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=61 -10-】 間違っちゃったよ〜、予告編に欺されたよ・・・好きな映画ではなかったよ〜メジャーリーグの野球選手だったビリー・ビーンは、引退後オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーとなる。しかし、財政が苦しいアスレチックスでは、せっかく育てた有望選手を、強豪球団に引き抜かれるという事態が続いていた。チームの立て直しを図るビリーは、統計データを使って選手の将来的価値を予測するという「マネーボール理論」を導入。イェール大卒のピーター・ブランドと共に、チームの改革を進めていく。

普通にノンフィクションな伝記的なドキュメント作品にしてもいいし、それとも逆に思いっ切り脚色してくれてもいいし・・・
でもこの微妙で中途半端な物語にしたあかんわ、連勝記録更新中の場面以外では「うっほ〜」ってなシーンは全く無しで、お疲れの方は確実に爆睡できる前半の淡々とした内容。
資金力のあるチームが強かったり、統計学などさまざまなデータをアナライズできるチームが強かったり、すばらしい指導者がいるチームが強かったり、さらにそれらが複合的に有機的に結合すればもっと強かったり。
だからどうなやねん、って感じで冷めて観ていた。これは「映画」にしなきゃならないのか?

野球好きかブラピ好きか、の為だけの映画だったのだ、ってのが俺の評価〜ε-(;ーωーA フゥ…(そういえばそもそも自分は野球観戦におもしろさを感じない、野球をするのは別として)
野球とラグビーって、もっとも偶然が要素となるスポーツだと思っているのだけど、自分は。
なぜビリー・ビーンGMが「マネーボール理論」を導入したのかっってとこがもっとドラマティックに描いてくれても良かったのになあ。
ま、映画の最後の最後の辺りでしっかりとしたメッセージがあったので、そこは素直に胸に刻みこんでおかなきゃな、とは思ったけど。
Jリーグスタートの頃、浦和レッズとともに最弱チームでリーグのお荷物だったガンバ大阪は今では毎年優勝争いに加わる強いチームになった。
「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」
統計学や資金力や・・・とは違う要素で強くなった、そんなことも思うと、ますますこの映画の意味がわからなかったのだ。











ちょっと気になってたのに残念。。。
野球が好きな人には、きっといい映画だと思うよ。
いろいろな人のブログを読んだけど、ほとんどの人が「良い評価」やで。
俺に合わなかっただけだと思うわ、この映画は。
気になるなら、この記事にトラックバックしてくれているブログを読んでみて。
さらにブラピも好きだということなら、観たらいいかも!
自ブログへのご訪問&TBありがとうございました。
コメントらんなく、失礼しておりますが、よろしくお願いします。
電話で選手のやりとりをするシーンは興味深かったですよね。
とくアスレチックスという球団について、もう少し勉強してから映画を見ればよかったと今さら反省してます。
前評判もいいし、かなり方が絶賛してたもんで、かなりの期待度だったのですよ。
そしたら、野球よりも、なんだかアメリカ的な契約社会と、相場のやりとりでチームをなんとかする・・・って感じだったんですよね。
いや、悪くはないし、お見事な映画だったと思うんですが、アメリカだなあ〜と思い返しました。
もうちょっと事前に知識を入れておけば、もっと楽しめたのだろうなあ。
それともsakuraiさんの言われるとおりもっと野球、野球してくれても良かったのかも。
モンテ、J1に早く戻って来れたらいいですよね。
仙台の友人が言ってたけど、東北ダービーって異常に盛りあがるそうですね。
仙台の人も来年はかなり淋しがりますよ。