かめさんの輪(かめりん)♪

カメ好きです。活動している方をお手伝いしたり、学んだ情報を共有しています。どのカメさんもしあわせにと願っています。

♪イベント告知♪(カメさんの生体は、ぜひ国内ブリード個体、または里親募集サイトで計画的に・・・☆)

○国内ブリード個体・グッズ(爬虫類メイン)販売イベント 眺めるだけでも楽しい♪ 
○ぶりくら市
2018年10月7日(日)場所/神戸サンボーホール1F,2F
○とんぶり市 
2018年11月11日(日)場所/東京都立産業貿易 センター台東館 (2フロア)

◎カメグッズだらけのイベント/カメ DE Show!2018(本家KDS)
2018年11月25日(日) 浅草橋東商卸売センター

○第6回 淡水ガメ情報交換会 飼育者さんも楽しく学べる♪
2019年2月23(土)24(日)東邦大学
◎カメ DE Show!in NAGOYA
日時 : 2018年3月25日(日)11時~16時(予定)
場所 : 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール 9階 展望ホール【終了しました】

『早まらないで』ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)はふつうに飼育できます。

~ご家庭や職場、学校などでミドリガメを飼育されていらっしゃる方へ~
2013年9月、環境省がミドリガメの「特定外来生物」指定を段階的に「検討」する・と発表しました。
「今すぐにミドリガメが飼えなくなる」と誤解された方もいらしたようですが、

○「指定が実現するとしても、早くても2020年以降になると思われます」

○「仮に指定されても、届出をすれば今までどおり飼育できます」
(捨てたり、手放したりする必要はまったくありません。)

○「届出の手続きなども、簡素化される可能性が高いです」

ニュースだけを見て、どうしていいのか不安に思われている飼い主さんも多いと思いますが、
かめはとても頭のよい生き物です。捨てられた悲しみを味わわせるのは、あまりにつらいことです。

どうか早まってかめを手放したりされないよう、生涯大切に飼育してあげてください。よろしくお願いします。


2014年1月12日 「クサガメ・のんちゃん♪と暮らす。」 ~管理人ぽちこ

みどり保育園2017.5~ そわそわ産卵近し?と、元気にごはんタイム(女子サイド)←今度こそ。

2017-06-30 23:30:01 | みどり保育園(アカミミベランダ保育)
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↑↑ ぽちっとおして 応援していただけると とってもうれしいです。日々のみなさまの あたたかさに 感謝

こんにちは。お久しぶりで大変失礼しております梅雨らしくなっ
てきましたがお元気でしょうか?
災害、被害にあわれました方々には心よりお見舞い申し上げます。


前回アップ後確認したら、書き溜めていた記事内容がほとんど全部9割がた消えてました・・・
書き足してアップしますので、お待ちくださいませ。。長文だったのに、、腰と手首がイタイです。。(´;ω;`))←と、再再度トライしては消え、、、
自宅と職場、両方でトライしたのですが、心が折れました。(心も痛すぎました)
どうも何らかの理由で、記事アップ時に不具合がでるようです。

さて、この記事が無事アップできるのを願って。。書き進めたいと思います。





現在も里親さま募集中なことと、「アカミミガメふくむカメさんの生活向上委員会」←勝手に設けてます
の会員としまして、「みどり保育園」のようすはちらちらはさんで行きますが、よろしければ
しばしお付き合いのほど。。(会員さま随時募集中
↑年会費永年無料、自分で名乗りと誓いをあげるだけ

そういえば、「かめさんの輪♪」の規約もいまだに作らないままです。。
↑手探り状態で、自分でも固まらない

カテゴリを作って、追加しつつこっそりアップしておきましょう。。←がんばります

(ちょっと長文ですので、適当におつきあいくださいませ~)毎度文章が下手でご迷惑をおかけします


毎度のごあいさつにはなりますが、「みどり保育園」は、川の保護活動の際に捕獲された
アカミミガメを、「この子をください」と、里親さまを探すことを前提に私がいただいてきて、
人との生活に慣れてごはん(配合飼料など)を食べることや健康を確認できた子を
里親さまにお渡しする、という地味~~な活動の「一時預かり」ちゃんたちです。

