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引っ越して『5ヶ月目』のまとめ?(その後の使い勝手など)

2015-08-31 | ♪日記
今日で8月も終わり。。。


先週くらいから?

なんだかすっかり秋のような

涼しい毎日ですね


新しいこの場所に引っ越して

5ヶ月になりました


じっくり振り返り

最初の頃との色々な変化を

比べてみようと思います


***********


【枕の向きなど最初の頃に迷っていた問題】


今の枕の向きで正解だと思っています。

というのは
一番最初に感じた

「起きた瞬間のあの心地よさ」

とても不思議な感じがしたからです


今ではすっかり慣れてしまい感じません


こういうものは「最初」の直感が正しいと信じています

(いや、信じたいです 笑)


寝室でのその他は・・・

以前のマンションは夜中静かなことが当たり前でしたので
商業エリアでもあるこの場所は
時々とても賑やかなことがあります

初夏や秋など
窓を開けて寝る時期に入った最初の頃は
慣れていないせいか

眠れない。。。

と思う日もありましたね


ですが

慣れってすごいですね(笑)


最近は涼しくなりまた窓を開ける時期に入りましたが
どれだけ賑やかな日があっても
開けたまま、そのまま眠れています
(まあ、常に賑やかなわけでもありませんし

よく考えてみましたら
テレビをつけたまま眠れますし、
うるさい電車内でも眠れたりしますし、

そう考えると
「音は気にしなければ眠れるものだ」


静かでなければ眠れない、
という思いこみを外しました


(いや、もちろん静かに越したことはありません

さらにプラスに考えてみましたら

これまでのマンションは一人夜の日は怖く、
テレビをつけて眠らないと寝れなかったのですが
(一人夜でテレビを消して眠れるようになったのは10年後?)

 *しかもハムスターくんを寝室に持ってきました

今のマンションは
引っ越して2,3ヶ月後の一人夜でも
全く怖くないどころか
ぐっすり眠れました(笑)

しかもハムスターくんはお空に行ったのでいないですし
テレビもまだ寝室にない時期で、
しかも
電気も真っ暗で寝ました

場所が変わるとこれだけ違うものかと思いましたね

もしかしたら性格的には
「賑やかエリア」の方が合っているのか?

怖がりなんで


***********


【壁掛けシャンプー&ボディソープディスペンサー】

これは大正解

シャンプーのヌルヌルから解放されました



さらに

「片手でシャンプーが出せる」ことが

最大のメリットのような気がします


これまではポンプを押す手と
ソープをキャッチする手が必要でしたが

「片手で」押して、そのままキャッチできるので
片手で済んでしまうのです

これまでは、シャンプーの量が足りない時に
追加するとき
両手を使うとボトルが泡で汚れがちでしたが

今は片手で済むだけでなく
押す部分が下についているので
泡で汚れにくいのです

シャンプーボトルが置かれていないだけで
お風呂が汚れにくく掃除がしやすい、
これは壊れたら買い替え決定なくらい
お気に入りです

もうやめられません

***********

【洗面所の埋め込みセンサーソープディスペンサー】

最初「誤作動」ばかりでどうしようかと思った
埋め込みセンサーソープですが
新しいものと交換し、完璧なセンサーになりました



やはり「センサー」で石鹸がでるのはとても便利です

キッチンより頻繁に使用する洗面所は
センサーソープですと
本当に楽です

お掃除をする度に手を洗いますが
センサーで出てくれるので
汚れた手をどこにも触れることなく
手が洗える
のは心地よいです。

壊れたら・・これも買い替え決定にします(たぶん)

***********

【キッチンの埋め込みソープディスペンサー】

これは実はまだあまり使用していません



ボトルタイプのソープディスペンサーに
まだ沢山の洗剤が残っていたので
とりあえずそのまま使用しています
(詰め替えるのも面倒なので)

