我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&セレブゴシップ+たまーに日記★
I hope you enjoy my blog;)

マリリン 7日間の恋 / My Week With Marilyn (2度鑑賞)

2011-12-24 13:54:04 | 劇場&試写★6以上

 

 

ランキングクリックしてね
←please click

 

 

NYで観て来た映画つづき

 

2012年はマリリン没後50年

ミシェル・ウィリアムズがマリリンになり切った話題作で日本では2012/3月公開。



当時オリヴィエの監督助手を務めていたコリン・クラーク自身による自叙伝

「マリリン・モンロー 七日間の恋」[The Prince, the Showgirl and Me]を基に映画化。


 

第69回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で、作品賞をはじめ主演女優賞、助演男優賞にノミネート。

監督はサイモン カーティス。

 

マリリン・モンロー大好きなので製作が決まった時点で楽しみにしてた作品。

ちょうどNY行ってる間に上映してることがわかり観てきました〜。

先日載せた、SOHOの上の方にあるアンジェリカフィルムシアター。

ここはミニシアター系の、地味だけどいい作品を上映する劇場

縦長に座席が配置された小さめの劇場。

平日、夜10時くらいからの回にも関わらずほぼ満席。

 

マリリン出演DVDはほぼ全部持っててるし、写真集でも何度もみてるからどれくらい似せてるかチェックしちゃう。

ファンでもないひとがみたらそっくりって思うんじゃないかというくらい似せてる。

けど、ファン目線でみたらやっぱりマリリンの天使みたいな清純な可愛さは出てなかったように思うなー。

よほどのそっくりさんでもない限り仕方ないけど

やっぱりミシェル・ウィリアムズが演じてる、って感じはしちゃった。

 

天真爛漫な可愛さはやっぱりマリリンが極上(ってどうしてもファンは比べちゃうけど、、、)

 

1962年、36歳で他界したマリリン。

本作では、「お熱いのがお好き」の1作前(2年前)で

ローレンス・オリビエが監督でマリリンと共演して話題になった「王子と踊り子」の撮影の頃。

劇作家のアーサー・ミラーと結婚した翌年のマリリン、31歳。

1956年に劇作家アーサー・ミラーと結婚したマリリン・モンロー。
二人は新婚旅行を兼ねて、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエ監督・主演の
映画「王子と踊り子」(The Prince and the Showgirl)撮影のためイギリスへ。
セックス・シンボルと謳われたモンローにとって、オリヴィエとの共演は女優としての評価を高めるチャンスだったものの、
アーサー・ミラーともローレンス・オリヴィエとも上手く行かず、
そんな彼女が救いを求めたのは、助手として働いていたコリン・クラークだった。

ストーリーはそのクラークの原作で、演じるのは「美しすぎる母」のエディ・レッドメイン。

この人目線で、回想録としてマリリンと恋したわずかな1週間と、

見た目の華やかさとは裏腹にずっと抱えていたマリリンの苦悩が描かれる。

 

ローレンス・オリビエにはケネス・ブラナー。

来年公開「デビルズ・ダブル」にも主演の、ドミニク・クーパー

その昔恋仲にも、のマリリンのお目付役。

 

エマ・ワトソンは衣装係。ちょっと出演。やっぱりハーマイオニーにしか見えませんー。

 

ジュディ・デンチも出演。

いい先輩女優。

 

精神面でナイーブすぎたマリリンの、ひとときの恋と、

スター、マリリン・モンローがどうすることもできなかった一人の人間としての苦悩。

 

 

6/10(68点)

 

 

雰囲気がいい普通によかったんだけど思ったよりも全然マリリンのことを掘り下げていなくて、

なるほど、タイトル通りマリリンと一緒に過ごした数日間のロマンスをメインに描いてる。

ファンには周知の事実と言われる部分

初めての海外での撮影のプレッシャー、夫アーサー・ミラーとの確執によって、毎日撮影に何時間も遅刻するようになって、、、。

という精神面でのマリリンを少し描いてはいるけど

死に至るまでの原因とか、経緯とかそこまでを追ったものではなく、

あくまでさらっと、撮影助手だったコリンの目線で描かれているので

無難にロマンスの部分をクローズアップした感じ見応えあったというふうではなかった。


もっとも、とくにマリリンのことを知らない人には、マリリンモンローって華やかな印象の裏でそういうところもあったという影の部分を知る事は出来るけど。

ファンだからこその楽しみ方も逆にあって、

あの時はこういう服装だったとか、当時のマリリンの写真を頭で回想し、重ね合わせながら観る楽しさもあり。

 

ミシェル・ウィリアムズが好みの女優だったら観る人の楽しみもまた違うかも。

公開したらまた観たい、というほどじゃなかったけど

マリリンに興味が少しでもある方には観てもらいたいな〜。

というか、マリリン出演作のクラッシック映画はどれも本当に面白いので

そこからマリリンに入ってほしいな


この映画を観て、興味を持ったという方はもちろん、ぜひ!

