京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

2012-02-25 00:02:25 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 
□監督 スティーヴン・ダルドリー
□脚本 エリック・ロス
□原作 ジョナサン・サフラン・フォア
□キャスト トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、
      ヴィオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、ジェームズ・ガンドルフィーニ

■鑑賞日 2月18日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 9.11同時多発テロで最愛の父トーマス(トム・ハンクス)を亡くした11歳のオスカー(トーマス・ホーン)。
 その死に納得できないまま一年が経ったある日、トーマスのクローゼットの上にあった
 花瓶を落として割ってしまう。 その中から見覚えのない一本の鍵を見つける。
 それが何を開ける鍵なのか解明するために街中を巡る冒険に乗り出す。
 それは父の生前、一緒に遊んだ“調査探索ゲーム”のように。
 悲しみで抜け殻のようになった母・リンダ(サンドラ・ブロック)に失望し、父が遺したはずの
 メッセージを求めて、祖母のアパートに間借りする老人(マックス・フォン・シドー)を道連れに旅に出る。

 鍵のキーになるのは鍵の入っていた封筒に書かれていたBLACKという名前。
 街中のブラックという名前を管理人スタン(ジョン・グッドマン)に借りたニューヨークの
 電話帳で住所を調べ、ブロックごとに探索マップを作り、一人一人歩いてその人たちと会い、
 父と面識があったかどうか調べて回る。
 このスタンとオスカーの端的な会話のやり取りもなかなか面白いが、ブラック探しに
 同行してもらった言葉のない、筆談しか会話できない老人との珍道中も面白い。
 そこにはオスカーの何倍も生きて抜いてきた智恵と、オスカーの一途な情熱をかわす
 かのように肩透かしを食わせる抜くシーンもなかなか興味深かった。
 それはまるでオスカーのこれからの人生を導くような道標のようなところでもあった。
 途中でこの老人の素性をオスカーはわかってしまうのだが、祖母の部屋に間借りしていた
 ときから薄々はそうじゃないかなと思っていたが(笑)
 やっぱマックス・フォン・シドーは渋いですねぇ。

 たくさんの人と出会う中で、最も鍵を握り父と面識のあった
 ウィリアム・ブラック(ジェフリー・ライト)の元妻のアビー・ブラック(ヴィオラ・デイビス)が
 オスカーの謎解きに力を貸すキーパーソンになるシーンがなんともいえずいい。

 全てを理解したところで母に寄り添うオスカーが、実はオスカーがニューヨーク中の
 ブラックを訪ね歩くその前に、自らも先に訪ねていたことを知るシーンでは薄っすら涙が落ちた。
 今回は控えめな演技ながら、近からず遠からずでオスカーを見守る母・リンダを演じた
 サンドラ・ブロック。 彼女はこの役を演じるに当たり、9.11当日にワールドトレードセンターに
 閉じ込められた人々が、愛する人たちへ遺していった電話メッセージを聞かせてもらったという。
 それがこの母親役(妻役でもあるが)をより真実に近いところで演じることが出来たのだろう。

 監督は『リトル・ダンサー』、『めぐりあう時間たち』スティーヴン・ダルドリー。
 この作品はきっと少年オスカー役こそが、ブラックの鍵のように
 まさに鍵を握っていたと言えるだろう。
 ダルドリー監督はこのオスカー役を、すでに活躍しているプロの子役選びと並行して、
 全くの素人にも目を向けたという。 で、9歳から13歳の白人少年のオーディションを
 開始し、2ヵ月に渡り選考した結果、当時12歳のトーマス・ホーンに白羽の矢を立てた
 そうな。
 彼は雑学を競う人気クイズ番組「ジェパディ!」の特別こども版で優勝したことがある
 経歴を持ち、数々の難問をクリアし賞金を獲得したらしい。

 監督が睨んだとおり、期待通りのオスカー少年をトーマス・ホーンは演じて観せた。
 まだ2月だが早くも僕の中の新人賞は半分決まったようなものだ(笑)

 またダルドリー監督はオスカー少年の持病であるアスペルガー症候群についても、
 同時多発テロで親を亡くした3,000人近くの子供たちについてリサーチを重ねたそうだ。

 近く決まる第84回アカデミー賞に、この作品は作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)でノミネートされている。
 

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22 コメント

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新人賞 (まっつぁんこ)
2012-02-25 08:55:39
グラミー賞と違いアカデミー賞には新人賞がないのが残念です。(笑)
Unknown (リバー)
2012-02-25 09:37:02
TB ありがとうございます。

