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大人つけまつげ『つけ方レッスン』もオリジナル???  by fringe

2014-01-29 | ☆アレンジつけまつげfringe
今日は

ちょっとまじめに仕事のことを。。。。。



アレンジつけまつげサロンfringeに来てくださるお客様で

つけ方もしっかり学びたいです」

という方が多いのですね(以前のサロンも含めて)


以前、お問い合わせいただきました方の中で

かなり遠い他県の方がいらっしゃいまして

やはり「つけ方がわからないので学びたい」と

いうことでした。


つけまつげの「つけ方」って、

悩まれていらっしゃる方がとても多いのです。


fringeでは

よくある「つけまつげのつけ方動画」である

一般的?なつけ方とは違う方法でつけます。


もちろん、

ご自分でつけやすいやり方がございましたら

その方法でつけていただきます


つけ方の決まりなどございません



私は

まだつけまつげが

あまり一般的ではない頃からつけていましたが、

当時は今よりも

つけまつげに関する情報もつけまつげケースも

全然ない頃でした。

非常にめんどくさがりなので

ピンセットで挟んでつけるとか、

私には無理だったのですね


でも

一般的につけるやり方ですと

ピンセットで挟まず指で持ってつけると

付ける場所が見えにくく(だからピンセットで挟んでつけるのでしょうね)

毎回理想の位置につけることが難しいと感じたのです。


つけまつげは

「付ける位置」「付け方」


『見え方が全く変わってしまう』


という特徴があります。



だから、

fringeのつけまつげで自分に似合うように合わせても

付け方によっては

(自分に似合うように合わせたのに)他のつけまつげと変わらない

不自然にみえる

・・・そういうつけまつげになってしまう恐れもあるわけです



そういうわけで

fringeサロンでは

「付け方」にも重点をおいてレッスンしています



お客様によっては

「美調整レッスン」よりも「付け方レッスン」に時間をかけていることも

あるくらいです


fringeの「付け方」は特徴がございますが


◎いつも理想の位置につけることができる

◎自分のまつげとなじみやすいようにつける

◎自分のまつげのように自然に見える

◎ぱぱっと数秒で簡単につけられる



ということを目標にしてレッスンしています




つけまつげを

立ち上げてつけてしまいますと

つけまつげは確かに上がって見えますが、

びっくりな目に見えてしまったり、

何よりも

自分のまつげをビューラーで上げないといけなくなります。


人によっては

あまり立ち上げすぎないほうが美しくみえる場合もございます。


その人に似合う「バランス」が大事なのですね



fringeでは

つけまつげの「のりを付ける位置(場所)」「のりの付け方」も

すべて個性的ですが、

すべて私の経験上からのものです。


ですが、

これも・・・ご自分の好き好きでかまいません


fringeでは強制することも押し付けることも

特にしませんので、

ご自分がやりやすいということを

1番大事にしていただきたいと思っています



付け方の「動画」も・・・・

撮る練習はずっとしているのですが。。。。。


絵的にどのようにしたらよいかなど、

納得いくようなイメージがわかないのです


もともとパソコンおんちですし、

トリミングとか、

そんなことも考えたりすると・・・・

他の事を優先にやってしまうのです。。。。




いいわけですが



「付け方」は自分が思っている以上に、

悩んでいる人が多くいるということを忘れずに

少しでもお役に立てることがあればと

これからも考えてまいりたいと思います。



・・・まあ、

個性的すぎて

ちっとも役にたたないこともあるかもしれませんが




 P.S   参考にしていただけましたら幸いです







大人のメイクは「チーク」が最重要??? (いまさらですが、大人チーク研究??)

