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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

裏街道まっしぐら? ☆

2014年09月06日 | 東京TC
東京TCホームページコラムです。

黒子の種牡馬

新潟2歳Sの直線はミュゼスルタン、アヴニールマルシェ、
奇しくも母父フレンチデピュティ同士の叩き合いに。
ハナ差は同コース同距離の経験値の違いだったのかも?
それにしてもこの栗毛の種牡馬はイメージ以上に走ります。
イメージに強烈さがないのは自己主張が控え目で、逆に
配合相手の良さをトコトン引き出すタイプだからでしょう。
産駒は3200mの天皇賞春を勝ったアドマイヤジュピタに始まり
2400m級長距離の女傑として鳴らしたメイショウベルーガ、
宝塚記念、金鯱賞と中距離の王者エイシンデピュティ、
桜花賞レジネッタ、NHKマイルCピンクカメオなどマイラー、
セントウルSを勝ちスプリンターズS2着のサンアディユまで、
交流競走初期の活躍馬でダート短距離に強かったノボジャック、
芝とダート双方でG1を圧勝したクロフネと実に多士済々、
フレンチデピュティらしさと問われても答えに困るほどです。
あえて共通点を探せば、丈夫にタフに条件を選ばず走り、
高齢まで勝ち星を重ねる産駒が多いことでしょうか。

歌舞伎や文楽の舞台には黒装束、黒頭巾の黒子が登場します。
事実上のディレクターなのですが、彼らは自己主張どころか、
自らの存在それ自体を打ち消して影の役回りに徹します。
しかし、もちろん彼らの存在なしには舞台は成立しません。
フレンチデピュティとはそうした個性の持ち主かもしれません。
この名種牡馬は社台スタリオンで今年22歳を迎えました。
サイヤーとしては晩年に差し掛かっています。
これからは母父という形を通して大爆発するのでしょうか。

募集馬では既にご紹介しましたがフレンチノワール13が
母父フレンチデピュティで父にワークフォースを迎えました。
相手の良さを引き出すフレンチデピュティの特徴が生きれば、
英ダービーを7馬身差のレコード圧勝、重馬場の凱旋門賞では
ナカヤマフェスタをねじ伏せるなど心身とも充実したときの
ここ一番での驚くべき強さを伝えてくれるように思います。
配合的にもヌレイエフ5×5と母父サドラーズウェルズから
スペシャル6×5×6のクロスを得ており底力に不足なしです。
女傑メイショウベルーガのようなタイプがイメージでしょうか。
楽しみが一気に膨らんできましたね。


お気に入り フレンチノワールの13

順調に増えてきた& 馬体解説(追加記事)☆

2014年08月29日 | 東京TC
永遠のゼロ厩舎の新入り。
鈴木由希子 さんの馬体解説を追記で

シークレットジプシーの13 牝馬
7月 体高154 胸囲168 管囲19.5
馬体重 410キロ→ 8月 422キロ (プラス12キロ)



シークレットジプシー13 の馬体ポイント
①顔
耳はピンと立てていても物見をせず、集中して歩く。
②肩
肩甲骨の角度は父系で中長距離向き。
③き甲
後ろへ緩やかに伸び、背骨の柔軟性は良好

馬体解説
顔は父ディープインパクトとは異なり少し額側が出た形状。長さも長めですが、
首との比率がいいので顔を大きく見せません。物見をせずに集中して歩いていて、
四肢は体の中心に寄っているので外へパワーをロスせず、ストライドが伸びる
タイプです。肩甲骨の角度は父系で中長距離向き。き甲の形状も短距離馬の
ように山型に高くならず、後ろへ緩やかに伸びて背中と連結。このタイプは
背骨の柔軟性が高い長所があります。前脚の膝が少し前へ出ているので初期に
強い負荷はかけられませんが、腕節自体は大きく強度をカバー。立ち姿では
自分で後脚を少し後ろへ引く形で、前にかかる体重を自然と分散させています

(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)

→ やはり前脚の膝のことは書かれていますね。 ここは本当~に心配。
お顔が長いところはキャトルフィーユもそうで芝でも距離が持ちそうな
印象の馬。 本当に焦らずじっくり育ててもらいたい

ビジュアルショックの13 牝馬
7月 体高152 胸囲166 管囲20
馬体重 391キロ→ 8月 406キロ(プラス15キロ)



ビジュアルショック13の 馬体ポイント
①性格
いい意味で用心深い。
②前脚
前腕骨に幅があり、橈骨手根伸筋の量が多い。
③股関節
綺麗な逆くの字の角度を描き、クッション性をサポート。

馬体解説
母の兄弟はセンスのいい馬が揃った血統で、自身は未勝利馬ですが格上挑戦
で3着の実績があります。本馬は初仔でもあり全体にスラリとした印象で、
芝適性の高い配合ならではの軽さがあります。細身ですがスピードに直結
する前腕骨には幅があり、橈側手根伸筋の量は十分についています。馬の
飛節は150度前後が平均的。本馬はやや広く直線的につながれていますが、
逆に股関節の角度は綺麗に逆くの字を描き、深い形状。ここで後脚を前方
へ大きく引き上げることができ、クッション性をカバーしています。歩き
では周囲を確認するような目と耳の動きを見せ、いい意味で用心深さが
あり、段階を追って能力を発揮していくタイプに思えます。