その名のとおり、「ミシシッピアカミミガメ」の子たちで、飼養は男女(オスメス)わけて
います。

PCサイトではトップページ表示の、「2020年ごろをめどにミシシッピアカミミガメは
段階的に特定外来に指定される予定」というのは現在も変わりません。

今飼育されているアカミミガメは、指定後もひきつづき飼育が可能です。
(届け出が必要になります。ただし、現行の特定外来種に必要な書類よりも簡素化される
見通しです。昨年秋に施行されたハナガメなどを参考にしてみてくださいね。)



数日前、テレビでは外来種の駆除の放送がたくさん流れていたので思わずチャンネルを
パチパチ変えながら見ていました。

タレントさんが、大きな声で「こいつら」とおっしゃっていたことには違和感を感じましたが、
おおむね「悪者」を強調はしていないこと、には安どしました。
今後もお外の生き物たちに関心が高まるのはいい傾向ではないかと、そして見るだけではなく、
疑問に思ったら「調べてみる」とか、そこを糸口に何かに参加したり、と行動してみると
小さな発見やおおきな感動もできますので、おすすめです^^。

「どの命も、尊いもの」ということは、触れてみることでよりいっそう実感できると感じています。

そしてどなたかが番組コメントを書いていらっしゃいました中に「その後生き物たちがどうなったのか」
「駆除、した場合は、どのように」を、伝えていただけるような機会があればと思いました。
(放送には限界があるにしても)クサガメをとりのぞく種、としていたのでクサガメたちのその後も
専門家さんがいらした、とはいえ気になりました。(クサガメたちはリリースされたのか)
どうぞ生き物たちがみんなしあわせに過ごせますよう。

************

さて、みどり保育園の園児たちのようすです(6度目のトライ~)


朝。


あたらしい、朝。  ひだり しーちゃん、奥おーちゃん、右らんちゃん。


希望の、朝だ。←どっかで聞いたフレーズ



喜びに甲羅を、プニを膨らませるみどり保育園女子たち。のどもヒコヒコふくらます。←カメさんには横隔膜がないためだそう


よろこび、だけじゃ、ふくれませんのよ、とばかりに。。  ↑手前 らんちゃん、奥 きーちゃん


空腹をうったえます。 ↑まだ保母の手からごはんは食べるのをちゅうちょする きーちゃん。(けど食べる



ちゃぷん。


一日おきに出現する、「たらい食堂」の準備と配合飼料のふやかすにおいに反応して降りてくる女子たち。
↑この日の「おやつ」はトマトだったもよう。



「たのもぉ~~」   ↑保母(私)が朝ベランダをあけると、「まってました」と。。



飛び出るあーちゃん、でもその目的は、、



室内散策。抱卵中の女子は自ら室内に入ってきて、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。



・・こちらは男子サイドなので、開放していません。朝は蚊が入ってもおカメさま優先で
窓を網戸なしで開放しています。うっかり網戸にしていたら、毎年網を交換するハメになります。。
’(網が金のタイプもあるそうなのですが、なんとなしにカメさんのハナがけずれてしまうのが怖くてできません)



産卵床もあるのですが、、



数日見計らってはトライするも、お気に召さず。暴れるばかりでホリホリしてくれません。
先日は公園に行ったものの、予測通り(意外に「逃亡」は図らず)場にびびってそれどころでなく。
とりあえずなれてもらおう、と一時間ほどぼーーっといっしょに公園のすみっこにいました。


あまりごはんを食べなくなったら、滋養のゆでたまごの「白身」を。。


「ぱくり」。半熟にしたら、黄身も当然大好きで食べるのですが、普通の状態ですと黄身はこなごなに。。
(鼻からバフバフと水中に出されてしまいます^^;)


お目目まんまる、まるちゃんにも、どーぞ。普段はみんな公平にあげています。ケンカせずにそれぞれ
待っててくれるようになりました。  ↑こんなにはもらえません。おやつ程度です。

また別の日。

この日のおやつは「しろごはん」。配合メインなのは毎度ですが、味付けなしの食材はいろいろと
ためしてもらっています。↑ちなみにみんなのぶん、とはいえ多すぎました^^;。