手荒い用は何度か使用しました。

押す部分がやや固めなので
強く押す必要がありますね

食器を洗っていて
洗剤を追加する時に
押しにくくないかな、と予想していますが
実際使い初めてまた感想を記録したいと思います

今使用のソープボトルを撤去しましたら
キッチンはさっぱりするので
そういう意味では設置して良かったです

センサーと迷いましたが
「押す」タイプは誤作動やセンサーを気にすることがないので
シンク内すべてに食材を置いても心配ないのが良いです。

***********

【トイレマット&カバーをつけない】

最初は「物足りない」「温かみがない」と感じていたもの、

トイレや水回りは毎日掃除しているので
床が簡単に拭けるのが一番のメリットですね

なるべくスリッパをアクセントにして
温かみのあるもの、
個性のあるものなど
今後こだわっていきたいと思います。

(今はとりあえず買った物を使用中

そのうち、
トイレ床を、マットを敷かなくてもおしゃれな感じにするとか
そんなことも考えています。

(木目とか、和モダンも素敵かなと)

もしくは
壁はエコカラットで模様のようにする予定なので
床のエコカラットみたいなものがあれば・・
(床バーションを願う

***********

【玄関マットなし】?

これはまだ決定ではないのですが
私の尊敬している超有名ファッションデザイナーJさんからいただきました
Jさんの本に
「玄関マットはやめなさい」
みたいなことが書いてあり、

玄関マット、敷かないものなの

と目から鱗で
新鮮さを覚えました。

ですかJさんはそもそも外国のような
「お家でも靴」
の生活をされていらっしゃるので
感覚は違うかと感じます

ただ、

「モダン」な雰囲気に仕上げていきたいので
マットに変わる何かを考えている最中です。

私にとって「神」のようなJさんが
「玄関マットやめなさい」とおっしゃっているので

玄関マットは敷かない方向でいるのです←単純です

風水などではマット類は絶対みたいですけどね

私は最近は風水よりも
「どうしたら心地よいか」重視で考えています。


ただ・・・

玄関マットを敷かないと
玄関にアクセント?がつかないので

薄いタイルみたいなものは貼れないものか
考えています。
(ここでもエコカラット床バージョンを願う 笑)


引っ越して何もないと
物を増やしたくないというか
マットとかあまり敷きたくなくなってしまって

キッチンも
コンロの前には
最近人気のあるという透明のマットを敷いて
床の模様が見えるようにしています。



シンクの前にはマットは敷かず
料理の後に除菌シートで床を拭くようにしています。

つまり

マット系はまともに一つも敷いていない


リビングだけはそろそろカーペットを敷こうかなと
考えているところですが。。

マットがない生活をしていると
マットが汚れるのがイヤで
敷くのが億劫になってしまう
(敷いてしまえばなんてことないのですけどね

玄関マットは気軽に洗えないものも多いので
なおさらなのです

唯一、
ドイツメーカーの?
レザーみたいなもので編んでいるマットなら
拭けるし、お洒落なのでいいかなと
(キッチンマットだけど玄関マットにも良いとあったので)

最初これをトイレにも、
と思ったのですが
網目に汚れが入り込むのでトイレはダメですね

***********

【お風呂のシャワーヘッド ボリーナ】

使っていると・・・特にわからない

ですが
一番最初の日に「カカトがつるっと」したことは
今でもはっきり覚えています



現在もカカトは落ち着いていますが夏ですしね

これから寒くなる時期に
また「カカトチェック」してみます

「抜け毛」もチェックしていますが・・

数週間して「抜け毛が減った」と
感じることがあったものの
その後「あれ?また普通に戻った?」と思ったり。

使い始めたみかさんは「抜け毛が増えた」と
言っていた←えぇ

抜け毛、増える???

これについては
これからも私もしっかりチェックして参りたいと思います


***********

とりあえず、思いつくものでこんな感じ


あ、

冷蔵庫の色変えもまだやっていないし、

まだまだ落ち着いていません


仕事で良いアイデアが思い浮かばなかった時に

気分転換でお家のことを考えていこうと

思っています


5ヶ月目の記録でした


P.S 壁のエコカラットは来年以降か・・

雑誌掲載決定で「何を」一番伝えようか??

