(写真左から)宮野弘紀、進藤陽悟
今日はライブのハシゴ。映画のハシゴは時折やるけどライブのハシゴは滅多にしない。2本目のライブも地元かわさき、割と良く行くデンジェラス・ジャズファンクトリオ「いわし」の「し」、ピアノの進藤さんと、ギターの宮野さんのデュオ。この組み合わせで聴くのは二度目かな。
2ステージ、それぞれのオリジナル曲のオンパレードなのだが、いずれも難しい。リズムと言うか構成が複雑なのと、妙ちきりん(失礼)な響きのコードのオンパレード。休憩時間に進藤さんに譜面を見せて貰ったが、聞いたこともないようなコードばかり。「いわし」で良く演奏する「More to Dream」を10月生まれの3人(当日ジャストのマスター、宮野さん、そして自分)にと演奏頂いたが、同じ曲とは思えないアレンジ、その変わりように驚くやら感心するやら。楽曲って人数や楽器によってこれほど変わってしまうものなんだなと、改めて思わされた。
終演後はすぐに帰らず、演者さんとお話しタイム。それが小さなお店でのライブの愉しみ。宮野さんにはギターやエフェクター、奏法に付け爪と、根掘り葉掘り質問しまくり千代子。演奏中の厳しい表情から一転、口数多く説明も熱心で、二度楽しませて頂いた。進藤さんと次回の「いわし」ライブでお会いすることを約束し、店を出た。とても濃密なひとときだった。
2022年10月29日 川崎・ぴあにしもにて
今日はライブのハシゴ。映画のハシゴは時折やるけどライブのハシゴは滅多にしない。2本目のライブも地元かわさき、割と良く行くデンジェラス・ジャズファンクトリオ「いわし」の「し」、ピアノの進藤さんと、ギターの宮野さんのデュオ。この組み合わせで聴くのは二度目かな。
2ステージ、それぞれのオリジナル曲のオンパレードなのだが、いずれも難しい。リズムと言うか構成が複雑なのと、妙ちきりん(失礼)な響きのコードのオンパレード。休憩時間に進藤さんに譜面を見せて貰ったが、聞いたこともないようなコードばかり。「いわし」で良く演奏する「More to Dream」を10月生まれの3人(当日ジャストのマスター、宮野さん、そして自分)にと演奏頂いたが、同じ曲とは思えないアレンジ、その変わりように驚くやら感心するやら。楽曲って人数や楽器によってこれほど変わってしまうものなんだなと、改めて思わされた。
終演後はすぐに帰らず、演者さんとお話しタイム。それが小さなお店でのライブの愉しみ。宮野さんにはギターやエフェクター、奏法に付け爪と、根掘り葉掘り質問しまくり千代子。演奏中の厳しい表情から一転、口数多く説明も熱心で、二度楽しませて頂いた。進藤さんと次回の「いわし」ライブでお会いすることを約束し、店を出た。とても濃密なひとときだった。
2022年10月29日 川崎・ぴあにしもにて