summer diary

日記らしきページ

ブログ6千日超える

2022年05月25日 | Weblog
 このブログ(私の日記)を書き続けてから6千日以上が経過した。 
ほぼ20年近くが経ったのである。 
そうして考えると、このgooのブログ自体も未だに存続しているのは、こうしたIT関連のサイトなども移り変る事が当たり前の時代には貴重なことだ。
仮に、このサイトが閉鎖したら、これまで私が書き続けてきたこの日記の内容を一度にダウンロードして保存する事が出来るのか?
まっ、そうなった時には何か方法があるだろうけど。 
さて、今日は夜勤明け日で、今朝早朝に帰宅してから、ご飯を食べてから即寝た。 先ほど目が覚めて起床してから、少し頭がボーっとしている状態なので、まだ思考は明瞭ではない。 
勤務明けもそうだけど、夜勤明けでも同じである。 家に帰ってからは少しの時間は仮眠するのであるが、その程度では頭は冴えないし、身体の疲れも溜まっている事を感じない訳には行かない。 結局は夜勤明けや勤務明けでは家で過ごすのだけど、夜まではなかなか体調面ではあまり快調とは言えないのである。  それでも、夜勤明けは何とか午前中には平常に近い程度には戻り、午後の夕方ぐらいには体調は良くなっている。 
なので、夕方の筋トレも出来る程度には回復していて、勤務のシフトによっては夜勤明けでも筋トレもする事もある。 
まっ、ただし、あまり体調が万全ではない時には敢えて無理をする心算もなく、翌日は休みなので、翌日はしっかりと出来るので、特に予定があり、出来ない場合以外にはしないのである。 
翌日に予定があり、どうしても筋トレが出来ないような場合には、多少無理をしても、筋トレをすることもある。 これは、その休日の翌日は仕事であるので、1日は出来ないし、明けの日は今書いたように、出来ない事が多いのである。 そうなると、4日間出来ない状態になるので、どうしても少し無理をしてやることになる。 
今は筋トレも再開してから2か月経過して、翌日に筋肉痛などもほとんど感じる事がなくなったので、中1日の休養でもあまり無理は感じない。 
ただし、それが良いか悪いかは別の話である。 筋肉の増強を求めるなら、やはり、最低でも同じ部位をトレーニングするのは中2日は必要だし、それが効果的なのである。 ジムなどに通っている人や、筋トレが趣味になっているひとなどは、意外と毎日通って、毎日トレーニングする人も居るけど、それは意外と効果的ではない場合が多い。 
筋肉の回復期間をしっかりと取るこことが、最も効率的で、効果的なトレーニングだろう。 何か、筋トレをしないと筋肉増強が遅れると言うような不安を抱く人が居るが、逆に毎日することは代謝効果を減少させる体質に変える事に繋がるのだ。 これは、毎日負荷を掛けると、負荷に対して、エネルギーを節約したり、効率的なエネルギーの消費を作る体質に変化するからだ。 
そうすると、どうしても脂肪の燃焼が減る。 さらに言えば、筋肉の増強には休養日が必須で、回復時に筋肉は増大する。 この増大する時期に再び負荷を掛けて、筋肉を刺激すると、増大を停止する事になるのだ。
なので、頻繁に通っている人よりも、週1,2回程度の頻度の人の方が筋肉が増える。 実際に私がジムに通っている時に、毎日来ていて、かなりハードなトレーニングを長い時間続けている人が、意外と細身で、体力はあるが、筋肉は付いていない人が居た。 
さらに言えば、ランニングマシーンを中心とした有酸素運動を多くしている人なども意外と筋肉が増える様子もないし、ダイエットで通っている女性なども、毎日通って居るけど、数か月も何も変化していない人も少なくない。 
これは、やはり、体質自体が低燃費の体質に変化することを意味していて、マラソンランナーの体型を見ると理解できるだろう。 
人間は対応する能力が優れていて、筋トレも有効なタイミングでトレーニングをする事が大切なのである。 むやみに高重量を扱うだけでは筋肉の増強はない。 筋トレのタイミングや回数、適正な重量を扱う事が大切なのである。 
それと、トレーニングの時間。 これは大切である。 少なくとも、40分から50分以内で終わることが大切で、1時間もトレーニングをすると逆効果になる。 無酸素運動は極端に言えば、出来る限り短時間で終わる事が効果的なのである。 なので、ベンチプレスなら、最小のウォーミングアップで50%~60%程度の重量を3セット程度、80%~90%程度を1セット程度で十分だろう。 さらに追い込むなら、100%~110%程度を1セットで2,3レップで十分だ。 
これなら、20分程度でも終わる。 それから上腕筋、背筋、腹筋などをして終わっても、40分から50分以内で終わる。
もちろん、最後の1セットは必ず限界近い程度に追い込みは必要だろう。 
ウォーミングアップを1回程度で終わって、限界重量を2セット程度でも恐らく同じ程度の追い込みは出来そうだ。 
いろんな科学的な筋トレの効果を検証したデーターなどもあるが、結局はどの程度に自分の身体を追い込み、どの程度の休養を取り、どの程度の頻度が効果的なのかは、個々の特性や体質などもあるので、自分で見つける方が良い。
これは、やはりいろいろとトレーニング内容なども見直して、効果を実感する必要が有るだろう。
ただ、筋肉増強よりも、身体を動かすことが目的なら別に効果的は無視してもいいだろう。 トレーニング自体が趣味であって、毎日することが楽しいと言う人などは休養日とか、筋肉の増強のために気を遣う必要もない。 

さて、今日は昼からギターの練習をしよう。 ポピュラー曲とクラシックを同じ程度にしたい。 先日所有するギターの使用頻度なども書いたけど、これからはある程度、普段使用するギターの頻度に差が無いようにしたいと思う。
最も、クラシックギターが主体なので、割合としてはクラシックギターが6割程度になるようにしよう。 その他に、3本のギターを最低でもその日の頻度に合わせて使用したい。 


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