ごはんタイムは、貴重な保母(と人間)になれてもらうための時間。今は4年目突入の保育園、みんな
手から食べてくれるようになりました。(クロちゃん以外はね。。←アダルト男子は保守的だ~)


、、、と、室内から戻ってきたあーちゃん。


あーちゃんはごはんにつられたわけではなかったのですが。。


ケガの原因になるので、このあと別のたらいに入ってもらいました。




今現在はは配置換えしている、以前のみどり保育園常設の産卵床です。土は湿らせて固めています。



あーちゃん、ガンバってね。
昨夜水替え時に、おそらくおタマゴいっこぶんくらいの水場のにごりが確認できたので、今朝の
たべっぷりから言ってもおそらくおーちゃんのほうが産卵してくれました。(あーのおなかははタマゴぱんぱん)
あーちゃんもおーちゃんも食べてくれましたが、まだ2カメとも抱卵中なので控えめです。

おーちゃんもがんばって・・・!


食べたら出して、、


干します。カメさんの健康には、甲羅干しときれいなお水、おひさまが欠かせませんよね。





じゃましたくないのですが、この光景は何度見てもしあわせになります。←そして何度も何度も見る保母←やめなさい




あーちゃん、おーちゃんがぶじおタマゴを産めますように。


さて、無事記事画像アップできますように。。><。





いつも応援していただき、ほんとうにありがとうございます。
ここに張り付けポチを置くとへんになる要因もあるかも?(なくてもアップはできなかったのですが)
怖いので、貼り付けないでおきます。絵も入れるとそこ以後カットされていたので挿入しないでおきますね。

みんな みなさまが 無事この夏を過ごせますよう。


170630-000162



 

コメント (2)

おわび。記事更新ができません。

2017-06-30 23:25:19 | ごあいさつ。
さて、みどり保育園の園児たちのようすです(4度目失敗、5度目の記事アップトライ。。失敗

・・をがんばってアップしましたが、だめでした。がっつり飛んでしまいました。。

画像がど~しても消えて、冒頭のご挨拶の文章以外はまるごと記事が飛んでしまうので、ひとまずここまでですがまたあらためて・・・


ほかのgooブログユーザーさんは問題なく記事をアップされているので、わたしだけがなにかおかしなことを
しているのかもしれません。。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。かめさんたちと、おさかな、保母(私)は元気にしています。
いつ解決するのかわかりませんが、ご了承くださいませ。日々のご訪問、応援、ほんとうにありがとうございます。

コメント

○告知『2017.9.23(土・祝)24(日)第5回淡水ガメ情報交換会(神戸)』開催のお知らせ

2017-06-09 00:42:17 | 告知~
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こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。

毎年度開催されている「淡水ガメ情報交換会」の日程が決まったとのおしらせが
届きましたので、告知させていただきます。


              


淡水ガメ情報交換会は、カメ類の自然環境下における現状を把握し、

その保全方法や問題点について議論する場として

2014年2月に第1回目を開催し、今回で第5回目になります。

淡水カメの調査研究されている方や、池や川の生きものや自然に興味関心がある方であれば、

どなたでも参加していただくことが出来ます。

ぜひ、それぞれ活動されている皆さんが交流を深め、ネットワークが広がればと考えております。

忙しい季節での開催となりますが、皆様、是非ご参加ください。



タイトル:第5回 淡水ガメ情報交換会←お申込み、詳細はコチラをクリック(別窓リンク)

開催期間: 平成29年9月23日(土曜)〜24日(日曜)

開催場所: 神戸市立御影公会堂 阪神石屋川駅から徒歩3分

〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4丁目4番1号



参加及び発表資格:淡水カメの調査や研究をされている方

池や川の生き物や自然に興味・関心がある方

プログラム(予定): 23日(土曜) 13時30分〜17時 海外のカメ研究者による特別講演など

24日(日曜)  9時〜17時 各地からの発表

申込期限:当日参加可。

ただし、発表を希望される方は9月1日(金曜)までに申し込みをお願いします。

事務手続きの簡略化のためなるべく参加申し込みをお願いします。

7/28追記:

