前回のつづき
☆心に翼
寅子が、「私は、好きでやったんです。好きでここにいるんです。」と穂高に対して、言いきったところ。
穂高は、「私は、何か問題を起こしたのかね。」
桂場が、「ある意味、背中を押してやれたんじゃないですかね。」
どこかずれている穂高、でも、いい人。桂場は、寅子のことをわかっている人。
「寅ちゃん落ち着いて、深呼吸」と優三の声がします。
寅子の中では、優三は生き続けているというシーンですね。
民法改正審議会で、意見を言う寅子。
「憲法にあるとおり、よりよく生きていくために、不断の努力を惜しまずにいきませんか。」
花江とはるに意見を聞いて、民法を口語体にするようにと言う寅子。
やっと寅子らしさが、戻りました。
どんなときも、自分の意見をはっきりと言える強い女性です。
1947年12月に、新民法成立。
猪爪家で、新民法を読んでいるときの優未のくしゃみ。
アクシデントだと思いますが、カットがかからず、進んでいくのが良いですね。
1947年10月
花岡が亡くなったと言う小橋。
衝撃ですね。死因は、何だったのでしょう。次週、明かされると思います。
※次週への期待度○○○○○○○○(8点)
新キャラが登場。楽しみです。
最後に映ったのは、轟?