47.7km 09:52:57発生 [AQUA-REAL]

【M4.7】MYANMAR 25.1km 2012/08/02 06:58:37JST, 2012/08/01 21:58:37UTC (G) (USGS)

【M4.0】茨城県東方沖 深さ43.9km 07:03:54発生 [AQUA-REAL]

【M4.7】NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN 74.3km 2012/08/01 23:37:42 JST[UTC+9] (G) (USGS)

【M4.2】SERAM, INDONESIA 53.1km 2012/08/02 01:41:23JST, 2012/08/01 16:41:23UTC (G) (USGS)

【M4.9】KYUSHU, JAPAN 142.0km 2012/07/26 02:20:12JST, 2012/07/25 17:20:12UTC (G) (USGS)

【M4.6】EASTERN NEW GUINEA REG, PAPUA NEW GUINEA 245.4km 2012/08/01 23:52:00 JST[UTC+9] (G) (USGS)

[速報LV1]31日 06時16分頃 千葉県北西部(N35.8/E139.9)(推定)にて M4.2(推定)の地震が発生。 震源の深さは推定78.6km。( )

 [気象庁情報]31日 03時05分頃 駿河湾南方沖(N34.5/E138.6)にて 最大震度1(M3.9)の地震が発生。 震源の深さは30km。( )

 
[気象庁情報]31日 02時17分頃 宮城県沖(N38/E141.7)にて 最大震度2(M4.1)の地震が発生。 震源の深さは50km。( )
 
[速報LV5]31日 02時17分頃 宮城県沖(N38/E141.8)(推定)にて M4.1(推定)の地震が発生。 震源の深さは推定46km。( )
 
[速報LV5]31日 02時17分頃 宮城県沖(N38/E141.8)(推定)にて M4.1(推定)の地震が発生。 震源の深さは推定46km。( )
 
[気象庁情報]30日 09時48分頃 岩手県沖(N39.1/E142.5)にて 最大震度1(M4)の地震が発生。 震源の深さは30km。( )
 
【気象庁速報】30日 07時05分頃 最大震度4の地震が発生。( ) 震度4:宮城県北部他/震度3:青森県三八上北他
 
【速報LV4】30日 07時05分頃 岩手県沖(N39.1/E142.5)(推定)にて M5.4(推定)の地震が発生。 震源の深さは推定32km。( )
 
【速報LV1】30日 07時05分頃 岩手県沖(N39.1/E142.6)(推定)にて M5.6(推定)の地震が発生。 震源の深さは推定10km未満。( )
 
[気象庁情報]30日 02時33分頃 日向灘(N32.6/E131.9)にて 最大震度2(M3.9)の地震が発生。 震源の深さは40km。( )
 
[気象庁情報]29日 23時56分頃 トカラ列島近海(N28.3/E128.8)にて 最大震度1(M4.1)の地震が発生。 震源の深さは60km。(
 
⇒引き続き、環境放射能地殻の地質、地層の状態との係りはどのようなものか?究明するために、追加更新予定。
 
 現状、津波の発生はない。また、地震規模は小康状態。
 
ツイログに記載したように
tetsu @tetsu65710225 「標高50m以下に在住者が何よりも怖いのは大津波ですね。いつ起こるかわからないので杞憂しても仕方ないが、クラゲが寄り付きやすい福島を含めて各原発周辺の海水および海底の不純物元素を徹底分析公開が必要か。過去の日本各地の海域の海水中の不純物濃度✏
 
tetsu @tetsu65710225 「原発および関連施設からは法定内といえども放射能が排出されていますね。以前の調査では砂鉄鉱床が豊富な地域では原発事故後、震度5前後が多発しました。一度、周辺の海底の泥の分析をしたらと思う。なぜならことも」
と思っています。
 
 

 


わが国の地質・地層調査に係る記載(その5:岐阜県で発生した光化学スモッグの要因に対する考察)

2012-08-01 | 地球温暖化・寒冷化関連

 '12-08-01投稿

中日新聞 【岐阜】

光化学スモッグ注意報を発令 県が5市3町に 2012年7月29日

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120729/CK2012072902000019.html

「 は二十八日午後三時すぎ、光化学スモッグ注意報を西濃・羽島地域と東濃西部地域に発令した。発令は二〇〇九年八月十七日以来、三年ぶり。夕方には解除した。 

 対象は大垣、羽島、多治見、土岐、瑞浪、垂井、神戸、安八の五市三町。県は、この地域の四十三工場に排ガス量の削減を求めた。

 光化学スモッグは、工場や車の排ガスに含まれる窒素酸化物や炭化水素類が紫外線の光化学反応で大気汚染物質になり、空中に停留する現象。日差しが強く、風が弱い高温の日に起きやすい(森村陽子)」