とりあえずこの作品の劇中でてきた 1957年、「王子と踊り子」を☆

 

1956年、ハリウッドスターにして、世界のセックス・シンボルと讃えられるマリリン・モンローが、 イギリスに降り立った。ローレンス・オリヴィエが監督兼共演となる新作『王子と踊り子』の撮影のためだ。初のプロデュース作品に意気込むマリリンの傍らに は、結婚したばかりの高名な劇作家アーサー・ミラーがいた。
だが、マリリンの期待は、あっけなく打ち砕かれる。オリヴィエはマリリンの演技法を受け入れず、プレッシャーからマリリンは何時間も撮影に遅刻するようになり、オリヴィエの怒りを買う。さらに不安定な精神状態のマリリンに創作活動を乱された夫は、先に帰国してしまう。
マリリンの見張り役を命じられた下っ端の第3助監督コリン・クラークが様子を見に行くと、不安に怯えきったマリリンがいた。やがてマリリンは彼を頼るようになり、コリンは自分だけに弱みを見せるマリリンに、思いやりと恋心の混ざった複雑な気持ちを募らせていく—。


 

【2度目鑑賞。追記】NYで観たあと、2月。戸田奈津子氏の字幕付き試写で鑑賞。

観た後の感想は一緒だけど音楽もいいからやっぱり雰囲気がいい

それと、字幕が戸田さんだけあってよくなかったなー。

男なのに水に入って「冷た〜い!」はないでしょう。「冷たい!!」でいいだろうし

ハーマイオニーも誘い断るのに「髪をシャンプーするから」って

「シャンプー」か、「髪を洗うから」でいいんじゃない?なんかちょこちょこ気になっちゃったな。

 でもやっぱりマリリン映画みたくなったから早速今からみようっと

 

 

  公式サイト 

My Week with Marilyn    2011年  イギリス、アメリカ   99min

2012年3月24日(土)より角川シネマ有楽町他全国ロードショー

 

NYプレミアにて


 

 

 

NYで観た映画レビューほかはまだ続く〜

 

MyTwitter

Twitterボタン

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 


『映画』 ジャンルのランキング
Comments (38)   Trackbacks (41)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NYのX'mas!ロックフェラー,グラ... | TOP | 「Jack & Jill/ジャックとジル」... »

38 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは♪ (non)
2011-12-24 14:22:07
メリークリスマスです☆

マリリンファンとしては是非見たい作品♪
でも確かに、すごく似せてるけどマリリンじゃあ無いですよねぇ…

とは言えとても興味あるので、多分DVDになっちゃうと思いますが見ようと思います。

素敵なクリスマスを〜(^0^)/
メリークリスマス (ノルウェーまだ〜む)
2011-12-25 00:47:52
migちゃん、素敵なクリスマスを過ごしていることでしょう☆
NYでマリリンってのが、最高にお洒落ね。
それにしてもmigちゃんがそんなにマリリン好きだとは知らなかったなー
私は実はマリリンの映画は見たことないの。
凄く似ているけどちょっと健康的なかんじがするね。
ありがとうございます! (ボー)
2011-12-25 19:49:22
没後50年に向けたマリリンの映画いまのところ、これくらいしか出てきていないけど、一足先に観られてうらやましい!と同時に、レビューありがとうございます。クリスマスプレゼントみたいで、嬉しい!
ファンから見ると多分ハードル高いと思います。知ってることは新鮮じゃないし、マリリン本人に誰もかなわないから、いろいろな不満が出るかも。
ミシェルはマリリンに似ていたり、やっぱり違うな〜と見えたりしていますよね。
でも、ユタ映画批評家協会賞ほかで主演女優賞とったりしてます。
来年、50周年、盛り上がるといいのですけど。はやく観たいな。
メリークリスマス♪ (562_1992)
2011-12-25 20:51:10
これすごく楽しみなんだけど、期待しすぎない様に観るわw
確かにマリリンに似せてはいるけど、やっぱり違うよね。顔もマリリンよりくどいし←酷い
けど、マリリン役をやるのすごくプレッシャーだったろうね…
あたし、マリリン好きなのは勿論だけど、エディ・レッドメインが好きなんだよね。
あの子犬の様な目w
他にも出演者が魅力的だし、楽しみにしてるよ♪
観たらまた来るね。
こんばんは♪ (yukarin)
2011-12-25 21:05:19
マリリンファンは厳しくチェックしちゃうよね。
全作観てないから少しずつ観ないとなー。
これはさらりと描いた感じなのかな。
でもマリリンを演じるのはかなりのプレッシャーがあったでしょうねぇ。
nonさん☆ (mig)
2011-12-25 22:37:57
Merry X'mas

