パッキーの多言語日記(ヒッポファミリークラブ板橋)

ヒッポファミリークラブの仲間や色々な国の人と出会って体験する面白い話を紹介。外国人専用ゲストハウスもやってます。

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子供の言葉 面白いシリーズ

2018年08月12日 | ヒッポファミリークラブ

チャオ  パッキーです 

前回も言葉の話でしたが、今回もその続き。

 

3歳になるHちゃん、ほんとおしゃまさんで、ヒッポに来ると沢山お話してくれますが、

そんなHちゃんの言葉観察をお父さんが話してくれました。

 

今年は暑すぎてあまり活発でない蚊ですが、先日蚊に遭遇したHちゃん 

「蚊に刺された」を子供が言ってしまいがちの王道

「かにに刺された」とやっぱり言っていたとのこと。

 

ヒッポでは赤ちゃんの言葉について皆で話すベベフイールドというのがあるのですが、

そこでもよくそんな話題が出て、「蚊」だけだとなんか足りない感じがするので

「蚊にに」になってしまうのかねっていう話になり、

「血がが出た」と一つ が が多かったりして子供たちの言葉の観察は面白い。

 

だけど、今回面白かったのは

次に「蛾」が登場した時のHちゃんの反応

もしかして 蛾の場合は

「がががでた」になるのかと思いきや

蛾の場合は 「がが出た」と言っていたとのこと。

 

そしてしばらくしたら

「蚊に刺された」と言えるようにもなり

どこで、どうやって、いつ気が付くのか そして いつそれを直しながら言っているのか

子供たちの言葉の進化  不思議ですね。

 

前は間違ったな――、今回はあってるかなーー 

なんてこと考えないで、どんどん話していく子供たち 

だけど、

いつ ぐらいから 間違えを恐れる子供に変わっていくのかなーーー

そして間違えを恐れることを誰が教えているのかなーーー

ふと、考えてしまいました。

 

 

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面白い事

2018年08月10日 | 今日の小ネタ

大家好?  パッキーです。台風一過でまた猛暑再来ですね。

今日も35度ですか?

さて、この夏もヒッポメンバーが沢山海を渡って冒険にでかけていますが、

一人、一人と帰国の時期となり、今週は台湾からの小学生の帰国と、

今日は上海の太湖大学堂からの帰国小学生もいます。

中国の子供たちと一緒に朝から晩まで一緒に暮らすという今年で3年目のプログラムに

参加した小学生。どっぷりと生活をともにしてくるとどんな変化が起きるのでしょうか。

追ってまた報告アップしたいと思います。

 

さて、ブログも面白いことはある日々ですが、なかなか更新できずにいましたんで

心新たに小ネタでもいいのでアップしようと思いました。

 

小ネタ3つ

 

まずは、「子供の言葉 面白い!」

先日 小学1年生の子とランチした時の事。

一緒についてきたアイスコーヒーを飲みたくて、でも 苦くて

そこで、お母さんに

「ねーねー そこの 甘い汁 ちょうだい」

ん?甘い汁?

ああー ガムシロ 

こんな小さい時から甘い汁の味を知ってしまったのね

 

 次の小ネタ by パッキー

すっかり老眼が進み、スマホで写真や文字を見る時はついつい 指2本で広げて大きくして見る癖がついてしまい、

先日、コピー用紙に書いてある、数字が小さくて読みにくく

思わず、指2本をあてて押し広げてしまいそうになってしまった。 やばいやばい 

 

相手によって引き出される言葉

先日タイの留学生に会って挨拶をした時の事。

私的な記憶では確か今年の冬頃にタイの人に会う機会が多く

タイから来たらさぞかし寒いだろうなって、寒い、という言葉を沢山使った記憶が潜んでいたようで、

会った瞬間に「すごく 暑いね」って自分では言ったつもりですが、

相手の反応が

「????」摩訶不思議な顔

伝わらないのかなってもう一度 

しつこく

だくだくの汗をかいている相手に向かって

「すごく、寒いね!」と言っていたらしい私。

さすがに わかってくれたようで、笑っていましたが、

そういえば、クレヨンしんちゃんも

家に帰る時に 「おかえりーー」と帰ってきたりして

ご飯を食べる前に「ごちそうさま」って言ってしまったり、

間違えだけど、でも状況の中では間違ってはいない。

ということで、お許しをって感じですが、

大丈夫か 私 

 

 

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暑い夏の受け入れ

2018年07月25日 | ヒッポファミリークラブ

ミンガラーバー

毎日激熱の日々ですが、ヒッポでは交流シーズン真っ盛り。

そして先日の週末には、JICAと韓国群山の高校生の受け入れコラボ企画がありました。

 

ウガンダ、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、タイ バングラデシュなどなど各国の研修生と

10名の韓国高校生が池袋地域にやってきました。

そして我家には2名のでかい韓国高校生がホームステイ。

 

体はでかくてもやっぱり高校生。初めての日本にすっごく嬉しそうで

着いたとたんに、「へいえーーふぁいすとたいむ」みたいなことを言っていたので???と

思いましたが、ヒッポCDそのこちゃんの タイトル 「ひっぽへ へいえなどり」 の 「へいえーー」とわかり

生 へいえ に感動.  