2014-01-27 | ♪美ブログ
いまさらなんですが 



この歳まで (っていくつだよ

「チーク」を本気で考えたことのない女ですすんません。



もともと

メイクは軽い程度しかしないので

チークはよっぽどじゃないとつけないくらい

いい加減さ


いや、

「チーク」って、

何気に1番難しいと感じるのです


まず

「色」がとにかく重要

色を間違うくらいなら

塗らないほうがよっぽどいい。


それくらい

影響が強い部分。


自分のベースカラーと違う色を使用すれば

顔が黄ばんだり、フェイスラインが崩れたように見えてしまうし、

また

血色の悪いような、顔が病的な雰囲気に仕上がってしまう。



非常に重要な「チーク」という部分。




自分に似合う色はやっと見つかったものの、

「チーク」を入れると

なんだかな

「あ、入れないほうがよかったかな

という気分にいつもなる


だからめったには塗らないのだけど。



でも

先日、

驚いた



暖房が暑い店内で

顔がほてってしまった。


その日はチークを塗っていなかったのですが

チークを塗ったような顔になっていた。


しかも、


「あれ?なんか・・・・顔が上がっている???」


と錯覚した。


そう、

顔がすっきり上がっているように見えたのだ



「そっか・・・・これが、『チーク』のすごさなのか・・・」




はっきり実感したのだ



私はそのほてった頬の赤みを
なんとか覚えておこうとした  ←簡単に忘れた


どのように「チーク」を入れたら

このように

すっきり上がった顔

に見えるのか。


いままで何度もチークを試してきたけど

こんな効果を感じたことはなかった。

だから好きではなかった。


やっぱり「チークの入れ方」に問題があったのだ。



でも

化粧品会社でも学んだ経験があるし

メイク教室も2箇所通ったし、

カラーの専門学校でも学んだし。


メイクはちょこちょこ学んではいたのだ。


が、


これまで1度も

「チーク」の効果はあまり感じたことがなかった。


たぶん、

メイクでもっとも難しい部分だと思う。


人によって入れ方が全くちがうものだから

きっと

メイクで習っても効果が違ったのかもしれない。


頬の高さ、

顔の形、大きさ、

すべて人それぞれ違うものだから



この「チーク」のすごい効果を
いまさらながらショックを受けてしまった


まずい。


「観察オタク」の血が・・・騒ぐ。。。。。



ということで、


 本気で「チーク」の入れ方研究、はじめてみます・・・・




  P.S  あてにはなりません 




この世に生まれることは「奇跡」らしい??? (とんでもない確率???)

2014-01-26 | ♪なんちゃってスピリチュアル
昨日、夕方ごろ、
突然パソコンが壊れ
たぶん直らないだろうと諦め(恐怖のブルースクリーンの為

すぐに買いにいき、
今日から新しいパソコンです(・・・使いづらいわ

(買い替えの記録として)



今、

ベストセラーの「永遠のゼロ」を読み進めています。

まだ途中なのですが

昨日読んだ部分で

とても心に刺さった言葉があります。


死ぬのはいつでもできる。

 生きる為に努力をするべきだ
。」



死ぬのはいつでもできる。


・・・確かにそうだと思った。



当たり前のことなのに

はっと気づかされた。


死ぬことは簡単なのだと




スピリチュアルを学んでいると

この世に生まれてくることが

どれだけ大変か

気づかされます



それは


とんでもない倍率の中から

とんでもない競争に勝ったものだけが


この世に生まれてきているからのようです


だからね、

この世に誕生したというだけで

ものすごいことだという。



天文学的数字というレベルじゃないらしい

神レベル


次に生まれ変わるのは

早い人で数十年?(しかも天国の心地よい場所にいるらしい)