ちょっと独特で好みは分かれそうですが
私的には好きな作品でした

トーマス・ホーン君も良かったですが
マックス・ファン・シドーが素晴らしかったですね
トーマス・ホーン (KGR)
2012-02-25 11:04:44
素晴らしいと思いました。

放送映画批評家協会賞(若手俳優賞)
フェニックス映画批評家協会賞(若手男優賞)

を取ってますが、アカデミーには「若手」を表彰する部門がないのが残念です。

一か所、面識が見識になってますよ。
Unknown (ほし★ママ。)
2012-02-25 16:01:13
管理人とかハグ好きの人とか、ちょっとホッとクスッとできる人物の配置も
すごくうまいなぁ〜と、思いました。
新人賞〜 (cyaz)
2012-02-26 09:52:40
まっつぁんこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>グラミー賞と違いアカデミー賞には新人賞がないのが残念です。(笑
ですよね(笑)?
あっても言いようですが、どこまで新人と判断するかで
迷いますよね^^
爺さんと孫〜 (cyaz)
2012-02-26 09:54:46
リバーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ちょっと独特で好みは分かれそうですが
私的には好きな作品でした
そうですね^^
トムの演技はもっと観たかったですが(笑)

>トーマス・ホーン君も良かったですがマックス・ファン・シドーが素晴らしかったですね
あの爺さんと孫の関係が面白かったですよ^^
若手を表彰〜 (cyaz)
2012-02-26 09:58:27
KGRさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>素晴らしいと思いました。
ホントですね^^

>アカデミーには「若手」を表彰する部門がないのが残念です。
確かにそれは言えますよね!
ぜひ、設定してほしいです^^

>一か所、面識が見識になってますよ。
御指摘ありがとうございました。
早速、訂正しておきました(汗)
ハグ好き〜 (cyaz)
2012-02-26 10:00:06
ほし★ママ。さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>管理人とかハグ好きの人とか、ちょっとホッとクスッとできる人物の配置もすごくうまいなぁ〜と、思いました
そうでしたね^^
テーマがテーマだけにああいう表現は
必要不可欠ではなかったのでしょうか。
この少年を (sakurai)
2012-02-26 15:07:43
見つけた監督の勝利でしょうね。
ほんとに素晴らしかったと思います。
きっちりと役を理解し、自然に出てくる表情が胸に来ました!
cyazさんに、辛口!?と言われちゃてますが、素直にぼろぼろ泣いてましたよ!!
母の気持ちがこれまたわかるんだ!一応、母ですから。
素直に〜 (cyaz)
2012-02-27 08:21:58
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>見つけた監督の勝利でしょうね。ほんとに素晴らしかったと思います。
子役が決まったときは、やはり監督やスタッフの勝利でしょうね^^

>きっちりと役を理解し、自然に出てくる表情が胸に来ました!
仰る通りだと僕も思います。

>cyazさんに、辛口!?と言われちゃてますが、素直にぼろぼろ泣いてましたよ!!
母の気持ちがこれまたわかるんだ!一応、母ですから。
あら、辛口という意味では僕も同様ですが、
素直に泣けるものは泣けますよ(笑)
こんにちは☆ (yutake☆イヴ)
2012-02-27 19:04:42
いつも TBありがとうございます。

しみじみ思う所ある作品でした。

少年の激白は、今までとは違った一面を見せてコントラストもあり、インパクトありました。

ではでは☆ありがとうございます。
風化させない〜 (cyaz)
2012-02-28 08:32:51
yutake☆イヴさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>少年の激白は、今までとは違った一面を見せてコントラストもあり、インパクトありました。
そうですね^^
実にこの少年の言動や行動が、
少しずつ忘れかけていた9.11を思い出す
そんな風化させてはならない“何か”を
教えてくれたような気がします。
新人 (NAO)
2012-02-28 08:53:06
みなさんが仰るように、アカデミー賞に
新人賞があるなら間違いなくこの子が受賞してたんだろうな〜と思います。

心情を吐露するシーンがありましたが、あんなに長いセリフよく言えたもんだと感心するばかり。
トム・ハンクス、思ってたより出番少ないように感じましたが
存在感ある演技で素晴らしいと思いました。
それよりマックス・ファン・シドーの演技が印象に残ったかな〜。
10年経ったからこそ出来た作品だと思います。あの事故は絶対風化させてはいけませんよね。
新人賞〜 (cyaz)
2012-02-28 12:29:55
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>アカデミー賞に新人賞があるなら間違いなくこの子が受賞してたんだろうな〜と思います。
そうですね^^
今までの新人にない芯がブレない新人でした^^

>心情を吐露するシーンがありましたが、あんなに長いセリフよく言えたもんだと感心するばかり。
やはり若いということは素晴らしく柔軟な脳をお持ちなようで(笑)

>トム・ハンクス、思ってたより出番少ないように感じましたが存在感ある演技で素晴らしいと思いました。
でももう少し観たかったですよ(笑)
サンドラも同様に!

