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ぱたぱた仙鳩ブログ

徳島から書道文化を発信します。

岩田良隆 木彫遺作展

2025年08月22日 | 日記
8月22日(金)、標記を鑑賞に、北島町の工場団地内にある仏壇の「悟空」に行きました。https://butsudan59.jp/
2階ギャラリーで、彫刻家の井下俊作先生が企画された、故・岩田良隆の彩色木彫、20点が展示されています。徳島県池田町の岩田氏は今年99歳で亡くなられましたが、10年ほどまでに80代での木彫展をされ、今回は92歳~97歳に彫られた作品の展示です。
以前と今回使っている同じポスター題字と、キャプションの題字を、井下先生に頼まれて私が書かせていただきました。キャプションは井下先生の用意された杉板に書きました。



長野県上田市別所の無言館には岩田さんの弟さんの戦時中の絵が保管されています。無言館には長野県に住んでいる時に何度も行ったことが有りますが、会場には窪島さんの挨拶文もあって、御縁を感じました。




















帰りに、悟空の店舗で、妻の供養のための「おりん」を購入して帰りました。
とても素晴らしい展示です。8月いっぱい公開されています。入場無料です。自家用車が無いとなかなか行きにくい場所ですが、ご覧いただきたい内容です。

吉野川市鴨島図書館での書道コーナー2025

2025年08月21日 | 日記
8月21日(木)、14:00~16:00、標記が実施されました。今回は、2年生の高橋叶愛、小川由貴の2名が担当しました。彼女たちは昨年も実施しています。大勢の来館者がうちわか色紙に、お好みを言葉を注文されました。






図書館職員や、来館者さんたちにたいへん喜んでいただきました。


教員展(学内展)2025

2025年08月18日 | 日記
8月24日(日)まで、四国大学書道文化館1Fで、標記が開催中です。



左から、川尾朋子、鹿倉碩齋、黒木知之 各先生の作品


黒田賢一先生


太田剛


森上洋光


田ノ岡大雄


渡邉周一



辻尚子


左から、松村茂樹、坂野美恵子、小竹正高 各先生


上田 普 先生


阿波ゆかりの書人作品コーナー


8月23日(土)にはオープンキャンパスが予定されていて、参加の高校生にも鑑賞していただくことができます。

大切な伴侶の旅立ち

2025年08月07日 | 日記
8月6日(水)朝の6時21分、私の大切な伴侶が遠い世界に旅立ちました。
腎不全と多臓器不全、脳症が起きて入院し、2週間、共に苦しい戦いをしましたが、残念ながら善戦及びませんでした。結婚以来の長期にわたり。私が伴侶の健康管理にまで意識をしっかり行き届かせなかったことが最大の原因です。慢性的な症状が、厳しい暑さのために一気に悪化したと思われ、手の施しようがなくなりました。

今日一日間は、おそらくこれまでの私の人生の中で最大の悲しみが襲ってきた日です。しかし、彼女を送り出すための式の計画や書類作成に追われ、ゆっくり悲しんでいられませんでした。以下のように儀式を行います。猛暑の中ではありますが、もし私の伴侶「太田 純」と交流のあったお近くの方は、お別れに来ていただければ幸甚です。

通夜  8月8日(金) 18時~
葬儀  8月9日(土) 10時30分~11時30分
場所  ベルベ玉鳳院 川内
      https://bellbe.net/

    〒771-0142
    徳島県徳島市川内町沖島569
    電話:088-665-4000
    

書道文化学科教員展2025

2025年08月04日 | 日記
8月1日(金)~3日(日)、四国大学交流プラザで、標記が実施されました。











非常勤の先生方の作品。今年は8点あります。








阿波ゆかりの書人展、ここには4点展示していますが、もう4点あります。


この場所での展示は3日(日)までで、4日(月)からは四国大学の書道文化館1Fギャラリーに会場を移し、展示品の一部を展示します。

7月後半から私の家族に病人が出て、今は私も病院に付き添っているので、掲載が遅れたことをお詫びいたします。