※終了しました。ありがとうございました。
アカミミ(ミドリガメ)飼育者さま対象アンケート実施中です←クリック☆
【2/10追記してます】
「アカミミちゃんアンケート」は、参加していただけましたでしょうか?
実はこのアンケート・誰でも閲覧自由なのですが、開くと・・・
『もしアカミミちゃんが「特定外来生物に、現行のルールどおり指定されちゃうと、こういう
ルールになります』~な内容が
参加するだけで、わかってしまう、そして、参加すると『自分はかめを終生大事にしよう』と
思ってもらえる・・ハズ!?(=野外に捨てない・不幸なかめちゃんが増えない・生態系も安泰~)
アンケートリンク先の「クサガメ・のんちゃん♪と暮らす。」には、『今はいろんな報道がありますが、
まどわされないよう、~ふつうに飼育できるので、捨てないでかわいがってね。」なども
記載されてる親切・安心設定(かめキーパーさま・保護団体の方にご協力いただきました)となっております。
ぜひ、のんちゃん♪ブログへのリンク・アンケートへのお誘いなどどうぞよろしくお願いいたします。
※アンケート結果は、カテゴリ「アカミミガメアンケート・2014.春」からどなたでも閲覧可能です。
こんちゃ。 さむいねぇ。。
あすは、いよいよスマスイ・生態工房さま主催の「淡水カメ情報交換会」。どきどき。。。
さて、じゅんびしなきゃ~しゃぷん。
予告しておりました『環境省2013.9.5発表ぶんのアカミミガメ関連部分』のご紹介です。
平成25年度 第1回 外来種被害防止行動計画策定会議議事次第(←クリックでPDF表示されます。)
資料2 外来種被害防止行動計画(仮称)素案[819KB] を見てください。
第2章第1節3(1)②(p28: 35~36行、p29: 1~2行)、
第3章第3節1(2)(p49: 9~11行、p50: 3~5行)
これらの部分で、アカミミガメの規制強化の検討について言及されています。
(情報提供ご協力:『ニホンイシガメのよもぎさん。』 doshiさん☆)
『また、大量に飼養され、特定外来生物に指定すると飼い主が野外に放つこと等が
懸念されるミシシッピアカミミガメ等の侵略的外来種については、今後大量に野外に
放たれること等の影響が生じないよう配慮した対策を行った上で段階的な規制を
行うこと等を検討することが必要です。』(一部抜粋)このあとの『捨てない』『広げない』部分も
ぜひご一読を・・。
↓↓【2/10追記~】
第3章第3節1(2)(p49: 9~11行、p50: 3~5行)
『大量に飼養されている侵略的外来種であるミシシッピアカミミガメ等について、大量に
捨てられること等の影響が出ないような対策を実施した上で、段階的な法規制の導入を行
うこと等を検討します。(環境省)』
『大量に飼養されている侵略的外来種であるミシシッピアカミミガメについて、大量に捨
てられること等の影響が出ないような対策を実施した上で、段階的な法規制の導入を行う
こと等を検討します。(再掲、環境省)』
・・・おわかりでしょうか。「ミシシッピアカミミガメ」について、環境省が2013年9月5日に発表した・とされる
部分はこれで「すべて」です。(新聞記事などの報道もいろいろ出ましたが、これが大元の「事実」で「すべて」です。
2014.2.10の現在まで、これ以上は何も更新されていません。)
【重要】2014.7月まで(早くて)何も環境省より一切発表されないそうです。
もしもそれより早くなにか記事などが出たら、それは「先走り」報道です。まどわされないでくださいね。
~まとめ~
『ミシシッピアカミミガメは、ふつうに飼育できます』
「とにかく『捨てない』。」昔捨てたことによる負債が今、日本・世界中に広がっています。
~~ここからは、「第1回・淡水カメ情報交換会」発表を拝聴させていただいてからの自分なりの今の考察です。
「かめちゃんを殺したいですか?」殺したくないですよね。
「殺さないで」と思いますか?「誰も」殺したくはないのです。
(たとえば、マスコミ・記事に「アカミミ退治」などと書いてあっても、それはそう書いてあるだけで
実際活動されてる方がそう言った・そんな考えではありません。わかっていただけないと自然保護活動されてる
方々のお気持ちは救われませんよね。)
いったいどれだけの「やりきれない想い」を繰り返してこられたのか。。。
※駆除(防除)には場所によっては許可申請が必要です。方法によっては動物愛護法に抵触します。
でも、アカミミガメはとっても繁殖力が強く、たくさんタマゴを産みます。
誰かが捨てたかめさんが、増えて、池にあるハスなどを食べつくし、あっという間に絶滅へ追い込んでいるのもまた事実です。
じゃあ、私たちなにも「行動」していない者は「防除」活動をされていらっしゃる方には、、、本当に何も言ってはいけないと思うのです。
(ありがとうございます、と言えないならば。)
じゃあ、飼育者、かめキーパーに何ができるのか?
