「感じる」場所???  (銀座にて)

2013-11-30 | ♪なんちゃってスピリチュアル
昨日は、午前中、

横浜で用事を済ませてから

お友達が銀座にいるというので

そのまま銀座へ向かった


銀座に着いて、

4丁目から少し歩いて

空気のにおいをかいでいると(この表現がしっくりくる 笑)

以前の銀座と

なんとなく少し違うような・・・・気がした。

よくわからないけど


そんなことをお友達と話していたら

お友達も

同じことを感じていたという。

(彼女は霊的感覚の強い人です



私は

その土地の

空気感?というか

そういうものを感じるのが好きで、

しみじみ歩くのが好きなのですが、

目に見えるもの云々ではなく

あくまでも、自分が

「感じるもの」

です。

だから全くあてにはなりません(笑)


外国もそう。


イタリアが大好きなのは

その街の空気や建物で

コロッセオ周辺の空気はびっくりなほど懐かしくて

涙が出ました。

初めて行ったのに、です。


いまでもたまに思います。

「あれは、何だったのだろう・・・・・・


コロッセオの前でコロッセオを見上げたら

その場から動きたくなくなって

コロッセオの上の方に

1本、

植物が生えていて、

それを眺めていたら懐かしくなって涙が出たのです。

周りからみたら、怖いですね(笑)


シンガポールは

もっと不思議な感覚で

これは言葉に表現できません


かなり昔に行きましたが

本当に最初で最後の感覚の気がします。


きっといつかこの答えが分かる気もしています。




空気感で好きな場所を選びますが

その好きな場所も変わります


大学時代は青山周辺が好きで

美容院はずっと有名なところに通っていました


3年前は

突然「赤坂」にときめいて

青山に用事があるのに、

早めに出て、わざわざ赤坂に行って、

日枝神社によってきたり

(赤坂マイブームでしたね


好きなお店があるとか

特にそういうことではなくて、

そこの場所というか、

ただそこにいたい、という感じなのです


品川もおばあちゃん家があったので

相変わらず好きです



時期を全く関係なく大好きなのは

もちろん

江の島、鎌倉です。

その次に、横浜。


これは一生変わりません


神社が好きなので、

まったりしに行きます(笑)



その場所の「空気感」というか

感じるものが

キュンとときめく、

というか、

そういう判断です(笑)


逆に

今まで好きだった場所が

いると寂しくなってきたり、

落ち着かなくなってきたり・・・・


感じることがあります。


その時の自分に合っている場所

合わない場所、

そういうものってあるのですかね???



ときめく場所を見つけるのが好きなので、

初めての場所

いつも行く場所

どこでも

「感じるもの」を大事にしています



自分が何を感じるか

楽しみなんです



とりあえず、昨日気付いた「銀座」。


最近の心地よい場所に登録です(笑)



  P.S ちなみに3年前に一人大阪旅をしましたが、

     一人のくせに、自分のテンションの高さに驚いた私です(笑)

     関西弁が好きな事に気付いた私でした



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体の『におい』が大事なわけ??? (運命の人か、を嗅ぎわける??)

2013-11-27 | ♪美ブログ
朝は、テレビ東京の

「モーニングサテライト」で起きる


目覚まし代わりにしているのだ。


為替とか

たまに見たくないですが


今朝のモーニングサテライトで

「におい」の特集?みたいなものをやっていた。


30代40代の男性には「特有なにおい」があるとかで、

それを気にする人が増えたとか?


そこで

においを消すスプレー開発とか、

そのメーカーの紹介のような形でやっていた。


あ、


でも以前、

何かの記事で

実は若いコの方がにおいがきつくて

年齢を重ねるとにおいが薄くなるというのも

読んだことがある。


まあ、今朝のは「男性特有のにおい」と言っていたので

また違うにおいなのかもしれない。


においに関して

ちょっと興味がある時期があって

その頃色々調べていたりしたけど、

「におい」

って人間にとても重要だったりするんですよね。



だって、


「相性」


がわかっちゃうらしいんですもん



自分と好きな人の相性が良いかって、

「におい」

でわかるという。


ある人は「臭い」というにおいでも

ある人には「臭くない」という。

(ちょっと好きかも、というにおい)