とにかく、日本というより、海外が初めて。

 

しかも全寮制の生活で

朝起きて勉強して、食堂で朝ご飯食べて、授業出て、食堂で昼ご飯食べて 授業出て、夕方また勉強して 食堂で夕飯食べて、

勉強して寝るという生活で 彼曰く 「プリズン」と言ってましたんで

我家での、日本での生活はまさに天国だったことでしょう。

 

ドラッグストアやら、秋葉原で大量買い物もして、楽しい時間をすごしました。

で、2泊3日があっという間に終わり、また来てねーーと挨拶を交わして笑顔で帰ろうとした瞬間

ない ない、 ない と H君の方が ほぼ泣きそうな状態で急に訴えてきました。

 

やっぱりかーー

この団体は年に2回来ていますが、大体何事もなく終わるはずのないこの学校の受け入れ。

前回は京成青砥まで、電車に忘れて帰国してしまった生徒のリュックサックをとりに行ったり

その前も東京駅忘れ物センターまでカバンを引き取りに行ったり

その前は夜中に買い物に出て迷ってしまい、先生からSOSが来て、我家の近所のステイ先の家周辺を電動チャリで探し回り

坂道の多い地域、なのに 電動チャリの電池が切れてしまい、自力でこいでいたら学生を発見した事件もあり

 

やっぱりかーー

で、何が無いのか聞いたら フィギュア とのこと 秋葉原で買った大切な $%&’#が無いと たいそう がっかり

%&$#と言われても全くわからず、結局はワンピースに出てくるキャラクターらしく 私にわかるわけないか

 

もうでかける直前でクーラーも切り 暑いサウナ状態の部屋を探しまくり、トイレから、押し入れまで見てもなく

どこかに 忘れたのかなーーとあきらめて、意気消沈で帰国の途につきました。

かわいそうに よっぽどがっかり だったのか、何度もため息を ついてましたっけ

 

だが、しかし強運な彼  駅前のコンビニを見て、

そういえば昨日ここにも帰り寄りましたと思い出し、一緒に店に行って

これこれこんな感じで、青いビニールに入った・・・と話すこちらの説明も終らないうちに

 

「これですかーー」と当たり前のように店員さんが出してきたもんだから

 

「おおおーーー」と彼は大感激 そして 「よかったーー」と思わず二人でレジ前でハイタッチ!

 

店員さんがの方がびっくりしてしまい、「これこれこーゆーわけで」と説明すると

レジ前の店員さんたちもみんな喜び!

 

H君も高校生ながら気が利いて、「ありがとうごじゃいました」とアイスコーヒーを買ってくれました。

 

暑いし暑いし結構大変なところもありましたが、今回は長男がホスト役で秋葉原観光などを友人とアテンド。

また、夕飯にすき焼きが食べたいとのことで、材料を買ってきたところでみんなこの暑さでへばっていたのですが

私が偶然最寄り駅で、元パッキーハウスの住人でアメリカ人ではありますが、韓国に長く住んでいたCさんに

ばったり出会い、これこれコーユーわけでウチ来ない?パーティーするよ!って誘って

ほぼ全部、彼にすき焼き作ってもらったりと!!沢山の関わりの中で、忙しくても楽しい受け入れができました。

ヨロブン 感謝ムニダ。

 

 

 

 

 

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電車の中のミャンマー語

2018年07月02日 | ヒッポファミリークラブ

 

ミンガラーバー

先日、地下鉄にヒッポ仲間と乗っていたら、目の前にアジアンチックなおば様たちの団体が座っていました。

もう、ヒッポ仲間だから、すぐに、「これ何語だろうか」アンテナがみんなばっと立ってしまい 

 

「タイ語じゃないね、タガログ語?」などなど相談しているうちに

じゃあ、聞いてしまえって、みんながいると心強い私。

「YOUは何しに日本へ」のノリで聞いてみたところ、なんと

 

ミャンマーからの団体でした。

 

で、思い出したのが、いつもヒッポの活動に参加するとミャンマー語の自己紹介をしてくれるRちゃんの姿

そうだ、「ミンガラーバー」挨拶はミンガラーバーだった。そして

究極の名前ネタがここでも思い出され。

 

私の名前は 「戸井田」 なんですが

 

Nice to meet you これが フフフ 

ミャンマー語では

 

 

戸井田で踏んで割れ

 

 

戸井田を踏んで割るというなんて暴力的な響き 

でもすごいインパクトありで覚えやすい

 

早速 それらしく

 

トイダデフンダバレー

 

と言ってみたら これが大ヒット

みなさん、「わーーミャンマー語 勉強したんですか?」と

英語ですごい驚かれて、

 

しょうがないので、

上記ストーリーをジェスチャー付きで解説 (IN 電車の中)

私の名前は 戸井田  ⇒  それを 踏んで、割る 

大袈裟なジェスチャ―もばっちりで、一同大笑い (これも電車の中)

 

それから短い時間で急速に仲良くなり、

「おいしいはミャンマー語でなんて言うの?」と聞いてみたところ

これがまたキターーって感じで、

「やだーしげー」

みたいな音で、しょうがないから、これも日本語だとこう聞こえるよって

ヒッポ仲間Sちゃんと 吉本バリの 即興コントで説明。

 

まず、「しげ」は日本の名前でポピュラーネームと解説し

「しげ」役の私が

「ねーねーー」とSちゃんの肩を揺らすと

すかさず打ち合わせもしないのに、Sちゃんが(さすが元日本舞踊家でミュージカル経験あり)

私の手をいやそうにはらって

「やだーしげー」

そして一同大爆笑  

 

すっかり打ち解けたおば様たちに何で日本に来ているのか聞いたところ

びっくり びっくり

JICA で ロー 

JICAはよくヒッポでもホームステイの受け入れをしていますというと

実は私もこないだホームステイの応募をしたけど、短期日本滞在でできなかったと帽子のおば様がおっしゃり(急に敬語)

 

 

