So many stars

ヴォーカル(おやすみ中)、音楽講師、トウリーダーなどなど😊❤️

ネイルストリップに挑戦

2020年10月25日 | 日記・エッセイ・コラム

「気分転換に。」とネイルストリップなるものが妹のちずちゃんから送られてきて、
よく分からないまま書いてある通りに試してみたら、すごーくよかった。

貼るマニキュアというものだそう。

ネイルエナメルの成分がそのままシール状になっていて、これを爪に貼って余分な部分をやすりで落としたら出来上がり。

ネイルは好きだったけど、乾かす間にいつも何かしらやらかしてしまってよれたり穴があいたりで、
気が滅入るのでいつも生爪でした。
それにあんまり爪を伸ばすのが得意じゃなくて、いつも深爪なので、
色気も何もない手に朗報でした!

ドキドキしながら1時間くらいかかって両手につけてみたけど(マニキュア塗って待ってた方が早かったか、、、)
不器用なので余分な部分をうまくカットできず、、、

 

でも慣れたらすごく簡単そう。
1日経つと馴染んでくるらしい。
ちずちゃんによると、2週間はもつそうなので普通のネイルよりお得かも。

チョコレート色とか、グレイとか、秋らしいのを探してみよう!
そして、爪が短いから超お得。
片手分のシールで両手賄えてお釣りが来てしまいました😊


そしてこの秋、10年以上使ったメトロノームに卒業して心機一転新調しました!
悩んだ末にこれ。
BOSSのドクタービートシリーズ。
上位モデルは本格的ドラマーとかが使っているすごいのがあるけど、これは軽くてシンプルで使い勝手が良いです。

小物を新しくすると、なんだかやる気が出る!

やはり神は細部に宿るのでした。
😊


ボンゴちゃんが来ました

2020年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

すごく昔20代の頃にジャズバーでバイトしていた時にはじめて見た太鼓が二つ並んだ楽器の音が好きになって、
それからはや15年以上。

ついにこの太鼓ちゃんとご縁ができてうちに来てくれました。
名前はボンゴです。
シンプルながら、音色の艶々感とからりとした振動がたまらなく好きです。キューバの民族楽器なんだそうです。

男性が演奏することが多いのかな、持ち方(と言うか構え方)だけでとても難しいですが、
なんとかコツを掴んで来ました。
座って両足(それぞれの太ももとふくらはぎで支えます)の間にしっかり固定して両手で叩きます。
しかも人差し指だけで。
これがまたからんとした素敵な音なんです❤️

ちょっと痛いけど、修練修練。ははは。

今したの階は空き室だそうなので、心おきなく音が出せます。うれしい。

・声を出して歌うこと
・打楽器を演奏すること
この二つって、人間が根源的に持つ欲求ではないかと、なんだかそんな風に思います。
どちらか、または両方、自分には縁はないわなんて決めつけないで体験してみるとほんと面白いですよ。
「私リズム感ないから〜」なんてみんな言いますが、私だって全然ないからね。やってみるのとやらないのではその一線は大きいです。
生活・人生観変わります。おすすめです。

最近レッスンでもどんどんたたきものを増やしてます😃♪

 


チケット制になりました

2020年10月14日 | 日記・エッセイ・コラム

新しい展開になってきました。

とある場所をお借りすることができてグループレッスンこの10月から再開し、
慣れないけど意外と大好きな事務仕事を。
今度はチケット制が良いかなということで、バレエ教室の運営サイトなどをみて勉強しながら見よう見まねで作ってみました。
明日amazonからミシン目ができるカッターが届くので、それっぽくなるはず。
楽しみじゃ。

防音室、なかなかサイズが合わずに使ってくださる方が見つからず。今月の末くらいまでには業者さんにお願いして引き取っていただく予定。
とってもお世話になりました。元々中古なのでね、私で何代目なんだろうか。
それを思えばもう十分この防音室は働いたのかもしれないですね。

最近またお気に入りのYouTubeがあって、お声がとても癒されるので良く聴いてます・
声ってその人の精神が出るのですごく大切ですよね。
「今というのは過去の自分の心や思考が現実化したもの」である。
だから未来をよくしたかったらとにかく「今」を心地よく楽にするしかない
という感じのお話をしてくれるんですが、
それが今の私にはむちゃくちゃしっくりくるのでよく聴いていて、お声が本当に優しいので気持ち良くなって途中でいつも眠ってしまいます。

自分の意識を向けた事柄が自分の現実となる
→ だから自分がこうありたいということにだけ意識を向けてみましょう
というのが、本当にしっくりと響きました。

人間って、ヤダヤダと言いながら、嫌な人とか嫌な出来事を何度も思い出してまた嫌な気持ちになったりしますが、
意識を向けると、それが自分の現実になる(本当に思考は現実化するのね!)ので
そこは少しの努力が必要で、とにかくいつも自分を心地よくいさせてあげること
それさえしていれば、適当にうまく世の中回ってくれる。
最近、これは本当だなぁとよく思います。

