
我が家のトイレには、いつも壁にぶち当たって考えている天使がおわします。本に腰掛けているお尻の丸さが、なんともかわいらしいので、梅雨中の今日、室内静物写真のモデルになってもらいました。
ついでながら、後ろの丸いたては、珍しくおっととさんがロシアで買ってきたもので、スーズダリという都市のクレムリンとか。
カレンダーは昨夏にリクエストで買ってきてもらった、ザルツブルグの20キロ南のベルヒティスガーデンの風景写真を使用後はポストカードに利用できる卓上カレンダーです。6月が来てこのページを毎日見れるのを心待ちにしていたのです、写真は「ケールシュタインハウス」で「鷹の巣」とも言われています。海抜1800Mから高台にあってのドイツアルプスを眺望する景勝地にあります。今はレストランになっていますが、ヒトラーの山荘でした。ムッソリーニから送られた暖炉が今でもあります。
おっととさんは2回訪れていますが(初回は途中の中継地の岩塩坑で時間を間違えておいて行かれ、帰りにピックアップしてもらったので、建物には正確には1回)、私は未だなく、一度は訪れたいと毎夏に思いを馳せます。せめて写真だけでもと思い、それも今日からあと18日で、めくらないと。
そうだ、もう一つ気になる山荘があります。そちらは「ケールシュタインハウス」より、遙かに近きにあれど「遠くにありて思うもの」、で遠いですね。
おっととさんが新宿御苑まで見に行った。きっかけは、おっととさんの友人の関係する演劇鑑賞団体で「マグロノリアの女性達」?を観たことだ。個性的な決して幸福とは言えない訳ありの女性達が織りなす芝居だ。
それで、その花に興味を持っていろいろ調べているうちに現物が見たくなったらしい。折しも何日間前にTVで季節の話題みたいなコーナーで取り上げられて、大輪の花だと確認できた。
おっととさん曰く、匂いが強くて、木に近づいただけでかなり匂って来たそうだ。なるほどね。流石に匂いだけは電波に乗らないが、いつか匂いも伝達できる時代が来るのだろう。思ったことはできそうな未来がある。それが幸福に繫がるか否かは不明なるも、使い方次第。
さて、敷地内にマグノリアの木があるかな?探してみっか。お仲間の木蓮とかこぶしは春に見たけれど。おっととさんが知らない植栽状況もあるからね。
それで、その花に興味を持っていろいろ調べているうちに現物が見たくなったらしい。折しも何日間前にTVで季節の話題みたいなコーナーで取り上げられて、大輪の花だと確認できた。
おっととさん曰く、匂いが強くて、木に近づいただけでかなり匂って来たそうだ。なるほどね。流石に匂いだけは電波に乗らないが、いつか匂いも伝達できる時代が来るのだろう。思ったことはできそうな未来がある。それが幸福に繫がるか否かは不明なるも、使い方次第。
さて、敷地内にマグノリアの木があるかな?探してみっか。お仲間の木蓮とかこぶしは春に見たけれど。おっととさんが知らない植栽状況もあるからね。
今朝7時におっととさんからの「羽田に着いた」が目覚まし電話になり、起きた。
「朝ご飯食べて帰ってお出で」「飛行機の中でおかゆ食べたから、荷物が出てきたら二俣川行のバスで帰って、荷物があるから二俣川からタクシーで帰るよ」で、8時半頃に我が家にご帰還となった。
羽田から二俣川までバスで30分、二俣川からタクシーで我が家まで5分くらいか。成田空港を思えば便利この上ない。今回の問題はオーストリア航空のウィーン直行便が廃止されたことだ。以前はネットで座席の位置まで予約できたのに残念なことだ。航空業界も厳しくなったか、共同運行していたかなANAもウィーンのグランドホテルから、最上階の日本レストラン「雲海」の名前は残したもの手を引いてしまった。正月の寿司バイキングが懐かしく、今となっては寂しい。ベルリンのテーゲル空港からJALの直行瓶が廃止されたときも寂しい思いだった。どうも景気に左右されるのは競んないことだろうが。
さて、本題に入ろう。
かくておっととさんは羽田往復は楽でも、ウィーンへの往復はヨーロッパ内の乗り換えを強いられ、
往路:羽田~ミュンヘン(12:35-17:40)ミュンヘン~ウィーン(21:35-22:40)
復路:ウィーン~フランクフルト(09:10-10:35)フランクフルト~羽田(12:10-06:35)
