昨日、何とかオーラの泉「檀れいさん」の回を見ることができました^^
元宝塚歌劇団の娘役トップということだけあって、とっても綺麗な檀れいさん。
檀れいさんが3年前だったかしら?お父様を事故で亡くされていて、今回の出演で何かお父様さからのメッセージがもらえるかも・・・と家族みんなで楽しみにされていたとのこと。
が、しかし・・・
江原さんは「困らせた娘ほど、お父さんの声が聞きたいって言うものなんですよね~」って(笑)
実際、亡きお父様も、「今更何を聞こうと言うのか。今までだって何を言っても自分の自由にしてきたじゃないか。これからも自分の思うようにすればいい」と仰っていると。
そして、それそろお父さんを解放してあげなさいとも仰っていた。
家族思いの優しいお父様だったらしく、未だに家族みんなで「お父さん~、お父さん~」って言いすぎだそうだ。
そんなことでは、おちおち成仏もできないと美輪さんも苦笑いされていたようだった。
で、檀れいさんのオーラの色だけど・・・
何故か今回はオーラの色を言わなかった・・・(よね?!)
そして守護霊は、巫女。前世でもあるとのこと。(守護霊と前世が同じということが理解できない人が多々いらっしゃるようだが、現世を生きている私達魂と、守護霊・前世の魂は同じ類魂に属す?1つの塊というか光というか・・・説明が難しいのだけれど、全く別々のそれぞれ違う魂ではないので、守護霊と前世が同じということはあり得る。)
そして、檀さんは何度もある過去世で、ほとんどが女の園に居たそうだ。
どこの国だったか忘れたけれど、現世に一番影響を与えている過去世も、宮廷にいる側室の中の一人だったようだ。
その中で繰り広げられる女の闘い・・・
やられたり、やり返したりと、それはそれは、苦労が絶えなかったようだ。
そういう大奥のような状況にいたので、人を蹴落とさなければならなかったということがあるのだけれど、罪を作ったことには間違いない事実。
そういう過去世からの繋がりがあり、宝塚歌劇団にも、たった3ヶ月という受験勉強で難なく合格できたようだし、入団後も、トップに上りつめ、やっかみ僻み・嫉妬等、様々な辛い体験をされたようだった。
けれど、今回は、どんな酷いことをされても、自分から相手を蹴落としたり、やり合ったりしなかったそうで、前世からの課題を卒業されたとのことだった。
娘役トップにも、いきなりの抜擢で本人もビックリされたとのことだけど、ここで美輪さんがひと言。
心がマイナス志向でグチャグチャしている人には、チャンスが来ていたとしても、自分でチャンスを遠のけている。
こちら側の人間の心がプラス思考で頑張っていれば、チャンスを掴むことができる。ふっと引き上げてもらえる。
というようなことを仰っていた。
いくら前世からの繋がりがあったとしても、何の努力もなしにトップ役に抜擢されるということはない。
本人の努力あってこそのことだということだ。
できない、できないと言っていたら、自分で、出来なくしているような物と・・
「後ろ向きでマイナス志向の人にはチャンスは訪れません。願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです。」
(↑美輪さんのオーラの言葉より)
ちょうど長女が近くに居たので、巻き戻してこの美輪さんの言葉を読ませたよ・・・(笑)
小さな頃から、宝塚歌劇団に入るためレッスンを一生懸命してきた人達にとって、たった3ヶ月のレッスンで難なく合格した檀さんは、羨ましいような、うらめしいような気持ちを抱くことだろう。
けれど、「難なく合格」は、ただのラッキーではなく、前世からの繋がりで女の園へ入るように導かれていたということなのだろう(檀さん本人は、努力を惜しまない人だそうなので、3ヶ月間は努力をされていただろうけれど)。
人は、それぞれ、導かれている道があるんだな・・・としみじみ、つくづく思った。
私には私の道が。
主人には主人の、娘達には娘達の道がある。
過去世から引き継いでいる現世での課題を克服するために、あの世で決めてきた事と果たすために、導かれている道がある。
でも、いくら導かれている道があるからと言っても、怠けて何も努力なしでは導いてはもらえない。
今、目の前にある出来事を精一杯自分なりに頑張っていればこそ、導いてもらえるのだろう。自分の道に・・・
私の道は、一体、どんな道なのだろう。
私は、私が決めてきた課題を克服するよう頑張っているのだろうか・・・
これからも、四苦八苦しながら悪戦苦闘しながら、葛藤しながら・・・
今、目の前にある出来事から逃げずに頑張っていこうと思う。
私の道を歩くことができるように。
元宝塚歌劇団の娘役トップということだけあって、とっても綺麗な檀れいさん。
檀れいさんが3年前だったかしら?お父様を事故で亡くされていて、今回の出演で何かお父様さからのメッセージがもらえるかも・・・と家族みんなで楽しみにされていたとのこと。
が、しかし・・・
江原さんは「困らせた娘ほど、お父さんの声が聞きたいって言うものなんですよね~」って(笑)
実際、亡きお父様も、「今更何を聞こうと言うのか。今までだって何を言っても自分の自由にしてきたじゃないか。これからも自分の思うようにすればいい」と仰っていると。
そして、それそろお父さんを解放してあげなさいとも仰っていた。
家族思いの優しいお父様だったらしく、未だに家族みんなで「お父さん~、お父さん~」って言いすぎだそうだ。
そんなことでは、おちおち成仏もできないと美輪さんも苦笑いされていたようだった。
で、檀れいさんのオーラの色だけど・・・
何故か今回はオーラの色を言わなかった・・・(よね?!)
