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気まぐれ日記。

エリザベス女王杯の展望-その1

2018-11-05 03:49:25 | G1
連対馬の傾向。

対象は(今年は外国馬はいないが)日本馬のみ。
また、個人的に超低レベルのG1の価値のない凡戦だった09年の連対馬と、
重馬場だからこそ来たと思われる12年レインボーダリア、
そしてメンバーレベルがあまりにも低すぎて傾向をすり抜けた13年ラキシスは対象外とします。

本題。

来ない馬
(1)前走、重賞以外
(2)前走、1600m以下
(3)前走までに重賞未連対
(4)今回外国人騎手に乗り替り馬を除き、前走6着以下。

残った馬
アドマイヤリード※
エテルナミノル※
カンタービレ
キンショーユキヒメ※
クロコスミア
スマートレイアー※
ノームコア
フロンテアクイーン
ミスパンテール※
モズカッチャン
リスグラシュー
レイホーロマンス
レッドジェノヴァ

※印は(4)に該当する馬で外国人騎手が乗るかは不明のために名前を残った馬。

13頭。

さらに絞ると・・・。


ほとんど来ない馬
前走が9月より前。
→エテルナミノル、キンショーユキヒメ、モズカッチャン、レイホーロマンス

前2走とも4着以下。
→アドマイヤリード、クロコスミア、スマートレイアー、ミスパンテール、レイホーロマンス

※の特例馬。
→アドマイヤリード、エテルナミノル、スマートレイアー、ミスパンテール

さらに残った馬

カンタービレ
ノームコア
フロンテアクイーン
リスグラシュー
レッドジェノヴァ

5頭。


さらにさらに絞ると・・・。

例年重要と思っている要素。

エリザベス女王杯は、平坦京都の外回りという事もあって、基本は直線の差し比べ。
底力と切れ味が要求される。

09年のようなスローの大逃げ2頭が最後バテテいるのに、その2頭がそのまま1、2着なんていうのは例外中の例外。

重要なのがG1実績(勝ち)、古馬1800m以上の(牡馬相手のハンデ戦以外の)重賞での実績(連対)と、
1800m以上の重賞で上がり3F33秒台以内の脚を記録しているか?
重賞実績と上がり3Fは基本は1年以内。

残った馬のG1連対実績。1年以内の古馬混合重賞実績と1800m以上の上がりタイム。

馬名G1実績古馬混合戦上がり3F
カンタービレなしなし33.6
ノームコアなしなし33.6
フロンテアクイーンなしなし32.9
リスグラシュー秋華賞などG12着4回東京新聞杯32.6
レッドジェノヴァなし京都大賞典2着34.3



3項目クリアはリスグラシューのみ。

なので。
リスグラシューイチオシ!!

昨年のエリザベス女王杯のあとは、マイルを中心に使っている点が若干気になるが、
一応、距離不問の実績。
前走は久々にマイル以外の1800mの府中牝馬Sを使い2着と結果も出した。
連軸としては信頼できそう。


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