『かめは、こんなにかしこいよ』『こんなにかわいいよ』『こんなふうに飼育するといいよ』
と発信し、みんなで子育てをする輪をブログで発信するのも大切だと思っています。
私自身、飼育を始める前に飼育本を2冊取り寄せ、ヒマがあれば読んで、そしてかめブログを読んで
子育てが当たり前に楽しくできました。
でも、もしブログがなかったら・・・
とても恵まれていることに、困ったとき、相談できる先輩がブロガーさんとしていらっしゃいました。
自分の子がなかなかびびってなれてくれない・干してくれない・甲羅のようすがへんだ。
いつもブログ(ほぼこっそり読み)とブロガーさん、コメントにきてくださる方に助けていただきました。
いっしょにわが子(カメ)を育ててくださり、見守っていただき、「かわいい」と言っていただき。
ブログのない、ひとりぼっちの飼育だったら。。。今より味気ない、などというカンタンな言葉では
すまないと思います。
90cm水槽で飼育、などという発想にも至らなかったと思います。危ないし、水替えは大変ですし。
まず、本を読んで「水かえ、週に2~3回、夏は毎日って書いてある・・・」と、ここでえんえん
何日も「飼育できるのか?買っていいものか?」悩みました。
それでいいと思っています。だめならあきらめてください。かめちゃんとは縁がなかったのです。
そのあきらめ、は前向きな判断なのです。
今回のアンケート選択肢にある
「駆除されたアカミミガメはなるべく殺処分しない方が良い」
また
「駆除されたアカミミガメは殺処分しない方が良い」をポチリ・したとき。または読んで
これ選ぶな、、と自分で思ったとき。
何を考えますか?
「どうしたら、殺さずにすむのだろう」。
そして選択肢
「飼いきれない場合の対処法に抵抗がある」。
この「対処法」。意味はおわかりでしょうか。
「自分で殺処分する」ということです。
これは、「特定外来生物に指定された場合」です。指定後は譲渡ができないためです。
もちろん池に捨てるのは、指定されている・されていない(今も)関係なく処罰の対象です。
そして処罰うんぬんより、自分が捨てたことによってとんでもない「環境破壊」を引き起こすのです。
ここにブログを読みにいらっしゃるような「かめ飼育者さま」は、まさかかめを捨てるだなんて・・・
考えられない!!むしろ、いなくなるなんて悲しすぎ・という方がほとんどだと思います。
でも実際に、スマスイに持ち込まれるような方は(持ち込むだけその方はまだいいのだ、ということでこの制度を
設けていらっしゃるのですが)『せっかく(かめを)持ってきたのに』とひきとめてもつれてかえらない。。。
持ち込む中には、「子供が昔買ってきて、世話してきたけれど老齢で水替えがもうつらくてできない」という方も。
~では、どうするのか。
○飼育しだしたら最期まで飼育する「覚悟」ができてから飼う
○自分の年に30才足して・そのころにも飼えるのかのビジョンをちゃんと見据えて買う(水棲カメの寿命を30年と仮定)※実際はもっと長いことも
○飼いきれない場合、自分自身で処分・もしくは里親をちゃんと探せるのか飼う前に考える
(蛇足ですが)
○生体を(渡す本人の意思を確認せずに)「プレゼント」しない。←実際目撃します。。。ぎょっとします。
そんなにカンタンなはずないんです。犬・猫なら「買うたろか?」って簡単に言いますでしょうか?
