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なんでも日記

出かけた時気付いた事や、身の回りのニュース等をとりとめも無く書きます。

シルバー人材センター作品展

2018年11月05日 | 趣味
 大阪市のシルバー人材センターの会員による作品展です。
 それぞれに色々な趣味を生かして、有意義な老後?を過ごしています。

    

 今回の展示場所は、大阪市庁舎1階ロビーなので、市職員や来訪者も
 通りすがりに興味を示して頂きました。

    

 私自身は、季節柄「山柿の工芸盆栽」を出展しました。
 その他、今までに作りためた作品の一部を紹介します。
 トショウ・カエデ・ウメ・カラマツです。

    

ディナーダンスパーティー

2016年11月20日 | 趣味
 久しぶりにホテルでのディナーダンスパーティーに招待を受けました。
 何人かの人と踊ることが出来、久々に自分もステップアップしようと思いました。

    

 総料理長が挨拶・説明されるほどのお料理、流石です。
 お味もさることながら、目でも楽しませて頂きました。

    

 この後、マカロンとコーヒーが出て来ました。
 花束は、お友達のために持参しました。

   

 美味しいお料理の後は、プロのダンスを1時間余り、心行くまで堪能させて頂きました。
 改めてダンスに対する向き合い方を、考えさせられました。

高槻現代劇場

2014年07月27日 | 趣味
 地方にも立派な芸術の活動の場が有ります。
 個人的な趣味の発表の場が有れば、第二の青春を若々しく過ごせます。

   

 憧れの舞台に立って、大勢の観客の前で日頃の成果を確認できます。
 高齢者と言えども、まだまだ元気でやる気の有る世代、いつまでも病院と距離を置きたいですね。

   

                (同世代の友達のコーラス・ライブにて)

藤城清治ファンタジー展

2013年11月15日 | 趣味
 藤城清治さん、1924年生まれの御年89歳で制作意欲の衰えない、
 ちょっと茶目っ気のある元気なおじいちゃんです。

 天保山へ行く機会に、大阪文化館での展覧会に立ち寄りました。
 ファンタジーで、明るい気持ちになる、とても見応えのある展覧会でした。
 右の写真は、私の買った趣味でもあるジグソーパズルです。

    

 鏡を利用して永遠に続く演出には、感心させられました。
 他にも、走馬灯のように回る影絵なども有り、飽きさせません。

 三陸の地震の被害に合った一本松や他にも何点か出展されていましたが、
 雪の降る中を何時間もデッサンに出かけ、その情熱には感心します。

    

 テレビ番組の「木馬座アワー」では、自ら演出し、自身が生み出したキャラクターが、ケロヨンでした。
 爆発的な人気を呼んだケロヨンが、藤城さんのものだったことに驚きました。

 各地に壁画などの大きな作品を手がけ、影絵とは思えない作品が数多く有ります。
 大阪での本格的な展覧会は、今回が初めてだそうです。
 3時間ほどかけて堪能して、幸せな気分で会場を出ました。

    

新緑の候

2012年05月15日 | 趣味
大分、暖かくなり植物の淡い新緑の葉が目立つようになりました
モミジの新緑、と言いましても私の工芸盆栽の作品です
鉢下からの高さ28Cm、幅30Cmです



 


この時期、清楚な花を次々に咲かせて楽しませてくれる”黒星大甘菜
友人から頂きました

 

一緒に頂いた旬の若いそらまめ、とても柔らかくて美味しかったです


鉢植え?の”苺”

2012年04月21日 | 趣味
苺が色んな品種で店頭に沢山並ぶようになりました
我が家にも鉢植えの苺が出来ました

と言っても、食べられません
私が工芸盆栽で作った苺です

苺の中身は、ハッポースチロール
粘土を巻きつけ、成型をしてペップの種を差込み
油絵具で色づけしました
鉢底からの高さ 28センチメートル



 

我が家の「盆梅」?

