茨城の中小企業診断士による「知恵の経営」

茨城県での知的資産経営(=知恵の経営)支援なら、NO.1の実績です!

「知恵の経営」で社員の自発性を発揮させる

2016年11月09日 | ブログ
 ここ最近、偶然かもしれませんが、「知恵の経営」に取り組んでいる企業において、社員が自ら考え、行動するようになりました。
 いずれの企業も、「知恵の経営」に取り組み始めた当初は、やらされ感たっぷりで、「こんな取り組み、意味がない!」という発言もあったほどでした。
 しかしながら、粘り強くやり続けた結果、少しずつ変化の兆しが表れ、今では、自分たちが会社を変える、という強い意思を持って取り組んでいただいています。
 取り組みのポイントは、難しい理論を並べたてることなく、しかしながら、決してレベルを下げることなく、現場の第一線にいる方々が実際に取り組むことができることをする、この1点に尽きると思います。
 恐らく、これができる背景は、他の中小企業診断士やコンサルタントの方々と違い、実際に中小企業の現場にいたことが大きいと思います。あらためて、これが自分の強みの源泉だと思いました。

全国商工会連合会主催の講師を務めました

2016年11月01日 | ブログ
 本日、全国商工会連合会主催、「平成28年度経営安定特別相談事業実務担当者講習会」で、「知的資産(知恵)の承継について」とうことで、事業承継における「見えざる資産(知恵)」の大切さ、その見つけ方について、講師を務めさせていただきました。全国の都道府県商工会連合会の担当者が熱心に話を聞いていただき、自分の地域でも『「知恵の経営」をはじめたい!』とのお声掛けをいただきました。
 「見えざる資産(知恵)」の洗い出しは、手間と時間がかかります。だからこそ、地域に根差した商工会の「伴走型支援」に向いているのです。
 事業承継ガイドラインの改訂版では、「見えざる資産(知恵)」の承継について、「知的資産の承継」という項目を設け、非常に丁寧に説明されています。
 この「見えざる資産(知恵)」こそが、企業の未来を造っていくのです。