常に頑張り続けないと気が済まない人にとっては、自分を心地よくするというのはちょっとした努力が必要ですね。(気持ち良くわかる)
でもその努力をすることで自分の内側が確実に変わってくるから、内側が変わるとそれが外側の現象にも反映されるから、結果現実が変わってくる
のだそうです。

思考は現実化する
と聞いて、思い出しました。
何年か前に友達が流行りの引き寄せをやってみようと言って一緒に挑戦してみたの。
それぞれ48時間以内にこれを全部経験することというのが課題でした
①黄色いタクシーを4台見る
②黄色い蝶々を4羽見る
最後がちょっと難関で
③誰かにコーヒーをご馳走してもらう

でね、やってみたんですが
本当にできたんですよ!(自分でも鳥肌たった)

都会なので黄色のタクシー4台は難なくクリア。
蝶々はなかなか見つからず、ダメかなと思い始めた時に、棚から本とCDがなだれてきて
頭にコツンと当たったのがトランペット奏者テレンス・ブランチャードのイヴァン・リンス集「ハート・スピークス」でした。ジャケットは蝶々じゃないのに、たまたま中のブックレットだったか背表紙だったかが黄色の蝶々がいっぱい飛んでる絵。びっくり。
そして、翌日ご近所のカフェにお昼を食べに行ったら、偶然にカフェの隣の雑貨屋さんのお兄さんに会って、忘れちゃったけど何かの話でちょっと盛り上がって長引いたんでした。ランチのコーヒーも飲み終わってたからすっかり食後だった時に「コーヒーもう一杯飲みませんか?ご馳走しますよ」
って。普段人に何かおごってもらうことがあんまりない私がですよ。
その時は「ごちそうさま!」と即答しました。

というわけで思考は現実化します^^


防音室差し上げます(カワイ ナサール 2.5畳)

2020年10月07日 | 日記・エッセイ・コラム

「現実は自分が創り出している」とはよく言われますが、
それを科学的に示した本とでも言いましょうか。
思考が細胞を変える→細胞が自分を変える→自分が変わると現実が変わる

古代文字のカタカムナにも通じるのですが、まず先にあるのは「思い」
それが現実を連れてくるということ。
大昔の人は、その「思い」だけで会話していたし、遠隔の人とも今みたいにインターネットなんてなくても意思疎通し合っていたとのこと。

自分の思考が現実を全て決められるんですから、
嫌なことをすることはないし、嫌いな人に合う必要もないし、貯金とかもしなくていいんでは??
なんて思ってしまった!

突然ですが、防音室を必要としている方がいましたら輸送費組み立て台別ですが、本体差し上げます。
カワイのナサール2.5畳です。
元々中古で購入して、窓とドアをつけてもらいました。
引っ越すのでもう使わなくなってしまったのだけど、処分するのももったいなくて。
一応、購入した業者さんで処分してくださるということなのですが、欲しい方がいらっしゃいましたら。
新品だと100万はしないでしょうけど結構高くて、8年前の中古のドアと窓カスタマイズで当時50万くらいでした。
音楽してる人や、ユーチューバーの方や、レコーディングしたい人、
防音室欲しい方いらっしゃいましたら、なんとかしてご連絡くださいなせ。ここのコメントでも良いです。(公開しないようにします)

ただ、輸送費と組み立て費用のご負担があります。
組み立てだけでも大人3人で半日以上かかるような大掛かりなものなので、業者さんに確認したところ輸送費組み立て費用合わせて場所にもよりますが20万ほどとのこと。
都会で音を出すのはとても大変なことですね。

もし引き取り手がいなければ、処分するか、引越し先に無理やり持っていくか。。
と考えてます。

が、この世界は思考が現実を作るので、あんまり心配はしておりません。
この防音室にはとてもお世話になったのでどなたか心優しい大事にしてくれる人にもらってもらえるといいなと思ってます😊

散らかってますが内部。アップライトピアノがすっぽり入ります♪


「普通の人々」

2020年10月01日 | 日記・エッセイ・コラム

友達のYUちゃんがDVD送ってくれて、早速観ました。
泣いちゃったよー。

弁護士のお父さんと、(ちょっと性格悪いけど)美人のお母さんと、優秀な息子の
一見恵まれた家庭なのだけど、
ふくらんだ風船にちょっと針を刺したら一気にしぼんでしまうように一つの不幸で家族がバラバラになってしまう。

お兄さんの事故死に罪悪感を感じ自分を攻め続ける弟のコンラッド。
彼が自分を責め続ける姿は本当に本当に悲しくて見ていられない。
自分だって辛い思いをしてしまったのに、それでも自分が悪いと思ってしまう。
「仕方なかった」「そうするしか無かった」という状況だったのに、自分を責めることでエネルギーを燃やして辛うじて生きているかのようなコンラッド。

クリスマスの映画ですが、全編通してウキウキしたクリスマスの幸せ感がまーったくない
でも最後には温もり。
そして精神科医のバーガー先生のもつ体温に唯一救われ温められる映画でした。

また観よう。