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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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2023年8月2~13日 【旅行】リベンジのドイツ(7)ムンスター・ドイツ戦車博物館見学

2023-08-29 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
8月8日、7日目。パンツァー・フォー!今日は友人にとってのメインイベント・ドイツ戦車博物館見学。
 
ハンブルク中央駅構内で朝食し、まずはUelzenへ。10分ちょっと遅れて到着、乗り換え列車のホームに行ったがいない!接続を取らずに発車したのか、運悪く昨日から工事で区間運休で代行バスに間に合わなかったのか。次の便だと着くのが2時間遅くなるため、売店の兄ちゃんに頼んでタクシーを呼んで貰い35kmをタクシーで。結局1時間遅れで到着。道中の景色が良かった(写真上左)。

(9)ドイツ戦車博物館(10.00EUR)
 コレクションの八割はドイツ物だが、第二次大戦期を中心に現代までの戦車や自走砲などをコレクション。現代のモデルには実際にいまウクライナ・ロシア衝突に供与されている物もあり、兵器としての現実味を感じた。えっ感想それだけ?いっぱいあり過ぎて、何が何やら解らないんだもの。写真は撮りだしたらキリがないので、アニメ「ガールズ&パンツァー」(通称ガルパン)に登場する車種を撮った。
 (上右)(右より)大洗女子学園あんこうチーム用ドイツ四号、プラウダ高校用ソ連T-34、サンダース学園用アメリカM4シャーマン
 (下左)黒森峰学園用ドイツ「ティーガーⅠ」ただしFRP製レプリカ…
 (下右)大洗女子学園生徒会チーム用ドイツ「ヘッツァー」、背後はティーガーII号通称「ケーニッヒティーガー」、日本ではキングタイガーとかK虎とも呼ばれる。

 風が強く、流れてきた雲で豪雨になったり青空になったりの繰り返し。帰りは駅まで歩き、列車+代行バス+列車。乗り継ぎが悪く、代行バスが着いたら目の前で列車が出発する非情で、ハンブルクまで3時間掛かった。旅のメインノルマをこなせ、やれやれといった感じ。
 
 Reichshof Hotel Hamburg 泊
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2023年8月2~13日 【旅行】リベンジのドイツ(6)ハイデルベルグ→ハンブルグ、ヴィルヘルム・バウアー(Uボート)博物館

2023-08-29 13:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 8月7日、6日目。今日は長距離移動と見学1ヶ所。まずICEを乗り継いでブレーメン、早朝から開いている駅構内の売店でサンドイッチ(パニーニ)を1つとオレンジジュース1本がほぼ日課となっていたが、今朝はICEの似たようなメニューだが食堂車で摂る。大聖堂のあるケルンでスイッチバックした。友人は列車に乗ると直ぐに居眠りを始めるが、自分は景色を見飽きない。おかげで、持ってきた本は一向に消化されない。ちなみにICEの車両は最高速度を抑えた廉価版「ICE4」が大量に配備されている(写真右下以外)。
 ブレーメンで荷物をコインロッカーに入れ、待ち時間に駅前で昼食。ローカル電車でブレーマーハーフェンへ。前にドタキャンされて一人で来たが、まさか再訪するとは思わなかった。

(8)ヴィルヘルム・バウアー(Uボート)博物館(4.00EUR)(写真右下)
 駅前から何系統もある路線バスに迷いながら乗ると、少し走って海が見えた。南部のミュンヘンから北部のブレーマーハーフェンまで来た!海沿いのプロムナード越しに潜水艦が見え、1停留所乗り過ごして下車。風が猛烈に強く、寒い。
 Uボートにも幾つかタイプがあり、本艦は第二次大戦末期に登場したXXI型、もっと早く完成していれば戦況は変わっていただろうという能力を存分に発揮できぬうちにドイツは敗れたという悲運の艦とのこと。艦首から艦尾へ、魚雷室や寝室、厨房に機関室、操艦室と見てゆく。狭い艦内を記録するのに、現用のOPPO Reno7Aの超広角モードは便利。友人の代わりに撮影してあげる。

 気温が15度くらいなのに加え強風のため、半袖しか持ってこなかった友人に長袖ジャケットを買うことを進言、潜水艦前に展開する大きなショッピングビル内で買い物。その裏(と言うかそちらがメインのプロムナード)からバスで駅に戻り、ローカル列車でブレーメンへ。荷物をピックアップすると、今日の目的地ハンブルクまではICEで1時間で着いた。当地のホテルも、中央駅を出れば建物が見える位置。やはり風が強く、寒い。

 Reichshof Hotel Hamburg 泊

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2023年8月2~13日 【旅行】リベンジのドイツ(5)ジンスハイム・自動車・技術博物館

2023-08-29 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 8月6日、5日目。過去2日は1日2館を訪問したが、今日は1日かけて1館を観尽くす意気込み。雨が降ってきたのは残念。ホテルで朝食を摂り、Sバーンで出かける。

(7)自動車・技術博物館(21.00EUR)(写真)
 事前の調べでは乗り換えなしで行けたのだが、実際に乗ってみると1駅手前のSinsheim((Elsenz)乗り換え、この僅かな手間がうっとうしい。駅のホームから博物館の建物の屋上に展示された航空機群が見える。とにかくここのチャームポイントは、超音速旅客機「コンコルド」とそのロシア版ツポレフ144(通称コンコルドスキー)が縦列に機首上げ姿勢で展示されているところ。前から、後ろから撮影(写真上段)。どちらも機内に入れるが、大混雑かつ狭い客室に入るのを待つ間は強風に晒され、なかなかの苦行だった。
 航空機は屋外、館内は自動車や軍用車両、レーシングカーなどが置かれ、まともに見て行ったら絶対に1日では終わらない。さして詳しくない自分でさえこのザマなので、マニアが行ったなら見尽くすのに2,3日は掛かる。どうぞ隣接のホテルへ♪
 プロストやマンセル、シューマッハなどの乗ったF-1カーも良かったが、ランチアストラトスと037ラリーの展示が胸アツなのだった。ストラトスはアリタリアカラーで見たかったけど。

 予想通り、かなり手抜きして観たものの夕方までたっぷり掛かり、いささか疲れた足を引きずりながら朝きた道をホテルまで戻った。ホテル横のカフェで、日曜夕方のみタイ料理が出せるというのを食べてみたらめっぽう旨かった。

 ibis Heidelberg Hauptbahnhof 泊

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