nonさんもマリリンファンですものね☆
ぜひチェックしてみて下さいね〜
春公開ってことは夏にDVDかなぁ。
まだーむ☆ (mig)
2011-12-25 22:39:42
Merry X'mas
どんなクリスマス過ごしてたかな??

私、めちゃくちゃマリリンファンだよ〜♥
メールも全部そうだしポスターも部屋にいっぱいだよ♡
実はマリリンの映画は面白いものばかりなので是非観て欲しい!!
ボーさん☆ (mig)
2011-12-25 22:42:09
Merry X'mas

ハイ、誕生日プレゼントです☆
ボーさんは私以上のマリリンファンだから
感想がすごく楽しみだし、
フツウに楽しめるとは思うんだけど、どういう所で不満かとかお話聞きたいですね〜。
正直、もうちょっとマリリンのドキュメンタリーに近いカタチのものとか、みてみたいです。
562_1992Tamaちゃん☆ (mig)
2011-12-25 22:44:23
Merry X'mas

tamaちゃんもマリリン好きだったか〜♪
うん、ぜひ感想聞きたいし語りたいね☆
顔を比べられちゃうから実在の人物の役をそっくりさんがやるわけじゃない場合、大変だよね。
ストーリー的にこれはこれでありだけど、
ちょっとマリリンの話としては物足りない、って気も。。。
yukarin★ (mig)
2011-12-25 22:46:21
Merry X'mas

yukarinもお熱いのがお好き、みてくれたんだよね♪
それで可愛さが分かったって言ってくれて嬉しかったの〜。
マリリンてセクシー系だと思われがちだけど
純粋で、ナイーブで、、、天使みたいなところ。そんな面があることも知ってもらいたいし名作沢山皆に観て欲しい!
Unknown (shimaneman)
2011-12-26 18:29:16
うーん、美しい…
伝記物としても楽しめそうですね^^

脇役のエマ・ワトソンさんは『世界でもっとも美しい顔100人』のトップとして発表されましたねぇ。
これからますます活躍していくんだろうなぁ。。
migさん (xt4241)
2011-12-26 20:18:34
こんばんは(いま12月26日pm8:10頃です)

マリリン・モンロー。
migさんがいわれるように天使ですね。
マネしろと言われても表面的にはできても、
その雰囲気というか、匂いというか、やわらかさというか、
誰も出せませんよね。

特に、ふっとしたときに見せる哀しい横顔。
ピュアということばが彼女ほど似合うひとはいない。
たとえ、ケネディ家やクラーク・ゲーブルと関係があったと
しても、それでもやっぱりピュアなんです。

migさんが熱烈なファンだと知って、とてもうれしいです。
shimanemanさん☆ (mig)
2011-12-27 12:12:32
こんにちは☆

エマちゃんはやっぱりハーマイオニーでした。
これだけ売れちゃうとそのイメージからの脱皮が大変でしょうね〜
公開したらみて下さいね☆
XTC4241さん☆ (mig)
2011-12-27 12:15:12
そうなんですよ、内面から出るもの。
まぁ別の女優さんがこれだけ頑張ったんだから拍手ものなのかもしれません。
ファンからみても、文句をいうほどではないですし
スカちゃん(ヨハンソン)がやってたらどうなってたんだろう。
やっぱり違うだろうな(笑

上にのしあがるためには大物と寝る事もいとわず、、、したたかさというより
誰かに真に心からずっと愛されたかったんですよね。
Unknown (hino)
2011-12-28 23:37:17
migちゃん

