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日々精進生活

日々、自己反省をしながら、思うことを綴る日記。

オーラの泉「檀れいさん」の回

2006-12-22 13:59:30 | オーラの泉
昨日、何とかオーラの泉「檀れいさん」の回を見ることができました^^

元宝塚歌劇団の娘役トップということだけあって、とっても綺麗な檀れいさん。

檀れいさんが3年前だったかしら?お父様を事故で亡くされていて、今回の出演で何かお父様さからのメッセージがもらえるかも・・・と家族みんなで楽しみにされていたとのこと。
が、しかし・・・
江原さんは「困らせた娘ほど、お父さんの声が聞きたいって言うものなんですよね~」って(笑)
実際、亡きお父様も、「今更何を聞こうと言うのか。今までだって何を言っても自分の自由にしてきたじゃないか。これからも自分の思うようにすればいい」と仰っていると。
そして、それそろお父さんを解放してあげなさいとも仰っていた。
家族思いの優しいお父様だったらしく、未だに家族みんなで「お父さん~、お父さん~」って言いすぎだそうだ。
そんなことでは、おちおち成仏もできないと美輪さんも苦笑いされていたようだった。

で、檀れいさんのオーラの色だけど・・・

何故か今回はオーラの色を言わなかった・・・(よね?!)
そして守護霊は、巫女。前世でもあるとのこと。(守護霊と前世が同じということが理解できない人が多々いらっしゃるようだが、現世を生きている私達魂と、守護霊・前世の魂は同じ類魂に属す?1つの塊というか光というか・・・説明が難しいのだけれど、全く別々のそれぞれ違う魂ではないので、守護霊と前世が同じということはあり得る。)
そして、檀さんは何度もある過去世で、ほとんどが女の園に居たそうだ。
どこの国だったか忘れたけれど、現世に一番影響を与えている過去世も、宮廷にいる側室の中の一人だったようだ。
その中で繰り広げられる女の闘い・・・
やられたり、やり返したりと、それはそれは、苦労が絶えなかったようだ。
そういう大奥のような状況にいたので、人を蹴落とさなければならなかったということがあるのだけれど、罪を作ったことには間違いない事実。
そういう過去世からの繋がりがあり、宝塚歌劇団にも、たった3ヶ月という受験勉強で難なく合格できたようだし、入団後も、トップに上りつめ、やっかみ僻み・嫉妬等、様々な辛い体験をされたようだった。
けれど、今回は、どんな酷いことをされても、自分から相手を蹴落としたり、やり合ったりしなかったそうで、前世からの課題を卒業されたとのことだった。

娘役トップにも、いきなりの抜擢で本人もビックリされたとのことだけど、ここで美輪さんがひと言。

心がマイナス志向でグチャグチャしている人には、チャンスが来ていたとしても、自分でチャンスを遠のけている。
こちら側の人間の心がプラス思考で頑張っていれば、チャンスを掴むことができる。ふっと引き上げてもらえる。
というようなことを仰っていた。

いくら前世からの繋がりがあったとしても、何の努力もなしにトップ役に抜擢されるということはない。
本人の努力あってこそのことだということだ。

できない、できないと言っていたら、自分で、出来なくしているような物と・・

「後ろ向きでマイナス志向の人にはチャンスは訪れません。願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです。」

(↑美輪さんのオーラの言葉より)

ちょうど長女が近くに居たので、巻き戻してこの美輪さんの言葉を読ませたよ・・・(笑)

小さな頃から、宝塚歌劇団に入るためレッスンを一生懸命してきた人達にとって、たった3ヶ月のレッスンで難なく合格した檀さんは、羨ましいような、うらめしいような気持ちを抱くことだろう。
けれど、「難なく合格」は、ただのラッキーではなく、前世からの繋がりで女の園へ入るように導かれていたということなのだろう(檀さん本人は、努力を惜しまない人だそうなので、3ヶ月間は努力をされていただろうけれど)。

