茨城の中小企業診断士による「知恵の経営」

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経営者と従業員の関係

2012年08月23日 | インポート

経営者にとって、従業員を大切にすることはとても大事なことです。

例えば、従業員を解雇するとなると、本人だけでなくその家族も含め、非常に大きな影響を及ぼしてしまうからです。

しかしながら、経営者にとってもっとも大事なことは、会社を継続させるということです。

このためには、経営者の意向に沿わない従業員には、最悪の場合、「お引き取りいただく」ことも必要です。

すなわち、経営者の意向に沿わない方は、会社を去っていただくということです。

なぜなら、経営者の意向に沿わないということは、経営理念を理解していないということであり、経営理念のもと、全社一丸となっていこうとする他の従業員に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

経営理念こそ、企業の強みの源泉です。

だからこそ、これに共感できる従業員こそ、本当に大切にすべき存在です。


信念をもった日々の努力が大事

2012年08月02日 | インポート

 今、ロンドンオリンピックが熱いですが、メダリストに共通することは、信念を持って日々努力を重ねてきたということではないでしょうか?

 これは、企業経営も同じだと思います。すなわち、自社の経営理念のもと、日々、努力を重ねていくことが、遠回りのように感じますが、一番近道だと思います。

 この時、一番大事なのは、何があっても、自社の経営理念を曲げず、それに沿った行動をとっていくということです。

 これこそが、社員の力を一つの方向に向け、1+1=3にも4にもする方法です。

 他人の讒言に惑わされることなく、「我が社は何のために存在しているのか?」、それに対する答えを求め続けることが、成功への道だと思います。