2012年03月19日 | 趣味


我が家の盆梅は、私の手作りです
と言っても、生の梅ではなく、工芸で作りました
高さ、鉢下から55Cmです

材料は、生地・ワイヤー・特殊紙テープ・粘土・絵の具などです
30年近く携わっています

幹をアップで見ると、次のようになります




小さいのも作って見ました
鉢下から28Cmです

 

最近は、あまり積極的には、作っていませんが
作業中は、無心で没頭します

好きやねん、花・・・

2011年10月29日 | 趣味
大阪府花道家協会創立45周年記念
好きやねん、花・・・「季(とき)・それぞれの花」

大丸心斎橋店での生け花展後期を見せて頂きました
前・中・後期の3回に渡っての多くの出展
驚くほど多くの流派が有り、それぞれの流派の違いが良く分かりません

ただ、傾向として、古来からの生け方・形や
全く新しい創作、そして中間的な花の形
一つの芸術としての、花の形が表されているようです

先ず、昔からの花道展で有った様な形です

 

一種類美しい形を作ります
シンプルなだけに、難しいものです

   

生け花とは言い難い・創作花です
最近の花道展は、こちらの方が多いように思います

   

   

壁掛け用にされた可愛い物です

 

どちらかと言いますと、生け花と言える類の形をしています
とは言え、それぞれ今の世を反映、新しい感覚がうかがえます

    

  

住宅事情により、日常生活からやや遠ざかった生け花
改めて見ると、日本の芸術として、とても素晴らしい分野です

クロボシオオアマナ(植物)

2011年05月19日 | 趣味
先日、知人から頂きました
白い清楚な花が、茎一杯に沢山咲いています 
まだまだツボミが付いているので、暫く楽しめそうです

クロボシオオアマナ(黒星大甘菜)と言い
分類は、ユリ科 オーニソガラム属
別名 ベツレヘムの星 と言うそうです

性状:秋植え球根植物
草丈:40~60センチ
原産地:西アジア、南アフリカ
花期:一般的には4~5月
花言葉:無垢









花の直径は3~5センチ
中心部の濃い黒色の大きなめしべと
その周りに、黄色いおしべが特徴です

横に広がって順々に花を咲かせていきます


庶民のものになった”お寿司”

2011年02月22日 | 趣味
食の革命を起こした「回転すし
庶民には、とても有り難い健康食です

あきんどスシローの社長は、職人でもある豊崎賢一さん(46歳)
顧客満足度、ナンバー1にこだわります

各店での店内調理・揚げたて天ぷら・茹でたてカニ
手ごろな価格で美味しく沢山食べられます

旦那衆のお寿司から
家族やカップルなど庶民の食べ物に・・・

大阪府吹田市に本社をおき
296店舗で820億円の売り上げ
社員のほか、25000人のアルバイトが頑張ります

研修のDVD社長自ら手本を見せます
研修の後、アルバイトといえども、お魚をさばきます

予測ビジネスと言われ
いかに作り立てを食べてもらえるか
食べたい時に、食べたいネタを流す
食べ始めから食べ終わるまでITで管理し廃棄率は4%

マグロの丸ごと買いなど仕入れに工夫
材料にこだわり、利益率は低いが、長期勝負で
お客さんにどれだけ受けるか
「又来たい」と思われる店になることが重要です

年間30店舗増しの郊外型「回転すし」
大手3社で約100店舗の増設
このままでは、3~5年で飽和状態になります

そこで、駅周辺でサラリーマンやOLたちの
昼食や夜食に、手軽に入ってもらえるお店

第一店目は、川崎駅から徒歩1分170席の大型店
家賃は2倍になっても、1皿105円
1/4はカウンター席で、店頭ではお持ち帰り用寿司

益々、身近になって
安くてお腹一杯に」食べられる健康食


「今日を生きる」 大平光代著

2010年03月15日 | 趣味
 2000年2月出版の「だから、あなたも生きぬいて」の
 後の大平さんの人生が綴られています

 2006年2月に弁護士の大先輩川下清さんと
 出合って3カ月後に婚姻届を出されていた大平さんは
 2007年11月、友人の琵琶湖畔の別荘に、
 夫婦と娘のはるかちゃんと招かれて行くと
 そこは二人の結婚式を挙げてくれる場でした