すっごい良いシアターだねー 驚

マリリン、恋多きって印象だろうけど、
純粋で可愛い女性だったってなんだかわかる気がするよ。
あの当時のハリウッド映画業界と、大物との交際で繊細な彼女は、いっぱいいっぱいだったのかなあ。

酷似だけど、ちょっと違うね。でも似てるわー。

王子と踊り子は観てないので、チェキングしとく!!
☆hinoゆきえちゃん (mig)
2011-12-29 23:32:28
そうなの〜
他にも観たいのやってたんだけどね、、、
今度行ったらまた何度か行きたい劇場♪

うん、可愛いんだよ〜ほんとに。
マドンナが真似てるのとは大違い。
王子と踊り子もいいんだけど
お熱いのがお好きとか
百万長者と結婚する方法、が面白いから今度ぜひ〜♡興味もってもらえたら嬉しいよ。
かなり好き (まっつぁんこ)
2012-02-21 12:56:37
観終わって、“かなり好き”と思ったんだけどうまく理由が整理できなかった。

「音楽もいいからやっぱり雰囲気がいい」

これですね(笑)
mig理論も検証できたし、良かったです。
まっつあんさん★ (mig)
2012-02-21 22:41:55
昨日まっつあんさん下向いてる似てる人みかけたのそうだったのね☆
そうなのー、音楽いい映画ってそれだけでほんとポイントあがる、
まっつあんさんも音楽好きだしね☆
今日はこのあとこのマリリンの「王子と踊り子」観ます♪
私もかなり好き (KLY)
2012-03-08 22:38:23
まっつぁんこさん同様かなり好きです。
ミシェルがとにかく可愛いしセクシーだし、益々彼女の事が好きになっちゃった!
まーそもそもマリリン・モンローには全く興味
が無くて作品も1本も観たことないんだけどね(笑)
KLYさん★ (mig)
2012-03-09 16:41:58
ふふふ、KLYさんはミシェル好きだし、気に入ると思ってた
きゃーーそんな悲しい事いわないで
興味がないって
まぁ昔の人だからわからなくもないけど
観たらきっと天性の可愛さに惚れちゃうよ♥
遅くなってごめん〜 (ノルウェーまだ〜む)
2012-03-20 13:22:30
migちゃん☆
りょうたのご飯作ってた(笑)
随分前の記事だとmigちゃんの記事探すの難しいよぉう。

