
今日もまた、ミノルタの50mmF1.4です。
夕方、ビルに隠れてほとんど日が射していませんでしたが、歩道橋に昇るとビルの谷間から日が射していました。
まともに太陽を入れたかったので、ゴーストはっきりです。
シグマの50mmF1.4でしたら、どのような描写だったでしょうか。
でも、ゴーストは、逆光らしさを狙うには効果的なこともあります。
人通りを見ながら暫く粘りましたが、すぐに日はビルに隠れてしまいました。
α900 Minolta50mmF1.4 Amode f4 1/320sec. -1EV ISO200 AWB
夕方、ビルに隠れてほとんど日が射していませんでしたが、歩道橋に昇るとビルの谷間から日が射していました。
まともに太陽を入れたかったので、ゴーストはっきりです。
シグマの50mmF1.4でしたら、どのような描写だったでしょうか。
でも、ゴーストは、逆光らしさを狙うには効果的なこともあります。
人通りを見ながら暫く粘りましたが、すぐに日はビルに隠れてしまいました。
α900 Minolta50mmF1.4 Amode f4 1/320sec. -1EV ISO200 AWB
ます。
シグマのレンズカタログにDGフィルターとい
うものが載ってあり、デジタル対応でないレン
ズに出がちのゴーストやフレアを軽減する効果
があるそうです。これは所謂、UVフィルター
と呼ばれるものと変わらないのでしょうか。少
しでも効果があるなら、逆光に弱いだけが難点
のレンズに使ってみたいのですが・・。
デジタルの撮像素子は、銀塩より反射率が大きく、レンズ本体との間で発生する面間反射が起きやすく、フレアやゴーストが出やすいです。
このため、デジタル対応レンズは、より反射の少ないコーティングがされているようです。
フィルターも同様で、フィルターの表面や枠の反射を軽減したDGフィルターが出ているということです。
なお、DGフィルターはフィルターの反射を少なくしているのであって、レンズそのものの反射を減らすものではないと思います。
何か見たことがある景色で気になりました。
ゴーストってホントは良くないものなんでしょうけど
こんな風にわざと利用するってのは
逆転の発想のなせる業ですね。
昨日の記事にありましたが
やっぱりカメラを持ち歩くって大事なんですね。
ピンポンっ。夕陽はツインビルの間から射しています。
ゴーストはどうしても出てしまうことがありますので、そういう時は、気にならない位置に持ってくるか、積極的に利用するか、撮らないかですね。
今日もカメラを持っていきましたが、結局何も撮れませんでした。
でも、写真を撮るためではなく、写真に撮りたいと思う光景に出会うためで、撮れなければそれはそれでよしということで・・。