 大平さんは普通のお母さんになり
 ダウン症のはるかちゃんとの子育て奮闘中です

 わが子だけをよく見て、まわりの子とは比べない
 色々な事情から、標準を気にしない

 少子化の時代、バギーで何処へでも出かけられるように
 駅などは、スロープかエレベーターにして欲しい
 今では大分改善されてきていますが・・・

 そして公共の場での、乳幼児の多少の迷惑も
 社会全体で子育てをするとして、
 肩身の狭い思いをするお母さん達を暖かく見守ってあげて欲しい
 度が過ぎると、注意も必要ですが・・・

 この本では、後に出てくるのですが、子供が小さい時から
 待つ姿勢、我慢する心、人や物を大切にする心など
 昔で言う道徳のような心の教育が必要だと私も同感です

 自分の生い立ちや、弁護士時代の経験から
 いじめに対しても多くを書かれています

 いじめっ子として生まれて来る子はいません
 学校でも家庭でも、常に子供と接して
 いじめる側にも、いじめられる側にもならないよう
 子供達の小さな変化にも気が付くよう気配りをして欲しい

 フリースクールなど、日本ではいじめられる子が通うようですが
 イギリスでは、いじめる側の子が通うそうです
 どちにも問題があると思うので、当然かも知れません

 2003年12月、38歳の時、又大きな転機になる大阪市の助役に就任します
 当時の関淳一市長の要請で「一緒に大阪市を変えていただけませんか」と

 「行政経験ゼロ」と言う批判の中、翌年3月まで無報酬で
 3カ月間、睡眠時間2~3時間で、又も猛勉強
 
 内部告発等から、問題が次々に出て
 市民の避難ごうごうの中、矢面にたち
 バッシングにも耐えなければならない

 幸い、この頃には実父も養父も亡く、実母はアルツハイマーで
 守るものは何にも無かったので、各方面から叩かれながらも
 大いに頑張れました

 一方、内部でも分かってくれる人を見方に
 「マナの大平さんを知ってるから信じてるよ」
 「応援してるよ」「頑張ってや~」と言う街のおばちゃん達の声に
 後押しされながらの助役時代でした

 生きるための知恵、健康は食生活から~
 大平さんの場合、高齢出産で、ダウン症のはるかちゃんの為にも
 健康で長生きしないとなりません
 人一倍、住環境、食生活に気をつけて無農薬、有機野菜にこだわっているそうです

 
 

「小さな親切」運動のはなし

2010年02月04日 | 趣味
 お友達から「いい話が載っているので読んでみて~」と渡された一冊の文庫本です
 河出文庫 「小さな親切」運動本部編による
 <あのときはありがとう「涙が出るほどいい話」>

 1963年「出来る親切はみんなでしよう」をスローガンにスタートした「小さな親切」運動
 1985年の第1回から1995年の第11回まで応募のあった54000通の
 「小さな親切」はがきキャンペーンの中から122編が収載されています

 はがき一枚分なので、短く集約されていて読みやすい文章になっています
 身近でも良く見かける、ちょっとした親切ですが
 受ける側にとっては、身にしみる程ありがたい事なのでしょうね

 胸にじーんとくる話 「サンタさんありがとう」

 お父さんが、オートバイで飲酒運転事故を起し、自身は3日後病院で、死亡してしまいます
 相手さんは何とか助かりましたが、それから一家は母を中心に大変でした
 そんな時、毎年届くクリスマスプレゼントは、事故の時の相手さんからだった事が後で分かりました
 とても心の広い被害者の方で良かったですね

 生きるファイトがわく話 「自分で選んだ道だから」

 酒に酔って暴れた主人の「お前なんか出て行け」の言葉に
 2歳の娘を連れて家を飛び出しタクシーで実家に向かいました
 実家の近くになった頃、運転手さんが「ご主人とケンカしたんでしょ。今日は黙ってこのまま帰りなさい
 こんな時間に実家に帰ったら親御さんも心配されて事が大きくなりますよ」と
 バックミラーごしに私の涙目をみての運転手さんの気持ち
 それからは、親には心配掛けまいと誓い、それが運転手さんへのお礼だと思います
 子供の事を思って、少し辛抱して、母子家庭にならないように頑張って下さい