夜遅く着いて、帰国は朝は早く出発することになったので、それぞれの一泊はヒュベヒャート空港のホテル利用となりました。しかしこのホテル、なかなか快適で朝食も豪華だったらしい。フランクフルト~羽田便はANAと共同運航便だったため、朝がゆ定食(京都みたい)が賞味できて、クルーも日本人で、機内カラ日本に着いた気分だったそうだ。
かってはウィーンでも日本企業の羽振りが良く、楽友協会のゴールデンザールの金箔を張り替えてリニューアルした時もあったが、景気の回復とウィーン便の再開はいかに。
特記すべき便利なこと(?)二俣川のバスターミナルのある商業ビルの1階~3階は10時開店なのだが、おっととさんが自然に呼ばれて、バスの発車前にやっと帰ってきた。4階の区民文化センターがオープンしていたので、用足しでよったそうだった。バス待ちレーンには私が代わりに並んでいて、前に並んでいる娘さんが母待ちをしていて、そのお母さんもおっととさんの前に帰ってきた。なるほど、4階には区分センターのオフィスも広場もあるので、休憩にも利用できる、良い発見だった。
「朝ご飯食べて帰ってお出で」「飛行機の中でおかゆ食べたから、荷物が出てきたら二俣川行のバスで帰って、荷物があるから二俣川からタクシーで帰るよ」で、8時半頃に我が家にご帰還となった。
羽田から二俣川までバスで30分、二俣川からタクシーで我が家まで5分くらいか。成田空港を思えば便利この上ない。今回の問題はオーストリア航空のウィーン直行便が廃止されたことだ。以前はネットで座席の位置まで予約できたのに残念なことだ。航空業界も厳しくなったか、共同運行していたかなANAもウィーンのグランドホテルから、最上階の日本レストラン「雲海」の名前は残したもの手を引いてしまった。正月の寿司バイキングが懐かしく、今となっては寂しい。ベルリンのテーゲル空港からJALの直行瓶が廃止されたときも寂しい思いだった。どうも景気に左右されるのは競んないことだろうが。
さて、本題に入ろう。
かくておっととさんは羽田往復は楽でも、ウィーンへの往復はヨーロッパ内の乗り換えを強いられ、
往路:羽田~ミュンヘン(12:35-17:40)ミュンヘン~ウィーン(21:35-22:40)
復路:ウィーン~フランクフルト(09:10-10:35)フランクフルト~羽田(12:10-06:35)
夜遅く着いて、帰国は朝は早く出発することになったので、それぞれの一泊はヒュベヒャート空港のホテル利用となりました。しかしこのホテル、なかなか快適で朝食も豪華だったらしい。フランクフルト~羽田便はANAと共同運航便だったため、朝がゆ定食(京都みたい)が賞味できて、クルーも日本人で、機内カラ日本に着いた気分だったそうだ。
かってはウィーンでも日本企業の羽振りが良く、楽友協会のゴールデンザールの金箔を張り替えてリニューアルした時もあったが、景気の回復とウィーン便の再開はいかに。
特記すべき便利なこと(?)二俣川のバスターミナルのある商業ビルの1階~3階は10時開店なのだが、おっととさんが自然に呼ばれて、バスの発車前にやっと帰ってきた。4階の区民文化センターがオープンしていたので、用足しでよったそうだった。バス待ちレーンには私が代わりに並んでいて、前に並んでいる娘さんが母待ちをしていて、そのお母さんもおっととさんの前に帰ってきた。なるほど、4階には区分センターのオフィスも広場もあるので、休憩にも利用できる、良い発見だった。




テニスプレーヤーの伊達公子さんが、怪我からの復帰でテニスコートに帰ってきた。あまり芳しくない結果に終わったが、やはり無理したかの感はある。それの前に、夜のニュース番組で、今はスポーツキャスターになっている元テニスプレーヤーとの対談コーナーで、いつまで現役を続けるのか、無理せず引退した方が良いとの気持ちか、テニスコートに流れてきた花吹雪の中で、「僕も散ったのだから、貴女も散りなさいよ。」と言って、桜に掛けて、散ることは自然な事だからみたいな話をした。それに答えて彼女は「散っても来年また咲くから。」と言った。すがすがしい笑顔だった。その番組で映した、10代の頃20代の頃と変わらぬ笑顔だった。やはり、強い女性だ。

出たところの土産物売り場で、お気に入りのバラのマグカップを購入した。実家置きの「不思議の国のアリス」のアリスのカップが取っ手にひびが入っていて、いつ壊れて中身が膝にかかるかと、ハラハラ気分が久しい。それで、紙のコップを使用しているが、毎日となると不経済的なことだった。