安価でちいさいし金魚みたいな感覚なのかも(※ちなみに金魚も30年生きます)。
複数飼育していらっしゃる方のお話はいっつも楽しいです。自分は無理だですけれど。。(なので聞いて楽しんでいます)
出逢いは「かめすくい」。でも、とってもとってもかわいくって仕方ない・という方も。
【2/15追記】この問題は、いろんなご意見や活動があると思うのです。
「里親制度」はいい制度だと思います。もう20~30年経ってるかめちゃんをお世話する。
子カメちゃんもかわいいですが、どっしりおおきいかめちゃんは、その頭で数十年・
いったい何を見て、なにを考えて生きてきたのでしょうね。
「子供のころは、3匹くらいアカミミガメを飼育したいものだ」とおっしゃる声も。
たとえば、そんな「カメを飼育してみたい」という欲求を満たす、そして一時的に、ということで
須磨では「須磨ふるさといきものサポータ」←クリック☆さま、姫路水族館さまがクサガメの孵化した幼体を
半年ほど飼育してもらい、安心サイズになったところで放流するという取り組みも
されています。(※クサガメは在来種ではないのですが、ここの地域の保存池で放流・飼育されています)
思春期にさしかかると、なぜか飼育欲というのは薄れてしまうそうなので、(一部そうでない子もいるとは思うのですが)
地域活動と、お子さんの飼育欲をうまく連動させてる素敵な取り組みですね。
*****
「輸入をストップする」のは、何度も「のんちゃん♪」の「アカミミちゃん」カテゴリに書いてますが
実現は本当に難しいようです。「政治がからんでいるから」ですが、また情報交換会の中身をレポートしますね。
輸入の「蛇口」を止めるのは難しい。ので、「捨てる」蛇口を止めるのは、きっとかめの魅力を共有できる、かめ飼育者。
かめの飼い方を発信できる、かめブロガー。
HPなどを読みに行くより、ブログを読んでる方のほうが圧倒的に多いのです。でも残念ながら、
「楽しくない」ブログ^^;は、読まれません。結果、大事な情報も読んでいただけないのです。←がんばれ。
楽しいブログを読んで、かめさんの魅力に気づき、なに不自由なくかめちゃんと飼育者さまが毎日を
快適に過ごせたら。
捨てる方も減ると思うのです。
たとえ「ブログ」など読まない方でも、近しいかめ飼育者さまが当たり前にかめの魅力を知って
いらっしゃたら、いっしょに楽しく飼育できるのでは。
~まとめ
○今活動されていらっしゃる方の邪魔にだけはならないようにする(批判などはちゃんと勉強し、活動内容を知ってたらできません)。
○ブログ発信(内容)には責任を持つ。コメントも、人の混乱・悲しみ・怒りを招くような発言は「活動」されてる方の妨げ、
なにも知らない方の誤解を生むので書かないよう気をつける。
○楽しいブログにも、意味はある。できることはある。
○飼育者さま(発信されていらっしゃる方などはとくに)現状を知って、考えるところまでは
できればしていてほしい。(困って相談しに来た人に対処できるよう。自分がうかつな発信をしてしまわないよう)
。。。
長くなっちゃいましたが、そんなかんじです。~~~ひとりごと ここまで。
まだ自分は何をできるのか、模索中です。
やるなら『一生懸命』。ではなく『本気』で。私に何ができるだろうか。。。
私自身・スタート地点はどこなのか、探してるくらいの位置なのです。
「こっちだよ~」と先輩(と、きっとかめさん自身)が言ってくださってるので、行ってみようと思います^^。
ながながありがとうございます♪
ちょっと暗い内容になりましたが、情報交換会の皆様はとっても活発に未来を、
環境を考えてアクティブに熱く活動されていらっしゃる方ばかりでした。
いろいろ時間がかかってしまいますが、ぼちぼちお付き合いくださるとうれしいです。
今、向き合えなくても。何年かかっても。
目をそむけたい気持ちはわかります。「関係ないもん」って言ってしまえばそれですむし。
それで結果、「決まりましたから」とナットクいかない世の中になってしまったら?
気づくのは、早いほうがきっといいのだと。
いつでもアクションは起こせるよう、知識だけでも用意することは大切かもと思うので
これからもできるだけ大元の正確な、できるだけ新鮮な情報をこちらではご協力いただきつつ
地道に発信し続けたいと思います。
↓一日 1クリックぶん ポイントが入ります。いつも おうえん ありがうございます。
にほんブログ村
かめさんたちの、あしたはどっちだ。
アカミミ(ミドリガメ)飼育者さま対象アンケート実施中です←クリック☆
【2/10追記してます】
「アカミミちゃんアンケート」は、参加していただけましたでしょうか?