人は、それぞれ、導かれている道があるんだな・・・としみじみ、つくづく思った。

私には私の道が。
主人には主人の、娘達には娘達の道がある。

過去世から引き継いでいる現世での課題を克服するために、あの世で決めてきた事と果たすために、導かれている道がある。

でも、いくら導かれている道があるからと言っても、怠けて何も努力なしでは導いてはもらえない。

今、目の前にある出来事を精一杯自分なりに頑張っていればこそ、導いてもらえるのだろう。自分の道に・・・

私の道は、一体、どんな道なのだろう。

私は、私が決めてきた課題を克服するよう頑張っているのだろうか・・・

これからも、四苦八苦しながら悪戦苦闘しながら、葛藤しながら・・・
今、目の前にある出来事から逃げずに頑張っていこうと思う。
私の道を歩くことができるように。

オーラの泉「井原剛志さん」の回

2006-12-14 13:05:42 | オーラの泉
昨日は、今日の晩御飯の下ごしらえをしておかなければならない状況になり、
午後11時過ぎまでゴソゴソしていたので、ついでに、リアルタイムでオーラの泉を見ることにした^^
しばらくぶりにリアルタイムで見たけれど、眠くならず何とか最後まで見ることができて良かった~♪

ということで、井原剛志さんの感想を^^

私は、この人がトーク番組に出ているところを見たことがなくて、昨日が初めてだったんだけど、第一印象が、喋り方が「郷ひろみ」みたい~!!って(笑)
「さしすせそ」がちょっと拗音入っているような喋り方・・・
この喋り方と、組んでいる足(井原さんは背が高いから、組んだ足の位置が高い)が気になって、気になって(笑)

静かな口調で喋ってはいるけれど、言葉に強さを感じた。
途中、何度も美輪さんの話を遮るように自分の言いたいことを話し終わるまで話し続けている様子も気になった・・・。
でも、内容的には、最後まで喋ってもらった方が視聴者にはより分かり易くなるように思えたので、遮って喋っても良かったのかもしれないと思ったりもした。

で、井原さんのオーラの色。
強く現れているのが青。でも赤もあるし、金もある。この世の人じゃないようなオーラだそうだ。
そして、前世。
前世は、イタリア近郊の国で商売をしていた男性で、自国で成功し、栄えていたイタリアでの成功を目指してイタリアに移住したとのこと。
守護霊は、中国の書家。
今年に入って、書道を習い始めていたという。筆で字を書いていると、精神集中ができて、とても楽しいそうだ。
自分の好きなこと、興味があることは、やはり守護霊・前世等と関係があるようだ。
書道とは別の井原さんのマイブームは英会話だそうだけれど、英会話を習い始めたことも、前世と関係があるそうだ。
その関係とは・・・
前世では、移民だったため、言語がわからず相当、苦労したそうだ。そして、移民ということで、いじめ?のようなものに遭い(言葉をからかわれたり・・・)、言いたいことが言い返せない悔しさ、もどかしさから、喧嘩になり、相手を殺めてしまったそうだ。
そういうことがあり、「硫黄島からの手紙」に出演した時に、自分の言いたいことを相手に伝えることの必要性を感じて英会話を習い始めたり、小学生の時に殴り合いの喧嘩をしていた時、これ以上殴ったら相手が死ぬような気がして、それ以来、殴るのを止めたりしたということに繋がっていたとのことだった。

それから、今の奥様(二度目の結婚だそうだ)は、前世では結婚には至らなかったものの、生涯、ずっと傍で支えてくれていた人だったそうだ。

若かりし頃から、憑依体質で、憑依がひどくかなりの多重人格者だったらしい井原さん。
彼の性格を理解している人以外は、かなり振り回されたようだ。
でも、奥さまは、「今日はどんな人?」と多重人格の井原さんの全てを受け入れてくれたそうだ。
前世でも現世でも井原さんの良き理解者。
そのことを知り、「大事にします」と仰っていたのが好印象だった^^

ひどい憑依体質で、常に立ち代り入れ替わり憑依されたいた状態だったけれど、今は、必要なときだけ憑依される(役柄に合わせてということだろう)ようになったので
ここ最近は、随分、精神的にも落ち着いてきているとのことだった。

それから、今年、亡くなったお母様について、気になっているようだった。
貧乏で夫婦喧嘩が耐えない家で育った井原さんは、常に両親(大人)の顔色を伺う子になっていたそうだ。
そういうことがあったためか、亡くなったお母様は、井原さんに苦労をかけたというようなことを仰っていた。
5人兄弟の長男ということで、母親と接する時間が少なかったため、いつも夜遅くまで勉強をして、深夜、仕事から帰ってくる母親を待ち、一緒にラーメンを食べに行くのがとても楽しみだったというほど、母親が好きだったという。
末っ子の妹は、しょっちゅう夢にお母様が出てくるのに、自分は1度も出て来ない。1度でもいいから夢で会いたいと言う井原さんに江原さんは、
「夢に出て来ない理由は2つあります。」と・・・
1つは、井原さんが怖いから。
もう1つは、夜、ちゃんとした時間帯に寝ていないから。
とのことだった。