2015-08-29 | ☆アレンジつけまつげfringe
11月下旬に発売(1月号)の

超有名女性ファッション誌に

「アレンジつけまつげサロン salon fringe

掲載していただけることになりました

(後ろの方の厳選サロン広告ページです)


この雑誌は雑誌側からのお声がかからないと

掲載していただけない決まり
だそうで

創刊以来(31年間)変わっていないそう。


だから

この雑誌の広告ページに載せて頂けること自体が

とても光栄で有り難いことなのです


雑誌の担当の方がわざわざ来て下さり

「本当にじっくり確認されるんだ・・」

と驚いたくらいです


広告料さえ払えば

ネットでのやりとりだけで

広告掲載ページはできるものと思っていたので

改めて

この雑誌はやっぱりすごい

としみじみ感じました。


雑誌が売れないこのご時世で

一番憧れであったこの雑誌は

なんと右肩上がりの売り上げだそうです


創刊してはすぐに廃刊になる今の時代で

創刊31年目は素晴らしいことです。

(広告代理店が間に入っているのは
  唯一、この雑誌だけだそうです)


**********


さて、

現在は、来月中旬までに提出する

「サロンの内容」をまとめているところです


これが・・・


何を一番に伝えれば良いかわからない。



全く何も知らない方

4分の1サイズの小さなスペースで

どれだけの内容を伝えられるのか


最初に考えていたのは

「大人がつけまつげなんて」と考えている方に

『大人こそ、つけまつげなんですよ』



大人がつけまつげをつけることの抵抗をなくし

一般的になるような

そんなイメージをしていた。


でも

よく考えてみたら

これは、「サロンの特徴」ではない



次に

「オーダー感覚?!自分専用つけまつげ」

みたいな感じはどうかなと考えた。


でもね、

オーダーレベルで似合うつけまつげに変える

という意味で、

オーダーではないし、

オーダーにしない理由のが重要だし


でもこれを一番に言いたい訳ではないし。


オーダーつけまつげはいくらでもあるけど

「オーダーにしないこと」がこだわりでもあるし

そこには最大の理由がある。


つけまつげは

「付けて初めてわかる」ものだから。


私は自分でつけまつげを作っていた時期もあるので

わかるのですが

つけまつげは「付けてから」どう直すのが良いか考えるほうが

自然と感じるのです。


それは

付け方一つで「見え方が全く変わる」という

やっかいな特徴があるからです


さらには

目にはクセみたいなものがありますし

付けたときの目のカーブに合わせることが重要なので

そこは

「付けてから直す」ことしかできない部分なのです。


自分で作ったオーダーつけまつげも

付けてみると

右目が下がりやすかったり

左右のバランスまではオーダーでは難しいと感じます。


それは

「つけてみて初めてわかる」からですね。


左右のバランスを整えるのは

「付けた後」に整えれば簡単なことです。


・・ということで


オーダー感覚ではあるけど

オーダーにしない理由もまたこだわる部分で大事なのです。



でも


全く知らない人に向けて

ここが1番に言いたいことじゃない


まつげエクステにはない魅力、

市販のつけまつげにはない魅力、

オーダーつけまつげ以上の魅力、



ここをどう簡潔に伝えるか


そこなのですね



アレンジつけまつげは

『似合う』つけまつげに変えるアレンジ専用つけまつげ。



「エクステだって似合う長さ、カールにしてもらうよ」

「市販つけまつげも似合うものを探せるよ」

「オーダーつけまつげは自分に似合うように作ってもらえるよ」


私もすべて経験しているのでわかります


私も自分でまつげエクステを使用していたとき

9mmの長さが好きでJカールばかり使用していました。

でも

時間が経つと最初と同じ見た目はキープできません。


市販つけまつげは

どれを買っても納得のいくものはありませんでした。

というのは

均一のカールをされていると

「つけまつげ感」が出てしまうからです


強めのカールがされたものは

付け方によっては「びっくりな」目元になりますし、

大人つけまつげといわれているものは

つけてもあまり変わらないものもあります。


自然でありながらも「しっかり目力」がでなければ

大人の目元はカバーできません。



付けても変わらないような自然すぎるものは

つける意味がないと感じました


すべてを経験している上で


これらよりも「魅力」を伝えるとすると・・・?



