江戸時代に整備された徳川道の一部、カスケードバレイ(杣谷道)からの六甲越え。
徳川道(西国往還付替道)とは、日本が開国を迎えた江戸時代末期(1868年)に。外国人とのトラブルを避けるため、海沿いの主要幹線である「西国街道」を大きく迂回する石屋川から杣谷・小部・藍那・白川・高塚山を経て大蔵谷に至るバイパスとして、幕府の命により完工しました。しかし、実際には利用されないまま開国を迎え、この道は廃止されましたが、大正年代より六甲を歩くハイカーたちに利用され、いつしか「徳川道」と呼ばれるようになりました。
連続する小滝や渡渉を楽しみながら登っていきます。

杣谷峠から徳川道、分岐から穂高山へ登って、穂高湖へ向かいます。
きれい!

シェール槍へ登る前に昼食休憩。

シェール槍へ登る前に昼食休憩。
山頂からの眺め、正面のピークが穂高山かな。

穂高湖が見えます。

穂高湖にシェール槍が映っています。


穂高湖が見えます。

穂高湖にシェール槍が映っています。

初めての道で六甲越え。
初めて見た花、アザミに似ています。キクバヤマボクチ?

ダイヤモンドポイントからの眺め。

地獄谷西尾根で水晶山、花山駅へ下山。

地獄谷西尾根で水晶山、花山駅へ下山。
古道歩き4回目?の今日は快晴で夏日、暑い暑いと言いながら静かな山を楽しみました。
でも風が吹くと爽やかで、秋ですね。