体のにおい(それを臭いとわかること)は、

本能的に相手との相性がわかる

センサーのような気がするのです。

これって、かなり重要ですよね


・・・特に、結婚とかそういうのを決定するには。


だから今朝の特集を見て

ふっと思ったのです。


「これ、においを消されてしまっては

 相性がわからなくなるのでは????」

と。


もちろん、全く消されることはないと思うので、

「本能」レベルで嗅ぎわけるのかもしれないけど・・・・。


いや、


でも「臭い」とわかるから

受け付けない=相性が良くない

と気付くわけだから

やっぱり

自分でわかる「におい」がないと

判断しづらいのではないか・・・・と感じる



また、


ある番組で医者?が出ていて

「わき毛をつるつるにしすぎると

 フェロモンがでなくなり、異性を惹きつけなくなる」

と言っていた。


フェロモンっていうもんが

いまいちどんなもんかよくわからんが


体から発するものは、

きっと「意味がある」から発しているので、


それは特に、

「異性との相性」

がわかる、

原始的な本能なのだと感じるわけです。


動物にはこういうものって

当たり前のようにあるのでしょうが


臭い臭くない、は

その人のセンサーによって違うもので、

みんなが同じ反応なわけではない。


だからこそ、

自分に合う人がわかるのだと思う。


それを

全くにおいを消してしまったら、

本当に合うのか、

「相性」が分かりづらくなってしまう気もするのですね


もちろん不快と感じるにおいは

ないことに越したことはありませんが


においで思いだすのは

中学生の頃の、「部活」かな・・・・


スポーツ部に所属していたし、

好きな人もスポーツ部だったし。


この頃の方が

逆に、純粋に「本能」で、

”合う人”を好きになっているのかもしれませんね

(個人的にはこの部活の男くささ、好きですけど 笑)



動物が苦手な人は

動物のにおいが好きではないかもしれないし、

体調によっても

嫌いなにおいが変化しますし、

「におい」って深いなあ・・・と感じます。


フレグランスは

「自分自身ががもっているにおいに似合う香りをつけたす」

という意味では

体臭そのものを消すのではなく

体臭にマッチした香りを上からつけ足すので

そういう意味では

逆に

分かりやすいのかな、とも感じます。


その香りを好むならその人の体臭もOKなのでは??(わかりませんが)


フレグランスは

本人が「これ、好きではない」

と最初から自分に合う香りを

本能で選別している気がするからです


書いていて

案外難しい問題かも・・・と感じていますが、

なんでも

「度が過ぎる」と良くないような気がします。


においを消さないことも

においを消しすぎることも。


鼻は「バカ」とも聞きますし、

最初は敏感に嗅ぎ取っても

だんだん

わからなくなるといいます。


だからこそ、

最初の感じる「におい」は

相性のバロメーターになるので

貴重なのだと感じます。


他の人が「臭い」というにおいでも

「あ、私好きかも・・・」

というにおいは、

その人と相性が良いかもしれませんね


こんなわかりやすい相性判断能力、

何かに使えませんかね?(笑)


だんだん無臭になっていく人間なので

だったら

なんか

スマホとかにそういう「におい判断センサー」みたいなものが

備わっていて、

その人の手のひらでわかるとか

首にかざすとわかるとか

(色が変化したり)  ←いったいどんな商品だ?(笑)

そういうものが開発されたら

面白いかなと


だって、

相性って大事ですからね。


とくに

「におい」で判断するものは

本能的なものなので、

きっとすごく重要なものだと感じるのです。


ということで、

消臭スプレーのメーカーさま

今度は

「におい相性判断」を携帯できる何かを

よろしくお願い致します



 P.S こんなくだらんことを
      寝起きにうだうだ考えていた私です・・・・



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カール・アレンジクリップ、最初の試作品? (fringeつけまつげ)

2013-11-26 | ☆アレンジつけまつげfringe
・・・いや、

本当は「試作」ではなかったのですが


加工と素材の相性が悪く

断面が美しくならなかったため、

販売せず非売品となった商品・・・・・


こちらです





fringeアレンジつけまつげの

「カール専用」、アレンジクリップです。


この形状を1から作るのは

外国メーカーしかないようで、

とりあえず

「加工」という形で考えることにしました。


そこで

日本の、「最新」のレーザーがある会社にお願いをしまして

「加工」という形でこの形状を作って頂いたわけです。


ですが、

やっと見つかりましたその会社のカッターでも

このプラスチックの素材と相性が良くなく、

プラスチックが溶けてしまうのです


形状は実現できましたが、

肝心の「合わせ」の部分が若干歪んでしまい

商品にはなりませんでした。


でもこの結果、

バネタイプのクリップに決めたので

これはこれで良かったのかとも思います。



実は、

眠れない日の夜中の3時ごろ、

突然、

この「プラスチックタイプ」と「バネタイプ」が

浮かんだ


夜中、のそのそと起き出して、

もくもくと試作を始めた  ←絵的に怖いわっ


その時はどちらが良いかわからなくて

でも

「遊び心のあるはプラスチックの形状だけど

 シンプルでクールなバネタイプの方が現実味があるかな」

という感じでいたのです。


結局、バネタイプで良かったと思っていますが

バネタイプの方が案外大変だったかも・・・・

という感想です

(あの「精密加工」会社が見つからなければ不可能でした


バネタイプ【カール・アレンジクリップ】





シンプルが好きです。


つけまつげ美調整の万能・本格派の【アレンジツィーザー】と

ほぼ同じ形状でスッキリしました


この形状には意味があり、

この形状でなければならないのですね。


ただ、


プラスチックのアレンジクリップの形状は

「そのすべてを表現している」という

『原型』として大切に残しておきたいと思っています


商品としてはうまくいかなかったものでも

それは失敗と思っていなくて(笑)

