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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

2012年03月18日 01時52分15秒 | 映画 ま行
評価:★★★☆【3,5点】


ドラマよりもメリルの老けメイクに唸ってしまう。
これは、近代映画の中では最も進化した特殊メイクアップかと。
特に唸ったのは、その皮膚感と顎から首にかけての
たるみを超自然的に再現しているところでしょう。

こういったさりげなく素晴らしい仕事をした裏方スタッフに
賛辞を贈りたいものです。

先日観た『J・エドガー』のディカプリオを筆頭に
主要3人のへんてこな老けメイクを思えば
まさに、特殊メイク界に新風を吹き込んだといっても過言ではない。



孤独な晩年を送る86歳のマーガレット・サッチャー。
すでに他界した夫デニスの幻想を相手にしてしまうこともしばしば。
そんな彼女は、ふと自らの人生を振り返る。
市長も務めた父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは、
やがて下院議員選挙に立候補するがあえなく落選。
失意の彼女を実業家のデニス・サッチャーが優しく励まし2人は結婚。
子どもにも恵まれ、幸せな家庭を築くが、
政治への意欲を失わないマーガレットは、
ついに下院議員への当選を果たす。
男たちが支配してきた世界に飛び込んだマーガレットは、
様々な困難に強靱な意志で立ち向かい、
着々と政界での地位を高めていくのだが…。
<allcinema>



ドラマは晩年のサッチャーの孤独感を見事に描いていたと思います。

決して派手ではありませんが、そこには自身の過去の栄光と
現在とのギャップを上手く対比させ、これぞ編集の妙といえるでしょう。

簡単にいえば、夫の身の回り品の整理を数日のうちにすることに。
しかし、思い入れがあり、なかなか出来ずにいるサッチャー夫人。
そして、遂に決断するそのときまでの時間軸のなかに、
過去の思い出が走馬灯のように駆け巡る、そんな映画ではないでしょうか。
家の手伝いをするヘルパー(?)たちと娘には決して見えないが
サッチャーにはまだ生きている夫がそこに居て
現実を受け止められずにいることと、若干の認知症を患っている
英国元首相の切ない物語りでしょうか。



本作の中でいちばん緊張したシーンは
1982年に於けるフォークランド紛争勃発で
アルゼンチン軍の侵略に対して決断するところでしょうか。
保守党であることから、和平交渉に持っていくのかと思えば
これが、実に皮肉っぽく、即座に受けて立つ強気な態度に
彼女はタカ派なんだな~とか、またはもっと深読みするなら
ここで和平に持っていくと、今後も同じことが起こりえるから
凛とした態度に出たんだなとかね。

女性47歳で、この決断はやはりスゴイです。

ワタシには到底こんな決断はできません。
たぶん、あの時の外務大臣(?)の叱責されてたオジさんが
自分と被ってしまって、彼に感情移入なんかしてたりして
この映画の中でもっとも親近感を持ってしまったのかもしれません(苦笑)

さて、本作の特殊メイクが素晴らしい!と最初に書きましたが
ワタシ自身、冒頭のミルクを買うシーンが
結局はいちばんインパクトあったような気がしてなりません(笑)


おまけ)
・若年のサッチャーがこれまた本人にそっくりで
 よくあんな似た人が女優で居たものだと英国映画界の層の厚さを思い知る。
 ちなみに、ワタシにはミハエル・シューマッハに見えて仕方なかった。

・冒頭のコンビニで買い物してる腰の曲がったご老人を
 サッチャー本人が演じているのかと錯覚するほどのそっくり振りであった。
 メイクはもちろん、演じてるメリルの力も相当なモノですね。

・軽度の認知症だったのか、幻覚が見えて会話が成立するというのは
 これはいったいどういうことなのか。
 最後は何かが吹っ切れた感じで、不思議と爽やかさがココロに残りました。
---------------------------------------------------------------
監督:フィリダ・ロイド
脚本:アビ・モーガン
撮影:エリオット・デイヴィス
音楽:トーマス・ニューマン