てっきり日本観光買い物ツアーのおば様たちの団体かと思いきや

裁判官研修に来日されているJICA招聘の立派な方々とわかり急に見る目が変わったりして

いやいや同じ人間、

すっかり仲良くなったところで、お別れ。

さよならは 「タタ」

そういえば、ヒンディー語もお同じだったなーー。

 

で、これでもかと

「タタ」に近い日本語「ただ」を解説してお別れ。

 

聞くところによると、ミャンマー語は文法も日本語と同じらしく

急にミャンマー語が近くなりました。

 

しかし、一番ウケてたのが、一緒に乗っていたヒッポ仲間たち

私とSちゃんとの立ち回りを

すごいね、打ち合わせもしないのに、即興多言語コントやるなんてと

びっくり大絶賛

 

私は単にフツーのおばさんと思って生きてきましたが、

そろそろフツーを逸脱し始めているのかも。

 

 

 

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サッカーワールドカップ 一緒に応援

2018年06月29日 | パッキーハウス

毎日、暑い 熱い サッカーワールドカップの応援が続いていますが、

先日パッキーハウスでのこと。

この日は集金パーティーと銘打って、たこ焼きパーティーをしたのですが、

なぜか 9時前になると一人 パナマのAナルがそわそわ

 

実は、今晩 イングランドとパナマの試合があるんです。とのこと

彼は自分で勉強したという 流ちょうな日本語を話す19歳。

ほとんど私たちの前ではスペイン語を話すことはない、明るいけどちょっと控えめな彼 でしたが・・・・

 

結局たこ焼きパーティーが長引き、9時になってしまい、

その場で一緒に中継を見ることになり、サッカー観戦が始まりました。

 

 でも、9時から中継でハーフタイムいれて終わるの11時ぐらい? やーー帰るの遅くなるなって

よぎったんですが、すでに試合始まり、

 

すると、なんと、なんと、 彼 豹変 

すごーーい、エナジー もう全然日本語出てこなくて、

さしずめ、日本語であれば、「いけーー、なにやってんだよーー、あ、やばーー」

みたいなスペイン語の羅列

しかも、開始3分で、1点入れられた日には、

「%&’’#$%$#’--- 」みたいな悲鳴に聞こえる、落胆の声を椅子から立ち上がり

2、3、歩いて絶叫。 両手を顔に当てて悲壮感アピール全開 

 

すごいわーー 日本人の応援と全然ちがう白熱 

しかも「アイ パパ」がやたら多くて、

アイパパ  とは  パナマのオーマイゴッド らしいですが、

イタリア語でのマンマミーヤ  「マンマ」 が入っているしね。

あちらは 「パパ」ですか。とにかく連呼

これも もう 耳から離れない。

 

「アイ パパ」

 

そして、彼の声援にやたらヒッポのCDの言葉が出る出る

その音にヒッポメンバー反応

 

mucho mucho  ときたら  

mucho gusuto と反応してしまい、なんで試合中に 「初めまして??」と盛り上がり 

 

「パラデバー」 と聞こえると 「パラデバール ポルファボール」と引き出され

 

パンはお持ち帰りでお願いしますって、試合中に!

もうヒッポあるあるで、ヒッポの人しかわからないこの笑い。

 

そして トレス、クアトローー と数字の絶叫から

シンコで もうテレビ消そうとして

なんと、前半で5点も取られたパナマでした。

というわけで、幸か不幸か テレビ観戦は前半で終了 以外に早く帰れてホットしたパッキー。

 

帰宅後チェックしたら なんと 6点取られて1点とりかえしてのパナマ惨敗。

しかし、思いもかけない、白熱多言語サッカー観戦でした。

 

 

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続1分スピーチ

2018年06月21日 | 今日の小ネタ

メルハバー  パッキーです。

前回、1分スピーチの記事を書いたら

おめでとうございますのコメントを多々頂き、非常謝謝 

続きを楽しみにという声も多々頂き、しかしこんなに遅くなりました。

記事はできていたのですが、校正に校正を重ねてって・・・いいわけですね。

 

そして、スピーチの内容を早く知りたいとのお声も多々いただき、マジ恥ずかし。

そんな期待するほどの落ちもないのに・・・・

 

さて、表彰式の、当日の様子ですが、どんな状況だったかというと

200人ぐらい集まる部屋で、最前列で5人 スピーチする人が連なって座りました。

4人ともすごい緊張感ただよい、それぞれがお経を唱えるかのごとく、紙を見ながら練習する風景の中で、

 

なんと私の前に話す男子が、なかなか来ず・・・そしてやっとやってきた彼は

おっと イケメンじゃないですか、

さしずめスケートの高橋大輔とタレントの佐藤健を足して2で割り、さわやかにした感じ。

 

なもんで、同じスピーカー仲間として、普段なら物おじするワタクシですが、

この特権を生かして、

「スピーチ考えてきました?」と積極攻撃に出たところ

 

「えっつ、スピーチ、やるんでしたっけ?」

 

えっつーー マジ  こいつ こんな舞台、忘れてたんかい

 

「まあ、なんとかなるっしょ」

的な軽いノリに、あらまー大丈夫かしらとこちらが心配になり

 

そして、いよいよ表彰式がスタート、受賞者がそれぞれ賞状をいただき

そして、最後に5人のスピーチとなるわけで、

超ドキドキ、

とりあえず3パターンのどれになるかまだ決められず

一人目の話を聞いて、二人目の話を聞いて、まあ定型句 本日はーーー が妥当と判断

 