えぇぇぇ・・・・?!
怖いという理由で、夢に出ることを拒むの?!
母親に怖いからって言われる井原さんって・・・(苦笑)

でも、亡くなる前、苦しんでいたのが気がかりだったそうだけど、江原さんから、全然そんなことない、苦しんでいなかったとお母様が仰っていると教えてもらって、嬉しそうだった。

もし、数年前からこの番組が放送されていたとして、その当時だったら決して、こういう番組には出演しなかったでしょう。今だから、出演する気持ちになれたでしょう。と江原さんから言われて、頷いていた井原さん。

やはり、この番組には、時期がきて導かれて出演されているんだなぁ・・・と思ったのだった。





オーラの泉「友近さん」の回

2006-12-08 13:41:40 | オーラの泉
先日のオーラの泉のゲストは、「友近さん」でした。
友近さんは、他の芸人さんのように終始、場を盛り上げるような感じではなく、本当に一生懸命、話を聞いていらっしゃるようでした。
その様子を太一くんは心配をしていたようで(笑)、「大丈夫ですか?明菜さん」ってふったりしていましたが・・・(笑)

私個人的には、芸人さんだから番組を盛り上げるような面白いことを言わなければいけないなんて、ないと思います。
変にテンションが高く、茶化したりするよりも、友近さんのように真剣な態度の方が私には好意的に感じましたし・・・。
番組的には、盛り上げてもらいたいのかな?!
でも、そういう番組作りが、そもそもいけないんだと私は思うけど・・・

と、話を元に戻して。

友近さんは、数多く、この世に再生してきているらしいけれど、どれも、悲惨?な人生ばかりだったとか・・・
一番近い前世は、そんな昔ではなく、現代に近い時代だとか・・・明治とか大正とかと江原さんは仰っていた。
(以前の番組でも言われていたけれど、本来、再生するのに期間がかなりかかり、すぐ生まれ変われないのだけれど、たまに、すぐ生まれ変わってくる場合があるとのこと)
そして、今回の人生は「リベンジ」だとのことだった。
友近さん本人も、どういうわけか「リベンジ」という言葉がいつもあると・・・

で、このリベンジ人生・・・

過去世では、とにかく辛い体験ばかりで、今度こそ!!という思いがあるそうだけれど、辛い体験が多かったがために、恨み・辛みの感情を手放せていないとか・・・
そういう思いがオーラにも表れているようで、黒がかった赤(紫もあるとのことだけど)がメインの色だそうだ。

いろんな霊能者や、拝み屋、お守り、グッズ、像等に手を出しているそうで、蛇が絡まったような気持ち悪いエネルギー?を出しているそうだ。
何にも努力もしないで、お願い、お願いって祈願してばかりではダメ。
努力をするからこそ、幸せを引き寄せられる。

という話を聞いて、堀ちえみさんの時にも似たような話をされていなた・・・と思い出した。
小さい子どもが、「ママ~、ママ~!!」ってスカートの裾を引っ張ってダダをこねると、親は「うるさい!」と思うのと同じで、
何も努力しないで「守護霊さま~、守護霊さま~」って助けを求めても、同じ気持ちなのだと・・・

そうなのよね。自分が幸せになるためには、努力が必要っていうこと。
努力もなしに、幸せになろうなんて、そんな世の中甘くないって・・。
まぁ、その「幸せ」っていうのも、人によって思いが違うんだろうけれど、スピリチュアリズム的に言えば、物質的な幸せではなく、「心の幸せ」といったところだろうか・・・。

今回の内容も、これまた、基本中の基本というか、たくさんの人に見てもらいたい内容だった。

「波長の法則」と「カルマの法則」

人の悪口やグチ・不平不満ばかり言っていると、同じような人の悪口を言うような波長を持つ人を呼び寄せる。

「類は友を呼ぶ」

私の周りには、何で嫌なヤツばっかりなんだろう・・・と思うことは、自分がそういう嫌なヤツだからなんです。
と江原さんは、ハッキリ仰った。
それから、カルマの法則。自分がしたことが自分に返ってくる。
美輪さんは、優しい人のことを嫌いな人は居ない。
自分が人から好かれたいと思ったら、いつもニコニコ笑っていれば良いのよ・・・というようなことを仰っていた。これは、波長の法則にも共通すること。