→ 気性がピリッとしてそうなのはお顔を見たら分かるね。
距離はマイルぐらいかな。 芝走れるといいんだけど・・・
目標は勝ち上がりかな(笑)

ルンバロッカの13 牡馬
7月 体高153 胸囲169 管囲20
馬体重 428 キロ→ 8月 435キロ (プラス7キロ)



ルンバロッカ13の馬体ポイント
①顔
父似の細面の顔立ち。
②肩甲骨
肩甲骨の角度は中長距離向き。
③皮膚
サンデー系らしい薄さで伸縮力を完備。
④繋
父似のクッション性の高い芝向きの長い繋。

馬体解説
ハーツクライ産駒の特徴である、芝適性の高い長い繋が遺伝。幼少期は柔らか
すぎてトモが緩い感じの歩きになりますが、体幹が強化されると疲れにくい
長所を発揮します。肩甲骨の角度は中長距離向きで、胴も伸びやか。全体に
スタミナが豊富なタイプです。細面の顔は父系で皮膚の質感もサンデー系
ならではの薄さがあり、伸縮力を完備。父の産駒は前脚を開き気味に出す馬
が多いのですが、本馬にその傾向はありません。後駆を形成する骨は長く、
現状トモ高に見せますが、父は股関節が柔らかく、本馬も筋力がついて後脚
の引きつけが速くなると総合力が大幅にアップします。父の産駒はバイオ
リズムが安定するのがやや遅い傾向にありますが、欧州の重厚な母系の
サポートで体重が安定すれば、成長は早くなります。

→ 想像以上に褒めてあるね。 ハーツ産でクラブ募集でいい馬を探そうと
思ったらこれぐらい未完成のリスクは背負わないとね。
ノーザン育成だったら急ぎすぎて潰れる可能性のあるタイプ。
上手く育ってくれたらいいんだけど・・・・

フレンチノワールの13 牝馬
7月 体高149 胸囲176 管囲19.7
馬体重 438 キロ → 8月 460キロ (プラス22キロ)



フレンチノワール13の 馬体ポイント
①顔
父似で鼻孔に近い部分に出っ張りがある。目は切れ長で勝負師気質。
②肩甲骨
父より肩甲骨の角度は立ち、マイルも守備範囲。
③前腕骨
前腕骨の橈側手根伸筋が発達。
④繋
後脚の繋は太めでパワー面も良好。

馬体解説
欧州系の種牡馬は起伏の多いフィールドを駆けて育つので、バランスを
保つために背丈だけが目立つタイプは少なく、長方形の体型で重心を
低く抑えた歩きをします。父ワークフォースも種牡馬展示会では斜め下
へ低く踏み込むような重厚な歩き。英国ダービー馬でも首ががっちりして
いて、顔には額ではなく鼻孔に近い箇所がピンポイントで膨らんだ特徴
があります。本馬も顔は父似で、切れ長の目には勝負師気質が伺えます。
歩く姿も父似で、上下動が少なくパワーを上に逃しません。父より肩甲骨
の角度が立ち、前腕骨の橈側手根伸筋も発達。スピードアップが見込め、
マイルにも対応可能です。後脚の繋は太めでパワー面も良好。

→ うん、母父の重厚な感じより馬体はマイル向きに出ていて丁度いい感じ。
この馬はお顔が特に気に入ったんだけど、『勝負師』の顔なんだって。
ダートだと思うけど値段以上密かに期待しているけど、無理かな(笑)

しかし・・・レッドディザイアの13の馬体解説褒めてあったなあ。
やはりビビッと来たのは間違いでは無かったのかも。
逃がした魚はまたしても大きい? 抽選運UP 祈願しなきゃ。

どの馬も育成は社台ファーム

がっくり・・・★

2014年08月28日 | 東京TC
メールが来なくて書類で確定を知りました。
キャロットでみんな盛り上がってるけどその前にこちらもアップして
おかないとね。 ていうか今は既に気分はBキャロモード(笑)
こっちはしばらく書きたく無くて随分結果報告が遅れた。
って誰も興味あった人いないだろうけど^^;

第一希望
レッドディザイア13 抽選 落選 X


栗東 松永厩舎 父 ハービンンジャー 牝馬 母 7歳 初仔

→ 劇惚れした仔(顔にですが)でしたが見事に落選

一般
ビジュアルショック13 無抽選 (満口間近)


栗東 角居厩舎 父ディープインパクト 牝馬 母6歳 初仔

→ 血統の割に高め設定の値段と初仔で嫌われたか?
厩舎も東京では結果は出ていないのもあるのかな。
未だに売れ残っている。 私もオススメしない(笑)