真面目バージョンか?って自分の中で、決めていたところの

例の大輔登場

なんか、マイクの持ち方が、やけに慣れて、全く上がっている様子もなく、

関西弁でのつかみで、会場も大盛り上がり、

「いやあーースピーチは苦手なんで、丁重にお断りしたらその10倍の力でお願いされましてーー」

からの、スタートで会場はあったまり、しっかり笑いもとり、そんな中にも、周囲への感謝と、後進育成の熱意と今後の抱負とそして さらなる笑い

 

やるなーーこいつ 何が「やるんでしたっけ?」だよ 

 

とういわけで、最後まで完璧な演技で、高得点が出た感じ。

 

そんな中で次の私、やりにくーー

 

ドキドキしながらも、スタートし、初めの定型句が終わったところで

なぜか、白が降りてきて・・・・

頭が真っ白になってしまい 

やばい、次のセリフなんだっけ。

ヒッポの時はこんなことないのに 

 

原因はその場でわかりました。

原因は 文章を書いて暗記したからなんです。

ヒッポで話すときは、楽しかったこと、話したいことを割とその場で考えながら大体のストーリーを話すのですが、

今回 定型句多し   ということで、電報のような文を書いて覚えたんですよね。

なので、覚えるとなると、この貧しい記憶力パワーでは、大失点。

結局、まあ、笑いもとれて、一見よくできた的でしたが、自分的には組み立てぐちゃぐちゃとなり、

ああーーあ。途中で3回転半もいれたんですが、着地失敗的な感。

 

もう、無駄な汗をいっぱい書いてしまい、頂いたクリスタルのトロフィーに

べったりと手汗がついて、  あとで、磨かないと・・・です。

 

まあ、めったにない体験。その後の乾杯のビールが五臓六腑に染みわたる・・・でした。 

お疲れ私。 自画自賛

 

 

 

 

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出ました。YOUは何しに日本へ!

2018年06月13日 | ヒッポファミリークラブ

オーラ  

テレ東 「YOUは何しに日本へ」 

多言語活動、ヒッポファミリークラブに参加している人はこの番組が大好きな人が沢山いますが、

 

先日、とうとうヒッポの人が出るよ!とFBなどにアップされており、楽しみにしていました。

 

毎回波乱含みの密着取材ですが、

今回はメキシコの青年が、10万円入った財布を落として所持金122円となり、

帰国の飛行機のチケットまで20日あるのに、宿もなく、食事も食べずヒッチハイクで名古屋からなんとか成田空港に着き、

途方に暮れている時に、この番組に取材されるという展開。

 

財布には本当に122円しかなく、とりあえず、取材陣が食事をごちそうして、これからどうするのーーー ってところに

救世主のように、成田空港でバイトしている青年が前日に会っていて、事情を聴いていたので、その後も心配になり

空港で探していたところ、この取材陣と出会い、番組がスタート。

 

その青年は「よかったら、うちに来て!」

と埼玉の自宅まで連れて帰り、20日間泊めてあげて、

奇跡と言っていましたが、彼にとっては本当に奇跡

お金では買えない、いや お金を落としたから出会うことができた、ピンチからの大逆転で

本当に素晴らし20日を過ごしていました。

 

 

急に知らないメキシコの青年を息子が連れてきても家族は大丈夫?と思いますが、

 

家族は、全然驚かず。そう、ヒッポのメンバーであれば、まあ あり得る光景なんです。

 

我が家も、以前子供が小学校だった時、ヒッポ本部に訪ねてきたフランス青年がステイ先も決めず来日したので、

「誰か泊めてあげられる人いますか?」

「じゃあ、うちに」 みたいなノリで受け入れをした事がありました。

その時も、息子が学校から帰ってきて

 

「このフランスのお兄ちゃんうちに泊まることになったよ」と言ったら

「あー、どうも、ボンジュー」とフランス語でフツーに挨拶してなじんでいたことを思い出しました。

 

そんな、わけで、ヒッポではホームステイの受け入れプログラムもたくさんあるので、人を泊めることに対して

こんなに敷居が低くなるのでしょうか。

 

残念ながら、テレビではヒッポの活動の様子がわかる光景はありませんでしたが、

ヒッポの人が見れば、すぐわかるスペイン語がたくさん出てきました。

 

「コラソンアビエルト」 

 

 

そして、この写真のイチゴ狩りも、知り合い映っていたりと!

ちなみに、顔が出ていませんが、右の茶色の帽子がメヒコの青年です。

 

思いもかけない財布落とし事件からの、奇跡の20日間を与えられた彼は

一生忘れない思い出ができたことでしょう。お別れの時は涙涙で、

本当に人との出会い、人のありがたさを身に染みて感じ、感動のお別れをしていました。

 

困った人を見るとつい声をかけてしまうという、その青年でしたが、

ヒッポの暖かい環境の中で、育った気持ちがそうさせたのでしょう。

 

見ていてこちらもほっこりと暖かい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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1分スピーチ

2018年06月03日 | 今日の小ネタ

先日、嬉しくも意外に大変なことがありました。

 

細々働いている仕事ですが、ちょっと表彰されることになり、

合わせて、なんと 今年からできたらしいのですが、その賞を受賞した人には受賞式で1分のスピーチをするとのこと。

 

これを言われたのが一週間前で、 えっつ、スピーチ、 しかも今年から

年に2回の表彰制度でもう何十回もやっているのに、なんで今年からって、しかもその年に受賞とは

 

まあ、ヒッポ世間では人前で話すのは、多々あるので、慣れているには いますが、

こと、一般世間となると マジ緊張。

 