 優しい気持ちになれる話 「まいちゃんのおはし」

 保育所に通うまいちゃん、給食で初めておはしを使う日
 うれしくて、みんなに見せて回りました
 しかし、その日の献立には、おはしを使うメニューはなかったのですが
 調理員の所へ行き、事情を話し、おはしを使う一品をこしらえて貰ったそうです
 娘は上機嫌で帰宅、後で聞いてジーンとしましたと親御さん
 ここまでして下さる保母さんも中々いないと思いますが・・・

 心があったかくなる話 「お金より大切なもの」

 心臓の悪い子猫を飼うのに、生活に余裕が無い両親に頼みこんで
 自分のご飯をわけるからと、やっとのことで飼いましたが
 やはり、病気になり動物病院に通い、また往診にきてもらい費用がかさみます
 先生はお金は後でよい、お年玉を貰ってからで良いからと
 お年玉の1万円を持って行くと7000円のおつりを貰いました
 猫は元気に15年生きました、お金より大切なモノがあることを教えられました
 動物の診療費は、高いのですが、とても良い先生ですね

 何だかうれしくなる話 「すがすがしい女先生」

 子供達が、遠足で電車を利用する事がよくあります
 相変わらず、車内はよくしゃべり、よく動きます
 子供達が降りた後はホッとします
 そんな時、引率してきた若い女の先生は、中にいる乗客に向かって
 「お騒がせして本当にすみませんでした」と大声で深々とお辞儀をして去りました
 先生の一言で、イヤーな雰囲気がとても良い空気になったことでしょう

 その他、とても沢山あるのですが、
 目だったのが、一見不良かと見える学生が
 結構親切で、色々な人達に、心遣いをしている話が、多く見受けられました
 見かけで判断した事を、とても恥じますと言う方が多く居られました
 今の若い者は・・・と言われがちですが、大人も見習わなくてはいけない事も有るのです
 
 
 

大阪高島屋で「京都・壬生寺展」

2010年01月26日 | 趣味
 1月21日(木)から2月1日(月)まで開催中です
 創建1千年を超える古刹・壬生寺の寺宝の公開です



 壬生寺は、991年、三井寺の快賢僧都が3尺の地蔵菩薩をまつって創建されました
 鎌倉時代に焼失後、唐招提寺の円覚上人によって再興されました

 2007年に奉納された友禅画家・あだち幸さん作の本堂障壁画も初公開になっています
 阿弥陀さま、薬師さま、弥勒菩薩、地蔵菩薩など、優しそうな仏様たちの大きな障壁画は、見応えがあります

    

 壬生寺の存在感を高めているのが、「壬生大念仏狂言」です
 境内の重要文化財・大念仏堂で春、秋、節分の年3回一般に公開されています
 一般の檀家さんが、全員、面を着けてお囃子に合わせて、身振り手振りで演じる無言劇です

  



 今、歴女たちに人気の有る壬生寺は、幕末に新撰組の本拠地になった事でしょう
 残念ながら、新撰組の資料は、文書が2点あるだけですが、
 新撰組の旗は、当時の高島屋が誂え、ハッピは大丸が誂えたそうです
                            (写真は毎日新聞から)

社交ダンスのパーティに行ってきました

2009年12月13日 | 趣味
 5~6年前から、社交ダンスにはまっています
 足腰の筋肉をよく使うので、健康のためにもとても良いと思います
 ちょっとしたお洒落と緊張感で、若さを保てると信じています

 昨日は、心斎橋でのレッスンの後、五月山体育館に行ってきました
 
  

 プロのデモンストレーションも有り、楽しんで来ました

   

 午後1時から8時までの間に、延べ千人位入っていたそうです
 踊りながら途中で、飲み物を飲んだり、おつまみを摘んだりしながら、夕方には帰りました
 帰りがけに、上から未だ踊っている人達を撮らせて頂きました