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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/ THE IRON LADY

2012-03-03 23:55:44 | 劇場&試写★4 以下

 

 

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主演のメリル・ストリープが英国女首相、マーガレット・サッチャーをそっくりに演じ

アカデミー賞主演女優で3度目のオスカーをとった事でも話題。

 おめでとー

監督は、ミュージカル映画「マンマ・ミーア!」でもメリルと組んだ女性監督フィリダ・ロイド。

確かに言われてみるとどこか女性監督らしい目線な気もする

帰って調べたら脚本家は、こちらも今月公開で話題の「SHAME-シェイム-」の脚本家、アビ・モーガン。


試写にて鑑賞。


今回は珍しく星の数から。 4/10(48点)

そもそも、メリル・ストリープが演じてる、どこまで似せてるのか?なんて興味で観たいと

思ったわけだけど、正直この首相の事なんてハッキリ言って興味もなかったし

西洋初の女性首相で長く(11年以上)も続いたってことくらい。

 かなりタレ目なんだよね、サッチャー。

だからストーリーの面白さにはそんなに期待してなかったし、

逆に言えば、メリルがどれだけ別人になりきったか?を確認するためにみたという感じも。

だからこれはこれで満足 後半つまらなかったけど、、、、


同じく知らないしそれほど興味もなかった「英国王のスピーチ」があんな風に面白く映画らしく見せてくれた

ということを思ったら、ドキュメンタリーとか回顧録じゃなくて映画なんだからもっと

脚本的に面白く、興味深く描いて欲しかったなとは思う。

J・エドガー」でもそれは感じた事なんだけど。

これって映画には娯楽性をどこかに求めてしまうからなんだろうな。

なんて冷静に思ったり。

または、サッチャーの孤独の裏で女ひとり戦う姿に共感出来れば惹き込まれるのかも。


物語は、認知症のため朦朧とした意識の中で昔を回想する81才のサッチャーの数日間。

 

若き日のマーガレットには、アレクサンドル・ローチ。何か出てたかな?と思ったら新人みたい。

 

雑貨屋の娘として生まれたマーガレットが、若かりし頃に市長だった父親の影響を受け政治家になる夢を持ち、

当時は完全に男性社会だった政治の世界に進出。

生涯彼女を支えた優しい夫、ジム・ブロードベント演じるデニスとの出会い、

たった一人初の女性議員として首相に就任。どん底まで落ち込んでいた経済を立て直すことに成功。

アルゼンチンとのフォークランド戦争でも勝利。

その一方で、強固な信念とその性格から鉄の女とまで言われ国民や政界の仲間から反発を買ったり。

年齢を追いながら彼女の記憶に残る、栄光と挫折の日々。

 


劇中では、メリルは サッチャーが首相だった50歳代か~80歳代までを演じる。

前に予告篇みて母が「ほんとサッチャーそっくり」っていってたけど

喋り方、笑い方はもちろん、手の上げ方、振り向き方、歩き方?ちょっとした仕草や挙動

がっつり研究したんでしょうね。役を演じるにあたっては当り前だろうけど。

 

オープニングから年をとって普通のお婆さんになったサッチャーの登場。

サッチャーを知らなくても、別人になっちゃったことはひと目でわかる。すごいわ


邦題ってよく意味不明を防ぐ為かサブタイトルつくけど

今回もなんかいらない気がするな~。しかし原題の「THE IRON LADY」だと

「アイアンマン」みたいだな(笑)

そういえば最近演じてる役者の名前タイトルにつけるのは見かけないなー

あれってB級とか駄作多いもんね

「メリル・ストーリープの マーガレット・サッチャー」 なんてね


メリル様のサッチャーを観たい方、マーガレット・サッチャーの人物に興味がある方はぜひ★


雑貨商の家に生まれたマーガレットは市長も務めた父の影響で政治を志すが、初めての下院議員選挙に落選。失望する彼女に心優しい事業家デニス・サッチャー がプロポーズする。「食器を洗って一生を終えるつもりはない」野心を隠さないマーガレットをデニスは寛容に受け入れる。双子にも恵まれ、幸せな家庭を築く 一方でマーガレットは政治家としての階段も昇り始める。失墜した英国を再建する。それは気の遠くなるような闘いだった。だが、彼女はその困難に立ち向か う。愛する夫や子供たちとの時間を犠牲にし、深い孤独を抱えたまま、たった一人で闘い続けた。
ー現在のロンドン。どんなに苦しい時も支え続けてくれた夫デニスは既に他界した。だが、マーガレットは未だに夫の死を認識していないのか、時折不可解な行動が目立つ。思い出の洪水の中で、デニスの遺品を手に取り、彼女はつぶやく。