 ⇒個人的な関心で断片的に徒然ながら、生物、生態系に悪影響を与える異常気象など天変地異(特に、地震・津波)に係る記載を調べています。
 
一般的には、重厚長大、石油化学コンビナートで発生しやすかった。今回の西濃・羽島地域と東濃西部地域にはそのような産業があるとは思われないので、地殻の地質、地層の影響など他に主要因でもあるのでは?と想われます。
 
  一見、今回の異常現象=工場などの排ガスのような印象を与えますが、本件の光化学スモッグ半世紀前までは気分が悪くなったり、目の痛み、および喘息などの症状を発生させていましたが、排ガス対策も格段に進歩した現代。
 
 注意報は法的な排出基準内で排ガスしている関連業者に協力を求めた?と思われます。
 
 
  本件についても、別報の「地震・津波に係る記載」などと同様に、
環境放射能の地殻に及ぼす影響着目して、可能な限り、杞憂を払拭することを目的として、妄想を含めながら記録していることを予め断っておきます
 
 このような観点でこの地区および周辺に関する情報があります。
 
地震情報のまとめ速報
 
岐阜県南部にて6/2 8:00ごろより1時間ほどガンマ線量が低下、
東京都清瀬市では6/2 8:36よりマイナス23.0%の爆縮

岐阜県南部にて、6/2 8:00ごろより1時間ほどガンマ線量が低下したとのこと。また、6/1 5:00ごろにも同様の現象が観測されているようだ。

また、東京都清瀬市では、6/2 8:36よりマイナス23.0%の爆縮が観測されている。

 
⇒岐阜県南部は環境放射能関連の異常現象も起こりやすい地域のようです。
 
 この岐阜南部地域(ピンク)の主だった地区の地質は大垣(堆積岩)、多治見(火成岩系花崗岩)、土岐(火成岩系花崗岩)、瑞浪(堆積岩)、可児市(堆積岩系砂岩)、岐阜市(堆積岩)、・・・
とかなり複雑な地層。既報で記載したように、堆積岩系の砂岩地域では砂鉄鉱床であり、たたら製鉄が古代、実施されていたと思われます。また、今回の南部周辺には土岐市、瑞浪など、加えて北部の神岡町には原発関連の施設もあるようです。
 
 岐阜県南部全域、特に多治見、中津川は猛暑地帯として有名ですが、環境放射能濃度が高ければ、最終的には熱に還元されて、猛暑となりやすいのか。
 
 可児市は既報の記載から、ゲリラ雷雨による洪水がたびたび起こり、県もその対策に躍起になっているようです。古くは亜炭鉱の現場でもあり、結果として市内の各所に空洞があり、地殻の地盤沈下も懸念されています。当然、光化学スモッグの原因となるメタンなど炭化水素類のガスの影響?が杞憂されます。
 
 昨夏も光化学スモッグかどうかわかりまはせんが、類似現象が発生したような記憶がありますが、さて本質的な原因ならびに要因はなんなんでしょうか?
 
 高放射能濃度大陸からのプルトニウム、ストロンチウムなどの反応生成物の沈積(フォールアウト)がしやすいのか?地殻からのK、U、Rnなどが高いのだろうか?
参考:
  
 
 
 
 google画像検索から引用)

 
                  (google画像検索から引用)
 
 
 
光化学発生要因に対する考察
<個人的な見解>

古代の化石・有機物、堆積物が多く天然ガスの影響
 天然ガス、メタンハイドレイド、油田、メタンガスなど
2.放射能の影響を受けやすい地域
 周辺放射能、黄砂(放射能付着)飛来地域?、高自然環境放射線地域など
 参考文献:
日本地質学会http://riodb02.ibase.aist.go.jp/geochemmap/
 
✏ 環境放射線の影響を受けやすい6月2日のほぼ同時期に爆縮というのが気になる現象であるが、紫外線と天然ガスが多い地域と推察する。
 ニュートリノなど高速光電子、既報で仮説する電子の高温超伝導的な移動などが可能な地層が存在しているのか?
紫外線は環境放射能によって地殻が励起された結果かと推察するが、環境放射能によって岐阜県南部だけの紫外線量が亜酸化窒素などのオゾン層破壊物質が合成されて高くなったことも・・・。
 
 
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参考: