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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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(Live)進藤陽悟&宮野弘紀

2022-11-11 20:00:00 | 音楽、ギター、カラオケ
(写真左から)宮野弘紀、進藤陽悟

 今日はライブのハシゴ。映画のハシゴは時折やるけどライブのハシゴは滅多にしない。2本目のライブも地元かわさき、割と良く行くデンジェラス・ジャズファンクトリオ「いわし」の「し」、ピアノの進藤さんと、ギターの宮野さんのデュオ。この組み合わせで聴くのは二度目かな。

 2ステージ、それぞれのオリジナル曲のオンパレードなのだが、いずれも難しい。リズムと言うか構成が複雑なのと、妙ちきりん(失礼)な響きのコードのオンパレード。休憩時間に進藤さんに譜面を見せて貰ったが、聞いたこともないようなコードばかり。「いわし」で良く演奏する「More to Dream」を10月生まれの3人(当日ジャストのマスター、宮野さん、そして自分)にと演奏頂いたが、同じ曲とは思えないアレンジ、その変わりように驚くやら感心するやら。楽曲って人数や楽器によってこれほど変わってしまうものなんだなと、改めて思わされた。

 終演後はすぐに帰らず、演者さんとお話しタイム。それが小さなお店でのライブの愉しみ。宮野さんにはギターやエフェクター、奏法に付け爪と、根掘り葉掘り質問しまくり千代子。演奏中の厳しい表情から一転、口数多く説明も熱心で、二度楽しませて頂いた。進藤さんと次回の「いわし」ライブでお会いすることを約束し、店を出た。とても濃密なひとときだった。

 2022年10月29日 川崎・ぴあにしもにて
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(Live) jaja(サンセットクルーズ)

2022-11-11 06:00:00 | 音楽、ギター、カラオケ
(写真左より)秋山幸男、高島基博、南部栄作

 「かわさきjazz」イベントの一環として、川崎港クルーズの船上ライブが行われ、しかもこの日は過去にも聴いているjajaがプレーヤーだと言うので申し込んだ。夕景と夜景、どちらにしようか迷ったが、明るいうちにこの界隈をクルーズしたことがなかったので、夕景にした。

 京急小島新田駅から歩いた根本造船所が発着場、地方自治体の消防艇等が整備で上架されていた。船は77tのFRONTIER ROOTS、好天なので演奏は屋上甲板にて行われる。陽も良く射しているが、さすがに会場だけあって風が吹き始めると肌寒く感じる。

 クルーズは2時間半ほど、その間に3ステージとなかなか慌ただしい。基本的にオリジナル曲しか演らないのがjajaのモットー、幸い過去のライブで聴いた曲もあり、ぼんやりと夕景を眺めながら心地良い音に浸る。途中で進路が変わると急に風当たりが強くなり、海上であることに気付かされる。数年前に夜景ツアーに乗った時より周辺の工場煙突からの炎が少なく、接岸している船も殆どいなかったのは偶然か、新型コロナの影響か。何れにしろ、活気に乏しいのは残念だった。

 ライブの最後、アンコールに応えては唯一のスタンダードナンバー、「枯葉」。途中で日は沈み、往路が夕景、復路は夜景となり「一粒で二度おいしい」クルーズだった。音楽も加え、三度おいしかったな。写真は往路、最も幅の広い京浜運河にて。
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