李公堤3期にある中国基金博物館で一周年記念式典が行われ
友人たちと一緒に出席してきました
招かれていたお客様は博物館や政府関係者、
銀行や投資家など金融に関係のある方々300名ほどでした。
私が名刺交換をした方は、投資家の方々で
上海からわざわざこの式典に参加していました
記者・マスコミ関係も取材におとずれていました
祝辞や挨拶をしたのは、中国金融博物馆理事长、中国基金博物馆馆长王巍,
中国基金博物馆理事长秉仁,常州市委书记阎立,招商银行行长马蔚华、
常州市科教城工作委员会书记徐光辉、中国基金博物馆俱乐部秘书长王阳
苏州市金融办公室主任周勤第,园区管委会副主任刘小玫でした。
一緒に参加したヴィヴィアンによると、
蘇州市の前市長さんもいらっしゃっていたそうです。
記念のケーキカット
たくさんの食べ物も準備されていました
またたくさんのワインも用意されていました
中国でワインの消費量が伸びていることを
こういったパーティーに出る度に感じます
中国基金博物館の紹介文
中国基金博物館は、蘇州工業園区李公堤三期に位置しており、中国金融博物館傘下の専門性の高い金融公益性博物館である。
同博物館は基金をテーマとして建てられた最初の博物館であり、金融と歴史·文化芸術産業が関連する金融公益性博物館である。
同博物館は2011年11月3日にオープンし、第一期展示面積が2300平方メートル以上で、「金銭、権利、歴史、芸術」を四大テーマにして、
主に株式投資ファンドやヘッジファンド、公益基金、共同基金の四大基金の形態と蘇州基金業界の成長をめぐり、
音声·光·電気·映像·実物など多くの展示手段を用いて、発展·変化の歴史や、現状、市民の生活への影響について紹介している。
中国基金博物館では、全ての施設が丹念に配置されているだけでなく、細部まで巧みな工夫がされている。
階段付近の壁には、たびたび金融に関する格言や警句、または各国の貨幣の紹介がなされている。
一階ロビーには、博物館に収蔵されている貴重な資料があるだけでなく、
ブックバーが設置されており、私達に休憩の場を提供してくれる。
三階には、臨時展示エリアがあり、毎月新しい品が展示される。
そして、文化芸術関係の展示以外にも、金融関連の基本財務管理の展示なども行われるという。
☆興味がある方は是非訪れてみて下さい☆