悪いことをした人は何万年以上

暗くじめじめした怖い場所にとどまらなければならないらしい。


だから、

人生、悪いことをしたら、

とんでもない世界がまっているということになる。


生きている100年なんて一瞬だという。


スピリチュアルの本に

「日本人の魂は古い人が多く、

 アメリカ人は若い魂が多い」

とあった。


その国によって、

魂のレベルや、特徴があるのか・・・・。


不思議ですね



今読んでいる「永遠のゼロ」ですが、

ふと

ブライアンLワイスの

「前世療法」(魂の伴侶?)を思い出しました。


第二次世界大戦で戦って亡くなったある人(アメリカ人?)が

今すでに生まれ変わっていて、

現在、日本でレントゲン技師(日本人?)をしているという。


戦争で人を殺す為の知識を

今度は

人のために使うと決め、この世に生まれてきたという。


戦争でなくなられた人は

「生まれ変わる」のが早いのかもしれない・・・



その本を読んで感じたものです。


このほかにも、

こんな話があるそうです。



まだ幼い子供が

とにかく飛行機のおもちゃが大好きで

それ以外には目もくれないという。


「なぜ、そんなに好きなの?」

と軽い気持ちで母親が聞いたら


「僕はこれに乗って戦っていたんだ。」

といったという。


その後、

小学生になった頃は

彼はそのことを言ったことすら覚えていないという。


10歳くらいになると

自分の前世を思い出せなくなるらしい。


まだ言葉を話せないくらいの子が

前世の記憶をしゃべりだしたり・・・

ということは

よくあるという。


不思議ですね


時代が悪かっただけで

国のために戦ったものは

人生をやり直す為に

早く生まれ変わるのかもしれません。


この世に生まれてくるには

とんでもない確率ですが、

魂が美しいから

それが可能なのかもしれません。


私も

どれだけ大変な確率で

この世に生まれきたか

知りませんでしたが、


とんでもない神レベル倍率を

勝ち抜けて、

今この世にいるのだと

それを知ってから、

生まれてきただけでも、すごいことなのだ



本気で思えるようになりましたね


みんな

生まれ変わりたくて生まれ変わりたくて

大変らしい


光の中で

人間となり生まれ変わることができるのは

ほんの一部って言うレベルではない話


しつこいですが

神レベル


だからね、

人間に生まれ変われなかった魂(光)は

せめても

人間のそばにいたいということで

人間のそばにくっついて、護っているらしいとか


そう、

いくつも。


その人が

きちんと幸せに生きられるように

守護霊となって

存在しているという?


守護霊同士の会議は

人間が眠っているときに行われるらしい



生まれてくることは

とんでもなく最も大変なこと。


生きることは

とても辛く苦しいこと。でも幸せなこと。


死ぬことはとても簡単なこと。



だから、

苦しくても生き抜かないと

自分の魂は必ず後悔するという。


とんでもない倍率で

やっと生まれてきたのに、


生まれることを望んだのは

人間として

やるべきことがあったからなのに、


魂の成長は

人間であるときにしか

できないなにのに。



自分の意思で人生を終わらせたものは

死んだ直後に

ものすごく後悔するという。


生まれることが

どれだけ大変だったか

思い出すからだという。



この世にうまれてくるということが、

もう

それだけで

「奇跡」

ということ。


奇跡の確率で、

いま、生きているということに

心から感謝したいと思います。



  P.S 人間って、とんでもない倍率をクリアしてきたものたちです 



この世はすべて「前世」の縁???(前世を知ることのススメ?)

2014-01-25 | ♪なんちゃってスピリチュアル
「そっか・・・・

 ‘話すこと’も大切なんだ・・・・」



先日の記事で

政木和三さんの本「未来への発想法」に

とんでもなく衝撃を受けたことを書きました


久しぶりにまた読み返してみましたら

そうか、やっぱりそうだったのか・・・・



改めて感じた部分がありました。



出会いに偶然はなく、

すべて「前世の縁」で繋がっている




でも

これって、

意識していないと

なんてことなく通り過ぎてしまうもの



あの、政木和三さんさえも

そう感じているのだ



というのは

政木和三さんが自分の前世を知ってから

それを人に話すこと」によって

周りの人が

「あ、私は実はその人物の子孫です」

という話しになるという


行くところ行くところ

会う人会う人

そのような話をすると

「あ、私はその人物の末裔です」

とか

必ずご縁のあることがわかるという。



だからもしも政木さんが

自分の前世の話などしなければ

そういう話題にもならないため

それは一生知ることのない事実となってしまう。


普通はそんな話などすることもありませんので

きっとほとんどの人は

その近くにいる人

ご縁のあった人が

どれだけ自分に縁のある人なのか

わからないまま今世を終えるのだと思う。


・・・まあ、そうは言っても、

なんか怪しくて言えませんよね



2007年、

私もあるご縁から、

信頼できるチャネラーさんと会わせていただきました。

このチャネラーさんは

皇室関係の方からも頼まれるくらい本物の方です。


その方に

私も自分の前世をみていただいたことがあります


・・・とんでもない人物でした


ですが、

確認(証明)できる方法もなく

「まあ、そういうことにしておこう}

くらいの気持ちでいた



でも

怖いことが・・・・・



その何年も前に(たぶん2002年くらい??)