>それよりマックス・ファン・シドーの演技が印象に残ったかな〜。
残念ながらオスカーは逃しましたが、
素晴らしい経験則を活かした演技でした^^

>10年経ったからこそ出来た作品だと思います。あの事故は絶対風化させてはいけませんよね。
そうですね!
どうように、阪神淡路及び東日本大震災も。
日本人の一人として!
戦争や人災じゃなくテロなので... (mayumi)
2012-03-02 00:31:48
映画自体の感想ではないのですが...
自分たちが過ちを犯した... という類のことではないので、みなさんのおっしゃる
「風化させない」という表現は、個人的には もうひとつピンと来ません。
「過ちを繰り返さない」とか「事故の原因を明らかにする」という訳でもないし、
ましてや「テロ行為に対する思いを忘れない」ということでもないでしょうし...
ん〜〜??

サンドラ・ブロックの好演が予想以上で、なかなかの母親振りだったという印象です。
自閉傾向のあるオスカーに対して、身内を含め 大人達が きちんと対応しているのも
素敵でした。

『リトル・ダンサー』もそうでしたが、ダルドリー監督の子役選びのセンスは
抜群ですね。
風化〜 (cyaz)
2012-03-02 08:31:45
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「風化させない」という表現は、個人的には もうひとつピンと来ません。「過ちを繰り返さない」とか「事故の原因を明らかにする」という訳でもないし、ましてや「テロ行為に対する思いを忘れない」ということでもないでしょうし...
“風化”させてはならないということでしょうか?
表現の問題だとは思いますが、そこに様々な“想い”を代弁させているのかと思います。
戦争や自然災害、もちろんテロ等も含め、全世界的な人類史上のアクシデントなら、
やはりいいことばかりでなく史実として伝え続けていくべきことかと。
僕はそんな“想い”を込めて「風化させない」という表現を使いました。

>サンドラ・ブロックの好演が予想以上で、なかなかの母親振りだったという印象です。自閉傾向のあるオスカーに対して、身内を含め 大人達が きちんと対応しているのも素敵でした。
オスカーが何ゆえ父親に拘っていたのかを考えると、
父の死の前に母親との微妙にうまくいかなかった関係が見え隠れしています。
事故を機に母親のオスカーに対する擁護感がなくなり、
行動的な母親になったような一面を感じました。

>『リトル・ダンサー』もそうでしたが、ダルドリー監督の子役選びのセンスは抜群ですね。
子役メインですから、そこが最大のポイントですね!
はじめまして (すぷーきー)
2012-03-06 23:40:06
訪問&TBありがとうございます。
突然のことで戸惑っております…。
途中から出てこなくなったリンダですが、最後の膝枕での会話シーンは良かったです。
マックス・フォン・シドーもいい味でした。
おはつです〜 (cyaz)
2012-03-07 08:30:04
すぷーきーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>途中から出てこなくなったリンダですが、最後の膝枕での会話シーンは良かったです。
途中で少しぐらいは観ている者に、
リンダのカットを入れて欲しかったですね〜

>マックス・フォン・シドーもいい味でした。
この映画はトムやサンドラではなく、
トーマス・ホーンとマックス・フォン・シドーのえいがでしたね!
大好きな作品です (kino)
2012-04-15 23:27:07
ご無沙汰しております。
TBをどうもありがとうございました。
これは・・・と思い、久しぶりに映画館に観に行った映画です。
なんというか、もう、半分くらい涙流しながら観ていました。
こんな大きな愛で包める親になれるだろうか・・・と思いながら。
「僕の大事なコレクション」と同じ原作者による
原作の小説もとてもよかったです。
受け止め方〜 (cyaz)
2012-04-16 08:38:25
kinoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ご無沙汰しております。
こちらこそ(汗)