まず自己紹介で名前言って この度は 名誉あるこの・・・・ありがとうございます。

最後は これを励みにますますのーーーみたいなことを入れるとこれでほぼ30秒は取られるので

結果、自由演技は30秒 

 

この30秒にパッキー色をどう出すか、どう笑いをとるか これはかなりハードル高し、

しかも、本来この厳粛な場で 笑いってとるべき、取らないべき 

 

全国から200人ぐらい集まり、偉い人も集まる場で 笑い 

 

取らないのも寂しいし、滑ったら超恥ずかしいし

しかも、その前に ちゃんと言えるだろうか・・・・だし だし

って考えたら、数日前から寝る前にいろいろ考えてしまい 寝られない

で、思いついたのが

 当日の雰囲気から

 

真面目バージョン

ちょっと笑いとるバージョン

もっと笑いとるバージョン

って、なんでここまで笑いにこだわる必要あるのか 自問自答ですが、

 

 

 

かくしていよいよ

当日を迎えるわけで、超緊張マックス 

長くなるので続きは次で。

 

 

 

 

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駅で聞いたアナウンス

2018年06月03日 | 多言語

サバハルヒー

 

パッキーは週に3日ほど、仕事をしていて、そのたびに山手線のNポリ駅を使います。

そして、ここ数か月前に気が付いたことがあります。

駅の構内放送で、ある言語が流れていたのです。

あっつ、新しい言語で何か言ってる 何語だろう?

 

初め聞いていても全然わからず、

 

ゆうても、多言語生活数十年のパッキー 自慢じゃありませんが、

って まあヒッポの人ならそーゆー人多いのですが、

メジャー言語なら ちらっと聞けばすぐに何語だかわかるんですが、

 

そのワタクシにして、わからず 

ん?何語、何って言ってるんだろう 

 

で、私の中で引き出されたその音の波は

以前 YouTube で アップされていた

日本語空耳サッカー中継、それはもう腹を抱えて笑っちゃうぐらい 

 

灰皿、灰皿、灰皿かえて、むちゃ風邪ひいて ラーメン まぐろ まぐろ 

 

って、意味もなく日本語の羅列で、それがほんとそう聞こえるんですが、アラビア語なんです。

 

 

へーー やるなーーNポリ、なんたって成田からのアクセスもよく、まあハブ空港ならぬ、ハブ駅ですか

色々なところに出やすいので、たくさんの人が世界からやってきます。

すごい、アラビア語まで構内放送するなんて さすがです・・・って思いながらの数日後

徐々に耳が慣れてきて、雑踏の中ではありますが、 最後の方が耳に入ってきました。

 

0000 the door. Thank you!

 

 あれ、 これ、 まさかの 英語 いんぐりっしゅ?

 

徐々に頭で 「これは英語」と考えてから聞くとまあ、英語に聞こえるんです。

でもどう聞いても、それは日本の人の録音で、

しかも、私の想像するに、英語をカタカナで起こして、それを読んでいる感じがしてならない

 

 

という話をまたまたヒッポの場で話したところ・・・・

 

世界には英語って言っても、たくさんあるよね、私たちはアメリカ英語が身近だけど、

イギリスの英語の鼻にかかるような感じもあれば、

インドの英語の 舌が巻くような 音

フランスの人の フランス語っぽい英語 などなど

シンガポールのシングリッシュ

日本人のジャパングリッシュ

があるんだから、さしずめそれは  にっぽぐりっしゅ??

じゃないってことで、落ちが付きました。 

以上言語交流研究員の分析 あーあ ほんと 世の中おもろいわ 

 

 

 

 

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チェコ話

2018年06月03日 | パッキーハウス

ドブリーデン  チェコの挨拶です。

またまた多忙のためか、ブログご無沙汰ですが、私的には脳内ブログたくさん ほぼ 毎日 脳内では書いていたので

徐々に放出していきます。

 

さて、直近で面白かった話は・・・・

前回のチェコのパッキーハウスの住人との会話。

実は、自主管理となったパッキーハウスでは

家賃の徴収という仕事も増えて、今時 振り込みでなく、手渡しの方がいいとのことで、

月一回、日曜日夕方を集金パーティ―として、みんなに集まってもらい、集金しつつ

一緒にご飯食べる計画を思いつき 前回第一回を無事開催しました。

 

思っていた以上に楽しくて、アットホーム、いい発想だったなと我ながら自画自賛の集金パーティー。

 

その日はインドネシア、パナマ、チェコの住人が参加したのですが、

チェコってそういえば、どんな国、以外に知らないなーーってことで

どんな料理、どんな物が有名?って聞いてみたところ・・・・

 

実は、日本では、夕方になると、チェコの国の歌が毎日聞こえるので、びっくり、うれしかったとのこと。

えっつ?どこで、なんで?毎日?

 

初めは、どこでその曲が聞けるのか摩訶不思議でしたが、わかりましたよ。

 

夕焼けチャイム  

 

それぞれの区で違うようですが、聞くところによると あのあたりでは

ドボルザークの 「新世界 家路」  がかかるとのこと。

そこで、まず、ドボルザークがチェコだったんだ――と、今更とわかり。

あの曲は、そいえば、小学校の時にパッキーは放送部に入っていて、

「下校の時刻になりました。校庭、校舎内、屋上にいる人で用のない人は早く帰りましょう」

という小学校時代に言っていたセリフが昨日のことのようによみがえりました。

 

日本にいながらにして、世界の事がわかり、でも、それは意外に身近なことだったりと

またまた世界が広がった集金パーティーの夜でした。

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プリティ事件

2018年05月14日 | パッキーハウス

ドブリーデン  これチェコの挨拶。

ご無沙汰してしまいましたが、また体調を崩し、2週間ぐらいグタグタでしたが、

その間に、合宿やら、バーベキュー大会やら介護中の父のことやらで、余計こじらせました。

 