・・・・・・・・・


思い出しました。


『カールが自由自在』のアレンジつけまつげ

の最初の掲げていた特徴を


そうだった、

これだった。


なぜ「カールが自由自在」が良いか。


自分に似合うカールって

色々なカールをMIXした方が似合うと感じるのです


深みというか、

均一ではないので

自分のまつげのような雰囲気になるのです。


これはエクステでいう色々な毛をMIXしてつけるのとは

訳が違います。


部分によってはエクステの最強のカール以上の

とても強いカールを作るのです。

(あり得ない最強カールです)


部分部分でカールの強度を変え

黒目とのバランスを見ながら

整えていくのですね。



付けたあとでの調整ですから

1mm単位の細かい部分の調整もできて

自分の目に馴染ませることが簡単なのです。


しかもある一カ所は極端にカールを作ることで

驚くほど「目力」が生まれます。


どんなにナチュラルな作りでも

カールの強度部分部分で変えるだけで

バランスが整い、一気に自然な目元になるのです。


なので

色々なカールを強度で変え

混ぜ合わせることで「自分のまつげのような仕上がり」になるのです。


数ある種類の中から

自分に似合うつけまつげを探すのは

思っている以上に大変なことです。

しかも

通常のつけまつげはカールが均一にされているので

どうしても「つけまつげ感」が出やすいことが多く、

アレンジつけまつげでは

「均一カールを崩す」ことから

つけまつげ感をなくし、自然に見えるように整えます。


付けてみて初めてわかるつけまつげは

目のカーブに合わせて〈グラデーションカール〉を作ることで

自分の目から浮かない、

自分のまつげのような毛の並びになります



そのようなことから


『カールが自由自在』というのは

非常に便利なのです


さらには、

気分によってカールを変えることも楽しめますので

一つのつけまつげで

新しい自分の美しさをどんどん発見できます


そっか、


「気分によって色々なカールを楽しめる」


ここが他にない大きな違いの一つでもあるかな



色々なカールが楽しめる、

ということは

毛の流れを簡単に変えられる=細かい調整もできる

ということです。


しかも『形状記憶』なので、

一度気に入ったらそのままずっとキープします


自由度が高いのです



でも・・・


「カールが自由自在」の良さも、

全く知らない人にはわかりにくい?かも



・・・・・・・


はっ



・・・また熱くなってしまいました



んで、


結局、


どれを伝えればいいのか




P.S こんな繰り返しだから、まとまらん

桃の皮!?(目覚める??)

2015-08-27 | ♪思ったこと
果物は

おいしいものは何でも好きなほうです


あ、でも

わかりやすい「甘い」ものが好きです

(果物の酸っぱい系は苦手です


気分によって一番は変わるので

特に決められないですが

今の季節だと

「すいか」はトップですかね

(今年、あまり食べませんでしたけど


果物は好きなわりには買ってまで食べることは

ほとんどなく(朝食のバナナはたまに買いますが)

いつも頂き物が多いです


先日、

みかさんからお土産に頂きました

『桃』


桃も買うことがなく

いつもいただきものです


実は桃は何故かいつも相性が悪く

渋かったり甘みが少なかったり

心から「美味しい」と感じたことがなかったのです


ところが

みかさんから頂きました『桃』、

なんとなく直感で?

