ショア(陸っぱり)から旨い魚が釣れるかな?in Toyama

ベイトタックルをメインにルアーフィッシング!!釣って食べて,海の幸に感謝!今年はどんな出会いがあるでしょう!!

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Naver My Fishing Style... 穴釣りムラソイカサゴゲーム

2015年07月10日 | My NAVER Fishing




 穴釣り.


 多分ワカサギのように氷に穴あけて釣るのと,テトラとか岩礁とかにスルスルとリグを送り込んでの釣りを言いますよね.





 もちろん僕はソルト中心,根魚中心.




 消波ブロックの中にスルスルと入れてチョンチョンと見せてモゾ!



 結構スリリング.小さくてもね.




魅力(僕の主観ね)




 なにより,気軽にサクッと分かりやすく!これに尽きます!

 キャスティングでの釣りが主体で,穴釣りのように,おれば比較的釣れやすい.いなければ釣れない.釣れるつれないが結構はっきりしてて,気軽.ちょっと10分だけ時間もらったとかそんなときに穴掘りますかという感じで範囲を限ってサクッと探ってサクッと釣ってって感じでやれるのが魅力ですね!




 キャスティングの合間にちょっと気分転換にやるのも楽しい.キャスティングで探って,ないな.ついでに穴掘って!っていう気楽さ.


 



 釣れるつれないがはっきりしてるのもね!!数回通して釣れなければ多分いないもしくはすれた.はっきりしている!








 気軽にサクッと分かりやすく.これに尽きますよね!!











タックル





 あまり気にしないですけど,短めがやっぱ良いですよね.でも,穴釣り専門ではないので,合間合間に.





 気にしてるのは,ドラグを出さなくてもやり取りできる事.





 そして,キャスティングと違ってリグの重さとかの幅が広く使えるので.





 基本,ベイトタックルでやっております.



 6フィート半の2番調子.1652R-2.7gから1Ozくらいのリグをしょえるタックル.





 ラインは,本当はフロロとかの法がよいのかもしれないですけど,PEにリーダー長め.穴掘り専門で無いのであるので!


 問題はやっぱり根摺れ.



 後ほど.




リグ




 縦の釣りの極みなわけで,ホッグ系やダートメソッド.



 僕はダートメソッドでやるのがほとんどです.



 縦+左右にダートで穴のオーバーハングまで狙えますので,




 ただ,やっぱり根掛かりが気になります.でも,オフセットは使いません.



 ゲイプが広すぎないでコンパクトなやつが向くと思ってます.



 キャスティングでは結構根がかりますけど,テトラ穴釣りで根掛かりってキャスティングほど無いんですよね.




 横移動が少なく,ワームがブロックしてくれるからかな.




 ウィードに引っかかったとしても上に引っ張るので,ずるずると滑っていって抜けますし.




 特に良く使うのは,JAZZ(ジャズ) 尺ヘッド Dタイプ [ダートタイプ] 7gMARS(マーズ) R-32

 カラーはあまり気にしませんが,明るい系が多く使ってますが,日中な事が多いので.紹介したのはダー系ですけど,マズメアングラーなので結構ダーク系は重宝してます.






 そのほか静ヘッドとかもダートメソッドには良く使われるようですけど,ゲイプが広いのでさすがに根掛かりを気にしちゃいます.



 Sinzo.これもいいと思ってますけど,螺旋状にフォールするので,穴釣りにはレンジを固定してそのレンジで専門的に探るにはよいのかもですけど,すとんと落ちるJAZZ(ジャズ) 尺ヘッド Dタイプ [ダートタイプ] 7gMARS(マーズ) R-32のほうが僕はイメージしやすいんですよね!!








あわせ




手首でクイッとはしません.上に平行にフッキングを促してます.単純に,ラインを摺りたくないので.


 がっつりあわせることもせず,持ち上げる感じで一気に引き抜くイメージでやってるので,あわせをかねてる.ばれたら仕方が無いけど,これが鬼門!!



ミス




 穴掘りでこれがネック.バイトして上げれなかったとき.多分そいつはもう反応しない.今まで,再三同じ穴で釣れた事がない.バラス=穴掘り失敗!その穴に別の個体がまだいるというのは考えにくい.穴に潜むやつらのほとんどはある程度の縄張り意識のあるやつがほとんどでしょうから!



 なので,当ったら出来たらバラしたくない.



 なのでオフセットフックは使わない.オートフッキングであわせで深くで.それほど根掛かりしないので.