「あなたは幸せだった?」と。


  公式サイト

THE IRON LADY           2011    イギリス   105min

3月16日より、ロードショー

 

 

 

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24 Comments

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Unknown (KLY)
2012-03-04 00:30:29
娯楽性を求めていない部分があったとしても正直話は詰まんなかったなぁ。
第一なんであんなに認知症の彼女の方を厚く見せる必要があるんだろう。
あの作りだったら、そりゃご家族は観たくないと思っても仕方ないかも…。
孤独だったサッチャーみたい〆だけども、これご本人はまだ存命だしね、
実際のところはどうなんだろうなぁ。
Unknown (ロッキン)
2012-03-04 01:02:07
この映画、私もメリル・ストリープがどこまでサッチャーになりきったのか?っていうことで興味あるんだよね~
「ジュリ&ジュリア」でジュリア・チャイルドに驚くくらい似ていたから、これも!って思っていたんだ~
migさんの☆もかなりのものだし、見るよ、これ!
いつもありがとーー!\(^O^)/

では、今日も応援!
ロッキン応援もありがとう。m(__)m
Unknown (まみっし)
2012-03-04 03:12:28
この映画では、サッチャー氏の2人の子供達の内の成人後の息子の悲惨な事件に対する彼女の気持ちの描き方は薄めでした。最も気を使う部分だろうなぁと思って観たら、全く触れていなかった。母親として辛かった筈だけど。
最も難しい職業に就いた女性の哀愁に涙出ました。

私は観といて良かったなぁと思った映画でした。
アレクサンドル・ローチ (まっつぁんこ)
2012-03-04 18:38:32
メリルがCG修正で演じてるのかと思いました。(笑)横顔がそっくりに見えました。
うわー☆4? (ノルウェーまだ~む)
2012-03-04 23:49:26
migちゃん☆
なるほどオススメしないって、☆4じゃね~
聞いておいて良かった☆
それなら違うのに行こう~(笑)
KLYさん★ (mig)
2012-03-05 14:59:02
うん、だね~、、、眠らなかっただけまだいいかな(笑)
ほんと、実際サッチャーさんや身内は観てどう感じたのか気になる!

ロッキンさん★ (mig)
2012-03-05 15:00:46
いつも応援、ありがとう♪

いやいやこれね、星は10点満点なのでオススメしてないよ~(笑)
ただメリルの化け具合をみたいならいいかも。です★
まみっしさん☆ (mig)
2012-03-05 15:02:16
あ、まみっしさん良かったのですね~!
わたしも試写でみて正解でした(笑)

まみっしさんはあまりダメな映画ってないのかな、毎回ちゃんと楽しめてるような
まっつあんさん★ (mig)
2012-03-05 15:02:47
えー、横顔まで知らない(笑)

まだーむ★ (mig)
2012-03-05 15:04:00
うんうん、違うのでいいよ
変貌ぶりの確認ならDVDで充分だし、、、(笑)
で、代わりになに選ぶのかなー???♪
やっと書けた! (maru♪)
2012-03-15 00:51:06
結局締切りには間に合わず・・・

見ている間は展開が速かったこともあって、
それなりに楽しかったのよ。
でも、実際感想書こうと思ったら何も浮かばなかった(笑)

うーん。メリルの演技はすごかったけど、
正直、メリルならこれくらいやるだろうという範疇だった気も・・・

でも、生メリル見れたのでよかった♪
maru♪ちゃん★ (mig)
2012-03-15 08:57:02
おはよ☆めざましで今朝ぬくぬく流れたよ♪

そうだね、これまでのお疲れさまという意味もだよね。受賞は。
だって過去にとってから29年ぶりで17回もノミニーだもん
最後にこれで、、、って思うよね(笑)
たぶん本人も言う様にこれで最後だろうね。
生メリル、よかったね~☆
徹子の部屋で2日間ゲストみたいよ 
はろー☆ (tomoco)
2012-03-16 12:13:30
おはよー☆
ぬくぬくもくらげくんも盛り上がってるね
わたしも早くぬくぬく観たーい