これは絶対に美味しい

と確信みたいなものがあり


しかも何を血迷ったか

「これ、皮剥くと美しい形ではなくなってしまう」

そんな気がして

桃って皮って食べられないのか

と調べだしてしまった


すると

農家の人は皮ごと食べる」ことが多いとあった。


農薬のことも気にはなったけど

何だかこの日は

「皮、食べてみないと・・」

と不思議とそう思ってしまったのだ


大きく美しい色でとても形も綺麗だったので

洗って二つに切り、

ねじると大きな種が取れた。


種だけ綺麗にとれた後は

リンゴのようにカットして

皮はそのままで食べてみた。



・・・・・・・・・








何これ???????



美味しすぎる




本当に美味しすぎて、

何これ?

と疑ってしまったくらい。


今まで食べた桃の中で

圧倒的な美味しさだった。


それが、


「皮ごと」がとにかく美味しいのだ←好みの問題?


試しにひとかけらを

皮を剥いて食べてみましたら

「やっぱり皮付きのが全然美味しい」



美味しさが全く違うことがわかった。

(皮なしは普通の桃として美味しいです


最初に食べた桃は少し固めでしたが

「皮付き」が本当に美味しくて

次の日?に食べた2個目は

少し柔らかくなってきたものの

やはり「皮付き」がとても美味しかった。


あ、でも

これは『好み』の問題かもしれない。


でも私には本当に美味しく感じた


もう

『目覚めてしまった』

というレベル


あ、

もともと口溶けの良いものよりも

歯ごたえのあるものが好きだし

・・・だからなのかも???


生チョコより板チョコ派だし、

生キャラメルは食べられない


柿はとろっとしているものも好きだけど

硬めのが好きだし。


桃も柔らかいよりも

歯ごたえのある方が好きなのかも


だから

「皮付き」が好きなのは

一般的ではないかもしれない


それに

皮の色もピンクで美しく

大きめで

とてもあまく(渋さが全くない)、


「皮付き」で食べるのに、

すべての条件がそろっていたのかもしれない。



あまりにも美味しくて感激して

2個とも「皮付き」で食べてしまいましたが、

その感動は今でもしみじみあるんです


なんだろう、

「プラム」みたいな甘酸っぱさかあるのかな?


生まれて初めて

『桃は何て美味しいのか』

と思ったほど。


酸っぱい果物は苦手ですが

甘い中にほんの少しの酸味はとても美味しく感じます。


とにかく「歯ごたえ」と「味」が

本当に素晴らしかった


渋さがトラウマなので

自分から買うことはない桃ですが

この最高の味に出合えるなら

試してみたい気分です



覚醒した気分です、本当に



 P.S たしか「キウイ」も皮付きが美味しいとか?

 ちなみに「梨」も皮付きを試してみましたが

 ・・・無理でした

fringeつけまつげケース展示販売?!

2015-08-25 | 【fringeつけまつげケース】
fringeのつけまつげケースは独特で個性的でもあります

これまではwebショップ限定で販売しておりましたが

ずっと「手にとって実際に見ていただきたい」

そう願っていました


なぜならば

小さなケースの世界に

プロの方達が丁寧に仕上げてくださった

「作品」
がそこにあるからなのですね


アートであったり

切り絵であったり

ステンドグラスの小さなピースの組み合わせだったり・・


すべて一つ一つ手作業で仕上げてくださっています。












************


アートは
プルメリア柄で(特に女子高生に?)大人気であった
ある有名なブランド(手書きアート専門)の
専属アーティストであったメリアさんが
独立されて
「大人のプルメリア」を専門に活動されています

インスピレーションやさまざまなことを大切にされており
きちんと気分が整うまで作業されない徹底ぶりです。

アートに込める思いは半端ではありません。

癒しのアート&アーティスト様です

*********

切り絵は
私がネットで一目惚れした作品のオーナー様に
お願いして作って頂いたものです。

切り絵は極小サイズなので
特に「実際に」見ていただきたかったので
早いうちからwebでの販売はやめておりました。

切り絵の「影」まで表現にこだわる作家様なので
webでは伝わりにくいかもしれないと思い、
「直接見ていただける機会」に恵まれるまで
大切に大切に保管していました。

*********

ステンドグラス「ステンド アテンド」様も
私がネットで一目惚れした作家様です。

調べていましたらなんと偶然にも同じ湘南で
しかも、お近くだったのです!