実はこのアンケート・誰でも閲覧自由なのですが、開くと・・・
『もしアカミミちゃんが「特定外来生物に、現行のルールどおり指定されちゃうと、こういう
ルールになります』~な内容が
参加するだけで、わかってしまう、そして、参加すると『自分はかめを終生大事にしよう』と
思ってもらえる・・ハズ!?(=野外に捨てない・不幸なかめちゃんが増えない・生態系も安泰~)
アンケートリンク先の「クサガメ・のんちゃん♪と暮らす。」には、『今はいろんな報道がありますが、
まどわされないよう、~ふつうに飼育できるので、捨てないでかわいがってね。」なども
記載されてる親切・安心設定(かめキーパーさま・保護団体の方にご協力いただきました)となっております。
ぜひ、のんちゃん♪ブログへのリンク・アンケートへのお誘いなどどうぞよろしくお願いいたします。
※アンケート結果は、カテゴリ「アカミミガメアンケート・2014.春」からどなたでも閲覧可能です。
こんちゃ。 さむいねぇ。。
あすは、いよいよスマスイ・生態工房さま主催の「淡水カメ情報交換会」。どきどき。。。
さて、じゅんびしなきゃ~しゃぷん。
予告しておりました『環境省2013.9.5発表ぶんのアカミミガメ関連部分』のご紹介です。
平成25年度 第1回 外来種被害防止行動計画策定会議議事次第(←クリックでPDF表示されます。)
資料2 外来種被害防止行動計画(仮称)素案[819KB] を見てください。
第2章第1節3(1)②(p28: 35~36行、p29: 1~2行)、
第3章第3節1(2)(p49: 9~11行、p50: 3~5行)
これらの部分で、アカミミガメの規制強化の検討について言及されています。
(情報提供ご協力:『ニホンイシガメのよもぎさん。』 doshiさん☆)
『また、大量に飼養され、特定外来生物に指定すると飼い主が野外に放つこと等が
懸念されるミシシッピアカミミガメ等の侵略的外来種については、今後大量に野外に
放たれること等の影響が生じないよう配慮した対策を行った上で段階的な規制を
行うこと等を検討することが必要です。』(一部抜粋)このあとの『捨てない』『広げない』部分も
ぜひご一読を・・。
↓↓【2/10追記~】
第3章第3節1(2)(p49: 9~11行、p50: 3~5行)
『大量に飼養されている侵略的外来種であるミシシッピアカミミガメ等について、大量に
捨てられること等の影響が出ないような対策を実施した上で、段階的な法規制の導入を行
うこと等を検討します。(環境省)』
『大量に飼養されている侵略的外来種であるミシシッピアカミミガメについて、大量に捨
てられること等の影響が出ないような対策を実施した上で、段階的な法規制の導入を行う
こと等を検討します。(再掲、環境省)』
・・・おわかりでしょうか。「ミシシッピアカミミガメ」について、環境省が2013年9月5日に発表した・とされる
部分はこれで「すべて」です。(新聞記事などの報道もいろいろ出ましたが、これが大元の「事実」で「すべて」です。
2014.2.10の現在まで、これ以上は何も更新されていません。)
【重要】2014.7月まで(早くて)何も環境省より一切発表されないそうです。
もしもそれより早くなにか記事などが出たら、それは「先走り」報道です。まどわされないでくださいね。
~まとめ~
『ミシシッピアカミミガメは、ふつうに飼育できます』
「とにかく『捨てない』。」昔捨てたことによる負債が今、日本・世界中に広がっています。
~~ここからは、「第1回・淡水カメ情報交換会」発表を拝聴させていただいてからの自分なりの今の考察です。
「かめちゃんを殺したいですか?」殺したくないですよね。
「殺さないで」と思いますか?「誰も」殺したくはないのです。
(たとえば、マスコミ・記事に「アカミミ退治」などと書いてあっても、それはそう書いてあるだけで
実際活動されてる方がそう言った・そんな考えではありません。わかっていただけないと自然保護活動されてる
方々のお気持ちは救われませんよね。)
いったいどれだけの「やりきれない想い」を繰り返してこられたのか。。。
※駆除(防除)には場所によっては許可申請が必要です。方法によっては動物愛護法に抵触します。
でも、アカミミガメはとっても繁殖力が強く、たくさんタマゴを産みます。
誰かが捨てたかめさんが、増えて、池にあるハスなどを食べつくし、あっという間に絶滅へ追い込んでいるのもまた事実です。
じゃあ、私たちなにも「行動」していない者は「防除」活動をされていらっしゃる方には、、、本当に何も言ってはいけないと思うのです。
(ありがとうございます、と言えないならば。)
じゃあ、飼育者、かめキーパーに何ができるのか?