>なんというか、もう、半分くらい涙流しながら観ていました。こんな大きな愛で包める親になれるだろうか・・・と思いながら。
ですよね〜。
やや変形した三世代家族の姿でしたが、
大きな後遺症の受け止め方も変わっていました。

>「僕の大事なコレクション」と同じ原作者による原作の小説もとてもよかったです。
原作、未読なので機会があれば読んでみたいと思います。
他人の家族模様 (しげもり)
2015-01-28 10:30:12
cyazさん、トラバありがとうございます。

cyazさんの記事を読むと、政策にあたり、入念なリサーチを重ねたようですね。
主人公の子供が病を克服していく過程は、感情移入できました。
メッセージもある映画に思います。
タイトル〜 (cyaz)
2015-01-28 12:28:33
しげもりさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>主人公の子供が病を克服していく過程は、感情移入できました。
上手かったですよね!

>メッセージもある映画に思います。
よくもまあ、危険を侵してこんなタイトルにしましたよね(笑)?

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (そーれりぽーと)
911を題材に描いた感動作? 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 ★★★★ 観たことがないタイプの特殊な映画だった。 ちょっとネタバレ混じりで書きます。 あらすじをざっと紹介すると、父親を911のテロで失った少年が、父の死と向き...
[映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆昨夜観た『永遠の僕たち』に続いて、今宵も傑作を楽しめました。  試写状が届き、喜び勇んでの公開日前鑑賞です^^  そして、二日連続の「近親者の悲しい死を、ちょっと変わった生き方の主人公が受け入れ、未来に向かって克服していく物語」だった。  また、死に...
「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」大判タオルハンカチ必須 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。 登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画と本の『たんぽぽ館』)
ものすごく過酷な経験をして、ありえないほど少年は成長する                           * * * * * * * * * * なかなかユニークな題名のこの作品。 原題は“Extremely Loud and Incredibly Close”ということで、 ジョ...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに (SOARのパストラーレ♪)
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (心のままに映画の風景)
9.11アメリカ同時多発テロで、最愛の父(トム・ハンクス)を失ったオスカー(トーマス・ホーン)は、いまだ悲しみから立ち直れず、母(サンドラ・ブロック)と2人暮らしの日々を送っていた。 ある日、父の...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』存在に、人は救われる (Healing )
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★★ 9.11で最愛の父親を失った少年の、 ちょっぴり変わった“グリーフワーク”を描く ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い Extremely loud and Incredibly close なんちゅうタイトルだと最初は思ったのですが、映...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (迷宮映画館)
いろんな面で辛すぎるが、力もみなぎる。さすがダルドリー。
映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」、あの9.11が少年に! (ひろの映画日誌)
いまだ、アメリカでは9.11が後遺症で残っているのか? この映画は、9.11で父を失った少年の物語。 一年後、ツボに入った鍵を発見。 これを手掛かりに、カギにあう錠を探し求める。 手がかりは、「Black」。 父と楽しんだ地図探検のテクニックが生きる。...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (セレンディピティ ダイアリー)
ジョナサン・サフラン・フォア原作のベストセラー小説を、「リトル・ダンサー」「愛を
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】もう、これ泣くしかないでしょ。と思っ
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ('12初鑑賞20・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 2月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:10の回を鑑賞。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (みんなシネマいいのに!)
 あの日は、家に帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっている映像ばかりだった
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」ものすごく哀しくて、ありえないほど前向き…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い] ブログ村キーワード  トム・ハンクス&サンドラ・ブロック “2人のオスカー俳優、初の共演!” 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(ワーナー・ブラザース)。最初タイトルを聞いた時には『これ、一体何の映画...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (・*・ etoile ・*・)
'12.02.10 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(試写会)@よみうりホール rose_chocolatさんのお誘い。自分でも応募したけどハズレ 見たかったのでうれしい♪ ありがとうございました! *ネタバレありです! 「9.11で父親を亡くしたオスカー。ある日、父の...
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』★心の鍵〜大きなハグには笑いながら泣きそう (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
        映画レビューです(ネタばれ表示です) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341035/rid130/p1/s0/c1/   公式サイトです。 http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblycl...
ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011)EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE (銅版画制作の日々)
 あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 評価:=70点 主役を演じたトーマス・ホーン君は正真正銘の天才少年らしく。アメリカで有名なクイズ番組でチャンピオンに選ばれたことから今回のような主役抜擢となったようです。現在14歳ですが、飛び級で高校...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
古い鍵と472人のブラック。 祖母の部屋の間借人。 6件目のメッセージとブランコ。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ジョナサン・サフラン・フォアの小説を「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9.11同時多発テロで父を亡くした少年が、父の最後のメッセージを探すためニューヨ ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画の話でコーヒーブレイク)
今週末公開の本作。 久々に試写会に当選し、先週金曜日、有楽町のよみうりホールで見てきました。 18時開場、18時半開演で、18時過ぎに到着した時は7階のホールに上がる階段の 4階から、列ができていました。 会場は満席。 トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり〜 2011年   アメリカ映画     (2012.02.18公開)配給:ワーナー・ブラザース映画     上映時間:129分監督:スティーブン・ダルドリー原作:ジョナサン・サフラン・フォア  「9・11文学の....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (はるみのひとり言)
今日からもう公開されちゃってますけど、先日試写会で見て来ました。長〜い題名からはどんな映画か想像出来ないですが、9.11で最愛の父親を亡くした少年の悲しみとそれを乗り越えて行くお話。オスカー少年は人と話すのが苦手だったり、外に出るとちょっとパニクるよう...
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (FREE TIME)
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (近未来二番館)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - goo 映画 2月18日、映画館にて鑑賞。 良作の小説を一ページずつめくって読み進めていく様な、そんな作品でした。 9.11で大好きだった父親を失ってし...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (或る日の出来事)
素晴らしい映画。半分以上は泣きながら観ていたと思う。
オスカーの部屋には iMac ブルーベリー (たまごのなかみ)
2001.9.11 8時46分 アメリカン航空11便の突入を受け 爆発炎上        9時59分 南棟 崩壊 10時28分 北棟 崩壊 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(3/1 劇場にて) 原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE 制作国:アメリカ(2011年) 監督:ステ....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (食はすべての源なり。)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆(★4つ) どうせ、お涙ちょうだいだろうと思ってたけど、ふつーによかったです。 良くも悪くも「ふつーによかった」です。。。 思ってたより暗かったかも。 やっぱり9.11がベースになっているので、あの時...
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (Andre's Review)
extremely loud incredibly close アメリカ 2011 2012年2月公開 劇場鑑賞 書店で原作を見かけたときから気になっていた作品が映画化され、それがスティーヴン・ダルドリー監督とあったら見ないわけにはいきません。 主人公の少年オスカーは、大好きな父(トム・...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (こんな映画見ました〜)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ....
ブランコの奇跡。〜「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」〜 (ペパーミントの魔術師)
9.11の当事者にとっては、 こんなもんじゃないのかもしれない。 でも、自分の知り合いが身内がこの事件にかかわっていなくても これは相当痛い映画だった。 感動するというよりは、 少しでも痛みに寄り添うように観客は見るんだろうな。 涙がとまらなかった・・・。...
映画 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 を見ました (観劇レビュー&旅行記)
2012年3月1日(木)  投稿記事【2,500】本 達成!  今日も先週2月25日(土)にレイトショーで見た映画のレビューです。 題名が変わっていて 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】  ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (CINEMA見聞録 )
 繊細な心を持った少年オスカーは、9.11の同時多発テロで大好きだった父親を亡く
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。 (すぷのたわごと。)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観に行ってきました。 去年の東日本大震災の直後、義援金100万ドルを寄付してくれたサンドラ・ブロック。 その行動は結構早いと思った印象があり、なんていい人なんだと思った。 そのお礼と言ってはおかしいかもしれ...
切ないけど希望も。 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ−映画編−)
大好きな父を9.11のテロで亡くしたオスカーは、クローゼットで鍵を見つける。入っていた封筒に書かれた「ブラック」という名前の人が父のメッセージを知ると考え、オスカーはニューヨークの472人のブラックさんを訪ね始める…… 監督:スティーブン・ダブドリー 出演:...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画的・絵画的・音楽的)
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。  ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで....
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生 (はらやんの映画徒然草)
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い☆独り言 (黒猫のうたた寝)
11歳の少年オスカー・シェルは、アメリカ同時多発テロ事件で大好きな父を亡くした。そして1年が過ぎ、オスカーは父のクローゼットの花瓶の中からひとつの鍵を発見する。その鍵が何を開くものなのかわかれば・・・きっと父に近づける・・・そして彼が探し当てたものは?な...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (キノ2)
