2018年度の最低・最悪厩舎の成績です。
全部で中央28勝と、ここ数年で最低の成績となりました。
引退馬も多く、尚且つ出資頭数も減らしつつあって、全体の頭数も減ってはいる
のですが、何点か敗因の原因は思いつきます。
① シルクやキャロットの制度に上手く立ち回れていないこと
②慣れない高額馬路線に変更して大失敗した事
③ここ数年カナロアっ子の比重が多く、そこが足を引っ張りまくって
2〜4歳世代が全滅な事


2006年度から一口馬主をして、なんの成長もなく200頭近く出資して、
ただの一頭も活躍馬を引くことが出来ませんでした。
走ってくる馬を意識してから、更に低迷の一途を辿っている気もします。
自分にはこれが限界でしょう。
活躍馬を引ける人が羨ましく思った時期や、自分もと焦った時期もありましたが
今はごく淡々としています。
今年以降は更に頭数を減らしていかねばなりません。
2歳馬も入れて60頭以上を維持し続ける為には、今は
出費を減らすしか方法は無いので、より一層シビアに選んで行きたいと思います。
出資しているお馬さんに関しては、兎に角怪我がなく、無理使いされる
馬が減ることを願っています。