それから、霊能者に対しても話をしていらっしゃった。
霊能者には2タイプがいる。
1つは、マイナスとマイナスを掛け合わせる人。
これは俗に言う、低級な霊と関わっている霊能者。
低級霊(未熟霊)からの情報も、まんざら外れるわけでもなく当たると思わせるようなことが多々ある。
けれど、低級霊と関わっている霊能者は、人を恨み・辛みの方向へ導くのだそうだ。
もう1つの霊能者は、プラスとプラスを掛け合わせる人。
こういう霊能者は、人を幸せ・喜びの方向へ導くということだそうだ。

数式でも、マイナス×マイナス=プラスになり、プラス×プラス=プラスとなる。
ぱっと見た目、同じプラスとなる答えだったとしても、その後の導き方に大きな違いが出てくるということだ。

この世には、自称霊能者がたくさんいる。
マイナスのエネルギーを放っているのかプラスのエネルギーを放っているのか、見極める目を持つことが大事。
そして、霊能者に限らず、お守り等に依存することなく、自分の幸せは自分の努力で実を結んでいく人生でありたい。

友近さんのリベンジ人生・・・
今までの過去世が辛かった分、現世では、その思いを手放し、心の幸せを手に入れてもらいたいと思う。



ようやく堀ちえみさんの回を見終わる・・

2006-12-06 13:45:44 | オーラの泉
先週から、昨日にかけて、数回に分けてようやくオーラの泉「堀ちえみさん」の回を見終わった。
数回に分けて見ているので、これまた、記憶が繋がっていなかったりするのだけれど(激汗)、ビデオで見た内容で感想を書いておきたい部分があったので、何とか今日の放送前に書いておきたいと・・・

「オーラの泉という番組がなぜあるのか」

今の世の中は、目に見えない物に対しての 畏敬の念 が失われている。

と言われていた。
目に見えない物(神や霊魂の事だろうと思う)の存在を教えるために、このオーラの泉という番組が存在しているというような事を仰りたかったのだと思う。

現代の人達は、目に見えない物への畏敬の念がないので、バレなければ何をやってもいいという思いがあるとのこと。

イジメにしても、先生にバレないよう隠れたところでコソコソする。
そして、先生や大人の前では良い子になる。
大人でも然り。
姉歯元建築士の事件でも、姉歯さん本人がバレなければ・・・という気持ちがあったことを言っていた。

美輪さん、江原さんは、「いつでも、どこでも、見られている」という意識を持つことが大事だというようなことを仰っていた。

誰かが見ていると思えば、バレなければいいという思いは出ないはず。

でも、一体、誰が見ている?

ここが問題。

目に見えない物に対する畏敬の念を持てる人にとっては、問題でもなく、普通に理解できる事だけれど、畏敬の念を持てない人にとっては、誰が見ているんだ!!と言うかもしれない。

小さな頃からの家庭での教育・親の考え方がとっても大事なのではないか・・・そう思える。

実は、私はこのビデオを見る少し前に、次女に
「誰が正しくて誰が悪いかは、ちゃんと誰かが見てくれているから、いつも正しいことをして胸を張っていられるようにしておきなさい。」
と話してやったばかりだった。
このビデオを娘達と一緒に見ていたので、次女は「お母さんが言ったことと同じだ!!」と驚いているようだった(笑)。

という私自身の経験もあるので、小さい頃からの親の教育?話は、とても大事なのではないか・・・そう思えるのである。

目に見えない物に対する畏敬の念も大事だけれど、目に見える自然に対する畏敬の念も大事。
私達人間は、どうやっても自然には勝てない。
自然を支配しているかのように勘違いしている現代社会人。
森林伐採・限度を超えた資源搾取・大量のゴミ等々、自然破壊・・・地球温暖化・・・

もっともっと、人間1人ひとりが目に見えない物にも見える物にも、畏敬の念を持てるような世の中になることを願っている。

そうそう、堀ちえみさん・・・

前世は、パリだったかな?ヨーロッパで商いをしている家に嫁いだけれど、息子さんを取られ、一人家を追い出された経験があるとのことで、
現世では、どんな状況になっても、子どもを手放すことはしたくないという思いが強く、今のように子だくさんの状況になっているそうだ。
でも、大変であろう5人の子ども達がいることで、とても幸せな思いもしているそうだ。

堀さんみたいに、子だくさんの家庭が増えると良いのに・・・と美輪さんは、堀さんを褒めていらっしゃった^^

そして、堀さんが今回、オーラに出演することになったのも、自分の子どものためだけでなく、社会全体の子ども達のために働きかける役目があったそうだ。

今回の内容は、今の時世にピッタリで、こんな深夜に放送しているのがもったいないと思った。
ゴールデンタイムに放送し、もっともっと、広くたくさんの人に見てもらいたい内容だった。