『かめは、こんなにかしこいよ』『こんなにかわいいよ』『こんなふうに飼育するといいよ』
と発信し、みんなで子育てをする輪をブログで発信するのも大切だと思っています。
私自身、飼育を始める前に飼育本を2冊取り寄せ、ヒマがあれば読んで、そしてかめブログを読んで
子育てが当たり前に楽しくできました。
でも、もしブログがなかったら・・・
とても恵まれていることに、困ったとき、相談できる先輩がブロガーさんとしていらっしゃいました。
自分の子がなかなかびびってなれてくれない・干してくれない・甲羅のようすがへんだ。
いつもブログ(ほぼこっそり読み)とブロガーさん、コメントにきてくださる方に助けていただきました。
いっしょにわが子(カメ)を育ててくださり、見守っていただき、「かわいい」と言っていただき。
ブログのない、ひとりぼっちの飼育だったら。。。今より味気ない、などというカンタンな言葉では
すまないと思います。
90cm水槽で飼育、などという発想にも至らなかったと思います。危ないし、水替えは大変ですし。
まず、本を読んで「水かえ、週に2~3回、夏は毎日って書いてある・・・」と、ここでえんえん
何日も「飼育できるのか?買っていいものか?」悩みました。
それでいいと思っています。だめならあきらめてください。かめちゃんとは縁がなかったのです。
そのあきらめ、は前向きな判断なのです。
今回のアンケート選択肢にある
「駆除されたアカミミガメはなるべく殺処分しない方が良い」
また
「駆除されたアカミミガメは殺処分しない方が良い」をポチリ・したとき。または読んで
これ選ぶな、、と自分で思ったとき。
何を考えますか?
「どうしたら、殺さずにすむのだろう」。
そして選択肢
「飼いきれない場合の対処法に抵抗がある」。
この「対処法」。意味はおわかりでしょうか。
「自分で殺処分する」ということです。
これは、「特定外来生物に指定された場合」です。指定後は譲渡ができないためです。
もちろん池に捨てるのは、指定されている・されていない(今も)関係なく処罰の対象です。
そして処罰うんぬんより、自分が捨てたことによってとんでもない「環境破壊」を引き起こすのです。
ここにブログを読みにいらっしゃるような「かめ飼育者さま」は、まさかかめを捨てるだなんて・・・
考えられない!!むしろ、いなくなるなんて悲しすぎ・という方がほとんどだと思います。
でも実際に、スマスイに持ち込まれるような方は(持ち込むだけその方はまだいいのだ、ということでこの制度を
設けていらっしゃるのですが)『せっかく(かめを)持ってきたのに』とひきとめてもつれてかえらない。。。
持ち込む中には、「子供が昔買ってきて、世話してきたけれど老齢で水替えがもうつらくてできない」という方も。
~では、どうするのか。
○飼育しだしたら最期まで飼育する「覚悟」ができてから飼う
○自分の年に30才足して・そのころにも飼えるのかのビジョンをちゃんと見据えて買う(水棲カメの寿命を30年と仮定)※実際はもっと長いことも
○飼いきれない場合、自分自身で処分・もしくは里親をちゃんと探せるのか飼う前に考える
(蛇足ですが)
○生体を(渡す本人の意思を確認せずに)「プレゼント」しない。←実際目撃します。。。ぎょっとします。
そんなにカンタンなはずないんです。犬・猫なら「買うたろか?」って簡単に言いますでしょうか?
