太平洋のまんなかで

南の島ハワイの、のほほんな日々

叔母のキッチン

2011-10-20 15:36:56 | 絵とか、いろいろ
製作意欲が湧くときは、忙しくても1日に何時間でも何かを作る。

なんの意欲も湧かないときは、時間が腐るほどあっても何も作れない。

だから、定期的に作品を仕上げなくてはならない人は、どれほどのストレスかと思う。

「サザエさん」の作者、長谷川町子さんが、新聞に毎日4コマ漫画を描いていた時代に、

アイデアが浮かばないのに締め切りが迫るストレスで、するめイカを食べ過ぎて入院したという。

私のようなグータラ人間は、とてもじゃないけどプロなんて無理なんじゃなかろうか。




さて、これは、シアトルに住む、夫の叔母の家のキッチン。




何日か叔母の家に滞在していたときに、暇だったので、ノートにキッチンをスケッチした。

叔父と叔母がいたくそれを気に入り、あまりに褒めてくれるので、これを清書してクリスマスにあげると約束してしまった。


叔父が無類の料理好きで、腕はプロ並み。

朝食のパンケーキも、パンケーキミックスなどは使わず、一から手作りしてくれる。

そんな叔父のこだわりが詰まったキッチンは、使いやすく、居心地が良い。




これは、庭のスケッチ。

ノートの罫線がしっかり映ってるのが素敵・・・

キッチンの絵の正面のドアを開けると、この庭がある。


写真に撮るのもいいけれど、スケッチをすると細かいところまで観察するので、

見逃していた庭の草や、いい感じに塗料があせたラティスなどに気づくことができる。




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クローズピン

2011-10-20 15:10:05 | 絵とか、いろいろ
メイドイン ハワイのクラフト展に行ったら、洗濯バサミに絵を描いたものが、

6,7個で結構なお値段で売られていた。

私にもできるかも、と思い、早速洗濯バサミを買いに行った。

アクリル絵の具で適当に絵を付けてみたら、これがおもしろいったら・・・・




大きすぎたか・・・


クローズピン=洗濯バサミ

裏側も、同じ絵が描いてある。



ハワイに住み始めるまで、ここでは洗濯物は全部乾燥機で乾かすと思っていた。

でも実際には、水着とか、下着とか、縮みやすいものとか、乾燥機に入れたくないものもあるわけで、

それらはガレージなどに干す。

外から見えない場所にひっそり干すのは、暗黙の了解のようなもの。



洗濯バサミといえば、こういう木製のもの。

日本にあるような、プラスチック製を見たことがない。(ドンキホーテなどに行けばあると思う)


おもしろくて作ったはいいけれど、さてこれをどうしようか・・・

まだあと100個も洗濯バサミがあるんですけど。(買いすぎだろ・・・)





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