出演:メリル・ストリープ/ジム・ブロードベント/オリヴィア・コールマン/


『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

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12 コメント

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飲み会の後で?(爆) (オリーブリー)
2012-03-18 23:53:05
寝た?(爆)
ホント、このメイク技術を見せられたら、「J・エドガー」はますますシェイムだわ(爆)
せっかくの内容を台無しにしましたもんね~。
で、こんな素晴らしいメイクとメリルの芝居に、結局、おんぶにダッコみたいになっちゃってましたね…。

さて、明日は卒業式なので、もう寝ます(笑)
これで子供二人が社会人となり、ひとまずお役御免!!(わ~い)^^
オリーブリーさんへ (ituka)
2012-03-19 23:11:14
こんばんは。

今回は寝ませんでしたよ。
ご心配をお掛けしましたが、どうぞご安心くださいね(って、何をだよ)^^

>ホント、このメイク技術を見せられたら、「J・エドガー」はますますシェイムだわ(爆)

そうね、映画に関係したキャスト、スタッフは愕然としたことでしょう。
まさにシェイム!(笑)

メリルは貫録の巧さですよね!
冒頭の買い物姿は、あのまま町に出てもほんとうのお婆ちゃんと見分けつきませんよね~。
あの時、後ろの黒人のお兄ちゃんが「チッ!」って言ってましたけど
一国の元首相サッチャーと知ったら手の平返すように態度が変わったのか知りたいところです(笑)

卒業、おめでとうございます!
これからは自分のために時間を使いまくってくださいね(*^-゜)vィェィ♪
プロ (ぺろんぱ)
2012-03-21 19:43:46
こんばんは。

>ミハエル・シューマッハ

そのご着眼にこそ、私は唸ってしましました。
さすが、itukaさん。
もうこの方面のプロですね。

この映画の話題性で御本人の軌跡に改めて注目されるかもしれませんね。
ぺろんぱさんへ (ituka)
2012-03-21 23:18:07
こんばんは。

まあ!なんということを~(笑)
実はワタシ、鉛筆を使ってひとの似顔絵を描くのが得意なんです。
普通に描いてもつまらないので、デフォルメさせてアニメキャラっぽく、サラ~って描けちゃうんですよ^^
なので、他人の顔の特徴なんかを掴むの速いですよ(爆)

今回、若年サッチャーを演じた女優さんは骨格がドイツ系、ロシア系っぽかったので
ミハエルが真っ先に浮かびましたよ。

>御本人の軌跡に改めて注目されるかもしれませんね。

この映画を観なかったら、サッチャーが何をやって来たかなんて、ほとんど知らなかったですからね^^;
女性で一国のトップに立つということ自体がスゴイことですもんね。
身内でなくてよかった!、、、なんちゃって(笑)
☆「沈めて!」って・・☆ (TiM3)
2012-04-03 22:28:17
サッチャーのいきなり(?)の「撃沈指示」にちょいと
違和感が(⌒~⌒ι)

もう少し、前後の(演出の)高め方を巧くやってくれたら、
さぞ緊迫感もあったろうに・・

現在のサッチャーを巡る「ネタ」が、いつもの
あの調子なので(=^_^=) つい『ビューティフル・マインド』辺り
を思い出してしまいました。。
TiM3さんへ (ituka)
2012-04-04 00:18:12
こんばんは。

「沈めて!」これはワタシもなんだかな~!でしたよ。
その指示をするまでの苦悩とかあったはずなのに、割と淡々としてましたよね。
決断が遅いと陰で言われることを恐れたんでしょうかね~(苦笑)
っていうか、残り数時間とかプレッシャー受けてましたかね(笑)

この映画を見た親族はどんな気持ちなんだろうと
ひと事ながら気になって仕方なかったです。
老けメイク (mariyon)
2012-04-05 21:20:17
アカデミー賞はひとえにこのメイクと演技ですよね。
わたしは、この監督が何を描きたかったのか今ひとつわかりませんでした。もし、こういう認知症の話なら、サッチャーでなく普通の人のほうがいいだろうし、この混とんとした中から自分の新たな方向を見つける観たいな話なら、認知症はありえない。(なぜならすぐにまた元の世界に戻っていくだろうし)。
やっぱり、鉄の女たる話をもっと詳しく描いて欲しかったです。
mariyonさんへ (ituka)
2012-04-06 00:39:57
こんばんは。