1人でも、今自分達人間が置かれている状況を理解し、心の持ち方を変える人が増えてくれると嬉しいと思う。

オーラの泉「堀ちえみさん」の回

2006-11-30 12:57:53 | オーラの泉
昨日のオーラの泉は、堀ちえみさんがゲストで、テーマも、「自殺・いじめ」と言った、今に最適な内容だったので、リアルタイムで見ようと思っていたのですが・・・

オーラが始まる少し前位から、何だかおかしい・・・

そう言えば、昨日は朝から動悸を感じ、息苦しさがあった。いつもの頻脈かと思っていたけれど、夜になって、また胸部の痛みに襲われた><
今回は、胸部が痛む箇所の裏側とも言うのか背中側も痛い。
痛みを我慢しながら、意識の端っこで何とか番組を聞いていたけれど(痛いので目をつむっていたので、声しか聞いていない・・・汗)。

と・・・こんな中で聞いて頭に残っている部分だけの感想を・・・
(時間がある時に、ゆっくりビデオをチェックすることにして)

「自殺は、骨折り損のくたびれもうけ」

美輪さんのお言葉は、全くもってその通りの的確な言葉だと思う。
「死んでもまた生まれ変われるから」
こんな、そんな間違った観念が、自殺者を増やしているように思える。
江原さんも仰っていたが、この世に生まれ変われることは、そんな簡単にはできないとのこと。
自分が決めてきたこの世の課題(プログラム・困難)を何も解決・克服しないまま自殺してしまっても、簡単に生まれ変わることはできないし、生まれ変われたとしても、前世で何も解決・克服していないのだから、今世でも、やはり同じ問題・困難を繰り返すことになると・・・
今の苦しさから逃れたいと思い、痛く苦しい思いをして自殺をしても、どうやっても同じ困難・問題からは逃れることはできないので、痛く苦しい思いをして自殺するだけ骨折り損のくたびれもうけにしかならないというわけである。
そんな骨折り損のくたびれもうけをするよりも、とにかく
「この世を生き抜くことが大事」
と江原さんは声を大にして仰る。
全く、その通りだと私も思う。

辛く苦しく悲しい思いを心に残したまま死んでも、あの世は、自分と同じ心境の階層に行くと言われているので、自殺しても、やはり辛く苦しく悲しい思いをする階層にしかいけない。
死んだら楽になれると思っていら大間違いで、死んでも辛く苦しく悲しい思いのままということである。

だから余計、「骨折り損のくたびれもうけ」になる。

だから、自殺は絶対にいけない。
どんな苦しいことがあっても、そこから逃げることはできない。
自分自身で、乗り越えなくては、克服する道を探さなければ、いつまでも、いつまでも、同じ課題・困難はやってくる。克服するまで、やってくる。

それは、今、自殺をしようと思っていない私達にとっても同じこと。

私達の目の前に現れる困難・苦労に正面から対処することをせず逃げてしまっていると、ひと時は困難から逃れられたように感じることもあるだろうけれど、いづれか、また同じような困難がやってくる。
その困難を乗り越えないかぎり、克服しないかぎり、いつまでも、いつまでもやってくる。

だから、頑張って乗る超えるしかない。頑張って克服するしかない。
だから、私は頑張る。
困難を乗り越えるため、克服するために、悪戦苦闘しながら、四苦八苦しながら頑張る。
いつまでも、同じ困難を繰り返すのは、嫌だもん・・・

昨日の番組で、オーラの泉という番組が何故あるのか・・・というような話をされていた。
が・・・
痛みを我慢するのが精一杯で、ここの部分は本当に意識の遠い端っこの端っこに引っかかった言葉で、どんなことを話されていたのか、わからない・・・

恐らく、必然があって、こういう番組があるのだと言っていたんだと思うけれど・・・定かじゃなくて・・・

それから、「いじめ」に対して。

いじめは子ども社会だけにあるのではなく、「大人社会」にでも、当たり前のようにあるもの。
いじめは、大人社会が、子ども社会に反映しているだけだと仰っていた。

子どもは親の鏡。子どもは大人の鏡。

子ども社会のいじめを無くすには、まず大人社会のいじめを無くさなくては!!
そして、大人が持ち込んだ生活習慣・環境が子どもの心に害を与えているというようなことを仰っていたと思う。多分・・・(汗)