そして守護霊は、巫女。前世でもあるとのこと。(守護霊と前世が同じということが理解できない人が多々いらっしゃるようだが、現世を生きている私達魂と、守護霊・前世の魂は同じ類魂に属す?1つの塊というか光というか・・・説明が難しいのだけれど、全く別々のそれぞれ違う魂ではないので、守護霊と前世が同じということはあり得る。)
そして、檀さんは何度もある過去世で、ほとんどが女の園に居たそうだ。
どこの国だったか忘れたけれど、現世に一番影響を与えている過去世も、宮廷にいる側室の中の一人だったようだ。
その中で繰り広げられる女の闘い・・・
やられたり、やり返したりと、それはそれは、苦労が絶えなかったようだ。
そういう大奥のような状況にいたので、人を蹴落とさなければならなかったということがあるのだけれど、罪を作ったことには間違いない事実。
そういう過去世からの繋がりがあり、宝塚歌劇団にも、たった3ヶ月という受験勉強で難なく合格できたようだし、入団後も、トップに上りつめ、やっかみ僻み・嫉妬等、様々な辛い体験をされたようだった。
けれど、今回は、どんな酷いことをされても、自分から相手を蹴落としたり、やり合ったりしなかったそうで、前世からの課題を卒業されたとのことだった。
娘役トップにも、いきなりの抜擢で本人もビックリされたとのことだけど、ここで美輪さんがひと言。
心がマイナス志向でグチャグチャしている人には、チャンスが来ていたとしても、自分でチャンスを遠のけている。
こちら側の人間の心がプラス思考で頑張っていれば、チャンスを掴むことができる。ふっと引き上げてもらえる。
というようなことを仰っていた。
いくら前世からの繋がりがあったとしても、何の努力もなしにトップ役に抜擢されるということはない。
本人の努力あってこそのことだということだ。
できない、できないと言っていたら、自分で、出来なくしているような物と・・
「後ろ向きでマイナス志向の人にはチャンスは訪れません。願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです。」
(↑美輪さんのオーラの言葉より)
ちょうど長女が近くに居たので、巻き戻してこの美輪さんの言葉を読ませたよ・・・(笑)
小さな頃から、宝塚歌劇団に入るためレッスンを一生懸命してきた人達にとって、たった3ヶ月のレッスンで難なく合格した檀さんは、羨ましいような、うらめしいような気持ちを抱くことだろう。
けれど、「難なく合格」は、ただのラッキーではなく、前世からの繋がりで女の園へ入るように導かれていたということなのだろう(檀さん本人は、努力を惜しまない人だそうなので、3ヶ月間は努力をされていただろうけれど)。
人は、それぞれ、導かれている道があるんだな・・・としみじみ、つくづく思った。
私には私の道が。
主人には主人の、娘達には娘達の道がある。
過去世から引き継いでいる現世での課題を克服するために、あの世で決めてきた事と果たすために、導かれている道がある。
でも、いくら導かれている道があるからと言っても、怠けて何も努力なしでは導いてはもらえない。
今、目の前にある出来事を精一杯自分なりに頑張っていればこそ、導いてもらえるのだろう。自分の道に・・・
私の道は、一体、どんな道なのだろう。
私は、私が決めてきた課題を克服するよう頑張っているのだろうか・・・
これからも、四苦八苦しながら悪戦苦闘しながら、葛藤しながら・・・
今、目の前にある出来事から逃げずに頑張っていこうと思う。
私の道を歩くことができるように。