茨城の中小企業診断士による「知恵の経営」

茨城県での知的資産経営(=知恵の経営)支援なら、NO.1の実績です!

地域資源認定式

2009年11月30日 | インポート

 今日は、県庁舎で地域資源認定式が行われました。その中には、私が支援した企業もありました。

 先般の事業仕分けで、来年度の予算削減が見込まれますが、補助金の有無に関わらず、新規事業を成功に導いていきたいと思います。

 地域の特産物を活用して新商品開発をする、そして、それを首都圏に販売していく、その結果、地域経済が活性化する、というのが目指すべきところです。

 まさに、地域経済の活性化なくして、日本の活性化なし、です。

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経営理念が大事

2009年11月27日 | インポート

 今日は、新潟市にある企業を訪問しました。

 その企業の「強み」は、何といっても「技術力」ですが、それを生み出している根源は、社長の経営理念とその経営理念が社員に浸透されていることです。

 社長が、経営理念を哲学として、自らに落とし込むことができているからこそ、社員にしっかりと伝えることができます。

 経営戦略は、経営理念から発せられます。そのため、この経営理念こそ、その企業成長の根幹です。


中小企業関連施策の事業仕分け

2009年11月26日 | インポート

 本日、中小企業関連施策(経済産業省)の事業仕分けが行われました。その様子を、Webで見ていました。

 農商工等連携の新事業支援は、1/3の予算削減、地域力連携拠点事業は、予算計上見送りでした。地域力連携拠点事業については、既存の中小企業支援機関との役割分担が不明確だったから?

 ただ、仕分け人も、中小企業支援についての重要性は理解しているようで、地域力連携拠点事業については、形を変えて、提案し直して(予算計上し直し)欲しいとのコメントがありました。

 たしかに、商工会等を中心に、既存の中小企業支援機関との重複がある部分はその通りだと思います。

 ただ、地域力連携拠点事業を通し、地域の支援機関・関係者の連携が図られたことには、意義があったと思います。

 今後、中小企業庁で、地域力連携拠点事業の代替案を考えることになると思いますが、地域力連携拠点事業の「良い」部分は残しつつ、中小企業支援の第一線で本当にがんばっている支援者・支援先にお金が回る仕組みを希望します。


ブログをはじめました。

2009年11月25日 | ブログ

はじめまして。

本日から、ブログをはじました。

中小企業診断士として感じたことを中心に書いていきます。