いきいきライフこれからだ

クリスマスツリーとともに冬がやって来ました。
年を取ると寒さが身にこたえます。
負けないように頑張りましょう

農業用水を活用した小水力発電の実演

2013-06-19 16:09:09 | 日記

6月16日(日)神戸市西区平野町において、環境モデル都市に選定された神戸市が、
農業用水を活用した小水力発電の実演を行いました。

私も今年から「小水力発電をミャンマーの農村に」という運動に首を突っ込んでいる関係上、
小水発電とはどんなものかと思う興味から、見学に出かけて行きました。

発電機を設置するとこらから紹介します。

       発電機の全体です                       専用LEDライトです
 

       この水路に設置します                   水深15㎝で水流はありました
 

    先端の白いところが発電機です                 らせん水車です
 

   市の担当者が設置しているところです            内黒箱のライトが点灯しました
 

用水路のような身近な小さな流れにおいても、エネルギーが得られるという実験は成功でした。
しかし 水深が10㎝になり流れが緩やかになった時、ライトは消えました。
これからの課題はありましたが、こんなところからエネルギーが得られたことは感動でした。

「田んぼの楽校」で田植えをしていたお父さんや子どもたちが、興味深そうにのぞきに来ていました。
 

少しでも自然エネルギーを活用し、原子力に頼らない生活をしたいものです。

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田んぼの楽校

2013-06-17 14:54:16 | 日記

昨日 農・都共生ネットこうべ主催の「田んぼの楽校」で実施する「田植えと生きもの調査」を
見学する機会に恵まれました。その様子を紹介したいと思います。

私の子どもの頃は、田植えや稲刈りの時期は農繁期として学校はお休みでした。
なので 我が家に田んぼは無かったのですが、田植えや稲刈りはいつも身近に感じていました。

当日は親子ずれの方々80名ぐらいの人たちが参加していました。
中には1歳ぐらいのよちよち歩きの子どもも、ぬかるんだ田んぼに入り、
プール感覚で水の中に座り込み、水をパチャパチャとはね楽しんでいました。

田植え風景を写真で紹介します。

 
 
 
 
 
 

お世話をされていた方曰く「今年はきれいに植わったな」とのお声あり。
稲穂が実るまでのお世話も、その時々に自分たちでされるとの事。

田植えの終わった皆さんの誇らしそうな顔、達成感からでしょう。
実りの秋が楽しみでしょう

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ご近所の田植え

2013-06-07 16:01:06 | 日記

今年もやってきました田植えの季節が。
この ご近所の田植えを見て早30年を超えました。
黄金色の稲穂もいいですが、青々とした風景も安らぎを覚えます。
カルガモの夫婦もやって来ていました。いつもと同じ夫婦かしら?

 
 

いつまでもこの風景を見ることが出来たらよいのですが。

一か月前の母の日のプレゼントに娘たちから送られたあじさいが、
ちょっと勢いがなくなってきました。「そろそろ地に植える時期かな」と感じます。
毎日毎日一か月もの間私達を楽しませてくれました。「ありがとう」。

 

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