マリリンの大ファンはmigちゃんのお部屋を見せてもらってすごくよく判ったわ!
想像以上だった〜〜
確かに大ファンからみると、ちょっと物足りないかもね。
私は結構満足した!勿論migちゃんに借りた「王子と踊り子」あっての満足もあるけどね。
次もまた貸して♪私もマリリンの虜になりつつあるよ。
まだーむ★ (mig)
2012-03-20 18:29:20
コメの返事も入ってたから☆
KLYさんとこからいくって言ってたよね
公開前みてる場合はけっこうタイトル検索ですぐ出てくるよ
うんうん、まだーむがマリリン気に入ったとか魅力がわかったといってくれてすごく嬉しいわ
こんばんは♪ (yukarin)
2012-03-24 22:27:52
マリリンのというよりコリンの7日間の恋だった。
大ファンのmigさんからしたら知ってることだし物足りなかったかもねー。
ミシェル・ウィリアムズも頑張ったなーと思うけれど確かに演じてる!という感じだった。
今度本家の『王子と踊子』観てみるね。
yukarinおはよー! (mig)
2012-03-25 07:08:43
アハ、そうだよね!うまい!
そうなのよね、恋多きというか愛されたかったマリリンの孤独や寂しさは掘り下がってなかったかなぁ。
表面という感じ。
王子と踊り子みるともっと楽しめるよ★
こんばんわ (にゃむばなな)
2012-03-25 21:08:49
この映画を見て思ったのですが、彼女がこの恋に落ちて自殺という選択をするまでの心の葛藤も見てみたくなりました。
7日間で終わった恋が永遠にならない。
それを思うとちょっと切ないです。
にゃむばななさん☆ (mig)
2012-03-26 11:25:40
あ、この恋に落ちて自殺を選択したんじゃないですよ、
誤解されちゃうのかな。
色んな積み重なった重荷と苦悩で、、、
その中でのちょっとした恋の話をあとから側近が書いたんですよね。本人なくなってるからどうとでも書けるけど(笑)
きっとマリリンは正直、心から愛してくれる人なら誰でもよい状態だったんですよ〜。悲しいけれど。
よかったです! (ボー)
2012-03-27 19:25:51
雰囲気はいいし、ミシェルはひたすら可愛いし、うまくできていたと思います。
マリリンの苦悩は、それほど掘り下げてはいないけど、コリン目線だし、ほんわかしながら、ちょっと切ないな〜、的な分かりやすい作りで良かったんじゃないかと。
私も2回観て、まだ感想文の提出途中! なんだか、ダラダラと書きたいことが、いろいろあって。笑。
電車の中、あいぽんより。
こんばんは (ノラネコ)
2012-03-27 22:53:00
ウィリアムズの演じたマリリン像は賛否ありそうですが、私は好きですね。
彼女の演技力ならではの、生身の人間性が伝わってきました。
ていうか、一番ストレートな感想は「コリン羨ましい・・・」ですけど(笑
ボーさん★ (mig)
2012-03-28 09:40:17
ボーさんミシェルファンだったんですね★
男性好きな人多いですよね〜。
うん、コリン目線だからいいんでしょうね。
雰囲気がとにかく好きで、王子と踊り子のテーマ曲もちゃんと使ってるからいいんですよね。
ノラネコさん☆ (mig)
2012-03-28 09:41:33
おはようございます、
いやいやミシェルはかなり評判いいですよね、正解だったんじゃないでしょうか★
アハハ、皆男性陣はこのマリリンミシェルにメロメロですね〜(笑)
観てきたよ♪ (562_1992)
2012-03-29 09:18:09
おはようmigちゃん。
昨日観てきたんだけどね、やっぱり似てなかったわw
話し方や声のトーン、仕草とかすごく頑張ってたけど(←上から)顔がとにかく似てないわ。
マリリンのトロンと夢見がちな目付きや、
セックスシンボルと云われながらも共存するあどけなさとか…
まぁそんな事言っちゃうとL・オリヴィエだってV・リーだってそうだし、
実在の人物を演るのはよっぽど似てなきゃ難しいけどねぇ。
でもマリリンはなんか特別だからついつい厳しい目で見ちゃうよw
原題の『My Week with Marilyn』をマリリン 7日間の恋にしちゃった事、
それと日本での宣伝の仕方から切ないラブストーリー
それもマリリンも恋に落ちて苦悩するのかと思っちゃったんだけど。
マリリンの方はむしろ恋ですらなかったんじゃ…と感じたわ。
淡々とし過ぎてちょっとダレちゃったし、Twitterでもあんまり良い感想流さなかったんだけど、
migちゃんの言う様に音楽がすごく良かったし
全体の雰囲気はあたしも好きだよ。
E・レッドメインは良かったよ〜♪堪能したわw
562_1992Tamaちゃん☆ (mig)
2012-03-29 22:11:28
ありがとー★
そうだね〜、でも似てる似てないはこの際もう仕方ないかも。
そっくりさんが演じるしかなくなっちゃうからね〜。昔ミラソルビーノがやったのは知ってる?
あれよりは似てたからいいかなぁ。

そうそう、マリリンは恋さえしてなかったと私も思うわ。
ひとときのお遊びといったら軽い感じになるけど、マリリンはそのときそのとき誰かに頼りたくて、側にしてほしくてって心情で誰でも良かったんだよね。
それを証拠に、前任者とも関係あったみたいだし。

音楽もよいし、とりわけミシェルウィリアムズ、男性ウケの良さにびっくり。
皆けっこう絶賛してるわ〜。
いまひとつ的なのはtamaちゃんくらいしかきかないかも、、、、。
あ、彼お気に入りなのね★tamaちゃんの好みがわかってきたよ(笑)
私と真逆のやさおとこ系だよね
またもこの邦題・・ (kira)
2012-04-01 01:17:08
「マリリンの恋」じゃなかったわよね〜
何度もこういう邦題にだまされてるのに、
やっぱりもっとセツナク熱い恋を想像しちゃった(笑)

セクシーさに於いてもかわいさに於いても、やっぱり似せてる感はあったけど、
無理やり感はなかったので普通に楽しめました
kiraさん☆ (mig)
2012-04-01 23:27:05
こんばんは☆
そうなんだよねー、
邦題もね。マリリン恋なんてしてないしー