【平成29年9月23日開催】淡水カメに関する情報を交換する「第5回淡水カメ情報交換会」 ←スマスイさんHP




参加費:一般 3,000円 学生 1,500円 高校生以下 無料 当日参加は500円追加

懇親会費:一般 4,000円 学生 2,500円 高校生以下 1,000円

主催:神戸市立須磨海浜水族園・認定NPO法人生態工房

後援(予定):明石市・神戸市・篠山市・播磨町・兵庫県・環境省



              

わたしもいち飼育者として、両日拝聴させていただき、現状を学ばせていただこうと思っています。

「カメがすき」「自然に興味がある」というなんとなく参加希望、でも上記のとおりぜんぜんOKな会ですので
ご都合のつく方はぜひ^^。
(2日間とも参加拝聴されても、一日参加でも大人3000円です。)高校生以下は無料ですよ・・・!!


空き時間などに質問して、日頃の疑問などをどんどん聞いてみる、ということもできる
貴重な機会だと思います。

追記:メールで無事申し込みできました^^。


お近くの方も、そうでない方も、ぜひぜひ~♪

来年度は関東での開催ですので、そちらは参加できませんが関西の開催は毎年首をなが~くして
(仕事もそっちのけで)楽しみにしています。

毎回野外の活動時に、カメのことを質問しまくっている私ですが、それでもここで最新で正確な情報を
お聞きし、いち飼育者でもさんかでき学べる貴重な会です。

いつも開催してくださる主催者さま、関係者さま各位と発表者さまに感謝です。

あの方も関東から来られる予定。。dさん、川でもご一緒できるのを楽しみにしています*^^*。(私信~)

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6/24に冒頭の画像を追加したんですけど、これ、ぱっと見てカメに見えた方、すごい。。

ちょっと考えて、「あっ」ってわかりました。イシガメじゃないところに「愛」を感じるのか、
池の現状を表してるのを感じ、憂えるのか、両方か。。?どのカメさんにも尊厳を。愛を。

*****

リンク先の申込用紙を開けない方のために貼り付けておきます。(表でなくてすみません<(_ _)>)

↓こちらをコピーして、必要事項を記入し、一番下のメールアドレスに送信でも対応してくださるそうです。

◆第5回淡水ガメ情報交換会◆ 参加・発表申込書

ふりがな
代表者氏名 年齢
所属
住所
E-mail
Tel・Fax
その他参加者
氏名・年齢


●発表の有無(□に印を付けてください)
□ 発表する
  □ ポスター発表
  □ 口頭発表
  ◎ 発表方法変更可否
    □ 可
    □ 否
□ 発表しない

●懇親会  23日18:00~(予定)
□参加する    □参加しない








●発表者氏名・題目(演者に○)
 講演者氏名及び所属:

 題目:

 講演者氏名及び所属(英語):


 題目(英語):


●内訳: 
金額 人数 小計
参加費 3,000円(一般)
1,500円(学生)
無料(高校生以下)
懇親会費 4,000円(一般)
2,500円(学生)
1,000円(高校生以下)
合計







●送り先:
神戸市立須磨海浜水族園 担当:谷口
E-mail: info@sumasui.jp  FAX:  078-733-6333
住所: 〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1-3-5
コメント (2)

はりまの池のカメ調査・2017.6月~クサガメ、絶滅危惧種のスッポンさんも育っています♪

2017-06-06 16:45:25 | 野外(川・池)のカメ調査レポート
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朝晩は涼しいものの、暑い日が続きますが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

京阪神は梅雨入りしそうですね。しばらくは食中毒などに注意の日々が続きますね。
先週きゅうきょはりま(兵庫県加古川)地域の池のカメ調査に参加させていただきましたので
レポートしたいと思います。



昨年は個人的には はりまの池におじゃましたのは2回、秋の池干し時のみでしたので、2年ぶりの
暑い時期の訪問です。

日陰もなくて、わなかけ調査なので、水に入らない分楽なのですが暑いです。。

(そして電車を乗り違えてまさかの30分の大遅刻。。



前々日からわなかめしていた、というカニカゴ。カメが溺れないように、息継ぎスペースと、空気の入った
ペットボトルを入れてあり、魚のあらをえさに仕込んでいます。



さっそくポンちゃんがかかっています。スッポンがかるのはわりと珍しいので、「スッポンや」と
驚きと喜びの声が。





元気、元気。ほっとします。池の周囲は本当におおきなため池(寺田池)なのですが、(水の容積は
東京ドームと同じ大きさだそう)