ルンバロッカ13 抽選◯


美浦 鹿戸厩舎 父ハーツクライ 牡馬 母 12歳 8番仔

→一般でも大した抽選では無かったようですね。
ハマれば芝の中距離馬になるだろうけど、時間かかりそう。。
完成が遅そうなのでクラシックは目指して欲しく無いなあ。

フレンチノワール13 無抽選


美浦 久保田厩舎 父ワークホース 牝馬 母 8歳 初仔

→ これ先行で行く馬鹿いないでしょう(笑) ダート向き

一般追加
シークレットジプシー13 無抽選 (残口わずか→満口)


美浦 国枝厩舎 父 ディープインパクト 牝馬 母 8歳 2番仔

→ 左前ヤバイ&脚元水っぽい&関節緩い、で最初に地雷認定した馬に出資(笑)
国枝厩舎の馬も一口クラブでは全く走らないし。。。
ぼんちゃんの地雷で勝負~(爆)

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先行での申し込み状況
・満口馬は5頭 (アルレシャ13、イタリアンレッド13、
ルンバロッカ13、レッドディザイア13、ディソサード13)

・残口わずか3頭(エリモピクシー13、シークレットジプシー13、
ウィッシュ13) →一般受付開始後、3頭とも満口

・満口まじか5頭
(ビジュアルショック13、プレシャスラバー13、ヘヴンリー
ソング13、フラワーパーク13、フェアリーバラード13)
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うーん、第一希望のレッドディザイア の13 はご縁がありませんでした。
沢山申し込んだ割にどれも初仔やら小さいやら色々欠点があって
これはって馬は一頭もいない。
ディザイアだけ取れたらそれで良かったのに

まあ『地雷請負人』の名に恥ないようにジプシー追加で選んだし
本当はディープならエリモが一番マシに見えたけどクソ高いし、
エリモ一頭分でヴィジュアルとディープ2頭買えちゃうなあ・・・
とよからぬ考えが・・・
失敗する人の典型的な選び方で、こういうアホな馬選び真似しないようにね。
結局また関東馬が増えてしまった。 血統のいい関西馬は人気だからなあ 。
関東馬は過去大量に出資してもOP馬さえなし。
結果は想像できるでしょう。

ってことで東京TCは4頭確定 ・・・ 気持ちはなんだかなあ~ だけど

ファイナル&カンパニー☆

2014年08月13日 | 東京TC
先々週勝ち上がってくれたファイナルブローの特集号(笑)
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2014/08/06
美浦トレセン
レース後も脚元等に異常はない。次走は8/30新潟芝1600に向かう予定。
「鮮やかな勝ちっぷりでしたね。終い3ハロンの時計も優秀で、良い内容
の競馬でした。よく頑張ってくれました。あまり体重を増やせないで競馬
に向かいましたが、力強いレースをしてくれて、本馬の持っている能力を
改めて確認できました。レース後も今のところ大きなダメージはなさそう
なので、再度新潟の芝1600m 戦に向かってみようと考えています。
幸い、中3週で優先権の有効なうちに間隔を空けて使えるので、態勢
は整えやすいですね。上のクラスでも楽しみです」(師)
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募集時は新種牡馬で現役時代好きだったカンパニー産と言う以外は
見た目も動きもピンと来るところは無かったけど、ある時1枚の
写真が目に止まり惚れちゃった馬。 それが上の1枚目の写真

背中のラインがドンピシャお気に入りで、でも測尺をみたらチビチビで
募集時は体高が150cm 以下で、デビュー時は430キロちょい、
最後の勝ち上がったレースなど410キロ台での出走となってしまった
ブローちゃん牝馬じゃないし、牡馬だし~。。。。
1倍半に拡大コピーしたらいい馬だけど。。。。

ハッピースプリントが出た辻牧場の生産馬。
母馬は未勝利だけど、従兄弟にアドマイヤ軍団がぞろり。
アドマイヤドバイやアドマイヤゼウスがおじさんで、好きなアドマイヤ
フジが従兄。 血統はそう悪くないはずなんだけど・・・・

でもーーー!! 辻牧場2ch で見るとユニオン募集馬は過去
27頭募集されて一頭だけしか勝ち上がっておらず、しかも一勝馬。
アドマイヤの冠名ついたいい馬は全部あの方の名義で出走。
この馬は多分小柄な牝馬の初仔で子供も小さいので見切られたんでしょう。

出資時は惚れたにも関わらず、未勝利引退も覚悟して出資。
ただ田中剛調教師は気に入ってくださって、当時は" 第二のロゴタイプ"
とまあほぼ冗談で褒めてくれました。
2歳の夏以降は胃潰瘍とかで順調じゃ無かったですが、未勝利とはいえ
強い勝ち方をしてくれました。 厩舎や北斗君にも感謝です。
何しろ8歳で初G1を勝った超私好みの晩生タイプのカンパニー産。
これからにも淡~く期待です

ファイナル&カンパニー旋風吹き荒らせ!