写真のカップは、口当たりも良く飲みごごち抜群で、優雅な気分でティータイムを過ごしている。今回はレターセットやファイルの買い物はパスでした。
ちなみに、我が家での使用は、何年か前に結婚30年記念に仲人さんから送られた、リチャード・ジノリのペアマグカップで、こちらは両方とも健在。壊れたらこちらの方は買い足しが効く。

毎年、当初の2月から終了の4月まで、月2枚のペースで6客揃えにするのが私の達成目標です。最も、「料理を作って6人に振る舞うことなんかしない人なのに。」と妹の嘲笑をあびていますが。去年は25点で皿一枚を3客で時間切れ終了しました。
年々、点数の獲得事情が厳しいのです。以前は1点のシールが貼ってあった商品が0,5点のシールになり、パンでもシールが貼っていない物もあり、終盤になってシールが貼り出された物もあります。
我が家はおっととさんは朝はポンパのパンドミと決めていますので、山崎オンリーのよそ様と違うハンデがありますが、それにしても不景気な景品事情には面白くありません。企業の厳しい台所事情もあろうかと思いますが、せこさを感じます。よって、今年は2客で見切りを付けました。
交換場所のスーパーのお姉さんが、まだ一週間あるからよろしくと言いますが、どうもね。いっぱい積んでありましたね。昨日行った7-11でもカウンター後ろに積まれていたので、写真右シールを交換して、今年は2客ゲットとあいなった次第です。
スーパーでも余ったら景品がどこに行くか気になるところですが、100円ぐらいで売らないかな。そしたら、4客買い足してもいいけれど。しかっし、この飽くなきアホなエネルギーは何だ。
アウトルックに、ブログの1年前の同日に書いた記事が何回か送信されて来ている。へえー、去年はこんなことも思っていて、こんなことを書いていたのかと、鮮明に思い出されるのが面白い。忘れていた過去が多い、でも、去年はかなり一生懸命やっていたのだなと、我ながら感心することもある。今年はどうもブログ時間をつくることがむずかしい。そういう時代もあるだろう。淡々と続けていこう。

デパートの九州展で、くまモンの弁当箱入り鶏のもも肉とむね肉と温泉卵のお弁当、ご飯は鳥ゴボウの出し汁炊き込みです。八百屋さんの熊本県産イチゴ「ゆうべに」が3箱買える値段でも、弁当箱のかわいさに引かれて広告を見てねらっていた。水曜日の発売から連日完売なるも、昨日土曜日、小中校の卒業式で客足が止まったため、ゲットできた次第です。おいしいし、弁当箱のプラスチックも確りしていて、うれしい買い物でした。五目ちらし寿司を作って、くまモン弁当箱に入れて、母にランチを届けましょう。
熊本県産のミカンはスーパーに出なくなりましたが、八百屋さんのイチゴはまだ出そうです。
縁あって出会ったイチゴたち、微力ながらの復興支援、売っている限り買い求めていこう。
晴れた日は日差しが暖かく感じる。日も延びてきたようだ。
昨夜というか、日付が変わった頃からか、恋の季節のお盛んな猫さんの声がうるさくて目が覚めてしまう。
恋路を邪魔する気はないが、我が家のベランダ下は避けておよそに行ってほしいものです。南側で暖かいのか、これも春が近い風物詩、自然の営みなのでしばらく我慢するしかないかな。
昨夜というか、日付が変わった頃からか、恋の季節のお盛んな猫さんの声がうるさくて目が覚めてしまう。
恋路を邪魔する気はないが、我が家のベランダ下は避けておよそに行ってほしいものです。南側で暖かいのか、これも春が近い風物詩、自然の営みなのでしばらく我慢するしかないかな。
米大統領が退陣する何日か前に行った演説を思い出した。WE DID も印象的だったけれど、一番印象的だったのはBECAUSE OF YOU あなた方がいたからできた。謙虚な言葉です。
実はこの言葉は歌詞になっているもう一つの意味がある。
高一の時にバス旅行で担任の先生が歌ってくれた。あなたのために太陽は照っている、なんかで始まったかな。50年以上前の記憶なので、歌詞全部が思い出されないが。
今の私には、自分のためにだけでなく、他者のために生きる重要性をひしと感じさせる
実はこの言葉は歌詞になっているもう一つの意味がある。
高一の時にバス旅行で担任の先生が歌ってくれた。あなたのために太陽は照っている、なんかで始まったかな。50年以上前の記憶なので、歌詞全部が思い出されないが。
今の私には、自分のためにだけでなく、他者のために生きる重要性をひしと感じさせる