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お仕事どんぶり

正社員、契約社員、派遣社員、嘱託社員、アルバイト・・・
経験してきた「仕事」と日々の生活についての記録です。

着付け教室 中級その1

2015年04月29日 22時02分46秒 | リアルライフ
私は着付け教室の中級に進んだ。
ちゃんと一人で、着物が着られるように
なりたい、その一念である。

中級の一回目の講義は、名古屋帯の
結び方の復習だったが、忘れてる!
非常に苦労した。

やや、先が思い遣られるが、精進ある
のみ。多分。(笑)
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足袋を買う

2015年04月24日 20時05分56秒 | リアルライフ
私は足が大きい。
ついでに足の人差し指が親指よりだいぶ
長い。

こういう足の人にはサイズの合う足袋を
探すのが大変だ。

着付け教室に入った時に、教室から
サービスでもらった足袋は足の幅が
広すぎて、シワが出て夫にカッコ悪いと
ダメ出しされた。しかも、足袋の中で
人差し指が曲がって痛い。正座すると
更に辛い。

足袋をオーダーするほどの気力もお金も
ないので、ネットでいろいろ探したら
四ッ谷の「むさしや」という足袋屋に
たくさん種類があるそうなので行って
みた。

どこかで聞いた名前だな、と思ったら
私の父が足袋を誂えていた店だった。
父の足袋のこはぜを確認したら、店名が
刻印してあった。



お店に行って、ご主人に足を見せたら
ははぁ、なるほど、と言いながら採寸。
そして、出して来てくれたのは、かなり
細身の足袋で人差し指が長めだった。

実は、私の足は人差し指が長いのでは
なく、親指が短いとのこと。
目からウロコとはこのことだ。(笑)

人差し指に合わせると、親指の先が
余る。そこに脱脂綿を詰めて形を整え
シワのない美しい足袋姿が出現。
感動‥。

既製品よりちょっと高いけど、誂える
ほどの価格ではない。
また買いに来ます。
ありがとうございました。
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クロと夢の中で会った

2015年04月23日 19時00分11秒 | 猫のいる生活
2007年にあの世に旅立った飼い猫の
クロの夢を見た。

今はもうない、古い実家の風呂で一緒に
湯船に浸かっていた。(笑)

かつてあった実家の風呂は、父親の
こだわりの檜の風呂で、冬場は暖かい
のでよく猫が風呂の蓋の上で寝ていた。

夢の中でクロはお湯に完全に潜り、私を
水面の下から見上げている。
耳にお湯が入っちゃうよ、と私が心配
したら、大丈夫だニャーというような
顔で、クリクリした目で私を見ていた。

私は直感的に水面の下はあの世だと
思った。

風呂の縁には、飼い猫のコゲちゃんが
いて、恐る恐るお湯を掬って舐めて
いる。

あの世に行くのはまだ早いよ、コゲ。
もっと一緒にいようね。私がそう声を
かけると、コゲちゃんはそうだね、と
言うように、ニャーと鳴いて、脱衣所に
消えて行った。

そのうち、クロはゴロゴロ言いながら、
裸の私に甘えてきた。お湯の中なのに
毛はふわふわだった。
夢の中の触感の不思議さ。
柔らかくみっちりと生えたクロの毛を
撫でながら、私は会いに来てくれて
ありがとうとクロにお礼を言った。

実際には、お風呂が好きな猫に出会った
ことはないけれど、久しぶりにクロに
会えて本当に嬉しかった。

猫に天国があるのなら、どうかそこで
幸せに暮らして欲しい。
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私が八王子オリンパスホールベイベーになった日2015

2015年04月22日 19時40分32秒 | リアルライフ
4月19日の日曜日、高校時代の友人と
八王子にミッチーのライブに行った。

ロサンゼルス出張から戻り、その後に
やたらと気を使う仕事ありで、かなり
ヘロヘロだったが、そういう時こそ
レッツ自己解放!である。

いや~、楽しかったですねぇ。(笑)
ミッチーもお客さんもノリノリだったし
その雰囲気自体に一体感があった。

私たちの3つ前ぐらいの席に、激しく
踊り狂うベイベーがいて、なんか圧倒
されてしまった。

私も叫び過ぎて声が枯れた。
で、その後、お決まりの飲み会。
カラカラの喉にお酒が沁みます。

次は7月のNHKホール。
それまで頑張ります。
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ロサンゼルス出張記2015春 その4

2015年04月21日 19時31分07秒 | 広報のお仕事
安全講習を無事にパスして、お客様の
工場に行き、撮影は滞りなく終わって
私と同僚たちは、夕暮れのビーチに
向かい、観光客相手のレストランに
行ってシーフードを食べた。

同行した同僚たちとは、普段の仕事で
あまり絡みがないが、アメリカまで
わざわざ来たという体裁の私を歓待して
くれた。



今回は、何から何まで自分が決めて
進めたことだったので、自分なりに
達成感を得たと思う。

ただし、反省としてはもう少し、余裕の
あるスケジュールにすれば良かった。
まあ、それが可能な日程ではなかった
のだが。
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