あるすごい姓名判断の先生と出会いました。

その先生は

ちょっとスピリチュアル能力?のあるように感じました。


その先生に

改名するなら「○○○」がよい、

と言われたのですが

その名前が

そう、自分の前世の名前だったのだ


その時は

「いや、イメージ違うんで・・・

と流してしまったけど


あとから思えば

案外怖いなあ・・・・と(偶然でしょうか?



私が1番長く付き合っているお友達は

高校時代からのMちゃん。


彼女とは

途中、あまり連絡をとらなくなったけど

完全に切れることはなく

数年前からは定期的に会うくらい復活した友人です

私は彼女といるととても癒されるんです


昔からの私を1番知っている人です。


そのMちゃんに

「なんかね、私の前世って○○○って言われたの

って

話してみたら

「その○○○の夫だった人は、うちの家系(現世)と縁があるんだよ」

と。


なんと

現世での縁が深い(末裔?子孫??)だったのだ


自分の人生で1番長い友人が

自分の前世に最も縁のある人間だったという


マンガの世界のような話(笑) でも実話。


もちろんこの話も

「話した」からわかったこと

もしも前世の話しなんてしなかったら

きっと今でも知らないままであったと思う。


もちろん知らないままでも変わらないけど

知ったあとは

偶然に仲が良いわけじゃないんだな



ちょっと感動した


あ、

Mちゃんはもともとすごく霊感のある人で

彼女も開発したらきっとすごいヒーラーとかになっちゃう人ですが

その彼女は

現世でのその縁のある(歴史上の有名人物)の

墓に行ったときに

偶然にもその人物の命日だったらしく

行事がおこなわれていたとか


彼女も彼女で

不思議な偶然?ばかり経験しているとか。



以前、記事に書いたことがありますが、

私は(自分の)前世だったという人物の関係するある場所を

「歩いて旅する」という番組?があったので

録画してみることにした。(テレビ東京)



出発は

(父親の方)祖母の出身地。そこから番組は始まった。

(そういえば、祖母の家には刀の蔵があったらしい)


この時点ですでにご縁がある気がした


だんだんと下降しながら旅番組は続いていく。


すると

私が通っていた大学の駅についた。

「あ~懐かしいあの頃とかわっていないかな?」

なんてしみじみ思い出にふけっていた。


次に

私が大学時代3年間バイトしていた駅についた。

「あ~懐かしいここの駅、大好きだったな・・・」

と思いにふけっていた。


そして

しばらくすると

「あ~懐かしい。高校、楽しかったな

と、

高校時代に通った周辺になった。


この場所はマニアックといえばマニアックなような・・・。


しばらくすると

「あ~、懐かしい会社員になった頃はドキドキこの駅歩いたな」



会社員時代に使っていた駅に入り、


終盤に近付くと

「お、いよいよこの辺(現在住んでいる辺り)に来たな



住んでいる近くまで旅番組は進んできた。


ここを過ぎると


旅番組のゲストが少し道を間違えて

ある場所に出てしまった。


道を聞こうと近くにいたおじさんに

声をかけていた。


「あおじさんだ


なんと

それは私がずっと住んでいた場所

そこから10メートルくらい先に実家があるのだ


(なんてピンポイントなんだと驚く


その声をかけられていたおじさんは

町内の仲良いおじさんだったのだ。


その後

その旅番組は

無事、終点の駅についた。

私の馴染み深いエリア。

(祖父の住んでいたエリア)


つまり

祖母のなじみの土地から始まり

祖父のなじみの土地で終了した。


番組ではもちろんこの他の場所もありました。

(都内の中にはまだこれまでの人生でご縁を感じていない場所も
いくつかありました)


もしかするとその場所にいくと

何か「感じる」ものがあったりして←霊感ないくせにな


もしかすると

「これから」ご縁が繋がる場所なのかな?


************


私はこの番組をみて

泣いてしまった。


偶然にしては

偶然すぎるだろう。


自分が選んできた道は

すべて「そうなるようになっていた」のだろうか?