第二弾東京TC出申し込み馬 ☆

2014年08月11日 | 東京TC
測尺を見て候補がガラリ、これが明暗分かれるかな

第1希望
レッドディザイアの13 牝馬 社台F育成
父ハービンジャー 母父 マンハッタンカフェ 栗東松永幹夫厩舎



一般申し込み
ビジュアルショックの13 牝馬 社台F育成
父ディープインパクト 母父 Kingmambo 栗東角居厩舎



ルンバロッカの13 牡馬 社台F育成
父 ハーツクライ 母父 Sri Pekanbaru 美浦鹿戸厩舎



フレンチノワールの13 牝馬 社台F育成
父ワークホース 母父 フレンチデピュティ 美浦 久保田厩舎



第一希望は別記事参照。 「勢いで・・・・・☆」

ディープ牝馬はそう気に入った訳でもないし高かったのでやめようかな
と思ったけど、キャトルフィーユが勝ってくれたので、これもご縁と思って
ビジュアルショックに。 ちょっと動画で鈍い所と歩き方に伸びや力強さが
無かったので、今の段階では第一希望とは大きな欲しいいと思う気持ちの
差もあるし、値段程の活躍はどうだろ? とも思ってる。
母父キングマンボの牝馬はそう走らんけど、丈夫なイメージはあるので
この馬の足りない所は、厩舎力に期待したいと思います。
まあ血統派も馬体派もこの馬の評価は低いでしょう、きっと?

後の2頭はついでに・・・・ぐらいの感じ^^;(怒らんとってね)
ルンバロッカの13は自分には一番わからない馬。
馬体も緩過ぎるし、この手の甘~いお顔は過去幾度も失敗
人気で取れなければそれでいいやと運任せです。
最後の牝馬は大きさと新種牡馬てえので、安かったので先行でGO。
ただこれまでの募集馬を見たイメージではワークホース産は自分の
好みからすると少し硬めの馬が多い印象。
今後どんな馬が出てくるかわからないけど、一応先行投資で積極的に
取りに行こうと思ってます。 ←先行自滅とも言う(笑)

勢いで・・・・・☆

2014年08月11日 | 東京TC
8月6日の小丑さんの誕生日に閃いて勢いで申し込んだのは
このお馬さん。 もちろん小丑さんからの連想ですね
走らなかったらウィルバーのせいにしてやる
って言うか抽選かもしれませんけど~

第1希望
レッドディザイアの13 牝馬 社台F育成
父ハービンジャー 母父 マンハッタンカフェ
栗東松永幹夫厩舎 一口 75、000円


馬体はお腹の線を隠したらバランスはいいです。

実はお顔が何よりも好きです ビリビリ来ました~ ♪

20 レッドディザイアの13/募集時

「You Tube 募集時動画」
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牝馬三冠でブエナビスタとハイレベルな戦いを繰り広げ、オールウェザー
コースで世界の強豪を差し切ったレッドディザイア。その母グレースアンド
グローリーはCaerleon×Sadler's WellsでNorthern Dancer 3×3、そこに
Northern Dancerを持たないマンハッタンカフェを配したという配合的な
緊張と緩和の妙によって、多才な名牝が生まれたというのが筆者の考えです。
そこにNorthern Dancer 4・6×4・5を持つハービンジャーを配したのは
セオリー通り。また本馬の場合、Shareef DancerとCaerleonを通じる
Northern Dancerとナスキロの組み合わせのクロスになっている点も注目で、
パワーが勝っているハービンジャーから日本向きの軽さや柔らかさを引き出
すには、このShareef Dancerが持つナスキロやTom Fool的な血を増幅する
ことが有効と考えられるからです。ハービンジャー産駒としてもレッド
ディザイア産駒としても及第点がつけられる配合で、父母の長所が噛み合え
ば大物中距離馬の期待も膨らみます。

配合解説:望田 潤 / 栗山 求
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第一希望は最初の候補の2頭のアルレシャの13、イタリアンレッドの
13とも測尺が小さくて、特にキンカメの小さいのは私は好きではなく、
募集時に4月産まれにも関わらず既に500キロあったトゥザワールド
や同じく相当デカかったカナロアと比較して、母馬優先での抽選除外の
リスクをしょってまで申し込みたい気がせず断念。
配合もいい様なので、これは当たっても砕ける可能性も高いしね。

アルレシャの方は小さいの以外は無難でしたがやはりもっとぐっとくる
ものがなければ、牝馬で10万円は出せないなあとここでケチ根性(笑)
写真は横見も後ろもいいと思いましたが、動画でピンとこない。
ディープも10頭も出資して散々な結果だったので、やっぱりいらない。

そしてここで全く白紙にして動画を見直し、値段や人気や母馬優先制度
が出来たこととか色んな要素を考えて、最初は妊婦のホルスタイン
に見えたこの馬に一発の可能性をかけてみました。
お腹の線を隠したら、足が短いのは置いておいてまずまずかなと。
何しろ動かした時が良い。 これは募集馬の中でも1・2だと自信ある。
(動画が良いと思って出資してもこれまた誰も走らなかったけど

