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気まぐれ日記。

青葉賞の展望...

2019-04-23 00:33:55 | 競馬
青葉賞はだいたい毎年展望してますが、それは個人的に最も得意としているレースだから。
なので、今年もG1級に熱い青葉賞の展望を!!

青葉賞の連対馬の傾向

ほとんど来ない馬
(1)前走、ダート
(2)前走、未勝利
(3)前走、500万で負け
(4)前走、オープン、重賞で着外
(5)前走、4番人気以下


あくまで”ほとんど”来ない馬なので、来ている年もある。


残った馬
アドマイヤスコール
ウーリリ
カウディーリョ
タイセイモナーク
ピースワンパラディ
ランフォザローゼス
リオンリオン

7頭。

絞れるときはここまでで3頭程度に絞れるのだが、最近はあまり絞れず、今年も...
競馬関係者もどのような馬がこのレースで通用するのかを学習してきているのか!?


さらに絞ると・・・。

一時、毎日杯の好走組が来ていたが最近はそうでもない。
それよりは弥生賞敗退組の巻き返しの方が目立つ。
あとは500万勝ち組。
重賞未経験も底を見せていない中距離路線を使ってきた馬。

この辺の傾向に合うのが良い。

要はクラシックを意識したローテであったり、距離を意識して使っているのが良い。

さらに残った馬
カウディーリョ
ランフォザローゼス
リオンリオン

3頭。

軸選び


ランフォザローゼスイチオシ!!

連対馬は基本、前走は3月か4月に使った馬。
その点で前走が1月の京成杯は当てはまらないが、京成杯後、皐月賞をパスして、ここからのダービー狙い。
順調さを欠いていてのものではない。
特に今年は桜花賞、皐月賞が同じく順調に調整をしたうえでのぶっつけ馬がともに勝っていることから、
ある意味のトレンドでもある。

新馬戦も地味だし、その後が2着続きではあるが、前々走は不利があったし、前走は言い訳できない部分もあるが、
勝ったラストドラフトが立ち回りで上回った内容。
力負けとも言い難い部分は残っている。
ラストドラフトにしても、皐月賞では勝ち馬から0.9秒差と上位に引き離されているとはいえ、7着とそこそこには走っている。
血統も筋が通っていて、底力を持っているはずだし、東京コースの方が良いはず。
ダービーでどうかは別として、このダービートライアルレベルならば、十分通用して良さそう。

カウディーリョは3戦2勝。
負けたアイビーSがだらしなかったものの、こちらも血統的な底力は持っている良血。
この辺で爆発してもおかしくはない。
次点扱い!!

リオンリオンは使われすぎ。
相手なりに善戦はするタイプだが、スケールでは見劣る。


ここからは相手探し。(ランフォザローゼス以外)

毎日杯好走組が強い。
ここをステップに来るのはこのレースで上位人気か上位入線組だけ。
→ウーリリ

1800m以上のオープンクラスのレースで善戦実績がある。
→ウーリリ

いかにもこの路線(クラシック)を意識してきている馬。
→ウーリリ、カウディーリョ、キタサンバルカン、サトノラディウス、バラックパリンカ、ピンシェル、リオンリオン

これらから、素質の高そうな馬新馬戦ですんなり勝っている1番人気だった馬の好走が目立つので、
その辺からピックアップすると...

ウーリリ、カウディーリョ、リオンリオン。
それとマイルを使ってきているピースワンパラディは来ないタイプだが、2戦無敗ないので抑えておく。

あとは連対馬の傾向から外れているキタサンバルカン、サトノラディウス、バラックパリンカがを抑えるかどうか。

この辺だろう。

この辺を踏まえて印にすると...

◎ランフォザローゼス
○カウディーリョ
▲ウーリリ
△リオンリオン
△ピースワンパラディ
×キタサンバルカン
×サトノラディウス
×バラックパリンカ

馬券はオッズ見合いとなるが、ランフォザローゼスから馬連を上位4頭へ。
3連複、3連単をカウディーリョ、ウーリリを絡めて流す!!
現時点ではこんな感じ。

これで、だいたい当たるはず!!
(もちろん馬券は自己責任で)

【04/27 16:00更新】
1着リオンリオン
2着ランフォザローゼス(ハナ差)
3着ピースワンパラディ

ほぼ完璧くらいの結果!!

ちなみに。
馬連  ¥ 2120!!
3連複 ¥ 5490!!
3連単 ¥42980!!
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