自分が決めた高校も

自分が決めた大学も

自分が決めたバイト先も

自分が決めた就職先も

自分がずっと住んでいた場所も

自分が今住んでいる場所も


すべてすべて

運命で決められていたのか


っていうくらいの

完璧な流れ


番組で着く駅着く駅

これまで私がお世話になった駅。


完璧過ぎる流れで鳥肌が立った。


********


前世に縁のある場所に

今世もいるという。


でも

不思議ですよね?


前世はいくつもあるはずですから。。。


外人だった前世も聞いたし、

この他の前世も聞いた。


外人だった前世はヨーロッパの方?だった。

だからか分からないが

私はヨーロッパが大好き。

これが関係しているのか?

それはわからない。


そっか。


外国に興味が強かった頃は

その前世の影響が強い時期だったのかな?


付け加えますと

私はスピリチュアル能力は全然ありませんが

唯一

自分といる相手との前世の関係だけは

なんとなくわかるのです(自分の前世はわからないくせに


とくに家族や身近にいる人。


家族の一人は前世で自分の子供だと感じていたのですが

そのチャネラーさんに確認したら

合っていました


ということは私の前世の子供?


そこで

その人物を調べて、そのゆかりの場所を知って

鳥肌が


その家族は

その場所に月2~3回、ゴルフに行っています


やっぱり

前世と縁のある場所に行きたいのでしょうか???



これも

そのチャネラーさんに確認しなければ

そのゴルフ場の縁もしらなかったわけで、


世の中

自分が知らないだけで

すべて

前世の縁で繋がっている、

というのは

本当なのかもしれない、

と思った出来事でした


きっと

今いる場所、

生きてきた場所、

気になる場所

すべて

自分と縁がある場所だと思います


そして

「好きになった人」



最大のご縁のある人だと思います



知っているか知らないでいるか

というだけで

この世の見え方が変わってしまう出来事でした



 P.S 
   前世って、ロマンがありますよね

   ・・・まあ、本当かなんてわかりませんけどね

    

つけまつげ/エクステ  「メリット」⇔「デメリット」???