でも雰囲気よかったしね♪
邦題に文句 (q 邦題が違う)
2012-05-03 17:01:56
うわっ。行ったよ〜
確かMercer と Houstonの間だっけ?
建物のムードも素敵だって覚えてる
.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚
写真集MARIRYN among friendsとか持ってる(*^-゚)vィェィ♪
「イヴの総て」から、多分だけど
殆ど観てるはず・・・
いや〜 ケネス・ブラナー様様
上手いっ。渋いっ。(゚・゚* ホレボレ
人間臭さ出てて素敵(//∇//)❤
「君こそセクシーであれ。」ってねぇ

大スターの風格とセックス・アピール
少女と大スターと移り変わり
ミッシェルは上手だったな
qちゃん (mig)
2012-05-04 20:12:53
いま外から。
このミニシアター素敵だよね、
NYではいつもメジャーな劇場と小さいとこ
行くけど意外とここ初めてだったわ★

ミシェル、ノミニーされただけあり
うまかったよね!
邦題が違うに同意 (クラム)
2012-06-17 02:44:15
まずは7周年おめでとうございます。
こちらは相変わらず細々と続けていますが、
引き続きよろしくお願いいたします。

あとは遅ればせながらコメントを・・・。

昨年のうちにNYで観られてたんですね。
映画自体は、別に恋愛モノを期待してたわけではないのでよかったのですが、
邦題を考えるのは難しいと改めて思います。
「マリリンとの1週間」じゃ引き付けられないですし。
クラムさん☆ (mig)
2012-06-18 09:14:04
ありがとうございます。

そうなんですよ、ずっと気になってたら
ちょうどやっていて。
そうですね、邦題難しい。
本作は邦題はいいけど字幕がいまひとつでした。
マリリン作品「王子と踊り子」を見るとリンクして余計に楽しめてオススメです。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