★ネタバレ注意★  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。  久々にいい邦題だなぁ。  これは、原題の “EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” を素直に訳したものだけど、オリジナルを忠実に伝えようとする姿勢は好感がもてます。日本語の選び方もまた...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 鍵が開くのは・・・ (目の中のリンゴ)
映画賞レースの時期まで、私はこれが映画化されていたことも 出演がトム・ハンクスとサンドラ・ブロックだったことも 知らなかった・・・ 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (Extremely Loud & Incredibly Close / 2011年・米) 数年前、「僕の大事な...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 2月セレクション? (カサキケイの映画大好き!)
スティーブン・ダルドリー監督 (リトルダンサー、愛を読むひと) 出演 トム・ハンクス サンドラ・ブロック トーマス・ホーン 芸達者な人達が未来永劫に語り継がれだろう911の悲劇から、 素晴らしい自己再生の蕾を開かせてくれた映画です。 オスカーの父...
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ダルドリー◆トム・ハン...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い '11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆STORY◆9.11同時多発テロ...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 そんなニューヨークで (コナのシネマ・ホリデー)
一回では覚えきれない長いタイトルの映画。アカデミー賞作品賞にノミネートされていることもあり鑑賞。主人公オスカーを演じたトーマス・ホーン君は、本格的な演技は本作が初めてという。それにしては、その見事な演技に胸が締め付けられ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (銀幕大帝α)
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE/11年/米/129分/ドラマ/劇場公開(2012/02/18) −監督− スティーヴン・ダルドリー −原作− ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 −出演− *トム・ハンクス…トーマス・シェル ...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 題名長い(@Д@; (ジョニー・タピア Cinemas 〜たぴあの映画レビューと子育て)
ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラーを 「リトル・ダンサー」のスティー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (いやいやえん)
誰にでも必ず訪れる大切な人の理不尽な死は、受け入れ難いもの。9.11同時多発テロで父を失った神経恐怖症ぎみのオスカーは、謎の鍵が父からのメッセージだと思い込み、その鍵がどこの鍵のものなのか探すというストー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (ルナのシネマ缶)
長いタイトルだなぁ〜って 思うけど、 「ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い」って 実は、家族のことなんじゃないかと いう気がしました。 タンバリンで、心を落ち着かせるってのが、 なかなか印象的でした。 911のアメリカ同時多発テロで、大好きな父...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (It's a wonderful cinema)
 2011年/アメリカ  監督/スティーブン・ダルドリー  出演/トーマス・ホーン      トム・ハンクス      サンドラ・ブロック      マックス・フォン・シドー  この作品名、チケットカウンターで言い間違えました。「ものすごく近くて、ありえ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (しんちゃんの徒然なる映画日記)
第258回「あなたはあの日、どこで何をしていましたか?」 2001年9月11日と聞けば多くの人がピンとくるのではないでしょうか。そう、「アメリカ同時多発テロ」が起こった日である。あの日、私は自宅でテレビを見ていた。すると突然すべてのチャンネルが報道番組...
[映画] ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (日々の書付)
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観てきました。 9.11事件で父親を失った9歳の少年オスカーが、父の遺品から見つけた「鍵」の秘密を探るためにニューヨーク中を探るという物語。オスカーは知識的で空想的で、人とのコミュニケーションがやや苦手。父親...
ものすごくうるさくてありえないほど近い (タケヤと愉快な仲間達)
【あらすじ】 911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした 少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入った オスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。 その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと 考えたオスカーは....
映画評「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2011年アメリカ映画 監督スティーヴン・ダルドリー ネタバレあり
ものすごくうるさくてありえないほど近い (ジョッシュの日記)
今年初めてかな...映画を観てきました。 その名も「ものすごくうるさくてありえないほど近い」、う〜ん思わず「タイトル長っ」。 チケットを購入するときも全部言うのは大変なので、「え〜、ものすごくうるさくて、お願いします」なんて言ったもんだから、な...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 9.11テロを描いたものではありません (ももたろうサブライ)
監督 スティーブン・ダルドリー
【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い…タイトルの意味未理解? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
現在、自家用車を修理に出していて、代車ではどこにも行く気がしないピロEKです どうも最近は車の運転と相性が悪く困っています 前回「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の前に書いてある近況報告で、福岡に行った話の続きを次回に…と書きましたが、そち...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (beatitude)
最愛の父を失った悲しみから逃れられない少年オスカーは、父が遺した一本の鍵にメッセージが込められていると信じ、ニューヨーク中の鍵穴を探す旅に出る──大切な人を失った悲しみ──誰にでもいつか必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。覚悟した別れでも受け...