去年9月からオーストラリアで続く森林火災。
高温と乾燥で、
なんと被害面積は韓国の広さぐらいまでになってるとか…
13日にオーストラリア国防省から、
国際緊急援助隊の派遣を要請する可能性があるという連絡があったそうで…
大規模火災での自衛隊派遣は初めてですね。
防衛省はすでに連絡要員として、自衛隊員8人を現地に派遣。
そしてC-130輸送機2機をオーストラリアへ。
現地の消防士や支援物資の輸送を担うそうです。
ここ数年オーストラリアとの共同訓練も盛んになってきてますし、
自衛隊とオーストラリア軍との連携は難しくないと思われます。
自衛隊のことですからオーストラリアの地でも、
しっかりと任務を遂行されることを願っています。
しかし…オーストラリアの森林火災、
カンガルーやコアラなどの動物は保護されるものの、
水を求めて探し回っているラクダは、
建物などに被害を及ぼしているということで射殺され、
今後何千頭ものラクダが処分される予定だとか…