さて、ちょっと前に話になりますが、5月から自主管理となった、ゲストハウスのパッキーハウス

現在6名の方が住んでおります。

で、早速パッキーハウスとしての契約の継続をお願いしているわけですが、

委託管理をお願いしていた時は、好きな時に行って話したりしてたのですが、

これからはそうもいかずに、お仕事ら!(これ中国語空耳)

 

先日はイケメン  チェコの青年と 賃貸契約の話をしていました。

とは言っても やっぱりとっかかりは 多言語ギャグから

 チェコと言えば挨拶は  「ドブリーデン」

早速、挨拶をしたら、えっつ、チェコ語知ってるのって イケメンがもっとイケメンになりうれしそうに答えてくれました。

 

で、これはどうやって覚えたかを絶対に伝えたいと思い 周囲を見渡すと・・・・

 

実はこれを話している場所は、台所、そして、タイミングよく食器かごに 「どんぶり」 が入っており

これは日本語で、「どんぶり」 と 説明  

 

彼は ?? で みたいな顔 

 

そこで、 パッキー   「どんぶり ドンブリー ドブリーデン」と

覚えたんだよって言ったら、まじ受けて  

発音いいですと とっても褒められました。

 

その後はスムースな契約書の取り交わしとなり、控えにコピーを取るから部屋で待っててと言い

コピーを取りにコンビニに行きました。

 

そして、それを部屋に持って行きノックすると 

「come in」と声が聞こえてドアが開き

 

コピーを渡す私に向かって彼がこう言ったのです

 

        pretty 

 

えっつ、突然何?  ぷりてぃーー  私ですか   いやいや

では、コピーですか? このA3のコピーのどこが 可愛いの? えっつ、

 

ここで pretty  なんだーーって、思いつつ動揺を見破られないように平静を装っていたパッキーでしたが・・・・

 

それをヒッポの場に持ち帰り、こんなことあったんだよーーって

 

やっぱり多言語活動 ヒッポをやっていると こんな小ネタでも、みんなでいろいろ検証してくれて

一人面白いことを言ったお母さんがいました。

「たぶん、パッキーがその人に えっつ、今なんて言ったの?」って聞き返したとしても

「あれ、僕なんて言ったけ?」 ぐらいな とっさに出たことばなんじゃないって話になり

特に深い意味はなく、まあ 明るい系のアイヅチかってことになったんですが。

 

で、落ちとしては、その後交換留学でオーストラリアに行っていた子の話を聞いていて

「pretty good」 を 何回も使っていたんで、そっか、そこから持ってきた pretty

なんだなって納得しました。

 

まあ、冷静に考えるとその程度の話なんですが、

言葉は知識と記憶と想像と妄想と相手との関係性と、雰囲気といろんな要素から

人間瞬時にその意味を判断するものなんだなーーって

一人で分析、なんたってヒッポは言語交流研究所ですからね

 

今回は、その 妄想とイケメンによる期待が入りすぎたパッキーでありました。

 

 

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やってみました。

2018年04月27日 | ヒッポファミリークラブ

マガンダン ハポン

これタガログ語の挨拶です。

なぜ、タガログ語かと言うと・・・・

 

先日ひょんなことから、「スカイプによる30分の英会話無料レッスン」をやることになり、

パソコンとスカイプを設定して、その時間を自宅で待機して、ドキドキしながら待っていました。

なんたって、英会話というよりスカイプってちゃんと繋がるかな?

相手にも顔見えるんだったら、化粧とか? 部屋も映るなら、掃除?などなど そっちが気になり。

 

そして、事前に送られてきた先生の紹介を見て、ちょっと??

名前が、なんだか・・・・どう見ても、この名前どこの国だろう

南米?アフリカ? もしかしてスペイン語なまりの英語なのかな??

などなど、いろいろ気になりながらも、レッスンの時間を迎えました。

 

定刻になると、スカイプもつながり、先生がパソコンの画面に登場。

フレンドリーなきれいな英語で、一安心でしたが、

 

初めに簡単な質問しますねってことで、

How からの質問があったのですが、この「どう?」って抽象的な質問がどうも苦手な私

どうって、何がどうなの?

「ビールは好きですか?」とか 「日本酒と酎ハイならどちらが好きですか?」

 

みたいな具体的な質問なら、すぐに答えられるのですが

この「どう?」にひっかかり、再度聞くと、どうも 天気のことを聞いているらしく

天気たって、なんでそんなこと聞くんだろうって またそこにひっかかり、

私の想像では英会話だから、先生は渋谷あたりにいる!ってなぜか、勝手に決めていたんで、

なんで、天気なんて聞くのかと思いつつ、

いちいちひっかかる意外にめんどーーな自分。

 

で、「なんで天気なんか聞くの?」って聞こうかと思いつつも

「風が強いです」ととりあえず答え 結局どうしても聞きたくて

「どこにいるんですか?」と もう 英会話というより、個人的な疑問が先行 

そんな時って、もう英語で文章考えるというより

「どこにいるの?」って素の自分で聞く感じ  すると なんと、なんと、 

 

フィリピン 

 

えっつ、これフィリピンからの映像、渋谷じゃないんだ?

