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お仕事どんぶり

正社員、契約社員、派遣社員、嘱託社員、アルバイト・・・
経験してきた「仕事」と日々の生活についての記録です。

猫とマイクロチップ

2010年08月04日 12時38分12秒 | 猫のいる生活
動物病院から飼い猫サビィあてに
年に1回のワクチン接種のお知らせが
届いた。

サビィももう2才。すっかり大きくなり
懐いて甘え上手になった。

しかし、いざ病院に行こうとすると
ものすごく嫌そうでニャーニャー鳴いて
抵抗していた。

去年の手術のトラウマなのか・・・。

ワクチン接種と一緒にマイクロチップを
入れてもらった。

我が家の猫は完全室内飼いなので迷子に
なる可能性はほとんどないが、私は将来
外国で仕事をしてみたいという希望を持つに
至り、その準備のために装着してもらった。

太い注射針のようなもので背中にプスッと
刺しあっという間に終了。

病院の先生がハンディスキャナーを背中に
かざすと固有の15桁の番号が表示される。

住所や連絡先は後で書類を事務局に送る
ので、引っ越ししても情報は変更できる。

このはるかな(?)先行投資のお値段は
5,500円なり。
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猫のきもち

2010年04月16日 19時22分12秒 | 猫のいる生活
先週の週末は夫が趣味の集りで泊りがけで
出かけていて、私は猫と過ごしていた。

春闘も終わり、仕事も一段落して、
「何もしたくない」。

そんな気分の時の私に猫が寄り添う。
普段は2匹で枕元に来ることなんかない
くせに、その日に限って私の顔を
じっと見たりしているのだった。

私は夜更かししてグダグダになって
寝た。

そんな私をどう思うのか、一度猫に
聞いてみたい。(笑)

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我が家の「千葉道場」

2010年01月28日 21時17分31秒 | 猫のいる生活
先日、夫の仕事(模型製作)の材料の買い出しと、実家の古いポストの代替品を
買いに、豊洲のホームセンターに行った。

そこでよさそうな猫砂があり、試してみることにした。
いつも使っている鉱物系より粒が小さく軽い。
何よりお値段が手頃だったので早速家の猫のトイレに入れてみた。

これが大失敗!

砂が軽い分、猫がトイレの外に散らばしてしまい、フローリングは砂だらけだ。

朝掃除して、夜帰った時に床が砂だらけだとかなり凹む。

我が家ではこの状態を「千葉道場」と呼んでいる。

大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬が大豆を撒かれた床の上で剣術の稽古をして
いたように、床一面の砂を避けて歩かなくてはならないからである…。

しかも猫の足裏に食い込んだ猫砂が布団の中にも運ばれてくる。
全く困ったものである。
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ミリオンダラーキャット

2009年12月04日 22時31分30秒 | 猫のいる生活
大手術を受けたサビィは今はすっかり元気になり、
普段どおりの生活を送っている。

さて、猫の手術と入院にいくらかかったか。
答え・・・約17万円!!!
じゅうななまんえん・・・

手術の前に、動物病院の先生はおよそそのくらい
かかります、と教えてくれた。

困ります、高すぎます、払えません、という
選択肢は私にはなかった。

その金額を払ってサビィの命が助かるならば、
頑張って払いますという気分だった。

捨て猫を保護するボランティアさんからもらってきた
サビィ。私は猫はもらうものか拾うもの、という
ポリシーだ。サビィがうちに来たとき、ボランティア
さんは猫缶を一緒に付けてくれた。(笑)

そのサビィにどえらい金額がかかったことで、私は
生き物を飼うって大変だなと改めて思った。

この一連の話を英語の先生に話したら、「あなたの
猫は『ミリオンダラーキャット』になっちゃったね」と
笑いながら言った。

そう、確かに何者にも代えがたい、と思う。
我が家の猫は、私が家に帰ったとき、お迎えをしてくれる。
私が病気にかかって寝ている時はお見舞いをしてくれる。
無邪気な様子で私を和ませてくれる。
天国に行ってしまったクロでさえ、ときどき私の夢に
現れ、じっと私を見つめている。

「生きているあなたは、ちゃんと『今』を生きているの?」
「ご飯を食べて、ゆっくり寝て、人生を楽しめているの?」
そう問われている気さえする。

単に猫のごろごろした様子をうらやましく思っているだけ
かもしれないが。
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サビィの退院

2009年11月22日 19時48分25秒 | 猫のいる生活
何か糸状のものを飲み込んで腸閉塞を起こし、糸を
取り除くために外科手術を受けたサビィは、数日間の
入院のあと、包帯姿の痛々しい姿で帰ってきた。

家に戻ってきてから2日間ぐらいは、台所の隅の薄暗い
場所に引きこもっていたが、徐々に姿を現すように
なり、缶詰やお湯でふやかしたドライフードを食べて
どんどん元気になっていった。

戻ってきたサビィに対し、先住猫のコゲちゃんは、唸って
威嚇ばかりしていたが、サビィが元気になるにつれ、
体を舐めてやったりして徐々に受け入れていった。

週末に抜糸のため病院に連れて行くと、サビィは小さく
震えながらおとなしく糸を切られていた。

包帯もなくなって、本来の姿に戻ったサビィは少しやせて
いたが、ゴロゴロと喉を鳴らして甘え、私の布団に潜り
込んできたりして、すっかり元気になった。

今回の件で私は、猫の命がこんなにすぐに危うくなってしまう
ものだということを改めて気づかされた。

夫は忙しい中サビィを病院に連れて行ったりしてくれ、
とても献身的だった。「猫目線」でいろいろ気を遣ってくれる
ので本当にありがたかった。
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