こちらmaru♪ちゃんと生メリル見ての試写だったから気分はあがってたんだけどね。
まあとにかくメリルの演技は圧巻、冒頭のぼけおばあさんぷりすごかったよね。
監督は、ひとりの女性の栄光を挫折を描いた、って舞台挨拶でもおっしゃってたけど、
実在のしかもまだ本人生きてらっしゃるのにこういう見せかたってちょっとびっくりだったわ

こんにちわ (にゃむばなな)
2012-03-16 14:23:11
マーガレット・サッチャーの映画というよりは、メリル・ストリープの映画でしたね。
歴史的に重要な史実よりも、彼女の人生的に重要な史実を中心に描いてほしかったですわ。
tomocoさん☆ (mig)
2012-03-17 10:10:28
メリル、昔から好きだったんだ~
映画は2度みたくないけど生メリルはみたかったなぁ。羨ましい。
(その日違う試写だったしね)
内容は私はいまいちでメリルの演技をただただみてた作品だったな。
にゃむばななさん☆ (mig)
2012-03-17 10:11:59
おはようございます、
そうそう。
もうちょっと映画としてのみどころドラマ性持たせて欲しかったですよね。認知症の部分がとくにクローズアップでしたね。
こんばんは♪ (yukarin)
2012-03-17 23:15:25
メリル・ストリープは賞取るだけって素晴らしいわーと思ったけど、映画としての面白さはいまひとつかも^^;
認知症になったサッチャーの姿はあまり見たくなかったし、もっと現役時代が見たかった~。
yukarin☆ (mig)
2012-03-17 23:49:27
でしょでしょーーー!なんかね。
もうちょっと面白く作って欲しかったよね。。レオのこの間のでもそうだけど、
真似具合を演じるそっくり大会じゃないんだから、、、
もちろんメリルは良かったけどね~。
Unknown (えふ)
2012-03-18 11:13:23
もっとドラマチックに見たかったんだけど~
メリルのそっくりさんショーってだけで、
あまり作品自体としては面白みがなかったですね。
残念。
えふさん★ (mig)
2012-03-18 11:20:13
ね~、やっぱり皆さんそう思うんだよね。
そもそもサッチャーにも興味は殆どないから私は余計にそうかも、、、、
~の (バラサ☆バラサ)
2012-04-15 13:05:20
「~の」と言うと、チャック・ノリスのイメージが強いですね。
後、売れなくなった役者。アリッサ・ミラノとか。ソフィー・マルソー、イザベル・アジャーニを入れるのは失礼か。
「マイケル・パレの」とか「ジャン=マイケル・ヴィンセントの」などあるかと思ったら無いようです。売れなくなった男優のは無いのか。
バラサ★バラサさん (mig)
2012-04-16 00:05:04
こんばんは☆
昔は、~の。が多かったんですよねーほんと。
DVDスルーみたいなのは全部そんな感じでした。
アリッサミラノ懐かしいなー。
そこらへん全部まとめちゃってですね。

アハハ、また面白いことを~
サッチャーにも いろんな面がある (zebra)
2013-02-15 08:18:04
サッチャーの政治家としての実績は すばらしいが あくまで それは 彼女の"光"の面

 孤独な面は彼女の"影"の面。あまり知られない部分 あるいは知られたくない、知る価値がない部分だってあるから・・・

ストリープ演技は さすが女性版デニーロと言われるほど役のリサーチ振り。彼女の演技にデニーロも認めるのも 当然だなと 思いました。

 とある偉大な親を持つ七光り子ども特集で
サッチャーは 双子の息子と娘で 息子"マーク"を溺愛して "娘"キャロルは そっちのけのえこひいき愛情だったそうです。

息子のマークは甘やかし放題が災いしたのか
アフリカ大陸の 「パリ・ダカール レース」で行方不明になった際 サッチャー首相は あわてふためき、国家予算の日本円で2億円つぎこんで捜索したら レースを勝手にリタイヤして  砂漠の中 テント張って のほほんと待ってたそうです。 そして 母マーガレットに対し、