歩いていると地域の方と何度もお会いして顔見知りのカメの会長は、おじさんに「スッポンかかっとったで」
と声をかけられます。
とくにおじさんたちゅは、スッポンを見ると(いや、むしろ「スッポン」と、聞いただけで)
テンションが上がるらしく、にこにこしています。





なんとけっこう大きな子が3ポンもかかりました。(うち2ポンは、すでに過去にマイクロチップの入った
調査歴のある子たちでした。


前回の池干し時には、数頭しか捕獲できなかった(しかも地元の方?がお持ち帰り。。トホホ)のですが
こうして立派に育っているのを確認できるのはうれしいです。
(おっちゃんたちに、もう今後は「食べられないよ」(持ち帰ったのは、いつも池にいるおじさんたちでは
なかったのですが)と伝えておくべきか、夢(?)を壊さないでおくべきか。。



ほかにもいくつかわなを仕掛けていたので。。

クサガメたち。ちゅうくらいサイズのメスと、ちいさいめの子たちの8クサです。


では測定をば、

怒らないで~、ごめんね。  スッポンは、「カメバウアー」で ものすごく後ろにびゅうぅ~~ん、と
首を伸ばしてくるので、噛みつかれないかひやひやします。


。。ひやひやしているくらいならいいですが、もしも噛みつかれたら。。^^;;;

この子は男子です。比較画像がないですが(じいっとしていただいている間にも引っかかれていたそうですし)
生殖器の入っているおしっぽが立派な太さです。

腹甲(ふっこう)は、クサガメなどのカメさんと比較して小さいですね。
甲羅も皮でおおわれていますが、ケガには弱く、クサガメさんのように穴をあけてのナンバリングは
弱ってしまう原因にもなるそうなので、マイクロチップを挿入します。



↑腹甲を測定中。



ちょっとだけ、、お願いね。  血が出ることもあるそうですが、今回はうまく出血なしで挿入できました。
画像は、甲長を測定中、逃げたいポンちゃん。






お次はクサガメ。上の子はメスで、下の子はオス。



しっぽの太いこの子は、オスのクサガメ。




頭のおおきくなっているクサガメの女の子。ちょっと撮影させてね。

はじめてこの池のカメ調査で参加させていただいた2006年の池干しでは、クサガメたちは痛々しいほど
やせていたそうで、防除が進んでいるおかげでクサガメもプニ(後肢のつけねの脂肪)もつくほど
しっかりした体格で、こうしてスッポンも繁殖、成長している、ということでした。

(2015年の池干しでは、アカミミガメ200頭を捕獲)池を干している間にだいぶん足があるので
逃げ出し、またどこからか入ってきたり、出入りはあるそうなのですが。





調査後は、みんなを水辺にリリース。すいすい泳いで行きました*^^*。

みんな、ありがとう。げんきでね。



オオカナダモともちがう水草。かめさんブログのいなさんが、便秘がちだ。という声をあげて
いらっしゃるので、ちょっと気になって わがみどり保育園の園児たちに手土産を。

(メスのアカミミガメ、らんちゃんはこの寺田池出身の、2015年池干し時連れ帰った子です)

オスの2015年→2016年里子へ のアカミミガメのてんちゃん、げんきにしてるかなぁ。



さくらんぼ。すっぱい。。
「食べれないことはないよね~」「この黒くなっているのが食べれる」「わざわざ食べる味では
ないかな~」
とか、勝手なことを言いつつ みんなでぱくぱくお味見。



そして次の池に車で移動します。




画像したのほうに写っているものは、カメ用に「しっぽ」があるわな。もしもかごが水没しても
かめさんが息のできるように改造してあるのですが、このしっぽ部分がねじれたりすると
溺れてしまうので、安全とは言い切れないそうです。