安価でちいさいし金魚みたいな感覚なのかも(※ちなみに金魚も30年生きます)。
複数飼育していらっしゃる方のお話はいっつも楽しいです。自分は無理だですけれど。。(なので聞いて楽しんでいます)
出逢いは「かめすくい」。でも、とってもとってもかわいくって仕方ない・という方も。
【2/15追記】この問題は、いろんなご意見や活動があると思うのです。
「里親制度」はいい制度だと思います。もう20~30年経ってるかめちゃんをお世話する。
子カメちゃんもかわいいですが、どっしりおおきいかめちゃんは、その頭で数十年・
いったい何を見て、なにを考えて生きてきたのでしょうね。
「子供のころは、3匹くらいアカミミガメを飼育したいものだ」とおっしゃる声も。
たとえば、そんな「カメを飼育してみたい」という欲求を満たす、そして一時的に、ということで
須磨では「須磨ふるさといきものサポータ」←クリック☆さま、姫路水族館さまがクサガメの孵化した幼体を
半年ほど飼育してもらい、安心サイズになったところで放流するという取り組みも
されています。(※クサガメは在来種ではないのですが、ここの地域の保存池で放流・飼育されています)
思春期にさしかかると、なぜか飼育欲というのは薄れてしまうそうなので、(一部そうでない子もいるとは思うのですが)
地域活動と、お子さんの飼育欲をうまく連動させてる素敵な取り組みですね。
*****
「輸入をストップする」のは、何度も「のんちゃん♪」の「アカミミちゃん」カテゴリに書いてますが
実現は本当に難しいようです。「政治がからんでいるから」ですが、また情報交換会の中身をレポートしますね。
輸入の「蛇口」を止めるのは難しい。ので、「捨てる」蛇口を止めるのは、きっとかめの魅力を共有できる、かめ飼育者。
かめの飼い方を発信できる、かめブロガー。
HPなどを読みに行くより、ブログを読んでる方のほうが圧倒的に多いのです。でも残念ながら、
「楽しくない」ブログ^^;は、読まれません。結果、大事な情報も読んでいただけないのです。←がんばれ。
楽しいブログを読んで、かめさんの魅力に気づき、なに不自由なくかめちゃんと飼育者さまが毎日を
快適に過ごせたら。
捨てる方も減ると思うのです。
たとえ「ブログ」など読まない方でも、近しいかめ飼育者さまが当たり前にかめの魅力を知って
いらっしゃたら、いっしょに楽しく飼育できるのでは。
~まとめ
○今活動されていらっしゃる方の邪魔にだけはならないようにする(批判などはちゃんと勉強し、活動内容を知ってたらできません)。
○ブログ発信(内容)には責任を持つ。コメントも、人の混乱・悲しみ・怒りを招くような発言は「活動」されてる方の妨げ、
なにも知らない方の誤解を生むので書かないよう気をつける。
○楽しいブログにも、意味はある。できることはある。
○飼育者さま(発信されていらっしゃる方などはとくに)現状を知って、考えるところまでは
できればしていてほしい。(困って相談しに来た人に対処できるよう。自分がうかつな発信をしてしまわないよう)
。。。
長くなっちゃいましたが、そんなかんじです。~~~ひとりごと ここまで。
まだ自分は何をできるのか、模索中です。
やるなら『一生懸命』。ではなく『本気』で。私に何ができるだろうか。。。
私自身・スタート地点はどこなのか、探してるくらいの位置なのです。
「こっちだよ~」と先輩(と、きっとかめさん自身)が言ってくださってるので、行ってみようと思います^^。
ながながありがとうございます♪
ちょっと暗い内容になりましたが、情報交換会の皆様はとっても活発に未来を、
環境を考えてアクティブに熱く活動されていらっしゃる方ばかりでした。
いろいろ時間がかかってしまいますが、ぼちぼちお付き合いくださるとうれしいです。
今、向き合えなくても。何年かかっても。
目をそむけたい気持ちはわかります。「関係ないもん」って言ってしまえばそれですむし。
それで結果、「決まりましたから」とナットクいかない世の中になってしまったら?
気づくのは、早いほうがきっといいのだと。
いつでもアクションは起こせるよう、知識だけでも用意することは大切かもと思うので
これからもできるだけ大元の正確な、できるだけ新鮮な情報をこちらではご協力いただきつつ
地道に発信し続けたいと思います。
↓一日 1クリックぶん ポイントが入ります。いつも おうえん ありがうございます。
にほんブログ村
かめさんたちの、あしたはどっちだ。