無理やりにでも

意味のあることとして勝手に脳が処理をします


まあ、痛みが少なくて済んだから笑っていられるのですが



つけまつげの方の仕事は

基本的なアイテムはほぼそろいました


◎カールが自由自在の
 「自分に似合うように合わせる」アレンジつけまつげ



◎「1本」の毛の向きも調整可能
 自分の目のカーブに合わせて細かい調整ができる
 万能・本格派の、つけまつげ専用【アレンジツィーザー】
    &
 簡単なカール専用【アレンジクリップ】(サロン専用)



◎つけまつげが簡単に置けて簡単に取れる
 「ストレスフリー」スタイル、fringeつけまつげケース

 
 このケースは、
 使う人、つけまつげにかかる負担(ストレス)を
 極限まで軽減し、つけまつげを長持ちさせます。

 私のつけまつげは恐ろしいほど長持ちしすぎます



fringeの商品はどれも個性的です。

ですが、

一つ一つ、とってもこだわり、意味を持っています。


自分自身が使うもの

使っていて思うこと


色々な角度・様々な視点から観察し、

自分が欲しいと思うものを形にしています。


分かって頂ける人に

喜んでいただけましたら

それが1番の幸せです



fringeの商品はあとは

新しいバージョンをデザインしていくのみです


1からのアイテム作りなど終わりましたので

ホッとしています



 P. S  次は・・・Ou.kaかあ・・・・・恐ろしい。。。。。
       
      休んでエネルギー回復してから、ということで 



◎インテリアつけまつげケース&アレンジつけまつげ【fringe】◎

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つけまつげののりへの想い、再び?

2013-11-23 | ☆アレンジつけまつげfringe
ここ数カ月、

買っても買っても

つけまつげのりの失敗が続いていた


もともとある人気のメーカーのものを使用していて

剥がれにくいし

とても気に入っていた


同じメーカーで「超強力」とかいてあるから

大丈夫であろうと思い

その同じメーカーの

「日本製」に変えてみたのだ。



ところがどっこい



これが、案外、剥がれてしまう



剥がれないつけまつげのりを長い間使用していたため、

いちいちつけまつげのチェックなんてしなくて済んでいたから

つけまつげをチェックするという習慣が

全くなかった。



この新しいタイプのつけまつげのりを使用して

初めて外出したその日、

帰宅してから

鏡を見て

びっくりした


なんと、


右目の目尻が

ペロン

と剥がれてしまっていた



いつから剥がれていたのだろう・・・・・


どこで剥がれていたのだろう・・・・・・






ちょうどその日はあの一流(世界的)デザイナーJさんと再会の日で

ご一緒していた時間は

つけまつげの仕事の話などしていて

「それつけまつげ自然ね・・・・」と

言っていただいていたくらいなので、

その時間はきっと大丈夫だったのだろう。


となると、


帰りの電車ではどうだったのか。


どこから

つけまつげが「ペロン」とはがれていたのであろうか・・・・


考えるだけで

恐ろしい



この日は、「のりをつける量が少なかったのだろう」

そう思い、

この出来事は忘れることにした。


なかったことにした(笑)



そして、

別の日、

お友達のうちに遊びに行った日のこと。


ランチを頂く前に

手を洗いに洗面所をお借りした時のこと。



つけまつげが


ペロンと剥がれてしまっていたのだ


どこから剥がれていたのだろう・・・・


あ、

行きに寄ったケーキ屋さんのお店のお兄さんの時は

剥がれていなかったのか?

いや、すでに剥がれていたのか???