2014-01-24 | ☆アレンジつけまつげfringe

仕事でつけまつげを扱っているということ

それよりも


私自身が

つけまつげが大好き」という前提になりますが・・・


いや、

色々試してきて

「つけまつげが良い」

と思ったから

この仕事をしているわけでもあります



あくまでも私の経験上で、思ったことです。



まつげ美容を色々試してきましたが

やってみてわかること

が非常に多いです


よく

「つけまつげとエクステではどちらが良いですか?」

という質問を目にします。


ですが、

たぶん、

やってみないとわからない

と思います。


というのはですね、


私の場合ですが、

「メリット」と思っていたものが

「デメリット」に変わり、


「デメリット」と思っていたものが
「メリット」に変わったりするからです


これは

自分の性格

で決まると思います。



つまり、

ある人にとっては「メリット」でも

ある人にとっては「デメリット」ということがある。


だから

「試してみないとわからない」

のですね。



たとえば

まつげエクステ。


まだ多くの人がやっていない当時、

2万円くらいが相場の頃で

「自分でやってみよう」と自分でつけてみた。


自分で好きな時にメンテナンスしたいと思ったからです。


初めてつけた時は驚き、
ものすごく感動しました


「これ、自然だし、すごい
    ・・・私、これたぶん一生続ける


と思った。


ところがその後すぐ、あっさり断念


性格が合わなかったのだ


「メリット」だと思っていたものが

すべて「デメリット」に変わったのだ




いつでも長いまつげでいられるエクステのメリット。

それが

ずっと付いている→寝る時もうっとおしくストレスに感じる


それがだんだん、日中にまで耐えられなくなってきて

ある日突然

「エクステ全部はずしたくなる症候群」に襲われるようになった


まつげに何か付いていることが

不快になってしまったのだ。


そしてそれ以上に

寝る時と、日中の顔の「ON/OFF」がつけられなくなり

朝のお化粧がテンションが上がらなくなってしまった


なぜかお化粧することがつまらなくなってしまった。


朝のメイクが楽ちん♪

というメリットは

私にとって最大の「デメリット」となってしまった。



まつげって

「最後の仕上げ」という意味でも

気持ちが切り替わる重要なパーツ


その部分が「ON/OFF」がなくなってしまうと

寝る時と日中の顔のオーラが変わらないような気がしてきたのだ


もちろんこれはあくまでも私個人的な感覚

そして性格によるものです


いつでも長いまつげでいられることが

あんなに嬉しかったはずなのに

それに慣れてしまうと

今度は

「まつげで気持ちが切り替わらない。テンションがあがらない」

そしてさらに

「うっとおしくて外したくなる」

とお手上げになってしまった


もちろん、逆に

「ずっと長いまつげがいい」という人には

最大のメリットとなる。

うっとおしく感じない性格なら全く問題ではないのだ。


だから

迷っているなら1度試すしかないと感じるのです



他の人に合っても

もしかしたら自分の性格では合わないこともあるからだ。



また

「つけまつげ」も同じ。


試してみないとわからない。


サーフィンをやっている友達が

「海の中でも泳いでも取れないつけまつげはないか」

と聞いてきた。


私は、

スパ程度ならつけまつげをつけたまま普通に入る。


ガンガン泳ぐなら、外します。(あ、泳げないのにな


いくらウォータープルーフでも

たぶん、エクステと違って、剥がれる気がする

(今さらですが、今度試してみます 笑)


私はつけまつげを外したまつげの無い顔も(笑)

特に恥ずかしいとは思わない性格なので

普通に外せちゃうのです。(ビューラー前という感覚?)


もちろん

最小限のギャップになるよう

fringeでは気をつかってデザインしていることもあります(ちゃっかり宣伝


みんなで温泉など行ったときは

(気になるのであれば)

温泉からあがったらぱぱっとつければいいだけなので

とくに問題は感じません


つけまつげの不得意な部分は

水圧の影響を受ける「泳ぐ」等の行為だけだと感じます。今のところ。


つけまつげは

「外さなければならない」がデメリットだと思っていました。


ところが

長く愛用していますと

外せるから、最高なんだ

とメリットに変わりました


リラックスしたい時、

寝る時は

すっきり外して「OFF」モードをあえて作りだせる


じつはこれが

私の最大のお気に入りの部分となりました


いつも「ON」な気分では疲れますし、

「OFF」モードから気持ちを切り替えるのに

一瞬で「ON」になるつけまつげは、

私にとって「切り替えスイッチアイテム」なのです


だから

朝のメイクの最後の仕上げの「つけまつげ」をすると

ワクワクテンションがあがって

気持ちが切り替わるのです


これが快感なのです


しかも

まつげ自体につけるエクステと

瞼につけるつけまつげの感覚は

全く違います。


人によって好みは違うと思います。


瞼の方がイヤと思う人もいるかもしれませんし

私のように

まつげに何かつけるのはうっとしくて耐えられない

という人もいるかもしれません。


ちなみに私自身は

つけまつげはつけている方が「スイッチ」がはいりますので

今ではむしろ心地よく感じます。

(さらには、慣れるとつけていることすら忘れてしまいます



本当に人それぞれですし

性格が大きく影響しますので

試してみないとわからないと思います。



あ、

エクステで気をつけることは

上手な人にやっていただくこと

だと思います


上手な人でないと

まつげが抜けやすくなりますし、

抜け続けていると生えにくくなり

まつげが減少して

エクステを続けていけなくなってしまう恐れがあります。

これは案外多いです。



まつげは

年齢を重ねれば重ねるほど

女性にとって重要なパーツとなります。




なぜならば

お化粧は年齢を重ねるごとに薄くしていかないと

逆に老けて見えるからです。

つまりメイクでカバーできなくなってきます。


毛は若さを表現できる部分ですから

まつげがふさふさは大事な事なのです。


そういうわけで、

年齢を重ねれば重ねるほど

「まつげ」は重要になります。

ずっと先まで考えなければならないパーツなのです。



fringeは、これからもずっと

「まつげ」という毛を

真剣に考えて参りたいと思います



 
 P.S
   なんでも 自分に合うものが1番です