お顔も堂々としていて(ズブいとも言う) 牝馬特有の繊細さは感じない。
実はこの顔めっちゃ好みです
某募集馬評価ブログでは馬体D評価されてましたがいいんです~
因みに・・・あのお尻ですが(笑) 配合から芝馬と読んでます・・・・
こちらは自信ないけど過去自分が気に入った馬で、ダート適性のあった
馬はほぼ皆無だったのは確か^^;

以下はお母さん募集時の状況を一口馬主DBから抜粋しました。
母の募集時はカタログも動画も見ましたが、当時は黒っぽく見えて
お腹もタポタポでやっぱり黒毛和牛見たいって思ったのでした
その後すっかり一年で変わりましたね。

グレイトサンライズの06.avi

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カタログコメント
牝馬ながら雄大な馬体に成長しているグレイトサンライズの06。
馬体の随所には、いい意味での「緩さ」が見られ、踏み込みの深い、
しなやかな脚捌きの要因にもなっています。当歳時は重心の低い、
肉厚の身体つきをしていましたが、成長するにつれて、胴、脚が伸び
てきているだけに、将来的には、父マンハッタンカフェに似た、脚長
で体高のある馬体に変わっていくかと思われます。今後、筋肉が付い
てくれば、芝向きの瞬発力も増してくるはず。ダート戦もこなせるで
しょうが、父と同じように芝の中長距離戦が活躍の舞台となりそうです。

募集開始 2007年12月 (1歳時)
募集価格 1,200万円 / 200口
一口価格 6万円
血統 父 マンハッタンカフェ
母 グレイトサンライズ
母父 Caerleon


レッドディザイア一歳8月の写真
子供も脚が短いところとか少しだけ面影が似ている。


どしっとした顔は母も同じ。 ただ尻の妙にデカいところは子供の勝ち(笑)

レッドディザイア2歳の7月の写真
一年ですっかり変わりましたね

募集当時の売れ行き
東京サラブレッドクラブの初G1制覇を成してくれたディザイア。3歳1月の
デビューながら、新馬→エルフィンSを連勝。桜花賞に駒を進めると同時に、
ライバル・ブエナビスタとともに牝馬クラシックをリードするまでに成長して
くれたことは、いま思えば本当に夢のようです。というのも、調整ピッチの
上がった2歳の4月には育成先の社台Fで転倒して外傷を負ってしまい、
治療を含めてWMからの再調整。再度、リズムの出てきた9月には軽いセン痛
を起こすなど、その調整過程は決してスムーズなものではなかったからです。
デビュー後は全く逆でアクシデントひとつなく、牝馬ながら心身のタフさを
見せつけてくれています。そのタフさがジャパンCでの好走であり、今回の
ドバイでの重賞制覇にも繋がっているのだろうと思います。ここまで勝っ
ても負けても、ハナ・クビの勝負が秋華賞を含めると全8戦のうち6回。
とてもハラハラさせてくれるスリリングな馬であると同時にドラマチックな
馬ですので、昨年以上の飛躍が叶うよう応援よろしくお願い致します。
(東京サラブレッドクラブ)
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初めて知りましたがレッドディザイアも育成時はそう順調じゃ
無かったんですねえ。 レッドディザイアの13は現状そうよく見え
なかった母の募集時より更に劣って見えますが(あくまでも自己評価
です)未知の魅力が有りますし、母馬に似た成長曲線を描いて
くれたらなあ、と淡い期待も。。。
しかし、こうやって見返すとレッドディザイアいい馬でしたねえ

後3頭申し込みましたがそれはまた今度。

悩ましい・・・☆

2014年08月05日 | 東京TC
東京TCのカタログが日曜日に届きました。
まだじっくりとは見ていないのですが、人気の血統馬は多いですね。
よくこれだけステゴ集めてくるもんだ(笑)
ただパッと見て馬体で目を引く馬はほんの少しでした。
しかしカタログ派手ですねー、後ろからの写真があるのは◎ っす。
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出資候補
最優先候補

アルレシャの13 牝馬
父ディープインパクト 母父 Marju
栗東石坂厩舎 総額4000万円


前の作りとかマイラーぐらいまでの馬に見えるがカタログの中では
安定感はある。前が立派で腹袋も牝馬にしては立派、歩かせると
前が硬いかなあ。 しっかりした顔をしているし競走馬向きな印象。
ただ牝馬ではこの金額を出す気がしないかもなあ。 さて。
・・・・と言うか短距離馬もういらねえ。

イタリアンレッドの13 牡馬
父キングカメハメハ 母父ネオユニヴァース
栗東石坂厩舎 総額3600万円


正直もっと出来が期待出来ないと思っていたら案外良かった。
キンカメ特有の硬さも無いし、歩かせた感じもいいフォームで走れそう。
ただ小さい可能性がやっぱりあって、キンカメの小さい馬は走っても
せいぜいOP止まりで活躍しない。馬体も本当はもっと各部位に余裕
のあるつくりが好き。

