茨城の中小企業診断士による「知恵の経営」

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新年度こそ、知的資産経営

2014年04月03日 | インポート

桜の花も満開になり、新年度がスタートしました。
心機一転、あらたな気持ちで経営に臨む新年度こそ、知的資産経営に着手するのに良い季節だと思います。
新年度になり、新しいことにチャレンジしようとされている経営者の方も多いと思います。さらに、予算が執行され始めましたので、補助金の応募を考えている経営者も多いと思います。
その際、大事なことは、「そもそも、我が社は、なんのために存在しているのか?」ということではないでしょうか?
目先の利益に捕われ、本当に大事なものを見落としていませんか?
補助金獲得も大事、コストカットも大事です。
しかしながら、それ以上に大事なのは、付加価値を上げることです。
経営者のみなさんが行っている事業で、価値のない事業はないはずです。
なんらかの価値があるからこそ、顧客はお金を支払ってくれているはずです。
そのため、「顧客が、当社にお金を支払ってくれる本当の価値は何か?」ということを掘り下げ、その答えとして、「当社の存在理由」を考えることが大事です。
そうすると、より顧客に満足してもらうため、どのように付加価値をあげていけばよいのか、それを必然的に考えるようになります。
この付加価値を考えていく手法が、知的資産経営です。
そして、知的資産経営を実践していくと、自然と付加価値を上げていく企業へと変貌をしていくことができます。
新年度こそ、知的資産経営に取り組み、自社にも満開の花を咲かせましょう。