本当に・・・

全くだ・・・

大人社会にもある「いじめ」。
最近、問題になっているパワーハラスメントもそうだ。
主婦の間のいじめ?確執?戦い?も壮絶なものがある。女社会は怖いのだ・・・

まずは、やはり大人がお手本を見せなくてはいけないと私は思う。
1人ひとりの意識改革が大事だと思う。

子どものいじめ対策と並行して、大人社会のいじめも見直していってもらいたい。
そして、子どもだけでなく、大人も、自殺者のない社会になってもらいたい。













オーラの泉「古手川祐子さん」の回

2006-11-17 12:40:03 | オーラの泉
昨日、録画しておいたオーラの泉「古手川祐子さん」の回を見ました。
今回の内容は、なかなか、学ぶところの多い内容だったと思います。

まず、古手川さんのオーラの色。今回も江原さんは仰っていましたが、人のオーラは単色ではなく、何色もあり、その中で特に目立っている色を言っているそうだ。
古手川さんの目立つ色は赤。でも、今、とてもネガティブな心になっているそうで、その思いが赤のまわりに黒く縁取っているということで現れているとのことだった。
それから、前世では、日本もあり欧米もあり、中近東もありだけれど、どの前世も片手にナギナタ等の戦の道具を持ち、馬にまたがり勇ましい女性だったとかで、女性としての人生を経験してこなかったとのこと。
そのためか、現世でも、男なんて何さ!みたいな気性があり、男性に上手に甘えられないとのこと。
そして、守護霊は、武家の奥様。
前世と言い、守護霊と言い、なにやら戦や厳しさを持ち合わせたものと関係が強いように感じる・・・

今回は、「憑依」と「依存」について内容の濃い話だった。
この古手川さんのネガティブな思いは、前世等からの思い癖などの影響もあるだろうけれど、今現在の自分のネガティブな心からネガティブなものを引き寄せている憑依もあると言う。
でも、「憑依」とは、オカルト映画に出てくるような恐ろしい恐怖のものではなく、普通の人にでも、本人の気付かないところで日常茶飯事にあること。
中に、本来は、自分自身が呼び寄せているんだから、自分を反省しなければならないのに、憑依した霊のことばかりを悪く言う人がいる・・・。霊が悪いのではなく、呼び込んだ自分が悪いということを肝に銘じることが大事だと言われていた。
そして、憑依を霊的な特別なものと思わず、人間でも憑依関係があるんだと言っていた。
人間関係でも、「類は友を呼ぶ」と言われているように、同じ波長の者が集まってくる。同じ波長の者を呼び寄せる。
その同じ波長の者を呼び寄せるということが、「憑依」と同じことなのだそうだ。

そして、憑依行為を古手川さんも娘さんにしているんだとか・・・
娘さんにしている憑依行為とは、子どもに対する「過干渉」なのだそうだ。

そっか・・・過干渉も、まとわりつき、口を出しをし、自分の思うように相手を動かそうとするから、ある意味、憑依をしていることと同じなのかもしれない。

それから・・・意外だったのが、「あなたの面倒・お世話をしてあげている」という感情が「依存」であるという話。
「面倒を見てあげている」という思いで生活をしていると、面倒を見てあげるという生活がなくなると、「鳥の巣症候群」に陥る人が多いとのこと。
自分がしてあげているという思いの裏には、そういう生活に依存しているということがあるそうだ。

鳥の巣症候群にならないためにも、誰にも依存しない自立した人間になることが大事のようだ。

私も、自分では娘達に依存しているつもりは一切ない。
けれど、もしも、実際に娘達が巣立って、この家から出て行ってしまったら、鳥の巣症候群とまではいかないにしても、虚無感はあるだろうな・・
その虚無感でネガティブな心にならないよう、気分を新たに頑張れる心でいられる親でありたい。

番組最後の方で江原さんが言った言葉が心に残る。

「人生は、自分の思念(思い)で作るもの。」

ネガティブな心に捉われていると、ネガティブな人生になる。
前向きで明るい心でいると、前向きで明るい人生になる。

この世を去る時に、何の悔いも未練もない心の状態であれるよう、これからも、頑張る!!^^

オーラの泉「沢村一樹さん」の回

2006-11-14 12:50:02 | オーラの泉
オーラの泉「沢村一樹さん」の回を先週末、見たのだけれど、時間が経ってしまったので、感想を書こうにもどこまで記憶を手繰り寄せることができるか・・・(激汗)

まぁ、ボチボチいってみましょう^^

沢村さんのオーラは、紫と青。いつも江原さんは仰るのだが、人間のオーラは1つや2つとかの単色ではなく、様々な色が組み合わさっているとのこと。
その中でも、色が濃くはっきりしているものを番組では取り上げているそうだ。
で、沢村さんは、いろいろな色の中から紫と青が目立つとのこと。

