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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

競馬場の達人☆

2008年10月07日 | 競馬&一口関連雑談
果たして、相馬眼の達人は競馬場の達人になれるのか

10/5放送のGCの「競馬場の達人~岡田繁幸前編」を見ました
感想はとても面白かったです

私、マイネル軍団の総帥、岡田氏を見るのは初めてなんです
雑誌のインタビューとかは拝見した事はあったのですが。。。

実際TVで見た印象は、”先入観”が先走りしていたものの、なかなかいい人に見えました。
体型や気性で判断すると、一見専門職や技術家タイプに見えますね
熱血漢でガンガン仕事をするんだけど、意外とお金が貯まっていない・・ってヤツ
実際は知りませんが。

まぁ、そんな事は置いておいて、たった30分の間でしたが、いろいろ興味のある
「岡田語録」がありましたので、それを紹介します。
(ちょっぴり言葉やニュアンスが違うかもしれませんが)

☆競馬は個性のレース

 我々はともすると、すぐにその馬の欠点やあら捜しをしがちですが、それを馬の
 個性として表現されています。いい言葉だと思います

☆データの中から直感が生まれる

 沢山の蓄積されたデータの中から、直感やヒラメキが生まれるもので、データは
 大切だ、という事を言われていたと思います

☆パドックや返し馬を直接みること

 競馬は競馬場へ行ってこそ。そして生で間近に馬を見ること。
 競馬場の達人に出られる方は、いい指定席とかで見られることが多いですが、
 岡田氏はパドックも返し馬も、その場に行って見られていました。
 これはいい事だと思います
 私も空いてさえいれば、パドック&返し馬&レースは直接見たい派です

☆名馬の写真やビデオを見続けること

 完成された馬の馬体と募集時の当歳・1歳の写真を見比べる人がいるが、それは
 馬鹿げたこと(←私です
 自分も最近それに気づき、活躍したG1馬の”募集時”の写真と出資候補馬の募集時
 の写真を見比べるようにしています

☆飛節が伸びない馬はダメ

 岡田氏は体が硬い馬を嫌がる傾向にあるようですね。
 私も、関節が柔らかそうな馬を、曳き馬の動きなどから判断する事はありましたが、
 飛節限定では見ていませんでした。
 飛節が伸びない馬は推進力がないそうです。。。なるほどね

☆タキオンとディープは世界のトップ

 これは、どういう意味合いか良く飲み込めていないのですが、タキオン産同様
 ディープ産も世界レベルにあるということでしょうか・・??

☆「これが競馬だ

 馬券が当たらなかった時のお言葉です(笑)
 相馬眼があっても、馬券で儲ける事は難しいのか 後編に期待ですね