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パッキーの多言語日記(ヒッポファミリークラブ板橋)

多言語活動、ヒッポファミリークラブで体験する面白い話や、小ネタをきままにつづっています。

久々のパッキーハウス

2015年03月09日 | パッキーハウス/PakkyHouse

ボンジュー

久々のゲストハウスの「パッキーハウス」ネタです。

 

すっかりご無沙汰のパッキーハウスに久々に、ゴミ捨てとトイレットペーパー交換に行きました。

 

早速、パッキーハウスの近所で

見かけない、フォーリンぴーぽる発見。

この位置、この場所、もしや住人ではと予想を立てて、

自転車で追い抜き、

私が玄関の鍵を開けていると、

やっぱり

さっきの彼(イケメン)がついてきて、話しかけてきました。

 

でもでも、すっかりご無沙汰なんで、しかも入れかわりも多いので、

この人がどこの国の人か判断できず、

とりあえず、数打ちゃ当たるで、

 

ハーイ、オーラ、ボンジュー、そしてついニーハオまで言ってしまいましたが、

この欧米キャラに、ニーハオはなだろって、心で突っ込み入れて、

結局、ボンジューでヒット。

あーーこないだ連絡来てた、料金の高い部屋(ここはオーナー的視点、偏見はありませんが)に

入ってくれた、フランスの学生さんだわ。

 

というわけで、いつもヒッポでやっているフランス語の自己紹介を玄関先でして

ここの大家だと言い、会えてうれしいです的なことを

一見流暢ともとられるフランス語で、言ってみました。

 

すると、すると、その彼、

全くスルーーで、そうですかって感じで、

英語で全部帰ってきました。

 

なんで、英語なんじゃ、

なんで、フランス語話せるんですか的なお世辞もないんじゃ

と思いながら まあ イケメンだから許すってまたまた

自分に突っ込みを入れて あとは英語のみ。

 

思い起こせば・・・・というか、前回のブログでは

あんなに英語ーーーー

苦労したのに、

ヒッポに入り、

多言語になったら、すっごい楽になって。

 

あの時、ニュージーランドでは文法どおりにちゃんと間違えないで話そうって

一生懸命考えて、話さなかった自分と 

とにかく目の前にいる人と仲良くなりたい、話したいという思いで話す英語!

楽しさ、軽やかさが全然違う。

人生に無駄はないといいますが、ホント あのNZの体験も無駄ではなかったのかな。

 

 

 


人生の苦い体験、ホームステイ

2015年03月09日 | ヒッポファミリークラブ

アンニョンハセヨ

 

ヒッポでは小学5年生から、ロシア、韓国、台湾などホームステイに参加することができます。

もちろん数か月にもわたり、事前の準備はします。

そして、現地に行くまでは皆一緒ですが、その後は一人で現地の家庭に入るわけで、

それは、それは結構な冒険となるわけです。

 

そんな冒険に行ってみようと、今年も沢山の子供たちが準備をしています。

この歳で、この体験、それが今後、人生にどんな影響を及ぼすかは、計り知れませんが、なんだかの形で心に残るはず。

 

 

というのも、自分自身がそんな体験をしているから、

 

思い起こせば、何十年前??かな、

英語を勉強していたので、いつかはと思い、お金をためて、社会人になって初めて

一人で、ホームステイにニュージーランドに行きました。

 

英語は机の上や、英会話の先生にも習い、話せる??気になっていました。

何せ、「習って」いましたから。

 

でも、現地に行って、そんな自信はあっけなく、がたがたと音を立てて崩れました。

全然通じない英語・・・・

 

しかも、

ステイ先には子供もいて、その子達も英語を話し、

おばあちゃんもいて、おばあちゃんでも英語を話し、

しかも、朝から夜までずーーーっと英語。

おまけに、犬もいて、

もう、お前もまさか英語かっつ?って思えてきて、

その後は酷いホームシックになりました。

 

私の英語は、習っていたので、時間になると始まり、終わればすぐに日本語でOK

こんなに長く「習う」ことがないので、もう、朝からは英語は勘弁してーーって感じでした。

 

全部、ずっと英語なんて、考えてみれば、当たり前の話だけどね

 

私にとっての英語はステイタスみたいなもんで、

「英会話やってまーーす」って、お料理、お花、英会話って位置づけ。

 

 

でも、向こうでは人々が生活の中でい、生きていくために必要なものでした。

 

それに、気が付いたのは、なんとホームステイに入ってからという後の祭りで、

ステイ中に何をしていたかと言うと、

 

できるだけ、部屋に籠り、寝てばかり、

食事時はできるだけ、目を合わさないで、話さないようにしていた、

たまにこちらに話を振られると、それはさしずめ、

授業中に当てられて、焦っている、、、そんな感じで、一生懸命文法を考えて

話そうと思うと、すでにその話題は終わっていたり 

 

よく、ヒッポの青少年交流の準備会では、「こんなことやってはいけない10か条」みたいなことがでるのですが

それを全部やって来た、私の初ホームステイ体験。

 

一見失敗に見える初めてのhomestayですが、

まあ、そんな苦い体験があるから、今の自分があるのかも。

 

もう大分昔の話ですが、今でもよく覚えている人生の一ページです。