仕掛けるときはこの画像のように、すこし空気に面するように。そして引っ張られても大丈夫なように
しっかりとかごを引っ張り固定しています。






↑うえのほうの浮いている四角いわなは、「日光浴罠」といわれるもので、地元の方が作成され、
改良され進化しているものです。

日光浴に上がってきたかめさんが内側の網の部分にシーソーのように「かったん」と落ちる仕組みです。

このわなは、溺れる心配もほとんどないと言ってよく、数日放置していてもカメさんは比較的
安心なうえ、えさも用意しなくていいので常設できるのがいいところです。

さらに工夫して、ヒモの一方をひっぱると近づき回収、その後はまたちがうほうを引っ張って
仕掛ける、という簡単設計に。


投げたり、あっちから引っ張ったりしていたのに、とても便利になっていて工夫に驚きました。



この池のわなからは、9クサ集まりました。


いらっしゃいませ~。かわいいね。




このサイズの子は、最近は川に参加はしていましたが触れる機会もなかったので、なんだか新鮮です。
うちの子も、こんなに小さかったんだなぁ。数年前なのにぴんときません。




わなにはアメリカザリガニもかかります。この日は妙に少なかったそうです。
ウシガエルのオタマもうじゃうじゃいました><。
なんともコミカルな動きで愛らしいんですが、ウシガエルが増えると生態系を食べつくして
子亀も食べる、と言われているので駆除対象(特定外来種)です。


オタマもたくさん入っていることがあるのですが、この日はほんとうに入ってませんでした。




ほとんど入ってない池のわなに一頭だけかかっていたミシシッピアカミミガメ。





はぁ~。。。。メスですが、、、おそらく元飼育個体とのこと。



わりと山の上の池なので、ここまで捨てにきた?のか・・・?(悲)



そして調査もおわり、



田舎のすてきな風景が。
(しかし加古川のため池は、しっかり管理がなされていて、ほとんどコンクリートでかためられています。)


ここへは、カメ調査ではなく、、

アカツメクサ?見慣れない色です。




オレンジのちょうちょ。トンボもいろいろ飛んでいました。





わらびとり。
あと一週間はやかったらな~」とおっしゃられていましたが、初わらび、いただいて帰りました。
炊き込みご飯でいただく予定です。


。。わらびもちは、この時期になると秋まで食べ続ける私ですが(もはや主食。しかしスーパーのパックなので

ほとんどでんぷん。)わらびもち、のわらび粉はわらびの根っこからとる、と教えていただきました。


もみじ?かえで?のはねつきの種。この時期にたねができるんですね。

あ、クサガメのもみじちゃんですが、北海道の「千歳水族館」で会えるそうです。訂正とおわびを

もみじちゃんの産んでくれはたおタマゴですが、発生が全部とまって孵化には至る前に
だめになっていました。



みどり保育園児にお土産その2。アメザリ。これは夕方撮影したもの。いただける、ということで
はじめていただいてきました。

アメリカザリガニは特定外来種には指定されていないのんですね。
侵略的外来種、ということで調査活動においては駆除の対象、という感覚です。
(ちなみにウシガエルは指定されているので、生きたままの運搬はできません。)

**********

以下、wikiさんより引用~
アメリカザリガニは日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律によって要注意外来生物に指定されている。特定外来生物の指定ではないため、飼育や販売などの規制はない。ただし、いくつかの都道府県では移植が禁止されている。
(引用以上~)
***********

カメたちもえびのような味で大好物、と聞いていました。
※特定外来に指定されていないおかげで、生きたままの持ち運びができるのはありがたいです。

翌朝ちぎって(うう。。ごめんね。。)あげると、みんな口にくわえたまま右往左往していました。
先輩に倣っておおきなハサミと、一応小さい足の部分とを取り除いてからあげました。

かみつきあいっこはしていませんでしたが、パニックになっていたので個別のたらいに
ザリをくわえている子を入れて、ゆっくりたべていただき、食べ損ねたような子には
おわびにゆでたまごの白身をあげました。

ごめんね、またもらってくるね。。みんな池の子なので、すでに知った味だったのかも。

川はなかなかザリガニはまとまって捕れないので、側溝のような場所などだとたくさん捕れるかも
ですね。

地域によっては、アメザリの駆除のイベントもあるので(明石ではボランティア団体様がされています)

お子さんの参加しやすいように、「ザリガニ釣り」なども。
おじゃましてカメさんのお土産にできますね^^。



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