まあ、なんで、英会話といえば渋谷だか、自分でも勝手な想像でしたが、

国際電話でも無料だからこんなこともできるんだーーって感心しつつ

 

次に 自己紹介をしてください!ってことだったので すかさず

「マガンダンハポン クムスタカ?」って

いつもヒッポの場でHちゃんが言っているタガログ語が出てしまい

先生びっくり  「えっつ、タガログ語ですか?」ってことで

 

あっつ、そうでした、英会話!!

 

その後、趣味は?って話になり

シュミなんて、私の生活にとんとご無沙汰で、パソコン画面の例題は

旅行 → 忙しくてもう何年も行ってないし、行くとしたらヒッポの合宿ぐらいだし

映画 → 5年に一回ぐらいは見たりもするけどここ数年皆無

買い物 → 夕飯の買い物は行くけど、ショッピングを楽しむなんて、もう何年もしてないなーー

 

とういわけで、今の生活にシュミなんて言葉、とんとご縁がない自分の生活に気づいて 

なのに、追い打ちをかけるように、これから何かやってみたいことありますか?

って、質問があり、

こっちはねーー 日常のルーティンハードワークがありーの、そして今は91歳になる一人暮らしの父親の

介護で、週に何度も実家に行っているんで、大変なんですよーーって

ほとんど愚痴状態となり

先生

気の毒そうなアイヅチ 

 

あっつ、愚痴を言う場じゃないですね 

 

とういわけで、今の自分の生活って普通の人と違うんだなって、感じたのがこの英会話レッスンの成果??

 

まあ、よかったことは、ヒッポで毎日多言語を家で流しているので、

聞き取る力がすごいついているんだなってことですかね

 

相手が目の前にいるわけではなく、

しかも全く関係性のない間柄で、仮想空間で対話をするわけなんで、

相手の限られた情報の中から想像して話す

だから聞き取る力が通常の会話よりすごく要求されるけど

不思議なのは、相手が質問してきているキーワードだけはなぜか大きく聞こえる

なんでだろう。でもきっと赤ちゃんが言葉がわかる、話せるプロセスでは

全体は漠然としていても、このキーワードはちゃんと拾えているのではないかな?

全部はわからなくても大波ではわかる。

そんな赤ちゃん体験ができた30分無料体験でした。

 

なんだか、「お疲れ自分」 って感じでした。

 

 

 

 

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強力助っ人登場 第2弾

2018年04月24日 | パッキーハウス

アパカバール 

時は4月末、いよいよゲストハウスの・・・・パッキーハウスが 管理会社のサクラハウスから独立して

自主管理となり、本当のパッキーハウスになるまであと10日となりました。

 

すっかりおんぶにだっこだった、この約10年間。

これから大丈夫だろうか。

とりあえず、今は

いよいよ実務的なことが本格的となり、契約書を研究しています。

一般的には、アパートなどを借りる時の賃貸借契約書ですが、

なにせ、パッキーハウスですから、英語なんです。

 

英語 

 

すでに契約書を取り交わした不動産会社のものを使うことになったのですが、

こちらも意味わからずでは、まずいので、研究 

 

だが、しかし、わからない単語も多々あり、〇〇みたいなーーってフィーリングではわかるんだけど 

そうも行かないので、

最近は紙の辞書など とんとお見掛けせず、我が家もどこにあるのやら、

スマホのエキサイト翻訳に頼りまくり。

 

しょうがない、誰かに手伝ってもらおうかなと、住人を思い浮かべるも、

彼はアメリカ人だから英語はばっちりだけど、日本語が厳しいかな?

彼は、中国語はばっちりだけど、英語はどこまでいけるかな?

彼は親切だけど、スペイン語だし。

だし、だし、と思い浮かべていたところ

 

なんと、ここで またまた強力助っ人登場 

 

以前、ヒッポがらみで紹介してもらったマレーシアのC君が 西巣鴨に引っ越してきて

イギリスの大学を出たとのことで、英語、中国語、マレーシア語も行けそうかな?

そしてそして、なんとゲストハウス経営にも興味があるとのこと。

 

実は・・・・と早速メールし、お願いしてみたら、な、なんと 喜んでとのことで

早速契約書の見直しから、細かい規約も一緒に考えてくれることになり、ハラショーー

 

ということである晩、パッキーハウスで会うことになりました。

しかも、彼を紹介してくれたヒッポちんぐー Kちゃんも市川から応援に来てくれるとのこと。

 

勇気100倍で、望んだ「契約書作りnight」でしたが、

パッキーハウスに着いてみると

新人君のインド合気道青年やら、お供のKちゃんはインドネシアの住人と盛り上がるし

なんと先日退去したCさんも遊びに来ていて、結局は 

 

飲みますか!

 

ということで、大盛り上がり、インド青年の前で、ヒンディー語のヒッポCDにある歌をKちゃんと歌ったら

とっても有名なので、初対面の彼とも大合唱。

 

「契約書night」 はすっかり パーティーになってとっても楽しかったんですが、

やば  

最後に詰めた規約も、持病のおかげで、すっかり翌朝記憶が消えてしまい 頭痛だけが残り

 

と、思いきや、さすがです。

その晩にオリジナル規約を盛り込んだ英語契約書が魔法のようにパソコンに届いていました。

 

というわけで、人脈フル回転で、なんとか 大家さんデビュー。

 

で、初めての契約書を交わしたのは、継続して住んでくれることになった、台湾のAちゃん、

とってもかわいくて、親切で、日本語も上手くて、いい子なんですが、

二人で英語の契約書をはさんで、これってどーゆーことかな?って一緒に悩みつつ、

 

なんで、英語なんかい! ここは日本語の契約書だったーーとAちゃんを前に大反省

 

ということは、今後は英語、日本語、中国語ぐらいは用意してないといけないかな。

いろいろ、やること 満載な春がやってきました。

まあ、やりながら見つけるしかないね。

 

 

 

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たわけものがーーー!