 フックまで口が届いてなかったら,オフセットフックであろうと取れないわけで.ピュッと飛び出して穴に戻って更に吸い込んでってのを待っても潜られるリスクが高いし潜った魚を何とか引き出そうとするのは,ラインも摺れるし,時間もかかるし効率が悪いし.バイトしたときにフッキングに持ち込みやすいのが一番の武器ではないかと!




なんでダート系を使う?





 マッチザベイト,確かにそういった反応しやすい条件ってあると思うのですけど,そもそもテトラの中にいる理由って..



 荒れてて逃避行動で鰓張って過ごしたやつもいるかもしれません.


 あるいは,カニがポチャンと落ちたり,追われた魚が逃げ込んだり,いろんなシチュエーションがあるわけで,極端にカニが多いとか無ければ,結構イレギュラーなベイトが入りやすい環境ではないかと.特定されにくい.


 
 と考えてまして,あまりマッチザベイトとか考えずにやってます.






穴の中でもどこを重点的に?





 岸に沿って積まれてる消波ブロック.



 川の流れ込みとか,オープンエリアの際の部分(角)が有望ポイントだと思ってます.



 ひたすらに穴掘っても難しい.実際に用水の流れ込みの近辺とか,変化のある潮廻りのテトラが有望で,ちょっと離れるとぜんぜんで,その当たりはキャスティングと同じように釣れやすさに影響してると考えてます.




 無視しても釣れたりしますけど,大体食物連鎖的にまだ上がってない小物が釣れる事が多い.追いやられてる魚たちですね.




潜られたとき





 潜られるときは潜られますよね.



 リグを加えて潜ってえらを張る!頭から突っ込んで鰓張られてますから,引っ張っても選ぶ田が壊れなければでてきませんよね.



 穴釣りの場合,上に引っ張るわけです.横に潜られたら微妙かもですけど,潜られて上に引っ張っても食い込ませるだけですよね.



 180度逆に引っ張ってやると取れたりしませんか?



 テンションぬか内容に巻き取りながら,ロッドを突っ込んで行くわけです.



 鰓張ってても口の方向に引っ張られるとスコンと抜けちゃったりすることもありまして結構それでゲットできてます!!









※これは書きかけの項目です.






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NAVER My Fishing Style... ポイント選定 Part2 

2015年06月09日 | My NAVER Fishing




風向き



1.北風を想定






 島や入り組んだ地形がホームに出来る人はいろんなアプローチが出来ます.


 ただ,僕のホーム界隈は,基本北風に弱い.ちょっと西に移動するとかろうじて風裏,波裏にいける.



 僕のホームは図のA地点のようなとこ.



 北風が強いホーム.


 大体,冬の日本海ですよね.


 そんな中でかろうじてB地点は風裏になるわけですね.



 ここで,疑問.海岸線は,B地点横風になるじゃん!



 岬上に突き出た鼻.この山が決めてなんです.


 陸っぱりからの釣り.飛距離メタルジグでど遠投でも100m前後と仮定しますが,キャスト範囲で結構風をよけれる.



 ただ,スワールが起こるので,風は巻きますよね.



 結果不規則にはなります.




 でも,丘が風除けになってB地点のように小さかろうがちょっとした隆起の先のようなポイントだと,風が気にならない事がある.



 でも,図の状況で少しでも,風向きが西よりに変わったら極端に影響がでる.



 急に風が強くなってやりにくくなったって経験があるかと思うんですけど,実は,絶対的な風の強さ(上空)は変わらないけど,気圧の帯が移動して,風向きがちょっと変わったことによって,山だったりの風の障害物からの風の当る角度が変わることで劇的に影響が変わったりするんですよね..



 特にB地点のようなワンドになったpointはそれが顕著.岬や鼻界隈はちょっと立ち位置が変わるだけですごく風が変化する.



 ここで,重要なのは,投げるので投げた先の風の影響.



 海流によるものか投げた先にあるラインが風にはらんでるかを見極める事は大事でしょうね.潮の流れじゃなくて実は風が影響とかね.


 

波の向き




 
 次に波の向き(同じ図ですけど矢印を波の向きにしてね)


 A地点

 ドッカーンと押し寄せて帰っていく波と次の波がぶつかって三角波みたいに...


 B地点.


 ちょうど死にますね.波はない.


 正確には,AとBの間の岬状のとこが決めて出,B地点界隈では回り込む波もあったりして不安定だったりする場所があるはず.