マイルから2000mぐらいの芝で最後だけの末脚勝負のタイプでしょうね。
下位条件ならいいパフォーマンスしそう。 筋肉の質感とかも私好みで少し
ピリッとしたハンサム顔で、顔はこれはいいなあ
でもキンカメもういらねえ。

一般候補

ルンバロッカの13 牡馬
父ハーツクライ 母父 Sri Pekan
美浦鹿戸厩舎 総額3600万円


芝馬っぽい感じで、私の良く出資する色んなところに余裕のある
「ゆるムチタイプ」 過去のゆるムチは全部失敗したけど(笑)
距離が持つことを考えたらやっぱりこの馬かなあ。 芝でしょう。
悪いところはなく、背中が少し垂れ気味に見えるところとトモが小さい
ので、本格化は遅いだろうか。上2頭の将来像はみえるけど、この馬は
見えない感じで、一口で失敗したく無い人は手を出しにくい馬にも
思うけど。 写真だけ見たらシルクの昔のカタログに載ってそうな馬。

エリモピクシーの13 牝馬
父ディープインパクト 母父ダンシングブレーヴ
栗東音無厩舎 総額7000万円


全姉より余裕のあるシルエットで好み。
ただ本格化は遅そうでクラシックは狙わない方がいいと思うよ。
厩舎は・・・・・値段は・・・・体質は!!?

ダラバンカの13 牡馬
父キングカメハメハ 母父 In The Wing
美浦 尾関厩舎 総額2800万円


雰囲気がある馬。 写真の感じはいいけど動画は少し硬いかなあ。
キンカメもういらねえ。。
でも気になる~すぐ売れんじゃろ? 様子見かな。

ビジュアルショックの13 牝馬
父ディープインパクト 母父 キングマンボ
栗東角居厩舎 総額4000万円


少し硬そうに見えるし・・・・この写真は好みじゃ無い。
こっち行くならアルレシャかなあ。。。
と言うかディープももう走らないからいらねえ(笑)

フェアリーバラードの13 牡馬
父ステイゴールド 母父Sadler's Wells
美浦藤澤和厩舎 4800万円


カタログ写真は胴が長くてトモが小さくて、これは無いいわと
思ったんだけど、動画は良かった。
踏み込み◎ 前の可動域◎ 繋ぎ ○ 筋肉の質感 △?
でも歩かせると背中がブレるので、背腰に疲れが溜まりそう。うちとこで
言えばロードオブザリングの印象で、この馬も本格化は遅いだろうし早く
から使うと故障の元となりそう。 そう言う意味でも厩舎はまずまず
あっているんじゃ無いかな。 気性は一癖ありそうな雰囲気。

その他安いお馬さん

レインボーフェローの13 牝馬
父ステイゴールド 母父メジロマックイーン
美浦二ノ宮厩舎 総額2000万円


歩かせるとシャキッとしていて、仕上がりは早そう。
黄金配合って言うのだけが魅力だけど・・・

アルウェンの13 牝馬
父ネオユニヴァース 母父トニービン
栗東大久保龍厩舎 総額1400万円


東京TC募集の上の姉よりは馬体は良く見える。
割と好みだし、安いよなあ。 ネオユニ牝馬も怖くない。

ディソサードの13 牡馬
父 スティフカレント 母父 Dixieland Band
栗東須貝厩舎 総額1800万円


姉がG1 馬なそうな(笑) 種牡馬コレクター的には行っとく?
母22歳でも怖くな~い
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って感じで多めに書いたけど、先行の出資候補は星のついている4・5頭
ぐらいになりそう。最優先はどちらかにしないと取れないだろうし
一般のハーツもどうかなあ、この辺りは東京TCに慣れていないから
分からないけど、何と無く一般での申し込みが多そうなお馬さん(笑)

測釈と育成場所が出たけどまた今度。余計悩むわ

東京TC2歳馬の近況☆

2014年07月04日 | 東京TC
相変わらず体質難のオンパレードですね~
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レッドラミア
14.06.27(社台ファーム)
6月25日社台ファーム到着。
担当スタッフ「無事に到着したものの輸送の疲れもあるのか、
こちらにいた頃より元気がない印象でした。ただ、数日経っ
て少しずつ飼い葉も食べるようになり、元気も戻ってきた
ように思います。脚元の方も特に症状に見せていません。もう
少し様子を見ながら、今後の調整プランを検討していきます」
14.07.04(社台ファーム)
マシン運動と騎乗運動を再開しています。馬体重は427キロ。
細くなっているので、ふっくらさせるようジワッと負荷を
かけながら、しっかり食わせていきたいと思います。
目標は定めず、馬本位でしっかり立て直していきます。

