巷で話題の「しがみつかない生き方」を
図書館で予約しようと思ったら、なんと
百数十人待ちだった。(笑)
そこまで待つのもなんなので、買って読んだ。
私が「わはは」と思ったのは、最終章の
「勝間和代を目指さない」のくだり。
私は「カツマー」にはなれないぐうたら人間
なので、読んでちょっとした安心感さえ感じて
しまうのだった。
私は非効率な人間であるが故に、てきぱきと仕事を
する人に憬れる。
例えば、私は旅行に行く際の「持ち物リスト」が
作れない。何を持っていこうかと思っているうちに
時間が経って、整理がつかぬままカバンの前で呆然と
してしまうのである。
そんな私を見て
「・・・よくそれで仕事ができるね・・・」と夫は
あきれる。
私は職場では「頑張らなきゃな~」という焦りに
追いまくられていると言って良い。
それが嫌ではないのだが・・・。
こういう私には「しがみつかない生き方」は一種の
精神安定剤的な役割を果たしたのも事実。
ということは、ばりばり仕事が出来、自分の人生を
自分でデザインできる人にとっては「かったるい」
本かもしれない。
「しがみつかない生き方
―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」
香山リカ著 幻冬舎新書
図書館で予約しようと思ったら、なんと
百数十人待ちだった。(笑)
そこまで待つのもなんなので、買って読んだ。
私が「わはは」と思ったのは、最終章の
「勝間和代を目指さない」のくだり。
私は「カツマー」にはなれないぐうたら人間
なので、読んでちょっとした安心感さえ感じて
しまうのだった。
私は非効率な人間であるが故に、てきぱきと仕事を
する人に憬れる。
例えば、私は旅行に行く際の「持ち物リスト」が
作れない。何を持っていこうかと思っているうちに
時間が経って、整理がつかぬままカバンの前で呆然と
してしまうのである。
そんな私を見て
「・・・よくそれで仕事ができるね・・・」と夫は
あきれる。
私は職場では「頑張らなきゃな~」という焦りに
追いまくられていると言って良い。
それが嫌ではないのだが・・・。
こういう私には「しがみつかない生き方」は一種の
精神安定剤的な役割を果たしたのも事実。
ということは、ばりばり仕事が出来、自分の人生を
自分でデザインできる人にとっては「かったるい」
本かもしれない。
「しがみつかない生き方
―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」
香山リカ著 幻冬舎新書