41 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
『マリリン7日間の恋』 (ラムの大通り)
(英題:My Week with Marilyn) ----この映画って、 ミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローを演じているんだよね。 「うん。 それほど似ているとは思わなかったけど、 映画の中、つまり劇中劇での彼女は 本物そっくりの表情、しぐさ。 まあ、これで改めて確認した...
マリリン 7日間の恋 (あーうぃ だにぇっと)
マリリン 7日間の恋@一ツ橋ホール
マリリン 7日間の恋/My Week with Marilyn/マリリン・モンローは唯一にして絶対なんだな (LOVE Cinemas 調布)
現在に至るまでアメリカのセックスシンボル、永遠のアイドルとして輝くマリリン・モンローがイギリスに渡り、名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画『王子と踊り子』に出演した時の逸話を描いた作品。主演はミシェル・ウィリアムズ。共演にケネス・ブラナー、エ...
映画 「マリリン 7日間の恋」 (ようこそMr.G)
映画 「マリリン 7日間の恋」
映画:マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn これまた「映画愛」に溢れることに驚きつつ しみじみ。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
これまた「映画愛」に溢れている一作で、「アーティスト」「ヒューゴ」といい勝負(笑) 個人的総合評価では、「アーティスト」〉「マリリン」〉「ヒューゴ」と強力作に割って入る出来だった。 ただ、 「しみじみ度」でいうと、3つの中でトップかも! エンドロールの....
マリリン 7日間の恋(試写会) MY WEEK WITH MARILYN (まてぃの徒然映画+雑記)
アメリカで大ブレイクして、世界中の憧れの的となったマリリン・モンロー、演じるのはミシェル・ウィリアムズ。演劇の本場、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエから「王子と踊子」の出演オファーを受けてやってくる。映画業界に入ったばかりのコリン(エディ・レッド....
「マリリン7日間の恋」ゆかりの地をたずねて (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
「試写会に行く前にこのDVDを見ておくといいよ」とmigちゃんに薦められて借りて見たのが、マリリンモンロー主演「王子と踊り子」。 そういえば、マリリン・モンローの映画を見たのは初めて☆
マリリン 7日間の恋 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】マリリンさんと若者が出会って、逃亡し
『マリリン -7日間の恋-』 2012年2月20日 一ツ橋ホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『マリリン -7日間の恋-』 を試写会で鑑賞しました。 色っぽいミシェル・ウィリアムズでしたが・・・ ブルーバレンタインで良い脱ぎっぷりしてたので、 そっちも期待してたりしたけど・・・残念 【ストーリー】  名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監...
マリリン 7日間の恋 (悠雅的生活)
1956年、ロンドン。『王子と踊り子』
マリリン 7日間の恋 (ハリウッド映画 LOVE)
原題:My Week with Marilyn監督:サイモン・カーティス出演:ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、ジュリア・オーモンド、ゾ・ワナメイカ、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチマリリン・モンローといったら・・・やっぱ...
マリリン 7日間の恋 (新・映画鑑賞★日記・・・)
【MY WEEK WITH MARILYN】 2012/03/24公開 イギリス/アメリカ 100分監督:サイモン・カーティス出演:ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、ジュリア・オーモンド、ゾーイ・ワナメイカー、ダグレイ・スコット、エマ・...
マリリン 7日間の恋   MY WEEK WITH MARILYN (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
不世出のセクシー女優マリリン・モンローが1956年英国に渡り、名優ローレンス・オリヴィエと共演する「王子と踊り子」の撮影の裏話を基本にして新人助監督の男性との短い恋を描いた作品だ。コリン・クラークが経験した実話をもとに、マリリン・モンローの孤独感をミシェル...
マリリン 7日間の恋 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★☆【3,5点】(P) マリリン・モンローの年齢を超えたときからファンになりました。
マリリン 7日間の恋 (心のままに映画の風景)
1956年、マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)は、ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める映画の撮影のためロンドンに降り立った。 本作に意欲を見せていたマリリンだ...
ミシェル・ウィリアムズ主演『マリリン 7日間の恋』(My Week with Marilyn) (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容、台詞に触れています。マリリン・モンローが「王子と踊り子」出演のためにイギリスに赴いた際のエピソードを同作のスタッフであったコリン・クラークの原作(books My Week with Mar
『マリリン 7日間の恋』 (こねたみっくす)
永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンロー。その評価は演技下手な三流女優、天性の才能を持つ女優、頭の悪い見てくれだけの女、天真爛漫な笑顔が永遠に魅力的な女性と様々。 ...
マリリン 7日間の恋 (佐藤秀の徒然幻視録)
自己撞着的マリリン・メソッド 公式サイト。原題:My Week with Marilyn。コリン・クラーク原作、サイモン・カーティス監督。ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッド ...
「マリリン 7日間の恋」(1回目) (或る日の出来事)
ミシェル・ウィリアムズさんの演じるマリリン。 期待以上に、うまくスクリーンに「マリリン・モンロー」と「ノーマ・ジーン・ベイカー(マリリンの本名)」を刻みつけてくれました。
マリリン 7日間の恋/MY WEEK WITH MARILYN (いい加減社長の映画日記)
伝説の美女、マリリン・モンローのプライベートの恋・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 1956年、新作映画『王子と踊り子』の撮影のために、マリリン・モンローがイギリスにやってきた。 監督&共演は名優ローレンス・オリヴィエ。 撮影が始まるが、精神が不....
マリリン 7日間の恋・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