びっくりしてすぐにご連絡させていただきました。

とても素敵なオーナー様で
いつもステンドグラスのお教室は生徒さまでいっぱい。

いつお伺いしましても
素敵な生徒さまたちと和やかにレッスンされています。

どんなに細かいデザインや加工であっても
快く引き受けてくださり
ステンドアテンド様があってのステンドグラス作品です。

ガラスにもとてもこだわりがあり
ヨーロッパなどから取り寄せている
サロン様です。

*********

このように

プロの作家様達の作品は

念願叶いまして、

展示販売をさせていただけることになりました


場所は横浜駅徒歩3分?くらいの

「セラピー&コミュニケーションサロン」En-field様です


En-field様は

「人と人のご縁『En』」

「物と人のご縁『En』」


など

すべてのご縁をつなぐ=En(縁)

「場所」という意味だそうです


展示販売を願っていた私に声をかけてくださいまして

他の作家さまとの仲間に入れてくださることになりました。


アクセサリーなど他の作家様の作品も展示販売されていますので

見ているだけでも楽しい場所です


セラピーや色々なお教室のレッスンもされるサロンのため、

一般的なお店のような形ではありませんが

どなたでも見ることは可能となっております

【横浜駅徒歩3分くらい 商業ビル内】*詳細はまた改めまして



もう一つの展示販売場所は

9月以降の予定の

鎌倉駅徒歩6分くらいの由比ヶ浜にあるカフェです

2階にありまして

雑誌や色々な撮影などにも使用されるくらいおしゃれなカフェです。

(先日、有名人が来て一緒に撮ったお写真が
 フェイスブックに上がっていました)

有名雑誌に掲載されているお店です。

こちらの詳細はまた改めて書きたいと思います


*************


その他のつけまつげケースや商品は

これまで同様、

webでの販売となります


(ただいま、新しいつけまつげケースの準備中です)



さらには

秋(11月下旬)に発売の

超有名女性誌のサロン特集ページ

アレンジつけまつげサロンsalon fringe

掲載していただけることになりまして

その準備もしているところです


後ろの方の広告ページですので

あまり目立たないと思いますが

憧れの雑誌でしたので

今からワクワクしています


発売時には

きちんとご報告させていただきたいと思います



沢山の応援と支え

ご協力があって今の私があります。


すべてのご縁に感謝致します。


P.S きちんと雑誌に掲載されますように

 (ボツってあるのかな・・

 *それはそれでまたブログネタになるな

つけまつげの「メリット」「デメリット」は自分次第??

2015-08-23 | ☆アレンジつけまつげfringe
つけまつげの仕事をしていますが、

今日は「仕事」というよりも

「自分自身の経験」からしみじみ書きたいと思います


ちなみに私は
まつげパーマ歴も長い方で(1994~2002頃?)
さらにまつげパーマの施術経験も5年(2006~2011)ほどあります。
カルジェルネイルと一緒にやっておりました
2007年にはまつげエクステも自分でやっておりましたし
2008年?頃には市販のつけまつげデビューもしています。
2009年?頃につけまつげを自作
2011年~2013年に旧つけまつげサロンfringe(手作りつけまつげサロン)を、
そして、
2013年秋に、現在の「アレンジつけまつげサロン」salon fringeをスタートさせました。


