今日は夕方には子どもたちが訪ねてきてくれます。
朝からなんとなく落ち着かず、茹でものをしたり、煮物をしたり、
忘れているものはないかと風呂敷を結びなおしたり...と。
納戸に入って明日着ていく服をつるしていたら、足元で
ゴトンと何かが倒れる音がしたので、振り向いてみると
三年前まで習っていた<ウクレレ>でした。
お忘れとはあんまりな...と言われたような気がして
<いえ、決して忘れてはいませんけど...>って
言い訳しながら、小休止にソファ~までもってきてケースの
蓋を開けてみた。 まったく忘れていたのではなく、
ときおり、弾いてみたりしているので、音程は合っている。
では...とばかりに、譜面台をだして、コードだけで
弾いてみた。 テンポがかなりおそく、指もおぼつかない。
練習を休むということはこれなんだ~なんて思いながら、
ケースにしまっていた。
今日はすることがたくさんあるから、明日以降は
暑い時間は室内で過ごしながら、レッスンをしよう!!なんて。
それにしても、今まで感じたことがないくらいの
今日の猛暑で、暑い中帰ってくる子ども達のためにもを
含めて四台のエアコンが頑張っている。
午前中の爽やかな風がピタリと止まって、今朝採ったばかりの
ミニトマトの枝にもう赤い実が六個もついている。
窓から眺められる広場では少年野球の子ども達が
汗まみれで練習している。 若さはすごい!!なんて
つぶやくだけの私です。