レッドカーラ
14.06.30(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、
直線走路(1000m)1~2本。馬体重452キロ。
直線ダート走路でハロン17~16秒、週2回2本乗りの日を設け
F15~14秒を消化しています。この中間も何ら問題もなく順調
に来ています。肌艶の良さから体調面の良さが伺えますし、動きの
方も変わらず良い感じです。乗り手の指示に応える反応が早く、
動きに敏捷性もあります。強いて言えばもう少し体があればといった
ところですが、飼い食いや調整に苦労するといったことはないですし、
このまま乗りながらボリュームを出していければと思います。



レッドブラッサム
14.07.02(黒岩厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路で追い切り。
7/2(水) 坂路 54.9-40.3-26.9-13.9 馬なり
助手「今日は坂路下馬場で運動してから、坂路にて3頭併せで
追い切りました。先週ウッドコースで追い切った時は動きが今一つ
でしたが、坂路では走りやすいのもあって、この時計では走り足り
ないぐらいでしたよ。溜めを利かせて走るのではなく、一息で走っ
てくるタイプなので、上がって来てからの息遣いは少し荒かった
ですね。それでも苦しがってはいません。追い切りも重ねて来ましたし、
環境に慣れたのもあって、周りに馬が多い状態でも驚いたり気を
遣ったりすることが無くなって来ました」
黒岩調教師「ウッドの動きに関してはまだこれからといったところ
ですが、坂路での動きは良いですね。ただ、若干疲れが出て来ている
感じも見られます。この後の状態次第では一息入れる事も考えて
はいますが、追い切りを重ねて行って状態に問題がなければ、7/27
(日)の福島5R・2歳新馬(芝1800m)を内田騎手で使うつもりでいます」

14.07.03 (黒岩厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
黒岩調教師「昨日追い切ったので、今日は曳き運動での調整でした。
出掛けの歩様もしっかりしていて硬い感じはなく、追い切った後のダメージ
はありませんね。ただ、先週は追い切った後の夕飼葉は完食していましたが、
昨日は残していました。馬体重も440キロと減ってしまっていて、飼食いが
安定していません。追い切りの本数を重ねている上にこの暑さなので、
その影響で飼葉が上がってしまっているのだと思います。今のところ
厩舎に置いて進めて行く予定ですが、来週追い切った段階で疲れが取れ
ない場合は、一度放牧に出してリフレッシュさせようと思っています」

レッドリーガル
14.06.20 (笹田厩舎→ノーザンファームしがらき)
笹田調教師「ゲート試験は上手くクリアしてくれたのですが、今日は歩様を
見てもシャキっとしていませんし、休み明けなどにスクミの症状が出るよう
にまだ体質がしっかりしていないので、明日ノーザンファームしがらきに
放牧に出して立て直すことになりました」

14.06.27 (ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、馬体重482キロ。
入場後は特に問題が見られませんので周回コースに入れて調整しています。乗り
出した頃に若干スクむことはありましたが、今ではほとんど見られません。
サプリメントを与えて体質の改善を図りつつ、調整を進めていきます。
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特別コメントしたいことは無しかな。
東京TCの2歳馬も6月で募集締め切り。 7月になったら新しい
カタログもユニオンに続いて送られてくるんだろうけど3歳馬の結果や
自分の出資した2歳馬の現状を見たら、とてもじゃないけど、出資したい
魅力はないなあ。 2歳馬が全滅したらもうそれで終わりにしようかなと今は
本気で思ってる(笑) 行動がともなわないのが困ったものだけど。。。。。
お馬さんは何時迄も可愛いけど、走らない一口馬主はもう飽きたわ

東京TC2歳馬近況☆

2014年06月21日 | 東京TC
当然のことながらなかなか順調には行きませんね
東京TCもさっぱり活躍馬も出ないし、この世代で最初で最後かな(笑)
現状は会報もないし馬も未デビューなのでHP見てるだけだけど、妙に子供
騙しな所が多いので、既にクラブと相性悪い気がもうしてます、はい。
社台Fの生産馬に出資したかっただけで入会したからなあ。。。
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レッドラミア
14.06.18 (藤原厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 69.2-50.7-33.4-16.6 馬なり
藤原調教師「入厩したばかりですが、すでにこちらの環境に慣れているようで飼い食いが
とても良いですし、体調にも問題ありません。昨日から坂路に入れて調整をしていますが、
今の感じなら来週辺りからゲート練習をスタートさせられるのではないかと考えています。
小顔で体は430キロ台ですが、もっと大きく見せていますし、雰囲気は感じますね」
14.06.19 (藤原厩舎)
本日はBダートコースを半周後、坂路1本の調整でした。
坂路 坂 58.9-43.5-29.0-14.2 馬なり
助手「今日は坂路で初めて15-15をやりました。しっかり動けていましたね。ただ、
牧場からの申し送りにも書かれていたのですが、調教中に物見をすることが多いですね。
コースの脇に置かれている箱のようなものにも驚いて横に飛んでいくようなこともあり
ましたし。もう少し環境に慣れてもらわないといけませんし、焦らず進めていきます」
14.06.20(藤原厩舎)
藤原調教師「昨日の午後、歩様が気になったのでレントゲン検査を行ったところ、右
前のトウ骨に軽い骨膜が確認されました。念のため併せて屈腱のエコー検査も行い
ましたが、炎症は見つかりませんでした
。2歳のこの時期ですし、ここで無理をさ
せる必要はないですからね。しっかり立て直したいと思います。明日、山元トレセン
へ移動し、当地を経由して社台ファームへ。馬の状況にもよりますが、現状では
夏場は休養に充てて、秋以降の復帰をメドに調整というイメージを持っています」