まつげに関することは色々やっているほうであります


このすべての経験から「個人的」に思うこと

書いてみたいと思います


**********


つけまつげの『デメリット』といわれるものについて


◎毎日の付け外しが面倒

◎瞼への負担が心配

◎のりが心配



またその他、


「つけまつげがチクチクゴワゴワする」

「つけまつげが不自然」



など、あります。


これを一つずつ考えて参りたいと思います


まず、

『毎日の付け外しが面倒』というもの。


これ、実は

最大のメリット
でもある
のです


この大のめんどくさがりの私が←いばるな

「外せることは最大のメリット」

と一番に感じているのです


これは、

いくつかの理由があります。


一つ目は、

「夜寝るときにまつげや瞼に何も付いていないことは最大のリラックス」

と思うこと。


一番リラックスする睡眠タイムは

1日の3分の1くらいともいわれる重要な時間になります。


最もリラックスしなければならないこの重要な時間に

まつげや瞼に何か付いている場合は

負担がかかっていらっしゃるかもしれません。


無意識に目元を避けるように寝て神経が休まらなかったり、

まつげや瞼についているものによって布団との摩擦があったり。

色々な可能性が考えられます。


つけまつげは

寝るときに付けている必要が全くないので

さっぱりスッキリ心地よく眠れます



「でも、付けることがいちいち面倒」

思われている方もいらっしゃるかもしれません


これ、私も最初、思いました(笑)


というのは「まつげエクステ」も自分でつけていたので

毎朝、いちいち付けるつけまつげというのは

大変かな、と感じたこともあったからです


ですが、

ある時、

面白いことがわかりました



この

毎朝の「付ける」行為は、

ものすごいある効果がある

気付いたからです


この「つけまつげをつける」行為というのは

全ての自分を『オン』にできる、

と実感したのです


大げさにいうと

すべての細胞まで目覚めさせるというか、

全ての細胞にスイッチを入れる、


そんな気分。 ←ほんと、大げさだな


これは

まつげエクステをやっていた時に、

最初は楽で良かったと思っていたもの

ある日突然、

夜も朝もまつげが同じ。
 なんかパジャマのままで出かける気分だな

 メイクもちっとっも楽しくない。
 メイクしても気分がオンにならない。

と感じるようになったていたので、なおさらです。
(あくまでも個人的な感想です)


最初は「朝が楽」と思っていたものが

夜と朝の顔の「切り替え」ができていない気がしてきたのです。


それは

「まつげ」という部分は

メイクの総仕上げというか、

最大の変身、最大の影響部分でもある

わかったからです。


総仕上げで

一番影響のある「まつげ」部分を

短縮していたのですから当然といえば当然かもしれません


もちろん、

お仕事が朝早くてメイクに時間がかけられない人は

楽に越したことはありませんので

あくまでも「ご自分の生活」に合うかどうか

大切となると思います


私が感じることは

「人が良くても自分は合わない」こともある

と言うことで

デメリット、メリットは人によって違う、

そう思うのです。


つけまつげの「デメリット」と言われているものが

人によっては

『最大のメリット』と感じている人もいる、

ということですね


私は、

最初は、まつげエクステの「楽」だったものが

次第に「自分のスイッチが入らない」ことに気付きましたが

また逆に、

最初は「いちいちめんどくさい」と思っていた

つけまつげを朝付けることが

「今日の自分を『オン』にする効果」に驚き、

このために

「つけまつげをつける」行為がある、

そこまで思うようになりました


自分を目覚めさせる、朝の儀式です(笑)


これだけ、「スイッチ」の入るつけまつげを

剥がしたとたんに「スイッチオフ」になるのも、

最大のメリットなのです


アロマを炊いて、

お風呂に浸かって・・



あれこれ「リラックスモード」を

意識して作り出さなくても

無意識に勝手に

「つけまつげを外したとたん、リラックス」

になれるからです


なんてお手軽で便利なのか


自分のオン・オフを意識することは

とても重要だと感じます。



それを「自然にできる」のが

つけまつげなのですね


つけまつげをつける=自分をシャキッとオン

つけまつげを外す=自分を一気にリラックスへ



本当に便利なアイテムであると

使えば使うほど、思えるのです。


また、

気分をあえてオンにしたくない日

「つけない」ことも可能ですから

つけまつげは

自分のまつげだけでなく、

自分の気分によっても自由自在にコントロールできる、


とても便利なアイテムとも言えます。

(さらには「気分も」コントロールできる気がします


気付くと、

「オン」にしたくない日、ありませんか?←あれ?私だけ?



