昨日は朝方の小雨も止んだので、いつも気持ちに
ひっかかっていた<社会保険事務所>に意を決して
出かけました。
出かけたきっかけは主人宛1通、私宛2通のお知らせで
なかなか通じない電話をかけ続けたところ、
間違っているかも知れないので社会保険事務所に
出向いてほしいとのことだったから...。
テレビで様子は報道されていた通り、25人待ちでした。
電車を乗り継いできたので...待つことにしました。
<それでも今日は少ないほう...>受付の方はにこやかに
おっしゃいました。
<どのくらいの待ち時間でしょうかしら...ね?>
<そうですね...3時間ぐらいですね。>
総合病院だってそのくらい待たされることがあると聞いて
いたので、元気なのだからこの辺りをウオッチングしてこようと
万歩計をつけて歩きまわってきた。
大きな神社があるわけでもなし、街は人通りも少なく、
あじけないので、一軒あった<日本そば>のお店で遅い昼食を
すませても時間はあまり過ぎていない。
私に道を聞いた方2名<社会保険事務所は?> 丁寧に教えて
さいあげるけど...、待ち時間を想定しているのかしら?
なんて余計なことまで考えてしまった。
ようやく私の番号が館内に放送されて、小さなブースに
案内される。 問診表?を書いておいたので、しばらくは
パソコンのキイの音だけ...。
<00地方でお勤めしたことはありますか?>
<いえ、ありませんし、行ったこともありません>
<そうですか~>
<生年月日が同じで、お名前も同じで、字も同じ...なんです。
<あの~、結婚する前は苗字が違いますけど~>
<そうですよね、え~と...間違っているところはありません>
<では、このままで...よろしいのですね。>
<では、こちらの封筒をポストに投函してください>
ええっ、このまま渡しても済むことじゃない???
帰りにポストを探して投函しながら考えてしまった。
電話で相談したときに旧姓を聞かれていたら...。
急にどっと疲れている私がいた。
係りの方の大変さも察するにあまりあるもので、
大声で不満を口にしている人もいるし、怒鳴って帰る人もいる。
しばらくは大変な作業が続くのだろう。
でも、協力しないかぎり、自分の納得いく答えは出てこない
のだから...。
一応、私の場合は解決したので...やれやれです。