2018年04月09日 | パッキーハウス

ちゃーちゃー ちゃちゃちゃちゃん ちゃちゃちゃちゃちゃーーーん 

さて、この曲は何でしょう。

この先、AIの技術が進んで これを読むと音が出る!なんて時代がくるかしらん?

 

これは何を隠そう 暴れん坊将軍の曲です。

で、なぜ、いま、ここで・・・ ですが、

 

前回 パッキーハウスを売ってしまうか 妄想記事を書いたら

沢山の方々からご意見をいただいたのですが、

その中で、いつも 読んでくれている遠隔愛読者のGちゃんからこんなコメントが来ていました。

 

タイトルは 「田分け」

 

そのタイトルを見たとたんに、えっつ、もしかして怒ってるの?って思ってしまったパッキーでしたが、

なるほど 内容を見て ピンときました。

 

「昔から田んぼを相続で分けて貧乏になる事を田分けと呼んで来ました。土地は売ったらお終いです。最近は相続税が払えなくて土地で物納する人も多い様ですが…。売ることは色々な雑用から解放されるのでは無く素晴らしい事を失う事ですよね。頑張って売らずにパッキーハウスを続けて下さい。」


と暖かいコメントをいただきましたがーーー

 

言語交流研究所研究員としての身分もあるパッキーとしては

この 「田分け」 と

上記 暴れん坊将軍に 

 「このーーたわけ者が 成敗してやる

みたいなセリフありそうですが、

この「たわけ者」の語源は 「田分」 からきているのかもって ピンときて

思わずググってしまいました。

 

果たして、やっぱり

そうでした。

 

「田を分けて、どんどん小さくなって収穫が減ってしまい、家系が衰退する愚か者をバカにして

この言葉ができた」 らしい。

そうか、そんな深い言葉だったのか。

 

というわけで、いよいよ開業に向けて、日々粛々と準備をしておりますが、

馬鹿者にならないでよかったわーー Gちゃん テレマカシ。

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非効率に生きるパート1

2018年04月04日 | パッキーハウス

いよいよ来月から パッキーハウスがパッキーハウスとなります。??

以前にも書きましたが、ゲストハウス管理会社のサクラハウスを離れることになり、自主管理となります。

 

それに向けて、今いろいろ情報を集めたり、資料を作ったり、新たなる契約書を自分で作る!などをやっていますが・・・・

そんな中、

「エアコンのリモコンの画面がつかないので来て」from 韓国女性 

「台所の電気がつかないので来て」from 中国男性 

 

などなど、どんな小さなこともすぐに参上するべく、時間をアレンジして体制整えていますが・・・

 

行ってみれば、エアコンのリモコンは電池を変えて解決、

行ってみれば、台所の電気は一本が切れかかりチカチカしているだけで、まったくつかないわけではなく

 

そして、パッキーハウスになっても住んでもいいよ!て言ってくれたアメリカ男性が

4月の部屋の延長をサクラハウスに申し込み忘れて、その間にインド男性の契約が入ってしまい

インドが帰ったらまたパッキーハウスに戻るよと言ってくれたので、知り合いのゲストハウスにアメリカ男性を紹介したら

たいそう気に入ってくれてしまい・・・・・

あんなに、気に入ってしまったら、もしかして、パッキーハウスに戻らないかも!!

 

などなど、ほんと、細かいけど、いろんなやることもあり、その割には はかどらず、

今後の毎月の家賃の集金などどうしたらいいんだろう、内見は、契約は誰が、どうやってと管理スタッフ仲間と

会議を開いたり、忙しい中いろいろやっていたらちょっとメンタル低下気味となり 

 

そんな中、必然か偶然か

 

知らない男性が我が家にやってきました。

あのーー

実はパッキーハウス周辺の土地の件で、以前関わらせていただいた者ですが

よかったら、建物ごとそのままでいいので、売りませんか?

 

売る!売る そんな事、そうなんだーー 

そんな選択肢もあるんだーー

 

この電池や電球変えることからも、

部屋に入ってきた毛虫がどうしても怖くて取れなくて

こんなことからもすべて開放されるのかと思うと

メンタル低下の自分に、目の前に美味しいニンジンをぶら下げられた感じ 

 

でも、でも それってどうなの?

 

この都会において、庭の木々たちは豊島区の緑化に少しは役立っているのでは

毛虫とってもらったら、ドイツの人と仲良くなったり

電球変えるのに、天井まで届かなかったら背の高い彼が踏み台なしに軽々と変えてくれたり

部屋を紹介したアメリカ男性は韓国語が得意で、私にすごい、恩を感じて、

パッキーさんはエンジェルです!って(パッキーがエンジェル?)すっかり仲良くなり、英語や韓国語で盛り上がり

 

そんな一見 効率の悪いことかと思われる中でも、小さな交流が生まれて、

元気もらってたりするし 

 

でも、親の介護やヒッポや仕事やもう人生盛りだくさんで んーーー

 

思い余ってヒッポ仲間で不動産仲間のTちゃんに相談したら 

たった一言

「うちも親の代から土地は売るなってずっと言われてる

パッキーも、私は売らない方がいいと思うよ」

 

神がかり先祖代々のお告げをいただきました。

 

というわけで、心を入れ替え、また一見非効率とも思えるこの人生を

真摯に生きて行くことにしたわけで、

あーあ ほんとにこれでいいのか、

焼酎お湯割りでも飲みながらじっくり人生について考えようかなーーて結局また飲む

 

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