 扇状に波が広がっていくんですね.


 でも,図ではBのとこは多分波はないんじゃないですかね.



 いわゆる,ちょっと歩いたら極端に変わるって経験あると思います.




風と波





 風と波を話しました.


 この岬状のやまが影響するのは風だけ.図の海岸線が埋立地など,風は普通に通れるようなとこだと波と同調しませんね.



 図は同調した感じになりそうですよね.






 

潮流




 上記の更に潮流があるわけです.



 波は表面上の渦の進行なわけで,それに潮流が加わる.




 
 でも,組み合わせて考えてみればなんとなく見えてくるんじゃないですかね!!







 という事で,細かい流体力学は無視しまして図を見ながら妄想したら見えてくることがあるのでは?






 
 って,そんなことを考えながら仕事終わりに,海岸に立ってみるのは,波の向きと風の向きだったりします.




補足



 山などの風をさえぎるものがある場合,その周囲では,風の強弱や向きのちょっとした釣り座の位置関係でぜんぜん風の影響が変わったりする(歩いて探るだけで違う場合もあるはず)


 現在の会場の何もないとこでの風向きを基準として,山や暴風設備等の風のストラクチャーと釣り座の位置関係って大事.



 本来の風向きとそういったすとらくちゃーで風向きは変化するわけですね.


 お天気ナビで見れる風向き,強さ,波向きなどちょっとしたポイントで変わるので,Webサイトとかで結構情報を集めながら釣りしたりしますが,地形的な側面のほうが大事なんじゃないかと常日頃思っております!









 


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NAVER My Fishing Style... ポイント選定 

2015年05月07日 | My NAVER Fishing


 2015/5/7 作成




 さて,初のNAVERシリーズです.





 って特別な記事は無くて,釣りを始めてそんな間が無いわけで,ブログサーフィンやらなんチャラの釣り方とかそういったのをググって実践.なるほどって思う事もありますけど..なかなかN数は稼げなかったりするわけですが,そんな中でも,実践の中で傾向として確立されつつある事を綴ります.



 今回は,釣種問わず,自分がポイントを選ぶ基準といいますか,ある程度嗜好が決まってきていますので


まず第一に,流入河川です




 アジにせよ,メバルにせよ,キジハタにせよ,アオリイカにせよほぼ年中この川の流れ込みを意識して,この流れ込み周囲はどうかなとランガンスタイルでも,河口がらみをなめていく事が多いです.


 河川といっても大小さまざまですが,ほんの小さな用水路の流れ込み..ちょろちょろと流れているようなとこであっても,その周囲により時間を割いて探ります.



 春の稚鮎パターンなんか典型でしょうか..


 鮎は,鮭と違って,生まれた川に戻る習性は無いらしいですが,流れに遡上する習性があることと,それほど海に下りても大回遊せず結構岸よりをふらふらと泳いでプランクトンの類をついばんでるようですので,当然河口により安くなりましょう.


 アミやプランクトンの類はどうでしょう..栄養といいますか有機物もやはり川から流れてくる水から供給される事が多いのでは?となるわけです.



 実際に,今までの釣果を見ても..ほとんどが川なり用水の流れ込みがあるポイントで良い思いできてることが多いです.





 たとえば,アジであれば,



 

 

 両方同じポイントですが,河川河口のサーフアジングでゲットしたやつですね.


 アオリイカでは,

 

 初のキロアップですがこいつも河口です.






 ただ,この河口はマズメ時の地合に集中して,それを過ぎるとパタッと釣れなくなる印象もあります.


 でも,一つアクセントが足らないだけだと思ったりもしてます.




 それは,



明暗の差があること



 僕のホームでは常夜灯がほとんどありません..でも,数少ないですがそういうポイントもありまして,マズメに狙う事は少ないんですが,用水の流れ込みがあって且つ,明るさがあるポイント..でも,ちょっと光が届きにくいとこで釣れることも多いですね.





 この明暗の差ですが,月明かりも少なからず利用できるなと思ったりしております..



 
 メバルやアオリで,ふとぽんぽん釣れるようになったと思ったら,さっきまで煌々と照らしていた月が雲に隠れたとか..




 なので,マズメを過ぎて狙うときも最初の流れ込みにワンアクセントで意識したりする項目です.

ある程度根がかる場所




 やっぱりストラクチャーは必要ですよね..根魚なんかはそこについてそうですし..何もない砂地エリア..潮のよれとかでベイトが集まってくるようなとこを探すしかないわけです..