前世は、イギリスの産業革命時代に生きた俳優。そして、創作みたいなことをやっていたと言われていたような・・・記憶が定かじゃない><
現世でも、やはり前世と係わりのあるものに興味をもったり、心が惹かれたりする。
沢村さんは、映画「エレファントマン」に出てくる工場の蒸気等、やはり産業革命時代の風景が心に深く残っていたそうだ。

イギリス人だった時、小さな頃、両親が離婚をし、父親に育てられたそうだ。その父親がこれまた、頑固?暴力を振るうような人だったとか・・・
母親と幼い頃に別れ、母(女性)というものを知らない前世だったため(前世では独身だった)、現世でも母親・女性にどう接して良いかわからないため(本人の自覚はないが)、甘えベタだとか・・・。

やはり、いろいろと前世からの繋がりがあるようだ。

それから、私の記憶に残っているのが、死霊よりも生霊の方が恐ろしいという話。
死霊は話せばまだわかってくれるけれど、生霊はそうはいかないとのこと。
人の念は、腰から下にくるそうで、腰・ひざ・足首の痛みは、人の念によるものがあるそうだ。
ひゃ~怖い、怖い~~~><
そして、沢村さんは前世で首吊り自殺をしているそうで、現世でも首と喉に痛み?何らかの症状が出たりすることがあるそうで・・・
人により、ケースバイケースで違うそうだが、沢村さんの場合は、生活や仕事が順調にいっていることの感謝の気持ちが足りないと、首や喉に痛みが出るとか・・・。

ケースバイケースだとのことだけど、私の長年の首の痛みも、何か前世と関係あるのか?!を思いたくなってしまう・・・
(最近、何故だかちょっと首が楽になってきたような気がするけれど・・・・)
ケースバイケースとは言え、感謝をすることは良いことなので、私も、感謝の心を忘れないよう、気をつけていたいと思う。

はぁ~何とか、次の番組が始まるまでに感想が書けたよぉ~(激汗)。
次回は古手川祐子さんです^^


オーラの泉「中村橋之助さん」の回

2006-10-26 11:41:31 | オーラの泉
昨日のオーラの泉のゲストは「中村橋之助さん」でしたね。

始まった直後と、CMの途中からウトウトしてしまい、完全に見てはいないのだけれど・・・(激汗)
この時間帯に起きてリアルタイムで見るというのが私には無理なのかも・・・
今朝も何だか寝た気がしなくって。この生活リズムを変えようかなぁ・・・

という事で覚えている箇所だけの感想を。

昨日、書いた「極上の月夜」の感想に書き忘れていた内容と同じようなことを、昨日のオーラでも美輪さんが話されていたので、今日こそは書かなくっちゃ!!と。

それは、怒りっぽい人(こういう表現じゃなかったと思うけど)は、姿勢が悪いということ。
特に、首が真っ直ぐになっていないとのこと。
曲がった首にエネルギーが溜まって、怒りやすくなるとか・・・。

姿勢を正すことは大事だそうだ。

長女は昔から猫背で姿勢が悪い。首がひょこっと前に突き出たような姿勢をしている。
これまで注意をしてきたけれど、やはり本人の直そうという意識がないと直らないものなので最近はあまり言ってはいなかった。
直せとは言わないまでも、姿勢が大事ということだけは言い続けていこうと改めて思った。

それから、中村さんの印象は・・・

穏やかな口調で冷静に話される姿は、良かったのだけれど・・・
美輪さんや江原さんが話しているのを最後まで聞かず、遮るように話始めるところが数回あって、う~~ん・・・と思ってしまった。
穏やかそうな表面とは違った内側に、案外、自分中心な頑固?!な部分があるのかなぁ・・・そう思えるような場面を見たようだった。
(オーラの色も、赤とシルバーとのことで、赤もシルバーも頑固さを現していたりするそうだし・・・)
自分中心な頑固さと言うか、自分の生きる道への確固たる強い信念を持っていらっしゃるようだったので、そういう強い信念が頑固さに見えたのかもしれない。

前世は、日本で、やはり歌舞伎役者をしていたとのこと。
こういう風に、前世の職業を そのままダイレクトに現世でもしているというのは、ものすごく珍しいとのことだった。
それだけに中村さんは、歌舞伎役者としての使命を背負っていらっしゃり、それを感じてもいらっしゃるようだった。

