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ヴォーカル(おやすみ中)、音楽講師、トウリーダーなどなど😊❤️

あと2ヶ月で頭が良くなる(はず)

2023年12月17日 | 日記・エッセイ・コラム

お世話になっている整体の先生のそのまた先生のご著書。
タイトルに惹かれて読んでみました。

三ヶ月で頭の構造を変える 岡島瑞徳:著

整体指導を受けるのはここのところ月に一度くらいの頻度になりました。
別にどこか痛いわけじゃないので行かなくても良いんですが、毎回気づきがあるのでお稽古事のように通ってます
いわゆる一般的な整体にはほぼ行ったことがないのですが、
ここの野口整体の操法を受けると「体が本来の場所に戻る」ような感覚があってとても心地よい。
やりたいことも含め自分に向き合う気持ちになれます。

最初に書く問診票も不思議な質問が多くてすごく答えにくかったのですが、きっとそれが症状にとても影響してたんだなと今はなんとなくわかります。
私の場合は手術後の喉の違和感がずっと取れなくて、喉が重く声が出しにくいというのが主な症状でした。
問診票に
「その症状があることであなたにどんな得があると思いますか?」
というような質問が書いてあったのにはタジタジしてしまいました。

もっと辛い病気の人には酷と言えば酷なハナシですが、
意識のずっと深いところでその病気でいるために免れていること、向き合わずに済んでいることがないかという質問。
そして、自分で工夫して楽になれたことはないか?
症状がなかったらどんなことをしたいのか?どんな1日をどんな気持ちで過ごしたいのか?と質問は続きます。。。


さて、この本に書いてある記憶術が面白いので最初の一ヶ月のワークをしてみました。
とても簡単で、
夜寝る前に簡単な単語などを軽い気持ちで覚える
よし覚えたと思ったら寝る
朝起きた時にすぐに思い出す
というもの。
これを1週間続けて、3週間休む。これを三ヶ月繰り返し。
新しい曲のポルトガル語の歌詞で実行中です。7日あれば一曲完成します^^


記憶術というのは、「覚える」能力ではなくて「思い出す」能力なのだそう。年齢は関係なし。
あと二ヶ月後に頭の構造が変わっていることを期待しつつ。


アイロン療法

2023年12月06日 | 日記・エッセイ・コラム
教わりました。
この季節にはとっても気持ちいいアイロン療法です。

三井温熱療法という難病を治してしまう伝説の治療法と快医学を組み合わせて、氣道協会が独自に提唱している誰でもできる簡単な温法です。

体にアイロンをかけるの。
びっくり。

最初えーっと思ったけどこういう小さなコテアイロンなのでそれほど高温にはならないのです。
体液の流れる順番に胸腺→肝臓→小腸→脾臓→腎臓→背骨→仙骨→足裏で終わるという流れ。
アイロンで数秒温めてから手をおいて熱を体に浸透させます。
教わったのが11月初旬の暑いときだったのでものすごい汗かきながらも気持ちよくて、自宅でも何度もしています。
人にしてあげるのも喜んでもらえます。こんな時期は特に。
これでがんとか治しちゃったりするらしい。

基本の流れを終えたらどこでも好きなところを温めていいそうなので、私の場合は喉周りも。
喉と腎臓は繋がってるから腎臓も入念に。

インフルの急所の鎖骨下にも。
ここが固くなっていたら温めてあげる必要があるとのこと。
固くなっているとインフルの急所がウイルスをキャッチするので、温めてあげてウイルスをキャッチしない体にしておけば大丈夫。

外からなにかもらったから具合悪くなるんじゃなくて、自分にキャッチする要素があるから具合悪くなるという考え方。
そういうほうが好きです。自分で防げますものね。