“鉄の女”と言うような描写がほとんどなかったですよね。
できれば、あのフォークランド紛争のところをもうちょっと切り込んで行ってもらいたかった。
それ以外は幻覚と会話するタダの老人物語りでしたもんね。

認知症は周期的に繰り返すモノですかね~。
水分補給を増やせば遅らせることが出来ると勝手に思っているワタシです。
老人は食が細くなり、それにより水分も余り取らなくなります。
血液はサラサラにして毛細血管まで届くようにしたいものです(って、映画と関係なかったですね^^;)
こちらにもお邪魔します♪ (ひろちゃん)
2012-04-16 01:43:08
1番インパクトがあったのは、コンビニのシーンですよね。アカデミーのメイクアップ賞は
納得でした!

そして、主演女優賞も納得のメリルの演技でした。で、結局は、その二つが評価された作品だったのかなあと・・・私はメリルのファンなので楽しめましたが(*^.^*)

最近老人が回りに多く?(^_^;)なので、娘や介護士?のかたたちの気持ちがよくわかりました。

サッチャーの伝記と言うよりは、1人のキャリアウーマンの一生(人生)を垣間見たような気もしました。。。
ひろちゃんへ (ituka)
2012-04-16 23:53:14
そうそう、あの冒頭のコンビニシーンは一瞬、本人がやってる?なんてことを思ってしまいましたよ(笑)
どこからどうみてもご老人にしか見えなかった。
さすがメイクアップ賞を獲っただけのことはありますよね。

鉄の女の部分をもうちょっと見せてくれたらドラマとして盛り上がったのにね。
チョット惜しい(笑)

>最近老人が回りに多く?(^_^;)なので、娘や介護士?のかたたちの気持ちがよくわかりました。

同じです!要介護1の母を持つ身としては他人事でなかったです(苦笑)
夫との会話がすべて幻覚だったとは本編観て驚きましたよ。
でも、いい夫だったね~(笑)
サッチャーにも いろんな面がある (zebra)
2013-02-15 08:00:27
サッチャーの政治家としての実績は すばらしいが あくまで それは 彼女の"光"の面

 孤独な面は彼女の"影"の面。あまり知られない部分 あるいは知られたくない、知る価値がない部分だってあるから・・・

ストリープ演技は さすが女性版デニーロと言われるほど役のリサーチ振り。彼女の演技にデニーロも認めるのも 当然だなと 思いました。

 とある偉大な親を持つ七光り子ども特集で
サッチャーは 双子の息子と娘で 息子"マーク"を溺愛して "娘"キャロルは そっちのけのえこひいき愛情だったそうです。

息子のマークは甘やかし放題が災いしたのか
アフリカ大陸の 「パリ・ダカール レース」で行方不明になった際 サッチャー首相は あわてふためき、国家予算の日本円で2億円つぎこんで捜索したら レースを勝手にリタイヤして  砂漠の中 テント張って のほほんと待ってたそうです。 そして 母マーガレットに対し、

 「SORRY、MOMMY」 (ママ、ごめんな~) と新聞の見出しになっちゃいました・・・・
アホ・・・・(><)

 この騒動が きっかけで、イギリス中が マークのろくでなしぶりが表面化し、サッチャー首相にイギリス国内中から非難を浴びたんです。
 
 育て方を間違えた サッチャーの汚点・・・
でも、そういうのも ひっくるめて "サッチャー"なんです。
zebraさんへ (ituka)
2013-02-16 00:29:44
政治家としての手腕は女性として大したものと思いますが
息子の育て方に問題大有りっていうのが興味深いですね(笑)
国家予算を私有するなんて、さすが鉄の女(苦笑)

まあ、そういうところが、ある意味憎めないのかもしれませんが
これを自国でやられたら、こんなのんきなこと言ってられませんかね(笑)

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