8月6日の小丑さんの誕生日に閃いて勢いで申し込んだのは
このお馬さん。 もちろん小丑さんからの連想ですね

走らなかったらウィルバーのせいにしてやる

って言うか抽選かもしれませんけど~

第1希望

レッドディザイアの13 牝馬 社台F育成
父ハービンジャー 母父 マンハッタンカフェ
栗東松永幹夫厩舎 一口 75、000円

馬体はお腹の線を隠したらバランスはいいです。

実はお顔が何よりも好きです

ビリビリ来ました~ ♪
20 レッドディザイアの13/募集時
「You Tube 募集時動画」
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牝馬三冠でブエナビスタとハイレベルな戦いを繰り広げ、オールウェザー
コースで世界の強豪を差し切ったレッドディザイア。その母グレースアンド
グローリーはCaerleon×Sadler's WellsでNorthern Dancer 3×3、そこに
Northern Dancerを持たないマンハッタンカフェを配したという配合的な
緊張と緩和の妙によって、多才な名牝が生まれたというのが筆者の考えです。
そこにNorthern Dancer 4・6×4・5を持つハービンジャーを配したのは
セオリー通り。また本馬の場合、Shareef DancerとCaerleonを通じる
Northern Dancerとナスキロの組み合わせのクロスになっている点も注目で、
パワーが勝っているハービンジャーから日本向きの軽さや柔らかさを引き出
すには、このShareef Dancerが持つナスキロやTom Fool的な血を増幅する
ことが有効と考えられるからです。ハービンジャー産駒としてもレッド
ディザイア産駒としても及第点がつけられる配合で、父母の長所が噛み合え
ば大物中距離馬の期待も膨らみます。
配合解説:望田 潤 / 栗山 求
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第一希望は最初の候補の2頭のアルレシャの13、イタリアンレッドの
13とも測尺が小さくて、特にキンカメの小さいのは私は好きではなく、
募集時に4月産まれにも関わらず既に500キロあったトゥザワールド
や同じく相当デカかったカナロアと比較して、母馬優先での抽選除外の
リスクをしょってまで申し込みたい気がせず断念。
配合もいい様なので、これは当たっても砕ける可能性も高いしね。
アルレシャの方は小さいの以外は無難でしたがやはりもっとぐっとくる
ものがなければ、牝馬で10万円は出せないなあとここでケチ根性(笑)
写真は横見も後ろもいいと思いましたが、動画でピンとこない。
ディープも10頭も出資して散々な結果だったので、やっぱりいらない。
そしてここで全く白紙にして動画を見直し、値段や人気や母馬優先制度
が出来たこととか色んな要素を考えて、最初は妊婦のホルスタイン
に見えたこの馬に一発の可能性をかけてみました。
お腹の線を隠したら、足が短いのは置いておいてまずまずかなと。
何しろ動かした時が良い。 これは募集馬の中でも1・2だと自信ある。
(動画が良いと思って出資してもこれまた誰も走らなかったけど

)
お顔も堂々としていて(ズブいとも言う) 牝馬特有の繊細さは感じない。
実はこの顔めっちゃ好みです

某募集馬評価ブログでは馬体D評価されてましたがいいんです~

因みに・・・あのお尻ですが(笑) 配合から芝馬と読んでます・・・・
こちらは自信ないけど過去自分が気に入った馬で、ダート適性のあった
馬はほぼ皆無だったのは確か^^;
以下はお母さん募集時の状況を一口馬主DBから抜粋しました。
母の募集時はカタログも動画も見ましたが、当時は黒っぽく見えて
お腹もタポタポでやっぱり黒毛和牛見たいって思ったのでした

その後すっかり一年で変わりましたね。
グレイトサンライズの06.avi
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カタログコメント
牝馬ながら雄大な馬体に成長しているグレイトサンライズの06。
馬体の随所には、いい意味での「緩さ」が見られ、踏み込みの深い、
しなやかな脚捌きの要因にもなっています。当歳時は重心の低い、
肉厚の身体つきをしていましたが、成長するにつれて、胴、脚が伸び
てきているだけに、将来的には、父マンハッタンカフェに似た、脚長
で体高のある馬体に変わっていくかと思われます。今後、筋肉が付い
てくれば、芝向きの瞬発力も増してくるはず。ダート戦もこなせるで
しょうが、父と同じように芝の中長距離戦が活躍の舞台となりそうです。
募集開始 2007年12月 (1歳時)
募集価格 1,200万円 / 200口
一口価格 6万円
血統 父 マンハッタンカフェ
母 グレイトサンライズ
母父 Caerleon

レッドディザイア一歳8月の写真
子供も脚が短いところとか少しだけ面影が似ている。

どしっとした顔は母も同じ。 ただ尻の妙にデカいところは子供の勝ち(笑)

レッドディザイア2歳の7月の写真
一年ですっかり変わりましたね
募集当時の売れ行き
東京サラブレッドクラブの初G1制覇を成してくれたディザイア。3歳1月の
デビューながら、新馬→エルフィンSを連勝。桜花賞に駒を進めると同時に、
ライバル・ブエナビスタとともに牝馬クラシックをリードするまでに成長して
くれたことは、いま思えば本当に夢のようです。というのも、調整ピッチの
上がった2歳の4月には育成先の社台Fで転倒して外傷を負ってしまい、
治療を含めてWMからの再調整。再度、リズムの出てきた9月には軽いセン痛
を起こすなど、その調整過程は決してスムーズなものではなかったからです。
デビュー後は全く逆でアクシデントひとつなく、牝馬ながら心身のタフさを
見せつけてくれています。そのタフさがジャパンCでの好走であり、今回の
ドバイでの重賞制覇にも繋がっているのだろうと思います。ここまで勝っ
ても負けても、ハナ・クビの勝負が秋華賞を含めると全8戦のうち6回。
とてもハラハラさせてくれるスリリングな馬であると同時にドラマチックな
馬ですので、昨年以上の飛躍が叶うよう応援よろしくお願い致します。
(東京サラブレッドクラブ)
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初めて知りましたがレッドディザイアも育成時はそう順調じゃ
無かったんですねえ。 レッドディザイアの13は現状そうよく見え
なかった母の募集時より更に劣って見えますが(あくまでも自己評価
です)未知の魅力が有りますし、母馬に似た成長曲線を描いて
くれたらなあ、と淡い期待も。。。
しかし、こうやって見返すとレッドディザイアいい馬でしたねえ
後3頭申し込みましたがそれはまた今度。