 このストラクチャー..魚の住みかになるだけでなくて,川の流れがあったり潮の流れがあるとすると,ぶつかるわけで,何らかの潮の変化を生むわけですよね.スワールだったりね..


 実際,そこは根がかると分かっててもあるときその餌食になってしまう.ウネリであったり風であったり,潮の流れであったりで,コントロールしきれなくておこしてしまうパターンの根掛かりですね.



 根があっても,そういう,コンスタントに避けれる根よりそういう分かっていてもたまにやってしまう根があるとこ..僕の中で有望です.



ダメなときポイント



 結局は,釣れない事が続く,ポイントを移動する.いわゆる地合になりやすい時間帯のマズメ時を迎えるポイントを換えるなどいろいろやります..



 でも,ダメなときはダメなんですよね..





 で,僕はすぐに逃げたくなるんです..そういうときに良くポイントってのがあったりしまして..実際にそこで,でっかいマゴチに遊んでもらったり,

 


 そこは流入河川もありませんが,根はたくさんあるんです..しかも不思議と潮が動いてたりするんですよね..






まとめ



 結局は,僕の中では今のところ少なからず流れ込みがあるとこで,集中するのは明るさの変化のタイミングあるいは明暗の境目を通すときです.

 一つの考えでは,流れに変化があるとこを探る,更に,光に集まる習性がある生き物って多いわけで,その際にはそれをベイトにする魚が寄りやすい.



 他にもありそうですけど,これらのポイントを重ねて観察して,流れ込みは無いけど潮が動いていてそのよれがあるとかね.


 いわゆるポケットが出来るとこですかね.




補足



 流れ込みがあると,その川の流れが少なからず海でも海流に引っ張られながら海でもその筋があるわけで,どの方向に川の流れが行っていて,潮自体はどの方向に流れてるのかって言うのは大事だなと思っております.



 同調する方向だと,流れの速度に差があれどです.そうでなければ,川の流れと潮の流れが喧嘩するスポットが出来るわけでそこがポケットになるわけでしょうかね!


 






 
 これは書きかけの項目です.




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NAVER My Fishing Style ... Introduction

2015年05月05日 | My NAVER Fishing


 釣り..



 自分なりに毎晩感じるわけです.



 今どこで何が釣れてる?


 暇あれば釣りブログをサーフしませんか?



 今何が釣れてる? 



 敏感になりますよね!!



 今年もそろそろアジがとか,キジハタとか,待ちきれないアオリイカとか..


 
 シーズなぶるデータって普遍的な部分と年年でよかったり悪かったり.いろいろね.




 去年は良かったのになぜ今年は.



 逆に,今年ドンだけ釣れるんとか,年によりよしあしがあったりするわけですよ.




 そういった,今年はなぜアオリイカ調子よかったんかなとか,なぜ悪かった.



 なぜアジの回遊がとか,青物がどうとか..






 そういった調子の動向..







 毎晩のように釣りしてて,毎日なぜ釣れた,なぜダメだったと妄想するわけです.このなぜなぜの答えあわせって大事だと思うんですよね.




 仮説して検証するわけです.



 非常にこの検証作業が難しいんです.日々変わる海の状況.






 その中でも,蓄積したデータはそれぞれ各釣り人自分なりに集積されているわけですよ..




 そういったデータって,ご当地その地ならではだったり,そうでなく一般的だったりいろいろありますが,




 自分なりに,日々整理したいと思ってるわけです.




 毎晩毎晩釣りして今日は釣れたとか,つれなかったとかどうしても考えますよね.逆に,こんな状況で釣れるとはおもわな買ったって場面も結構多くないですか!




 突き詰めればドッかに理由があったりするかもしれないので..






 つりで生業を立ててるプロも居られるわけですので,そういう人たちってどういう観察眼を持ってるんでしょうか.




 でも,多かれ少なかれ,この誘い方効いたとか納得させられる事ってありますよね.いわゆる自分が組み立てた海の状況予測とリグがマッチして釣れたときですよ.



 これは,鮮烈に記憶に残りますね!!




 自分の中で確定的に興奮できたメソッドや,シーズナルパターンに理付けできる材料が提供される事もあるわけですので,そういうのがあったときに,このタイトルで投稿したいと思います.




 今のところ無いかも..



 でも,求めて足りしますので,このタイトルで投稿できたらいいなと思っております.にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
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 って,投稿できる事があるんでしょうかね!!




 
 

 
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