レッドカーラ
14.06.13 (社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路
(1000m)1~2本。馬体重450キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17~16秒、2本乗る日は2本目に15-15を消化
しています。もともと動きの素軽さが目立っていた馬ですが、ここにきて体
の使い方が上達してきましたね。さらに軽々と加速へのギアチェンジが
できるようになってきました。ここにきて上昇が目立つ一頭です。

レッドブラッサム
14.06.19 (黒岩厩舎)
北のダートコースを1周後、ゲート練習。
助手「昨日に引き続き、北のダートコースを1周した後、ゲート練習のメニューでした。
昨日練習した事で入りはスムーズでしたね。今日は前扉を閉めた状態で、レース同様に
スタートまでやりました。昨日もそうでしたが、繊細な馬なのでゲートの開く音にび
っくりして、馬が構えてしまって1秒くらい出遅れてしまいましたね。こればかりは
慣れが必要だと思います。入りやゲート内での駐立は大人しいので、あとはスタート
をこなせば合格できると思いますよ」
黒岩調教師「今日もゲート練習は他馬の少ない静かな時間帯を選びました。周りに馬
が少なかったので、落ち着いて練習出来ましたよ。今日はスタートを1回だけ練習して、
その後は後ろ出しを何度か確認しました。スタートは無理に押して出そうとせず、
馬の感覚で出すようにと指示したので、出遅れは想定内ですね。まずはゲートが
開く音に慣れさせてあげたいと思っています。明日、練習のつもりでゲート試験を
受ける事も考えています」
14.06.20 (黒岩厩舎)
本日、ゲート試験に合格しました。
黒岩調教師「昨日の練習ではスタートが遅かったのですが、今日練習のつもり
で他の馬と一緒に試験を受けたところ、スタートも良く合格しました。思った
以上に学習能力がありますね。この後はこのまま競馬を使う方向で進めて
行きますが、まだ幼さも残る馬なので、途中で疲れが出て来た場合は放牧
に出す事も考えています。まずは第一段階をクリアできて良かったですね」

レッドリーガル
14.06.19 (笹田厩舎)
本日は坂路1本の後、ゲート試験を受験し合格しました。
坂路 68.6-50.6-33.2-17.0 馬なり
笹田調教師「見事一発で合格することが出来ました。試験を受ける前に、ゲートの
入りが悪い馬がステッキで叩かれているのを見ていたので、少し恐がって入りを
一瞬躊躇う面があったのですが、促すとスッとおさまってくれました。
駐立は全く問題ありませんでしたし、発馬も頭を上げることなく2本ともスムーズ。
スタートしてからの加速も見られますので、肩ムチを入れていましたが、集中して
真っ直ぐ駆け抜けていました。素直な馬ですので教えたことは全部受け入れて
くれますし、調整を進めやすいですね。今後については、まだトモが甘く、体
を上手く使えていないということですし、調教後にスクむこともありますので
このまま進めるのか、放牧に出して成長を待つのかは、もう少し状態を見て
から決めたいと思います

14.06.20
(笹田厩舎→ノーザンファームしがらき)
笹田調教師「ゲート試験は上手くクリアしてくれたのですが、今日は歩様を
見てもシャキっとしていませんし、休み明けなどにスクミの症状が出るように
まだ体質がしっかりしていないので、明日ノーザンファームしがらきに
放牧に出して立て直すことになりました」
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レッドラミアとレッドブラッサムは案の定の気性難。
まーうちとこへ入る牝馬で気性がいい訳ないわな(笑)
特にレッドラミアは冬場のイメージから相当な体質難も予想していたら
案の定です。
前脚の感じも安定感がなくヤバイ気はしていたんですけどね
流石の最悪な馬選びでございます。 まあ、焦らずぼちぼち行ってくらはい。
募集馬で一番安かったディープ仔でしたし、 デビュー出来たらそれでいいや。

レッドリーガルは気性は問題ないものの、もともと体質が弱いので、
ここまで来れただけでも凄いことです
スクみやトモの甘さやらいろいろ問題点があるので、こちらも
じっくりかな。 こういう血統出資する人って本当採算度外視で趣味
オンリーなんやろなと我ながら思う。 まあ期待せずに見守ろうと思います

って感じでどこのクラブに入っても体質難と気性難を選り好んで選んでしまい
もう既にギブアップ? 相変わらずの最悪な馬選びでございます
今年の2歳は21頭出資しても、ただの一頭も現状ではこれって馬がいないなあ。
これも馬選びの悪さの成せる技。。。。致し方なし、すっきり諦めます