こうなってくると、

あのお兄さんは若干、目を下にそらせていたと

いう気さえしてきた・・・・

「見ちゃいけないもん、みちまったな」的な。


どこから剥がれていたのか、

それが問題だ。


いや、

もういい。今さら仕方がない。


忘れよう。



つまり、

この新しいつけまつげのりは

「剥がれる」

ということだと思う。


少なくとも

私とは相性が合わない。


これまでの同じメーカーの「外国製」のものは

こんな剥がれた経験はない。


日本製のほうが好きな私でも

剥がれるつけまつげのりは

商品として全く意味がない。


数回使用して、処分した。


結局、これまでのタイプにもどる。



実は

ずっと使用していたつけまつげののりは

「黒」

だったのですが、


数か月前に買ったこののりが

開けた瞬間から劣化していて

ドロドロで使用できたものではなかった


きっと古かったのだと思う


これ以来、つけまつげのりだけは

人が多い、商品の回転が速いであろうお店で買うと

誓った。


つけまつげのりの開けていない消費期限は1年だと聞いた。

製造日からの1年。

製造日が書いていないからわからないのだ。


私はのりのメーカー様とやりとりをして

驚くほど大量の数を言われたのですが

こういう劣化するものは

せめてその半分くらいの方が

新鮮なものを回転よくしたほういいのにな・・・と

思ってしまう。

サイズももっと小さくしたほうが

良いのにな、って。


だいたい使い終わる前に劣化が始まり

最後まで使えたのりはこれまでない。



その「黒」ののりですが、

また気を取り直して

回転が速いお店で買った。


そしたら

「あれ?改良した???」

と思うくらい

さらっとしていた。


ところが

使用してみると

目にしみて使えない


これまた2回の使用で、処分。


きっと

劣化してドロドロを防ぐため

何か強い薬品?が入っているのではないか、

と感じた。

まったく水のようにサラサラで

全然違うものになっていたのだ。


劣化しにくいのは嬉しいが

目にしみるのは使えない。


もう「黒」ののりは無理なので

またそのメーカーの「透明」タイプに戻ろうと思った。


その矢先に、


上記の

「日本製」が気になり、購入したというわけです。


同じメーカーだし、

日本製ならなおさらきっと

良いのりに違いない、

そう思ったのですが・・・・・


なぜ、違うのだ


つけまつげのりについて

色々調べてみると

「剥がれなくて良い」

と言われているのりは

外国製のものが多い。


なぜ、日本で剥がれないのりができないのだろう?


いや、もしかしたらあるのかもしれない。


でもこの剥がれなくて有名なメーカーの

「日本製」では

それができていないのだ。

(人によっては剥がれないのかもしれませんが)


少なくとも私は剥がれやすい。



・・・・・ということで、


つけまつげののりは

じっくり慎重に考えていきたいと思っています。


どんなに目に優しく安全で

美容成分など入っていたとしても

「剥がれる」のりは

つけまつげのりとして商品にはならない。


急速に劣化するものだから

びっくりな大量ロットは疑問だし

(化粧品とは比べ物にならないくらい開けたあとも劣化早いですし)


買った直後にすでに劣化していた経験をしてしまっているのでね



ケースそのものが劣化しにくい形状であること

もしくはもっと小さくして新鮮なうちに使い切れる大きさであること


イメージしているケースがあるのですが、

つけまつげのりだけでなく

器までこだわってしまうと

とんでもなく大変になってしまうのだろう・・・・・


でも

いつかこのつけまつげのりのケース(器)

実現したいな・・・・・・

と心のどこかで思っています



つけまつげのりは外国製では考えていないため、

やはり保留としていますが

いつかタイミングが来ましたら

チャレンジしてみたいと思います



  P.S  楽しみの一つに残しておきます


 さらにP.S


  つけまつげが「ペロン」と剥がれておかしな人間、

          それは、きっと、私です  すんません。



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つけまつげ(メーカーとの)やりとり、その後。。。。。。結局?

2013-11-21 | ☆アレンジつけまつげfringe
つけまつげのサンプルを送った会社(外国)で

内輪もめ?みたいなことが発生し

色々ありましたが、


結局、


つけまつげメーカーを

変えることにしました



全く関係のない別の会社にしました



不思議なのですが、

今度の会社は

これまでどれだけ探しても見つからなかったのに、

ここにきて、

タイミング良く?

見つかったのです


また1からサンプルを送る、という形ですが


それでも

まあ、スッキリ良かったと思っています



基本的に「日本製」が好きで日本製にこだわっておりますが、

日本では作っていないものも多く

そうなるとどうしても外国メーカー様にお願いすることになります。


先日から

英語でのやり取りも増えてきて

英語アレルギーな私は最初ダメージをくらっていましたが

最近はなんだか

英語の方が

気分的にワンクッション?あるような気がして(なんだそりゃ)

ある意味、

心地よくすら感じるようになりました(笑) ←壊れたか?


「距離感」を保てる、というイメージですかね? (よくわかりませんが


取引独特の用語だけ

しっかり覚えて行かなきゃと思っています (覚えました、MOQ

(メールがある時代で本当によかったとしみじみ感じます・・・


外国でしか作っていないもの(外国メーカーの方が得意分野)以外は

これからも「日本製」にこだわっていきたいと思います



 P.S 苦手なことをやることが、自分の成長だと思って

         頑張ります。。。。。。



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