 「SORRY、MOMMY」 (ママ、ごめんな~) と新聞の見出しになっちゃいました・・・・
アホ・・・・(><)

 この騒動が きっかけで、イギリス中が マークのろくでなしぶりが表面化し、サッチャー首相にイギリス国内中から非難を浴びたんです。
 
 育て方を間違えた サッチャーの汚点・・・
でも、そういうのも ひっくるめて "サッチャー"なんです。
zebraさん☆ (mig)
2013-02-16 22:04:27
そうですね~。
しかし実在の人物の話はそのひとに興味がないと
厳しいかなぁ。
サッチャーには興味も知識もなかったのと
描き方も興味持たせてくれるような脚本ではないので
いまいちでしたぁ。

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★★”闘いのトラウマと亡き夫の幻に翻弄される老女の物語”この物語の主人公は、首相時代のマーガレット・サッチャーではなく、政界から引退し年老いて認知症を患っているマーガレット・サッチャーだと自分は思っています。 冒頭のストアのシーンでは、単に牛乳...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (NAOのピアノレッスン日記)
~世界を変えたのは、妻であり、母であり、ひとりの女性だった~ 2011年 イギリス映画    (2012.03.16公開)第84回アカデミー主演女優賞獲得作品配給:GAGA        上映時間:105分監督:フィリダ・ロイド製作:ダミアン・ジョーンズ脚本:アビ...
壮烈かつ無常な人生~『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 (真紅のthinkingdays)
 THE IRON LADY  ロンドン。雑貨店でミルクを買い求める一人の老女がいた。彼女の名はマーガ レット・サッチャー(メリル・ストリープ)。帰宅した彼女が朝食の席で話しかける のは、亡...
『マーガレットサッチャー 鉄の女の涙』の理由(わけ) (Healing )
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 ★★★★4.2 単なる伝記映画じゃない。 普遍的な“老い”を描いた物語 現在86歳、認知症が公表されている元英国首相マーガレット・サッチャーを、 アメリカを代表する名女優メリル・ストリープが演じた人間ドラマです。 彼女は、ご...
マーガレット・サッチャー (映画的・絵画的・音楽的)
 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)クマネズミは、元来、伝記物は嫌いですが(取り上げる人物を美化するだけに終わってしまいますから)、この作品は、長年見続けてきているメリル・ストリープ(注1)がアカデミー賞主演女優...
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (或る日の出来事)
晩年のサッチャーさんと、夫の「まぼろし」とのドラマが中心の映画とは予想してなかったよ。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (ダイターンクラッシュ!!)
2012年4月14日(土) 16:35~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』公式サイト メリル・ストリープが、あまり好きでないので観るのを躊躇していたが、結局メリル・ストリープに尽き...
フィリダ・ロイド監督 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。)
義父の葬儀も一段落した3月27日の公休、ひとり映画鑑賞 原題⇒TheIronLady オフィシャルサイト⇒http://ironlady.gaga.ne.jp/ 【あらすじ】 夫は他界、子供たちは独立し、ひとり静かに晩年を送るマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)。 夫の遺品を整理す...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 11:イギリス ◆原題:THE IRON LADY ◆監督:フィリダ・ロイド「マンマ・ミーア!」 ◆出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント ◆STORY◆夫デニスを亡くして8年、ようやく始めた遺品整理の手を止めてマ...
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-32.マーガレット・サッチャー鉄の女の涙■原題:The Iron Lady■製作国・年:イギリス、2011年■上映時間:105分■字幕:戸田奈津子■観賞日:4月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:フィリダ・ロイド◆メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー...
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (いやいやえん)
「教えて。あなたは幸せだった?」 政治に疎い私なので、当たり前ながら「しまったこれは調べてから観るんだった」と後悔。色々な世情が全くわからないです、ともすれば、主人公であるマーガレット・サッチャーって誰?からはじまってしまいます^;(英国初の女性首...