伝説に恋した七日間。 今年は、ハリウッドが生んだ永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローの没後50年にあたる。 これは、モンローが全盛期を迎えつつあった1956年に製作されたロマンチック・コメディ...
人気者はつらいよ。『マリリン 7日間の恋』 (水曜日のシネマ日記)
マリリン・モンローが『王子と踊子』出演のためにイギリスに赴いた際の知られざるエピソードを描いた作品です。
マリリン 7日間の恋  監督/サイモン・カーティス (西京極 紫の館)
【出演】  ミシェル・ウィリアムズ  ケネス・ブラナー  エディ・レッドメイン 【ストーリー】 1956年、新作映画『王子と踊り子』の撮影のために、マリリン・モンローがイギリスにやってきた。監督&共演は名優ローレンス・オリヴィエ。撮影が始まるが、精神が不安定な...
マリリン 7日間の恋 (pure\'s movie review)
2011年 アメリカ/イギリス作品 100分 角川映画配給原題:MY WEEK WITH MARILYNSTAFF監督:サイモン・カーティス脚本:エイドリアン・ホッジス 原作:コリン・クラーク『マリリン・モンロー 7日間の恋』CASTミシェル・ウィリアムズ ケネス・ブラナー エディ・レッドメイ...
マリリン 7日間の恋 (to Heart)
メイクを落として、 ヒールを脱いで、 それから―― 秘密の恋におちた。 原題 MY WEEK WITH MARILYN 製作年度 2011年 製作国・地域 イギリス/アメリカ 上映時間 100分 原作 コリン・クラーク『マリリン・モンロー 7日間の恋』(新潮文庫刊) 監督 サイモン・カーティ...
『マリリン 7日間の恋』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「マリリン 7日間の恋」□監督 サイモン・カーティス □脚本 エイドリアン・ホッジス□キャスト ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、      ジュリア・オーモンド、ゾー・ワナ...
「マリリン 7日間の恋」 (みんなシネマいいのに!)
 世の中には存在そのものがエロい困った女性がいる。 その代表はマリリン・モンロー
「マリリン 7日間の恋」 マリリンというキャラクター (はらやんの映画徒然草)
惜しくもオスカーを逃したミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローを演じる「マリ
マリリン 7日間の恋 (映画感想メモ)
魅力的過ぎるミシェル版マリリン。 いい加減あらすじ 映画業界に飛び込んだコリンは
好きにならずにいられない〜『マリリン 7日間の恋』 (真紅のthinkingdays)
 MY WEEK WITH MARILYN  1956年。ハリウッドで絶大な人気を博していたマリリン・モンロー(ミシェル・ ウィリアムズ)は、ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督する『王 子...
マリリン 7日間の恋        評価★★★60点 (パピとママ映画のblog)
世界のセックスシンボル、マリリン・モンローが「王子と踊り子」出演のためにイギリスに赴いた際のエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの原作を基に映画化したラブロマンス。出演は「ブルーバレンタイン」のミシェル・ウィリアムズ、「パイレーツ・ロッ...
「マリリン7日間の恋」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜世界が愛した大スターの、最もピュアで秘められたロマンス〜 2011年  イギリス・アメリカ合作映画   (2012.03.24公開)第69回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞作品配給:角川映画      上映時間:100分監督:....
『マリリン 7日間の恋』 ('12・初鑑賞39・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 3月24日(土) 神戸国際松竹 スクリーン4 にて 16:50の回を鑑賞。
マリリン 7日間の恋 (Memoirs_of_dai)
コリン 7日間の恋 【Story】 ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督・主演を務める『王子と踊子』の撮影で、ロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。スタッフ...
マリリン (映画的・絵画的・音楽的)
 『マリリン 7日間の恋』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)この映画は、原題が「My Week with Marilyn」であり、邦題だとマリリン・モンローが主体の恋物語のように思われてしまうところ、実は「My」とは、マリリン・モンローが出演する映画の助監督コリン・...
マリリン 7日間の恋 (食はすべての源なり。)
マリリン 7日間の恋 ★★★☆☆(★3つ) 7日間の恋って・・・、男側からみたらだよね。 目の前に全力投球な恋愛体質な人だと、こんな男日常茶飯事じゃなんじゃない?...
マリリン7日間の恋 (Said the one winning)
監督:サイモン・カーティスキャスト:ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、ジュリア・オーモンド、ゾー・ワナメイカー、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが『王子と...
「マリリン 7日間の恋」 (Con Gas, Sin Hielo)
それは本当に恋だったのだろうか。 大スターと普通の青年の奇跡のような恋。 こう書くと、若き心がよみがえるようなロマンスを思い浮かべるが、この映画で強く印象に残ったのは大スター故の厳しい宿命の部分だった。 華やかな表舞台から一歩下がれば、いわゆる大スタ....
映画『マリリン 7日間の恋』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-34.マリリン 7日間の恋■原題:My Week With Marilyn■製作国・年:アメリカ・イギリス、2011年■上映時間:100分■字幕:戸田奈津子■観賞日:4月29日、角川シネマ有楽町(有楽町)□監督:サイモン・カーティス◆ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロ...
マリリン 7日間の恋  (こんな映画見ました〜)
『マリリン 7日間の恋 』---MY WEEK WITH MARILYN---2011年(イギリス/アメリカ )監督:サイモン・カーティス出演:ミシェル・ウィリアムズ 、ケネス・ブラナー 、エディ・レッドメイン 、ジュリア・オーモンド 、エマ・ワトソン 、ジュディ・デンチ 1956年、ハ...
映画・マリリン 7日間の恋 (読書と映画とガーデニング)
原題 My week with Marilyn2011年 イギリス、アメリカ 1956年ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)監督主演作品「王子と踊子」の撮影のためハリウッドからロンドンへやってきたマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)大歓迎を受ける彼女でしたが、...