それにしても・・・

何だか最近、オーラの同じような展開に飽きてきたのかなぁ~(汗)

リアルタイムで最後まで見ると、翌朝が眠いから、来週からは録画して夕方にでも見ようかな~。
(買い物をせず即、仕事から帰った日は、夕方にビデオを見る時間が取れることがある)






オーラの泉「青木さやかさん」の回

2006-10-19 12:55:43 | オーラの泉
母親の愛が欲しい・・・

青木さんの魂は、母親の愛を求めているそうです。

教師だったご両親・・・
青木さんのお母様は、かなり厳しい躾をしていらっしゃったそうで、子ども時代、いつも良い子に見られたいという願望があり、怒られたりすることに対し、いつもビクビクしていたとか・・・

フジコ・ヘミングさんの親子関係と同じように、青木さんもお母さんから褒められたい・認められたい・愛されたいというような思いが根底にはあるようで、小さい頃から厳しくされていた反発心から、母子関係があまり上手くいっていないとのこと。
これはフランス時代の前世から、持ち越された課題だとか・・・
この母子関係の課題をクリアできた時に、ようやく、男女間の愛へと進めるそうだ。
今はまだ男女間の愛に進むにも至っていないと美輪さんの厳しい?お言葉・・・

恋愛もしたいけれど、それは、母との関係を克服した後だという話を聞いて複雑そうな表情だったように感じた。

今回、この母子間の関係の話を聞いていると、私の耳が痛くなる・・・

私は長女をとにかく厳しく育ててきた・・・

長女をあまり褒めたことがない。
2歳~3歳くらいまでは、よく褒めていたけれど、それは、○○が上手に出来たね~♪えらかったね~♪的な褒め方であって、娘自体を認める、受け止める褒め方は皆無に近いかもしれないほど、していないかも・・・(激汗)。
でも、スピリチュアリズムと出合うことで、少しは、長女を褒めることができるようになったと思う。

まだまだ・・・だけれど・・・

私の課題の1つに、長女との関係克服があるように思う。

長女が受験生となり、初めは、娘の希望を叶えてあげたい・・・という私の勝手なエゴを押し付けたりしていたけれど、今は、娘自身を受け止める方向に進めているように思う・・・
まだまだ、こんなのは序の口なんだろうな。

今まで、与えるべき愛を与えてこなかった分、娘の心に穴が開いているんじゃないかと思う。
愛で埋めるべき穴が・・・・
私はこれから、娘の心に開いた穴を塞ぐことができるよう、愛をもって接していきたいと思う。


オーラの泉「山田優さん」の回

2006-10-12 12:57:57 | オーラの泉
昨日のオーラの泉のゲストは「山田優さん」でしたね。

最近、この番組を見ていて、つくづく思うのだけど、当たり障りのない上っ面だけを話している回と、魂の本質に迫って話をしている回とあるように思う。
と言うより、パターン化してきているようなので、少々、飽きてきたのかも・・・(汗)。

昨日の山田優さんに関しても、当たり障りのない部分だけを話していたように感じた。
(イメージが大事な女優さんには、本質に迫った話をしないのかもしれないが・・・)
前世で、子どもを失うとか持てない経験が多く、それ故、現世で子どもを可愛いと思う気持ちが強く、子どもを持ちたいという気持ちも強いとのこと。
山田さんはお腹が弱く、前世で子どもを持てなかった繋がりで、子宮が弱いとのこと。

ん?ちょっと待って?!

何で前世で子どもを失ったり持てない経験が多いと子宮が弱くなるの?
これって子宮が弱くなる理由が他にあるんじゃない?!と思ってしまった私である(本質に迫ってないように感じた部分の一つ)。
それから、山田さんに「イギリス人系の顔がお好きでしょ」と美輪さんがふっておきながら、その話はスルー。
何故、それがわかるのか、話して欲しかった~~!!!(もしかしたら話していたけれど、カットされていたのかな?!)

それから、美輪さん・江原さんの話を聞いて涙する山田さんに、「魂が感じているのよ」と美輪さんが仰っていたのが心に残った。
江原さんが涙は浄化の作用もあるとも仰っていた。

そして、前世でいろいろな辛く悲しい経験があるからこそ、現世でそういう辛く悲しい経験をしている人達にも優しくなれる・・・というような話をされていたのが印象深かった。
辛く悲しい経験も全て無駄ではなく、こうやって現世で活かされている。
いや、活かすも活かさないも本人次第なのかもしれない。

前世からの経験も、現世での経験も、これから先の人生に活かせるよう、様々な経験をしたいと思う。