さらに言えば

つけまつげを簡単につけられる人は

付け外しに執着がありません
ので、

つけ外しがメリットとさえ思い浮かばないかもしれません。


24時間まつげがついていることに

執着がない
のです。


先日も、つけまつげを愛用されていらっしゃる方が

「外せることが気に入っていますほんと、これですよね」

と言っておりましたね

(先日の有名な雑誌の担当者です


その方は

「まつげエクステをしている人に
 『つけまつげは負担がかかる』と言われるんです。」

とおっしゃっていました。


まあ、イメージでは負担がかかるイメージですものね、

わかります


まつげエクステの施術者で、

何年もつけまつげをご経験をされての発言でしたら

それも一つのご意見だと思いますし、

その方はそのように負担がかかったのかもしれません。


ただ、

つけまつげの歴史って本当に古いのですね。

今に始まったわけではないのです。


しかも、

昔は今のような軽いつけまつげではないと思われます。


分厚い舞台用の重いつけまつげを

仕事として何十年も付けられていらっしゃる方が大勢いるわけです。


現在でも、です。


もしもつけまつげがとても負担がかかるものでしたら

(昔から存在している)つけまつげは「悪」と評判になり

歴史の中で淘汰されたに違いありません。


ですが

つけまつげも、つけまつげをつける職業の人も、

現在多く存在しています。



その方達の瞼を拝見して

「特別に瞼が劣化している。老化している。下がっている」

と思われますでしょうか??


つけまつげをお仕事で長年つけられていらっしゃる方の

瞼が特別劣化しているなら

つけまつげは負担がかかるもの、

となるかもしれません。


また、逆に

つけまつげなど一切しない、

メイクすらしない、

お肌に全く負担をかけない生活をしていらっしゃる方の瞼


いつまでも若々しく劣化していないものでしょうか?


・・そんなことはありませんよね?


瞼に負担をかけない人の瞼、

つけまつげを長年使用している職業の方の瞼、

大きな違いが出て、初めて

つけまつげが負担がかかるもの、


と言えるのではないでしょうか?


どう考えるかは、その人次第だと思います。


私はすべて経験したものでしか言えません。

なので個人的意見でもあります。


全てのものに同じ結果となるものはないと思います。


お肌の状態もそれぞれ違いますし、

自分に合う合わないかが、

一番重要に思います。


なので、

何が「メリット」で何は「デメリット」であるかは

お一人お一人違う
ので

試さないとわからないと思います。


私自身が

『デメリット』と思っていたものが

「メリット」に変わった体験
でした


************


【本日のまとめ】


◎付け外しは「自分のオンオフ」スイッチに最適なこと

◎剥がして眠れることは最大のメリットであること

◎瞼への負担は歴史が証明していること

◎のりの不安
  ↓
 salon fringeでは瞼に優しい独自の「点付け法」でつけます。
 剥がれにくく剥がすときにお肌に負担の少ない理想的な付け方です)
 
 のりは「極少量」しか使用しない付け方ですので 
 目やお肌への影響を極限まで抑えています


◎つけまつげがゴワゴワチクチク

 salon fringeでは大人が付けることを考え、非常に軽く付け心地が良い素材、作り方にしています

◎つけると不自然に見える

 salon fringeでは「アレンジ専用」つけまつげで
 目のカーブに合わせてグラデーションカールをつくることで
 目元に馴染むつけまつげに変えていきます(形状記憶)


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 P.S つけまつげに関することはマニアックレベルで考えています



大人つけまつげのコツ&研究ブログはこちらです